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シン・アスカと白河ことりが交流するスレ 7

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 20:00:14 ID:fPytbCBd
過去スレ
シン・アスカと白河ことりが交流するスレ
ttp://anime.2ch.net/test/read.cgi/anichara2/1128870105/
シン・アスカと白河ことりが交流するスレ2
ttp://anime.2ch.net/test/read.cgi/anichara2/1129994856/
シン・アスカと白河ことりが交流するスレ3
ttp://anime.2ch.net/test/read.cgi/anichara2/1132568812/
シン・アスカと白河ことりが交流するスレ4
ttp://anime.2ch.net/test/read.cgi/anichara2/1135148540/l50
シン・アスカと白河ことりが交流するスレ5
ttp://anime.2ch.net/test/read.cgi/anichara2/1139059550/
シン・アスカと白河ことりが交流するスレ6
ttp://anime.2ch.net/test/read.cgi/anichara2/1144486122/l50

まとめサイト
ttp://abogadootoko.hp.infoseek.co.jp/DCSD.html
保管庫
ttp://abogadootoko.hp.infoseek.co.jp/hokan/hokanko.html
初代さんまとめページ
ttp://www.geocities.jp/yumiduka01/kotori.html
D.C. SEED DESTINY (バトル編) 仮設保管庫
ttp://yadoou11.hp.infoseek.co.jp/DCSD/hokan-index.html

・ここはシンとことりが交流するスレです。基本的にはアニメで扱いの悪すぎた2人を中心に
 種死キャラやD.C.キャラが交流する話を書きましょう。
・恋愛、シリアス、ネタバトル、ギャグなんでもOK!作家の自主性を尊重しましょう。
・気に入った作品には賞賛を、仮にそうでない作品があったとしても内容批判はせずに
 スルーしましょう、スレが荒れる原因です。


2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 20:31:35 ID:rNyrnoM4
>>1
乙です( ゚∀゚)ノよぅ!

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 21:25:19 ID:9dAzhNar
>>1

引っ越し完了!
(; ̄∀ ̄)\フイー

4 :あの人:2006/06/12(月) 21:47:36 ID:xM0cbOyY
>>1
お疲れさまです。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/13(火) 00:06:45 ID:l/e6mh4R
>>1
乙カレー!

6 : ◆hA/Opjl6aY :2006/06/13(火) 00:07:14 ID:pAK9Mm15
移転お疲れ様です

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/13(火) 22:14:12 ID:7W9CxZtm
  , '     , '  f     |       l    ',   ヽ.  ,'   __ノヽ、_ノヽ_ノヽ_ノヽ、_ノヽ_ノヽ
. /     ./    {.       {       j  ,  }    .! /   )
,'     ,' i    ヽ、,\-┘    '-y、   i      |, '   < 奇跡の踊り子ナージャ・アップルフィールドが
!       , ! !   ./,, ==ゝ、    _ノ__,ヽノ  丿 i !      ! 在庫の山を掻き分けながら>>7get!!
t     | t ヽ、/ '' 〃_)i. ` ´  rf´)iヾ,ヽ/ 丿ノ     丿「明日のナージャ」は東映アニメの最高傑作!
. \    t. ゝ-v’  { i、リ!     |f_j|  ,'_ / ´    ∠__ ナージャは日曜8:30枠の真のヒロイン!!
   ` ‐- !ゝf ‐、     -‐‐'    ヽ .ヒタ  .fノ          ヽ,.-‐- 、,. -‐-、,. -‐- 、,. -‐-、,. -‐- 、,. -‐-
      ', l  }  .:::::::::.  ,〜-┐ .::::::. }|  ヾ、
       l ゝ、_`      /    l    ,.' !    }.}  、
      ノ  _.  \     {   ,'   , イ ヽ  ノノ  丿!
 t ‐--‐'  / `/"ヽ` 、 ヽ - '  _,-'⌒!`` =' '‐-‐'  l
  ` ‐-ッ' ./   {  .∧   ` ー ',-'     !`i ヽ     ノ

MUSASH>1-GUN道-  これほどすごいアニメ、今まで見たことなかったわ!!
>2りはプリキュア     超作画なんとかしろよ、スタッフ!
カードキャプター>3くら ほえー、ほえーって、どうゆう意味(プッ
夢のクレ>4ン王国    12の欠点て、シルバー王女は人格障害じゃないの!?
ふしぎ星のふた>5姫  ユニバーサルプリンセスの名にふさわしいのは、この私よ!!!
>6ゼンメイデン      ヒキーとウザイ人形ども、妙に気が合うのはなぜかしら(プゲラ
リリカルなの>8      最萌で優勝したからって、いい気になるんじゃないわよ!!
お邪魔女どれみどっ>9ぁーん! 瀬川おんぷの存在が むかつくわ!!
Bloo>10+        アンタのアニメBPOで大人気よ(ププププ

>>11-1000は家に引きこもって、呪い人形の世話してなさい。(W

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/13(火) 22:31:38 ID:zhE/HNJ8
シン・アスカの成分解析結果 :

シン・アスカの60%は見栄で出来ています。
シン・アスカの23%はハッタリで出来ています。
シン・アスカの7%は月の光で出来ています。
シン・アスカの4%は媚びで出来ています。
シン・アスカの4%は利益で出来ています。
シン・アスカの1%は宇宙の意思で出来ています。
シン・アスカの1%はカルシウムで出来ています。

白河ことりの成分解析結果 :

白河ことりの40%は電力で出来ています。
白河ことりの28%は度胸で出来ています。
白河ことりの23%は微妙さで出来ています。
白河ことりの9%は嘘で出来ています。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/14(水) 00:12:33 ID:G5cOss4b
シン「アルバムか」
純一「ああ。どうせ見るなら皆一緒に見た方がいいと思ってな」
音夢(ぶつぶつぶつ………兄さんと二人っきりで見たかったのに………)
純一「音夢。何か言ったか?」
音夢「ううん。何でもないの」
ことり(朝倉くんも女の子の気持ちを勉強した方がいいよ)
アイシア「あ、これ美咲だ。でも何でメイド服何かきてるんですか?」
ディアッカ「グゥレイトォ!ネコミミ付きじゃないかぁ」
クルーゼ「素晴らしいではないか!ネコミミメイド。これこそメイドのあるべき姿!誰もが家に欲しいと思うだろう。誰もが(ry」
キラ「悪いけど邪魔だよ。ていうか誰が呼んだんだい?そもそも僕が息の根を止めたはず」
クルーゼ「私を否定するというのか?キラ・ヤマト」
杉並「ラウ・ル・クルーゼ。これを見たまえ」
杉並 は D.C.II 限定生産CD版 を クルーゼ に 見せた 。
クルーゼ「こ、これはまだ発売されていない限定生産CD版ではないか!」
杉並「○○○店で売っていた物だ。フライングだ」
クルーゼ「さっそく手に入れてくるとしよう。限定生産CD版は私を待っているのだ」
クルーゼは有無も言わせず飛び出していった。
眞子「で、本当は?」
杉並「俺独自の裏ルートに決まっているだろう」
叶「やっぱりね」
イザーク「と言うよりもまだ発売されていない商品ををどうやって手に入れたんだ?」
杉並「ふっ、企業秘密だ」
アイシア「そんな事よりもどうして美咲の写真がここにあるんですか?」
さくら「これは頼子さん。お兄ちゃんが公園で拾ったとか言ってたよね」
純一「子供にいじめられてたところをな」
杉並「サギーといいザマスおばさんといいこの島には不思議が多いな」
音夢「兄さんも杉並くんもそこで止めて。この作者の事だからきっととんでもない方向に………」
イゴキヲツケマス。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/14(水) 00:15:00 ID:G5cOss4b
眞子「でもこれはどうみても美咲さんよね………」
さくら「だからこれは頼子さん」
シン「決着なんかつかないから次ぎいこうぜ」
萌「あら〜。この写真は〜懐かしいです〜」
環「こちらの写真は何ですか?朝倉様」
純一「海に行った時だな。ミハルがオーバーヒートして大変だったよ」
美春「えーー!そんな事があったんですかー!」
シン「ん、この茶髪のやつは誰だ?」
アイシア「私もこの人は見た事ありません。田端でもないし」
ことり「朝倉くんよ」
シ・ア「「う、嘘!」」
眞子「本当に朝倉よ。これ」
杉並「ちなみにこんな物もある」
杉並は写真を一枚制服から撮りだした。
その写真に写っていたのはシンがまだ会った事の無い黒髪の少年だった。
シン「こいつは?」
和泉子「それも朝倉さんです」
音夢「せっかく無かったことにしたのに………」
杉並「お、落ち着け!朝倉妹。その手に持っている光り輝く凶器をしまいたまえ!」
香澄「二度と口にしないでね」
シン「でも杉並の出した写真はともかく何でここまで違うんだ?髪は染めたとして顔の造形なんか別物だぞ」
純一「色々事情があったんだ。大人のな」
環「私なんかその頃なんか存在すらしてませんでしたし」
シン「どういう意味だ!それは」
杉並「ちなみにこういう物もある」
杉並はテープを再生させた。すると5人の少年と1人の老人の声が流れてきた。
シン「これは?」
杉並「全て朝倉の声だーー!!」
キラ「な、なんだって!!」
杉並「杉崎和哉、福山潤、能登麻実子、泰勇気、高木礼子、桐生大地。全て朝倉の声を担当した者だ」
シン「だ、誰だ………」
音夢「杉並く〜ん」
杉並「や、やあ朝倉妹ではないか………そういえば用事を思い出した。それではアデュオス」
音夢「まちなさ〜い」
シン「でも何でこんなに違うんだ」
レイ「シン………。そんな事を気にするより俺との愛を………」
シン「やめろー!!」
ことり「それじゃお邪魔虫は退散っすね」
虎「愛する二人の仲を邪魔する事程不粋な事は無いからな」
レイ「シンタンハァハァ」
シン「た、助けてくれー」

―その頃クルーゼは―
クルーゼ「ところで○○○店とはどこにあるというのだ………」

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/14(水) 05:23:53 ID:P7LdAmmf
音夢とキラが暗躍するスレはどこいったんだ?

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/14(水) 09:27:07 ID:0ftBzyNG
>11
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/anichara/1150244780/l50

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/14(水) 12:37:45 ID:5LrMK5vD
>>12
糞スレ立てんなよ、削除依頼出してこい

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/14(水) 15:07:45 ID:t6WNw2HO
>>12
何がしたいんだお前は

15 :あのアニメ:2006/06/14(水) 20:49:46 ID:xUP548M5
シン「初音島って、テレビの局数少ないんだな。」
ことり「しかたないっすよ、島内ならいいんですけど、外部からの電波の通りは悪いですから。
    初音島放送局が外部からケーブルで引っ張ってきたのを放送していますからね。
    まあ、その分地域密着型の番組とか、ラジオ番組にも力を入れてますね。」
シン「ふーん……でも、もうちょっと局数ほしいな。民放が二局しかないっていうは…」
暦「そういう時はビデオだ。」
ことり「あっ、お姉ちゃん。」
シン「ビデオ、ですか?」
暦「ああ、少しお金がかかるが、どうしても見たいときはな。例えば、これ。」
シン「えっと……『機動兵器ガンザム0083スターダストメモリー』
   ……ってアニメじゃないですか、これ。」
ことり「お姉ちゃん、この手のアニメ好きだもんね。」
暦「私のイチオシだ。他にもゼータやダブルゼータ、V、G、W、X、∀とかあるが、
  見てみるか?ああ、もちろんファーストもあるぞ。」
香澄「確か3年前、深夜時間枠で再放送してましたよね。」
暦「ああ。なんだ、香澄も見ていたのか?」
香澄「はい、まあ途中までしか見れなかったんですけどね。」
暦「………………えっと……見るか?」

見てみる。

シン「なんていうか……なんか見たことあるようなMSがいっぱい出てるな。
   このモノアイのMSなんて、ザクそっくりだし……」
暦「このシリーズは海外でも有名だからな。きっとMS開発者の中にファンがいたんだろ。」
ことり「確か、長く続いてるシリーズなんだよね。最近も新しく作られてるはずだけど…」
香澄「ああ、でもアレ、アタシあんまり好きじゃないのよね〜」
暦「まあ戦争中に作られたものだからな……プロパガンダが満載だ。」
シン「プロパガンダぁ?」
暦「日本は一応、東アジア共和国の中の一国だからね、基本的に連合側だったんだ。
  で、アニメの内容に、やたら実名やら実際あったことを使用してね、
  最初、ザフトに連合のMSが奪われるところから始まって、
  ザフトを敵としてストーリーは進むわけだ。」
ことり「確か、やたらと残虐とかお色気とか回想が多いんだよね……」
暦「で、放送途中に戦争が停戦してしまったからな。途中から主役側が連合から
  停戦を促した三隻同名に移されて、連合がとことん悪役に描かれるわけだ。」
香澄「あのでっかい電子レンジの回なんて、あんなのホラーよ。
   ……あっ、そういえばその続編も作られたんですよね。」
暦「ん?ああ……反ロゴスの時に作られたから、プラント側が主役でね、
  連合にザフトのMSが強奪されるところから始まるんだけど……」
シン「えっ、プラント側が主役?!(ってことはもしかして俺にも出番が……)」
暦「ああ……でも、あんまりオススメしないぞ?」
香澄「う〜ん……でも、あのどうしょ〜もないラストから、続編に
   どう続いているのか気になるし、あるなら見てみたいかも。」
シン「俺も、是非!」
暦「……まあ、そこまで言うならいいけどさ。後悔するなよ?」
ことり「題名、なんだっけ?」
暦「ん?ああ、『機動兵器ガンザム種デスティニー』だ。」
シン(デスティニー!ってことは、もしかして……俺が主役?!)

16 :あのアニメ:2006/06/14(水) 20:51:42 ID:xUP548M5
休日丸1日使って見てみた。



香澄「う〜ん……なんか、前作の主人公が
   美味しいところ全部持っていっちゃった感じね〜」
暦「放映のかなり早い段階で、オーブ主体で停戦したからな。
  その影響で2クール目ぐらいからだんだんとオーブ側中心になって、
  最終的にはオーブ所属の前作主人公が主役になってるんだ。」
香澄「ふ〜ん。そういえばさ、デスティニーガンザムのパイロットって
   どことなくシンに似てるわよね〜〜。
   パソコンの中に似たようなロボットの写真入ってたし、
   シンもこういうの好きなんでしょ……って、シン?」

シン「……マユ……ステラ……ふふふ……あははははは…………」

香澄「ことりさん、なんかシンの様子がおかしいんだけど……」
ことり「たぶん、色々とトラウマに触れちゃったんだと思います。」




シン「なんでこんな……こんなアニメが作られてるんだあぁぁぁぁぁ!」


オチずに終わっとく。




資料室とか保管庫とか更新していたら、突発的に書いてしまいました。
ちなみに、民放が2局だけというのは小説版D.C.S.G.の設定です。
初音島ってNジャマーの影響が無いようなイメージがあります。


>>10
そういえば、頼子さんと美咲、両方と面識あるキャラっていないんですよね。
……そこに触れると地獄を見るという。杉並、死んだか?

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/14(水) 20:58:50 ID:v+cV3X93
>>15-16
GJ&乙です( ゚∀゚)ノよぅ!

で、設定なんだけど。すまん、デュエルとバスター別々の説明つける
べきだった。ちょっと書き直してくる。内容変えずに表現をイジル程度に。
直すのが面倒なら止めとくけど。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/14(水) 22:20:57 ID:ysAVozzH
>>15-16
もうこれしか言えないけどGJ!

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 19:27:51 ID:HhrQahcc
>>10及び>>15-16GJ!そしてグゥレイト!
シンといいDCのメンバーといい触れてはいけないことって
あるんですね。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/16(金) 23:20:43 ID:a2BPUCor
>>まとめの人
「音夢とキラが暗躍するスレ」はリンクから外していいと思いますよ。
住民との話し合いも無く勝手に立てられたスレですし。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/16(金) 23:37:16 ID:0tswpHar
ヒナ話いれてやれよ…阻害されてかわいそうに…

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/16(金) 23:48:19 ID:ccEpm76O
>>20
禿どう

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 01:00:46 ID:rXTiX3kN
>>21
禿どう

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 03:29:51 ID:8wJuHAlL
>>12
遅レスですが
サンクス!

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 11:15:56 ID:s/TpCULE
>>20
そうですか?なら外しておきます
>>21
保管庫の事でしたら、そういうつもりは全く無く・・・
ややこしく分岐して結局完結せず、続きが書かれた事もあったのですがそれでも終わらず
そのまま放置という形になってしまっています。すいません
半端なまま間違えて上げてしまったファイルがそのままなのでアドレスいじれば一応見れたりします

ちなみに本スレの保管庫なのでヒナスレの方の話は最初から保管する気はありません

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 19:49:59 ID:2sdnZNey
見損なった!

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 21:28:50 ID:GxWMdVBh
>>25
なるほど

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 16:44:05 ID:8IVmrAKO
捕手

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 19:47:19 ID:B0ofAhQS
今晩のクルーゼさんのオカズ
ttp://www.moeyo.com/img/06/06/19/3/309.html

30 :あの娘:2006/06/19(月) 23:27:15 ID:LAIPcwiB
「しまったな、容量の計算を間違えたようだ。というわけで続きはこっちに。」
「お姉ちゃん……誰に話してるの?」
「前スレ見れば分かる。とりあえず、今は急げっ!」

そう、事態は急を要します。私達は桜公園へと向かいました。
以前暴走した時は、あまりにも非現実的な状況だったので、
誰も口にしようとせず噂のまま終わったけど、
ここでぶり返されると、色々と誤魔化すのが大変です。
あと、音夢さんや私そっくりな娘がピンチです。
とりあえず、バラバラに別れて探すことにします。
……天枷さんとミハルちゃんが揃って
バナナンボーの方へ行ったのが気になりますけど。

私は林の奥の方へ行きました。朝倉君が一緒なら、
もしかしたら、あの桜の木の所にいるかもしれない。
緑色の桜並木を抜けると、そこには大きな枯れた桜の木が……

「あっ……」

緑色の景色。その中に一点、桜色……よりも少し赤い色。
私の髪の色と同じ髪の色をした少女が……

「まぁいちるぅ さぁくらにぃ ねがい、を、こ、めてぇ〜」

歌っていた……なかなか上手。

「あるいてゆくぅ〜〜……ん?」

私に気がついたようです。少女はにまっ、と笑うと
こっちに向かって駆け寄ってきました。

「こんちわっす♪」
「こ、こんちわっす」

風見学園の制服を着ている。私より年下に見えるけど……

「あの、あなた……」
「よかった〜〜会えなかったらどうしようかと思ったよ〜〜」

その娘は手持ちのポシェットの中を探ると、小さな箱を取り出した。

「はい、少し早いけどプレゼント。明日開けてね」
「あっ、ありがとう……」

……?この娘の目的って、私に会うことだったのかな。
でもこんな娘、私は知らない。でも、『明日』と言っていることは
このプレゼントは……

「あの、失礼ですけど……あなた誰ですか?」

水越さんあたりは、毎年のように後輩の女の子からもらっている。
まあ、バレンタインと兼用ですけど。でも、
私が後輩の女の子からこのプレゼントをもらうことは滅多にない。

「私?私はね……」

31 :あの娘:2006/06/19(月) 23:29:09 ID:LAIPcwiB
「ことり似の謎の少女、ということで。」
「まんまじゃないですか。名前は?」
「人に聞く時は、まず自分から名乗るものですよ。」
「今、『ことり』って言いませんでした?」
「細かいことは、気にしたらだめっす。」

……なんだか、自分と話してるみたいでやりにくいなぁ

「私は、白河ことりです。あなたの名前は?」
「残念。任務に支障を来すから教えられません。」
「……杉並君ですか、あなたは。」
「…………アレと一緒にしないで。」

あからさまに嫌そうな顔をしています。まあ杉並君の話は、
学校中に広まってますから当然といえば当然の反応ですね。

「でもやっぱり名前は教えれないの。
 私はこのまま、謎の少女として出番を終えなくてはいけない。
 そう、明日の笑顔のためにっ!」

名前が秘密なことと明日の笑顔が、どう関係しているのかはわかりませんが……
この調子だと、どうしても名前を教えてくれそうにありませんね。

「じゃあ……質問変えますね。どうして私にプレゼントを?」
「明日、誕生日だから。」
「いえ、そうではなくて……どうして私に誕生日プレゼントをくれるんですか?」

そう、明日は私の19歳の誕生日。家族や親しい友達からはプレゼントをもらいます。
……たまに見も知らずな私のファンからもらうこともありますが、
女性のファンからもらったことはありません。この娘は私のファンなのでしょうか?

「貴女のことが好きだからです。それに、自分で言うのも何ですけど、
 世界で二番目ぐらいに好かれる自信もありますっ!」

びしっ、とサムズアップ。あの、初対面なんですけど。
……水越さんの気持ちが少しわかったような気がします。

「さてと、目的も達成したことだしもうそろそろ帰るか。
 ……あっ、そうそう、ことりさん。」
「えっ、あ、はい?」
「あっちで朝倉君さん達とシン君さんが大変なことになってますから、
 急いで行った方がいいですよ。」
「……え゛っ」

32 :あの娘:2006/06/19(月) 23:32:09 ID:LAIPcwiB
あの娘に言われてやってきたその場所では……

「あっ、ことり……」
「白河先輩、遅いですよ〜」
「……えっと、何があったんですか?」
そこには目を回して倒れている朝倉君と音夢さん、
そしてバードちゃんとミハルちゃん。
「ミハルと美春が放ったWバナナボンバーに純一と音夢が巻き込まれて……」
「ミハルもバナナミン切れで倒れちゃって。
 ……やっぱりまだまだ改良の余地がありますね。」

バナナボンバーの内容と威力は各人の想像におまかせするらしいです。


天枷さんは、合流したお姉ちゃんと一緒に
バードちゃんとミハルちゃんを担いで天枷研究所へ帰っていきました。
私とシン君は朝倉君達が目覚めるまで
チョコバナナを食べながら待つことにしました。
「そういえば、あの娘って結局誰だったの?」
「ことりの親戚か何かじゃなかったのか?
 なんかことりのこと、やけに詳しかったし……」
「うーん……少なくとも、私は知らない娘だったなぁ」

やけに詳しく……もしかして、盗聴とかされてるの?

「まあ、名前は聞かなかったんだけどさ、
 なんか大切な人へのプレゼントを探してたらしくて、
 俺も丁度探してたときだから一緒に探してあげてたんだ。」

……その『大切な人』って私のことなのかな?
もしかして、ほんとにストーカーなのかも。
まあ、そのことは後々相談するとして……

「ところで、シン君は何を探していたのかな?」
「っえ」

しまったー!という顔をするシン君。すぐに表情に表れるんだから。

「えっと、それは……」
「まあ、明日のお楽しみにしておきますね。」
「……はい、そうしてください。」


明日は私の誕生日。
盛大なパーティ、開かないとね。
シン君が私の家に来て、初めての私の誕生日なんだもん。



ぐだぐだと終わっとく。

33 :あの人:2006/06/19(月) 23:50:22 ID:LAIPcwiB
すいません、容量確認ミスしました(汗

シンサイドの話もあるのですが、それはまた次回。
あの娘の正体は、たぶんバレバレですが……ご想像に任せます。
……サルベージしたかったんです。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 23:59:28 ID:nMGAsjIP
あの娘ぉぉおお!!……意識が一瞬飛びました……
そのサルベージが来るのか!さすがだ。すげぇマジGJ( ゚∀゚)ノよぅ!!

それにしても律儀に歳食ってるのね。しかし良かったぁ。前日ネタっていうのも良いし、
あの人が誕生日ネタやるってのが分かって安心したよ。

だって、オレの用意(準備中)してたのは、こんなんだった。
シン、ことりの誕生日を忘れる→一回だけ何でも言いなりになる券発行
→1日限定:白河アスカちゃん登場。

ひねくれてるにもほどがある。まぁ、これで、安心して、このネタはポシャれる。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 00:22:34 ID:551B+17Y
って、こっちに続きがあったのか
この娘ってあの娘だよな…
そうか、今日はことりの誕生日だった
GJ!

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 00:23:50 ID:ScQeT9vN
GJです!誕生日ネタ、
2のキャラも出てきてウキウキですなぁ。


37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 00:47:33 ID:LthbDYJa
何を言っている! これは『娘』の方だって。
そうじゃないとサルベージではないだろう!

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 00:56:04 ID:p+x8Du3I
自演君だって

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 03:39:07 ID:bVuZwF1Y
>>34
…白河アスカちゃんを激しく見たいww

書いてくれ!いや…読ませてください!!

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 06:07:18 ID:lge4MwEu
GJ!
でも細かいことだが高三なら17→18歳だ
19歳だと一回留年したことになる

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 07:09:16 ID:4mhpmAsw
>>39
両方苗字になっとるwww

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 09:34:47 ID:ZnluRPRH
どれも自演君に見える俺は末期だな

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 17:39:56 ID:4mhpmAsw
( ゚∀゚)ノよぅ! あの○○ ◆hA/Opjl6aY
は違うだろうが、その他の半分ぐらいは微妙だな

44 :忘れられないもの1/3 ◆hA/Opjl6aY :2006/06/20(火) 21:22:04 ID:nm4ecSHX
さくら「到着ー。ここ、ここ」
アイシア「ここって・・・・桜公園?」
さくら「お兄ちゃんはこの公園に来たことある?」
シン「あ、ああ。何度か」
さくら「じゃあ、この公園の奥にある巨大な桜の木は知ってる?」
シン「ああ・・・・アレね」
   「あの木の裏にデスティニーを隠していたことがあった」
さくら「デスティニー?」
アイシア「・・・・だ、だから、いくらあの木がでかいからって、あんな大きな兵器
      隠し切れないでしょう、普通」
シン「いや、こう・・・・体育座りみたいにして丸めて木の陰に」
アイシア(・・・・そ、それはそれでかなり滑稽なイメージがありますが)
シン「俺が巧妙に隠したお陰で住民は誰も気づかなかったぞ」
アイシア(どうして見つけられなかったのでしょうか・・・・やっぱりこの島の住民も
      どこかずれてますね)
さくら「う、うーん・・・何の話かよく分からないけど。とりあえずその木の下までレッツゴー」


シン「・・・・大きな木だな、何度見ても」
さくら「だよねー」
アイシア「・・・・そ、そんなことよりさくら!!魔法を」
さくら「お兄ちゃん、話はどこまで聞いたの?」
シン「えっ?」
さくら「魔法の話。白河さんかアイシアに教えてもらったんでしょ?」
アイシア「・・・・・」
シン「あ、あぁ・・・・それな。昨日ことりから聞いたばっかりだよ」
   「・・・・二年前にこの桜が枯れて、以来魔法が使えなくなったって」
さくら「そう。言わばこの桜の木は魔法の動力源みたいなものだったの。それが枯れてしまい、
    現在では使用不可能になっている」

45 :忘れられないもの2/3 ◆hA/Opjl6aY :2006/06/20(火) 21:23:08 ID:nm4ecSHX
シン「そんなおとぎ話みたいなこと、信じられないけどな」
さくら「にゃはは、まぁ普通はそんなものだよね。でも、魔法が使えたのは確かな事実だよ」
    「ボクだって、実は魔法使いなんだから」
シン「・・・・」
さくら「・・・・って、言ったら驚く?」
シン「いや、君はなんか魔法使いっぽい」
さくら「うーん、それは魔法使いのボクとしてはお褒めの言葉と受け取ってもいいのかな♪」
    「けどね・・・・アイシアだって実は魔法使いなんだよ」
アイシア「・・・・・」
さくら「この子は、魔法は万能な力でみんなを平等に幸せにできると思い込んでいたんだけど」
アイシア「今でもそう思ってます」
さくら「・・・・そして、この子はその願いを叶えるため、この桜の木に祈って桜を蘇らせようとした」
    「結局、それは失敗に終わったから良かったものの、もし本当に桜が蘇っていたら、
     今頃どうなっていたことか・・・・」
シン「どうして、桜の木が蘇ったら不味いんだ?どんな願いでも叶えてくれるんだろ?」
さくら「さっきも言ったように、魔法は決して万能な力なんかじゃない。全ての人が同じ様に
    平等に幸せになんか現実的に考えても不可能でしょ?」
    「誰かが幸せになれば、片方で誰かが必ず不幸になってしまう。そんな欠陥を
     孕んでいるんだよ、この桜の木は」
    「平等に幸せになったように見えて、実はただその願った人の思い通りの形にしか
     なっていないんだよ。それが、その形が必ずしもみんなが同じ様に幸せだとは限らない」
シン(・・・・何だ、この違和感は・・・・・何かに似てるな・・・・・キラ?いや・・・・ラクスか・・・・?)
アイシア「・・・・・」
さくら「誰かを犠牲にしてまで手に入れる幸せなんて、そんなのないほうがいい。
    魔法なんてものに、頼りすぎては人間は駄目になってしまう。だから、魔法なんてものは
    ない方がいいんだ」
アイシア「・・・・私は、間違っていない・・・・」
シン「・・・・アイシア」
さくら「使いさえしなければ、魔法なんてそのうちみんなの記憶から中から消えてしまうよ。
    まるでおとぎ話みたいにね、それが一番いいn・・・・」
アイシア「私は!!!間違ってなんかない!!!」

46 :忘れられないもの3/3 ◆hA/Opjl6aY :2006/06/20(火) 21:24:10 ID:nm4ecSHX
シン「アイシア!!」
さくら「お兄ちゃん!!追いかけたらダメ!!」
シン「・・・・・」
さくら「酷かもしれないけれど、これが一番いいんだよ・・・・あの子は魔法の力に
    捕らわれすぎている・・・・だから、早く魔法のことなんて忘れてしまったほうg・・・」
シン「黙れ、さくら」
さくら「・・・・え・・・!?お、お兄ちゃん・・・・?」
シン「アイシアが、なんであんなに必死になって焦ってるのか分からないのか?」
さくら「・・・・・」
シン「アイツはな、魔法のことを忘れたくないんだよ、きっと・・・・・なんでも、婆ちゃんから
   教わった大切な魔法らしい」
さくら「っ!?」
シン「大切な想い出を、消されたくないんだ。婆ちゃんの志を受け継いで、みんなを
    幸せにしてやりたいんだよ」
   「それとも、アイツが魔法を悪用するような人間だとでも思ってるのか?」
さくら「だ、だから!!そういう問題じゃないんだってば!!この桜の木は・・・・そんな
    簡単に制御できるものではなくて・・・・・」
シン「とにかく、俺はアイシアを追うからな」
さくら「シン君!!」
シン「アイツ・・・・今独りぼっちなんだ・・・・誰かが付いてやんないと、寂しくて本当に
    潰れちまう・・・・!!」



さくら「・・・・・いつからだろうね、ボクがそんな大切なことを忘れてたなんて・・・・・」
   「ボクだって・・・・・同じだよ・・・・お婆ちゃん」
                              【アイシア 錯乱気味になって飛び出す】
                              【シン アイシアの後を追いかける】
                              【さくら 忘れていた何かに気づき始め戸惑う】
                              【時刻は陽が傾きかける頃】

47 : ◆hA/Opjl6aY :2006/06/20(火) 21:25:24 ID:nm4ecSHX
前スレは無事完走したみたいですね、お疲れ様です
こちらのスレでもまたよろしくお願いします

48 :あの人:2006/06/20(火) 22:44:36 ID:S1DNS9BU
GJです!体操座りなデスティニーwww
そっか、アイシア、失敗してたのか……
シンに『記憶から消える』とか『忘れた方がいい』とか
思いっきり、地雷原を、突っ走ってるぞ、さくら。

>>前スレ665
むしろロボ美春の型番が完全に被っているらしい罠。
コンシューマ版、早く出ろ。未プレイだと対応が難しひ…
>>34
白河アスカぁぁぁぁああ!!
ポシャるなんてもったいないっ
>>35 >>36 >>37
ことり似の謎の少女です、としか言わない。
>>40
ごめんなさい、保管庫180の疑問を未だに引きずってます。
一応、律儀に歳とっているもので……4月以降の時期SSでは
意図的に学校に通ってる描写も消してます。
でも正直、学校生活書けないと書きづらいので、
いつの間にか本校3年に戻ってるかもしれません。
ちなみに、時期SS以外のSSは
だいたい秋の中過ぎぐらいのイメージで書いてます。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 23:32:40 ID:aRgQsDVH
前スレ綺麗に埋まったな

50 : ◆hA/Opjl6aY :2006/06/21(水) 00:11:09 ID:womkckbK
注釈を入れ忘れました

>>44は見たまんまIFストーリーです
DCSS20話辺りでアイシアは桜の木を蘇らせるのに成功しますが、
今回祈ったけれど結局失敗した、という設定で描きました
その方がストーリー展開上都合がいいので

次回シリアス入って、その次辺りでこの前編ストーリーが終わるぐらい
これ、まだ前座ですw長いです

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/21(水) 01:54:34 ID:A1lntdun
ああなるほど、どうも時期的に変だと思ってた。
でもその設定ならアイシアがみんなの記憶を消して旅に出る必要も無いか。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/21(水) 07:43:27 ID:frd5aEu+
魔法使いとしても駄目になったのかw

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/21(水) 21:45:58 ID:ASn3DMHq
駄目人間まっしぐらと思いきや妹萌えを振り切ったシンちょっと格好いい。GJ。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/21(水) 22:06:54 ID:l8BMgsVj
……お( -∀-)ノよぅ?
結局、誕生日当日に誕生日ネタは無かったのか。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/21(水) 22:59:16 ID:G+ET+OXs
>>54
無ければ書けばよかったのに

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 03:13:11 ID:eoHoG84a
保守

57 :あの人:2006/06/23(金) 01:20:54 ID:rDCQvfns
保管庫と資料室の更新をしておきました。
……如何せん、データが足りてないですね。

誕生日SS、前日ネタしか用意していませんでした(汗

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 01:56:29 ID:RiSTw30M
おぉ、ついにヒナスレの保管庫が
・・・なんか本スレの保管も任せた方がいいような気がしてきた

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 02:17:46 ID:2hZwXzjv
キャラ設定、いきなり茶吹いた( ゚∀゚)ノよぅ!
微妙に設定にズレがあると言われている、各職人の世界観を全部混ぜてるし。
ホント無茶をする人だな。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 02:41:47 ID:2hZwXzjv
っと、本スレ保管庫も全体的に(こんなん起きましたのアレ)無茶してたな。

忘れる所だった。
>>57
『ことりちゃんハーレムED計画』を立てたのは善ことりだけど、
『白河アスカちゃん計画』を立てたのは悪ことりの方。
それぞれのキャラに沿った計画なんだけど、両者が両方の
計画を賛成しているから、ああいう会話になっているだけ。


61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 19:15:50 ID:W8ZNfx5O
各職人の世界観を全部融合すると種キャラの設定が恐ろしい事になりそうだな

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 20:26:29 ID:iDRREFKS
今、一番変なのは……キラか、アスランあたりかね。


と、突然アレなんだけどさ。
極一部の要請を受け、マジでポシャらせていた誕生日ネタを、後日談ネタとして、
書き直している。もうちょい掛かりそうなんで、コレでも見て妄想して待ってて( -∀-)ノよぅ!
ttp://mata-ri.tk/pic/img/4031.jpg

というか、ネタが凶悪なネタだけに、話だけだと想像し辛いんだよな。とりあえず、>>39よ。
こんな感じのイメージだから。
あと、名前が苗字苗字のアレは、今書いているヤツで、もう少し詳しく説明が入る。
まぁネタには違いないんだけどね。


63 :ことり:2006/06/23(金) 21:07:06 ID:dcUYt7MT

    -‐‐-     
   ,' ,,==='、   
   !/x〈((ハ))〉    大した事情も無いのに、誕生日当日に祝ってもらえない事ほど
  ,'ノl リ!´∀`ノ!,  ∫  気分の悪いものは無いっすね♪
_⊂[リ∨夲リ]つ━・    
    /_.,l_/~)  ━┳━  
 ̄ ̄ ̄ ̄ .し'J ̄ ̄┃   

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 21:16:14 ID:W8ZNfx5O
前スレの最後で祝ってたじゃん

65 :独りぼっち1/7 ◆hA/Opjl6aY :2006/06/23(金) 23:31:58 ID:g49Bz+OE
 アイシアの後を追いかけるために公園から飛び出したものの、そこには既にアイシアの
姿はなかった。シンは辺りを見渡した。
 どっちへ向かったんだと、心の中で呟いた。
 アイシアは明らかに動揺をしていた。本当に自分は正しいのか、魔法という物は
間違っている力なのか。それが分からずに悩み困惑をしている。
 それ以上に、今彼女は独りぼっちなのだ。その悩みを打ち明けたい。誰かに頼りすがりたい
のに、誰も信じられないでいる。そして、寂しさの圧力に耐え切れず、何を起こすか
分からない危険な状態なのだ。
 さくらが、責め過ぎだった。そうでなくてもアイシアは本当はか弱い心の持ち主だというのに、
そんなことはお構い無しに次々と否定をしていって。ああいう風に否定ばかりをするのではなく、
もっと時間をかけてしっかりと諭すべきなのだ。
 ただ今更何を言っても手遅れなので、今はアイシアを見つけることを最優先に
考えなければならない。
 シン自身も、正直どちらが正しいのか、という判断がつかずにいた。
 アイシアの想いと、さくらの想い。シンも確かに、さくらの考えのほうが正しいように聞こえた。
忘れてしまえばいい、という言葉を聞くまで。
 アイシアはつまり、忘れてしまいたくないんだ。魔法のことを、それはつまり昔の想い出
同義といってもおかしくない。シンだって、昔の想い出を忘れろと言われたって、
そう簡単に捨てれるような薄っぺらい想い出だけしかないわけじゃない。
 理念だけでは割り切れない感情が、人間にはある。だから、アイシアは今焦っているのだ。
 ことりにアイシアの傍についてて欲しいと頼まれたのに、結局はこの様であった。
街路を駆け抜けながら、シンは自分の不甲斐なさに腹を立て唇を噛み締めた。
 アイシアは間違っているのかもしれない。けれど、全てが間違っているなんて思いたくはない。
必ず別の方法だって、魔法で人を幸せにすることもできるはずだ。
 曲がり角に差し掛かった所で、突然ことりの姿が現れて、シンは驚いた。
「あ、シン君?」
「こ、ことり?どうしてここに?」

66 :独りぼっち2/7 ◆hA/Opjl6aY :2006/06/23(金) 23:32:59 ID:g49Bz+OE
「うん・・・・ちょっと胸騒ぎがして・・・・それより、今アイシアちゃんが走っていったけど、どうしたの?」
「アイシアが通ったのか!?」
「う、うん・・・・今ここを走ってる姿を。声をかける暇も、あっという間に行っちゃったみたいだけど」
「・・・・そうか。ゴメン、ことり・・・・」
「えっ」
 シンは手短に事の説明をした。するとことりは一瞬驚いて、けれどすぐに引き締まった
真剣な表情を見せた。
「シン君、急いでアイシアちゃんを後を追おう」
「あ、ああ」
 ことりの勢いに圧されながら、シンは頷いた。
 走りながら、私のせいだ、とことりが小さく呟く声が聞こえた。



 街路を思いっきり走り抜けていた。
 息が切れそうになるけど、それでも構わずに駆け続けた。無我夢中に走ることで、
全てを忘れしまいたかった。本当は忘れたくはないはずなのに、今は考えたくもない。
 誰も分かってくれない。
 あの時もそうだった。誰も疑問に持たないで、平然としていた。まるでみんな魔法にでも
かかってるかのようなぐらい、奇妙な違和感を感じた。
 ことりでさえも、分かってくれなかった。
 どうして、一歩を踏み出そうとしないのか。自分の内だけに感情を押し殺してしまい、
苦しみながら生きようとする。
 何故本当の気持ちを出そうとしないのか。その想いが実るか実らないかは別としても、
まずは自分の感情を外に出すことが大切なはずなのに。
 みんな嘘つきだった。さくらだって、嘘をついている。本当は純一のことが好きなはずなのに、
その感情を押し殺しているのだ。アイシアにはそのことが分かっていた。
 そして、それが理解できなかった。


67 :独りぼっち3/7 ◆hA/Opjl6aY :2006/06/23(金) 23:34:17 ID:g49Bz+OE
 この想いを語っても、誰も理解してくれない。それが、とても寂しかった。
まるで世界にたった一人だけしかいない気がして。温もりも感じられずに、とても寒い。
 どこまで走ったのか。気がついたら、あの高台の前まで来ていた。
 アイシアは暫く息を切らしながらぼんやりと階段の方を見てから、ふらりと上に登り始めた。
 足が、やけに重く感じた。走って、疲れているからだと思った。ただ、その疲れも
すぐに治るような気もした。
 足を引きずりながらようやく上まで登りきる。夕焼けが、街を包み込んでいる。
 シンとことりと、三人で登ったあの時と変わらない情景。けれど、変わってしまった自分。
あの時、ことりはここで笑顔を見せた。けれど、今は隣にシンもことりもいない、独りぼっち。
こうして高い所から見下ろしていると、今の心境を助長している気さえしてくる。
 近くの木のベンチに腰をかけて、そのまま膝を抱えて蹲ってしまう。
 とても寂しい気持ちが、胸に押し寄せてくる。
 自分が考えを変えれば、妥協してみんなに合わせて生きれば、また寂しい気持ちなんか
なくなるのだろうか。
 けれどそれは、アイシアの言っていた”嘘つきの集団”となんら変わらなかった。
嫌々と、一生その傷を背負って生きていかなければいけない、そんな集団と。
 自分は間違っているのだろうか、アイシアはふと思った。間違っているのかどうかも、
何だかもうよく分からない。みんなに否定をされて、魔法の気持ちが徐々に薄れていってしまう。
 それでも、いいのかもしれない。魔法がなくったって、人は幸せになれる。
 ならばもう、この島にいる意味がなくなってしまう。
「・・・・・もう、帰ろうかな」
 あの北欧へと。こんな辛い思いをするのならば、いっそ一人になった方が遥かに楽になれるの
かもしれない。
 今までもずっと一人だった。おばあちゃんが亡くなってから、ずっと一人だった。
ただ昔に戻るだけだ。
 けれど。
「・・・・・ことり・・・・・シン・・・・・・」

68 :独りぼっち4/7 ◆hA/Opjl6aY :2006/06/23(金) 23:35:29 ID:g49Bz+OE
 どうしてだろう。何故か、ことりとシンのことを思い出してしまう。
 楽しかった日々。幸せだった毎日が、走馬灯の様に突然頭の中を駆け抜けていく。
 そのことを思い出してしまったら、不意にとてつもない切なさが襲い掛かってくる。
胸が圧迫されて、とても激しい息苦しさを感じてしまう。
 寂しい。別れたくなんかない、とそんな風に思ってしまう。
 けれど、もはや一度疎遠となってしまったことりと、どういう顔で会えばいいのか。
話しかけても、また避けられてしまうのではないだろうか。そんな辛い思いを、したくない。
「・・・・私は、どうすればいいの」
 分からなくなって、誰かにすがるように尋ねる。
 けれど、隣には誰もいない。誰も、教えてくれない。
「私は・・・・」
 その時、誰かが走ってくる気配がした。アイシアは、頭を上げず、耳を澄ませて聞いていた。
 すぐ近くのところで、立ち止まった。二人。
「アイシア・・・・・」
 シンの声だった。もう一人はさくらなのだろうか。
 その時、一瞬ことりの顔が頭に浮かんだ。優しいことり。
 アイシアは、そんなことはないとすぐに頭の中から打ち消した。ことりは今家にいるのだから、
こんな場所に、自分の場所になんかわざわざ来るはずがなかった。
「こんなところにいたのか、アイシ・・・・・」
 突然、シンの言葉が打ち切られて、もう一人の足音がアイシアの方へと近付いてくるのが
分かった。息を呑んで、待っていた。
「・・・・・アイシアちゃん」
 か細く、静かな声だったが、間違いない。
 ことりだった。
 どうしてここに、と思うより先に、どう顔を合わせていいのか分からず困惑した。
ただ黙ったまま、身を堅くしてじっとしている。
 ことりがすぐ横に腰をかけてくる。しばらく、沈黙が続いた。

69 :独りぼっち5/7 ◆hA/Opjl6aY :2006/06/23(金) 23:36:32 ID:g49Bz+OE
 辺りには風の音と、遠くでカラスの鳴く声が聞こえるだけで、静かだった。
 けど、一人の世界ではなかった。
 重苦しい空気だけれど、胸はどきどきと高鳴っている。
 ふと、頭に触れられる感触があった。アイシアは嫌がってすぐにその手を振りほどいた。
ことりの苦笑する声が聞こえた。
 何となく、今は誰にも触れられたくなかった。
 今優しくされてしまったら、もう二度と離れたくないと思ってしまうから。離れられ
なくなってしまうから。
 そんなアイシアの願いに反して、突然体全体が包み込まれる感触が襲い掛かってくる。
「・・・・抱き♪」
 ことりが、抱きかかってきた。
 アイシアはすぐさまはっと我に返り、振りほどこうと暴れ始めた。
 けれど、ことりは絶対に離そうとしなかった。
 暫く暴れるけれど、やがて抵抗が薄れていくとともに、自らことりの胸の中へと身を委ねた。
 そんなアイシアを、ことりはまるで赤子をあやすかのように優しく頭を撫でた。
「寂しかったんだよね」
 ことりが、耳元で静かに囁く。自分の今の心情を言い当てられて、アイシアは唖然とした。
「・・・・ゴメンね、寂しい思いをさせて」
 ことりの手に力が入り、ぎゅっと自分の方へと身を引き寄せた。
 その言葉がきっかけになり、堪えていたものが耐え切れなくなり、泣いた。
頭が真っ白になって、ただことりの胸の中で泣き続けた。
 ことりは何も言わずに、ただその想いを受け止めていた。
ttp://vista.xii.jp/img/vi5107271026.jpg
 暫く泣いてから、ことりが頭を撫でながら呟いた。
「ゴメンね・・・・もう絶対に、アイシアちゃんのこと見放したりなんかしないから」
「・・・・ことり」
「・・・・だって、アイシアちゃんはもう、うちの家族なんだから」
 家族、という言葉を聞いて、また少し潤んできてしまった。
 ただ自分で勝手に一人だと思い込んでいた。
 けれど、一人ではなかった。ただ周りが見えなかっただけで、自分勝手にそう判断して
しまっていただけなのだ。

70 :独りぼっち6/7 ◆hA/Opjl6aY :2006/06/23(金) 23:38:02 ID:g49Bz+OE
「・・・・あー、アイシア」
 背後からシンが気恥ずかしそうに声をかけてくる。
「俺は、魔法なんて物はよく分からないけれど。けど、要はつまり使い方次第なんじゃないのか、
それも」
「使い方次第・・・・」
「良いことに使えば良い物になるし、悪いことに使えば悪い物にもなる。だから、さくらみたいに
魔法そのものを否定する考え方というものも極端だと思うんだが」
「・・・・・」
「アイシアは魔法を忘れずに、今まで通り続けていけばいいさ。もし間違っていると
思えば、俺が絶対に止めてやるからさ」
「シン・・・・・」
「だから、俺もお前のことを見放したりなんかしないよ」
 シンが屈託なく笑った。
 どうして、気がつかなかったんだろうか。自分にはこんなに親身になってくれる人たちが
いてくれたというのに。
 アイシアは涙を拭って、シンに負けないぐらいの笑顔を作った。
「はい♪」
 ことりとシンも、その笑顔を見てようやく安心したといった感じになった。
「んじゃあ今日はもう帰ろうぜー、俺腹減ったよー」
「シン君・・・・最近いつもそればっかり」
 そんなやり取りがおかしくて、アイシアはくすくすと笑う。
 本当の幸せというものがどういうものか、少しだけ分かった気がする。
 アイシアも二人に続いて歩き出そうとした、その時。
「・・・・待て」
 声がした。低い声が、正面から。
 眼の前には、いつの間にか怪しいフードを被った人間が立っていて、アイシアを含めた
三人は驚いた。声高からして、男。

71 :独りぼっち7/7 ◆hA/Opjl6aY :2006/06/23(金) 23:39:20 ID:g49Bz+OE
「・・・・あ、あなたは」
 ことりが特に驚いたようにその男を見ていた。
「・・・・誰だ」
 シンが小さく呟き、静かに殺気を放ち始める。
 しかし、フードの男はことりやアイシアには眼もくれず、シンの方へと顔を向けた。
「・・・・とうとう見つけたぞ、シン!!」
「な、何・・・・って、お前!?」
 男がフードを脱ぐと、シンは唖然とした表情をして叫んだ。
「レイ!?」

72 : ◆hA/Opjl6aY :2006/06/23(金) 23:40:36 ID:g49Bz+OE
やはり百合ですな、百合こそが至高
本編でも百合展開にすれば普通に名作になっていたというのに
スタッフはそれが分かってないのですな

相変わらず線が汚いですね・・・・
次回でようやく前半戦が終了です・・・・

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 23:48:09 ID:XHeQ7z5A
GJです!!

シリアスな感じかと思って読んでたら最後のレイの登場に
「レイかよ!!」と突っ込んでしまった。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/24(土) 00:02:31 ID:BV+9VPG5
GJ!
次回、中ボス(?)のレイVSアイシアの戦いが始まるのか!?
ことりとアイシア、仲直りできてハッピーエンド…なんだけど
やっぱ最強の手駒を失ったピンク教祖様が黙ってないんだろうな〜。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/24(土) 00:06:59 ID:W/YEkkjC
GJです!!
レイよ…シンを追ってついに初音島まで…orz

76 :ことり:2006/06/24(土) 00:16:00 ID:lrJiat5I
    -‐‐-     
   ,' ,,==='、   
   !/x〈((ハ))〉   
  ,'ノl リ!´∀`ノ!,  ∫ 言いたいことは1レスで♪
_⊂[リ∨夲リ]つ━・    
    /_.,l_/~)  ━┳━  
 ̄ ̄ ̄ ̄ .し'J ̄ ̄┃   


77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/24(土) 00:16:19 ID:4zkjrWth
GJ( ゚∀゚)ノよぅ!

オレも突っ込んだ「そこでレイかよ!?」
つーか何が起きるんだよ次回。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/24(土) 04:47:58 ID:WsI1XTZZ
GJです!!
アイシアの独白が重いな。そりゃみんなが嫌々音夢マンセーしてる
ような環境じゃ怖くなるって。やっぱ最後の展開はことりだけを幸せにする
為に桜パワーを発動させたアイシア対さくらの話にしなきゃならなかったね。

さくら「もうやめるんだ!君が今やってる事が何なのか分かってるのか!?」
アイシア「わかってますそんなこと!だけどコレは必要な事なんです!
     みんなが幸せになれる世界を作るために!」
さくら「間違っている!そんな力で強制された世界で本当に人は幸せになれるのか!?」
アイシア「だったらどうしろって言うんです!あなたの正論でみんなを納得させる
     ことが出来るんですか!?ことりと純一がくっついた世界以上に幸せな
     世界なんてある筈がないんです!」

↑こんな感じで。

79 :あの人:2006/06/25(日) 13:19:24 ID:4wAZGec9
「使い方〜」で某ジャンク屋を思い出した。
さくらは2年前の自分みたいに、アイシアが魔法で傷つくことを危惧し
魔法を教えなかった。でもそれがアイシアの暴走の原因ともなった。
アイシアに魔法の”使い方”を教えてれば、結果は違っていたのかな…
とにかく、シンがカッコイイですよ、GJです!

>>58
えっと、まとめの人さんですか?
ヒナはログがとってあったのですが、正直、
埋もれさせとくのはもったいなぁと思ったので、ページ作りました。
本保管庫の方は、是非とも続けて頂きたいです。
こういうのは、1人でやるよりも分散してやった方が
いろんな方向から見れて客観性が増しますし。
自分にできることでしたら、サポートは精一杯しますよ。
>>60
直しておきました。デュエルとバスターの方も
送って頂ければ修正しときますよ。
>>61
「SEEDのキャラの扱い」もだいたいできあがっているのですが……
元々自分がSS書くときのメモに色々付け加えたものなので
なるべく混ぜていますが、とんでもなく主観的な内容になっています。
まあ、割り切らないと死んでるキャラもありますからね。
>>62
まじい、惚れそうだ。

80 :再会、そして始まりの時1/7 ◆hA/Opjl6aY :2006/06/25(日) 21:08:34 ID:pfZQRSMz
シン「レ、レイ!?本当にお前なのか?」
レイ「ああ・・・・・久しぶりだな、シン」
シン「あ、ああ。こうやって普通に話すのは何ヶ月ぶりだろうな」
レイ「話数で言うと、ファーストの第二話で既にまともな会話は終了していた」
ことり(いつの話をしてるんでしょうか・・・・そんな昔のことを)
レイ「まぁシン。積もる話もあるだろうが、それもミネルバに戻ってからすればいい」
シン「えっ?」
レイ「もう充分遊んだだろう。ミネルバに帰るぞ」
シン「・・・・ま、まだそんなことを言ってたのか、お前は」
レイ「みんな待っている。早く帰ってやらないとな」
ことり「・・・・・」
シン「レイ・・・・俺はもうミネルバには戻らないよ」
レイ「なっ・・・・!?シ、シン、冗談はよせ」
シン「冗談じゃないさ。俺はここに残るって決めたんだ。もう戦わない」
レイ「どうしたというんだ、シン!?」
シン「・・・・議長は、絶対に正しいのかな?」
レイ「ああ、当たり前だろう。議長は絶対に正しい!!」
シン「決して、ロゴスやラクスが正しいとは言わない。けれど・・・・議長も本当に正しいのかな
   って最近そう思えてきて」
レイ「ギルの志を忘れたのか!?」
シン「・・・・悪い、本当はもうどうだっていいんだ、そんなことも。
   俺にはもう、失えないものができてしまったから」
レイ「くっ・・・・君か、君がシンをこんな風にしたのか」
ことり「私は何もしてませんよ。それはきっと、シン君が自分で考えて、そして自分で
    決めたことなんだと思います」
シン「ことり・・・・」
レイ「・・・・そんな勝手、許さんぞシン」
(カチャ)
シン「レイ!?」

81 :再会、そして始まりの時2/7 ◆hA/Opjl6aY :2006/06/25(日) 21:09:38 ID:pfZQRSMz
アイシア「シン!!」
シン「・・・・俺はお前のことを撃ちたくなんてないよ、レイ・・・・頼むから銃を下ろしてくれ」
レイ「俺はギルのためなら、たとえお前であろうと何の躊躇もなく撃てる。さぁ戻ってこい、シン」
シン「・・・・断る」
レイ「・・・・なら、仕方がない」
ことり「ダメ!!!」
??「ちょっと待ったぁーーー!!!!」
レイ「何!?」
シン「・・・・ミ、ミーア?」
ミーア「・・・・ふ、ふふ・・・・遂に見つけたわよ、レイ・ザ・バレル!!」
シン「・・・・何でそんなびしょ濡れなんだ、アンタ?」
ミーア「なっ!!そ、そこのチビちゃんの言う通りに進んでみたら、突然道が途切れてて
     海に落ちちゃったのよ!!もう散々だわ」
シン(やはりバカだったか・・・・コイツは)
アイシア「あれー、おかしいですねー。あれは得意魔法の一つのはずなんですがー」
シン「・・・・」
ミーア「ま、まぁ、そんなことはもういいとして。見つけたわよ、私のターゲット!!」
シン「やっぱレイのことだったのか・・・・アスランに代わる人材って」
レイ「ラ、ラクス様!?どうしてこの様な所に?」
ミーア「レイ、アスランがあなたの才をご所望よ。私と一緒にミネルバに戻ってもらうわ」
レイ「戻る?ああ、いつだって戻りますよ。シンさえ一緒に連れて帰れば」
ミーア「シンはいいの、ここに置いていきなさい」
レイ「なっ!?そ、そんな命令は聞けません。俺はシンを連れて帰ります!!」
ミーア「やっぱ言うことを聞かないか・・・・こうなったら強硬手段しかないわね」
シン「おお、ミーアもルナみたいに実は無茶苦茶強くてレイをあっという間にやっつけるのか!?」
ミーア「はぁ?冗談、私をあんな乱暴嫉妬娘と一緒にしないでちょーだい。私にはアスランから
     貰ってきたこの秘密兵器が・・・・」

82 :再会、そして始まりの時3/7 ◆hA/Opjl6aY :2006/06/25(日) 21:11:07 ID:pfZQRSMz
レイ「何をぶつぶつ言ってるのですか、邪魔立てするというならばラクス様、
   たとえあなたであろうと!!」
シン「ミーア!!」
ミーア「今だわ!!」
    「必殺、シンちゃんのマル秘プロマイド写真ー♪」
レイ「シンちゃん!?バウッ、バウッ♪」
シン「('Д`)・・・・・」
ミーア「ふっ、かかったわね」
(ヒュー、ガシャン←空から檻が降りてくる音)
レイ「・・・・はっ、し、しまったぁぁあああ!!!」
ミーア「よっしゃぁぁああーーレイゲットーーー♪」
シン「・・・・・おい」
ミーア「さーてと、早速ヘリに迎えの電話、電話、ピポパと」
シン「おいっ!!!」
ミーア「きゃあ!!って、な、何よシン」
シン「何よ、じゃない!!何なんだこの写真は!!いつこんな変なのを撮ったんだ!?」
ミーア「わ、私知らなーい。アスランからレイが従わなかった時のための秘密兵器だって
     ことしか聞いてないしー」
シン「・・・・・あ、あのクソ禿・・・・!!」
ミーア「欲しかったら一枚あげるわよ。私はいらないけど」
シン「いるか!!!」
ことり「・・・・わ、私一枚欲しいなぁ♪」
シン「ってことり!!!」
ことり「じょ、冗談ですってば、冗談」
アイシア(・・・・ことりもやっぱりそういう趣味があったんですか)
ことり(本当に欲しかったら、いつでも家で撮れますから、別にいいです♪)
アイシア(なるほど・・・・)

83 :再会、そして始まりの時4/7 ◆hA/Opjl6aY :2006/06/25(日) 21:13:12 ID:pfZQRSMz
ミーア「あー、こちらラクスー。レイ・ザ・バレルの捕獲に成功。任務完了したからヘリを
     回してください、オーバー」
シン「お、おいミーア・・・うわっ!?」
ミーア「縁があったらまた会いましょ、シン。んじゃアデュー」
レイ「ま、待て!!シンーー!!俺のシンちゃんーーーー・・・・・・」
シン「・・・・なんだったんだ?」
アイシア「さぁ」
ことり「もう危険な人はいないから、出てきても大丈夫っすよ、芳乃さん」
シン「えっ、さくら?」
さくら「・・・・ちっ」
シン「って!!い、いつの間に背後に・・・・そ、それにちっ、って。おまけにそのあからさまに
    怪しい杖は何だ・・・・?」
さくら「それはヒミツだよ、お兄ちゃん♪」
アイシア「・・・・さくら」
さくら「・・・・アイシア」
アイシア「さくら、私は」
さくら「・・・・諦める気はないって顔だね」
アイシア「私は負けません・・・・絶対に、さくらに認めてもらいますからね」
さくら「・・・・お兄ちゃん」
シン「悪いなさくら。俺はアイシアの味方をするよ。俺が付いてやらないと、コイツ本当に
   独りぼっちになっちゃうからな」
さくら「・・・・・」
ことり「ゴメンね芳乃さん・・・・私も、アイシアちゃんを見捨てたりなんかしない。もう、
    決めちゃいましたから」
アイシア「シン・・・・ことり・・・・」
さくら「・・・・たとえそれが、危険だと分かっていても?」
シン「危険だと思えば、その時に止めればいいだけの話さ」

84 :再会、そして始まりの時5/7 ◆hA/Opjl6aY :2006/06/25(日) 21:15:03 ID:pfZQRSMz
さくら「・・・・好きにすればいいよ。どうせ、ボクはボクの考えを曲げるつもりはないから」
アイシア「絶対に説得してみせますよ、さくら」
さくら「・・・・行こう、うたまる・・・・」
うたまる「にゃ〜」
シン「・・・・さくらも、意地を張ってるだけさ。きっと分かってくれるよ」
ことり「・・・・アイシアちゃん」
アイシア「・・・・・・」
ことり「ほら、ファイト♪」
アイシア「・・・・はい♪」


シン「だが味方をしないからといって、決してさくらのことを嫌いになったわけじゃないから。
   そこんとこは安心しなさい」
(ナデナデ)
さくら「うにゃ〜・・・・・」
アイシア「・・・・シ、シン、さくらが嫌がってます」
シン「そんなことないよなぁ、さくら♪」
さくら「うん♪モットナデナデシテー」
シン「ははは、カワイイやつめ」
アイシア「・・・・むむむ」
ことり「芳乃さん、芳乃さん」
さくら「へっ、むぎゅ!?」
ことり「抱き♪」
アイシア「なっ!?こ、ことり!!」
さくら「し、白河さん?」

85 :再会、そして始まりの時6/7 ◆hA/Opjl6aY :2006/06/25(日) 21:16:29 ID:pfZQRSMz
さくら「・・・・好きにすればいいよ。どうせ、ボクはボクの考えを曲げるつもりはないから」
アイシア「絶対に説得してみせますよ、さくら」
さくら「・・・・行こう、うたまる・・・・」
うたまる「にゃ〜」
シン「・・・・さくらも、意地を張ってるだけさ。きっと分かってくれるよ」
ことり「・・・・アイシアちゃん」
アイシア「・・・・・・」
ことり「ほら、ファイト♪」
アイシア「・・・・はい♪」


シン「だが味方をしないからといって、決してさくらのことを嫌いになったわけじゃないから。
   そこんとこは安心しなさい」
(ナデナデ)
さくら「うにゃ〜・・・・・」
アイシア「・・・・シ、シン、さくらが嫌がってます」
シン「そんなことないよなぁ、さくら♪」
さくら「うん♪モットナデナデシテー」
シン「ははは、カワイイやつめ」
アイシア「・・・・むむむ」
ことり「芳乃さん、芳乃さん」
さくら「へっ、むぎゅ!?」
ことり「抱き♪」
アイシア「なっ!?こ、ことり!!」
さくら「し、白河さん?」

86 :再会、そして始まりの時7/7 ◆hA/Opjl6aY :2006/06/25(日) 21:18:02 ID:pfZQRSMz
ことり「えへへ・・・・♪芳乃さん、久しぶりの再会のお祝いに抱かせて欲しいなぁ」
さくら「にゃはは、白河さんも充電したくなっちゃったの?いいよー♪」
ことり「ありがとー♪はぁー・・・・カワイイー・・・・」
さくら「・・・・もしかして、ボクのこと子ども扱いしてない?」
ことり「してない、してない。はぁー・・・・カワイイ♪」
さくら「やっぱ子ども扱いしてるー・・・・・ま、白河さんにならいっか♪」
アイシア「・・・・むむむ、こ、ことり!!」
ことり「えっ!?は、はい、どうしたのアイシアちゃん?」
アイシア「ことりには私がいるでしょう!!さくらなんかじゃなくて私を抱いてください!!」
シン「・・・・アイシア、もしかして」
さくら「嫉妬してるー♪」
アイシア(ジロッ)
ことり「えー、でもアイシアちゃんはいつも抱いちゃってますからー」
アイシア「・・・・ま、まさか、もう飽きたとかって言いたいんだですか!?」
ことり「うん。・・・・・あ」
アイシア「ガーン」
ことり「あ、ウソウソ冗談だから!!」
アイシア「うわーん、やっぱりことりなんて信用できないですーー!!!(ダダダ」
シン「ア、アイシア!?こ、ことり、何やってんだよ!!!」
ことり「ご、ごめんなさい!!アイシアちゃーん、謝るから戻ってきてーーー!!」
さくら「・・・・・ふっ、内部分裂成功・・・・♪」
うたまる「にゃ〜」
                              【シン、ことり  再びアイシアを追いかける】
                              【さくら  計略成る】
                              【ミーア レイを連れて初音島を後にする】
                              【さくら  謎の杖○H所持中】

87 : ◆hA/Opjl6aY :2006/06/25(日) 21:20:12 ID:pfZQRSMz
ようやく前半終了です・・・・区切りがいいのでしばらく休載にします
ちなみに、これ前後編ではありません。前中後編ですw
これからが本番です

>>57
お疲れ様です
資料、面白いです。種キャラのまとめも期待しております

>>78
まぁキラの時と違って、アイシアとさくらはそういう対立はしないつもりです
それだと誰か片方がどうしても間違ってると否定しなければならなくなりますからねぇ
キラは嫌いだからとことん否定しましたが、さくらは好きですからw敵にしたくないです

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/25(日) 21:38:20 ID:2WV/B9rG
GJです!
アイシア、何処へ、そしてさらば、レイ
中後編楽しみにしています。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/25(日) 23:26:46 ID:CGM9eq1Z
5/7と6/7が同じなのは仕様?

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/26(月) 00:18:54 ID:OnVxxF5q
多分ミス。
>>87
GJです!
さくらなんかじゃなくて私を抱いてください!!
って変な想像しちゃったじゃないかアイシア。
しかし前中後編か、完結する頃にはお僕様のアニメが
始まっててそうだな。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/26(月) 03:43:41 ID:19ubDQxH
>>62
遅レスだが……書いてくれて…感謝する。
…いましばらく妄想でもしてようじゃないか。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/26(月) 13:39:16 ID:Gim7oS9o
>>88>>90
自演乙

93 :あの人:2006/06/27(火) 07:58:45 ID:lez+4oSA
レイ、いったい何しに出てきたんだ……?
これでまだ全体の1/3なんですね
期待しつつGJしときます!

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/27(火) 20:28:55 ID:foe94buA
ルナマリアの出番マダー?

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/27(火) 23:21:53 ID:gqTTGS/4
職人ごとに世界観にズレがあるとはいえ。
それなりに変なことや外れたことはしないように、と思っていたんだけど――

――やちゃった( -∀-)ノよぅ!
(といっても、まだ導入部だけど)

96 :新世界への切符:2006/06/27(火) 23:22:50 ID:gqTTGS/4
 たった一つのミスで、大切なモノを失った。女の子は、かまわないよ、と言っていた。
 だからこそ、失ったモノを取り戻したいと思った。けれど、その刻は二度と戻らない。手遅
れなのは分かっている。
 それでも、自分も女の子を喜ぶ姿に変える気持ち、その力を持っていることを示したい。他
の誰でもなく自分自身に。

 それを取り戻せるに値する代償を考え続け、幾日か余計に費やしてしまった。しかし、一つ
の答えを導き出せた。それは自らの存在をかけた解。危険な賭けだと思う。
 出会った頃は、こんな不安なんて、桜の花びら一枚すら生まれなかっただろう。時間が流れ、
それを知っていくうちに、それが外見とは裏腹に、実に恐ろしい存在だということに気が付い
た。
 訂正、ちょっとトンデモな部分があるということに気が付いた。
 しかし、それが何だと云うんだ。その女の子のことを考えれば……、なんか自分の天敵のよ
うな気がしてきたけれど……、問題なんて、きっとない、と思っていなければ、やってられな
いような……。
 訂正、問題なんて全く無い。自らの選択が正しいことを信じて実行するのみだ。

 決断を実行する朝が来た。
 柔らかい日の光がカーテンに映し出され、優しい輪郭を持つ薄明るい部屋が現れる。その一
角にある机の上で、一晩寝かせて置いた、自らの決意を記した紙切れ。書かれた文字が確認で
きるほどの明るさになってから、それを掴み取った。
 改めて見ると、それは煉獄への切符のような畏怖を感じさせるものであった。

 初めて戦場に出た時は、体の奥底から溢れ出る熱い気持ちとともにガムシャラに飛び出して
行った。その気持ちに答えるように、全身はスムーズに動いていた。
 でも、改めて考えると、その時の自分は、何が起きるのか分からない戦場の恐怖を、取り戻
せない過去を作り出した原因に対する怒りで、相殺していたのかもしれない。
 なぜなら、そんな怒りとは関係のない今を生きる、この心が、これから起こる未知への不安
で押しつぶされそうになっているから。
 初めての戦いの記憶が思い浮かぶなんて可笑しな話だ。ここは戦場じゃないのに。

 部屋を出るために使う両足には、自分という世界を形成する空間へ、不確かな世界を侵食さ
せないための枷を、はめられているような感じがした。一歩一歩が、とてつもなく重い。
 冷たいドアノブに手をかけ、扉を押した。いつもなら、すんなり開く扉が、古い洋館の使わ
れていない部屋の扉のように、滑らかさの無い不自然な動きで開いた。

 部屋と廊下の境界に立った時に思った。
 もしかすると、この部屋に、シン・アスカという存在が帰ってくることはないかもしれない。
戻るべきか? いいや、必要ない。本当に、そうなったとしても構わない。
 オレは、白河ことりという女の子の笑顔が見たい。だから、この右手に握られた運命が指し
示すであろう、その世界へ進んでいける。それが、どんな所であっても。

97 :新世界への切符:2006/06/27(火) 23:23:39 ID:gqTTGS/4
――で、その日の風見学園。

「……ねぇ。誰? あの子?」
「誰って?」
「ほら、白河さんの隣にいる、ちょっと背が高めの女の子」
「高い……っていっても、170cmくらいじゃない?」
「女の子なら高めだよ?」
「ん〜、どれどれ。……へぇ、可愛いじゃん」
「あのショートヘアの子だよな」
「ティアーボブとかマッシュボブとか、その辺?」
「知ったかがテキトー言うなよ。それより見ろよ、オーバーニーソックス!」
「絶対領域!」
「いきなり脚かよ? えっと胸は……、あ、平らだ……」
「だが、それが良い」
「そこそこ高めの身長に、全く無い胸、美しい脚線か」
「良さ気!」
「なんつーかさ、白河ことりと一緒にいる姿は、まさにレジェンド級?」
「ん〜可愛いけど。でも、なんかこう、腰のラインが、ちょ〜っと違うような……」
「いいじゃんか。その程度、大した問題じゃあないだろ」
「それに、あの顔、どっかで見たことあるような?」
「正直、そんなのどうでもいいや」
「だな。オレは、心にインパルスが来た」
「オレも。この瞳に新たな出会いのデスティニーが映っているぜ」
「な〜に、言ってるのよ。どうせ、また朝倉君絡みで、あんたらの気持ちなんて未使用のまま
 デストロイされちゃうんじゃないの?」
「そんなのオレのジャスティスが許さねぇ!」
「許さなかったら、どうにかなるわけでもないでしょ?」
「無限大だぞ!」
「はぁ?」
「そして、好みストライクなあの子はフリーダム。朝倉純一なんざ、きっと関係ない」
「ああ、オレの魂をイグナイテッドしてくれたからな」
「例え、そうでも、命令あらば、いつでもトルーパーになる覚悟もあるさ」
「そう、ヤツとデュエルするため、ヤツをバスターするために」
「このガイアに蔓延るカオスの一端、朝倉純一をアビスに放り込む準備は出来ているぞ」
「彼女のセイバーになるためにな」
「バカなこと言ってないで行くよ」
「今は暁かもしれないが、見てろよ。いずれは恋のルージュを見せてやるさ」
「名前も知らない子に、何言ってるんだか」
「そういや、そうだ。あの子は、いったい誰なんだ〜〜〜!!」


 杉並「……という感じで、風見学園中大騒ぎ。そして、現在(昼)に至っているわけだが。
    白河。もちろん紹介してくれるのだろう? 隣にいる、話題の女の子を」

98 :新世界への切符:2006/06/27(火) 23:24:27 ID:gqTTGS/4
    ――中庭にて。
    みんなから見てもらえるように、吹き抜けのその場所を選んだんだな、これが。
    一階二階三階のガラスの向こうに、興味津々と見つめる男の子と女の子の瞳。全部、
   私の隣にいる女の子に引き付けられているんだよ。もちろん、ここにいる皆の目も、独
   占中ッス。

ことり「では、紹介いたします。シン・アスカ改め、白河アスカちゃんです」

    風見学園本校の女の子用制服と白いオーバーニーソックス。ちょっとクセのあった髪
   を綺麗に整え抑えたら、可愛い女の子の出来上がりッス。小顔効果を考慮した髪型に、
   脚線を魅せるニーソックス。皆の反応を見る限り、この選択に間違いは無かったね。
    それから、もともと小動物みたいな可愛らしいルックスをしているから、特に手を加
   える必要(化粧)が無くって、ラクチンでした。
    そうそう。コーディネイターであることも幸いしたみたい。効率よく大きな力が出せ
   る筋肉=それほど肉を付けなくても良い=細身の体という仕上がり。すなわち男の角ば
   ったラインが目立たない。
    加えて――。

 杉並「男の中には理想の女性像というものがあるのだが、それは、男として成長していく過
    程で、切り捨てていった女らしさ。すなわち、もう1人の自分である。女装をするこ
    とで、そのもう1人の自分が出てきてしまい、よほど自己が、しっかりした者でない
    限り、女の子っぽく振舞うようになることがあるそうだ。」
 眞子「“アレ”が綺麗でスラっとした立ち振る舞いをしているのは、そのためかぁ」

    自分の中にある女的仕草を再現しているわけだからね。蟹股で歩いたり、大股開きを
   するようなことは一切ないということ。コレは流されやすい性格が幸いしたね。見事に
   女の子をしているの。
    そうだね。“萌え”を表現しながら、行動しているって言ったら分かるかな。とにか
   く、その一つ一つの仕草が可愛くて可愛くて、アスカちゃん萌えの男の子続出の午前中
   でした。
    素質あると思っていたけど、ここまでとは。

 純一「しっかし、シンの体に合う女子の制服なんて、よく持っていたな」
ことり「アスカちゃんです」
 純一「さっき聞いたときに思ったんだけどさ。アスカは苗字だろ。白河シンちゃんじゃない
    のか?」
 杉並「強引な考え方をすれば、シン・アスカ・白河で、ミドルネームである可能性があるが。
    実際の所は、どうなっているのだ」
ことり「本設定は、『正式に私の妹として籍に入ることなったシン君ですが、アスカの名前を
    どうしても残していたい、といって聞かない。その希望を叶えるために、日本名は、
    白河アスカにしよう』という話になっています」
 眞子「なるほど。日本の籍はアスカの名前で登録した、というわけね」
 シン「言っとくけど、本当は、まだ籍に入ってないからね!」

ことり「そんなわけで、以後、白河アスカちゃんとして、よろしくお願いいたします」
 眞子「ちょっと白河さん。以後って。シンは、ずっと、このままの姿なの?」
 シン「以後なんてないよ。 今日限りなんだから」
 眞子「あ、そうなんだ。ところで、このシ……、アスカの制服、縫い直したとか?」
ことり「いいえ。お姉ちゃんからの誕生日プレゼントです」
 純一「ことりへの……だよな」
ことり「そうですよ。この日のために、お姉ちゃんが発注してくれていたんです」
 杉並「なるほどな。シンの……」
ことり「アスカです」
 杉並「失礼。アスカ嬢の行動パターンを予測した上で、白河が一番喜びそうなことをやって
    のけたわけだ。さすがは、姉なだけある」

99 :新世界への切符:2006/06/27(火) 23:25:18 ID:gqTTGS/4
    そこに遅れてやってきた音夢さん。

 音夢「ごめんなさい。兄さん、遅れました。……って、白河アスカちゃんがいるじゃないで
    すかぁ!?」
 シン「何か文句あるの」
 純一「なにぃ! 何で音夢が“白河アスカ”を知ってるんだぁ」
 杉並「驚いたな。本日、初対面であるハズの白河アスカ嬢のことを、すでに朝倉妹が知って
    いるとは」
 音夢「白河さん。……ついに、やってしまったんですか? 切っちゃったんですか?」
ことり「はい。やってしまいました」
 シン「してない! まだ何にも、やってないって。無邪気な笑顔で、何言ってるんだよ」
 杉並「この会話の流れ。……まるで初めから、こうなる予定だった、という感じだな」
 純一「……ことりちゃん、恐ろしい子……」
 音夢「冗談だとばっかり思っていたんですけど。本気だったなんて」
 シン「ちょっとは、聞いてよ。まだ男なんだから」
ことり「もちろん本気です。これからは、アスカちゃんを宜しくお願いしますね」
 音夢「はい、分かりました」
 シン「あ〜〜〜。もう、いいよ!」

    ツーンと、ソッポ向くシン君。そんなシン君を他所に会話は続く。

ことり「拗ねちゃいました」
 眞子「さすがに、少しイジメすぎだって。って、音夢? 暗い顔して、どうかしたの?」
 音夢「アスカ君がアスカちゃんになったとすると、美春が落ち込むなぁって思って……」
 眞子「美春が落ち込む?」
 杉並「そういえば、最近、白河に匹敵するくらい一緒にいる二人の姿が目撃されているな」
 純一「妙に仲が良いって噂ながれてるしな」
ことり「でも、シン君と天枷さんは、そういうんじゃないですよ」
 眞子「な〜んか不思議で、特徴的な雰囲気を持ってはいるけど。違うといえば、違うよね。
    何なんだろ。シンと美春って」 
ことり「音夢さんは、天枷さんの何を知っているんですか」
 音夢「実はですね。美春は……」
ことり「天枷さんは?」
 音夢「白河さんとアスカ君をくっ付けようとしてたんです!」
ことり「えっ?」
 純一「はぁ?」
 眞子「それって!?」
 杉並「ほぉ〜お」
 シン「あ、そういや、美春、そんなこと言ってたかな。あっはっは。すっかり忘れてた」
 一同「……!?……」

    そのとき音夢さんに向いていた皆の視線が、アスカちゃんの方へ、吸い込まれるよう
   に釘付けになりました。しばしの沈黙。

ことり「シンk……、ううん、アスカちゃん。それは、一生、そのままで居てくれるって、解
    釈してもいいのかな?」
 シン「え? 何言ってるんだよ、ことり」
 眞子「あんた、一生、そのまま女の子で居た方がいいわ」
 シン「眞子まで、どうしたのさ」
 音夢「私も、そう思います。一生、アスカちゃんのままで居た方がいいと思います」
 シン「音夢もなんだよ。いったい……」
 純一「あのなぁ。なんで、はっきり言われていたであろう当事者のお前が『あ、そういや、
    そんなこと言ってたかな。すっかり忘れてた』なんだよ!」
ことり「しかも、陽気に笑ってるし」
 杉並「朝倉を超えるニブさだな。いや、これは“ニブい”なのか?」

100 :新世界への切符:2006/06/27(火) 23:26:06 ID:gqTTGS/4
ことり「軍人という割りに、平和的というか全体的に何かが抜けているなぁと思ってたけど。
    ここまでだったなんて。こんなのヒドイよ」
 音夢「白河さん、悲しまないでください。アレが特殊なだけですから」
 シン「何の話?」
ことり「白河アスカちゃん計画だって、50分の1くらいは冗談だったんです。心の片隅で、私を
    女の子として好いてほしいって気持ちもあったのに」
 眞子「……白河さん……」
ことり「それも今ので完全に消えました」←ちょっと怒り入ってます。
 シン「えっと、何の話をしてるの?」
 杉並「つまりだな、お前に男としての素質は全く無く、総受け女キャラとして、人生をやり
    直した方が良い、というわけだ」
 シン「えぇ〜〜。なんだよ、それぇ」
ことり「恋愛ネタを根底から覆す、その能天気ぶりが問題だって言っているの」
 シン「……別に、恋するだけが人生じゃないだろ」

 眞子「そうは言うけど、あんた、何か趣味持ってるの?」
ことり「私の見た限りでは全く無いようですけど。あるの?」
 シン「……えぇっと、読書、音楽鑑賞、昼寝、食事……」
 音夢「後半は、趣味として数えられませんよ」
 眞子「前半も大分怪しいわね」
ことり「無趣味な人が履歴書に書く、趣味の定型文みたいな感じでしたね」
 純一「他に無いのか?」
 シン「ちょっと待って。えっと、えっと、……そうだ、バイク! バイクをブワ〜って飛ば
    して走るのが……」
 眞子「イメージ合わない、ボツ!」
 シン「何だよ、ボツって。もう、いい加減にしてよ。皆して、何をしたいんだよ」
 純一「ボツって言うのは冗談として。ことりのお付のわりに、1人遊び系の趣味だな」
 音夢「アスカk……さん? バイクといっても、皆でツーリングというわけではないんです
    よね?」
 シン「う、うん。1人で走ることの方が好きかな」
 音夢「そうですよね。放っておくと、すぐに1人に成りたがるそうですからね」
 シン「何で音夢が、そんなこと知っているのさ」
 音夢「美春から聞いたんです。白河さんとくっ付けるために、アスカ君の特性を調べていた
    のだと思います」
 眞子「無駄な努力になっちゃったみたいだけどね」

 純一「そういや、お前、意外と“閉じてる”よな」
ことり「“閉じてる”? 自分をあまり見せないってことですか?」
 眞子「言われてみれば、そうかも。流されやすいわりに、自分をさらけ出しているタイプに
    は見えないね」
 シン「そんなの皆も同じじゃないの?」
 純一「お前は、特に、だ。周りと関わっていこうって感じが、特に少ない。事件に首を突っ
    込むとか困っている人を助けるとか、そういうんじゃないぞ。普段の何気ない関わり
    合いの方だ。そこのところは、どうだ? ことり」
ことり「そうですね。クラスメイトの誰かと話しているところみたことないです。たまに、輪
    から外れた所で聞き耳を立てているくらいかな?」
 純一「話しかけようとしない?」
ことり「あと、話しかけられることも少なくなったかも。お喋りなタイプじゃないですから」
 音夢「きっかけを掴むと、突然おしゃべりになるんですけどね」
 眞子「会話のバランスが極端なのよ。だから、話しづらいって思う子もいるみたい」
 杉並「ふむ。コミュニケーション能力に欠けているのだろうな」
 音夢「そこは白河さんと対照的ですね」
 純一「この際だから、そこのところ鍛えてみたら、どうだ?」
 シン「鍛えるって、どうやって?」

101 :新世界への切符:2006/06/27(火) 23:27:41 ID:gqTTGS/4
    パチンと手を叩いた。ご注目というヤツです。

ことり「そうだ。アスカちゃんとして、女の子に混じり会話をすることで、コミュニケーショ
    ン能力を鍛えるというのは、どうでしょうか」
 音夢「まさか、それは……」
 眞子「あははは。それ、いいんじゃない?」
 シン「そんなの無茶。出来るわけないじゃん」
ことり「大丈夫だよぉ。お話をするだけ。着替えとかトイレとかは、もちろん別です」
 シン「そりゃあ、そうだろうけど。でも、女の子の中に男が1人っていうのは……」
ことり「生憎だけど、それは、すでに実例があるんだな」

    シン君を除く皆は、一斉に手の平で朝倉君を指した。

 シン「……それでも、女の子の格好でいる必要なんてなんじゃんか」
ことり「女の子の格好でいることは相手を不用意に怖がらせない、っていう利点があるんだよ」
 シン「いや、それはオレが気をつければ……」
ことり「さっき、杉並君が言ってたよね。女の子の格好をすると、女の子っぽく振舞うって話。
    男の子の格好で居ると、男として振舞う分、どうしても乱暴な所が出ちゃう。シン君
    は、特に、そうだよ」
 シン「そんなことないよ」
ことり「今日、アスカちゃんであるシン君からは、普段みたいに近寄りがたい雰囲気が無かっ
    たよ。コレって女の子の格好をしているから、だよね」

注)小声↓
音夢「アスカ君って、普段、近寄りがたい所、ありました?」
純一「無い。あまり会話に参加してこない分、何を考えているのか分からない、というのは、
   聞くけどな」
眞子「たまに、気に入れらないことがあったら、誰に対しても突っかかっていくよね? そう
   いうのが、他の女の子に“怖い”ってイメージで取られるってことを言っているんじゃ
   ないの?」
杉並「確かに自分の意に沿わない相手には敵意全開だが、それは普段ではないな。普段のシン
   といえば、言われてみれば、そこにある観葉植物のように無害な存在だからな」
眞子「じゃあ、白河さんは、シンを騙してるってことになるじゃない」
音夢「どうやら、白河さんは、あくまでも“白河アスカちゃん計画”を遂行することのみ考え
   ているようですね」
純一「それが、どんなものだか、よく分からんが。シンの流されやすさじゃ、ことりに対抗す
   る手段なんてないぞ」


 シン「そうかな?」
ことり「そうだよぉ。すっごく柔らかい雰囲気になってたよ」
 シン「でも、男が女の格好するなんて……」
ことり「大丈夫だよぉ。すっごく似合ってるから」
 シン「いや、でも……」
ことり「全然、違和感なんて無い。パッと見、普通の女の子だよぉ」
 シン「そうなの?」
ことり「うん。とっても可愛いよぉ」
 シン「……そう、なんだ」

102 :新世界への切符:2006/06/27(火) 23:28:30 ID:gqTTGS/4
注)小声↓
純一「いや違うだろ。話がズレてる。似合うとか似合わないとかいう問題じゃないだろ」
音夢「顔を赤らめてまで、喜んでいるように見えるのは気のせいでしょうか?」
眞子「気のせいじゃないわ。新しい髪形を褒めてもらえて嬉しがっている、大人しい目女の子
   みたいに、照れ笑いしてる」
杉並「これで鏡を見れば終わりだな」
音夢「そうですね」
純一「鏡? なんのことだ?」
杉並「女格好で鏡を見ると、“目の前にいる自分は誰だ”と思い、自己崩壊を起すことになる」
音夢「また、それを起因として、女の子の自分こそが本当だと錯覚させることも出来ると思い
   ます」
純一「仮に毎日続ければ、いずれは女の子としてのシンに目覚めることもあるわけか」
杉並「その後、改めてアスカとして白河家に迎え入れる。“白河アスカちゃん計画”だな」
眞子「……白河さん、恐ろしい人……」


ことり「明日も、この格好でいいよね?」
 シン「……ん〜、でも……」
ことり「お願い。“キミ”のためにもなるし、せっかく似合っているのに一日だけじゃ、勿体
    無いよ。ね。お願いだよぉ」
 シン「分かった。ことりが、そこまでいうなら。いいよ」

注)小声↓
音夢「承諾してしまいましたよ」
眞子「白河さん、シンを“キミ”って呼んでる」
杉並「アスカちゃんと言うことでシンの気を逆立てず、また、シン君と呼ぶことで男である自
   覚を呼び戻さないようにしているのだろうな」
純一「オレ達は、どうする?」
音夢「どうするって、いわれましても」
杉並「どうするも、こうするも成り行きを見守る以外に何かすることがあるのか」
眞子「そうね。どっちも腹を決めたら迷うことなく一直線だから。白河さんにしてもシンにし
   ても。後日、“シン”って呼んだら、即座に“アスカだよ”って訂正してくるかも」
純一「ありそうだ」


    シン君の返事に、とびっきりの笑顔お返し。
    これで決着。

ことり「決定だね。それでは明日もアスカちゃんで」


新世界への切符・終

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/27(火) 23:29:50 ID:gqTTGS/4
ことりの誕生日、後日談ネタ。当日ネタで無いのは>>34にある通りの理由。それで呑気に21日
まで来なかった、と。迂闊だった。

シンが持っていた紙は、一日何でもいうこと聞きます券。当日、プレゼントを用意出来なかっ
たから、こんなことになった。
トゲトゲ・ボサボサ髪=男というイメージから、乱れた髪を抑えるという風にしたら、想像上、
別人に。(>>62参照)
原作絵の方だと、女顔のときと男顔のときがあって判断に困る。けど、怒っているとき以外は、
女顔してるはず。だから、丸い髪形だと女の子になると思う。

話の行く先だけど。
アスカちゃんは、元がシンとはいえ、ほとんどオリキャラ同然の代物。そのまま使い続けるの
は、さすがに無理があるよ。なので、あと数回使う程度でシン戻す。
まぁ、一話完結型の強みで色々バカ出来るってのはあるけどね。たまに変身とか純一ルートとか。

このネタと同時に思いついたネタで、全キャラが女化した「うたまる様が見てる」というのを
ヤル気だったけど、ディアッカのスカート姿を想像したらヒューズが焼ききれた。
……オレには無理のようだ。誰か挑戦してみて。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/27(火) 23:52:02 ID:gqTTGS/4
ミスった……。ことりのナレーションが、シン君になったりアスカちゃんになったりしてるorz
すまん、何で気が付かなかったんだろう……。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/28(水) 00:59:25 ID:OzFKEk/j
ワロスwww
GJ!

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/28(水) 01:20:03 ID:lTbpb/nq
壁|ω・)チラッ
ttp://www.fileup.org/fup91275.zip.html

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/28(水) 01:48:54 ID:R19JbNAR
>>106
う〜ん、辛口評価で30点

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/28(水) 02:26:06 ID:LJx6Y7TI
元ザフトのエースパイロットで、文武両道・天稟の才があるけど
ちょっとへタレなコーディネーター。
そんなシンのもとへ、ある日元同僚のレイが訪れる。
『先だって亡くなられたギルの遺言です』
そう言って渡されたのは、なんと女学院の入学案内。
義姉のことりの趣味で女装を強要させられたあげく、
無理矢理転入させられたお嬢さま学院での大騒動。
シンは一体どうなってしまうのか…?!

D.C.SEEDDESTINY (エルダーシスター編)


109 :まとめの人:2006/06/29(木) 05:33:10 ID:1TmqqIW7
パソコン壊れたっぽい・・・
しばらく更新できないかもです。すいません

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/29(木) 13:23:06 ID:b2f5VOw9
>>109
ご愁傷様です。

111 : ◆hA/Opjl6aY :2006/06/29(木) 21:58:40 ID:VVVBoupj
そろそろ中編いきましょうか
>>94氏のご期待通り、ルナ久々の登場です
まぁ、出番は少しだけですがw

112 :シンの計略(前編)1/4 ◆hA/Opjl6aY :2006/06/29(木) 21:59:42 ID:VVVBoupj
(数日後 白河家)
シン「とりあえずまぁ、家族の結束が強く固まったのは良し」
アイシア「はい!!」
シン「けど、あれ以来さくら怒って、魔法の話をするだけで口も利いてくれなくなっちゃったぞ」
アイシア「はぁ・・・・」
シン「それでもまだ続けるのか?」
アイシア「当然です!!さくらに魔法を教わるのが一番の近道なんですから」
シン「けどなぁ・・・・どうやって」
ことり「ほらほら、早く食べないと学校に遅刻しちゃいますよ」
シン「・・・・さくらと交渉に行く際、ことりは何故か絶対に付いてこようとしないし」
ことり「えっ?」
アイシア「そういえば・・・・付いてきてくれませんねぇ。どうしてですか」
シン「アイシアのことが心配じゃないのか、ことり!?」
ことり「え、ええっと・・・・付いていきたいのは山々なんですけど」
シン「何?」
ことり「そのぉ・・・・シン君が外に出ると必ずといっていいほど何かトラブルが起きますので・・・」
シン「・・・・つ、つまり、ことりは俺が疫病神だと、そう言いたいのかね」
アイシア「そういえば、確かに必ずといっていいほど何か問題が起きますよねぇ」
シン「・・・・・」
ことり「ですから、私は身の安全を図り自宅で待機組に回っておきます。二人で頑張ってくださいねぇ♪」
アイシア「ちょ、ことり!!私はどうなってもいいんですか。シンと心中するのなんて嫌ですーーー!!」
シン「・・・・おいコラ」
   「・・・・まぁ、それでも別にいいけどさ。ならせめてアドバイスぐらい提供してくれよ」
ことり「芳乃さんに魔法を教えてもらう方法?」
シン「そう」
ことり「むぅー・・・・そうですなぁ。まずは仲良くなることが大切なんじゃないっすかな?」
シン「仲良く?」

113 :シンの計略(前編)2/4 ◆hA/Opjl6aY :2006/06/29(木) 22:00:51 ID:VVVBoupj
ことり「今、アイシアちゃんと芳乃さん、決してあまり仲が良いとは言えないよね?
    ですから、まずは仲良くなることから始めるの」
シン「なるほど・・・・まずは信用を得ることが大切か・・・・」
アイシア「さすがはことり、ナイスなアイデアです♪」
ことり「えへへ、どうもっす♪けど・・・・問題はどうやって仲良くなるか、なんだけど・・・・」
シン「・・・・そういうことか」
アイシア「・・・・・シン?」
シン「ふっふっふ、そういうことなら俺に任しておけ!!」
ことり「何かいい方法があるの?」
シン「ああ、見事アイシアとさくらを仲良しこよし、愛の虜と化してみせるぜ!!」
ことり「・・・・アイシアちゃん、あんま当てにしないほうがいいよ」
アイシア「分かってます。シンのことですから、どうせろくでもないことでしょうね」


パターンA(午前:風見学園校内)
ルナ「ふんふーん♪ん・・・・・あー!!あれってもしかして!!」
美咲「ぎくっ・・・・・こ、この声は・・・・」
ルナ「頼子じゃなーい、うわぁーお久しぶりー♪」
美咲「や、やっぱりルナマリアさん・・・・・」
ルナ「頼子もこの学校の生徒だったんだ。なーんだ、それならそうと以前言ってくれれば・・・・」
美咲「・・・・あ、あの・・・・ルナマリアさん。私の名前は本当は鷺澤美咲と言います・・・・」
ルナ「へっ?頼子じゃないの?」
美咲「よ、頼子は私の飼ってる猫の名前でして・・・・」
ルナ「でも前に自分で頼子って言ってたし・・・・」
美咲「で、ですから・・・・」
ルナ「まあなんだっていいわ。一緒に学食に行きましょ、頼子♪」
美咲「・・・・はぁ・・・・ぜ、全然分かってないです・・・・」
ルナ「よーし、レッツラ・・・・・」
シン「ルナ、ちょっと来い」
ルナ「ぐえっ!?ちょ、く、首引っ張るなぁぁあああ!!!(ずるずる」
美咲「・・・・な、何だったのでしょうか・・・・」

114 :シンの計略(前編)3/4 ◆hA/Opjl6aY :2006/06/29(木) 22:01:54 ID:VVVBoupj
アイシア「・・・・ル、ルナマリア」
ルナ「何の真似よ、シン!!」
シン「まぁ落ち着け。実は頼み事があるんだ」
ルナ「頼みごと?」
シン「ああ。ほら、あそこに女の子が歩いているだろう」
さくら「ふんふーん♪」
ルナ「女の子?あの金髪の子?」
シン「そう」
ルナ「あの子がどうかしたの?」
シン「ちょっと襲って来い」
ルナ「何寝ぼけたこと言ってんのよーーー!!(ゲシッ」
シン「ぐはぁ!!お、落ち着けって、これも全てアイシアのためなんだ」
ルナ「アイシアのため?」
アイシア「シン、どういうことなんですか・・・・?説明してください」
シン「うむ。まずさくらがルナマリアに襲われる。するとか弱いさくらは怯えるわけだ。
   そこへアイシアが颯爽と現れてルナマリアをやっつけると」
アイシア・ルナ「・・・・・・・」
シン「さくらはアイシアに感謝して仲良くなると。
   これぞ名付けて、『危ないところを助けてくれてどうもありがとう♪』作戦だ!!」
アイシア(・・・・・シン、病んでいるのでしょうか・・・・?)
ルナ(こないだの戦いで、キラの電波で脳がやられちゃったのよ、きっと)
シン「というわけでルナ、レッツゴー!!」
ルナ「絶対に嫌」
シン「なんでだ!?」
ルナ「そのヘンテコな作戦は元より、あんな小さな子を脅したら可哀想でしょうが!!」
シン「そこをアイシアが助けるんだろうが」
ルナ「とにかく嫌だったら嫌!!シンがやればいいじゃない」
シン「俺はさくらの前では”優しいお兄ちゃん”というイメージで通ってるからダメだ」

115 :シンの計略(前編)4/4 ◆hA/Opjl6aY :2006/06/29(木) 22:03:29 ID:VVVBoupj
ルナ「・・・・ひ、人にばかり厄介ごとをなすりつけようとして、世の中そんな甘くないわよ!!」
シン「タダで、とは言わない。よし、ならば学食のAランチ三日分で手を打とう。どうだ?」
ルナ「よっしゃぁぁああああ乗ったわーーーー!!!!」
アイシア「・・・・世の中なんて甘いものですね」


さくら「・・・・む、な、何だろうー・・・・さっきから誰かに見られているようなー」
ルナ「へへへ、おじょーちゃん。ちょっと待ちなさいよぉ♪」
さくら「にょわ!?」
ルナ「おねーちゃん今暇持て余してるのよねぇー、あたしと一緒に遊ぼうよぉ♪」
シン「よし!!いい感じだぞ、ルナ」
アイシア「ノリノリですね・・・ルナマリア・・・・それにあの格好、いつの時代の不良ですか」
ルナ「おじょーちゃんカワイイねぇー、なんさいかなぁー?」
さくら「にょわわ!!さ、触るなぁー!!」
ルナ(あ、この子本当にちょっと可愛いかも・・・♪)
   「いい子だねぇおじょーちゃん、こことか触って欲しいのかなぁ・・・・ウヘヘヘ♪(さわさわ」
さくら(・・・・・ぶちっ)
アイシア「・・・・・シ、シン!!アレはちょっとやりすぎですよ!!!」
シン「あ、あぁ・・・・そうだな。ルナの奴、調子に乗りすぎだぞ・・・・
   仕方ない、今だアイシア、行ってこい」
アイシア「お任せくだs・・・・」
(ずどーん!!!)
アイシア「・・・・い?」
シン「・・・・・は」
さくら「全く、ちょっと来ない間で学校にも変な人が湧くようになってるよ!!(ぷんすか」
シン「・・・・な、何だ、今の爆発は・・・・校舎の一部が吹っ飛んだぞ」
ルナ「・・・・シ、シンー・・・・何よあのバケモノ娘は・・・・」
シン「ル、ルナマリア!!大丈夫か!?」
ルナ「あんなの・・・・たとえMSでも勝てないわよ・・・・ぐふ」
アイシア「・・・・・息絶えました」
シン「・・・・ル、ルナをここまで苦戦させるとは・・・・さくら、恐るべし」
                              【シン、アイシア  さくらの強さに驚嘆】
                              【さくら  ディ○インバスター使用、校舎一部半壊】
                              【ルナマリア 負傷】

116 : ◆hA/Opjl6aY :2006/06/29(木) 22:04:32 ID:VVVBoupj
>>90
ミスですね、申し訳ないです(ノД`)

>>109
気長に再起をお待ちしております
特に、種キャラの紹介文、今も楽しみに待っていますw

117 :sage:2006/06/29(木) 23:03:56 ID:CdKQO+sh
美咲さんが登場している〜。
個人的に、とてもうれしいな〜。(^∀^)

GJです。

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/29(木) 23:21:06 ID:+v5anbzG
GJ!
いつか書くと思ってたがルナ×頼子キタコレ。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/30(金) 09:41:53 ID:iCleBh6p
質問なんだけど、
DCSSの最終回でアイシア消滅→結婚式までの短いシーンの中で
美咲らしき子が本校の制服来て屋上でサポート部隊や杉並達と一緒にいる(ベンチに座ってる)カットがあるけど
美咲って学校に編入してたっけ?

>>116
GJ!

120 :sage:2006/06/30(金) 22:04:47 ID:/iSdnhio
>>119
それ聞いちゃう??
アイシアが消滅した後に編入したものだと思われるんだけど・・・。
理由は不明だし、ラストにかけての蛇足のような感も否めない。
セリフもあったか、無かったかわからないくらいだし。

だから
職人さんにそこらへんを、書いてもらってもいいな〜と思う。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/30(金) 22:06:39 ID:Zs/uidPr
乙です。
次も期待しています

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/30(金) 22:13:03 ID:5E5VjOk3
>>115
魔法は危険とか言ってたのにやってるんだろ^^;

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/30(金) 22:25:50 ID:YPs0edl5
>>119
美咲ならS.S.外伝ドラマVol.3で転校して来てる( ゚∀゚)ノよぅ!

124 :あの人:2006/06/30(金) 23:21:13 ID:huMaRTYF
>>99
GJ!美春がことりにシンのこと
聞いてきたりしたのはそのためだったのか……
って、純一ルート?!
>>106
あっ、少し長くなってる。
久々のレジェンドverブレイズバナー。遂に虎も参戦?
>>109
た、たいへんなことに……
手伝えることがあれば、何なりとお申し付けください。
>>116
GJです!消し炭にならないとは、ルナって丈夫なんですね。
……ギャグ展開を見ていると、キラがフリーダムで暴れようが
実害なかったんじゃないかって気がしてきます(笑

というか、遅レスでごめんなさい。
シンサイドがなかなか完成しなくてごめんなさい。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 00:07:27 ID:XcF6S0yB
>>119
サンクス!

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 00:08:14 ID:XcF6S0yB
↑間違った

>>123
サンクス!

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 01:17:36 ID:IrUGSVUs
余談というか>>123のとき、ちょうど美咲の転校の部分を聞いていた
=今日(日付的には昨日だけど)初めて知ったの( -∀-)ノよぅ

で、さらに知った。さくら、アイシアの言い分認めてるじゃんよ。


128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 03:49:05 ID:vMea18Oo
どうも。>>120です。
間違ってageてしまいました。

>>123
へぇ〜。そうなんですか?
無知のくせに、書き込みをしてスイマセンでした。
外伝ドラマVol.3でわかるんですね。

ちなみに、おもしろかったですか?

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 22:05:46 ID:iCLSqduL
>>128
S.S.の補足ラジオドラマだからS.S.くらいの面白さとしか言えない。
アイシアが消えた後日談。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 17:05:30 ID:gWpK/PdT
そういえばセカンドの最後で初音島の件はオーブ政府側としてはキラ・ヤマトと
一部の者たちによる独断の犯行によるものだと否認しているらしい。と書いてた
けどまだセイランが政権を握ってるのかな?アスランがザフトに居るみたいだし
カガリもテロリストの支援を止めて真面目に国政に勤めてるのかもしれんが。

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 18:55:25 ID:xTdzwHgi
突っ込むだけ無駄かと思うけど。


132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 19:03:48 ID:KvzEnWun
このスレ板違いだからアニメキャラ(個別)板に立てろ

133 :シンの計略(後編)1/7 ◆hA/Opjl6aY :2006/07/02(日) 21:19:59 ID:oMz6UKAg
パターンB(午後:教室)
シン「というわけで、次の作戦に移行する」
アイシア「さくらに無理強いは通用しませんよ?」
シン「分かっている。ルナのあれを見た限り、強硬手段ではこちらも相当な被害を被ることが
   分かった。そこで、穏便な手段で向かい合うことにする」
   「名づけて、『手伝ってくれて、とても嬉しいー』作戦だ♪」
アイシア「・・・・まぁ、話だけでも伺いましょうか」
シン「人間困ってる時に他の人に手伝だってもらえると嬉しくないはずがない。そこで、
   今から仕掛け人がさくらに頼み事をするから、アイシアはさくらのことを手伝うんだ、いいな」
アイシア「なるほど・・・・確かにさっきのよりかはずっと名案っぽそうですね」
シン「だろ?このミッションが完了した暁には、アイシアとさくらはもはや親友同士と
   言っても過言ではない、わははは」
アイシア「・・・・さ、さすがにそれはちょっと飛躍しすぎだと思いますけど」


ことり「芳乃さん」
さくら「ん?何かなー白河さん」
ことり「実はー・・・・ちょっとお願い事がありましてー・・・・」
さくら「いいよ♪なになに?」
ことり「私、ちょっと先生に呼ばれていてこれからちょっと職員室に行かなくてはならなくて、
    私の代わりにさっきの授業で使った辞書を教材室まで運んで欲しいんですけど・・・・
    いいですか?」
さくら「そこぐらいのこと、合点承知でい♪ボクに任せてよ」
ことり「そう、じゃあ」
(ずらーっ)
ことり「・・・・こ、これ、全部お願いね・・・・」
さくら「・・・・こ、これ全部?何箱あるの?」
ことり「さ、さぁー・・・・50箱はあるんじゃないかな・・・・・」
さくら「というか、さっきの授業で辞書なんて使ったっけ?」
ことり(シン君・・・・いくらなんでも無理ありすぎだよー・・・・ゴメンねぇ、白河さん・・・)

134 :シンの計略(後編)2/6 ◆hA/Opjl6aY :2006/07/02(日) 21:21:04 ID:oMz6UKAg
さくら「そもそも、こんなにたくさん出す必要性が・・・」
ことり「あ、あぁー私呼び出されてたんだったーゴメンね芳乃さんー。後ヨロシクねー(棒読み」
さくら「って、ちょっと白河さん!!」
シン「どうだ、完璧な作戦だろう」
アイシア「・・・・シン」
シン「ん?どうしたアイシア」
アイシア「脳みそ腐ってるんじゃないですか、アナタは?」
シン「な、何故だ!?」
アイシア「あんなに何箱も持ってくる必要ないでしょうが!!」
シン「箱の量が少なかったら、もしかしたら一人で片付けると言いかねないだろう。
   あんだけの量があればさすがに手伝いを申し出ても断りはしまい」
アイシア「・・・・た、確かにそうですが・・・・物には限度というものが・・・・」
     (この人、これで成績が学年二位だから不思議です・・・・ちなみに一位は杉並君)
シン「あ、ほらアイシア。さくらが困ってるぞ、早く助けに行ってあげるんだ」
アイシア「はぁ・・・・分かりました」


さくら「むぎゅぎゅぎゅ!!!ぜ、全然持ち上がらない・・・・」
アイシア「さくら」
さくら「ア、アイシア?どうしたの?」
アイシア「わ、私もお手伝いします」
さくら「えー・・・・で、でも悪いよ」
アイシア「いいから、気にしないでください。困った時はお互い様ですよ♪」
さくら「・・・・そう?じゃあ、お願いしちゃおうかなぁー」
アイシア「はい、お任せを」
さくら「はい、これお願いね」
アイシア「おっと」
さくら「これも持って」
アイシア「うわわっ」
さくら「これもお願い」
アイシア「・・・・むぐぐぐ」
さくら「じゃんじゃんいくから、どんどん持ってねぇー♪」
アイシア「むぎゅー・・・・(バタッ」
シン「って、お前が先につぶれてどうするんだ!!」

135 :シンの計略(後編)3/6 ◆hA/Opjl6aY :2006/07/02(日) 21:22:34 ID:oMz6UKAg
パターンC(放課後:校門前)
アイシア「潰れるかと思いました・・・・」
シン「軟弱なやつめ」
アイシア「むっ・・・・そ、そもそもシンの計画に無茶がありすぎなんです」
シン「俺の計画は完璧だ」
アイシア「・・・・ちなみに、さっきの辞書の山はどうしたんですか?」
シン「ああ、黒子部隊に片付けさせた」
アイシア「黒子部隊?」
眞子「ぜぇ・・・・ぜぇ・・・だ、誰が黒子部隊よ」
音夢「ケンカ売ってるんでしょうか・・・・あ、あの人」
シン「黒子AとBだ」
アイシア「・・・・・」
眞子「ちょっと簡単な頼みがあるって言うから付いてきてみれば」
音夢「自分はのほほんと傍観しているだけなんて、信じられませんね」
シン「ぶちぶちうるさい奴らだ。ちゃんと約束の依頼料は払うって、ほら」
(チャリチャリーン)
眞子「・・・・300円」
シン「それで帰り道でも缶ジュースを買うといい」
音夢「ど、どこまで馬鹿にすればいいんですか、あなたは!!」
シン「ギャーギャー喚くな。ほら、もう出番が終わったならさっさと退場しろ。俺たちは
   まだ忙しいんだから、しっしっ」
眞子・音夢「・・・・お、覚えてなさい、シン・・・・・バタンキュー・・・・」
アイシア「・・・・シン、いつかバチ当たりますよ」
シン「さて、それよりいよいよ最後のミッションとなってしまった。これで決めなければ、
   もう後がない」
   「名づけて、『愛の大下校』作戦だ!!」
アイシア「・・・・で、次は何をするんですか」
シン「この校門にまもなくさくらが通る」
アイシア「・・・・・で?」

136 :シンの計略(後編)4/6 ◆hA/Opjl6aY :2006/07/02(日) 21:24:22 ID:oMz6UKAg
シン「一緒に家まで帰宅するんだ。それで二人の仲は一気に縮まるというものだ。
   これはポイントが高いぞ」
アイシア「・・・・それだけ?」
シン「他に何があるんだよ?」
アイシア「・・・・まぁ、シンにしては平凡な提案ですね」
シン「何だ・・・・その含みのある言い方は」
アイシア「いえ・・・・・って、始めからそういう無難な方法をやっておけば・・・・(ぶつぶつ」
シン「何をぶつぶつ言ってるんだ。ほら、さくらが来たぞ」
さくら「るんるんー♪」
シン「よし、アイシアゴー♪」
アイシア「・・・・あ、待ってください、あれ!!」
シン「ん?」


純一「今日は久々にさくらと一緒に帰るとするか。あいつと一緒に下校するのなんて、
    もう何年ぶりなんだか・・・・♪」
   「お、来た来た。おーい、さくr・・・・・」
シン「おらぁ!!!」
純一「ぐはっ!!!シ、シン・・・・テメェなんのつもりだ・・・・」
シン「うるさい。これもアイシアのためだ。大人しく眠ってろ(ゲシッ」
純一「ぐふっ」
シン「よーしアイシア、これで邪魔者はいないぞ。今度こそゴー♪」
アイシア「・・・・シン、正に外道です・・・・まぁ、それでも行きますが」
      「さくらー」
さくら「ん、アイシア?どうしたの?」
アイシア「そ、その、おうちまで一緒に帰りましょう」
さくら「うん、もちろんいいよー♪」
アイシア(やったー、作戦成功です♪」
さくら「ただし」
アイシア「えっ?」

137 :シンの計略(後編)5/6 ◆hA/Opjl6aY :2006/07/02(日) 21:25:58 ID:oMz6UKAg
さくら「・・・・魔法に関しては、ボクは絶対に教えないからね」
アイシア「うっ・・・・(見透かされてます・・・・)」
さくら「早く諦めることだね(スタスタ」
アイシア(ポカーン)
シン「ぐっ、ア、アイシアのやつ何やっt・・・・」
さくら「お兄ちゃん」
シン「って、おわ!?い、いつの間に・・・・」
さくら「お兄ちゃんも、何を企んでるのかはしらないけど、どんな手を使ってもボクは
    絶対に考えを変えないからね(にやり」
シン(・・・・バ、バレバレだったというのか)
さくら「じゃあねー」
シン「・・・・・恐るべし、芳乃さくら」
アイシア「シンー・・・・・」
シン「・・・・た、たくっ!!アイシアがもっとポジティブにいかなかったから失敗したんだぞ!!」
アイシア「なっ、シ、シンの計画がおかしかったから失敗したんです!!」
シン「ふん、知るか!!」
アイシア「むっかぁー!!」
ことり「あれ、二人ともまだ帰ってなかったの?」
シン「ことり?」
アイシア「今帰るところです。もうシンには付き合いきれません!!」
シン「な、何だその言い方は!!」
ことり「あらら、そっかぁ。じゃあ一緒に帰ろっか、アイシアちゃん。ダメなシン君は置いて」
アイシア「はい♪」
シン「あれ?おーい・・・・ことりさんや?」
ことり「シン君も、早く帰ってきてね。生きて帰れたらだけど」
シン「えっ?」
眞子「シーン!!!!」
シン「ま、眞子・・・・それに音夢と純一?」

138 :シンの計略(後編)6/6 ◆hA/Opjl6aY :2006/07/02(日) 21:27:50 ID:oMz6UKAg
音夢「タダで帰れると思っていたんですか?シン君♪(裏音夢モード」
純一「八つ裂きにするしかねえな」
シン「あ、あらぁ?み、みなさま、もしかして怒ってらっしゃるのですか?」
ALL「「当たり前だろ!!!」」
シン「ま、待て待て!!暴力は良くないよ、暴力はギャァァアア!!!!」




ことり「はぁ・・・・・やっぱりシン君じゃダメでしたか・・・・では、次は私の番すっかねぇ♪」
                              【シン  音夢、眞子、純一にリンチにされる】
                              【さくら  帰宅】
                              【アイシア ことりとともに帰宅】
                              【ことり  次回出撃?】

139 : ◆hA/Opjl6aY :2006/07/02(日) 21:30:16 ID:oMz6UKAg
本当は今日キャラの立ち絵でもうpしたかったのですが・・・・
なぜでしょう、最近絵の調子がすこぶる悪くて・・・・
近い内にでもうpします

>>122
まぁ、言い訳をさせてもらえば
桜の木を使った魔法が危険であって自分の力で使う分には大丈夫だということでしょうか

⌒*(・∀・)*⌒「非殺傷設定にしてあるから大丈夫なの」
正にさくらさん、外道!!

>>130
特にそういうことは全く考えてないですね
そういう設定を作ってもいいんですが、作らない理由として
一つには、作ったとしてもストーリー上特に関係がないので作らないといった理由と
もう一つに、あまり深く設定しすぎるとどうしてもどちらかの作品に話が偏ってしまうんですよね
それでなくてもセカンドはかなり種よりでラストの方なんてダカーポキャラはほとんど
活躍してませんでしたし
また、物語の辻褄が今以上に合わなくなってきますし

というわけで、ご想像にお任せします


140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 21:40:13 ID:+m0KOegt
リアルタイムGJ!

哀れなり……シン……

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 23:27:47 ID:DyVIOI4i
GJ!
でも今回のシンのポジションは杉並のポジションに見えた。
策略をめぐらせるシンはシンらしくない?

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 01:50:16 ID:sD8sXgSv
>>139
考えないのは構わないけど、それが“登場人物紹介殺し”になっているっていうのも事実。
例えば、あの人、大丈夫かね。種キャラ紹介は、まとめる以前に初代さんのアスランだけ
で死ねると思うんだけど。


しかし、想像に任せるいうんなら、勝手に想像してみる。とりあえず、初代さんのアスラン
周辺の動きって、こんな感じかな?
 アスラン、ザフト脱走→∞正義獲得後、ラクシズ離反→メイリン込みで堂々ザフト凱旋
 →脱走不問、何食わぬ顔で隊長に戻る→職場で英雄扱い→ルナと仲直り(ルナマリア
 は、くっついていたシンをあっさり捨てた)→ハーレムハーレム→今度はシンが居た堪れ
 なくなりザフト脱走(?)→初代さん話へ

∞正義が登場している以上、時期的にオーブはカガリ政権になっていると思われる。で、
ザフトとイザコザあるのに、東アジア共和国との関係を悪く出来るかってんで、オーブは
キラをテロリストとして切捨てしたって所か。
あれ?そうすると、まだ戦争状態? ルナマリア初音島にいるどころではないような…


143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 02:47:28 ID:/C6/FIZm
>>142
だからハイネが頑張ってたりメイリンが頑張ってたりミーアが
レイを連れ戻しに来たりしたんじゃないか。それが本当なら
カガリ酷ぇ。いや、政治家としては優秀になったのか。
>>139
GJ!
何時の間にかずいぶん友達が増えたなシン。
眞子とメイリンの再会はあるのかな。

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 04:59:52 ID:P0j0OnTR
>>132
氏ねよ

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 06:16:09 ID:wCMLfqbQ
>>144
●単体キャラ/カップリング/グループ/キャラ対決などキャラ限定のスレはアニメキャラ(個別)板へ

ルールも守れない馬鹿が何言ってるんだ?

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 07:56:20 ID:aB5cJp9Z
荒らしはスルー。


147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 13:15:51 ID:SYxOVnaE
ぶっちゃけスレタイミス

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 14:20:13 ID:JP/yWaaA
このスレタイは変えてはいけないだろう
変えては、全く違うスレになってしまう

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 15:21:06 ID:+/cFb+h6
>>145
その個別から追い出されたんだがな……こっちへ行けって……



150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 16:37:47 ID:34sL+iGn
俺はスレタイ変えていいと思うよ。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 16:52:17 ID:JP/yWaaA
>>150
たかが糞荒らしにそこまで妥協しちゃってどうするの?
スレタイを変えたらキラやおんむがのさぶるSSを書いても何の問題もないって意味だよな?


別スレ作れや、勝手にさ

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 17:00:28 ID:34sL+iGn
>>151
少し頭冷やせば?今の時点で内容とスレタイは一致してないだろ

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 17:14:44 ID:L2FFkAJ0
まあ必死になるな
それより職人さんを讃えようぜ!

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 19:37:10 ID:IyOadG3A
注意書きを過去スレ一覧の上にすればいいだけなんじゃない?

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 19:41:44 ID:DNWFKDCU
>>151
キラと音夢が駄目で他のキャラが許される理由を教えてくれ。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 19:58:18 ID:x1QMnUfA
どうしてもというならならタイトルだけD.C. SEED DESTINYに変えてテンプレの
・ここはシンとことりが交流するスレです。基本的にはアニメで扱いの悪すぎた2人を中心に
 種死キャラやD.C.キャラが交流する話を書きましょう。
を残しとけば問題ないかな。キャラも十分立ってる事は証明済みなので普通に書けば
二人が他のキャラに喰われる事も無いだろう。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 00:31:07 ID:6IrIyZiK
>>132>>145はテンプレと過去のSSをよく読んでみろ、で済むと思うぞ。
それでも文句をいうなら粘着荒らしか嫌がらせとみなしてスルー。
あと>>154の意見は取り入れていいと思う。
変えるならスレタイよりもテンプレの内容を先にすべきかと。

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 00:35:06 ID:6IrIyZiK
書き忘れたけど、スレタイ変えると
今後「シンとことりスレ」の存在を知った人が検索かけようとしても
このスレ見つけられないんじゃないかと思う。

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 00:37:02 ID:+dgb5Hq9
>>142
そこからさらに妄想してみると・・・

レクイエム関連でさすがに反省するアスランと
目の前の惨事をほったらかしてデスティニープラン
がどうこう言い出すキラで確執が出来て離反

月面戦でなんかタイミングよく凸が駆けつけて来て
一応勝利するもジブリールが逃げちゃったので戦争続行中
議長から修理したセイバーを授与されて∞正義は倉庫行き

みたいなエピソードがあったのかもしれないな

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 00:39:26 ID:+dgb5Hq9
>>158
検索かけたら現行スレのリンクが張ってある
まとめページか保管庫が一番上に出てくるから
大丈夫じゃね?

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 00:46:11 ID:6IrIyZiK
それもそうか。
でも一番気になるのは、住民同士で話し合いをしても
最初に文句を言ってきた奴がでてこないことなんだ。
もしかして只の通りすがり?

あまり議論しすぎると職人さんが投下しづらくなるからこのへんにしとこうかな
次スレまでまだ余裕あるし

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 00:46:14 ID:+dgb5Hq9
て、2ch検索だと出なくなるのか

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 02:42:25 ID:a5wvDhaG
>>159
議長に関して、一つ思うことがあるんだけど。
セカンドで、ミーアが自分の正体=議長の最高機密をあっさりバラすよな。
ひょっとしたら議長失脚してないか? で、ミーアはラクスのそっくりさんと
して再デビューってのもあるかも。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 04:03:41 ID:+PMDqmmf
今プラントを支配しているあの男は危険だ〜て言ってたし
失脚はしてないだろう。地道な演説で議長本人がカリスマ化して
ラクスイラネになったので仕事干されたミーアがミネルバへ…とか。

165 :あの人:2006/07/04(火) 08:44:59 ID:llz0NIJZ
>>139
やっぱり、って……シン、信用されてないなぁ(笑
次回、とうとうことり出撃ですね……ヒロイン対決?
>>142
いやたぶん大丈夫です、半分は趣味で1/3はネタな物なので。
自分も、設定に絡まってSSが書けなくなることがあるので、
人物紹介がSS殺しちゃう方が危険だと思います。
そういうの、想像するのも楽しいですしね。
世界設定そのものは……まあ自分はかなり偏った想像してるんで、
書くかどうかは微妙。その前に種キャラの紹介を完成させないとね。

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 20:27:28 ID:TdKfjavI
>>164
偽ラクスを使っていたこと自体が議長スキャンダルに相当するから、仕事干され
ってだけじゃ、正体バラすの説得力には、ちと弱いかと。

でも、その地道な演説で、ラクスの偽者使っていた過去がバレても問題ないほど、
議長のカリスマが上昇したってことなら……。って議長凄すぎ。そりゃ危険だわ。


167 :あの前日+オマケの当日:2006/07/05(水) 01:36:17 ID:wrGn6Zae
ある晴れた日……

純一「ああもう、こういう日に限ってなんで音夢もアイシアも
   出かけてるんだよっ!せめて出る前に起こしていってくれよ!」


昨夜……

純一「ことりの誕生日プレゼント買うのに付き合ってほしい?」
シン『ああ、頼むよ』
純一「……あのな、こういうのは自分で考えないとダメなんだぞ?」
シン『それはわかってるけど……俺もいろいろ考えたんだ、
   でもこういうのって、俺初めてだから……』
純一「かったりぃなあ……ってかもう明後日だろ、
   もっと早めに準備しておけよ。」
シン『してたよ。実はみっくんとともちゃんと
   連名でプレゼントするはずだったんだけどさ
   その、さすがにアレはちょっと、同居人の男として買うわけには……』

シン『そういえば、純一は何を買ったんだ?』
純一「お前に教える義理はない。真似されるかもしれないし。」
シン『真似したってしょうがないだろ。なっ、教えろよ。』
純一「明後日まで我慢しろ。」
シン『ちぇ、じゃあさせめて買い物だけでも付き合ってくれよ。
   どうせ明日も用事なんかないんだろ?』
純一「人を暇人みたいに言うな……まあ当たってるけど。
   わかった、じゃあ何時にそっち行けばいい?」
シン『こっちに来るのはまずいだろ?俺がそっち行くよ。』
純一「いや、それだと音夢やアイシアやさくらに捕まる可能性がある。
   どっか別の場所に集まろう。」
シン『う〜ん……じゃあ商店街とかでどうだ?』
純一「そこらへんが妥当だな。すばる書店の前あたりでいいか?」
シン『ああいいよ、待ってる間暇つぶしできるし。時間は9時で良いか?』
純一「ああ、いいぜ。遅れるなよ?」
シン『大丈夫だって……もし遅れるようなことがあったら、
   61アイスのカルテットおごってやるよ。』
純一「おっ、それいいな。その約束、忘れるなよ?」



純一(って、俺が遅れたらダメだろ!)
「あっ、すいません……」
純一(下手したら俺がカルテットをおごることに……)
「もしも〜〜し?」
純一(!さてはシンの奴、はじめからこうなることを予想して……)
「あなた、朝倉純一でs」
純一「ええい!謀ったなっ!!」
「ゎきゃ?!」
純一「えっ、あっ、ご、ごめん驚かし……って、ええっ?」

168 :あの前日+オマケの当日:2006/07/05(水) 01:37:39 ID:wrGn6Zae
シン「純一の奴遅いな……もう11時過ぎてるぞ?」
純一「お〜い、シ〜〜ン!」
シン「ん?やっときたか。おーい、じゅんいt」
「こんにちわっす。」


シン「……………………」


純一「まあそうビックリするな。言いたいことはよくわかるから先に言っておくけど、
   ……ことりじゃないぞ、この娘は?」
シン「いや、それはわかるけどさ……」
「あなた、シン・アスカね?」
シン「えっ、あっ、ああ、そうだけど……
   ……てかまたことりそっくりキャラかよ。
   まさか、暦さん、また新しいの造ったんじゃ……」
純一「ちょ、おま、作ったって……まだ今の子供だって…」
シン「い、いやそういう意味じゃなくてだな……おまえ、だれだ?」

「名乗るほどのものじゃないわ、そうね、どうしても呼びたいのなら……」
シン「呼びたいのなら?」
「『白河娘。』で。」
シン「どういうユニットだよ。」
純一「ずっとこんな感じでさ、名前、教えてくれないんだよ。」
シン「ふーん……ことりの親戚か何かか?」
「うん、まあそんなとこ。」
シン「へえ、おれはてっきり、ことりそっくりなロボット
   とかだと思っちゃったよ。」
「は、ロボット?……シン、アニメの見すぎなんじゃない?」
シン「冗談だよ、じょーだん。本気にするなって。」
  (動揺……しないな。天枷研究所のロボットじゃないのか?
   つーかいきなり溜め口かよ)
純一「そうそう、そんなロボットがひょいひょいいてたまるか。」
  (そっくりなロボット……か。
   そんなロボットが本当にいたなんて、誰も信じないだろうな…)

「じゃあとりあえずセリフの名前表記は平等に『白河』(仮)で。」
純一「仮ってなんだよ、仮って。」
シン「ほんとにことりの親類なのか?ことりは何も言ってなかったけど。」
白河「そりゃあ内緒で着たからね。」

169 :あの前日+オマケの当日:2006/07/05(水) 01:38:44 ID:wrGn6Zae
シン「大切な人へのプレゼント?」
白河「うん、何買おうか迷っちゃって、一緒に探してよ。」
シン「いや、でも俺だって…」
純一「いいじゃないか一緒に探したほうが効率いいと思うぞ?」


白河「いい?プレゼントを贈るにはまず相手の好みを良く知ることが大切なの。」
シン「ことりの好み?」
白河「そっ、よく考えてみて。」
シン「う〜ん……歌、歌うのが好きだけど……」
白河「じゃあ何か作曲してその楽譜をプレゼントとか。」
シン「いや、俺にそんな能力ないから。」
純一「かなりの甘党だよな……冬にアイスクレープ食べるぐらいに。」
白河「じゃあじゃあ、手作りのあま〜いお菓子!どうどう?」
シン「お菓子なんか作ったことない。」
白河「……ポテンシャル低いわね。」
シン「ほっとけ!……そもそもお菓子なんて食べたらおしまいだろ?
   もっとちゃんとしたものをプレゼントしたいんだ。」

白河「う〜〜ん……じゃあ、他に好きなものは?」
シン「そうだな……桜の花が好き、って言ってたけど……流石にもう散っちゃったしな。
   なんか数年前はずっと咲いてたらしいけど……あとは……」
白河「帽子とかは?たしか帽子集めが趣味だったと思うけど。」
シン「ダメダメ。帽子なんて、専用のクローゼットがあるぐらいなんだから。
   初音島で手に入るものは大抵持ってるし、オーダーメイドで
   作ってもらうこともあるみたいだから、ほしい帽子はみんな持ってるはずだ。」
純一「奇を狙ってネコミミフードとかどうだ?」
シン「自分で贈れ。というかたぶん持ってるぞ、ことりは。
   クマミミフードはいつの間にか私物化していたし。」
白河「う〜ん、ガードが固いわね。」
純一「ここで悩んでても決まりそうにないな……とりあえず、
   先に君のほうから探すっていうのはどうだ?
   シンが買うプレゼントのヒントになるかもしれないし。」
シン「そうだな、どこに行く?」
白河「そうね、とりあえず雑貨屋かしら?確か、カンガルーが目印の……」


白河「ん〜〜これも良いしあれも良いし……
   常に身に着けるんだったらこっちだけど、特別なときにつけるならこっちね。
   あっ、でも他のと組み合わせるんだとしたらこういうシンプルな感じが良いわね。」
シン「……やたらと時間がかかるな。」
白河「当然よ大切な人へのプレゼントなんだから。で、シンは何が良いと思う、プレゼント。」
シン「いや、俺アクセサリーとか全然わからないから。」
白河「役に立たないわね……朝倉さんは?」
純一「そうだな……ペアのものなんてどうだ?
   その、大切な人、と一緒の物を身につけていられるし。」
白河「ふ〜ん、なるほど……それじゃあ……」

170 :あの前日+オマケの当日:2006/07/05(水) 01:39:59 ID:wrGn6Zae
白河「ありがと、おかげでいいものが買えたわ。」
純一「結局シンは何も買えなかったけどな。」
シン「うるさいな……ペアなんて買えるかよ、恥ずかしい。」
白河「おーおー、いっちょまえに恥ずかしがっちゃって。
   ……そんな君にはこれをプレゼント、はい。」
シン「えっ?」
白河「朝倉さんにはこっち……買い物手伝ってくれたお礼ね。」
純一「どれどれ……って、置き時計?いいのか、こんな高そうな物。」
白河「朝倉さんのおかげでいい物が買えたからね、当然の報酬よ。」
シン「……で、なんで俺は変な金属製のバッジだけなんだ?」
白河「シンは何もしてないでしょ、当然の結果よ。」
シン「いや、でもこの差は……」
白河「男がそんなことでグダグダ言わないの。
   そんなんじゃそのうち『アスカちゃん』とか呼ばれるようになるわよ。
   元々女の名前みたいな苗字なんだから。」
シン「女みたいな苗字で悪かったなっ!」
純一「まあまあ。ここらで一息入れないか?昼もとっくに過ぎてるし。
   近くに行きつけの喫茶店があるんだけど……」


アイシア「いらっしゃいませー、ってなんだ、純一か。」
純一「なんだ、とはなんだ。つか、バイト行く前に起こしてけよ。」
アイシア「一人で起きてください、いったい何歳ですか。」
虎「まあまあ、そんなところで口論しても仕方ないだろ?」
ディアッカ「そうそう、シンも純一もことりちゃんも席のほうへ……
      って、よく見たらことりちゃんじゃないな。誰だ?」
シン「ああディアッカ先輩、紹介しときますね。この娘は自称ことりの親戚の……」
白河「白河です、よろしくお願いしますディアッカさん、アイシアさん。」
ディアッカ「自称?……っまあ、しっかし、見れば見るほどことりちゃんそっくりだな。
      ……風見学園の制服着てるけど、最近編入したのか?」
白河「えっ?ああ、ええと……まあ、この格好のほうが自然かなぁ、てね。」
ディアッカ「なんだ、風見学園の生徒じゃないのか?」
白河「まあ……いろいろとね。」


イザーク「ディアッカッ!いつまでも口説いてないでさっさと注文をとれ!」
ディアッカ「お客様とのコミュニケーションは大切だぜ?
      杉並の奴にコーヒー勧められても知らないぞ。」
イザーク「勧めるのはこっちの仕事だろうが、ちゃんと働け。」
ディアッカ「へいへい……ご注文は?」
シン「えっと……じゃあミックスサンドセット、飲み物はアイスコーヒーで。」
純一「俺はアイスコーヒーと……グゥレイト焼きそば。」
ディアッカ「グゥレイト!初音島近海の魚介類をふんだんに使った
      ボリュームたっぷりで結構おいしいって評判のグゥレイト焼きそば、一丁!」
純一「なんつー説明口調だよ……まあ確かにおいしいけど。」
ディアッカ「で、そっちのお譲ちゃんは何にする?」

白河「う〜〜ん……この『冷やしコーヒー鍋』っていうのは?」
ディアッカ「おっ、いいところに目を付けたね。それは夏に向けての新商品、
      土鍋の中にアイスコーヒーとシロップを入れて
      フルーツやアイスをたっぷり加えた……
      まっ、簡単に言えばでっかいコーヒーパフェだな。」
白河「苦くないの?」
虎「初音島特産のキャットアイというコーヒー豆をブレンドしてあるからな、苦味は少ない。」
ディアッカ「まあむしろちょっと甘すぎる気もするけどよ。」
イザーク「これからはどんどん暑くなる、そういう時は冷たくて甘いものが食べたくなるものだ。」
シホ「って、萌さんが言っていました。」
白河「ふ〜ん……じゃあ安心ね、私はそれで。」

171 :あの前日+オマケの当日:2006/07/05(水) 01:41:25 ID:wrGn6Zae
ディアッカ「へぇ〜〜ことりちゃんへの誕生日プレゼントか。」
シン「何か良いものはありませんか?
   先輩ならそういうこと詳しそうだから。」
純一「眞子の誕生日には、何あげたんだ?」
ディアッカ「ん、眞子の誕生日には……って、眞子の誕生日っていつだ?」
純一「2月14日……って、誕生日知らないってことは何も贈ってなかったのか?」
ディアッカ「ああ、その日は学校休んだし……あっ」
純一「どうした?」
ディアッカ「否グレイト……実はあの日の夜、眞子が尋ねてきたんだよな。
      今思うと、誕生日祝ってほしかったのかも……」
シン「でも翌日、なんかやけに機嫌がよかったですよ。
   ホントはなにかプレゼントあげたんじゃないんですか?」
ディアッカ「知らないのにあげれるわけないだろ。なんか別の事じゃないか?」

シン「そうですか……じゃあプレゼントのあてはないんですね。」
ディアッカ「う〜んそうだな……これとかどうだ?」

どさっ

白河「あっ……」
純一「……ガンプラ、しかもバスター、そして山積み。」
シン「ディアッカ先輩、流石にそれはプレゼントには適しませんよ。
   ことりもいきなりガンプラなんか渡されたら困まるに「なんかとは何よ!」…えっ?」
白河「プラモデルはね、芸術なの!小さいものを大きくするよりも
   大きいものを小さくする方が大変なのよ?
   このサイズにこれだけのギミックを組み込むなんて……感動ものよ!」
シン「そ、そうか?」
白河「そうよっ!それにこのバスターガンザムっ!
   これといって特に目立たない地味な機体だけど、二つの砲を連結させることにより
   攻撃力が上がるといういまいち原理がわからないけど視覚的に訴える連結砲!
   ロボットのプラモはこういうギミックがあると存在感グッとアップするのよ。」
純一「……詳しいな。」
白河「親類に好きな人がいてね、よく一緒にアニメ見てるの。ちなみに私はGが好き。」
純一「……シンよりお前のほうがアニメの見すぎなんじゃないのか?」
白河「普通よ、普通。」
イザーク「そうだ、Gはいいぞ。」
シン「はあ……ガンザムか……なあ、種で好きなMSって何?」
白河「えっ、種?……って種ガンのこと?うーんとね……」


シン(どきどきどき……)


白河「……デスティニー」
シン「おぉ!」



172 :あの前日+オマケの当日:2006/07/05(水) 01:42:44 ID:wrGn6Zae



白河「だけで考えるとアウトフレームDとテスタメント、あとドレッドノート・イータかな。
   全体含めて考えるとやっぱ一番はブルーフレームセカンドL、
   続いてレッドフレームパワードレッド、ゴールドフレーム天ミナね。
   って、シンどうしたの?そんなところで転んで。足腰弱いわね。」
シン「いや、あの……アウトフレームって確かジェスさんが乗ってたMSだろ。
   なんでジャーナリストの機体を……後のは聞いたことないし。」
イザーク「ブルーフレームはサーペンテールの機体のはずだ。
     ドレッドノートとテスタメントは元々ザフトの機体だが、
     今は何処かの傭兵が所持しているという話だ。」
虎「ゴールドフレームはオーブの影の軍神が乗る機体……という噂を旅先で聞いたことがある。」
シホ「ジャンク屋のMSです、レッドフレームは。日本刀でバッサリ斬ってくる。」

シン「……何でそんなマイナーな機体のこと知ってるんだよ。」
白河「何でって……外伝やMSVの話に登場するMSよ。本編よりあっちのMSの方が好きね。
   デスティニーの主人公も外伝だとカッコよかったんだけどね〜〜
   分離合体しながらデブリ帯を抜けたり、ミラージュコロイドで姿を隠してる敵を撃ち落したり。
   でも本編の、デスティニーに乗ったあたりから悪役みたいに描かれちゃって、
   後半からは完全にストライクフリーダムが主役機だったわね。
   ……で、なんでシンが落ち込んでるわけ?」
シン「……きにするな。」



桜公園……

純一「さて、どうする?」
シン「商店街じゃいいもの見つからなかったし、
   ちょっと遠いけど東側のショッピングモールまで行くかな。」
白河「う〜んそうね……ん?」
純一「どうした?」
白河「いえちょっと……何処からか歌が……」
シン「……ああほんとだ、なんか生理的に受け付けない音色が…」


「かかげたぁ〜〜それぞれの灯を〜〜」
「命と、咲か、せ〜て〜」
「「運んで、往くことがうん・め・いっ!」」

純一「って誰かと思ったら西川か。」
シン「あとハイネも……いったいなにしてるんだ?」
ハイネ「見てわからないのか?屋台の客引きのアルバイトだよ。
    新作のチョコバナナが出たんだ、食べてけよ。」
純一「西川もバイトなのか?」
西川「いや、俺は偶然通りかかっただけなんだけどよ、
   フィーリングがあったから一緒に歌っていたんだ。
   でだ、シン、純一。その白河ことり似の女の子は一体誰だ?」

173 :あの前日+オマケの当日:2006/07/05(水) 01:44:29 ID:wrGn6Zae
西川「へえ、ことりちゃんの親戚か。」
白河「ええまあ。それにしても、西川って歌上手ね。」
西川「大介って呼んでくれ。まあな、実はビジュアル系バンド組んでるんだ。そういうの興味あるか?」
白河「ええ、私も歌ならちょっと自信ある方だから。もっと聞きたいなぁ〜」
西川「そうかそうか。じゃあリクエストにお答えして、次はヴェスティージの二番を……」

シン「歌うな!」
白河「?どうしたのよシン。いい歌じゃない。」
シン「いや、俺にもよくわからないんだけど、どうもその歌聞くと生理的に苦痛が走るんだ。
   イントロがかかっている部分なんか、特にこう、忘れていた怨み辛みが湧き上がってくるような……」
白河「…なんかよくわからないけど、そんな理由で嫌いになってもらっちゃ困るわね。
   イントロがダメってことは歌詞もろくに聞いたこと無いんでしょ?」
シン「あ、ああ。」
白河「もったいないわね。いいわ、私が歌ってあげる。」
シン「い、いや、いいから、ホントに。」
白河「大丈夫大丈夫、テンポ変えてア・カペラで歌えば別の曲みたいなもんよ。
   じゃ、二番の歌詞で歌うわよ。」
シン「ちょ、おま?!」





白河「残し……て、ここに……♪
   まぶし……く、はかない、僕等のあと、を……♪」


白河「……と、はい『Vestige アコースティックアレンジver』どうだった?」
西川「かなりアレンジ入れてるな。まるで別の曲みたいだった。」
ハイネ「言うだけのことはあるぜ、いい声をしてるじゃん。」
純一「なんか、一言一言、噛締めてるような歌い方だったな。」
白河「まあ一番好きなのは洋楽のロックなんだけどね。シンはどうだった?」
シン「えっ?ああ……なんか引き込まれていくような、そんな感じの歌だった。
   心がこもっていた、というか……まるで魔法みたいな歌だった。」
白河「……魔法ってのは大げさね。まあ歌っていうものは言葉の集合みたいなものだから、
   考えようによっては、言霊とか祝詞とかと同じようなものかもしれないけど。」
シン「そういうものなのか?」
純一「俺に聞くな……まあ心の問題だろ。」

西川「もっと聞きたいな、何か持ち歌は無いのか?」
白河「う〜んどうしよっかな?」
西川「歌ってくれたら、チョコバナナ好きなだけおごってやるぜ?」
白河「ホント?!じゃあじゃあ、リクエストにお答えして、『WhiteSeason』歌いま〜〜す!」

174 :あの前日+オマケの当日:2006/07/05(水) 01:45:47 ID:wrGn6Zae
白河「モグモグモグ……」
シン「よくそんなに食べれるな……さっきパフェ食べたばかりだろ?」
白河「モグ……くぽっ、と。だって甘いものって別バラでしょ?」
シン「あれも十分甘かっただろうが。」

白河「それよりもシン、あんたもせっかくだから新作チョコバナナ食べて行きなさいよ。
   私は5種類ある内の2種類食べたから、残りの三種類の中から。で、感想聞かせて。」
シン「残り三種類って……気のせいか、全部地雷に思えるんだけど。」
純一「いや、この抹茶味のはなかなかいけるぞ。」
シン「って、一番安全そうな奴を?!」
白河「じゃあ、シンはあと二ついってみようか。」
シン「マテ、あと残ってるのって酸っぱいチョコバナナと辛いチョコバナナだろ?
   アイスクリーム入りラーメン並みの地雷だろ、絶対。」
白河「おいそうじゃない。いいから、毒見して。」
シン「おまえも毒と認識しているだろ。ヤだぞ、俺は。
   純一食べろよ、そういう料理には耐性があるだろ?」
純一「音夢以外の殺人料理を食うということは音夢に対する裏切りだ。
   俺は音夢を裏切ることなんてできない。というわけでシン、お前に任せる。
   ……お前の死は無駄にしないぞ。」
シン「いやだ!俺は生きるっ!」
西川「いや、さすがに毒盛られない限り料理で死にはしないだろ?」
ハイネ「そうそう、意外と死なないものなんだぜ?」
純一(……何も知らないほうが幸せだな、この場合。)

白河「どうしても食べないの?」
シン「ああ、食べてたまるか。」
白河「……じゃあしょうがないわね。」
シン「やっと諦めてくれt」
白河「こうなったら強硬手段をとるまでっ!」
シン「はっ?!って、なんだいきなり飛びついて、
   目隠し?!くっ、視界を奪ってどうするつもりなんだ、
   いっとくけどちょっとやそっとの拷問には耐えてみs」
「お兄ちゃん♪」
シン「ぶっ?!」
「お兄ちゃ〜〜ん、マユね、お兄ちゃんがチョコバナナ食べているところ見てみた〜〜い。」
シン「って、こらまてっ!マユの声まねするな!」
「えっ、どうしたのお兄ちゃん?ナニ怒ってるの?
 もしかして……マユのこと嫌いになっちゃったの?」
シン「いやそんなことは、っていい加減にしろ、本気で怒るぞ!」
「うえ〜ん、お兄ちゃんが怒ったよ〜〜。うえ〜ん」
シン「泣きまねしてもダメだぞ。」
「ううう……ぐすん。わかったよ、もう私、朝倉さんのとこの妹になる。」
「はっあ?!」
シン「ま、まてマユ!アレはダメだ。あんな所に行ったらマユがマユじゃなくなる!」
「どういう意味だよ、それ。」
「じゃあ……チョコバナナ食べているところ見せて?」
シン「ああわかった、食べるから、純一の妹にはならないでくれ!」
「ありがとう、お兄ちゃん♪」

175 :あの前日+オマケの当日:2006/07/05(水) 01:46:57 ID:wrGn6Zae
シン「…唐辛子の辛さでもなく、塩辛いわけでもなく、
   ワサビや和ガラシのような風味のある辛さでもなく、痺れるようなこの辛さ……
   この辛さは『麻』!このチョコバナナには山椒、しかも本場の麻婆豆腐に使われる
   強力な奴を細かく砕いてまぶしてあるのかっ!つーかそんなものかけるなぁぁぁぁ!!」
純一「同情の余地は無いな。」
シン「くっ、俺が何したって言うんだよ……」
「「割り切れよ、でないと死ぬぞ?」」
シン「ステレオボイスで言うな。あとこの場合、割り切った方が死ねる。」
白河「文句ばっか言ってないで、さあさあ、あと一本もしっかり食べて。」
シン「だ、ダメだ!口の中が山椒の辛味でピリピリしている状態で、
   そんなもの食べたら一体どうなるかわかってるのか?!」
白河「わかんない。だからさっさと食べなs「ウェーイブレイザァァァ!!」…?!」


「あっ、はずしちゃった。なかなかの反応速度ですね。」
シン「ってこら、なにやってるんだよバード!」
バード「やっほ〜シン君♪どうどう驚いた?」
シン「ああ驚いた。とりあえず何やったら地面が凹むんだよ。」
バード「天枷研究所で研究中のフォノンブラスターをつかったの。
    フォノンメーザーに比べると貫通力はほとんど無いんだけど、
    面に対する応力はかなり高いから、水中での運搬作業とかに応用予定なんだって。」
シン「……俺にはどうも兵器かなんかにしか思えないんだけど。」
バード「殺傷力は無いよ。」
シン「避け切れなかった純一や西川やハイネが吹っ飛ばされてるんだけど。」
バード「大丈夫っ、あの人たちはこれぐらいじゃあくたばらないっす。」
シン「そういう問題じゃないっ!」

白河「…ねえシン、あのことりさんにそっくりな奴、何者?」
シン「気にするな、世の中には自分にそっくりなやつが3人はいるんだ。」
バード「って、なに私のシン君と親しげに話してるのぉ!」
シン「いつから俺はお前のものになったんだ……あと、一つ聞いていいか?」
バード「何?」
シン「その脇に抱え込んでいるのはなんだ?」
バード「見てわからない?音夢だよ。」
シン「わかる。で、なんで音夢を抱えてるんだ?」
バード「まあ、もののついでに。その娘もろともサーカスに売りつけようかと。」
白河「サ、サーカスって……音夢さんはコーディネーターじゃないでしょ。
   それに私、傭兵とかやりたくないから、それは、絶対、お断り。」
シン「サーカスは傭兵なんかしないだろ……あと、とりあえずおちつけ、バード。」
バード「どいてシン君。これもすべて、私とシン君のためなの。」
シン「俺のためにはなってないし、そもそも手段が根本的に間違ってる!」
バード「どうしても退いてくれないのね……」
シン「ああ……(ん、待てよ。今までのパターンから考えると、この展開は……)」
バード「こうなったら強硬手段っ!」
シン「うわっ、やっぱりそう来たか。」
バード「いきます!ウェーイブ……」
「「バナナボンバ〜〜!!」」

176 :あの前日+オマケの当日:2006/07/05(水) 01:48:04 ID:wrGn6Zae
美春「いや〜〜お騒がせしました。まったく、バードったら
   あんな物騒な物持ち出すなんて、困ったものですね。」
シン「そんな物騒な物、そもそも作るなよ……」
美春「まあまあ、みんな無事だったんだからいいじゃないですか。」
シン「ああ、バナナボンバーに巻き込まれた音夢と、
   勢い余ったミハルに撥ねられた純一以外は大丈夫そうだな。
   あとミハルがウンともスンとも言わないんだけど?」
美春「ここに来るまでに全力疾走しましたから、バナナミンが切れたんですね、
   スタンバイモードになってます。研究所に帰ったら補充しないとです。」
シン(バナナミン……いや、気にしないことにしよう。)
美春「そういえば、噂の白河先輩のそっくりさんは何処ですか?」
シン「あいつなら……あれ、いない?」


「シンく〜〜ん!」
シン「あっ、ことり……」
美春「白河先輩、遅いですよ〜」
ことり「……えっと、何があったんですか?」
シン「ミハルと美春が放ったWバナナボンバーに純一と音夢が巻き込まれて……」
美春「ミハルもバナナミン切れで倒れちゃって。
   ……やっぱりまだまだ改良の余地がありますね。」
ことり「……バナナボンバー……って?」
美春「美春の必殺技ですよ。内容と威力は各人の想像にお任せします。」


暦「じゃあ私たちは先に研究所へ戻ってる。朝倉と音夢のことは任せたぞ。」
ことり「了解っす。」
シン「でも、暦さんと美春だけで大丈夫なのか?」
暦「なーに、バードもミハルも重量はことりと天枷と同じだからな。
  これぐらいなら担げないこともない。」
美春「これでも鍛えてますから、大丈夫です!」
シン「いや、その二人はいいんだけどさ……その物騒なモノはどうするんですか?」
暦「シンが持っていくにきまってるだろ、ことりにそんなもの持たせる気か?」
シン「あーやっぱりそうなんですね……というか、
   天枷研究所って一体何研究してるんですか、MSとかも造っていたし。」
暦「いろいろとな。まあ大半が個人の趣味だ。」
シン「……趣味でMSとか造るなよ、襲撃されるぞ?」
暦「甘いな、力押しで落ちるようなやわな所じゃないぞ、初音島は。」
美春「天枷研究所の科学力は世界一ぃぃぃ!って、お父さんが言ってました。」
シン「……否定しきれないところが怖い。」

177 :あの前日+オマケの当日:2006/07/05(水) 01:48:51 ID:wrGn6Zae
シン「梅の甘酸っぱい味と、チョコレートの濃厚な甘さと
   バナナのまろやかな甘さと混じって、なんともいえない後味が
   口の中にいつまでも残っていく……やっぱり地雷だな。
   こんなの食う奴いるのか?」
ことり「天枷さんは5種類、二本づつ買っていきましたよ。」
シン「あれは特別だ。バナナがつくものなら……バナナ鍋とかも食べそうだ。」
ことり「あははは……あっそういえば、あの娘って結局誰だったの?
    さっき会ったんですけど……」
シン「えっ?ことりの親戚か何かじゃなかったのか?
   なんかことりのこと、やけに詳しかったし……」
ことり「うーん……少なくとも、私は知らない娘だったなぁ」
シン「……まあ、名前は聞かなかったんだけどさ、
   なんか大切な人へのプレゼントを探してたらしくて、
   俺も丁度探してたときだから一緒に探してあげてたんだ。」
ことり「ふーん。」
シン「でもことりの親類じゃないとすると、ほんとに一体誰だったんだ?
   まさかドッペルゲンガーとか……じゃないだろうし、
   極秘裏に造られたクローンとかでも……ないと思いたいし、
   未来からやってきたことりの娘とか孫とか……いかん、SFモノの見すぎだ。
   世界に三人いるというそっくりさんの一人か……
   それはそれでとんでもない確率だな。ことりはどう思う?」
ことり「さあ……ところで。」
シン「ん?」
ことり「シン君は何を探していたのかな?」
シン「っえ」


シン(し、しまった!ことりに感づかれた!
   しかも肝心のプレゼントはまだ決まっていない!どうする、どうする俺!)


シン「えっと、それは……」
ことり「まあ、明日のお楽しみにしておきますね。」
シン「……はい、そうしてください。
   (とりあえず、純一たちが起きたらあの物騒なモノを天枷研究所まで届けて、
    そのあとでショッピングモールで探そう。うん、それしかないっ!)」

178 :あの前日+オマケの当日:2006/07/05(水) 01:49:40 ID:wrGn6Zae
翌日……

ともちゃん「ことり、誕生日おめでとう。」
みっくん「これ私たちからのプレゼントだよ。」
ことり「わー、ありがとう。開けていい?」
みっくん「う〜ん、今は朝倉君とかいるからなぁ」
純一「?俺がいるとダメなのか」
ともちゃん「うん、ちょっと……」
叶「中身、何なの?」
ともちゃん「……ピンクでスケスケなネグリジェ。」
純一「ぶっ?!」
ことり「た、確かにそれは出せれないなぁ……というか、着れないよそんなの。」
みっくん「いいじゃない、家の中だけなんだし。」
ともちゃん「家族にしか見せないんだもんね。」
ことり「……今の、うちの家族構成を理解したうえで言ってるよね?」
「「もちろん♪」」
純一「さすが参謀と幕僚……くぅぅぅぅ……シンの奴……羨まs」
音夢「に・い・さ・ん♪」
純一「……羨ましくないです、はい。」

ことり「叶ちゃんは桜の絞り染めの浴衣かぁ。」
叶「私とおそろいなの。夏祭り、一緒に行こうね。」
ことり「うん、もちろん。みんな一緒に行こうね♪」
純一「俺たちからは……これだ。」
ことり「オルゴール?」
純一「ああ、『そよ風のハーモニー』、ことりがよく歌ってる歌。」
音夢「看護学校で知り合った人にオルゴールを作れる人がいた、って兄さんに話したら、
   白河さんへのプレゼントはこれしかない、って言ったんですけど…
   よくよく考えたら、いつも歌ってる曲をオルゴールで贈られても
   その、八百屋にメロン贈るようなものじゃないですか?
   兄さんったら、そういうところが少しズレてるというかなんと言うか…」
ことり「そ、そんなことないっすよ。この歌、オルゴールで欲しいって思ってたんですけど
    売ってなくて、かといって自分では作れませんから、半分諦めてたんですよ。
    それが手に入って、とっても嬉しいです。ありがとう、朝倉君、音夢さん。」

和泉子「私からはこれです。」
ことり「……カプセルに入った……お花?ラベンダーみたいだけど……」
和泉子「あい、故郷に自生している花です。10年に一度だけ咲き、
    そこに溜まる夜露は万能の妙薬になるんですよ。」
純一「って、ちょとまて和泉子……あれか?あの植物なのか?」
和泉子「?……ああ!あい、そうですよ。そういえば朝倉さんには以前お話しましたね。」
純一「そんなのプレゼントするなよ……大丈夫なのか?」
和泉子「大丈夫ですよ、カプセルが割れない限りは。」

179 :あの前日+オマケの当日:2006/07/05(水) 01:51:19 ID:wrGn6Zae
暦「私からのプレゼントは部屋に置いておいた、
  たぶんピッタリだと思うが、後で確認しておいてくれ。」
ことり「うん、ありがとうお姉ちゃん。」
暦「(あと、香澄とバードとミハルからのプレゼントも一緒に置いといたから。)」
ことり「(了解、あとでお礼言っとくね。)」

美春「美春からはこのブラウスをプレゼントします!
   天枷研究所で作られた新素材を使用してるので、象が踏んでもやぶれませんっ!」
ことり「象に踏まれることは無いと思いますけど……ありがとう、天枷さん。」
美春「いえいえ、どういたしまして。ところで、
   シン先輩の姿が見えないんですけど、どうしたんですか?」
ことり「うん……昨日、アレを天枷研究所に届けたあと、
    ショッピングモールまで行ったらしいんだけど、
    着いたときにはもう閉まっちゃってたらしくて、
    結局何も買えずに帰ってきて、そのまま落ち込んで部屋に籠もってます。
    かまわないよ、っていったんですけどね……」


香澄「ちょっと、いい加減に立ち直りなさいよ!」
シン「ぅぅぅ……だってさあ」
香澄「こういうもんは気持ちこもってればなんだっていいのよ。」
シン「……ちなみに、香澄は何贈ったんだ?」
香澄「黒いネコのぬいぐるみ。
   アタシを担当してる死神さんが持ってるやつの模造品ね。」
シン「って、冥土の土産かよ。」
香澄「いいでしょうが、結構、コワかわいいんだから。
   それに、何もプレゼント用意できなかったアンタが
   批判できる立場だと思ってるわけ?」
シン「ぐっ……き、傷口が……」
香澄「ほら、とりあえず今日が終わる前になんか用意しなさいよ、
   この際だから、買い物代行券とか食事当番交代券とかでもいいからさ。」
シン「ぅぅぅ………………」


みっくん「えーっ!じゃあそのペンダント、シン君からもらったんじゃないのっ?」
ことり「えっ、あ、うん……」
ともちゃん「それって、トリックチークで売ってる『互いの翼』だよね。」
音夢「あっ、それ私も聞いたことがあります。ペンダントとバッジがペアになってて、
   それを持っていればどんなに遠くに離れても必ず再会できるという……」
みっくん「ちょ、ちょっとことり!それ、いったい誰に貰ったのよお!」
ことり「ぅえ?!え、えっと……見ず知らないわけでもなさそうだけど、
    やっぱり見ず知らずな……女の子から貰いました。」
みっくん「…はいっ?」

180 :あの前日+オマケの当日:2006/07/05(水) 01:52:43 ID:wrGn6Zae
音夢「昨日の白河さんモドキですね。」
純一「そういえば、そんな名前の雑貨屋で買ってたな。
   ……大切な人、ってことりのことだったのか」
叶「そっか……ことりも私たちの仲間入りだね♪」
ことり「そんな嬉しそうに言わないでぇ、なんだか泣きたくなってきたよぅ」
音夢「し、白河さんも大変なんですね……って、
   どうしたんですか兄さん?そんな面白い顔をして。」
純一「考え事してるんだ。いや、あのデザインのバッジだろ……
   なんかどっかで見覚えがあるんだけど……」
音夢「店の中で見たんじゃないんですか?」
純一「う〜ん……そうなのか……?」


ぴんぽ〜ん


和泉子「あや、誰か着ましたよ。」
純一「きっとアイシアたちだな、何か準備があって遅れるって言ってたから。」
ことり「あっ、じゃあ出迎えないと…」
暦「いや、そっちは私がやる。ことりはシンのほうを頼むよ。
  パーティやるっていうのに、引篭もったままじゃ困るからね。
  私一人じゃ、アレだけの料理運ぶのもつらい。」
ことり「そうだね、私もシン君にパーティ参加してほしいし。
    ではでは、白河ことり、引篭もり君を回収してきま〜〜す!」




今日は私の誕生日。
シン君が私の家に来て、初めての私の誕生日は、
いままでで一番盛大なパーティになった。



ムダに長く終わっとく。



遅れに遅れて『あの娘』のシンサイドです。
……さらにバレバレなあの娘ですが、何度も言いますが
『ことり似の謎の少女』としか言いません。
これ以上の出番は予定していませんし。
当日ネタがなかったのでオマケ的に追加しておきました。
根性出せば>>96 に繋がる……か?
あと、保管庫からも少しサルベージ。
ことりのシンと純一への好感度次第ではIFルートに突入するという罠。

181 :あの人:2006/07/05(水) 01:54:36 ID:wrGn6Zae
オマケ 〜Vestigeにこめて〜


―― 終わって、泣いて、出会った二人

―― 一緒にいるのは、ただ失った者同士

―― お互いに、代わりを求めているだけなのか

―― 総ては、忘れるためだけの存在なのか


―― いいえ、違う


―― 空に舞う羽根は、地に着いたとき

―― 自分が飛んでいたのではなく、落ちていたということに気づく

―― この世界はそんな、醒めたときに気づく、切ない幻

―― うたかたの、夢なのかもしれない


―― だとしても


―― 生きる、ということが

―― 夢中に傷つくことならば

―― その痛みの中で、消えずに、此処にいる

―― 忘れるためじゃない、君という、存在

―― 何処でもない、今、此処にいる、存在

―― 消えないその存在は、真実だから

―― この世界に残していく、その存在を

―― 眩しく、儚い、二人の痕跡を

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 02:16:43 ID:pMoSdwpQ
長文過ぎて読む気がしない。

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 05:08:07 ID:bGMOSaRC


184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 05:33:56 ID:VYG3zO+V
GJ!読みごたえがある作品でした


185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 08:28:15 ID:E6xI1qOx
GJ!
こっちの世界のことりも友達多くて楽しそうだな

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 19:01:30 ID:jDmnofXt
GJです!ある意味今までの集大成
てか香澄の担当の死神名無しですか

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 20:14:11 ID:NbYI28jT
GJ( ゚∀゚)ノよぅ!
纏めれるってスゲェなぁと思いながらホンワカしてたよ。オレなんか、あんまり変なこと
しないようにするくらいだもんなぁー。

とか言いながら、前にアイシアいたりいなかったりする世界観って言ったわけだし。アイ
シア書くかなってわけで、カフェアイシャにアスカちゃんで突撃するのを準備をしている。
……視点がアレだが。


188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 20:36:44 ID:8pTvjBW+
>>167-181を誰か三行でまとめて

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 20:51:41 ID:cFD3udge
GJです!これはスゴイ!
他作品の接点も読んでてああ、とニヤリときます

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 21:24:01 ID:QVJV9NjI
>>182>>188
だったら読むなよ…


191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 22:23:40 ID:h3D6RxMN
>>188
みんなで集まってことりの誕生日パーティーをしました。
プレゼントしそびれたシンは白河アスカに改名しました。

192 : ◆hA/Opjl6aY :2006/07/05(水) 22:33:29 ID:rdx0uhAP
たとえミサイルが飛んでこようと戦争になろうと、SSは投下し続けます
それが職人クオリティ

193 :福引き1/4 ◆hA/Opjl6aY :2006/07/05(水) 22:34:56 ID:rdx0uhAP
(白河家リビング)
ことり「で、シン君は暁に倒れてしまったわけですが」
シン「・・・・まだ生きてるよ、辛うじて」
ことり「というわけで、シン君は負傷して全然役に立ちませんので、私がアイシアちゃんの
    サポートに回ることになりました」
アイシア「ことりなら私も安心して任せることができます♪」
シン「・・・・おい」
アイシア「まぁ、人徳の違いでしょうかね。それでことり。早速ことりの献策をお聞きしたいのですが」
ことり「うーん、そうだねぇ。仲良くなるにしても、やっぱりイベントが欲しいよねぇ」
アイシア「イベント?」
ことり「イベントがあれば、仲良しフラグが成立して芳乃さんも魔法を教えてくれるように
    なると思うんですがー」
シン(・・・・フラグ?)
アイシア「なるほど・・・・イベントですか。さすがはことり、いつもながらナイスなアイデアです♪
      シンと違って」
シン「・・・・ふん、勝手に言ってろ。もうアイシアのために助けてあげないからな」
ことり「まあまあ、アイシアちゃんも。シン君はこんな意地悪なこと言ってますけど、
    本当はアイシアちゃんのこと可愛くてしょうがないんですよ」
アイシア「えっ!?」
シン「こ、ことり!!」
ことり「シン君も照れ屋さんですから、アイシアちゃんのことついいじめたくなっちゃうんでしょうね。
    ですから、シン君のこと大目に見てあげてください」
アイシア「・・・・本当ですか、シン?」
シン「・・・・へ、へん!!アイシアみたいなちんちくりん、誰が可愛いかっつうの!!」
アイシア「・・・・む、むっかー!!」
ことり「シン君・・・・・はぁ・・・・」
アイシア「やっぱりシンは意地悪です!!」
ことり「もう放っておきましょうか。んー・・・・だけど、問題はそのイベントの内容自体が
全然思いつかなくて・・・」
アイシア「そうですか・・・・むぅ・・・・弱りましたねぇ」
ことり「こう、ふらふらーっといい話でも舞い込んで来ませんかねぇ」
シン「そう簡単に都合いいことが起きるはずが・・・・」
暦「そうでもないんだなぁ、これが」

194 :福引き2/4 ◆hA/Opjl6aY :2006/07/05(水) 22:35:58 ID:rdx0uhAP
ことり「あ、お姉ちゃん」
シン「最近影の薄いことりのお姉さん」
暦「・・・・その傷を更に深めて欲しいのか、少年?」
シン「い、いえいえ、滅相もございません、ハイ」
アイシア「それより暦さん、そうでもないってどういうことですか?」
暦「ふっふっふ、実は私は今”良い物”を持っていてね」
シン「キ○リア様に送る壷か?」
アイシア「・・・・シン、ちょっと本当に黙っててください・・・・」
暦「じゃーん、ここに取り出しましたわー」
ことり「商店街の福引券ー」
シン「・・・・けど、かなりの枚数だぞ、これ」
暦「ざっと百枚はあるかな。こないだ知人からなぜかこんなにいっぱいもらってね。
  まあそれよりも、ホラ。一等の所を見てごらん」
アイシア「一等・・・・団体様温泉ツアーにご招待券・・・・」
暦「どうだい、イベントっぽい感じがしてきただろう?」
シン「当たればの話だけどね。そう簡単に一等なんて・・・」
アイシア「いえ、これは好機です!!ここで一等を取れば、見事仲良しフラグの
      第一歩となります!!」
ことり「そうだね、百枚ぐらいあるなら、一枚ぐらい当たってもおかしくないよね」
シン「その前に百枚も引こうとすれば規制が入るだろう、絶対」
暦「ド○クエ2だと何回でもできたぞ?」
シン「ゲームを対象に出すなよ・・・・」
アイシア「では、早速引いてきます」
ことり「シン君は家でお留守番ね」
シン「って、何でだよ!!俺なら全然動けるぞ」
ことり「シン君、最近活躍しすぎ。たまには私も活躍したいですから」
シン「・・・・す、好きにしろよ・・・・はぁ・・・・」

195 :福引き3/4 ◆hA/Opjl6aY :2006/07/05(水) 22:38:09 ID:rdx0uhAP
(交換所前にて)
ことり「さぁ、アイシアちゃん。早速一枚引いてみて」
アイシア「はい。いきなり一枚目で大当たりが出たりして♪」
ことり「え、えっと・・・・さすがにそこまで甘くないんじゃないかな」
アイシア「えーい!!」
(ガラガラ、カコン)
ことり「・・・・ハズレ、だね」
アイシア「ま、まぁこれからです。残り99枚あるんですから、一枚ぐらいは
(ガラガラガラガラ・・・・・・・)


アイシア「・・・・・」
ことり「あっという間に残り一枚・・・・」
アイシア「この福引き、本当は一等なんて入ってないんじゃないですか?」
ことり「さ、さすがにそれはないと思うけど」
アイシア「むぅー、さ、最後の一枚は、ことりがお願いします!!」
ことり「えっ?」
アイシア「もう外れてもいいですから。けど、ことりなら当たりそうな気がします」
ことり「・・・・うん、分かった・・・・・・」
アイシア「・・・・・・」
(ガラガラ、カコン)
ことり「・・・・・」
アイシア「・・・・ハズレ、です」
ことり「ゴ、ゴメンね、アイシアちゃん・・・・・」
アイシア「いいんですよ、気にしないでください、ことり♪」
ことり「はぁ・・・・・また別の対策を考えないとね・・・・」
アイシア「温泉もちょっと言ってみたい気もしましたが」
ことり「また次の機会、だね」
音夢「あら・・・・・アイシアに・・・・白河さん?」

196 :福引き4/4 ◆hA/Opjl6aY :2006/07/05(水) 22:40:03 ID:rdx0uhAP
アイシア「あ、音夢」
ことり「こんちはっす、音夢さん。お買い物?」
音夢「え、ええ・・・・その帰りなんですけど。今商店街で福引き券を貰ったので、ちょっと
    引いてみようかなと」
アイシア「音夢が当たるはずないですよ。普段の行いが悪い人にそんな幸運なことが」
ことり「もう、アイシアちゃん。でも・・・・気になる」
アイシア「見ていきますか」
音夢「お願いしまーす」
(ガラガラ、カコン)
ことり「・・・・・」
アイシア「・・・・・あ」
音夢「あ、当たっちゃった」
係員「大当たりー!!一等は団体様温泉ツアー券だよー」
ことり「ウソー・・・・」
アイシア「・・・・ね、音夢!!」
音夢「ふ、ふぇ!?な、なんですか?」
アイシア「そのチケット、私に譲ってください!!」
音夢「はぁ?」
アイシア「実は・・・・(かくかくしかじか」
音夢「・・・・ははーん♪」
アイシア「うっ・・・・な、なんですかその卑しい含み笑いは」
ことり「・・・・何かを企んでいる時の笑い方だね、あれは」
アイシア「そんな笑い方をしているとお里が知れますよ?」
音夢「なっ!?わ、私はずっとこの初音島です!!ひ、人がせっかく団体様として
   招待してあげてもいいかなぁー、と思ったのに・・・そんなことを言うなら」
アイシア「あ、ゴメンナサイ!!嘘です嘘」
ことり「で・・・・お望みはなんすか、音夢さん」
音夢「ふっ・・・・さすが白河さん、話が分かりますね」
(ビシッ)
音夢「ズバリ、私の下僕となり忠誠を誓いなさい、ことり!!!」
ことり「え、えぇーっ!?で、でもー・・・・」
音夢「そうすれば協力でも何でもしてあげましょう♪おーほっほっほ」
アイシア「いいから、さっさと渡しなさい(ビッ」
音夢「ああーん、返してー返してー」
ことり「音夢・・・・・はぁー・・・・・」

                              【ことり・アイシア 旅行券を手に入れる】
                              【音夢  旅行券を奪われる】

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 22:42:10 ID:BP6H8uZh
>>192が見えない

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 22:46:47 ID:nK9q/7l/
気にするな。

199 : ◆hA/Opjl6aY :2006/07/05(水) 22:47:21 ID:rdx0uhAP
ようやくサードで書きたかったシーンに入りました
温泉ネタですwこれがずっとやりたいがために引っ張ってきました
まだ温泉ネタは出てなかったと思います・・・・次回から温泉編に突入です

>>141
まぁ、シンらしくない故に失敗しましたけどねw

>>142
想像するのはご自由と言いましたが、物語の疑問を俺にぶつけられても・・・
そもそも疑問を挙げるなら、種とダカーポという全く違う世界を繋げた時点で様々な
矛盾が生じてますし
でもそれを一つ一つ挙げていったらこの物語そのものが成立しませんので(無理やり
解釈をつけることはできますが)
初音島外部の事情についても同じです。個人的には色々と妄想して、その戦争の模様を
SSにして非常に書いてみたいんですが、どう考えても種寄りに話が傾いてしまうので。
やはりDCキャラが戦えないというのが痛手ですね(ギャグならともかく、DCキャラが
マジ話でMSに乗ってドンパチしているなんてSS書きたくないですし)

故にあまり深く考えずに書いてるわけで、アスランの立ち位置も物語をただ面白くする
上でのものであり、それに疑問を投げつけられても・・・・その、なんだ、困る

>>159
それこそ考えすぎですね
まず必要だと思った設定は作中で全て挙げますので、
作中に挙げられてない設定なんかは俺のSSではないです
ストーリーを進めていく上で支障がでない設定は全て無意味ということで省いてますのであしからず
例えば、今オーブは誰が支配しているか?戦争はどうなっているのか?とか
シンとことりにとっては全く関心がないであろう設定でしょうね

>>163
それも特に難しく考えてないですw
アスランが知っててシンには教えないなんて理由もないでしょうし
それに、もはや退役したシンにバラしてもところで大した影響もないでしょうし

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 23:23:24 ID:MLBOeMBz
>>199
GJなんだが。

>>142は別に初代さんに疑問を飛ばしているわけではなく、その内容を見た人に
投げかけるような感じで振っているわけね。
DC+SDで矛盾が生じるってのは、こっちも初めから承知。待つまでの時間つぶ
しに良いってだけね。
考察しているこっちもネタなわけ。以上も以下もなし。


201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 01:46:55 ID:tx9Z54yC
GJ!シンがツンデレだ。

>>192
テポドン?

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 05:16:29 ID:kixPOlHy
>>199
GJ!
福引き…実際にこんな事が起こりそうだw

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 05:25:35 ID:4PpemLCo
GJ!まあ確かに地球とプラントの戦争の行方より
ことりとアイシアの温泉イベントの方が重要ですな。
次回イラストよろ。

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 16:40:33 ID:biOiz52S
温泉編か、百合ネタがたくさん見られそう
期待してます

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 16:46:09 ID:LNtUXV+a
次回!女風呂にてことりのハーレムENDが!?



スマン……りりかるさくらにディバインバスターされてくる……

206 :あの人:2006/07/06(木) 20:38:02 ID:HwxsQb3i
GJです!なんかツンデレ率が高いwww
暦さんのシンへの対応もだいぶ軟らかくなりましたね。
以前は問答無用で埋めていたのにw
次回からは温泉旅行へ…… イ ベ ン ト 満 載 !!の予感


>>182 >>188
すいません、遅れに遅れていたので急いで出したのですが……
やっぱり分割したほうがよかったですね。
>>184
問題は、一番最後が尻切れトンボになっていること。〆方がわかりません(汗
>>185
一番最初にやったRPGがF○Yなもので、キャラが多い話が好きなんですよ。
やたらとキャラや設定を絡ませたくなって仕方がないという病気です。
>>186
グランドグローリアスギャザr(ry
ゲームだとそうみたいで……ただ、水夏は未プレイなので単発ネタしか出せれません(汗
水夏関係はレビューとか見てると、SDに偏りがちな世界観をDCに寄せるための
いろいろと使えそうなネタがあるんですけどね。あのシステムとか……でもアッチの方は
全年齢対象版がないんでやる気がおきない。全年齢版がでてる本編の方ならまだ……
>>187
イザーク達の反応が気になるところ……アレ?
>>189
リンク魂が真っ赤に燃えるといいますか……
無印ゾ○ドとゾイ○゛/0とか、ガ○ガ○ガーとベ○ーマ○とか、
プリキoアとおジャ○女とか、実は繋がってるんだぞ、的な描写が大好物です。

207 :あの空を回る:2006/07/06(木) 20:39:49 ID:HwxsQb3i
「0=デスティニーを貸してください!」

雷鳴が鳴り響く、嵐の午後。
天枷研究所に現れたシンが開口一番に放った言葉が、これだ。

「……いきなり何言い出すんだ。」
「お願いします、今の俺にはあれが必要なんです!」

いつになく真剣な表情。それが決意の固さを物語る。

暦「……何をするつもりだ?」
シン「どうしても……薙ぎ払わなくちゃいけない相手がいるんです。」

薙ぎ払う……つまりは戦うということだ。

「……ダメだ。天枷研究所製のロボットでそんなこと、させるわけにはいかない。」

そして、今はもう民間人であるシンにはさせてはならないこと。
これは私の望みでもあるし、ことりやシン自身の望みであるはずだ。

「でもそれが……それが俺やことりの望みなんです。」
「?!」

ことりが望んだ?シンが望んだ?戦うことを?ありえない。あってはならない。
そんなこと願うはずがない、ことりもシンも。変わってしまったというのか?私が知らない間に。
シンとことりの出会いはお互いにとってプラスのことだったはずだ。
こんな、負の部分を与えるものではなかったはずだ。

「……ウソだ。」
「ホントです。」
「ウソだ……ウソだウソだウソだっ!」
「事実なんです。そして俺はその望みを叶えないといけないんです。
 俺は……0=デスティニーで……」





208 :あの空を回る:2006/07/06(木) 20:42:37 ID:HwxsQb3i
「巨大なてるてる坊主を造る!」


「…………はっ?」
「明日って、『たなばた』っていう行事があるんですよね。でもこのままじゃ明日も雨。
 で、ことりが『明日晴れるようにてるてる坊主を作ろう』って言ってきたから、
 どうせなら大きなてるてる坊主を作ろうと思って。0=デスティニーなら
 布を切るための刃物(ビーム未発振時のアロンダイト)もあるから丁度いいじゃないですか。」
「……薙ぎ払う相手って言うのは?」
「もちろん、雨雲ですよ。」
「ほう、そうかそうか、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ」

……って、紛らわしいことを言うんじゃないよ……まったく。

「で、0=デスティニー、借りていってもいいですか?」
「……いや、まて。晴れにしたいのならもっと確実な方法があるぞ。」
「えっ?」



「晴れてよかったな、ことり。これで明日もきっと晴れるよ。」
「うん、お姉ちゃん。でも、急に海上に竜巻ができて雨雲を全部絡めとっちゃうなんて、
 すごい偶然もあるものなんだね。」
「ああ、まったくな。」
「そういえば、シン君、調子悪そうだったけどどうしたのかな?」
「ああ、大丈夫だ。あれただの乗り物酔いだから。」
「?車かなんかに乗ったの」
「ああ、まあ。いろいろと要らぬ心配かけられたお礼だ。」


『ぐるぐまわ〜〜る、ぐーるぐまわる〜〜』
「な、なんかバードが回りっぱなしになってるけど。」
「いろいろと騒動起こしてたからな、丁度いい薬になったんじゃないか?」
「でも、0=デスティニーごと回ってるのは危な……あっ、ブレイズバナーにぶつかった。」


目が回りつつ終わっとく。


超高速回転により竜巻を発生させる0=デスティニーの新必殺技『スクr(ry
……これぐらいの長さが一番ですかね。七夕当日ネタはお譲りします。誰か書いてっ

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 22:49:20 ID:LNtUXV+a
>>207-208
GJ

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 00:39:40 ID:qt/Meosl
GJです!バードよ・・・

211 : ◆hA/Opjl6aY :2006/07/07(金) 01:08:46 ID:dXPLpW3G
ことり曰く、何かを企んでいる時の音夢の笑い方のイメージです
ttp://vista.xii.jp/img/vi5220139851.jpg
音夢様カワイイ

計算してみたら、30話辺りで中編が終了する予定です
一応中編のラストまで下書きは書き終えてますので、ほぼ確定です
後編はどのくらいになるかはまだ分かってません

>>200
それだったらこちらも何も言うことはありません

>>203
イラスト・・・・はねぇw
もう何度も描き直してるのですか、最近すこぶる調子が悪いみたいで
次回のSSうpの時までには描いてくることにしますね、立ち絵

>>204
ご期待に添えられそうですw
百合に関してならお任せを

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 01:15:25 ID:Y243o307
オンムキモス

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 01:29:07 ID:Dwampxf6
そういえば前に ◆hA/Opjl6aY さんはアカイイトというゲームの体験版やって
気に入ってたみたいだけど、買ったの?

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 01:35:19 ID:5QAL/pSP
[[A067-ABtBlh.2-MX]]
<<シャナ@灼眼のシャナ>>
<<ライダー@Fate/stay night>>
<<田中ぷにえ@大魔法峠>>
<<ゼオラ・シュヴァイツァー@スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION THE ANIMATION>>
<<ソ・ジャングム(チャングム/徐長今)@少女チャングムの夢>>




215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 03:23:40 ID:qmOgseXY
>>211
デフォルメ音夢可愛い。
団体で行くみたいだけど何人ついていくんだろう温泉編。

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 09:35:41 ID:YDZqdgSZ
>>212
ことりには負ける

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 10:22:32 ID:WewVN9H1
>>212>>216
巣におかえり・・・ここはお前たちの住む世界じゃないのよ

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 12:59:16 ID:LMEclxLI
>>206
デスティニーガンダムもはや地域福祉用レスキューロボット・・・
>>216
おぬし札束持ってフフフとかやってる音夢より
横に居る顔に斜線入ったことりの方がカワイイと申すか

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 14:13:41 ID:fuSJ9kYz
>>207-208
GJ!
仕事はやいな

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 17:24:07 ID:hhTmrJkX
>>212
絵が下手だからそう見えるだけだろ

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 18:04:31 ID:HGkpj9N/
SDキャラだからアレくらいでいいんじゃね?

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 18:53:42 ID:p0zSyAmr
6月20日の件で思ったことは、誰かに任せたと気を抜くとエライ目に遭うってことだった。
まぁ、それは置いといて。

>>207-208
GJ( ゚∀゚)ノよぅ!

あの人の誕生日ネタ見ていると、こんなことを考えてしまう。

好感度 純一>シン ⇒ ことり×純一ルート
好感度 純一<シン ⇒ ことり×シンルート

好感度 純一>シン ヒナ旗回収 ⇒ ヒナルート
(正確にはヒナスレか。誰かがシン+ことり→ヒナを匂わすのを
 書いていたから、純一シンの回収旗しだいで分岐?)

好感度低い 旗全回避 ⇒ ( ゚∀゚)ノよぅ!ルート

223 :小さな願い:2006/07/07(金) 18:54:30 ID:p0zSyAmr
レイ「織女星と牽牛星の伝説。それは働き者の二人が結婚した後、グーたらになった。そのこ
   とを天帝が怒り、二人を天の川で引き剥がした。しかし、年に一度だけ、その川、どこ
   からともなくやってきたカササギ達が体を張って、橋になってくれるお蔭で、二人は、
   デートすることが出来たという」
シン「……で、それと、オレの部屋に全裸のお前がいるのと何の関係があるんだ?」
レイ「いや、住人達は、すっかり忘れているようだから、久しぶりにテロってみようかと思っ
   てな。今一度、正月のときのように甘い一時を」
シン「あーあーあーあー、聞えなーい」
レイ「ちゃんと聞いてくれ、シンタン。オレ達は言うなれば、白河という天の川に隔てられた織
   姫と彦星だろう」
シン「どっから、そんな発想、出て来るんだよ」
レイ「では、その名の通り、愛し合おう」
シン「ちょっっっっっ待っっっっっっ! 人の話を聞け!!」
         (以下省略)

   ……それは笹竹にぶら下った特大の短冊だった。

 シン「何だよ、この短冊ならぬ長冊は。しかも、オレ×レイって。縁起悪い、外そう」
ことり「捨てちゃうの? 大作なのに」
 シン「……ことりが書いたの?」
ことり「そう。すごいでしょ」
 シン「……短冊ってさ。願い事を書くって話だったよね」
ことり「うん。そうだよ」
 シン「コレ、ことりの願い事?」
ことり「うん!」
 シン「ごめん、正気かどうか疑いたくなってきた」
ことり「ひっどいなぁ。正気も正気。ただ、何を書こうかなぁって考えているうちに、こうビ
    ンっと電波を拾いまして。それで筆がサラサラと進み、気が付くと、それが出来てた
    ッス」
 シン「そんな電波、拾わないでよ。しかも、与り知らぬ所から来た電波なら、ことりの願い
    事じゃないんじゃないの?」
ことり「私の頭から湧いてきたんだから、立派に私の願い事ッス」
 シン「まあ、いいけどさ。でも、これは捨てるよ」
ことり「えぇ〜、ひどいよ。一生懸命書いたのに。およよ」
 シン「言っとくけど、そんな泣き顔に騙されないからね」
ことり「なぁんか、シン君。捻くれて者になってきてない? 女の子が泣いたら、普通『ああ、
    ごめん。オレが悪かった。この短冊は、このままにして置くよ』っていうもんじゃな
    い?」
 シン「普通の女の子にだったら、そうするだろうね」
ことり「むぅ。そんなこと言って、いいのかなぁ。好感度低いルートは、アスカちゃんEDか男
    ×男EDなんだけどなぁ」
 シン「オレが1人で旅に出る可能性は考えないわけ?」
ことり「え? シン君、島を出ちゃうの?」
 シン「絶対無いとは言い切れないでしょ」
ことり「それは、そうだけど」
 シン「とりあえず、この不吉な短冊は外すよ。願い事は別なのにしてくれる?」
ことり「あ、うん。ねぇ、シン君は、どんなこと書いたの?」
 シン「オレ? 普通だよ」
ことり「どれどれって。もしかして、あの笹の一番先端に付いている赤い短冊?」
 シン「そうだけど。つける場所決まってたの?」
ことり「ううん。ま、シン君らしいかな。それで、何を書いたの?」
 シン「だから、普通だって。オレ、この特大短冊、ゴミ捨て場に持っていくけどいい?」

224 :小さな願い:2006/07/07(金) 18:55:22 ID:p0zSyAmr
    そう言って男の子が出て行ったあと、女の子は、ぴょんと飛び上がって、赤い短冊を
    手に取った。短冊に書かれていたのは、こんな願い事。

    ――オレの知っている人たちが幸せでありますように――

ことり「知っている人だけ? 世界中って書いたら叶わないって考えちゃったのかな? うん。
    らしくない気もするけれど、このくらいだと叶いそうだもんね。でも、これじゃあ足
    りないなぁ」

    女の子がポケットを探ると、サインペンが出てきた。特大短冊を書くときに使ったペ
    ン。それを使って、今度は、その赤い短冊、男の子の願い事の隣に、一筆入れた。

    ――シン君も幸せでありますように――

ことり「これで、全員ッス」

    男の子の書いた願い事を、もう一度見た。

ことり「自分の幸せも、数えようね」

    短冊を離すと、笹竹は弾むようにしなってから、元のうな垂れた姿に戻った。
    ただいま、といって男の子は帰ってきた。
    その夜、二人で、天の川と織女星と牽牛星を見ながら、空に輝く星星の話をした。

    おやすみを言って、それぞれの部屋に戻った二人。
    ――しかし。

 レイ「と、そういうわけで、ここからが今夜の本番だ、シンタン。白河ことりの願い通り夜這
    いに来たよ」
 シン「なんだ、このフェイント。なんで、このまま、すぅっと終わらないんだ!?」
 レイ「まぁ、そんな日もあるさ」
 シン「ないない。そんな日は要らない! 何で、こんなことに? あの不吉な短冊は捨てた
    のに」
 レイ「一瞬でも掛かれば可能性はある。それに加えて、皆も同じ願いだったのさ」
 シン「皆って……。まさか、お前が電波の発信源で、島にいる皆が短冊にオレ×レイを書い
    たっていうのかぁ!」
 レイ「ふ。果たして初音島に収まるレベルだったかな?」
 シン「って、どんな規模だよ」
 レイ「さぁ! 織女星と牽牛星の伝説のように。再びレジェンドになろう、シンタン」
 シン「人の話を聞……あ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜……」


 小さな願い・終

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 19:03:30 ID:qt/Meosl
GJです!!シンらしい願い事だなぁ
としみじみしてたらレイよ・・・

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 22:57:14 ID:Kxb7T/86
GJ!
七夕のネタか。今思えばそうだったな。まあ俺の所では雲だらけだが。

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 23:19:58 ID:/VYar6zc
>>221
そそwアレくらいでいいんだよwアレくらいでw

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 04:28:50 ID:OMor/67i
>>224
GJ!
レイはともかく、よぅ氏の
ほのぼの系は久しぶりに見た気がする

229 :あの人:2006/07/09(日) 00:42:31 ID:nXznkqyS
>>223
GJです!冒頭の部分は長冊に書かれた内容なんですね。
……初音島中にシン×レイのSS長冊が溢れてるのか。

>>211
今までのSSで、音夢がかなりのツンデレ成分を保持してる事が
判明してるので『下僕となり忠誠を誓いなさい』とか言われても
『もっと仲良くしてー』と言っているようにしか思えないw

>>209 >>210
ありがとうございます。
>>218
兵器として作られたからって 人殺しに使われなきゃ
ならないってことはない byロウ・ギュール
でも、首絞まって危ないからという理由でマフラー禁止なのに
カッターナイフはOKだったのは未だに納得いかない(昔の校則
>>219
受信してみました。受信書きは書き上がりが早いです。
>>222
ついでにあの娘の正体も明言しては……してるようなものか。
フラグ次第で未来はおろか過去すらも変わるD.C.クオリティ。

保管庫と資料室を更新。
まとめの人さんの復帰を心から願っています。

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 02:45:20 ID:nzrU2EER
>>229
おつかれさまです

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 20:13:31 ID:1WyQm+gJ
ふと今W杯について思い出したのでSSを書こうとしたが、
この世界でW杯ネタをやったら凄いことになりそうだと思った。
コーディネーターだのユーラシアだの色々とおかしくなる。
時流も違うだろうからな。でも、日本はあるんだよな。


232 :旅行の始まり1/4 ◆hA/Opjl6aY :2006/07/09(日) 22:53:41 ID:iqKG9fwL
(翌日、学校にて)
シン「ふーん、これがその券か(ぴらぴら」
音夢「ちょ、ちょっとシン・アスカ、破いたりしないでくださいよ」
シン「そんな破かないって」
音夢「何度も言いますが、あくまで幹事は朝倉家の方でやらせてもらいますからね」
シン「はいはい」
ことり「うん、本当にありがとうね、音夢さん」
音夢「・・・・べ、別にあなたたちのためじゃないんですからね!!」
アイシア「あ、ツンデレモード全開です」
純一「しかし、朝倉家と白河家合同の温泉旅行か・・・・結構楽しみだな」
シン「ああ、ヨロシク頼むな。純一」
純一「なんの、こちらこそ」
ルナ「あらー?シンちゃん、良い物持ってるじゃないー♪」
シン「あ・・・・ル、ルナ?」
ルナ「ちょっとおねーさんに見せなさいな(びっ」
シン「あ!?か、返せよー」
ことり(・・・・何だか、ジャ○アンとの○太君みたいですね)
ルナ「ふむ、なになに・・・・・団体様温泉ツアーにご招待券、か・・・・へー、良いわねー♪」
音夢「あ、あの・・・・ルナマリアさん?」
ルナ「んー・・・・よし、決めた。ミネルバの慰安旅行はここに決定ね」
シン「・・・・は?」
ルナ「というわけで、私らも行くから。ヨロシクね、シン」
シン「わ、私らって、ルナだけじゃなく隊長たちも来るつもりか!?」
ルナ「当たり前でしょ。隊長もどこかいい骨休めができる場所を探していたしね」
音夢「ちょ、ちょっと、何勝手に話を進めてるんですか!?」
純一「いや、いいんじゃないか?賑やかで」
音夢「って、兄さんまで」
純一「もうせっかくだから、眞子や美春も誘うことにするか」

233 :旅行の始まり2/4 ◆hA/Opjl6aY :2006/07/09(日) 22:56:04 ID:iqKG9fwL
ことり「・・・・な、何だか凄いことになってきたね・・・・・」
アイシア「な、何人参加することになるんでしょうか」
さくら「・・・・・」
シン「・・・・さくらも、当然来ることに異存はないだろ?」
さくら「ないわけでもないけど・・・・・まぁ、しょーがないよね」
アイシア「・・・・さくら」
ルナ「よーし!!じゃあ派手に盛り上げていきましょー」
純一「おー!!」
音夢「・・・・あのー・・・・私が幹事なのに・・・・」




(週末、旅行当日)
シン「・・・・というわけで、予想はしていたけれど、まぁ・・・・」


ルナ「あー!!頼子じゃないー♪」
美咲「ギクッ・・・・・ル、ルナマリアさん・・・・」
ルナ「なんだー、頼子も来てたんだー」
美咲「ル、ルナマリアさん・・・・で、ですから私の名前は美咲ですって・・・・鷺沢美咲」
ルナ「美咲?」
美咲「はい・・・・頼子は私の猫の名前でして・・・・」
ルナ「ふーん、そう。それじゃあ、改めてヨロシクね美咲♪」
美咲「は、はぁ・・・・」
メイリン「あ・・・・ま、眞子さん・・・・お久しぶりです」
眞子「うわぁ、久しぶりー♪ずっと会いたかったんだよ。連絡方法とかも全然分からなかったし」
メイリン「あ、ゴ、ゴメンナサイ・・・・・後でメールアドレスでも教えるから」
眞子「ありがとうね。話したいこともいっぱいあったのよー」
メイリン「あ、あはは・・・・うん♪」

234 :旅行の始まり3/4 ◆hA/Opjl6aY :2006/07/09(日) 22:57:08 ID:iqKG9fwL
音夢「・・・・」
ことり「あら、何だか元気ないね、音夢さん」
音夢「・・・・・ふっ、あなたには分からないでしょうね・・・・せっかく私のおかげで旅行に
    行けるというのに、もうすっかりそのことも忘れ去られ除け者扱いされてる私の気持ちなんて」
ことり「そ、そんなことないよーこれも全部音夢さんのお陰ですって♪」
音夢「そんな”あー今思い出したー”みたいな感じで言われても嬉しくないです・・・・」
ことり「ほ、ほらそれより、せっかくの旅行なんですから、楽しまないともったいないですよ」
音夢「はぁ・・・・」
アイシア「さくら・・・・」
さくら「・・・・(ぷいっ」
アイシア(このイベントは天がくれた好機なんです。この旅行の間で、絶対に仲良くなって
      みせますよ・・・・そして魔法を
      「私は、負けませんよ・・・・さくら」
美春「あ、あらぁー・・・・み、みなさんなんだか既にグループができて楽しそうにお喋り
    してますが、美春だけお残りですか・・・・?」
萌「大丈夫ですよー天枷さん。私もお残りですからー。お残り同士仲良くしましょう♪」
美春「・・・・そ、そんな嬉しそうな顔で言わないでください・・・・うぅ」


シン「・・・・すげぇうるせえ」
純一「シン、お前の眼は節穴か?」
シン「今使ってるのは耳だ」
純一「そんな揚げ足なんかどうでもいいから。こんなにも美少女が結集しているんだぞ。
    萌え推進委員会のお前なら今のこの状況に震え立つことだろう」
シン「なんだそのおかしな委員会は。美少女、といっても。確かにことりとかは文句なしに
   そうだが、ミネルバ組になんて美少女に該当するかどうか怪し・・・・・ぐはっsldkね」
美咲「あら、どうしたんですかルナマリアさん」
ルナ「ちょっと失礼なこと言うやつに制裁をね」

235 :旅行の始まり4/4 ◆hA/Opjl6aY :2006/07/09(日) 22:59:01 ID:iqKG9fwL
純一「・・・・・シン」
シン「・・・・ほ、ほらな、ああやってすぐに暴力を振るう」
純一「今のはお前が悪いだろ」
杉並「全くだな。レディーに対する対応が分かっていないな」
シン「おお、アンタは確か、杉並だったか。久しぶりだな。アンタも行くのか」
杉並「当然だろう。こんな大々的な作戦、何かが起きないわけがない」
シン「な、何だそれは・・・・?」
純一「あまり気にするなシン。ヤツはいつもあんな感じだから」
シン「そ、そうか・・・・ん?男子が俺と純一と杉並と・・・・・あら、ミネルバ組が一人もいないな。
   アスラン辺りがいてもおかしくないと思うんだけど・・・・おーい、ルナマリア」
ルナ「ん、何よ?」
シン「禿はどうしたんだ?」
ルナ「ああ、禿なら仕事があるから遅れてくるそうよ」
シン「そうか・・・・相変わらず遅れて登場するのが好きなやつだ。他には?」
ルナ「レイはミネルバに戻ったみたいだけど、暴れたらしくて現在暫くは更迭中。
    ハイネは別任務があるらしいからたぶん来れないでしょうね」
シン「別任務?」
ルナ「さぁー、詳しい内容までは知らないけどさー」
シン「そっか・・・・まぁ来ないのはちょっと寂しく感じるな」
暦「ほら、もう行くよ。みんなバスに乗りな」
ALL「「はーい」」
シン「暦さんが運転するのか」
暦「誰か保護者がいた方がいいだろう。バスもこの通りチャーターしたしな。
  ほら、早くお前も乗りな」
シン「あ、あぁ・・・・」
   (アイシアとさくらの仲を深めるためという名目での旅行のはずなんだが、
    思っていた以上に大掛かりな旅行になりそうだな・・・・・ま、俺もそれなりに楽しむとするか・・・♪)
                        【旅行参加メンバー:シン、ルナマリア、メイリン、ことり
                        音夢、さくら、アイシア、美春、眞子、萌、美咲、暦、純一、杉並 
                                                   計14名】
                        【遅刻者:アスラン】
                        【留守番(?):レイ、ハイネ、ミーア】
                        【時刻は午後に入った頃】

236 : ◆hA/Opjl6aY :2006/07/09(日) 23:02:59 ID:iqKG9fwL
ことりとシンの立ち絵を描いたのですが・・・・まだ調子がいまいち
ことりは線が薄すぎたかもしれないです・・・・まぁ、あくまでSSがメインですから
余裕があれば他のキャラも徐々にうpしていきたいです
ttp://vista.xii.jp/img/vi5245314108.jpg ことり
ttp://vista.xii.jp/img/vi5245318304.jpg シン

>>213
いえ、金がなくて買ってません・・・・体験版しかやってないですね
2000円ぐらいに値下げしてくれたら買ってもいいんですが・・・・金欠で(ノд`)

>>218
その線はガーンって時の線のつもりだったんですが・・・・
やっぱり色がないといまいちそういうのも分かりませんよね
でも色塗れないし・・・・・

>>229
お疲れ様です
資料室の読ませていただきました
ああいう設定を見るのが好きだったりします、自分はw

>>231
まぁW杯自体ないでしょうね
種の世界では、あんな世界ですし
プラント内のみだったら小さな試合ぐらいありそうですが

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 23:20:03 ID:cxl3V2rw
GJです!
眞子×メイリンとかルナ×美咲とかファーストの時
フラグを立てたメンバーが続々登場してますな。
ちなみにアカイイト今兼価版出てて2500円だったり。

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 00:39:26 ID:HHag9NB4
シンとかにてねぇ誰だよwww

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 02:44:00 ID:7jmOaNI/
GJです!
遂に温泉旅行に入りましたね。
ミネルバ組・・・w

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 11:38:38 ID:oyFlxgq9
あいかわらずGJ!!


眞子×メイリンコンビが何か好きww

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 22:59:55 ID:F/zIIUmO
GJです!萌え推進委員会か・・・

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/11(火) 00:59:26 ID:YRV8GRxL
>>238
貴様は褒めて人を育てるという言葉を知らんのか?
とにかくGJレスしてればいいんだよ

243 :あの人:2006/07/11(火) 01:19:11 ID:ZcknJb78
ミネルバ組が参加したことに驚いた。
P.S.組が参加していないことにちょびっとがっかりした。

しかしそれよりもなによりも。

音夢の広辞苑により撃墜されて以来
町中でMS戦しようが、キラ・ヤマトが転校してこようが
全く動かなかった、もう出番ないんじゃないかとも思われた
あの、 杉 並  っ!が動いたことにビックリした。
期待度さらに上昇中!

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/11(火) 10:28:10 ID:wjzhTWss
原作もみんな同じ顔だったがシンがこの前描いた
キラとあんま変わらんな。ことりかわいいよことり。

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/11(火) 18:01:24 ID:xD/p3qas
そーいや杉並久しぶりだ( -∀-)ノよぅ!
生きてたんだ。

246 :天邪鬼1/5 ◆hA/Opjl6aY :2006/07/11(火) 21:38:43 ID:tLDeeEr+
(バスの中にて)
ルナ「いっちばーん、ルナマリア・ホーク歌いまーす♪」
(わー)
ルナ「ほら白河さんも。久々にデュエットしようよー♪」
ことり「あ、は、はい・・・・し、白河ことりも一緒にいきまーす♪」
美春「音夢先輩、音夢先輩。次は美春たちで一緒に歌いましょうー」
音夢「えっ?い、いや私は・・・・・」
美春「そんなー!!美春は音夢先輩と歌えるのをどれだけ楽しみにしていたことか・・・・ううう」
音夢「わ、分かったから、泣くのはやめなさい・・・・はぁ・・・・」
ルナ「悪いけど順番があるから、次の次ね。次は、はい」
メイリン「あ、ありがとお姉ちゃん。それじゃあ、一曲・・・・♪」
シン「いや、その前に」
メイリン「?」
シン「誰だ、君は?」
メイリン「はぅ!?ひ、酷い・・・・わ、私だよー!!メイリン・ホーク」
シン「ああ、メイリンか。最近髪解いたバージョンのお前しか見えたなかったから、すっかり
   忘れてたよ」
メイリン「だ、だって!!前にシンが”お前の髪は紛らわしいからずっと結んだ状態にしとけ”
      って言ってたじゃない!!」
シン「うるさい、どっちかに統一しとけ」
メイリン「・・・・うぅ、もしかして、私っていじられキャラ?」
美春「な、何でも良いですから、早く歌ってくださいよぉー」
メイリン「あ、ゴ、ゴメンナサイ、歌います」
シン「ついでだから一発芸、早変わりの術でも披露して見せろ(ぐいぐい」
メイリン「うわーん、リボン引っ張らないでよー」
ルナ「ちょっとシン!!アンタ人の妹に何やってん・・・・・」
(しゅるり)
ALL「「・・・・おぉー・・・・」」
メイリン「えっ?」
ttp://vista.xii.jp/img/vi5262149749.jpg

247 :天邪鬼2/5 ◆hA/Opjl6aY :2006/07/11(火) 21:39:58 ID:tLDeeEr+
眞子「・・・・相変わらず、髪を解いただけで見事なまでの雰囲気の変わりようね」
杉並「正にミステリーだな。どういう変化の術を用いたのだ?」
メイリン「え、えっ?も、もしかして好印象?だ、だったらやっぱりこのままでいようかなぁー♪」
ルナ「・・・・・(←何だか面白くない人」
シン「どうだ、これでメイリンも一躍人気者だぞ、はっはっは」
ルナ「おりゃあ!!(ゲシッ」
シン「ぐはっ!?・・・・な、なぜそこで蹴られねばならない・・・・」
ルナ「知らないわ」


シン「チューハイとかないの?」
純一「・・・・み、未成年が酒飲むなよ」
シン「じゃあこの炭酸でいいや・・・・ところで、メイリン」
メイリン「ん、なーに?」
シン「お前、隊長にMSの演習してもらってたんだって?」
メイリン(ビクッ!?)
シン「・・・・な、なんでそこでビビるんだよ」
メイリン「い、いや・・・・ちょっとあの地獄を思い出しちゃって・・・・」
シン(・・・・どんな演習をしてるんだよ?)
   「ふ、ふーん・・・・で、アスランってどうなんだ?強いのか?」
メイリン「つ、強いとかって、そんなレベルじゃないよ・・・・あの人。シンでも絶対に
      勝てないよ・・・・うん」
シン「(むっ・・・・)俺があんな禿に劣るっていうのか?」
メイリン「ていうか、私とお姉ちゃんとシンが同時に相手して、ようやくまともに戦えるかなって・・・・
      それぐらいのレベル・・・・」
シン(・・・・そ、そんなに強いのか、アイツ?)
眞子「ねぇねぇ、MSってこないだの、でっかい兵器のことだよね?」
メイリン「う、うん・・・・そうだよ」

248 :天邪鬼3/5 ◆hA/Opjl6aY :2006/07/11(火) 21:41:10 ID:tLDeeEr+
眞子「メイリンあれに乗ってるんだぁー。へぇー、カッコイイなぁー♪」
メイリン「・・・・カッコ良くなんかないよ・・・・私も、以前までは眞子さんと同じ様に思っていたけど。
      でも本当は戦うのって凄く怖いし・・・・・」
シン(・・・・ほう)
眞子「えっ、そうなの?ふーん・・・・・ねぇ、もっと軍とかの話聞きたいなぁ」
メイリン「あまり面白い話じゃないよー。それより、私は眞子さんの話が聞きたいなぁ♪」
ルナ「シーン♪シンも一緒に歌いましょうよぉー。あら、どうしたの?」
シン「いや、メイリン・・・・何か以前よりだいぶ大人っぽくなったなぁ、って思って」
ルナ「そりゃあ、女の子なんだから。男なんかよりそういう面での成長は早いから、
    気がついたらあっという間に大人になってるものよ」
シン「そういうものか・・・・・ん?なんだあれ」
アイシア「・・・・」
さくら「・・・・・」
ルナ「暗ッ!!!」
ことり「あそこだけ別の世界に入っちゃってますね・・・・」
シン「あそこまで深刻に思いつめなくても・・・・」
ルナ「ああ、もうっ!!もっと明るくすればいいのに・・・・よーし」
シン「あ、ルナ?」
美春「ある晴れーた日のことー♪」
音夢「魔法以上に愉快なー♪」
ルナ「ちょっとマイク借りるわよ」
音夢「って、ル、ルナマリアさん!?な、何するんですか、まだ歌ってる最中なのに!!」
ルナ「はい」
アイシア「・・・・ん?うわわっ!!」
さくら「うにゃにゃ!!」
アイシア「ル、ルナマリア・・・・?な、何ですか、急に?」
ルナ「踊りなさい」
アイシア・さくら「・・・・は?」

249 :天邪鬼4/5 ◆hA/Opjl6aY :2006/07/11(火) 21:42:35 ID:tLDeeEr+
ルナ「気分が落ち込んじゃってる時っていうのはね、腹の底から声を出して歌うって踊るのよ。
    それがストレス解消には一番。ほら、レッツダンス♪」
アイシア「え、ええと・・・・か、限りーなく、ふりそーそぐ」
さくら「不可能じゃないわー」
美咲「あ、お二人ともお上手ですねぇ」
ルナ「美咲も歌うのよ。はい」
美咲「え、ええっ!?わ、私もですかぁー!!」
シン「・・・・やれやれ」
ルナ「ほら、シンも一緒に」
シン「俺はいいや、勝手に盛り上がっててくれ」
ことり「・・・・・シン君?」


シン「・・・・ふぅ」
暦「何だ、後ろで盛り上がってこないのか?」
シン「俺の柄じゃない」
暦「・・・・ふふ」
シン「な、何がおかしいんだよ」
暦「いや、普段はやかましいぐらい騒ぐというのに、君はたまに輪から外れて一人になりたがる」
シン「・・・・」
暦「家に引きこもってるのもかったるいからじゃなくて、本当は他の人間と
  話をするのが嫌いなんだろう?」
シン「べ、別にそんなことは」
暦「どうして君はそんなに一匹狼なんだろうねぇ。何が君をそこまで駆り立てているのか」
  「やっぱり、傷はまだ深いということなのかな・・・・昔受けた、心のその傷は」
シン「・・・・・」
ことり「そうでもないよ、お姉ちゃん」

250 :天邪鬼5/5 ◆hA/Opjl6aY :2006/07/11(火) 21:43:53 ID:tLDeeEr+
シン「ことり?」
ことり「シン君、初めて出会った頃よりもだいぶ明るくなったし・・・・最初の頃なんて」
暦「本当に暗いイメージしかなかったからなぁ。それから比べたら、今はうるさくて
  仕方ないぐらいさ」
ことり「あはは」
シン「・・・・ふぅ、二人は何でもお見通しって感じだな」
ことり「家族なんだから、当然っすよ」
シン(・・・・・家族、ね・・・・)

                        【バスは定刻通り運行中】
                        【時刻は昼を下った頃】

251 : ◆hA/Opjl6aY :2006/07/11(火) 21:49:23 ID:tLDeeEr+
>>237
こないだゲームショップに見に行ったのですが売ってませんでした・・・・
まぁ、見かけたら買うかどうか検討しときますw

>>242
いえ、ヘタだと指摘してくれた方がかえって励みになります
まだまだ修行中の身ですから・・・・
あまり言われすぎても凹みますが

まあ、絵柄自体は変えるつもりはありませんけど

>>243
先にちょっとネタバレしときますと、
この温泉でサードは最後の話となりますので・・・・(また長い一日となるんですが)
種のキャラも出しておいたほうがいいかと思いまして
アイシア以外のダカーポの新キャラは出ません。
無印しかやってませんので・・・・ぶっちゃけ馴染みがないんです。どんなキャラかも知りませんので
杉並は・・・・まあ、期待しないでおいたほうが良いですよw




メイリン髪解いたら誰だか分かんないなぁ・・・・( ´ー`)
今に始まったことではないですけど

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/11(火) 22:23:14 ID:f8FF+mdj
>>251
GJ!
このルナには場を盛り上げる力がありますね。
シンの事にも触れていて良かったと思います。

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/11(火) 22:37:48 ID:hlSRYwuy
GJ!

しかし……

美春と音夢wwwwww何歌ってんのwwwwwww朝倉音夢の憂欝かwwwwww

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/11(火) 22:43:38 ID:2BsNiKrm
GJ!
ルナマリアが歌上手いていうのは説得力あるなー
てかこっちの世界でも流行ってるのかあのアニメ

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/11(火) 23:11:02 ID:QWgCPbyK
GJ( ゚∀゚)ノよぅ!

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/12(水) 22:07:57 ID:rjT9vk3z
GJです!アイシア、さくらよ、気を落とすな

257 :小ネタ:2006/07/13(木) 01:01:34 ID:MvCI7adG
    日が沈んだ、すぐ後の縁側にて。
    男の子は横になっていた。

ことり「シン君。こんなところで、寝てると風邪ひくよ?」

    女の子は長い髪の先を、右手の人差し指と親指で束にした。
    それは、まるで刷毛のよう。

ことり「……こちょこちょこちょこちょこちょ……」
 シン「……んっ……んん〜……」

    女の子は、その刷毛で男の子の顔をくすぐった。
    男の子は、それがくすぐったいようで身悶えた。

    男の子は、ゆっくりと目を覚ましたら、
    女の子のとびっきりの笑顔に迎えられた。

ことり「はよッス」
 シン「……おはよう……?」

    そんな長閑なひととき。


 こちょこちょ・終

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/13(木) 01:02:25 ID:MvCI7adG
まぁ、七夕のシン×レイのお詫びのようなモン( -∀-)ノよぅ

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/13(木) 03:56:45 ID:SCSEWhJB
シン×レイとか白河アスカちゃん計画の
刺激が強すぎる俺にとってはコレくらいがちょうどいい、GJ!

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/13(木) 18:35:02 ID:uTb8Y+Yv
変態クルーゼさんのネタ結構好きだけどな
久々の癒し系GJ!

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/13(木) 23:15:12 ID:zeLLFIZX
GJ!
この短い文章でこんなに柔らかい雰囲気を出せるよぅさんって
やっぱり凄いよな

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/13(木) 23:40:11 ID:Qg4YRwfP
GJです!ホントこんなに短いのに素敵な雰囲気です。うん、和む。

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/14(金) 18:33:22 ID:7MrXAJsT
昨日レンタルしたマクロスダイナマイト7を観て
宇宙へ行ったことりがエヴィデンス01と歌で
交流する話がふと頭をよぎったが、まあいいや。
なんかEDスタッフロールに名和と長谷川の名前が
あったような気がしたが・・・。

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/14(金) 18:49:39 ID:HiJ983g/
ことりは床で惰眠を貪る音夢の耳を掴むと、乱暴に引き起こした。
痛みで糞女が目覚めたようだ。
「・・・・・・!?・・・・」
突然の出来事に唖然としている。
そのまま一気に左耳を引き千切り、釘バットを顔面に叩き込む。
「・・・くふっ・・・」
鼻が潰れ、折れた前歯が数本こぼれ落ちた。

         ____ 〃`´ ::::!!:::::::::::::::`:::.、
        〃 ̄,. '´ ,. ' ::;:'::::::i:::::::::::、:::::;;;\    ,. 、
         |.|/ :/:::::;:'::/:::;':::::l::::l:::l::l::ヾ::;;;;;;ヽ  //.ヽ\
       ,.'〃 ::// :::〃/::,':!:::::::l::::l:::l::l:::l:;`,;;;;;;;ヽ//,.,==、、'
       ,'〃::::/:/:,','l:|:::|:::l::|::::::::}!::|:::|::!::|;;;;l;;;;;;;;;l=' /,ハ ',
        ! l|l::::i::,'::i:::!|T工_!ハ:::::::|レ´工メ、;;;|;;;;;;;;;ト\=' '  〉〉
       , '! !::l::!::{:::!〃イ(:::)ヽ i イ(:::)メレ、;;!_;;;;;;;|ト,ヽ\_ノノ
        ` ':ゝゞN'ii .`ーノ ノ; ヽ` ~ノレ'|)};;;;lト、;;、` "´'
         〃::/::|::li ヽ~~ハニ!-ヽ /;;lソ;ノ;;;l.ll ;;} 
        !|{::{: ::|::|;ゝヽ〈.:.:.:.:.:.:.ノ //ノ:;;;l;;;;;|;;;;|;;!ll ;;|、
        ヽ,Nヽ!W !v`ゝヾエエァ//∠ノレノ;ノ!!' l|,;;!ヽ\
         _  ヽ\_ ,.. 」、´_」、       ノ;l.|   ヽ\
           ‐「|「´   / `(t)- ‐ ヘ、      .|.|    ヽヽ
          いでぇえよおおおおおおおお!!!


265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/14(金) 18:50:35 ID:HiJ983g/
顔を抑えてうずくまりかけるが、眞子がそれを許さない。
糞女の両腕をつかみ逆にねじりあげ・・・どう動いたのか、一瞬、糞音夢の
体を宙に体を浮かすと、 次の瞬間には激しく床に叩き付けていた。
         ____ 〃`´ ::::!!:::::::::::::::`:::.、
        〃 ̄,. '´ ,. ' ::;:'::::::i:::::::::::、:::::;;;\    ,. 、
         |.|/ :/:::::;:'::/:::;':::::l::::l:::l::l::ヾ::;;;;;;ヽ  //.ヽ\
       ,.'〃 ::// :::〃/::,':!:::::::l::::l:::l::l:::l:;`,;;;;;;;ヽ//,.,==、、'
       ,'〃::::/:/:,','l:|:::|:::l::|::::::::}!::|:::|::!::|;;;;l;;;;;;;;;l=' /,ハ ',
        ! l|l::::i::,'::i:::!|T工_!ハ:::::::|レ´工メ、;;;|;;;;;;;;;ト\=' '  〉〉
       , '! !::l::!::{:::!〃イ(:::)ヽ i イ(:::)メレ、;;!_;;;;;;;|ト,ヽ\_ノノ
        ` ':ゝゞN'ii .`ーノ ノ; ヽ` ~ノレ'|)};;;;lト、;;、` "´'
         〃::/::|::li ヽ~~ハニ!-ヽ /;;lソ;ノ;;;l.ll ;;} 
        !|{::{: ::|::|;ゝヽ〈.:.:.:.:.:.:.ノ //ノ:;;;l;;;;;|;;;;|;;!ll ;;|、
        ヽ,Nヽ!W !v`ゝヾエエァ//∠ノレノ;ノ!!' l|,;;!ヽ\
         _  ヽ\_ ,.. 」、´_」、       ノ;l.|   ヽ\
           ‐「|「´   / `(t)- ‐ ヘ、      .|.|    ヽヽ
             「ぎゃうふっ!!」
両腕が嫌な音を立てた。間違い無く根元から両方とも折れたろう。
おもむろにさくらが歩みより、音夢の両掌を千枚通しで滅多刺しにする。
         ____ 〃`´ ::::!!:::::::::::::::`:::.、
        〃 ̄,. '´ ,. ' ::;:'::::::i:::::::::::、:::::;;;\    ,. 、
         |.|/ :/:::::;:'::/:::;':::::l::::l:::l::l::ヾ::;;;;;;ヽ  //.ヽ\
       ,.'〃 ::// :::〃/::,':!:::::::l::::l:::l::l:::l:;`,;;;;;;;ヽ//,.,==、、'
       ,'〃::::/:/:,','l:|:::|:::l::|::::::::}!::|:::|::!::|;;;;l;;;;;;;;;l=' /,ハ ',
        ! l|l::::i::,'::i:::!|T工_!ハ:::::::|レ´工メ、;;;|;;;;;;;;;ト\=' '  〉〉
       , '! !::l::!::{:::!〃イ(:::)ヽ i イ(:::)メレ、;;!_;;;;;;;|ト,ヽ\_ノノ
        ` ':ゝゞN'ii .`ーノ ノ; ヽ` ~ノレ'|)};;;;lト、;;、` "´'
         〃::/::|::li ヽ~~ハニ!-ヽ /;;lソ;ノ;;;l.ll ;;} 
        !|{::{: ::|::|;ゝヽ〈.:.:.:.:.:.:.ノ //ノ:;;;l;;;;;|;;;;|;;!ll ;;|、
        ヽ,Nヽ!W !v`ゝヾエエァ//∠ノレノ;ノ!!' l|,;;!ヽ\
         _  ヽ\_ ,.. 」、´_」、       ノ;l.|   ヽ\
           ‐「|「´   / `(t)- ‐ ヘ、      .|.|    ヽヽ
              「ふぐうっ!!」
くぐもった悲鳴をあげた糞女の腹にもさくらは無言で千枚通しを突き立てた。
「ひぎゃ!!!くうううううう・・・・・」
「ちょっとっ!もう殺しちゃったの!?死んだら遊べないんだよ?」
ことりが声をかけると、萌がクスリと笑う
「大丈夫ですよ。人間はそれくらいじゃ死なないんです・・・よっ!と」
這って逃げようとしていた音夢の横腹に、糞女のつま先がめり込んだ。
「・・・・・・っ・・・・・・ごふっ・・・!!」
血反吐を吐いて悶絶する糞音夢。 半分失神している。
「頑張ってくださいね。音夢センパイさん。まだまだ…まだまだこれからですから」
美春は、悶える音夢の上に馬乗りになると、糞女の脛に鋸の刃を当て、
そう言って微笑んだ…。


266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/14(金) 18:51:59 ID:HiJ983g/
このクソSS書いたのはおまえらか?
死ねよ

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/14(金) 18:55:51 ID:SKjy/LmS
全然違う。てめえこそ死ねよ

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/14(金) 19:22:25 ID:aF7PCinp
でもおもしろいよな
オンムの性格の悪さをAAでよく表現してると思う
GJ!

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/14(金) 19:22:44 ID:8f5jKlqP
ほっとけ

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/14(金) 19:32:01 ID:mwzPLUZT
はいはいワロスワロス
キャラ虐めて楽しむ変体はD.C.に関わってはいけません(´∀`)

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/14(金) 20:29:24 ID:nbfZ1jn8
  , ^   `ヽ
 ♪イ fノノリ)ハ  「`j
    リ(l|゚ -゚ノlリ/φ  わたしの歌を聴け〜い!
    ヽ づ〃) ♪
   〜〉 (_O__).、
..    し '⌒\_)

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/14(金) 21:14:43 ID:UANzqoNU
環「あの……シンさん」
シン「なに?」
環「シンさんは今度、映画に出演なさるのですね?」
シン「ああ、そうだよ。
   アニメでは消化不良だったからさ、映画で大活躍してやるつもりさ」
環「…………」

 環にはシンの未来が見えていた。

シン「どうしたの、環?」
環「なんでもございません、頑張ってください。
  それと、どのような事が起きても気を強く持って下さい、私達はシンさんの味方です」
シン「えっえっえっ? 何の話?」


      『劇場版・機動戦士ガンダムSEED (仮称)』製作決定 !! 

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/14(金) 21:16:54 ID:UANzqoNU
映画についてもっと詳しくわかったら、また書くかも。
こんな小ネタ書いてシンが活躍したらどうしよう。

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/14(金) 21:32:07 ID:ibkF43j/
>>270
このスレそういうスレじゃんwww

275 :女王登場1/3 ◆hA/Opjl6aY :2006/07/14(金) 21:37:39 ID:b2jstRV1
美春「到着でーす♪」
シン「やれやれ、やっと着いたか」
ことり「シン君、何だかおじいさんみたい」
シン「し、失礼なこと言うなぁ・・・・ずっと座ってたら、そりゃ退屈にもなるだろう」
美春「美春は退屈じゃありませんでしたよ」
シン「それは音夢とあんだけ歌ってれば、時間が過ぎるのも早く感じるだろうな」
ことり「シン君も歌えば良かったのに・・・・」
シン「音痴だから却下。ところで・・・・」
アイシア「・・・・・」
さくら「・・・・・」
シン「・・・・相変わらずだな、あの二人は」
ことり「うん・・・・歌って気分も乗ってくるかと思いましたけど、案外堅いですねぇ」
シン「ま、それは追々考えるとして、今は早く旅館で一休みしたいところだな」
??「はいはーい、いらっしゃいませー」
シン「ん・・・・?げっ!?ミ、ミーア、どうしてここに・・・・」
ミーア(?)「はい、私本日みなさまをご案内させていただきます、当旅館の女将
       ミーア・キャンベルです。よろしくお願いいたします」
シン(あれ・・・・?雰囲気が・・・・)
ミーア(?)「こちらが同じく従業員の・・・・そうですね、虎さんと呼んで頂ければいいですわ」
虎「虎です。みなさまよろしゅう」
ルナ(・・・・この男、以前どこかで見たことがあったような・・・・・はて?どこでだったかなぁ・・・・)
ミーア(?)「そしてこちらの方が・・・・」
シン「・・・・アンタも来てたのか、ハイネ」
ハイネ「ふっ、ラクス様の外出なのだ。FAITHの俺が護衛を勤めるのは当然の義務だろう」
純一「あ、あの時の歌が上手かったにーちゃん」
ハイネ「よぉ、色男。もう本命は一人に決めたか?」
純一「・・・・・」
シン「・・・・ハイネと何話したんだ、アンタ」
純一「聞くな、武士の情けだ」

276 :女王登場2/3 ◆hA/Opjl6aY :2006/07/14(金) 21:38:48 ID:b2jstRV1
杉並「むっ・・・・あの気さくなキャラが何となく俺と被っている気がする・・・・」
純一「しかもあっちの方が断然カッコいいからな。杉並、最大のピンチだな」
杉並「何と!?俺の地位を脅かす者か!!それは断じて許せん」
ハイネ「ハイネ・ヴェステンフルスだ。ヨロシク頼むぜ、子猫ちゃんたち♪」
(きゃー♪)
杉並「・・・・・・」
純一「・・・・・人気まで集められたか。杉並、オワタな」
杉並「ハ、ハイネ・・・・・恐るべき男よ」
ミーア(?)「はーい、ではみなさまー、今から係の方が旅館まで誘導してくださるので、
       そちらの方へと付いていってくださいねー」
「「はーい」」


虎「・・・・予定通りだな、ラクス」
ミーア(ラクス)「くくく・・・・当然ですわ・・・・今から地獄の温泉ツワーを楽しませてあげましょう♪」
虎「・・・・しかしなぁ、俺はどうにも気が乗らないのだが・・・・やり方が悪どいと言うか、
  せこいというか」
ラクス「お黙りなさいッ!!!(ゲシッ」
虎「ぐはっ!!!」
ラクス「何を弱気になってるのですか、これはキラの復讐戦ですよ。キラの受けた痛みが
    あなたにはお分かりにならないの!!バルトフェルド隊長」
虎「・・・・い、いや、今は俺の方が痛いんすけど」
ラクス「思えばあの日からですわ・・・・私の愛しいキラがあの憎き忌々しきシン・アスカに
     散々と打ちのめされて帰って来た日から──

──(ぶーんぶーん)
キラ「うあ゛ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゛ぁあぁ゛ああぁぁうあ゛ぁあ゛ぁぁ !!!!!
    来た!!!またヤツがボクを殺しに来たんだ!!!」
マリュー「お、落ち着いてキラ君!!!ただのハエよ!!!」
ムー「あ、暴れるなって、ボウズ!!」
(バキッ)
ムー「いてぇ!!!この・・・・人が下手に出てればつけあがりやがって」
キラ「やめてよね。ムーさんが僕に勝てるわけないでしょ」
ムー(・・・・ブチッ)
マリュー「や、やめなさい二人ともーーーー!!!──

277 :女王登場3/3 ◆hA/Opjl6aY :2006/07/14(金) 21:40:15 ID:b2jstRV1
────
虎「・・・・・・」
ラクス「こんな感じで飛ぶものを見ると全てデスティニーに見えてしまうそうです
     今ではキラはあの時の恐怖のショックでただの白痴と化してしまいました・・・・ああ、可哀想なキラ・・・・」
ハイネ「いや・・・・ハエごときでそれは異常だろう・・・・」
ラクス「へっ!?ハ、ハイネさん!!い、いつの間に・・・・
    な、何かお聞きになりまして?おほほほ」
ハイネ「いえ、ただの独り言です。お気になさらず」
ラクス(・・・・このハイネという方、油断なりませんわ)
虎(ラクスの護衛として申し出てきたのだが・・・・・一応、警戒は怠らないようにはしておこう)
ラクス「と、とにかく、キラの報復戦ですわ。あのシン・アスカに裁きの鉄槌を」
シン「・・・・おい」
ラクス「ひゃあ!?あ、あら・・・・シ、シン様・・・・まだこちらに?」
シン「シン様?」
ラクス「えっ?ええっと・・・・シ、シンさん?」
シン「・・・・アンタ、大丈夫か?熱でもあるんじゃないのか?さっきから言葉遣いも変だし・・・・」
ラクス「えっ!?い、いやだぁーもう、そんなことありはずないでしょーですわ♪」
シン「・・・・ま、まあいいや。それより、こないだはありがとうな」
ラクス「こ、こないだ?(な、何のことでしょうか・・・・?)」
シン「あの時、アンタが来てくれなかったらどうなってたことか・・・・」
ラクス「・・・・あ、あぁー、あのことですね!!!それはもう、全然。お気になさらず♪」
シン「それで、アイツは今どうしてるんだ?ここにはいないみたいだけど」
ラクス「えっ?あ、あぁーアイツならそれはもう大変ですわ、はい」
シン「そっか。だから遅れてくるんだったな、アスランは」
ラクス「そ、そうです!!アスランは大変だから遅れてくるんですわ」
シン「・・・・俺はアイツ=レイのことを指して言ってるんだけど」
ラクス「・・・・・あー・・・・」
虎(墓穴を掘ったな・・・・ラクスよ)
シン「ミーア、本当はアンタ・・・・」
ハイネ「シン。ラクス様はこれから非常に忙しいのだ。お前も邪魔をしないで早く向こうに行ってろ」
シン「ま、待てハイネ!!俺はまだミーアと話がぁ・・・・・・」
虎「・・・・・グッジョブ、FAITH」
ラクス「グッジョブですわ」
                        【時刻 昼過ぎ】
                        【ラクス、虎、ハイネ  登場】
                        【参加メンバー  一路旅館へ】

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/14(金) 21:42:54 ID:+UhjISQ2
↑これより音夢虐待のほうが面白い俺は…^^;

279 : ◆hA/Opjl6aY :2006/07/14(金) 21:42:56 ID:b2jstRV1
いよいよ魔王の登場ですwラスボスですね

ttp://vista.xii.jp/img/vi5288063181.jpg
立ち絵、ルナマリアさんです
こういう活発なキャラの方が描きやすくて好きですね


明日からちょっとゼミ合宿に行ってしまうので次回の投稿は来週の金曜からとなります・・・・

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/14(金) 22:08:36 ID:U44kN4yD
>>278
そういう人には、ここをオススメする。特にGWの辺りが最高潮。
ttp://anime.2ch.net/test/read.cgi/anichara2/1140346118/l50


281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/14(金) 22:14:25 ID:8f5jKlqP
GJ!
ラクソ達の企みを期待

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/14(金) 22:22:57 ID:+UhjISQ2
もっとバイオレンスなのが欲しいんだ
いでぇえよおおおおおおおお!!!とか最高

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/14(金) 22:30:11 ID:1jfuqg0X
じゃあこんなとこいないで初音島侵攻話でも読みに行けよ

もう夏なんだな・・・・


284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/14(金) 22:31:26 ID:U44kN4yD
>>282
それならエロパロか暗躍スレ行った方がはやい。
ここは、だいたいにおいて、ほんわかしている。

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/14(金) 22:44:37 ID:5/Y13hv3
GJです!とうとう現れやがったなラクス!


286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/14(金) 22:59:45 ID:ncpV7iOb
>>282
俺が書いてやろうか?

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/15(土) 22:59:03 ID:wU48Q6kI
そういえば夏なんだな。海に山に樹海に

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/16(日) 01:16:18 ID:pe6aIrhT
海……海水浴ネタ
山……キャンプネタ
樹海……遭難ネタ?

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/16(日) 11:01:20 ID:7liq87p/
樹海=怪談orミステリーでみんなが杉並に振り回されるとか?

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/16(日) 14:49:22 ID:qggDvEJd
         ____ 〃`´ ::::!!:::::::::::::::`:::.、
        〃 ̄,. '´ ,. ' ::;:'::::::i:::::::::::、:::::;;;\    ,. 、
         |.|/ :/:::::;:'::/:::;':::::l::::l:::l::l::ヾ::;;;;;;ヽ  //.ヽ\
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       ,'〃::::/:/:,','l:|:::|:::l::|::::::::}!::|:::|::!::|;;;;l;;;;;;;;;l=' /,ハ ',
        ! l|l::::i::,'::i:::!|T工_!ハ:::::::|レ´工メ、;;;|;;;;;;;;;ト\=' '  〉〉
       , '! !::l::!::{:::!〃イ(:::)ヽ i イ(:::)メレ、;;!_;;;;;;;|ト,ヽ\_ノノ
        ` ':ゝゞN'ii .`ーノ ノ; ヽ` ~ノレ'|)};;;;lト、;;、` "´'   怪談?私の出番ですね
         〃::/::|::li ヽ~~ハニ!-ヽ /;;lソ;ノ;;;l.ll ;;}       
        !|{::{: ::|::|;ゝヽ〈.:.:.:.:.:.:.ノ //ノ:;;;l;;;;;|;;;;|;;!ll ;;|、
        ヽ,Nヽ!W !v`ゝヾエエァ//∠ノレノ;ノ!!' l|,;;!ヽ\
         _  ヽ\_ ,.. 」、´_」、       ノ;l.|   ヽ\
           ‐「|「´   / `(t)- ‐ ヘ、      .|.|    ヽヽ

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/16(日) 14:54:22 ID:qggDvEJd
  |::::::::::::::::::::/:::::::::::::::./:::/ 〃 `゙|:::::/、 |,/  .!:::::::::/│.! .!::::::.!:::::::::.!::!:::|:::::::.!  `'
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 |::::::::::::::::::::::|:::::::::://./  _,ィ‐/ ̄ヽヽ /   |::::/   ´  !:::/ |:::::/:::.!:::.|:::| ヽヽ
 !::::,,r'´ ̄\|::::::/ .〃   /ー'' ::::::::|      .|/  -r‐''j|、l  !:::/:::|i 、:::::.!  ''ヽ
: |::/| /`ヽ  !::/|  u  | :、:::i::::::l      ´  '/-/:::::|/ヽ/|:/l::.|! \:.!   .
. !/ .!    ` | :|     ヽ二__::,l         ! :::::、:/  /|:´/.!/   '
.   ヽ   .!、 .ヽ:|  u                   ヽニ/_  | .!:.! . 音夢・・なんなんだよその顔は・・・
    ト、‐--!  !|     u    u            /  l.!
    .!::\      u u    u        |  u   !
    .|:::::::`''i'´\     u              /     /
    .|:l::::::::|   ヽ    u   u          u  /
    l l::::::/    ヽ            ̄ ̄      /
     l::::/     \   u              ' 
     .l::.!        \    u         /
   r‐--/l_          `ヽ、        /

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/16(日) 14:55:37 ID:qggDvEJd
         ____ 〃`´ ::::!!:::::::::::::::`:::.、
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         |.|/ :/:::::;:'::/:::;':::::l::::l:::l::l::ヾ::;;;;;;ヽ  //.ヽ\
       ,.'〃 ::// :::〃/::,':!:::::::l::::l:::l::l:::l:;`,;;;;;;;ヽ//,.,==、、'
       ,'〃::::/:/:,','l:|:::|:::l::|::::::::}!::|:::|::!::|;;;;l;;;;;;;;;l=' /,ハ ',
        ! l|l::::i::,'::i:::!|T工_!ハ:::::::|レ´工メ、;;;|;;;;;;;;;ト\=' '  〉〉
       , '! !::l::!::{:::!〃イ(:::)ヽ i イ(:::)メレ、;;!_;;;;;;;|ト,ヽ\_ノノ
        ` ':ゝゞN'ii .`ーノ ノ; ヽ` ~ノレ'|)};;;;lト、;;、` "´'   怪談と聞いたので私も挑戦してみようと
         〃::/::|::li ヽ~~ハニ!-ヽ /;;lソ;ノ;;;l.ll ;;}       元に戻りますね♪
        !|{::{: ::|::|;ゝヽ〈.:.:.:.:.:.:.ノ //ノ:;;;l;;;;;|;;;;|;;!ll ;;|、
        ヽ,Nヽ!W !v`ゝヾエエァ//∠ノレノ;ノ!!' l|,;;!ヽ\
         _  ヽ\_ ,.. 」、´_」、       ノ;l.|   ヽ\
           ‐「|「´   / `(t)- ‐ ヘ、      .|.|    ヽヽ


293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/16(日) 14:57:13 ID:qggDvEJd
                  //   ヾ;
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 ヽ l ヽ  ,'ヽ:'、!:_'_:::::::::::::::::::::/`ヽ、/:::i::::::::::::::、::::::ヽ  _!| |    ,-、
  ',゙!、 ヽ/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::、::、:::::::::`''ー''"´:::ヽ !   // '
   i ! `>::::::::::::::::::::::::::::::/::::::::,:::::::::::::::::::::i:::',:::::::::::::::::::ヽヽ:::',! /,.i ,'
   l l./::::::::::/::::::::::::/::::/::::::::/:/::::::::::::::::l:l:::::',::::::::::::ヽ:::::ヽヽ:','./! /
   l./:/:::::::/::::::::::::/:::::i:,::::::::!::i::::::::::::::::::i::!::::::i:::i:::::::ヽ:i:::::::ヽヽ', i ,'
  /,: i:::::::::i:::l::::::::::i:::::::l:!:::::/!:l!::::::::::::://!:! ',::lヽ:!:::::::::i:!::!:::::ヽヽヽ!',
 ノ'i !:l:::::::l:::!::i:::::::!::::/リ:::::! !:!i::::::::::::i:i ソ !:i ',l',:::::::l:l::l::::::i'ヽi`''!ー、
   !-!!i:::::/!::!::l:::::::!:::i  ヽ:! ヾヽ::::::::iリ   ソ  リ',:::::l::!::!:::::l:i、:',ヽ! ',
    ,.!lゝ::i::l::!',:l::::::!ヽ!-‐''ヾ'''‐ ヽ:::i  ‐''''''―--i:::∧::!、:::l::l !::',:、i ヽ ハイ♪
  /:'/::,',:l:::!:!ヾ:、::!´        ヽ!       l/ /!/!::!ノ::l !:::', ヽ'´
/,:' /:::/:ヾ:::ヾ/::ヾ  ≧?≦‖ ‖ ≧?≦/:::/:::゙iヽ::::::!l',:::ヽ、
.,:' /:::/:::::::::::/:!::::::::ヽ:     / /ノ  ヽ \ ::::::i:::',:::::!l:',::::::',ヽ    
 ;:::::l:!:i:::::::::::l:! 。 ・:・‘。c .(●  ●);”・u。*@・、‘)ノ :',::::::',ヽ
. ;:i::::!|:i!::::::::( 。;・0”*・o;/ :●:l l::: U: \:。・;%:・。. ):',::::',::::::ヽヽ 
. ;:i::::!|:i!::::::::((; 8@ ・。:// ̄ ̄ ̄ ̄\:\.”・:。;・’0.) ´::::!i:::::::',:、',
. !l::::l:!:!',::::::::(; 8@ ・。:// ̄ ̄ ̄ ̄\:\.”・:。;・’0.) :::::::l:!i::::::!',ヽ 
!l:::iリ!|lヾ:::::_\。・:%,: )::::|.  U■□U  | ::::(: o`*:c /. ::::::i ソ!::!l!. ', !   
. l:!::l !l ヾ )\ ::: o :::::::::\ U__U/  ::::::::::  /::)'!、:::ノ|! !::!| .! .!
     〜((::::| ヽ  ヽ:::: _- U:::::U⌒:: :::::::: -_     ノ::(
        ((::::::\丶\_::_:::::_:::: :::::_/::::  / :::::::)))
      ))):::::::: | \ \ ::::::::::: :::::::::: :: :: __/ |::::::((
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294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/16(日) 14:57:59 ID:qggDvEJd
  |::::::::::::::::::::/:::::::::::::::./:::/ 〃 `゙|:::::/、 |,/  .!:::::::::/│.! .!::::::.!:::::::::.!::!:::|:::::::.!  `'
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: |::/| /`ヽ  !::/|  u  | :、:::i::::::l      ´  '/-/:::::|/ヽ/|:/l::.|! \:.!   .
. !/ .!    ` | :|     ヽ二__::,l         ! :::::、:/  /|:´/.!/   '
.   ヽ   .!、 .ヽ:|  u                   ヽニ/_  | .!:.! . 音夢・・・
    ト、‐--!  !|     u    u            /  l.!
    .!::\      u u    u        |  u   !
    .|:::::::`''i'´\     u              /     /
    .|:l::::::::|   ヽ    u   u          u  /
    l l::::::/    ヽ            ̄ ̄      /
     l::::/     \   u              ' 
     .l::.!        \    u         /
   r‐--/l_          `ヽ、        /

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/16(日) 14:59:39 ID:qggDvEJd
     .:|         ヽ ヽ    ',
    : :| ////i   `、 !    !
    :: l‐./// / / / ',. !    !
    .. l` 、`、/  / / / ,, ',!    !
    .: |_,'    ,メ_/ // /! i     !
     :.|    ,.' 、ヽ / // /   /
    :: l  '   '、:::ノ/// /   /
    . :| `    ` 'ノ i ,/ /ー‐'´ 朝倉君あんな顔が好きなんだ・・・
    :: |' ‐ァ ‐.' ´i  / /l     私も挑戦してみよう
    :. h.'ゝ, l .l/ /,l !
    .: h!  ヽi∠_/ l l l
    _::h.!    ヽl | l l l
    .. l. l    ヽ,l l l. !
     ::l lニニニ二_ゝ.l l. !
    ゚゚゚! l‐ ‐ ''"´ /. l l. l
     .:| ̄`ヽ  _/! l l  l
     ::|===l  _/ l  ! !  l


296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/16(日) 15:00:28 ID:qggDvEJd
                 _,.、-―- .,_
              ,.、‐'"        `'' 、
            ./      __,,,_     \
           ./   _,.- '' ゙ _,,,_ `'' 、   ヽ
          ./  ,r''_,.- '/::´:::::,::::::::::'' - ,_ヽ   .゙l,
         ,′ .r..i´:://,:::/:::/ ヽヾl::i:::::|::::iヾ  .゙l,
         ,l   l.Vl:::i::i::l:::|:::::|  |::l::|:::i::i:゙l::::゙Vi  ゙l
         ゙l,  lX´::|!-‐''ヾ'''‐ヽ  ‐''''''―ii:::lXl  l゙
         ヽ、 |'^::::|:i,;イ(:::)ヽ i  イ(:::)メ.l:::::|::l  /
           'l::|:::::l:l ; `ーノ ノ;  ヽ` ~ /l::l:::|::l 〃
           ,l゙l:|:::::|l',ヽ~~ ハニ!-ヽ  /ノl:::|::lヾ、 朝倉君♪
           ,l:l:l:::|::::|::l' , i 〈.:.:.:.:.:.:.ノ 〃,l゙:l:::|:l ゙l,ヽ
          //:::|::';ヽ:ヾ、ゝ ヾエエァ/::ノ '''´::l:::゙l, ヾヽ
         //::::::|::::/::l ̄l::l_;;| ` ‐ ´ ト::l:::l:::::l::l:::::゙l, ヾ:ゝ、
       //::::::/:::/_;;l、‐''` .l     .l `''‐:;;_l::::::::l:l,  ヾヾ`''‐.,,_
     ,、´/::/:::::::/<´ヽ     [____]     .`ゝ;l::l,  ヾ:\  `'' 、
   〃 /::::/::::::// \ \   lー--―l    //`l::ll,   \::\  ヾ
  〃 /::::/::::://:|   \ ヽ.  ゙l,   ,l゙  ,.、‐"、'´   |::l:l,    ヾヾヽ
 〃 ,l::l:::|://::::|   / ヽ `'' ‐,゙l,  /‐'"、‐'" .|    |::l::lヽ    ヾヾヾ

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/16(日) 15:01:30 ID:qggDvEJd
   /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/|:::::::::::::::::::::::::l、::::::::::::::::::::::::.!:::::::::::::::: ! ヽ
  /::::_、:::::::::::/::::::::::::::::::、:、:::/ .!:: :::::::::::::_::::::!ヽ:::::'ト、:::::::::::.!:::::::::::::::::ヽ
/ , ‐' .!::!::::::::.!::::::i:::::_:::::|::::|:::|  !::ヽ::::::::::'ト、:| \:::.!ヽ::::::::::::.!:::::::::::::l、:ヽ
l‐'´  l:: !::::::::|::::::|:::::i|:::::|-:L_!  .!:: ヽ::::::::.!ヽ:| \」- ヽ、:::::::.!:::::::::::| ヽヽ
    |: |:::::,:::.!:::::|::::l |::: .!: ヽ! `'''ヽ、ヽ ::::| . ll‐'"´ 'ー ヽヽ::::.!::::::,!::|  `
    | !::/|::::ル::| :| .|: ンl丁 ̄ト`  \:l  '77: ̄|-、ーヽ:::ト、:l !
     .!'゛│ !l ヽ ||   ' | ヽノ::|     `  | :‐-!:.!   ,lヽ! !
       !l゙ !  (.!      ̄'゙        ` ̄´   .!) ゛.| きめえよ
         ヽ\ .!                    | /./
          \  !         〈         /_ /
            ゙'‐l、         /        /:/
             'ト、      , ---、      ,/:/
              ヽヽ     ヽ---'     ,ィ´:/ 
              ヽ.! \         , ' l::、l 
               , イ   \     ,/  l,イ

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/16(日) 15:02:52 ID:qggDvEJd
:::::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::;イ::::::::::::ハ::l;:::::::::::::',ヽ:::::::::l-ヘ::::::::::::::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::/ l:::::::::::::l !:l ';::::::::::::∨';:::::::l __ ヽ:::::::::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::::::::{::::::::::::;イ:/ j::::::::::::::l l:l ヽ:: :: :',二';::::l==ミ;::::::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::::::::l::::::::::///、 !:: :::: .::八 ll  ∧: .:. ::l,-rミ:::!   ';::::::::::::::::::::  
::::::::::::::::::;:::::::::::i::::::::///ニ;ミl:: .:: .::/, 、iヽ二ヘ::.::::::lヒ_ノ!:!  ,,,  ';::::::::::::::::::  
::::::::::::::::::::;:::::::::l;::::::l l/,,,,,_`i::::::::://   `゙  _';::::::::!―‐リ" ̄  }:::l、:::::::::::  
:::::::::::::::::::::;:::::::ハ:::::{ (ノ:::)l:::::::/        ';::::::!       l:/ }:::::::::::俺の出番はああああああああああああ!!!!
::::::::ヽ:::::::::}:::::/ ';:::l  ,.ゞ'"7::::/    '      }::::l       ノ /:::::::::::
::::::::::::ヽ::::::;::/  ヘl"´  /:::/      i!    |:l        /::::::::::::::  
::::::::::::::::ヽ//\       /::/      __    l::l          /:::::::::::::::::
:i::::::::::::::::〃::::::::\    j:/    ,. -‐'''''''二ユl/        /::::::::::::::::::
ハ:::::::::::::/:::ヽ:::::::::::\ /′   ,/_,.-'''"´    ヽ       /:::/::::::::::::
 ';::::::::::::::::::::::`、ー 、:゙ヽ、    j`    _, --、  ヽ    /イ}:::::::::::::::::
  }::::::::::::::::::::::::::\ ``''''−  {  / ̄    `'''r、!    ,イ~:::::::::::::::::/
 /イ::;l::::::::::::::::::::::l丶     { _/           } l     /|:::::l:::::::::/
  /:ハ::::::::::::::::::::lーヽ、   丶ヽ        j j   , ' |; イ:::/
  /´ ス:;l::;l::::::::::八:::::::i::ヽ、  ヽヽ      _ ノ_ノ  , '   l' j/
.  / / l/ ';::::::/ l:;i:::/lハ ヽ、 ` 二二二 - '´  /    ',
,.-'´     l:::/  '´j/  ',   丶、  -‐''" ̄ /       ',

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/16(日) 15:30:01 ID:GlzuN+i7
もっとやれw

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/16(日) 15:33:22 ID:O0gNtIt5
容量がもったいない。

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/16(日) 15:35:13 ID:2eTpkCs/
>>290-298
なかなかおもしろかったw
でもAAは携帯じゃみれないので程々に

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/16(日) 17:04:49 ID:MtSzeCGU
夏は変なのが沸いてくるな

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/16(日) 17:27:19 ID:OlzfdzC4
夏だなぁ

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/16(日) 19:48:12 ID:7liq87p/
夏ですね〜

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/16(日) 20:01:19 ID:01iY8Qm+
>>夏廚

                                   ,   ´二ゝ─‐-─‐ヘ
        .                         / ./∠ ──‐‐-.ヘ. ヽ、
                               /"..://´‐.T.丁¨ T ー 、 Y ',ヽ
                               /./ .:./:./ :.:./l:.! i.:.  !:.:.  ヾ..i:. !:.:ヽ
                             / / .:./.:/ :.:./ !:!:. ハ:.: ',:.:.:.  `!: l:.:.:ハ
                                 /.:, イ.:;'.:.`:ト 、バ:.ヽ\.:ヽ,.:.:.:.:.!: !ヘ:.:ハ
                             / / イ.:.!.:.!:.!, --ヽ、\ ゝ久_丈i:. ! ハ:.ハ
       ┏┓                     /:./  !.:.!.:.i.:f ィ´::ヾ    ´f´::::ヽヾ :!ヽ l:.ハ
┏━━━╋┛  ┏┓┏┳┓       .    /:./ ,  !.:.!.:.iハ マ_;;;ノ  ,   マ_;;ノ j:. j/ j:.:ハ         ┏━┓
┗━━┓┃┏━┛┗┻╋┛┏┓       /:/∧,」 !.:.!.:.!ヘ ""  r==ォ "" ,/:.イ!ハ┘:!ヾ         ┃  ┃
     ┃┃┗━┓┏━┛┏┛┗━┳━━//!:.バ:.:.:| |.:.ハ.:V ゝ、  丶  /  ィ/:./:.:i/^l:.! ヽ━━━┓┃  ┃
     ┃┃┏━┛┗━┓┗┓┏┓┃    レ' !:.! i.:.:.ヾ!ヽハ.:V.:.:.:.:>,  _ ィ´V.:/.:.:/  リ:|       ┃┃  ┃
     ┃┃┗━┓┏━┛  ┃┃┗┻━━━!:i !.:.:.:.:.:.:.:{ハ.:V'´ /′  .少'/`ー|   /j/ ━━━━┛┗━┛
   ┏┛┃    ┃┃      ┃┃         ヾ ヽ_, '7// /-、  -/ "  /フ   ヒ=ヽ.         ┏━┓
   ┗━┛    ┗┛      ┗┛   .       ハ ヽ. /// /'´ ̄/   ///  ,`弋 \         ┗━┛
                             /  { y'// ,'---/   //- ′.Y´  , `ヽ`l
                            /   ヽfl l l  !   /  //〈  `ー〈::....ノ   V


306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/16(日) 20:04:57 ID:uaxtxfS4
夏だなぁ厨も

                                   ,   ´二ゝ─‐-─‐ヘ
        .                         / ./∠ ──‐‐-.ヘ. ヽ、
                               /"..://´‐.T.丁¨ T ー 、 Y ',ヽ
                               /./ .:./:./ :.:./l:.! i.:.  !:.:.  ヾ..i:. !:.:ヽ
                             / / .:./.:/ :.:./ !:!:. ハ:.: ',:.:.:.  `!: l:.:.:ハ
                                 /.:, イ.:;'.:.`:ト 、バ:.ヽ\.:ヽ,.:.:.:.:.!: !ヘ:.:ハ
                             / / イ.:.!.:.!:.!, --ヽ、\ ゝ久_丈i:. ! ハ:.ハ
       ┏┓                     /:./  !.:.!.:.i.:f ィ´::ヾ    ´f´::::ヽヾ :!ヽ l:.ハ
┏━━━╋┛  ┏┓┏┳┓       .    /:./ ,  !.:.!.:.iハ マ_;;;ノ  ,   マ_;;ノ j:. j/ j:.:ハ         ┏━┓
┗━━┓┃┏━┛┗┻╋┛┏┓       /:/∧,」 !.:.!.:.!ヘ ""  r==ォ "" ,/:.イ!ハ┘:!ヾ         ┃  ┃
     ┃┃┗━┓┏━┛┏┛┗━┳━━//!:.バ:.:.:| |.:.ハ.:V ゝ、  丶  /  ィ/:./:.:i/^l:.! ヽ━━━┓┃  ┃
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     ┃┃┗━┓┏━┛  ┃┃┗┻━━━!:i !.:.:.:.:.:.:.:{ハ.:V'´ /′  .少'/`ー|   /j/ ━━━━┛┗━┛
   ┏┛┃    ┃┃      ┃┃         ヾ ヽ_, '7// /-、  -/ "  /フ   ヒ=ヽ.         ┏━┓
   ┗━┛    ┗┛      ┗┛   .       ハ ヽ. /// /'´ ̄/   ///  ,`弋 \         ┗━┛
                             /  { y'// ,'---/   //- ′.Y´  , `ヽ`l
                            /   ヽfl l l  !   /  //〈  `ー〈::....ノ   V


307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/16(日) 21:23:56 ID:GlzuN+i7
このスレもそろそろ終わりですね

308 :ANOtherフラグ:2006/07/17(月) 03:57:00 ID:QejHzcqG
アスラン「どうしたんですか、いきなり招集なんてかけて。」
虎「何か事件でもおこったのか?」
マリュー「いえ事件は起こってないわ、今のところは。」
議長「地上のミネルバ、宇宙のアークエンジェルとエターナルのおかげで、
   ここのところブルーコスモスの活動は下火になっているようにみえる。
   だが、実際のところは水面下でいろいろと動いてるようなんだよ。」
レイ「水面下、でありますか?」
キラ「以前、ヘブンズベースにロゴス残党が集結したことがあったでしょ?」
アスラン「ああ、だが俺たちが駆けつけたころにはもう全滅していたぞ?」
議長「ここで問題なのは『彼らがどうして集結したのか』ということなのだよ、アスラン君。
   ”何処か”の島の”何か”を狙っていたということまではわかったのだが、
   それが何処で、何を狙っていたのかまでは、いまだに判明していない。」
カガリ「だが東アジア共和国がプラントと交易を始めたころから続いている
    太平洋や大陸の方でのブルーコスモスのテロとは明らかに規模が違ったからな、
    それだけ特別な目標だったということは確かだ。」
マリュー「他にもいろいろと暗躍しているみたいなの。
     ターミナルの情報によると核動力のMAも相当数所持してるらしいわ。」
アスラン「あの赤いザムザザーのことか……」
ムウ「どっかの組織からコーディネーターを買い取って
   エクステンデットにしているっていう情報もあるからな。」
虎「近いうちに何か動きを見せる……ということか?」


ラクス「それはわかりません。ですが……これを見てください。」
アスラン「?……MSの設計図か。ガンダムタイプのようだけど。」
ラクス「ヘブンズベース跡で見つかったものです。名前はドゥーム……
    地下に厳重に保管されていたのですが……アスラン、その設計図、どう思いますか?」
アスラン「どうって……これだけじゃあな、内部機構とかが描かれていないし
     内部構造とか描かれた設計図は見つからなかったのか?」
ラクス「ヘブンズベースで見つかったのはそれだけですわ。
    そして、おそらく設計図は最初からそれだけだったはずです。」
アスラン「えっ?」
ラクス「内部機構が描かれていない、のではなく、描く必要がないのです。
    そのMSは……生体ナノマシンの集合体なのです。」
アスラン「生体……ナノマシン?」
ラクス「生きたナノマシン、といえばいいのでしょうか。自己再生、自己進化、自己増殖をします。
    もちろん、その生体ナノマシンから成るこのMSも……」
虎「そんな化け物みたいなMSが存在するのか?」
ラクス「いえ、私の持つ資料によれば肝心のナノマシンのデータが何者かに奪われてしまい、
    今のところ、まだ完成には至ってないようです。ですがもし、
    ブルーコスモスがこれを完成させたら……」
アスラン「ちょっとまて、なんでラクスがそんな資料を持ってるんだ?」
キラ「シーゲルさんの残したデータディスクの中に入っていたらしいんだ。
   どうしてシーゲルさんがこんなものを持っていたのかはわからないけど……」
ラクス「この資料によれば、生体ナノマシンの開発にはジブリール家も
    関わっていたようです。あと詳しいデータはないのですがキョウジという人物も…」

309 :ANOtherフラグ:2006/07/17(月) 03:58:00 ID:QejHzcqG
イザーク「いや、ちょっとまて。」
ラクス「はい?」
イザーク「いや、カフェ・アイシャでミーティングやってる時点でおかしいとは思っていたが……
     つまり、あれか。シーゲルさんは東方が不敗な方で、ジブリールはゲルマンな忍者でキョウジと。
     で、自己再生・自己進化・自己増殖の三大理論を持つのはドゥームガンダム、
     略してDG……なんだ、この微妙に長い前フリはっ!」
アスラン「落ち着けイザーク!」
イザーク「落ち着いてられるかっ!一瞬シリアス展開かと思ってハラハラしたのに……
     結局はネタか!ああ、そうか。わかった。そっちがその気なら、乗ってやるさっ!
     軍で回収したデスティニーがあるだろ、あれをよこせ!それで俺が
     石破ラブ○ブ天驚拳でそのDGとかを倒してやる!この右手の紋章にかけてっ!」
レイ「右手の紋章?」
虎「いや、それ無理だから。」
イザーク「どうしてそんなことが言い切れるっ!」
杉並「それはおまえにパートナーキャラがいないからだ。」
イザーク「なっ?!」
杉並「ヤマトにはクライン嬢、ザラにはアスハ嬢、朝倉には朝倉妹、シンには白河嬢
   ……はまだよくわからんが。で色黒には一応、水越。このように
   登場する男キャラには大抵パートナーキャラがいるのに、
   イザーク・ジュール、おまえにはそれがないっ!
   ラブラブな相手がいなければ、石破○ブラブ天驚拳を撃つ事はできないっ!」
イザーク「くっ、だが俺にはパートナーなど……」
杉並「この馬鹿ザコがぁ!!」
イザーク「誰が馬鹿だっ!そして雑魚だっ!!」
杉並「イザーク、おまえだ。いいか、おまえ自身は気づいていないようだが、
   おまえは結構人気がある、少なくともあの色黒よりはな。だから、
   日常生活で結構フラグがたっているのだ。」
イザーク「フラグ……だと?」
杉並「そう、だがその朝倉にも勝るとも劣らない恋愛に対する鈍感さゆえ、
   おまえはせっかく立ったフラグを立て逃げしている。
   わが非公式新聞部の調べでは少なくとも、4,5人はフラグが立っているっ!」
イザーク「いや、そんなの身に覚えが無いぞ?」
杉並「ふっ……では、確かめてみるか?」
イザーク「確かめる?」
杉並「そう、思えば今までいろいろなことがあった。
   それを振り返る意味もこめて、この度おくる新企画……その名も
   『 D.C.S.D P.S.ASTRAY 』っ!」

310 :ANOtherフラグ:2006/07/17(月) 03:59:25 ID:QejHzcqG
杉並「数々のイベントの裏で起こった出来事を、
   出番が少ないキャラたちを中心に語る外伝ストーリー!
   これにより出番が圧倒的に少ないあのキャラ達の出番を増やし、
   かつシンとことりを第三者の目で見ることにより新しい発見を促す、
   新型のサルベージ企画っ!」
イザーク「そこまでいったらサルベージじゃなくて捏造だろ。
     ……さてはサルベージネタが尽きたな。」
杉並「気にするな、作者は気にしているが俺は気にしていない。
   ともかく、P.S.サイドの主人公をイザーク、お前に任せたっ!
   何処でフラグが立っているか、自分自身の目で確かめるがいい。
   そして、目指すは石破ラブラブ天○拳だっ!」
イザーク「動機が少し不純な気がしないでもないが……いいだろうっ!
     俺の真っ赤に燃えたこの掌で、勝利を掴むっ!!」


キラ「パートナーキャラがいても、撃てないよね、僕達?」
アスラン「あたりまえだ、そんなの撃てたらとっくに戦争は終わってる。」
ムウ「というか……おまえ、いったいどこから現れたんだ?」
杉並「不可能を可能にする男がそんなことを気にするな。
   ちなみに、ASTRAYサイドはバトルスレのあの二人が登場予定だ。」
虎「またムダにキャラを……」
杉並「せっかくあるキャラだ、サルベージしなければもったいないだろう。」


杉並「最後に……このSSの半分はネタでできているからそのつもりで読むように。」
議長「それは最初に言うセリフだと思うのだがね?」



終わっとく。



なんだか、忙しくて感想書き込む暇がありません。
とりあえず……よぅさん、272さん、初代さん、GJ!

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 04:15:06 ID:rSnBSfVP
>>310
GJ!

つーことで
>>307


                                   ,   ´二ゝ─‐-─‐ヘ
        .                         / ./∠ ──‐‐-.ヘ. ヽ、
                               /"..://´‐.T.丁¨ T ー 、 Y ',ヽ
                               /./ .:./:./ :.:./l:.! i.:.  !:.:.  ヾ..i:. !:.:ヽ
                             / / .:./.:/ :.:./ !:!:. ハ:.: ',:.:.:.  `!: l:.:.:ハ
                                 /.:, イ.:;'.:.`:ト 、バ:.ヽ\.:ヽ,.:.:.:.:.!: !ヘ:.:ハ
                             / / イ.:.!.:.!:.!, --ヽ、\ ゝ久_丈i:. ! ハ:.ハ
       ┏┓                     /:./  !.:.!.:.i.:f ィ´::ヾ    ´f´::::ヽヾ :!ヽ l:.ハ
┏━━━╋┛  ┏┓┏┳┓       .    /:./ ,  !.:.!.:.iハ マ_;;;ノ  ,   マ_;;ノ j:. j/ j:.:ハ         ┏━┓
┗━━┓┃┏━┛┗┻╋┛┏┓       /:/∧,」 !.:.!.:.!ヘ ""  r==ォ "" ,/:.イ!ハ┘:!ヾ         ┃  ┃
     ┃┃┗━┓┏━┛┏┛┗━┳━━//!:.バ:.:.:| |.:.ハ.:V ゝ、  丶  /  ィ/:./:.:i/^l:.! ヽ━━━┓┃  ┃
     ┃┃┏━┛┗━┓┗┓┏┓┃    レ' !:.! i.:.:.ヾ!ヽハ.:V.:.:.:.:>,  _ ィ´V.:/.:.:/  リ:|       ┃┃  ┃
     ┃┃┗━┓┏━┛  ┃┃┗┻━━━!:i !.:.:.:.:.:.:.:{ハ.:V'´ /′  .少'/`ー|   /j/ ━━━━┛┗━┛
   ┏┛┃    ┃┃      ┃┃         ヾ ヽ_, '7// /-、  -/ "  /フ   ヒ=ヽ.         ┏━┓
   ┗━┛    ┗┛      ┗┛   .       ハ ヽ. /// /'´ ̄/   ///  ,`弋 \         ┗━┛
                             /  { y'// ,'---/   //- ′.Y´  , `ヽ`l
                            /   ヽfl l l  !   /  //〈  `ー〈::....ノ   V

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 04:55:31 ID:SbkquqUh
うぜえよ

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 06:06:00 ID:DuGdnB8x
>>308-310
GJ!!

>>311
AA貼ると嫌がる人もいるから程々にしてくれ

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 09:11:18 ID:01Q6WXxF
くだらないから死んでよ

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 09:51:03 ID:6qhc9gju
>>308-310
GJ( ゚∀゚)ノよぅ!

>>311
つーか何でハルヒなんだよ。

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 10:59:13 ID:cNNLpTxR
308-310
GJ!です!
なんてステキな企画なんだ!

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 11:29:46 ID:jvaf/VZP
GJ!
ラスボスキターーと思いきやネタかい!
>>315
実は二人が交流してるのは
あんな展開納得できないわ!
とご立腹のハルヒが望んだから(ry

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 12:14:20 ID:uUiZRmhz
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:::::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::/ l:::::::::::::l !:l ';::::::::::::∨';:::::::l __ ヽ:::::::::::::::::::::::::
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::::::::::::::::::::;:::::::::l;::::::l l/,,,,,_`i::::::::://   `゙  _';::::::::!―‐リ" ̄  }:::l、:::::::::::  
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::::::::ヽ:::::::::}:::::/ ';:::l  ,.ゞ'"7::::/    '      }::::l       ノ /:::::::::::
::::::::::::ヽ::::::;::/  ヘl"´  /:::/      i!    |:l        /::::::::::::::  
::::::::::::::::ヽ//\       /::/      __    l::l          /:::::::::::::::::
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ハ:::::::::::::/:::ヽ:::::::::::\ /′   ,/_,.-'''"´    ヽ       /:::/::::::::::::
 ';::::::::::::::::::::::`、ー 、:゙ヽ、    j`    _, --、  ヽ    /イ}:::::::::::::::::
  }::::::::::::::::::::::::::\ ``''''−  {  / ̄    `'''r、!    ,イ~:::::::::::::::::/
 /イ::;l::::::::::::::::::::::l丶     { _/           } l     /|:::::l:::::::::/
  /:ハ::::::::::::::::::::lーヽ、   丶ヽ        j j   , ' |; イ:::/
  /´ ス:;l::;l::::::::::八:::::::i::ヽ、  ヽヽ      _ ノ_ノ  , '   l' j/
.  / / l/ ';::::::/ l:;i:::/lハ ヽ、 ` 二二二 - '´  /    ',
,.-'´     l:::/  '´j/  ',   丶、  -‐''" ̄ /       ',

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 12:15:24 ID:uUiZRmhz
   /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/|:::::::::::::::::::::::::l、::::::::::::::::::::::::.!:::::::::::::::: ! ヽ
  /::::_、:::::::::::/::::::::::::::::::、:、:::/ .!:: :::::::::::::_::::::!ヽ:::::'ト、:::::::::::.!:::::::::::::::::ヽ
/ , ‐' .!::!::::::::.!::::::i:::::_:::::|::::|:::|  !::ヽ::::::::::'ト、:| \:::.!ヽ::::::::::::.!:::::::::::::l、:ヽ
l‐'´  l:: !::::::::|::::::|:::::i|:::::|-:L_!  .!:: ヽ::::::::.!ヽ:| \」- ヽ、:::::::.!:::::::::::| ヽヽ
    |: |:::::,:::.!:::::|::::l |::: .!: ヽ! `'''ヽ、ヽ ::::| . ll‐'"´ 'ー ヽヽ::::.!::::::,!::|  `
    | !::/|::::ル::| :| .|: ンl丁 ̄ト`  \:l  '77: ̄|-、ーヽ:::ト、:l !
     .!'゛│ !l ヽ ||   ' | ヽノ::|     `  | :‐-!:.!   ,lヽ! !
       !l゙ !  (.!      ̄'゙        ` ̄´   .!) ゛.| 大口開けるな口臭い
         ヽ\ .!                    | /./
          \  !         〈         /_ /
            ゙'‐l、         /        /:/
             'ト、      , ---、      ,/:/
              ヽヽ     ヽ---'     ,ィ´:/ 
              ヽ.! \         , ' l::、l 
               , イ   \     ,/  l,イ


320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 12:16:10 ID:uUiZRmhz
:::::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::;イ::::::::::::ハ::l;:::::::::::::',ヽ:::::::::l-ヘ::::::::::::::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::/ l:::::::::::::l !:l ';::::::::::::∨';:::::::l __ ヽ:::::::::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::::::::{::::::::::::;イ:/ j::::::::::::::l l:l ヽ:: :: :',二';::::l==ミ;::::::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::::::::l::::::::::///、 !:: :::: .::八 ll  ∧: .:. ::l,-rミ:::!   ';::::::::::::::::::::  
::::::::::::::::::;:::::::::::i::::::::///ニ;ミl:: .:: .::/, 、iヽ二ヘ::.::::::lヒ_ノ!:!  ,,,  ';::::::::::::::::::  
::::::::::::::::::::;:::::::::l;::::::l l/,,,,,_`i::::::::://   `゙  _';::::::::!―‐リ" ̄  }:::l、:::::::::::  
:::::::::::::::::::::;:::::::ハ:::::{ (ノ:::)l:::::::/        ';::::::!       l:/ }:::::::::::なんだとふざけるな!!!!
::::::::ヽ:::::::::}:::::/ ';:::l  ,.ゞ'"7::::/    '      }::::l       ノ /:::::::::::
::::::::::::ヽ::::::;::/  ヘl"´  /:::/      i!    |:l        /::::::::::::::  
::::::::::::::::ヽ//\       /::/      __    l::l          /:::::::::::::::::
:i::::::::::::::::〃::::::::\    j:/    ,. -‐'''''''二ユl/        /::::::::::::::::::
ハ:::::::::::::/:::ヽ:::::::::::\ /′   ,/_,.-'''"´    ヽ       /:::/::::::::::::
 ';::::::::::::::::::::::`、ー 、:゙ヽ、    j`    _, --、  ヽ    /イ}:::::::::::::::::
  }::::::::::::::::::::::::::\ ``''''−  {  / ̄    `'''r、!    ,イ~:::::::::::::::::/
 /イ::;l::::::::::::::::::::::l丶     { _/           } l     /|:::::l:::::::::/
  /:ハ::::::::::::::::::::lーヽ、   丶ヽ        j j   , ' |; イ:::/
  /´ ス:;l::;l::::::::::八:::::::i::ヽ、  ヽヽ      _ ノ_ノ  , '   l' j/
.  / / l/ ';::::::/ l:;i:::/lハ ヽ、 ` 二二二 - '´  /    ',
,.-'´     l:::/  '´j/  ',   丶、  -‐''" ̄ /       ',

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 12:18:43 ID:uUiZRmhz
     .:|         ヽ ヽ    ',
    : :| ////i   `、 !    !
    :: l‐./// / / / ',. !    !
    .. l` 、`、/  / / / ,, ',!    !
    .: |_,'    ,メ_/ // /! i     !
     :.|    ,.' 、ヽ / // /   /
    :: l  '   '、:::ノ/// /   /
    . :| `    ` 'ノ i ,/ /ー‐'´確かにシン君のお口臭い
    :: |' ‐ァ ‐.' ´i  / /l     
    :. h.'ゝ, l .l/ /,l !
    .: h!  ヽi∠_/ l l l
    _::h.!    ヽl | l l l
    .. l. l    ヽ,l l l. !
     ::l lニニニ二_ゝ.l l. !
    ゚゚゚! l‐ ‐ ''"´ /. l l. l
     .:| ̄`ヽ  _/! l l  l
     ::|===l  _/ l  ! !  l


322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 12:20:03 ID:uUiZRmhz
               ________
       ,. :-=´‐_‐_-;- 、.ヽ
     /"´   _`ニ=-、`丶)ノ'",.ニ=-
       _,.-''"::::::::::::::::::::::::´:::::::::::`ヽ、
      ッ''"   .::::::::::::::::::::::::::::::::::: ::: ::::\
     ,.-'´:::::::: .:::::::::::::::::::::::::::::;ィ:::;::::  ::: :、ヽ
  -=´-ァ::::::::: ::::::::::::::::::::::::::/ |:::li:::: ::::. ::::ヽ.
    /::::::::::::: :::::::::::: ::::;/   |::|,,!:::iヶ;::::::::::::ヽ    
   ,.':::;:::::::::: .::::::::.:::;∠''''''"  l:ノフ仁メ、!::::::::::、:ヽ   
.  /:::;ィ::::::::::: :::::::::,、イー'゙i`   ,'/ "iーケ`i::::::::::;:`iヾ  なんだと・・・ことりまで・・・俺本当に口臭いのか・・・?
  '/ノ;:::::::::::::::::::::| "´ ̄  .::::/ヽ` ̄ ノ:::::;ノ:::ト、!
  ィ-イ:::::::::::::::::;、l    u      '  /,:イ´::ノ:! '|
    !::::ハ::::i´!| ヾ     _,:.‐.‐ュ、  ノ;:::/`'
    V ヽ:ヽソ、   u      クイ/
       ノ,ィ;::::::::ヽ、       /ィ_' ´
        _,.`=',  ` ` 'ー-‐''l/"7'
      く{"   '´!       /'〉 }
       ヾ.、    l     ,. /" ,.'-------- 、..___
        ヾ、  r'ゝ、,,./ /'/            ̄`ヽ、
       ,.-''"`|} /{  -'  ,.-'"|     /ヽ ─- 、     /`i

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 12:22:52 ID:uUiZRmhz
ト、_ \:/ |     /       \    \ミリ i===|
:.:.:..::`Y  !     ,'         ヽ     ヽ l:.:.:.:.:.:.:i
:.:.:.:.::.:,' , 'l  |  '           ',      Y:.:.:.:.:.:.:.|
:.:.:.:.:.:l /l  l  ,'   !  イ     i       ',:.:.:.:.:.:.:l
:.:.:.:.:.,'ニ二|  l |   !  !|      ! |   i   !:.:.:.:.:/   体臭もきつい!
:.:.:.:.:ト   l!  !  !  ∧  i | i!     !| i   |   |:.:.:.:.:.}
:.:.:.:.:l 、 ||  ', l…/-ゝ⊥.! i!     ハ!,.ィT¨ '  i !:.:.:.:.:.!
:.:.::.:/! ,' ! !  ∨ル' ,. -‐K リT′  ,ァーレ、 ! ,' ,イ /:.:.:.:.:.i
:.:.:/ ,' / /l l   \ く{i:.`ч | /1i:.:.トハ / // /|:.:.:.:.:.|
/ / / '||ヽ、   ヽ.辷_j  !/   辷:/ /イイ |∧{==l         ,.へ、
  /'  ', ヽ `下、 ',           爪   、 \:.:.:|         /   j
//  ノ人 \ ! j  ノ        ’     人! '、  ヽ  ヽ′       , '   /
. /  //  `ヽ   ,. ヘ    ` _ '   /、ヽ ',  /   /      /   /
. !  | !    レ,' (_ヽ ` 、     ,.イ! _ _ ヽ ) レ′/:..\ _ /    /
 \ヽ_r―-(  __  ̄`ヽ`ト イ  !((⌒,' /  彳;r‐' ̄ ̄      /
. ! / /    ,.ー--ミヽ ノ ト、し \`¬  ,.-ァ′    '、  ,.イ
ノ /       >-== K ,.ム-――… - '´, '     i   \,' {
 l       r'ァ" ' ´ ̄ァ'`                '、   ヽ \_
 |      l i! i   ー              ヽ    '、   /    ̄ ̄`ヽ 
 ト、     l i! l、           、  、   \  〉_ノ⌒ヽ、__ _ノ

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 12:24:38 ID:uUiZRmhz
   /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/|:::::::::::::::::::::::::l、::::::::::::::::::::::::.!:::::::::::::::: ! ヽ
  /::::_、:::::::::::/::::::::::::::::::、:、:::/ .!:: :::::::::::::_::::::!ヽ:::::'ト、:::::::::::.!:::::::::::::::::ヽ
/ , ‐' .!::!::::::::.!::::::i:::::_:::::|::::|:::|  !::ヽ::::::::::'ト、:| \:::.!ヽ::::::::::::.!:::::::::::::l、:ヽ
l‐'´  l:: !::::::::|::::::|:::::i|:::::|-:L_!  .!:: ヽ::::::::.!ヽ:| \」- ヽ、:::::::.!:::::::::::| ヽヽ
    |: |:::::,:::.!:::::|::::l |::: .!: ヽ! `'''ヽ、ヽ ::::| . ll‐'"´ 'ー ヽヽ::::.!::::::,!::|  `
    | !::/|::::ル::| :| .|: ンl丁 ̄ト`  \:l  '77: ̄|-、ーヽ:::ト、:l !
     .!'゛│ !l ヽ ||   ' | ヽノ::|     `  | :‐-!:.!   ,lヽ! !
       !l゙ !  (.!      ̄'゙        ` ̄´   .!) ゛.| 風呂くらい入れ
         ヽ\ .!                    | /./
          \  !         〈         /_ /
            ゙'‐l、         /        /:/
             'ト、      , ---、      ,/:/
              ヽヽ     ヽ---'     ,ィ´:/ 
              ヽ.! \         , ' l::、l 
               , イ   \     ,/  l,イ



325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 12:25:23 ID:uUiZRmhz
:::::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::;イ::::::::::::ハ::l;:::::::::::::',ヽ:::::::::l-ヘ::::::::::::::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::/ l:::::::::::::l !:l ';::::::::::::∨';:::::::l __ ヽ:::::::::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::::::::{::::::::::::;イ:/ j::::::::::::::l l:l ヽ:: :: :',二';::::l==ミ;::::::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::::::::l::::::::::///、 !:: :::: .::八 ll  ∧: .:. ::l,-rミ:::!   ';::::::::::::::::::::  
::::::::::::::::::;:::::::::::i::::::::///ニ;ミl:: .:: .::/, 、iヽ二ヘ::.::::::lヒ_ノ!:!  ,,,  ';::::::::::::::::::  
::::::::::::::::::::;:::::::::l;::::::l l/,,,,,_`i::::::::://   `゙  _';::::::::!―‐リ" ̄  }:::l、:::::::::::  
:::::::::::::::::::::;:::::::ハ:::::{ (ノ:::)l:::::::/        ';::::::!       l:/ }:::::::::::ぐ、軍人は風呂なんか入ってる暇ないんだよ!!!!
::::::::ヽ:::::::::}:::::/ ';:::l  ,.ゞ'"7::::/    '      }::::l       ノ /:::::::::::
::::::::::::ヽ::::::;::/  ヘl"´  /:::/      i!    |:l        /::::::::::::::  
::::::::::::::::ヽ//\       /::/      __    l::l          /:::::::::::::::::
:i::::::::::::::::〃::::::::\    j:/    ,. -‐'''''''二ユl/        /::::::::::::::::::
ハ:::::::::::::/:::ヽ:::::::::::\ /′   ,/_,.-'''"´    ヽ       /:::/::::::::::::
 ';::::::::::::::::::::::`、ー 、:゙ヽ、    j`    _, --、  ヽ    /イ}:::::::::::::::::
  }::::::::::::::::::::::::::\ ``''''−  {  / ̄    `'''r、!    ,イ~:::::::::::::::::/
 /イ::;l::::::::::::::::::::::l丶     { _/           } l     /|:::::l:::::::::/
  /:ハ::::::::::::::::::::lーヽ、   丶ヽ        j j   , ' |; イ:::/
  /´ ス:;l::;l::::::::::八:::::::i::ヽ、  ヽヽ      _ ノ_ノ  , '   l' j/
.  / / l/ ';::::::/ l:;i:::/lハ ヽ、 ` 二二二 - '´  /    ',
,.-'´     l:::/  '´j/  ',   丶、  -‐''" ̄ /       ',

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 12:26:17 ID:uUiZRmhz
     .:|         ヽ ヽ    ',
    : :| ////i   `、 !    !
    :: l‐./// / / / ',. !    !
    .. l` 、`、/  / / / ,, ',!    !
    .: |_,'    ,メ_/ // /! i     !
     :.|    ,.' 、ヽ / // /   /
    :: l  '   '、:::ノ/// /   /
    . :| `    ` 'ノ i ,/ /ー‐'´カミングアウト乙
    :: |' ‐ァ ‐.' ´i  / /l     
    :. h.'ゝ, l .l/ /,l !
    .: h!  ヽi∠_/ l l l
    _::h.!    ヽl | l l l
    .. l. l    ヽ,l l l. !
     ::l lニニニ二_ゝ.l l. !
    ゚゚゚! l‐ ‐ ''"´ /. l l. l
     .:| ̄`ヽ  _/! l l  l
     ::|===l  _/ l  ! !  l

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 12:27:11 ID:uUiZRmhz
   /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/|:::::::::::::::::::::::::l、::::::::::::::::::::::::.!:::::::::::::::: ! ヽ
  /::::_、:::::::::::/::::::::::::::::::、:、:::/ .!:: :::::::::::::_::::::!ヽ:::::'ト、:::::::::::.!:::::::::::::::::ヽ
/ , ‐' .!::!::::::::.!::::::i:::::_:::::|::::|:::|  !::ヽ::::::::::'ト、:| \:::.!ヽ::::::::::::.!:::::::::::::l、:ヽ
l‐'´  l:: !::::::::|::::::|:::::i|:::::|-:L_!  .!:: ヽ::::::::.!ヽ:| \」- ヽ、:::::::.!:::::::::::| ヽヽ
    |: |:::::,:::.!:::::|::::l |::: .!: ヽ! `'''ヽ、ヽ ::::| . ll‐'"´ 'ー ヽヽ::::.!::::::,!::|  `
    | !::/|::::ル::| :| .|: ンl丁 ̄ト`  \:l  '77: ̄|-、ーヽ:::ト、:l !
     .!'゛│ !l ヽ ||   ' | ヽノ::|     `  | :‐-!:.!   ,lヽ! !
       !l゙ !  (.!      ̄'゙        ` ̄´   .!) ゛.| 歯くらいみがけるだろ
         ヽ\ .!                    | /./
          \  !         〈         /_ /
            ゙'‐l、         /        /:/
             'ト、      , ---、      ,/:/
              ヽヽ     ヽ---'     ,ィ´:/ 
              ヽ.! \         , ' l::、l 
               , イ   \     ,/  l,イ

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 12:28:17 ID:uUiZRmhz
:::::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::;イ::::::::::::ハ::l;:::::::::::::',ヽ:::::::::l-ヘ::::::::::::::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::/ l:::::::::::::l !:l ';::::::::::::∨';:::::::l __ ヽ:::::::::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::::::::{::::::::::::;イ:/ j::::::::::::::l l:l ヽ:: :: :',二';::::l==ミ;::::::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::::::::l::::::::::///、 !:: :::: .::八 ll  ∧: .:. ::l,-rミ:::!   ';::::::::::::::::::::  
::::::::::::::::::;:::::::::::i::::::::///ニ;ミl:: .:: .::/, 、iヽ二ヘ::.::::::lヒ_ノ!:!  ,,,  ';::::::::::::::::::  
::::::::::::::::::::;:::::::::l;::::::l l/,,,,,_`i::::::::://   `゙  _';::::::::!―‐リ" ̄  }:::l、:::::::::::  
:::::::::::::::::::::;:::::::ハ:::::{ (ノ:::)l:::::::/        ';::::::!       l:/ }:::::::::::せ、戦場で歯磨き粉を紛失したんだよ!!!!
::::::::ヽ:::::::::}:::::/ ';:::l  ,.ゞ'"7::::/    '      }::::l       ノ /:::::::::::
::::::::::::ヽ::::::;::/  ヘl"´  /:::/      i!    |:l        /::::::::::::::  
::::::::::::::::ヽ//\       /::/      __    l::l          /:::::::::::::::::
:i::::::::::::::::〃::::::::\    j:/    ,. -‐'''''''二ユl/        /::::::::::::::::::
ハ:::::::::::::/:::ヽ:::::::::::\ /′   ,/_,.-'''"´    ヽ       /:::/::::::::::::
 ';::::::::::::::::::::::`、ー 、:゙ヽ、    j`    _, --、  ヽ    /イ}:::::::::::::::::
  }::::::::::::::::::::::::::\ ``''''−  {  / ̄    `'''r、!    ,イ~:::::::::::::::::/
 /イ::;l::::::::::::::::::::::l丶     { _/           } l     /|:::::l:::::::::/
  /:ハ::::::::::::::::::::lーヽ、   丶ヽ        j j   , ' |; イ:::/
  /´ ス:;l::;l::::::::::八:::::::i::ヽ、  ヽヽ      _ ノ_ノ  , '   l' j/
.  / / l/ ';::::::/ l:;i:::/lハ ヽ、 ` 二二二 - '´  /    ',
,.-'´     l:::/  '´j/  ',   丶、  -‐''" ̄ /       ',

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 12:29:44 ID:uUiZRmhz
     .:|         ヽ ヽ    ',
    : :| ////i   `、 !    !
    :: l‐./// / / / ',. !    !
    .. l` 、`、/  / / / ,, ',!    !
    .: |_,'    ,メ_/ // /! i     !
     :.|    ,.' 、ヽ / // /   /
    :: l  '   '、:::ノ/// /   /
    . :| `    ` 'ノ i ,/ /ー‐'´嘘下手ですね
    :: |' ‐ァ ‐.' ´i  / /l     
    :. h.'ゝ, l .l/ /,l !
    .: h!  ヽi∠_/ l l l
    _::h.!    ヽl | l l l
    .. l. l    ヽ,l l l. !
     ::l lニニニ二_ゝ.l l. !
    ゚゚゚! l‐ ‐ ''"´ /. l l. l
     .:| ̄`ヽ  _/! l l  l
     ::|===l  _/ l  ! !  l

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 12:52:34 ID:GKfGF/7W
夏だなぁ

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 12:57:14 ID:/wJekAat
夏だねぇ

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 13:13:35 ID:6Tc2/y0m
>>夏廚

                                   ,   ´二ゝ─‐-─‐ヘ
        .                         / ./∠ ──‐‐-.ヘ. ヽ、
                               /"..://´‐.T.丁¨ T ー 、 Y ',ヽ
                               /./ .:./:./ :.:./l:.! i.:.  !:.:.  ヾ..i:. !:.:ヽ
                             / / .:./.:/ :.:./ !:!:. ハ:.: ',:.:.:.  `!: l:.:.:ハ
                                 /.:, イ.:;'.:.`:ト 、バ:.ヽ\.:ヽ,.:.:.:.:.!: !ヘ:.:ハ
                             / / イ.:.!.:.!:.!, --ヽ、\ ゝ久_丈i:. ! ハ:.ハ
       ┏┓                     /:./  !.:.!.:.i.:f ィ´::ヾ    ´f´::::ヽヾ :!ヽ l:.ハ
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     ┃┃┗━┓┏━┛  ┃┃┗┻━━━!:i !.:.:.:.:.:.:.:{ハ.:V'´ /′  .少'/`ー|   /j/ ━━━━┛┗━┛
   ┏┛┃    ┃┃      ┃┃         ヾ ヽ_, '7// /-、  -/ "  /フ   ヒ=ヽ.         ┏━┓
   ┗━┛    ┗┛      ┗┛   .       ハ ヽ. /// /'´ ̄/   ///  ,`弋 \         ┗━┛
                             /  { y'// ,'---/   //- ′.Y´  , `ヽ`l
                            /   ヽfl l l  !   /  //〈  `ー〈::....ノ   V


333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 14:54:57 ID:01Q6WXxF
↑みたいな初代スレっぽい流れのほうがよっぽど面白い

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 15:24:15 ID:GKfGF/7W
>>333
じゃあ文句ばかり言うんじゃなくて自分でそういう流れ作ってみれば?
言うは安しだよ
ただ単発ネタは飽きも早い

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 16:16:04 ID:Dg3wfIZP
俺携帯厨だから見方わからないんだけど、容量大丈夫?

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 16:27:32 ID:OusMDXSD
>>318-329
不覚にもワロタwwwwww
マジGJ!!!wwwww

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 18:23:52 ID:zSo0eFCz
>>318-329
戦場で歯磨き粉紛失バロッシュw

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 18:25:48 ID:G09NdXpp
夏だなぁ厨哀れw

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 21:45:42 ID:6UgsMbY9
>>318-329
GJ( ゚∀゚)ノよぅ!
戦場っていうよりMS内のどっかに落としてるんだろ
と思った。

>>335
この辺りで260KB。

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 01:17:10 ID:o3GvFLbv
みんな暑くてテンパってるなぁ

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 01:48:02 ID:+3DCtpiB
>>318-329
AA無くても十分面白いぞ?

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 02:03:22 ID:MU9oYx+F
カフェアイシャネタが、なかなか上がらないけど( -∀-)ノよぅ
それを待っていたら夏ネタをやるまえに夏が通りすぎそうな
んで、とりあえず一つ。


343 :順番:2006/07/18(火) 02:04:22 ID:MU9oYx+F
    これは夏のプール開放の一コマ。

ことり「朝倉君が……溺れた?」

    その話が私の耳に入ったのは、すでに事件が起きた後でした。
    私がともちゃんとみっくんとで買い物をしている頃、プールではシン君と朝倉君と杉
   並君他で大はしゃぎしてたそうです。
    そして、それが、どういった経緯でそうなったのかまでは分かりません。悪ふざけが
   過ぎたのか足がつったのか、朝倉君が溺れてしまったそうです。
    朝倉君は無事助けられて、今は保健室で横になっているそうです。心配ですから買い
   物を中断して、学校へ向かいました。
    保健室に入ると、なにやらシン君と朝倉君が揉めていました。

ことり「朝倉君は?」
 音夢「ああ、白河さん。兄さんならご覧の通り無事です。ご心配おかけしました」
ことり「何を揉めているんですか?」
 眞子「朝倉、シンに助けてもらったのに、助け方が気に入らないって」
ことり「助け方ですか?」
 眞子「マウストゥマウスしたんだって」
ことり「マウストゥマウス? シン君と朝倉君が?」

    ちょっとドキっとしました。シン君に? 朝倉君に? それとも二人が口を合わせた
   ことに?
    頬がちょっと熱く感じるのは、夏の暑さだけじゃないです。水越さんも音夢さんも、
   みっくんにともちゃんだって、頬を少し染めて二人を見てました。多分、それを想像し
   ているのだと思います。

 シン「いつまで気にしてるのさ」
 純一「そりゃ気にするだろ。男と男で……したんだぞ。お前、嫌じゃないのか!?」

    シン君の大きな声が、そんな私たちの気持ちを断ち切るように保健室に響きました。

 シン「オレは純一が死んじゃう方が嫌だ!」

    私はハッとなりました。私だけじゃないです。シン君以外のみんなが同じように気が
   付きました。

 シン「人の命が懸かっているときに、そんなこと考える方がどうかしてるんだよ。そんなこ
    とに悩んで、助けられる命が消えていくのを見過ごすことなんて、オレには出来ない」

    シン君の言葉に朝倉君は「ごめん」と、同時に私も心の中で、ごめんと呟きました。

 純一「それとシン。ありがとう」
 シン「うん。どういたしまして」

    たとえ心の中であっても大切なものの順番を間違えたらダメですね。


 順番・終

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 04:51:01 ID:86zg4X6a
ミリアリアは?

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 06:08:31 ID:Mg4ZWOYS
>>343
GJ!
綺麗な心を見せてくれましたね・・・

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 11:32:11 ID:B6egfyzF
>>343
綺麗なシンだ・・・w

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 12:56:40 ID:PFCY5r/I
GJ!
このストレートなとこがシンのいとこだと思う

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 16:04:08 ID:I51laIbk
>>347
「い」がひとつ抜けるだけでまったくの別物だな

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 17:19:46 ID:XuJfEPUn
  ,. ‐';ニ"´ニイ:i!:、ヽ:.:`ヽ、_
/.:///:.イ:.|:|:|i:.:ヽ:.、ヽ:、ヽ、
:.:/:/./://:|:.:|:!:|:|i:.:.:゙,:.:.:.リ:.ヽ\
./:.:/:/:.:.//ハ:.:i:.:l:.:.i:.:.:i:.ヽ`:|:!:.:ヽヽ
:.:/.:/:.:./:.l!::.:.ハ:.V:.;、:i:.:.|:.:.ヽ|:.i:.i:.:.',:.゙:,
/l!:/.:.:/|!.|:.:./ハ:',:|:ヽ:、|!:.:.:.ハ:.||:.',:.i:、:',
!|l,:!:.:.:.:|.| |レ/∧:l:メ!:.ヽ:.:|:.|/:.i:.リ:、',:|:.i:.i
:|l.|:.:.:.:|!.:|:.//¬i:.{‐、.:|.ト、:l:|、:.!:.:.i:ヽ|:.|:|
i:.:| |:.:.|l:.:.l/ィ示ヽミ !.メ| 〉ヽ!:|_!:.|:i.:N:.|
:.:.l!:l、.:.:l、:l`ヽ::ノ_, ' リ |i |.,.ィl、.|::!||:.メ:リ
、:.l!.N、:い!.        !く:::ソ } |:.:|/:/
!:i、.i!リ ヽ!         , `~ /|:ノ:/
:.i|:iN  `      .: ノ  /:!レ/′
:、l:|ハ     、____    /::i/'′
小| ヽ     `''ー‐`''  /|/l
:.:トヽ  \       /                      r‐-、r‐-、r‐-、r‐-、
N|`ヽ   ヽ、    , '´      ┌───────┤  ||  ||  ||_..._|‐───────┐
``'''‐- ..,_   iT"´           | ー──────‐ |_...._||  ||_...._|ヽ_,ノ. ─────── |
、_    ``''‐N、           | DEATH NOTE .ヽ_,.ノ|.-‐.|ヽ_,ノ                   |
 `ヽ、      i          | ─────────. `ー' ー‐─────────‐ |
、   `ヽ、   |           |  シン・アスカ  白河ことり 駒津順二 

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 19:37:42 ID:86zg4X6a
>>349
駒津って誰?

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 19:44:04 ID:iTrQmmrk
GJです!シンは幼稚とか自己中とか言われがちだけど
純粋なんですね。やっぱり

352 :失ったもの1/3 ◆hA/Opjl6aY :2006/07/18(火) 20:42:12 ID:bh9ModKx
 暗い。とても暗い、天井。眼に入る。
 ふと、眼が覚めた。辺りは、暗い部屋。自分の部屋だった。自分の部屋、白河家に
来てから、それほど長い日が経っていないのに、そこが自分の部屋だと分かった。
 うっすらと、頬が濡れていた。寝ている間に流れてしまった涙なのだろうか。
夢を見たから、眼が覚めた。まだ夜は深いけれど、再び眠りにつこうとする気が湧かなかった。
 シンは起き立ち上がり、部屋を出た。静かだった。まだ、全てが眠りについている
時間帯なのだ。そんな静かで暗い廊下を、シンはそっと歩いた。
 こんなところで、何をしているんだろうとふと思った。
 自分は今何処にいるのか、一瞬それが分からなくなりそうだった。ついこの間まで、
ミネルバにいた。目覚めても、そこは無機質な鉄の壁でできた檻の戦艦の中だったのに。
 それが普通だと思っていた。自分の普通。戦場で生きて、戦い、人を殺すのが、自分の普通。
そう思っていた。
 けれど今はどうなのだろうか。木でできた廊下、コンクリートでできた壁、無機質で
あるのに変わりないけど、それでもミネルバとは明らかに違う。そこには、
ミネルバにはない生活という雰囲気で溢れていた。使い古された家、家具、食器。
それら全てに愛着を持っているから、そんな感じに陥るのだ。
 勿論シンはそんな感じが嫌いではなかった。いかにも我が家といったその暖かい感じが。
ただ、今までの生活とあまりにかけ離れていた場所にいるので、少し戸惑っただけなのかもしれない。
 廊下を歩いてベランダまで出ていく。ドアを開けた瞬間、風が吹き込んできて、シンの頬を
撫でた。心地よいと思った。ベランダから見える、景色、街が広がっている。どこも既に電灯は
ついていないけれど、街頭の灯りと月の明るさで、周りはよく見える。
 やはり、どこか違和感を感じた。これも、自分とは場違いな感じの風景になっていた。
既に、いつも見慣れた風景のはずなのに、やはり昔と比較してしまう。変わらないのは、
空だけだった。暗い夜空。これだけは今この場から見ても、どこにいても変わることはなかった。
 プラントや、軍にいた頃よりも古びた感じの町並み。けれど、決して嫌いな感じのしない雰囲気。
オーブに住んでいた、そんな時に似ている感じだった。
 これが家庭なのだろうかと、シンは思った。いつでも、自分を暖かく迎えてくれる家。
自分の帰る場所。それがここなのだろうか。

353 :失ったもの2/3 ◆hA/Opjl6aY :2006/07/18(火) 20:43:18 ID:bh9ModKx
 再びこんな落ち着ける場所が出来るとは、思ってもなかった。
 ふと、先ほどの夢を思い出した。昔の夢。オーブと、家族と暮らしていた頃の夢。
 全てを、失った。父、母、妹も。家族だけじゃない。家、生活、学校、友達。
人生も。全てを失った。
 災厄は突然と来て、自分の全てを奪っていった。自分の大切なものを、全て。
悲しいとか寂しいとか、そんなことは感じられずに、ただ信じられなかった。これが
本当に現実であるのか、認識することが出来なかった。今まで当たり前だと思っていたものが、
一瞬の内に消えてしまった。今まで規則的に敷かれていたレールから、
突然脱線してしまったかのように、道から外れてしまったのだ。
 路頭に迷って、そしていくつもある道から選んだ道が、軍に入ることだった。
軍で自分の部屋も用意された。友達もできた。
 けれど、それはやはり今までのものとは何かが違った。
 後ろのレールを振り返る。すると、自分の後ろが真っ暗で、何も見えなかった。
そこで初めて自覚できた。本当に全て失ってしまったのだと。
 また、涙が溢れてきた。シンは、涙を拭おうとはしなかった。しばらく、泣いていたかった。
 もう家族はいない。もうあの時には戻れない。こうして記憶の中に残っているだけだ。
悲しい記憶。思い出すだけで、胸が張り裂けてしまいそうなほど悲しくなってくる。
 だけど、決して忘れたくはなかった。昔のこと、家族のことも、その時暮らした日々の
ことも。こうしてたまに思い出して、あの時の悲しみを忘れてしまいたくはなかった。
 それでも、涙は止まることを知らない。袖にまで涙が滴り落ちてくる。
 不意に、人の気配を感じた。後ろ。振り返ると、ことりがいた。
「・・・・シン君」
 寝巻き姿のことりは心配そうな顔をして、シンの名を呟く。
「・・・・ごめん、起こした?」
 シンがそう尋ねた。自分の気づかぬ間に、呻き声でも挙げていたのかもしれなかった。
しかしことりは小さく首を横に振り、シンの傍に寄ってきた。

354 :失ったもの3/3 ◆hA/Opjl6aY :2006/07/18(火) 20:44:21 ID:bh9ModKx
 まだ、涙は流れていた。
 止めるつもりはなかった。ことりの前なら、ことりならこんな姿を見せても、
別に恥ずかしいことではないと思った。
「・・・・昔の夢を見て」
「・・・・うん」
 シンが小さく呟く。ことりも小さく頷いた。
「・・・・父さんも、母さんも・・・・マユも・・・・みんないなくなって・・・・」
「・・・・うん」
「・・・・俺・・・寂しくて・・・・・」
 堪えきれなくなって、また涙で溢れてくる。泣きそうになって。
 すると、体が抱き寄せられて。ことりがシンを優しく抱擁してきた。シンは堪らなくなって、
ことりの胸の中で泣いた。まるで子どものように。ことりはただシンの頭を優しく撫でた。
「・・・・大丈夫だよ」
 ことりが耳元で囁いてくる。
「・・・・もう一人じゃないから・・・・・大丈夫・・・・」
 その言葉を、朦朧としながらシンは聞いていた。
 ことりにだけは、甘えていたかった。自分の全てを知っていて欲しいと、思える人間だった。
こんなにべそをかいて、自分はまだまだ子どもだなと、シンはふと思えた。
 けれど、決して悪くないとも思える、そんな明るい夜だった。

355 : ◆hA/Opjl6aY :2006/07/18(火) 20:45:24 ID:bh9ModKx
本編から外れてたまにはちょっと短編を
今ようつべでデス種スペシャルエディション見ながらレポートをやってたら、
シンの親子が死んでシンが号泣するシーンが何故か心打たれて、ちょっと勢いだけで書いちゃった
ムシャクシャして書いた。今も反省していない





レポートヤバス(´・ω・`)オワタオワタ

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 21:22:01 ID:sk733C51
>>328
   |::::::::::::::::::::  :::::::  ::::::::: :: :::  ... :::::: . :::::::::: ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヾ;:ヽ 
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   ヽ:::::::::l:::::::::l:i::::::::::::::::::!ニl!'l::::/''''ナー!::::::::::ノ〃' l;;;;:ソヘ::::::l::ト、::::::::| ヽ;:;::::!
.   ヽ:::l:::!i::i;::::l:ト;:::::::::::::|;:=イハ/'`i.ヽ. i:::::::; '   ー'"´  }:::;::::l l:::::::::!  'l',l::!
    ヽ'、::l' !ヽ::'!ヽ:::::::::::|, ゝ;;;;::ィ'' /:::/ ;      i:::l l::! `!:::::|    ゛'! 僕は毎日入浴は欠かさないようにしてるし
     ヾヽ:ヽ、ヽ::::'i、:::::::i´ ̄´   //   ヽ     ハ:! !l  !::::!     歯磨きもしているよ
       ヽ:::i、ヾ、::ヽヽ::!     '"    ::::/    / !  '  l::::l       
         ヾ、'、:`ヾ、、゛            _,:. ィ  /!       |:/      
             ヽi、r'ヽ、      `"´-‐'  /  l      '       
              ,i '、 ` ‐ 、_      /   |
           ,. -‐''|  /〉,.r┐"´`゛.  ‐‐'"     ト 、_
       -‐'"    |  !l .| .| l           /'  `ヽ 、

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 21:24:15 ID:sk733C51
...:..:::.:. ..:.::.:. :. . .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: :.. :.:.: :.:.:.:. . :\:.\
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::::::::::::::::::::..:ハ::.:.:.:./::..:/ |::.:.l:..l:::..:ト::..:.:.:.:.:.:.:::..:..|:..:.:.l ヽ:!
::::::::::::::::::::.::l_|::.:./!/:.:.! |::.:ハ:|ヽ:.レ|::.:.:.:.::..:.:::.:.:|::..:.:.!   |キラ・・・なぜここに!? 
:::/|:::::::::::::トトl::/、lハ:: !  |: |_リィ|:|‐j: :j: .::: :::: : ハ:: : |  
::ヽ|:.:::::::::::lY1辷YT::lー |::トィ辷Tシ!.:l..:::|::.:::../  l:..: ! 
ヽ:::::::::::::::ト! `  ̄ !:| ィ !リ  ̄u/::/:::イ:: |: |、  !:l   
 ̄\::::::::ヽヽ u ヽ | |′  /´/:::/j::/|/:.:ヽ |′   
:..ヽ:::::\:::::ヽ‐ 、   _'__     //イ!::/:.:.:.:.:.:.:i  
:::::....:::::::::`丶ヽヽ\´ - `, イ::: /´/ !:::::. :.:.:.:.:.|
::::::::::::::::::::::::\`jゝi ト- ´ノ ヽ: / /:::::::::/!:.:.|
::::::::::::::::| ̄lヽ::\{.| ト く´   | / /:: i ´i:: ノ:.:/

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 21:27:17 ID:sk733C51
   |::::::::::::::::::::  :::::::  ::::::::: :: :::  ... :::::: . :::::::::: ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヾ;:ヽ 
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.   ヽ:::l:::!i::i;::::l:ト;:::::::::::::|;:=イハ/'`i.ヽ. i:::::::; '   ー'"´  }:::;::::l l:::::::::!  'l',l::!
    ヽ'、::l' !ヽ::'!ヽ:::::::::::|, ゝ;;;;::ィ'' /:::/ ;      i:::l l::! `!:::::|    ゛'! 君の話を聞いていると、
     ヾヽ:ヽ、ヽ::::'i、:::::::i´ ̄´   //   ヽ     ハ:! !l  !::::!     僕たちまでが不潔に聞こえてしまうじゃないか
       ヽ:::i、ヾ、::ヽヽ::!     '"    ::::/    / !  '  l::::l       これはガンダムキャラ全員の品位を落とすことになる
         ヾ、'、:`ヾ、、゛            _,:. ィ  /!       |:/      
             ヽi、r'ヽ、      `"´-‐'  /  l      '       
              ,i '、 ` ‐ 、_      /   |
           ,. -‐''|  /〉,.r┐"´`゛.  ‐‐'"     ト 、_
       -‐'"    |  !l .| .| l           /'  `ヽ 、

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 21:28:06 ID:sk733C51
     .:|         ヽ ヽ    ',
    : :| ////i   `、 !    !
    :: l‐./// / / / ',. !    !
    .. l` 、`、/  / / / ,, ',!    !
    .: |_,'    ,メ_/ // /! i     !
     :.|    ,.' 、ヽ / // /   /
    :: l  '   '、:::ノ/// /   /
    . :| `    ` 'ノ i ,/ /ー‐'´やっぱり不潔はおまいだけじゃん
    :: |' ‐ァ ‐.' ´i  / /l     
    :. h.'ゝ, l .l/ /,l !
    .: h!  ヽi∠_/ l l l
    _::h.!    ヽl | l l l
    .. l. l    ヽ,l l l. !
     ::l lニニニ二_ゝ.l l. !
    ゚゚゚! l‐ ‐ ''"´ /. l l. l
     .:| ̄`ヽ  _/! l l  l
     ::|===l  _/ l  ! !  l

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 21:30:27 ID:sk733C51
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   ヽ:::::::::l:::::::::l:i::::::::::::::::::!ニl!'l::::/''''ナー!::::::::::ノ〃' l;;;;:ソヘ::::::l::ト、::::::::| ヽ;:;::::!
.   ヽ:::l:::!i::i;::::l:ト;:::::::::::::|;:=イハ/'`i.ヽ. i:::::::; '   ー'"´  }:::;::::l l:::::::::!  'l',l::!
    ヽ'、::l' !ヽ::'!ヽ:::::::::::|, ゝ;;;;::ィ'' /:::/ ;      i:::l l::! `!:::::|    ゛'! 大体は磨き粉を紛失したって、下手な言い訳だね
     ヾヽ:ヽ、ヽ::::'i、:::::::i´ ̄´   //   ヽ     ハ:! !l  !::::!     最近は歯磨き粉がなくても大丈夫な歯ブラシもあるんだよ
       ヽ:::i、ヾ、::ヽヽ::!     '"    ::::/    / !  '  l::::l       まさか知らないとは言わせないよ
         ヾ、'、:`ヾ、、゛            _,:. ィ  /!       |:/      
             ヽi、r'ヽ、      `"´-‐'  /  l      '       
              ,i '、 ` ‐ 、_      /   |
           ,. -‐''|  /〉,.r┐"´`゛.  ‐‐'"     ト 、_
       -‐'"    |  !l .| .| l           /'  `ヽ 、

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 21:31:15 ID:sk733C51
...:..:::.:. ..:.::.:. :. . .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: :.. :.:.: :.:.:.:. . :\:.\
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::::::::::::::::::::.::l_|::.:./!/:.:.! |::.:ハ:|ヽ:.レ|::.:.:.:.::..:.:::.:.:|::..:.:.!   |ぐ、ぐぐぐ・・・
:::/|:::::::::::::トトl::/、lハ:: !  |: |_リィ|:|‐j: :j: .::: :::: : ハ:: : |  
::ヽ|:.:::::::::::lY1辷YT::lー |::トィ辷Tシ!.:l..:::|::.:::../  l:..: ! 
ヽ:::::::::::::::ト! `  ̄ !:| ィ !リ  ̄u/::/:::イ:: |: |、  !:l   
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362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 21:32:25 ID:sk733C51
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               , イ   \     ,/  l,イ


363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 21:35:15 ID:sk733C51
...:..:::.:. ..:.::.:. :. . .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: :.. :.:.: :.:.:.:. . :\:.\
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::::::::::::::::::::.::l_|::.:./!/:.:.! |::.:ハ:|ヽ:.レ|::.:.:.:.::..:.:::.:.:|::..:.:.!   |そ、それには理由があってだな・・・
:::/|:::::::::::::トトl::/、lハ:: !  |: |_リィ|:|‐j: :j: .::: :::: : ハ:: : | 役作りというかなんというか・・・初主演だったし、軍人と言う設定だったし
::ヽ|:.:::::::::::lY1辷YT::lー |::トィ辷Tシ!.:l..:::|::.:::../  l:..: ! なんというか、ワイルド感を出していきたいなと・・・いうわけで・・・
ヽ:::::::::::::::ト! `  ̄ !:| ィ !リ  ̄u/::/:::イ:: |: |、  !:l   
 ̄\::::::::ヽヽ u ヽ | |′  /´/:::/j::/|/:.:ヽ |′   
:..ヽ:::::\:::::ヽ‐ 、   _'__     //イ!::/:.:.:.:.:.:.:i  
:::::....:::::::::`丶ヽヽ\´ - `, イ::: /´/ !:::::. :.:.:.:.:.|
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364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 21:36:13 ID:sk733C51
     .:|         ヽ ヽ    ',
    : :| ////i   `、 !    !
    :: l‐./// / / / ',. !    !
    .. l` 、`、/  / / / ,, ',!    !
    .: |_,'    ,メ_/ // /! i     !
     :.|    ,.' 、ヽ / // /   /
    :: l  '   '、:::ノ/// /   /
    . :| `    ` 'ノ i ,/ /ー‐'´また嘘ついてますね
    :: |' ‐ァ ‐.' ´i  / /l     
    :. h.'ゝ, l .l/ /,l !
    .: h!  ヽi∠_/ l l l
    _::h.!    ヽl | l l l
    .. l. l    ヽ,l l l. !
     ::l lニニニ二_ゝ.l l. !
    ゚゚゚! l‐ ‐ ''"´ /. l l. l
     .:| ̄`ヽ  _/! l l  l
     ::|===l  _/ l  ! !  l


365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 21:37:11 ID:h/Dn3vt1
AAでやるよりSSでやったほうがいい

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 21:38:35 ID:sk733C51
   |::::::::::::::::::::  :::::::  ::::::::: :: :::  ... :::::: . :::::::::: ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヾ;:ヽ 
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   '!::::::::::|::::::::|::::::::::::::::::::::ハ::!|::::::///|::::::::::::::/ク;;!;=ニ、!:::::::!:;::::::::::::i、:::::::::|
   ヽ:::::::::l:::::::::l:i::::::::::::::::::!ニl!'l::::/''''ナー!::::::::::ノ〃' l;;;;:ソヘ::::::l::ト、::::::::| ヽ;:;::::!
.   ヽ:::l:::!i::i;::::l:ト;:::::::::::::|;:=イハ/'`i.ヽ. i:::::::; '   ー'"´  }:::;::::l l:::::::::!  'l',l::!
    ヽ'、::l' !ヽ::'!ヽ:::::::::::|, ゝ;;;;::ィ'' /:::/ ;      i:::l l::! `!:::::|    ゛'! そういえばフェイズ2の打ち上げで監督が言っていたよ
     ヾヽ:ヽ、ヽ::::'i、:::::::i´ ̄´   //   ヽ     ハ:! !l  !::::!     
       ヽ:::i、ヾ、::ヽヽ::!     '"    ::::/    / !  '  l::::l       「臭い男は嫌いだ」ってね
         ヾ、'、:`ヾ、、゛            _,:. ィ  /!       |:/      
             ヽi、r'ヽ、      `"´-‐'  /  l      '       
              ,i '、 ` ‐ 、_      /   |
           ,. -‐''|  /〉,.r┐"´`゛.  ‐‐'"     ト 、_
       -‐'"    |  !l .| .| l           /'  `ヽ 、

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 21:39:46 ID:sk733C51
               ________
       ,. :-=´‐_‐_-;- 、.ヽ
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       _,.-''"::::::::::::::::::::::::´:::::::::::`ヽ、
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     ,.-'´:::::::: .:::::::::::::::::::::::::::::;ィ:::;::::  ::: :、ヽ
  -=´-ァ::::::::: ::::::::::::::::::::::::::/ |:::li:::: ::::. ::::ヽ.
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   ,.':::;:::::::::: .::::::::.:::;∠''''''"  l:ノフ仁メ、!::::::::::、:ヽ   
.  /:::;ィ::::::::::: :::::::::,、イー'゙i`   ,'/ "iーケ`i::::::::::;:`iヾ  まさか、それが原因・・・?
  '/ノ;:::::::::::::::::::::| "´ ̄  .::::/ヽ` ̄ ノ:::::;ノ:::ト、!
  ィ-イ:::::::::::::::::;、l    u      '  /,:イ´::ノ:! '|
    !::::ハ::::i´!| ヾ     _,:.‐.‐ュ、  ノ;:::/`'
    V ヽ:ヽソ、   u      クイ/
       ノ,ィ;::::::::ヽ、       /ィ_' ´
        _,.`=',  ` ` 'ー-‐''l/"7'
      く{"   '´!       /'〉 }
       ヾ.、    l     ,. /" ,.'-------- 、..___
        ヾ、  r'ゝ、,,./ /'/            ̄`ヽ、
       ,.-''"`|} /{  -'  ,.-'"|     /ヽ ─- 、     /`i

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 21:47:30 ID:Afzot3SB
シリアスとカオスのコラボレーションで送る夏の交流スレ

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 21:49:24 ID:h/Dn3vt1
単に荒らしに目を付けられただけ

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 21:57:47 ID:wtJE9wAq
続きが読みたい俺ガイル

371 :あの人:2006/07/18(火) 22:56:47 ID:fiPysTen
>>343
GJです!ネタに発展しそうなところを
シリアスに持っていけるのは羨ましいかぎりです。
嗚呼、ネタしか出てこない……

>>355
続きにしてはおかしいと思ったら短編でしたか。
追いかけるのではなく、大切に抱いていくもの、それが思い出――

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 23:37:45 ID:8wIyhbYM
カオスってる夏だ( ゚∀゚)ノよぅ!

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 23:50:51 ID:I51laIbk
>>365
別に拘る必要もないだろ

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 00:27:56 ID:c7Wf6sBW
このまま流れをかえちまえ

375 : ◆hA/Opjl6aY :2006/07/19(水) 00:37:33 ID:QIfYPczw
>>1
話=SSのことです
自分の気にそぐわないからといって自分勝手にスレの空気を乱すような
行動は目に余るのでこれ以上控えてください

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 01:13:51 ID:c7Wf6sBW
…うわぁ
SSだけしかダメってか。しばらくSSまみれだっただけだろうに。

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 01:20:33 ID:dBZ1gwkJ
今の流れ→夏特有の流れ→夏特有といえばプール→プールといえば水場
→水場といえば海

つまり海での話を書けってことか!
…ちょっと無理やりか

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 01:28:06 ID:Y1tltFJQ
>>350
東京都町田市伝説のストーカー

379 : ◆hA/Opjl6aY :2006/07/19(水) 01:28:53 ID:QIfYPczw
決してSSだけとは言いたくありませんが
AAでスレが賑わうのならそれもいいと思いましたし
ただ、>>374みたいに露骨に他の人がSSを投下し辛い雰囲気に作り上げてしまおうと
考えるならば断固として否定します
種板ならともかく、他の板ではAA連続投稿されるのを嫌う人も少なくないですから

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 01:30:02 ID:h7q/7fph
>>376
AAだけにすると携帯厨に不親切ってのはある( -∀-)ノよぅ


381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 01:33:44 ID:68VfuKEl
とりあえずAA厨うざい。

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 01:36:06 ID:yo2GhVT8
正義の味方の大天使厨?はは

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 01:41:35 ID:bKTyL2F/
単純にシンがいじめられてるネタだからいやなだけだろ
結構オイシイと思うが

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 01:46:04 ID:h7q/7fph
ふと思ったけど、>>374って、そんなすげぇ人かなんかなわけ?
約一名が言った所で、そうそう流れ変わらないと思うんだけど。


385 : ◆hA/Opjl6aY :2006/07/19(水) 01:55:55 ID:QIfYPczw
近頃暑い日が続きますから
最近あまり芳しくない流れが続きましたので俺もつい注意を言いたくなってしまったわけですが

どうしてもAA劇場をやりたいのでしたら、何なら別スレを作ってきましょうか
専用スレを作ってそちらでやれば誰も文句はないでしょうから、どうでしょう?

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 01:59:01 ID:bKTyL2F/
>>385
また別スレ立てるのか?
いらないものは全て追い出すことしかかんがえられんのか?
つーかお前も初期は気持ち悪い頭身AA使いまくってただろうが

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 02:00:45 ID:qgW4dy7W
でも今AA劇場をやっている人はおそらく一人だろうから、
その人のためだけにわざわざ別にスレを立てなくても・・・・・と思う。
下手すれば「スレ乱立し過ぎ」と文句が来るかもしれない。

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 02:04:26 ID:h7q/7fph
スレ摩擦は控えたいねぇ。

389 : ◆hA/Opjl6aY :2006/07/19(水) 02:18:42 ID:QIfYPczw
>>386
初期の頃とは状況が変わってきた、と思っております
少なくとも、今は一回だけの単発ネタスレだとは思っておりません
当時ならやり方も定まってなかったので(実際に俺のSSの書式も定まっていなかった)
どんなやり方でも良かったと思いますが、今は既にスレの運営方法が固定してきましたので、
だから俺も最近では無闇にAAを使ってはいませんし
ただまぁ、俺の場合は現在使う機会がないだけで、決してAAを使っては良くないとは思いませんけど

一つ言えるのは、初期の流れが良かったという人がたまに見かけますが、
あれだけだと初代のスレだけで終了していたのは間違いないでしょう
初代のスレだけで終わっていた方が良かった、というのはその人個人だけの意見になってしまいます
今の状態でも満足している人がいるだろう、と俺は信じていますから
その楽しみを邪魔する人なんかいないことを、良識的に考えることのできる皆様に期待しましょうか

だらだら長文スマソ

>>387
ではしばらくは様子見、ということでいいですかな

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 02:35:22 ID:bKTyL2F/
>>389
このスレを自ら発展させた自信からそうさせてるのかもしれんが
ある意味独裁者みたいな考え方してるな
マンセー意見しか受け入れないから周囲が全然見えてないんだな

スレ方針を固定したからこんなに過疎ったんだろうが
初期スレの繁盛振りを見返せよ。良スレだったら荒らしも粘着しないんだよ

ついでに7言っとくが頭身AAは初期の頃から叩かれてたがな
お前が気にしてなかっただけだ

391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 02:51:34 ID:qgW4dy7W
>>389
>>390
問題なのは、AA劇場を見たい人と容量使うわ見辛いわで嫌がる人がいるから
今後どうするかであり、スレ方向だの初期スレだの頭身AAだのは今回の件と関係ない。

今投下してる人もそのうち飽きる(ネタ切れ)でしょ。そのあとAA劇場を続ける人がいるとも限らないし。
むしろロム専同士や職人と摩擦が起きる方がスレ的に危ないから
その辺にしておいたほうがいい。

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 02:59:15 ID:d2PhSq1r
◆hA/Opjl6aYは調子に乗りすぎでFA?

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 04:00:56 ID:yo2GhVT8
これが自治厨と言うやつなのか…むぅ暑い暑い

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 07:09:18 ID:dBZ1gwkJ
あつになってなついからねぇ

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 08:55:59 ID:0esy2Uef
そもそもAAおもしろくない。別にAAが必要なネタじゃないし

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 09:33:31 ID:wuWpxcv3
おもしろくなければスルーすればいいじゃん。
何回同じ事を繰り返すれば分かるのかね。この廚スレは。

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 10:45:44 ID:0YNHxcWp
おもしろいSSもないけどな

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 11:45:02 ID:yVCOw1Ci
スレを潰したいと画策する夏厨の襲来
夏厨は人類の敵、こんなやつらに屈するな

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 13:11:29 ID:uvSqQ65G
初期スレは自治厨が駄目にした感じだけどな
今はSSの内容を制限するような人は居ないので
多少カオスっててもなんとかなると思われる
夏特有の現象みたいなもんだしすぐ飽きて元に戻りそうだが

みんな暑くてイライラしてるんだなぁ

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 14:39:04 ID:dBZ1gwkJ
まあ、夏の風物詩と無理やり思えば楽しく…なるかどうかは微妙だな

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 15:45:48 ID:WAbMdeto
>>377
誰かことりがビジュアルファンブックの
白ビキニを着てシンに見せてあげる話を

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 15:51:55 ID:0YNHxcWp
↑自演君ですか?

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 16:14:47 ID:t2nnhPhf
>>AA厨
          /  /\   ___   /\  \
            |            |    |         | __o
      i⌒ヽ  |           |    |         |    | 二|二゛  ____
 |⌒|⌒| ヽ_ノ|  |        ノ___ヽ         |   ノ    |  ヤ       ツ
 |  |  | ヽ_ノ  \        l     l        /
◆hA/Opjl6aY
          /  /\   ___   /\  \
            |            |    |         | __o
      i⌒ヽ  |           |    |         |    | 二|二゛  ____
 |⌒|⌒| ヽ_ノ|  |        ノ___ヽ         |   ノ    |  ヤ       ツ
 |  |  | ヽ_ノ  \        l     l        /


>>自治厨
          /  /\   ___   /\  \
            |            |    |         | __o
      i⌒ヽ  |           |    |         |    | 二|二゛  ____
 |⌒|⌒| ヽ_ノ|  |        ノ___ヽ         |   ノ    |  ヤ       ツ
 |  |  | ヽ_ノ  \        l     l        /


>>夏厨
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>>自演君
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            |            |    |         | __o
      i⌒ヽ  |           |    |         |    | 二|二゛  ____
 |⌒|⌒| ヽ_ノ|  |        ノ___ヽ         |   ノ    |  ヤ       ツ
 |  |  | ヽ_ノ  \        l     l        /


404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 16:30:51 ID:EFtiiuJm
何この糞スレ

405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 16:31:18 ID:J4XNOPdm
とりあえずみんな落ち着け。

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 16:43:18 ID:Ca1ztEVF
    //\⌒ヽペペペタタン
   //  /⌒)ノ ペペタタタン
  ∧∧_∧∧ \ ((∧∧_∧∧
 ((; ´ДД`)))' ))((・∀∀・ ;)) <みみみんなももちつつけけ
 //  ⌒ノノ ( ⌒ヽ⊂⊂⌒ヽ
.((OO ノ )) ̄ ̄ ̄()__     )))
 ))_)_)) (;;;;;;;;;;;;;;;;;;;)(((_((


407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 18:05:48 ID:UogH3kEj
問題は暑が夏いことか。

408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 18:38:42 ID:O2/RRZfP
>>385
お前も夏厨と同類だな

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 19:04:06 ID:B1jrXq6J
暑いのは分かるがそんなムキにならんでもいいかと、うん

410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 21:14:14 ID:w+Z9hXAU
>>382
FA

411 :410:2006/07/19(水) 21:15:02 ID:w+Z9hXAU
>>392
×>>382

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 22:43:25 ID:3HOD0a0b
この人って初期スレでも叩かれて、このスレにはもう来ません、って言ってた人?

413 :あの人:2006/07/19(水) 22:50:53 ID:hwwMI0SJ
予告していたP.S.ASTRAYを投下。色々と殺伐としてますが、
自分にできることはSSを投下することだけです。
……季節は夏か、肝試しネタがまだでしたかね。

モニターに宇宙に浮かぶ二隻の戦艦が映し出されている。
地球連合により造られた特装艦……アークエンジェル。
ザフトにより造られた高速戦艦……エターナル。
その二隻の戦艦に、一体のMSが接近していく。
パイロット、シン・アスカと共に、戦闘中に行方不明となった機体……デスティニー。

モニターに映るデスティニーは、接近してきたザク、グフ、
そして量産化されたばかりのドムを、ことごとく破壊していく。明らかに戦闘意欲がある。
そんな中、デスティニーの前に一体のMS……ストライクフリーダムが立ちふさがる。

デスティニーは、フリーダムに向け長距離ビーム砲を構え、放つ。が、
フリーダムはそれを最小限の動きで避け、逆に背部のスーパードラグーンで攻撃を加える。
デスティニーはそれを懸命に避けようとするが、避けきれず、何発かのビームが装甲を削っていく。
体制が崩れた。フリーダムはシュペールラケルタを両手に構え、デスティニーへと向かう。
狙いは両腕。マニピュレーターさえ潰せば、デスティニーはほとんどの武装が使えなくなる。

しかし、デスティニーはその高い機動力を活かし、サーベルとサーベルの間を潜り抜けるように
攻撃を避ける。少し間合いが離れた。
再びスーパードラグーンのビームが放たれるが、デスティニーは、柳桜のような動きで、
そのすべてを避けていく。さらに間合いが離れる。
デスティニーは肩のビームブーメランを手に取り、フリーダムに投げつける。
ブーメランは避けても戻ってくる。フリーダムは左手のビームシールドを展開し、
ビームブーメランが戻ってこないように、大きく横に弾き飛ばした。

だが、そのわずかな間に、デスティニーとフリーダムの間合いはなくなっていた。
ビームブーメランを投げると同時に、その後を追いかけてきたのだ。
現在あるMSの中でも、最高レベルの機動力を持つデスティニーだからこそできる攻撃。
そのままデスティニーはフリーダムの左腕をつかみ、掌底ビーム砲で打ち抜く。
そして、コクピットを撃ち抜くべく、デスティニーの左手がフリーダムの胸部へと向けられた。

だが、ビームは放たれなかった。デスティニーの腹部は、背部からビームサーベルで貫かれている。
貫いたのは……インフィニットジャスティス。
デスティニーがオーブの宇宙艦隊を襲撃しているという連絡を受け、
近場のマスドライバーから打ち上がってきたらしい。
ビームサーベルが抜き取られる。どうやら急所(?)は外したらしく爆発はしないようだ。
デスティニーはしばらくフリーダム、ジャスティスと対峙していたが、
突然反転すると猛スピードで地球へと帰っていった。


『これが今回入手した映像だ。降下地点はすでに判明している。
 シン・アスカの所在もだ。地元の高校に通っている。
 お前たちはその高校に潜入して情報収集し
 デスティニーがなぜオーブ軍を攻撃したのかを調べろ。
 それがお前たちの今回の任務だ。』

414 :P.S.ASTRAY 初音島へ〜イザーク〜:2006/07/19(水) 22:52:04 ID:hwwMI0SJ
東アジア共和国の極東に浮かぶ島……日本と呼ばれる地区の
瀬戸内海と呼ばれる内海、その西の端に浮かぶ三日月形の島……初音島。
その初音島の西側……工業地帯の側の住宅街にある、とあるアパート。
その一室に、二人の男性……俺とディアッカは神妙な面持ちで向き合っていた。

イザーク「……俺たちは、どうしてこんなところにいるんだ?」
ディアッカ「議長からの特務任務だろ?シンとコンタクトして、
      その思惑を問いただして、場合によっては説得して連れて帰る、って。」
イザーク「ああ、そうだ。だが妙だと思わないか?シンは……知らない奴ではないが
     そう接点があるわけでもない。そんな奴のために俺たちが前線から外され、
     東アジア共和国の、こんな辺境の島に送られなければならんのだ?」
ディアッカ「さあなあ……もしシンの奴が攻撃してきたら、ってことじゃないのか?
      オーブ艦隊に対して戦闘行為を働いた、っていう噂もあるしよ。
      まあデスティニー相手にグフとザクで戦っても勝てる気しねえけどさ。」
イザーク「だがコンタクトをとるためだけなら、わざわざ高校に編入する必要は……」
ディアッカ「イザーク。」
イザーク「ん?」
ディアッカ「諦めろ、もう決まったことだ。
      なーに、制服が似合ってないのなんて慣れれば気にならなくなるって。」
イザーク「黙れっ!だいたい、キサマはなんでそんなに似合ってるんだっ?!」

学ランの黒いズボンと白いカッターシャツ……
くそっ!使っている色はいつもの白服とあまり変わらないはずなのに、
どうしてこうも似合わないんだっ……!!

ディアッカ「でさ、もうそろそろ出ようぜ?バスの時間とかあるからよ。」
イザーク「この格好でバスに乗るのか?!」



視線が集まっている。どうも、完全に浮いているようだ。
バスの中……それは一種の閉鎖空間。逃げ場はない。
……こんなことなら走っていったほうがよかった。
そのうえ、だ。

ディアッカ「グゥレイトォ!そこのメガネの嬢ちゃんかわいいな、名前なんていうの?」

こんな状況でナンパをするディアッカ。

「ぅえええ?!そ、そんな、か、かかかか、かわいいだなんてぇ〜〜?!」

異様なまでにオーバーリアクションをする女子生徒。さらに集まる視線。
くっ……どうして俺がこんな辱めを受けなければならんのだ……!

415 :P.S.ASTRAY 初音島へ〜イザーク〜:2006/07/19(水) 22:53:49 ID:hwwMI0SJ
そんなこんなで、俺たちはなんとか無事に学校に辿り着くことができた。
……訂正、あんまり無事ではない。どうやら精神的に疲労してしまったようだ。
さっきも一瞬、ピンクのクマのきぐるみが走っている幻が見えた。
……俺はそんなにナイーブだったのか、知らなかった。
ディアッカはというと、職員室の窓から校庭を見てなにやら騒いでいる。

ディアッカ「くぅ〜〜!グゥレイトォオ!!この学園、最高だぜ!
      まさか朝から巫女装束を拝めるなんて思わなかったぜ。」
イザーク「……キサマは気楽でいいな。」




教師「え〜、この二人がこの度、うちのクラスに編入してくることになった……」
イザーク「イザーク・ジュールだ。」
ディアッカ「俺はディアッカ・エルスマン。よろしく頼むぜ。」

風見学園本校3年4組。それが俺とディアッカのクラスだ。
シンが通うクラスは3年2組のはずだから隣の隣ということになる。

「はいはーい!質問いいですか〜〜?」
ディアッカ「おう、どんどん質問してくれ。」
「二人って外国の人ですよね、何処から来たんですか?」
ディアッカ「2組にシン、って奴がいるだろ、あいつと同じところだ。」
「なんか、大人っぽいよな。」
ディアッカ「ああ、実は俺たち三つほど年上なんだ。
      おっと、年上だからって気にするなよ?同じ学年なんだしよ。」
「女性のタイプは?」
ディアッカ「そうだな、まあ少し気が強いぐらいの娘がいいかな?
      まっ結局は相手次第だけどよ。イザークのタイプはどんなんだ?」
イザーク「そういうことに興味はない。」
ディアッカ「つれないねぇ、そんなこと言ってるとそっちのケがあるように思われるぜ?」
イザーク「勝手に言ってろ。」

まあこの場合、ディアッカのような態度をとったほうが怪しまれないだろう。
だが、生憎俺はそういうキャラではない。

「イザークの制服、何でそんなに似合ってないんだ?」
イザーク「知るか、俺が聞きたいぐらいだっ!」

416 :P.S.ASTRAY 初音島へ〜イザーク〜:2006/07/19(水) 22:56:19 ID:hwwMI0SJ
ディアッカ「いいよな、イザークは。」

2限目が終わったあと、ディアッカがこんな台詞を吐いた。

イザーク「どういう意味だ?」
ディアッカ「だって隣女子だろ?俺の隣男だぜ、まったくついてないぜ。」

……くだらん。

イザーク「そんなことより、どうする?」
ディアッカ「何が?」
イザーク「……シンのことだ……まさか忘れてたんじゃないだろうな?」
ディアッカ「はっはっは、まさか、そんなわけ、ないだろ。」
イザーク「……まあいい。返事は今日中だ、なんとかしてコンタクトをとりたいが……」

俺たちの周りには人垣ができていた。転校初日というのはこんなものなのだろうが
休み時間になるたびに、こう人が集まってきたらシンのクラスへ行くことはできない。

ディアッカ「まあそう急ぐなって。シンの所へは昼休みにでも行けばいいだろ?」
イザーク「昼だぞ?食堂かもしれんし中庭かもしれない、探すのに手間がかかる。
     ディアッカ、キサマは場所がわかるのか?」
「アスカさんでしたら、屋上だと思いますよ。」

答えは隣の席から返ってきた。少し色白で、長い黒髪の少女……
たしか、紫和泉子、という名前だったはずだ。

和泉子「シン、というのはこの前2組に転校してきたシン・アスカさんのことですよね。
    朝倉さんが、今日の昼はアスカさんも誘って屋上で鍋をやるって言ってました。」
イザーク「朝倉?誰だ、それは。」
和泉子「アスカさんの同級生です。とってもやさしい方なんですよ。」
イザーク「ほお……シンの同級生か。」

ここでの生活に馴染んでいる、ということだろう。
アスランに聞いた話だと、あまり協調性はないような感じだったから、
一般人に危害を加えていないか心配だったが、どうやらその心配は無用だったようだ。

ディアッカ「って、こんな時期に鍋なんか食べるのか?」
和泉子「朝倉さんの友達に、鍋が好きな人がいるんですよ。」
ディアッカ「いや、好きとか嫌いとかの問題じゃない気が……」

417 :P.S.ASTRAY 初音島へ〜イザーク〜:2006/07/19(水) 22:58:51 ID:hwwMI0SJ
4限目が終わり、俺達はシンとコンタクトをとるべく屋上へと向かった。が

ディアッカ「グゥレイトォ!嬢ちゃんの作ったから揚げは美味いな!」

もれなく取り巻きがついてきた。
シンはすぐ側で鍋の準備をしているというのに……ん?
人垣の間からシンの様子を確認すると、
丁度シンが赤い髪の女子生徒に白菜を渡すところだった。
そのまま反転して、屋上の扉へと向かう。くっ、気づかれたか。
俺は人垣を……傷つけないように、かき分け、シンの背後をとり、肩を掴んだ。

イザーク「待て!シン・アスカ!」
ディアッカ「おいおい、せっかく先輩がいるってのに無視して行くなんて、つれないねえ」

俺がかき分けた後をついてきたのか、ディアッカが背後にいた。
シンは恐る恐る……というほどではないが、ゆっくりと振り返った。

シン「イザーク隊長にディアッカさん…何してるんですか、こんなところで」

シンはいぶかしげに俺の姿を見ると

シン「…似合ってねえ…! 」
イザーク「なんだとぉお!?」

だったらキサマはどうなんだ! ……と、言おうとしたが、やめた。
学生服が似合っている、というと少し変な気もするが、実際に似合っていた。
……少なくとも、パイロットスーツやザフトの制服よりは。
ディアッカがフォローを入れる……まあ、フォローになってない気もするが。

イザーク「…まあいい、だが先輩から逃げるとは失礼だとは思わないのか?」
ディアッカ「とって食おうって訳じゃないんだ、そう睨まないでくれよ、お友達も不安そうな顔してるぜ?」

シンは小さく、あっ、と呟くと、鍋を準備しているだろう、その方を向く。
俺もシンと一緒にその方を見る。すると目の前に緑の髪の女性の顔がアップで…

シン「うわぁあああ!?」
イザーク「い、いつの間に!?」

全く気配がしなかったぞ、さては相当な手練れ…

「どうも〜、シンさん、お鍋が出来上がりましたよ〜
 ……この方たちは〜シンさんのお知り合いですか〜?」

……か?何かこう、1テンポずれているような、ゆったりとした喋り方だが。

シン「えっと、この二人は前にいたところの先輩なんだ」
「そうなんですか〜、私は水越萌と申します〜、つもる話もあるでしょうからご一緒にどうですか〜?」

水越萌、と名乗った女性は煮えたぎる鍋を指さした。
……まあ、気になることはいろいろあるが、とりあえず、だ。

イザーク「イザーク・ジュールだ、頂こう」
ディアッカ「ディアッカ・エルスマンだ、お言葉に甘えさせてもらうぜ」
シン「食べるのー!?」

418 :P.S.ASTRAY 初音島へ〜イザーク〜:2006/07/19(水) 23:02:18 ID:hwwMI0SJ
鍋を食べ終わり、俺たちは教室へと戻っていった。
……とりあえず、シンとは放課後会う約束をした。
屋上でのやりとりを見ている限り、シンが民間人に危害を加えている、
ということはないようだ。むしろ、シンがいいようにあしらわれている。
……さて、どうするか。
少なくとも、無理矢理連れて帰る必要はなくなったわけだ。
が、少なくともデスティニーは回収する必要があるだろう。
オーブ艦隊に攻撃した、かどうかは知らないが、
少なくとも単機での行動は確認されている。
何処に隠しているかは知らないが、放っておくわけにはいかないだろう。

ディアッカ「暑い中で食べる熱々の鍋も、なかなかグレイトだったな。」
「うむ、水越姉の鍋はいつ食べても絶品だ。」
イザーク「ああ、まあ、良い味付……っ!誰だ」

声は背後からしたが気配は全くしなかった。
すぐに振り替えるが……数人生徒はいるものの、
その言葉を発した人物はいない。いったい何処に?

ディアッカ「イザーク!上だ!」
イザーク「なっ?!」

天井を見上げる。そこには逆さづりの男……たしか鍋のときにいた。

イザーク「キ、キサマ、そこで何している?!」
「フッ、気にするな。」
イザーク「気にするわぁっ!キサマ、何者だ!」
「おお、そういえば自己紹介がまだだったな。
 俺は非公式新聞部の杉並、名前は任務に支障が出るから秘密だ。」
ディアッカ「非公式新聞部ぅ?なんだそりゃ」
杉並「学園の、いや初音島の、いやいや!世界の幸せのためっ!
   日夜暗躍している非公式組織だっ!」

暗躍というとマイナスなイメージしか浮かばない。
何処をどうやっても世界の幸せには繋がらない。

杉並「ときに、イザーク・ジュール、ディアッカ・エルスマン。
   二人はシンの先輩だと聞いたが……そのあたりのことを詳しく聞きたいんだが?」

……いまいち意図がわからないが、あまり関わらない方が良いだろう。
俺は適当に、当たり障りのないことを教えてさっさと教室に戻ることにした。

419 :P.S.ASTRAY 初音島へ〜イザーク〜:2006/07/19(水) 23:04:04 ID:hwwMI0SJ
放課後、俺達は待ち合わせ場所である遊具公園でシンを待っていた。が

ディアッカ「失敗したな、イザーク」
イザーク「くっ……!!」

シン達との待ち合わせの場所……最初は校門前にするつもりだったが、
学生達の視線が痛かったため、場所を公園にかえた……のだが。

イザーク「子供の視線が痛い……!!」

珍しいものでも見るように……まあ実際珍しいだろうが、俺たちに向けられる視線。
こそこそと何やら話をしている主婦達。遊具の上でポーズをとっている紫……って

イザーク「……何やってるんだ、紫?」
和泉子「あい?……あ、あやややや!ジュ、ジュールさん、エルスマンさん、
    ど、どうしてこんな所に……」
イザーク「シンと待ち合わせをしていてな。ああ、昼は助かった。ありがとう。」
和泉子「あっ、いえいえ、編入してすぐは色々と大変でしょうから、
    困ったことがあればお手伝いしますよ、私でできる範囲のことでしたら。」
イザーク「ああ」

いつまでいるかはわからないがな。
シンの返事次第では明日ここにいるかどうかも怪しいところだ。

和泉子「それに……この島の人たちは優しいですからね。
    私のときもそうでしたけど、朝倉さん達も協力してくれると思いますよ。」
ディアッカ「あれ、和泉子ちゃんも編入生だったんだ。」
和泉子「あい、付属の3年の頃に。
    エルスマンさん達もすぐに馴染むと思いますよ。」
イザーク「……そうか。で、どうして遊具に登ってるんだ?」
和泉子「あ、あい……あ、まあいつもの習慣みたいな物でして
    ……気にしないでくださいまし。」

そういうと、紫は遊具から降り、滑り台を滑ったり鉄棒で回ったりし、
最後にもう一度遊具に登ると、満足そうに林の奥に消えていった。

ディアッカ「……なんだったんだ?」
イザーク「さあな……」

そういえば、隣の席なのに礼を言うのが放課後になってしまった。
どうも存在感が薄い……初音島の住人は皆、気配を消すのが得意なのか?
……そんなことを考えてると、シンがやってきた。気配でまるわかりだ。

シン「お待たせしました、先輩」
イザーク「遅いぞ、シン」

420 :P.S.ASTRAY 初音島へ〜イザーク〜:2006/07/19(水) 23:06:31 ID:hwwMI0SJ
夜……俺たちはアパートに帰ってきた。

イザーク「……今日はいろいろとあったな。」

まさかバルトフェルドが初音島に来てカフェを開いているとは思わなかった。
……そしてその店でアルバイトすることになるとは思わなかった。
結局、シンはこの島に残ることになった。そのことを軍に伝えると
俺たちは引き続き、シンの監視をする任務に就くことになった。
……デスティニーは、場所だけでも確認しておいた方がいいだろうが。

ディアッカ「あーあ、いいよなシンは、あんなカワイコちゃんと一つ屋根の下なんてよ。」
イザーク「キサマはその性格を直せ。だからずっと緑なんだ。」
ディアッカ「ぐほっ?!」

白河ことり、といったか。会ったことがないタイプの女性だった。
アスランから聞いた話に主観的な部分が多く含まれていたとしても
シンの印象はその話とだいぶ違った。その違いがどこから生まれたものかは
俺にはわからない。だが、なんとなく、今のシンの姿がとても自然なように思えて、
ここがシンの居場所だと、シンのいるべき場所だと、そう感じられた。

イザーク「……俺たちがいてもいい場所なのか、ここは?」
ディアッカ「さあな、俺はなかなか気に入ったぜ、この島。イザークはどうだ?」
イザーク「……さあな。」

とりあえず俺はノートをとりだした。時間があるうちにやれることはやっておく。
手始めに、数学Vと物理の宿題をさっさと終わらせることにした。




トン、トン、トン

ディアッカ「ん?こんな夜更けにいったい誰だ?」

ガチャ

「あっ、こんばんわ。あの、僕たち隣に引っ越してきたんですけど……」



続くっぽい。

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 23:33:08 ID:5P6hfhAU
ぶっちゃけAAもSSも容量食うのは変わらん気がする

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/20(木) 00:03:35 ID:vuI386Hs
別にSSだろうがAA劇場だろうがネタがあるんならやればいいじゃん
容量無くなったら次スレ立てりゃいいだけ

>>413
GJ!
…えと、確かジュール隊の人がやって来た時の話の
SSは途中で終わってたのでそれの補完話みたいなもんか

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/20(木) 00:12:55 ID:uesAawe6
>>413-420
GJ( ゚∀゚)ノよぅ!
ディアッカ、テンション高ぇなぁ。

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/20(木) 01:33:35 ID:WraQYCKA
GJ!!
キャラのイメージを掴んだストーリー!
脳内で本当にイザーク達が初音島に来てました!

425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/20(木) 01:33:52 ID:DGjPHyyp
>>413-420
GJ!!
イザークの「気にするわぁっ!」にワロタw

426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/20(木) 02:03:51 ID:4PmUyppx
         ________
       /:.'`::::\/:::::\
      /::            \
     /::.  /"""  """\ ヽ
     |::〉   ●"    ●" |
   (⌒ヽ             |)
    ( __     ( ∩∩ )    |
      |  、_____  /
      ヽ   \____/  /
       \        /
         \____/
 なんやおまえらケンカやったら負けへんで
     ワシが相手になったるで

427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/20(木) 13:56:17 ID:6ouOYYo3
キラがイタコになってマユ召喚する話って何だっけ?
保管庫でもそれらしいのないし・・・・・分かる方がいらっしゃったら教えてください

428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/20(木) 15:34:40 ID:hDnvjNdu
多分保管庫161の「少年が見た戦場」だと思われ。

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/20(木) 16:50:35 ID:6ouOYYo3
>>428
thanks!!

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/20(木) 17:48:18 ID:z26dkw1d
>>412
そだよ

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/20(木) 19:00:01 ID:wmtbC5z8
(´・ω・`) やあ
君たちには一生セックスできない呪いをかけた。
しかし君たちは運がいい。

http://game9.2ch.net/test/read.cgi/gal/1152287141/l50

↑このスレに


「このタイプのスレは常時age進行だった」


と書き込めば呪いは解ける。
では、健闘を祈る。

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/20(木) 19:14:05 ID:h/82jtCW
シンとことりが交流する話以外書くなゴルァみたいな理由でな


433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/20(木) 21:53:31 ID:qdOLWxjC
>>413
GJ!
てこの戦闘杉並かよ!!ナツカシス。

434 : :名無しさん@お腹いっぱい:2006/07/20(木) 22:11:40 ID:CsRf7KOw
>>433
やっべ!すっかり忘れてた…
>>413
資料館の更新乙です。
しかしいざ書いてみるとなると割と動かしにくい二人が活き活きしている。

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/20(木) 22:21:36 ID:dxNdvpKG
>>342
やたら仕切ってたのもウザがられてたぞ

436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 00:45:00 ID:wSV7Wyps
2スレ目が早く立過ぎた辺りから雲行きが怪しくなってたんだな
で、居なくなったらなったで初代さんならこんな展開にしねぇとか
2〜4スレ中ずーとROM専連中は言い続けてたワケだが。だから
ここまで来たんなら責任持ってちゃんと最後まで完成させてほしいな。

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 01:39:45 ID:zflRBdB3
日本語でおk

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 02:09:56 ID:rQQ7P0+t
このスレでは気に入らない作品はスルーするのがルールだったのでその通りにしてたが
今は他の住人も言うようになったので俺も言わせてもらう

はっきり言って全然おもしろくない
最初の頃はネタとして楽しめたが復帰してからは妄想が強すぎて引いてしまった
よくもこんなのに信者がついたなと感心したものだ
おもしろくないなら別に構わんが少々増長が過ぎたな

初期スレでで叩かれてたのは◆hA/Opjl6aYには落ち度が全くなかったのか?
今回と同じように自分で種を撒いたんだろう
今はそれを信者達がROM専の所為にしてるだけで
むしろ信者達の過度なマンセーが◆hA/Opjl6aYの増長を招いたとは言えんのか?

◆hA/Opjl6aYはSS以前に人間としてその態度を批判したい

439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 02:47:19 ID:Kw/27OeY
アイシア話は擁護したが今回は擁護できない
だが、
>はっきり言って全然おもしろくない
>最初の頃はネタとして楽しめたが復帰してからは妄想が強すぎて引いてしまった
>よくもこんなのに信者がついたなと感心したものだ

これは絶対に余計だ、人の感性は人それぞれ
自分がつまらないものを楽しむ人間を馬鹿するようなお前は何様?

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 02:56:18 ID:7FfO4Hiz
つまらない・嫌いな作品→スルー

気に入った・面白い作品→GJ贈呈


↓以下何事も無かったかのように続きをドゾー

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 02:59:29 ID:rQQ7P0+t
>>439
ちゃんと全文を読め

>今は他の住人も言うようになったので俺も言わせてもらう

このスレはテンプレも読まずに気に入らないだけで批判するワガママな奴が多すぎる
だからあえて同じように真似させてもらった

楽しんでいる人間まで批判してるつもりはなかったが
そう取られてもしょうがないような文面にしてしまったのは悪かった

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 03:08:47 ID:E/tlzB0E
痛烈な批判にクソワロタ

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 03:18:19 ID:Kw/27OeY
ワガママな奴は確かにいる。一言レスで「つまんない」というだけの奴に
比べれば具体的内容をもって批判するからまだマシだとも思うけど、
ルールを守らない奴がいるから自分もルールを守らないという理屈もどうかと思うぞ

444 :あの人:2006/07/21(金) 03:21:14 ID:OS0V46S+
>>422
保管庫25,31,44,52をイザーク側から見た外伝みたいなものです。
イメージはD.C.P.S.の初日。色々とプラスシチュエーション。
>>423
郷にいれば郷に従うタイプ。むしろ初音島では
これぐらいテンションがなければ生き残れない……?
>>424
正直、つかみきれているとは思えませんが……
いろんなSSの設定を組み合わせたらこんなになりました。
>>425
とりあえず良識持ってます。この時点では、まだ。
>>433
懐かしの初戦闘に色々と手を加えた第三者視点。
あっちこっちにデスティニーの存在が明るみに……
>>434
イザークには、この手のゲームの主人公の素質があr(ry
純一が音夢とくっつき、アスランがミネルバにいる今、
初音島内で固定された彼女キャラがいないイザークは
潜在的な女難要員なのだと思う。杉並は考えない方向で。

擁護とかそういうの抜きにして、
自分は初代氏さんのSS、楽しみにしてますよ。

445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 05:43:26 ID:1d5ATMLB
>>441
テンプレも読めない輩の真似をしていたらこのスレは一向に良くならない。

頼むから批判をする輩はしっかりテンプレ読んでくれ。
まずそれからだ

446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 06:23:48 ID:rVt9GM1L
>>438
とりあえずあんたはこのスレには向いてないな。
妄想過多だろうと別にルール違反じゃないんだしネタスレで妄想批判したらおしまいだろ。
楽しんでる人が多いのは事実なんだから気に入らないものはスルーして、気に入ったものは楽しんでればそもそもなんの問題もなかった。
せっかくあの人氏がSSで嫌な流れ断ち切ったのにわざわざぶり返す空気の読めなさ。
まわりがルール違反してるから自分もルール違反するなんていう小学生理論展開。
お前のほうが人間としてどうかと思う
半年ROMってろ。

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 08:55:20 ID:GezfrHrY
DCSS書き直しシナリオとして結構出来がいい部類に入ってると思うが
単なる笑える一発ネタしか興味ない人にはどうでもいい話だろうがね

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 09:33:26 ID:T0cydDFO
>>446
おもしろいなwお前も同じことしてるのわかってる?w
あとこういうマジになってるお人がいる時点で、ネタスレじゃなくなってるよ。

>>447
大して変わらねえってw
アイシア話の前の話の、後半のご都合的すぎる展開の酷さには寒気が走ったw

449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 10:49:07 ID:Z6s0No59
必死過ぎて非常に痛い子がいる件について

450 : :名無しさん@お腹いっぱい:2006/07/21(金) 11:01:45 ID:aoBrE+aF
ここはあくまでネタスレなんだから。
まあ◆hA/Opjl6aYは確かに調子ぶっこきまくりだけど
そんな多くを求めても仕方ないじゃない。
お遊戯的なSSしか書けないんだから。


451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 11:13:38 ID:r0PerpgK
プロと素人のクロスSSをマジ比較して、素人が勝ってると思ってる馬鹿がいるスレはこのスレですか?

素人だから未熟な構成や脚本でもスルーできるんですよ
ここのSSがアニメ化されても世間の評価は変わりませんよ
主役の首を替えただけのマンセー話には変わりないんですから
そのくらい職人さん達も十分承知の上での執筆と思いますけどね

452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 12:59:46 ID:Z6OaXysW
おんむさまが大量発生してて笑える。

上から物言われるのがムカツクから匿名で何が何でも叩かなきゃ気がすまねぇ
みたいな思考回路の人たちと真面目に喋っても無駄なのにねぇ


453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 14:28:09 ID:Z6s0No59
ここはSSスレ。名無しも職人も黙れ。無駄な議論は荒れるから止めろ
以降中傷、非難、罵り合いをすれば荒らしと見なして通報
どうしても話したければ専用の議論スレを作れ

454 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 14:40:12 ID:r0PerpgK
見事なまでの「目糞鼻糞を笑う」の事例ですね

455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 14:47:12 ID:eJ/d0Ut1
>>453
そんな強制的に自治しようとしても荒れるだけだぞ
むしろ厨は喜んで反応するからな

456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 15:52:28 ID:JAEpiFva
とりあえず、否定的なスレはスルーしましょう(>_<)真面目に批評してくれてる方には申し訳ないですが荒れる一方です(T_T)

457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 16:30:38 ID:eVOwwtbd
r0PerpgK必死杉wwwww

458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 16:33:06 ID:XMXo9nzO
ぶっちゃけ職人なんてどうだっていい
このスレがこれ以上荒れてしまいたくなければ、
否定的な発言も議論も煽るのもやめろ


459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 16:45:11 ID:yuYIPlD1
在日の集まるスレハッケソ

460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 17:08:18 ID:Yo7ctCHi
ID:eVOwwtbd
ID:r0PerpgK
ID:Z6s0No59
ID:Z6OaXysW
ID:aoBrE+aF
ID:T0cydDFO
ID:GezfrHrY
ID:rVt9GM1L
ID:1d5ATMLB
ID:Kw/27OeY
ID:rQQ7P0+t

  ___◎_r‐ロユ
 └─‐┐ナ┐┌┘ _  ヘ____
     /./┌┘└┬┘└┼────┘ロコ┌i
    </   ̄L.l ̄ ̄L.lL.!         ┌┘|
                         _,,:-ー''" ̄ ̄ ̄ `ヽ、
                       ,r'"           `ヽ.
                   __,,::r'7" ::.              ヽ_
               _____ ゙l  |  :: _ノ      ヘ_     ゙) 7
                /`ー---‐^ヽヽ`l :: __       ____   /ノ )
             l:::      lヾミ,l _;;r';; ;;ヽ      ん';; ヽ ヒ-彡|
        _  ,--、l::::.      ノ〉"l,_l "|!!;; O;;!〉;.:)  f'<!;O; ;;;!|= ゙レr-{
    ,--、_ノ:: `ー'::   、ミー---‐,,l| ヽ"::::''`ー-‐'´.::;i,  i `''-‐'    r';' }
   ,/   :::         i ̄ ̄  | ゙N l ::.  ....:;イ;:'  l 、     ,l,フ ノ|
  /:::::::.        l:::    l:::::::   l. |_i"ヽ;:...:::/ ゙'''=-='''´`ヽ.  /i l"
 l:::::::::::.   l:::    !::    |:::::::   l .| ::゙l ::´ヽ---‐-‐-‐---/` ,il"..|'". .
 |:::::::::l::::  l:::    |::    l:::::     l .{  ::| 、 ::\二二二二/, il   |
 |::::::::::l:::.   }:::   l:::::,r-----    l/ト、 :|. ゙l;:  ::=====: ,i' ,l' ノト、
 ヽ::::::::l::::   ト:;;;;;;;/-/__...........  / .| \ゝ、゙l;:      ,,/;;,ノ;r'" :| \
  \::::`ー‐'  / l__l;;;;;;;;;;;/'  |    `''-、`'ー--─'";;-'''"   ,|   \


つーかこのスレこんなに住人いたか?


461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 17:34:16 ID:OSpwWxSO
夏だねぇ

462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 17:54:25 ID:xo4A4j9T
あつだねぇ

463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 18:12:50 ID:V0ILAUPN
        ゴガギーン
             ドッカン
         m    ドッカン
  =====) ))         ☆
      ∧_∧ | |         /          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     (   )| |_____    ∧_∧   <  おらっ!出てこい◆hA/Opjl6aY
     「 ⌒ ̄ |   |    ||   (´Д` )    \___________
     |   /  ̄   |    |/    「    \
     |   | |    |    ||    ||   /\\
     |    | |    |    |  へ//|  |  | |
     |    | |    ロ|ロ   |/,へ \|  |  | |
     | ∧ | |    |    |/  \  / ( )
     | | | |〈    |    |     | |
     / / / / |  /  |    〈|     | |
    / /  / / |    |    ||      | |
   / / / / =-----=--------     | |


464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 18:28:26 ID:2JIHkrMW
◆hA/Opjl6aYはもうこなくていいよ

465 : ◆hA/Opjl6aY :2006/07/21(金) 18:36:03 ID:F7UZGrsn
俺は別に調子に乗ったつもりも増徴したつもりもありません
俺の願いは以前からただ一つ、みなさまに俺のSSを読んで頂いてもらうだけで満足なのですから
特に本編では不遇だった二人を救済したいという強い気持ちでSSを書き続けてきました
この思いに嘘偽りは一切ございません


ただ、このように批判の声が強まると自分としてもこれ以上続けていいものか判断しかねます
そこでまだ続きを書いてもいいものかみなさまにぜひ許可を頂きたいと思います
これ以上は荒れるだけというならば本日をもって終わりたいと思います
俺としてはセカンドまで書けたのでもう満足しております、もう充分ですかねぇ

466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 18:57:29 ID:+mTUY3i4
な、なんちゅう高圧的な去り際だ・・・

467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 18:59:25 ID:JAEpiFva
僕は続きを楽しみにしてるので、書いてくれると嬉しいです(>_<)

468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 18:59:36 ID:Kw/27OeY
俺はSS最後まで読んでみたい
ただ悪意がなかったとしても、あんたが仕切りすぎて不快感を
感じた住民がいたって事は事実だし、
増長したつもりはないと言っても納得いかない奴もきっといる

だから活動続けるなら
今後は気をつけると表明したうえで正式に謝るなりしたほうがいい

469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 19:21:04 ID:Kw/27OeY
追伸
SS再開するとしても、ほとぼりが冷めるまで
しばらく待ったほうがいいかもしれない
でないと確実に荒れる
ついでに謝るなら、言い訳がましくせず、しっかり謝らないと
反対派の神経逆撫ですることになると思う

470 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 19:38:43 ID:eeaTo68Y
まぁ、職人だろうと住人だろうと、これだけは守ろうねって話さね。

・気に入った作品には賞賛を、仮にそうでない作品があったとしても内容批判はせずに
 スルーしましょう、スレが荒れる原因です。


471 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 19:45:43 ID:r0PerpgK
>>465
前スレで荒れた時も誰かが言ってましたが
どうみても続けて欲しいというレスが来るのを期待した発言ですよね?
多分そういう計算高さが高慢と取られるんだと思いますよ
私はどうでもいいと思ってますが、続けたいならしっかり謝罪すべきだと思いますがね
そうしないとまたアンチが騒ぎますよ

472 : :名無しさん@お腹いっぱい:2006/07/21(金) 20:43:02 ID:p6xNVk4x
杓子定規過ぎんのよ>>465さんは、
誰かを貶める事でしか笑いの取り方を知らないから正味作品もつまんねーし
八方美人でおもくそ上から物言ってるから批判も多いし誠意も伝わりにくい
手前のスタイル少し変えてみたり傾いてみるのもいいんでない?
さんざ偉そうな事書いたけど、俺はこれからのあんたに期待してるよ。

473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 20:44:05 ID:Z8iIRyWi
>>465
自分の作品は、読みたくなかったらはスルーしろって言うのに
他人の作品にはケチつけるような自己中にはこないで欲しい

474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 21:24:13 ID:dTcTDTEI
>>465
続きはぜひ読んでみたいですがこれ以上こんな腐った環境で続けて貰うのも
少々酷ですかね。ほとぼりが冷めて人が少なくなるまで待つかメールでSSを
送るのが無難な気もしますけど。でもそれまでこのスレ残ってるかな〜?
しかし夏厨と暗躍者を同時に敵に回すとは恐ろしい事を・・・・

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 21:37:23 ID:CFToIQGV
高圧的なレスはみんな夏厨扱いか?
正論言ってるやつもいるのにね。

476 : ◆hA/Opjl6aY :2006/07/21(金) 23:21:33 ID:F7UZGrsn
ご協力ありがとうございました
やはりしばらく自重した方がいいですね
スレが静かになるか、寂れてしまう時まで謹慎しておりましょう
まあ休暇みたいなものですね。スレが賑わえばそれはそれでも結構ですが、
できれば俺のSSに期待してくれた方たちの気持ちに応えてあげられる日が来ることを望みます
スレの発展に期待します、それでは

477 : ◆hA/Opjl6aY :2006/07/21(金) 23:38:38 ID:F7UZGrsn
一つ忘れてました
まとめサイトの方にお願いしたいのですが、
お手数ですが俺の作品は全て消していただくようお願いします、できれば設定等も

478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 23:57:13 ID:9L/acduC
もうしゃべるな


俺がいないとこのスレはもたない
俺がいるからこのスレは成り立っている

あわよくば信者の同情を買おうとしているのも見え見え

なんで反感を買うようなことしか言えないんだこの人は・・・
ID:Kw/27OeY氏がフォローしてくれてるのに・・・

479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 00:04:09 ID:HrluXARj
おそらく◆hA/Opjl6aY は皆が何を怒っているのか分かってないんだろう。
今回の件はニート君(おんむさま)と同じ。一切触れない方向で行かないと
不快感が漂うだけさね。

↓では何事も無かったように、以下どうぞ↓

480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 00:26:11 ID:ida9I3Tn
憎まれっ子世にはばかると言うが、はばかれなかった憎まれっ子の末路は滑稽だな

481 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 00:33:40 ID:z1oL2JHZ
おまえらも人を疑い過ぎて性根腐ってるだけなんじゃないのか?
ま、ここは2ちゃんだからその方がらしいと思うけど

482 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 00:42:08 ID:Dxa1FOW5
◆hA/Opjl6aYの追い出し、お見事でございました(^^)ゝ
これでこのスレにもようやく平穏が訪れそうですなw

483 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 00:42:18 ID:F+XREXn6
どっちにしろもう終わりだな

484 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 01:31:11 ID:ZLA1oOzi
そしてスレは廃れていく…
初代氏いなくなったところでテンプレ読めない奴やスルースキルがない奴が消えない限りどうせまた荒れるだろ

485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 01:59:17 ID:db+VTIpv
次からは涼宮ハルヒと高町なのはの交流スレにでもするか

486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 02:01:24 ID:ySqa776U
まっ、それでも俺は職人さんのSSを待ち続けるだけさね

487 :◇hA/Opjl6aY:2006/07/22(土) 10:02:42 ID:0v5fwc6I
まだだ!まだ終わらんよ!!

488 : :名無しさん@お腹いっぱい:2006/07/22(土) 10:06:23 ID:Cd69LSig
>>476
>できれば俺のSSに期待してくれた方たちの気持ちに応えてあげられる日が来ることを望みます
議長「ならば今すぐ愚民どもにGJと言わせてみせろ!」
折角の挽回のチャンスすら棒に振るとは…やはり子供には少し荷が重すぎたか。

489 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 10:16:38 ID:Dxa1FOW5
そんな傲慢な態度を続けてたら職人は誰も投下しないぞ
◆hA/Opjl6aYも住人もどっちも自重しろ

490 : :名無しさん@お腹いっぱい:2006/07/22(土) 10:27:38 ID:Cd69LSig
>>489
どうもすいませんでした…

491 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 12:17:54 ID:oK23RvCv
次回予告:

ことり「シン君、私男の子になるッス!」
シン「な、なんだってーーー!!」

白河ことりに突然舞い降りてきた新番組出演依頼
彼女の暴走を止める為乙女の園へあの男が潜入する

【放送前から】白河アスカと宮小路瑞穂が交流するスレ【地雷決定】


492 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 12:54:56 ID:57UPXQJj
>>206
水夏なら全年齢対象版はでてるよ
PS用の「WATER SUMMER」ってやつと、PC用の「水夏〜全年齢版」ってやつ
ちなみに水夏は面白さはD.C.以上っていわれてる(らしい)

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E5%A4%8F
ttp://www.youtube.com/watch?v=unXnt6wUTtg&mode=related&search=SUIKA

493 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 13:04:12 ID:lSi4+2uG
彼の話が、ただ気に入らないとか嫌いとか言うならスルーしろよと思うが、
はっきりつまらないと言われ、どこがつまらないかも説明してる人がいるなら文句言われてもしょうがないんじゃないの?

494 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 14:37:47 ID:qz70UZ8M
イザーク「ええい!下らん議論はやめろ!」
ディアッカ「どうする、このまま黙ってみてる?一応出ていって叩かれてくる?」
イザーク「馬鹿者!どちらにせよ解決にはならんだろう!だいたい貴様は」
ディアッカ「よせよイザーク」
イザーク「もういい!」
ディアッカ「はぁ?」
イザーク「俺が書く!職人を支援せねば気がすまん!」

495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 14:43:44 ID:cNSL+GtQ
>>493
違う( -∀-)ノよぅ もぅ触れないつもりだったけど。今回の件マトメとくよ

問題は、テンプレや◆hA/Opjl6aY自身が『自分の話気に入らなかったらスルー』っていうのに
『AAネタを止めろ、別スレ立ててやるからそこでやれ』って言ったこと。
>>375 >>379 >>385
で、AAネタを止めろいうけどアンタも昔やってなじゃんと言われたら、>>389と。

まぁだからスレのルール無視して自分ルール展開する◆hA/Opjl6aYは調子に乗ってる増長
してると言われたわけ。そしたら >>465
自分のSSを人質にし、オレ悪くないよって……。
これをKw/27OeYさんが>>468-469 『SSを続けるのは良いけれど、増長の自覚が無くても、
そう取られたのなら、きちんと謝るべき』とフォローしたのに ◆hA/Opjl6aYはコレすらスルーし
退場宣言、人質の処分をまとめの人に依頼 >>476-477


三行でいうと

◆hA/Opjl6aYはルール違反を犯した。なのに、妙な言い訳をして一切そのことを謝らなかった。
フォローも批判も眼中無し。ひたすらオレルール展開。そして退場。「それ人としてどうよ?」
注)一部話が逸れてSS批判が入っているレスが見られるけど基本はコレ。

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 14:47:51 ID:cNSL+GtQ
>>494
おっとスマン。それはそれとしてGJ( ゚∀゚)ノよぅ!

あとコレ、海ネタね。


497 :僕らはみんな生きている:2006/07/22(土) 14:49:04 ID:cNSL+GtQ
    砂浜に遅れてきた黒髪の男の子。その目に
    赤い髪の女の子が金髪の男の子に手刀され
    ているのが見えた。

 シン「レイ? ことりに何してるのさ!」 

    ある一点を指差す金髪の男の子。砂の上にクラゲがいた。

 レイ「どんな命でも生きられるのなら生きたいだろう」
ことり「……ごめんなさい……」
 シン「何のこと?」
ことり「砂浜に打ち上げられたクラゲを刻もうとしてたの」
 シン「そんな小学生みたいなことを?」
ことり「うん」

    ため息一つ。
    そして金髪の男の子を見てから、クラゲをつかんだ
    黒髪の男の子。

 レイ「返すのか?」
 シン「そりゃあ、このまんまってわけにはいかないし」
ことり「沖の方へ持っていってね。誰か刺されたら大変だから」
 シン「分かってるよ」

    腰まで浸かった辺りで声が聞えてきた。

 レイ「シン。お前は、戻ってくるんだな?」
 シン「……………あ、当たり前だ。海亀じゃあるまいし」
 レイ「……そうか……」

ことり「……」
 レイ「……」
 シン(レイのヤツ。何か悪いものでも食べたのかな?)


 僕らはみんな生きている・終

498 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 14:57:12 ID:z1oL2JHZ
調子乗ってるってお前も人のこと言えるのか?大して面白くもないSSばっか書いてて
お前もウザイからそろそろ消えろよ糞コテ

499 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 15:09:30 ID:cNSL+GtQ
テンプレ嫁。オレはコレを違反するほど調子に乗ったことはない。

・気に入った作品には賞賛を、仮にそうでない作品があったとしても内容批判はせずに
 スルーしましょう、スレが荒れる原因です。

500 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 15:17:50 ID:ySqa776U
( ゚∀゚)ノよぅ!さんへ
>>498みたいな奴は時々いるんだから(今は夏でいつもいるが)スルーしたほうがいいと思う

それはそうと
>>497
GJ!

501 : ◆hA/Opjl6aY :2006/07/22(土) 16:16:38 ID:Dxa1FOW5
>>495
その言いようはあまりに失礼だな
俺のことはなんて言われようが勝手だが、人質という呼び方はやめてくれ
俺はただ、たかが自分なんかの作品をこれ以上人目につけたくなかったから
もう消してくれと依頼しただけだ。
それをなんだ、人質という呼び方は。何様のつもりだ!?

502 : ◆hA/Opjl6aY :2006/07/22(土) 16:24:34 ID:Dxa1FOW5
ついかっとなってレスしちまったな・・・
こうなったらはっきり言わせてもらうが、自演はただこのスレの荒らしを抑えようと
したまでのことだから、その辺はご了解いただきたい

それと、俺が全ての意見を一切スルーしたのは職人がこうやって自分の意見を
言うべきではないからと思ってのことだ
俺は謝る気もなければ土下座をしてまでSSを書かされるつもりも毛頭ない
ただ一住人として意見を述べただけのことだからな

こんな風に意見を言う行動こそ自分を阿る行動に思えたからこそ控えたことであったから
言いたくはなかったんだ、俺だってそんな風に思われたくなかったからな

503 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 17:12:05 ID:1iV0rX6l
>>502
シン×ことりのカップリングの為にはあなたのSSが必要だったので
個別にまとめたページを作ってたんだが…つーか根本的にこの組み合わせで
ちゃんとした話が書けるのあんたしかいないんだよ。文章力うんぬんの問題じゃなくて
ことり好きだけど別に純一とくっ付けなくてもいいやみたいな考え方が重要なわけで
他の人が書いたら絶対どっかで違う方向へ行くようになってる。
2chなんかでやらずに自分でHP作って書いた方がいい。

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 17:12:34 ID:owol6CeM
普段からその口調で話せ

505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 17:20:36 ID:fzNomxSM
>>502
こりゃまた身勝手ないい言い様だな
全ての意見をスルーしてたのは確かだが、自分の意見を押し付けてただろ
人の意見も聞かずに自分の意見だけ押し付けようとするから皆怒ってるわけなんだが

506 : ◆hA/Opjl6aY :2006/07/22(土) 17:29:23 ID:Dxa1FOW5
>>503
俺も思い入れが強すぎたのかもしれないですな
最初はネタのつもりで書いてたのに、作ってる内に愛着が湧きすぎてしまった
ただここでやることに意味があったと思ってる
自分のHPやブログではなくて掲示板という場所でやることに意義があった
このカップルを普及させたいという気持ちからだったんだろうか
けれどこのカップルはSSにするには難しすぎたんだろうか、なかなか発展しなかったものだなぁ

>>504
職人があまり砕けた喋り方をすれば必ず不愉快に思う、と思って敬語を使っていた
そもそも職人は余計なことは喋るべきではないのだろう
そこだけは確かに間違っていたと思う

>>505
今だから語りましょう
AAを使えば確実にスレが乱れます
なぜならAAを多用に乱発すれば一つに空気の読めないAA厨が来やすくなり、
そしてもう一つにはスレの本質そのものが違ってくるからです
このスレの本質は今ではSSスレと言っても同義でしょう
だからAAの乱発によってスレの空気自体が変わるのが俺は嫌だったんです
種板を見ればいい例でしょう

507 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 17:39:21 ID:fzNomxSM
>>506
前言撤回するわ
さっきは全ての意見をスルーしたと言ったが、自分にとって都合のいい意見だけは
わりととまともに返事してるじゃないか

それは置いといて、やはり単なる言い訳だよな
スルーはこのスレの基本どころか2chの基本だ
理由はどうあれスルーせずに自治ろうとしたから荒れたんだよ

それを皆が何度も何度も繰り返し言ってるわけだがいつになったら自覚するんだ?

508 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 17:54:09 ID:1iV0rX6l
>>506
最初の方のまだ勢いがあった時にちゃんと完成させておけば
もう少し普及してたかもしれませんけどね。間に色々ありすぎて
このスレにDCSSや種死の理想的な展開みたいなのを求めてる人が
あまりいなくなっちゃいましたし。今でも単なるネタスレだと
思ってる人のほうが多いんじゃないですか。まあ一目瞭然ですが。
ああ、それと発展はしてましたし後期の職人さんは相当頑張ってましたよ。
外部の人はことりファンに支えられてると思ってるようですし。
純一とくっ付かなかったら問答無用でバッドエンドみたいな先入観の人多いから
中期にほとんど居なくなっちゃいましたけどね・・・・

509 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 18:12:27 ID:MG80Cegp
つーかこのスレ住人が自演工作やりたい放題だなwww
普通自演って嵐がやるもんだろw

510 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 18:20:07 ID:3DcEqDTX
>>509
まぁ>>508氏はこんなこと言ってるが
住人が減った最大の原因は、自演君とニート君二大厨房の工作が発覚したから。
因みに漏れもそれで一抜けした一人なんだがね。

511 : ◆hA/Opjl6aY :2006/07/22(土) 18:24:51 ID:Dxa1FOW5
>>507
だから、もうこれ以上何も言うことはない
職人は何があろうとただ寡黙に徹するべき、というのは合っていると思う
そこで徹し切れなかった俺が悪かったのだろう

512 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 18:25:24 ID:ZLA1oOzi
ほらもう荒れた。
てか俺には一連の争いが消防レベルの幼稚な争いにしか見えない。
( ゚∀゚)ノよぅ!氏もこの件には触れないと自分で言っときながら
わざわざ初代氏に全ての罪なすりつけるような文体でまとめ作ってぶり返す(初代氏自身に原因が大きかったのは揺るがんが周りにも問題ありだろ)
→キレタ初代氏来る
の流れ作ってるあたりあんたも荒らしと同罪だ。
そしてこんなこと書いてる俺も同罪。

俺の言いたいのはとっととこの話終わりにしたうえで
テンプレルールの気に入らないのはスルーを徹底させて今までどうりSS中心のネタスレやれないかってことだな。
初代氏が戻る戻らないは本人次第だが。俺はいたほうがいいと思う。執筆ペース早いしネタになるし好きな人多いからなんだかんだで盛り上がる。
あと別にスレの趣旨にあってるAAネタならいいと思うよ俺は。そもそもAAネタ禁止なんてルールないんだから。
出来ないなら今度こそこのスレ終わりだと思う。

513 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 18:31:08 ID:mc5W5fap
ID:Dxa1FOW5の自演は名作だな。感動した

514 : ◆hA/Opjl6aY :2006/07/22(土) 18:37:00 ID:Dxa1FOW5
>>512
もし俺に再び執筆の機会を与えていただくにしても、時間が欲しい
今の俺の心境ではとてもじゃないがSSなんて書けない
ただ昨日も言ったが、もし俺のSSを待ち望んでいる人が本当にいるのならば、
俺はその期待には本当に応えたいと思ってる。こんな状況を作ってしまって言うのは何だが
それが俺がこのスレに未だ拘る唯一の理由なんだから

以上、これで返信を打ち切る

515 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 18:45:24 ID:BKIZ/qOH
もうお終いだね、ここ…あははははっ?あはははあっははははははっは!!

516 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 19:00:30 ID:76FVQhRR
なんだかんだで書きたいのが見え見えなんですよね
自演してまで粘着してるし
とにかく「続き書いてよ」と言って欲しいんですよね

517 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 19:03:26 ID:ySqa776U
>>514
自分は ◆hA/Opjl6aY さんのSSを楽しみにしてますよ


518 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 19:07:03 ID:z1oL2JHZ
もう議論やめろよ……マジでさ
↓以下何事もなかったように>>494の続きキボン

519 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 19:14:13 ID:XdFk2TKL
>>491に期待

520 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 19:16:28 ID:jv5yLvtV
         ________
       /:.'`::::\/:::::\
      /::            \
     /::.  /"""  """\ ヽ
     |::〉   ●"    ●" |
   (⌒ヽ             |)
    ( __     ( ∩∩ )    |
      |  、_____  /
      ヽ   \____/  /
       \        /
         \____/
      つまらん喧嘩やな
  喧嘩やったら男らしく拳でやらんかい

521 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 19:20:42 ID:p2HE2Faw
( ゚∀゚)ノよぅ!ですが
>>501
そりゃすまん。言い過ぎたようね。
まぁ、続きを読みたい側からすると、そういう風に見えるってこと。

>>512
すまん余計なことした


↓以下何事も無かったように、どうぞ↓

522 : :名無しさん@お腹いっぱい:2006/07/22(土) 19:29:45 ID:gtEVshIn
>>514
あんたが皆を試していたように、今度はあんた自身が皆から試されてる。
一度基本に立ち返って何が書きたかったのか何がしたかったのかをじっくり考え
今後の成長に繋げて欲しいと思ってる、強くなれ。
>>497
この喧騒の中ご苦労様ですm(..)mGJです。

523 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 19:34:14 ID:PKe6dvE0
>>522
なんでこっちが試されなきゃなんねえんだよタコ
せめてそのくらい謝罪しろ◆hA/Opjl6aY

524 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 19:40:54 ID:X778ZutD
なんか◆hA/Opjl6aYって儲とアンチが両極端でキラや音夢見てるみたいだ
特に高圧な態度がキラそっくり

525 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 19:47:57 ID:BKIZ/qOH
自分が悪くないと思ってやまないんだよ
諦めようよ
愚か者だと笑ってあげればいいんだよ

526 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 19:51:21 ID:z1oL2JHZ
>>523-525
止めろって言っただろ
それともまだ荒らし足りないのか?

527 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 20:09:06 ID:1EnbI2ru
>>514
私も◆hA/Opjl6aY さんのSSを楽しみにしています。
自分なりに気持に整理がついたら、またよろしくお願いします。

528 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 20:10:04 ID:YjRS51JH
◆hA/Opjl6aY←地雷

529 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 20:24:15 ID:4CL3/BSX
もはや◆hA/Opjl6aYの話題自体が地雷と化したか・・・
とっとと謝っていればここまで荒れることはなかったものを

530 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 20:27:29 ID:dQM17boY
以下◆hA/Opjl6aYの話題は、こちらでどうぞ。未だ消えていない所が驚きだが。
 [D.C.]朝倉音夢と芙蓉楓の交流スレ[シャッフル!]
 ttp://anime.2ch.net/test/read.cgi/anichara2/1140346118/l50

531 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 21:01:38 ID:JoIjxj/V
◆hA/Opjl6aYの自己中ぶりがグロいな
これからはキラ・ヤマトと呼ばせてもらおう

532 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 21:30:58 ID:8QXf+vop
いいかげんにしろ

533 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 22:07:09 ID:qdhcLuwo
852 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 本日のレス 投稿日:2006/07/22(土) 17:58:57 rT96/VAB
お気づきの方もおられるかもしれませんが
ID:1iV0rX6lは自演君です


853 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 本日のレス 投稿日:2006/07/22(土) 19:25:29 3DRkCB7h
◆hA/Opjl6aYが言ってる自演って、どれのこと?


854 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 本日のレス 投稿日:2006/07/22(土) 19:32:05 SZLtkNYE
ID:Dxa1FOW5抽出してみ?
すげえ自演w


855 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 本日のレス 投稿日:2006/07/22(土) 19:39:54 3DRkCB7h
茶、吹いたw 全然立ち去ってねぇ。


856 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 本日のレス 投稿日:2006/07/22(土) 20:02:43 3DRkCB7h
ということは、はじめのときも、もう来ねぇっていって、ずっと
スレにいたってことか。そして、これからも

534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 23:24:10 ID:slP7uQHU
>>530
勝手に誘導すんなよ

535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 00:12:10 ID:P0ovlh3H
( ゚∀゚)ノよぅ!ですが
オレ、消えることにしたわ。

こんな流れ作っちゃったし、元々半荒し体質だしね。このままオレが居続けたら同じことが
起きるでしょ。前みたいにROMになるというんじゃなくて、このスレから立ち去るよ。

オレのSS待ってた人へ
 ごめん。
 勝手なことをいうと、ふったネタが頓挫するのはいつものことだし、そのくらいの気で
 いてくれ

オレのこと嫌いな人へ
 オレが消えたことによる万歳三唱は他所でやってれないか。聞いてくれないのを
 承知でお願いする。マジ、よろしくお願いします。


↓では何事も無かったように、どうぞ↓

536 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 00:41:33 ID:r/f43vUL
アンタは嫌いじゃねぇぜ

537 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 00:47:49 ID:zT4WJlXN
◆hA/Opjl6aYさんも、よぅさんもいなくなったら、
このスレ成り立たない気が・・・・

538 :あの人:2006/07/23(日) 01:17:03 ID:OCo+zaDK
自分は議論できるような頭ありませんし、
議論をしても誰も喜ばないと思うから、議論はしません。
ましてや、去っていくSS作者を無理に留めるような
そんなことする権利もありません。
人によって考えや主張は違います。だから対立が起こるのも
自然なことですし、それで不快に感じて去っていくことも
自然なことです。書きたいと思わないなら、強制はできませんから。
SS書くのは義務じゃないですから。

ただ、自分は、ここのSSを読むのが好きです。
いっぱい投下されるように、いっぱい読めるように、
思いつく限りのサポートはしました。
……まあ結局は自己満足なのでしょうが。

だから実際、やっぱり自分が言えた事じゃないと思うし、
わがままだとか言われてもしかたないことだけど、
自分は初代氏もよぅ氏も、他のSS作者さんにも
SSを書いてもらいたいです。もっとSS読みたいです。

いなくなってほしくないです。

539 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 01:34:33 ID:atwuvUzB
自演君とニートさまは自分のレスで自分の首をしめてたが、まさか◆hA/Opjl6aYまでが同じ道を辿ることになるとはなぁ

540 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 01:49:22 ID:0KqfbdJl
あの人がいい人過ぎて泣けてくる

541 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 02:10:27 ID:u+g6xLVG
凄い内部抗争スレでつね

542 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 02:19:58 ID:opYtl/8S
…時々SS書いてみようかな
面白いって自信は無いけど

543 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 04:40:44 ID:cyRGS5ck
で、騒ぎの元凶であるAA荒らしさんは一体何処へ行ってしまわれたんだい?

544 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 06:21:07 ID:aQcEMLWz
>>543
ビビって逃げたかROMのどちらかだろ
来ても放置しとけばその内消える

545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 10:30:17 ID:iaHZKWcJ
しかし教訓を全く得ない厨房だらけだな

546 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 10:48:37 ID:NRzuN1YO
>>542
ぜひお頼み申します

547 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 13:27:00 ID:Eim/qu5B
・複数人を装うために自演する厨房
・気に入らないと叩く厨房
・自治りながら煽る厨房
・スルーできない厨房
・空気を読めない厨房

548 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 14:52:54 ID:iPEP3DaH
大好きな2chだったけど 辞めることにします
http://live23.2ch.net/test/read.cgi/livetx/1153624443/

549 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 16:00:53 ID:ZHOX5NcC
のりで一つ投下だ

??「はぁ……」
シン「ん?あの娘どうしたのかな?」
ことり「落ち込んでるみたいっすね」
シン「ねぇどうしたんだ?」
??「ちょっと人に言えないような事があって……」
シン「何があったか知らないけど気にしない方がいいよ」
ことり「そうっすよ。それが無理なら友達に打ち明けた方がいいよ」
??「でも……」
シン「親が目の前で殺されたわけじゃないんだろ。そんな俺と比べたら幸せだよ」
??「そうだよね……。随分楽になったよ」
シン「ははは、俺なんかよりも彼氏の方がよかっただろうに」
??「え?か、彼氏……」
ことり「え?こんなに綺麗なのにいないんだ。きっと素敵な人が見つかるよ」
??「う、うう…」
シン「え!何で落ち込むの?」
ことり「シン君ひどい事……言ってないね」
??「どうせ僕なんて……」

杉並「さすがはシン・アスカ。慰めるふりをして宮小路瑞穂に止めを刺すとは容赦が無い」

550 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 19:58:36 ID:MYXwVqBo

     まりや、アニメには出たくないです・・・

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;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;     ノ, /i _i ノ_i リ    .;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
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llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll/ ̄ ̄ヽlllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
llllllllllllllllllllllllllllllllllllll /      ヽllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii   あ     iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii
iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii|   き     |iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii
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       ヽ          , ´ 、 `ヽ
     , ´/ `´ ヽ .       ル从ハxi .!
   Σ l !ノノリ))ソ      .リ、∀ 从'
     |!(l|;"ロノl|      Jと⌒i)
    ノ, /i _i ノ_i リ       〈_,ゝ
   ( とんU )U ノ        しU


           ̄ ̄ ̄ ̄-----________ \ | / -- ̄
---------------------------------   。 >アニメ -
     _______-----〈,.'⌒--- ̄ ̄ ̄ ̄ ̄         ン
           '´ `´ ヽ        / / |  \   イ
             |     )))       /   /  |    \  /
  I I I I  .   c|     ト、    /    / .  |      /|
 (ニニ===と|   ノiノ        /    |     / |
  I I I I      ノノ从从_>        /  .   |.│ /|
         (_/し'         .  /     ─┼─ |
                     /  ┼┐─┼─
               .  .      / .  ││
出たくないのに・・・うわぁぁぁぁぁぁぁんつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

551 :あの人:2006/07/23(日) 20:12:26 ID:OCo+zaDK
>>549
GJです。工藤の逆のパターンになるのかな?
微妙に交流して……ってできてない(笑
SEEDやD.C.キャラじゃないけど、単発ネタならOK…かな?

気がつくのが遅れてしまいましたが、
>>492さん、情報ありがとうございます。
……ARの全年令版はないんですね。

552 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 23:03:42 ID:+2PbAnkQ
>>538
私もあの人さんと同意見です。ここのスレを見つけたおかげで
DCを知ることが出来ましたし、種運命を楽しく見る事が出来ました。
何より私もここのSSが大好きです。それがこんな形でいい作品を
書く職人さんが減ってしまう事、見ている人が減ってしまう事が
非常に悲しいです。作品を書く身分でもない自分がこんな事言う
のは図々しいというのは十分承知しております。ですが私もここの職人
さん達には居なくなって欲しくないです。このスレの素敵な作品を
書く職人さん達にはこのスレを離れて欲しくない!もっと読みたい!
そう強く思います。
図々しい意見、すいませんでした。

553 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/24(月) 04:58:50 ID:9QwkZ9z4
>>549
この状況で苦情を言う奴など居るまい

554 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/24(月) 08:23:35 ID:gGDp1dXi
何か数日見ない間にえらいことになっとるな…これだから夏は嫌いだ。荒らしやらのせいで気に入ってたスレが次々廃れていく_| ̄|〇
あの楽しい雰囲気を返してくれ(ノД`)

555 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/24(月) 09:57:19 ID:cEHd9tyX
そういうこというとまた荒れるよ

556 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/24(月) 10:48:28 ID:HoGQICVi
>>554はリア厨

557 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/25(火) 23:14:06 ID:hk9L3pch
        __/|_ ノ|_
        >           ̄二ニ=-              兄さん地獄でも一緒ですよ・・・ぐげげげ
        /                \             ____ 〃`´ ::::!!:::::::::::::::`:::.、
        ´ア                ヽ.          〃 ̄,. '´ ,. ' ::;:'::::::i:::::::::::、:::::;;;\    ,. 、
      /,    ,へ   ト、        N          |.|/ :/:::::;:'::/:::;':::::l::::l:::l::l::ヾ::;;;;;;ヽ  //.ヽ\
        l/   /  \| \|\ト、    l          ,.'〃 ::// :::〃/::,':!:::::::l::::l:::l::l:::l:;`,;;;;;;;ヽ//,.,==、、'
      ,′  ,' __    __ ∨  /          ,'〃::::/:/:,','l:|:::|:::l::|::::::::}!::|:::|::!::|;;;;l;;;;;;;;;l=' /,ハ ',
       l∧  |´,二二、 f ,二二、|  ,′           ! l|l::::i::,'::i:::!|T工_!ハ:::::::|レ´工メ、;;;|;;;;;;;;;ト\=' '  〉〉
.         Y^={ , ― レ‐、{ ―- }=^}'           , '! !::l::!::{:::!〃イ(:::)ヽ i イ(:::)メレ、;;!_;;;;;;;|ト,ヽ\_ノノ
           、{`ー一 ' }   `ー一 '} /              ` ':ゝゞN'ii .`ーノ ノ; ヽ` ~ノレ'|)};;;;lト、;;、` "´
         ヽ   ノ_ _ヽ    /´               〃::/::|::li ヽ~~ハニ!-ヽ /;;lソ;ノ;;;l.ll ;;}  
           \ { ー=‐' } , イ               !|{::{: ::|::|;ゝ ヽ〈.:.:.:.:.:.:.ノ //ノ:;;;l;;;;;|;;;;|;;!ll ;;|、
             r|,ハ__, イ |               ヽ,Nヽ!W !v`ゝヾエエァ//∠ノレノ;ノ!!' l|,;;!ヽ\
       _ノ^ヽ/`/ ムノ / ./^ヽへ             _  ヽ\_ ,.. 」、´_」、       ノ;l.|   ヽ\
    -‐ '^ヽ.  ∨       '〉'′ /  /` ‐-           ‐「|「´   / `(t)- ‐ ヘ、      .|.|    ヽヽ

一人で逝ってろ、バケモノ

558 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/25(火) 23:52:59 ID:MXY3CdYz
↑の顔、音夢の方が似合ってるな

559 :あの銀色:2006/07/26(水) 01:54:39 ID:TOB3XWfQ
ことり「もう夏休みだね。」
杉並「では肝試しをするか。」
シン「ってまた突然だな、いつものことだけど。」
杉並「非公式新聞部で肝試し大会をプロデュースすることになってな。
   名づけて『ドキッ!幽霊だらけの肝試し大会。ポロリもあるよ』っ!」
純一「また胡散臭い企画を……ってかポロリはないだろ。」
杉並「ふっ、わからんぞ。何せ肝試しだからな。」
音夢「杉並君、また何か良からぬ事を考えてるようですね。
   風見学園風紀委員名誉顧問として、そんなこと……」
杉並「甘ぁまいなあ、朝倉妹。今回は初音島観光協会からの正式なオファー!
   つまりは、これは初音島の意志ぃ!
   風見学園風紀委員の出る幕ではなぁぁぁい!」
音夢「なっ?!そ、そんな」
シン「つか、名誉顧問って……」
杉並「では今日の夜9時、連絡橋前で待ってる。さらばっ!!」
音夢「あっ、こ、こら、まちなさ〜〜いっ!!」

純一「……どうする?」
シン「あんまり関わりたくないけど……」
ことり「行かないとダメなんだろうね。」



で、その夜……

シン「やっぱ、着物って歩きづらいな……」
ことり「でもよく似合ってるよ。」
シン「そ、そうかな?ことりもよく似合ってるよ。それ、桜がら?」
ことり「絞り染めなんだって、叶ちゃんとおそろいなんだよ。」
シン「へぇ、そういえば工藤達も来るのかな?」
ことり「さあ……杉並君のことだから、誘ってると思いますけど。」

シン「島の東側って、ショッピングモールや海ぐらいしか行ったことなかったけど、
   町並みが東側とはだいぶ違うんだな……」
ことり「古い町並みが残ってますからね。お寺とかもあるし、森も結構深いから。
    廃墟とかも結構ありますから、肝試しにはうってつけ、といえばうってつけなのかな?
    坂が急なのがちょっと辛いけど。」
シン「ふ〜ん……詳しいんだな。」
ことり「……うん、ともちゃん達の家、こっちの方だから。」

560 :あの銀色:2006/07/26(水) 01:56:29 ID:TOB3XWfQ
純一「おっ、シン、ことり、来たか。」
シン「ああ……結構人がいるな。」
音夢「イベント好きですからね、この島の人は。」
ことり「音夢さんも来たんですか?」
音夢「当然です。いくら初音島観光協会の正式なオファーだからといっても、
   風見学園の名誉を汚すような行為は、阻止しなければいけませんからね。」
純一「俺もやめとけって言ったんだけどさ……恐がりのくせに無理して。」
音夢「大丈夫です……その、兄さんが……一緒、なら……」
純一「ぇ……ぁー……あんなぁ、そんなかったるいこと、こんなとこr」
「「いやゃぁぁあぁぁっぁあぁぁあぁあああああぁ!!!」」

どばしゃーんっ!

音夢「えええっ、に、兄さんっ?!」
シン「うわあ、派手に吹っ飛んだな……って、今の2人は……」
ことり「……えっと……水越さんと彩珠さん?」

眞子「ぅぅ……ひっぐ……あっ……白河、さぁん……」
ななこ「ごめんなさぁい……ごめんなさぁい……」
シン「ど、どうしたんだよ、2人とも?」
眞子「……冗談、だと……思ってたの……ね、だって、そうでしょ?
   肝試しなんだから、ねえ、普通、そうだよねぇ……あんなの、反則だよぉ」
純一「いててて……どうしたんだよ眞子、おまえらしくもない……」
眞子「だってぇ、だってぇ……そりゃあ、そういう名前だけどさぁ……
   普通、名前だけで……なんで、なんで有言実行されてるのぉ〜〜」
ことり「ゆ、有言実行……って」
音夢「す、杉並君……まさか、ほんとに、そんなことを……!!」


音夢「杉並君は何処ですかぁ?!」
「えっ……あっ、先輩はゴール地点の神社に……」
音夢「くっ、ゴールしないと出会えない、というわけですか……」
純一「捕まえたければゴールしろ、ってことだろうな。」
音夢「ふっふっふ……逃がさないわよ、杉並くぅぅん!」
シン「いつもの3割り増しぐらいに燃えてるな。」
ことり「永遠の好敵手ですからね、2人は。」
音夢「さあ!行くわよ兄さん」
「あっ、すいません。参加する前にこちらのクジを引いてください。」
音夢「えっ、クジ?」
「はい。あっ、そちらの2人もお願いします。」
シン「えっ、ああ……」

ガサゴソ……

シン「えっと……銀色のクジ?」
ことり「私は……金色。」
純一「あっ、俺も。」
音夢「私は銀色ですね。」
「はい。では、同じ色のクジの人同士でペアになってください。」



「「「「えっ?」」」」

561 :あの銀色:2006/07/26(水) 01:58:22 ID:TOB3XWfQ
音夢「まさか始まる前からトラップを仕掛けていたなんて……!!」
シン「いや別にトラップでも何でもないだろ?」
音夢「だって兄さんとが良かったから……ううん、せめて白河さんと……
   よりにもよってシン君となんて……」
シン「……どういう意味だよ、それ。」
音夢「工藤さんがあのメンバーから抜けた今、兄さん、杉並君、そしてシン君。
   今の風紀委員ブラックブラックリストに載っているのはこの3人なんですよ。」
シン「ブ、ブラックブラックって……なんだよその愉快な名前のリストは。
   だいたいそんなリストに乗るようなコトした覚えは……」
音夢「ないんですか?」
シン「うっ……で、でもそれなら純一だって同じようなものだろ?」
音夢「だって、あの3人の中じゃシン君が一番頼りないじゃないですか。」
シン「なっ、そ、そんなことは……」

?「あれあれ、音夢先輩とシン先輩?珍しい組み合わせですね〜」
音夢「えっ?……み、美春?!ちょっと、どうしてあなたがここにいるのよ?」
美春「ええ、まあ、ちょっと、驚かし役に……」
音夢「なんで風紀委員が非公式新聞部の肝試しに、驚かし役で参加してるんですか!」
美春「うぇ?!え、あ、まあ……色々と家庭の事情といいますか……」
シン「でも、驚かし役にしては普通の格好だな。それじゃあ誰も驚かないだろ?」
美春「そうですね……まあシン先輩は驚かないと思いますけど。
   音夢先輩、ちょっと後、振り返ってみてくれませんか?」
音夢「えっ?後にいったい何があ……」
「ヤッホー♪音夢せんぱ〜〜い」
音夢「………………えっ」



アイシア「あっ〜〜!純一、ことり!2人も来てたんですね〜〜!」
純一「よう、アイシア。こんなとこで何やってるんだ?
   ……って愚問だったな。その格好見れば分かる、バイトか?」
アイシア「はい!どうです、私の幽霊姿?」
ことり「うん、似合ってるよ。着物の合わせもちゃんと逆だし、リボンも白なんだね。」
純一「ただ、どこをどうやっても幽霊に見えないのが問題だな。
   そもそも驚かし役が参加者に話しかけてきてる時点で間違ってる気もするし。」
アイシア「まあ細かいことはいいじゃないですか〜」
純一「いや根本的な問題な気が……そういえば、アイシアがここにいるって事は
   イザークやディアッカも驚かし役で来てるのか?」
アイシア「さっきまでそこら辺にいたんですけど、叫びながら走っていった眞子の後を追いかけて。
     何処かに行っちゃいました。」
純一「そ、そっか……なあ、いったい何があったんだ?
   眞子、尋常じゃない様子だったけど。」
アイシア「さあ、私達もあんまり奥に行かないように言われてますから。
     実際に行けばわかるんじゃないですか?」
ことり「それはそうだけど……いったい何があるのかなぁ……」

562 :あの銀色:2006/07/26(水) 02:00:04 ID:TOB3XWfQ
ディアッカ「おっ、いたいた。お〜い眞子!」
眞子「ひっぐ……ぅ…うう?ディアッカぁ…?」
ディアッカ「まったく、らしくねえなぁ。いったい何されたか知らないけどよ、
      そんな女みたいに泣くなんてよ、男らしくないぜ?」
眞子「誰が男よぉ……だって、さ。確かに大会の名前、そういうのだけど
   まさか本当に、そんなことって……」
ディアッカ「大会の名前って……ああ、なるほどな。まあ別にさ
      見せても減るもんじゃないしよ、それに眞子の場合、
      ななこちゃんと違って元々見せれるほど大きぐぼぎゃは?!」
眞子「悪かったわねぇ!どうせあたしはビニュウよ!かすかなチチと書いて微乳よ!
   って、そんなことどーでもいいのっ!あたしが言ってるのはその前のとこ!」
ディアッカ「は、はぁ?その前って……」
ななこ「おねがぁい……ゆるしてぇ……成仏してぇ……」



ことり「……だいぶ奥まできたけど、何もでてこないね。」
純一「油断するな、ことり。あの眞子があそこまでなったんだ、
   用心しないと、ポロリ、だぞ。」
ことり「うん、そうだね。ところで朝倉君、どうしてそんなに
    鼻の下が伸びてるのかな?」
純一「うっ……き、気のせいだ!」
ことり「そうかな?」
純一「そ、そうだ!ポロリにちょびっと期待してるとか、そんなこと断じt」
?「見様見真似デスティニーキィィィック!」

ごばしゃんっ

純一「ぐほっはっ?!」
ことり「あ、朝倉君……大丈夫?」
?「心配なんてしなくていいわよ、白河さん。こういう女性の敵は
  害虫みたいなもの、害虫は駆除しないとね。さあ、もう一発…」
純一「ま、まて、反省した。じゅーぶん反省したっ!だから駆除はやめてくれっ!」
ことり「あ、朝倉君もこう言っていますし、ここは私の顔に免じて……」
?「う〜ん……まあ、そこまで言うならしょうがないわね。あんた、命拾いしたわね。」
純一「あ、ああ……って、おまえ、誰かと思ったらシンに取り憑いている……」
?「守護してるの!」
ことり「えっと……霧羽さんもバイトなんですか?」
香澄「ええ、杉並に頼まれてね。」
純一「あいつ、本物の幽霊にバイト頼むなよ……」
ことり「浴衣、似合ってますね……でも、あんまり怖くないかも。」
純一(むしろ別の意味で恐い……)
香澄「今は実体化してるからね〜。驚かすときは、こう足を透けさせて
   体の周りを少し発光させつつ、火の玉を何個か漂わせて……」
純一「い、いや実演しなくていいから。」

563 :あの銀色:2006/07/26(水) 02:01:34 ID:TOB3XWfQ
香澄「こうやって立ってれば、相手が勝手に見つけて驚いてくれるから楽なもんよ。
   顔は見なかったけど、さっきも二人ほど叫んで逃げてったみたいだし。」
純一「な、なるほど……有言実行はそっちの方だったのか。」
ことり「でも、一人で全員を相手にするのは大変じゃないですか?
    ルートだって、いろいろありますし。」
香澄「ああ、大丈夫大丈夫。コッチに来れる友人、何人か呼んでおいたからね〜」
「「……えっ?」」



シン「はあ、はあ……まったく、びっくりしたのはわかるけど、いきなり走り出すなよ。」
音夢「だ、だだだだだ、だって、アレ、ドッペルゲンガーですよ?!
   三回見たら死んじゃうんですよ?!」
シン「それは自分のドッペルゲンガーだろ……だいたいあれ、ドッペルゲンガーじゃないから。」
音夢「で、でも美春そっくりだったじゃないですかっ!
   ドッペルゲンガーじゃなかったらいったいなんだっていうんですか?!
   美春ダブルゼータですか?美春EXですか?美春マーク2ですか?」
シン「(なんか微妙に的を得ているけど……)いや、違う。あれは……」
音夢「あれは?」
シン「……えっと……み、美春の双子の妹なんだ。」
音夢「双子の妹?そんな話、聞いたこともないですけど?」
シン「えっ……いや、その……ち、小さいころに南の島のバナナ帝国に
   養子に出されてたらしくてさ、美春自身も知ったのは最近らしくて、さ。」
音夢「そんな名前の国、ありません。」
シン「いや、そういうことにしておいてくれよ、いろいろややこしいんだ。」
音夢「ややこしいって、いったいなにを……あっ」
シン「……?どうしたんだ、音夢」
音夢「あれ……萌先輩?」
シン「えっ?……」

萌「…………」

シン「ほんとだ、お〜い萌さ〜ん。」
音夢「萌先輩も驚かし役なんですか〜〜?」

萌「よ……たわね」

シン「……えっ?」
萌「よくも……フリーダムを落としたわねぇ!
  幽霊補正が剣に利かないことをいいことにぃ!!」
シン「ぬ、ぬあっ?!」
音夢「ひぃっ!き……」



純一「あっ」
ことり「どうしたの?」
純一「いや、今音夢の叫び声が聞こえたような……」
香澄「白河さん、妹さんとシンはどのルート通っていったの?」
ことり「えっと……音夢さんは確か、最短ルートで行く、って言ってましたけど。」
香澄「最短……って、ああ、先輩のいるところか〜」
純一「せ、先輩?」
香澄「守護霊の大先輩。相手を金縛りにしたり、ビームを曲げたりできる
   かなり力の強い守護霊なの。アタシも将来はあれぐらい……」
ことり「今で十分だと思いますよ。」

564 :あの銀色:2006/07/26(水) 02:02:26 ID:TOB3XWfQ
シン「はぁ、はぁ、はぁ……な、なんとか、まいた、みたい、だな。」
音夢「い……いったい、なんだったん、ですか、あの、萌先輩?
   ま、まるで、何かに取り憑かれていたような……」
シン「わ、わからない。けど、ただ事じゃなかったぞ、あれ。」
音夢「杉並君、いったいどんな肝試しを企画したんですかぁ……!」
シン「普通の肝試しじゃない、ってことは確かだな……どうする、リタイアするか?」
音夢「!!だ、だれが……この手で杉並君を捕まえるまでは、
   絶対に諦めません!さっ、早く先に行きますよ。あと少しで頂上のはずです!」
シン「あ、ああ……そういえば、ことりは大丈夫なのかな?」
音夢「白河さんは大丈夫だと思いますよ、兄さんがついてるんですから。」

シン「……一つ聞いていいか?」
音夢「なんですか?」
シン「いや俺と純一比べてさ、俺ってそんなに頼りないか?」
音夢「……頼りになると思ってるんですか?」
シン「いや思ってないけどさ、純一だって同じようなもんだろ。」
音夢「違います。シン君は特定の条件下なら頼りになるかもしれませんが、
   日常生活ではまったく頼りにならない……」
シン「なんで音夢にそんなことわかるんだよ。」
音夢「……って、白河さんが言ってました。」
シン「……いや、でも非常事態には結構強いぞ?」
音夢「そう頻繁に非常事態が起こってたまるものですか。
   だいたい、それをいうならさっきの萌先輩?だって
   十分非常事態だったと思いますけど、ただ逃げるだけだったじゃないですか。」
シン「萌さんをどうこうできるわけないだろ?
   銀行強盗とか猛獣相手だったらなかなか活躍できると思うぞ。」
音夢「初音島に猛獣はいませんし銀行強盗なんておきません。」
シン「ぐっ……そ、そんなことばっかり言ってると、
   変な生き物に捕まって食べられそうになっても助けてやらないぞ?」
音夢「いったいどんな生物ですか。」
シン「いや、たとえば……ほら、赤い目が10個ぐらいついててサーモンピンクで……」
音夢「……足がいっぱいついててウネウネしている」
シン「そうそう、そんな生物が巨大化して道を塞いでいて……」
音夢「こっちに向かってきていたり……」


…………………………………………


音夢「……い、いやぁぁぁぁぁぁあああぁぁぁあぁぁあぁあぁぁ!!」
シン「こ、こいつは!?」

565 :あの銀色:2006/07/26(水) 02:03:56 ID:TOB3XWfQ
純一「でかっ!なんだよこのドでかいサモスカは?!」
ことり「……初音島の環境に適応し、野生化したサモスカ」
純一「ことり、冗談でも恐ろしいこと言わないでくれ……
   おい和泉子!どうせそこら辺に隠れてるんだろ、でてこぉい!」



ことり「……でてきませんね。」
純一「ふっ、なら……ぬぬぬぬぬ……はっ!」

ぽんっ

ことり「??大福、ですか」
純一「ああ、白餡と焼きジャケで作った銘菓、鮭大福だ。
   ここら辺では手に入らない、それはそれはめずらし〜〜い、和菓子。
   これ、イメージするのが結構大変でさ、あんまりたくさんは作れないんだ。
   でだ、この鮭大福が欲しい人は元気良く手を挙げてください。」
「はい!はいはいはいは〜〜い!」
純一「そこかぁ、和泉子っ!」
和泉子「あ、あや?!し、しまった、つい……」

純一「なんなんだあのサモスカは?!でかすぎるだろ!
   ってか、そもそもあんなのそこらへんに放していいのか?!
   知らないうちに繁殖でもしたらどうするんだよ!」
和泉子「あや、それは大丈夫ですよ。アルグールと同じで地球上では繁殖できませんから。
    ちなみにあのサモスカはいつものサモスカとは少し品種が違いまして、
    地球の料理に使うのでしたら……そうですね、刺身あたりが美味しいと思いますよ。
    後で調理しますね。」
純一「しなくていい。杉並のヤツ、肝試しに宇宙生物まで持ち込むとは……」
ことり「紫さん……ところであの……」
和泉子「あい?」
ことり「あのサモスカって、何匹いるんですか?」



音夢「ほら!シン君!非常事態ですよ!さっさとパッパとやっつけちゃってください!」
シン「無茶言うな!あんなの、MSでもなきゃ倒せないって!」

びちびちびち……

音夢「……ぁ」
シン「げっ?!も、もう一匹?!」
音夢「い……いやぁぁぁっぁあ!!助けて兄さぁぁぁぁあん!!」
シン「あっ、オイ待て音夢!」

ガサガサガサガサガっ

音夢「ぁ……きぃやゃゃぁぁぁぁぁぁ……」
シン「なっ!?ガ、ガケぇぇぇぇぇ?!」

566 :あの銀色:2006/07/26(水) 02:05:04 ID:TOB3XWfQ
杉並「はっはっはっ!よくきたな同士朝倉よっ!」
叶「こんばんは、朝倉君、ことり。」
純一「おっ、工藤も来てたのか……ってそんなことより、
   おい杉並!なんだよこの肝試しは?!」
杉並「うむ、初音島観光協会に『初音島らしい肝試しをしてください』
   と、頼まれたからな。そのオーダー通り、他では絶対に味わえない
   初音島らしい肝試しをプロデュースしたまでのことだ。」
ことり「確かに初音島以外では味わえませんけど……」
純一「やりすぎだ。眞子やななこなんか完全に錯乱してたし、
   巨大サモスカとか下手したらけが人出るぞ?」
叶「巨大さもすか?」
ことり「叶ちゃんは出会わなかった?ちょっと……グロテスクな生き物なんだけど。」
和泉子「シャケと同じ味がするんですよ。」
叶「シャケ?……ううん、そんなのはいなかったけど……
  一緒に来ていた水越先輩が途中でいなくなって、
  同じぐらいに出発した水越さんと彩珠さんも……さっきの話だと、リタイアしたの?」
ことり「うん、水越先輩はどうかよくわからないけど……」
杉並「まあ心配ないだろう。いざとなったら霧羽の友人が助けてくれるはずだ。」
純一「……それはそれで怖いな。」
ことり「あれ、そういえばシン君と音夢さんはまだ来てないんですか?」



音夢「全く、何で私がこんな目に……」
シン「まあとりあえずサモ……未知の生物からは逃げ切れたし…」
音夢「でも、完全に迷いました。」
シン「うっ……な、なあ、音夢ってここらへんの地理って」
音夢「わかりません。だいぶ前にも水越先輩と眞子とで
   来たことはありますけど、そのときも完全に迷って……」
シン「……と、とりあえず……進んでみるか?」


シン「こんだけ歩いたのになんで道に出ないんだあっ!」
音夢「ここって、結構深いんですよ」
シン「な、泣くなって……まあ朝になれば」
音夢「昼なお暗いんですよ、この森。」
シン「ぐっ……」
音夢「……はぁ、シン君は全く役に立たないし……うぅぅ……
   兄さん……会いたいよぉ……」
シン「な、泣くなって……にしても、どうするかな……ん?」
音夢「ぅうう……ん?どうしたんですか」
シン「いや……なんか……変なモノがプカプカと……」
音夢「変なモノ?……あっ!」

567 :あの銀色:2006/07/26(水) 02:08:58 ID:TOB3XWfQ
シン「おーい!ことりー!」
ことり「あっ、シン君……に、音夢さん、大丈夫ですか?」
音夢「ううう……す、杉並君は……何処?」
純一「一足違いだ、どっかへ逃げた。」
音夢「な、なんですってぇ!やっと、やっと捕まえられると思ったのに……!!」

純一「だけど、だいぶ時間かかったな。」
シン「ああ……ちょっと道に迷ってさ。」
ことり「えっ?!ここ、一度迷うとなかなか帰れないんだよ。
    ……方向音痴なシン君が、よくここまで来れたね。」
シン「ぅ……まあ、俺もいまいちわかんないんだけどさ。
   なんていうか……変なのがあってさ。」
ことり「変なの?」
音夢「銀の珠です、何でも願いを叶えてくれるっていう。
   白河さんも噂ぐらいなら聞いたことありませんか?」
ことり「うーん……私は初めて聞きますけど……叶ちゃんと紫さんは?」
叶「私は聞いたことないけど……」
和泉子「そんなのがあるんですか?」
杉並「うむ、知る人ぞ知る初音島の神秘『銀の珠』
   人の思いの結晶体……だとかいわれているが詳しいことはよくわからん。
   火星でこれに類似する未知のエネルギーが見つかったとか見つからないとか
   とうことが先週号のヌーに載っていたぞ。別名『銀の泡沫』。」
純一「おお、さすが信憑性は全くないけどそれっぽい話をさせたら世界一な杉並。」
杉並「いやいや、それほどでもある。」
純一「でもさ、せっかく逃げたのにこんな所に現れていいのか?」
杉並「ぬっ?!」
音夢「ふふふふふ……すぅ〜〜ぎぃ〜〜なぁ〜〜みぃ〜〜くぅぅぅぅん!
   今日はもう容赦しませんっ!印籠を渡してあげますっ!」
杉並「ちぃ!まだだ、まだおわらんよっ!ゆけっ、ビット朝倉っ!」
純一「って俺を投げるなぁぁぁ?!」



シン「なんか、肝試しというよりは秘境探検した気分だな……」
ことり「ほんと、初音島ってまだまだ不思議なことがいっぱいあるんですね。」
シン「……そういえばさ、ことりは、なんともなかったのか?」
ことり「うん、アイシアちゃんと霧羽さんがいたけど、それ以外は特に。」
シン「ふーん……そっか、ならいいけど……そういえばさ」
ことり「はい?」
シン「ゴールしたのはいいけど……帰るためには俺たち、
   またあそこ通らないといけないのかな?」
ことり「……ぁ」



ここで終わってみる。


ネタ度が高いですが……実は久しぶりのサルベージ。
長いと無駄にネタを詰め込み過ぎてしまいます……
今回のSSを簡単にまとめると……
『1年経っている』ということですかね?

568 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/26(水) 03:57:42 ID:f5D3rf2G
GJ

569 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/26(水) 09:51:09 ID:Ri3rdAJw
「見様見真似デスティニーキィィィック!」吹きました。
音夢にフラグたったかなー?と思いましたがたってないですねこりゃ
なんにせよGJです。やはりこのスレ、ここのSSは大好きです。
少しでも以前のホンワカした雰囲気に戻ってくれますように・・・

570 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/26(水) 13:47:11 ID:eORzS9J1
純一がパワーアップしててワラタ。
GJ。

571 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/26(水) 14:14:02 ID:ZZS5aTQ3
>>567
>印籠を...
はワザと?

572 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/26(水) 17:28:26 ID:qRNqM+lc
GJ!
面白いです

573 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/26(水) 19:47:29 ID:FmcWxQkO
>>559-567
GJ!
そして香澄もGJ。
泣きじゃくる眞子かわいいよ眞子。

P.S.ASTRAYの方もwktkしながら待ってるよ。

574 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/26(水) 20:19:07 ID:lXK/MbLW
         ________
       /:.'`::::\/:::::\
      /::            \
     /::.  /"""  """\ ヽ
     |::〉   ●"    ●" |
   (⌒ヽ             |)
    ( __     ( ∩∩ )    |
      |  、_____  /
      ヽ   \____/  /
       \        /
         \____/
   ワシのおかげでスレは安泰や
      よかったよかった

575 :一時の砂浜:2006/07/26(水) 20:35:09 ID:MHcqwJZi
燦燦と降り注ぐ日の光、何度も寄せては引いていく波、涼しげに髪をなでていく潮風。
すべてが夏を感じさせるものだ。
普段ならなんとも思わないものばかりだが、
夏の砂浜というだけでこんなにも変わるものなんだなと改めて思った。
だが、今俺が何よりも夏を感じているのはそんなものじゃない。
目の前にいる、白いビキニを着たことりだ。
ことりの姿に俺は何よりも夏であることを感じていた。
そして思った。「夏万歳!!」――と。
惜しむらくは白だとことりの美しく白い肌のほうが目立ってしまい
あまりパッとしないということだ。
だからといって似合っていないわけじゃない。
今のことりは人では到底たどり着けないような美しさ、
例えるなら天女のような美しさを醸し出している。
俺が頬を緩めるのも仕方が無いだろう。

ことりが笑いながら俺に海水をかけてくる。俺も負けじと海水を手にすくい、
ことりにかけようとするがその直前に顔に海水を食らった。
海水が口に入ってしまい、口の中に広がる天然塩水のしょっぱさをペッペッと吐き出している俺を、
ことりが笑いながら見ていた。
俺はまだ海水を吐き出している振りをしながら、
油断していることりの隙を突いて顔にすばやく海水をかけた。
最初はことりも何が起こったかわからないと呆然としていたが、
すぐにニヤッと笑いながら反撃に転じてきた。

遊び疲れしまった俺たちは夕日を眺めていた。
夕焼けの赤が海に反射して、まるで写真に写る風景のようになっている。
こんな風に夕焼けを美しいと思えるようになったのも、
この島の人たちの…ことりのおかげだろうか。
ことりが「今日は楽しかったね」と言ってきた。
俺は「ことりの水着姿も見れたしな」と答えた。
その後に白いビキニが似合っていたことも付け足した。
ことりが、嬉しそうに微笑むとすっと目を閉じた。
俺はことりの行動に期待混じりで戸惑ったが、体のほうが当然のようにことりの肩に手を掛け、
ことりの顔に自分の顔を―――。

ことり「シン君、もう朝ですよ」
シン「―――…え」
ゆっくりと瞼を開けるとそこにはことりが立っていた。
寝ぼけた頭でさっきまでのはすべて夢なのだと理解した。
ことり「シン君、いい加減にしないと―――」
シン「あっ、ハイ! すぐに起きます!」
俺は慌てて起き上がった。慌てすぎてことりが隣にいるのに着替えを始めようとしてしまった。
俺がチラッとことりのほうを見るとことりは俺が何を言いたいのかすぐに理解し、
変な笑みを見せながら部屋を部屋を出ていった。
ことりが出て行った後、俺は着替えながら思った。
―――チェッ、夢落ちか。

さっきシン君が寝言を言っていたようだけど…。
ことり「―――そうですか、シン君は白が良いですか…」

576 :あの人:2006/07/27(木) 00:49:48 ID:TWS6/Dk/
GJです!シン、そりゃあガッカリするだろうなぁ……
そして寝言をしっかり聞いていることり……着るのかな?
……ああ、なごむ。


>>568
Thanks
>>569
浴衣で跳び蹴りという器用な技だったりします。
音夢とシンが一緒にいようが、ことりと純一が一緒にいようが
誰も全く動じていないというところから、
シンとことりが出会ってからのこの一年で
色々と心境に変化が起きたという事を表そうとしましたが
どうみても描写不足です(汗)精進します……
>>570
鮭大福はホントにあるようです。味は知りませんが……
消費した分のカロリーと同じカロリーの和菓子を
材料に関係なく出すことができるというのは
熱力学的に見ると変換効りt(ry
>>571
調べてみました……引導だ(汗
すいません、普通に間違えてました。
今回、誤字の量が多いです。気を付けなければ……
>>572
詰めれるだけ、ネタとサルベージ詰めてみました。
あと、資料室いじっていたらちょっと受信したモノがあったので
それの伏線っぽいモノが……
>>573
香澄は最初、制服姿で考えてましたが、
とある所で浴衣姿の立ち絵とイベント絵を発見したので
つられて浴衣姿に……でもこの絵って何の絵なんだろう?
眞子は小説版D.C.S.G.をイメージして書きました。
主役は音夢ですが、未読ならぜひ読むことをオススメします。
では次はP.S.ASTRAYの方を……あの2人が来ちゃいます。

577 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/27(木) 02:02:59 ID:J7lT5Qav
>>575
なんかもうこれしか言えないけど、今後もガンガってくれ
職人も少なくなったけど応援するよ

>>576
あの2人って多分バトルスレのオリキャラコンビか……

578 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/27(木) 05:04:24 ID:3YMQvlDA
>>549
一子ちゃんと香澄が交流してる姿がふと頭をよぎった
>>567
銀の珠か…前作アニメのサイドストーリーは傑作だよな

579 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/28(金) 22:00:01 ID:uYZun78c
ここのSS台本形式ばっかだな

580 :うんめいのなく頃に 桜隠し編 ◆rqmS1gMh66 :2006/07/28(金) 23:18:24 ID:Muv/5bvv
 夏の日差しで、おれは目を覚ました。
 上半身を起こして、頭を一掻き。起き上がり、日の光が差し込む窓を開け、深呼吸をした。
 仄かに感じる、夏の匂い。この初音島に来て、おれは空気にも味があることを初めて知った。
 一旦夏の太陽に別れを告げ、一階のリビングへ向かえば、そこには既に豪勢な朝食が並べられている。
「おはよう、ことり」
「あ、シン君。おはようございます」
 こんな些細な挨拶も、ことりは輝く笑顔で返してくれる。それだけで、一日の活力が湧いてくるってものだ。
「ご飯、何盛りにします?」
「山盛りで!」
「シン君、最近よく食べるね。作るほうとしては嬉しいけど」
「ああ、そうかも。朝しっかり食べないと体持たないんだよな、近頃さ」
 言われてみれば、このところのおれは、ここに来る前からは想像もできないような食べっぷりを発揮している。
 確かに前にいたところも体力勝負な世界ではあったけれど、ここはここで、また体力を使う。
 けれどそれは――本当に、気持ちのいい体力の消費だ。
「はい、どうぞ。四十秒で食べてくださいね♪」
「サンキュー! ……って四十秒!?」
「こうしている間にも三十五秒。じゃないと遅刻ですよー」
 笑顔でさらりとすごいことを仰ってくれることりに突っ込むことさえままならず。
 おれは無心で米をかきこむしかなかった。山盛り、万歳。

581 :うんめいのなく頃に 桜隠し編 ◆rqmS1gMh66 :2006/07/28(金) 23:19:22 ID:Muv/5bvv
 栄養を取る、運動する、とくれば次に眠くなるのは人間の性だ。
 睡魔に見事敗退していたおれが、その瞬間に目を覚ますことが出来たのはまさに奇跡と言えるだろう。
「うわぁっ!?」
 椅子ごと飛び退くと同時に、さっきまで頭があった場所を何かが通過する。
 木製の机を破砕せんばかりの勢いで叩きつけられた拳の持ち主は――無論一人しかいない。
「眞子! おまっ――」
 思わず立ち上がる。が、その行動こそが命取りだったことを、歪められた眞子の口元は語っていた。
 しまった、と咄嗟に防御するも時既に遅し。
 どさどさどさっ! と降り注ぐ極厚図書の雪崩の直撃を免れる術はなかった。
「あははっ、見事に引っかかりましたね!」
「音夢……やっぱりお前かぁ……!」
「こんな単純な罠にかかるなんて、学習能力ゼロなんじゃありませんかぁ?」
「ホントだよ。ま、あたしの必殺拳をかわしたのは流石だけどさ」
 必殺拳って……殺意丸出しかよ!?
「シ、シン君……大丈夫ですか?」
「くっ……心配するなって。このくらい屁でもないさ」
 国語辞典から英和辞典、果てには独和に広辞苑まである重量級図書の山に埋もれるおれをあざけ笑う二人を見てからだと、冗談抜
きにことりが天使に見える。こう、わっかを浮かべて羽根つけて……うっ、萌え――じゃない、滅茶苦茶似合いそうだ。
「き、気持ち悪いですねー。にへらっ、って感じの笑みで……」
「別におれが何を考えようとおれの勝手だろ! それとも、ザフト悲劇の英雄と恐れられたおれのパルマフィオキーナをそんなに食
らいたいかぁ……?」
「ひっ――!?」
 おれの眼光に、一瞬音夢が怯んだのを逃さない。山から文字通り飛び出し、おれは流れる動作で音夢の頭蓋を掴んだ!
「あ、あたしが反応できなかった――!?」
「ははは! 逃がさないと言ったろうっ?」
「シ、シン君……なんか瞳の色が変わってますよ!?」
「いつもそうやってやれると――」

「シン君?」

 熱くなっていた脳が、その声で一気に冷めた。
「確かに音夢さんと水越さんにも非はあるのかもしれないけど……」
 振り返ればそこには、ことりの満面の笑み。
 おれは反射的に、音夢を掴む手を離してしまった。
「それでも、女の子に暴力を振るうのはよくないなぁ……?」
「こ、ことりっ! なんかオーラが、へんな黒いオーラが出てるって!」
 ちらりと見れば、音夢と眞子は既に教室の隅に退避完了している。てことは……おれはやっぱり生贄か!?
「悪かった、おれが悪かったから!」
「じゃあ、ごめんなさいは?」
「う……」
「ごめんなさい、は?」
 ことりが間をつめてくる。さっさと謝ればいいのに、その威圧感に、口が命令を聞かない。
 って、そもそもどうしておれが謝らなきゃいけないんだ? おれ、何か悪いことしたか?
「シーンー君?」
「……ごめんなさい」


582 :うんめいのなく頃に 桜隠し編 ◆rqmS1gMh66 :2006/07/28(金) 23:22:44 ID:Muv/5bvv
 昼間の理不尽さを胸に抱えながらの帰り道。気が付けばおれは、あの桜の木を目指して歩いていた。
 桜公園の奥にある、ひときわ大きな桜の木。初音島に来てから、数日に一度は訪れる場所だった。
 季節柄、既に花は散って木は緑色の葉を茂らせている。風情とか、そういうものは全くといっていいほど感じられないのに、おれ
はなぜかその木に惹かれた。目を瞑って歩けば、いつの間にか桜の木の下にいるかもしれない。
 そして、桜並木の奥に――その木は姿を現した。
 おれは思わず立ち止まり、桜を見上げ――

 がさ。

「ん?」
 今、足音が一つ多かったような……
 まさか。何かの勘違いだろう。鳥が着地したとか、木から毛虫が落ちたとか。そんなオチに違いない。
 歩み寄り、幹に手を触れる。ほのかに温かく、少ししっとりとしていた。
 なんとなく、いのちの鼓動みたいなものを感じられたような気がした。もちろん、相手は植物なんだから心臓なんてあるわけがない。
 だけど、本当にどうしてかわからないけれど――何かに包まれているような、温かな気持ちになった。
「お? いつもより早めに来てみれば……先客か」
「っ!?」
 聞き覚えのない声。あわてて振り返った先にいたのは、おれと同じ、風見学園の制服に身を包んだ男だった。
「しかも、誰かと思えば転校生じゃないか。珍しい客だな」
「あ……たしか、西川、だったか?」
「早速俺の名前を覚えたか。嬉しいなぁ、マイブラザー」
 そうだ、思い出した。こいつは確か、同じクラスの西川だ。ほとんど話す機会はなかったけれど、“ミスター死亡フラグ”という
通り名と共に、噂話くらいは聞いたことがある。
「で、西川。お前、何しに来たんだ?」
「そりゃこっちの台詞だ……って常套句はいいか。俺はちょいと喉を鳴らしにな」
 喉を鳴らす? どういうことだ?
「歌だよ、歌。俺、こう見えてもバンドのボーカルなんだぜ? ……まぁ、転校生なら知らなくても無理ないか」
「西川の場合、へんなあだ名のほうが有名だからな……」
「……。まぁいい。で、今度は俺が聞こうか。お前はこんなところで何してるんだ?」
「おれは、別に――」
 何するわけでもない、と言おうとして。

「願い事でも、叶えてもらいに来たのか?」

「――え?」
「何だ、これも知らないのか? こっちは俺のバンドなんかよりずっと有名な話のはずなんだが――」
 おれの無知なアホ面に気を良くしたのだろうか。頼んでもいないのに、西川そのまま語りだした。
「このデカイ桜は、別名魔法の桜って呼ばれててな。それこそ歴史の教科書に載ってる様な時代から初音島にあったらしい。
 そして、この木の根元で強く念じれば、その願いを叶えてくれるってなんとも便利な代物と言われてる。だが、タダで願いを叶え
てくれるほどこの木もお人好しじゃなかったんだな。願いを叶えるためには、それ相応の代価が必要だった」
「……代価?」


583 :うんめいのなく頃に 桜隠し編 ◆rqmS1gMh66 :2006/07/28(金) 23:25:05 ID:Muv/5bvv
「そうだ。お前、桜の木の根元には死体が埋まってるって話くらいは知ってるだろ? 桜の木は、その血を吸って赤い花を咲かせる
――ってな。代価ってのは、他でもない。これ以上ないくらいシンプルなもんだ。
 それと、同じことをするんだよ。
 そして、埋めた死体の上で強く願う。そうすれば、その願いは桜の木を通じて、初音島の守り神である“うたまるさま”に届き、
血塗れの幸せを手に入れることが出来る」
 ざぁっ、と葉桜が揺れる。風が涼しく感じるのは、おれが汗をかいているからだろうか。
「そ、そんな冗談みたいなこと――」
「ああ、ただのよくある都市伝説だって。面白いな、そこまで怖がるとは思わなかったぜ」
「なっ! 人で遊んでやがったのか!?」
「というか、今時こんな話を信じる奴なんざ滅多にいないぞ」
「当たり前だろ。こんな馬鹿げた話……」
 そうだ。実に馬鹿げている。そもそもなんだよ、うたまるさまって。明らかに人を馬鹿にしたような名前じゃないか。

「実行して、実際に願いが叶った奴もいないしな」

「――ちょっと待てよ。その言い方だと、いたのか? 実際に、その、人を殺して埋めた奴が」
「……あの話には、続きがあってな。
 死体を埋めて、願う。だが、その願いが弱かったり、不純なものだったりすると――そいつも消されてしまう。うたまるさまの祟
りで、桜隠しにされてしまうんだ。願いを叶えるどころか、命を取られる。そんなリスクを孕んだ方法なんだよ。
 そして二年前――死体を残して、一人の男が消えた」
 おとぎ話が、現実に。
 この科学全盛の時代に、祟りだって?
 けれど、実際に人が一人消えて……
「誰だ。誰が一体――」
「桜隠しにあった、か? 名前は確か――朝倉純一、とか言ったか」
 朝倉……?
「風見学園の生徒だったからな。あの時は大分騒がれたもんだ。そうそう、俺も今年同じクラスになって初めて知ったんだが――
 朝倉純一は、朝倉音夢の血の繋がらない兄らしいな」
 朝倉、音夢――!
 ただの都市伝説が、おれの隣に来てしまった。
 こんな話、聞かなければよかった。途中で遮ればよかった。「おれ、こういう話嫌いなんだよ」とでも言って。
 だけど、聞いてしまった。
 死体を残して消えた、音夢の兄純一。
 このことを、ことりたちは知っているのだろうか?
 いや、それは愚問。知らないはずがない。彼女たちは言っていた。自分たちも、長い付き合いだと。
 知らなかったのは、おれだけ――?

 がさ。

 足音が、一つ余計に聞こえた。

584 :うんめいのなく頃に 桜隠し編 ◆rqmS1gMh66 :2006/07/28(金) 23:26:57 ID:Muv/5bvv
 それからずっと、そのことが気になって仕方がなかった。
 家に帰って、鞄を放って、ベッドに横になっても。
 『うたまるさまの祟り』と、『桜隠しにあった朝倉純一』。
 それがどうしたと。おれには人を殺してまで叶えたい願いなんてないし、そもそも、初音島とは何の関係もない余所者だったんだ。
あんなでたらめを信じたって、何もいいことなんて無い。
 だというのに、頭にこびりついた汚れは、なかなか落ちてくれない。
 ――ことりなら、何か知っているかもしれない。
 ことりはおれと違って、初音島に暮らして長いはずだ。さりげなく、世間話をするように、聞いてみればいい。
 いきなり祟りがどうこうとか言うのもなんだか変だしな……まずは純一のことについて聞いてみよう。その反応を見て、ちょっとずつ――
「シンくーん、ご飯ですよー!」
 丁度いいタイミングだ。落ち着け。相手に意図を覚られるな。
 テーブルに並べられた料理は、これまでと何ら変わりない、光彩を放つものばかりだった。
 だというのに、いつものように味わうことが出来ないのは緊張のせいだろうか。
「あ、あのさ、ことり……」
「なんですか? あ、おかわりならまだたくさんありますよ。本当によく食べるね――」
「朝倉純一、って知ってるか?」
 ことりは笑みを崩さない。まだ大丈夫か。
「うん、知ってる。音夢さんのお兄ちゃんだよね。でも、どこで聞いたのかな……そんなこと」
「……ちょっと、風の噂でだよ。ともかく、音夢に純一って兄がいたのは事実なんだな。それなら、二年前に純一が姿を消したって
ことは――」

「朝倉君は、『転校』しちゃったんだよ」

 おれは、それ以上言葉を紡ぐことができなかった。
 ことりは笑顔を崩していない。でも、何かが変わった。その一言を引き金に、何か根本的なものが変わってしまった。
「こ、とり――?」
「朝倉君はね、音夢さんを残して『転校』しちゃったの」
 こいつは、誰だ? 本当に、あのことりなのか?
 嫌な汗がこめかみを伝う。寒くもないのに体が震える。命のやり取りなんてこれまでだって散々してきたというのに――
 この威圧感は何だ。
 くそっ! 何ビビってんだよシン・アスカ! 冗談を冗談で終わらせるためなんだろう!?
 純一は本当に転校してて、死体云々とかの話だって全部西川の作り話なんだって、そういうオチが付けられればいいんだろう!
「そ、それなら、二年前に、初音島で死体が見つかったって話は? 純一も、その直後にいなくなったんだろ!?」

「忘れました」

「え――?」
 それは、はっきりとした拒絶だった。
「もう二年も前のことですから。忘れちゃいました」
 これ以上踏み込むな。掘り起こしてはならない。
 けれどそれが、おれの求める答えでないことだけは確かだった。
 ことりは、二年前のことを『忘れた』と言った。
 せめて、『知らない』とか『分からない』と言って欲しかった。
 存在しないことを知ることは出来ない。だが同時に、存在しないことを忘れることも出来ない。
 ことりが『忘れた』と言った。それは即ち。
 二年前の事件は、事実だった――?

585 : ◆rqmS1gMh66 :2006/07/28(金) 23:30:15 ID:Muv/5bvv
皆様、ご無沙汰しております。すっかりROM専化していた物書きの一人です。

なにやらスレに不穏な動きがあり、こりゃちょっと黙ってられんな、というわけで投下してみました。
今が旬の「ひぐらしがなく頃に」風味なシンとことりと愉快な仲間たち。
面白いかどうかは保証外です。つまらなければ今までどおりスルーしてください。
続きは、様子を見てということで。

586 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/28(金) 23:39:31 ID:LuOfhfHT
久しぶりに見たが、いきなり他作品のパクリかw

587 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/28(金) 23:53:41 ID:LuOfhfHT
だがまぁGJ

588 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/29(土) 00:21:31 ID:6F6PRZxa
GJです!こいつぁ予想外ですな、ひぐらしか・・このメンツじゃ
あのマッドなおっかない顔は種割れシンしか思い浮かびませんが、
うたまるさまか・・威厳が・・orz
となにはともあれ職人さんが帰ってきて下さり嬉しいです。
これからも楽しみにしています。頑張って下さい。

589 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/29(土) 02:01:35 ID:g8y6Wqlm
>>585
まずはお帰りなさい、そしてGJ!

余談だけど、おれもひぐらしとリンクさせたSSを書こうと思ったことがあった
キラと前原圭一は中の人が保志だから、キラが初音島の野球大会に参加して
バット持ったとき「何故かコレを持つと無性に人を殴りたくなる……」なんてネタ。

ひぐらし13話で圭一が吊り橋から落下する時の悲鳴、「うわあぁぁぁぁぁ!!」が
まんまキラの声で笑ったことがあるw

590 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/29(土) 06:17:56 ID:us7M0/ro
バットはやめて バットは((((;゚д゚)))

なにはともあれGJ

591 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/29(土) 07:40:13 ID:phQHAsex
小ネタならパロで済むが長編だとさすがに痛いな

592 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/29(土) 10:36:38 ID:9PWMZbuT
(´з`)y-〜

593 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/29(土) 12:06:22 ID:1372gNPA
>>591
そういうことは10ヶ月前に言っておけ……

594 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/29(土) 22:24:41 ID:VejFL/kY
>>585
面白い面白くない以前の問題だな
他のアニメを別のキャラでするだけかよw

595 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/29(土) 23:40:54 ID:QP3TDaKH
またそんな酷評を・・・・正気の沙汰とは思えんな

596 :あの人:2006/07/30(日) 00:03:33 ID:O1bS5wA1
お帰りなさいませ〜〜♪
純一がいないというのは初めてのパターンですね。
原作知らないので、後半の展開にビックリドッキリですよ(笑
せっかくなので、原作調べずに、今後の展開を楽しみに
することにします。GJです!
そういえば、D.C.SEED ANOTHER DESTINYは打ち切り……ですか?

P.S.オンラインの友人から、
代理でのSS投下の許可をもらったので、代理投下します。

597 :プレゼント大作戦(仮:2006/07/30(日) 00:05:48 ID:O1bS5wA1
そういえば俺もここにきて大分たったよなぁ……なのに俺はことりや暦に迷惑かけっぱなしなんだよな……なにかプレゼントでもするか。金はないけどアイシャでバイトすればいいし、そうするか。

こうしてシンのプレゼント大作戦が始まった。

朝、
「暦はなにか欲しいものってあるのか?」
「ん、突然どうした?私は特にないがそろそろ腕時計が古くなってきてな……」
「そうか。いや、ただなんとなく思っただけだよ。特に理由なんかないさ」
「シンくーん、早くしないと置いていきますよ」
「今行くよ。じゃあ行ってくる」
「ああ、いってらっしゃい」

登校中・・・
「ことり、俺さ短期だけどアイシャでバイトしようと思うんだ。」
「バイト?どうしたの突然?」
「ちょっとお金が足らなくなって……」
「お金?少しくらいなら出してあげるけど?」
「いや、ことりにそこまでしてもらうのは悪いしさ・・・」
「そっか。シンくんも成長したんだね♪」
「なんだそれ」
俺はこんなひと時がいつまでも続けばいいとそう思った

帰り
「じゃあ俺はアイシャに寄って行くから先に帰ってくれ」
「分かった。じゃあバイト受かるように祈ってるね」
「よろしく頼む」
ことりにそう言うと俺は走ってアイシャに行った
「バルトフェルドさん!」
「ん?どうした、少年」
「バイトさせてください」
「どうして?」
「お金が必要なんだ」
「なにに?」
「それは言えない……」
「何か言えない理由でもあるのか?」
「バルトフェルドさんは大丈夫だけど他の人特にこの島の人にはあまり知られたくないんだ」
「なら、僕は話さないよ。じゃあ少し奥で話そうか。アイシア!悪いが店を頼んだ」
バルトフェルドさんは店の奥に俺を案内した。そこで向かい合わせに座って「それで、なににお金を使うんだい?」
「この島に来てからずっとことりや暦の家に厄介になってるから何かお礼をしようと思ってそこでプレゼントでも買おうと思ったんだ」
「ほう、だが、お嬢さんたちは迷惑だと思っていないんじゃあないか?」
「それでも、こういうのは相手がどう思うかじゃなくて俺がどう思うかだと思うんだ。だからそんなことは関係ない」
「これは驚いた。まさか少年からそんなことを聞けるとは。ようし、分かった。それでいくらぐらい必要なんだい?」
「3万もあれば足りると思う」
「3万か……よし!君はコーディネーターだったな」
「ああ」
「なら、今日から3日間、このチラシをこの地図の場所に張ってきてくれ。それとこの犬を探してきてくれ。常連さんがいなくなってすごく心配しているそうなんだ。頼んだぞ、少年」

598 :プレゼント大作戦(仮:2006/07/30(日) 00:07:24 ID:6ez6l9zb
俺はそれから3日間初音島の西から東まで全土を学校が終わってから走った。もちろんことりや暦には見つからないように
それでも頼まれた犬は見つからなかった。それにことりの欲しい物も分からなかった。勘のいいことりだから聞いたらすぐにばれてしまうだろう。そんなことを思いながら犬を探していた。すると純一が探している犬と戯れていた
「純一、その犬…」
「ああ、シン。こいつか?こいつは最近この辺に現れるようになったんだ。首輪もつけてるから飼い犬だとは思うんだがな」
純一にその犬が迷い犬として探されていることを伝えた
「そうか。じゃあお前がバルトフェルドさんのところに連れて行ってそこでバルトフェルドさんが飼い主に返すんだな」
「ああ。それと、純一はことりが欲しがりそうな物わかるか?」
「知っていたとしてもお前には教えない」
「な、どうして!?」
今にも純一に掴みかかりそうになったが後一歩のところで踏みとどまった
「お前、ここのところバイトとか言って忙しくしてただろ?ことりが『シンくんが素っ気なくなった』って自分から離れていくんじゃないかと心配していたんだぞ?それなのにお前は俺にそんなことを聞いて俺からそれを教わってそれでいいのか?」
「純一……ありがとう」
「気にするな。こういうときはお互い様だからな。それじゃあ、その犬のこと頼んだぞ」
純一はそう言いながら帰っていった。
自分じゃ気がつかないうちにことりにそんな思いをさせていたんだな。俺はことりの優しさを改めて認識した

「ご苦労様。少年、で、これが給料だ」
「本当にこれだけで3万も貰っていいのか?」
「もちろん。少年のおかげでイザークとディアッカがここにいるようなものだからな。それも含めてだ」
「ありがとう」
俺はその後二人の為にプレゼントを買って帰った。
「ただいま」
「お帰り、シンくん。バイトっていつまでやるの?」
「もうやらないよ。今日で終わり」
「そうなんだ。お疲れ様でした」
「ああ。それで暦はいるか?」
「お姉ちゃん?いるよ」
「なら暦とことりはそこに座っててくれ」
「んー、よく分からないけどそうするね」
ことりにそう言った後。俺は部屋に戻ってある物を書いた

「それで何の用なの?」
席についた俺にことりが聞いてくる。
「えーっと、二人には今までお世話になったし、これからも世話になると思うけどそのお礼にプレゼントを買ったんだ。暦にはこれ」
俺は暦に買った時計をだした。
「お、これはなかなかいい時計だな。しかも電波時計ときた。ありがとう。少年」
「ことりは欲しい物とか分からなかったからこれにした」
そしてことりに出したのはさくらパークのペアのフリーパスチケットだった。
「好きな人とでも行ってくればいい」
「シンくん。別に私たちはシンくんのこと迷惑だと思ってないよ。それにしてもこの為にバイトしてたとは思わなかったな」
「それとことりにはもうひとつあるんだ」
俺は紙切れを一枚ことりに差し出した。
「えーと、『俺、シン・アスカはいついかなるときもことりの側にいてことりを守る事を誓います!』」
ことりは俺の書いた誓約書を読み上げた。
「シンくん、これ……」
「その、ことりは俺がバイトしてるときも心配してるみたいだったし、それに俺自身、もう大切な人を失いたくないからさ……」
「シンくん……ありがとう。これからも、ううんいつまでもここにいていいからね」
ことりは今にも泣きそうだった。
「ああ、俺はここにいる。きっとこれからもずっと」
その日はそれでお開きになった。その後も今までと変わらない生活が続いた。
ことりの部屋には額縁にシンが書いた誓約書が入って、壁に飾ってあった

599 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 03:11:02 ID:HqIF5JcR
GJです!!
やっぱりここのSSはすばらしいです!

600 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 06:09:48 ID:54+ehjuP
GJ!

601 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 07:06:12 ID:EPCGXlFu
GJです!シンやるな

602 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 11:55:45 ID:Zyb+Vxyi
GJ!

603 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 16:14:19 ID:qqPnt6ak
これしか言えねぇ

GJ!!

604 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 17:45:35 ID:/vXzlUiH
色々あって離れたけどまだ進んでたんだ・・・・・
そしてGJ
書き手に戻れるかな〜゜・ω・゜〜

605 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 18:50:32 ID:3fIzx1+u
>>604
もう戻らなくてもいいんじゃない?

606 : ◆SHINjYXjHw :2006/07/30(日) 19:23:09 ID:/vXzlUiH
>>605
・・・・そうか

607 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 19:32:43 ID:yPNZBmMn
また懐かしい人が……戻ってきたら?

608 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 19:52:47 ID:9v4tXsEV
◆hA/Opjl6aYと同じやり口か
「戻ってきて」「また書いて」そう言われるのを待ってる
はっきり言ってキモい

609 : ◆SHINjYXjHw :2006/07/30(日) 19:56:12 ID:/vXzlUiH
・・・・何か空気変わってるな
では、望まれぬ役者は望まれぬまま消えるとしよう
スレ汚し失礼

610 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 20:16:00 ID:KTOBrHoP
◆rqmS1gMh66さんに引き続き、◆SHINjYXjHwさんも戻ってきた!?
よかった・・・もう二度と帰ってこないのかと思ってたよ。
気にせずまた書いてください。お願いします。
余談になるけどアルカディアを見る限り連ザUの高コスト機5機の中でデスティニーが一番弱いらしい。
そういうことでも、是非。

611 :時間1/5 ◆hA/Opjl6aY :2006/07/30(日) 20:42:00 ID:Ed3BXg87
 暑い日が続いていた。
 別に今日に限ってのことではないが。梅雨が終わり、騒々しい程の蝉の鳴き声が
響いてくる、そんな日々がやってきた。陽は燦々と照り、むっとくるような気温。
 そんな蒸し暑い休みの日には、エアコンの効いた部屋でずっとのんびりしていたいのだけれど、
ことりがずっと冷えた部屋に居続けるのは健康に良くない、ということなので白河家では
極力エアコンを使えなかった。勿論、一家一同に反対をしたが、誰もことりには逆らえなかった。
暦でさえもことりには頭が上がらないのだから。
 シンは舌打ちをして扇風機にでも当たろうかと思ったのだけれど、そこは既に
アイシアが独占していた。隣から無理やり割り込んで風に当たろうとするものの、
彼女にこっぴどく怒られてしまう。
 どうしようもなくなって、シンはこの忌まわしい暑さから少しでも逃れたくて、ソファーに
寝そべり何度も寝返りを打っていた。そんなことをしても涼しくなんてなるはずもないのに、
けれど気を紛らわせるためにだらだらとして無為に時を過ごしていた。
 そんな暑い日でも夕方にもなると途端に風が出てきて涼しくなってくるのだ。
 窓を開け心地よい風が吹き抜け、頬を撫でる。シンは気持ち良さそうに眼を細めた。
これで冷えたジュースでもあれば最高なのに、と思う。
「こうして突然涼しくなってくると、今までの蒸し暑さは何だったんだって気がしてくるよな」
 何となく、今感じたことを率直に口に出して言ってみるシン。
 あまりに平凡過ぎる意見で、テレビを見ていたアイシアも返答に困り、ただ
はぁと一言返してきた。
「そりゃあ、ずっと暑いままだったら困りますからね。夜が来て涼しくなってくれないと」
「そんなものか」
 何を言ってるんだといった感じでアイシアは判然としない表情を作り、やがて興味が失せたのか
眼を再びテレビの方へと戻した。
 自分でも何を言いたかったのか分からず、窓の外の光景をぼんやりと眺めた。
 紅い夕陽の下に、カナカナと蝉の鳴く声。カラスが鳴きながら山の方へと帰っていき。
道路を歩く人々も皆自分の家へと帰ろうと歩いていき、遠く彼方の方へと消えていく。

612 :時間2/5 ◆hA/Opjl6aY :2006/07/30(日) 20:43:13 ID:Ed3BXg87
 一日の終わり。
 シンは周りとは違う視点からその光景を眺めながら、ふとそう感じた。
「シン君」
 ことりの声で、シンは我に返った。
 振り返るとことりはにこにこ笑顔で立っていた。
「何?」
「あのね、夕飯の材料が足りないから一緒に買出しに来て欲しいんだけどなぁ」
 ことりがメモ用紙を取り出し、ひらひらさせながら頼み込んでくる。
 シンは面倒くさいので断ったら、ことりが上目遣いでシンのことを見てくる。
「・・・・嫌なんですか?」
「うっ・・・・」
 眼を潤ませて、ことりの残念そうなその表情を見てついたじろいでしまうシン。
こういう押しには昔から弱く、シンはしぶしぶ承知するしかなかった。
 頷いて見せると、ことりは満面の笑顔を浮かべた。
「じゃあ、早く出かける用意をしてね」
 ことりはそう言うと笑顔でシンを急かした。本当は別にべそをかいて見せていた
だけなのだろう。いつものように騙されて、シンは小さく溜め息をつきながら重い腰を上げて
立ち上がった。
 今の話を聞いていたアイシアが私も行きたいと駄々をこね始める。しかしことりが
一言注意するだけでアイシアはしゅんと大人しくなってしまう。
 普段ならアイシアも一緒に連れて行きそうなものを、シンは不思議そうな顔をする。
「今日はー、シン君と二人だけで行きたいんっすよー♪」
 何故かとても嬉しそうにそう言うことり。ことりが何を企んでいるのか、シンはそれ以上
深くは考えないことにした。
 夕方の散歩には丁度良かった。それに、あの夕焼けの空の下。今日の終わりを
肌身に感じられる場所を実際に歩きたくなったのだ。
 ことりと二人並んで家を出る。いつの間にか、二人一緒でいるのが当たり前になっていた。
ついこの間まではお互い顔も知らない他人同士のはずだったのに。
 けれど、出会った当初から、不思議と惹かれあった。お互い似ているからなのだろうか。
それとも最初から気が合っていただけだったのか。それは考えてみても分からなかった。

613 :時間3/5 ◆hA/Opjl6aY :2006/07/30(日) 20:44:15 ID:Ed3BXg87
 門を出て、何の変哲もない道を歩いていく。もう何度も歩いたことのある道だ。
この島のことはもう大体把握している。何処に何の店があるのかはまだしも、
島全体を見渡せる場所も、穴場のデートスポットだって知っている。
まだこの島に来てから日が浅いけれど、ことりやアイシア、学校の友達とかにも
教えてもらい、覚えた。ことりとも何度か一緒にそれらの場所へと行った。
 分かってしまうと、あまり大きくはない島だ。けれど住み慣れてしまうと、
とても愛着が湧いてきてしまう。いつの間にかこの島が好きになっていた。
 新しい家族や友達もできた。何よりも、ことりがいた。好きになった人がいた。
それだけでこの島自体が愛しいものになっていく。
 けれど、たまに考えてしまうことがある。この感情というものは一時的なものにしか
過ぎないのではないだろうかと。
 父や母、マユといった本当の家族は好きだった。いや、今でも当然好きだ。
 ステラという少女がいた。この娘もいつの間にか恋心を抱いていた。
 だけど、それも昔の話。未だにステラに恋をしているわけでもなければ、
本当の家族に対しても激しい郷愁の気持ちを抱くわけでもない。
 代えることができるはずもないと思っていた存在も、本当は代えることのできてしまう
ものではないのであろうか。ふとそんな浅ましい思考を巡らせてしまうのだ。
 スーパーまで行きシンは籠を押して歩いた。ことりはメモ用紙に眼を通しながら
次々に商品を籠にぽいぽいと入れていく。清算を済まし外に出た時には陽はすっかり
暮れていた。
 ことりと二人並んで帰宅の途につく。シンは買い物籠を持つと言ったのだけれど、
ことりは自分で持つと言って籠をぶらぶら揺らしながら隣で歩いていた。
 向かい側から歩いてくる、見知らぬ初音島の住人。
 出会っては、すれ違って行く。その行為を幾度と繰り返していく。
 すれ違った人とは、それでもう出会うことはない。顔さえも覚えていないのだから。

614 :時間4/5 ◆hA/Opjl6aY :2006/07/30(日) 20:45:19 ID:Ed3BXg87
 本当は出会ってさえいないのかもしれない。
 それでも時間というものはただ断続的に過ぎ去っていく。その一部一部の瞬間は
過去という情景へと変わり記憶の片隅へと消えていく。
 今日が終わると明日がやって来る。けれど昨日は遠ざかり、更に過去のことは
もうずっと遠く彼方。
 こんな風に時間はただ淡々と流れていく。楽しかった時間も悲しかった時間も、
結局最後には通り過ぎてしまい何も残らない。
 オーブにいた頃、軍にいた頃、ミネルバにいた頃。そして今というこの瞬間。
 全てがあっという間だった気がした。
 あれほど楽しかったことや辛かったことも、想い出に残っているだけで、今は何の
感慨も湧くことはない。
 その瞬間ほどの峻烈さや激情もない。

 何も感じない。

 時間というものはこうして時を隔てて想い出に変わり、そして人間の感情を取り去っていってしまう。
 永遠に恋をすることはない。結婚をして、一緒に暮らすようになれば、初めて出会った頃の
どきどきするような感情を湧くことはもうない。
 いつまでも懐かしむことはない。小さい頃どんなに仲良く遊んでいたとしても、
その友達とずっと会うことがなければ、記憶というものは薄れていき、その時の想い出自体も
そのうち消え去ってしまう。
 それらのことと同じである。
 今こうしてことりと歩いている日々も、やがては時の流れの中に埋もれていってしまうのだろうか。
 この幸せに思う感情も、時が経てば水泡と化して消え去ってしまうのだろうか。
 それが人間として極普通のことだとしても。
 何処か寂しかった。
 信じたくはなかった。

615 :時間5/5 ◆hA/Opjl6aY :2006/07/30(日) 20:46:30 ID:Ed3BXg87
「・・・・シン君?」
 ことりが不思議そうにシンの顔を覗いてくる。
 シンははっと我に返ると、ふと少しだけ笑顔を浮かべた。
「・・・・持つよ」
「え?」
「買い物籠」
 ことりが手に持っている買い物籠を指した。
 ことりがうんと頷くと持っていた籠を渡してくる。
 今が幸せ過ぎた。こんな平凡な毎日でいい。ずっとこんな日が続いて欲しいと思ってしまう。
 空を見上げる。
 明日もまた夕焼けになるのかな。ふとそんなことを考えていた。

616 : ◆hA/Opjl6aY :2006/07/30(日) 20:47:32 ID:Ed3BXg87
本編の続きを書く気力は未だ湧かず
暫く短編にて様子を見る
短編ならいくらでも書けそうですから

617 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 21:08:02 ID:7u+EPZCQ
(´з`)y-〜

618 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 21:42:17 ID:1Mxdmbs2
地雷が

                   /\        /\
                   /:::::::ヽ____/::::::::ヽ、
                  丿 ::.__  .:::::::::::::  __  ::::ヽ_
                 / /。 ヽ_ヽv /: /。ヽ  ::::::ヽ
 -┼-   丿~~~|     / / ̄ ̄√___丶 ̄ ̄\  ::::|             ■ ■
 -┼-   /~~~~/ ━━━ | .:::::::::: / / tーーー|ヽ     ..::::: ::|━━━━━━  ▼ ▼
  .|       丿      | .:::::.  ..: |    |ヽ       ::|            ● ●
                | :::    | |⊂ニヽ| |      :::::| \
              / /| :    | |  |:::T::::| !      .::| \ \\
             / / \:    ト--^^^^^┤     丿 \\\ \\\

619 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 21:47:12 ID:7u+EPZCQ
また論争がしたいのか!アンタはッ!!!

620 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 21:53:57 ID:yPNZBmMn
スレッドに何の貢献もしないゴミ共は黙って寝てろ。

621 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 21:57:17 ID:LNvCmI6b
>>620
おやすみなさい

622 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 22:04:32 ID:3fIzx1+u
これで( ゚∀゚)ノよぅ!も帰ってきたらある意味でネ申展開

623 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 22:22:01 ID:l3McMkWD
今度こそオワタ・・・と思いきや
なんで全盛期の職人が続々集結してるんだ

624 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 22:24:48 ID:H/w65pEO
867 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/07/23(日) 11:19:29 ID:N4CgZDyC
そうか?あのノリなら◆hA/Opjl6aYなんて一週間くらいで
あっさり戻ってくるんじゃね?終焉は、そのとき次第だろ。


予想的中オメ

625 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 22:31:44 ID:7u+EPZCQ
>>620
お前はどう貢献してるんだよ。゚(゚´∀`゚)゚。ブハハハハ

626 :議長:2006/07/30(日) 22:35:48 ID:36dJYkwj
>>616
◆hA/Opjl6aY、出来るようになったな。

627 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/31(月) 00:17:43 ID:2vVloepA
>>616
GJ!
今晩やるスペシャルエディションでも見て気力復活させてくれ。


628 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/31(月) 00:58:09 ID:q8rBcn4/
>>616
世間はことりフィギュアでトラウマ再燃してる人が続出中
だがここの二人はホントほのぼのしてていいな。GJ!

629 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/31(月) 01:04:59 ID:bRzKtON7
自演
               .!|,;'    `,,   :::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::    ,,;'   .`,|!
               !|;; :::。::: ;;    :::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::    ;; ::::..。 :::;;|!
               .!| '';,___,,;' ;,    :::;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::   ;,, '';,,___,,;'.|!
  ┏┓  ┏━━┓   !| ';,,_,,_,,,、,‐     ::;;;;;;;;;;;;;;;::     ‐,,_:;,,_,,;''..|!     ┏━┓
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630 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/31(月) 02:12:20 ID:VrJS8pE3
>>611-615
待ってたよ
GJ!

631 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/31(月) 02:46:59 ID:1YD3rKzE
あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!!

632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/31(月) 05:16:16 ID:qwT6x2Uu
>>616
スタイルが変わったね。GJ!

633 :あの人:2006/07/31(月) 07:37:42 ID:xseDYUoN
>>616
GJです!こういう日常の中での
キャラの心理描写が上手いですよね。
本編の方も期待しながら気長に待ってますね。

>>609
自分は、戻ってきて欲しいですね。望んでいます。
無理にとは言いませんし、気が向いたらでいいので
SSが書けたら投下してくれると嬉しいです。

634 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/31(月) 09:15:53 ID:eylmmBvp
>>622
番外編書き ◆wkuavtoX6Q氏や「香澄編」とか「シン、主人公編」の作者も
含みなよw

635 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/31(月) 10:33:24 ID:awy+qepD
>>616
相変わらず態度でけえな
お前の気力なんかどーでもいいよ


謝罪しろ

636 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/31(月) 12:23:14 ID:1YD3rKzE
>もし俺に再び執筆の機会を与えていただくにしても、時間が欲しい
>今の俺の心境ではとてもじゃないがSSなんて書けない

元気なやっちゃなぁ(・ω・)



637 :                   :2006/07/31(月) 12:25:42 ID:OZsUCnj3
      ○
       O
        o    ,,.. '"´ ̄ ̄  ヽ        と
         。 /          ヽ     思
           ,'     ,、 ─-     ',    う
           ! 、 ,.i- i ハi,;-ァ!、|li ト、ヽゝ  ア
           i i _i !,-;!、  ':,_rハF|、、\   ル
          ,レVLi..ハ_r! 、  " |_l、"`゙、゙ヽ  ル
          `''"i.八"    _  ,E!ノ"リ!゙ ゙゛   ゥ
             《 (ヽ,,、__,,.. イ リl ,. <     で
             Yノリ'´l/!//  ゙ヽ     あ
             /!ヲi !/ /,F!  /  i     っ
             / i l l /! l  /    !     た
            ∧ l | |' .l l  i    /


638 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/31(月) 14:15:19 ID:eG1HI6d7
ななしあばれすぎorz

639 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/31(月) 14:45:34 ID:U5HnAo2z
476 名前:キラ・ヤマト [sage] 投稿日: 2006/07/21(金) 23:21:33 ID:F7UZGrsn
ご協力ありがとうございました
やはりしばらく自重した方がいいですね
オーブが静かになるか、寂れてしまう時まで謹慎しておりましょう
まあ休暇みたいなものですね。オーブが賑わえばそれはそれでも結構ですが、
できればAAに期待してくれた方たちの気持ちに応えてあげられる日が来ることを望みます
オーブの発展に期待します、それでは


477 名前: キラ・ヤマト [sage] 投稿日: 2006/07/21(金) 23:38:38 ID:F7UZGrsn
一つ忘れてました
セイランの方にお願いしたいのですが、
お手数ですが姉カガリのことは全て忘れていただくようお願いします、できれば結婚も白紙に


482 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2006/07/22(土) 00:42:08 ID:Dxa1FOW5
キラ・ヤマトの追い出し、お見事でございました(^^)ゝ
これでこのオーブにもようやく平穏が訪れそうですなw


489 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2006/07/22(土) 10:16:38 ID:Dxa1FOW5
そんな傲慢な態度を続けてたら連合は誰も協力しないぞ
キラ・ヤマトも住民もどっちも自重しろ


501 名前: キラ・ヤマト [sage] 投稿日: 2006/07/22(土) 16:16:38 ID:Dxa1FOW5
>>495
その言いようはあまりに失礼だな
僕のことはなんて言われようが勝手だが、人質という呼び方はやめてくれ
僕はただ、たかが自分なんかの姉をこれ以上人目につけたくなかったから
もう忘れてくれと依頼しただけだ。
それをなんだ、人質という呼び方は。何様のつもりだ!?


640 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/31(月) 15:17:19 ID:+bI7ZRqm
おまえらしつこい、荒らすなバカ

641 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/31(月) 15:53:25 ID:HevGfwz6
>>639
改変バロスwww

642 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/31(月) 16:14:34 ID:NLqg6KkH
しつこいのはどっちだかねぇ…っはは

643 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/31(月) 16:19:13 ID:5y7YKPSS
別にもういいじゃん
SSが良かったら賛辞送って気に入らなかったら放置で
気に入ってる住人も居るみたいだし

644 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/31(月) 16:25:14 ID:PX+RcouM
>>639
GJ!!wwww

645 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/31(月) 17:28:53 ID:+qMyp/TF
なんだかんだ言って住人全員ツンデレな気がしてきたよ

646 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/31(月) 18:36:01 ID:wjTy0xGr
>>641 >>644
ttp://anime.2ch.net/test/read.cgi/anichara2/1150244780/43-

647 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/31(月) 21:00:58 ID:53qB7IWV
>>616 GJ!!
◆hA/Opjl6aYさん、戻ってきてくださり嬉しいです。
そうですか・・まだ気力が戻りませんか・・
本編の続き楽しみにしています。お体に気をつけて
ゆっくりでいいので気力を回復させて下さい。
当然、短編も楽しみにしています。

648 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/31(月) 21:33:21 ID:NLqg6KkH
このスレはもう終わりだ

649 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/31(月) 21:37:51 ID:Q1yOEKmo
◆hA/Opjl6aYが居るとスレが盛り上がるな

色んな意味で

650 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/31(月) 21:40:47 ID:P9CSfnpL
いんじゃない?
書き手が多い方が読み手としても色んなSSが見れて面白いし

651 :kotori_love:2006/07/31(月) 23:13:21 ID:5XvfzcCv
>◆hA/Opjl6aY

m9(^Д^)プギャー!

652 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/31(月) 23:58:46 ID:9qiQLrh7
まだ居たのか

653 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/01(火) 15:57:53 ID:qJ/rTgP3
895 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/07/31(月) 18:56:31 ID:uQbmKwD8
死ね

898 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/07/31(月) 22:06:52 ID:VyussfsK
お前らが消えてくれればスレが平和になる事に
気付いてくれないとどうしよもないな

902 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2006/08/01(火) 15:25:08 ID:V5Fv/UZr
おまえらって人をけなすことしかできないで存在自体がカスだよな


654 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/01(火) 20:22:14 ID:loUhOfOY
自演してないで鳥つけて出てこいよ

655 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/01(火) 21:05:14 ID:pUqBUNbA
おまえらにふさわしいソイルはきまったですよw

656 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/01(火) 21:46:14 ID:oajB2g+W
一番下の奴は知らん

657 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/01(火) 22:26:38 ID:MqGwxi0f
殺伐としていますね・・・。スレが廃れる事が悲しいです。
荒らされた時も悲しかったです。
職人さんや見ている方がこのスレを離れてしまった事も悲しいです。
◆hA/Opjl6aYさんが自分の作品を消して欲しいと仰った時が最も
悲しかったです。
あの人さんは自分がこのスレのサポートしたのは自己満足ではないか。
と言った事がありましたがそんな事は絶対に無いと思います。
SSが良作だから、他人の心に響くから、
SSにコメントしたり賞賛したり批判する人がいるんだと思います。
だから自己満足なんてありえません。
こんな形でスレが寂れてしまうなんて悲しすぎます。
どうか職人さんをけなしたり、スレを荒らすのをやめて下さい
お願いします。
この書き込みを見て図々しい、自分勝手、自己中、不快だ、
そう思った方、御免なさい。
ですがこのスレが好きな人間として意見しました。
どうかお願いします。

658 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/01(火) 22:33:08 ID:QSr2u+Bq
>>657
縦読みどこ?

659 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/01(火) 22:35:56 ID:xlXP5PsY
つかsageろ

660 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 01:10:30 ID:7/lJP9Kd
スレに拘る意義を明確に示してくれるだけで十分なのだけど。
この有様なら、信者の言う通りHPでやるのが一番真っ当なやり方。

661 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 01:32:23 ID:xljgvaMV
謝罪ができないなら2chから出て行け

662 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 02:10:38 ID:q2vE3Y4A
てか謝罪しなくていいから◆hA/Opjl6aYはもう来ないで。
落ち着いたと思ったのに、またこいつが来たとたん荒れた。

663 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 17:21:02 ID:czvXdj1L
少くとも俺には、最初はともかく今は、しつこすぎるアンチが荒らしてるんだと思える

664 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 17:57:25 ID:rnA1pOlh
いきなり人数増えたら、そう感じる罠


665 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 19:30:58 ID:0nD8pRT1
あの人のページにメール投稿するとかでいいんでねの?

666 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 20:12:43 ID:/pwH28gU
見てればかなり勝手なことばかりほざいてるがオマエラ、そんなこと決める権限があるのか?
このスレはオマエラの私物か?

667 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 20:33:20 ID:KOAjnK3J
つーか交流スレ自体もはや2ちゃんでやるようなネタじゃないし・・・
次スレはリバイバルみたく他のとこの掲示版借りてやった方が早い気がする

668 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 20:37:28 ID:ToQYtStr
         ________
       /:.'`::::\/:::::\
      /::            \
     /::.  /"""  """\ ヽ
     |::〉   ●"    ●" |
   (⌒ヽ             |)
    ( __     ( ∩∩ )    |
      |  、_____  /
      ヽ   \____/  /
       \        /
         \____/
     もうすぐワシの試合や
キモヲタどももワシがチャンピオンなるとこ見たってや

669 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 21:05:45 ID:tIminsnt
負けそうじゃんw

670 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 21:26:55 ID:5vKQVelV
でもちょっと盛り返してきた?

671 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 21:49:43 ID:3ALaGpqk
何今の八百長判定www

672 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 21:51:47 ID:tIminsnt
ワロタwwww

>>668
色んな意味でオメwwww

673 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 22:11:51 ID:ftQ2+Msz
>>668
、:::::::::`:::::: . ::::. ::::::::::/::::/,./:::/ 、 ,.-;:=弌:::::::|:::::::::::::ヽ 
..ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::/l/"//:::: ヾ´   ';::::ハ::::::::::::::',  
  \::::::::::::::::::::::/‐'´_;:ニ'"   _,.= ―、 ∨  ヽ::::::::::::'、   
_,.-‐'´::::::l::::::::::;イ rr'"      /,.‐'" ̄ヾ',    '、::::、:r、!     どー見ても負けてるじゃねぇかぁぁぁーー!!
:::::::::::::::::::!::::::::::::::', ll     //    ヽ',    ト、::ヾ',`     
 ̄ ̄ 7::::!::::::/ヽ::::',ll     l/      `、   f、',::::!`         __,,..      
  /::::::';:::/::::::::ヽヾ'、   ヽ _,.-''"´`ヽ、',   ',ノ}::::|  ,,,,,,,,.......-‐''"  /  
 /;:イ:::::::'´:::::::::::::::lヾ'、' 、   ヾ      ヾ!   Y:::l:l/ ∠__,,..‐''"7 /
-=´_::::::::::::::::::::\::ヽ、 `ヾ'、  '、   _,,.-シ   /:::ハ!  /      / /   
    ` 7::::::::::::::::{T‐r`、 ヾ',  `ー=‐''",.-  /!::l:} l  !     / /
     /:;:::ヘ::::::::ヽ', `,,.._  ヾ',     ''´   / ';:ハ ||     / /    
     {/  . ヽ::::::::ヽニノヾーtヽ,,,,,,,,,....... -‐''´  ',  ヽ ヽ   ノ  /     
     ′    7::::::;:-‐;:ィ:::\          :::'、  ヽヽr''´,. -'´
          {/ __,.-ヘ::r、:ヽ         :::::::ヽ  l Y、` −―――r、 ‐-、,.-― 、
          /ニ ヽ ` `゙ヽ     .........::::::::::::: \l  ! \     ,,.._,,..\ `ヽ、 ヽ
        //  ヽ ヽ    ヽ    ::::::::::::::_;::-‐'"ヾ ト、 ヽ__r''´   `ヾ'、  ヽ ヽ
         / /    ',  '、    }    _,.-'"´;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ| ',  ヽ `ヽ     `,  ヽ 'ヽ
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     / レ' ,.‐'´    /ヽ  ヽヽ `ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ  `−-...,,,,,__       ', ',
     / ,.-''"    .  /   ヽ  ヽ`−、ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;\       ` −―― 、 ! l、
    '"´        /    ヽ  `ヽ ヽヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`ヽ、           ヽ! ヽ
             /      ヽ  !  ` !;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`;;;;−ュ          }ノ|
             /         ス '、  ',;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/;;;j;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`ヽ、      ', 


674 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 22:14:48 ID:ftQ2+Msz
     .:|         ヽ ヽ    ',
    : :| ////i   `、 !    !
    :: l‐./// / / / ',. !    !
    .. l` 、`、/  / / / ,, ',!    !
    .: |_,'    ,メ_/ // /! i     !
     :.|    ,.' 、ヽ / // /   /
    :: l  '   '、:::ノ/// /   /
    . :| `    ` 'ノ i ,/ /ー‐'´嫌ですよね…
    :: |' ‐ァ ‐.' ´i  / /l      実力が認められない社会って
    :. h.'ゝ, l .l/ /,l !
    .: h!  ヽi∠_/ l l l
    _::h.!    ヽl | l l l
    .. l. l    ヽ,l l l. !
     ::l lニニニ二_ゝ.l l. !
    ゚゚゚! l‐ ‐ ''"´ /. l l. l
     .:| ̄`ヽ  _/! l l  l
     ::|===l  _/ l  ! !  l `



675 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 22:20:12 ID:1Rx6y8sN
嫌な雰囲気のスレになったな
これも全てスレ違いの書き込みばかりしてるやつらのせい

676 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 22:22:48 ID:jKwEKzIS
じゃあSSでも書けや^^

677 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 22:27:36 ID:5vKQVelV
すまん流れを変えようとさたつもりだったんだ・・・。

678 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 23:15:27 ID:T7JnRBrY
書き込むほどに泥沼化

ひと夏辛抱かなw

679 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 00:06:01 ID:oi/jPRhj
ことり「わーシン君見て見て、雲があんなに早く流れているよ。」
下校中ことりは帽子を押さえながら言った。
初音島は台風が近づいており、夜に島にぶつかるらしく今日は風が強かった
シン「ことり、はしゃぎすぎだよ。」
ことり「でもなんだかわくわくしない?」
シン「そりゃ少しは・・あ!」
ことり「あ」
風はことりのスカートをシンの目の前でめくって行った。当然バッチリシンの目に映った。映りましたとも!
ことり「エ、エッチだぞぉシン・アスカ(赤面)」
シン「え?!あ?!そ・その・・(耳たぶまで真っ赤)」
ことり「あ、あれアスランさんじゃない?」
シン「え?あ、本当だ」
ことりが指を刺した先には虫取り網を持ちあたりを見回すアスランがいた。
シン「どうしたんですか。こんな所で」
凸「シ・シン?!い・いや、昆虫採集だ」
ことり「こんな天気で昆虫採集ですか?台風がくるって言うのに」
凸「ザフトで夏休みを取ったら宿題を出されたんだ!明後日の登校日提出なんだ!
  これが終わってもザフト夏休みの友がある!ならやるしかないじゃないか!」
シン「いやなんでそんなムキに返すんですか・・俺達は帰りますからね。手伝いませんよ。」
凸「ああ、自由研究は一人でやる事に意味がある。気をつけて帰るんだ。」
ことり「アスランさんもほどほどにして帰ったほうがいいですよ?」
凸「ああ、分かった。」
シン「それじゃあ」
凸「ああ、じゃあな・・行ったか・・さて、ああは言ったが一人じゃやはり無謀か、どうするか・・」
純一「アスランじゃないか、どうしたんだ?虫取り網なんか持って」
凸「純一?!実は・・いや、なんでもない、見なかった事にしてくれ。」
純一「それがなんでもない顔か?話してみろよ。出来る限り力になるぜ。」
凸「純一・・ありがとう・・お前になら話しても大丈夫そうだ。実は・・」
純一「予備のヅラが風に飛ばされたぁ?!!」
凸「声がデカイ!!頼む!一緒に探してくれ!」
純一「なんでまたそんなことに・・」
凸「夏場にずっと被っていたら蒸れて匂ってきたんだ!なら洗濯するしかないじゃないか!(血涙)
 頼むよ。他の奴に知られたくないんだ。特に杉並とかキラとかラクスとか」
純一「わ・分かった、協力する。確かにあの三人には知られたくないだろうな」
凸「ありがとう!純一」
 三十分後ー
純一「全然みつからねぇー!!!」凸「どこ行った我が半身ー!!!」
 同時刻芳野家
さくら「あ、うたまるどこ行ってたのさー!こんな風強い日にー」
うたまる「うにゃー」
さくら「あれれ?うたまるに髪が生えてる?・・ええぇぇぇぇ?!!」

 終わり

680 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 00:09:23 ID:YWux8gxa
初めてSS書きました・・・どうか以前の雰囲気に少しでも戻ってくれますように・・・
あぁぁなんか全員キャラ違ってるような・・・

681 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 00:50:00 ID:+2GHDSjN
>>680
グッジョブ、頑張って精進してください

682 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 01:43:37 ID:3w/ij8Xa
>>680
ワロタwwGJ!

683 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 02:01:34 ID:1MGp82oc
◆hA/Opjl6aY のSSが嫌いになって3週間ほどここから離れてたが急展開だなw

>>680
GJ!これからも頑張れ

684 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 02:11:50 ID:eKQe0CuF
エッチだぞぉシン・アスカて◆hA/Opjl6aYのSSが初出なんだがな
互いに影響与え合ってんだし頼むから喧嘩しないでくれ

685 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 02:14:43 ID:Gke+cKhF
もう◆hA/Opjl6aYの話はするな。

686 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 02:22:47 ID:Mqs1y2ZZ
   |::::::::::::::::::::  :::::::  ::::::::: :: :::  ... :::::: . :::::::::: ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヾ;:ヽ 
   !::::::::::::::::::: .:.  .. :::::::::: ::: .::...:::: ::::: : :: :::::::::::::;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::iヽ:i
.  |:::::::::::;:::::::::::::: ::::: :::::::::::::::::::::::::::::::;:::::::::.:::::::::::;:::lヽ;:::::::::::l:::::::::::::l:::::::::::i,ヽl
   !:::::::::::!::::::::!:::::::::::::::::::::::;!::;i::::::::::::;ィ::;:::::::::::::::::/|:l=''ヘ::::::::::|:::::::::::::l;::::::::::l, ':|
   '!::::::::::|::::::::|::::::::::::::::::::::ハ::!|::::::///|::::::::::::::/ク;;!;=ニ、!:::::::!:;::::::::::::i、:::::::::|
   ヽ:::::::::l:::::::::l:i::::::::::::::::::!ニl!'l::::/''''ナー!::::::::::ノ〃' l;;;;:ソヘ::::::l::ト、::::::::| ヽ;:;::::!やめてよね。
.   ヽ:::l:::!i::i;::::l:ト;:::::::::::::|;:=イハ/'`i.ヽ. i:::::::; '   ー'"´  }:::;::::l l:::::::::!  'l',l::!本気でSS書いたら、おまいら雑魚職人が僕に敵うはずないだろ。
    ヽ'、::l' !ヽ::'!ヽ:::::::::::|, ゝ;;;;::ィ'' /:::/ ;      i:::l l::! `!:::::|    ゛'! 
     ヾヽ:ヽ、ヽ::::'i、:::::::i´ ̄´   //   ヽ     ハ:! !l  !::::!     
       ヽ:::i、ヾ、::ヽヽ::!     '"    ::::/    / !  '  l::::l     
         ヾ、'、:`ヾ、、゛            _,:. ィ  /!       |:/      
             ヽi、r'ヽ、      `"´-‐'  /  l      '       
              ,i '、 ` ‐ 、_      /   |
           ,. -‐''|  /〉,.r┐"´`゛.  ‐‐'"     ト 、_
       -‐'"    |  !l .| .| l           /'  `ヽ 、
                  ◆hA/Opjl6aY

687 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 02:29:12 ID:+2GHDSjN
いい加減にしろ
>>683そんなに◆hA/Opjl6aYが嫌いならスルーをしろ

>>686なんかはもはや故意に荒らしてるとしか思えない
大人しくできないのならもう二度とこのスレには来るな

688 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 02:35:13 ID:9x/KjFXv
夏の間だけ我慢するのが一番

689 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 02:38:16 ID:riV2mazL
>>687
だからお前こそスルーしろよ
アホかお前は

690 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 02:43:43 ID:7CYsp5nk
9月1日になってパッタリなくなったら、それはそれで笑えるが。

691 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 03:11:18 ID:YBi8EiRr
バカばっか

692 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 13:15:22 ID:jrlRL5cO
                       ,,ィ===== 、
                 , ==ミゝメ== ,,__     ヽ
              / ,/ r '´ `´´  ̄ 丶_、
               / // 〃 ,  ヽ  ヽ ヾ `ヾ、
            / / /' 〃 イ   ト', ', ヽ\\ ヾ
                !  i 〃,イii ハ   i ', ', ! ',ヽヽ  ',
            ! λ i/⊥山-イ  人i i'リ i ',',ヽヽ "
               i , カ  ',rtテ=ミi〃 /ソ_メ、i  i !i !! ',
           i ヽi'   パ:::。i 〃リ イ゚::i`〉  リ :レi i リ   
              i  i ハヽ ヽ'',,´   、 `''゚〃 /i i/ソ リ
           !  ! ハ ヽ ヽ   ワ '''〃 // /ノノ   そろそろ僕の出番かな?
          i  ! i ハ、_ヾヾゝ ィ</ /〃イi !
             i  !  !_〔   ̄Y´´ト、'´_ i i i ハ',
          iィ─rt' ´  >='´†ヾ=< `rt-ヘハ',
         /´;  i!ヾ  く´ '´ `大'  ' ,`>//i! ;, ヽヾ

693 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 20:46:04 ID:rJNnctU4
保管庫にあるSSの中でお薦めってどれ?


694 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 22:28:29 ID:USrsTnFI
番外編書き→杉並運命と初音島の虎は中期交流スレの殆どのSSの基盤。
◆hA/Opjl6aY→ここから始まって現在も続いてる。OPとEDのイメージに結構忠実。
( ゚∀゚)ノよぅ!→クルーゼエロ萌えマンセー辺りから神クラスに昇格…したのか?
あの人→現状ほぼ看板。コメディのクオリティ高い。今までのSSを読んでると色々発見が。

695 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 00:25:47 ID:1XxmvOqX
〜編と付くものはどれもいい感じだと思う。
改めて読み返してみると多過ぎてきりがないね。
>>352-354とか個人的には大好きなんだが・・。

696 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 00:31:17 ID:RtDg7Iyf
   |::::::::::::::::::::  :::::::  ::::::::: :: :::  ... :::::: . :::::::::: ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヾ;:ヽ 
   !::::::::::::::::::: .:.  .. :::::::::: ::: .::...:::: ::::: : :: :::::::::::::;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::iヽ:i
.  |:::::::::::;:::::::::::::: ::::: :::::::::::::::::::::::::::::::;:::::::::.:::::::::::;:::lヽ;:::::::::::l:::::::::::::l:::::::::::i,ヽl
   !:::::::::::!::::::::!:::::::::::::::::::::::;!::;i::::::::::::;ィ::;:::::::::::::::::/|:l=''ヘ::::::::::|:::::::::::::l;::::::::::l, ':|
   '!::::::::::|::::::::|::::::::::::::::::::::ハ::!|::::::///|::::::::::::::/ク;;!;=ニ、!:::::::!:;::::::::::::i、:::::::::|  >>695
   ヽ:::::::::l:::::::::l:i::::::::::::::::::!ニl!'l::::/''''ナー!::::::::::ノ〃' l;;;;:ソヘ::::::l::ト、::::::::| ヽ;:;::::!そうだよね。
.   ヽ:::l:::!i::i;::::l:ト;:::::::::::::|;:=イハ/'`i.ヽ. i:::::::; '   ー'"´  }:::;::::l l:::::::::!  'l',l::!本気でSS書いたら、おまいら雑魚職人が僕に敵うはずないだろ。
    ヽ'、::l' !ヽ::'!ヽ:::::::::::|, ゝ;;;;::ィ'' /:::/ ;      i:::l l::! `!:::::|    ゛'! 
     ヾヽ:ヽ、ヽ::::'i、:::::::i´ ̄´   //   ヽ     ハ:! !l  !::::!     
       ヽ:::i、ヾ、::ヽヽ::!     '"    ::::/    / !  '  l::::l     
         ヾ、'、:`ヾ、、゛            _,:. ィ  /!       |:/      
             ヽi、r'ヽ、      `"´-‐'  /  l      '       
              ,i '、 ` ‐ 、_      /   |
           ,. -‐''|  /〉,.r┐"´`゛.  ‐‐'"     ト 、_
       -‐'"    |  !l .| .| l           /'  `ヽ 、
                  ◆hA/Opjl6aY

697 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 00:51:41 ID:X5hBUw9h
そこは信者乙なんじゃね?

698 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 01:08:45 ID:6rQnCxjY
アンチ乙

699 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 01:24:46 ID:bRD4YYhn
rqmS1gMh66の〜夢の終わり〜は中期の中では結構評判良かったような
hA/Opjl6aYのは彼のだけ最初から最後まで通しで一気に読んだ方がいい

700 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 02:08:51 ID:5zYa+31w
信者もアンチもどっちも消えろ

701 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 02:54:46 ID:I/+ADYKf
ひどいスレだな

702 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 12:27:17 ID:fZy3eAyA
ななか6/17の8.5話でも観てろ

703 :まとめの人:2006/08/04(金) 21:17:30 ID:Zco12nyZ
皆さんただいまです
ちょっと前に何とかPCが使える状態になりまして、今ここまで読み終わったところです。
今日・明日中には保管庫の更新を行えると思います。
あの人さんサポートありがとうございました。お陰で更新作業もスムーズに行えそうです。
適当にSSも投下していけたらと思いますのでこれからもよろしくお願いします
ところで、hA/Opjl6aYさんの作品についてはどうすればいいでしょうか

後、動画は全て消えてしまったのでもう変更が出来そうにないです。すいません

704 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 21:49:41 ID:6uP9N0vX
残していいんじゃね?
hA/Opjl6aYのワガママに付き合う必要もなかろう。

705 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 22:08:00 ID:8RJ67mdz
本人の自爆が原因なのになんで消さなきゃならんのだ。
荒らしスルーは2chの基本だっての。

706 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 23:17:14 ID:E9QRCQqa
当の本人が残ってるのに保管庫のSSだけ消すのも変
消したいと思ってもスレで起きたことの記憶までは消せないしな 迷惑だよ
少々の粘着は我慢して長い目で続けるしかねーべ

時期がくればしつこいのが消えろという流れになるだろ
ちゃねらーも落ち着いたら理でなく投下SSが読める利を取ると思うの





こんな状況で投下しようと頑張る職人さんは流れを意識して気負わないでね

707 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 23:20:13 ID:E9QRCQqa
と、ロボゲー住人のROMは思ったw SSはどれも面白いと思うのマジで

708 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 23:37:02 ID:XwDlY49b
そうだおw漏れはAAのやつが一番おもろかったおw(^ω^ )

709 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 23:58:27 ID:1hikXkzv
AAのやつって?

710 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 00:08:05 ID:3YdLQYwR
そういえばAA貼って荒れたんだっけね ここはギャルゲー板かい

711 :アスランの錯乱日和2:2006/08/05(土) 00:15:53 ID:WsBw1dzK
台風が来て俺がヅラをなくした日の晩、俺は夢を見ていた・・・
夢の中では俺と金髪の女の子が桜の木の下で口論していた・・・
というより女の子が一方的に俺に詰め寄っていると言った方が
正しいと思われるが・・
凸「確かに君の言うことは正しく、そして心地よく聞こえるかも知れない!
でもその考えは全国のデコっぱちキャラを滅ぼす!」
さくら「話をすり替えないでくれるかな。ボクは君個人の事を言ってるんだよ。」
凸「・・・」
さくら「ねえ、君はなんで自分が種運命の本編で
全然種割れしなかったか知っている?」
凸「や・やめろ」
さくら「それはね・・・君が種割れ一回するごとに
生きた毛根500本からエネルギーを吸い取ってるからなんだよ」
凸「やめろぉぉぉぉぉぉ!」
さくら「ちゅーちゅー」
凸「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」
足元が真っ暗になり俺は闇に落ちていった。
ドシン!
凸「あいてっ!」
俺は寝ていたソファーから転落し、体を打ちつけた。
目を覚ますと見慣れないダイニングルームの光景があった。えっと・・
昨日なにがあったんだっけ、記憶を昨日に巻き戻す。
・・ああ、そういえばあの後、純一とヅラを探していて
結局見つからないんで、帰ろうとしたけど風が強くて純一の家に
泊めてもらったんだっけ、それで純一が風呂に入ってる時に
純一の妹、確か音夢とかいったっけ、その子と一緒にいる時に
俺の腹がなったから音夢が「焼きそばサラダでよければ食べます?」
と言ったんだっけ、腹の減った俺にはありがたかった、
そして一口食べたら・・・あれ?そこから先が思い出せない・・・
純一「無事だったか!アスラン!」
凸「純一?!俺は一体どうしたっていうんだ?
昨日あった事が全然思い出せない」
純一「音夢の料理を食べたからな・・あれは危険だ。
警告しなかった俺の所為だ・・」
凸「そうなのか・・気にするな、所で当の本人は?」
純一「風紀員だからな、今日台風の地域清掃を学校ぐるみで
やるらしく、その準備に先に学校に行った。俺もしばらくしたら行く」
凸「そうか、じゃあ少ししたら俺も出て行く、いつまでも世話には
なれないからな。それに早くヅラを探さなきゃ・・・」
純一「そうか、昨日の台風の影響でケガ人とかは出なかったが
あたり一面ゴミだらけだからな、気をつけろよ」
凸「ああ、ありがとう」
そしてしばらくして俺は純一の家を後にした。


712 :アスランの錯乱日和2:2006/08/05(土) 00:16:50 ID:WsBw1dzK
「うおっまぶしっ」
扉を開けると雲ひとつ無い青空が広がっていた。こんな紫外線は
俺の頭皮にあまりよろしくない、俺は周囲を見回しながら商店街の
方に向かっていった。
「あれ?アスランさん?」
商店街に着くと可憐なボイスが後ろから聞こえてきた。ああ、この声は
凸「こんにちは、ことりさん。」
体育着姿のことりさんが後ろに立っていた。違う意味でうおっまぶしっ
ことり「こんちはっス」
凸「今日はシンと一緒じゃないの?」
ことり「女子と男子は別れているんです。シン君達男子は
神社の方に行きましたよ。」
凸「そう。ところでことりさん、拾ったゴミの中に何か被り物とかない?」
ことり「被り物・・ですか?いえ・・落し物かもしれない物は
別の所にひとまとめにしてあるんですけどそういうのは・・」
凸「そう・・そういえば教師の姿が見えないけど生徒だけ?」
ことり「ああ、その事ならゴミ拾い関係のプロの人が来るらしいんですけど
まだ来ていないんです・・」
凸「ゴミ拾い関係のプロ?」
ことり「なんでも“ゴミ拾い仮面おじさん”ってあだ名で市からも
表彰された人らしいんですけど。」
凸「そう、じゃあ俺はもう行くよ。ゴミ拾い頑張ってくれ、
但し被り物で何かあったら教えて欲しいな」
ことり「了解っス」
そして俺は商店街を後にした
「ブルマ姿のことりタンマンセー!!!」ことり「ひゃあ!!」
眞子「生徒になにやっとんすかアンタはぁぁぁぁ!!!!」
バキィッ!
・・あれ?さっきクルーゼの声が聞こえたような・・・空耳だよなきっと


713 :アスランの錯乱日和2:2006/08/05(土) 00:17:51 ID:WsBw1dzK


そして俺は今海岸線の岩場に来ていた。まさか海に飛ばされてないよな・・・
虎「おお、アスラン君じゃないか」
アスラン「バルトフェルドさん、こんにちは、店はどうしたんですか」
虎「今日は定休日だよ、僕も地域清掃に参加したんだ」
アスラン「そうですか、ところで拾ったゴミでなおかつ落し物の中で
被り物ってないですか?」
虎「いや、見てないなぁ」
凸「そうですか。では俺は探し物がありますのでもういきま・・うわっ!」
つるっ ざっぱぁぁぁぁん!
俺は濡れた岩に足を滑らせ海に落ちてしまった
虎「おーい!だいじょう・・!!!」
その時!彼は見た!海に髪だけがうかんでくるのを!!
凸「全力ジャァァァァンプ!!」ざぱぁ!!
凸「そして!」
凸「インジャスキィィィィィック!!」
ごしゃ。バルトフェルドの後頭部に俺のキックは綺麗に決まった。
多少変な音がしたが気にするな。
虎「きゅう」
恨まないでくれ砂漠の虎、世の中には知らなくていい事があるんだ・・
目が覚めたら忘れてくれてるはずだ・・・忘れてくれ頼むから


714 :アスランの錯乱日和2:2006/08/05(土) 00:20:34 ID:WsBw1dzK

その後も俺は散々な目にあいっぱなしだった。月城とかいう
デカイ屋敷の敷地内でさがしていたら執事らしき人に追い掛け回されるは、
ヤギがまさか髪と紙を間違って食べたんじゃないかと口の中を
調べようとしたら杉並が出てきてダブルアタックを喰わされるは・・・
もう見つからないんじゃないか、そう思いながら俺は足を動かしていた。
気づいたとき時、俺は島の中心、さくら公園の中、一本の枯れた桜の木の傍にいた。
確か・・枯れない桜の木とか言われていた木だっけ?だが現に今木は枯れている
・・なんだか俺のようだ・・・俺はその桜の木の元に座っていた。
そもそもヅラ以前になんで俺はこんなに髪で苦労してんだろう・・、
最初はどうって事ないと思っていたのに時間がたつにつれそれは
どんどん深刻になってゆく、どうして髪がこんなに抜けるんだ・・
なんで髪のことでこんなに神経質にならなきゃいけないんだ。
事実、もう髪で気を使うのは疲れた。
ヅラなんかどうせ誤魔化しでしかない・・・髪が欲しい、本物の髪が、
それだけあればもう何も俺は望まない。髪が欲しい、髪が欲しい、髪が欲しい
・・・強く、俺はただ純粋に強く願った。
いつの間にか俺は疲れて眠ってしまった・・・
アスラン「・・ん、んん?」
目が覚めた。だがさっきと比べ何か違和感がある。穏やかな風がふく、
いつも頭に風をかんじるのにそれがない俺は頭に手を置き上を見上げた。
アスラン「?・・!!!!」
桜の木は花で満開になっていた。だが俺はもっと別の事で驚いていた。
アスラン「・・増えてる・・・」
そう、俺の髪は以前より明らかに増えていて
ふさふさのもっさもさになっていた
俺は嬉しかった。もう何も・・何も望まない・・俺の・・純粋な気持ちが
奇跡を起こしたんだろうか・・・だとしたら、俺はもしその奇跡を起こしてくれた
神さまの様な存在に俺は一生感謝したい。俺は心のそこから喜び叫んだ
アスラン「ぃやったあ ああ ああ ぁぁ ! !」



凸「うーん。むにゃむにゃやったー」
純一「おはよう音夢」
音夢「おはよう兄さん、アスランさんまだ寝てるわ」
凸「かみー、俺のかみー」
音夢「ア、アスランさん泣き笑いしながら寝てる・・」
純一「音夢・・今は・・今は寝かせてあげてくれ(凸の見てた夢を見ていた人)」
音夢「兄さん?」
純一「男には・・色々あるんだ・・」
凸「やったー」

その数十分後、目を覚ました凸は現実の厳しさを突き付けられることになる・・・
結局何の解決もないまま終わりまする。ギャフン。


715 :アスランの錯乱日和2:2006/08/05(土) 00:23:57 ID:WsBw1dzK
凸を錯乱し過ぎました。御免なさい、未熟ですね自分。
またヅラネタかよ!桜の木がこんな願いに答えるか!
そう思った方、私も書いてて思いました。
前回のヅラネタで一緒に思いついたネタです。
後半ぐでぐですぎですな・・・
というかシンとことり分がほとんどない・・・しまった・・・orz

716 :アスランの錯乱日和2:2006/08/05(土) 00:48:35 ID:WsBw1dzK
>>703まとめの人さんお帰りなさい。ああ、こんな
重要なタイミングでこんな変なSS書き込んでスイマセンorz
私も未熟者ですがこのスレに貢献できるようになりたいです。
初心者ですがどうかよろしくお願いします

717 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 01:00:16 ID:+hd8qzTp
GJ

>>709
>>290-298
>>318-329
>>356-367

718 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 01:12:41 ID:3YdLQYwR
心ある人が書き込める状況ではないなー やれやれ困ったw

719 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 03:00:59 ID:DooRF7/v
信者乙

720 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 03:04:26 ID:pLJlvOjU
アンチ乙

721 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 04:20:08 ID:ezPfO77S
>>711-714
GJ!
アスラン哀れだ
でも俺もそんなこと言ってられない…orz

722 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 04:55:08 ID:cp7Q9r4W
>>711-714
GJ
シンとことりの出番がないことをちゃんと
自覚できているのなら次はもっと上手く
出来るよ

>>721
大丈夫か?


723 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 04:56:08 ID:cp7Q9r4W
訂正
出番がない→出番が少ない

724 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 08:19:00 ID:AuliZgP6
>>711-714
GJ!
なんてせつない結末なんだ・・
凸のキャラがうおっまぶしっで定着
してしまいそうなインパクトであった

725 :あの人:2006/08/05(土) 10:03:33 ID:NrcBojQJ
>>715
GJです!種割れの意外な真実(笑
しかし、こんな夢を見るとは……
アスラン、相当錯乱してるんだな。
……アスランが錯乱

>>703
おかえりなさいませ〜♪
一日千秋の思いで待ってました。
初代氏のSSですが、自分は一応欠番と言う事にしておきましたが、
どうするかはまとめの人さんの判断にお任せます。
あと動画ですが、手持ちにあるのでアップしておきましょうか?

726 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 10:11:58 ID:wdBX2+SS
GJ!!
次回作を期待してます。

727 :まとめの人:2006/08/05(土) 13:19:55 ID:qXrCHvGJ
>>716
いえいえGJですよ。私も人の事言えないですし
こちらこそよろしく
>>725
なんか載せちまえー的な意見が多いので載せちゃいました
動画はアップしていただけると助かります。色々と申し訳ないです

728 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 22:23:18 ID:k3FBiM+j
例の声優交代騒動て本当は音夢出すつもり無かったけど
曲芸が口出ししたせいでグダグダになったて噂が本当なら
お僕様利用してSSことりの擬似弔い合戦でもやる気なのかね?

729 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 22:51:26 ID:pLJlvOjU
このスレには関係のない話だな

730 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 02:10:53 ID:tVW/gHTx
そろそろ次スレを考えるころだけど、どうする?
これ以上荒れたり荒らされたりしないためにも
個人管理の掲示板がほしいのだが

731 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 04:12:57 ID:OuI3m7TK
ttp://etc4.2ch.net/test/read.cgi/vote/1154867484/
最萌に白河ことり出場中

732 :夢の檻の中:2006/08/07(月) 06:44:44 ID:OMuZmzPi
夜、昼間暖められた大地は夜の闇に冷やされ、
癒される。そして人もまた、
その夜の中で眠るという、癒しを夜から受ける。
だが人はその中でも夢という世界で昼間とは違う人生を体験するのだ。
これは夢の中でしか会うことの出来ない少女二人の記憶

ことり「すー、すー」
まどろみから視界が開けたとき、私はパジャマのまま宇宙のような
空間を漂っていました。
すぐに私はこれは夢だと分かりましたが、頭の中は
起きている時のようにクリアになっていました。
静かです。とても。なんだろう、やすらぎさえも感じるくらいに・・・
ふと私にはここは何処なんだろうという疑問が生まれました。
夢の中とわかりきっているにもかかわらず。
ことり「ここは・・何処?」
?「ここは・・あなたの心の中」
ことり「?」
ふいに私の正面に小さな、ゴルフボールの程の大きさの
光の玉が現れました。
それは人のシルエットとなり青と白のワンピースを着た
女の子に変わりました・・16、7歳くらいでしょうか。
淡い光をまとい白い肌に綺麗な金髪、儚い印象を放ちまるで
お人形さんのよう・・胸は・・ま・負けてる・・・orz
ことり「あなたは・・誰?」
ステラ「わたし、ステラ」
ことり「ステラ?じゃああなたがシン君の・・!」
ステラ「うん」
私は驚きました。だって・・だってもうステラちゃんは・・
ううん、夢の中だもの。でもそれ以前に会った事もない、
話には聞いたけど顔は全く知らない筈なのに私の前に鮮明に現れてる。
もしかしたらステラちゃんは全然違う姿なのかもしれない・・、
でも目の前にいる彼女は本物・・そんな気がしました。
ステラ「ありがとう・・」
ことり「えっ?」
ステラ「シンを守ってくれてありがとう・・」
ことり「そんな、私はシン君を守ってなんか・・・」
ステラ「ううん・・あなたはシンを守っている・・それがとても嬉しいの・・」
ことり「ステラちゃん・・」
ステラ「わたし・・誰かに優しくされたことなかった・・でもシンはわたしを守るって言ってくれた・・」
ステラ「シン、わたしを守ってくれてる、シンがいるから怖いものも怖くなくなった・・
でもシン辛そうになる、わたしを守りきれなかったことがあってから
もっと辛そうになる・・」


733 :夢の檻の中:2006/08/07(月) 06:46:42 ID:OMuZmzPi
ことり「・・・」
ステラ「わたしが会いに来たときもシン、辛そうだった。
わたし、そんなシン見たくなかった。シン、ステラ守ってくれた。
でもステラ、シンを辛そうにしてる・・。」
ステラ「でもことり、シン守ってくれてる。今のシンの笑顔、
とっても幸せそう」
ことり「そんな・・」
ステラ「ステラ、シンを幸せに出来ないから・・」
ことり「そんなことない!」
ステラ「え・・?」
ことり「私だってシン君がいなかったら・・辛い事に・・
押しつぶされていたかもしれない・・
でもシン君がいてくれたから私だって今笑っていられる。
今幸せだって思っていられる。私がシン君に感謝したいくらい。」
ステラ「・・」
ことり「でもステラちゃんがいてくれたからこそ、
シン君もがんばって戦争を終わらせようとしたんだよ」
ステラ「わたしが・・いたから・・?」
ことり「ステラちゃんをシン君が守ったように
ステラちゃんもシン君の心を守ったんだよ。」
ステラ「ことり・・」
ことり「ステラちゃんは優しいよ。私はシン君がいて
今まで以上に幸せだって思える・・でもそんなシン君は
ステラちゃんがいなかったらいないと思う。」
ことり「今、私もステラちゃんに感謝してるの。
ステラちゃんがシン君を守ったように。私も・・私もステラちゃんを守る!」
ステラ「守る・・ことりが・・ステラを」
ことり「お互いがお互いを守っているんだもの、私も守ってあげなきゃ不公平だよ。」
ステラ「ことりもステラのこと守ってくれる・・嬉しい」
ことり「私も嬉しい。だってステラちゃんと友達になれたんだもの。」
ステラ「友達、ことり・・ステラ・・友達、えへへ。嬉しい」
ステラちゃんは満面の笑顔で笑ってくれました。私も嬉しい、シン君を大切に思ってくれている人と友達になれたんですから。
ステラ「あ・・わたし、もう行かなきゃ・・夜があける・・」
そう言ってステラちゃんは光の玉に戻り始めました。
もう会えないんじゃないか。そんな不安が一瞬頭をよぎりました。


734 :夢の檻の中:2006/08/07(月) 06:48:39 ID:OMuZmzPi
ことり「ステラちゃん!また・・また・・会えるよね!」
ステラ「大丈夫・・心の中なら・・夢の中ならいつでも会える・・」
ことり「うん!分かった!今度は私から会いに行く!
今度あったらもっともっと、お話しようね!」
ステラ「うん!待ってる!ことり!ありがとう!ことり!」
そう言ってステラちゃんは消えてゆきました・・
そして私の意識も少しして沈んでゆきました・・
ことり「う、ううん・・」
目が覚めた時、私は自分の頬に涙が伝うのが分かりました。
でも不思議と悲しみは感じませんでした。

ステラ「ありがとう・・」
さくら「気にしなくていいよ、ボクが好きでやった事だから。
でもなんでシンじゃなくてわざわざことりのところへ行ったのかな?」
ステラ「シンを守ってる人・・知りたかったから。守ってくれてる事、
お礼を言いたかったから・・。シン、好き・・
でも、ことりに会いに行って本当に良かった。
ステラ、シンも、スティングも、アウルも、ネオも、
そしてことりも・・みんなみんな、同じくらい大好きだから。」
スティング「そうか・・」
アウル「嬉しい事いってくれるね」


「いってきまーす!」
朝日の溢れる中私とシン君はいつもと同じ様に通学路を歩いていました。
ことり「?シン君元気ないね、どうしたの?」
シン「え?いや・・ちょっとね・・」
ことり「ひょっとしてステラちゃんの事、思い出してた?」
シン「え?!あ・・うん・・俺さここに来て穏やかな暮らしが出来て、
仲間がいて、凄く幸せって実感しているんだけど、
幸せに浸りすぎて、いつかステラやマユの事を
忘れてしまうんじゃないかって思うことがあるんだ・・
もしそうなってしまったらって思うと・・凄く怖いんだ・・」
ことり「シン君・・大丈夫だよ。」
シン「ことり?」
ことり「シン君が忘れたくないって思うんなら忘れないであげて、
シン君がステラちゃん達を守るって誓った時の気持ちを忘れないで。
その気持ちがあるなら大丈夫だよ。」
シン「ことり・・ありがとう」
ことり「じゃあ私から聞くね?シン君、シン君は今幸せ?」
シン「ああ、ことりは?」
ことり「私?私は・・」
私は両手を広げ、舞うようにくるくる回り、
シン君に向きなおし自然に出たこれ以上無いくらいの
笑顔でこう言いました。

「私、幸せよ。嘘じゃない、本当に幸せなの。」


735 :夢の檻の中:2006/08/07(月) 06:52:41 ID:OMuZmzPi
前回前々回GJレスしてくださった方
ありがとうございました。
シリアス風に書いてみたのですが・・
ステラキャラ違い過ぎる・・誰てめぇだもはや・・orz
しかも書き込んでからあ、マユ忘れてた。ときずきましたし・・orz


736 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 09:54:50 ID:4vj9ov19
>>732-734
GJ!

737 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 10:38:06 ID:IUcOXuQX
>>732
激しくGJですぜ

>>730
みなさまの意向に従うことにしましょう・・・・

738 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 15:49:43 ID:/CsMFToJ
>>730
さてこういうとことかある訳だが・・
ttp://rentalbbs.livedoor.com/jbbs/

739 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 16:33:44 ID:B9ctawMT
>>732-734
これは良い。GJ!
ステラのキャラ、こんなものでいいと思うぞ。
次はsageるのを忘れずに。

>>730
掲示板にするとスパムが酷かったりするし。どうなんだろう。

740 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 16:46:15 ID:cVkAiCBe
GJだぜ!

ことりとステラの交流とは思いつかなかった!

741 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 17:01:45 ID:FyoBTDzM
476 名前:朝倉音夢 [sage] 投稿日: 2006/07/21(金) 23:21:33 ID:F7UZGrsn
ご協力ありがとうございました
やはりしばらく自重した方がいいですね
初音島の桜が散ってしまうか、枯れてしまう時まで謹慎しておりましょう
まあ休暇みたいなものですね。D.C.S.S.が賑わえばそれはそれでも結構ですが、
できれば私、朝倉音夢に期待してくれた方たちの気持ちに応えてあげられる日が来ることを望みます
D.C.S.Sの発展に期待します、それでは


477 名前: 朝倉音夢 [sage] 投稿日: 2006/07/21(金) 23:38:38 ID:F7UZGrsn
一つ忘れていました
白河さんにお願いしたいのですが、
お手数ですが兄さんのことは全て忘れていただくようお願いします、できればサポート部隊もなかったことに


482 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2006/07/22(土) 00:42:08 ID:Dxa1FOW5
朝倉音夢の追い出し、お見事でございました(^^)ゝ
これでこのD.C.S.Sにもようやく平穏が訪れそうですなw


489 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2006/07/22(土) 10:16:38 ID:Dxa1FOW5
そんな傲慢な態度を続けてたら監督も脚本も協力しないぞ
朝倉音夢もサポート部隊もどっちも自重しろ


501 名前: 朝倉音夢 [sage] 投稿日: 2006/07/22(土) 16:16:38 ID:Dxa1FOW5
>>495
その言いようはあまりに失礼ですね
私のことはなんて言われようが勝手ですが、怨夢という呼び方はやめてくれませんか?
私はただ、私の兄さんをこれ以上白河さんとイチャイチャさせたくなかったから
もう忘れてくださいと依頼しただけです。
それをなんですか、怨音という呼び方は。何様のつもりですか!?






742 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 17:03:06 ID:FyoBTDzM
476 名前: マユ・アスカ [sage] 投稿日: 2006/07/21(金) 23:21:33 ID:F7UZGrsn
ご協力ありがとうございました
やはりしばらく自重した方がいいですね
ステラさんが電波になるか、幽霊になる時まで謹慎しておりましょう
まあ休暇みたいなものですね。種運命が賑わえばそれはそれでも結構ですが、
できればマユタン(;´Д`)ハァハァに期待してくれた方たちの気持ちに応えてあげられる日が来ることを望みます
種運命の発展に期待します、それでは

477 名前: マユ・アスカ [sage] 投稿日: 2006/07/21(金) 23:38:38 ID:F7UZGrsn
一つ忘れてました
お兄ちゃんにお願いしたいのですが、
お手数ですが携帯電話の写真は全て消していただくようお願いします、できれば留守番メッセージ等も


482 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2006/07/22(土) 00:42:08 ID:Dxa1FOW5
ステラタソ(;´Д`)ハァハァ、お見事でございました(^^)ゝ
これでこのスレにもようやく平穏が訪れそうですなw


489 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2006/07/22(土) 10:16:38 ID:Dxa1FOW5
そんな傲慢な態度を続けてたらザフトのMSはどれも降下しないぞ
マユタソもネオもどっちも自重しろ


501 名前: マユ・アスカ [sage] 投稿日: 2006/07/22(土) 16:16:38 ID:Dxa1FOW5
>>495
その言いようはあまりに失礼です
私のことはなんて言われようが勝手ですが、自己中という呼び方はやめてほしいです
私はただ、たかが自分なんかの思い出にこれ以上兄が縛られて欲しくないから
もう消してくほしいと依頼しただけ。
それをなんなんです? 自己中という呼び方は。何様ですか!?





743 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 17:04:24 ID:FyoBTDzM
476 名前: 白河ことり [sage] 投稿日: 2006/07/21(金) 23:21:33 ID:F7UZGrsn
ご協力ありがとうございました
やはりしばらく自重した方がいいですね
音夢さん×朝倉君が 破局するか、音夢さんが崩御する時まで謹慎しておりましょう
まあ休暇みたいなものですね。S.S.が賑わえばそれはそれでも結構ですが、
できれば、ことり×朝倉君に期待してくれた方たちの気持ちに応えてあげられる日が来ることを望みます
S.S.の発展に期待します、それでは

477 名前: 白河ことり [sage] 投稿日: 2006/07/21(金) 23:38:38 ID:F7UZGrsn
一つ忘れてました
ことりスキーの方にお願いしたいのですが、
お手数ですがアイシアちゃんが私にやったことは全て忘れていただくようお願いします。


482 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2006/07/22(土) 00:42:08 ID:Dxa1FOW5
白河先輩の追い出し、お見事でございました(^^)ゝ
これでこの朝倉家にもようやく平穏が訪れそうですぅw


489 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2006/07/22(土) 10:16:38 ID:Dxa1FOW5
そんな傲慢な態度を続けてたら職人は誰も投下しないぞ
白河ことりも天枷美春もどっちも自重しろ


501 名前: 白河ことり [sage] 投稿日: 2006/07/22(土) 16:16:38 ID:Dxa1FOW5
>>495
その言いようはあまりに失礼です
私のことはなんて言われようが勝手ですが、アイシアちゃんを悪くいうのは止めてください
アイシアちゃんはそれなりに、私をあれ以上苦しませたくなかったから
夕ご飯を作りに来てって依頼しにきただけです。
それをなんです、わざわざ傷口に塩を塗ったバカという呼び方は。何様のつもりです!?





744 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 17:05:23 ID:FyoBTDzM
476 名前: 芳乃さくら [sage] 投稿日: 2006/07/21(金) 23:21:33 ID:F7UZGrsn
ご協力ありがと
やはりしばらく自重した方がいいみたいだね
レイジングハートが修復するか、強化される時まで謹慎しとくよ
まあ休暇みたいなものかな。初音島が賑わえばそれはそれでも結構だけど、
できれば魔法少女さくらに期待してくれた方たちの気持ちに応えてあげられる日が来ることを望むよ
初音島の発展に期待するね、それでは


477 名前: 芳乃さくら [sage] 投稿日: 2006/07/21(金) 23:38:38 ID:F7UZGrsn
一つ忘れてました
アイシアにお願いしたいんだけど、
キミに関する皆の記憶は全て消しといてよ、できればの話だけど


482 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2006/07/22(土) 00:42:08 ID:Dxa1FOW5
芳乃さくらの追い出し、お見事でございました(^^)ゝ
これでこの初音島にもようやく平穏が訪れそうですなw


489 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2006/07/22(土) 10:16:38 ID:Dxa1FOW5
そんな傲慢な態度を続けてたら フェイトタンもはやてタソもやってこないぞ
芳乃さくらもうたまるもどっちも自重しろ


501 名前: 芳乃さくら [sage] 投稿日: 2006/07/22(土) 16:16:38 ID:Dxa1FOW5
>>495
にゃにゃにゃにゃにゃにゃ〜〜〜〜〜!その言いようはあまりに失礼だね!
ボクのことはなんて言われようが勝手だけど、スターライトブレイカーが棒読みという指摘はやめてくれないか
ボクはただ、たかが必殺技を叫ぶボクの姿なんかを人目にさらされることに
恥ずかしがっていただけなのに。
それをなんだ、棒読みという指摘は。何様のつもりだ!?


745 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 17:52:47 ID:Ui/BJeDA
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l‐'´  l:: !::::::::|::::::|:::::i|:::::|-:L_!  .!:: ヽ::::::::.!ヽ:| \」- ヽ、:::::::.!:::::::::::| ヽヽ
    |: |:::::,:::.!:::::|::::l |::: .!: ヽ! `'''ヽ、ヽ ::::| . ll‐'"´ 'ー ヽヽ::::.!::::::,!::|  `
    | !::/|::::ル::| :| .|: ンl丁 ̄ト`  \:l  '77: ̄|-、ーヽ:::ト、:l !
     .!'゛│ !l ヽ ||   ' | ヽノ::|     `  | :‐-!:.!   ,lヽ! !
       !l゙ !  (.!      ̄'゙        ` ̄´   .!) ゛.| お前さあ、何日くらい風呂入ってないんだ?
         ヽ\ .!                    | /./
          \  !         〈         /_ /
            ゙'‐l、         /        /:/
             'ト、      , ---、      ,/:/
              ヽヽ     ヽ---'     ,ィ´:/ 
              ヽ.! \         , ' l::、l 
               , イ   \     ,/  l,イ

746 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 17:53:51 ID:Ui/BJeDA
...:..:::.:. ..:.::.:. :. . .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: :.. :.:.: :.:.:.:. . :\:.\
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::::::::::::::::::::.::l_|::.:./!/:.:.! |::.:ハ:|ヽ:.レ|::.:.:.:.::..:.:::.:.:|::..:.:.!   | せ、せいぜい3日ぐらいだ
:::/|:::::::::::::トトl::/、lハ:: !  |: |_リィ|:|‐j: :j: .::: :::: : ハ:: : | 
::ヽ|:.:::::::::::lY1辷YT::lー |::トィ辷Tシ!.:l..:::|::.:::../  l:..: !
ヽ:::::::::::::::ト! `  ̄ !:| ィ !リ  ̄u/::/:::イ:: |: |、  !:l   
 ̄\::::::::ヽヽ u ヽ | |′  /´/:::/j::/|/:.:ヽ |′   
:..ヽ:::::\:::::ヽ‐ 、   _'__     //イ!::/:.:.:.:.:.:.:i  
:::::....:::::::::`丶ヽヽ\´ - `, イ::: /´/ !:::::. :.:.:.:.:.|
::::::::::::::::::::::::\`jゝi ト- ´ノ ヽ: / /:::::::::/!:.:.|
::::::::::::::::| ̄lヽ::\{.| ト く´   | / /:: i ´i:: ノ:.:/

747 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 17:54:48 ID:Ui/BJeDA
     .:|         ヽ ヽ    ',
    : :| ////i   `、 !    !
    :: l‐./// / / / ',. !    !
    .. l` 、`、/  / / / ,, ',!    !
    .: |_,'    ,メ_/ // /! i     !
     :.|    ,.' 、ヽ / // /   /
    :: l  '   '、:::ノ/// /   /
    . :| `    ` 'ノ i ,/ /ー‐'´また嘘つきましたね
    :: |' ‐ァ ‐.' ´i  / /l    お母さんがシン君のパンツ2週間洗ってないって言ってました
    :. h.'ゝ, l .l/ /,l !
    .: h!  ヽi∠_/ l l l
    _::h.!    ヽl | l l l
    .. l. l    ヽ,l l l. !
     ::l lニニニ二_ゝ.l l. !
    ゚゚゚! l‐ ‐ ''"´ /. l l. l
     .:| ̄`ヽ  _/! l l  l
     ::|===l  _/ l  ! !  l

748 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 17:55:36 ID:Ui/BJeDA
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: |::/| /`ヽ  !::/|  u  | :、:::i::::::l      ´  '/-/:::::|/ヽ/|:/l::.|! \:.!   .
. !/ .!    ` | :|     ヽ二__::,l         ! :::::、:/  /|:´/.!/   '
.   ヽ   .!、 .ヽ:|  u                   ヽニ/_  | .!:.! . 2週間・・・この糞暑いのに・・・
    ト、‐--!  !|     u    u            /  l.!
    .!::\      u u    u        |  u   !
    .|:::::::`''i'´\     u              /     /
    .|:l::::::::|   ヽ    u   u          u  /
    l l::::::/    ヽ            ̄ ̄      /
     l::::/     \   u              ' 
     .l::.!        \    u         /
   r‐--/l_          `ヽ、        /


749 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 17:56:21 ID:Ui/BJeDA
:::::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::;イ::::::::::::ハ::l;:::::::::::::',ヽ:::::::::l-ヘ::::::::::::::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::/ l:::::::::::::l !:l ';::::::::::::∨';:::::::l __ ヽ:::::::::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::::::::{::::::::::::;イ:/ j::::::::::::::l l:l ヽ:: :: :',二';::::l==ミ;::::::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::::::::l::::::::::///、 !:: :::: .::八 ll  ∧: .:. ::l,-rミ:::!   ';::::::::::::::::::::  
::::::::::::::::::;:::::::::::i::::::::///ニ;ミl:: .:: .::/, 、iヽ二ヘ::.::::::lヒ_ノ!:!  ,,,  ';::::::::::::::::::  
::::::::::::::::::::;:::::::::l;::::::l l/,,,,,_`i::::::::://   `゙  _';::::::::!―‐リ" ̄  }:::l、:::::::::::  
:::::::::::::::::::::;:::::::ハ:::::{ (ノ:::)l:::::::/        ';::::::!       l:/ }:::::::::::う、うるさい!俺は野生児なんだ!!!
::::::::ヽ:::::::::}:::::/ ';:::l  ,.ゞ'"7::::/    '      }::::l       ノ /:::::::::::
::::::::::::ヽ::::::;::/  ヘl"´  /:::/      i!    |:l        /::::::::::::::  
::::::::::::::::ヽ//\       /::/      __    l::l          /:::::::::::::::::
:i::::::::::::::::〃::::::::\    j:/    ,. -‐'''''''二ユl/        /::::::::::::::::::
ハ:::::::::::::/:::ヽ:::::::::::\ /′   ,/_,.-'''"´    ヽ       /:::/::::::::::::
 ';::::::::::::::::::::::`、ー 、:゙ヽ、    j`    _, --、  ヽ    /イ}:::::::::::::::::
  }::::::::::::::::::::::::::\ ``''''−  {  / ̄    `'''r、!    ,イ~:::::::::::::::::/
 /イ::;l::::::::::::::::::::::l丶     { _/           } l     /|:::::l:::::::::/
  /:ハ::::::::::::::::::::lーヽ、   丶ヽ        j j   , ' |; イ:::/
  /´ ス:;l::;l::::::::::八:::::::i::ヽ、  ヽヽ      _ ノ_ノ  , '   l' j/
.  / / l/ ';::::::/ l:;i:::/lハ ヽ、 ` 二二二 - '´  /    ',
,.-'´     l:::/  '´j/  ',   丶、  -‐''" ̄ /       ',


750 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 17:57:53 ID:Ui/BJeDA
     .:|         ヽ ヽ    ',
    : :| ////i   `、 !    !
    :: l‐./// / / / ',. !    !
    .. l` 、`、/  / / / ,, ',!    !
    .: |_,'    ,メ_/ // /! i     !
     :.|    ,.' 、ヽ / // /   /
    :: l  '   '、:::ノ/// /   /
    . :| `    ` 'ノ i ,/ /ー‐'´ガチガチのコーディネーターじゃん
    :: |' ‐ァ ‐.' ´i  / /l     
    :. h.'ゝ, l .l/ /,l !
    .: h!  ヽi∠_/ l l l
    _::h.!    ヽl | l l l
    .. l. l    ヽ,l l l. !
     ::l lニニニ二_ゝ.l l. !
    ゚゚゚! l‐ ‐ ''"´ /. l l. l
     .:| ̄`ヽ  _/! l l  l
     ::|===l  _/ l  ! !  l

751 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 17:58:53 ID:Ui/BJeDA
   /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/|:::::::::::::::::::::::::l、::::::::::::::::::::::::.!:::::::::::::::: ! ヽ
  /::::_、:::::::::::/::::::::::::::::::、:、:::/ .!:: :::::::::::::_::::::!ヽ:::::'ト、:::::::::::.!:::::::::::::::::ヽ
/ , ‐' .!::!::::::::.!::::::i:::::_:::::|::::|:::|  !::ヽ::::::::::'ト、:| \:::.!ヽ::::::::::::.!:::::::::::::l、:ヽ
l‐'´  l:: !::::::::|::::::|:::::i|:::::|-:L_!  .!:: ヽ::::::::.!ヽ:| \」- ヽ、:::::::.!:::::::::::| ヽヽ
    |: |:::::,:::.!:::::|::::l |::: .!: ヽ! `'''ヽ、ヽ ::::| . ll‐'"´ 'ー ヽヽ::::.!::::::,!::|  `
    | !::/|::::ル::| :| .|: ンl丁 ̄ト`  \:l  '77: ̄|-、ーヽ:::ト、:l !
     .!'゛│ !l ヽ ||   ' | ヽノ::|     `  | :‐-!:.!   ,lヽ! !
       !l゙ !  (.!      ̄'゙        ` ̄´   .!) ゛.| おめえ風呂入らないと、まじでこの先仕事なくなるぞ
         ヽ\ .!                    | /./
          \  !         〈         /_ /
            ゙'‐l、         /        /:/
             'ト、      , ---、      ,/:/
              ヽヽ     ヽ---'     ,ィ´:/ 
              ヽ.! \         , ' l::、l 
               , イ   \     ,/  l,イ

752 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 17:59:38 ID:Ui/BJeDA
ト、_ \:/ |     /       \    \ミリ i===|
:.:.:..::`Y  !     ,'         ヽ     ヽ l:.:.:.:.:.:.:i
:.:.:.:.::.:,' , 'l  |  '           ',      Y:.:.:.:.:.:.:.|
:.:.:.:.:.:l /l  l  ,'   !  イ     i       ',:.:.:.:.:.:.:l
:.:.:.:.:.,'ニ二|  l |   !  !|      ! |   i   !:.:.:.:.:/   不潔ニート決定です!
:.:.:.:.:ト   l!  !  !  ∧  i | i!     !| i   |   |:.:.:.:.:.}
:.:.:.:.:l 、 ||  ', l…/-ゝ⊥.! i!     ハ!,.ィT¨ '  i !:.:.:.:.:.!
:.:.::.:/! ,' ! !  ∨ル' ,. -‐K リT′  ,ァーレ、 ! ,' ,イ /:.:.:.:.:.i
:.:.:/ ,' / /l l   \ く{i:.`ч | /1i:.:.トハ / // /|:.:.:.:.:.|
/ / / '||ヽ、   ヽ.辷_j  !/   辷:/ /イイ |∧{==l         ,.へ、
  /'  ', ヽ `下、 ',           爪   、 \:.:.:|         /   j
//  ノ人 \ ! j  ノ        ’     人! '、  ヽ  ヽ′       , '   /
. /  //  `ヽ   ,. ヘ    ` _ '   /、ヽ ',  /   /      /   /
. !  | !    レ,' (_ヽ ` 、     ,.イ! _ _ ヽ ) レ′/:..\ _ /    /
 \ヽ_r―-(  __  ̄`ヽ`ト イ  !((⌒,' /  彳;r‐' ̄ ̄      /
. ! / /    ,.ー--ミヽ ノ ト、し \`¬  ,.-ァ′    '、  ,.イ
ノ /       >-== K ,.ム-――… - '´, '     i   \,' {
 l       r'ァ" ' ´ ̄ァ'`                '、   ヽ \_
 |      l i! i   ー              ヽ    '、   /    ̄ ̄`ヽ 
 ト、     l i! l、           、  、   \  〉_ノ⌒ヽ、__ _ノ


753 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 18:00:38 ID:Ui/BJeDA

    /      ,' |       |       ヽ ヽ:::::\
 ,'  ,'    ,   ,'! /! !      ! ! l  ',  ,   ',丶、丶、:::ヽ
 !  i    _/,,,/_/ ! ! ', l!       !,', i',  !   !  ', ヽヽ`ニ''ー`:::':,
 !  |    ,' /,'/゙ニ', !-'、!,_    _,','-ィ'l''7''  ,!  i ', ヽ  `゙゙''ー-
 !  l!  ,' /7'::´( )i゙'' '、',    /ィ'''Oi/ !  ,'   !  !', ',
./',   !', !ilイ´ { i:::::! !   i   / { i:::i | !'l / ,!  ,'  ! ', !
,! ∧ !ヽ !! ` i、ー'ノ    ! , '  i、ー'ノ ,'/ ; ! / !  ,! !l
l`'! 'ヽl (!、|  ‐=''"´    '´  ''ー='-イ ! // ,' l , '  リ
!  ヽ、ヾ! ゙!          ‘     ,' l,イ/ '  ,'イ      そんなことないよ
'、   `ー! lヘ       , ‐ァ    ,. '! l |´|  '´!l      彼はこの先大きな仕事が待ってるかもしれないよ
     ', ',ヾ! 、     ー'  , '´ ! | l !   !!
      ', ', ', `  、    , '´   l ,'  ! l ,'   'l
      ', ', !    ` i'´      i/  l l !  |'!
       ,.ゝ',''!        !、     /   l !l   !'!
   _,. - '"  ヾ 、    __'ヽヽ、   /    !!!   l !

754 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 18:01:24 ID:Ui/BJeDA
  !:::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::, i::: //:::::::: !:::/ .!::::::::::::|:::::|l、:::.!:::::::::::::::::| :::::_ ::ヽ
  .!::::::::::::::::::::/:::::::::::::::::_‐:::::_ィ_// /::::::/゙|::/ .!:::::::::::||::::.!.!:::::::|::::::::::.!:j:::|::::::.! ヽ \
  |::::::::::::::::::::/:::::::::::::::./:::/ 〃 `゙|:::::/、 |,/  .!:::::::::/│.! .!::::::.!:::::::::.!::!:::|:::::::.!  `'
 /::::::::::::::::::::.!:::::::::::::〃/  .i'´  l,/  !/`‐ .|:::::::/  !|--l--|| :::::::|:::|::::|::: 、:ヽ
 |::::::::::::::::::::::|:::::::::://./  _,ィ‐/ ̄ヽヽ /   |::::/   ´  !:::/ |:::::/:::.!:::.|:::| ヽヽ
 !::::,,r'´ ̄\|::::::/ .〃   /ー'' ::::::::|      .|/  -r‐''j|、l  !:::/:::|i 、:::::.!  ''ヽ
: |::/| /`ヽ  !::/|     | :、:::i::::::l      ´  '/-/:::::|/ヽ/|:/l::.|! \:.!   .
. !/ .!    ` | :|     ヽ二__::,l         ! :::::、:/  /|:´/.!/   '
.   ヽ   .!、 .ヽ:|                      ヽニ/_  | .!:.! .   さくらじゃないか
    ト、‐--!  !|                       /  l.!   どうしたんだ
    .!::\                     |      !
    .|:::::::`''i'´\                    /     /
    .|:l::::::::|   ヽ                     /
    l l::::::/    ヽ            ̄ ̄      /
     l::::/     \                 ' 
     .l::.!        \              /
   r‐--/l_          `ヽ、        /
  /      `` ー-、        `丶、_ __,/
. /           `丶、,       /
/                `ヽ    /`丶、
                 /|   /    `丶、
 ̄'ゝ、             / : |   /        `'- 、

755 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 18:03:00 ID:Ui/BJeDA

    /      ,' |       |       ヽ ヽ:::::\
 ,'  ,'    ,   ,'! /! !      ! ! l  ',  ,   ',丶、丶、:::ヽ
 !  i    _/,,,/_/ ! ! ', l!       !,', i',  !   !  ', ヽヽ`ニ''ー`:::':,
 !  |    ,' /,'/゙ニ', !-'、!,_    _,','-ィ'l''7''  ,!  i ', ヽ  `゙゙''ー-
 !  l!  ,' /7'::´( )i゙'' '、',    /ィ'''Oi/ !  ,'   !  !', ',
./',   !', !ilイ´ { i:::::! !   i   / { i:::i | !'l / ,!  ,'  ! ', !
,! ∧ !ヽ !! ` i、ー'ノ    ! , '  i、ー'ノ ,'/ ; ! / !  ,! !l
l`'! 'ヽl (!、|  ‐=''"´    '´  ''ー='-イ ! // ,' l , '  リ ボクは魔法使い
!  ヽ、ヾ! ゙!          ‘     ,' l,イ/ '  ,'イ    占いもお茶の子さいさいさ
'、   `ー! lヘ       , ‐ァ    ,. '! l |´|  '´!l     
     ', ',ヾ! 、     ー'  , '´ ! | l !   !!
      ', ', ', `  、    , '´   l ,'  ! l ,'   'l
      ', ', !    ` i'´      i/  l l !  |'!
       ,.ゝ',''!        !、     /   l !l   !'!
   _,. - '"  ヾ 、    __'ヽヽ、   /    !!!   l !


756 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 18:03:57 ID:Ui/BJeDA
               ________
       ,. :-=´‐_‐_-;- 、.ヽ
     /"´   _`ニ=-、`丶)ノ'",.ニ=-
       _,.-''"::::::::::::::::::::::::´:::::::::::`ヽ、
      ッ''"   .::::::::::::::::::::::::::::::::::: ::: ::::\
     ,.-'´:::::::: .:::::::::::::::::::::::::::::;ィ:::;::::  ::: :、ヽ
  -=´-ァ::::::::: ::::::::::::::::::::::::::/ |:::li:::: ::::. ::::ヽ.
    /::::::::::::: :::::::::::: ::::;/   |::|,,!:::iヶ;::::::::::::ヽ    
   ,.':::;:::::::::: .::::::::.:::;∠''''''"  l:ノフ仁メ、!::::::::::、:ヽ   
.  /:::;ィ::::::::::: :::::::::,、イー'゙i`   ,'/ "iーケ`i::::::::::;:`iヾ  お、俺の将来を占ってくれるのか?
  '/ノ;:::::::::::::::::::::| "´ ̄  .::::/ヽ` ̄ ノ:::::;ノ:::ト、!
  ィ-イ:::::::::::::::::;、l    u      '  /,:イ´::ノ:! '|
    !::::ハ::::i´!| ヾ     _,:.‐.‐ュ、  ノ;:::/`'
    V ヽ:ヽソ、   u      クイ/
       ノ,ィ;::::::::ヽ、       /ィ_' ´
        _,.`=',  ` ` 'ー-‐''l/"7'
      く{"   '´!       /'〉 }
       ヾ.、    l     ,. /" ,.'-------- 、..___
        ヾ、  r'ゝ、,,./ /'/            ̄`ヽ、
       ,.-''"`|} /{  -'  ,.-'"|     /ヽ ─- 、     /`i

757 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 18:05:38 ID:Ui/BJeDA
   /       |  ,' i l i       i _,,!,..!.',.!',,_ ,' i   !  l | !  ト
  ,'      ,' ;! i__,',,,!、 !       ! !l i ',! ',`,'ヽ!_ /  !l l   !
  !      ,!,.ィ'''´!  ',! ',',',     l /_,!!.....l!__i,'  l `,'!  ,リ !  ,'
  !l    | /', l ', !_,,..、 ヽヽ    l,' ,ァィ===、、 ! ,' l  / ! ;! ,' l
  !l,    ! ! ヽ!,;=ゞ、=    ヽ  /'  l! : : : : iヾ'ソ l /、,l / ! ,' !そう、ボクにまかせて
 l ',',   i, ! ,イ : : : ヽ     ', /   {: : : : : :} '゙ ,' ,'、 /' ,',イ l  ボクには見える
  ', |ヽ  l ', !'´{: : : : : :}     '゙    ゝ_ー',,ノ   /イ ヽ !| '゙ ! ,'  キミが幸せになる姿が
  lヽ !y'ヽ ', ヾ ヽ: 、_ノ :l_         ´: `゙゙゙゙´:  ',' i' _'ノノ   l i
、 ', ヾi ´ iヽヽ   ゝ:='"´:    .:i      :   .:  ,'! !',. '"    l !
 、 ', 丶 `_! |ヽ  :   .:           :  .:  ,'"! !      l'
  `゙'  丶、! !‐ヽ :.  :      -- ‐''    :   : ,. '  ! !      !
        ! !` ´ヽ、:  :             : ,: '´   !,'        !
         ', !    `'' 、          .; イ     リ         !

758 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 18:06:23 ID:Ui/BJeDA
     .:|         ヽ ヽ    ',
    : :| ////i   `、 !    !
    :: l‐./// / / / ',. !    !
    .. l` 、`、/  / / / ,, ',!    !
    .: |_,'    ,メ_/ // /! i     !
     :.|    ,.' 、ヽ / // /   /
    :: l  '   '、:::ノ/// /   /
    . :| `    ` 'ノ i ,/ /ー‐'´とっとと占えよ
    :: |' ‐ァ ‐.' ´i  / /l     
    :. h.'ゝ, l .l/ /,l !
    .: h!  ヽi∠_/ l l l
    _::h.!    ヽl | l l l
    .. l. l    ヽ,l l l. !
     ::l lニニニ二_ゝ.l l. !
    ゚゚゚! l‐ ‐ ''"´ /. l l. l
     .:| ̄`ヽ  _/! l l  l
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