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【萌えない】翠星石虐待スレ【ゴミドリ】

1 :汚いクソミドリ、死ね!:2007/01/11(木) 03:31:48 ID:BKf82TfE
ローゼンメイデン、ローゼンメイデントロイメントの翠星石虐待スレ
AA、SSどちらも受け付けます

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/11(木) 03:39:24 ID:F4qpqWZw
2なら翠たんと結婚

3 :誘導:2007/01/11(木) 03:56:21 ID:BRPa3CPE
ここは重複スレッドです。
速やかに下記のスレに移動し以後書き込みをしないでください。
 
翠星石、死ね!で1000を目指すスレ3
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/anichara2/1165418173/

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/11(木) 14:09:40 ID:Vj9TP37w
虐待絵ないの?

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/11(木) 16:57:15 ID:HSCQXGta
そして糞スレ終了

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/11(木) 17:41:05 ID:oOBliKAb
              /   ,ィ     ヽ
             i'  _.j_,j,rj_j,:、_ 、l
             iト._j'ji !!ァ-、 !j !;l! ト
  /^i          ( .`.!!/ _!.ヽ='イi ,')         ,r、
 ,! ,!            ヽ.ij  -=- !ノr,'        _ノ ,j
 | `ゝ,           )ヽ ´ ̄` !')       ,i´ ,/
 丶   ヽ、        _゙tィ;|ゝ-:::::-イ、,,i      /  ./
   `,   `ヽ   , ィ´7;:;j `ヾ,,r'´ `,;:ゝー- 、 ,/   /
    \    `Y´  /:;:/   ; ;    i;:;i    Y  /
     \   /   /;:;,!  -‐;;‐-  |;:;:i    l  /
       ヽ /   j;:;:;:|    ; ;   ,|;:;:;l    l /
        ,!    ト、;:;!          l;:;イ|!   l
        |   /  \   .;;.   /  !   |   まだだ!まだ終わらんよ!!
         {  -、i    `,-ーーー-/    〉  l
        ト   `,    `,´ ̄ ̄`7   /   !
        l     i ,r-、'´  ̄ ̄ `ゝ、 /    ,!
        `、    /´" ´       `ヽ   /
         ヽ, /'' "´    >>1   `"ヽ  ./
          ,l/ .。;          :。,.`, ./ヽ
          /;/     '"´,' ; `"'    `,;:;:;:;i
        /;:/ :;j     ,ノ ヽ     ;: `,;:;:;l
       , '´;:;:;:;/     イ    `ゝ、   ;:;: ``ヾ,
    ,r'"´    ,! . : : ;:; '    `,         \
   /   /   /      |  j  !  .| `,         ヽ
  ./   `ヽ,_, ィー.:‐'´7 ̄!'´゙;:;:;:;:;:;:゙`,´Yゝ、_        `,
  {     \:.:.:.:.:.:.:.:/ ,/  _   i `ヽ.:.: ̄`ゞ'´    !
   ゙、     `ヽ、,レ' /jl、 ヽニニソ :|!ヽ ,!.:.:,ィ´     /
    `ゝ、     `ヽ'ゝリ、、,,, ' ' ,,,,、,ij〈‐-レ´        ,イ
    /´.:.:.: ̄`ー-、  `ゝ`"'____'"´//     _, -ー'´.:`ヽ
   ./.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:,! `丶、_ `ゞ;;:cゝー'´ _,,、-‐イ´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l
  /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:,!     ̄     ̄´    ゙i;.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:゙i
  !.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/                l.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/11(木) 23:14:11 ID:HnGCeFRy
   /ノ´: /: : : : : : : : : : : : : :i: : : ::i: ::ヽ: : : : : :\   \
   /": : :/: : : : : : : : : : : : : : ::|: : :|: |: : : ヽ: : : : : : :ヽ  /                 ‖ .| | .| | ‖
  /: : : ::/: : : : : : : : : : : : :/:/}: : i: :|: : : : :ヽ: : : : : : :V                   ‖ .| | .| | ‖
  /: : : : :|: : : : : : : /: ::/:: / /: :/: / ヽ: : : : }: : : : : : :l                ヽ  |  |||||...||||| |   /
`.{: : : : : :|: : : : : : : : ::/.// /://:/-―--:、; |: : : : : : :|                    | ( ̄)  ̄) |
 |: : : :{: : |: : : :,斗ァ''フ"  /"  //    \ヽ|: : i : : ::|               ・ ; \ | | | / ∵′″ ←>>1
 |:i: : :i: : :l r彡"´    "   /        }: :ノ : : ::|              ∴ ミ< グシャ!! >  ″
 l: i: : { : : l |     __,..    /  ''ェ;___,ェ; /: : : : /∧             。 ・ ミ(::;Y^Y^Y^Y^Y::ノ彡 ∵
.  ',ヽ: : : : ヽl ,r==="         ̄ ̄ ./: : : :ノ/  l              ∴  /;:;":;.:;";i; '',',;;;_~;;;′.ヽ
   \\: : : \        !       /, r '´ }: : :ヽl             (   ゙{y、、;:...:,:.:.、;:..:,:.:. ._  、}   )
   |: : : { `ー >              /{ * }: :  ヽl             )   ".¨ー=v ''‐ .:v、,,、_,r_,ノ′  (
   |:/: : { __ i/ ヽ             ./: {   }:_:: : : : l               /;i;i; '',',;;;_~⌒¨;;;;;;;;ヾ.ミ゙´゙^⌒.ヽ
.  //: : : :{  "iヽ { :ヽ、    ⌒   /:__ : { / ノ: : : : :.'.,             ゙{y、、;:...:,:.:.、;:..:,:.:. ._  .、)  、}
  l/: : : : : :} r−┘、: ::r`vr‐ -  ´|: : : | _」_{./  ./: : : : : : : '.,             ".¨ー=v ''‐ .:v、冫_._ .、,_,,、_,,r_,ノ′
 /: : : : : : : { `ヽ、 ヽ.L._ヽ.    レ'V__ ヽ/: : : : : : : : : :'.,           /i;i; '',',;;;_~υ⌒¨;;;;;;;;ヾ.ミ゙´゙^′.ソ.ヽ
/: : : : : : : : r ト *|ヽ/ ノ ヽ.'、  / { (___  〕r、_: : : : : : : '.,           ゙{y、、;:..ゞ.:,:.:.、;:.ミ.:,:.:. ._υ゚o,,'.、)  、}
: : : : : : : : :∧.l.}  }〔 ´ / ヽG=ニ:|(    ./r'/rく: : : : : : : : :',          ヾ,,..;::;;;::,;,::;):;:;:; .:v、冫_._ .、,_,,、_,,r_,ノ′

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/12(金) 01:32:06 ID:KVcKg4y5
        ___
      く/',二二ヽ>
       |l |ノノイハ))  虐待なんてできるもんなら
       |l |#゚听ノl|      してみやがれですぅ♪
      ノl⊂l_介」つ ローゼンメイデン一可愛い翠星石を
.      /ノ>、,.<ヽ\ 虐待するAAや文章をつくることなんか
.      `<_/ |. ヽ_ン'  チビ、デブ、ハゲ、バカな人間にはできっこないはずです♪
        ∪∪
        ‖‖
       ε  З ドカドカ



           ボンッ!
      Ω ;: ;  Ω
    Ω ・,' ;*;∵; ζ。;:,.
     ∵~'ハ∴∵;:;
       |l |#ξρ。;,;。∵
      '.:; *,,,,: ;・∵:;゚
      ノl⊂l_介」つ "〆
.      /ノ>、,.<ヽ\
.      `<_/ |. ヽ_ン'
        ∪∪
        ‖‖
       ε  З


9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/12(金) 01:42:29 ID:+OJaIqnw
翠星石萌え

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/12(金) 23:26:46 ID:sqqMXzLe
このようにいかにも幼稚な見通しで、
「こんな感じで適当に荒れそうなタイトルにしとけば
 レスもガッポガッポ入って俺は祭スレのスレ立て人だぜヒャッホー!!」
といった感じの馬鹿丸出しの思惑を垣間見るにつけ、
他人に不快感を撒き散らしてまで反応を得たいというその稚拙な欲望に
人の精神の醜悪さを感じずにはいられない週末の夜、皆様如何お過ごしでしょうかクマー

    ∩___∩
    | ノ       ヽ
   /  ●   ● |_
   |    ( _●_) ⊂ ` ̄\ 俺もアホだけど>>1には負ける
  彡、   |∪|   ` ̄ ノ
  /__  ヽノ   / ̄ ̄
 (___)     /

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/13(土) 01:32:03 ID:UQE+tNon
「やめろですぅ、チビ人間!」
「あぁ!なんか言ったか性悪人形!」
コン!コン!
「ヒィィィィ!右手が動かないですぅ、やめてくれですぅ!」
「あぁ!うるせぇよ!お前、少しは反省しろよ!俺の部屋汚しといて、なにが翠星石はやってないです、だよふざけんな!お前しか家にいなっかっただろうが!ばればれ!」
コン!コン!コン!コン!コン!コン!
翠星石の左手、右足、左足が釘で床に打ち付けられる。もちろん血はでない。所詮は人形。
「痛いですぅ、翠星石は反省したです。だからやめろです、チビ人間」
「まったく反省してないな、ジャンクが!」
ブリュ、ブリュ、ブビッ、ブバッ!
ブリュリュウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!!!
「やめろです、くさいです。何しやがるですかペッ、ぺっ」
身動きがとれない翠星石は顔にウンコをされてしまった。
「はぁぁぁ、すっきりした。なに吐き出してんだよ、ジャンク!喰えよ!」
「いやですぅ」
「あぁ!」
ゲシッ!
腹を踏まれた。
「ツッッッッッッッッ!」
床が水浸しに・・・
「血はでねぇのに、小便はでるのかよ。きったねぇ。これでもくらいな!」
「やめるです、チビ人間!お願いだからやめて・・・」
「だが、断る!」
ゴン!
腹部に五寸釘が打ち込まれる。

「チッ、気絶しやがったか・・・まぁいい、こんど何かしたらこの程度じゃすまさんぞ!」
パタン
ドアが閉まる。
部屋には床に打ち付けられ糞まみれ、小便まみれのジャンクと化しか翠星石がさびしく取り残された

12 : ̄ ̄ ̄\/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:2007/01/13(土) 15:38:22 ID:7v1A7kNb

    / ̄ ̄ ̄ ̄\
   (  人_____,,)
    |ミ/  ー◎-◎-)
   (6     (_ _) )    カタカタカタ
   | ∴ ノ  3 .ノ  ______
    ヽ、,,     __,ノ   |  | ̄ ̄\ \
   /       \.____|  |    | ̄ ̄|
  /  \___      |  |    |__|
  | \      |つ    |__|__/ /
  /     ̄ ̄  | ̄ ̄ ̄ ̄|  〔 ̄ ̄〕

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/13(土) 18:44:07 ID:V6oGriZE
              ┗0=============0┛
     \===========[_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_]===========/
     /三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三\
    0 │ |∞∞∞ |::|∞∞田田田田田田∞∞|::|∞∞∞ | ::|  0
 ...[二] | ::|       |::|┏━━━━━━━━┓|::|       | ::l [二]
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  )三(...| ::|├┼┤ |::|┃/            \┃|::| ├┼┤| ::|`)三(´
   | ::| | ::|└┴┘ |::|┃ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ ┃|::| └┴┘| ::| | ::|
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   | ::| | ::|├┼┤ |::|┃入丿ー◎-◎ーヽミ.┃|::| ├┼┤| ::| | ::|
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 ∧_∧ ∧_∧ ∧_∧ ∧_∧ ∧_∧ ∧_∧ ∧_∧ ∧_∧ ∧_∧
(    )(    )(,    )(,,    )    ,,)(    )(    )(,    )( ゚Д゚ )

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 04:05:19 ID:1OnIEnDR
     ⊂且∩      ___
 ♪   (・x・ )   . く人二,'ヽ>
     (_ ̄iつ ,---'、< >))|l
  ( ((  |人 (      VД´iリ|
      `/ /  ) ))⊂l_介_|)|ヘ
       i _|ヽ   ≦ノヽノ`ヘ.≧
       |_)'。   ミ<二二二>ミ
        ∵
        ∴+

           _,-,
    ⊂iヾ、 ∩且つ/      ___
    ≡ \ .( ・x・)/    く/',二二ヽ>
        ヽ i' |,へ    |l |ノノイハ))
 ≡       )人i 、ゝ. 人l|リ`Д´ノl|
         / /   ヽ< >l_介」つ
    ≡   //  ゚∴.  Vノ`ヽノヘ≧
       (/    ∵+.  ミく二二二〉ミ

                        _/)
                       / / 且 つ
                       \(・x・ )⌒_)⊃
                        / '  (
                       i⌒iヽ _, ゞ
                       ∪/ ,/   ∴
                        .人| +∵。
                       く< >ヽ>
                     ,.ζ.l|ノノVイハ))
                  ⊂'⌒≦つリ>_<ノミつ

                          ___    .∞ 〜
                        く/',二二ヽ>
                      ν⌒,,ζl |ノノイハ))
                    ⊂_:#:≦|#:;)Д。#)

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 04:39:02 ID:DlLTHY79
>>14
不覚にもウサギに萌えた

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 10:19:26 ID:1rtGzZRl
今日からこのスレは>>1を虐待するスレになりました

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 12:38:49 ID:gHq52+mt
>>1


18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 13:10:29 ID:iqI7ZJCC
>>1
乙なのだわ

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 13:45:32 ID:BLBt4v7+
>>14
スジャータ(だったっけ?)のコピペ改造か。懐かしすぎる。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 14:27:58 ID:0EvIJKao
糞翠の下痢便を生産している農場に行ってみた。
広い牧地で糞翠たちがのんびりしてるってイメージがあったんだけど実態は全然違った。

狭くて暗くて臭い畜舎に糞翠が所狭しと押し込められてて
飼料供給用のチューブを食道に突っ込まれ、
搾下痢用のポンプがアナルに直接取り付けられて
24時間常に餌を食わされ下痢を搾られてた。

ただ、搾下痢はこうやったほうが人手を省けるし、衛生的にも安心なんだって。
理屈は分かるけど、ちょっとイメージと違ったのは残念だった。

畜舎の一角には老翠して搾下痢向きじゃなくなった糞翠や
発狂してジャンクとなった糞翠たちが隔離されてて
痩せ衰えて理解不能の呻き声を上げながらのたうってた。

こういう糞翠は屠殺して肉骨粉にして糞翠たちの飼料になるらしい。
糞翠で作った飼料を糞翠に食わせて糞翠の下痢を搾る…
クオリティは高いが、人間の業の深さを感じる光景だよな。

視察の最後に、搾りたての糞翠の下痢便を頂いた。
うちによく遊びに来る糞翠厨に飲ませてやるとしよう。

(^ω^)ごきゅごきゅ!!
(゚∀。)ぷはーっ!苦くてものすごく臭くて、最高においしいわ!!

糞翠厨の趣味というのも、分からない物だ。
今飲んだのが、愛する糞翠の下痢便だと知ったら、どんな反応をするのやら・・・w

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 14:29:41 ID:0EvIJKao
俺と真紅がいつもどうり一緒にベッドに入ると
翠星石が怒りのこもった目でこっちを見つめている
真紅からは俺の体で見えないのだ
その深夜、俺はこっそりベッドから抜け出し翠星石の鞄を開けた
「に、人間こんな夜中になんですか!!睡眠妨害はゆるさねえですよ!」
悪態をつくが明らかに声が弾んでいる
「翠星石、ちょっと出かけないか?見せたい物が有るんだ」
翠を抱えて目的地に向かう
動かないように注意しておいたが
翠星石はずっとニヤニヤしていて、時々こっちを見上げたりしていた
しばらく歩くと目的地に着いた
そこは空き家で、ひとつ鍵が開きっぱなしになっている窓がある
俺はそこにちょくちょく通ってこの日の準備をしていた
「もう喋ってもいいのですか?」
家に入ると翠が不安げに聞いてきた
「いいよ。でも目をつぶって。合図するまで開けちゃだめだぞ」
翠をまた抱き上げると地下室まで連れて行く
「いいのですか?真紅がいるのに・・・あうっ、別に変な想像してるわけじゃねーですよ!!
 な、何笑ってやがるです、用があるならはやくするですぅ!!」
勝手な妄想で翠の顔は真っ赤になっている
真紅と比べてこいつは本当に淫乱でしょうがない人形だ
毎晩俺と真紅が一緒に寝るのを妬ましそうに見ていた
こいつのせいで俺は真紅と仲を深められないのだ
目的の部屋の真ん中に立つと目を開けてもいいと声をかけた
翠がぱちり目を開きそのオッドアイで俺を見た
その瞬間天上からぶら下げた手錠を翠の首にかけ、手を離した
「にんっ・・ぎゃうっ?!」
翠は宙吊りの状態になった
「あ、ごめんよ!」
宙吊りの翠をまた後ろから抱えた
「ゲホッ・・なんでこんな事するですかぁ!??やっぱり翠星石を邪魔だと思ってたのですか・・・」
「違うよ、翠星石が一番だよ。でも、僕はこういう形でしか愛情を表現できないんだ」
「え?!・・・お、お前がこうするのが好きなら・・・翠星石も・・・・その・・・こうされるのが好きですぅ・・・・」
真っ赤になってうつむく翠星石
こいつは鈍感すぎて俺の意図にまるで気付かない
しかしこうされるのが好きと言われたらそうしてあげよう
俺はズボンを下ろすと、一気に翠のドレスを引き裂き後ろから挿入しようとしたが、翠はぎゅっと閉じて抵抗する
「ひゃうっっ!!そ、そんなお入らないですぅ!!あうあっあっあっあっ・・ひぃっ・・無理ですぅぅ!!」
入らないのなら穴を広げるのが常識だろう
床においてあった工具用ドリルを持ちスイッチを入れる
音に驚き振り向こうとする翠にかまわず一気にそれを尻に突っ込んだ
「ぎゃああああああああああああああっ!!いいっ、いっ!!!うあ?!ぎあっ・・・・・・・・・・・っ!!!!」
さらにそれを横にスライドさせると、ぼとりと足が落ちた
もちろん血は一滴も流れず、白い粉が下にたまっている
翠をくるりと回してこちらを向かせた
翠はいきなり足が落とされてぽかんとしていたが、すぐに泣き出した
「ど、どうして・・・こんな・・・翠星石は・・・翠星石は・・・ジャンクになってしまったのですぅ・・・・」
「あ?俺はお前の事元からジャンクだと思ってたんだよ!!」
翠を顔をぶん殴ると、ぎしりと今にも首が取れそうになる
「うぐっ!ぎっ、やめ・・ぎゃっ・・・翠星石は・・ぎゃぅっ!じゃ、ジャンクなんかじゃないですぅ、ゲホッ!!」
暗い部屋の中に鎖と、人形を殴る音だけがこだました

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 14:31:06 ID:0EvIJKao
「人間〜なに食べてるですかあ?あっ、ポッキーですぅ!大好きですぅ翠星石によこしやがれですぅ!」
ポッキーめがけて飛びついてきた翠星石を僕は叩き落とす。
ぐしゃ
「んげふっ!な、な〜にしゃーがるですか、このメガネちび!」
わめく翠星石を無視して僕は床にはいつくばる翠星石のスカートをめくりあげ、下着をおろした。
「きゃあっ!?なにしやがるですぅ!このスケベちび!」
真っ赤になってわめく翠星石に僕は
「ポッキーならやるよ、た〜んと食べるがいいさ。ただし……下の口でね!」
「え?ですぅ」
僕の言うことが理解できず、
無防備に、きょとんとしてる翠星石の下の口に僕は束ねたポッキーを突っ込む。

ぬ゛ぬ゛っ

「んああっ!?お、お尻に何するですぅ!」
肛門に違和感を感じた翠星石が背中ごしに振り返る。
「何って、ポッキーさ。大好きだって言うからさ、ぜ〜んぶ翠星石の下の口に食べさせてあげたのさ」
「し、下の口って、お尻の穴だと言うですかぁ!ひ、ひどいですぅ!ポッキーをお尻に入れるなんてぇ!いやぁですぅ!
 ああ取れないですぅ!ポッキー引っ張ったら中で折れたのですぅ!取って!ポッキー取ってですぅ」
「や〜だね、そうだ!真紅に見せてやろうっと!」
「いやぁ!やめてですぅ!」
「しょーがない抜いてやるか」

僕はおもむろにポッキーの束をつかみ、ずるりとぬいてやった。
「あうんっ」
ポッキーが抜ける瞬間、翠星石が変な声をだしたが無視。
ぬけたポッキーを見ると肛門でしごかれたせいかチョコクリームがなくなり、ただのプリッツみたいになっていた。
抜いたポッキーを恥ずかしさのあまり真っ赤になり、うつぶせになってる翠星石の目の前にチラつかせる。
「ホント食いしんぼうだなオマエって下の口でチョコを食べちゃうなんて」
「う…う、こんな乙女の翠星石に…よくも、ゆるさんですぅ!」
屈辱のためかうまく手足に力が入らず立てない翠星石に僕は次々とお菓子を食べさせる、もちろん下の口でw

ぬ゛ぬ゛っ

「んぁっ!痛いですぅ!」
煎餅は引っ掛かるのか。ならば、
「やめろですぅ!そんなの入らないですぅ!入らな、んあっ!」
僕はオレンジジュースをペットボトルごと翠星石にむさぼらせた。

もちろん下の口でw

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 14:32:32 ID:0EvIJKao
ゲシッ!
「イタイですぅ!」
日頃のですぅ節と「おのれをしりやがれですぅ」の図々しい暴言に堪忍袋の緒がキレた俺は、
クソミドリをやつの鞄で思いっきりブッ叩く。
「ひぐぅぅ!か、鞄で暴力・・やめ・・ろ・です・ぅ」
殴りまくるのにも飽き飽きしてきた俺は、メッタ殴りで弱ってきたクソミドリに掴みかかる。
頸と背中を押さえつけてうつ伏せに床に擦りつけると、両手両足を背中に回して束ねあげてくるくると縛りあげ、
その縄尻を天井の蛍光灯の紐に括り付けた。
判る連中には、判るだろう。所謂、「駿河責め」といわれる拷問の縛りのスタイルだ。
宙吊りにされたクソミドリを5分ほど、何十回転もゆっくりと廻す。
そして手を離すと、回転で絡まったロープの反動でクソミドリが勢い良く猛烈な逆回転を始めた。そうそう、これやってみたかったのさね!
「ぶぶぅぶるぅぶるぶるbるぅ!めめぶるぅ!めががめめめががまわわわwrぅぅでぇすぅうぅぅ!」
クソミドリを強烈な遠心力が襲う。
回転と共にクソミドリのチャームポイントであるフカフカフリルのパニエスカートと二股おさげ髪がヒラヒラと舞い、
それに思わず見とれた俺は、面白がって数十回ほど、この反動回転責めを繰り返した。
このクズ人形でもまだ美的に魅了する要素があったとは。
これであのクソ毒舌と妙に恩着せがましい、かまってちゃん性格が矯正されれば、
まあキラ&バラよりは格上にしてやったっていいがなw
なんてことを考えながら俺は何度もクソ翠をクルクルとまわし、そよ風のエチュードのようなスカート&オサゲの舞を堪能した。
回転は暫く続き、クソミドリは次第に朦朧となる意識のなかでだらしなく涎を垂らし始めた。
そろそろ飽きてきた俺は、緩やかに回転がおさまるところを狙い、朦朧としているクソミドリを満タン2リットルペットで力一杯ぶっ叩いた!
「びぃひhぃぐぐふっぅ!」
「へへっ!もうぅいっちょうぉお!」
バゴォッツ!
俺は両手の満タンペットでクソミドリをタコ殴りの往復ビンタにした。
殴られるたび、「ぶひぐぅ!ぶべっつ!ぶげでぅすぅ!」などと得体の知れない阿鼻叫喚のハーモニーが最高の楽しさだ。
クソミドリの苦しむ様を眺めるのは最高の快楽、ストレス発散になるのはこのスレ住人には言わずもがな、だよなあw
「へへへっ!そういや、往復ビンタなら、こいつのほうが面白れえw」
そういうと俺は天井で回転しているファンのハネを自慢の怪力で折り曲げ、ハネが垂直になるようにすると、宙吊りのロープの長さを、
クソミドリの眼前に丁度ファンの刃先がくるように調節し、ファンのハネの間に翠星石の顔面をはさむようにポジショニングした。
そして空調ファンの電源をONにすると・・・・・
「ぶぶぶデスゥデスゥデスデスデスゥぶぶっぶうぶうぶぶうぶぶデスゥデスゥデスデスぶぶデスゥデスゥデスデスぶぶぶデスゥデスゥデスデス・・・
 ぶぶぶデスゥデスゥデスデスぶううぶぶぶっぶぶbデスゥデスゥぶぶbbっぶぶぶぶっぶデスデスぶぶbbっぶぶぶぶっぶぶぶ・・・」
かくしてクソミドリの永久無限往復ビンタ・ショーの幕開けだ!
時折クソミドリが身体をよじらせ顔面がファンから外れるようにもがくので、床に転がっていた鞄の取っ手に紐をくくりつけ、
鞄ヌンチャクよろしく振り回しながらクソミドリのボディにスマッシュヒットさせる。
顔面無限ビンタ・鞄によるメタ殴りのダブル虐待に、クソミドリの意識は遠のき・・
暫くすると顔面のビスクパーツに罅が入り始め、それからほどなく、ピキッ!パリッ!と不気味な音と共に、
クソミドリの頭部パーツはゆっくりと罅割れて砕けていき、30分後には無残な首無しドールとなったとさ。
粗大ゴミにすら出せないこのクソ人形の処理は、まあ燃やすしかないだろw
俺は再びこの首無しクソジャンクをクルクルと廻し始め、勢い良く逆回転のところを狙い、スカートに火をつけた。
勢い良く全身に燃え移り回転火達磨と化すジャンク翠。その様を、悦に浸りながらXOを傾けつつ鑑賞する俺だった。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 14:47:06 ID:DzSua7J8

         /   /ヘ/  / /   /    /   //  /  / ヽ  \       \ \
        ./ _/ /  / /   /    /  / /  /   ∧_ヽ   \     ヽ.  ヽ
       // /! /  .l  l  /,.-‐'フフヽ.//  /   /´ヽヽ `>.、 .!       ',`ヽ 〉
        /   / |/    |  l// // /.: / ノ   /. :.:.ヽ \\ `ト、    |  | /
        {   ./ ||     l/  /ン-‐<、 ://:/  ./: :,ィ─ヽ-\ヽ. | |   |  |′
         \、.--|l-‐''"_,. -‐''",. =,=¬ミ、/: : :/  /: : : ノ゙,ニ==ミ、 | |   |  |
        /  ̄|| ̄   {: :く   ト-'  }  : : / ./: : : : : ト-'   } // /   j l !
        /   .!',      \:.` ゝ -‐'  .//      ー--  ./ /   /j | /
         /     ', ヽ   \ゝ、        ノ : : !           ノ/  .//ノ'
       ./    .∧ \   \                  -┐ ∠ -‐''" /
       /     /,ハ = ゝヘ、_  ゝ、               __ノ)      /〃/
     /     //  ヽ〃 ヾ ヽ ̄ ̄   、_,.. -−'' ´ ̄   /     /</   ニヤニヤ
   /    ,r'"´ ̄了ゝ、rー、 ヽ      ` ー──‐ '' ´     /liヾ/
  /    / ゝ, -‐'7`ーイ__.」、  \         ー          /   |
/   , f´ ̄/   /  ノ/ヽゝン‐.、V丶、              /|     |
   / 之/   /  /   ヽ ヽノ1ヽ-、.`丶、    _,. -‐'"´  /|ヾ 「l〃|
  / 「 /     / /      ', | ヽ \    ̄   /   / |= =l
/  .ゝ/     //       .i l , -イ   ヽ. ヽ     ,イヽ /  |〃il ヾl
   ,r/    /        || L.、|   l  `丶、 f |  `ヽ、 |     !
  /./     /           || ヽjヾ||〃l  ,. ‐-、ヽl   _  \|      ヽ
/ /     /         || ノj= =|/ , --ヘ}⌒}´_\  \ 、 ヾ r ヽ

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 17:49:49 ID:1OnIEnDR
    , .-=- ,、 
 ヽr'._ rノ.'   ',   ___ 
 //`Y, ⌒⌒ヽ)/',二二ヽ>
 i |丿(リノヽ、卯)|l |ノノイハ))
 ヽ>,/9、゚ ヮ゚ノミ,つ);`Д´ノl|  や、やめやがれですぅ!
  `ー(ミi∞iミノ ノ⊂l_介」つ
    (,,( ),,)≦ノ`ヽノヘ ≧
    `しン′ミく二二二〉ミ

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 17:53:48 ID:1OnIEnDR
「チビ人間!翠星石も真紅みたいにかまって欲しいのですぅ!」
「お前なんかかまってやるもんか!真紅のような高貴さがないしですぅですぅうるさくて耳障りなんだよね!」
「そんな!翠星石を嫌いにならないでですぅ〜!」
翠星石はジュンにかまってもらいたいがなかなかかまってもらえない
「嫌いにならいでもらいたかったら僕の言うことを聞くんだ性悪人形!」
「わかったですぅ!」
「服をぬげ!」
「は・恥ずかしいですぅ!それだけは勘弁して欲しいですぅ!」
「じゅあ!お前とは絶交だ!僕はお前のミーディアムでも何でもない!」
「仕方がないですぅ!脱いでやるですぅ!」
しぶしぶ翠星石は緑のドレスを脱ぐと・・
「こんなもの燃やしてやる!」
緑のドレスに火をつけ燃やした
「チビ人間何をするですかぁ!」
「はっはっは!今日から裸で過ごせよ性悪人形!」
「ひっく!翠星石の自慢のドレスが・・なんで翠星石だけ!」
ジュンにたった1着のドレスを燃やされて涙した。
さらにジュンは追い討ちをかける事を・・
「お前命令口調で生意気だからやってやったんだよ!語尾にですぅをつけるのも何かむかつく!強引に丁寧語にしてんじゃねえよ!」
「ひっく!翠星石はこれからずっと裸ですか?恥ずかしくていやですぅ!」
翠星石の毒舌はすっかり消え泣き言をいうばかりだった。
「性悪人形!だいたいジャンクのくせに羞恥心があるなんておかしいんだよ!誰もお前の裸なんて見て欲情しねえよ!」
翠星石はまるで自分に魅力がないような事をジュンに言われ悲しんだ。
「ひっく!翠星石はジュンにかまって欲しかっただけなんですぅ!なんでこんなひどい事するですかぁ!」
「お前が今まで雛苺や僕の心を傷つけ真紅の足手まといになるからだ!」
「チビ人間!今までの事は謝るですぅ!だからかまってですぅ!」
翠星石はジュンに傷つけられてもかまってもらえるようしつこく嘆願する。
「わかった!僕も鬼じゃないから明日になったらかまってやる!」
「本当ですかぁ!約束ですぅ!」
その夜
「あはは!翠星石裸なの〜!雛恥ずかしくて真似できないなの〜!」
「雛苺!こいつバカだろ!自分の服を間違えて捨てちまうし!」
「くっ!(チビ苺にまでバカにされるなんて屈辱ですぅ!)」
「何か言ったかしら翠星石。ほんとあなたはローゼンメイデン一バカなのだわ!」
「くっ!(真紅は相変わらずきついですぅ!)」
なぜ裸なのか真紅達に本当の理由をいえない翠星石だった。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 18:04:00 ID:1OnIEnDR
真紅や雛苺に裸である事をバカにされ続けたが何とか耐えて次の日になった。
「性悪人形のくせによくやった。かまってやる。」
「う・うれしいですぅ〜!」
翠星石は大喜びをしていたが突然ジュンに押さえつけられベッドに押し倒される。
「チビ人間!何をするですかぁ!翠星石の服を燃やしただけでなくこんな事をするなんて最低ですぅ!」
「あん!?お前これが望みじゃないのか?まさか性悪人形ごときが真紅と同じように扱ってもらえると本気で思っていたのかよ!
 この僕を笑わすなよ!」
「なんでチビ人間は翠星石を真紅と同じように扱ってくれないですかぁ!翠星石はチビ人間の事をこんなに思っているのにですぅ!
 なんで翠星石を見てくれないですかぁ!」
「よく見ているよ!おかげで余計にウザク感じるんだよ!」
バキ!ジュンは翠星石の腹を思いっきり蹴っ飛ばす!
「ぐっ!痛いですぅ!でも翠星石はチビ人間いえジュンの事は嫌いになれないですぅ!」
翠星石のしつこいアプローチに嫌気がさしジュンはズボンを下ろしジュンの物を出した。
翠星石の口でピストン運動をする。
「ジュン!ちょっとぉ!やめるですぅ!苦くて臭いですぅ!」
ジュンは翠星石の口の中で射精する。
「性悪人形!お前のためにやっているんだよ!真紅に負けたくなかったらダッチワイフになる道しかないんだよ!」
「そんな嫌ですぅ!」
裸にされ精液を飲まされ薔薇乙女としてのプライドが既にズタズタの翠星石もさすがに嫌がった。
「性悪人形!立場わかってんの?もうお前は汚れているんだぞ!役立たずのお前の使い道はそれしかないんだよ!」
「悔しいけど真紅に負けたくないですぅ!ジュンのためにダッチワイフになってやるですぅ!さあ!翠星石を抱きやがれですぅ!」
「ようやくやる気になったか!でもおまんまんがないのはいけないなぁ!おい!性悪人形!自分でおまんまんを作成しろ!」
「何を言ってるですかぁ!そんなこと翠星石にできるわけないですぅ!それに自らジャンクになるようなものですぅ!」
ジュンは道具箱を持ってきた。
「金槌と彫刻貸してやるからさっさと掘って開けろよ!僕は今トイレに行ってくるから!」
ジュンは翠星石に話も聞かず部屋を出ていった。
「ジャンクになりたくないですぅ!でもジュンに捨てられるのはもっと嫌ですぅ!」
翠星石は自らの体を傷つけておまんまんを作成するかジュンをあきらめるか苦悩していたが遂に決断した。
「おまんまんを作るために穴をあけても動くのに支障がないしこれぐらいなら
お父様も許してくれるはずですぅ!さあおまんまんを作るですぅ!」
カンカン・・・
「(フフフッ!そろそろ頃合だな)おい、真紅!雛苺!こっちに来いよ!」
カンカン・・・
「あ・あん!痛いですぅ!あーん!でも気持ちいいですぅ!
翠星石は大股開きして左手にのみ右手に金槌を持って自分の股間を堀りはじめていた。
翠星石のおまんまん作成作業は大分進んでいた。
「あーん!痛いけどどんどん気持ちよくなるですぅ!手ごたえを感じるですぅ!」


28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 18:06:20 ID:1OnIEnDR
その頃ジュンは真紅と雛苺を呼んでこの翠星石のおまんまん作成作業をあらかじめ空けた覗き用の穴から見ていた。
「はしたないのだわ!翠星石!」
「翠星石変な声を出しているの〜!自分からジャンクになってるなの〜!」
「なっ!性悪人形て変態だろ!この変態人形にふさわしい罰を与えていいよな!」
「好きにやって頂戴ジュン!もうあの子は私達の姉妹でも何でもないのだわ!」
「わかったよ!真紅!」
「じゃあ私達はくんくんが始まるからリビングにいくのだわ!また後で・・」
「真紅〜!雛もいくの〜!」
真紅と雛苺はリビングに行ってしまった。
「さあて僕も自分の部屋に入るか」
翠星石はまだ作業を続けていた。
「あ・あん!あーん!き・気持ちいいですぅ!おまんまんってこんなに気持ちがいいもなんですか〜!もう病みつきですぅ!
 あっ!ジュンどうですか!翠星石のおまんまんは!」
翠星石のおまんまんを見てジュンは自分の物を出し始めた。
「入れるぞ!性悪人形!」
「はいですぅ!ついにジュンのおちんちんが翠星石の中に入るですぅ!
これでジュンと翠星石はひとつになれたのですぅ!」
ジュンは物を翠星石のおまんまんに挿入し腰を動かし始める。
「うぉ〜うお〜!」
ジュンは興奮して叫ぶ!腰の動きが一層激しくなった!
「ジュンのおちんちん最高ですぅ〜!エクスタシーですぅ〜!気持ちいいですぅ〜!」
「お前落ちる所まで落ちたな!こんなに気持ちがよさそうな顔するなんて!」
激しくセックスしながらも会話が進む翠星石とジュン。
「なんとでもいいやがれですぅ!ジュンとひとつになれたしもう壊れてもいいですぅ!
 ああ〜あ〜ん!イクですぅ〜!」
ピキピキ!
「ジュン!もっと激しくやれですぅ!翠星石が壊れるまでやるですぅ!」
ピキピキ!ゴロッ!
「ああ〜あ〜ん!翠星石イッちゃうですぅ!う・うん!翠星石のおまんまんが!翠星石の腰が!足が崩れていくですぅ!
 もう翠星石はジャンクになったですよぉ!」
どうやら翠星石はおまんまんを作成する際掘りすぎて下半身に目に見えないひびが入っていたようだ!
このまま何もしなければスィドリームが直してくれたのだが翠星石本人は気づかずにジュンと激しいセックスをしたため、
ひびが徐々に大きくなり下半身の崩壊に至ったのである。
「ちっ!その程度か!」
翠星石の下半身が崩壊してジュンが舌打ちした。
「ジュン!ひどいですよぉ!本当に翠星石が壊れるまでやるなんてひどいですぅ!」
「人のせいにすんじゃねえよ!性悪人形!お前がひとりで目に見えないひびが入るまでおまんまんを彫ったのがいけないんじゃないか!」

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 18:08:28 ID:1OnIEnDR
その時
「ジュンの言う通りよ翠星石!本当に呆れたのだわ!」
「呆れたなの〜!」
くんくんを見終わってジュンの部屋に真紅と雛苺が入って来た。
「聞いてくれよ真紅!雛苺!こいつ結局ダッチワイフにすらなれなかったよ!僕がイク前にジャンクになっちゃうし!
 原因はおまんまんを彫っているうちにオナニーしやがったんだ!本当にどうしようもない淫乱性悪人形だろ?」
おまんまんを彫りながらオナニーしている事がばれて翠星石は言い訳を始める。
「仕方がないのですぅ!気持ちよかったのですぅ!真紅もおまんまんを彫ればわかるですぅ!」
それを聞いて怒る真紅。
「お父様の最高傑作として作られた私が何であなたと同じ事をしないといけないのかしら?翠星石!所詮あなたは、
 蒼星石作成の構想段階で余った部品で作られた似非薔薇乙女!ふざけないで欲しいのだわ!覚悟なさい!」
下半身を失いジュンの言葉にショックを受け満身創痍の翠星石に真紅の手によって追い討ちをかけられるのであった。
「さてどんな方法で罰を与えようかしら翠星石!覚悟するのだわ!」
「真紅やめるですぅ!もう翠星石は体も心も充分傷ついたですぅ!」
「問答無用!覚悟なさい!」
真紅は手から無数の薔薇の花弁を出し翠星石の体を傷つける!
「痛いですぅ!痛いですぅ!ですぅ!ですぅ!ですぅ!」
翠星石はあまりの痛さで頭が一時的におかしくなったのか「ですぅ」を連呼する!
その時・・
「やめるんだ真紅!」
このジュンの言葉を聞いた翠星石は僅かな笑みがこぼれる!
「聞いたですかぁ!真紅!翠星石の方がジュンに愛されているんですぅ!悔しかったら何かいいやがれですぅ!」
ジュンが真紅を制止させたためいつもの毒舌が復活する。
が!しかし・・・
ギシギシ・・・
「ジュン!何をするですかぁ!痛いですぅ!顔が潰れるですぅ!」
ジュンは突然翠星石にアイアンクローをかます。
「勘違いするなよ!性悪人形!僕が真紅を止めたのはおまえごときに真紅の手を汚させたくなかったからだ!どうだ痛いだろう?
 安心しろ!まだ顔は潰したりはしないから!お楽しみはこれからさ!次はその無駄に長いおさげを使わせてもらうかな♪」
ジュンは30秒以上アイアンクローをかました後一旦手をはなし翠星石の髪を乱暴に掴む!
「翠星石の大事な髪を掴むなですぅ!!ジュンでも許さないですぅ!」
「ふん!なんとでも言えよ!ダッチワイフ以下の存在のくせに!前から試したい事があったんだよな!やっちゃおうかな♪」
ジュンのにやにやした顔を見て警戒する翠星石。
「ジュン!翠星石は下半身を失ったんですぅ!それなのに翠星石の大事な髪にまで傷つけるですかぁ?やめるですぅ!」
しかしジュンは翠星石の話を全く聞いていない。
ジュンは翠星石の髪を掴み自ら体を自転させて翠星石を振り回す。
「目が回るですぅ!気持ち悪いですぅ!髪が痛いですぅ!うっ!おえぇ〜〜!!」
「はっはっは!どうだ性悪人形!僕のジャイアントスイングは!うん?汚ねえ!吐くなよ!」
翠星石はジュンのジャイアントスイングの余りの気持ち悪さに嘔吐してしまったのだ。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 18:10:20 ID:1OnIEnDR
「汚いわ翠星石。」
「とても臭いの〜!翠星石とは一緒にいたくないの〜!」
嘔吐したため真紅と雛苺にもますます嫌われる翠星石。
「翠星石は悪くないですぅ!翠星石の髪を掴んで乱暴に翠星石を振り回したジュンが悪いですぅ!」
只でさえ翠星石の嘔吐物で自分の部屋を汚されて不機嫌にも関わらず翠星石の文句を聞いてジュンはマジ切れしてしまった!
「よくも僕の部屋を汚しやがって!責任をとってもらうからな!性悪ジャンク!」
ジュンは翠星石の頭を掴み翠星石の顔に近づける。
「自分の吐き出した物だろ?責任持って食えよ!」
「臭いですぅ!キモイですぅ!ゲロなんて食いたくねぇですぅ!」
自分の嘔吐物を食べる事を拒否する翠星石。
「食わなかったら窓から投げ捨てるぞ!」
「ひっく・わかったですぅ!」」
嫌々自分の嘔吐物を口に翠星石。
すると・・・ジュンは足で翠星石の頭を踏みつけだした。
「なに嫌々食っているんだ!もっと楽しそうに食え!もったいなさそうに!」

          ___  ピチャピチャ
.       く/',二二ヽ>
     ィ⌒`ノl |ノノイハ)) もったいねぇですぅ
   と、_入≦mリ。 。ノ≧m:;;:;::;:::⊃
  ⊂;::;.,.';;;;'::.:.;::.;::;.,.';;;;'::.:.;::.⊃

翠星石は無理してもったいないフリをして自らの嘔吐物を口にした。
理由はジュンに嫌われたくないから・・・。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 18:14:20 ID:1OnIEnDR
    /⌒⌒ヽ          ___
    //ゞ\※        く/',二二ヽ>
    §!゚ ヮ゚ノ§     ブスッ |l |ノノイハ))
    ミ([{.∞}]ミつ≡三二≡=☆|l )))Д´)
     /(__ハ_)         ノl_|(l_介」).|
      `しテ         ≦ノ`ヽノヘ≧
                ミく二二二〉ミ

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 18:17:22 ID:1OnIEnDR
     く/',二二ヽ>
     |l |ノノイハ))
      |l |リ゚ ヮ゚ノl|   手が滑ったですぅ
     ノl_|(l_介」二つ
    ≦ノ`ヽノヘ≧   ‖
.   ミく二二二〉ミ  ‖
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|   ‖
  ★             
             ┃
              フ
           ┌──┐
           i二ニニ二i
           i´ノノノヽ)))
            Wリ゚ -゚ノリ
            ⊂)_介」つΟΟ
             〈__l__〉   Χ
             〈_ハ_〉


33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 18:19:14 ID:1OnIEnDR
      ___   て
     く/',二二ヽ> て
     |l |ノノイハ))
      |l |リ;゚ o゚ノl|
     ノl_|(l_介」二つ
    ≦ノ`ヽノヘ≧   ‖
.   ミく二二二〉ミ   ‖
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|   .‖
                ‖
                ‖
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                ‖
                ‖
                ┃
                |フ
         ≡  ≡ ≡ =
         = ≡ = 三 ≡ フッ
         ≡ 三 三 ≡ =
         = ≡= =三≡

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 18:20:56 ID:1OnIEnDR
┌──┐       ___   て
i二ニニ二i     く/',二二ヽ> て
i´ノノノヽ)))      |l |ノノイハ))
Wリ゚ -゚ノリ Χ    |l |リ;゚Д゚ノl
⊂)_介」つΟΟ  .ノl_|(l_介」).|
 〈__l__〉      .≦ノ`ヽノヘ≧
. 〈_ハ_〉     ミく二二二〉ミ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 18:22:33 ID:1OnIEnDR
     〜・
        ____・〜
    〜・ く',二二ヽ>
        |l |ノノイハ)) ・
        |l |リ゚ p゚ノl|ξ
  ━━┳━━━━┳━━
      ┃        ┃
      ┃        ┃
      ┃        ┃

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 19:01:14 ID:DzSua7J8


         /   /ヘ/  / /   /    /   //  /  / ヽ  \       \ \
        ./ _/ /  / /   /    /  / /  /   ∧_ヽ   \     ヽ.  ヽ
       // /! /  .l  l  /,.-‐'フフヽ.//  /   /´ヽヽ `>.、 .!       ',`ヽ 〉
        /   / |/    |  l// // /.: / ノ   /. :.:.ヽ \\ `ト、    |  | /
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         \、.--|l-‐''"_,. -‐''",. =,=¬ミ、/: : :/  /: : : ノ゙,ニ==ミ、 | |   |  |
        /  ̄|| ̄   {: :く   ト-'  }  : : / ./: : : : : ト-'   } // /   j l !
        /   .!',      \:.` ゝ -‐'  .//      ー--  ./ /   /j | /
         /     ', ヽ   \ゝ、        ノ : : !           ノ/  .//ノ'
       ./    .∧ \   \                  -┐ ∠ -‐''" /
       /     /,ハ = ゝヘ、_  ゝ、               __ノ)      /〃/
     /     //  ヽ〃 ヾ ヽ ̄ ̄   、_,.. -−'' ´ ̄   /     /</   ヘラヘラ
   /    ,r'"´ ̄了ゝ、rー、 ヽ      ` ー──‐ '' ´     /liヾ/
  /    / ゝ, -‐'7`ーイ__.」、  \         ー          /   |
/   , f´ ̄/   /  ノ/ヽゝン‐.、V丶、              /|     |
   / 之/   /  /   ヽ ヽノ1ヽ-、.`丶、    _,. -‐'"´  /|ヾ 「l〃|
  / 「 /     / /      ', | ヽ \    ̄   /   / |= =l
/  .ゝ/     //       .i l , -イ   ヽ. ヽ     ,イヽ /  |〃il ヾl
   ,r/    /        || L.、|   l  `丶、 f |  `ヽ、 |     !
  /./     /           || ヽjヾ||〃l  ,. ‐-、ヽl   _  \|      ヽ
/ /     /         || ノj= =|/ , --ヘ}⌒}´_\  \ 、 ヾ r ヽ

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 19:08:48 ID:jENs00Fe
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38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 22:23:52 ID:1OnIEnDR
      .ィ/~~~' 、        ___
    、_/ /  ̄`ヽ}     く/二二,'ヽ>
   ,》@ i(从_从))    (((ハイ))|l|
.   ||ヽ|| ゚ -゚ノ| ||     |l´∀`.iリ|l|  何度も言ってるでしょ?
 三(⌒), 介ミ'})⊃      (l_介_|)|ヘ
    ≦ ノ,ノハヽ≧    ≦ノヽノ`ヘ.≧
  テ ` -tッァ-' テ     ミ<二二二>ミ



      .ィ/~~~' 、   ___
    、_/ /  ̄`ヽ} く/二二,'ヽ>
   ,》@ i(从_从))(((ハイ))|l|
.   ||ヽ|| ゚ -ノ| || |l´∀`.iリ|l|
   ≡≡三 三ニ⌒)介_|)|ヘ   ですですうるさいって・・
    ≦ ノ,ノハヽ  ≦ノヽノ`ヘ.≧
  テ ` -tッァ-'  ミ<二二二>ミ



      ./~~~' 、   ___
    、_ゝ===ヽ} く/二二,'ヽ>
   ,》ヾ..____...《y |l|((ハイ)))
   ノ ヽ人 ,ノ゚)ノ ):;:;)∀'''')
  ≦ /.i≦  ̄,ノ''_(l_介」)   何度言ったら分るの?!
  テ ノ,ノテ)ヽ~ ≦ノ`ヽノヘ
  ` -tッ~ヽァ-' ミく二二二〉ミ



      ./~~~' 、
    、_ゝ===ヽ}     ヽ l //
   ,》ヾ...____...《(⌒) ―― ★ ―――
    ノ ヽ人 ,ノノ ./|ll // | ヽ   ヴォケーー!!
  ≦(/.i≦ノi|ll/    / l  ヽ
  テ ノ,ノテ)ヽ:彡''    /  .l

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 22:30:48 ID:1OnIEnDR

      ★
       \    .ィ/~~~' 、★   うぉぉおおおおおお
          、_/ /  ̄`ヽ}          ☆
      (⌒\ ,》@ i(从_从)) ⌒ヽ     /
       \.ヽ ||ヽ|#`Д´ノ ;.;  ⌒;.;;⌒ヾ    ★
        (m;\ヽ::⌒,,  r==ミヽ  .;   ) /
       (´┌─;m)   〈(((ノリi卯 _,.,. /
  ☆─ (´ i二ニニ二i⊂从゚Д゚#l|,': i><iヽ +
         (((/从从i   )   i /((ノノリノ))
      /⊂从゚д゚ ||W    :ヾ  ((ミiTдTノミ))⊃
     ___
   く/',二二ヽ>  \∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧/
   |l |ノノイハ)) < ケンカはやめやがれですーッ!!! >
   |∩#゚听ノ∩ /∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨\
   ノ l_|(l_介」)丿
  ≦ノ`ヽノヘ≧
  ミく二二二〉ミ



      ___   .              ┌- ,.,,-┐
  Σく/',二二ヽ>              〈|_,.ヘ_|>
    |l |ノノイハ))              (((从|从リλ
     |∩.゚ ∇゚ノ∩              |!ミt゚ヮ゚ !ミ|ミ| おめーがいうなよ性悪人形!なのー
    ノ l_|(l_介」)丿            .⊂[{.∞}]⊃
    ≦ノ`ヽノヘ≧                |_ハ__ゝ
.   ミく二二二〉ミ              `モテ



                      __∩__
                   .  _|      |_____
.    ┌- 、,. -┐       /   | おもし. |      ./l     ┌- ,.,,-┐
     く|_,.ヘ_|〉      /    |____.|     / .|     〈|_,.ヘ_|>
    ノ イ从|从)、    /     \ドンドン/   / ../|     (((从|从リλ
     |ミ|ミ!゚ ヮ゚ノミ!|    │ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ././     |!ミt゚ヮ゚ !ミ|ミ|
     `'' ([{.∞}]) '     ├───[ i ]────-||/./       .([{.∞}])
        /__ハ_|       |   [[二二二]]      |/           |_ハ__ゝ
      `もテ′     └─────────′            `モテ


40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 22:39:11 ID:1OnIEnDR
                      __∩__
                    . _|      |________
      ___            /  .| おもし. |         ./l
     く/',二二ヽ>      /    |____.|        / ..|
     |l |ノノイハ)).    /     \ドンドン/       / ../|
      |l |リ ゚ 3゚).      | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ././
     ノl_|(l_介」).|.     ├─────[ i ]─────┤/./
    ≦ノ`ヽノヘ≧    |      [[二二二]]       |/
.   ミく二二二〉ミ..    └─────────────′
                  /JUM、早く開けて頂戴\



                                   /\
                                 /   ∂
                                 \     \
                               彡 \   /
                                  彡\/
                        ,-------------------、
                   /___[__ i __]_|||__/ ヽ、
                 ||| ヽ、::::::::::.,'~~~え.::::::::::|||:ヽ、ヽ、 |||
      ___  て         ヽ、:::{/´ ̄ヽヽ_,::::::::::::|||::ヽ、ヽ
     く/',二二ヽ> て      ||| lllヽ((从_从)i@《, __|||___ヽ/
     |l |ノノイハ))       ガパッ   /||从゚- ゚#/||| ::::::::::::::::::::/|
      |l |リ;゚Д゚)          /::::::||(({'ミ介ミ'})|| :::::::lll:::/ .ノ
     ノl_|(l_介」).|         |||┌─────∪───.||´./
    ≦ノ`ヽノヘ≧           │    [[二二二]]    .|/
   ミく二二二〉ミ.           └─────────´



      ____   っ                      ,'~~~え.
     く/',二二ヽ>  っ                       {/´ ̄ヽヽ_,
     |l |ノノイハ)) ≡                     ((从_从)i@《,
      |l |リ;゚ ヮ゚ノl|   ま、待つです真紅…          ||从゚- ゚#/||
   ( ⊂i,l_介」jつ )   話せばわかるですぅ…     ||(({'ミ介ミ'})||  ≡
    ≦ノ`ヽンヘ≧                      ≦ノ,ノハヽ、≧
.   ミく二二二〉ミ ≡                    て` -tッァ- ' て ≡

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 22:40:19 ID:1OnIEnDR
                        !!
      _               ____ っ           ,'~~~え
    ,',i><iヽ          く/',二二ヽ> っ        {/´ ̄ヽヽ    ナイスよ、雛苺
    /((ノノリノ))            l |ノノイハ))          ((从_从)i@《,
   ((ミi#゚ -゚ノミ))           |l |リ`Д´ノl|         ||从゚- ゚#/||
    (つ夲!つ 〜〜〜〜〜〜〜Ξ Ξ Ξ!|          ||(({'ミ介ミ'})||
     (ム!,,jム)  〜〜〜〜〜〜≦Ξ Ξ Ξ≧       ≦ノ,ノハヽ、≧
     し'ノ   〜〜〜〜〜〜ミく二二二〉ミ         て` -tッァ- ' て



                 蒼星石に頼んで
                   このまま切断してもらおうかしら          \ドンドン/
                                           _______________
      _           .ィ/~~~' 、                    /. ┃    ┃      ┃    ┃    /l
    ,',i><iヽ       、_/ /  ̄`ヽ}                  ┏━━╋━━╋━━━╋━━╋━━┓ .l
    /((ノノリノ))       ,》@ i(从_从))                /    ┃    ┃      ┃    ┃  /┃/|
   ((ミi#゚ -゚ノミ))        ||ヽ|| ゚ -゚ノ| ||                ┌╂──╂──╂───╂──╂┐  ┃./
    ⊂)夲!つ       || ({'ミ介ミ'}))||                 ├┃≡≡┃≡[ 封 ]≡≡┃≡≡┃┤/┃
     (ム!,,jム)       ≦ ノ,ノハヽ、≧                    │┃    ┃ [[≡三≡]]   ?┃    ┃│/
     し'ノ        テ ` -tッァ-' テ                 └┸──┸──┸───┸──┸′
                                          /許して欲しいですぅー\
                                             / さっさと開けろですぅー \

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 23:29:13 ID:HKg3USHk
ID:1OnIEnDR きめえwwwww

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 23:59:37 ID:iqI7ZJCC
ID: HKg3USHk きめえwwwww

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/15(月) 00:24:20 ID:2YJq0ks2
いつものように翠星石が鞄に入って寝ようとした。
「ふわぁ〜おやすみですぅ…」
翠星石が鞄の中に横になり片腕で鞄のフタを閉めようとした瞬間、
鞄のフタがありえない速さで閉じた!

ばちんっ ごきっ

「っぎゃああっ!!」
鞄のフタの縁にかけられたままだった翠星石の手首が、勢いよく閉じたフタに挟まれ切断されたのだ。
「痛いですぅ!翠星石の手がぁ〜っ!手があ!」
苦痛のあまり鞄のフタをはね開け、鞄から飛びだそうとした翠星石だったが、

ばちんっ ざくっ

再びすごい速さで閉じたフタに今度は足首を切断されてしまった。
何がおこったのかわからないというような翠星石だったが
目の前に靴をはいたままゴロリと転がる自分の足首を見て悟ったらしい。
「ああああっ!翠星石の足があああ!」
(●URE556を鞄の金具に塗っただけでこの威力。すげぇw)
錆を取り、金具の動きや切れ味を良くするという噂の潤滑剤の威力を前にして
僕はころげまわる翠星石を見て自分がしたことに満足感を得ていた。
そしてころげまわる翠星石を抱き上げながら言う。
「うるさいぞ、いいかげん寝ろよ」
「見てなかったのですか!翠星石の手があ!足があ!」
すっかり錯乱してる翠星石。
「鞄が、翠星石の鞄が翠星石をっ!」
「はあ?寝ぼけてんなよ」
そう言って僕は翠星石を抱えて鞄に寝かせようとする
「いやああっ!やめてです!この鞄は嫌ですぅ!」
「何言ってんだオマエがいつも寝てる鞄だろ、そらっ」
僕はジタバタする翠星石を鞄に投げ入れた

ばちんっ!すぱぁん!

「ぎゃああああんっ!」
またしても鞄が勢い良く閉じ、今度は翠星石の残っていた手足が付け根から切断された。
「翠星石の腕がぁ―!足が―っ!」
閉じた鞄の中でダルマ状態で泣き叫ぶ翠星石。
鞄の周りに転がる切断された手足がシュールだった。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/15(月) 00:25:52 ID:2YJq0ks2
「痛いです、離すですぅ!」
翠星石の髪の毛が掴まれている。
「人形のくせにこんなに長い・・・人間様なめてんの?」
グイ!
髪の毛が真上に引っ張られる。
「やっ、やめるです。ハゲ人間のくせに生意気です!」
「立場がわかってないようだな!!」
足は宙に浮いている。
「確か昔の漫画にこんなのがあったな」
グルグルグルグル
「いてぇです!髪掴んだまま、まわすなです!」
「なんか言ったか!」
「ふぅうう、何も言ってないです。痛いです!」
「うるせぇぞ」
手を離す。
ヒューーーーーーーーーン!  バン!
本棚にぶつかる
「ヒギャ!急に手を離すなです!痛いじゃないですか!」
「こうやって腕をたてに連続で回してから投げる魔球がむかしあってなぁ・・・。
 作者は書いてからボーグだって気づいたけど・・・開き直ってたな」
「知らないです!それよりなんてことするんですか!」
「人形の髪の毛をもって投げただけだけど!」
再び髪の毛が掴まれる。
「やめるです! ハゲ人間の髪がないのが翠星石のせいじゃないです!」
「いいこと思いついた♪」
ビリッ!
「ひぎゃぁぁぁっぁぁぁぁっぁぁぁぁぁっぁぁぁ!」
「お前の髪の毛をこうやってむしりとればいいんだ!」
ビリャァァッァァァッァァァァッ!
「ヒイイイイイイィッィィッィィッィ!!!!痛いです!痛いです!痛いです!翠星石の髪を抜かないでです!」
そんな言葉にはおかまいなしにどんどんむしりとられていく!
「もうすっかりおそろいだな、はっはっはっ!俺のハゲよりひでぇけどな!」
「うう、ひどいです」
床に落ちた髪を手に取り涙を流す翠星石。
「なに感傷にひたってんだよ、性悪人形!掃除しとけよ!」
ゲシッ!
蹴られる。
「ヒグゥ!」
コツコツ、パタン
人間は出て行ったようだ。
「どうして翠星石だけこんなめにあうですかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
ひとり泣き崩れた。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/15(月) 01:39:00 ID:rqpvZ6vr
>>38-41
翠星石はやっぱ可愛い

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/15(月) 02:54:36 ID:eCiq2Tpg
ID:iqI7ZJCC きめえwwwww

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/15(月) 08:13:26 ID:2YJq0ks2
.                                          ___
                                       く/',二二ヽ>
.                _                      |l |ノノイハ))
               ̄   ̄                     ノl_|;;)`Д(;:;)
        . '            ヽ                ≦⊂メ;;:: "つ≧
       /                                    ミ (" :;/:;ノ  ミ
      /                                /   し'"し'
           ,-( ヽ         i         / /
    /     ./メ、ヽ ヽ          |          / /
         //  ヽl  |        |        / /
       //    // /        !     /
      //⊂且∩// /            /
    // ( #`x / /
  //   γ    /         /
  .|/     ヘ    |      .'. ./ ,
         )   |      .∴ '.. 
         /     |     ' . ,・ ,  . '
         /  ヘ   |   / ' ,
        /  / |  |  /    _/  |l
       /  /   |  |        / ̄/
      /  /.  /  |       /  / 〃.,
     (  /   /  l            /
     し'   /__)

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/15(月) 08:21:49 ID:jv4plpaH
エアゴキブリス公式イメージ↓

エアブス=下痢便ブーブ→太く短い足、悪臭を放つ髪、異常に萎んだ胸、ニキビだらけの顔。
老いた体に鞭を打ってパーティにつきまとうので常に腋臭と加齢臭がものすごく、
体に臭いが染み付いてしまっているため風呂に入っても臭いが取れない。
さらに汗の臭いやババァ臭に加えて生理臭や生ゴミに似た腐乱臭まで漂ってくるため、誰もエアぶスに近寄ろうとはいない。
生前から腐乱ババァと疎まれたエアぶスがいる部屋では常に冬でも窓全開・換気扇を回すのが鉄則である(換気のため)

278:2006/05/31(水) 22:34:47 ID:vR6dluLT [sage]
クラウド「何か臭くないか?鼻が曲がりそうだ。」
エア ド デ ブ ス「ブヒー、やっぱり皆は私が好きなんだブヒィ♪」
クラウド「・・・お前か、どうりで臭いわけだ。誰か豚駆除屋を呼んでくれ」
エア ド デ ブ ス「ブコッ、ほんとに豚は臭いブヒね!」
クラウド&皆「お前だよ!!死ね!!!!!!」
ド ブ ス デ ブ ス エ ア デ ブ ス 死亡


278:2006/05/31(水) 22:34:47 ID:vR6dluLT [sage]
クラウド「ブコブコいってる腐乱水死体の糞ババア ド デ ブ ス エ ア デ ブ スは死ねw死んだっけwww
糞豚エア デ ブ スの方が老けてるんだよ気付けよゴリラ!!老衰年上ババァ
あーあ、これだから脳の無い豚牛な不細工ゴキブリは困るんだよ・・

エア デ ブ ス 豚に本気になる訳ねーだろ自惚れるなゴリラww
俺が可愛くて気の利く若い美女ティファとラブラブだからって
僻んで逆恨みするんじゃねーよ醜い腐った豚ゴリラエア デ ブ スwwwwwwwww

さすがラブラブ美男美女主人公×ヒロイン公式カップル全般を妬む
不細工極まりないモテないババァエアゴキブリスは外見の醜さもさることながら
クラティに対する惨めな嫉妬心やさらにロクセリやティユウや人気カップルまで
醜く妬む中身の汚さでますます嫌われてる腐った白痴ババァだね
みんなに嫌われすぎで不細工を苦に死んだ時は爆笑した


50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/15(月) 13:08:48 ID:rqpvZ6vr

ブラジルのサッカー選手を夢見る孤児たちを育てる団体に、カズがサッカーボールを送ったことがあった。
それも、200個ものボールを。 子供たちは、とても喜んだ。

しばらくして、やはりJリーグが同団体にボールを寄付することになった。
エージェントが現地へ赴き、少年たちにボールを渡す。
少年たちはやはり喜んだが、渡されたスポルディングのボールを見て
「スポルディングではなくて、メーカーは『カズ』が良かった。」
「『カズ』のボールはとても使いやすかった」
と口々に言う。

Jリーグのエージェントは首をひねった。カズ?そんなメーカーがあっただろうか。
「これだ」と、手渡されたボロボロのボールを見てエージェントは驚いた。
すでにかすれてしまっているものの、ボールにははっきりとサインペンで

「夢をあきらめるな カズ」

と、現地の言葉で記した跡があった。
200個ものボール全てにカズは自筆のメッセージとサインを入れ、
それを子供たちは「カズ」というメーカーのボールであると思い込んでいたのだ。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/15(月) 17:56:28 ID:gJ2ZVhcM
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52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/15(月) 18:18:15 ID:7Vw8PAOE
             .ィ/~~~' 、
           、_/ /  ̄`ヽ}
           ,》@ i(从_从))
           ||ヽ|| ゚ -゚ノ| ||     
           || 〈iミ''介ミi〉||
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         ヽ┴-----┴ 、/_ /                      ___
        ==||:|:  :|: 「r-┴──o                く/二二,'ヽ>
 ____________ |:|:__ :|: ||--┬┘ ̄                (((ハイ))|l|
 |ミ///   /   ~~|ミ|丘百~((==___             Σ ||l゚Д゚.iリ|l|
└┼-┴─┴───┴──┐~~'''''-ゝ-┤              (l_介_|)|ヘ
 ((◎)~~~O~~~~~O~~(◎))三)──)三)              ≦ノヽノ`ヘ.≧
  ゝ(◎)(◎)(◎)(◎) (◎)ノ三ノ──ノ三ノ              ミ<二二二>ミ


53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/15(月) 19:14:24 ID:rqpvZ6vr
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54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/15(月) 23:04:27 ID:2YJq0ks2
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55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/15(月) 23:07:07 ID:2YJq0ks2
      ∬  /;( ∬     
        ノ;;;;;;;;;;;;;;)         ___
       (;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;) ブリブリ∠/彡三ミゝ
      (;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ     .|l(ノノイハ ))快便ですぅ♪
     人;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;)    |l从^ヮ^ノイ        
    (::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;:)  .ノl_|   つ |
  (:::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::::::;;:)(_(__⌒)彡
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      ∬  /;( ∬
        ノ;;;;;;;;;;;;;;)___      /ヽへ/l、
       (;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.三ミゝ   〆     >.   何が「快便ですぅ♪」だ!!
      (;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノイハ ))デフゥッ!!l从^^从`、  人形のくせに脱糞してんじゃねーよ!
     人;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゚'дノイ  彡#口A口レu/つ三 このジャンク!
    (:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::⊂\ (⌒)_ つ ノ三三
  (:::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::;;:  )ドカッ   \ \三=
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     ∬   /;( ∬
        ノ;;;;;;;;;;;;;;)              /ヽへ/l、           
       (;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;             〆     >空気を汚すなこの汚物!
      (;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;_ ζ          <レl从^^从`、責任取ってそれ全部食え! 
     人;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;三ミゝ           <口Д口#u/
    (:::::::::::::::::::::::::::::::;ノイハ )) ζ        ⊂    ) 
  (:::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;T0Tノイ⌒ )           |  |   |
 (::::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;∪∪彡人_つ       (_(__)
            そんな・・・ひどいですぅ

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 00:36:34 ID:qkrTCDlT
>>1は童貞!

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 00:39:35 ID:k6dVUYtV

         /   /ヘ/  / /   /    /   //  /  / ヽ  \       \ \
        ./ _/ /  / /   /    /  / /  /   ∧_ヽ   \     ヽ.  ヽ
       // /! /  .l  l  /,.-‐'フフヽ.//  /   /´ヽヽ `>.、 .!       ',`ヽ 〉
        /   / |/    |  l// // /.: / ノ   /. :.:.ヽ \\ `ト、    |  | /
        {   ./ ||     l/  /ン-‐<、 ://:/  ./: :,ィ─ヽ-\ヽ. | |   |  |′
         \、.--|l-‐''"_,. -‐''",. =,=¬ミ、/: : :/  /: : : ノ゙,ニ==ミ、 | |   |  |
        /  ̄|| ̄   {: :く   ト-'  }  : : / ./: : : : : ト-'   } // /   j l !
        /   .!',      \:.` ゝ -‐'  .//      ー--  ./ /   /j | /
         /     ', ヽ   \ゝ、        ノ : : !           ノ/  .//ノ'
       ./    .∧ \   \                  -┐ ∠ -‐''" /
       /     /,ハ = ゝヘ、_  ゝ、               __ノ)      /〃/
     /     //  ヽ〃 ヾ ヽ ̄ ̄   、_,.. -−'' ´ ̄   /     /</   ニヤニヤ
   /    ,r'"´ ̄了ゝ、rー、 ヽ      ` ー──‐ '' ´     /liヾ/
  /    / ゝ, -‐'7`ーイ__.」、  \         ー          /   |
/   , f´ ̄/   /  ノ/ヽゝン‐.、V丶、              /|     |
   / 之/   /  /   ヽ ヽノ1ヽ-、.`丶、    _,. -‐'"´  /|ヾ 「l〃|
  / 「 /     / /      ', | ヽ \    ̄   /   / |= =l
/  .ゝ/     //       .i l , -イ   ヽ. ヽ     ,イヽ /  |〃il ヾl
   ,r/    /        || L.、|   l  `丶、 f |  `ヽ、 |     !
  /./     /           || ヽjヾ||〃l  ,. ‐-、ヽl   _  \|      ヽ
/ /     /         || ノj= =|/ , --ヘ}⌒}´_\  \ 、 ヾ r ヽ

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 06:28:10 ID:8F60mBCi
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59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 09:44:09 ID:4ljfv3Ed
                /    rー‐く ̄ ̄ ̄ゝ-、
              /    ノ  ― ヽ ̄___ヽ\_
             /    /ヽ / _ァー'  ̄/   ⌒\_ヽ
           / ::: :  r'  〆 ソ    /        i \
         /  ::: : .::::/   /    /      /     i  ヽ
         ー=ニニ>:::/ v/, /::    /      ./   / / i.   `,
        \    |V "ァ‐/:::    /:     .:/ .:/イ ./:  i::   i l
  で  お  /    .l ::) i |::::   i /::......:::::::/ ::/ / /: //:i:: i i: l
  す  し  l    l :(   |:::: :i :i L フニニ=ー‐‐''フ// / ハ:i: :i i i /
  か  り  \  l :ノ 、i , l::::: i | :| ヽーr‐‐=マ ´ / / >く. |: i: i リ〉
   ア  の  / .l i:)ト‐ ‐ ヽ::::. i l :l   にんソ  ///ハュ、_> / ノ/   え
  ?   中  \ l i i(  小  ヽ:::::i l ヽ ハヾ.ー' / " ノ,にア/:/:/ \    h
      へ    )l i i )     へ::ヘ    〃      i.  ̄{//|     〉   っ
         (´l :i i.(     ハ \.__         "  イi  l    く    ! ?
        _丿l:i i .).ヽi ィ )::| \      =‐'  // i:  l   /
\_ へ , -、( . l :i .:i .:( 小  (::」   ` ‐ 、_   _, イ  イ::  i:  l  〈_
    〉′ ` .l i ::i ::::}    ハ|   _. - 亠 く / ハ .ノ::i:::.  i:. l   丿へ    /
   ./     l:i :::i .::::/    }へ>く _     /  ./::::::::i::  i: l      \_/
         i .::::レイ  /  /  /〉‐〈  \  .{ ノ `ヽへ _ i:. l

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 09:46:38 ID:4ljfv3Ed
            , ‐ ' "´ ̄ ̄ ̄ 丶、
        ,  '´ _r─'´ ̄`ー-、_    ヽ
      r‐ ''"  ノ´ ※    ※   ヽ   丶
     | ..::::-┴´ ̄` ̄` ̄`ー、_   `ヽ  ヽ
      Y'´   : : : : : : : : ヽ ※ ヽ  '、
     ∧ /   /    : : : : l : :ゝ、  l.   ',
     /: : /:   / :/ : l : : ヽ ※ヽ  ',
    l: : /: : /: : /: /: ハ :  : :ヽ  {    '、
    {: l!: :⊥、/: : /.:/. /|: : .l   ヽソ    ハ
    .l: |l: :l :トリ_`ー':^/: {、  ヽ: : : | : : |_,..ィ'´ ̄
     人:弋 じぇ、"´   、 `丶、_ヽ.:l: /: : l|:. |
      ム `ト `"'゙      '^ぅテォ-テ/./: /: /l.:..:.|
      ∧ 八     ,    ヾジ /.イ: :/. /: .l : |
    / こ}※ \__ トー‐、  __ ノ_ .イ//_:_:_l..|
    ノ  匸l/⌒ 、 )ヽ___ノ _ .. イ ̄※ ノ厂兀l.|
   /  て/  ´  ヽ`三/ ┴、 /    ノし  }: : l|
  /    (_{     }{"´  ヽ |〃_. イJ´   l: : : |
::/    /(\ _ ノ)ヽ___、._丿「 /勹     l: : : :|
{ /三\ /  ヽ几_厂|/し、__兀r '"  ヽ   | : . : |

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 10:00:09 ID:4ljfv3Ed
    /ノ´: /: : : : : : : : : : : : : :i: : : ::i: ::ヽ: : : : : :\   \
   /": : :/: : : : : : : : : : : : : : ::|: : :|: |: : : ヽ: : : : : : :ヽ  /
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 l: i: : { : : l |     __,..    /  ''ェ;___,ェ; /: : : : /∧
.  ',ヽ: : : : ヽl ,r==="         ̄ ̄ ./: : : :ノ/  l
   \\: : : \        !       /, r '´ }: : :ヽl
   |: : : { `ー >              /{ * }: :  ヽl
   |:/: : { __ i/ ヽ             ./: {   }:_:: : : : l
.  //: : : :{  "iヽ { :ヽ、    ⌒   /:__ : { / ノ: : : : :.'.,
  l/: : : : : :} r−┘、: ::r`vr‐ -  ´|: : : | _」_{./  ./: : : : : : : '.,
 /: : : : : : : { `ヽ、 ヽ.L._ヽ.    レ'V__ ヽ/: : : : : : : : : :'.,
/: : : : : : : : r ト *|ヽ/ ノ ヽ.'、  / { (___  〕r、_: : : : : : : '.,
: : : : : : : : :∧.l.}  }〔 ´ / ヽG=ニ:|(    ./r'/rく: : : : : : : : :',
: : : : : : : ::/ )|.ト}  }ヽ    へ)|ノ\.{ |/ーi  /`./ ( ヽ: : : : : : : : ',
: : : : : : : /  .)|.「.) .} ∧     ) 7 .ヽ |    { フ  |  ヽ: : : : : : : : ',

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 10:01:36 ID:4ljfv3Ed
       ': : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ::\  ヾ
     /: : : : : : : : : : : : : : : : : :: l! : : \: : :: : : : :ヽ.  ヾ
    /: : : :/:: : : : : : : : : :: : : :l: : :ハ: : : : ヽ: : : : : : :.:l!   !}
   ,.'.:. : : ,' : : : : :,/: : : : : : : l: :.:/:: :: : : : :.:!: : : : : : :|:   !}    ィ'"´
  ,' .:./: : l: : : :. / : : : : : : : : イ: :∧:.ヾ/: : ''! : : : : : :|.   !}   イ:! \
  |: :' : : :.l: : : :.' : : : :/: :,/ '::/  ,イ!\: :.:.l: : : : : : :!   !} /: : : | :::: \
.  |:.l!: : : :l: : :. ! : : :/::レ'   j/ ,/, =ヽ=、-、l: : : : : : !l / !}:..! : : : :.| :::: ノ   
   |:ハ: : : :l: : : | 、_::/   ナ "  !っ::::r ! ' i: : : : : :'。 = !}:.:!: : : : :|./:::::::: 
   l! ' . ::∧:.:.:|/_´.二_ /     ゝ.`´ノ ノ/: : : / lj ヽ. !}.:.| : : :/::::::::::::
     ゝ: : \l!`  f't:l          ̄  /ィ : : , ′    !}: :!,:/::::::::::::::::: 
      V!: :!: ハ  ゝ'           /, イ    _/,.ィ:::::::::::::::::::::::::/
          ゝ\トゝ   ヽ  _      '  f! ィ´:::::::::::::::::::::::::::::::::::/
         `ハハ    V  ヽ     ,.. ' ´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/
         ∧:::ヾ ゝ、   ゝ_ノ    /:::::::::__::::::__:::::::_:::::::::::::::::::::/
        /_ハ:::::::L.  `  、    ../::::::::::'´::::::::::::::::::::::: `ー-- <
        {:::: `ー--ゝ ヽ!/ !}:: ̄ /:::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::!::::::\::ノ
        \::::::::::::::\ o -!}: :/::::: , :::::::::::::::::::::::::::::::::::::!::::::::::::\
          ゝ、 ::::::::::::\ j/:::::::,ィ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::!::::::::::::::::::ヽ
            ト''ー--::ゝ::::::::/O|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::!::::::::::::::::::::::::\

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 10:03:01 ID:4ljfv3Ed

        /,. -‐'⌒ ̄⌒ー-、 \    \
         /':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|.:.:.:.:.:.:.:\ ヽ: /_/
       /.:.:.:.:.:/:.:.:.:,:.:.:|:.:.:ヽ.:.:.:.:.:.', } /:.:.|
      l{:.:.:.:|:.l:.:.:.:/l/'ハ:、.:.:ヽ.:.:.:.:} .{::.:.:.:.:l
      ハ:.:.:.|:|:.// ノ ‐ヾ\_|l.:.:.:i }::.:.:.:.:.',
       ヽ:.:.{. ,:=、   ==、 ノ.;./ /::.::.::.:.:.:.',
        ヽゝ  、     ソ!※}::.::.::.::.:.:.
         { `ヽ、ヽフ /イ  /‐、_:.:.:.:.:.:.
  f^)^)^)^)^)^)^)^)^)^)「-、_,{※} r′ヽ:.:.:.:.
 r''⊇、             l|ヽ_/  } t′  ',:.:.:.
 { =='、 知ってるが   l|!;r'!※{ t′   ',:.:.:
 ハ,,_う´             l||;;l}.  {,コ      !:.
_{'V|l  お前の態度が  l||;;;{※.},コ      !、
ゞ |l                l|.l;;{  },コ      }
\,,|l気に入らないですぅl| L{.※{,コ      /|
  |l________l|,rn}  },コ\   / 〉


64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 10:05:02 ID:4ljfv3Ed
            r ―――――-- 、
        ,ィ/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽヽ、
       //__, ィ―――、――、   \ヽ、
     ∠_/´7 : : : : ィ´ : : : : : : :ハ`ヽ、  \ \
     / : : / : : / : : // : : /: :! :ヽ :\  ヽ \
      /: : //: : / : : /: :/: : : ノ: : |: : !ヽ: : ヽ ヽ  ヽ
    /: : : /: : /: :/: : /: : /: :i ∧: : :|: :ヽ!  } /\ヽ
    ! i : : !: :/: :/: : /: : /ィ: : /: : ヽ: :!: : : ! Y_  ヽヽ
    .!: :| : : !/、_/_/ _ィ//: : /∧: : : : !: : : : } | `ヽ、 ヽ!
    ! ハ: : |./> ̄/ ノ :入〈  !: : : : !: : : :! /!    `ヽ!
    |〉、ヽ ! ゙ミミ三、  //  `〈__! : : /: : : :イ: :!
    | 「ヽ!`ゝ:::       ミ、、_  〉へ : : :ノ :|: :|
    | | ヽヽ  ::::  l    ::: `゙゙=ミ/: :/:/ /: ! : !
    | | ヽ \    !ーァ   ::: /://  /: : |: :|
    ! .\   \ `´    ,イ⌒ア^〉  /| : : !: :!
   /|   }-、,-、__}>r-ァ´ ̄ / /  /: :! : : |: :!
 /: !  >-、_ 7―、`/      ノ  /: : :! : : ヽ:|
/ : : /  /\  /==Y〈`-"⌒ヽ<  / : : : |: : : : :ヽ

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 10:07:35 ID:4ljfv3Ed
  ||\                           /||
  ||:. \____________/  ||
  ||.   |                  |   ||
  ||:   |                  |   ||
  ||:   |                  |   ||
  ||:   |          ;''"゙''"  ;''"゙''"゙.... ||
  ||:   |           ;;''"゙''"゙.、;;:〜''"'' ||
  ||:   |        ('A`)  ;;  ,,..、;;:〜''"゙'' ||
  ||:. / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ノ( ヘヘ ,,..、;;:,,..、;;:〜'''' ||
  ||/              [___]'     \||

一酸化炭素が部屋に充満する前に
翠星石が「仕方ないから来てやったですぅ!」って
窓ガラスをぶち破ってお邪魔してくることに、生死を賭したのだ

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 10:13:45 ID:4ljfv3Ed
      , --― ,===== 、
     /    / , -―‐-、`ヽ、
    く    / /    ,ィ l`ヽ 〉
      `7ヽ/ / /  // } |l   `ヽ
     / / ∠-‐,..二`X // l  l  |
     ! l | {〈::.:::.::.:ハ   -‐ヘ l|  }
      | | ト、ヘヽ::_::/   /::下Y /
      ! |  |\_〉  , --、 ヽ::/_/ /  
    /  「|斗-ヘヽ 〈  /  フ ∧
     レ‐┘し┐ :|| > ニ-<彡1 \
    ∧_}ノ´V |l r个〈:\   ト、_/
    / \:.:「\l〉:ー-YT‐|: : }   |
.   /  / ヽ}/:.`ヽ、乂:人: :ヽ、 ヽ
  /  /   / :\: : : : : : :.:/ヽ: :}\ \
. 〈ー≠ニ二/: : : : \: : : : /: : :∨/_}//
  ヾー-ニ_/ヽ: : : : : :`丶/: : : : :`Y_二ニ〉
  〈二ニ7: : :`丶、:_:_:_:_:_:_:_; : -‐ヘ=={
  `¬く:_:_:_: : : : : : : : : : : : : : :_:_:_:〉<
        ̄`========'´ ̄

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 10:16:29 ID:4ljfv3Ed
ヤバイ。翠星石ヤバイ。まじでヤバイよ、マジヤバイ。
翠星石ヤバイ。
まず可愛い。もう可愛いなんてもんじゃない。超可愛い。
可愛いとかっても
「宮崎あおいの20倍くらい?」
とか、もう、そういうレベルじゃない。
何しろ2次元。スゲェ!なんか厚みとか無いの。バスト何カップとかウエスト何センチとかを超越してる。2次元だし超可愛い。
しかも膨張してるらしい。ヤバイよ、膨張だよ。
だって普通は地球とか膨張しないじゃん。だって自分の部屋の廊下がだんだん伸びてったら困るじゃん。トイレとか超遠いとか困るっしょ。
通学路が伸びて、一年のときは徒歩10分だったのに、三年のときは自転車で二時間とか泣くっしょ。
だから地球とか膨張しない。話のわかるヤツだ。
けど翠星石はヤバイ。そんなの気にしない。膨張しまくり。最も遠くから到達する光とか観測してもよくわかんないくらい遠い。ヤバすぎ。
無限っていたけど、もしかしたら有限かもしんない。でも有限って事にすると
「じゃあ、宇宙の端の外側ってナニよ?」
って事になるし、それは誰もわからない。ヤバイ。誰にも分からないなんて凄すぎる。
あと超寒い。約1ケルビン。摂氏で言うと−272℃。ヤバイ。寒すぎ。バナナで釘打つ暇もなく死ぬ。怖い。
それに超何も無い。超ガラガラ。それに超のんびり。億年とか平気で出てくる。億年て。小学生でも言わねぇよ、最近。
なんつっても宇宙は馬力が凄い。無限とか平気だし。
うちらなんて無限とかたかだか積分計算で出てきただけで上手く扱えないから有限にしたり、fと置いてみたり、演算子使ったりするのに、
翠星石は全然平気。無限を無限のまま扱ってる。凄い。ヤバイ。
とにかく貴様ら、翠星石のヤバさをもっと知るべきだと思います。
そんなヤバイ翠星石を作ったローゼンとか超偉い。もっとがんばれ。超がんばれ。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 14:25:45 ID:RUKgxKo6
ID: 4ljfv3Ed

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 15:34:16 ID:k6dVUYtV
ブラジルのサッカー選手を夢見る孤児たちを育てる団体に、ルー大柴がサッカーボールを送ったことがあった。
それも、200個ものボールを。 子供たちは、とても喜んだ。

しばらくして、やはりJリーグが同団体にボールを寄付することになった。
エージェントが現地へ赴き、少年たちにボールを渡す。
少年たちはやはり喜んだが、渡されたスポルディングのボールを見て
「スポルディングではなくて、メーカーは『ルー』が良かった。」
「『ルー』のボールはとても使いやすかった」
と口々に言う。

Jリーグのエージェントは首をひねった。ルー?そんなメーカーがあっただろうか。
「これだ」と、手渡されたボロボロのボールを見てエージェントは驚いた。
すでにかすれてしまっているものの、ボールにははっきりとサインペンで

「ドリームをあきらめるな トゥギャザーしようぜ ルー大柴」

と、現地の言葉で記した跡があった。
200個ものボール全てにルーは自筆のメッセージとサインを入れ、
それを子供たちは「ルー」というメーカーのボールであると思い込んでいたのだ。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 17:04:36 ID:dmdc6syp
   
                   _.., - ─── - 、
                   !<_'' _ __ ___   ヽ
                   !ヾ--,, .:::::::::::::/、::::\   \
                _  / `/\_j,,__ /  ゞj_,,:\   \
              /  >/  !`:::::::'>   _i.>'匁_::\,,、j  ヽ    ,,.. -‐.、
             / :::::/ :::!    ` _´   ヽノ   / ̄!! <,,_/   _ ,,∠ :::::::::::::ヽ   ,、
           ヘ、____.イ     |/  ̄ `i`ー '   |  ヽ<  ̄ ,,::::::::::::::::\:::::::!、 / :ヽ j!
          |       !.      |    /      ヽ   \\ :::::::::::::::::::::!ヾ:::::!∨ ,,:::::V:!
          ヽ,     ,.. ヘ     |   /       ∧    \ ::::::::,, -──-- |: /:∧::::::!
            !::ー:ィ ´:::::::::ヽ   |  /        .:::::ヽ,    ヽ/     /!::::/  !::/
             !::::!:ヽ:::::::::rゝ -、 j - <      /::::::::::::\   ´     /:::/::::/  レ
             !:::!:::::\/  i、_j   ノ__,__,-<::::::::::::::::::::::::::ゝ- ───'' :::::::/ `´
             ヽ,,:::::::ノ- /` -/;;! ニ!ノ    ∧:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::::/
            r──<  !  /人!  ヽ\ /、 -‐''  ̄ヽ:::::::::::::::::::〆:::,,,/
        ,_  / ||   r|  ゝ∠、,L_ヽ_ ノ ! | /       ノ!:::::::::::::_.. f!j ´
        f,-、 ! ||   ||/ /ノゝ_へ--::|_, |''      /|- ==r、  ゞ       ┌─────┘
    fi'、 f::|  |  !!   レ!´|:/ヽ::/`ー- 、|      /  |    //             |
    |! | |:::|   |  ヾ   |! ヽ        _ ゞ   /       //             |
    |! | ゝ:!      \  \ ___ ,.. -‐"    /       // r,、         |
    ゞ  j:::|        \_________/       /''' /;//         |
       ヾ丶        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄        /〆 !;//──────┘
        _\::\                     /::ノ   ` .|
       ヾヽ !;:::\                 __/` ~ ,,,、    . |
        `W  ゙̄-\__   _____,‐::´/ .   `´   │
                `ー"ヾ ̄::::::::ノ    ̄,,-‐ァ          |
               ≡=  ` ̄ ̄  r''_´,, 〆_______|

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 18:59:11 ID:gadNSfi5
            , ‐ ' "´ ̄ ̄ ̄ 丶、
        ,  '´ _r─'´ ̄`ー-、_    ヽ
      r‐ ''"  ノ´ ※    ※   ヽ   丶
     | ..::::-┴´ ̄` ̄` ̄`ー、_   `ヽ  ヽ
      Y'´   : : : : : : : : ヽ ※ ヽ  '、
     ∧ /   /    : : : : l : :ゝ、  l.   ',
     /: : /:   / :/ : l : : ヽ ※ヽ  ',
    l: : /: : /: : /: /: ハ :  : :ヽ  {    '、
    {: l!: :⊥、/: : /.:/. /|: : .l   ヽソ    ハ
    .l: |l: :l :トリ_`ー':^/: {、  ヽ: : : | : : |_,..ィ'´ ̄
     人:弋 じぇ、"´   、 `丶、_ヽ.:l: /: : l|:. |
      ム `ト `"'゙      '^ぅテォ-テ/./: /: /l.:..:.|
      ∧ 八     ,    ヾジ /.イ: :/. /: .l : |
    / こ}※ \__ トー‐、  __ ノ_ .イ//_:_:_l..|
    ノ  匸l/⌒ 、 )ヽ___ノ _ .. イ ̄※ ノ厂兀l.|
   /  て/  ´  ヽ`三/ ┴、 /    ノし  }: : l|
  /    (_{     }{"´  ヽ |〃_. イJ´   l: : : |
::/    /(\ _ ノ)ヽ___、._丿「 /勹     l: : : :|
{ /三\ /  ヽ几_厂|/し、__兀r '"  ヽ   | : . : |

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 19:39:57 ID:VKk0GCEG
桜田家の納戸にうずくまる翠星石
「ううう...おなか...すいたですぅ。もう何日も食べてないですぅ。
 外に出たくても両足を砕かれて立てないからドアまで手がとどかないのですぅ」
(納戸のドアが開く)
「!あ、開いたですぅ!外に出るですぅ!」
そう言ってドアのところまで、はいずって行く翠星石。その翠星石を踏みつけて入ってくるジュン。
「ぐえっ!」
「...ん?今なんか踏んだような?」
「う...ひ、ひどいですぅ」
「空耳かな?翠星石、なんか聞いたかい?」
「いえ...何も...聞こえなかった...です」
「?!い、今の声は?翠星石は返事なんてしてないですよ?誰がジュンに返事をしたです?」
疑問に思った翠星石は空腹でかすんだ目でジュンを見上げる。
ジュンは左腕に抱き上げたドールに親しげに話しかけていた。
「そ、そいつは?!ジュ、ジュン!そいつは翠星石じゃないのです、目を覚ませですよ!!」
「今なんか聞こえたかい?薔薇水...せいせき?」
「いいえ...何も聞こえません...です...お父さ...まスター」
「な?なぜコンチクショウがジュンと?!みんな、どうしてコンチクショウを家に入れたですか?」
「ん?何だ?なんか緑色のボロ雑巾が喚いているような?」
「お父さ...マスター...これは後で薔薇水..せいせきが片付けておきます」
「ん?そうか、いや〜最近翠星石がすっかり素直で良い子になったって姉ちゃんや真紅たちにも評判なんだよ」
「嬉しい...です...ぅ」
「待つですぅ!な、な〜にを言ってやがるですかチビ人間!若いのに近眼が老眼に進展したですか!
 そいつは翠星石じゃないですぅ!薔薇水晶のコンチクショウですぅ!」
「あ?お前みたいな口の悪い薄汚い緑の雑巾がローゼンメイデンのわけないだろ?
 ホンモノはこの薔薇す...い星石だ。な?そうだろ」
「はい...なの...です」
「そ、そんな、です!」
「ふん、お前はコレでも食ってろ」
とジュンはそれまでクチャクチャ噛んでいたチューインガムをペッと翠星石の目の前に吐き出した。
「あ...」
翠星石の目の前の床にはガムが湯気をたてて貼りついていた。
あまりに空腹だった翠星石は吐き捨てたガムをニューっと、つまんで口に入れた。
「ふん、汚ねぇ奴だ。いこう薔薇...水せい石、姉ちゃんがオヤツだってさ」
「はい...です...参りましょう..おと...マスター...です」
(納戸のドアを閉め出て行くジュン)
納戸の中に残された翠星石。
「もったいないですぅ(クチャクチャ)...まだ甘みが残っているのですぅ(ジュルル)...
 ジュンの唾液入りのガムです...おいしいのですぅ」


数日後
「ジュンの使用済みティッシュですぅ!これで貴重なタンパク源をゲットですぅ!(クチャクチャ)
 イカ臭くて、おいしいのですぅ!」

堕ちるとこまで堕ちた翠星石だった。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 19:41:38 ID:VKk0GCEG
「おーい、真紅!真紅どこいったー?」
ジュンは先ほどから姿の見当たらない真紅を探していた。
鞄の中を開けてもいない。どこへ行ったんだ?
と、そこへ翠星石がやってきた。
「なにしてるですか?」
「真紅を探してるんだ。お前見てないか?」
翠星石はリビングにいたので、一緒にいたかもしれないと思い尋ねてみた。
「真紅なんて見てないですよ。話相手が欲しいなら翠星石がなってやってもいいですよ」
「馬鹿言え、お前となんて話すことあるか。真紅の手掛かりが掴めないんじゃ用無しだ。戻っていいぞ」
その言葉にしょんぼりする翠星石。最初からジュンと一緒にいたいためにやってきたのだ。
それなのにジュンのこの態度。翠星石は逆上した。
「どうして真紅じゃなきゃダメですか!あんな子の代わりくらい翠星石にも勤まるです!」
「『あんな子』だと?お前ごときに何が分かるんだ!」
ジュンにとって真紅は真紅でしかない。その他の何物にも例えることは許されないのだ。
切れたジュンは翠星石を廊下に放り投げた。壁に思いっきりぶつけられる翠星石。
「痛々・・・なにしやがるですか!」
ドアを開けて体を半分出したところでジュンがドアを閉めた。
「っぐえ!」
体を半分挟まれてしまった。
「勝手に入るな!糞人形!」
「うう・・・痛いですぅ・・・」
「前々からお前はウザかったんだよ。勝手に契約させて勝手に住み着いてこの態度!ふざけるな!」
そう言って翠星石の顔をボコスカ蹴りまくるジュン。
「や、やめるですジュン!翠星石は・・・ジュンのことを思って・・・」
「糞人形に気遣って貰うほど愚かじゃないんだよ!」
ジュンはドアを開け、挟まっていた翠星石を掴み、窓に思いっきり投げつけた。
「きゃあ!」
さらに押入れから出してきた釘バットで翠星石を殴打する。
「この!なにが!翠星石だ!ふざけた名前しやがって!そんなクズが真紅のことを『あんな子』呼ばわりするな!」
「痛い痛い!もうやめてですぅ!お願いですぅ!」
「はあはあ・・・」
息を荒くしたジュンは翠星石の胸座を掴んで自分の顔の前にまで持ってきた。
「お前みたいなやつ捨ててやる!」
ジュンは窓を開けるとあらん限りの力を振り絞って投げ捨てた。
「ち、ちび人間・・・よくもこんな仕打ちしやがったですぅ・・・お前なんかもうマスターでもミーディアムでもなんでもないですぅ!
 お前こそ悪魔ですぅ!翠星石を、翠星石を、よくもこんな目に・・・えぐっえぐっ」
ジュンはそ知らぬ顔で、サンダルを履いた足で、
襤褸切れと化したヘッドドレスを被った翠星石の頭を強く踏みつけた。
「強がってんじゃねーよ!え?ウチに入れて貰いたいくせにさ!何度も玄関叩きやがって。
 そんな減らず口を叩いているうちは絶対入れてやるもんかよ!」
グリグリとサンダルで翠星石の顔面を玄関の踏み石に摺りつける。
翠星石は言いようのない悲しさで胸が一杯になった。
真紅が信頼するマスター、頼りないけど結構イイ奴だと思っていたのに。
どうして、どうして・・・。
「そうだ。お前なんかこうしてやるさ!」
そう云うとジュンは先ほど庭に落とした翠星石の鞄を持ってくると、
鞄を力一杯、翠星石の両足に叩き付けた。
『あぐぅっつ!あぐううっつ!い、いいたいですぅ!何するですぅ!ローゼンメイデンにとって命よりも大切な鞄を・・・
 よりにもよって鞄で叩くなんて非道いですぅ!痛いですよぉ!』
轢かれた左脚は完全に粉々になり、残る右足も膝関節から下がほぼ壊滅した。
文字通り、両足を失った翠星石は愕然とする。
『ううぅぅ!す、す、翠星石はジャンクになってしまったですぅ』
「ハァ?寝言云ってんじゃねーよ!お前なんてもともと、真紅や水銀燈に比べりゃ当の昔からジャンクみたいなもんじゃねーかよ!
 この性悪毒舌人形!今までお前に散々虐められた雛苺だって、お前のことをどれだけ嫌っていたか、わからないだろう!
 水銀燈に襲われたとき、僕がどんな気持ちで契約してやったと思ってるんだよ!思い上がるな!この薔薇乙女一の駄作ゴミ人形!」
凄まじい形相で怒るジュンは、ボロボロの翠星石のスカートを引きずって路地から車道の真ん中にやってきた。
中央のマンホールの蓋をこじ開けると、その穴の中に翠星石のかつてはチャームポイントであった、
今では毛羽立ってボロボロの二股お下げ髪を投げ入れ、そして、髪だけを放り込んだマンホールに蓋をした。
重い蓋によってお下げ髪を固定された翠星石はじたばたもがいても逃れようがなかった。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 19:43:09 ID:VKk0GCEG
「どうだ、さっきは運良く助かったみたいだが今度は逃げられないさ。何度も車につぶされればいい。
 ここは大型トラックもバンバンくるからな。さあ何日五体満足でいられるかな。おっといけない、
 もう脚が潰れたから五体満足じゃないんだったよなぁ!」
『こ、この鬼畜ちび人間!いい加減にするですぅ!どこまで性根が腐りきっているですか!さっさと蓋を開けて髪を放すですぅ!
 この髪は、この髪はお父さまのお手製の、翠星石の命ですぅ!これ以上穢すのは許さないですぅ!』
マンホールの蓋でおさげ髪を固定された翠星石は、
下半身をじたばたさせながらも依然として憎まれ口での抵抗をやめない。
とはいえ、片足を砕かれ、鞄を破壊され、既に薔薇乙女としての自尊心は満身創痍、
この台詞も自我を水際で維持する最後の抵抗なのだろう。
しかしジュンには、この期に及んでもまだ止まない。
一段上から見下すような翠星石の言い回しが一層、癇に障るのだ。
「いい加減煩いのはおまえのほうなんだよ!前っから気に入らなかったんだ!お前のその『ですぅ』と、何かにつけて鼻につく、
 その命令口調!何様のつもりなんだよ!ヒトを見下すその言い方、こんどこそ封じ込めてやる!」
逆上したジュンは何度も翠星石の口元を踵で踏み付けた。それだけでは飽き足らず、
玄関から槌を持ってくると、力任せに鼻から口元を何度も打ち据えた。
『ひぐゥう!ひぐゥウ!はぐぅ!ぐふぅウ!やめ・・・ぐふっ!ひぐぅうう!』
「はぁはぁはぁはぁ・・・」
翠星石の顎に罅が入りはじめたところでジュンは一旦腰を下ろすと、ポケットからチューブ入りの接着剤を出し、
キャップを開けて、それを翠星石の壊れかけた口元に近づけた。
『こ、この期に及んで何をするですか!こ、こんな酷い・・・ドールの命より大事な顔を辱めるなんて鬼畜以下の所業ですぅ!
 えぐっ!えぐっ!蒼星石・・・お父様・・・へぐっ!へぐっ!そんなもの食べたくないですぅ!やめろですぅ!』
相変わらずの『ですぅ』口調に、いい加減堪忍袋の緒が切れたジュンは、
翠星石の口をペンチでこじあけると無理矢理、チューブを口の中に捩じ込み接着剤をゆっくりと口の中へ注入していった。
『ひぃぃぃぐぐううぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!うぐぐぐふぅひぐぐぐぅぅ』
ジュンは一層力を込めて、チューブの内容物を一気に全て流し込んだ。
胃、食道、そんな概念は人形にはないのだろうが、尋常ならざる異物を大量に食べさせられた不快感は本物だ。
翠星石は既に言葉にならないうめき声をあげ、もがき苦しみのたうちまわった。
『ぐおぅんなぁ、びどいごぉとを、よぉぐもぉ、ぶおぅまえぇ、ぶゅるさないでずぅ!でずぅ!でずぅブヘッ!』
「はははは!これでお得意の『ですぅ』節もロクに喋れなくなったなあ!
 粘ったクチで、そのへらず口、叩けるモンなら叩いてみろよ!」
そのまま槌で打ち据えて、顎を完全に壊すことも出来れば、猿轡で口を封じることもたやすいが、
ジュンは敢えて翠星石の口を壊さず、喋りたくても思い通りに喋れないもどかしさで責める方法を選んだ。
『びどい、びどいでずぅ!ぐぉんな、ぐぉんなごどお、なんべ、ぶジュブ、ぶジュブ、ぼぅじで、ごぉんなごぼ、ずるでずぅ!
 だずげで、だずげでぼじいべずよぅ ぞうぜいぜぎぃ・・・』
翠星石はオッドアイを涙で一杯に満たして、マスターであったはずのこの少年の狂気の虐待を、何故、何故、
なんで、の一心で疑いつつも、現実に自分が晒されているこの仕打ちを呪い、憎み、慟哭した。
しかし、粘った口腔のために、もう翠星石は泣き叫ぶことも出来なくなっていた。
「ヘッ!こんなミドリのドレスを被ったゴミが、よく薔薇乙女なんてほざいていたもんだよな!何が『さっさと契約しやがれですぅ』だよ!
 ニンゲン様に作られた分際で、ニンゲン様見下すような台詞ばかり吐きやがって!本当は弱々しく、臆病で、人見知りのクセに、
 そんなテメェの内面隠すためにそんな憎まれ口かよ?おまえのその物言いが、僕や雛苺をどれだけ傷つけたと思ってるんだ!
 サ・イ・テ・ー!のローゼンメイデンだよ、お前はさ!」
ジュンは再び踵で翠星石の胸を何度も踏みつけ、蹴り飛ばし、
「こんなゴミ人形に、不似合いなんだよ!」と、チャームポイントだったヘッドドレスを剥ぎ取って投げ捨てた。
もう、髪も衣裳もズタ襤褸になり、ジュンの容赦ない物言いにより精神面もズタズタにされつつあった。
「ジュン!何をしているの?」
その声を聞いて、翠星石はやっとこの地獄から救われる思いがした。
真紅だ。異変に気付いたのか、玄関から出て来てジュンのもとへ向かってきた。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 19:44:55 ID:VKk0GCEG
「何だよ、悪いけど、僕はこの糞人形に恨みがある。雛苺だってそうだ。このクソミドリが雛のおやつを何度となく横取りしたの、
 真紅は見ているだろ?真紅の鞄にわざと落書きして、雛のせいにしたり、こいつはしょっちゅうだ!それでしまいには、
 『おまえの陰気な性格とおばか苺のおダメぶりを直したいからですぅ』などとほざきやがる!夢の庭師だぁ?ふざけるな!
 このクソミドリのゴミ人形!」
狂気の形相で翠星石を蹴り飛ばすジュンと、ぐふぅ、ふぐぐふぅ、と呻く翠星石。
それを淡々とした目つきで凝視する真紅。
しかし、意外にも真紅が翠星石へと助けの手を差し伸べる気配は全くない。
それは翠星石にとって、更なる残酷な境遇への入り口を仄めかすものだった。
マンホールの蓋でおさげ髪を固定され、接着剤を呑みこまされて活舌の自由を奪われ、
涎を垂らしながらのたうちまわる翠星石を、真紅は冷やかに眺めていた。
絶えることのないジュンの虐待に救いの手を差し伸べることもなく、時折、
憐憫の情とどこか下賤なモノを忌むような仄かな不快感の入り混じった眼差しで 翠星石を凝視し続ける。
「・・・・・・ジュン。あなた、そこまで・・・・」
溜め息とともに、しかしジュンの所業にさして呆れるわけでもなく、冷静に真紅は語り始めた。
「・・・・・確かにこの子は人見知りの反面、自らの精神の脆さと寂しさをああいう態度で跳ね返すクセがあったから、
 ジュンとはあまり相性は好くないのではと思っていたのだけど..ジュン、そして雛苺がそこまでこの翠星石に、
 不快な心地をさせられていたとは私も想像できなかったわ。でも、私も『夢の庭師』である彼女をジュンと共存させることで、
 あなたの精神状態が癒されるのではと思ったの。」
「しかしジュン、貴方は自分の力で立ち上がることが出来るようになった。既に『夢の庭師』の手助けも要らない。強くなった貴方に、
 無用の負担を架けて寄りかかっていたのは私たちのほう。貴方は間接的なものも含めて3体と契約を結んでいる。その負担が、
 かえって自律しようとしているジュンの足枷になっていることに気がついたの。既に私たちはジュンにとっての宿木でしかない。
 水銀燈が、決してあの病室の少女と契約を掬ばない理由がやっとわかったわ。」
瞑想するようにゆったりと語りかける真紅。
ジュンは翠星石を足蹴に虐待する動作をふと止めて聞き入った。
「翠星石、貴方はこの時代に覚醒してミーディアムに恵まれなかったところを、ジュンが拾い手を差し伸べたようなものなの。わかる?
 そして私と同様に、ジュンの宿り木でしかない。あなたは本来、『夢の庭師』としてジュンの精神的自立を補助してやるべきだった。
 しかし結局、貴方は自らの脆い精神と臆病な自尊心を、ジュンや雛苺にぶつける幼稚な反動行為によって補完するようになってしまった。
 ・・・・・・・・・・・・ な ん て つ ま ら な い ! あなたの薔薇乙女としての誇りは何?」
(違う、ちがうのですぅ!わヵってくださいですぅ!)
翠星石は心から血を流すような心地でそう叫びたかったが、接着剤が乾燥し、
より粘りを増した口腔は、その本心の吐露を許さなかった。
『ずぉ、ずぉんなぁ・・ガハッ! ぐふぅ、ふぐぐふぅ、ぢ、ぢじがうべずぅぅぅ!ずズグハッ!
 ぶずいぜッぜぎぃ・・ばはッ ずぞぉんなぁ ずぅもりsぃは・・グゲハァッ!』
醜い翠星石のモノローグを許すジュンではない。
「せっかく誇り高い真紅が話しかけてやってんだ!汚らしく喋るなよ!ゴミドリ!クソミドリ!」
翠星石の胸を、腹を、コルセットが砕けるほどに激しく蹴り飛ばし、口元を踵で踏みつける。

『ガフっっ!ゲハっ!ウグヒホッ!ガホッ!ゲヒッッっ!ゲハっ!ウグヒホッ!グハァッ!ゴフホォtッツ!ウグヒホッ!グハァッ!
ウグヒホッ!グハァッ!ゴフホォtッツ!ゲハっ!ウグヒホッ!グっゲハっ!ウギ゛ヒホッ!クグガガフっっ!ゲハっ!ウグヒホッ!
ゲハっ!ウグヒホッ!グハァッ!ゴゲヒッッっ!グホッツ!ゲハっ!ウグヒホッ!ウグヒホッ!グハァッ!ゲェェェェグッツハッツ!』

「こぉんな糞人形ぅッ! 壊してやるゥッ!」

ジュンが、トドメをさそうと、半壊した翠星石の鞄を振りかざし、
メッタ討ちにしようとしたそのとき、真紅の冷やかな声が響く。
「やめなさい、ジュン。」
ジュンは呆気にとられて鞄を持つ手を離した。
「あなたの気持ちはよく判ったわ。無理もないでしょうね。そして雛苺も。ただ、ここは私に任せて頂戴。
 薔薇乙女には、薔薇乙女なりのケジメのつけ方がある。」

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 19:47:07 ID:VKk0GCEG
「翠星石! 悪いけど、貴方に同情の余地はないわ。貴方は明らかに薔薇乙女の誇りを穢し、
 そして人間とドールの絆をズタズタにしたのだわ。私たちはローゼンメイデン。人により造られしもの。
 人を悦楽させるべき存在であるはずのドールが随分と出過ぎた真似をしたものだわ。貴方はジュンの意識野を陶冶し、
 潤沢させるべき『夢の庭師』のはず。しかし貴方はジュンを補助するどころか、寧ろその邪魔になる存在に成り果てたのだわ。
 わかるわね?翠星石・・・・・・・」
(そんな、そんなつもりではないのですぅ!わかってくださいですぅ!翠星石はジュンや雛を・・翠星石なりに想っていたのですぅ!
 内気なジュンを元気づけてやりたかったですぅ!)
そんなことでも云おうとしていたのだろう。しかし粘る口腔がその発言を許さなかった。
『ゾンナァ、ゾォンナァヅゥヴォォリダァダイベズゥ!バガッデグダダイベズゥ!グベッ!』
ヘド声で必死に弁明する翠星石。
しかしその姿が一層、ジュンの憎悪を掻き立て、彼の心の中にどす黒くねっとりとした闇の領域を拡大させたのだった。
「うるさいんだよ!ヘドロ以下のクソミドリ!もう我慢の限界だ!こうしてやる!」
そう叫ぶとジュンはどこから調達したのか、太針のアイスピックをやにわに取り出し、
翠星石のチャームポイントのひとつ、そのオッドアイの紅い右眼に振りかざそうとした!
「やめなさい、ジュン。気持ちはよく、判るわ。でも、眼はドールの命よ。人形師は、
 最後に魂を込める仕上げとして、ドールに眼球を嵌めるの。判って頂戴。」
はじめて真紅が自分に味方してくれた、そんな一時の喜びから、
虐待三昧の翠星石の罅割れた顔面にほのかな笑みが増した。
しかし、刹那的にあの毒舌が蘇ったのが、そんな真紅の精一杯の心配りを無にすることになる。
『じんぐはやっばでぃ、ずいぜいぜぎぃのびがだべずぅ!ばがっだべずが、ごのじびびんげん!
 ぼばえなんが、ぜっだびぶるざないべずぅ!』
久しぶりに蘇った『チビ人間』の語が、ジュンの逆鱗に触れ、
彼の憎悪を外向的に爆発させたのは云うまでもない。
腰のコルセットを渾身の一撃で蹴り上げる!
「また言ったな!僕はチビじゃない!桜田ジュン、名前があるんだ!いつもそうして、おまえこそ僕を何度馬鹿にして、
 貶めて、さぞ気分いいだろうなあ!雛や僕を踏み台にした、テメエの優越感、そんなに心地いいかよ!もう限界だ!
 おまえなんか、お前なんか、オマエなんか!!!こうしてやる!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
真紅の制止すら振り切り、ジュンは凄まじい、鬼神の如き形相で、
アイスピックをぐさりと深く、翠星石の右の紅眼に突き立てた!
『ヒイィグググゥゥゥゥゥィ!グヘハッッッ!!!』
翠星石の口から、舌たらずながらも凄まじい阿鼻叫喚が漏れた!
「わかったわ・・・ジュン。右眼のみ、あなたに虐待を許可するわ。」
たまりかねた真紅。
ジュンはしてやったり、という表情で、狂ったように何度も何度も右眼にアイスピックを突き立てるのだった。
グサッ! グサッ! グサッ! グサッ! グサッ! グサッ! グサッ! グサッ! グサッ! グサッ! グサッ! グサッ!
数十分が経過した。既に右の眼窩はポッカリと深い孔と化し、紅い硝子の眼球の破片がカラカラと、
人形の空洞の頭蓋の中で音を立てるのが聞き取れる。
「このクソジャンク!ミドリのドレスの襤褸雑巾!おまえなんか!おまえなんか!」
憎悪に震えるジュンの渾身の一撃。
アイスピックの柄がすっかり眼窩の孔に埋もれるほどにずぶりと深く、突き刺してトドメをさす。
しかし、人形に死は与えられない。
不幸にも、ローザミスティカを失わぬ限りは、如何なる物理的欠損を受けても、彼女らは人と同じように喋り、
笑い、泣き、意思表示をする。度重なる、凄惨な虐待も決して翠星石に死という名の安息を与えることは叶わない。
「もう、いいわね?ジュン。充分、気は済んだかしら・・・」
怒りに肩を震わせるジュンの手を、柄から離させると、真紅はいよいよ、その内に秘めた更なる残酷な、
『ドールへの処刑宣告』を宣告すべく、右目にアイスピックを突き立てたままの翠星石をまじまじと見つめる。
「ジュン、マンホールの蓋を外して頂戴。早く」
おさげ髪を固定して拘束している重い蓋をジュンが外すと、
真紅は無造作に二股おさげをわしづかみにして、冷酷に翠星石を引きずり起こした。
「さあ、いらっしゃい。翠星石。『処刑場』に連行するわ」
そういうと、路上から再び玄関をまたぎ、桜田家のいつもの「n のフィールド鏡」へとやってきた。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 19:48:34 ID:VKk0GCEG
既に両足を破壊され、右眼に異物を突き刺されたままの、歩行ままならぬ翠をひきずりながら、
真紅はホーリエを召還し、何やらまじないの句を詠み、フィールドの扉を開いた。
「ジュン、あなたもいらっしゃい。見届けるといいわ。」
そうして3者はフィールド内に入った。
中の世界は、今までに見た真紅や雛苺、そして水銀燈のそれとは全く異なる褐色の空に覆われ、
地面に恐竜の骨が転がる荒涼とした光景が広がっていた。
あいかわらず真紅は翠のおさげをしっかり握り、引きずりながら移動していた。
夥しい骨の破片の絨毯の上を引きずり廻され、自慢のスカートパニエもすっかりズタズタボロボロだ。
「ここはドールの処刑場。そうね、人間から見れば、処分場、といったほうが正しいかしら」
真紅は淡々と話しながら、こっちよ、と何やら怪しげな「もの」が多数屹立する場所を指差した。
まるでゴルゴダのように十字架が林立する丘。
その中の一際背の高い十字架の前で、真紅は立ち止まり、翠のおさげを手放した。
「ジュン、手伝って」
真紅はまず十字架を一旦引き抜き、地面に寝かせるよう指示した。
「おっ?意外に簡単に引き抜けるじゃないか。それからどうすんだ?」
真紅はその十字架の上に満身創痍の翠星石を寝かせて、両手を拡げさせる。
両足は既に破砕されて失われているので、両手と頸部を十字架に固定させるように指示する。
「そうね。この子のおさげを使うと良いわね。」
そういうと、真紅はおさげ髪を巧く使って翠星石の左手首を架上に括りつけた。
「ジュン、右手を御願い。きつく縛るのよ」
最後にリボンで頸を括りつけた。
「無駄に長いクソ髪だったが、こういうときには役に立つな!皮肉なもんだよなあ、このジャンクミドリ!」
そういうと、ジュンはまたコルセットを力いっぱい蹴り上げ、また右眼に刺さったままの柄をぐりぐりと抉り回した。
「ジュン、遊んでいる暇はないわ。処刑の準備・最後の儀式よ。コレをあの子の全身に、くまなく、塗りなさい。
 顔面にも、左目にも。しっかり、剥けたりしないように。」
そういうと、無臭の不思議な軟膏のようなものをジュンに手渡した。
淡々と、軟膏を翠星石の衣裳・カラダのパーツ・顔面・そして残った左の眼球にも塗っていく。
幾重にも。幾重にも。
「お疲れ。ジュン。いいわ。十字架を元の場所に立てて頂戴。いい具合ね。」
ジュンは元通りに立て直すと、まじまじと架上の翠星石を眺め、最後の罵声を放った。
「へっ!いい気味だぜ!この性悪毒舌クソミドリ!誇り高き真紅様がおまえの処刑を直々に取り仕切ってくれてるんだからな!」
そういう矢先、真紅が反対の方向を指差した。
「うふふ。来たわね。」
果たしてその方向には、夥しい数の鴉の群れが近づきつつあった。
「さあ、ジュン。私たちはここを離れるわよ。後は彼ら(そういって真紅は鴉を指差した)に任せましょう」
そういって真紅はジュンの手を引き、十字架の元を立ち去っていった。
程なく、架上の翠星石は、何十匹もの鴉に拠ってたかられ、一瞬のうちに黒山の鴉だかりの塊と化した。
『びぶぶぶぅ!ぐびぶぶぅ!げぶぅごぶびおごぶぶぅぅぅぅぅぅ!』
嘴による容赦ない攻撃を全身に浴び、翠星石の陶器のビスク素体は粉々になろうとしている。
軟膏〜鴉のフェロモン剤〜を満遍なく塗られた顔面も例外ではない。
『ふぶほぶぶぶぅぅぅぅぅ!ごぶぶぶぅ!ぐばぶぼぶぅぅ!ぶがふぶぅぅぅぅぅぅ!』
既に顎の周り、鼻立ち、額、無数の嘴による穴ぼこで一杯、ゆっくりと罅が入り、
少しづつ、翠星石の顔は破砕していき、粉々に崩れ落ちていった。
「カァアァーーーーーーーーーーーーーーーッ!」一際、体格の大きい一匹の鴉が雄叫びを上げると、
その嘴には碧色の左目の眼球が銜えられていた・・・・・・。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 19:49:20 ID:VKk0GCEG
「これが・・・ドールの、処刑、なのか・・・?」ジュンですら、その異様な光景に呆気にとられていた。
「そう。これが、私たち薔薇乙女の誇りを穢し、ミーディアムとの絆を犯した人形に与えられる最も残酷な罰、
 ドールの最高刑。このフィールドはそのための最終処分場。これは、あなたが望んだことよ、ジュン。
 でも、気に病む必要もないわ。あの子の雛苺への仕打ちには私も正直うんざりしていたわ。
 いずれ遅かれ早かれ、貴方に代わって私自身が同様の決断に至っていたでしょう。そう思うの。」
バサバサバサッ!鴉の群れが十字架を離れると、
そこには既に翠星石たるものの一片すらも満足に残されてはいなかった。
無残にもビスクパーツは粉々に砕けて十字架のたもとに堆く積もり、あのおさげ髪の残骸が架上に残され、
チャームポイントだったヒラヒラミドリのスカートの残滓のみが破れかぶれになって引っかかっていた。
暫くすると、ビスクパーツの残骸の山の中から、緑色の光玉のようなものが浮遊する。
ローザミスティカである。
「最後の仕上げよ。ジュン。あなたが取り込みなさい。もう永遠にこの子は物理的にも精神的にも蘇ることはないわ。」
そういうと真紅はジュンを促し、ジュンはゆっくりとその胸の中に、かぼそく消え入りそうなその光を受け入れていった。
一瞬頭がクラクラしたが、次第に妙な力が漲ってきた。
「これで処刑は終わりよ。ジュン。気は済んだかしら・・・あの子のローザミスティカは、
 あなたを介して私と雛苺が共有する形になるわね」
「べ、べつに僕はローザミスティカなんかちっとも欲しくない。真紅の気の済むようにしてくれ。
 そもそも真紅にはローザミスティカをものにする権利があるはずだろ。そうしろよ・・・」
そういうと、ジュンは何か後味の悪さが残るような独特の気分の悪さを感じ、
それから押し黙ってしまった。
二人は骨の原野を後にし、自らの世界へと戻っていった。
かくしてかの性悪クソミドリは、永遠にこの次元の狭間に浮かばれることもなく、
取り残され、忘れられていったのであった・・・・・・。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 19:50:33 ID:VKk0GCEG
「うぉ?指輪がハマってる!いつのまに?」
「今日からお前は翠星石の下僕ですぅ」
「そんな?…っく指から抜けないぞ、これ?」
「ムダですぅ、無理に抜こうとすれば肉ごとそげ落ちるですぅw
 さぁこの翠星石に永遠の忠誠を誓いやがれですぅ」
「やだね、それにこんな緑色の変な指輪なんていらねーよ!
 熱湯かけたら膨張して抜けるかもな」
オレはヤケドするのもかまわずポットのお湯を悪趣味な指輪にかけた。
「熱っ!」
熱さに顔をしかめると同時に悲鳴があがった。
「んぎゃあ〜〜っ熱つつっ熱いですぅっ!!!」


も、もしかして…


「はひーっ、はひーっ、ああ熱いですぅ!なんでですか?」
オレはすぐさま手に氷水をぶっかけた。
「びえええっ冷たい!冷たいですぅ!」
熱湯をかける。
「熱っ熱いです!」
氷水をかける。
「ひゃっこいですぅ!」
オレが指輪に何かするたびに目の前の人形が悶絶する。
どうやら指輪とこいつは同調してるらしい。
無理に抜こうとすると指の肉が云々というのはこのカラクリを見抜かれないための方便かw
「おい糞人形」
「だ、誰が糞ですか!口の聞き方がなってねーです!」
「口の聞き方がなってねーのはオマエの方だ、もうバレてんだからな」
「な、なーにわけわからねーことほざいてやがるですか!これだから下等な人間は」
オレは小ぶりなハンマーで指輪を叩いた。
「ふぎゃっ!痛ぁ!」
悲鳴をあげ体を抱えてうずくまる翠星石。
「言葉には気をつけるんだな、下僕なのはてめーの方だ」
「そ、そんな馬鹿なです…」
「なるほど、オマエ自身も知らなかったというわけか!こりゃ笑えるぜ!
 ところで今『馬鹿』とか言ったな?口の聞き方に気をつけろと言ったばかりだろーがよ!この糞人形!」
オレは指輪がハマってる方の拳で壁をなぐった!
「ぎゃはっ!痛いっやめて!」
壁パンチ!壁パンチ!
「げふっ!うぐっ!ぎゃあんっ!や、やめやがれですぅ!」
ふと見ると指輪に細かい傷やヒビが入っている。
人形の方も傷とヒビが入ってきている。
目はうつろでヨダレをだらだら流し荒い息をぜぇぜぇはいている。
「おい糞人形オレに忠誠を誓え」
「誰がおまえなんぞに誓うかです…」
壁パンチ!
「ぎゃはっ!やめて」
「誓え!」
「嫌ですぅ」
壁パンチ!
「いやぁ!か、顔にヒビが!」
「誓え!」
「誓う!誓うですぅ!」
こうしてオレはていの良い下僕を手に入れた。
抵抗するなら即壁パンチさww

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 20:12:51 ID:uYpWFo8N
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81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 22:42:40 ID:k6dVUYtV

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        {   ./ ||     l/  /ン-‐<、 ://:/  ./: :,ィ─ヽ-\ヽ. | |   |  |′
         \、.--|l-‐''"_,. -‐''",. =,=¬ミ、/: : :/  /: : : ノ゙,ニ==ミ、 | |   |  |
        /  ̄|| ̄   {: :く   ト-'  }  : : / ./: : : : : ト-'   } // /   j l !
        /   .!',      \:.` ゝ -‐'  .//      ー--  ./ /   /j | /
         /     ', ヽ   \ゝ、        ノ : : !           ノ/  .//ノ'
       ./    .∧ \   \                  -┐ ∠ -‐''" /
       /     /,ハ = ゝヘ、_  ゝ、               __ノ)      /〃/
     /     //  ヽ〃 ヾ ヽ ̄ ̄   、_,.. -−'' ´ ̄   /     /</   ニヤニヤ
   /    ,r'"´ ̄了ゝ、rー、 ヽ      ` ー──‐ '' ´     /liヾ/
  /    / ゝ, -‐'7`ーイ__.」、  \         ー          /   |
/   , f´ ̄/   /  ノ/ヽゝン‐.、V丶、              /|     |
   / 之/   /  /   ヽ ヽノ1ヽ-、.`丶、    _,. -‐'"´  /|ヾ 「l〃|
  / 「 /     / /      ', | ヽ \    ̄   /   / |= =l
/  .ゝ/     //       .i l , -イ   ヽ. ヽ     ,イヽ /  |〃il ヾl
   ,r/    /        || L.、|   l  `丶、 f |  `ヽ、 |     !
  /./     /           || ヽjヾ||〃l  ,. ‐-、ヽl   _  \|      ヽ
/ /     /         || ノj= =|/ , --ヘ}⌒}´_\  \ 、 ヾ r

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/17(水) 02:43:15 ID:N8VX72hh
       C⌒ヽ
ズシャ── ⊂二⊃
      _( *‘ω‘*) ちんぽっぽ♪
゚¨ o゚。。 |\( O─O,\  〜 ⌒~
      \.\\ . ヾ .\
       \|三゚三三゚三|
 ⌒~ 〜    \ノヽ \ノヽ
            ̄    ̄  ⌒~  〜
                   く/',二二ヽ>
    ⌒~ 〜           |l |ノノイハ))
                    |l |リ゚ ー゚ノl| 〜♪
               ⌒~  ノl_|(l_介」).| 
  ~⌒               ≦ノ`ヽノヘ≧   ⌒~ 〜 
          ⌒~ 〜    ミく二二二〉ミ

   ⌒~ 〜
                      〜  ⌒~

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/17(水) 02:48:34 ID:N8VX72hh
「ここからはいってくるなよ、チビ人間ですぅ」
「誰に向かっていってるの?」
「チビ人間ですぅ」
「ふぅん」
当然そんな言葉を無視した人間は、翠星石にズカズカと近づいた。
「近づくなですぅ!」
後ろを向き走り出そうとしたが・・・。

「フン!」
ズリッ! バタァァァァァァァァァァン!
人間は翠星石のスカートを踏んでいた。
「その減らず口きけなくしてやるよ!」
ズン!ズン!ズン!ズン!ズン!ズン!ズン!ズン!ズン!
連続して踏みつけられる翠星石。
「へギャッ!フグッ!やめるです、チビ人間!」
「うるせぇ!」
ドゴッ!
蹴りが翠星石の腹にめり込む。
「ヒグッ!」
前のめりになる翠星石。顔は苦痛でゆがみ、涙がそれを彩っていた。
「翠星石が何をしたって言うですか!」
「菓子食っといてうそつくなよ!性悪人形!!」

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/17(水) 02:50:57 ID:N8VX72hh
ズン!
「ヒグッ!や、やめるです、翠星石じゃないです」
「まだいうか!」
ズン!
「ハギュッ!ちがうですぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」
「うるせぇ!みえみえ!」
ズン!
「ギャッッ!認めるです!認めるですからチビ人間やめるです!」
「口の利き方がなってないんだよ!」
ドゴッ!
「ッ!」

ふとみると靴の先が翠星石の腹を抜け背中から見えていた。
「気絶したか」
人間は足を抜くと翠星石を床に叩きつけ部屋を後にした。

ゴン!
「ヒグ、ヒック!ヒッグ!どうして翠星石だけっ!」
叩きつけられた衝撃で意識がもどった翠星石は力なく泣き続けた。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/17(水) 02:54:02 ID:N8VX72hh
      ___  
     く/',二二ヽ> 
     |l |ノノイハ))       シュッ!
      |l |リ#`Д(;;゚;;))))≡≡≡≡ヽ(・∀・ )ノミカンクエ!!
     ノl_|(l_介」).| 
    ≦ノ`ヽノヘ≧ 
.   ミく二二二〉ミ

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/17(水) 02:57:06 ID:N8VX72hh
プッ!
「くさいです!空気を入れ替えるです!」
バカッ!
翠星石が眠っていたカバンが開く。
パタパタパタ。手を振って空気を入れ替えているようだ。
「ふぅ、これで大丈夫です」
そういったとき見ていたこちらに気づいたようだ。

「お前、屁こいたろ」
「気、気のせいですぅ。翠星石は屁なんかしないですよ、めがね」
「音したぞ」
「さ、さっとねるです」
グイ!
「い、痛いです、離しやがれです!」
カバンを閉じようとしていたので手を掴みひっぱりだす。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/17(水) 02:59:13 ID:N8VX72hh
「嘘はよくないな!」
ドゴッ!
床に叩きつける。
「ギャッ!」
ドス!
腹に足がめり込む。踏みつけられているようだ。
「やめるです。翠星石はなにもしてないで」
「まだ言ううか!」
ドゴ、ヂギッ、ベキャ、コローーーン。
踏みつけられて部品がはずれたようだ。
「ヒギャァァァァァァァァァァァァァァァ!翠星石が悪かったです。もうやめるです。痛いです!」
「あれなにもしてないんじゃ?」
ドゴッ!
「ヒグッ!」

今夜も長くなりそうだ。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/17(水) 03:01:56 ID:N8VX72hh
    。              +
  +     。 o  +    o   。 。
   。       _ _。_    。        。
        〆⌒  ⌒ ^⌒ '' ` 、.
   。   /   , -ー── -‐ 、^,, ヽ.  o  +   。
.  o  /   /         \  丶   / ̄">○
    /  /  ∧ ∧      i  i.  (____|
   。i  /  ( *‘ω‘*) (;;゚;;)   |  .|  |l |ノノイハ))
  。 |  | ./ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ  |  :|  |∩#゚听ノ∩
   。|  |/※~※~※~※~※~ヽ│ .:.:.|  (      .::)
 ⌒"⌒""⌒⌒⌒"⌒⌒⌒"⌒"⌒⌒"⌒""⌒⌒⌒"⌒⌒

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/17(水) 03:08:47 ID:N8VX72hh
ゴキブリ並にしぶといわね   .,__    ., \
くたばりなさい害虫     ‐-;-.,_ "''=;- .,_\ \\.       ___
               .ィ/~~~' 、 ‐-> "`"'-' \    く/',二二ヽ>
             、_/ /  ̄`ヽ}二)  \     ヽ  ,、`;:,";:,`,・
             ,》@ i(从_从))-           ヽ,,;:`;:";+,;:"`";:,`;";:,;・
              ||ヽ|| ゚ -゚ノ| ||,,:::::='''''""""´ ̄ ))  i;・;:`,;:"";:+,;`;:*,;:
              || 〈iミ''介ミir'''''"""´´´ ̄ ̄    !r`"・;:`,;;・*つ
             ≦ノ,ノハヽ、≧ヾ./_     _   //ノ`ヽノヘ≧
.              テ ` -tッァ-'テ ー`、-、ヾ、、,  、, /i/⊂ 、二二〉ミ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄」// ./// /    し'
―-/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ―――┬┘/ / / /


90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/17(水) 03:10:27 ID:N8VX72hh
 ○<" ̄\ 。  。    
。 ゚.o |____) 。。 
 。ヽ∬*‘e‘) /<コウシテヤルデスゥ… 
。  (::.     )。 。
   |l |ノノイハ)) 。。
   |∩#゚听ノ∩。
  (      .::)
""⌒⌒⌒"⌒⌒""⌒⌒⌒"⌒⌒

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/17(水) 03:13:33 ID:N8VX72hh
  ___
 く/',二二ヽ> ―――――
   |l |ノノイハ)) ――――
    |∩#゚听ノ∩      ウ ヒャ――――――
    ノ l_|(l_介」)丿
     ≦ノ`ヽノヘ≧   ―――――
.      ミく二二二〉ミ


   ___
く/',二二ヽ> ―――――
   |l |ノノイハ)) ――――
  |l |リ;゚ o゚ノl|  ・・・・・・!
   |l    ――――
                  _|(l_介」).|
                     ≦ノ`ヽノヘ≧
.                      ミく二二二〉ミ

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/17(水) 04:28:51 ID:KjsvdSmH
         ヽ、        /  思 い
  シ 俺 お   !        !   .い い
  ョ の. 前.   !       |   つ こ
  ン. ケ     |      !,  い と
  ベ. ツ     ノ      l′ た
  ン の     ゛!       丶
  し. 中    ,,ノ'       ヾ、、_   _,.
  ろ で   /   ,. -―‐- ,、_  ヽ`'Y´
        }, ィ´      ヽヽ、
       ノ//         ヽ ヽ、
'- 、.....、r‐''/ ,イ  _    ,r,=、,、 l、 ヽ、
      / /./'´(:;;;l   |l:;;;ノヾ、 l',  ヽ
    /  / ,l   /   ヾ,、  )ll ',   ヽ
   /   /. ,'`ー'´  0   ゞ=ニノ ', ヽ、  ヽ
  /  /  |   ,_,!、_,      |  ヽ、   )
  `-'´     ',   〈 ' |         ,' 
         ヽ、  `‐'      ノ
          >、,,___,、-<

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/17(水) 09:36:11 ID:pXGY/6HS


         /   /ヘ/  / /   /    /   //  /  / ヽ  \       \ \
        ./ _/ /  / /   /    /  / /  /   ∧_ヽ   \     ヽ.  ヽ
       // /! /  .l  l  /,.-‐'フフヽ.//  /   /´ヽヽ `>.、 .!       ',`ヽ 〉
        /   / |/    |  l// // /.: / ノ   /. :.:.ヽ \\ `ト、    |  | /
        {   ./ ||     l/  /ン-‐<、 ://:/  ./: :,ィ─ヽ-\ヽ. | |   |  |′
         \、.--|l-‐''"_,. -‐''",. =,=¬ミ、/: : :/  /: : : ノ゙,ニ==ミ、 | |   |  |
        /  ̄|| ̄   {: :く   ト-'  }  : : / ./: : : : : ト-'   } // /   j l !
        /   .!',      \:.` ゝ -‐'  .//      ー--  ./ /   /j | /
         /     ', ヽ   \ゝ、        ノ : : !           ノ/  .//ノ'
       ./    .∧ \   \                  -┐ ∠ -‐''" /
       /     /,ハ = ゝヘ、_  ゝ、               __ノ)      /〃/
     /     //  ヽ〃 ヾ ヽ ̄ ̄   、_,.. -−'' ´ ̄   /     /</   ニヤニヤ
   /    ,r'"´ ̄了ゝ、rー、 ヽ      ` ー──‐ '' ´     /liヾ/
  /    / ゝ, -‐'7`ーイ__.」、  \         ー          /   |
/   , f´ ̄/   /  ノ/ヽゝン‐.、V丶、              /|     |
   / 之/   /  /   ヽ ヽノ1ヽ-、.`丶、    _,. -‐'"´  /|ヾ 「l〃|
  / 「 /     / /      ', | ヽ \    ̄   /   / |= =l
/  .ゝ/     //       .i l , -イ   ヽ. ヽ     ,イヽ /  |〃il ヾl
   ,r/    /        || L.、|   l  `丶、 f |  `ヽ、 |     !
  /./     /           || ヽjヾ||〃l  ,. ‐-、ヽl   _  \|      ヽ
/ /     /         || ノj= =|/ , --ヘ}⌒}´_\  \ 、 ヾ r

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/17(水) 15:18:14 ID:yCSs7p6S
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       j !::::::::::::::リ::__∠:ー::ナ' ´ /::///` ー-ゝ、_::::!::::|::::::::::::l
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     | !:::::::::::::l!/ヾ. {.,ィ:::rィ"´  〃  'イ j;;;r f''ッヽ!:ノ:::::::::イ:!
     ノ! ヾ、:!::::::::ヽ  ゞ_`.ノ  /    ゝゞク   レ:::::::;;∧:|
    ∧!  ゞ、:::::::ト、.              ̄   /:::::イ/ ::!::|
    /:::/!   ):ゝ、:;;\        `       /:::// /) ::!::|
   /:::::∧! ※ !!::::: |:~!\      ヽ三.ヲ     フ´!! j /) :::::l:::|
 . /::::::/:/ゞ  !!::::. |:::|::: へ           ,.イ|:::::::|| ※ !j:|:::::::l:::|
 /::::::/::/:::: |! |ヽ:::::|:::l::j::: ノ´`r 、. _  ィ=ヽ::|::|::::::|!  ノノ::|:::::::|:::|
/:::::::/:::/:::::::::ゞ! |:::::レ::メ/   j、     ノ   \|::::::|!   !l::::|:::::::|:::|
:::::::/:::/:::::::::::::_j_. ,Vf`/    __\  ./_      ゝjl  ヾ!:::|:::::::|:::|
::::/::::/::::::::: /三! |/   /:::::::::::~~:::::::::ヽ     ノノ /`ヽ|::::: |:::|

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/17(水) 18:52:40 ID:SqDD2VOX
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96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/17(水) 21:23:49 ID:ON7d/ptP
                ____
              く/ '二二ヽ>
              l(ノノイハ))l  虐待なんてやめて
              l |、゚ ヮ゚ ノ| l  翠石星と遊ぶですぅ♪
              |⊂l_介」⊃| ローゼンメイデン一可愛い翠星石様を
              /ノ>、,.<ヽ\ 崇めるAA、文章を貼り付けるですよ、下等生物♪
.             ≦<_/ |. ヽ_ン≧
             ミ   ∪∪    ミ
                ‖‖

               ε  З ピョンピョン



            ?   ____?
               く/ '二二ヽ>
  /            .l(ノノイハ))l ?ナンノオトデスカ?       \
/ ゴォォォォォォォ.      l |、゚ ヮ゚ ノ| l            ゴォォォォォォォ \
\             |⊂l_介」⊃|                   /
  \           ≦ノ>、,.<ヽ≧                 /
.              ミく二二二〉ミ



         \\
       ̄ ̄|    __|_ __|_ __|_ __|_ __|_ __|_
         |    /|   /|  /|   /|  /|  /|
       ̄ ̄
           キャッ ! タイヘンデスゥ !
              ____
−− | ̄ ̄|     く/ '二二ヽ>    | ̄ ̄| −−−
二二 |    |   Σ .l(ノノイハ))l     |    | 二二二二
三二 |    |     l |、;゚д゚ノ|.l    .|    | 二三三二
二二 |    |     |⊂l_介」つ|     .|    | 二二二二
−− |__|     ≦ノ>、,.<ヽ≧    |__| −−−
            ミく二二二〉ミ

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/17(水) 21:25:02 ID:ON7d/ptP
        \\
      ̄ ̄|    __|_ __|_ __|_ __|_ __|_ __|_
        |    /|   /|  /|   /|  /|  /|
      ̄ ̄
            ヒィィ ! タスケテデフゥ〜
              ____    
      −− | ̄ ̄|'二二(;;| ̄ ̄| −−−
      二二 |    |;)ノノイハ;|    | 二二二
      二二 |   |;;:)Д(;::|   | 二三二
      二二 |. (( |;:;:;介⊂| )) .| 二二二
      −− |__|;:∪;.<ヘ|__| −−−
.            ミく二二二〉ミ



          __ | |
        /  / __
       /   /        / \Λ
          /    ̄ ̄ /    /\
          ./    _/        \
                 > ブヘェ
               ∴.';: 
       −− | ̄ ̄|く | ̄ ̄| −−
       二二 | : . : ;|3゚'|‥;:. | 二二
       二二 |  ∴|::.':| ‥.'.:;つ 二二
       二二 ⊂:.'':,' |:,:ミ|.': ,. | 二二
       −− | .;'::,:|':;:'|∴. ' | −−
            ̄ ̄ .':  ̄ ̄
                ∵ミ



         __ | |   /
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      /   /    __|__ \Λ
         /       /     /\
         ./      /        .\
                   '二二ヽ  
                 .(ノ;:ノイハ))
               l | .':.*:;);々`;)
           く:.': . ∴:.'  ´´´″
          __∴___      .,‥.';:>
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      二二 |  ;':||‥,;':;| 二二
      二二 | ,‥||・.':.': | 二二
      二二 | :.'':,'||‥..:;| 二二
      −− | .;'::,:||∴::).| −−
        ミ.:.':  ̄ ̄.': ̄ ̄  /..'.:  ≧‥.': .:;つ
   ⊂:;:.': .,   ..' ∵ :ミ.:..':.': 
       ≦.:..':・.'  ∪    ‥.':.':⊃

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/17(水) 22:02:00 ID:dvtT0nIZ
「ジュン!起きやがれですぅ!」
雛苺のうるさい声でジュンは目を覚ました
そして日本対ブラジル戦のことを思い出す
時計を見るともう8時を回っているが、念のために録画していたので慌てる必要は無い

起きようとすると、すぐに翠星石がジュンの腹に飛び乗ってくる
「ほらぁ、さっさと起きるですぅ!早くするですぅ!!!」

この試合に全てがかかっている
彼は構わず、期待と不安を胸にゆっくりと再生ボタンを押そうとした

「おおっ、これは、勝ってるですぅ、ジュン、応援するですぅ。」

「っっのやろおおおおおっ!!!」
その一言に一気にジュンの頭が沸騰し、翠星石を床に叩きつける
小さく呻いて床に伸びる翠星石
ジュンは叫びながらリモコンを翠星石の口に突っ込んだ
「げほうっっ!!!!・・・・げほっげっほ・・・
 い、痛いですぅ〜・・・。私は何も悪い事してないのに、いきなり酷いですぅ!!何考えてるですかぁ!!!」

翠星石は自分のしたことの重大さに気付かず反論する
しかし今までの2試合での日本のふがいなさにただでさえイライラしていたジュンには
これは火に油だった

彼は怒りに任せて翠星石を蹴飛ばしまくる
「いたっ、痛いですっ!!ぎゃうっ、やっ、ジュンどうして、げほっ、
 あうっ・・・や、止めるですぅーうぎゃっ!」
蹴飛ばされ無様に転げまわる翠星石
しばらくすると髪はぐしゃぐしゃになり、ところどころ関節が外れ、服は破れ、
どんどんジャンクの様にみすぼらしくなっていく

「うあっ、痛っ、ご、んぎゃ、め、なさい、ぎゃうっ、許してうぐっ!!ですぅ・・」
翠星石がひっしに謝罪すると、急にジュンは蹴るのを止めた

「・・・ああ、そうか俺が日本代表になればいいんだ・・・・
 そのためにはもっと練習しなきゃ・・・ボール・・スパイクも」

そう言ってふらりとどこかに行ってしまった
その隙に真紅と雛苺に助けを求める
「真紅ーー!!雛苺ーーーー!!た、助けてーーー、助けてですぅーーー!!」
しかし誰も助けに来てはくれない
ジュンが翠星石に日ごろから腹を立てていた事、いつかはこうなることに皆実は気付いていたのだ

「ぐすっ・・・ぐす・・そんなぁ・・真紅ぅ・・雛苺ぉ・・・
 私は何も悪い事してないのですぅ・・・悪いのはジュンなのですぅ・・・グスっ・・」




99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/17(水) 23:21:55 ID:pXGY/6HS

         /   /ヘ/  / /   /    /   //  /  / ヽ  \       \ \
        ./ _/ /  / /   /    /  / /  /   ∧_ヽ   \     ヽ.  ヽ
       // /! /  .l  l  /,.-‐'フフヽ.//  /   /´ヽヽ `>.、 .!       ',`ヽ 〉
        /   / |/    |  l// // /.: / ノ   /. :.:.ヽ \\ `ト、    |  | /
        {   ./ ||     l/  /ン-‐<、 ://:/  ./: :,ィ─ヽ-\ヽ. | |   |  |′
         \、.--|l-‐''"_,. -‐''",. =,=¬ミ、/: : :/  /: : : ノ゙,ニ==ミ、 | |   |  |
        /  ̄|| ̄   {: :く   ト-'  }  : : / ./: : : : : ト-'   } // /   j l !
        /   .!',      \:.` ゝ -‐'  .//      ー--  ./ /   /j | /
         /     ', ヽ   \ゝ、        ノ : : !           ノ/  .//ノ'
       ./    .∧ \   \                  -┐ ∠ -‐''" /
       /     /,ハ = ゝヘ、_  ゝ、               __ノ)      /〃/
     /     //  ヽ〃 ヾ ヽ ̄ ̄   、_,.. -−'' ´ ̄   /     /</   ニヤニヤ
   /    ,r'"´ ̄了ゝ、rー、 ヽ      ` ー──‐ '' ´     /liヾ/
  /    / ゝ, -‐'7`ーイ__.」、  \         ー          /   |
/   , f´ ̄/   /  ノ/ヽゝン‐.、V丶、              /|     |
   / 之/   /  /   ヽ ヽノ1ヽ-、.`丶、    _,. -‐'"´  /|ヾ 「l〃|
  / 「 /     / /      ', | ヽ \    ̄   /   / |= =l
/  .ゝ/     //       .i l , -イ   ヽ. ヽ     ,イヽ /  |〃il ヾl
   ,r/    /        || L.、|   l  `丶、 f |  `ヽ、 |     !
  /./     /           || ヽjヾ||〃l  ,. ‐-、ヽl   _  \|      ヽ
/ /     /         || ノj= =|/ , --ヘ}⌒}´_\  \ 、 ヾ r

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 00:53:44 ID:OOF/vbc8
    l|i
   (l|i\ l|
   .lニl  i|ヽ         (`\   グッグッ
  .l|i_|__|>   ヽl|        .lニl  i|ヽ
   (__),   ー     ..l|i_|__|>   ヽl|      (`\   ググッ
   (_____)`ー       (__),   ー     .lニl  i|ヽ
   (__)    -     (_____)`ー       .l|i_|__|>   ヽl|
   (___)  __,.--      (__)    -    (__),   ー
    | | l|i ̄         (___)  __,.--   (_____)`ー
    | | ;           | |   ̄      (__)    -   
 く .゚;・li|;|;iヽ> ・          ‘ .| |:・ヽ>       (___)  __,.-- 
  ・:‘;゚;|i・イハ))         ;',|l.゚|;|;i/。;       ‘; | | l|i ̄
  |l |リ ゚ 3゚)  ?       ・:|l‘; |i・3 ) !?   ・:|l| |;・:):・..
  ノl_|(l_介」).|          ノl_|(l_介」).|       ノl;',;介」).|        ;・;',二ヽ>:・
 ≦ノ`ヽノヘ≧         ≦ノ`ヽノヘ≧     ‘ .゚;・。;・.|;i/≧;・:     ;・;',.・ハ))」).|
 ミく二二二〉ミ        ミく二二二〉ミ     ミく二:・。;二〉ミ 。;・    ミ・:‘々゚)・。;二〉 で・・・ですぅ

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 01:06:49 ID:OOF/vbc8
     .ィ/~~~' 、  
    、_/ /  ̄`ヽ}                               
     ,》@i(ノ_ハ从))        
   ,,ー-||ヽ!| 冉二0_____,,,
  (_》__≦_》|つ;,=0,―A'

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 01:45:28 ID:XTXQqFsi

         /   /ヘ/  / /   /    /   //  /  / ヽ  \       \ \
        ./ _/ /  / /   /    /  / /  /   ∧_ヽ   \     ヽ.  ヽ
       // /! /  .l  l  /,.-‐'フフヽ.//  /   /´ヽヽ `>.、 .!       ',`ヽ 〉
        /   / |/    |  l// // /.: / ノ   /. :.:.ヽ \\ `ト、    |  | /
        {   ./ ||     l/  /ン-‐<、 ://:/  ./: :,ィ─ヽ-\ヽ. | |   |  |′
         \、.--|l-‐''"_,. -‐''",. =,=¬ミ、/: : :/  /: : : ノ゙,ニ==ミ、 | |   |  |
        /  ̄|| ̄   {: :く   ト-'  }  : : / ./: : : : : ト-'   } // /   j l !
        /   .!',      \:.` ゝ -‐'  .//      ー--  ./ /   /j | /
         /     ', ヽ   \ゝ、        ノ : : !           ノ/  .//ノ'
       ./    .∧ \   \                  -┐ ∠ -‐''" /
       /     /,ハ = ゝヘ、_  ゝ、               __ノ)      /〃/
     /     //  ヽ〃 ヾ ヽ ̄ ̄   、_,.. -−'' ´ ̄   /     /</   ニヤニヤ
   /    ,r'"´ ̄了ゝ、rー、 ヽ      ` ー──‐ '' ´     /liヾ/
  /    / ゝ, -‐'7`ーイ__.」、  \         ー          /   |
/   , f´ ̄/   /  ノ/ヽゝン‐.、V丶、              /|     |
   / 之/   /  /   ヽ ヽノ1ヽ-、.`丶、    _,. -‐'"´  /|ヾ 「l〃|
  / 「 /     / /      ', | ヽ \    ̄   /   / |= =l
/  .ゝ/     //       .i l , -イ   ヽ. ヽ     ,イヽ /  |〃il ヾl
   ,r/    /        || L.、|   l  `丶、 f |  `ヽ、 |     !
  /./     /           || ヽjヾ||〃l  ,. ‐-、ヽl   _  \|      ヽ
/ /     /         || ノj= =|/ , --ヘ}⌒}´_\  \ 、 ヾ r

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 06:30:45 ID:4g4PNVgq
         /   /ヘ/  / /   /    /   //  /  / ヽ  \       \ \
        ./ _/ /  / /   /    /  / /  /   ∧_ヽ   \     ヽ.  ヽ
       // /! /  .l  l  /,.-‐'フフヽ.//  /   /´ヽヽ `>.、 .!       ',`ヽ 〉
        /   / |/    |  l// // /.: / ノ   /. :.:.ヽ \\ `ト、    |  | /
        {   ./ ||     l/  /ン-‐<、 ://:/  ./: :,ィ─ヽ-\ヽ. | |   |  |′
         \、.--|l-‐''"_,. -‐''",. =,=¬ミ、/: : :/  /: : : ノ゙,ニ==ミ、 | |   |  |
        /  ̄|| ̄   {: :く   ト-'  }  : : / ./: : : : : ト-'   } // /   j l !
        /   .!',      \:.` ゝ -‐'  .//      ー--  ./ /   /j | /
         /     ', ヽ   \ゝ、        ノ : : !           ノ/  .//ノ'
       ./    .∧ \   \                  -┐ ∠ -‐''" /
       /     /,ハ = ゝヘ、_  ゝ、               __ノ)      /〃/
     /     //  ヽ〃 ヾ ヽ ̄ ̄   、_,.. -−'' ´ ̄   /     /</   ニヤニヤ
   /    ,r'"´ ̄了ゝ、rー、 ヽ      ` ー──‐ '' ´     /liヾ/
  /    / ゝ, -‐'7`ーイ__.」、  \         ー          /   |
/   , f´ ̄/   /  ノ/ヽゝン‐.、V丶、              /|     |
   / 之/   /  /   ヽ ヽノ1ヽ-、.`丶、    _,. -‐'"´  /|ヾ 「l〃|
  / 「 /     / /      ', | ヽ \    ̄   /   / |= =l
/  .ゝ/     //       .i l , -イ   ヽ. ヽ     ,イヽ /  |〃il ヾl
   ,r/    /        || L.、|   l  `丶、 f |  `ヽ、 |     !
  /./     /           || ヽjヾ||〃l  ,. ‐-、ヽl   _  \|      ヽ
/ /     /         || ノj= =|/ , --ヘ}⌒}´_\  \ 、 ヾ r

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 10:09:24 ID:hyzDZNrr
前から一度やってみたかったんだ。

俺「翠星石ー、友達から花の苗を貰ってきたんだけど、庭に植えるにはどうしたらいいかな?」
翠「お、これはパンジーですねぇ。パンジーは秋に植える花ですから、今からじゃ遅すぎるですよ。」
俺「えーっ、そんなこと聞いてないぞ!でも今から返すわけにはいかないし・・・」
翠「仕方ないですぅ。庭師の如雨露を使えば、今から植えてもなんとかなるです。」
俺「やっぱり翠星石は頼りになるなぁ・・・。・・・じゃあ早速植えよう!何か必要なものは?」
翠「そうですねぇ・・・とりあえず、スコップを持ってきてくださいですぅ」

俺「こんなのしかなかったんだけど・・・」
翠「わっ、大きすぎるですぅ。もっと小さいスコップで十分ですのに・・・
  植える場所はもう決まってるですか?」
俺「う〜ん。一応、この一角にしようかと思ってるんだけど」
翠「じゃあ、そこをスコップで穴を掘るですぅ。で、後からそこに腐葉土を入れるです。」
俺「わかったよ。よいしょっと」
(ザクッザクッザクッ)

俺「・・・んっ、穴の中に何かあるぞ?翠星石も見てみてよ」
翠「えー、どこですぅ?」
俺「ほら、あの奥の右側らへん・・・」

(ザクリ)
翠「ギぃあああぁッッ!!!??」
俺「ゴメンゴメン、間違えたよ。こっちも」

(ザクリ)
翠「ィィィイッッ!!!!す、翠星石のあしがぁぁ・・・!!」

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 10:10:57 ID:hyzDZNrr
俺「ちょっとうるさいぞ。静かにしろよ」
(ごんっ)
翠「ぁがあっ!・・・やスグロ・・・なんで・・・」
俺「なんでって・・・人形は動かないのが普通だろ?
  なのにいっつもチョコマカ走り回りやがって。いい加減うっとうしかったんだよな(笑)」
翠「ぇぁ・・・いたい・・痛いですぅ・・・あじ・・・・・・ヤスグロ・・・・」

泣きながら俺に手を伸ばしてくる翠星石
俺「だからさー、人形は手を動かしたりしないだろ?それとも、この手もいらないってことかなあ。」
翠星石の腕を掴み、全力で引っ張る俺(←かっこいい)
翠「ぃぁぁああああああ、やめっ、やめで・・」

(ブチッ)
翠「ぁああぁああッッ・・・・」
俺「力で引き千切るのは結構疲れるなあ。ラストは・・・やっぱりスコップか。」
翠「ぃぃいいいぁ・・・」
俺「どうしたの?やっぱりスコップは痛いの?(笑)
  じゃあ、自分で外してみる?それなら許してあげる」
翠「あ゙っ・・や゙りますぅ・・・じぶんでぇ・・・・」←もう顔ぐちゃぐちゃw
俺「じゃ、見ててあげるから、自分で外してみなよ。自分の球体間接なら、やっぱり簡単に外せるのかな?」
翠「・・・・・・・・」
俺「どうしたの?早くやりなよ・・・・・・・・・・・・・あっ、もう腕一本しかなかったか(笑)それじゃあ無理だなぁ。仕方ない」

(ザクリ)
翠「っ・・・・・」
俺「すっかり汚らしくになったなぁ。こんなゴミ、家にはいらないよ」
翠星石を穴に蹴落とし、腐葉土を上から被せる俺
俺「結構汚れたし、ひと風呂浴びるか。・・・花は別の友達にあげればいいや。」

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 13:01:48 ID:fuqGEZ28
>>104-105
ヤスグロGJ!

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 13:05:35 ID:fuqGEZ28
「チビ、遅いですぅ。いつもならとっくに帰ってきてる時間なのに。一体どこをほっつき歩いてやがるんですかぁ、まったくぅ・・・」
自分の主が夜遅くになっても家に帰ってこないので、翠星石はイライラしていた。
と、噂をすれば何とやら。翠星石の主である男が帰ってきた。
「あっ、やっと帰ってきたですかチビ!さっさと飯をつくるです!翠星石はずっと心配して・・・じゃなくて、待ちくたびれてヘトヘトですぅ」
「・・・」
男は翠星石を無視して自分の部屋へと消えていった。
「な、なんですか!チビ野郎のくせに!翠星石のことなんか眼中にないっていうですか!?」
長い間待たされてその上無視されたことに怒った翠星石は、半開きになっている男の部屋の戸を蹴飛ばして中に入った。
男は部屋の隅で蹲っていた。
「もう!何してるですか?黙ったままで。・・・ただいまくらい言いやがれですぅ」
「・・・」
返事がない。ふと、翠星石は男が静かに泣いていることに気づいた。
「あっ・・・。な、何かあったのですか?お前が泣くなんて・・・」
「・・・うるさい」
不本意な返事ではあるものの、やっと口を開いてくれたので、翠星石は少し安心した。
「お前らしくないですぅ・・・一体どうしたのです?何か悩みがあるのなら翠星石が聞いてあげるから、言ってみるがいいですぅ」
「・・・フン、お前に言ったって・・・何もなりゃしないよ」
やっぱりか、と思うような答えが返ってきたが、翠星石はどうしても、男が涙をこぼす理由を聞いてみたいと思った。
それが何故なのかは自分でもよくわからなかったが。
「言ってみるです、チビ。自分以外の者に伝えるだけでも、少しは気が楽になるかもしれないですぅ」
翠星石は優しい口調で男に言った。男はしばらく黙っていたが、再び口を開いた。
「フラれたんだ・・・」
「・・・へ?」
「フラれたんだよ、短い間だったけど今まで仲良かったきれいな娘にさ。背が高くてイケメンの新しい彼氏ができたんで、
 もう俺とは付き合えない、二度と会いたくない、バイバイって・・・。そんな手紙を渡されたんだ」
「・・・」
翠星石は黙って聞いていた。しかし、やがてこう答えた。
「なぁんだ、そういうことですか」
「・・・何?」
「そんなの人間の間じゃよくあることではないですか。人間はものの良し悪しを殆ど外見だけで判断してしまうことが多いようですから・・・。
 仕方ないと思うですぅ。もう済んだことなのですし、運が悪かったと思って、あきらめるです。それよりも、早く飯つくってくれですぅ」
男は震えていた。
突然男は翠星石の首を右手で鷲掴みにし、顔を近づけた。
「きゃっ!な、何するです!?この野郎、やめるですぅ!は、離せですぅ!」
「・・・何が少しは気が楽になる、だ。この嘘つきめ!ますますひどくなった・・・。ちょっとでもお前を信じた俺がバカだったよ。
 ・・・この性悪人形がぁ!」
「きゃあっ!!」
男は翠星石を壁に投げつけた。
「いたたた・・・な、投げるなんてひどいですぅ。す、翠星石は絶対に楽になると言った覚えは無いですよ!」
「う、うるさいっ・・・!」
倒れている翠星石に、今度は一発蹴りをいれた。また壁にぶつかった。
「げふぅっ!い、痛いですぅ・・・」
「何だ何だっ・・・俺だってなぁ・・・マジメに生きてるんだ・・・。なのに背が低いからって・・・不細工だからってそれだけで捨てられちまうんだ。
 俺も好きでこんななりしてるわけじゃねえや。ありえねえよコンチクショー・・・」
「フ、フラれたからといって、それを他者に八つ当たりするような奴では、フラれて当然ですぅ!今のお前は、すごく情けない奴ですぅ・・・!」
「性悪っ、まだ言うか!」
男は最もなことを言われ、それでさらに腹を立てた。しかし、すかさず翠星石は言った。
その目には涙を浮かべている。
「翠星石を叩きたいなら好きなだけ叩くがいいです、チビ!それでお前の気が晴れるのなら・・・翠星石は死んだって我慢してやるです。
 でもチビ、これだけは忘れないでほしいですぅ。チビ・・・出会った頃はチビでノロマで変な奴だと思ってたけど・・・ケンカした時もあったし、
 今も蹴られたばかりだけど・・・でも、翠星石はチビのこと、心の底から嫌いだなんて思ったことは一度もないもの!」
「す、翠・・・?」
翠星石はすでに大粒の涙をこぼしていた。
「翠星石だって本当は悔しいのですよ・・・人間は人間としか結ばれない、わかってはいますけど・・・翠星石はチビのこと好きなのに、
 人形だからっていう理由だけで・・・うぅ、えぐっ・・・」

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 13:06:51 ID:fuqGEZ28
「翠・・・ごめん」
蹲って泣いている翠星石を、男は優しく抱き寄せた。
「えっ!? チ、チビ・・・?」
唐突な男の行動に、翠星石は驚き、顔を赤らめた。
「ごめん・・・ごめんな。辛いのはお前だけじゃなかったんだな・・・。まさかお前が俺のことを想っててくれてたなんてな・・・。
 俺ってマジでバカだよなぁ・・・翠、まだ痛むか?」
「べ、別に大したことは・・・う、うん、痛いですぅ」
とっくに痛みは治まっていたが、翠星石はウソをついた。
「ああー痛い。痛いですよ〜ぅ。ズキズキするですぅ。痛いのが治まるまで、責任もってこのまま翠星石を抱っこしていろですぅ」
「えー・・・?そんなんで痛いのは治らないだろ」
「治るですぅ。だから・・・しばらく抱っこしててほしいのですぅ!」
「わ、わかったよ。痛いのが治まってきたら言ってくれ。ずっとこうしてるわけにもいかないから・・・」
二人は暫くの間、抱き合っていた。
翠星石にとって最高の一時だった。この時間がずっと続いてくれればどんなに良いことか・・・。
「翠、本当にごめんな」
「ん・・・もう謝らなくてもいいですぅ。翠星石も今までお前にひどいこと言ってきたから、おあいこってことにしておくです」
男は翠星石の頭をゆっくり撫でた。翠星石は腕にもっと力を入れて、抱きしめた。
「そのうちチビにも・・・翠星石みたいにかわいくて、お前の本当の良さをわかってくれる女の人に出会える時が来ると思うですぅ・・・グスッ」
「翠・・・お前・・・」
「ま、まぁ、見た目がきれいなだけの人は、お前にはあまり似合わないですけどね」
「おいおい、何だよそれ。・・・ありがとな、翠。元気出てきた」
「え?す、翠星石は何もしてないですよぅ。勘違いするなです。・・・そうです、チビは泣き顔なんかよりも、笑顔の方がよく似合うですぅ」
グゥ〜・・・。腹がなった。男はちらっと時計を見た。
「うわ、もうこんな時間か。どうだ、痛みは治まったか?」
「は、はい。もう・・・大丈夫です」
二人は離れた。惜しいけど、ずっとこのままでいたら主に迷惑をかけてしまう・・・。
「ふぅ、お腹減ったですね。ご飯、つくってほしいですぅ」
「嫌だね」
「え・・・?」
翠星石の表情が凍りついた。男はすぐに付け加えた。
「翠が手伝ってくれるっていうなら、つくるけどさ。でも、お前のことだ。面倒だとか言って手伝わない、か・・・?」
男は途端に笑顔になった。
「・・・もう!仕方ないですね!手伝ってあげるですよ、ジュム。まったく、ジュムは翠星石がいないとダメダメなんですからぁ」
「フフフ。ま、そういうことにしておいてやるよ。・・・あれ?翠、お前、今俺を名前で呼んだ?」
「ん?何のことですか?チビ〜」
「なんだ、空耳か・・・。あ、そうだ。なぁ翠、明日休みなんだけど、一緒にどっか行くか?」
「え・・・あっ、も、もちろん行くです、行くですぅ!(クスッ・・・ジュム、だぁい好きですっ♪)」
「え…あっ、も、もちろん行くです、行くですぅ!(クスッ…ジュムだぁい好きですっ♪)」
こうして二人の絆は、以前よりもずっと強いものになったのであった。

 ぐさっ

「きゃあああ?!ホッペが痛いですぅ!?ああっ何か刺さってるですぅ!」
あわてて頬をなでる翠星石。指に触れる感触は...ふわりとした綿毛のような...
「こ、これは羽根ですか?ま、ま、ま、ま、まさか...」
「こんなところで、おねんねなんて、なんて お・ば・か さぁ〜ん♪」
「ひっ、す、水銀燈!くぅっ、ま、負けないです!ここで会ったが百年目です!蒼星石のカタキです!!」
「やれるものなら、やってみたらぁ?蒼星石のオマケの翠星石ぃ♪」
「きいいっ、スィドリーム!ジュムも手を貸すです!二人の絆でやっつけるですよ!!」
「...何を言ってるの翠星石ぃ?怖くてオツムがジャンクになったんじゃなぁ〜い?」
「なにわけのわからねーことを!ジャンクはお前ですぅ!!」
「...言ったわね...このクソミドリぃぃぃぃぃっっ!!!!!」
幾千幾万の黒い羽根に全身を引き裂かれ、緑色のボロをまとったゴミのようになって倒れる翠星石。
「うううっ...ぐ、ジュ、ジュム・・・何で力を貸してくれないですか...」
「ジュムって、さっきから貴女にしがみついてる死体のことぉ?」
「し、死体ぃっ?!」
水銀燈の言葉に我にかえる翠星石が見たのはグズグズに崩れた死体。
翠星石を抱く腕は蛆がわき翠星石が座る膝からはときおり、ぶちゅ、びゅうっと
対組織の何かがつぶれて腐臭のする粘液が吹き出る。
顔は判別はつかないが眼鏡をかけていたようだ...もちろんジュムではない。

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 13:08:21 ID:fuqGEZ28
水銀燈が見たのは、おそらくは餓死したホームレスの死体に甘えるようによりそい「ジュム」と呼びかける翠星石だったのである。
「ひぃぃぃぃぃっぃぃ!ど〜なってるですかぁああ?!!あああ、く、臭いです!翠星石のドレスもっ!!?」
翠星石のドレスも死体の粘液と変色した血のどす黒い茶色にそまり、腐臭をはなっていた」
「汚らわしい...あんたなんか...あんたなんかローゼンメイデンにふさわしくないわ!レンピカ!」
水銀燈は蒼星石の物だった庭師の鋏を出現させるなり、驚きで目を見開く翠星石のオッドアイの両目に突き刺した。

   ぐしゃあっ

「!!?んぎゃああああああああああああぁぁぁぁあぁぁぁっっ!!!!
い、痛いぃぃぃぃ〜〜〜〜〜っっっ!!いだずぎるでずぅぅぅうぅ!!」
水銀燈が振りかざした庭師の鋏の二つの刃は翠星石の双眸のみならず後頭部まで突き抜けた。
貫いた刃先には紅と緑の眼球。
「ふんっ!」
鋏を引き抜き翠星石の後頭部から転げ落ちた紅と緑の眼球を踏み砕く。
「目があ!!翠星石の目がぁぁあ!!??真っ暗ですっ!!何も見えないです!!怖いですよお!
 助けてですぅぅうぅ!!!ジュム〜〜ぅっ!!蒼ぉ〜星ぇぇ石ぃぃぃっつ!!!」
「うるさいっ!このジャンクっ!!...ジャンクのクセにジャンクのクセに!ジャンク!ジャンク!ジャンク!ジャンク!
 ジャンクジャンクジャンクぅぅぅっつ!!」
「ジャンク!」(ぐさっ!)
「うぎゃっ!お、おなか が!!」
「ジャンク!」(ずばぁっ!)
「ぶげっ!顔があ」
「ジャンク!」(ざくっ!)
「うぐぅっ!」
「ジャンクジャンクジャンク!」(ぐしゃばきぶすっ!)
「あああっやめやがれですぅ!!」
「うるさいうるさいうるさいっ!クソミドリっ!!」
(がしっ)
「!?は、鋏を、う、受け止めた?!」
「や、やめるですぅぅぅ...そ、蒼星石の鋏で...こんなことは...こんなことで庭師の鋏を使われるのは、
 蒼星石も望んでないはずですぅ...」

  じゃきんっ    ころころ

「ふぎゃあああっ!!!ゆ、指が...翠星石の指がないですぅぅ!??」
「んっふふ♪すごぉ〜い切れ味ぃ♪いつもよりずっとよく切れてるぅ♪
 蒼星石も喜んでるんじゃなぁい?貴女を切り刻めてぇ?」
「な、なにを言いやがる...ですか、蒼星石がそんなこと望むわけがねぇです...」
「忘れたのぉ?私の中には蒼星石のローザミスティカがあるのよぉ♪
 ああ...感じる♪私の中の蒼星石が貴女をジャンクにって望んでるわぁ♪」
「そんなことないです!そんなこと...そんなことぉ!」
「あ〜あ。ひどいですぅ、私だけお留守番だなんて…」
翠星石は一人で留守番をさせられていた。部屋の壁にもたれる翠星石。
「どうして私だけ連れていってくれないんですかぁ、まったくぅ…たいくつですぅ」
すると突然、部屋の明かりが消え、辺りが真っ暗になった。
「な、何事ですか!?何も見えなくなったですぅ!!」
キョロキョロと辺りを見回す翠星石。どこを見ても黒一色である。
と、暗闇の中から何者かが歩いて近づいてくるのがハッキリと見えた。
「ひぃっ!?なな…何です!?こ、来ないでですぅ…!」
臆病者の翠星石はブルブル震えて、今にも泣き出しそうだった。
近づくほどに、よりハッキリと見えるようになってきた。
その正体は翠星石には見覚えのある…
「真紅!」
翠星石はそう叫ぶなり、近づいてくる真紅に、自分からも近づいていった。そして、翠星石は真紅に抱きついた。
「真紅〜ぅ!怖かったですぅ〜!何故かは知らないけど突然真っ暗になっちゃって…でも、帰ってくるのが早くて良かったですぅ。
 あれ?他のみんなはどこに…」
ドゴッ!!
「ぐえっ…!?」
翠星石の腹部に激痛が走った。真紅が本気で殴ったのだ。翠星石はたまらず、蹲った。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 13:09:39 ID:fuqGEZ28
「あ…あうぅ…な…何するですかぁ、真紅…?」
「まったく…本当にうるさいクズだこと。少しは静かにできないのかしら?」
「え…?」
翠星石は真紅の顔を見た。たしかに真紅の顔だけど、何だかいつもと感じが違う。
「ど、どうして…いきなり殴るですか?私が抱きついたのが嫌だった…?」
「ええ…クズの分際で私の体に触れたからよ、翠星石。…いいえ、クソミドリ!」
真紅は、地に置かれている翠星石の右手を踏みつけた。
「!? 痛いっ!!ああ…手が…私の手がぁーっ!!」
翠星石の右手や指はつぶれて、動かせない状態になった。
「うぅ…ひっぐ…ひ、ひどい…何でこんなことするんですかぁ…わ、私が一体何をしたというんですかぁ…」
「フン、汚らわしいわ。すぐ泣けば何とかなるとでも思っているのかしら?…クソミドリ、やはりお前は私たちを苦しめる存在なのだわ。
 憂いは絶てるうちに絶たなくては」
「私が真紅たちを苦しめる…?それにクソミドリって…一体どういうことですか?教えるですぅ、真紅っ!」
「気安く名前を呼ばないで頂戴!」
真紅の手の平が赤く光った次の瞬間、翠星石は吹っ飛ばされた。
翠星石はうつ伏せになって倒れ、緑色のドレスはボロボロになっていた。
「うぁ…あうう…い、痛い…動けないですぅ…」
今の真紅の攻撃でかなりのダメージを受けたのか、体全体がいうことをきかない。
真紅が近づいてくるのが見える。トドメを刺すつもりだろう。
「だ、誰か…誰か助けて…!」
「翠星石ぃー…?」
翠星石は今まで聞き覚えのある声を耳にした。
「チ、チビ苺…?いつの間に…」
雛苺がすぐそこにしゃがんで倒れている翠星石を見下ろしているのだった。
「お、お願いです、チビ苺!真紅を止めるですぅ!」
翠星石は必死に頼んだ。しかし…雛苺は目を閉じ首を横に振って、こう答えた。
「ヒナをいじめた奴のことなんか…どうなったって知らないもん!」
「…だそうよ。フフ…雛苺もお前の知らないところでは、お前のことを恨んでいたのだわ」
真紅が二人のそばまでやってきた。
「そ、そんな…!チビ苺…じゃなくて雛苺!私を助けてくれたら、好きなだけ私のこといじめてもいいから…助けてですぅ!お願いですぅ!」
「い、嫌ぁ!翠…クソミドリなんか…さっさと死んじゃえばいいんだ!」
雛苺はそう言って走り去り、暗闇の中へと消えていった。
真紅は翠星石の顔を踏んだ。
「あうぅ…チビ苺…今までいじめて…すまなかったですぅ…」
「惨めなものね。…どう?これで少しはわかったでしょう?クソミドリが生きている、それだけで私たちは色々と迷惑を被ることになるのよ。
 …邪魔なのだわ、お前は」
「私が…邪魔なのですか…?」
「ええ、とても」
翠星石は涙をこぼしながら言った。
「わかったです…だったら私は…こことは別の場所で暮らすようにするから…だから命だけは助けて…」
「ふん…」
バキッ!!
「あ…ひぎゃあああああっ!!」
真紅は翠星石の右肩を力一杯踏みつけた。関節部分がつぶれたらしく、激しい痛みが翠星石を襲った。
「あぐぅっ…ううぅ…」
真紅は、壊れた右腕を掴んで、無理やり引っ張った。ブチブチッ…人工皮膚のちぎれる音がする。
そして…ブチン!ついに翠星石のドレスの袖から、ちぎれた腕が姿を現した。
「う…腕…私の腕…あ…あんまりです…あんまりですぅ〜…!!」
片腕を失ったショックで、翠星石の涙は止まらなかった。
「言ったでしょ?あなたが生きているとよくないって。クソミドリ、お前が別の場所へ行ってそれで済むのなら私だってこんなことはしないわ。
 でも、生かしておくわけにはいかない。私たち薔薇乙女の名前に傷が付くような行為を散々しでかしてくれたんですもの。
 それに…ジュンのことも悪く言って…!お前だけは許さないわ…!」
「真紅…私が日頃ジュンを悪く言ってたのは…私がジュンを好きだという気持ちを…ジュンや真紅たちに知られたくなかったからです…!
 悪意があって言っていたわけでは…」
「ふうん?…下手な言い訳は結構よ。真実だったとしても、お前のようなクズから好かれたのではいくらジュンでもかわいそう。
 …もういい、今楽にしてあげるわ」
トドメを刺そうと、真紅は構えた。
「待ってくれ、真紅!」
また暗闇の中から何者かが現れた。男の子の格好をした女の子…

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 13:11:03 ID:fuqGEZ28
「蒼星石…!」
翠星石は思わずその名を呼んだ。もしかしたら助かるかもしれない…翠星石はそう思った。
「あら…やっと来たの。遅かったわね、蒼星石」
「ああ、すまないね。僕としたことが、ちょっと道に迷っていたんだ」
翠星石の不安は再び増した。まさか…?
「クソミドリにトドメを刺すのは、僕に任せてくれないか?」
「…好きにしたら?」
翠星石の嫌な予感は的中してしまった。
「蒼星石…何を言っているのですか…?蒼星石は…蒼星石だけはずっと私の味方だと思ってたのに…」
「ハッ、違うね。君こそ何を言っているのやら」
蒼星石は言った。
「君の味方なんかもういない。もう誰も君なんか必要としないんだよ。君のせいで僕は…恥ずかしい思いをしたんだ。
 クズのくせに僕と同じ顔をして…許さないよ、君だけは!」
「やめるです蒼星石、お願いだから…ねえ、やめて!何だかよくわからないけど、ちゃんと謝るから…」
翠星石は、蒼星石にやめるよう泣いて頼んだ。だが…
「よくわからないだって…?はぁ、君の頭は完全に狂ってしまったのか…。だったら、尚更始末しないわけにはいかないね。それにしても、
 どうしてお父様は庭師を二人も作ったんだろう?しかも、同じ庭師だからといってどうして僕とこんなのをそっくりな顔に作ったのか…。
 おかげでひどい迷惑だ。こいつが僕のプロトタイプだとかいうのなら話は別だけど。…庭師は僕一人で充分だ。あっそうそう、
 如雨露は君が死んだら僕が使わせてもらうから心配いらないよ」
「はぁ〜…いいから、するんなら早く始末しなさい蒼星石。長いわ」
真紅は少しイライラしていた。
「ああ、わかったよ、真紅。…レンピカッ!」
蒼星石は巨大な庭師の鋏を構えた。
「ひっ…!まさかそれで私を…!?そ、それは人を傷つけるための道具じゃないですぅ…馬鹿な真似はよせですぅ!」
「はは、何言ってるんだ。ちゃんと障害物を取り除くために使うんじゃないか。クソミドリという名の障害物を…ね!」
ドスッ!ズブブッ!
「ひぃっぐ!痛ッ…あっ、あああああっ!」
蒼星石は大きな鋏を振り下ろし、鋏の刃先はうつ伏せの翠星石の背中を簡単に貫いた。鋏の刺さった部分から変な液体が漏れてきた。
「あああ…がはっ…あ…げぁっ…げふぅ…」
口からも液体が出てきた。蒼星石は鋏を抜き、翠星石の体を足で蹴って仰向けにした。腹部にも穴が開いている。
「汚いわね…蒼星石、何故今ので片を付けないの?」
「気が変わった。どうせ消しちゃうなら、もっと楽しんでからの方がいいかな、と思ってね」
「やれやれ…楽しむのもいいけれど、できれば早くしてほしいのだわ」
翠星石はもう今にも死にそうな状態だった。関節もドレスも、体内から漏れた液体でグチャグチャになっていた。
「じゃ、とりあえず」
蒼星石は鋏で翠星石の左腕を切り取った。あまりの苦痛の激しさに、涙は止まることを知らない。
「ううぅ…えぐっ…痛すぎるですぅ…私…このまま再起不能のジャンクにされちゃうですかぁ…」
「ああ、そうだよ。恨むんなら、今までに僕らの名前に傷がつくような悪事をはたらいてきた愚かな自分を恨むんだね」
そう言いながら、蒼星石は翠星石の両足を鋏の刃先で何度も刺した後、一気に切断した。切断面から液体が漏れてきた。
全身の痛みがあまりに酷すぎて、翠星石は痛みがよくわからなくなっていた。
「つまらないね…もうちょっと泣き叫ぶのかと思ってたけど、あまり面白い反応は見せてはくれなかったね。…そろそろ、終わりにするかな」
と、またまた暗闇から何者かが現れた。宙に浮いている。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 13:11:50 ID:fuqGEZ28
「はぁ〜い、おばかさんたち」
水銀燈だ。駄目だ、もう助からない、殺される…。翠星石はそう感じた。
水銀燈は、自分と同じくらいの大きさの、ヤク●トの入った容器を抱えている。
「水銀燈?あなたまで来るとはね」
「そのヤク●トは何だい?」
「私も手伝ってあげようかなぁと思って。でもちょっと遅かったかしらぁ。あ?何?ヤク●ト?こうするのよ。ま、見てなさぁい。そぉ〜れっ!」
水銀燈はフタを開けて容器を逆さにし、空中から翠星石に向かってヤク●トを浴びせた。冷たい。
真紅や蒼星石が思っていなかったような反応を、翠星石は見せた。
「うぎゃっ、いぎいぃ…し、しびるでずぅ…びいぃ…ん…んぎゃあああ!!」
翠星石は手足の無い体で狂ったように転げまわった。ヤク●トが傷口にしみて、よほど痛むのだろう。
「死にかけのジャンクでも、たちまち元気を取り戻す!…どう?これも乳酸菌の力なのよぉ?楽しんでもらえたかしらぁ?」
「あっはははは!こりゃ傑作だ!ナイスだよ、水銀燈」
「醜いわね…」
翠星石は体が痛むのを我慢して、最後の力を振り絞り、こう言った。
「真紅、蒼星石…そして、ジュン…みんな…ごめんなさいですぅ…」
「…ふん」
グシャァッ!
蒼星石は、翠星石の頭に鋏の先を思いっきり振り下ろした。翠星石は頭部を真っ二つにされ、ついに絶命した…。
「あらぁ、なぁに?もう終わりなのぉ?」
「仮にも妹である僕の名前が最後じゃないなんて…やっぱりこいつはとことんクズだったね」

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 14:01:33 ID:FYVgKVPk
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          _/   / /!`イ   /         ヽ \
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           ̄`<,ト/ _、i/      /       / ,./ / /l!   ト、    -‐''´'´
            / ,) /!!   , /    / / / / ,__-‐'''´-‐'''-‐''´     
            ! l!   |     | f --,ノ_-γ--''´ ̄   / /       
            li    l     | !(◎弋       / // /   ` 
             //li    !    |リ ゞノ"}    メキ  l l |  |  
          / //!   \,  ! //ノ"}|         l   | 丶  
          / / ! liヽ│/ lト、 \  '|         ,. -'´  \'  
          / / l li ‐┼‐ li \`ー`//)      /   :∠ミーニ丶、 |`! !' ,/
         !/   |イ!/│ヽ.l! | \ ∪\丶、__ ../ ̄>-'⌒ー‐r;┬' ∠ミーニ
          !! / ∧!    liノ!   `  、__, イ_ /:| │ |
          i' /:| ! リ   / ` 、_,. -―'´ ̄V /ヽ/ ::| │ | グチュ
         //:::| j:/   リ三f::::f三ヽ   / ,,/ヽr、!  |  |
        //rーfく   /!/イ!!l::\ \ヽ!  / r ' / フ |

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 16:54:19 ID:XTXQqFsi

         /   /ヘ/  / /   /    /   //  /  / ヽ  \       \ \
        ./ _/ /  / /   /    /  / /  /   ∧_ヽ   \     ヽ.  ヽ
       // /! /  .l  l  /,.-‐'フフヽ.//  /   /´ヽヽ `>.、 .!       ',`ヽ 〉
        /   / |/    |  l// // /.: / ノ   /. :.:.ヽ \\ `ト、    |  | /
        {   ./ ||     l/  /ン-‐<、 ://:/  ./: :,ィ─ヽ-\ヽ. | |   |  |′
         \、.--|l-‐''"_,. -‐''",. =,=¬ミ、/: : :/  /: : : ノ゙,ニ==ミ、 | |   |  |
        /  ̄|| ̄   {: :く   ト-'  }  : : / ./: : : : : ト-'   } // /   j l !
        /   .!',      \:.` ゝ -‐'  .//      ー--  ./ /   /j | /
         /     ', ヽ   \ゝ、        ノ : : !           ノ/  .//ノ'
       ./    .∧ \   \                  -┐ ∠ -‐''" /
       /     /,ハ = ゝヘ、_  ゝ、               __ノ)      /〃/
     /     //  ヽ〃 ヾ ヽ ̄ ̄   、_,.. -−'' ´ ̄   /     /</   ニヤニヤ
   /    ,r'"´ ̄了ゝ、rー、 ヽ      ` ー──‐ '' ´     /liヾ/
  /    / ゝ, -‐'7`ーイ__.」、  \         ー          /   |
/   , f´ ̄/   /  ノ/ヽゝン‐.、V丶、              /|     |
   / 之/   /  /   ヽ ヽノ1ヽ-、.`丶、    _,. -‐'"´  /|ヾ 「l〃|
  / 「 /     / /      ', | ヽ \    ̄   /   / |= =l
/  .ゝ/     //       .i l , -イ   ヽ. ヽ     ,イヽ /  |〃il ヾl
   ,r/    /        || L.、|   l  `丶、 f |  `ヽ、 |     !
  /./     /           || ヽjヾ||〃l  ,. ‐-、ヽl   _  \|      ヽ
/ /     /         || ノj= =|/ , --ヘ}⌒}´_\  \ 、 ヾ r

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 18:56:37 ID:nsm+rW6c
            , ‐ ' "´ ̄ ̄ ̄ 丶、
        ,  '´ _r─'´ ̄`ー-、_    ヽ
      r‐ ''"  ノ´ ※    ※   ヽ   丶
     | ..::::-┴´ ̄` ̄` ̄`ー、_   `ヽ  ヽ
      Y'´   : : : : : : : : ヽ ※ ヽ  '、
     ∧ /   /    : : : : l : :ゝ、  l.   ',
     /: : /:   / :/ : l : : ヽ ※ヽ  ',
    l: : /: : /: : /: /: ハ :  : :ヽ  {    '、
    {: l!: :⊥、/: : /.:/. /|: : .l   ヽソ    ハ
    .l: |l: :l :トリ_`ー':^/: {、  ヽ: : : | : : |_,..ィ'´ ̄
     人:弋 じぇ、"´   、 `丶、_ヽ.:l: /: : l|:. |
      ム `ト `"'゙      '^ぅテォ-テ/./: /: /l.:..:.|
      ∧ 八     ,    ヾジ /.イ: :/. /: .l : |
    / こ}※ \__ トー‐、  __ ノ_ .イ//_:_:_l..|
    ノ  匸l/⌒ 、 )ヽ___ノ _ .. イ ̄※ ノ厂兀l.|
   /  て/  ´  ヽ`三/ ┴、 /    ノし  }: : l|
  /    (_{     }{"´  ヽ |〃_. イJ´   l: : : |
::/    /(\ _ ノ)ヽ___、._丿「 /勹     l: : : :|
{ /三\ /  ヽ几_厂|/し、__兀r '"  ヽ   | : . : |

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 18:59:29 ID:nsm+rW6c

                 /   rク      , --=====ミ \
                /    ィ7     ≠″        `¬\
            ,. '     〃   /   /           \
         ,.       rク  /    /             ハ  ヽ
         \   \   jj  /      //     /  / /  |   ゛
          \` 、ヽ {{   .′   /    /  / /   ′    ハ
           \/  V{{  |   −/―--<.  / イ / /       |
               /  ∧{  |     |子=ミ< ̄ / / イ |    |
           /  / }} i|     |├び ハ` / //ト |  | |.//
           , ′    }}. \   |` ー ′   / ァえメ、`|  | |'/
         /        {{   rf\ ヽ        lじン〃ヘ/  | |′
       /       /バ  {{\        ′  ` / /  / /
      /       // {{  }} | \    ‘`    ー 二  イ//
    /        //   什jト′ `   _,  r< |}}   / }}
   /     r―‐、i⌒ヽー  ∨| _,ニヽh__   |   |{{     ヾ!
 /       |_し-.\〔_r┐ ∧∨_/介ー、\ r┐ヘ |{{   __}}__
'       / / _仁\〔__ |  ヽ / 乃ヘ \\弋!ィ  ̄ ̄  ____ヽ
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117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 19:00:45 ID:nsm+rW6c

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118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 19:02:14 ID:nsm+rW6c

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         .    ∧:.:|、:.: .:.:l:. :.:. :.:.∨ヽl     ,,z   .//    フ`ー=―;;'";;ィ'` /:. :.:.: .:. .:..r::
              ∧l .l:. :.. l.: .:.:. .:.:.∨ _,..._,.ィ;;ヘ  /     ´  ̄⌒    /:.: .:.: .:: .:.:/.: .
             _.    |:. :.: !、.: .::.: .:.:∨弋‐=‐ '"   ,        /// ./:.: .:. :.. :.イ:. :..
           ,;'"ヽ  ∧:. :.|:. ... :. :.:. :.∨         〈!             /:. :.: .:x:: '"./:. ::/
          ./  1   .\:!ヽ.: .: .:. :. :. \                 .∠:. :. - '"  /.:..':"
          ,f   |       .)`ー=::. :_.: .:. \      _., -一'           ,.イ::'".f
          1   |      r :l  、 テ―‐'                       ,イ
          |   :j      l i  _ \ ヽ                        / >
          |   .l      ヽ ! ー=, .n \                     イ ! /
          |   .|       >  / .l.! \  、                 /  v|
       _ l    レ'"ヽ    / l     l!    `  、            ,.イ     .>
     _r'"  ヽ!   / /^l!   .l             l`:::                ,イ
   r'"´7    i!l  イ .k'"1   .ヽ          .  ノ::::_,イl:::: ー=イ´       ./ .)
r'"7  j    y ^  !   l!     >          rf-x'  .lhl ̄ヽ/ \  .   ,/  j
  .i!   !   f    |   1    /            レ' "´ ̄  ̄ィ   j r‐ '"´ .  /
  !   ∧   {    /    l    l            j''´

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 19:03:16 ID:nsm+rW6c

                        __
                   -‐ ≦=≠^ ≠=≧ ー 、
                ィ ´≦=≠   米;  ゙≠=≧ 、
              / 〆" 氷  _ _ _´゚`__ _  水  ヾヽ、
            / 〆x,  , =≠"⌒⌒⌒⌒ヽ≠=、, x,::Y:\
           / 、/"'アJ〆´        .:. :ハ \ `ヾf~l:::::..\
             /  :::}'c, /    /     . :,イ.: :.:.l  ヽ  \l:::::.  \
         /  ::::|' /.    /     . .:.:/ j:.l :.,':.:.  ハ  :.ヽ:::::: /
        く   ::::::l/:    /  / .:.:.:.ノ.:.:/ /〃:ハ.:..   ',  :.:.lイ
         \__::::/.:.   ,':. /:...::/:/ /:/,'.:ハ:.:',:..  :!   :.l: ',
               l7:.:.:    !:.:/:.:.∠/  // /ナ 弋:ヘ.、.:.l .: :.:l l
.              ,'|.:.:l.:.. :.. lフフ´__--  /' // - __ヽ\l :: .:.:.:| :l
            / l.:.:l.:.:.:.:.',:ヤ´テ刄`/ //  イテ匁゙ア/.:.:.:.:j.:/ :l
             / ヽ.:ハ .:.:.:ヽ ゝ之ノ   /'   ゝ之 '/.:/:.;イ/}  l
.           /  /ヘi:::、\.:.:', xxx       i   xxx./.:.:/ '" l}   l
         /  /  {l::米:}ヽゝ        __     ス_:::::米:l}:  l
           /  / /{l::::::::l} ::へ    ゝー '   , イ::  l:::'::::::l}   l
        / :/ く7:万{l 、:,:l}   :::> .,  _ , <::::    ム::、:,::l}:..  l
.       / /  /::/'ゝ{l 米::}     :://{}\\:::     l) ヘ米l}:.::.  l _ .. -ァ‐‐、
      / :/  ,':::l::l {l '^`:}    //, 介、 \\   l):. ヘ::ッレ-―ァ'´/ /   丶
.     //  /::::〃 {l   }   く</イ§|l\/ /  j) -'"   :::/: /::::l      l
     /"   /::::  {l 、 , l}:..     ヾ_/| |§|lヾ_/ - '´   ...::::::::::{:::{::::::ヽ.    /
   /:.:   /::::   {l 米l}(l::::.      | |§|レ‐'´    ...::::::::::::::::::::ヾ:ヽ::::::::ヽ、__/
  /.:.:.    /::::   {l  l}/(l:::::..    レ-'´  ....:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::>ー>‐f'´
/.::.:.   //::::::..  {l  l} l :(l:::::::>‐' ´ ......:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ィ≦、 ノ
.::.:.   /  ヽ::::::...{l  l}_ノ ヾ''´  ......::::::::::::::::::::::::::::::::::::::___rー―=´ ヽ::\
:.:    ゝ:::::.... `  {l 米l}´   〉::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::⊆-- ..::::ヽ:::::::::::::::::::::::ヽ:: \

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 19:04:14 ID:nsm+rW6c

 \/: /: : : /: /: : : : : : /: /: : |: : : : l: : : ヽ}   \
  /: /: : : /: / : : : : :://://: :∧ : : : :|: : : : |     〉
 l: |: : :  |: /: : : : :/ /" /: :/  \: : :.|: : : : |   /
 |: :ハ: : : |: |二ニ==ェニフ´   /, へ、____>':「: |: : : レ'
 ヽ:|∧: : |: |く/フこ^ヽ\ /   / _ェ‐‐、=、`|: : |: : l: :|
  ∧ヘ: : |/ |r^{:::}゚ |  "      |^{;:::}r^} 〉 |: :/: : l: :|
  /: : |\: |ヽ >ー‐'        ヾ_こ_ソ  /:/: : :/ /|
 / : : {. \ヽ :::::::     ヽ     `ー―' /イ: :/ /: |
./: : : ∧  ト >   , へ、___   :::::/ /: ///: l: |
 : : : i^ヽ *\    / /´    :::::ヽ    // ノ/: : l: |
 : : /レ⌒ヽ、.  ヽ、 ヽ、_     :::ノ  , イァー‐く`¬ : l::|
 : / / / ,へ. l| ` 、    ̄ ̄ ̄, ' rーく \.  |` ト、:.l::l
 ::/ .| '  / /ヽ|    >= ァ  ̄  /^ヽ  ` ヽ. | 〈 ヽ::|
: /  |       / |  /⌒/L「\.   |       ./ /  | |

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 19:04:59 ID:nsm+rW6c

                   __, -─‐- 、_
             , -‐一'´- ====‐- 、 \_
            / , イ, -‐ ─── - 、_ \_ \
             / //.:.:.:.:.:,:.:'´.:.:.:.:.:.::.:.:.:.:.:.ゝ-、ヽ \      (⌒)
        /  , .:イ.::::::::::/.:::::::::::::::::::::::::::::::|::::::::ヽ\ \   /´
       <   / .::/.:::::::::/.::::::::::::::::::::::::::::::::::/.::::::::::::::`ト、  l
        \/ .::/.:::::::::/.:::::::::::::::::::::::::::/::::/.:::::::::::::i:::::::| | _」
            /.:::/.:::::::::/.::::::::::::::::/:::::://::::,イ.:::::::::::::::|::l:::l/'´  \
         |.::/.::::::::,:へ::::::::::::::/.:::;ィイ:::::/ハ.::::::::::::::::|::|:i|       l
         |/i::::::::::::::|::::\::/:::/'´/::::/、_,, -ー‐-::|::|:|| ,r ‐一'´
           ト、:::::::::l''ー==ーュ、, /:/ ,ィ仁ニヽヾ::::|::!:!|::|/>⌒i〉 ,rr= 、
          ト::ヽ::::::l ヽ いシ7 ´   ヽいソ7 /:::::j::/l::/j>.:.:.:.i〉7´   )
          |::::f ト、::ゝ, , , ,       , , , /:::::://:::! !>:::::「/   /
          |.:::{ i - ',     ヽ        /"´ 」ヽ/ |>:::「/   /
          |; イヽ.  \    )ー-‐-‐{   , イ ‐米‐  j>::「/  , イ
         / /  , -米-,)>  __ _ , イ   |  !,ィy'⌒ヽイ oj )ノ ̄ \_
         /  /  /l|  j /    ,ィネネト-、_!  | | (,イ ー-、 \ ィソノ   _」i
     _, イ^>、  /  }  i   /r'7夊ト、``ー、 」 //ー-、    /7ヽィニニニソjト、
  /  //  >、  ト、 |  /::/ /::, 个:トヽ  !,. イ‐-、   // / ̄``ー- 、  l
 / _,.ィトハ  /  >、 j:::爪! |::::ト/::/! fj :| i:::ト、/:::ハ、    // /         ` ┴- 、
.〈fレ'7::/ ヽ ト、  / ノ/:::i1| | ヾニニi::! fj l:| ヾニニ 'I  `ゝ、_ノ/ /   ̄`¨`ー- 、  /::::\
/ /::/   ヽト、__,イ /:::::| l! |     |:| fj j::!   | |! / ノト、イヽ     ̄`ヽ  /::::::::::::.

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 19:06:55 ID:nsm+rW6c

       /: : : : : :ヽ::::"::‐- _ i  ',  ', i ',  ',   i    __',
     /: : : : : : : : : : : : ` -::::::::::: `ー-、_/:\. ',  ',  i  i.   }
   /: : : : : : : : : : : : : : : : : : :  ̄`"‐ 、::|:::::: ヽ、. '/ ', . i   }
  /: : : : : /: : : : : : /: : : /: : : : : : : : : : i 〕:::  ::::: } /  ',  i _ .i
  / ./: : ::/: : : : : : /:: /: : : : : : : : /: :/ ノ:::::::− イ >‐'  ̄ ̄7 /
. | /: : : /: : : : ナ‐ く_: : : : //:/: /: ∧::::::   L }:::::: ::::::::::レ'
. |ハ: : : i: : : : : l: ://: :`></: /: ://.∧::T .フ7´ ハ ::: :::: /"
. l |: :ハ: : : : : :レ一ァ<ァヘ," / / / ./  ',.::< / / |  :::::::: 〉
   l い: : : : : ハ/ムいト V/ ,//ー―トL^Lイi  L::: イT
._, - i|;:;i: : : : :i::| _}こソノ  / " ー‐   ヽト、:V::: : : : : |: .|
'::::::: -ーァl: i : .l :i 〃 ̄       _____   〉V⌒l:: : l : ト.
ヘ::::V´:::イ|___|_ ヽ      i      ̄`ヾ- / /  /: : ∧:/:::ヽ
:::: >'´./     ヽ、   r -- 、   〃__ /イ  ./: : / i レ:::::}
\:::/        ヽ、  i  ノ    _゙フ-.イ  ./ ノ// ̄)ー-
. /          i \ _゙゚__  -( ヽ- / ./: /  ./---:
〈            ヽ、  V  ト、_. i.  V  ァ'  .,;く: : : : : : :
.:ヽ            〉  )|(  )i ( |  } i  __, く ヾ::: -―ァ
: : ヽ \ヽ   / ノ ノ  .)|.)  )i ).{   ヽ`/  , }: : : ` ー'
: : : : >   ー -  人 ァ_  .)ハ) )i ).、   }〈_./´  ): : : : : : : :
/: /          ヾヽ.) rノ┴i )(.レ r\   `--".イク 、_: : : : :
: /            ヽ.‐-"  `‐ク /^ しr、 ィ‐'´( |_): ` −-
: :'、            /     〔 V   v `〔 >' | |): : : : :

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 19:30:16 ID:KUrkswSU
>>114-122
翠星石、萌え!

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 00:59:11 ID:Tg+7BxBQ
「翠星石、話があるんだ。ちょっと来てくれ。」
「なんですぅ?ちび人間。用があるなら手短に言いやがれですぅ」
「実は、頼みたいことがあるんだ。」
「お前の頼みなんぞ聞きたくねーです。真紅に頼めですぅ」
「いや、翠星石じゃないとダメなんだ。頼むよ。」
「え?お前もやっと翠星石が真紅よりも役に立つって気づきやがったですか?
わかったですぅ。頼まれてやるですぅ。」
「ありがとう。それじゃ、ちょっと一緒に来てくれ」
「ここは、鏡のある部屋ですぅ。こんなところで何をするですかぁ?」
「これを使って遊ぼう。翠星石も一本持って来るんだ」
「それは、ラクロスの棒ですぅ?そんな物どうするですか?」
「家の中じゃ狭いから、とりあえず鏡の中へ入ろう」
「よくわからねーですが…わかったですぅ」
「さてと、ここなら誰にも邪魔されずに遊べるな」
「そうですぅ。と、特別に翠星石が遊んでやるですよぉ」
「それじゃ、始めるとするか」
「始める?何をですぅ?」
「ラクロスに決まってるだろ。行くぞ翠星石!」
「痛てえですぅ。何しやがるですか!?」
「何って、ラクロスだろ?お前知らないのか?」
「知ってるですが、ラクロスはボールを使うスポーツのはずですぅ!こんなの違うですぅ!」
「あれ?そうだったか?棒で相手の頭をかち割るんじゃなかったのか?」
「ち、違うですぅ。」
「でも、雛苺がお前から聞いたって言ってたぞ。」
「そ、それは…おバカ苺をからかってただけなのですぅ。」
「そうだったのか」
「そうですぅ。だからその棒で翠星石を叩くのはやめるですぅ」
「そんなことはどうだって良いんだよ。俺はずっと前からこうしたいと思っていたんだ」
「い、痛いですぅ。やめてですぅ」
「死ね!性悪人形!」
「どうしてこんな事するですかぁ?翠星石が何をしたというのですかぁ?」
「驚いたな。自分がどれだけ嫌われているのか、まったくわかっていなかったのか…
ラクロスって楽しいなぁ!翠星石!」
「楽しいわけねーだろですぅ。翠星石が悪かったなら謝るですぅ。だからやめるですぅ。」
「さて、そろそろラクロスにも飽きたな。あとは任せたよ水銀燈」
「あーら、もう終わりなのぉ?翠星石が苦しむ所をもっとみたかったわぁ。」
「それなら、お前がやるといいよ。水銀燈」
「そうねぇ。翠星石、ローザミスティカを戴く前に少し遊ばせて貰うわね」
「ど、どうして水銀燈のヤツがここに居やがるですか?」
「そんなの決まっているだろ。僕は翠星石を排除したいってずっと思っていたんだからな」
「そして、わたしはローザミスティカがほしいのよ」
「つまり、翠星石を殺せるなら水銀燈にローザミスティカを渡しても構わない。そのくらい僕は
翠星石!お前が嫌いなんだ。わかったな性悪人形」
「ひ、ひどいですぅ。翠星石はこれからは真面目に生きるですぅ。だから助けてですぅ。」
「そんなの信じられるか!それに今までお前にされたことを思い出すとむかつくんだよ!」
「それじゃ、翠星石で遊ばせてもらうわねぇ」
「わかったです。翠星石はもう生きていても意味がないですぅ。ローザミスティカをくれてやるですぅ」
「あれは、ローザミスティカ?水銀燈はまだ何もしてないのに、どうなってるんだ?」
「マスターに見捨てられて生きる気力を無くしたようねぇ。かわいそうにぃ」

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 03:21:22 ID:Q1OChzP3
   r@" ̄~@ヽ
  /ノリliliハililハ 「ビビディバビデェー♪ ムン!!」
  ノ从リ ゚ヘ $ノ    |\l☆
  ノ从とi,,ξ,,iつ─‐l  l ガッ  ☆
 ノ从く,,,,ξ,,,>リ   人‐___ /
    U U   <  >二ヽ> -☆
        ☆− Vノノイハ)) 
           ||\|| `Д´)| / 「ひでぶぅ〜!!!」
           ノl_|(l_介」).| 
           ≦ノ`ヽノヘ≧,
           ミく二二二〉ミ

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 11:56:00 ID:ONFmROW4
翠星石萌え

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 14:46:45 ID:yuCOl3gs
   /ノ´: /: : : : : : : : : : : : : :i: : : ::i: ::ヽ: : : : : :\   \
   /": : :/: : : : : : : : : : : : : : ::|: : :|: |: : : ヽ: : : : : : :ヽ  /                 ‖ .| | .| | ‖
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  l/: : : : : :} r−┘、: ::r`vr‐ -  ´|: : : | _」_{./  ./: : : : : : : '.,             ".¨ー=v ''‐ .:v、冫_._ .、,_,,、_,,r_,ノ′
 /: : : : : : : { `ヽ、 ヽ.L._ヽ.    レ'V__ ヽ/: : : : : : : : : :'.,           /i;i; '',',;;;_~υ⌒¨;;;;;;;;ヾ.ミ゙´゙^′.ソ.ヽ
/: : : : : : : : r ト *|ヽ/ ノ ヽ.'、  / { (___  〕r、_: : : : : : : '.,           ゙{y、、;:..ゞ.:,:.:.、;:.ミ.:,:.:. ._υ゚o,,'.、)  、}
: : : : : : : : :∧.l.}  }〔 ´ / ヽG=ニ:|(    ./r'/rく: : : : : : : : :',          ヾ,,..;::;;;::,;,::;):;:;:; .:v、冫_._ .、,_,,、_,,r_,ノ′

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 16:33:08 ID:pOVHWOMl
>>127
翠星石、萌え!

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 16:35:29 ID:X2ev+qiQ
「いやです!離すですぅ!」
男は強引に翠星石の腕を引っ張り、嫌がる翠星石を引きずって歩いている。
「うるせえな。お前が俺のピッツァを食ったのが原因だ。それ相応の躾をしてやらないとな。覚悟しとけ」
翠星石は喚いていたが男はひたすら無視し続けている。
そうしている内に男は頑丈そうな鉄のドアの前で止まった。
「ここだ。入れ」
ドアを開け、電気をつけると翠星石を勢い良く蹴り飛ばした。
顔面からコンクリートの硬い床に叩きつけられた翠星石は少し痛む顔を抑えながら男に罵声を浴びせた。
「いった!いきなり何をするんですか!」
途端に頬に激痛が走る。
男は拳をハンカチで拭うとそれを翠星石に向かって投げ捨てた。
「俺に素手で殴らせるんじゃない。薄汚いおもちゃめ」
「翠星石はおもちゃじゃないですぅ!人形ですぅ!」
再び同じ箇所に拳が飛んでくる。今度は先程よりも力が篭っているのか、翠星石の体は爽快に壁に叩きつけられた。
「何度も言わせるんじゃない。俺に殴らせるな。食い意地張った豚みたいなおもちゃに触ると手が腐る」
翠星石は怯えた表情で男の顔を恐る恐る見いやった。
「翠星石をどうしようというのですか?」
先程の威勢の良さとは打って変わって、相手が脅威だと分かると恐怖の余り怯え、大口を叩けなくなる。
翠星石とはその程度のおもちゃだ。
「どうしちまったんだ?さっきみたいに吠えたらどうだ?」
「……」
俯いたまま返事は返ってこない。
「黙秘権なんてないんだぜ!質問には答えな!」
男は翠星石の両手を掴んで持ち上げると、今度は腹部に膝蹴りを食らわせた。
その痛みから彼女は目を大きくかっと開き、声を出そうにも出せず、口を大きく開けて喉の奥から裏返ったような声を出した。
「おいおい、また触っちまったじゃねえか。そこにある布切れを取れ」
痛がる暇もなく、翠星石はハンカチを拾い、男に手渡した。
すると今度は顔面に靴底が物凄いスピードで押しかかってきた。
「だーから、俺の手に触れるんじゃねえって言ってるだろ。いい加減にしてくれよ豚が」
「す、翠星石は豚じゃないですぅ」
踏みつけられながら、必死に反論する翠星石。
どうやらまだこの状況が読めていないらしい。
「この期に及んでまだ俺様に楯突くとは相当な馬鹿か、カス野郎のどっちかだな」
男はM1911A1をホルダーから引き抜き翠星石に突きつけた。
「そ、そんなおもちゃなんて全然怖くないですぅ!」
「おもちゃかどうか試してみるか?」
「へ?」
トリガーを引くと、大きな銃声が響き渡った。
翠星石は瞑っていた目を開き、右手を見ると、自分の手首から先が無くなっていることに気づいた。
「ひ!ひぃぃぃぃ!翠星石の、翠星石の手がないですぅ!」
「もう一発ぶち込んでやろうか?45口径だから威力は絶大だぜ」
オートマチックピストルのトリガーに人差し指を掛ける。
この指にさらなる力を加えれば、銃の構造上の仕組みによって鉄の弾が飛び出す。とても貫通力の高い弾である。
「もうやめてですぅ!撃たないで!」
怯える翠星石を見て男は乾いた笑い声を上げた。
「あっはっは、そんな表情見せられたら余計に苛めたくなっちまうぜ翠星石ちゃ〜ん」
男はトリガーを引いた。1度だけではなく、何度も、弾が切れるまでトリガーを引いて翠星石を蜂の巣にした。
「こいつ弾が七発しか入らないのが欠点なんだよなぁ。どうせならマシンガン持ってくれば良かったぜ」
翠星石の腕や体は銃で撃ち抜かれ球体関節などは砕け散っていた。
「こんな酷いことして・・・許されると思っているですか」
髪の毛で表情は見えないが、衣装には水滴がぽつぽつと零れている。
「カスが。口だけはガキ並みに達者な奴だな」
男は銃のバレルの部分を持ち、グリップで翠星石の顔面を横から叩き殴った。
「あう!・・・もうたくさんですぅ!」
「そうかい。なら消えちまえ」
男は巨大な斧を振り上げた。このまま真っ直ぐ振り下ろせば脳天に直撃である。
「短い人生にさようならって言っときな!」
「あぁああああぁあ!!!・・・え?生きてる?」
振り下ろされた斧は頭ではなく、腹部に突き刺さっていた。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 16:36:26 ID:X2ev+qiQ
「何をするんですぅ?」
「散髪を兼ねてのシャンプーさ」
そしてボトルの蓋を開け、翠星石の頭に振り掛けた。
ボトルが空になるまで振り掛けると、それを翠星石の頭に叩きつけた。
「痛いですぅ!頭が・・・え?これは?」
頭を押さえた手を見ると、そこには何本もの髪の毛がついていた。
「え?え?ええぇぇぇぇ!?」
「めんどくせえな。全部抜いちまえ」
「あああぁぁ!やめるですぅ!」
男は翠星石の髪を鷲づかみにし引っ張った。
すると土の中に埋まった人参を抜くかのように、彼女の髪の毛は綺麗に抜けてしまった。
「アッハッハッハッハ!スキンヘッドとは傑作だぜ!ピンでも刺してヘル○イザーにでもするか!」
「酷いですぅ。翠星石の、翠星石の髪がぁ」
笑いこける男とは対照的に、泣きじゃくる翠星石。
だが男は翠星石に悲しむ暇すら与えない。
すぐさま翠星石の顔面に釘バットが飛んでくる。
「っぶぉ!な、なにを!」
「おいハゲ。その面で泣くと気持ち悪いんだ。さっさと潰させろ」
女ったらしのような目をしたハゲた人形が泣く姿は笑えるというより不気味で気持ち悪い。
滑稽というより、醜い。
「とりあえずその胴体真っ二つにするか」
男は翠星石を摘み上げ、部屋を出た。
数分経って着いたのは得体の知れない工場のようなところだった。
翠星石は恐る恐る辺りを見渡す。これから何をされるかと思うと恐怖で身震いする。
「余所見してるんじゃねえ。お前を切断するのはこれだ」
鉄板の台の上に仰向けに乗せられたかと思うと、ロープで手足を縛りつける。
「今度は一体なんです!?」
「これだよ、これ」
翠星石の目の前で大きな音を立てて回転するノコギリ。
「これで腹を切り離してやるんだよ」
「嫌ですぅ!そ、そんなもの近づけたら・・・」
「そう、バリバリと肉を削って内臓が飛び散る。ま、それは人間の場合で人形はどうかのか知らんがね。それじゃ」
男はノコギリを両手で持つと、徐々に翠星石の腹部に近づける。
「待つですぅ!やめてぇ!誰か助けてくださいですぅ!ぁあああああぁあ!!!」
激しい音を立ててノコギリは翠星石の体を深く切り刻んでいく。
そして鉄板に擦れる位置まで到達すると、電源を切った。
「うぅ、翠星石の足が・・・ひどい」
「きたねえ足晒すんじゃねえよ馬鹿が」
そう言って残った切断された下半身をハンマーで粉々にした。
「お前はこれから一生俺に躾をされるだけの存在だ。簡単に殺しはしない。生き地獄ってやつを味わせてやる」
男は翠星石の残った上半身だけを抱えて暗い部屋へ消えていった。

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 16:38:05 ID:X2ev+qiQ
現在の状況は天才探偵といわれた僕でさえ推理不能だった。    
今から少し前僕は猫警部と一緒にある殺人事件を解決に導いた。
僕の鮮やかな推理で殺人犯は判明したのだ!アリバイを崩され、
残忍な犯行の手口が鮮やかな推理によって明らかにされる時、
いつも決まって犯人は醜い憎悪の表情を見せる。
今回の犯人も同じだ。
だが今回の犯人の表情は少し違っていた・・・。
ほんの僅か・・・注意しなければ分からない笑みを口元に浮かべていた。
その笑みに気づいた時にはもはや手をくれだった。
犯人は服に隠し持っていた刃物で僕を刺していた。犯人は会心の笑みを浮かべていた。
それは今まで数多くの事件を解決してきた僕が見たことが無い犯人の顔だった。
薄れ行く意識の中で猫警部の絶叫が聞こえてきた気がした。
それからどれくらいの時間が経ったのだろう・・・僕はだんだんとゆっくり意識が覚醒してきた。
普通に朝起床する感覚とはだいぶ違うものだ。
吐き気を伴った気だるい目覚め。
どうも体の調子がおかしい。
でもどうやら僕は助かったようだ。 
そう!僕は天才探偵クンクン!あんな悪者には殺されるわけが無いwいつでも正義は勝つんだww    
「・・・・・!」
ベットから体を起こし、窓に映った姿を見たとき僕は絶句した。
そこに写っていたのは僕の姿ではなかった・・・・。
その姿に天才探偵クンクンの面影はどこにも無い。 
これは・・・この姿は多分人間というものだ・・・以前本で見たことがある。
待て!落ち着け!落ち着いて現在の状況を分析するんだ!状況を正しく認識できなければ、
当然推理にたどり着けるわけが無い!おちつけ!おちつけ!おちつくんだ!
しかし、この状況は完全にクンクンのキャパシティを超えたものだったようだ。
肩で息をし、額には汗を浮かべている。クンクンは完全に冷静さを失っていた。
バーン!!
勢い良く部屋のドアが開く。クンクンは気を失うぐらいびっくりした。
慌ててドアのほうを見る。緑のドレスを着た人形が絶叫を上げている。
「ごぉっぉぉおおらぁぁ〜!へっぽこちび人間!!いいかげん起きやがれです〜!!あれ?!
 もう起きてやがったならさっさと言いやがれです!早く下に降りてきやがれです!今日はみんな出かけてるから、
 と、特別に翠星石がお前に飯を作ってやったです。あ、ありがたく食らいやがれです〜!!
 (今日はカップメンと、あと、翠星石が開けた缶詰です。翠星石はJUNのために頑張って開けたですよ)」   
後のほうはごしょごしょ言っていて良く聞き取れなかった。  
完全に冷静さを失っていたクンクンは、驚きのあまり緑のドレスの人形の言った(絶叫した)内容を理解するのに時間がかかった。
そして、なんとか、分かったことが2つあった。
1つは自分がへっぽこちび人間と呼ばれたこと、2つ目はこのあたりには2人意外誰も居ないと言うことだ。
1つ目はどうやら悪口のようだ。クンクンの肩が震える。顔は怯えから憤怒の表情に変わっていった。
この天才クンクンを罵倒したのだ!今までこんな屈辱は受けた事が無かった!ユルセナイ!!!
目の前の人形と自分を刺した犯人の顔がリンクする。(全然似てないのだがw)
一方の翠星石はJUNの憤怒の表情を見るのは初めてだった。
その歪んだ表情は翠星石には肉体的な苦痛から来る苦悶の表情に見えた。
翠星石は心配そうにJUNに駆け寄った。
「ちびに・・・JUNどうしたです?どっか痛いのですか?ベットにさっさと行くです!・・・翠星石がついててあげるですから大丈夫です。
 ま、全くどうしょもないです〜、JUNは翠星石がいないと野垂れ死に決定ですね♪」 
クンクンの理性はもはや吹き飛んだ。感情のリミッターが外れる。
心が広い僕は一度ぐらいの侮辱ぐらいならなんとか耐えることができる。
でもここまでの侮辱にはもはや耐えることはできない!!
「なにぃぃぃー!」
翠星石はJUNに押し倒されていた。
その時初めてJUNが怒っていることに気が付いた。
しかも、今までふざけ合っていた時とは違う怒り方だ。狂気がはっきり感じらる。
暴力に免疫の無い翠星石は押し倒された事とJUNの変貌振りに大変なショックを受けていた。
目じりには僅かに涙が溜まっている。
クンクンの目には憎悪が宿っていた。
翠星石がに自分を刺した犯人と重なって写っている。
そういえば犯人は服に凶器を隠していた!同じ失敗は繰り返さない!
クンクンは翠星石の服に手を掛け、力任せに破いていく。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 16:38:52 ID:X2ev+qiQ
翠星石は突然の事に泣き喚く。
「あぁぁあぁぁああ〜〜!!お父様に創って貰った服がぁぁ〜!!世界に一つだけの翠星石の服がぁぁあ〜!!」
完全に服を破り捨てたが凶器が見つからない・・・こっちか?
手がペチコートに掛かった事に気づいた翠星石はさらに大きな危機が自分に迫っていることに気づきいっそう激しく暴れだした。
「あばれるな!!」
怒号と共に簡単にペチコートは脱がされてしまった。
「ヒィッ!やめてです・・・やめてです〜」
服にもペチコートの中にも凶器は無かった。一安心だ。
安心と同時に目の前に顔面蒼白ですっかりおとなしくなり哀願を続ける人形が目に入る。
その弱弱しい姿に鼻で笑うような薄い笑いが浮かんでしまう。
普段の翠星石ならそんな風に笑われたらきっと顔を真っ赤にして烈火のごとく激怒したに違いない。
しかしぎりぎりまで追い詰められた翠星石にはその笑いは違うものに映った。
いつものやさしいJUNに戻った。これ以上酷い事はもうされない。
翠星石の顔にはまだ涙が伝っていたが一筋の望みの光が差したことで、
恐怖で完全に固まっていた表情に少しやわらかさが戻ってきたような感じがする。
クンクンはその表情を見逃さなかった。
やっぱり凶器を隠しているに違いない!そういえばまだ調べていない箇所が一つだけある。
ニヤニヤしながらズボンのベルトを緩めだした。
翠星石はその行動に自分の認識が間違っていたことを悟り、事態は最悪の方向に向かっている事を認識した。
「痛いです痛いです痛いです痛いですやめるですーーーーー」
部屋に翠星石の絶叫が響き渡った。
クンクンは会心の笑みを浮かべていた。その笑みはクンクンを刺した犯人の笑みと良く似ていた。

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 16:39:55 ID:X2ev+qiQ
>>127
   /     f   fj   /: : : : : : : : : : /: : : : : : : :ヽ丶、    
     l    /´⊆※っ /: . : . : . : . : .:/ : : : : : : : :ハ: : :ヽ: :\          
     ヽ  j    `   /: . : . : . : . :/: ; : ‐''´: : : :/ l : : : }: : : ヽ           
    ̄丁ヽf      _/_:_:_:_:_:_:;;..≠、ニ -‐ フ´: :/  / : . : l: . : . ヽ        : .-‐
   三/:.:.:.{  、h,.  l:.:.: : : : : : :/ _ ..``' ´‐< ,, _ ../::イ:.:../: . : . : .-‐''´'´´'´´'´
   ;;/:.:.:.:.:.} ⊂,. 、⊃{:.i:.: : : : : ´l `.ヽー 、ヽ/ノ/:,__-‐'''´-‐'''-‐''´     
   : :.:.:.:.:.(   J   |:.l:.: : : : :l: |  ヽ { ノ_-γ--''´ ̄   / /       
   :.:.:.:.:.:.:/     ヽl: : : : : |!:l   ゞノ弋       / // /   ` 
   :.:.:.:.:.:.ヽ  「!   トヽ: : : : lヽ //ノ}|         l   | 丶  
    :.:.:.:.:.:.ハ ⊂,.、⊇ {  \: : '、    '|         ,. -'´  \'  
    :.:.:.:.:/:.:ヽ lJ   |: : :.丶、\ ///)      /   :∠ミーニ丶、 |`! !' ,/,/
   :.:.:.:./:.:.:.:ム    ヽ: : : .  `  /丶、__ ../ ̄>-'⌒ー‐r;┬' ∠ミーニニニニ
   :.:./-‐≦ヽヽ  r、 }:: : : : .        ..ィ:::::::}/`;   `,
   ´〃     { c X'' ヽ: : ヽ:.:__:_ .   , イ:.:.※:.:.:}   `;    `,
    ll       ヽ ヾゝ ト、 /:::::.:.:.: ̄丁::l ヽ: : : : ノ     `;   `,  , '"´ `丶
    l!      {    `ヽ Yハ:::::.:.:.:.:.:.l: : |/{: . 〈     `;.、-‐≠‐ 、    .:: ゙,
    |       ヽ  fj  }Z´斤\:.:._:.:l: : .|  ヽn, |     /       ヾ..:: :: /
    l        〉⊂, え ヽ〃|ハ ヾヘ)-、:.l  {f!〈  /          ´ハ/
    ヽ   `丶、 {   lj  〈:/ |ハ  > 〉 ヾ、 |  |/          ..:: :: リ

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 19:13:27 ID:ZcaktPls

         /   /ヘ/  / /   /    /   //  /  / ヽ  \       \ \
        ./ _/ /  / /   /    /  / /  /   ∧_ヽ   \     ヽ.  ヽ
       // /! /  .l  l  /,.-‐'フフヽ.//  /   /´ヽヽ `>.、 .!       ',`ヽ 〉
        /   / |/    |  l// // /.: / ノ   /. :.:.ヽ \\ `ト、    |  | /
        {   ./ ||     l/  /ン-‐<、 ://:/  ./: :,ィ─ヽ-\ヽ. | |   |  |′
         \、.--|l-‐''"_,. -‐''",. =,=¬ミ、/: : :/  /: : : ノ゙,ニ==ミ、 | |   |  |
        /  ̄|| ̄   {: :く   ト-'  }  : : / ./: : : : : ト-'   } // /   j l !
        /   .!',      \:.` ゝ -‐'  .//      ー--  ./ /   /j | /
         /     ', ヽ   \ゝ、        ノ : : !           ノ/  .//ノ'
       ./    .∧ \   \                  -┐ ∠ -‐''" /
       /     /,ハ = ゝヘ、_  ゝ、               __ノ)      /〃/
     /     //  ヽ〃 ヾ ヽ ̄ ̄   、_,.. -−'' ´ ̄   /     /</   ニヤニヤ
   /    ,r'"´ ̄了ゝ、rー、 ヽ      ` ー──‐ '' ´     /liヾ/
  /    / ゝ, -‐'7`ーイ__.」、  \         ー          /   |
/   , f´ ̄/   /  ノ/ヽゝン‐.、V丶、              /|     |
   / 之/   /  /   ヽ ヽノ1ヽ-、.`丶、    _,. -‐'"´  /|ヾ 「l〃|
  / 「 /     / /      ', | ヽ \    ̄   /   / |= =l
/  .ゝ/     //       .i l , -イ   ヽ. ヽ     ,イヽ /  |〃il ヾl
   ,r/    /        || L.、|   l  `丶、 f |  `ヽ、 |     !
  /./     /           || ヽjヾ||〃l  ,. ‐-、ヽl   _  \|      ヽ
/ /     /         || ノj= =|/ , --ヘ}⌒}´_\  \ 、 ヾ r

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 19:19:32 ID:ZcaktPls

      / 〃::/:::::::/ ::/ ::::ノリ::/::::::ヽ:::::\ヽ
     /⌒'!::/::::/ ィ/´/ /〃 \`ヽ!:::::::ハ 〉
      /__ ィ__ -‐_ ´  //  ==ヽ }}::::i::::!    ニヤニヤ
       /::::{!:::::ヽ〈 (' )  /   (' ) ノ/:::::ィ リ
      '::::::::{ヽ::::::\     '    ノ::::イノ
     /:::::::::::{! `ー -- _   -‐7 - 7 i}
.    /::::::::<⌒)ソヽヽ  ` ー‐‐ ´  / 〃
  /::::::(>'´   ハん、`   __  ィ:::l  {!
/::::::::{/      } (ハ ヽ   /:::/l  {{
::::::::::::/         | ( ! ハ \/ \ l   {!
:::::::::/       レ{  ハ<卯> \  {!

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 19:22:11 ID:ZcaktPls

. /  | /  / /  /  / // / ハ.    ヽ    ヽ. \
/' 丁|'  i l /   /// 〃/  \ ̄ \!     |\|
\/ j|  ,レ' _ / /.///./  _ \  |\. | |/
. /__」ヒ.´_彡'_>=,ニドノ'  //  'ァ,.'ニ=<} '  | |
/  {{ ̄ { \ P⌒!i  //    P⌒!i ノ ,'   /! /
,/  {ハ..  \__, ゞ冖^  /' !     ̄^` ブ /// ニヤニヤ
   ハ. \   く             __  ∠ イ ,ノ'
  ,/ ,ハ 7`ト _,>       __,. イ !   /〃/
f´ ̄ヽ ヾ、'.{}ヘ.     `'マ二..__ /   /{}ヽ》
_) >┴=く¨ヽ ヽ.、       --     , イ   }}
/  '´   \レ-、V__. 、      _,. イ/{{ヽ{}/《
  .'      `て{ ヽ\ `  -- /  / {{-- −}}
 '    '    __j| ,ヘ \.  ∧_/  {{ /{}ヽ }}
,'    ,'   (_ |ヽ{i,ハ   ヽ、」.  \ {{.    }}
    ,'     〕|__ __ |/.,二f丑:‐ 、\{ ヽ {} /}}
         ( }}/{}ヽ|/  /ハ 「 \ヽ|{ ー i ‐.}}

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 20:33:29 ID:pOVHWOMl
>>134-136
翠星石、萌え!

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 20:56:18 ID:Kk+32PLB
>>134-137
これがお前の日課か?
悲惨だな

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 21:05:39 ID:LTHOjbSZ
               , -‐' ´  __, -―‐ 、 r‐,―` ‐、
               /   , - '     ̄/!\ ̄  \_
            /   /、!∠ _, - ´ ̄ ̄ ̄ ̄`´ヽー、_フ
          _/   / /!`イ   /    ヽ \
        / \! //  ,/     /             |   ヽ
           ̄`<,ト/ _、i/      /       / ,./ / /l!   ト、    -‐''´'´
            / ,) /!!   , /    / / / / ,__-‐'''´-‐'''-‐''´     
            ! l!   |     | f --,ノ_-γ--''´ ̄   / /       
            li    l     | !(◎弋       / // /   ` 
             //li    !    |リ ゞノ"}        l l |  |  
          / //!   \,  ! //ノ"}|         l   | 丶  
          / / ! liヽ│/ lト、 \  '|         ,. -'´  \'  
          / / l li ‐┼‐ li \`ー`//)      /   :∠ミーニ丶、 |`! !' ,/
         !/   |イ!/│ヽ.l! | \  \丶、__ ../ ̄>-'⌒ー‐r;┬' ∠ミーニ
          !! / ∧!    liノ!   `  、__, イ_ /:| │ |
          i' /:| ! リ   / ` 、_,. -―'´ ̄V /ヽ/ ::| │ |
         //:::| j:/   リ三f::::f三ヽ   / ,,/ヽr、!  |  |
        //rーfく   /!/イ!!l::\ \ヽ!  / r ' / フ |

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 22:13:37 ID:ONFmROW4

         /   /ヘ/  / /   /    /   //  /  / ヽ  \       \ \
        ./ _/ /  / /   /    /  / /  /   ∧_ヽ   \     ヽ.  ヽ
       // /! /  .l  l  /,.-‐'フフヽ.//  /   /´ヽヽ `>.、 .!       ',`ヽ 〉
        /   / |/    |  l// // /.: / ノ   /. :.:.ヽ \\ `ト、    |  | /
        {   ./ ||     l/  /ン-‐<、 ://:/  ./: :,ィ─ヽ-\ヽ. | |   |  |′
         \、.--|l-‐''"_,. -‐''",. =,=¬ミ、/: : :/  /: : : ノ゙,ニ==ミ、 | |   |  |
        /  ̄|| ̄   {: :く   ト-'  }  : : / ./: : : : : ト-'   } // /   j l !
        /   .!',      \:.` ゝ -‐'  .//      ー--  ./ /   /j | /
         /     ', ヽ   \ゝ、        ノ : : !           ノ/  .//ノ'
       ./    .∧ \   \                  -┐ ∠ -‐''" /
       /     /,ハ = ゝヘ、_  ゝ、               __ノ)      /〃/
     /     //  ヽ〃 ヾ ヽ ̄ ̄   、_,.. -−'' ´ ̄   /     /</   ニヤニヤ
   /    ,r'"´ ̄了ゝ、rー、 ヽ      ` ー──‐ '' ´     /liヾ/
  /    / ゝ, -‐'7`ーイ__.」、  \         ー          /   |
/   , f´ ̄/   /  ノ/ヽゝン‐.、V丶、              /|     |
   / 之/   /  /   ヽ ヽノ1ヽ-、.`丶、    _,. -‐'"´  /|ヾ 「l〃|
  / 「 /     / /      ', | ヽ \    ̄   /   / |= =l
/  .ゝ/     //       .i l , -イ   ヽ. ヽ     ,イヽ /  |〃il ヾl
   ,r/    /        || L.、|   l  `丶、 f |  `ヽ、 |     !
  /./     /           || ヽjヾ||〃l  ,. ‐-、ヽl   _  \|      ヽ
/ /     /         || ノj= =|/ , --ヘ}⌒}´_\  \ 、 ヾ r

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 22:15:04 ID:ONFmROW4

. /  | /  / /  /  / // / ハ.    ヽ    ヽ. \
/' 丁|'  i l /   /// 〃/  \ ̄ \!     |\|
\/ j|  ,レ' _ / /.///./  _ \  |\. | |/
. /__」ヒ.´_彡'_>=,ニドノ'  //  'ァ,.'ニ=<} '  | |
/  {{ ̄ { \ P⌒!i  //    P⌒!i ノ ,'   /! /
,/  {ハ..  \__, ゞ冖^  /' !     ̄^` ブ /// ニヤニヤ
   ハ. \   く             __  ∠ イ ,ノ'
  ,/ ,ハ 7`ト _,>       __,. イ !   /〃/
f´ ̄ヽ ヾ、'.{}ヘ.     `'マ二..__ /   /{}ヽ》
_) >┴=く¨ヽ ヽ.、       --     , イ   }}
/  '´   \レ-、V__. 、      _,. イ/{{ヽ{}/《
  .'      `て{ ヽ\ `  -- /  / {{-- −}}
 '    '    __j| ,ヘ \.  ∧_/  {{ /{}ヽ }}
,'    ,'   (_ |ヽ{i,ハ   ヽ、」.  \ {{.    }}
    ,'     〕|__ __ |/.,二f丑:‐ 、\{ ヽ {} /}}
         ( }}/{}ヽ|/  /ハ 「 \ヽ|{ ー i ‐.}}

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 22:16:25 ID:ONFmROW4

         /   /ヘ/  / /   /    /   //  /  / ヽ  \       \ \
        ./ _/ /  / /   /    /  / /  /   ∧_ヽ   \     ヽ.  ヽ
       // /! /  .l  l  /,.-‐'フフヽ.//  /   /´ヽヽ `>.、 .!       ',`ヽ 〉
        /   / |/    |  l// // /.: / ノ   /. :.:.ヽ \\ `ト、    |  | /
        {   ./ ||     l/  /ン-‐<、 ://:/  ./: :,ィ─ヽ-\ヽ. | |   |  |′
         \、.--|l-‐''"_,. -‐''",. =,=¬ミ、/: : :/  /: : : ノ゙,ニ==ミ、 | |   |  |
        /  ̄|| ̄   {: :く   ト-'  }  : : / ./: : : : : ト-'   } // /   j l !
        /   .!',      \:.` ゝ -‐'  .//      ー--  ./ /   /j | /
         /     ', ヽ   \ゝ、        ノ : : !           ノ/  .//ノ'
       ./    .∧ \   \                  -┐ ∠ -‐''" /
       /     /,ハ = ゝヘ、_  ゝ、               __ノ)      /〃/
     /     //  ヽ〃 ヾ ヽ ̄ ̄   、_,.. -−'' ´ ̄   /     /</   ニヤニヤ
   /    ,r'"´ ̄了ゝ、rー、 ヽ      ` ー──‐ '' ´     /liヾ/
  /    / ゝ, -‐'7`ーイ__.」、  \         ー          /   |
/   , f´ ̄/   /  ノ/ヽゝン‐.、V丶、              /|     |
   / 之/   /  /   ヽ ヽノ1ヽ-、.`丶、    _,. -‐'"´  /|ヾ 「l〃|
  / 「 /     / /      ', | ヽ \    ̄   /   / |= =l
/  .ゝ/     //       .i l , -イ   ヽ. ヽ     ,イヽ /  |〃il ヾl
   ,r/    /        || L.、|   l  `丶、 f |  `ヽ、 |     !
  /./     /           || ヽjヾ||〃l  ,. ‐-、ヽl   _  \|      ヽ
/ /     /         || ノj= =|/ , --ヘ}⌒}´_\  \ 、 ヾ

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 22:27:04 ID:LTHOjbSZ
               , -‐' ´  __, -―‐ 、 r‐,―` ‐、
               /   , - '     ̄/!\ ̄  \_
            /   /、!∠ _, - ´ ̄ ̄ ̄ ̄`´ヽー、_フ
          _/   / /!`イ   /    ヽ \
        / \! //  ,/     /             |   ヽ
           ̄`<,ト/ _、i/      /       / ,./ / /l!   ト、    -‐''´'´
            / ,) /!!   , /    / / / / ,__-‐'''´-‐'''-‐''´     
            ! l!   |     | f --,ノ_-γ--''´ ̄   / /       
            li    l     | !(◎弋       / // /   ` 
             //li    !    |リ ゞノ"}        l l |  |  
          / //!   \,  ! //ノ"}|         l   | 丶  
          / / ! liヽ│/ lト、 \  '|         ,. -'´  \'  
          / / l li ‐┼‐ li \`ー`//)      /   :∠ミーニ丶、 |`! !' ,/
         !/   |イ!/│ヽ.l! | \  \丶、__ ../ ̄>-'⌒ー‐r;┬' ∠ミーニ
          !! / ∧!    liノ!   `  、__, イ_ /:| │ |
          i' /:| ! リ   / ` 、_,. -―'´ ̄V /ヽ/ ::| │ |
         //:::| j:/   リ三f::::f三ヽ   / ,,/ヽr、!  |  |
        //rーfく   /!/イ!!l::\ \ヽ!  / r ' / フ |

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 00:35:06 ID:AY1MLCK9
|l |リ゚ ヮ゚ノ<ニヤニヤ♪

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 01:49:21 ID:D//eXacC

__ノ              |    _
| |                . |  ノ\__ヽ
ヽ二二 ヽ -―-. 人∬     .|  \ノ(◎)
_____/ /⌒(__)____|
   /  /  ∬(__)      \
   |  |/. く/',二二ヽ> 助けやがれですぅー!
  ∬\ヽ、 |l |ノノイハ))ジャーゴポゴポゴポ…
   人 \\|l |リ`Д´ノ|\\   ∬人 \
∬(__)((⊂:::::::::::::::::::::つ))\  (__) \
 (__)  \\::::::::::::::::::::::::\\(__)∬ \

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 01:57:01 ID:D//eXacC
         _                           ___
          _ `ヽ                   く/',二二ヽ>
        ,'´r==ミ、ヽ              ≡     |l |ノノイハ))
    ,_ _ _   卯,iリノ)))〉 i \从 /      ,’;;;',   |l |リ;Tヮノl|
  /   `."-|l〉l.#゚дノl /  > .てヽ    ,’;;;',   ノl_(lつ介」つ
 '"'⌒`~"'" ''|と)卯と)  /ヽ   ヘ, ドガ!!! ≡  ≦ノ`ヽノヘ≧
      ∠⊂≡x lヽ彡´   ´Y,´ '          ミく二二二〉ミ
          Ul†|
            レ

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 02:02:29 ID:D//eXacC
                                         _
 ┌──┐                                 | |  ___
 i二ニニ二i  _☆──))──))──))))  》>●       | |く/二二,'ヽ>
 i´ノノノヽ)))//                             ヽ./.((ハイ))|l|
  Wリ゚ -゚ノリ//                                || 从゚- ゚;リ|l|
  (|_介_|つ                                  ⊂ l_介_|)|ヘ
   〈__l__〉                                   .≦ノヽノ`ヘ.≧
   〈_ハ_〉                                   ミ<二二二>ミ
翠星石…僕はつよいぞ!                      負けるもんですぅか!


              _
                |  |  ___
        ))))》>● |く/二二,'ヽ>
             ヽ./.((ハイ))|l|
         -=≡ || 从`Д´ iリ| アッヒャ━━━━━━━━!!!
        -=≡ ⊂ l_介_|)|ヘ
        -=≡ ≦ノヽノ`ヘ.≧
       -=≡ ミ<二二二>ミ


     \      ☆
             |     ☆
          (⌒ ⌒ヽ   /
    \  (´⌒  ⌒  ⌒ヾ   /
      ('⌒ ; ⌒   ::⌒  )
     (´     )     ::: ) /
  ☆─ (´⌒;:    ::⌒`) :;  )
     (⌒::   ::     ::⌒ )
    / (    ゝ  ヾ 丶  ソ ─



               __    ∞ 〜
             く/二二,'ヽ>
           ,.ζ.l|ノノVイハ))   __
         ⊂'⌒≦つリ>_<ノミつ=<__|

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 02:04:43 ID:D//eXacC
                                   /,ヽ
                                  / / \
                                / /ヽ  \
                               /  /__ \  |
    r@" ̄~@ヽ                    /  く/二二,'ヽ>、 |
    /ノリliliハiliハ              ..::::::::..   ./  /((ハイ))|l| ヽ |
   ノ从リ@ー゚ノ从 ,           ::::<>:::: ミ /  / 从゚д゚.iリ|l|  | |
   ノ从琶,,ξ,,,iつ<==ニ二三>     '':::::::::''  ./  / ⊂l_介_|)|ヘ | |  
  ノリ从く,,,,ξ,,,,>リハ`                /  / ≦ノヽノ`ヘ.≧/ヽ |
      U U                   /  /\ミ<二二二>ミ   |
                            \_/  ヾ      /   /
                               ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 02:07:09 ID:D//eXacC
   )))<三>   )))<三>    
    +                +
 )))<三> )))<三>  )))<三> 
          +                           ___
))<三>" ̄~@ヽ  )))<三>                  く/二二,'ヽ>
    /ノリliliハiliハ 三>    +                     ((ハイ))|l|      /⌒⌒ヽ
   ノ从リ@-゚ノリ∩  )))<三>                  从`д´;iリ|    (//ヾ卯リ
   ノ从とi,,,ξ,,,i ノ >  +                     ⊂l_介_|)|⊃    ミ ゜д゜;i§
)<三>く,,,,ξ,,,,>リハ )))<三>                  ≦ノヽノ`ヘ.≧    ⊂[{.∞}]ミつ
三>   U U<三>                       ミ<二二二>ミ   ⊂i⌒ (○)

                   ‐ ‐ ― ――= =≡≡≡二<三>≡≡二<三>

         ‐ ‐ ― ――= =≡≡≡二<三> ‐ ‐ ― ― =≡≡≡二<三>
              ‐ ‐ ― ――= =≡≡≡二<三>≡二<三>
    r@" ̄~@ヽ  ‐ ‐ ― ――= =≡≡≡二<三>‐ ‐ ― く/',二二ヽ>=≡≡≡二<三>
    /ノリliliハiliハ       ‐ ‐ ― ――= =≡≡≡二<三> ‐|l |ノノイハ)――= =≡≡≡二<三>
   ノ从リ@-゚ノリミ        ‐ ‐ ― ――= =≡≡≡二<三>|l )))Д´):∵;',‐ = =≡≡≡二<三>
   ノ从とi,,,ξ,,,iつハ   ‐ ‐ ― ――= =≡≡≡二<三>   ノl⊃l_介」ノ⊃∵'        
  ノリ从く,,,,ξ,,,,>リ从       ‐ ‐ ― ――= =≡≡≡二<三ノ`ヽノヘ≡≡≡二<三> 
       U U                      ‐ ‐ ― ――= =≡≡≡二<三>

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 02:09:34 ID:D//eXacC
俺は鎌を振りかざし、翠星石の足を切り落として立てなくしてやった。
翠「いやー、やめてですぅ!」
俺は必死にもがく彼女の目の前に立った。
「翠星石には蒼星石やジュンがいるんですよ!だから殺さないで!おねがいですぅ」
目は涙でいっぱいだった。
俺「おー、そうか。残念だがもう会えないな。地獄でよろしく
言っといてくれ」
シュビーン!首を切り落とす。宙に舞った首が着地する間もなくキーック!そして胴体真っ二つ!小便ぶっかける
いい肥やしになるぜ〜
そしてガソリンぶっかけてマッチでシュボッ!
吹っ飛んだ首はハンマーでグシャ!
今日は殺すにはいい日だぜ〜!非ッひゃひゃはyはfyだkfだjだf


151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 02:10:52 ID:D//eXacC
「時には広い心を持たないとね。素直にお菓子くれるように言ってみるか」
翠星石がお菓子を作っているらしいのでもらいにいった。
「おい、翠星石、お菓子作ってるならくれよ」
「おまえみたいな人間の分なんてねーです」
その言葉を聞いた直後に俺はハンマーを取り出した。
それに気づいた翠星石は逃げようとする。
「マジうっぜええええええ!」
翠星石を無理やり引っ張って手首足首をカチ割ってやった。
「やっぱ俺の辞書に素直なんて言葉はねえよなあ!」
体が動かせない翠星石はもがき苦しむ
「やめて、どうしてこんなことするですか・・・」
「うっせえんだよくそったれ!あばらを叩き割ってやるぜ!」
ハンマーを大きく振り上げて胴体を叩き割った。
「ぎゃあああ!痛い!痛いですぅ!もうやめてぇ!」
そんな言葉を聞くまもなく、頭を蹴飛ばす。
翠星石の体は痙攣しており、首はどこかに飛んでいってしまった。
「愚かな人形だ。今日死ぬなんて思ってなかったろ?おったまげ〜!げひゃひゃひゃひゃひゃうひひっひっひひっぃ」
と、さっき吹っ飛んだ顔が転がってきた。悲しそうな顔をしている。
「てめえ!そんな顔されると!」
俺は思いっきり蹴りまくった。
「余計にぶち壊したくなるじゃねえかよ!」


152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 02:14:14 ID:D//eXacC
〜翠星石虐殺小説〜

いつものように世間は平凡に時が流れている。だが、ある家では空気が悪かった。
『おい、翠星石!僕はお前みたいな性悪な奴が一番ムカつくんだよ!!大人ぶってるつもりか知らんが中身は所詮ガキのくせに!!』
ある日僕は突然、相変わらず小生意気な翠星石に殺意がわいた。
「はぁ!?いきなり何を言い出すですかチビ人間!!私こそお前みたいな凡人なんぞムカつくのですぅ!」やはり大体予想していた小生意気な返事が返ってきた
『お前という非常識な生き物はこの家に置いてもらっといて感謝と言うのがないのか!?』「それは仕方ない事ですぅ!お前は私のミーディアムなんですから!!私だってお前なんぞの家にいたくないですぅ!今すぐ契約を解きたいぐらいですぅ!!」
僕は“だったら契約を解けばいいだろ!”とは言わず、ただただ言い争いを続けていた。僕はそろそろ疲れてきたので、言い争いだけで終わらせるつもりだった。この時は…本当に、“この時まで”は…だが、翠星石のこの一言を聞いて僕の理性はブチ切れた。
「テメェなんかをミーディアムにして、死ぬほど後悔してるですぅ!!テメェみたいな社会のゴミは、さっさと地獄の底に失せやがれですぅ!!」
翠星石は叫ぶだけ好き勝手に叫んで鞄の中に閉じこもろうとした。
だが、僕は、いつもはそれを見守るだけなのに、翠星石が鞄の扉を勢い良く開けた所を翠星石の長い髪を捕まえ、床に叩きつけた。
「痛っ…何しやがるですかぁ!離せですぅ!!」
当然翠星石は怒り、怒鳴った。床に押さえられたままの翠星石はバタバタと暴れた。
それが余計に僕の加虐心を震わせた。
『本当はいつものように言い争うだけで終わらせるつもりだったんだ。だが、お前が言った一言のせいで気が変わった。後悔しながら苦しむんだな』
僕は翠星石の髪を掴んだまま、引きずり回した。
「痛あぁぁあぁっ!!やめてですぅぅ〜〜!!」翠星石は髪を引っ張られて起きた激痛に耐えきれず、泣き叫ぶ。
『ぶはははは!!いつもは僕の事を無様だとか言う今のお前はもっと無様だな!!てか人形って痛みとかないんじゃないのかよ!?』「に…んぎょうに‥だってぇ…生きてたら痛みぐらい‥あるですぅっ‥」
僕は翠星石の髪を掴んだままブラブラと振り回した。翠星石の髪はボサボサになり、顔は涙でグチャグチャだった。
僕はそれを見て、狂ったように大笑いした。
「スィ…スィドリーム!!」翠星石は何とか力を振り絞り、人工精霊の名を叫んだ。
すると緑に輝く人工精霊が飛び出してきた。そして僕に襲い掛かってきた。
だが、理性が切れた僕は、簡単にスィドリームを叩き落とした。スィドリームはあわてて部屋の外に逃げ出した。
「スィ‥ドリームの役立たずですうぅぅ!!」
翠星石は、なお叫び続けている。
『おい、翠星石!お前今人工精霊を使って僕を攻撃しようとしたな…!?』翠星石を再び床に叩きつけ、僕は鬼のような顔で翠星石を睨み見下した。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 02:16:26 ID:D//eXacC
「ひぃっ…な‥何です!?」翠星石は怯えて全身が震えている。
『そうだ。お前のその“ですです”言う口癖もうざったかったんだよな!!ケケッ』
僕は近くにあった金属バッドで動けなくなっている翠星石を殴り付けた。
「ぎゃあッ!!痛すぎるで…すぅ!真紅ぅ!…雛苺…蒼星石ぃ〜…!!」
『ぐははは!!他の人形に助けを求めようったって無駄無駄!!あいつらには聞こえねーよ!!』
僕は無茶苦茶に殴りまくった。翠星石の顔が変形してきた。
「ぃ…やぁっ‥私はただ‥自分の意見を言っただけなのにぃ‥っ!!ぅぐっ!」『もっと泣き叫べよ。泣き叫んで暴れて僕を楽しませろよ性悪人形!!』
「お前は‥狂ってる‥ですぅ!」
『何とでも言え!今の僕には無効だ!それ以前にそれ以上の言葉をお前に言われてるからな!ケケケッ』
僕は完全に正気を失い、狂っていた。さんざん殴った後、今度は服をビリビリに引き裂き、全裸にした。「何するですか!!やめやがれですぅ!この変態!!」翠星石は驚いて再び暴れだした。
『おっ!まだ反抗する元気が残ってたか。別にお前なんかに欲情しねーよ!何するかって?こうするんだよ!』僕は全裸になった翠星石の全身を縄で頑丈に縛り、泣き叫ぶ翠星石を無視して髪を切り始めた。
「やめやがれですぅ!お父様に造っていただいたこの身体…お前が好き勝手にするな‥ですぅ!!」
『うっせぇーなぁ!この長くて汚ねぇ髪!邪魔なんだよ!!かっこつけて先を巻きやがって!!口癖の次にムカつくお前の容姿だな!』
僕は乱暴にジャキジャキと鋏を鳴らしながら容赦なく翠星石の髪を切っていく。「嫌ぁ!やめやがれですぅ!殺す気かこのチクショーめですぅ!!」
なお乱暴になっていく翠星石の口。
『はぁ!?お前はさっき、殴られた事でもぅ死んだようなもんだろ!?まだ殴られたりねーのかよ!だったら望み通りにしてやるよ!!ケケケッ』
僕は鋏を投げ、再び金属バッドを掴むと翠星石の頭を、身体を、とにかく全身を殴り始めた。
「ぐ…ぎゃぁあぁあっ!!や‥めろ‥ですぅ!いゃぁっ!」
泣き叫ぶ翠星石を見て今までの征服感が一気に最高潮に達し、満足した僕は『次で最後だ!』と言うと、翠星石の首を締め始めた。
「げ…げっほ…や‥め‥げほぉっ!!」
翠星石は白目をむき、動かなくなった。
僕は、なお虐待を続けようと翠星石のゼンマイを巻き、無理矢理動かそうとする。だが、翠星石は全く動かない。いくらやっても。
僕は翠星石が死んだみたいなもんだと理解すると本気で壊れて一人で大笑いした。『壊れたか?ジャンクになったのか?おい翠星石、ぐゎはははははは!!』
僕は取りあえず、動かなくなった翠星石の身体をバラバラにすると、それぞれをバラバラに捨てた。

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 02:18:17 ID:D//eXacC
 ○<" ̄\ 。  。    
。 ゚.o |____) 。。 
 。ヽ∬*‘e‘) /<コウシテヤルデスゥ… 
。  (::.     )。 。
   |l |ノノイハ)) 。。
   |∩#゚听ノ∩。
  (      .::)
""⌒⌒⌒"⌒⌒""⌒⌒⌒"⌒⌒

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 09:06:30 ID:AY1MLCK9

      / 〃::/:::::::/ ::/ ::::ノリ::/::::::ヽ:::::\ヽ
     /⌒'!::/::::/ ィ/´/ /〃 \`ヽ!:::::::ハ 〉
      /__ ィ__ -‐_ ´  //  ==ヽ }}::::i::::!    ニヤニヤ
       /::::{!:::::ヽ〈 (' )  /   (' ) ノ/:::::ィ リ
      '::::::::{ヽ::::::\     '    ノ::::イノ
     /:::::::::::{! `ー -- _   -‐7 - 7 i}
.    /::::::::<⌒)ソヽヽ  ` ー‐‐ ´  / 〃
  /::::::(>'´   ハん、`   __  ィ:::l  {!
/::::::::{/      } (ハ ヽ   /:::/l  {{
::::::::::::/         | ( ! ハ \/ \ l   {!
:::::::::/       レ{  ハ<卯> \  {!

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 09:08:02 ID:AY1MLCK9


. /  | /  / /  /  / // / ハ.    ヽ    ヽ. \
/' 丁|'  i l /   /// 〃/  \ ̄ \!     |\|
\/ j|  ,レ' _ / /.///./  _ \  |\. | |/
. /__」ヒ.´_彡'_>=,ニドノ'  //  'ァ,.'ニ=<} '  | |
/  {{ ̄ { \ P⌒!i  //    P⌒!i ノ ,'   /! /
,/  {ハ..  \__, ゞ冖^  /' !     ̄^` ブ /// ニヤニヤ
   ハ. \   く             __  ∠ イ ,ノ'
  ,/ ,ハ 7`ト _,>       __,. イ !   /〃/
f´ ̄ヽ ヾ、'.{}ヘ.     `'マ二..__ /   /{}ヽ》
_) >┴=く¨ヽ ヽ.、       --     , イ   }}
/  '´   \レ-、V__. 、      _,. イ/{{ヽ{}/《
  .'      `て{ ヽ\ `  -- /  / {{-- −}}
 '    '    __j| ,ヘ \.  ∧_/  {{ /{}ヽ }}
,'    ,'   (_ |ヽ{i,ハ   ヽ、」.  \ {{.    }}
    ,'     〕|__ __ |/.,二f丑:‐ 、\{ ヽ {} /}}
         ( }}/{}ヽ|/  /ハ 「 \ヽ|{ ー i ‐.}}

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 09:09:14 ID:AY1MLCK9

         /   /ヘ/  / /   /    /   //  /  / ヽ  \       \ \
        ./ _/ /  / /   /    /  / /  /   ∧_ヽ   \     ヽ.  ヽ
       // /! /  .l  l  /,.-‐'フフヽ.//  /   /´ヽヽ `>.、 .!       ',`ヽ 〉
        /   / |/    |  l// // /.: / ノ   /. :.:.ヽ \\ `ト、    |  | /
        {   ./ ||     l/  /ン-‐<、 ://:/  ./: :,ィ─ヽ-\ヽ. | |   |  |′
         \、.--|l-‐''"_,. -‐''",. =,=¬ミ、/: : :/  /: : : ノ゙,ニ==ミ、 | |   |  |
        /  ̄|| ̄   {: :く   ト-'  }  : : / ./: : : : : ト-'   } // /   j l !
        /   .!',      \:.` ゝ -‐'  .//      ー--  ./ /   /j | /
         /     ', ヽ   \ゝ、        ノ : : !           ノ/  .//ノ'
       ./    .∧ \   \                  -┐ ∠ -‐''" /
       /     /,ハ = ゝヘ、_  ゝ、               __ノ)      /〃/
     /     //  ヽ〃 ヾ ヽ ̄ ̄   、_,.. -−'' ´ ̄   /     /</   ニヤニヤ
   /    ,r'"´ ̄了ゝ、rー、 ヽ      ` ー──‐ '' ´     /liヾ/
  /    / ゝ, -‐'7`ーイ__.」、  \         ー          /   |
/   , f´ ̄/   /  ノ/ヽゝン‐.、V丶、              /|     |
   / 之/   /  /   ヽ ヽノ1ヽ-、.`丶、    _,. -‐'"´  /|ヾ 「l〃|
  / 「 /     / /      ', | ヽ \    ̄   /   / |= =l
/  .ゝ/     //       .i l , -イ   ヽ. ヽ     ,イヽ /  |〃il ヾl
   ,r/    /        || L.、|   l  `丶、 f |  `ヽ、 |     !
  /./     /           || ヽjヾ||〃l  ,. ‐-、ヽl   _  \|      ヽ
/ /     /         || ノj= =|/ , --ヘ}⌒}´_\  \ 、 ヾ r

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 13:47:17 ID:WZe24F7P
                                  /\___/ヽ
    (.`ヽ(`> 、                      /''''''   ''''''::::::\                      ,. <´),r'´.)
     `'<`ゝr'フ\                  +  |(●),   、(●)、.:| +                  /フ'rゝ´>'`
  ⊂コ二Lフ^´  ノ, /⌒)                   |  ,,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|                 (⌒\ ,!、  `^フ_l二コ⊃
  ⊂l二L7_ / -ゝ-')´                 + |   `-=ニ=- ' .:::::::| +                `('-ゝ- ゙i _7_l二l⊃
       \_  、__,.イ\           +     \   `ニニ´  .:::/   + +           /ト.,__、  _/
        (T__ノ   Tヽ        , -r'⌒! ̄ `":::7ヽ.`- 、   ./|   `  ̄!⌒'r- ,        ,r'T   !、__T)
         ヽ¬.   / ノ`ー-、ヘ<ー1´|  ヽ | :::::::::::::ト、 \ (  ./ヽ :::: | ,r'  |`「ー>ヘ、-ー`(, ゙i   .¬,r'
          \l__,./       i l.ヽ! |   .| ::::::::::::::l ヽ   `7ー.、‐'´::::::: |.   | !,r'.l i       \.,__l/

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 14:56:09 ID:LNqWo8ma
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160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 15:05:44 ID:/Ktr26Xt
「ID:D//eXacCは重度の池沼」まで読んだ。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 21:26:34 ID:IyRUnZYa
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162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 02:38:42 ID:+gquQhSI
今日のメインディッシュは翠星石!こいつを斧と毒で料理だ!
まずはその綺麗な足!ッグシャ!
「きゃああああ!やめて!もうやめてですぅ!」
まだまだいくぜい!手首切断!ッグキョ!
「いやあああ!お願いですぅ!なんでも言うこと聞きますぅ!」
何か言ったか〜?言ってねえよなあ。次は注射器いくぜ!
ほらブスリと!どんどん入っていくぜ!オラ、全部注入完了!どうなるかなあ〜
「・・・うう・・・うヴぉえええ!・・・ぶぶべべヴぇヴぇばば・・・」
汚え!変なもん出しやがった。グロいんだよボケ!
頭にキーック!さらにキーック!そして胴体切断!シュビーン!
そして小便フィニーッシュ!
「はぁはぁ・・・これからどうするつもりですか・・・」
ん〜そうだなあ、久々に溜まってるからチ○ポ加えてもらうかぁ。
ほーら銜えろ。
「う・・んん・・・んんうう」
おお、こいつは結構イケるぜ〜!うう、たまんねえ!
ブチ撒けるぞ!ほらブピュルルル!
「っぶは、汚い!やめて!これ以上出さないでですぅ!」
わかったよ、ガソリンフィニッシュな!ほらぶっかけてシュボ!
また明日頼むぜ〜


163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 10:15:29 ID:72CYq74x

. /  | /  / /  /  / // / ハ.    ヽ    ヽ. \
/' 丁|'  i l /   /// 〃/  \ ̄ \!     |\|
\/ j|  ,レ' _ / /.///./  _ \  |\. | |/
. /__」ヒ.´_彡'_>=,ニドノ'  //  'ァ,.'ニ=<} '  | |
/  {{ ̄ { \ P⌒!i  //    P⌒!i ノ ,'   /! /
,/  {ハ..  \__, ゞ冖^  /' !     ̄^` ブ /// ニヤニヤ
   ハ. \   く             __  ∠ イ ,ノ'
  ,/ ,ハ 7`ト _,>       __,. イ !   /〃/
f´ ̄ヽ ヾ、'.{}ヘ.     `'マ二..__ /   /{}ヽ》
_) >┴=く¨ヽ ヽ.、       --     , イ   }}
/  '´   \レ-、V__. 、      _,. イ/{{ヽ{}/《
  .'      `て{ ヽ\ `  -- /  / {{-- −}}
 '    '    __j| ,ヘ \.  ∧_/  {{ /{}ヽ }}
,'    ,'   (_ |ヽ{i,ハ   ヽ、」.  \ {{.    }}
    ,'     〕|__ __ |/.,二f丑:‐ 、\{ ヽ {} /}}
         ( }}/{}ヽ|/  /ハ 「 \ヽ|{ ー i ‐.}}

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 12:30:30 ID:7Hl7NJ9l
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165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 13:47:34 ID:0qDCa7kf
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          _/   / /!`イ   /         ヽ \
        / \! //  ,/     /           |   ヽ
           ̄`<,ト/ _、i/      /       / ,./ / /l!   ト、    -‐''´'´
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            ! l!   |     | f --,ノ_-γ--''´ ̄   / /       
            li    l     | !(◎弋       / // /   ` 
             //li    !    |リ ゞノ"}    メキ  l l |  |  
          / //!   \,  ! //ノ"}|         l   | 丶  
          / / ! liヽ│/ lト、 \  '|         ,. -'´  \'  
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        //rーfく   /!/イ!!l::\ \ヽ!  / r ' / フ |

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 16:50:59 ID:G8alaQBf
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167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 18:34:48 ID:QgsDBbJd

      | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
      | アンチ翠は童貞!!  |
      |________|
    二二 ∧ ∧ ||
    ≡≡(,, ゚Д゚)⊃ キモイ...
  三三〜(,   /
      | ) )
      ∪

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 20:38:46 ID:qIPjeLA7
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169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 23:21:04 ID:kUl1qS0L
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170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 01:17:21 ID:NGStD3TC

〜翠星石虐殺小説第2期〜

日がゆっくりと上る頃、
翠星石は憂欝になりながらも重い身体を引きずりだした。
〜今日もまた痛い目にあうと覚悟しながら。
どこかに隠れてようと隠れる場所を考えていると、部屋の扉が勢い良く開き、翠星石がもっとも怖れていた人物が入ってきた。
「ち…チビ人間…!!」
『あ?誰がチビだとぉ?」人間はそういうと翠星石に近づいた。

「くっ…来るなですぅ!」翠星石はあわてて人間の動きを止めようと近くにある物を人間めがけて投げ出した。
人間はそれを軽々と避け、ギロッと翠星石を睨み付けた。
翠星石はそれにビクッと身体を硬直させ、震えだした。
『お前、誰に向かって物投げてんだよ?』
尚更人間を怒らせてしまった。

人間は翠星石のもとへ歩き、どんどん翠星石との距離を縮めていく。

もはや翠星石にもう抵抗はできなかった。
人間は翠星石の髪を掴みあげると翠星石の身体が浮く。
「痛っ…痛いですぅ!!お願い離して‥」
『はぁ!?聞こえね〜よ!マジで何言ってっか聞こえねぇ!あははは!!』

人間は翠星石の願いに耳も傾けず、髪を掴んだまま翠星石を振り回した。
「いやぁ!!痛いですぅ!!どうかなりそうですぅ〜やめてですぅ〜やめてぇ〜!!」
さすがに髪を引っ張られる痛みには耐えられないのか翠星石はひたすら叫んだ。
『うるせぇんだよ!自分で種まいたくせにガーガー騒ぎやがって!!どうかなるならなっちまえよ!お前みたいな生意気なヤツいじめるのってマジ楽しいんだけど!簡単にやめるわけねぇじゃん!』


171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 01:19:36 ID:NGStD3TC
人間はそう言うと、翠星石を振り回す速度を速める。
「ーッ…に…人間!!やめやがれですぅ!お前は本当に…頭おかしいです…っ!病院に行きやがれですぅ〜〜!!」

『僕の頭がおかしいだって?フン!お前ほどじゃねぇよ!このバカ石!!』
人間は笑いながら翠星石を罵倒する。
「やめろと言ったらやめやがれですぅ!わかんねぇのか!こんチクショーヤローですぅ〜〜!!」
翠星石は無駄だとわかっていても、つい、いつものように毒舌で言い返した。
『お前はまだ自分におかれた状況がわかってねぇみたいだな!』
人間はそう言うと、翠星石を壁に投げ付けた。

「きゃあっ!痛…ぁいですぅ…乱暴なヤロゥ‥ですね!!」
『相変わらず身のほど知らずのバカだな!お前は!まぁ、そんなお前だからこそいじめがいがあるんだがな!ゲハハハ!』
人間は翠星石のもとへ歩み寄ると、倒れてうずくまっている翠星石の腹を思いっきり蹴り上げた。
「ぅげ!…ぇほ…っ何を‥!?」
反論しようとする翠星石を無視し、何度も腹を蹴る。「げぇ…っ!ぅっ!いやぁ‥やめて‥ぅぐっ!!」
部屋中にドスドスと蹴る音や翠星石の咳き込んだ悲鳴、人間の怒鳴り声が響く。
ぐったりと意識が薄れかかってうずくまっている翠星石を見て、腹を蹴る事に飽きた人間は目を閉じた翠星石の顔を蹴りだした。

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 01:21:43 ID:NGStD3TC
その衝撃で、翠星石は一気に意識がはっきりと戻った。
「ぃだっ!…ですぅ!!顔が変になる…ですぅ〜!!ぅぐっ!」
翠星石はあまりの激痛に言葉にならない声をあげながら涙を流した。
『はんっ!何を言うか!!お前の顔は元々から変なんだよ!バーカ!キキキッ』翠星石の顔は一気に変形した。
それをみて人間は大爆笑する。翠星石はそんな人間を見ながらも、かなりの屈辱感に耐えていた。

『そうだ!お前の顔のその片方色が違う目!右の緑の目も左の赤い目のように真っ赤な目に変えてやるよ!』
人間は指の長い爪で翠星石の右の緑の目を刺した。
「ぅぎぃあぁあぁあ!!やめろぉですぅ!痛すぎるですっ!ぃやぁ〜〜〜!!」翠星石は激しく悶えた。
いつもの苦しみや痛みとははるかに違う、目を刺された激痛を越えた痛み。
翠星石はひたすら泣き叫ぶしかなかった。
人間は悪魔のように、ひたすら苦しむ翠星石を笑いながら見下している。
『なんだよぉ!やっぱり人形だな!血なんか出やしない!しゃべったり動いたり食ったりするくせによぉ!残念だな!』
翠星石は反論する気力もなくなった。
その時、人間は何を思いついたのか、翠星石の髪をつかみ、風呂場まで引きずった。
冬場の風呂場。氷のように冷たくなっている湯槽に翠星石を投げ入れた。
傷口がしみる痛みとお湯の冷たさに翠星石は絶叫した。
「ぎゃあぁぁあぁあ!!!冷た…っ!!痛いですぅ〜〜〜!!!!」
人間は嘲笑い、必死に這い上がって来ようとする翠星石を近くにあった掻き混ぜ棒で沈めようと押しつけた。押して押し込み、ばたばたと暴れる翠星石を楽しそうに観覧する。

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 01:23:18 ID:NGStD3TC
『無駄だ無駄だ!!今のお前には何もできまい!ゲハハハ!!』
人間の言う通り、翠星石は冷たいお湯の中で必死に掻き混ぜ棒を避けようとするが、無駄だった。
人間はひたすら爆笑しながら翠星石を押して押し込み、見下している。

「げぼっ‥ごぼ…っ‥…がばごぼ…‥ぉ‥っ!!」

しばらく押し込んでいると、翠星石は完全に動かなくなった。

〜何で私だけがこんな目に…たったあんな口論だけで…〜

そんな思いを残しながら…


174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 01:58:37 ID:cAKjy891
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175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 08:59:07 ID:Vbw/UI2M
>>165

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\/ j|  ,レ' _ / /.///./  _ \  |\. | |/
. /__」ヒ.´_彡'_>=,ニドノ'  //  'ァ,.'ニ=<} '  | |
/  {{ ̄ { \ P⌒!i  //    P⌒!i ノ ,'   /! /
,/  {ハ..  \__, ゞ冖^  /' !     ̄^` ブ /// ニヤニヤ
   ハ. \   く             __  ∠ イ ,ノ'
  ,/ ,ハ 7`ト _,>       __,. イ !   /〃/
f´ ̄ヽ ヾ、'.{}ヘ.     `'マ二..__ /   /{}ヽ》
_) >┴=く¨ヽ ヽ.、       --     , イ   }}
/  '´   \レ-、V__. 、      _,. イ/{{ヽ{}/《
  .'      `て{ ヽ\ `  -- /  / {{-- −}}
 '    '    __j| ,ヘ \.  ∧_/  {{ /{}ヽ }}
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    ,'     〕|__ __ |/.,二f丑:‐ 、\{ ヽ {} /}}
         ( }}/{}ヽ|/  /ハ 「 \ヽ|{ ー i ‐.}}

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 12:54:09 ID:W4feJ/At
>>175
               , -‐' ´  __, -―‐ 、 r‐,―` ‐、
               /   , - '     ̄/!\ ̄  \_
            /   /、!∠ _, - ´ ̄ ̄ ̄ ̄`´ヽー、_フ
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            ! l!   |     | f --,ノ_-γ--''´ ̄   / /       
            li    l     | !(◎弋       / // /   ` 
             //li    !    |リ ゞノ"}    メキ  l l |  |  
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177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 13:35:45 ID:Vbw/UI2M
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178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 18:02:30 ID:CqBjPvdl
翠星石50%
水銀燈30%
真紅15%
雪華綺晶1%
薔薇水晶3%
雛苺1%
蒼星石0%
金糸雀0%

オナペット比率

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 19:42:43 ID:W4feJ/At
>>177
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        / \! //  ,/     /           |   ヽ
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             //li    !    |リ ゞノ"}    メキ  l l |  |  
          / //!   \,  ! //ノ"}|         l   | 丶  
          / / ! liヽ│/ lト、 \  '|         ,. -'´  \'  
          / / l li ‐┼‐ li \`ー`//)      /   :∠ミーニ丶、 |`! !' ,/
         !/   |イ!/│ヽ.l! | \ ∪\丶、__ ../ ̄>-'⌒ー‐r;┬' ∠ミーニ
          !! / ∧!    liノ!   `  、__, イ_ /:| │ |
          i' /:| ! リ   / ` 、_,. -―'´ ̄V /ヽ/ ::| │ | グチュ
         //:::| j:/   リ三f::::f三ヽ   / ,,/ヽr、!  |  |
        //rーfく   /!/イ!!l::\ \ヽ!  / r ' / フ |

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 20:26:13 ID:Vbw/UI2M
>>179

. /  | /  / /  /  / // / ハ.    ヽ    ヽ. \
/' 丁|'  i l /   /// 〃/  \ ̄ \!     |\|
\/ j|  ,レ' _ / /.///./  _ \  |\. | |/
. /__」ヒ.´_彡'_>=,ニドノ'  //  'ァ,.'ニ=<} '  | |
/  {{ ̄ { \ P⌒!i  //    P⌒!i ノ ,'   /! /
,/  {ハ..  \__, ゞ冖^  /' !     ̄^` ブ /// ニヤニヤ
   ハ. \   く             __  ∠ イ ,ノ'
  ,/ ,ハ 7`ト _,>       __,. イ !   /〃/
f´ ̄ヽ ヾ、'.{}ヘ.     `'マ二..__ /   /{}ヽ》
_) >┴=く¨ヽ ヽ.、       --     , イ   }}
/  '´   \レ-、V__. 、      _,. イ/{{ヽ{}/《
  .'      `て{ ヽ\ `  -- /  / {{-- −}}
 '    '    __j| ,ヘ \.  ∧_/  {{ /{}ヽ }}
,'    ,'   (_ |ヽ{i,ハ   ヽ、」.  \ {{.    }}
    ,'     〕|__ __ |/.,二f丑:‐ 、\{ ヽ {} /}}
         ( }}/{}ヽ|/  /ハ 「 \ヽ|{ ー i ‐.}}

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 21:10:41 ID:QyjSl534
午前から…よっぽど暇なんだな

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 01:26:11 ID:OzRLpBYC
そいつは突然俺の家にやってきた。
翠星石とか言うわけのわからない人形が鞄に入ってやってきたのだ。
そしてこう言うのだった。
「お前は今日から私のマスターになるのですぅ。どうも頼りない馬鹿そうな人間ですが、仕方ないですぅ」
「なに?おい!俺のどこが馬鹿だと?」
初対面でそんなことを言われて黙っていられるわけがない。俺のストレスメーターは70まで上昇した。
「きゃあ!近寄るなですぅ!」
少し歩み寄ろうとしただけで翠星石は部屋から逃げていってしまった。
俺は馬鹿らしくて追いかける気も起きなかった。それよりもこの時間は俺のパソコンライフの時間だ。
人形に構っている暇なんてない。
俺はすぐさまパソコンを起動させる。
いつものようにゲームに熱中する俺。と、そこへ「人間、ドアを開けてですぅ」
おい、なんなんだ!こっちは今いいところだってのに!無視だ無視!
すると今度は行動が激しくなった。
「開けろと言ってるですぅ!開けないとドアを壊すですよ!」
ドンドンとドアを殴ったり蹴ったりする音が聞こえてくる。
「あーもう五月蝿い!開けるから待て!」
ドアを開けるなり、翠星石が部屋に飛び込んできた。そして俺の脛を思いっきり蹴るのだった。
「いってぇ!何するんだよクソ人形!殺すぞ!」
「すぐにドアを開けないからですぅ」
何なんだ!俺のゲームの時間を邪魔した上、言うこと聞いてやったらキックされるなんて。俺のストレスメーターは80に上昇した。
 それからしばらくして翠星石は俺のことをまじまじと見つめたり、ゲームを観察したりしていた。
なんだかんだいって俺には気があるらしい。
「人間、椅子が無いから膝の上に座らせるですぅ」
「は?邪魔だっつうの。第一、ゲーム見えないじゃん。俺現在司令官やってんだから、負けるわけにはいかないんだよ」
「そんなことしったこっちゃないです」
そう言って翠星石は俺の膝の上に無理矢理よじ登ってきた。そのままプレイを続けたが、ゲームの内容は酷い有様だった。
味方の陣地に誤爆してしまったのだ。おかげで司令官解任、さらにはサーバーからバン(追い出される)されてしまった。
それもこれもこいつのせいだ!この人形、妙にいい匂いするし、感触いいし・・・!
とりあえず気分をすっきりさせるために風呂にでも入ってこよう。
俺は翠星石を抱きかかえて床に下ろした。

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 01:27:44 ID:OzRLpBYC
風呂から上がった俺は、服を着ながらいつもの楽しみである風呂上りのヨーグルトの一気飲みのことを考えていた。
暑く火照った喉に流れ込む冷たいヨーグルトのことを考えただけで、ニヤけてしまった。
そして服を着終わった俺は冷蔵庫を開ける。ついにきたぜ!ヨーグルトちゃん!
「・・・え?」
そこには信じられない光景があった。
ない!間違いなくそこに置いてあったはずのヨーグルトがなかったのだ!
「オーマイガーーーーット!!!ちょっとちょっと、嘘でしょ!嘘でしょ!?」
俺はもう泣きそうな気分だった。なんでよ?牛乳屋さんちゃんと持ってきたじゃん。マジありえねえよ!「まさか・・・あいつか!!!」
翠星石だ。クソ人形め!俺のストレスメーターは98に達した。
と、2階の俺の部屋と思われる位置からガシャン!と音がした。
「今度は何をした?何をしたんだよお!」
急いで部屋に駆け戻った。ドアを開けるとそこには、人形がなぜか増えていた。そして・・・
「あー!俺の1/700大和のマストが!○○○のポスターが!」
「あーそれ雛が描いたのー、えへへ上手いでしょ。」
「ふざけるな!翠星石!こいつらを追い出せ!」
「そんなことでいちいち騒ぐなですぅ。陰気な趣味脱するチャンスですぅ」
俺はもう一体の人形を見いやった。
「どうも、翠星石がお世話になっています。妹の蒼星石です」
こんな時に自己紹介か?あ?空気読めよ馬鹿妹!
「はいはいわかったから今日は二人とも帰ってくれ」
俺は強引に二人を帰らせると、物置から釘バットを取ってきて部屋に戻った。

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 01:28:57 ID:OzRLpBYC
俺のストレスメーターはすでに爆発している。
「まったく、こんなことでいちいち騒ぐんじゃ・・・っきゃあ!」
翠星石の腹に思いっきりパンチを食らわせてやった。
そしてぐったりする翠星石を釘バットで猛打しまくる。
「きゃ!痛いですぅ!やめやがれですぅ!」
「ふざけんな!ヨーグルトの分がまだ残ってるんだぜ!」
「ヨーグルト飲んだくらいでごちゃごちゃ五月蝿いですぅ!」
この期に及んでまだ自分の罪を認めないのか!
俺は服を引き裂いて下着だけにしてやった。
「ひい!この変態!」
「人形ごときの裸見たって嬉しくもなんともねえよ!」
おら!直に痛みを味わえ!
どのくらい殴っただろうか。100回近く殴った気がする。
「う、っひぐ・・・どうしてそんなに殴るですかぁ・・・」
翠星石は涙をぼろぼろ流しながら問うのだった。
だがまだ怒りはおさまらない。破壊された模型と破られたポスターの分の恨みが残っている。
「まだ終わってねえ」
翠星石の下着を剥いで、尻を露出させた。
「いや、そんなところ見るなですぅ!」
「うっせえ!そして尻の穴らしき部分にバットを突っ込んでぐりぐりとほじくってやった。」
「ああ!痛い!痛いですぅ!やめてですぅ!あ・・・ああぁん

少し感じたのか喘ぎが漏れた。
「この野郎!妙に感じやがって!」
腹が立ったのでバットを抜くと、もう一度殴打しまくった。
「そしてこれが○○○ちゃんポスターの分だ!」
翠星石の尻の穴に手榴弾を詰め込んだ。ピンには糸をつけ、穴の外からでも抜けるように細工してある。
「へへ、こいつが何かわかるか?俺がこの糸を引けば、お前は木っ端微塵になるんだよ。謝るなら今のうちだ」
すると翠星石は泣きながら
「御免なさい!もうしないですぅ!でも私は大好きなお前の陰気な部分を取り除きたいからやったんですぅ」
最後の言葉が感に触る!死ね!
俺は糸を引いた。その瞬間、物凄い爆発が起こった。
煙が晴れた後、そこには塵と化した翠星石の無残な姿があった。

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 01:55:10 ID:SRz3LKbm
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186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 01:59:32 ID:6m1x5vjz
         /   /ヘ/  / /   /    /   //  /  / ヽ  \       \ \
        ./ _/ /  / /   /    /  / /  /   ∧_ヽ   \     ヽ.  ヽ
       // /! /  .l  l  /,.-‐'フフヽ.//  /   /´ヽヽ `>.、 .!       ',`ヽ 〉
        /   / |/    |  l// // /.: / ノ   /. :.:.ヽ \\ `ト、    |  | /
        {   ./ ||     l/  /ン-‐<、 ://:/  ./: :,ィ─ヽ-\ヽ. | |   |  |′
         \、.--|l-‐''"_,. -‐''",. =,=¬ミ、/: : :/  /: : : ノ゙,ニ==ミ、 | |   |  |
        /  ̄|| ̄   {: :く   ト-'  }  : : / ./: : : : : ト-'   } // /   j l !
        /   .!',      \:.` ゝ -‐'  .//      ー--  ./ /   /j | /
         /     ', ヽ   \ゝ、        ノ : : !           ノ/  .//ノ'
       ./    .∧ \   \                  -┐ ∠ -‐''" /
       /     /,ハ = ゝヘ、_  ゝ、               __ノ)      /〃/
     /     //  ヽ〃 ヾ ヽ ̄ ̄   、_,.. -−'' ´ ̄   /     /</
   /    ,r'"´ ̄了ゝ、rー、 ヽ      ` ー──‐ '' ´     /liヾ/
  /    / ゝ, -‐'7`ーイ__.」、  \         ー          /   |
/   , f´ ̄/   /  ノ/ヽゝン‐.、V丶、              /|     |
   / 之/   /  /   ヽ ヽノ1ヽ-、.`丶、    _,. -‐'"´  /|ヾ 「l〃|
  / 「 /     / /      ', | ヽ \    ̄   /   / |= =l
/  .ゝ/     //       .i l , -イ   ヽ. ヽ     ,イヽ /  |〃il ヾl
   ,r/    /        || L.、|   l  `丶、 f |  `ヽ、 |     !
  /./     /           || ヽjヾ||〃l  ,. ‐-、ヽl   _  \|      ヽ
/ /     /         || ノj= =|/ , --ヘ}⌒}´_\  \ 、 ヾ r ヽ


187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 02:12:59 ID:0+Njja1I

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   /: : : : : : : : : : : : : : : : : : :  ̄`"‐ 、::|:::::: ヽ、. '/ ', . i   }
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. |ハ: : : i: : : : : l: ://: :`></: /: ://.∧::T .フ7´ ハ ::: :::: /"
. l |: :ハ: : : : : :レ一ァ<ァヘ," / / / ./  ',.::< / / |  :::::::: 〉
   l い: : : : : ハ/ムいト V/ ,//ー―トL^Lイi  L::: イT
._, - i|;:;i: : : : :i::| _}こソノ  / " ー‐   ヽト、:V::: : : : : |: .|
'::::::: -ーァl: i : .l :i 〃 ̄       _____   〉V⌒l:: : l : ト.
ヘ::::V´:::イ|___|_ ヽ      i      ̄`ヾ- / /  /: : ∧:/:::ヽ
:::: >'´./     ヽ、   r -- 、   〃__ /イ  ./: : / i レ:::::}
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188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 13:02:58 ID:8y166vxL
>>186-187
               , -‐' ´  __, -―‐ 、 r‐,―` ‐、
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            /   /、!∠ _, - ´ ̄ ̄ ̄ ̄`´ヽー、_フ
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        / \! //  ,/     /           |   ヽ
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            li    l     | !(◎弋       / // /   ` 
             //li    !    |リ ゞノ"}    メキ  l l |  |  
          / //!   \,  ! //ノ"}|         l   | 丶  
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         !/   |イ!/│ヽ.l! | \ ∪\丶、__ ../ ̄>-'⌒ー‐r;┬' ∠ミーニ
          !! / ∧!    liノ!   `  、__, イ_ /:| │ |
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189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 13:05:38 ID:0+Njja1I

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   /: : : : : : : : : : : : : : : : : : :  ̄`"‐ 、::|:::::: ヽ、. '/ ', . i   }
  /: : : : : /: : : : : : /: : : /: : : : : : : : : : i 〕:::  ::::: } /  ',  i _ .i
  / ./: : ::/: : : : : : /:: /: : : : : : : : /: :/ ノ:::::::− イ >‐'  ̄ ̄7 /
. | /: : : /: : : : ナ‐ く_: : : : //:/: /: ∧::::::   L }:::::: ::::::::::レ'
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   l い: : : : : ハ/ムいト V/ ,//ー―トL^Lイi  L::: イT
._, - i|;:;i: : : : :i::| _}こソノ  / " ー‐   ヽト、:V::: : : : : |: .|
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190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 15:18:49 ID:Bk5zuRrF
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  l/: : : : : :} r−┘、: ::r`vr‐ -  ´|: : : | _」_{./  ./: : : : : : : '.,
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/: : : : : : : : r ト *|ヽ/ ノ ヽ.'、  / { (___  〕r、_: : : : : : : '.,
: : : : : : : : :∧.l.}  }〔 ´ / ヽG=ニ:|(    ./r'/rく: : : : : : : : :',
: : : : : : : ::/ )|.ト}  }ヽ    へ)|ノ\.{ |/ーi  /`./ ( ヽ: : : : : : : : ',
: : : : : : : /  .)|.「.) .} ∧     ) 7 .ヽ |    { フ  |  ヽ: : : : : : : : ',

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/24(水) 04:13:05 ID:OdPGwbQ3
    r@" ̄~@ヽ                    く/',二二ヽ>
    /ノリliliハiliハ                     |l |ノノイハ)
   ノ从リ ゚ -祷ク                  /)|l )))Д´):∵;'  
   ノ从リiつξ,,,iつハ            /// /⊃l_介」ノ⊃
  ノリ从く,,,,ξ,,,,>リ从          ///|//ノ`ヽノヘ≧
       UU                <∧ミミゝゝ二二>ミ

                   く/二二,'ヽ>
    )))<三>          ((ハイ))|l|
 )))<三>  )))<三>  ';∵:リ`Д(((|l|
   )))<三>         ⊂ヽ|_介_|⊂l  ミ  人
    r@" ̄~@ヽ         ≦ヾヽノ`ヽ≧ ミ< >
    /ノリliliハiliハ           ミ<二二二>   Vl\
   ノ从リ ゚ -刀ソ                  /)丶. \\\
   ノ从とi,,,ξ,,,i ノ                / /   '、__|\\\
  ノリ从く,,,,ξ,,,,>リ从             /|//    '、\ \
       UU                <∧ミミゝゝ   <∧ミミゝゝ

             ‐ ‐ ― ――= =≡≡≡二<三>/',二二ヽ>
             ‐ ‐ ― ――= =≡≡≡二<三> |ノノイハ)
                ‐ ‐ ― ――= =≡≡≡二<三>|l )))ДT):∵;',
            ‐ ‐ ― ――= =≡≡≡二<三>l⊃l_介」ノ⊃
    r@" ̄~@ヽ                      ノ`ヽノヘ≧
    /ノリliliハiliハ                     ミ<二二二>ミ
   ノ从リ ゚ -豚ミ                  /)丶. \
   ノ从とi,,,ξ,,,iつハ               / /   '、__|\
  ノリ从く,,,,ξ,,,,>リ从             /|//    '、\ \
       UU                <∧ミミゝゝ   <∧ミミゝゝ

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/24(水) 05:00:18 ID:08JVC0eD
>>189-190
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193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/24(水) 21:43:14 ID:xAyUrSUs
                     _
                   .,'´r==ミ、
                   i 《リノハ从)〉
                  从(l|゚ ヮ゚ノリ はいはい、死刑死刑!!
                []  /      ヽノ , _|_, 
               ||__|__.   つ¶つ¶__| __
          (( ../ ̄:l:  .―:l:――――:l:/___ヽ,―、_  
             |  :|:./ E:|: EEEEl  :|:|:   :  ̄ ̄||`l
            / ̄ ̄ヽ ̄ヽ SOS建機 .:|:|:__:___||._|    ゴロゴロ……  
     ((((((  ./  ,●、 ヽ ヽ77777 .|:|   l, ―┴、┴==―、 
           | ●|  |● ..|  |/////// :|:| /     ヽ ..ヽヽ .ヽ
     ((((((( ヽ  `●'  .|  |====:|:| |====l⊂  つ| ←翠ジャンク
   プチ プチ プチッヽ____/_/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~'ヽ_____/ /_/ /

194 : ̄ ̄ ̄\/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:2007/01/24(水) 22:33:52 ID:4+41SLL5

    / ̄ ̄ ̄ ̄\
   (  人_____,,)
    |ミ/  ー◎-◎-)
   (6     (_ _) )    カタカタカタ
   | ∴ ノ  3 .ノ  ______
    ヽ、,,     __,ノ   |  | ̄ ̄\ \
   /       \.____|  |    | ̄ ̄|
  /  \___      |  |    |__|
  | \      |つ    |__|__/ /
  /     ̄ ̄  | ̄ ̄ ̄ ̄|  〔 ̄ ̄〕

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/24(水) 23:54:27 ID:zvFgVqoH

      | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
      | アンチ翠は童貞!!  |
      |________|
    二二 ∧ ∧ ||
    ≡≡(,, ゚Д゚)⊃ キモイ...
  三三〜(,   /
      | ) )
      ∪

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/25(木) 00:51:04 ID:0p2SS1oG
ふむ、穴に手榴弾か。こいつは傑作だぜ。
さて、今夜も始めるぜデュードターイム!

家はなくなっちまったが、小屋に翠星石を監禁してあるんだよね。
今日は肉切り包丁と核ミサイル使うぜ!

俺は翠星石を監禁してあるボロ小屋のドアを蹴飛ばした。
鎖に繋がれ、拘束具で体はガチガチだ。
いつもは粋がってる翠星石も、度重なる虐待で、反抗する意欲もない。
「人間!早くこの鎖を外してここから出すです!」
いや、まだ抵抗はするみたいだ。こいつは面白そうだぜ。
いいぜ、鎖を外してやる、ついでに拘束具もな。
俺は翠星石の体に取り付けられた鎖と拘束具を外してやった。
途端に、翠星石は俺の腹に蹴りを食らわせた。
っぐえ!いてえよ!
翠星石は半開きになっているドアから逃げようとする。
だが俺は腕を掴み引き止めた。
「っひ・・・」
お遊びはここまでだぜ〜翠星石〜
「こ、今度は何をしやがつつもりですか・・・」
翠星石の声はひどく怯えており、体も震えていた。
なーに、ちょっと痛い目に合わせて虐殺するだけだよ。

まずは腕だ!ッザクッザク!
「きゃあああああ!やめて!お願いだからやめてくださいですう!」
おいおいもう泣いてるのか?これからだってのに。
美脚にキーック!そして微塵切り!
胴体にキックの山。
「うう、っぐえ!ぐぼえっぐぼえ、うげええええ・・・」
うわ、汚ねえ!ゲロ吐きやがった!何も食ってねえくせに。
とりあえず汚いから服脱げ!
俺は翠星石の服を切り裂いた。下着も脱がしてすっぽんぽんだぜ。
っへっへっへ、口は立派だが体は子供だな。
「な、なに見てるですか!」
顔を赤くして座り込む翠星石。
ああ、その格好ならもう出て行っていいよ。サヨナラ翠星石。
ッドガ!またまた腹に一発食らったぜ。まあいい。あいつは今から死ぬんだからね。
数分経って、翠星石は町から離れた砂漠地帯まで逃げていた。
「ふう、ここまで来れば追ってこれないですぅ。早く蒼星石達に会いたいですぅ」
そんな希望を打ち消してやるのが俺の仕事だ。
俺はというと、翠星石の姿がよく見える崖の上にいた。核ミサイル搭載のロケットランチャーを構えて。
狙いを翠星石に定めて〜よーし行け!核ミサイルは発射された。
どんどん加速して翠星石に向かっていく。
「え?あれは何です?あ、あいつですぅ!逃げるですぅ!」
逃げ切れるはずねーよ(笑)
ミサイルは翠星石に直撃した。途端にキノコ雲が発生する。
今頃は地獄の苦しみだろうなあ。だがまた拾って死に至らしめてやるぜい。
またな、翠星石、Have A Nice Day

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/25(木) 01:10:32 ID:sobTEiUL
か事 ど ヒ (    ,ォvv、 <
∫な う イ (    ノゅ゙||i `<  し ジ
∫ん ゆ ィ (   `ア´l||ii < て  ャ
  で う  (     X´l||⌒< く .. ン
  す_l´パ パ / ノ ノ  < れ  ク
ヽ/._, 、_ ン ン l、_/ / < る ..な
 | ( ゚ё゚)l  .,-|_た/ / < わ  ど
 ̄  X   こシ__人 <  ∫  レ
.~|  |ミ|  | l l,, --‐ノ三l ̄< ∫  イ
 |.  V  | .`|   / 三 v´ <   プ
      パ |  l 三_ /  /カク<
       `八\,l  八\/ カク <
オレは地獄のテロリスト 昨日は翠星石犯したぜ 明日はジュンほってやる
壊せ壊せ壊せ ジャンク共など壊せ〜 SATSUGAIせよ SATSUGAIせよ 思い出など血に染めてやれ〜
オレにはジャンク共はいねぇ それはオレが壊したから オレには天使隊共などいねえ それはオレが殺したから
SATSUGAIせよ SATSUGAIせよ(以下長いので割愛w)

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/25(木) 01:14:29 ID:nLy4T/3n
       /: : : : : :ヽ::::"::‐- _ i  ',  ', i ',  ',   i    __',
     /: : : : : : : : : : : : ` -::::::::::: `ー-、_/:\. ',  ',  i  i.   }
   /: : : : : : : : : : : : : : : : : : :  ̄`"‐ 、::|:::::: ヽ、. '/ ', . i   }
  /: : : : : /: : : : : : /: : : /: : : : : : : : : : i 〕:::  ::::: } /  ',  i _ .i
  / ./: : ::/: : : : : : /:: /: : : : : : : : /: :/ ノ:::::::− イ >‐'  ̄ ̄7 /
. | /: : : /: : : : ナ‐ く_: : : : //:/: /: ∧::::::   L }:::::: ::::::::::レ'
. |ハ: : : i: : : : : l: ://: :`></: /: ://.∧::T .フ7´ ハ ::: :::: /"
. l |: :ハ: : : : : :レ一ァ<ァヘ," / / / ./  ',.::< / / |  :::::::: 〉
   l い: : : : : ハ/ムいト V/ ,//ー―トL^Lイi  L::: イT
._, - i|;:;i: : : : :i::| _}こソノ  / " ー‐   ヽト、:V::: : : : : |: .|
'::::::: -ーァl: i : .l :i 〃 ̄       _____   〉V⌒l:: : l : ト.
ヘ::::V´:::イ|___|_ ヽ      i      ̄`ヾ- / /  /: : ∧:/:::ヽ
:::: >'´./     ヽ、   r -- 、   〃__ /イ  ./: : / i レ:::::}
\:::/        ヽ、  i  ノ    _゙フ-.イ  ./ ノ// ̄)ー-
. /          i \ _゙゚__  -( ヽ- / ./: /  ./---:
〈            ヽ、  V  ト、_. i.  V  ァ'  .,;く: : : : : : :
.:ヽ            〉  )|(  )i ( |  } i  __, く ヾ::: -―ァ
: : ヽ \ヽ   / ノ ノ  .)|.)  )i ).{   ヽ`/  , }: : : ` ー'
: : : : >   ー -  人 ァ_  .)ハ) )i ).、   }〈_./´  ): : : : : : : :
/: /          ヾヽ.) rノ┴i )(.レ r\   `--".イク 、_: : : : :
: /            ヽ.‐-"  `‐ク /^ しr、 ィ‐'´( |_): ` −-
: :'、            /     〔 V   v `〔 >' | |): :

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/25(木) 01:14:58 ID:sobTEiUL
                  ノノ~殺~ヾ
                  ||Ф.」Ф|| 罪深いメス豚はSATSUGAIしてくれるわあ!
                  |||ト⇔イ|||
                []  /      ヽノ , _|_,
               ||__|__.   つ¶つ¶__| __
          (( ../ ̄:l:  .―:l:――――:l:/___ヽ,―、_
             |  :|:./ E:|: EEEEl  :|:|:   :  ̄ ̄||`l
            / ̄ ̄ヽ ̄ヽ DMC建機 .:|:|:__:___||._|    ゴロゴロ……
     ((((((  ./  ,●、 ヽ ヽ77777 .|:|   l, ―┴、┴==―、
           | ●|  |● ..|  |/////// :|:| /     ヽ ..ヽヽ .ヽ
     ((((((( ヽ  `●'  .|  |====:|:| |====l⊂  つ| ← 翠星石
   プチ プチ プチッヽ____/_/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~'ヽ_____/ /_/ /

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