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ハルヒ・アスカ・翠星石が3姉妹だったら・4日目

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 19:11:19 ID:oE/VXs6v
ハルヒ「はぁ〜〜〜〜せっかくの休日なのに何もする事ないわ。
    暇!暇っ!暇よっ!なんか楽しい事ないわけ〜?」
アスカ「朝っぱらからうっるさいわね〜・・・いつも休日は出かけてるじゃない、
    今日はないわけ?あのSNK団の見回りとかいうやつ」
ハルヒ「SOS団よ!
    アスカ!『世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団』なんだから!!!
    アスカも入りたいなら、特別に仮団員として入団を認めてあげてもいいわよ」
アスカ「遠慮しとくわ・・・・で、今日はそのSOS団とやらは活動しないわけ?」

ハルヒ「そうなのよ、有希もみくるちゃんも古泉君もバカキョンの奴も用事があるとか
    言ってるのよね〜。SOS団の輝かしい活動よりも大切な用事って何かしら?」
アスカ「本当はみんなやりたくないんじゃな〜い?お姉は強引な所あるからさぁ、
    みんなハッキリ断れないのよ、きっと。」
ハルヒ「なんですって〜〜〜?そんな事あるわけないじゃないっ!!
    アスカっ!減点よ!今日のオカズ半分貰うからね!」
アスカ「っ!なによそれ!私は本当の事言っただけよ!お姉はワガママ過ぎるのよ、見放されたんだわっ!」
ハルヒ「あ、アンタに言われたくないわ〜〜〜!」

翠星石「おめぇら、うるさいですぅ〜!!!くんくん探偵が始まってるですぅ、
     今は静かにするです!全くもって聞こえねーです!」
アスカ「あ、くんくんの時間忘れてたわ・・・」
ハルヒ「今日は解決編じゃない!危うく見忘れる所だったわ・・・
    私の推理によると犯人は絶対あの庭師ねっ!間違いないわ」
翠星石「そんな筈ねーです。庭師はアリバイがあるですぅ、犯人はメイドですぅ」
アスカ「二人共バカね〜こういうのは裏の裏を読むのよ、つまり犯人はくんくんの助手、つまりヤスねっ!」

ハルヒ「ヤスが犯人〜???ありえないわ」
翠星石「本当、アスカ姉は稀に見るアホですぅ、そんな事ありえんです!」
アスカ「何よっ!見てればわかるわよ!犯人当てた人は夕食の準備パスだからね!見てなさい!」

そんな3姉妹の日常をあれこれ語るスレです。

194 :1/2:2007/01/15(月) 19:31:52 ID:WHLsMycp
ハルヒとアスカが学校に行っている間、翠星石は一人留守番をしている

翠星石「はぁ…毎日の事ながら一人で留守番するのはほんと退屈ですぅ
     二人とも寄り道してないで早く帰ってきやがれですぅ…」
(ピンポーン!)
翠星石「やれやれ、また新聞の勧誘ですか。いつも通り居留守使ってやるですぅ」
(ピンポーン、ピンポーン!)
翠星石「あぁ、ハル姉がいたら相手を説き伏せてくれるですのに」
(ピンポピンポピンポーン!)
翠星石「あぁ、アス姉がいたら相手を再起不能にしてくれるですのに」
(ピンポピンポピンポピンポピンポーン!)
翠星石「ふぬぅ〜!しつっこい野郎ですぅ!今日という今日はとっちめてやるです!」
シンジ「ごめんくださーい」
翠星石「おやや?この声はシンジじゃないですか。待つです、今開けてやるですぅ」
(ガチャ)
翠星石「まったく、紛らわしいチャイムの鳴らし方はやめるです!
     危うく鞄ごとすてみタックルするところだったですよ!」
シンジ「あ、ごめん…えっと、アスカはもう帰ってる?」
翠星石「あれ?一緒じゃなかったですか?」
シンジ「うん、実は今日一緒に買い物に行く約束してたんだけど…」

マヤ「!?学校方面より正体不明の移動物体接近中!」
マコト「は、早い…」
シゲル「パター(ry」

翠星石「…なんですか今のは?」
シンジ「さぁ…って、え!?」
(ドドドドド!)
アスカ「こらぁぁ!シンジぃぃぃ!」
シンジ「うわっ、アスカ、そんなに慌ててどうしたの?」
アスカ「このバカシンジ!校門で待ち合わせの約束でしょ!」
シンジ「あっ…そうだった、ごめん」
アスカ「ごめんじゃないわよバカ!もういいわ、さっさといくわよ!」
シンジ「え、ちょ、痛っ!み、耳ひっぱらないでよ!」
アスカ「いいから黙って来る!」
シンジ「アッー!」
翠星石「…」
(バタン)
こうしてシンジは連行された…

195 :2/2:2007/01/15(月) 19:34:55 ID:WHLsMycp
翠星石「アス姉との約束はしっかり覚えてないと駄目です
     やれやれ、シンジはまだまだ精進が足りんですぅ」
(ピンポーン!)
翠星石「むっ!今度こそ悪徳業者ですか!」
(ガチャ)
キョン「あ、翠星石ちゃんか、ハルヒ帰ってきてないかな?」
翠星石「…」
キョン「ん?どうかした…」
(ドドドドド!)
ハルヒ「こらぁぁ!バカキョン!」
キョン「おぉ、ハルヒか、探したぞ」
ハルヒ「何が「探したぞ」よ、さっきからずっと部室にいたわよ!」
キョン「え、そんな馬鹿な。さっきこっそり覗いた時は朝比奈さ(ry」
ハルヒ「いいからとっとと来る!」
キョン「ぐ、ちょ、く、首が絞ま(ry」
翠星石「…」
(バタン)
こうしてキョンは連行された…

翠星石「ふぅ、これは二人とも帰ってくるの遅そうですね
     しょうがないからジュンの所にでも行ってやるです
     べ、別にさびしいからとかそういうんじゃないですよ!
     暇で暇でしょうがないから仕方なく遊びに行くだけです!
     火の元よし、戸締りよし、完璧です!じゃあ出発ですぅ!」
(ガチャ、バタン)
こうして翠星石は満面の笑みを浮かべながら桜田邸に向かった…

そして誰もいなくなった…
そして時は流れて…

(すとん)
金糸雀「やったのかしら〜♪とうとう侵入に成功したのかしら〜♪」
     って誰もいないのかしら、しかも何だかお外が暗くなって…」
(ピカッ!ゴロゴロ!)
金糸雀「ふえっ、か、かみなりなのかしら…、で、電気を付ければ…
     と、届かないのかしら〜」
(ピチョン…ピチョン…)
金糸雀「な、なんの音なのかしら…、確かめたいけど怖いのかしら…
     というか、なんで誰もいないのかしら〜」

翌朝、炬燵の中から発見されるまで金糸雀の恐怖の時間は続いた…

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