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さくらと小狼の純愛小説

1 :CC名無したん:05/01/02 09:38:14 ID:GGCy68Id
さくらからの返事をうけた小狼・・・・
さくらと小狼はラブラブとちょっぴり恥ずかしい交際がはじまった・・・

そんな彼らは中学校に入学
さくらと小狼の純愛を小説にします。

一月五日から連載しますのでどうかご期待ください

689 :CC名無したん:2006/08/17(木) 07:35:59 ID:ILsYmllY0
ども

690 :CC名無したん:2006/08/22(火) 21:15:51 ID:hEEjfzTj0


691 :ぺぺ:2006/09/13(水) 20:31:58 ID:4auCSr7b0
■■■■■■■■■■■■■■■■
■                     ■  違う板にコピペすると、四角の枠の中に
■                     ■  メッセージとURLが現れる不思議な絵。
■                     ■
■                     ■  (その仕組みがリンク先に書いてある)
■                     ■
■                     ■  この原理を応用すると、まったく新しい
■                     ■  コピペが作れる予感。
■■■■■■■■■■■■■■■■


692 :CC名無したん:2006/09/17(日) 12:36:42 ID:vuidfg4B0
久々にいいもん読ませてもらった

>>1>>11ふくさんの小説良かった。
これで終わらずにまた小説読みたい。

693 :CC名無したん:2006/10/02(月) 17:48:42 ID:W78uVM/F0
誰か小説書ける人いない?

694 :CC名無したん:2006/10/02(月) 18:00:33 ID:SJEZG1/m0
俺も一応趣味で小説は書くが、
ジャンルがCCさくらじゃないし、
>>1さん>>11さんふくさんの小説を超える小説は書けないorz

695 :CC名無したん:2006/10/03(火) 19:11:19 ID:sKrRUOSI0
http://aigster4000.fc2web.com/clcltop.html
誰か指導してやれよ・・・

696 :CC名無したん:2006/10/06(金) 01:19:31 ID:bOW1auVOO
このまま保守で終わらせたらもったいないと思う

697 :CC名無したん:2006/10/07(土) 14:29:01 ID:FaO1iHmP0
だな。誰か書いてくれないだろうか・・・。
もしこのままだったら、俺考えてみる。全然文才ないがな。

698 :ふく:2006/10/07(土) 21:17:09 ID:uIqi2VkQO
次回作をほのめかしてたのに放置してすみません。
一応書いてはいるのですが、それを自分で完結させてこちらに書かせていただこうと思ってます。
半端で終わっては失礼だと思うので。
>>697さん是非書いて下さい!
せっかくの良スレですし。
楽しみにしてます。

699 :CC名無したん:2006/10/07(土) 21:38:41 ID:E63IZ0Kl0
ふくさんキターーーーーーーーーー!!!
作品待ってる。ただ無理をしないでマイペースでガンガレ!

>>697
ガンガレ!俺も文才ないけど考えてみる。

700 :CC名無したん:2006/10/12(木) 23:52:51 ID:UdikEP550
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/anichara/1113562435/l50


まったく反応ねーなwwwwwwwwwwwwww

701 :CC名無したん:2006/10/30(月) 03:57:42 ID:LLk4bAT50


702 :CC名無したん:2006/11/14(火) 23:11:11 ID:2Xh1xzvp0
j

703 :CC名無したん:2006/11/27(月) 10:17:34 ID:Sengc/Hp0


704 :CC名無したん:2006/11/27(月) 20:23:21 ID:NwoAQ+JB0
(´;ω;)

705 :りいな:2006/11/28(火) 23:06:37 ID:LB6blIz2O
・1さんの部活小説
・ふくさんの『高校生さくら&小狼』
どちらもかなリ最高でした。(2日もかからず読み切りました^^)

どなたかまた純愛を書いてくださる事を願い、毎日さりげなくみてます。

706 :CC名無したん:2006/12/18(月) 01:25:28 ID:L/RQqLNw0


707 ::2006/12/18(月) 22:23:26 ID:vQdgXIb/0
さくらと小狼の恋愛小説
 「ジリジリ」目覚ましの音が聞こえる中ひとりの少年がベットから起き上がった。
 「いい天気だな」 少年の名は李小狼。 中学2年生で成績優秀、スポーツ万能。その上モテる。まさに三拍子そろった少年だ。
 まさに三拍子そろった少年だ。 【全く羨ましい限りだ】
 今日は日曜日。部活に入っていない小狼は、今日は暇な一日のはずだった。
 朝食を済ませ自室で本を見ていると、電話がかかってきた。
 ガチャリ 受話器を取るとそこから恋人の声が聞こえた。
 「もしもし、小狼君?」「ああ」「今日暇?」 「ああ特に予定はない」コレと行ってやることもに小狼。
 そこへ、「じゃあ、出かけようよ」急にテンションがあがるさくら。
 「かまわないが、どこへ?」「うう〜んそうだ!」またも急に声のトーンがあがる。
 「遊園地行こ」 今から?っとツッコミたい小狼だが、さくらの頼みなら、
 「OK、わかった」っと答えるに決まっている。
 「じゃあ15分後バス停でね」 「ああ」そういって電話はきれた。 
 小狼は急いで身支度を始めた。 
 それは、さくらもいっしょだが。

708 :山崎貴史:2006/12/19(火) 04:17:40 ID:x3uvxg1L0
おっ、再開だね!! 応援してます!!

→コレと行ってやることもに小狼。

これ、「コレと行ってやることもない小狼。」と書きたかったのかな?


709 :CC名無したん:2006/12/19(火) 04:58:33 ID:gnf1u5Xz0
■■■■■■■■■■■■■■■■
■                     ■  
■ テスト                 ■  
■                     ■
■                     ■  
■                     ■
■                     ■  
■                     ■  
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710 :CC名無したん:2006/12/19(火) 22:44:36 ID:3sXE1StgO
キター(゚∀゚)ww
待ってましたよ、星さんがんばって〜!!


711 ::2006/12/28(木) 22:38:42 ID:eyl1sQry0
おまたせしました。 さくらと小狼の恋愛小説2です
 さくらと電話したあと小狼はすぐに家をでた。 
 15分後といわれていたのに、電話をもらってからまだ5分しかたっていない。
 さくらを待たせるわけにはいかない。 そこが、小狼のいいところだが。
 一方さくらは、朝食をすませ家をでた。 しかし、時間は電話してから20分後だった。
 この空白の時間は、どの服をきていくか迷ったっと言う何とも女の子らしい理由だ。
 「ほぇぇぇぇーー小狼君待ってるのにーーー」
 自分からさそったのに自分が遅れる。 なんともなさけない話だ。
 まぁ、さくらの遅刻癖は今に始まった事ではない。 
 それは、バス停で待ってる小狼も考えていた。「遅いな、さくら」
 その時、「小狼く〜〜 ん。ごめんね待たせちゃって」
 「いい、おれも準備にてまどってさっききた所だ。さくらがきてなくて助かったよ」
 とっさに嘘をつく。常に相手を思いやる。小狼の良い所だ。
 「よかった〜〜」ふんわりなさくらは気づかないが。
 「じゃあいこうか」「うん」 二人はバスにのって遊園地に向かった。
 その二人の座席の後ろには、ビデオカメラをかまえた少女と一匹のすがたがあった。
 「李君優しいですわね」「さくらもとろすぎるでー」二人に気づかれないように話す少女と一匹。
 「そろそろつきますわ」「ほな行こか」さくらと小狼に気づかれないように、尾行?を続ける二人?
 尾行されているとは気づかないラブラブカップルは遊園地へと入っていった。

 

712 :CC名無したん:2006/12/30(土) 21:09:00 ID:EA598YFDO
ホントいいねぇww
ちゃんとともよちゃんとケロがいる〜!!!

早めに更新きぼんぬ

713 ::2006/12/30(土) 23:10:21 ID:NNPEJYEX0
さくらと小狼恋愛小説3

 「小狼君〜〜〜何に乗る?」「お前が乗りたいものでいいぞ」
 「じゃあ、あれ」さくらが指を指したのは、ジェットコースターだった。
 「うっ」一瞬顔が引きつる小狼。しかし、なんでもいいといったのは、自分。文句などいってられない。
 二人はジェットコースターの乗り場へ行った。
 降り場についた時小狼は顔が青ざめていた。
 小狼はさくらの次にいわゆる絶叫系がからっきし駄目なのだ。
 「小狼君〜〜大丈夫?」「ああ」そう返すがかなりヤバそう。
 「じゃあ、ちょっとあそこで休も」さくらの気遣いに感謝しながら、テーブルにすわる。
 「はい、ジュース」「ありがとう」「うふふ」「どうした」
 「小狼君にも苦手なものがあるんだなって」何でもできる彼氏にも苦手なものがあってそれが、おかしいのか?
 「格好悪いな」「そっそんなことないよ」「どんな小狼君だってカッコいいよ」「/////」
 顔が赤くなる小狼。「さくらだって、かっ可愛いぞ」「ほぇぇぇ〜〜」さくらも赤くなる。
 しばしの沈黙。お互いに相手の顔がみれない。
 「甘いですわ〜〜〜〜〜〜」「小僧も根性ないな〜〜」「さくらちゃん超絶可愛いですわ〜〜〜〜〜〜」
 「知世〜〜〜」「絶頂ですわ〜〜〜〜〜」おなじみの自分の世界に入った知世。
 ケロの声なんて聞こえてすらいない。ひたすらビデオを撮り続けている。
 「ワイの周りは変わったヤツばっかやな」一人でつぶやくケロであった。


714 :じみー:2006/12/30(土) 23:29:21 ID:LcwgGgaEO
星さん、すごくいい感じですね!二人のラブラブな感じがすごく伝わってくる〜〜〜〜〜!!ww
小説書くの上手でいいなあ〜私は星さんみたいな文才ないしorz
続き期待してます。頑張って下さい!

715 ::2006/12/31(日) 00:26:47 ID:5VT3wZ6I0
さくらと小狼恋愛小説4
 
 「ねぇ小狼君、お昼食べない?」「えっ」いきなり話題がかわりびっくりする小狼。
 時計を見ると11時40分くらいだ。お昼時といえる。「そうだな、でも何処で?」
 「ここの売店で食べちゃおうよ」「そうだな」二人は売店に向かって歩き出した。
 「何にする?」「さくらといっしょでいいけど」「もういっつもそれだよ」「悪い悪い」
 他人から見ればお似合いの二人。周りからも小声で聞こえてくる。
 「仲よさそうね」「うらやましいわ」などの声が聞こえる。そこへ
 「何にするんだ」聞き慣れた声。
 「お兄ちゃん」「いちいちデカイ声出すな」そう、なんとそこには、桃矢がいた。
 「やぁさくらちゃん」「雪兎さん」「どうしてここに」お約束のパターン。雪兎もいっしょだ。
 答えは当然「バイトだよ。桃矢に付き合ってね」「さくらちゃん達はデート?」「は、はい」
 赤くなりながら答える。その隣で火花をちらす小狼と桃矢。
 「で、何にする」「サンドイッチとアップルジュースを」「君は」「オレも同じのを」
 「そんなけで足りんのか怪獣」「さくら怪獣じゃないもん」いつもの兄弟の言い合い。
 「じゃあ、ちょっと待っててね」「はい」「行こ、小狼君」二人はテーブルに戻っていった。
 「やっぱりご機嫌斜めだね、桃矢」「あのガキのには、タバスコ入れてやる」
 「駄目だよ、仕事なんだから」「ちぇ」二人は、愚痴をこぼしながら、仕事に戻った。
 まぁ、桃矢が小狼のことでなにかしら、しゃべって、雪兎がツッコムの繰り返しだが。

716 :CC名無したん:2006/12/31(日) 01:27:03 ID:A+/9lj9NO
最高ですね〜!
続きが気になります

717 :じみー:2006/12/31(日) 08:14:12 ID:fqUZ0TchO
桃矢は相変わらずウザいですね〜…
頑張って^^

718 :CC名無したん:2006/12/31(日) 09:08:53 ID:A+/9lj9NO
>717
誉めてんのか貶してんのか
星さんがんば〜

719 ::2007/01/01(月) 22:15:56 ID:zi9g29J30
さくらと小狼恋愛小説5    結構長いよ
「ごめんね、いつもお兄ちゃんが」「いや、別に気にしてないから」
 さくらは、小狼に対していつもあたってくる兄に変わってあやまっていた。
「ありがとう」「あ、ああ」思わず赤くなってしもう小狼。相変わらずこの笑顔だけには弱い。
 そこへ、「お待たせ」サンドイッチとジュースをもった雪兎がやってきた。
「ありがとうございます」さくらがそう言うと、雪兎がさくらに「ここの遊園地の一番人気はお化け屋敷だよ」
 と教えて戻っていった。「ほぇぇ」表情が変わっていくさくら。「どうかしたのか」気遣う小狼。
「なんでもないよ」「そうか」そう言って、サンドイッチを食べる小狼。「どうしよう?人気のある所には行きたいけど
 わたし、お化け苦手だし」さくらは考えて一つの結論にたどり着いた。と言うか、その結論しか考えつかなかった。
「小狼君が一緒だし大丈夫だよね」と言う結論に。そして、昼食をすました後さくらは、「小狼君、次私が行きたいところでいい?」
 そう聴かれ小狼は「かまわないけど」「じゃあ、あれ」指差した建物を見て小狼は驚いた。
「さくら、あれなんだか分かってるか」「わ、わかってるけど」「お前のお化け嫌いは半端じゃないんだぞ」
 さくらのお化け嫌いは良く知っている。自爆するつもりか?とその時思った。
「だって、雪兎さんが、ここのお化け屋敷は人気があるって言うから」モジモジするさくらに小狼は、
「あのな、人気があるってことはそれなりに怖いってことだぞ」「ほぇ」「今、気づいたのか」「うん」
 ため息が出てくる。マイペースすぎる。とあきれていた小狼にさくらが、
「大丈夫だよ」何を根拠にんな発言をしてるんだ。っと心のなかでツッコンだ。
「だって、小狼君といっしょだもん」満面の笑顔で語るさくら。赤くなる小狼だった。
 


720 ::2007/01/01(月) 22:37:13 ID:zi9g29J30
5の続き
 いつもこの笑顔に勝てない。正直この可愛さは反則だ。と今まで何度思ってきた事か。
 「だめ、かな」今度は今にも泣きそうな顔で迫ってくる。
 慌てて「わ、わかった、行こう」「わーい」笑顔に戻るさくら。
 完全にさくらのペースである。{笑}
 「じゃあ、行くぞ」お化け屋敷の入り口の前で小狼がそう言った瞬間。「待って」
 「な、なんだ?今更、やめるとでも言いたいのか」「ちがうよ」
 そう言うと小狼の腕と自分の腕の絡めた。「な、何やってるんだ」赤くなる小狼。
 「だって、これなら、はぐれないし、小狼君とつながってるんだもん」
 「////」顔が真っ赤になる小狼。「それに」続けようとするさくらを小狼が
 「も、もういい、わかったから」と必死に止めた。
 「これ以上聴いたら、倒れるし、なにより、心臓に悪い」小狼は心の中でそう思った。
 さくらの顔もまともに見れていない。そこへ「じゃあ、行こ」小狼を引っ張ってお化け屋敷に入っていった。
 「さくらちゃん、可愛いですわ〜」「小僧はずいぶヘタレやのう」「相手はさくらちゃんですから」
 「そやな」「それにしても、日に日に李君さくらちゃんに、落とさせていきますわ」
 「さくらは気づいてないけどな」「さくらちゃんは、ふんわりですから」「せやな」
 恋愛の解説でもしているのか?「でわ、私達もいきましょう」「おう」
 そう言うと二人は前のカップルの後を追うべくお化け屋敷に入っていった。


721 :くろう:2007/01/01(月) 23:08:39 ID:GXJ6PXDKO
いいですな〜原作の雰囲気が出てきていていいですね!小狼の気持ちも上手く表現できていると思います。
久々にさくら板の中でかなり良作と言えるSSを読ませて頂きました。頑張って下さい!
応援してますよ^^

722 :CC名無したん:2007/01/02(火) 00:28:31 ID:jklvr2BQO
あけましておめでとうございまーす!
新年早々、いい作品を読ませていただきました

それぞれの個性が出ていて、とても良いと思います!
更新、期待してまーす

723 :CC名無したん:2007/01/02(火) 01:18:39 ID:7CPr+wk90
何で小説書くと見たこと無いコテハンばかりが出てきて
賞賛の書き込みがされるの?

724 :CC名無したん:2007/01/02(火) 19:26:29 ID:/5whXIEAO
こういうのは生温かく見守るものだ
荒れやすいしな

725 :CC名無したん:2007/01/06(土) 07:29:12 ID:kaDNKxwr0


726 ::2007/01/06(土) 20:57:21 ID:PDGADR6z0
さくらと小狼の恋愛小説6

 「おい、さくら、そんなに引っ付かれると歩きにくい」「だって〜〜」さくらはすっかりビビりまくっている。
 「あれだけ大丈夫っていってたじゃないか」あれだけたんかきったのにこのざまでは、少々なさけないなと思う小狼。
 「だって、こんなに怖いなんて思ってなかったんだもん」周りはかなりリアルなお墓の置物等がおいてある。
 「この置物とか凄くリアルだし」「ただの飾りだぞ」「分かってるけど〜」「あの置物とか」一つの置物を指差すとさくらは
 「見たくないよ〜」眼のつぶって小狼の後ろに隠れる。「早く行こうよ」「うん、あ」「ほぇ?何?」小狼が振り返って
 「さくら、後ろ」と言った。「ほぇぇぇぇぇ」回り込んで小狼の後ろに隠れるさくら。「うそ」
 「も、もう〜〜〜〜」「ははは」笑いのネタにされたさくら。「本気で怖かったんだから〜」「ごめん、ごめん」
 さくらは、小狼の胸をポカポカ殴る。すると小狼はさくらの手を取り「さっさと行くぞ」と引っ張っていった。
 「うん」さくらはまた、小狼と腕を組んだ。ちなみにさくらはこの後、お化け屋敷を出るまで、眼をつぶったまま歩いた。
 「ああ、怖がっているさくらちゃんも、また一段とかわいいですわ〜」「中学にあがってもお化けが苦手て言うのは笑えるで」
 「そこも、さくらちゃんの可愛さの一つですわ」「一つて、いったいなんこあんねん」
 「秘密ですわ」「にしても、残念やってな知世」「なんでですか」「あんな、暗いなかじゃ、ビデオなんてとれんかったやろう」
 「いいえ、ちゃんと撮りましたわ」「ど、どうやって」びっくりするケロ。
 あんな暗闇のなかどうやってとったのか?「このビデオ暗闇でも撮れるように、作られていますの、小型赤外線等が
 入っていますの、母の会社の新作商品ですわ」笑って説明する知世。「はぁ〜金持ちはすごいの〜」
 「ああ、これなら、暗い日でも、いろんなさくらちゃんを撮影する事が」「と、知世〜」
 「絶頂ですわ〜」お約束の、自分の世界へ行った知世だった。
 

727 ::2007/01/10(水) 20:45:50 ID:TUGblQxk0
さくらと小狼の恋愛小説7

 「ほぇぇぇ〜〜〜怖かった〜〜〜」恐怖から逃れた安心さに安堵をつく。
 「だから、やめておけって言っただろ」小狼が追い打ちをかける。「だって〜〜」
 「小狼君が脅かしたりしたからで、あれが、なかったら」さくらが小狼を見つめる。
 「怖くなかった。か?」自分の言いたい事を先に言われてしまいさらに、
 「でも、あれがなくて、手をつないでなかったら、どうだった?」小狼がきびきび言ってくる。
 「ほぇぇ〜〜そ、それは」痛い所をついてくる小狼。観念したさくらは、
 「だめだった。かも」と降参した。「悪かったな、からかって」さくらが素直になったからか?
 小狼も素直になり始めた。「さくらが、その、可愛くて、つい」その一言で小狼の顔は真っ赤になっている。
 面と向かって可愛いと言われ、さくらも真っ赤である。さくらも小狼もその後言葉を交わせなかった。
 いざ、かけようとしても、同時になってしまい、恥ずかしがって話さない。
 そして、ようやく小狼が「さ、さくら、次行こうか」「う、うん」
 二人は、ミラーハウスやパニックハウス、空中ブランコ等に乗りデートを続けた。
 といっても、小狼が選んだアトラクションにさくらが従い乗る。と言った感じだが。
 小狼は普段見せない様々な表情を出していたが、さくらは、楽しみつつも、
 常に顔が赤く、小狼の顔はまともに見れていない。そんな中、小狼が
 「暗くなってきたから、そろそろ帰るか」と言った。「えっ」あわてて時計を見るさくら。
 確かに、時刻はもう6時を回っていた。さくらは少し迷ったが、小狼に「小狼君、もう一つ付き合って」
 さくらの必死のお願いに小狼は「わかった」と短く答えた。

 

728 :CC名無したん:2007/01/10(水) 21:58:11 ID:1ZxE+kxLO
もっとハイペースで頼む!と言いたい所だが、
星さんも忙しいよな。
ガンバレ!

729 ::2007/01/12(金) 20:51:52 ID:/UE9QYnI0
さくらと小狼の恋愛小説8

 さくらが最後に乗りたかったアトラクションは、観覧車だった。
 にぎやかだった他のアトラクションと比べて、二人っきりになる観覧車だは、さすがに照れる。
 赤面してしまう、さくら。赤くなりながら、頭をかく小狼。小狼がおそるおそる出した手を、
 さくらは、その手を笑顔で取り、二人は、観覧車の乗り場へ、歩いていった。

 「結構多いね」「そうだな、この時間帯は、観覧車が一番込みそうだからな」
 周りを見ると、中学生は、さくらと小狼しかいない。{まぁ、この時間帯にいる方もどうかと思うが}
 周りは、自分達より大きい人でいっぱいで、さくらは、「やっぱりこない方が、よかったよ〜〜〜〜」
 と思った。 一人顔を隠し、頭を振っているさくらを、小狼は不思議そうに見つめていた。
 そうしていると、さくら達のばんがやってきた。 少し暗めの、観覧車の中は、二人には少し広かった。
 小狼は、入ってからずっと外を見ていた。その顔は、月明かりにも照らされ、赤くなっている。
 こういう状況には、相変わらずなれていない。さくらの顔を見ていたら、頭が爆発してしまいそうだ。
 一方さくらは、チラチラと小狼を見るが、すぐに下を見てしまい、その顔は小狼よりも真っ赤だ。
 そんな中、小狼が、「今日はありがとう。わざわざ誘ってくれて」いきなりお礼を言われ、さくらは「えっ、
 あ、うん、いいよ、だって、私が小狼君と一緒にいたかっただけだし」手を横に揺らせながら、さくらは、言った。
 小狼は、赤くなりながらまた、外を見る。それから、しばしの沈黙の後、「でも、やっぱり、うれしいな」「何がだ」
 「好きな人と一緒に、いられる事が?」万遍の笑みを浮かべるさくらに対して、小狼はもう、さくらを見る事ができなかった。
 

730 :CC名無したん:2007/01/12(金) 21:41:41 ID:7XEHH9t80
日本語おかしい。何だよ、万遍の笑みって

731 :トラ猫:2007/01/14(日) 11:08:48 ID:nJAMs1+I0
星さん素晴らしいです

732 :CC名無したん:2007/01/21(日) 20:24:22 ID:KC3neOUH0
>>730それはそれで仕方ない

733 :(^v^):2007/01/22(月) 06:21:45 ID:IAx3TEXK0
3日間夢中になって読んでいました!(小学だから部活とかあってw)
1さんもふくさんも星さんも皆さんとても素晴らしかったです!!
私はバスケをやっているので1さんのバスケ中心も楽しかったし
星さんの知世やケロちゃんの出し具合などちょうどいい感じです!
ふくさんの美波の使い方や周りのフインキなどもとても楽しかったです!


734 :CC名無したん:2007/01/22(月) 07:10:27 ID:+8x1ZfhpO
・・・

735 :CC名無したん:2007/01/22(月) 17:40:18 ID:iDf7laoUO
>733
バスケやってる?
何歳?

736 :(^v^):2007/01/24(水) 17:07:34 ID:AhpQ56yB0
12歳です〔小6〕バスケは6年なので最近引退しました

737 :CC名無したん:2007/01/24(水) 17:47:25 ID:+TWdQte20
何で小説書くと見たこと無いコテハンばかりが出てきて
賞賛の書き込みがされるの?

738 :CC名無したん:2007/01/24(水) 19:04:42 ID:SBWSdfFZO
>>736
小学生?お若いですね。とりあえずこのさくら板はあまり見ないほうがいいですよ。心の不安定な時期にこういうのは成長によくないと思うので・・・

>>737
それが文章の魔力というものなのでは?うまく言えませんが、漫画とは違った何かがあるのでしょう。まあ、こういうのを読むより普通に本を読んだ方がいいかと・・・

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