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Rozen Maiden ローゼンメイデン SS総合 4

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/24(土) 11:34:50 ID:/Yi1uiTn
このスレは、タイトル通り
ローゼン関連のSSを取り扱っていきます。

※表現の自由  ※批判の自由  ※投稿の自由
これらの自由を念頭に置き、楽しく愉快に進めていきましょう。


■前スレ Rozen Maiden ローゼンメイデン SSスレ 3
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/anichara2/1130981955/l50

ttp://rozen.s151.xrea.com/index2.html (更新停止
↑ SS作品集・過去の作品
ttp://rozen-thread.org/2ch/test/threadsearch.cgi?t=ss1 (完全版
↑ SS総合・まとめ
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1127569837/l50
↑ 薔薇乙女(ローゼンメイデン)のエロ小説 第3話 (エロパロ

2 :みけ:2005/12/24(土) 11:36:43 ID:pBE+Up4Q
                      /i
                    / l
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                 /    l
       , -ー ''ヽ.  .i~/、     l
 _    / ,,~-ヽ、 ヽ、/_,,ヽ_    ./
l`'ー-~、フ~`'''ー- , -ー'~ `ヽ, -ー''''~.7ー'
.'、 、./   ,   ,       'n   /
 l,/ '-,- ./ヽ,  l,ヽ,  i _ ,-'. ヽ,_/
. `i  l .lニ,=、-、.l -,ニニ、'、'l  .ri~
 .レi'`i'l l l-;l  `` l-;.l ' lレ,ヽl.l
  '`l/l_''i'` ~''' 、 _,,,`,''' ./-':ノレ
     'ヽ、_`''i''~  ノ_,=-~~
   ., -ー-'、'`'i`''i'''~lノ l l7777二,~'i
 r'7 、`ヽ,ノ、レ''~l~ヽ'-l 'i///   ヽ.
 ヽl、_ー,ノi,,、イ  l_ `、 l 'i,/、_ _, ノー-、
   ./7   .l    `'ー`.l'i 'i  ~ `i   l
  /./ _,-' 、,_    _,, l l '、   ヽ、>-'
  '-'' i ./  ~`''''~ , l,,,,`、 ヽ.、 --l
     `l   .l   l .l,,,、、.l- l,-一.l
      'i--'、,l,,,,,/''ヽ'-l,  ヽ- '   l
     /:ヽ--':/.l  .l  '----一 '''~
     l;_: : :/ l  .l
      `'''~, -'''~`ヽ,
        l    ,ノ
       ./,, -- 、 'i
       .l:-':~:~:ヽl
       l : : : : : /
        `ー- '
2はいただいたみゃ〜


3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/24(土) 13:23:39 ID:/Yi1uiTn
■スーパーリンク
ttp://www.tbs.co.jp/rozen-maiden/
↑ TBS公式
ttp://p-pit.ktplan.ne.jp/
↑ もものたね (原作PEACH-PITのHP)
ttp://www.gentosha-comics.net/birz/index.html
↑ コミックバーズ
ttp://kanaria.ddo.jp/rozen_upload2/
↑ アップローダー (画像関連)
ttp://i.cool.ne.jp/rozen-aa/
↑ ローゼンメイデンAA保管庫
ttp://futaba-info.sakura.ne.jp/cgi/dic/chara/ziten.cgi?action=aiu_i
↑ 虹裏キャラ辞典 (実装・赤提灯など)

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/24(土) 21:03:33 ID:YVmBhNaH
            | ̄``''、_
            |     `゙-、____
            L -‐ '´  ̄ `ヽ- 、   〉
          /           ヽ\ /
        //  /  /      ヽヽ ヽ〈
        ヽ、レ! {  ム-t ハ li 、 i i  }ト、
         ハN | lヽ八l ヽjハVヽ、i j/ l !
         /ハ. l ヽk== , r= 、ノルl lL」
        ヽN、ハ l   ┌‐┐   ゙l ノl l
           ヽトjヽ、 ヽ_ノ   ノ//レ′
    r777777777tノ` ー r ´フ/′
   j´ニゝ        .l|ヽ  _/`\
   〈 ‐.   こ     lト、 /   〃ゝ、
   〈、ネ..   こ テ  .lF V=="/ イl.
   ト |..   ま ン  とニヽ二/   l
   ヽ.|l.   で プ  〈ー-   ! `ヽ.  |
      |l     レ   lトニ、_ノ    ヾ、|
      |l__________l|   \    ソ

5 :ケットシー:2005/12/25(日) 20:28:22 ID:iHepkCPP
はじめまして、ケットシーです。
このスレの一発目をいかせてもらいますね。
クリスマスほのぼの物です。

6 :ケットシー:2005/12/25(日) 20:29:16 ID:iHepkCPP
ジュンのクリスマスプレゼント


 商店街は電飾とこの時期限定の音楽で溢れている。
 今日は世界的なお祭りの日。
 桜田家でもツリーが飾られ、ケーキと料理が並ぶ。
 クリスマスパーティーの真っ最中だ。
「メリークリスマス!」
 のりが高校生とは思えないはしゃぎ様でクラッカーを鳴らす。
 ローゼンメイデンの彼女達を迎えて初のクリスマス。
 去年は弟のジュンと楽しくケーキを食べようとして見事に散った。
 今年は人形達のおかげで、ジュンもパーティーに参加してくれている。
 弟想いののりにとって、これ以上嬉しいことは無い。
「私、神なんて信じてないのだけど」
 そんな中、空気を読まない声が聞こえる。犯人は真紅だ。
 ジュンは気乗りしない態度をしながらも、それとなく注意する。
「僕も姉ちゃんもキリスト教じゃないよ。日本のクリスマスはただのお祭り。宗教なんか関係ないのさ」
「いい加減な国民性ね。ま、おいしいケーキが食べられるからいいのだけど」
「そうですぅ。楽しければなんでもいいのですぅ!」
 浮かれた翠星石がサンタ帽子を被って踊る。実はのりと同じ想いだったりする。

7 :ケットシー:2005/12/25(日) 20:30:06 ID:iHepkCPP
「翠星石もケーキ作りを手伝ったですよ。ジュンも食べるです」
「食べてるって」
 騒ぐ周りに若干辟易しながらもジュンはケーキを食べる。
 もう一人元気な女の子がいるのだが、今日は保護者が付いているのでジュンも助かっている。
「雛苺、クリームで汚れてるわよ」
「うぃ……トモエ、取ってぇ」
 巴がほっぺに付いた生クリームを指で取ってあげる。彼女もクリスマスパーティーに招待されていた。
 親子のような微笑ましい光景を見ていた時、雛苺が面白いことを言い出した。
「トモエ、サンタクロースさんはまだ来ないの?」
「え?」
 巴は思わず唖然としてしまう。最近では小さな子供でも言わないことだ。
 それを聞いた翠星石は、これ見よがしに笑い転げる。
「キャハハハ、傑作ですぅっ。サンタクロースなんて来るわけねーですぅっ」
「どうして?」
 雛苺は聞き返すが、翠星石は笑いすぎて答えられない。

8 :ケットシー:2005/12/25(日) 20:31:23 ID:iHepkCPP
 仕方がないので、真紅が代わりに教えてあげる。
「雛苺、サンタクロースなんてものは人間が創った御伽話みたいなものよ。元になった人物はいるけど、それも普通の人間でもう死んでるわ」
 さすが真紅。夢もへったくれも無い。
 そのあまりに無慈悲な言い方に、ジュンまで雛苺を心配して苦笑いする。
「いるの! サンタクロースさんはちゃんと生きてるのッ!」
「聞き分けの無い子ね」
 泣きそうになって反論する雛苺を見ても、真紅は少しも退かない。
 こうなると雛苺がかわいそうになってくる。
 のりが見ていられなくて間に入る。
「サンタさんはいるわよ。もう少ししたら、来てくれるんじゃないかな。ね? 巴ちゃん」
「は、はい。そうかもしれませんね」
 困る話を降られ、巴は苦しい笑顔で同意する。
 ようやく場の空気を読めた真紅は、もう何も言わない。
「サンタクロースさん、早く来ないかな〜」
 機嫌を取り戻した雛苺は、希望で胸を膨らませながらサンタクロースを待つ。
 のりと巴は罪悪感を感じずにはいられない。サンタクロースが実在するわけがない。
 そこで、のりはさりげなくジュンに近寄って小声で話す。
「ジュン君、ちょっと一緒に来てほしいの」
 ジュンは特に考えず、そのままのりと廊下に出た。

9 :ケットシー:2005/12/25(日) 20:32:23 ID:iHepkCPP


「こんなの着れるかあッ!!」
「お願い、ジュン君。今日だけだからぁ」
「今日以外もあるのかよッ」
 一階の物置から怒声が轟く。幸い、パーティー会場のリビングには聞こえていない。
 怒鳴るジュンの前には赤と白の服や帽子。
 そう、サンタさんの衣装がなぜか用意されていたのだ。長い付け髭、付け眉毛も完備してある。
 のりが盛り上げようと自分で使おうとしていたのだろう。
「雛ちゃんを悲しませたくないの」
「だったら、おまえが着ろよ」
「私が着てもお婆さんにしかなれないわ」
 珍しく必死に食い下がるのりに、ジュンも折れるしかなかった。
「……今回だけだからな」
「うん、ありがと〜」
 ジュンはぶかぶかの赤い服を着込み、メガネを外す。
 髭と眉毛を付け、帽子を被る。
 プレゼント袋を背負ったらサンタクロースの完成だ。

10 :ケットシー:2005/12/25(日) 20:33:31 ID:iHepkCPP


 先にリビングに戻ったのりは、雛苺ばりに期待しながらサンタを待つ。
 そして、運命の時は訪れる。
「メリークリスマスッ!!」
 できるかぎり野太く作った声がリビングに響き渡る。意外にもジュンはやる気だった。
「わあっ、サンタクロースさん、いらっしゃいなの!」
 雛苺が真っ先に駆け出す。その溢れる笑顔は今にも零れそうだ。
 それに対し、他のみんなの反応は無い。
 どうやら、男性的な声に驚いて固まっているようだ。首謀者ののりまで驚いてどうする。
「本当にサンタクロースさんだぁ」
 ジュンの胸に飛びついた雛苺は、長く蓄えられた髭をしげしげと見る。
 役になりきっているジュンは、そんな可愛げのある雛苺の頭を撫でる。普段は滅多にしない行為だ。
 しかし、その行為が裏目に出る。
「ジュン、そんな格好で何をしているの?」
 場違いな言葉が発せられる。またも犯人は真紅だ。
 彼女は雛苺へのジュンの態度が気に入らなかった。ようするに、嫉妬しているのだ。
「な、何を言っているんだね、お嬢さん。私はサンタクロースだよ」
 ジュンは内心ではらわたが煮えくり返るのを抑え、それでも太い声で演じ続けようとする。
「ジュンなの……?」
 雛苺が髭と眉毛で隠れていない部分を見ようとする。
 ジュンは怪しまれない程度に顔を逸らそうと頑張る。
 しかし、もう一人の嫉妬女が引導を渡す。

11 :ケットシー:2005/12/25(日) 20:34:25 ID:iHepkCPP
「チビ苺、その真っ白なお髭を引っ張ってみるです。すぐに正体が判るですよ」
 終わった。もうジュンに逃げ場は無い。
 雛苺が髭の端を掴んで引っ張ると、ジュンの情けない顔とご対面になった。
「雛苺……」
 もう演じる必要は無い。ジュンの力ない声は聞き慣れたものに戻っている。
 偽者だと知った雛苺は、一気に表情を沈ませる。
 でも、それは一瞬だけ。雛苺はすぐに笑顔になってみせた。
「ありがとなのっ。ヒナのサンタクロースさんはジュンでいいの。いいえ、ジュンがいいの!」
 嬉しそうにジュンに抱きつくのを見て、巴とのりは胸を撫で下ろす。
 真紅と翠星石の嫉妬二人組は、予想外の展開に呆気に取られる。
 同じく呆気に取られていたジュンだが、事無きを得たのが分かって活気付く。
「よーし、雛苺。いい子だからプレゼントをやろう」
 抱きつく雛苺と背中の荷を降ろし、袋からプレゼントの箱を出す。
「ジュン、ありがとなのーっ」
 受け取った雛苺は、大喜びで箱を高く掲げ上げる。
 ジュンは袋を抱え、巴の所へ行く。
「はい、柏葉さん」
「え……いいの?」
「人数分あるから」
 巴は戸惑いながらも受け取り、その箱を眺める。これは、巴の宝物の一つとなった。

12 :ケットシー:2005/12/25(日) 20:35:14 ID:iHepkCPP
「ジュンく〜ん、お姉ちゃんにもちょうだ〜い」
「これ自分で買ってきたやつだろッ」
「お姉ちゃんもプレゼントが欲しいのぉ」
 やたらと欲しがる姉にもプレゼントを渡した後、ジュンは腰を下ろして一息つく。
 それを見ていた真紅と翠星石は黙っていられない。
「ジュン、私のは?」
「翠星石のもです!」
 ジュンは言い寄る二人を一瞥し、ここぞとばかりに仕返しをする。
「おまえらはいい子じゃないからなぁ。どうしよっかな〜」
 そう言われた二人は、揃って懸命に弁解しようとする。それほどまでにプレゼントが欲しいのだ。
「わ、私はいい子にしてたのだわ」
「翠星石もいい子ですぅ」
「この前なんて、誰かが閉め忘れた冷蔵庫を閉じてあげたわ」
「私だって、のりの食事の用意を手伝ったりするですっ」
「他にもあるわ。えっと、そう、あれよ!」
「私もそれだけじゃないです!」
 二人は善き行いを無理にでも捻り出す。
 その滑稽な――本人は必死なのだが――様子を十分に堪能したジュンは、袋に手を差し入れる。
「ほら、あげるよ」
 受け取った二人は、雛苺と変わらない顔を見せる。素直に喜ぶ姿は可愛らしい。
 みんなが喜んでくれて、ジュンにはそれが最高のクリスマスプレゼントになった。
 こうして、パーティーは大成功に終わった。


おわり

13 :ケットシー:2005/12/25(日) 20:36:31 ID:iHepkCPP
長文失礼。
このSSがこのスレみんなクリスマスプレゼントになればいいな。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/25(日) 20:41:54 ID:U5eRAMrI
超GJ!!
温かい気分になれました。(*^^*)

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/25(日) 21:17:03 ID:/AuQLDoU
GJ!!!

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/25(日) 22:49:05 ID:GJaPa1kO
まぁ、たまにはこんなSSも悪くない
GJ!


所で、恒例の住人チェックと行きたいんだが
カウントさせては くれんかね?

まずは漏れから



17 :レ   プ ◆utWEud8dUs :2005/12/25(日) 22:57:03 ID:SK+mMUcR
2

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/25(日) 22:58:54 ID:WypOt2NG


19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/25(日) 23:01:11 ID:boo4WU+y
4

20 :修業僧:2005/12/25(日) 23:08:29 ID:TZMDGK/p
少女が二人歩いていた
今日はクリスマス
二人の目的はケーキである
『はじめてのおつかい』


「ジングルデ〜ス♪ジングルデ〜ス♪鈴が〜なる〜♪」
「違うよ翠星石。ジングルベルだよ」
「し、知っているです。
それくらい常識です。 そんなことより、どうして翠星石達がケーキを買いに行かなければならないんですか!?納得いかねーです」
「まぁまぁ、ケーキも買ったことだし早く帰ってパーティーをしようよ」
「帰ったらみてるですよ人間。それと雛苺にはケーキの苺をぬいといてやるです。イーヒッヒッ」
「またそういうことを…」

21 :修業僧:2005/12/25(日) 23:19:06 ID:TZMDGK/p
そんなこんなで家の近くの公園にさしかかったとき
ガサガサ
「ひっ、そっ蒼星石今あそこで何か動いたです」
「え?どこ?全然気付かなかったけど…」
「あそこですぅ」
翠星石は公園の茂を指差した。
「…?何もいないよ。気のせいじゃないかな?」
「本当にいたです。私を信じないですか?」
「そういうわけじゃ《ガサガサ」
「ひーっ」
翠星石はとっさに蒼星石の後ろに隠れた
「ほ、ほら見るです。やっぱり何かいるんです」
「誰かいるの?出ておいで」
「止めるです蒼星石」
「もしかして怖いの?翠星石」

22 :修業僧:2005/12/25(日) 23:32:55 ID:TZMDGK/p
「そ、そんなわけないです。そこにいる奴!とっとと出て来るです」
翠星石は意地をはって前にでる
「デスゥ?」
出てきたのは人間でも犬でも猫でもなく、翠星石にそっくりな生き物。
「な、なんですかこいつは!翠星石と似たような格好してるです」
「デスゥ?」
「くくく来るなです」
「デスデスゥ」
「いやーーーー。こうなったら、スイトリーム。これでもくらいやがれです」
「ちょっと待って!ダメだよ、そんなことしたら」
攻撃しようとした寸前、蒼星石はなんとか止めることに成功した
「はなすです、こいつ生かしちゃおけねぇです」

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/25(日) 23:37:36 ID:9SbzQMvX
真紅大佐はアホだ

24 :修業僧:2005/12/25(日) 23:47:19 ID:TZMDGK/p
「落ち着いて僕の話を聞いて。僕思うんだけどこのこもしかして7体目のドールじゃないかな?」
「こんなへんなのがローゼンメイデン?」
「ムシャムシャ ス?デスゥ」
二人して薔薇水晶?を見る「まさか道で葉っぱを食べてる奴がローゼンメイデンな訳ないです」
「いや、でも」
「でもも、デーモンも閣下もないです」
「じゃあとりあえず連れて帰ってみようよ」
「しゃあねえですね。ほら着いてくるです」
「デスデス」

25 :修業僧:2005/12/25(日) 23:57:27 ID:TZMDGK/p
「ただいまです」
「ただいま」
「あっ!翠星石と蒼星石が帰ってきたの。お帰りなの」
「翠星石ちゃん、蒼星石ちゃんお帰りなさい。ケーキ買えたかしら?」
雛苺とのりの温かい出向かにあったがやはりあの二人は出てこなかった
「当然ですぅ。翠星石にできないことはないです」
「デス」
合わせるように薔薇水晶?がしゃべる
「あら?お友達?いらっしゃい」
「始めましてなの。雛は雛苺って言うの。あなたは?」
「デッデスデスゥ」
「うぃ?」
「馬鹿なことやってないで来るです。 真紅〜ちょっと来るです」

26 :修業僧:2005/12/26(月) 00:08:37 ID:S59MMKMS
「全く騒がしいわね。何かしら?」
めんどくさそうに出てきた真紅。
「このこを見てほしいです。」
薔薇水晶?を前にだす
「デ〜スゥ〜」
「このこがどうかしたの?」
不思議そうな顔をする真紅「もしかしてこのこローゼンメイデンじゃないかと思って…」
真紅は不機嫌な顔付きになる
「蒼星石、あなた姉妹かどうかも分からないの?全く呆れたものだわ。これじゃ雛苺のほうがまだましだわ」
「ガーン」
「うぃ?蒼星石暗い顔してどうしたの?クリスマスなんだから楽しまなけゃだめの。ほら、笑って」
「え!?あっ、うん」

27 :修業僧:2005/12/26(月) 00:21:00 ID:S59MMKMS
「全く想像しいわね。早くこのこ返してらっしゃい。あ、のり紅茶をいれてきて。1分以内ね」
「えー!?真紅ちゃん1分以内って」
「早くしなさい。全く役立たずね」
「ごめんなさーい」
のりはせこせこと紅茶をいれにいった
「あなたたちもケーキを食べるから早く用事を済ませてきなさい。いいわね」
「だから翠星石は違うって言ったです」
翠星石はぶつぶつ言いながら、蒼星石はトボトボ偽薔薇水晶を連れて行った。

―台所―
「あら?ケーキぐちゃぐちゃ。翠星石ちゃん達こけちゃったのかしら?」
「全くほんとに役立たずだわ」


28 :修業僧:2005/12/26(月) 00:22:13 ID:S59MMKMS
とりあえず投稿したものの、自分でも分かる駄作になってしまったので、無視するなり読み流してもらうと幸いです

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/26(月) 00:23:34 ID:0uylUT0k
分かりました。無視します

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/26(月) 00:27:37 ID:EbZ1/p9Z
>>29
ちょっwwwおまっwwww

失礼ながら大爆笑でございます。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/26(月) 03:19:28 ID:EbZ1/p9Z
なんか、凄く… 長くて…

面白いかもどうか分からない文が、今出来そうなんだが
投稿しても構わないかい?

一応、一区切りついたら投稿するつもりなんだけど
どうなるのやら…

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/26(月) 04:15:43 ID:VkRhgCoa
どうぞどうぞー

33 :31:2005/12/26(月) 05:42:36 ID:EbZ1/p9Z
なんか、読み返してみると
ありきたりの文 だったんで、
もう少し、纏まるまで、時間を置いてみます。

物語りも全然進んでいないので、また今度 ということに為りますね…

すいません

三度目の挫折……か

34 :ケットシー:2005/12/27(火) 01:27:29 ID:ZDzC1M2v
アンダーウェア


 ベッドで読書に耽っていた真紅が本を閉じる。
「ねえ、ジュン」
「ん?」
「あなた、女性の下着に興味ある?」
「ブアッ――なんだよ、急に!」
 突然出た「下着」という言葉にジュンが盛大にうろたえる。耳まで真っ赤にして、まだまだ純情な少年だ。
 真紅はそんな彼を見て楽しむように、淡々と理由を述べる。
「たまには違う下着も着けてみたいの。ジュンに仕立ててもらおうかと思って」
「そんなの作れるかッ!!」
 廉恥心から怒り出すジュン。それでも真紅は意にも介さない。
「そうかしら。あなたなら素敵な下着を作れるはずよ」
 ジュンの裁縫の腕前は、あの真紅を唸らせるほどだ。
 しかし、ジュンが言う「作れない」とは意味が違う。真紅はわざと意味を取り違えた。
「作れても嫌だ」
 ジュンは頑なに拒否する。中学生が女性下着を作るのは、それは抵抗があるだろう。
 真紅は少し考え、とんでもない提案を出す。

35 :ケットシー:2005/12/27(火) 01:28:37 ID:ZDzC1M2v
「なら報酬を付けましょう。特別に、新しい下着の上から私の体を触ってもいいわ」
 生唾を飲み込むジュン。その音は真紅にも聞こえそうだ。
 こんな話を真紅がするはずがない。遊ばれているに決まっている。
 しかし、思春期のジュンの心が煩悩で揺れる。
「本当に――」
「嘘よ。本気にしないで。汚らわしい」
 本気にしたとたん、真紅が早業で冷たくあしらう。
 少しでも期待してしまったジュンは、またも廉恥で怒り狂う。
「ガアアアアア、人形のくせに人を馬鹿にしやがってえッ!!」
 怒って暴れだしたジュンから軽い身のこなしで逃げる。
 逃げ切る間際、こう付け加える。
「でも、本当に見事な下着を仕立ててくれたら、考えてあげてもいいわよ」
「へ?」
 呆気に取られたジュンは、瞬時におとなしくなる。
 この後、彼は作るか作らまいか、たっぷり一週間は真剣に悩み続けた。

36 :ケットシー:2005/12/27(火) 01:29:22 ID:ZDzC1M2v
今日はここまで
少しエロくなるかも

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/27(火) 09:52:46 ID:k2UK5RXN
う〜む
誰もレスしないので感想

短文で、そこまで書けるのが羨ましい…
っと、それは置いといて
いいと思いますよ。 続き期待します。

38 :カオス・メイデン:2005/12/27(火) 16:22:03 ID:cww78qEK
今まで脳汁出しまくりハイテンションで書いていたせいか、普通の文章が書けなくなってしまった……
とりあえずリハビリとスレの活性化希望を兼ねて、前々スレの鬱翠の続きを投下します。

39 :カオス・メイデン:2005/12/27(火) 16:24:54 ID:cww78qEK

脆弱な彼女の心を例えるなら、それは海岸に作った砂の城だ。
見せかけだけの城壁は押し寄せる波で簡単に崩れ去り、深い海へと引きずり込まれていく。
波がひいた後に残るのは、原型を留めていない城だったもの。
伸ばされた白い手が、そっと海水に濡れた砂をすくう。
再び作り直されていく砂の城は一寸の狂いもなく元の形に戻る。
そしてまた、波によって城は削られ壊されていく。
何度も壊されては直し、壊されては直しを機械のように繰り返す。
その裏で見え隠れするのは、この日常の変化に対する恐怖からでもあり、自分に注がれる歪んだ愛情への不安でもあった。
翠星石は昨夜もついに眠れず、それらを抱いて鞄の中で小さく震えていた。
毎晩頭の中を廻り続ける自問自答と自己嫌悪。
全て出し切ったはずなのに、相変わらず頬を濡らす涙。
彼女は願う。
できることならば、あの輝かしい日々の思い出だけを胸に、朽ちて塵となり―――





――安らかな滅びを。





40 :カオス・メイデン:2005/12/27(火) 16:26:46 ID:cww78qEK
「似合ってるぞ、その格好」
 耳元で優しく囁かれるジュンの言葉。
それは決して自分に語りかけられているわけではないことは分かっている。
故に翠星石は何ともいえない感情に顔を曇らせた。
「最初はうまくできるか不安だったけど、案外簡単に作れるもんなんだな」
 照れくさそうに笑うジュンの顔が鏡越しに見えた。
相変わらず彼の手は翠星石の肩に添えられている。その手から伝わる体温に反して彼女の体は酷く冷たい。
「ほら、せっかく僕がお前のために作ってやったんだから、もっとよく見てみろよ」
 抵抗する間もなく伸ばされたジュンの手は顔を伏せる彼女の顎を持ち上げる。
気弱なオッドアイの瞳に飛び込んできたのは他の誰でもない、鏡に映る自分の姿であった。
身に纏っているものは赤を基調とするドレス。
頭に被ったヘッドドレスは彼女が肩を小さく上下させる度に微かに揺れる。
「なっ? 綺麗に縫えてるだろ」
 確かにこのドレスは一流の職人が仕立てたかのように素晴らしい出来だ。
しかし、それでも翠星石の表情は一向に晴れる気配を見せなかった。
ここで満面の笑みを浮かべて礼を言えるほど彼女は能天気ではないのだ。
彼女は知っていた。この赤いドレスは自分のために縫われたのではないことを。
彼の目に映っているのが、自分ではないことを。
唐突に背中から二本の腕に軽く抱きしめられる。翠星石は別段驚きもせず、流れに身を任せるようにその腕に体を預けた。
まるで海の中を漂うような浮遊感。自分の輪郭を撫でる彼の繊細な指は、言うならば心地よい気泡だろうか。いっそのことこのまま溺死してしまえば、どんなに幸せだろう。
だが彼女の儚い願いを引き裂くように、ジュンの次の一言は翠星石を現実へと無理矢理引き戻す。

「真紅」

41 :カオス・メイデン:2005/12/27(火) 16:29:05 ID:cww78qEK
翠星石の目が大きく見開かれた。
後頭部を鈍器で殴られたような衝撃が全身を駆け抜ける。
「あ……う……」
 翠星石は、その場にへたり込んだ。怪訝な顔をするジュンを視界の隅に捉えても、彼女は立ち上がろうとしなかった。いや、立ち上がることができなかった。
何を今更、こんなにも動揺しているのだ。
これまでだって何度も真紅の名で呼ばれてきたのに。
痛みに鈍感になったはずの心に、まだ感じることのできる部分があることに翠星石は驚きを隠せずにいた。
「わ、わたし…は……」
 かすれた声からたどたどしく紡ぎだされる言葉。
翠星石の頭の中で警鈴が鳴り響く。
それ以上言ってはならない。
それ以上口にしては、この日常が崩れてしまう。
しかし、全ての感情を吐き出したいという欲求の方が理性を上回ってしまった。
「わたしは……!」
 私は真紅じゃない。
ちゃんと私の本当の名前を呼んで。
彼女じゃなく、私を見て。
私を、私を、私を―――
「どうしたんだ、真紅?」
 ジュンが翠星石の言葉を遮った。
翠星石が静かに視線を上げてジュンの顔を見た。心配そうに眉を顰める彼から湧いてくる感情はただ一つ。不安だけだった。
それには一片の作為もなく、ジュンが本気で自分のことを想ってくれていることに、翠星石は言葉を詰まらせた。

42 :カオス・メイデン:2005/12/27(火) 16:31:29 ID:cww78qEK
あれほど暴れていた心が不思議と落ち着きを取り戻し始める。
――そうだ。
よろめきながらも、翠星石はゆっくりと立ち上がった。
負の感情を奥底に押し込める。そうでもしなければ、体の震えは止まらなかった。
――失うわけにはいかないのだ。
すぐに彼女の中から感情は消えうせ、ただ空虚だけが浮かび上がる。
彼女はただの人形になった。彼の欲求を満たすためだけの玩具の人形に。
――せっかく手に入れた、この幸せな日常を。
 作った笑みを貼り付けて、翠星石はジュンに振り返った。
普段と変わらない口調で、彼に何も悟られぬように。
――たとえそれが、自分を偽る結果になろうとも。
 はっきりと、一言。
「なんでもないのだわ、ジュン」
 



そして今日も、自分を誤魔化して翠星石は真紅を演じ続ける。




43 :カオス・メイデン:2005/12/27(火) 16:39:27 ID:cww78qEK
展開的に何の進展もないのはリハビリということでご勘弁を。
一応、鬱翠は続きます。あと未完の作品も書いていこうと思います。
にしてもカオス・メイデンを書いていた頃が懐かしい……
まぁ、計画もなしにどんどん新作を書いていった自分が悪いんですがね……ふふふ…



薔薇水晶は俺の嫁。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/27(火) 17:33:07 ID:tkR6F8Cd
>>43
俺の嫁だって

45 :ケットシー:2005/12/27(火) 21:32:47 ID:ZDzC1M2v
>>35


 近頃のジュンは寝不足が続いていた。原因は勉強でもなければインターネットでもない。ある物を夜中にこっそりと作っているのだ。
「できたッ!」
 今夜もせっせと物作りに励んでいたジュンが、完成の声を上げる。
「うん、我ながらいい出来だ」
 そう言って顔の高さで広げたのは、ピンクのレースのキャミソール。
 そう、彼は真紅に頼まれた下着を仕立てていたのだ。

 翌日、ジュンは真紅と二人きりになる時を待った。
 そして昼食後、その時は訪れた。
 翠星石と雛苺は一階でお昼寝をしている。ジュンの自室で本を読んでいる真紅と二人きりになった。
 机から折り畳まれた下着を取り出し、ベッドで読書をする真紅に寄る。
「真紅……」
「何?」
 本から顔を上げる真紅。
 いざとなると恥ずかしくなるものだ。ジュンは手渡そうとしても、なかなかできない。
「これ……作ったぞ」
 差し出しながらこれだけ言うのが精一杯だ。
 出された物が何か分からなかった真紅は、とりあえず本をベッドに置いて受け取る。

46 :ケットシー:2005/12/27(火) 21:34:00 ID:ZDzC1M2v
「まあっ、何て素敵なの……!」
 広げて見た真紅の第一声は、素直な賛辞の感嘆だった。彼女は目を輝かせ、その手作りの衣装をうっとりと見つめる。
「これを私に?」
「ああ、真紅が欲しいって言ってたから」
「私が?」
 真紅は首をかしげて「はて」と考える。この人形は己がした悪戯をすっかり忘れていた。
 そして、徐々に思い出す。あれは二週間以上前、下着を作らせようとしてジュンをからかった。そこで何か約束をしたような気がする。
「あ! あの時のっ!」
 真紅の顔が一転して青くなる。
 どうやら全てを思い出したようだ。
 まさか、本当に下着を仕立ててくれるなんて思ってなかった。
 このまま約束をうやむやにするのも、自分がかっこ悪いようで気が引ける。
 真紅はわずかな望みを懸けて聞いてみる。
「ジュン、本当に私の体に触りたいの?」
 触りたくないと言われても傷付くが、今はそんなことを気にしている場合ではない。ジュンのことが嫌いなわけではないが、心の準備という物がある。
「うん……」
 緊張しながら頷くジュン。
 運命は決した。
 腹を括った真紅は、何も言わずに着ている服のボタンに手を伸ばした。

47 :ケットシー:2005/12/27(火) 21:35:45 ID:ZDzC1M2v
次でラストの予定
短くてスマン

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/28(水) 01:43:33 ID:kq+OPmNU
好き勝手に殺ればいいんでないの?他人に聞かずに

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/28(水) 02:06:28 ID:9jRYb9Y7
殺るのかよ!

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/28(水) 02:53:39 ID:nTQuC0C5
>>48
じゃあ遠慮なく、ゴリッ!と逝かせてもらうよw

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/28(水) 03:16:04 ID:LBWljtgt
前スレ>866

いいですね〜
味があって、何か訴え掛けられるものを感じさせられましたよ

>カオス
雰囲気を楽しむSS
そう判断しました。

続き待ってます。
ガンガって完結を迎えてください。

>ケットシー
いいかもしれない…

続きがものっそい気になります



てか、もっと皆で感想出し合おうぜよ!

感想とは逝かなくても、GJや乙といった、
労いの言葉を掛けるのも、スレの活性化に向けての一歩だと思うのだが

それとも、これらの文には興味が無かったりもするのかな?
かつての漏れみたいに、飛ばしてる方が多そうだ…

52 :タイトル無しこと前スレ317:2005/12/28(水) 14:48:28 ID:WdatmaFG
前スレ337さんへ
激し過ぎる亀レスすみません。
ご指摘有難うございます。手直しの参考にさせていただきます。

スレまたぎレス失礼しました。

それにしても、チラリズムの教祖ですか……w

53 :ケットシー:2005/12/28(水) 19:10:21 ID:jXgfA5Hq
>>46

「あっち向いてて」
 下着を脱ぐ前にジュンを後ろに向かせる。体に継ぎ目があるので、人形でも裸は恥ずかしい。
「いいわよ」
 ジュンが声がする方に振り向くと、真紅はベッドで仰向けになっていた。
 着けているのは薄いキャミソール一枚だけ。よく見れば肌が透けて見える。
 ジュンは見ただけで息が荒くなるのを感じた。
「優しく触るのよ。それと、約束通り下着の上からだけにして」
 許しを貰ったジュンは、震える指を恐る恐る近づける。
 人差し指がおへそ付近を押す。
「あん……」
 真紅の甘い声が漏れる。思った以上の快感に襲われ、真紅は戸惑う。
 ジュンの方は興奮を増す。触った感じは柔らかく、人肌と変わらない。
 こうなったら男が手を伸ばす場所は、自ずと限られてくる。

54 :ケットシー:2005/12/28(水) 19:11:18 ID:jXgfA5Hq
「はあっ……!!」
 強い快感が体を突き抜け、真紅は一際大きな声で喘ぐ。
 胸を触られたのだ。
 反応から好感触を得たジュンは、そのまま胸を揉み回す。
 小さな胸を指で何度も揉み、お尻にもベッドの間から手を滑り込ませる。
「ダメっ、変になっちゃうぅっ」
 感じ始めた真紅は涙で瞳を潤ませる。
 体を弄る手は次第に激しくなり、真紅は理性を失くしていく。
「ジュン、ジュンッ、キスして! お願い、キスしてぇっ!」
 無性に唇が恋しくなった真紅は、形振り構わずに懇願する。
 ジュンも勢いで躊躇わずに唇を重ねる。
 しかし、経験不足のジュンのキスは、唇を合わせるだけ。
 物足りない真紅は、短い舌を懸命に伸ばしてその先を促す。
 それに乗ったジュンが舌を真紅にねじ込ませる。
「はむっ!?」
 真紅の狭い口内は、ジュンでいっぱいに満たされる。
 快感と幸福で震え上がった真紅は、そのまま意識を手放してしまう。
 真紅はキスだけで悦びの終着駅まで到達してしまった。

55 :ケットシー:2005/12/28(水) 19:12:30 ID:jXgfA5Hq


 目を覚ました時、真紅は得も言われぬ幸福感で包まれていた。
「真紅。おい、真紅。大丈夫か?」
 ジュンが何やら心配そうに声を掛けているが、真紅は天井を見たまま動かない。
「――私ッ!?」
 しばらく余韻に浸っていた真紅が、急に起き上がる。
 そして、さっきまでの乱れ振りを思い出して青ざめる。
「真紅、本当に大丈夫か?」
 はっとジュンを見た真紅は、今度は恥ずかしくて真っ赤になる。
 ジュンの顔にどうしようもない怒りが込み上げ、平手打ちをお見舞いする。
「イテッ! 何すんだよ!」
「あれほど乱暴にするなって言ったでしょ! やはり人間のオスは野蛮なのだわ」
 立ち上がってまくし立てた真紅はベッドから飛び降り、いそいそと服を着る。
 逃げるようにドアを開けた彼女は、出掛けにこう言う。
「次は優しくするのよ」
 ジュンが聞き返す間も無く、ドアは急いで閉じられる。
「次……?」
 振り回されたジュンは、呆然とドアを眺めていた。

 後日、真紅が新たに下着の注文をしたとかしなかったとか。


おわり

56 :ケットシー:2005/12/28(水) 19:14:00 ID:jXgfA5Hq
次の投下は年明けかな
それでは、よいお年を

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/29(木) 00:58:23 ID:EtnmlFxB
>ケットシー氏
イイヨイイヨーGJ!
ハアハアしますたw

今更ながら蒋芥石氏の最初のSS読んできますた。
…あまりに可哀相すぎて憂鬱になったよorz

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/29(木) 05:10:07 ID:0hXJnpe0
あれは鬱すぎて途中から飛ばし飛ばしに読んでた・・・

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/29(木) 09:44:13 ID:MECclCDv
なんか、物凄く過疎ってるね
もしかして、新スレへの移住に失敗したとか?

と言う事で、確認点呼逝って見よう!


NO.1 デスン♪

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/29(木) 09:54:23 ID:EtnmlFxB
NO2 モスン

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/29(木) 11:41:41 ID:cuS1ag5G
NO3 ナノダワー

62 :叩かれそうでビクビクしている梅岡:2005/12/29(木) 16:47:49 ID:g1DMpj8+
僕の名前は桜田ジュン、どこにでもいる平凡な中学一年生だ。
まぁ学校なんて行ってないけどね。
え、どうして行かないのかって?
HAHAHA、そんなの当たり前じゃないか。
愛しの真紅と片時も離れたくないからだよwwwww



ローゼンメイデン外伝〜本当のヒキヲタはこんな感じです〜



「真紅ゥ、真紅ちゃ〜ん」
「き、気持ち悪いのだわ、近づかないで頂戴」

僕の手を必死で払いのける真紅。
ああ、真紅かわいいよ真紅。
一見嫌がっているように見えるが、本心ではドキドキしてるんだ、僕と同じように。
僕とのふれあいの時間を楽しんでいるんだ。
数多くの女性達(アニメキャラ)といくつもの交流を経てる僕にとって、女性の本心くらい簡単にわかってしまう。
そう、彼女は所謂ツンデレなのだ。
口では嫌がっていても、ここぞという場面では僕にZOKKON。
まったく、可愛い奴めwwwww

「そんなに嫌がらなくってもいいじゃな〜い、本当は嬉しい癖に、このぉ〜」
「ち、近寄らないでっ! それに貴方、臭いのよっ! 昨日もお風呂入っていないでしょう!? 服だって、何日取り替えてないと思ってるの!」
「服? そんなモノは飾りですよ。偉い人にはそれが分からんのですよ」
「もうイヤァアアアア!!! どうしてこんなのが私のマスターなの!? ホーリエは何を基準にコイツを選んだのよ!!!」
「HAHAHA、イヤよイヤよも好きの内ってね」

こいつは本当に可愛い奴だ。
ゴスロリ……巻き髪……うはwwwモエスwwwwwテラモエスwwwwwwwwww

63 :叩かれそうでビクビクしている梅岡:2005/12/29(木) 16:49:13 ID:g1DMpj8+
突然コンコンとノックされた。
チッ、またあのブスか。

「じゅ、ジュンくん、入るわよ?」
「入んなブス」
「そんなこと言わないでぇ〜……ホラ、今日は巴ちゃんも来てるのよ〜?」
「こ、こんにちは、桜田君」
「うわ、お前もいるのかよ、もういいから帰れよ」

こいつは姉の桜田のり。
おせっかいな眼鏡ブスだ。
そして隣にいるのが柏葉巴。
幼馴染なんだけれど、しつこく僕にアプローチかけてくる本当にしつこい女だ。
小さい頃はよくお医者さんごっことかしてたけど、三次元に興味がなくなった今となっては、最早無用の長物。
さっさと帰ってほしい。
え? 真紅も三次元じゃないかって?
僕の目には二次元補正かかってるからおkwwwwwwww

「何度来たって学校へなんか行かないからな」
「う、ううん、違うの。あのね、昨日家に真紅ちゃんと同じような人形が届いてね、それで今日は桜d「何っ!? 見せろ、見せろよ!!」う、うぐぅ……」

巴が両手に持っていたトランクケースを無理矢理奪い取ると、僕はすぐさまブス二匹を部屋から追い出した。
心臓が高鳴る。
ケースをゆっくり開けると、そこにはピンク色の服を来た巻き髪の人形が眠っていた。



ロリキタコレwwwwwwwwwwwwwwwwwww

64 :叩かれそうでビクビクしている梅岡:2005/12/29(木) 16:50:37 ID:g1DMpj8+
「雛苺……」
「ハァ、ハァ、ハァ……」
「ローゼンメイデンの第6ドール、私の妹よ」
「ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ」
「さっきの人……巴さん、だったかしら? あの人は巻かなかったのね。まったく、雛苺の人工精r「ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ」うるさいのだわっ!!!!」


て……………………テラカワユスwwwwwテラモエスwwwwwwwwww
そっかぁ、雛苺ちゃんっていうのかぁ。かぅあぃい〜〜〜wwwwwwwwww
じゃあちょっと起きる前に色々チェックしちゃおうかなぁ〜。
うへへ、まずはパンツの確認ーっと。

「貴方……もしかして私の時もそうやって体を弄繰り回していたのではないでしょうね……?」
「……可愛かったよ、真紅」

「いやあああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!」

もうなんだよこの話自分で書いてて気持ち悪くなってきたよもう。


うん、ごめん、これで終わりなんだ。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/29(木) 17:13:55 ID:0hXJnpe0
ワロチ

66 :修業僧:2005/12/29(木) 18:39:02 ID:ywpZlgDt
吹いたW

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/29(木) 20:39:59 ID:cuS1ag5G
キモイヨ-W

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/29(木) 21:32:06 ID:FH8EK9fr
バカ受けしたwww
他のバージョンもみてぇ…

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/29(木) 22:25:18 ID:N7Lodg7r
終わらないでくれwww
続編たのむwww

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/29(木) 23:14:15 ID:Kx/FlJ+0
燃え萌えwwwww
続編キテクレ

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/30(金) 01:05:41 ID:h8ot9pbj
盛大に吹いた
なかなか面白いし今までに見たこと無いタイプだ

72 :梅岡の人:2005/12/30(金) 01:37:51 ID:dwL0wsga
リクあったので>>61-64の続き。短くてスマン。
>>65-71
レスセンクスコ!



「雛はろーぜんめいでんの第6ドールなの! 真紅は雛のお姉ちゃんなのよ!」
「ふんふん、それで?」
「雛はね、白くて、うにゅーが好きなの! うにゅーがいいの!」
「へ、へぇ、そっかぁ……大胆なんだね、雛ちゃんは」
「うゆ? 何がだいたんなの、ジュン?」
「ハッハッハ、わ・か・っ・て・る・く・せ・に、このぉ〜」
「キャハハハ! ジュン楽しいから好きなの!!」

ふと気が付くと、部屋の隅の方で真紅が膝を抱えて青い顔で一点を見続けている。
そっか、僕が雛苺にばかり構っているから寂しくなってしまったんだね。
仕方ない、ちょっと雛ちゃんを放置プレイにして、真紅の元へと近づく。

「しーんくっ、お前も一緒に喋ろうぜ」
「……めくれるスカート、露出した亀頭……」
「おい、真紅? どうしたんだよ、何をブツブツ言っているんだ?」
「……剥き出しの球体間接、荒い息……」
「まったく、おかしな奴だな。大丈夫だよ、これからも真紅は真紅で可愛がってやるから、サ」

そう言って真紅の肩を掴むと……

「イヤアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!」
「ちょwwwおまっwwwwwww」
「悪夢なのだわ悪夢なのだわ悪夢なのだわ悪夢なのだわ悪夢なのだわ悪夢なのだわっ!!!」

まったく、コイツの嫉妬ぶりには参るよ実際。
でもまぁ、そこが真紅の可愛い所なんだけどなw

73 :梅岡の人:2005/12/30(金) 01:39:10 ID:dwL0wsga
暇できて気が向いたらまた書くかもしれません。
短い上に落ちもないが、許してやって。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/30(金) 02:03:26 ID:oQZ/Amfe
>>73
許さんよ

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/30(金) 04:20:08 ID:mNhCr9ny
実は僕こういうくだらなくてバカバカしくてキモくてオタッキーなネタが大好きです。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/30(金) 06:20:33 ID:oQZ/Amfe
俺も大好きです。読んでてワロタ
許さないけどww

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/30(金) 10:02:11 ID:ATfPBml5
やべえ梅岡先生の奴おもしれえ
また続き書いてね

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/30(金) 10:08:04 ID:fPUSVwgZ
>>51
前スレ>866です、どうもです
あれ書いたあと今月号見たらちょっとorzになったw

>>73
もっとくれ
許さないぞw


79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/30(金) 14:29:13 ID:yNcCFXsB
梅岡吹いたw
年内にもう一話書かなきゃ許さない。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/30(金) 16:37:28 ID:n6iFcG4M
こらまた凄いJUM君が登場したな。マジワロタ

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/30(金) 19:02:35 ID:B7GAEqZp
まさに「素晴らしい才能」だな梅岡の人ww

82 :梅岡の人:2005/12/30(金) 19:27:16 ID:dwL0wsga
なんだ、物凄い勢いで過疎ってると思ったら沢山いるんジャマイカ。
>>74-81dクスコ!
でも許さないて……っうぇwwwwww
このジャム、自分で書いてて恐ろしく気持ち悪くなります。

じゃ、>>72の続きを。

83 :梅岡の人:2005/12/30(金) 19:29:20 ID:dwL0wsga
「おいおい、そんな大声出すなよ、真紅ゥ」
「触らないで頂戴! もう、こんな、こんな……もうイヤなのだわ……お父様……」
「そっか、ホームシックなんだね。なんなら、僕のことをパパと呼んでもいいんだよ?」
「死んでも嫌です」
「そ、そう……」

僕の気を惹きたいのは分かるけど……今のはちょっぴり傷ついちゃったカナ☆


ガシャーン!

突然窓の割れる音がした。
見るとそこにhちょwww僕の部屋の窓wwwww

「これは……!」
「うゆ? あー、可愛いクマさんなの!」

クマのプーさん?
なんか包丁持ってるけど……
ま、興味ないな。
僕が興味を持つのは可愛い女の子ドールだけであって。

(――見ぃつけた……――)

あのー、頭の中で変な声聞こえるんですけど……
マジックマッシュルーム食べたの昨日だぜ?
なんで今頃利いてくるんだよwww

(真紅ぅ、ズタズタに引き裂いてあげるんだからぁ……)

「この声は、水銀燈ね!」
「何だって!? 真紅をズタズタに引き裂くだとぉ……」
「ジュン……」
「見たいじゃないか! 凄く見たいじゃないかそれ!!」
「糞ヒキヲタ……」

あの包丁でゴスロリ衣装を一枚一枚丁寧に剥ぎ取って切り裂いて……
イイじゃなぁ〜いww凄くイイじゃなぁ〜〜〜いwwww

84 :梅岡の人:2005/12/30(金) 19:30:22 ID:dwL0wsga
「真紅に手を出したら、雛が許さないんだからっ!」
「ありがと……私の味方はあなたただけよ、雛苺……」

(下らなぁい、そういう家族ごっこ、反吐が出るのよっ!!)

その瞬間、プーさんが真紅に向かって猛然と突っ込んできた。
手にした包丁を器用にブンブン振り回し、真紅に突き刺そうとする。
……いや、僕が見たいのはそういうのじゃなくってさぁ……。
なんつーの、陵辱系っつーか、モエスwww的なアレでさ。

「チッ!」

真紅の右手から薔薇の花びらが飛び出す。

「やはりミーディアムなしでは、力が出せないっ!?」
「真紅ぅ……頑張るのー!」

…………

「まずい、このままでは、やられる!?」
「雛も手伝うのよ! えーいっ」

……………………

「下がってなさい、雛苺! あなたまで怪我をするわよ」
「でも、でも! 真紅一人じゃ負けちゃうの!」

…………………………ああああああああああああああああああ何やってんだ畜生!!!!!!
僕がAV監督だったらこんな仕事もう投げ出しとるわ!!!!!!

85 :梅岡の人:2005/12/30(金) 19:31:17 ID:dwL0wsga
「どけっ!!」

強引に彼らの間に入り込み、ぷーさんから包丁を力づくで奪う。
腕を少し切られたが、こんなの大したことない!

「ジュン……」
「凄い、やっぱりジュン好きなの!」

包丁を失ったぷーさんは最早ただの動く人形で、僕が両腕で押さえつけるとあっけなく動かなくなった。

「ふぅ……この大根役者が。僕が監督だったらお前なんてもう二度と使わないんだからな」
「……? 何の話なのー?」
「でも……助かったわ、ヒキヲタ……いえ、ジュン。まさかあなたが身を呈してまで私を助けてくれるだなんて」
「ぐふふ、じゃあ真紅ちゃん、そろそろお楽しみタイムに洒落こもうかぁ〜? ぐひょひょひょひょ」
「え……?」
「雛ちゃんはちょっとブスの部屋で待っててね〜」
「真紅と内緒話ね? はいなのー!」
「ちょ、雛苺、行かないで……あ……」
「うへへへへへ、真紅ゥ、真紅ちゃぁん……」
「あ、あ、あ…………悪夢なのだわーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

こうして我が家の楽しい一日は過ぎていく。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/30(金) 19:39:21 ID:ATfPBml5
モット激しく書いて!

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/30(金) 20:15:27 ID:yNcCFXsB
キタキタwww
GJ!

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/30(金) 20:52:43 ID:HyatwoaF
キタ━━(゚∀゚)━━!!!gj!

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/31(土) 00:18:48 ID:pZBHmGlK
なだれ込みセクースwww
セクース
セクース
GJ

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/31(土) 01:01:57 ID:joalV+fF
これで終わりと言わずもっと書いてくれ、梅岡の人

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/31(土) 01:34:33 ID:kU444hda
ちょwww真紅の貞操がwww
GJ!続き書かないと許さんぞwww

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/31(土) 01:38:35 ID:kU444hda
なんか不吉なIDだ……
うpロダが開かないのもこれが原因か…?
梅岡先生への賞賛と4スレ目突入を記念して自作絵を投下したいというのに…!


93 :梅岡の人:2005/12/31(土) 01:43:05 ID:GE1/uH4I
>>86
激しくって詳しくwww

>>87-90
セックスコ!

>>91
すまん、そろそろ許してw

>>92
眠れない僕のために大至急うpしてください。
ワクテカ

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/31(土) 01:48:54 ID:A1zCxe8I
梅岡の人がんばれwwww
JUMおもしろいし真紅が超かわいいwwwww
続きよろw
もし最後まで行ったらめぐ銀投下するよ
切ない系だしこんなにインパクトないやつだがww

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/31(土) 13:01:57 ID:+B9Bt5L8
水銀燈

完全 それはアリス

不完全 それはジャンク

7の乙女は1のアリス

1の乙女はいらない玩具

私は壊れた子?

お父様

わたしはあなたを愛しているのに

お父様

これが運命なら耐えましょう

お父様

これが悪戯なら徒(いたずら)なら

呪いましょう



96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/31(土) 13:04:42 ID:+B9Bt5L8
すまんageた

97 :梅岡先生:2005/12/31(土) 19:44:45 ID:GE1/uH4I
>>94
とりあえず謝っておく。ごめんw
今年は公私共に物凄く忙しいので、半年くらいここのスレ来れなくなるんですw
半年後、まだこのスレがあったら>>85からの続きを書こうと思います。ちょうどいい具合に切れたしね。

期待して下さっていた皆さん、その期待を裏切るような形になってしまって申し訳ないです。
では、また半年後にお会いしましょう。良いお年を!

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/31(土) 20:23:26 ID:SGNNmYuS
私をおいていかないで


99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/31(土) 21:04:21 ID:y+yoVJvW
半年・・・許さん
そんなに待てません

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/31(土) 21:21:57 ID:CFm1wkFD
半年もワクテカしてたら干からびちゃう><

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