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カヲルが女の子だったら……四人目

1 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/25(水) 13:05:40 ID:vvDAkPv4
スレタイ通り、渚カヲルが女だった場合を考えるスレ
・シリアスでもネタでもいいよ、碇君
・遺言だよ さあ、ネタを投下してくれ
・僕は、メル欄をsageる為に書き込んだのかもしれない
・ただ忘れる事が出来るから、ヒトは荒らしや厨をスルーするのさ。
・新スレは心を潤してくれる。2ちゃんの生み出した文化の極みだよ。
 そう感じないか? >>970-980

専用うpろだ
ttp://bbs.avi.jp/16428/


カヲル君が女の子だったら……三人目
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/eva/1151756065/
カヲル君が女の子だったら……二人目
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/eva/1106960798/
カヲル君が女の子だったら……
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/eva/1054725663/

2 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/25(水) 13:07:24 ID:???
シソジの肉槍が貫いて完

3 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/25(水) 13:13:22 ID:???


4 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/25(水) 13:13:41 ID:???
アスカとレズ

5 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/25(水) 13:30:52 ID:???
どっちにしろ基地外

6 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/25(水) 14:01:24 ID:???
つーか元々カヲルは
女とか男だとか‥そんな
概念は本人ないと思ってる

7 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/25(水) 17:02:04 ID:???
カヲルが女の子だったらかわいい

8 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/25(水) 17:22:17 ID:RRPypPxk
プラグスーツがピンク

9 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/25(水) 17:28:19 ID:???
男とか女とか最初に言い出したのは誰なんかのう、ファー様

10 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/25(水) 18:08:50 ID:???
カヲルは当然男。庵野がそう言い切ってる。
このスレが基地外。

11 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/25(水) 20:08:26 ID:???
>>9
ぎゃわわあああああああ〜〜

12 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/25(水) 20:35:48 ID:???
>>1
乙に値するよ

>>8
カラーリングはあのままでいいが、
ピンクというよりオレンジの方が似合う気がする。

13 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/25(水) 23:31:08 ID:???
「約束のときは来た。ロンギヌスの槍を失った今、リリスによる補完はできん
 唯一、リリスの分身たるエヴァ初号機による遂行を頼むぞ」
12枚のモノリスと二人の男
二人の男は、碇ゲンドウと冬月コウゾウ
「SEELEのシナリオとは違いますが」
とゲンドウ
さらに冬月
「人はエヴァを生み出すためにその存在があったのです」
「人は新たな世界へと進む必要があるのです
 そのためのエヴァシリーズです」
ゲンドウがそういうと
SEELE09が
「われらは人の形を捨ててまでもエヴァという箱舟に乗る必要は無い」
続けて12
「これは通過儀式なのだ。人類が再生するためのな」
「滅びの宿命は新生の喜びでもある」
「神も人も全ての生命が死を持って、やがてひとつとなるために」
それに反論するゲンドウ
「死は何も生みませんよ」
01が捨て台詞に
「死は、君たちに与えよう」
そういうとモノリスが消え去った
これがSEELEとNERVの決別の瞬間だ

14 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/25(水) 23:32:10 ID:???
EMERGENCY
その文字がいたるモニターに表示される
「全ての外部端末からデータ侵入
 MAGIへのハッキングを目指しています」
全世界のMAGIがハッキングを仕掛けてきた
まずい。MAGIがハッキングされれば本部が占拠されるのと同じ事だ
とても俺たちだけじゃ間に合わない
同時にA-801が発令された
いよいよSEELEの侵略が始まった

赤木博士がMAGIの自立防御をプログラムしている
これなら間に合いそうだ
でもこれで終わりじゃあないだろう
そう考えていたらもう防御が完了した
さすが赤木博士!
俺たちにできないことをやってのける。そこにしびれるあこがれるぅ!
さあ本戦が始まる

15 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/25(水) 23:33:10 ID:???
第3新東京市にむけて戦略自衛隊が向かってくる
攻撃を受ける
『第8から第17のレーダサイト、沈黙!』
「総員、第一種戦闘配置」
碇司令が指示する
しかし、戦闘配置の効果もなく、簡単に侵入される
「本命がエヴァの占拠ならパイロットを狙うわ!
 エヴァのパイロットをすぐにエヴァに乗せて!
 レイは!?」
「捕捉できません!」
「早く探して!
 カヲルは!?」
まずい
今日はまだこっちで会ってない
「探してきます!」
拳銃とこの日のために配備された『M16』を持ちカヲルを探しに行く

さて、カヲルのところに早く行きたい
だが、向こうも殺しのプロだ。普通に戦っていたら辿り着く前に死んでしまうだろう
ということは何かに擬態、隠れながら探さなければ…
擬態は…そこらじゅうにある死体から血を拝借することにした
服や身体に塗り、服を拳銃でぼろぼろにした
これで死んだフリができるだろう
こればかりやっているわけにも行かない
何か隠れるもの…たとえば箱のような…
「あれが良いか」
そこにあったのは「NERV」と書かれたダンボールだった

16 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/25(水) 23:34:44 ID:???
「参ったな…」
迷ってしまった
まだここに慣れてこない
そうこうしているうちに戦闘配置になってしまった
早くケージに行きたいけどここがどこだかわからない
ボクは途方にくれていた
少し広い場所に出る
長い橋があり、向こうまで続いている
しかし、いろいろな音がする
銃声。悲鳴。爆発音
こっちに行くのは間違いだろう
……リリン、早く来てよ

17 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/25(水) 23:36:29 ID:???
カヲルをようやく見つけた
だが、もう一人、変な人間を見つけた
そいつはカヲルからかなり遠いところにいて
              __,__
             /:::}i::::::::\         _________________________
            ./:::;ィ-'-、::::::::::ゝ、_,      /            \
           /::::::|__  _>;;ヾ::::::z‐'   <そのキレイな顔をフッ飛ばしてやる!!
         ノ゙{◎}ri|゙゚'l. ⌒ い::::::::ゝー-  |  
        ハ. `ー' ヽ ワ/|リハヾ::::::::    \________/
        /lミト、   !、`- "::::::::::::::::::::
       /:l_丿:\/:::\:::::::::::::::::::::::
       /:::::::::::::/::\::::::::::::::::::::::::::::::ノ
       /:::::::::::::∧:::::::\:::::::::::::::::::::::{
      /::::::::::::/ ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::|
      |:::::::::::ノ   ト:::::::::::::::::::::::::::::::::ゝ
とか言ってドラグノフ狙撃銃で狙いをつけていた

18 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/25(水) 23:37:26 ID:???
考えたなSEELEめ
A.T.フィールドを張られる前に殺すつもりかよ
「カヲル!逃げろ!」
叫んだ
カヲルはこちらに気づき、一気に物陰へ飛んだ
俺はRPG-7をその狙撃手の方向にむけて放った
あたらなくても目くらましになれば…
運良く爆発に巻き込まれたらしい
カヲルに傷でもつけてみろ。即、乱闘だ!乱闘パーティーだ!
「大丈夫か?」
「遅いよ、リリン」
「悪かったな。状況はわかるか?」
「大体ね」
「なら話が早い
 ケージ行くぞ
 悪いが、エヴァで外の奴らを倒してもらいたい」
こいつに人殺しはさせたくなかった
だが、やらないとやられる
「わかったよ。急ごう」
こいつが素直なのが余計に俺を嫌な気持ちにさせた

19 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/25(水) 23:38:52 ID:???
「いたぞ!エヴァパイロットだ!」
「くそ!あとちょっとだってのに!」
ケージまであと少しのところでボクたちは見つかってしまった
一本道のところで後ろから戦自隊が追ってくる
「先行け!」
そういって肩からかけていた小銃を構える
「道はわかるだろ!?」
「う、うん」
「早く行け!」
怒鳴るリリン
でもこれって…良くある死亡フラグ…
でも、リリンなら…ボクとの約束は破らないね?
「絶対きてよ!」
そういってケージへ走った

20 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/25(水) 23:40:22 ID:???
「絶対きてよ!」
そういってカヲルが走っていった
そうかい
ならここで死んだりするわけにはいかないな
M16を構え射撃する
      ./       ;ヽ 
      l  _,,,,,,,,_,;;;;i  <いいぞ ベイべー!
      l l''|~___;;、_y__ lミ;l  逃げる奴は戦自隊だ!!
      ゙l;| | `'",;_,i`'"|;i |  逃げない奴はよく訓練された戦自隊だ!!
     ,r''i ヽ, '~rーj`c=/ 
   ,/  ヽ  ヽ`ー"/:: `ヽ
  /     ゙ヽ   ̄、:::::  ゙l, ホント 戦場は地獄だぜ! フゥハハハーハァー
 |;/"⌒ヽ,  \  ヽ:   _l_        ri                   ri
 l l    ヽr‐─ヽ_|_⊂////;`ゞ--―─-r| |                   / |
 ゙l゙l,     l,|`゙゙゙''―ll___l,,l,|,iノ二二二二│`""""""""""""|二;;二二;;二二二i≡二三三l
 | ヽ     ヽ   _|_  _       "l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |二;;二二;;二=''''''''''' ̄ノ
 /"ヽ     'j_/ヽヽ, ̄ ,,,/"''''''''''''⊃r‐l'二二二T ̄ ̄ ̄  [i゙''''''''''''''''"゙゙゙ ̄`"
/  ヽ    ー──''''''""(;;)   `゙,j"  |  | |
とお決まりの掛け声も忘れない

21 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/25(水) 23:41:54 ID:???
「ぐぁ!」
いきなり射撃してきたため戦自隊は反応できなかったらしく全滅した
ほんとにプロかよ?
意外にあっけなかったな
ケージにつくと既にカヲルはプラグスーツに着替えていた
「リリン!
 大丈夫かい!?」
「ああ
 無傷だよ。安心しろ」
はぁ〜と安心して平らな胸をなでおろすカヲル
「ありがとう…良かった
 また、撃たれたんじゃないかって…」
そうか
そんな心配かけてたのか
「悪かったな。心配させて」
「いいよ。無事だったんだから」
「じゃあ、行って来い
 必ず帰って来いよ?」
「勿論さ」
そういってカヲルはエントリープラグへ向かう

22 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/25(水) 23:43:05 ID:???
エントリープラグにむかう
これがリリンに会える最後かもしれない
そう思うと、おとなしくこのまま戦えそうに無かった
ボクはもう、自分の気持ちをごまかしたくない
「リリン」
「なんだ?」
エントリープラグに乗る前にリリンに声をかける
クルッとリリンのほうを振り向き、ずっと言いたかった言葉を言う
「大好き」
そして、いってきます

23 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/25(水) 23:45:38 ID:???
※補足説明
M16…アメリカ軍制式採用アサルトライフル(2006年)
     口径:5.56mm 使用弾丸:5.56mm×45

ドラグノフ狙撃銃…AK-47をベースに作られた銃。部品数は少なく、故障もあまりない
            口径:7.62mm 使用弾丸:7.62mm×54R

RPG-7…対戦車擲弾が砲身から射出後に弾体の固体ロケットに点火し飛翔するため、厳密な意味でのロケット砲ではない。
      弾頭:非装甲車両や人員といった軟目標には通常の榴弾を使用し、
          装甲車両やトーチカには成形炸薬弾を使用して破壊する
      また、発射時のブラストが激しく発射後に射手の位置が判明しやすいため、
      別名スーサイドウェポン(自殺兵器)と呼ばれる。
      これにより射手は、発射後速やかに射出位置から離れることが必要である。

24 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/25(水) 23:54:17 ID:???
GJ!
そろそろ終わってしまいそうでハラハラしている・・・
職人氏は俺のネ申です

>そのキレイな顔をフッ飛ばしてやる!!
こういうネタが散りばめられているところが好きだww

25 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/26(木) 05:51:31 ID:???
>「大好き」


死亡フラグ(´;ω;`)ブワッ

26 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/26(木) 11:50:15 ID:???
こっちでもなのか!?

27 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/26(木) 15:20:22 ID:???
漫画版のカヲルきゅんもとうとうあぼーんか…

28 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/27(金) 16:47:58 ID:???
「俺」が死んでも最後にカヲルを見てパシャりたい

29 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/27(金) 18:19:24 ID:???
佐賀県

30 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/28(土) 00:31:50 ID:???
クルッ
「大好き」
カヲルの告白だった
まあうすうす感じてはいたさ
言い訳していろいろ逃れてたけどよ
ここまではっきり言われたらもう言い逃れをする気は無い
カヲルは言うだけ言ってプラグに入ろうとしていた
「カヲル」
呼び止める俺
「目、瞑れ」
これが俺の答えだ
まったく、お前から告白したんだからな?
文句言うなよ
額にキスをする
「え…?」
カヲルが目を開ける
顔が一気に赤くなる
「またして欲しかったら、生きて帰って来い」
照れるな
こんな顔ちょっと見せたくない
でもあいつが最後の戦いに出るんだ
見届けなきゃならない
「うん…ありがとう
 またあとで会おう」
死ぬなよ、カヲル

31 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/28(土) 00:33:11 ID:???
『主電源接続 全回路動力伝達 起動スタート!!
 A10神経接続異常なし
 初期コンタクト全て問題なし
 双方回線開きます!』
さっきの出来事が頭の中で思い出される
顔が真っ赤になってしまう
リリンが本当にボクを認めてくれた
それだけで天国のような気分だった
これからの戦いも負ける気がしない
エヴァシリーズを相手にしても勝てる
そんな気持ちだ
絶対に帰るよ、リリン
「エヴァンゲリオン四号機、発進します!」

32 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/28(土) 00:34:31 ID:???
今日はここまでです

33 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/28(土) 01:51:12 ID:???
GJ!!乙です。
大人のキスじゃなく、あえて額というのがいいなw

34 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/28(土) 09:36:47 ID:???
GJ!!
続きガンガレ

35 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/28(土) 16:10:58 ID:???
佐賀県

36 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/28(土) 21:10:35 ID:???
>>32
いつも本当にありがとう

37 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/29(日) 11:03:32 ID:???
カヲル!生きて帰って続きをするんだ!

38 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/29(日) 13:07:48 ID:???
地上へ射出される
外はもうほとんど焼け野原だった
学校のみんなの家も、その学校も
リリンと初めて出会った公園も
よく一緒に行ったスーパーも
リリンとボクの家も
いろんな思い出の場所が
全部が崩れ落ちていた
残っていたのは数少ない電源ビルと兵装ビルと武器庫ビルだけ
もう、ここはボクの知っている第3新東京市じゃない
ダレガソウシタ?
ゼーレだ
もう、許さない
戦略自衛隊の人も、覚悟をしてもらうよ
大きく威嚇するように一歩歩いた

39 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/29(日) 13:10:02 ID:???
さて、四号機が射出された
俺も発令所へ戻らなきゃな
PiPiPiPiPi
携帯が鳴る
「もしもし?」
『もしもし?私、伊吹です
発令所へ戻るつもりですか?』
「そのつもりなんですが…?」
『今発令所への道のほとんどのところで戦自の部隊と交戦中なんです
 なので、発令所に戻るのは…』
そういうことか
カヲルが帰ってくるまで死ぬわけには行かない
「わかりました」
『ありがとうございます
 それで、頼みが…』
「なんでしょう?」
『さっきからレイが見つからないんです
 探してもらえませんか?』
レイが?
カヲルより先に探しに出たはずじゃなかったか?

40 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/29(日) 13:11:08 ID:???
「わかりました
 どのあたりは探しました?」
『ほとんどの場所は探しました
 あとはセントラルドグマ最下層のあたりのはずですが…
 あと、そのケージにも武器が収納されています
 自由に使ってください
 それと、無線を持っていってください
 電話が使えなくなる可能性があります』
「はい。じゃあセントラルドグマまでついたらまた連絡します」
そして電話が切れた
ここにしまわれていた武器はグレネード系が主だった
とりあえず「グレネード」「スタングレネード」「スモークグレネード」を各3個ずつ
換えの弾をいくつか持っていくことにしてセントラルドグマへ向かった

41 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/29(日) 13:12:00 ID:???
「くらえ!」
A.T.フィールドを球形に広げて周囲の戦自を吹き飛ばす
戦車が吹き飛んでいく
後ろからミサイルが飛んでくる
「無駄だよ」
A.T.フィールドで受け止める
無傷だ
後退するVTOLをつかみ他のVTOLに投げつける
「こっちには1万2千枚もの特殊装甲と、A.T.フィールドがあるのだからね」
上空からミサイルが降ってくる
大きな音と共にジオフロントの特殊装甲が壊れ、大きな穴が開いてしまった
使徒に対して足止めにつかったN2爆弾だ
まずい
すでに内部に敵が侵入している
ケーブルを切り、穴を飛び降りる
地底湖のほうで大きな音がする
なにやら湖底を攻撃している
なぜ地底湖?
『カヲル、アレをとめて!
 湖底には弐号機とアスカがいるのよ!』

42 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/29(日) 13:15:05 ID:???
いや、その必要はなさそうだよ
十字の光が湖に上がる
『どぉぉりゃぁああああああ!!!!』
湖底から紅のエヴァンゲリオンが現れ、戦艦を投げ飛ばす
『ママ!わかったわ!A.T.フィールドの意味!
 私を守ってくれてる!私を見てくれてる!』
ミサイルが直撃する
しかし、A.T.フィールドで防がれる
『ずっと一緒だったのね!』
そういってVTOLを次々に撃墜していく
見事だな
ボクの操縦よりもはるかにうまい
「遅いじゃないかアスカ」
『うるさいわね!
 アンタのヒントがわかりにくいからいけないのよ』
やっぱりアスカだ
完全に復活したようだね
二人ならどんな敵にも負けない
そう思えた

43 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/29(日) 13:16:56 ID:???
『エヴァ弐号機起動!
 アスカは無事です!生きてます!』
無線から聞こえてくる
よかった
これならまず外は大丈夫だろう
しばらくは、な
こっちはこっちで忙しい
ダンボールの中は暑い
なにしろ戦自の連中がそこらじゅうをうろついている
下手に動けない
早くセントラルドグマまで行かなければ
『聞こえますか?』
「はい」
『早くそこを離れてください!そこは爆破予定地です!』
やば
急がなきゃ、と。人が倒れてる
葛城三佐?
まだ、息はある
だが、出血がひどい
三佐を担ぎ上げる
完全に力の抜けた人を運ぶのはかなりの重労働だ
まだ意識があるようだ
「もう、置いていって
 このままじゃ二人とも死ぬわ」
「謹んでお断りします」
見捨てるわけには行かない

44 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/29(日) 13:19:07 ID:???
「どうして?」
そんな事聞かないで欲しい
「子供たちに任せるつもりですか
 子供たちだけに人を殺せと?」
俺はそんな事したくない
「間に合わないわよ」
「あなたらしくないですね、弱音なんて」
諦めたらそこで試合終了ですよ
あとすこしだ
『はやく!もう時間がありません!』
あとすこしだ
間に合え!
扉を超える
『隔壁、しまります!』
何とか間に合った
後ろから爆発音が聞こえる
危なかった
「あなたがいなくなったらみんな悲しみますよ
 勝手に死なないでください」
「そう…」
なんとか医務室へ運んだ
ここはまだ戦自が来ていないようだ
「じゃあ後頼みます」
「はい」
葛城三佐を任せて探しに出る

45 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/29(日) 13:21:32 ID:???
セントラルドグマへ続くエレベーターに到着した
まだ動いてくれるといいんだが
問題なく動いた
戦自はこれに気づいてたのだろうか?
すぐに最下層に到着した
無線を入れる
「こちらスネーク
 最下層に到着した
 ショータイムだ」

46 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/29(日) 15:03:35 ID:???
続きキタキタキタ-√レv(゚∀゚)w√レ-!!


何気にスラムダンクww

47 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/29(日) 18:03:09 ID:???



48 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/29(日) 18:25:24 ID:jimd046E
絶対にアスカと喧嘩すると思う

49 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/29(日) 19:11:29 ID:???
アスカ萌えでもある自分としては、この二人に殺されるんなら戦自になりたい

50 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/30(月) 00:50:09 ID:???
『カヲル、すぐにアンビリカルケーブルを出すから接続して!』
「ラジャー」
電源ビルへ跳ぶ
近くの戦自を跳ね飛ばしながら
接続に成功した。3分30秒で画面のタイマーが停止
『もう準備はいいわね?
 さっさと終わらせるわよ』
「わかってるよ」
やれやれ、復活したとたんアスカ節炸裂か
やっぱりアスカはアスカか
『なに?何か失礼なこと考えてない?』
「別に何も?そんなことより早く終わらせるんじゃないのかい?」
『うっさいわね!わかってるわよ!』
元気な人だ
さっきまで病人だったとは思えないよ
『じゃ、行くわよ。援護しなさい』
「アスカはこんなの相手に援護が必要なのかい?」
『うるさい!あんたは私の戦いを見てればいいのよ!』
意味わからないよ

51 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/30(月) 00:51:20 ID:???
『そこの角を右です』
言われたとおりに右へ曲がる
それにしても静かだ
まったく戦自隊がいない
ここには気づいていないのか
曲がり道を曲がろうとする
「誰だ!」
まずい、油断してた
戦自隊が三人
盾を持っている
これじゃあ弾が効かない
さっきのグレネードを投げる
爆発音と共に断末魔の叫びが聞こえた
効果はあったようだ全員倒れている。焼死体ってのはあまり見たくないもんだな
盾は無事に使えそうなものがある
ひとつもらっていくことにする
『その扉を通ってください。ロックは外しました』
そしてついにヘヴンズドアーに到着した
「あけてください」
『わ…ザッ…ましt…ザッ…開き…す』
ん?よく聞こえないな
周波数を合わせる
『ザッ…ザッーーーーー』
何も聞こえなくなった
電波状況が悪いな
まあそのうち何とかなるだろう
ヘヴンズドアーが開いていく
そこには全裸のレイと碇司令
そしてその奥に赤木博士の死体が浮いていた

52 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/30(月) 00:52:56 ID:???
「アスカー!後ろ後ろ!」
『わかってるわよ!』
警告しただけなのに…
VTOLを弐号機がつかみこちらに投げる
ボクの後ろのVTOLに当たる
「コントロールイイね」
『アンタも回り見なさい』
まだまだ戦自隊はいなくならない
無駄な戦いなのに、どうして死にに来るのだろう
ボクにはわからないよ
しかし、どんどん数が減ってくる
『そろそろ終わるわね
 さっさと終わらせて私の快気祝いと祝勝会よ!』
「このあとも忙しいからそんな事できないんじゃないかな」
『あんたって本当に私の逆鱗に触れるのが好きみたいね』
おそろしくおとなしい声で言って来た
逆に恐ろしい
リリン、無事に帰れるのか、わからなくなってきたよ…

53 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/30(月) 00:55:49 ID:???
盾と拳銃を構える
「司令、あなたが殺したんですか!?」
「そうだ
 お前は何をしにきた」
この高圧的な声は苦手だ
「レイを探しにきました」
「それは困る。レイにはここにいてもらわねばならんのでな」
こいつ一体何するつもりだ
「何をするつもりですか?」
「人類補完計画だ。私のな
 レイと同化し、リリスと融合する」
俺にこんな重要な話を聞かせたということは、生きて返すつもりは無いのか
殺されるわけには行かない
やられるくらいならやってやる!
拳銃を盾の脇から放つ
弾があたる寸前にオレンジ色の壁に防がれる
俺はこんなものをひとつしか知らない
「うそ…だろ?」
「真実だ。これはA.T.フィールドだよ」

54 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/30(月) 00:56:42 ID:???
どうして人間が…?
いやこいつ使徒だったのか?
司令が右手の手袋を外す
右掌には灰色の胎児のようなものが埋め込まれていた
「第一使徒アダム。人類補完計画の要だ」
これを使って同化するつもりだったのか
「完全体ではないが、前方にA.T.フィールドを発生させるくらい雑作も無い」
ちっ攻撃できねぇじゃねえか
どうやって攻撃する?
盾を構えている以上、M16は使えない
だがグロック17も通用しないし…
あとの手持ちはグレネード系のみだ
どうする…

55 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/30(月) 01:29:35 ID:???
GJ!

やべ、リリン死にそうだな

56 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/30(月) 01:37:13 ID:???
職人もうキテターー!!!
GJ!

サードインパクトは起こるのか!?

57 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/30(月) 09:42:52 ID:???
死ぬのはリリンだったのか?
面白くなってきたー!

58 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/30(月) 21:41:46 ID:???
「どうした?隠れているだけか?」
くそ、むかつく。あの髭面、気に入らねぇ
向こうも銃を持っているから下手に動けん
グレネードはレイを巻き込む可能性があるから使えない
そうなると使えるのはスモークグレネードとスタングレネードだけか…
これは、賭けだ
「どうして計画を?」
まずはあのA.T.フィールドを調べる
音と光は通るのか
「聞かせてください」
「断る」
よし。聞こえている
空の断層を司令に向かって投げる
バンッ!
それが打ち抜かれる
光も、通る
チャンスは一回
うまくいってくれ

59 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/30(月) 21:43:29 ID:???
ガチャ
残りの弾数を確認する
もう残り2発だった
これだけあれば十分だ
「神様なんざ信じちゃいないが、成功させてくれ」
この場合はカヲルにでも祈ったほうが良かったかもな
とにかく覚悟は決まった
スタングレネードの安全ピンを抜く
そして力の限り司令の方向に投げ込む
すぐに目と耳をふさぐ
大きな音と閃光が走った
盾を持ち上げて一気に距離を詰める
「あぁ〜目が〜、目が〜」
司令にはしっかりと効いているようだ
おそらくレイにも効いているだろう
盾を司令に投げつけ一瞬の隙を生み出し背後に回った
「どりゃぁあああ!」
一気にうつぶせに押し倒す
司令の拳銃を遠くに蹴り飛ばし、両手を両足で踏みつける
そして拳銃で打ち抜いた
「ぐっ!」
効いた
小さな十字の爆発が起きる
アダムは、死んだ。司令の右手はなくなっていた
銃を司令に突きつける
「俺の勝ちです」

60 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/30(月) 23:11:53 ID:???
>>58-59
GJ!

>「あぁ〜目が〜、目が〜」
ゲンドウwww

61 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/30(月) 23:14:20 ID:???
GJ!
悪い意味じゃなく、リリンが凄すぎて自己投影出来なくなってきたw
くそっロリコンのくせに…ww

>「あぁ〜目が〜、目が〜」
バロス

62 :訂正:2006/10/31(火) 00:39:33 ID:???
>そして拳銃で打ち抜いた
「そして右手を拳銃で打ち抜いた」
に訂正してください
ご迷惑をおかけします

63 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/31(火) 06:01:39 ID:???



64 :ハロウィンネタ:2006/10/31(火) 21:04:07 ID:???
カヲル「シンジ君、いろんなお店とかでオバケとかカボチャとかしょうこお姉さんのスプーとかが飾ってあるけど一体何なの?」
シンジ「僕もよく分かんないけど今日はハロウィンっていってオバケとかに仮装してお菓子をもらうんだって」
カヲル「あーあれか!『お菓子をくれないともぐぞ』ってやつね!」
シンジ「…何をもぐの?そうじゃなっくって『悪戯するぞ』だよ」
カヲル「フーン……あ、シンジ君お菓子ちょうだい。ハロウィンだし」
シンジ「えー、じゃあそこに売ってるチロルチョコでいい?」
カヲル「シンジ君のケチ、最低でも果汁グミだろ」
シンジ「でも僕今ちょっとしかお金ないし…」
カヲル「まあチロルチョコでいいや、ありがとシンジ君!でも後でボクに悪戯されてもしらないよーw」
シンジ「えええ〜チロルチョコで満足してよw」

シンジ「渚が別に何も悪戯してこなくてよかったな…寝よ…」

シンジ「う〜ん…朝か…あれ…?…!!うわあッ、な、渚が横で寝てる!これが悪戯!?ていうかいつの間に家にはいりこんだの!?」
カヲル「ううーん…トりックおアトリぃとお…」


65 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/31(火) 21:11:50 ID:???
スプー知ってるのかw

66 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/31(火) 21:49:52 ID:???
もぐって何をだよw

67 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/31(火) 22:59:13 ID:???
つられてハロウィンネタ

「シンジ君…ボクお腹空いたよ〜…」
「え〜昼あんなに食べてたじゃん…(僕の分まで取ってたし…)」
「もう夕方だもん…あ〜もうボクお腹空いて一歩も動けないかも〜」
「ちょっ!な、何座り込んでるんだよ渚!みんな見てるじゃないか…!ねぇったら!」
「シンジ君おんぶ〜」
「バッ、バカなこと言うなよ!」
「むぅ…ケチッ!」
「ほら、行くよ」
「ちぇ〜!なんか今日いやにカボチャ………あ!」
「ん?」
「シンジ君……トリックオアトリート!」
「えっ今!?今なんて何も持ってないよ」
「へへ〜ん!じゃあイタズラしちゃおっと♪」
「わっなっ何するんだよ!こっこんなとこで…!だ、ダメだ…う、うわぁっ!!」
「やめな〜い」
「わ、わ、わ、わかった!わかったから!そこでクレープ買ってあげるからもうやめて!」
「あはっ」

「…満足した?」
「おいし。ありがとシンジ君」
ちゅっ
「…あ、君真っ赤になっちゃったw」
「……………お菓子あげたのに。ばか…」

68 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/31(火) 23:09:15 ID:???
>>67
GJ!
今日はLKSが多いな

69 :便乗 いつものLOKです:2006/10/31(火) 23:28:19 ID:???
「Trick or treat!」
ずいぶんとかわいい黒猫がたまの休暇中の俺に呼びかけた
「なんだ?」
「だ〜か〜ら〜!Trick or treat!」
理不尽な要求をまたしてきた
「まったく何の代価も支払わずにお菓子を要求するな」
「え〜!せっかくこんなかっこしてあげてるのにかい?」
カヲルのかっこは猫耳猫尻尾
そして黒のレオタードだった
まったくどこで手に入れたのやら
「ほらほら。これを見れただけでもあげる価値はあると思わないかい?」
知らん。俺はロリコンじゃ…ない…よな?
また自分を信じられなくなってきた
「ほらほらほら」
そういって尻尾を振ってくる
どうやって動いてんだ、アレ
「いつも食べてるだろうが」
「今日はなにか特別なのがいいのさ
 かぼちゃケーキとか食べたいな〜」
「作れと?」
「もちろんさ」
「断る。たまの休暇だ。休ませろ」
そういってはっきり断る
だが、俺は[treat]の部分を忘れていた
「いいのかい?そんなこといって」
「お前のやるようなイタズラに屈しはしないさ」
「言ったね?じゃあ耐えて見せてよ」
「望むところだ」
こうして戦いが始まった

70 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/31(火) 23:30:21 ID:???
「そろそろ昼飯だな」
時計は11時50分を指していた
「さて、作るか」
立ち上がる
後ろで黒猫も動いた気がするが無視する
「ラーメンでいいか?」
「かぼちゃケーキがいい」
「お前に聞いた俺が馬鹿だったよ」
かってにラーメンを作ることにする
野菜を切る
すると耳元にカヲルの口が近づき…
「フ〜ッ」
と息を吹きかけてきた
「おわっ!」
急な出来事に対応ができず指を切ってしまった
「ああ!大変だ!すぐに消毒しなきゃ」
白々しい
お前、こうなるのを知ってたろ
すると口元まで俺の指を持っていき
パクッ
と銜えた
そして前に俺がやったようになめ始めた

71 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/31(火) 23:35:10 ID:???
「ふふふ。ひもひいいふぁい?(気持ちいいかい?)」
くすぐったい
「もういいよ。料理ができないからはなせ」
「つくっへくへうはら(作ってくれるなら)」
ああ、くそ
めんどくせぇ
「わかったわかった。作ってやるから」
こいつには敵わんな
「で、いつまでそのかっこでいるつもりだ?」
「着替えて欲しいかい?」
「どっちでも」
「えっち」
うるさい。俺はロリコンじゃない

72 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/31(火) 23:36:29 ID:???
「ほらよ。できたぜ」
さすがリリン
うまく作れてる
しかも形もカボチャ型にできててかわいい
目や口がチョコレートクリームでできてる
とてもよくあっていておいしかった
「リリンは食べないのかい?」
「作ったからな。味見くらいしてるさ」
「そう。でもおいしいからおすそ分け
 あ〜ん」
いつか病室でもやったことをやってみる
「ありがとよ」
どういたしまして

73 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/31(火) 23:39:46 ID:???
「カヲル、クリームついてる」
「え?どこ」
まったく、どこを触っているのやら
「動くなよ」
唇を近づけ
ペロ
頬についたクリームをなめる
「取れたぜ」
カヲルが赤くなっている
さっきのイタズラのお返しだ
「…ばか……」

「おいしかったよ。ありがと」
「どういたしまして
 でもどうしてこんなに手作りにこだわったんだよ」
そんなの決まってるじゃないか
「リリンが作ったものが食べたいからさ」
「そうかい」
そういって顔を背けたが確かに顔が赤くなっているのをボクは見た

74 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/31(火) 23:43:41 ID:???
GJGJGJ!!!
ラブラブじゃねーかこいつらwwww

75 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/31(火) 23:53:45 ID:???
GJ!!
悔し涙が出るほどうらやますぃ・・・

76 :59のつづき:2006/11/01(水) 00:37:16 ID:???
「俺の勝ちです」
勝った…
よくもこんな化け物相手に戦えたもんだ
自分でもびっくりする
「観念してください」
「私を、殺さないのか?」
「どうして殺さなきゃいけないんです?」
確かに司令は赤木博士を殺した
でもそれは俺が裁くものじゃない
それにアダムは殲滅した。補完計画は遂行されない
俺が殺す理由は無かった
「さっきの答えを教えてください」
「?」
「どうしてこんな計画を?」
そう。これが聞きたかった
「……」
答えないつもりか?
バンッ
司令の頭の上のほうを撃つ
「応えてください」
「…私は、ユイに会いたかった。それだけだ
 さあ殺してくれ。私はユイの元に逝く」
「そんなに死にたいんですか?」
どうしてそんなに死にたがるんだ?
「私は、もうこの世に必要ない」
「シンジ君はあなたを必要としています」

77 :59のつづき:2006/11/01(水) 00:38:54 ID:???
きっと
実の父親だ。ほとんど会話していないまま死ぬなんてことはイヤだろう
「私がいるとシンジはつらい思いしかしない」
「そうシンジ君に聞いたんですか?」
「私は人に好かれない人間だ」
やっぱり、親子か
「それは思い込みです
 あなたの行動しだいであなたは好かれも、嫌われもしますよ」
すると急に司令が暴れ、俺はバランスを崩し銃を奪われた
「私はそう思い込み生きてきた
 そしてこんな大事まで起こしてしまったのだ
 もう、これしか道は無い」
そういって司令は自分の頭に銃を突きつけた
そして…引き金を引いた

78 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/01(水) 00:40:05 ID:???
カチッ
弾は出ず、金属音だけが響いた
あの司令が驚愕の表情を浮かべていた
「弾切れです」
そう。もう弾は入っていなかった
「また、私は死にぞこなったな…」
「死ぬなんてこといつでもできます
 でも、死んでしまったらそれまでです
 シンジ君も、あなたとわかりあいたいと思っているはずです」
司令はにやりと笑った
この人の笑顔はいつもこうなのか
「そうだな
 そんな当たり前のことを教えられるとはな」
「戦いが終わったらシンジ君と話してください
 きっと分かり合えます。父子ですから」
司令は完全に計画をあきらめたようだ
「さて、レイ」
さっきから一言も話さないレイに向かって司令は言った
「もうひとつの計画を阻止してくれないか?」
「それは、命令ですか?」
「いや、お前を造ってしまったものからの願いだ」
この人は、本当に不器用な人だ
そう思った

79 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/01(水) 00:40:57 ID:???
戦自がどんどん退いていく
「おかしい…」
『そうね。そろそろ何か来るのかもしれないわね』
その何かが上空より飛来した
エヴァシリーズ
ダミープラグで動いているようだ
そのダミープラグには[DUMMY SYSTEM:KAWORU]と書かれていた
前に変な機械に入れられたのはそういう意味だったのかと今になって納得する
9機のエヴァに囲まれた
『敵は必ず殲滅、だっけ?
 まったく無茶言うものよね〜』
アスカがいう
でも本当に無茶とは思ってないようだ
「そうだね。でも」
『そう。負けるわけにはいかないのよ』
両方とも同時に動いていた
『数が多いわ!囲まれないよう気をつけて!』
「了解!」
全員に囲まれたらまずい
すぐにやられてしまうだろう
速さについてこられなかった量産機が一体アスカにつかまった
そして一瞬で決着がついた
さすがはアスカ
『erste』
そう勝ち誇った声が聞こえた

80 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/01(水) 22:35:04 ID:???
しばらく見ないうちに良作大量投下されていた!
GJGJ!!

そういや量産機の中身も女の子なんだな
中の人が女だと思うと萌える

81 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/02(木) 23:34:30 ID:???
職人乙!

>>70
ハァハァ

82 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/02(木) 23:56:21 ID:???
もういい加減LOKネタは飽きた

83 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/03(金) 01:13:45 ID:???
LOKイラネ

84 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/03(金) 01:14:52 ID:???
変態スレ

85 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/03(金) 01:18:05 ID:???
釣りだと思うがあえて言おう
スレタイにそぐわないものでなければ何でもおいしく頂け

86 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/03(金) 01:19:02 ID:???


87 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/03(金) 02:33:42 ID:???
LOK職人気にするなよ、俺はいつも楽しみにしてる

88 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/03(金) 02:36:57 ID:???
きもい

89 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/03(金) 13:33:27 ID:rQuEwDo4
LOK好きだ応援してるよ(^^)

90 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/03(金) 13:45:02 ID:???
性別っていうかカヲルくんの人格変わってるだけじゃん

91 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/03(金) 14:02:48 ID:???
LKS嫌い

92 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/03(金) 17:02:09 ID:???
きめえええええええええ

93 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/04(土) 06:08:05 ID:???
LOKきもいLOKきもいLOKきもい

94 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/04(土) 06:10:23 ID:???
LOK死ねLOK死ねLOK死ね

95 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/04(土) 06:13:03 ID:???
LOKカスLOKカスLOKカス

96 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/04(土) 06:14:31 ID:???
LOKありえんLOKありえんLOKありえん

97 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/04(土) 06:15:38 ID:???
LOK馬鹿LOK馬鹿LOK馬鹿

98 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/04(土) 06:16:55 ID:???
LOK妄想乙LOK妄想乙LOK妄想乙

99 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/04(土) 06:18:34 ID:???
LOK生きてる価値なしLOK生きてる価値なしLOK生きてる価値なし

100 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/04(土) 06:19:40 ID:???
LOKくたばれLOKくたばれLOKくたばれ

101 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/04(土) 06:21:22 ID:???
LOK変質者LOK変質者LOK変質者

102 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/04(土) 06:22:25 ID:???
LOK人間のクズLOK人間のクズLOK人間のクズ

103 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/04(土) 06:23:54 ID:???
荒れてるね

104 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/04(土) 06:25:13 ID:???
LOK消えろ害虫が!

105 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/04(土) 08:09:25 ID:???
必死だな

106 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/04(土) 08:13:18 ID:???
LOK消えろ害虫が!

107 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/04(土) 10:40:18 ID:???
珍しく伸びてると思ったら…朝からそんなことやっててむなしくないのか

108 :LGK:2006/11/04(土) 15:28:15 ID:???
『渚カヲル様。』
部屋のドアを開けると、黒いスーツを着た、いかつい人が立っていた。その人は僕に一礼すると、胸のポケットから白い封筒を取り出す。
「何の用?ソレ、何?」

『碇ゲンドウ様から貴方様宛ての手紙です。』

「わざわざ手紙?メールにすればいいのに…あ、携帯使えないのかW…で、君の仕事は手紙渡し?」

僕は手紙を受け取りながら、無表情を装うためにペラペラと喋った。生まれて初めて手紙を貰ったことが、内心嬉しくて恥ずかしかったから。相手のいかつい奴に、僕が手紙を貰って嬉しそうだったなんてことを、シンジ君の父親に報告されたら堪らない。


『今すぐ読んでください。』

109 :LGK:2006/11/04(土) 15:40:05 ID:???
「うん…ちょっと待って…。」

手紙の内容はこうだった。―――――――――
カヲル。
今すぐ本部の第7作戦室へ来るんだ。
ネルフ本部長からの命令だ。
本部には、目の前にいるむさくるしい男に乗せてきて貰え。
作戦室には、誰にもばれないように来るんだぞ。
待っている。

ゲンドー
―――――――――

なんだこの汚い字、稚拙な文章W
僕がシンジ君に言った言葉に比べたら、こんなの病原菌じゃないか。



110 :LGK:2006/11/04(土) 15:41:45 ID:???
僕は溜め息混じりに手紙をたたんで相手に渡すと、手をポケットに突っ込んで言った。

「乗せてって。本部まで。」

いかつい男は、手紙を食べながらうなづいた。


後で、車の中でその理由を聞いたら、証拠隠滅、秘密を守るため、らしい。

「ライターで燃やせば良かったのに。」

『煙草は吸わないので、持ってないんです。あれは肺が真っ黒になるから怖くて吸えない。』


「君、素直だね。いちいち余計なことまで言わなくていいよ。」

『……。』




111 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/04(土) 18:18:26 ID:???
これはクソ生意気でおしおきが必要なカヲルきゅんですね

112 :LGK:2006/11/04(土) 18:39:59 ID:???
第7作戦室は、殺風景な部屋だ。普段使われないこの部屋には、テーブルと、パイプ椅子、パソコンがひとつ置いてあるだけで、他には何もない。

ゲンドウはそのパイプ椅子に座り、机に肘をついて、お決まりのポーズでカヲルを待っていた。

「おじさん、居る?」

ひょこっと、カヲルが扉から顔を出した。

「…あぁ。ノックくらいしろ。」

いつもの冷めた声でそういうと、ゲンドウは立ち上がってカヲルに近付いた。

「遅いぞ。予定時刻から14分も遅れている。」

「迷ったんだ。僕、ここに来たばっかりだしさ。」

ゲンドウは、カヲルのフワフワとした髪に指を絡ませた。

「他に言うべき言葉があるだろう。」

カヲルは首を傾げる。

「僕が何かした?それより、おじさんの手紙、字は下手だし文章は稚拙だし、おまけに……いったぁっ!」

113 :LGK:2006/11/04(土) 18:57:27 ID:???
ダンッ!と音がしたかと思うと、カヲルは壁に叩き付けられていた。両肩をきつく握られ、後頭部の痛みにカヲルはうめいて身をよじる。

「う……どうして…。どうしてこんな事す!!」

パァンと渇いた音がしたかと思うと、唇から、血が垂れていた。カヲルの白い肌に良く似合う、真っ赤な鮮血。ゲンドウの低い声が、薄暗い部屋に響いた。

「カヲルには、お仕置きが必要だな。」

見開かれた赤い瞳が、血の色と重なった。

「お仕置きなんて要らない!どうしてこんな事するんだ!おじさんなんて嫌い!」

涙でうるんだ瞳で相手を睨みつけると、けむくじゃらの手に、髪をすかれる。

「嫌いでいい…。好かれるより、嫌われる方が慣れている。」

それなら、どうして優しくするの?

ゲンドウは、カヲルの頭を撫でた。

114 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/04(土) 22:02:22 ID:???
まだ読んでないけどまさかLGKが投下されているとは!
今から読むぞ!!

115 :LGK:2006/11/04(土) 22:49:45 ID:???
「やめてよっ!」

バシッとその手を振り払う。しかし、ゲンドウは、表情を変えずに、カヲルの着ているワンピースに手をかけた。

「やっ…な、なにをするんだ?」

かすれた声は、あまりにも弱々しく、あの生意気なカヲルは見る陰もなかった。体が小刻に震えて、力が入らないらしい。ワンピースにかけられたゲンドウの手は、まだ振り払らわれない。

「…ユイ。」

「え?」

唐突につき出された言葉に、白い肌は震えを止める。
「ユイ…。」




116 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/05(日) 02:08:49 ID:???
まさかここでゲンドウがくるとは・・

117 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/05(日) 02:53:55 ID:???
死ね

118 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/05(日) 03:17:34 ID:???
カヲルの面影ないなこの擦れ

119 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/05(日) 03:18:52 ID:???
妄想で捻じ曲げられた偽者ですから

120 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/05(日) 03:40:37 ID:???
なるほど。納得がいきました

121 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/05(日) 03:41:49 ID:???
つか、何だよLGKって!
もう二度と来んな、いや死ね

122 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/05(日) 03:48:02 ID:???
このスレ自体いらん

123 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/05(日) 03:48:57 ID:???
LOK死ね

124 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/05(日) 04:01:22 ID:???
うわ、きめえ…(^ω^;)

125 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/05(日) 04:53:31 ID:???
つ釣りネタ

126 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/05(日) 04:55:33 ID:???
きめえ

127 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/05(日) 21:10:56 ID:???
ここってカプスレじゃないよな?
おにゃのこカヲルに萌えるスレだよな?

自己投影する相手なんて誰でもいいよ

128 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/05(日) 21:38:11 ID:???
良いこと言った

129 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/05(日) 21:43:26 ID:???
>>127
代弁ありがとう

130 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/06(月) 03:53:34 ID:???
気持ち悪い

131 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/06(月) 04:55:30 ID:???
がんばってくれ職人さん

132 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/06(月) 05:53:13 ID:???
きめえ…

133 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/06(月) 09:21:15 ID:???
そこまでキモいなら次スレから別々に立ててLKSとLKOに分離させればいいんジャマイカ?

134 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/06(月) 10:39:38 ID:???
きもいって思うなら見なければいいんじゃないか?

135 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/06(月) 17:50:03 ID:???
age

136 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/06(月) 20:49:47 ID:???
>>131
俺も応援している

>>134
2chだからしょうがない
まあ落ち着くまでしばらく待て

137 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/07(火) 05:21:14 ID:???
画像スレ、最近えらく粘着されてると思ったらとうとう削除依頼出されたようだな
立てなおすならスレタイやテンプレのエロ要素をオブラートにくるまないと
またスレストされるだろう

138 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/07(火) 07:56:54 ID:???
ああ、だからスレストになってたんだな
「萌えるスレ」とかではなく、いまどき「エロ画像キボンヌ」なのが結構気に入ってたんだが

139 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/07(火) 09:34:44 ID:???
スレタイ変わってないみたいだな
こっちはエロないし平気か?

140 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/07(火) 10:36:27 ID:???
こっちは削除要素ないだろ
まあ奇特ではあるが

141 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/07(火) 16:16:46 ID:???
違うスレの話はほどほどにしとけ

142 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/09(木) 17:16:14 ID:???
落ち着いてきたので職人をwktkしながら待つ

143 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/10(金) 21:21:21 ID:???
『大丈夫?二人とも』
伊吹ニ尉だ
『装備を送るわ
 何が必要?』
何にしよう
いろいろな事に使えるアレにするかな
「マステマをお願いします」
『私は要らないわ
 これがあるし』
既にアスカは量産機の剣を奪っていた
『すぐに出すわ
 第32番武器庫ビルへ!』
「ラジャー」
すぐに走る
後ろから数匹ついてきた
一匹がアンビリカルケーブルをつかんだ
とっさに切り離す
またタイマーが動き出した
残り3分30秒
マステマを装備し、威嚇射撃をする
『ケーブルを出すわ!つないで!』
「いりません」
ケーブルがあると移動が遅くなる
それにアスカが一緒だ
『そうよマヤ。こいつらに3分もいらないわ』
大丈夫
きっと勝てる

144 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/10(金) 21:22:15 ID:???

『でぇええええぃいいいいい!』
アスカが大きく剣を振り回す
量産機が一体吹き飛ばされ、動かなくなった
『zweite!』
こっちにも一体襲い掛かってきた
量産機の剣をマステマで受け流す
そのまま量産機を転ばし、顔に銃口を押し付ける
「食らえ!」
そのまま量産機は沈黙した
これで3体
【活動限界まであと 1分33秒】

145 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/10(金) 21:23:06 ID:???
マステマ最高の威力を誇るN2ミサイルを放つ
量産機が2体吹き飛ばされ沈黙した
さらにもう一発撃つ
今度はうまく当たらず、まだ動いていた
マステマを捨てプログナイフを刺し、止めを刺した
アスカはその間に2体の量産機を倒していた
最後の1体
「『これでラストォォォォオオオオ!!!!!!!!!!!』」
活動限界まであと13秒
もう時間が無い
弐号機と四号機が最後の量産機の胸にあるコアをつかむ
押しつぶそうとする
『カヲル!後ろ!』
手を引き抜き後ろを振り向く
こちらに量産機の剣が飛んできていた
A.T.フィールドを張り、防ぐ
「惜しかったね」
量産機に言い放つ
しかし剣が形を変える
紫色の槍に、かつて第15使徒を貫いた神槍に姿を変え、ボクを貫いた

146 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/10(金) 22:40:35 ID:JVgbRdSz
カヲルきゅん…!!
続き楽しみにしてます(^^)

147 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/11(土) 10:37:24 ID:???
うげぇorz

148 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/11(土) 16:58:11 ID:???
貞本にタブリスXXを描いてみて欲しい

149 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/11(土) 17:34:43 ID:???
>>148
ttp://l.pic.to/4ki8u
前々スレの職人がつくったやつだが

150 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/11(土) 17:36:15 ID:???
うほっ

151 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/11(土) 20:31:51 ID:???
>>145
超乙!

Airでいうと「ロンギヌスの槍!?」のところまでか…もう少しだな
続きを楽しみにしてる

152 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/12(日) 01:44:28 ID:???
>>145
久々に乙


やっぱアレか、カヲル死ぬのか…?

153 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/12(日) 14:59:31 ID:???
職人きてた!
いつもだが迫力あるよな…GJ!

154 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/12(日) 17:51:26 ID:???
ピーッ!ピーッ!
【活動限界】
そういった文字が画面に表示される
しかし、理解ができない
頭が痛い
考えることができない
『カヲル!』
アスカの声だ
頭から何か引き抜かれた感触がした
やっと頭がはっきりしてくる
何がおきたか、理解できてきた
それと同時に頭に激痛が走る
意識が遠のく
エヴァはもう動かない
内蔵電源が切れている
こればかりは暴走でもさせないとボクにはどうにもできない
ボクはこのエヴァと特に深い関係があるわけじゃない
ボクには母親はいないしね
暴走は期待できないだろう
S2機関があれば…
「死にたくない…死にたくないよ…リリン…」

155 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/12(日) 17:54:04 ID:???
「カヲル!後ろ!」
カヲルのほうにエヴァシリーズの剣が飛んできている
警告するとカヲルは手を引き抜きA.T.フィールドで防いだ
私はそのままコアの破壊に専念しようとした瞬間、
剣がロンギヌスの槍に変化し、カヲルを貫いた
コアの破壊どころじゃなくてすぐに駆け寄った
「カヲル!」
呼びかけても何も返ってこない
頭が真っ白になった
カヲルは結構変な娘だったけど、こんな私でも仲良くしてくれた
自暴自棄になってたときも声をかけてくれた
嫌いじゃ、無かった
カヲルが使徒でも、私には殲滅なんてできそうに無い
だって、友達だから
その友達が殺された?
頭の中に浮かんだことはただひとつ
「殺して、やる」

156 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/12(日) 17:56:05 ID:???
司令室ではエヴァシリーズが再起動を始めたことによりパニックになっていた
「四号機、完全に沈黙!」
「パイロット、心音微弱!」
さまざまな声が飛び交う
「心臓マッサージ!」
「心音、戻りました!」
「弐号機、動き出しました!」
弐号機がゆっくりと立ち上がり、赤く目が光る
再起動したエヴァシリーズに向かって走り出した
手には、カヲルにさされたロンギヌスの槍
「アスカ!戻って!」
聞く耳を持たないアスカ
「零号機、射出準備完了!」
「射出します!」

157 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/12(日) 17:57:09 ID:???
「零号機、行きます」
静に言う
無線では渚さんがやられてしまったと聞いた
そのくらいに強い相手なら余計に冷静にならなければならない
怒りで我を忘れるのはセカンドだけで十分
私は、冷静に敵を殲滅する
碇司令にお願いされた
この期待は裏切れない
射出された
9機のエヴァシリーズと紅いエヴァ弐号機が戦っている
渚さん、
「絶対に助けるわ」

158 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/13(月) 02:06:52 ID:???
GJ!
綾波キターーー!!!

159 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/14(火) 14:56:06 ID:???
キモオタキタ〜

160 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/14(火) 14:57:12 ID:???
>>148禿げ胴

161 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/14(火) 21:11:05 ID:???
>>157
いつも乙!

162 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/18(土) 15:05:15 ID:???
カヲルきゅん(*^ω^)

163 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/19(日) 20:33:42 ID:???
>>157
wktk

164 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/20(月) 00:38:53 ID:o/3plH1c
カヲル

165 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/21(火) 01:52:12 ID:???
>>350安価なら
http://bbs.avi.jp/16428/
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/eva/1161749140/
を妹に見せ、カヲルがおにゃの子だった場合のすばらしさを語る

166 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/21(火) 01:52:58 ID:???
これはひどいごばく

167 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/22(水) 16:39:12 ID:???
http://blog30.fc2.com/i/imihu/file/vi4813876237.jpg
↑このカヲル超カワユス

168 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/22(水) 20:24:46 ID:???
>167
↑グロ画像

169 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/22(水) 20:49:50 ID:???
弐号機と量産機がにらみ合う
量産機はニヤニヤと笑っている
もっともそれが感情からのものかどうかは怪しい
弐号機が一気に距離をつめようとする
しかし零号機に止められる
「放しなさい!バカファースト!」
怒鳴るアスカ
「落ち着きなさいセカンド」
対照的に静かなレイ
そんな様子をただにやついて見ている量産機
騒ぎ続けるアスカ
「うるさい赤猿ね」
つぶやくレイ
「何ですって!?」
零号機の頭に手刀を叩き込む
「聞こえてるじゃない。だったら落ち着いて聞いて」
弐号機の動きが止まる
「この数相手に一人で行く気なの?
 そんなものが通用するほどエヴァシリーズは甘くないわ」
確かに絶対に負けるわけが無いと思っているからこそ量産機は地上にいるのだろう
「まずはここから引き離すわ。このままじゃ四号機の回収が出来ない」
「カヲルはまだ生きてるの?」
アスカが聞く
「ええ」
短く答える
「だけど、このままじゃ危ないわ」
「そうね」
アスカは冷静さを取り戻した
ようやく自分が何をするべきか思い出したようだ
「「私たちは、負けるわけには行かないわ」」

170 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/22(水) 20:51:30 ID:???
『おい、起きろよ』
―ここは…?
『遅刻するぞ?』
―何?
『もう8時だぞ』
―8時?遅刻?
『いつまで寝ぼけてる』
目を開くとそこはカヲルの部屋だった
『ようやく起きたな。早く着替えろ』
カヲルは跳ね起きた
「どうしてもっと早く起こしてくれなかったのさ!」
『起こしたぞ?後5分とか可愛く言うからそのままにしてやったんだが』
部屋の外から聞こえる
できる限り早く準備をし、靴を履く
「いってきまーす!」
『気をつけてな〜』
朝ごはんも食べずに家を出る
おかげで学校には遅刻せずにすんだ

171 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/22(水) 20:52:19 ID:???
ガラッ
教室の扉が開く
葛城先生が入ってきた
『喜べ男子ぃ!今日は噂の転校生を紹介する!』
『綾波レイです。よろしく』
青い髪、赤い目の明るい美少女だ
『あ〜!あんた朝のパンツ覗き魔!』
シンジのほうをむいて叫ぶ
『ちょっと!言いがかりはやめてよ!
あんたがシンジに勝手に見せたんじゃない!』
アスカが何故か反論する
その反応をレイがからかう
『アンタこそ何すぐこのこかばっちゃってさ。デキてんの?』
『た、ただの幼馴染よ!』
紅くなりながら言い返す
クラス中から笑い声があがる
『ちょっと!授業中よ、静かにしなさい!』
ヒカリが静止する
『あら、面白そうじゃない。続けてちょうだい』
教師がこれでいいのだろうか…
カヲルも一緒になって笑った
―楽しいかい?

172 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/22(水) 20:56:56 ID:???
どこからか声がする
―この世界は気に入ったかい?
やさしい声がする
中性的な声で性別が分からない
すると、視界が一気に暗くなる
「楽しいよ。でも、何か違う」
―アレも一つの可能性だよ
  キミはあの世界にいたかもしれない
  あの世界は嫌いかい?
声が問いかける
「嫌いじゃないさ」
でも、ボクがいるべき場所はあそこじゃない
「そろそろ姿をあらわしなよ」
すると目の前にすっと人が浮かび上がる
その人は第一中学の男子生徒の制服を着た
「ボク?」
渚カヲルだった

173 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/22(水) 21:02:15 ID:???
「行くわよ」
零号機と弐号機が同時に動く
まっすぐエヴァシリーズに突進する
するとエヴァシリーズが一つにまとまり、向かい討とうとする
エヴァシリーズの間合いに入る寸前に
「今よ!」
アスカが指示する
同時に二手に分かれた
二機があった場所を大剣が通過する
二機を追うようにエヴァシリーズが動く
円を描くように二機が動く
少しずつだがエヴァシリーズがバラバラになっていく
一機が群れからはぐれた
その隙を見逃さずに零号機が弐号機のほうへ蹴り飛ばす
弐号機が四号機から引き抜いたロンギヌスの槍を構える
飛んできた量産機にそのまま突き刺す

174 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/22(水) 21:07:50 ID:???
「アスカ」
レイが名前を呼ぶ
「わかってるわよ」
槍で量産機をえぐったあとすぐにその場を離れる
すぐに離れていなければ囲まれてしまう
両機とも止まっていることだけは避けなければならない
先ほどの量産機は槍を突き刺したまま地面に倒れていた
他の量産機が引き抜く
[倒した量産機が仲間になりたそうにこっちを見ています
 仲間にしますか? ⇒No No]
「まだ死なないなんて驚きね」
「ええ」
まるで他人事だ
それだけ二人とも自信に満ちているのだろう
「これでも死なないなら、
 死ぬまで殺すだけよ」
量産機に死刑宣告が下された

175 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/24(金) 23:32:48 ID:???
職人GJ!
いつも癒されるよありがとう

まさか本編のカヲルが出てくるとは思わなかった

176 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/25(土) 19:15:48 ID:???
カヲルもいいが他のキャラの描写も好きだ

177 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/26(日) 01:05:36 ID:lPnt/ByI


178 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/28(火) 18:48:18 ID:???
カヲル本人は
女だとか男とか
そういうものに概念はない

179 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/28(火) 19:01:24 ID:???
だがそこがいい

180 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/30(木) 19:05:14 ID:???
wktkしながらホシュ

181 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/30(木) 19:32:16 ID:???
漏れもwktk待ち

182 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/30(木) 23:05:19 ID:???
カヲルがやられた…
零号機の収容されているケージに到着したときに無線で聞いた
指先がちりちりする。 口の中はカラカラだ。 目の奥が熱いんだ!
「大丈夫ですよ」
誰かにいうためにいったのではない
むしろ自分自身に言い聞かせるように言った
カヲルが苦しんでいるときに俺は何もできない
それなのに大丈夫なはずは無い
でも、俺はあいつを信じてる
帰ってくる
レイが俺のほうを見て言った
「渚さんは、彼女は、死なないわ。私が守るもの」
すこし救われたような気がした

そういえば、初号機は…
『まだケージです!』
「パイロットは?」
『生存確認!第七ケージです!』
そこまで行っておいて乗ってないのか
俺にシンジ君を説得できるだろうか…

183 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/30(木) 23:07:56 ID:???
「キミは―誰?」
カヲルが聞く
当然だろう。自分がもう一人いるのだから
『僕はキミだよ。数ある可能性のうちのひとつさ』
「可能性…」
ふと、疑問に思った
「どうしてここにいるんだい?」
すると、もう一人のカヲルは
『キミは、自分の世界が好きかい?』
と逆に聞いてきた
「ボクが質問してるんだけどなぁ…」
『ちゃんと答えるよ。でも、その前に教えてくれないかな?』
どうしてもこの答えが聞きたいようだ
カヲルの答えは
「好きだよ」
の一言だった
『そうか…』
「今度は君の番だよ」
もう一人のカヲルは虚空を見つめている
「どうしたのさ?約束だよ?」
『そうだね。実は僕…君の世界を見ていたんだ。キミの中からね
 キミは僕とは違って生き延びた。すこし、興味がわいたのさ』
このストーカー
とは思わない純真なカヲル
真剣に聞いている
『僕は、僕の世界でもキミと境遇が変わらなかった
 でも、キミは僕とは違う結末になってきている』
「ちょっと待って。違う結末って?どういうこと?」
演説を邪魔されたもう一人のカヲルは少し悲しそうな顔をして
『見せてあげるよ』
と言った。同時に暗闇が消え、何かが見え始めた

184 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/30(木) 23:09:32 ID:Hd2QsAUu
量産機がニタニタ笑う
余裕の笑みだろうか
「気持ち悪いわねー!何考えてんのよ」
しかし、レイは異変に気づく
「おかしいわ」
「何よレイ?」
「エヴァの力はこの程度じゃないはず
 手加減してるのかしら…?」
確かに両機無傷だ
いくら二人の操縦がうまいと言ってもケーブルがある
それを引っ張るなり、切るなりされていれば二人とも勝てるわけが無い
「なら何か目的が…?」
「あーもう!面倒ね!とにかく敵は殲滅!
 戦場で考えてる暇なんて無いわ!」
現に零号機の近くに飛んできた槍が刺さる
作戦を今から練り直すのは不可能だろう
向こうは遠距離攻撃の術を持つ
「本当に考える時間が無いわね」
『あら?いつからレイは作戦部長になったのかしらん?』

185 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/01(金) 20:10:51 ID:???
萌えだけではなくストーリー的に気になるな
GJ!

186 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/02(土) 13:01:56 ID:???
鮫が人間襲ってるよ・・・テラコワス( ゚д゚ )
http://ne-ta.com/imgbbs/img/1165012894.jpg


187 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/07(木) 02:10:59 ID:???
⊂二二( ^ω^)二⊃

188 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/07(木) 02:13:50 ID:???
>>184
遅レスだがGJ!


プラグスーツの女カヲルハァハァ

189 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/09(土) 14:25:45 ID:???
落ちる落ちる

190 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/12(火) 17:03:02 ID:???
カヲルに男根を見せたらどんな反応するかな…

191 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/12(火) 17:26:38 ID:???
保守も兼ねてチラ裏


期待せずにタブリスXX買った
やべぇかわいい

192 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/12(火) 17:42:39 ID:???
>>190
モノ珍しそうに触ってくるよ

193 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/13(水) 00:59:27 ID:???
それだ

194 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/13(水) 07:18:17 ID:???
精子が元気に発射した

195 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/13(水) 15:11:43 ID:???
やべぇこれはチンコが腫れる病気だぜ!
というわけで舐めてくれカヲル

196 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/19(火) 14:28:45 ID:???
ハイハイ、ワロスワロス

197 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/19(火) 18:10:06 ID:???
>騒ぎ続けるアスカ
>「うるさい赤猿ね」
>つぶやくレイ
>「何ですって!?」
>零号機の頭に手刀を叩き込む
>「聞こえてるじゃない。だったら落ち着いて聞いて」

今更だがこういう所が何気に萌える。
時間見つけたらでいいのでマジで頑張れ

198 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/21(木) 10:07:01 ID:???
一回あげよう

199 :test kakikomi:2006/12/21(木) 15:10:56 ID:AtcL60Si
test kakikomi

200 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/21(木) 18:03:55 ID:???
続き読みてぇぇぇぇぇ

201 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/21(木) 19:28:43 ID:???
年末だしな
自分のペースで構わないので応援している

202 :遅くなってすいません:2006/12/21(木) 19:31:44 ID:???
紅いキレイな夕焼けだ
目の前には夕日と大きな湖が広がっている
普通の湖ではない。まるで何かの爆発によってできたような…
付近にはいろいろな石片が転がっている
ふと、どこからか鼻歌が聞こえる
歌は先ほどまで話していた少年からだった
『歌はいいねぇ』
その少年の歌は、自分と同じく、音痴だった

203 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/21(木) 19:33:59 ID:???
発令所も戦場である
そこら中を銃弾が飛び交う
(敵の特長は今わかっているだけで…
・驚異的な再生能力
・ロンギヌスの槍のコピーを装備
・渚カヲルのダミープラグにより稼動
・チームプレイを行なう
と言ったところね…)
そんな中でもミサトは冷静に作戦を立てる
流石は作戦部長といったところだろうか
(でもあちらさんには何か目的がある?
だから危険な勝負に出てこない?
でもこのままじゃジリ貧だわ…
やっぱり敵のロンギヌスの槍を奪うべき…?)
考えていられる時間にも限りがある
「四号機回収班はまだなの!?」
「駄目です!回収班所在不明!連絡が取れません!」
「何ですって!?」
このままではまず子供の命が無い
しかし人類の存亡がかかった戦いであろうと、子供の命を犠牲とするようなことはできなかった
それに、どちらにせよ子供たちの命に全人類の命がかかっているのだ
「マヤ!もしかしてエヴァシリーズって…」
「…はい。エヴァも人間も体の構造はほぼ同じです。もしかしたら…」
にやり、と笑うミサト
「アスカ!聞いて!」

204 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/21(木) 19:35:47 ID:???
おかしい…
ここまで敵が一人もいなかった
しかし、第7ケージへ入らなければ
トラップの類があるのかもしれない
ためしに赤外線センサーを装備してみた
「…クレイモアか」
クレイモア地雷がセットされているようだ
少し離れて拳銃で撃つ
爆発音と煙が発生した
もう地雷は無いようだ
しかし、扉が中途半端に壊れた
扉が開かない…
さてどうやってケイジに侵入するかな
「何の音だ!?」
しまった!
今の爆発音に気づいたやつがこっちに来ているようだ
足音は複数聞こえる。勝ち目は、ない
近くに遮蔽物も存在せず、隠れるのも不可能
天上にはダクトがあるが、すぐにかくれるのは無理だ
どうする…?

205 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/21(木) 19:37:29 ID:???
『僕は、君に出逢うために生まれてきたのかもしれない』
少年は言う
その曇りのない紅い目でまっすぐに見つめる
傷付いた少年を癒す
代わりに自分が傷ついて
それが、自分の役割
それが、運命
抗えない死への運命

206 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/21(木) 20:23:23 ID:???
>>201だが、書き込んだ瞬間に投下されてて吹いたw
晩御飯食べて見てみたら伸びてたんで驚いたぜ・・・
乙です

ところでクレイモアって何だ?

207 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/21(木) 20:30:44 ID:???
>>206
両手持ちのでっかい剣の事だよ。
ゲームとかで、クレイモアソードってのを見た事無いかな?

もしくは、ぐぐれ。

208 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/22(金) 02:33:00 ID:???
>>206
指向性地雷のことだよ

209 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/22(金) 05:58:13 ID:???
>>206
メタルギアやれ

210 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/23(土) 14:47:36 ID:???
>>202
リアルな戦闘が展開してて何気に結末が楽しみ
マイペースでがんばれ!乙

211 :christmas:2006/12/24(日) 00:50:53 ID:???
「MERRY CHRISTMAS!」
パン!とクラッカーが鳴らされる
今いるのはシンジ君の家
みんなでクリスマスパーティーをしている
メンバーはいつもの仲良し組だ
「それにしてもよく似合うわね〜」
グラスに入ったジュースを飲みながらアスカが言った
ボクはここに来た瞬間アスカと綾波さんにサンタの格好をさせられた
「なんでこんなの持ってたんだい?」
「前に二人で写真を撮ったのよ」
何かの本の表紙になったらしい
「シンジはどう思う?」
アスカが聞く
「に、似合ってると思うよ///」
「ありがとう///」
…?
周りが静かになった気がする
「いいわぁ、若いって」
ニヤニヤと言う葛城さん
「うらやましいのぅ、せんせ」
シンジ君の頭をぐりぐりしながら鈴原君
「まったく、馬鹿じゃないの?」
自分から聞いておいてなんだか怒ってるアスカ
「惚気るなら他でやって」
こっちも何でか怒ってる綾波さん
「平和だなぁ」
我関せずの相田君
みんなに一言ずつコメントされて、少し恥ずかしかった

212 :christmas:2006/12/24(日) 00:52:04 ID:???
「かんぱーい!」
ミサトさん、いつも元気だなぁ
この人はお酒があれば元気なんじゃないかなって思う
今日はエビチュじゃなくてワインだけどお酒なら何でもいいのかな?
「シンちゃんは飲まないの〜?」
「未成年です。飲みませんよ」
何考えてんだか、ミサトさんは
「カヲル〜
 聞いて、シンちゃんってばつめたいのよ〜」
「シンジ君、ひどい」
「僕がわるいの!?」
「女性には優しく、だよ」
普段やさしくないのかなぁ…
「でも」
そっと僕に耳打ちしてくれた
「ボクには他の人よりやさしくしてね」

213 :christmas:2006/12/24(日) 00:52:50 ID:???
外が暗くなってきた
みんなもどんどんテンションが上がってく
勿論ボクも
みんなはすこしお酒を飲まされてるみたい
主に葛城さんが飲ませてる
みんなの顔が赤いよ
シンジ君は飲んでないのかな。別に顔は赤くないし、普通に見える
「何を飲んでるんだい?」
「ジュースだよ」
でもさっきから綾波さんがシンジ君のコップに注いでる飲み物は
お酒みたいなんだけどなぁ
顔色ひとつ変わらないなんて…
ガタッ
「次はカヲルちゃんよ!」
葛城さんの目が光る
「や、やめ…「問答無用!」」
ゴクン
…飲まされちゃった
でも、あんまり気分は悪くないなぁ
「おいしいでしょ?」
「はぁい」

214 :christmas:2006/12/24(日) 00:53:58 ID:???
「はぁ…いい気分だよ」
渚、もう酔っ払ってる…
「大丈夫?」
「別に平気だよぉ
 おぉ、シンジ君が二人に増えてるねぇ
 ボクはうれしいよ…」
だめだこいつ。早く何とかしないと…
「あはははは、カヲル酔っ払ってるー!」
そういうアスカも千鳥足だ
「あははh」バタッ
K.O.
さっきから僕のグラスにジュースを注いでた綾波も既に瞼を閉じてるし…
トウジとケンスケはミサトさんにまだまだ飲まされてる
二人とも長くはなさそうだ
仕方ない
倒れた人をこの部屋から連れ出しておこう…

215 :christmas:2006/12/24(日) 00:54:44 ID:???
「ふぅ。あとは渚か…」
どこに運ぼう…
アスカの部屋はもう綾波とアスカでいっぱいだし、
ミサトさんの部屋はもはや人の住める状況じゃないし…
「僕の部屋しかないな」
渚はもう自分で動けそうに無い
「しょうがないよね」
渚をいわゆる[お姫様抱っこ]で持ち上げ、自分の部屋のベッドに寝かせた
「シンジ君のにおいがするぅ」
お酒のせいと言うことにしておこう…
部屋を出ようと立ち上がるとと何かにつかまれてる感触があった
「一人にしないで…」
参ったなぁ…そんな捨てられた仔犬のような目で見ないでよ
「わかったから、離して」

やっと静かになった…
ちょっと部屋のほうも見てこよう
……
全滅…誰が掃除するんだよ…
僕しかないよなぁ…

216 :christmas:2006/12/24(日) 00:55:31 ID:???
「頭痛い…」
気がつくとボクはベッドの上にいた
見覚えのアルベッドのおかげでここがシンジ君の部屋だとわかった
いつもならいろいろ騒いでるかもしれないけど今はそんな事できない…
考え事ができない…
「風にあたってこよう」
そう思ってベランダに出ようとする
「あ、渚起きた?」
シンジ君が片付けをしていた
鈴原君たちは床に倒れてる
葛城さんは部屋にいるみたいだ
「うん…」
「…水持ってくるよ」
「ありがとう」
気がきくなぁ…
ベランダに出る
しばらくすると
「はい」
シンジ君が水を持ってきた
すぐに飲み干す
しばらく無言が続いた

217 :christmas:2006/12/24(日) 00:56:41 ID:???
「楽しかった?」
沈黙を破ってシンジ君が聞いてきた
「勿論さ」
嘘じゃなかった
確かに今は頭が痛かったりするけどみんなで騒ぐのは楽しかった
「良かった」
安心したようにシンジ君が言った
「…ボクは、初めてだったんだ」
「え?」
「こんな風にクリスマスを祝うのが」

「どういうこと?」
渚の話が気になった
「おじいちゃんはクリスマスについてよく教えてくれなかったんだ
 それに、忙しいから知っても祝うことなんてできなかった」
渚の昔話は初めてだった
渚はあまり昔のことは話さなかったし、話さないなら聞かないようにしていた
「おじいちゃんは、ボクの事を、怖がっていた
 君は、怖くないかい?」
「どうして渚が怖いのさ
 勿論怖くないよ」
「じゃあ、来年も、一緒に祝って」

218 :christmas:2006/12/24(日) 00:58:15 ID:???
「当然だよ。
 そうだ!はい、これ」
シンジ君に箱を手渡された
「クリスマスプレゼント、だよ」
中身は
「ネックレス?」
天使の羽がついたネックレスだった
「似合うかなって思って」
その場でつけてみた
「似合う!似合う!」
うれしかった
それと同時に、哀しかった
ボクにはあげられるものが無い
「でも、いいのかい?
 お返しできない…」
「何言ってるのさ
 それとも、いらないの?」
「ちがうよ」
「なら、貰ってくれないかな
 お返しなら、また次のクリスマスまで一緒にいてくれればいいよ」
そういってシンジ君は微笑んだ
これが、碇シンジ
ボクの、大事な大事な、好きなヒト

219 :christmas:2006/12/24(日) 00:59:22 ID:???
〜後日〜
「シンちゃ〜ん。これこれ」
「何ですか?」
「あげるわ。いいわぁ若いって」

「いつ撮ったんですか!」
「ふふふ、あの程度の演技、作戦部長には朝飯前なのよ〜♪」
渡されたのは一枚の写真
写っていたのは
クリスマスに舞い降りた一人の天使と
その天使を笑わせられる一人の少年の姿だった

220 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/24(日) 01:25:04 ID:???
こんな時間にGJ!

221 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/24(日) 22:53:07 ID:???
神降臨

222 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/25(月) 23:55:59 ID:???
今見たらテラかわいいカヲルが光臨してた!GJ!

223 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/26(火) 00:25:19 ID:???
ttp://bbs.avi.jp/photo.php?kid=16428&wid=29809459
リボンは解く方を持つべきだった… orz

224 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/26(火) 00:26:59 ID:???
いや、解く方は俺が持つからそれでいい

225 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/26(火) 09:31:01 ID:???
>>223 正直、……

226 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/26(火) 10:29:19 ID:uEAjZYvC
GJ!

227 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/26(火) 13:23:36 ID:???
お持ち帰りしたいくらい可愛い

228 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/27(水) 14:23:31 ID:???
>>219
いやはや、士、別れて三日なれば、括目してあい待すべしというが…
久々に見たら文章力の成長度が高くて驚愕。お世辞抜きで神。すっかり神。

>>223
綺麗…結婚したい…ハァハァ

229 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/30(土) 00:41:58 ID:???
>223
久しぶりに(*´Д`)ハァハァ
カヲルきゅんはやっぱええっす

230 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/03(水) 00:06:22 ID:???
「ん?」
         ____
       /  ./  /|    
     _|  ̄ ̄ ̄ ̄.|  |___ 
   /  |_____.|/  /
    ̄ ̄~         ̄ ̄
「何だこの箱?」
音がした場所を見てみればダンボール箱が置いてあるだけだ
「どうした?」
もう一人の戦自隊員が聞く
「いや、このダンボール不自然じゃないか?」
「どうして?」
「だってこんなところに普通ダンボールなんてあるか?」
すると後ろから屈強そうな男が
「別に戦場にダンボールがあろうと不自然じゃないだろう」
「普通におかしいですよ。プリスキンニ尉」

231 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/03(水) 00:08:04 ID:???
そういってその兵士は銃をダンボールに向ける
「待て!何をしている」
「中に人が入っているかもしれませんよ?」
「いくらネルフでも、そんなこと無いだろう
 中に爆弾が隠されている可能性もある
 うかつに触るのは危険だ」
「そうですか…」
「仮に入っていたとしても一人では大した脅威じゃない
 だが、油断はするな。ここを離れるぞ」
「了解」
戦自隊が帰っていく
すると…
         ____
       /  ./  /|    
     _|  ̄ ̄ ̄ ̄.|  |___  「ふぅ、危なかった」
   /  |_____.|/  /
    ̄ ̄~  |し  |  ̄ ̄
        し⌒ J

232 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/03(水) 00:09:02 ID:???
(まったく、早くしてよ作戦部長!)
アスカはすばやく斬撃を避け量産機の頭に拳を叩き込む
そして即、離脱する
『アスカ!聞いて!』
待ちに待った作戦だ
『量産機の顎を思いっきり殴って!』
「顎!?」
これが作戦なのだろうか?
しかし、他にできることが無い
『そう。量産機に効くかどうかわからないけどやってみて』
「まったく、難しい事言ってくれるわね」
量産機一機の背中をつかみ、引っ張る
「食らえ!」
顎に思いっきり掌艇を叩き込む
―グォ
と奇妙な声を上げて倒れこんだ
起き上がろうともがくが、かなわない
「本当に効くなんて…」
いまさらながら、エヴァと人間の体のつくりは良く似ている
さらに神経接続がされているため衝撃がパイロットにもフィードバックされる
つまり、顎に衝撃が加わりエヴァが脳震盪を起こしたというわけだ
ミサトが不安に思っていた点は量産機がダミーシステムを使っている点だった
それも今は問題ないと解明された
「もらいっ!」
大剣を奪い取るアスカ
『いいわアスカ、その調子!』
ミサトが褒める
「負けてられないのよ!」
大剣を両手で振り回す
エヴァシリーズが吹っ飛ぶ
「あんたたちに!」

233 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/03(水) 00:10:59 ID:???
『遺言だよ…
 さあ僕を消してくれ
 そうしなければ君らが消えることになる
 未来を与えられる生命体はひとつしか選ばれないんだ
 ありがとう。僕に出会ってくれて。
 君たち人間と楽しく過ごせて、うれしかったよ』
少年は言う
もう一人の少年に笑いかけながら
しかし、その笑顔は哀しげだった
そして、初めて会ったときと同じ紅い目でまっすぐに見つめながら
彼の時間が止まった

「僕は…エヴァには乗れない」
自分自身に言い聞かせる
「僕は…人を犠牲にしてまで生きていく資格なんて無い」
そう信じ込む
そうしなければ、苦しいから
自分が傷つくから
他人に傷つけられるより楽だから


234 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/03(水) 00:30:24 ID:???
ダンボールwww

235 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/03(水) 14:23:55 ID:???
このプリスキンは偽物だな
本物ならダンボールを見た瞬間熱く語り出すはずだ

236 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/04(木) 21:59:31 ID:???
http://www.uploda.org/uporg642307.jpg

カヲルきゅーん
いや、カヲルちゃん

237 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/04(木) 23:09:28 ID:???
>>236
某スレの転載じゃないか

238 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/04(木) 23:10:18 ID:???
>>233
GJ
続きをwktk待ちしてる

239 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/05(金) 17:27:22 ID:???
別板にあったダンボールネタを消化してんのに爆笑GJ

240 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/05(金) 17:29:18 ID:???
>>232で戦略を真面目に考えてんのね。続きに期待大

241 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/06(土) 03:18:18 ID:???
ダンボールてWWでも何だか可愛いかも

242 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/07(日) 08:16:08 ID:???
お茶目だな。意表をつかれまつた

243 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/09(火) 12:05:43 ID:???
カヲルきゅん

244 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/12(金) 22:09:42 ID:???
ダンボールGJ!

245 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/14(日) 15:29:30 ID:???
小説の中の奴が何気に成長してるのに萌えたw

246 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/14(日) 23:35:09 ID:???
あるあるwww

247 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/18(木) 21:34:51 ID:fGHfo++c
定期あげ

248 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/19(金) 07:57:52 ID:???
もっと上手い人いないの?>FF

249 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/19(金) 11:41:35 ID:???
ダンボールのAA可愛いw

250 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/19(金) 16:57:16 ID:???
>>248
いいんだよ。この男の子してるシンジやアスカや綾波がたまらんわ。
たまに戦争物無いとガス抜きにならない。

>神
時間あったらでいいんで再投下頼んます。

251 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/19(金) 18:48:10 ID:???
普段あまりここに書き込んだりはしないが、
FF投下は楽しみにしている一人だ

252 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/25(木) 00:19:59 ID:3eHqLWY3


253 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/25(木) 01:10:25 ID:???
神を急かす気はないのでゆっくり書いてくれ

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