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【070124:イベント】フランス アングレーム公式作品に日本漫画多数選出

1 :鳥目の梟ψ ★:2007/01/24(水) 16:12:55 ID:???
 1月25日から28日までフランスのアングレーム市で開催されるアングレーム国際バンド・デ・シネフェスティバル2007の表彰部門公式セレクション作品に、日本のマンガが多数選出され注目を浴びている。
 アングレーム国際バンド・デ・シネフェスティバルは、フランスのバンドデシネ(フランスコミック)最大のイベントとして世界に広く知られている。
本来はバンドデシネが中心のイベントであるがフランスのコミック出版に対する影響力の強さから、フランスでのアメリカン・コミックや最近では日本マンガやマンガ出版社の存在感も増している。

 このなかで日本マンガ作品が選出されているのは、フェスティバルの公式表彰部門である。
公式表彰部門は、公式セレクションとして挙げた作品リストからベストコミック賞、アングレームエッセンシャル(6作品)、ベスト新人賞、コミックヘリテッジ賞(コミックの遺産賞)の8作品を表彰する。
 アングレームフェスティバルは、こうした賞を設ける理由をコミックの読者に理想的な作品の指針を与えるためであるとしている。

 今回、アングレームは、この公式作品セレクション44作品とコミックヘリテッジ賞のセレクション6作品のなかに多数の日本マンガを挙げている。
 公式セレクションには8作品、
『刑務所の前』(花輪和一)、
『ギョ〜うごめく不気味〜』(伊藤潤二)、
『脂肪という名の服を着て』(安野モモヨ)、
『ジャカランダ』(しりあがり寿)、
『キーチ!!』(新井英樹)、
『のんのんばあとオレ』(水木しげる)、
『魔女』(五十嵐大介)、
『ジパング』(かわぐちかいじ)が含まれている。

(中略)
 さらに、コミックの遺産部門では、セレクション6作品のうち日本のマンガは3作品と半分を占めている。
『ゴルゴ13』(さいとうたかお)、『ハトよ天まで』(手塚治虫)、『光る風』(山上たつひこ)である。
この部門の作品には、ウィンザー・マッケイの名作『リトル・ニモ』なども含まれている。
 評価の定まった作品、未来に残していくべき作品を選んでいるようだ。
そのなかに日本のマンガが大きな存在を占めているのは、フランスではアートとしての日本マンガへの評価もまた高いこと示しているのだろう。

ソース:http://animeanime.jp/news/archives/2007/01/123_4.html



2 :メディアみっくす☆名無しさん:2007/01/24(水) 17:23:40 ID:RGldAdxu
さすがフランス!いい目をしてる。見なおした!

3 :メディアみっくす☆名無しさん:2007/01/24(水) 18:26:29 ID:wy3fe/m3
伊藤潤二とか大丈夫なのかwwwww

4 :メディアみっくす☆名無しさん:2007/01/24(水) 19:26:13 ID:???
ジパングなんてフランス人が読んでおもしろいのか?
ニンジャもサムライもゲイシャも出ないというのに・・・

5 :メディアみっくす☆名無しさん:2007/01/25(木) 00:17:41 ID:uebqopTW
ジパングって毛唐には評判悪かった気がするが・・・

6 :メディアみっくす☆名無しさん:2007/01/25(木) 01:35:39 ID:???
単なるブームだな

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