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もしも3馬鹿常夏トリオが種死に出てたら・・・・02

1 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/03(木) 23:59:45 ID:O7KS2NHg
常夏3人組と愉快な仲間達が種死に出てきたらどうなるか、を妄想したりするスレです。
笑い・戦闘・感動、何でもOK。ただし801・カプ・エロはお断り。

>>950を取った人が次スレ立て。
立てられなかったらスレ番指定して依頼。
立てる人は宣言・スレ立ての成功失敗の報告忘れずに。
立つまで埋め立ては控えましょう。

前スレ もしも3馬鹿常夏トリオが種死に出てたら・・・・01
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/shar/1128238124/l50

保管庫
http://www6.atwiki.jp/trio/

参考資料
機動戦士ガンダムSEED DESTINYセリフ
ttp://zakkuzaku.tripod.com/seed-d/
機動戦士ガンダムSEEDセリフ
ttp://zakkuzaku.tripod.com/seed/index.html

ある人曰く
 皆さん、妄想はやってりゃ嬉しいただのコレクションじゃあない。
 強力なネタなんですよ。さっさと書いて、さっさと見せてください。君のネタを。

2 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/04(金) 00:01:34 ID:???
 ♪    ゝ⌒〜,   ,r'⌒`ヽ,    ,.-ーーー、
      (ソ~~ヾミ   ,'´((ヾ、ヽ    i "((`"^)    ♪
     ヽ(゜∀゜)ノ  )(|!゚∀Y◎   (ニ7 ゚∀゚)ノ
    ヘ(   )    ヽ(  ヘ)ノ   <(   )へ 
        >     <        >
           2ゲット

3 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/04(金) 00:03:46 ID:???
>>1


4 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/04(金) 00:03:55 ID:???
3ゲト

5 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/04(金) 00:06:00 ID:???
4ゲト

6 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/04(金) 00:09:21 ID:6JN9/Xv3
                 _,,.. -――- 、_
              r'"´         ` ‐ 、
            ,.-'"        r''''‐ 、   `=;-
           r'         ,ハ{⌒丶::ヽ  . :ヽ
           /        .:ノ` - 、  ヽ:l :. . .:::、'、
.            〉  .::.. :.: .._/  rッ、\ ゙l.:l::::::::::}``
           {,  :.:,−-、{/     `┴`  }/:::::::::;'、_
           ' '、:::{, r r `            く{i:i:;:トヾ
            \`‐, -、          _>"`
             ノヘト ヽ_      ` _ァ'                  激乙!
           r'" ̄ ̄ ̄ ヽ` ー- 、 j
        _,. -‐┴- 、_      丶、 |`''-,、
      / ` ‐- 、_  `丶,、_     \| .//
.      / / ̄ ̄ ` ニ、、  丶`丶、   | !/`ヽ
     / , '_ --  、   ',ヽ、  \ 丶、 l. l', -、 丶
    { {/      ヽ  ヽ \  ヽ  ,j ヘ. : : \ト、
    `7       l  _⊥  丶 ソ'´ ': : : ヽ、: : ヽヽ
     {{       」 ィ  `ヽ、//: : : : ノ : \: :ヾ.
     Yヘ    _- '´/    //: : : : :/jヽ: : : ヽ : }
       } `-- '´  /    /‐ : \ : ://: : :ス: : : ∨                _
      /       /     ヽ   _y'/: : : :/. : ヽ: : :',             / }_
      /        イ      `;ァ' ィ. : : : :/: 、:、 : ヽ ノ                ノ. {_,ゝ ┐
.    /     , ィ \     <  ̄ ヽ: :/. : : : :}ヽ: :ヽ          _,,.ィ´ r'´_,. -ヘ
   /     / 丶  ヽ    ヽ _ -'´. : : : : ,ィ、: : 、: :}        _/ lll {  て_,.-‐く
   /     」    \ ',    ノ- イ: : : : /:::|::ヽ: :∨ー−--―''"´| {ll. ト. ノゝ--‐1
  /      }       `ヽ   ヽ   、::/:::::::::|:::::ヽ/         丶ヽ 、ゝ、_`ニ-'′
.  {     /        ', ___,,,..ゝ-="-;―;――;‐r-、      _,,.. -‐`−‐'′
.  l     /        / _  -    r┴┴─r┴ヘ l,,.. -‐''"´
 |    |        {‐         /       !   } .l
 |     |.         ', _ -ー 、 /      |   ∨
 |     !         ∨     `1        l   ',、
  j      |         j      |         l.   ',',
 /      |         {  :::::::::::::::ヽ:::...    |  .... }l
 ゝ-‐― ┴┐      |      | `゙`  :::::...l..:::   ゙ヽ
 {,- _二二_ソ         .|      |    .::::::::     ヽ

7 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/04(金) 00:30:55 ID:???
>>1!!激!乙!

8 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/04(金) 00:36:17 ID:???
オクレ「埋め立てお疲れさん、みんな」
アウル「良かった…ギリギリで出られた、僕」
ステラ「ひっこしー、ウェーイ!」
クロト「>>1・乙!」
オルガ「前スレの1000は俺か、気分良いぜ」
シャニ「……うざ」
ムルタ「はいはい、お引越も終わりましたし、また楽しくやりましょうね?」

9 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/04(金) 00:45:34 ID:???
業務連絡、業務連絡。
こちら格納庫担当、前スレの撃沈を確認、次スレを捕捉しましたよ、っと。
datやまとめ等はちょっと待ってて。

10 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/04(金) 00:47:55 ID:???
>>9
お前さんも乙

11 :ぬこ:2005/11/04(金) 00:51:43 ID:???
>>1乙にゃ

12 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/04(金) 01:12:48 ID:???
>>1…乙……うぇーい

13 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/04(金) 01:18:27 ID:???
フレイ「>>1も引っ越しするなら、もう少し早く言ってよね!!私は化粧品とか
荷物が多いんだから・・・乙だけど」

14 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/04(金) 02:11:23 ID:???
・・・・・・あれ???ステラは何処行った?

15 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/04(金) 02:39:22 ID:???
>>1乙。

>皆さん、妄想はやってりゃ嬉しいただのコレクションじゃあない。
>強力なネタなんですよ。さっさと書いて、さっさと見せてください。君のネタを。

これ、名言だな。

16 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/04(金) 02:46:29 ID:???
>>14
居るじゃないか
俺たちの心のなk…もとい“愉快な仲間達”に

17 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/04(金) 02:52:15 ID:xRPjk7i8
乙っす!
後は連ザで新旧3馬鹿’sの機体を楽しむだけだな

18 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/04(金) 03:36:30 ID:???
979 名前: 954 [age] 投稿日: 2005/11/03(木) 22:53:23 ID:???
格納庫に気付かず保管庫を作ってしまいましたorz
もし小説整理の参考になるなら使ってください。
ttp://omni.michikusa.jp/

19 :イカレル瞳:2005/11/04(金) 04:10:00 ID:???
第81独立機動軍隊長日誌
○月×日
我々はL4プラントアーモリーワンにきている。ムルタのおっさんがザフト軍との裏取引で
譲渡を取り付けたガンダム三機をこの基地から受け取って来るのが今回の任務である。
本来ならパイロットの任務ではないのだが、クロトがアーモリーワンにしか売ってないゲームが
ほしいと言い出し、他の奴らも次々に行きたいと言い出し、結局六枚の偽装パスポートは
パイロット達に行き渡り、私は胃薬を飲みながらガーティールーでリー君と帰りを待つことになった。
-------------------------------------------------------------------
〜町中〜
ステラ「?!♪?★!♪」
アウル「なにやってんのあれ」
オクレ「浮かれてるバカの演出、じゃねぇの?お前もバカをやれよバカをさ。
    とは言っても・・・・・
    あいつらほどバカはやるなよ・・・・・」
クロト「ウヒョー、あったぜ!デュランダルの野望グレンの系譜!」
シャニ「アヒャヒャヒャ!QUIET NIGHT C.E.73萌〜」
オルガ「MS同人いかがっすか〜オルガズム連合軍の新刊っすよ〜」
アウル「・・・・・」
オクレ「さっさとガンダム貰って帰ろうぜ。」
-------------------------------------------------------------------
〜ドッグ〜
手引きしているザフト兵「こちらの三機なります、確認頂けたら港の方に運びますんで」
オクレ「了解」
ステラ「ステラ!黒いの!」
アウル「じゃあ僕青いの!」
オクレ「俺はこいつか、・・・システムの確認だけだぜ、くれぐれも動かすなよ。」
ステラ「へん!しん!」
オクレ「こら!動かすなって!」
アウル「僕も!へん!しん!」
     (ズドーン!)
アウル「あれ?これ立てないの?」
一般ザフト兵「何をやってるんだ!誰が乗っている!?」
オクレ「悪夢だ・・・・」
一般ザフト兵「えーい」(パリン)
-------------------------------------------------------------------
 ウォーーーン!ウォーーーン!ウォーーーン!

20 :イカレル瞳:2005/11/04(金) 04:11:50 ID:???
オクレ「逃ーげーろー!!」
アウル「逃げろたってどこにぃ?これ捨てるなんてヤだからね」
オクレ「とりあえずここに居たら袋の鼠だ、外にでるぞ」
ステラ「ちっ、もう囲まれている」
アウル「コロニーの中で戦闘なんて良くないと思うけど」
オクレ「聞いちゃくれねーだろ、殺るぜ!」
ステラ「ウェーイ!!」
-------------------------------------------------------------------
〜ドッグの外〜
オルガ「おいおいおいおい、戦闘なんて聞いてねーぞ」
シャニ「でも始まってるぜ?どうする?」
クロト「お!ザク発・見!あれに乗ろうぜ!」
-------------------------------------------------------------------
オルガ「押すなシャニ」
シャニ「ウザーイ」
クロト「操縦席、獲・得!発・進!」
-------------------------------------------------------------------
ステラ「うっ!こいつ!」
緑ザク「ええい!」
クロト「援・護!」
緑ザク「くっ!もう一機!?このザクもか!」
オルガ「トドメだ!」
    (ドン!)
オルガ「なにぃ!?」
( ボン ガチョン ウィーン ガチョン ガチョン ドスン ガキッ クルクルクルクルクル ガキィィン! )
クロト「あのー、もういいですか〜?」シャニ「おそーい」オルガ「早くしろよ」

赤白「なんでこんなこと! また戦争がしたいのか! あんた達は!」

いいえh(ry

21 :球技大会in連ザ(第1話:2005/11/04(金) 04:47:03 ID:e195U+ik
ジブリ「理事、球技大会ですよ。」
ムルタ「はぁ?(この親父、また意味深な事を…)」
ジ「バスケ、サッカー、テニス、ドッジ、バレー、この5種目であの高慢なコーディ共に我等ナチュの力を見せ付けてやるのです。
それにスポーツならMSも銃も要らない、極めて低コストで雌雄を決する事ができる!まさに名案!!」
ム「は…はぁ…(つかもう戦争とか関係ないやん!死の商人ロゴスどうしたんだ?)」

ジ「早速、プラントのザラ、ギルバート共々全世界に緊急放送せねば、開催地は中立国オーブ連合首長国!開催日は1ヶ月後!」
ム「いやちょっっと待って下さいよ、プラント攻略の為に作ったMSとか兵器どーする気ですか?それにいきなり球技大会って、相手が納得するハズ無いっスよ?」
ジ「ああもうアレ要らないから好きにしていいわ、てか戦争とかもうどーでもいいし、連合の負けでいいよ。大会で勝てばいいんだしさ。
あ、敗戦の表明よろしく☆これから緊急で記者会見やるんで☆」
ム「ちょ……ちょっと待てやこらぁぁ!!!!!」

続く

22 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/04(金) 05:09:33 ID:???
アズラエルとオクレはテニス強いよな

23 :クロトがアカツキに乗ってたら:2005/11/04(金) 05:18:02 ID:???
カラミティ我アカツキにビームを当てる→跳ね返る→G・パンツァーで曲がる

24 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/04(金) 07:48:39 ID:???
ガンプラCM

ジブリ「晒されたのが悔しかった、私はこのレクイエムで全てをなぎ払う」
ムルタ「あなたが立ちはだかると言うのなら僕はドミニオンを出します」
ジブリ「お前はいったいなんなんだー!」
ジブリ・ムルタ「ぶつかり合う盟主!ガンプラ!」


オクレ「・・・・売れんのかこれ?」
クロト「赤・字!」

25 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/04(金) 08:06:05 ID:???
朝だからか知らんがワラタ

26 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/04(金) 09:24:06 ID:???
ぶつかりあう盟主ワロタwwwwww

27 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/04(金) 10:14:12 ID:???
>>24の別バージョン

ムルタ「何故コーディは滅びないんだ。僕は、誰と戦えば良いんだ」
ムルタ「ドミニオン行きます!」
ジブリ「お前という奴はー!」
ジブリ・ムルタ「ぶつかり合う盟主!ガンプラ!」


ステラ「うぇーい」
オルガ「朝っぱらからこんなもん流すなよなー」
シャニ「艦内放送ウザーイ」

28 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/04(金) 10:31:49 ID:???
レクイエムとドミニオンホシスwww

29 :奪え!おっさんの財布@:2005/11/04(金) 11:11:59 ID:???
オルガ「新しい本が読みたくて仕方ねえんだよ。」
クロト「僕は連ザが早く欲しいよ。」
シャニ「新しいCD欲しい…。」
オクレ「お前ら、欲しいモンがあんならあの理事に買って貰えば良いだろ?」
オルガ「無理だっつうの。あのオッサン難癖つけてはお仕置きしやがって…金なんか出す訳ねえだろ。」
シャニ「じゃあ、盗む…。」
クロト「賛・成!」
オルガ「んじゃ、早速おっさんから財布を盗む作戦立てるぜ。」
オクレ「胃が…orz」

続きます。

30 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/04(金) 14:35:43 ID:???
>>27
艦内放送www

31 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/04(金) 14:37:30 ID:???
グーグルで「馬鹿」と六馬鹿の名前を一つ入れると前スレがヒットする・・・
ネオは「最新の」って言う意味もあるのに二番だ

32 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/04(金) 15:10:20 ID:???
>>29
サイフってアズラエル現金で持ってるのかよ

33 :29:2005/11/04(金) 15:55:55 ID:???
>32
ネタなんで気にしないでいてくれると嬉しい。
まあ、その辺も考えてるから期待せずに待っててよ。

34 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/04(金) 16:08:06 ID:???
>>33
変な事つっこんじゃってごめん
続き期待してます

35 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/04(金) 16:31:11 ID:???
オルガ「変身!」
クロト「変・身!」
シャニ「変身・・・うざーい。」
スティング「変身!!」
アウル「変身〜!」
ステラ「へんしん・・・ウェーイ!」

ナタル「何やってるんだ、お前たち・・・。」
ムルタ「今流行りのライダーごっこですよ。」

ネオ「つーかライダー多過ぎ。」
ジブリ「複数のライダー同士のバトルが今の流行だからな。」

フレイ「私もあのベルト欲しい・・・。」

36 :奪え!おっさんの財布!A:2005/11/04(金) 16:48:07 ID:???
オルガ「……いや、無理だろ」
クロト「…じゃなくて……」
シャニ「だからさぁ…」

アウル「アイツら何話し合ってんの?」
オクレ「いや、何も知らないな…。」
ステラ「うぇーい!何はなしてるの?」
常夏「おっさんから財布を奪う方法」
ステラ「あずらえろーから財布うばう…ステラもやる!」
オクレ「おっ、おい…」
アウル「へぇー、面白そうじゃん。僕も交ぜてよ?」
オクレ「仕方ないな、俺も…」
クロト「五人も居れば充・分!ですね」
オルガ「だな」
シャニ「うん」
ステラ「うぇーい」
アウル「スティング、なんか言った?」
オクレ「……orz」

37 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/04(金) 17:36:41 ID:???
オクレ……(つД`゚)

38 :終戦:2005/11/04(金) 19:11:04 ID:???
オルガ「一体どういうことだよ、戦争が終わったって!」
スティング「あのレクイエムとかいうのはどうしたんだよ」
アウル「ネオはいなくなっちゃうし!」
クロト「ちゃんと説明してくれよ!」
シャニ「早く」
ステラ「ネオ〜…」
ムルタ「説明しますから黙ってください。黙らないとお仕置きですよ?」
六馬鹿「・・・」
ムルタ「まず、さっきも言いましたが戦争は終わりました。」
アウル「だから何で?」
ムルタ「我々と別に動いていたジブリール氏がレクイエムを発射したのはよかったのですが、その後にザフトに制圧されてジブリール氏は亡くなったんですよ」
オルガ「意味無ぇ…」
スティング「もっとがんばれよ、ジブリール…」
ムルタ「話を続けますよ?レクイエムを制圧したザフトはなんと!自らレクイエムを改良し地球軍を攻撃、さらにはオーブを標的にしたのです」
シャニ「せこい…」
ステラ「ずるい…」
ムルタ「それを知り二年前のように阻止しようとしたのがあのAAです!」
アウル「おっさん、乗ってきたな…」
オルガ「あ?じゃあ、あの白いのや赤いのもか?」
ムルタ「いましたよ。とにかくAAはレクイエムを止めてデュランダル議長の野望を阻止したのです。それを機に議長を失ったザフトと戦力を失ったた地球軍は停戦を結び戦争おしまいです」
スティング「何だそりゃ!?出番なしかよ!!」
ステラ「ネオは?」
ムルタ「あぁ、彼ですか。彼はAAにいますよ」
シャニ「は?」
ムルタ「彼、ジブリール氏に記憶を改ざんされてたみたいでしてね。もとはAAにいたらしいんです。まぁ、古巣に戻ったんですよ」
ステラ「だからネオは?」
オルガ「お家に帰ったんだってよ」
ステラ「いいなぁ…ステラ…どこに帰ろう…」
アウル「そうだよ!俺たちどうなんのさ!」
ムルタ「心配しなくてもいいですよ。ここに都合よく君たちの最後のクスリがありますから。それを飲んだら君たちは自由です」
オルガ「くそ、用が済んだら処分かよ!」
クロト「もう少し遊びたかったなぁ…」
ムルタ「最後というのはコレを飲めばクスリとは無縁になれるって意味です。勘違いしないように」
シャニ「ホント?」
スティング「やったぜ、いい人だな!」
ムルタ「当然ですよ。さっ、事情がわかったら早く目的地を決めてください。お金については心配いりませんから。」
六馬鹿「ハ〜イ!!」

続く…

39 :終戦:2005/11/04(金) 19:44:53 ID:???
食堂に集合した六馬鹿
アウル「で、どこに行く?」
スティング「さっきは雰囲気に流されて返事したけど、いきなりだよな…」
オルガ「とりあえずはプラントか地球か決めようぜ」
クロト「その二択だったら地球がいいな、僕は」
スティング「オレも地球かな。とりあえずオレ達地球軍なワケだし」
オルガ「確かにな。コーディネーターにいい目では見られねぇだろうしな」
ステラ「ステラ、地球がいい!」
シャニ「コーディネーターとか言ってもオレ達だってあんま変わんないよね…」
六馬鹿「orz・・・」

スティング「と、とにかく、行き先は地球だ!」
アウル「地球のどこにすんの?」
オルガ「やっぱオーブだろ?あそこなら戦闘とは無縁だし気楽に過ごせるだろ」
ステラ「ステラ、オーブ行ったことないから行きたい!」
クロト「ですね!あそこならコーディネーターとか生体CPUとか関係ないだろうしね!」
シャニ「でもオーブ襲っちゃったよね、オレたち…」
旧三馬鹿「orz・・・」

アウル「だ、大丈夫だって!隠せばいいんだし、バレたら地球軍に逆らったら生かしてもらえなかったって説明すればいいんだから!」
スティング「そ、そうだよ!俺らも口添えするから!」
ステラ「ステラも応援するよ!」
シャニ「でもお前ら、オーブの人達の信頼とかないじゃん…」
新三馬鹿「orz・・・」

オルガ「っつうか、バレたらまた考えりゃいいだろ」
スティング「そうそう、バレたらその時だ」
クロト「じゃあ、行き先はオーブに決・定!!」
六馬鹿「イエ〜イ!!」

ムルタ「行き先は決まりましたか?」
オルガ「あぁ、オーブだ」
ムルタ「オーブですか。まぁ、いいでしょう。あ、ちなみに部下に連絡して君たちの住処は用意しておきます」
アウル「おぉ!おっさん気前がいいね!」
ムルタ「僕を誰だと思ってるんですか?まぁ、住処と言っても君たち六人で一つですよ?」
スティング「ま、そうなるよな…」
クロト「一人で住みたくなったら働くしかないってコトか…」
ムルタ「その通りです。あと生活費は一年は保証してあげますが、ちゃんと働き先見つけてくださいよ」
六馬鹿「ハ〜イ!」
ムルタ「では最後に。君たちの住処には巨大な地下室をつくります」
シャニ「は?」
ステラ「うぇ?」
ムルタ「そこに君たちのMSを保管します。維持費はこちらが出しますが所有権は君たちにあります」
六馬鹿「えぇ!?」
ムルタ「それではまた後で…」

40 :奪え!おっさんの財布!B:2005/11/04(金) 22:12:35 ID:???
アウル「これで話は大体纏まったね」
クロト「ですね」
シャニ「手順その1」
ステラ「あずらえろの前でステラがコケる」
オクレ「…………(少し離れた所から寂しそうに見ている)」
オルガ「その2」
アウル「立ち止まった理事に僕が後ろから突っ込む」
オクレ「……(いや、無理矢理だろオイ)」
クロト「その3…は、残った僕らで何とかして財布を奪い取る。強・奪!だね」
オクレ「……………(オイ待て!それじゃあ最初から小細工抜きでやりゃあいいじゃねえかよ!あーじれってぇ、俺が居たらもっと計画的に奪う作戦をだな…)」
ステラ「スティング…なんかブツブツ言ってる」
オルガ「まぁ、アレだ……そっとしといてやれ」
アウル「最近疲れてるみたいだしね」
クロト「疲労・困憊!ですね」
シャニ「気持ちわる…」
ネオ「……スティング、頑張れよ(つд`゚)」

41 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/04(金) 22:46:08 ID:???
GJ!!

42 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/04(金) 23:04:48 ID:???
このスレ来ると和むわー。

43 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/04(金) 23:27:09 ID:???
何時の間に大佐も加わっていたんだ?
つうかいるなら止めろよwww

44 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/04(金) 23:53:51 ID:???
>>43
ネオは基本、放任主義だからw

45 :戦いを呼ぶ食べ物:2005/11/05(土) 00:05:25 ID:???
オルガ「おい、あいつコロニーの中で対艦刀振り回してるぜ、正気かよ」
オクレ「あれも新型か?ガンダム?どういうことだ…あんな機体の情報は…アウル!」
ステラ「なにっ!こいつっ! 」
新型G「全て滅びろおおおお!!」
-------------------------------------------------------------------
〜その頃ガーティールー〜
リー「大佐、情報によりますと、コロニー内部でモビルスーツ同士の戦闘が起こっているようです」
ネオ「げふぅっ!だから嫌だったんだよ!あいつら行かせるのは!
   あぁ、敵さん怒ってるだろうなぁ。仕方ない、これ以上刺激しないように、よーし行こう、慎ましくな。」
-------------------------------------------------------------------
ステラ「こいつーッ!」
新型G「くっそ!イメトレではこんなっ!」
アウル「スティング!さっきの!」
オクレ「分かってる。お迎えの時間だろ?」
アウル「遅れてる。バス行っちゃうぜ?」
オクレ「分かってると言ったろうが!」
アウル「ひぃっ!うっ、うわーん!」
クロト「スティングが泣かした!」
シャニ「なーかしたーなーかしたー!」
オルガ「かーんちょーにーいってやろー!」
オクレ「ご、ごめんよ、アウル、帰ったら俺の今日のおやつやるから、な、」
アウル「へへーん!嘘だよ〜ん!おやつで釣ろうっての?カッコ悪いってんじゃねえそういうの!」
常夏「ゲラゲラゲラゲラ!」
オクレ「・・・・・・おまえら・・・・」
-------------------------------------------------------------------
ステラ「うっぅ!」 オクレ「ステラ!」ステラ「でぇぇっ!」新型G「うわぁ!」
オクレ「離脱するぞステラ!」
ステラ「うるさい!殺れる!」
オクレ「ステラ!」
アウル「じゃあお前のおやつは無しだ!」
ステラ「はぁっ!う!」
アウル「先に僕が食べてやるよ、お前の分のまでな!」
ステラ「私のっ!おやつっ!・・・そんな…あ…あぁぁーーっ!」
オクレ「アウル、お前さっきカッコ悪いって・・・」
アウル「止まんないじゃん、しょうがないだろう?」
クロト「黙れヴァァァカ、全部食べるのは僕だよ!」
新型G「逃がすか!」
赤ザク「(ボン)えぇ!?」
クロト「あれ?赤いザクが失速してくよ」
白ザク「どうしたルナマリア、重量オーバーか?」
赤ザク「・・・・(プチ)・・・・・・・・・・・んだとコラァァァ!!誰が重量オーバーじゃぁぁぁぁぁぁい!!」
アウル「赤ザクが白ザクに対艦ビーム撃ってるぜ」
オクレ「あーあ、プラントに穴明けやがった・・・」
クロト「幸・運!アーンド逃・走!」
新型G「待て!逃げるな!」
-------------------------------------------------------------------
〜ガーティールー〜
ネオ「モビルスーツ収容後、機関最大、ドミニオンと合流するぞ、さぁこのおやつも頂こうか!」

46 :艦長の噴火:2005/11/05(土) 00:09:48 ID:???
〜ドミニオン〜
ナタル「大馬鹿者ーー!!!」
新3バカ「ごめんなさ〜い」
ナタル「誰がモビルスーツを強奪して来いと言った!!」
オクレ「ま、まぁ三機とも無事に手に入ったんだし良いんじゃ・・・」
ナタル「良くない!貴様の軽率な行動のせいで艦がどれだけ危険に晒されているか、
    わかっているのかー!!!
ステラ「ひゃんっ」
ナタル「だいたい(ガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミ)」
新3バカ「・・・」(しゅん)
ナタル「罰として3人には一週間、艦内の雑用をして貰う!」
アウル「えええー」
ナタル「嫌なら尻叩きだ!」
アウル「そ、それはかんべん・・・」
ナタル「では、オークレー少尉は食堂、ニーダ少尉は艦の清掃、ルーシェ少尉は・・・・・
     ((機関室、無理だ、MSデッキ、無理だ、ブリッジ、絶対無理だ))
     ・・・・クルー達の肩を揉んでまわりなさい。」
新3バカ「は〜い」
ネオ「お、いいねぇそれ。」
ナタル「大佐はトイレ掃除です。」
ネオ「え゙え゙え゙ー!」
ナタル「監督責任です!」
ネオ「うぅ」
〜廊下〜
オルガ「ハーッハッハッハッハッハッハ!」
シャニ「アヒャヒャヒャヒャヒャ!」
クロト「ヒーーくるしいいいい!」
オクレ「こいつら・・・」
アウル「なんで僕たちだけ!お前らだってザク強奪したじゃんか!」
クロト「僕たちのはドジったからじゃないもんねーだ!」
シャニ「おまえらのせいで仕方なくね」
オルガ「助けに入ったのを感謝して欲しいぜ!」
アウル「うぅ」
クロト「じゃあ僕は遊んでこよーっと」
シャニ「マズイ飯作るなよ」
オルガ「チリひとつ残すんじゃねーぞ」

オクレ「く・・・・!!」
アウル「ステラちょっと耳かしてよ」
ステラ「ん・・・・?」

47 :艦長の噴火:2005/11/05(土) 00:11:50 ID:???
クロト「さてルーシェ君、肩を揉んでくれるかな!」
ステラ「うん!」バキ!
クロト「ぎゃあああ!!強すぎいいいい!」
ステラ「ん?クロト達強いから、(ゴキュ)通常の30倍強くモミモミ。」(ボキメキ)
クロト「ぎゃああああああああああああ」

オルガ「無い!読みかけの同人誌が無い!なんだこの紙は・・・・
    『ちり紙交換に出しておきましたby衛生兵A』・・・・・あの野郎!!!」

シャニ「今日の献立は・・・『ニンジンカレー、ニンジンサラダ、キャロットジュース。』
     あいつ!あいつ!あいつー!。」

ネオ「・・・・(ゴシゴシ)はぁ・・・・引率なんて二度とやらないぞぉ・・・・・・・」

オクレ、いやスティング・オークレー君

48 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/05(土) 00:35:37 ID:???
>>45
ちょwwwマー○さんwwww正規パイロットオメwwwwww

49 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/05(土) 00:51:18 ID:???
マーレさんなの?シンを一割ぐらい頭おかしくした感じかと思った

50 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/05(土) 01:00:08 ID:???
>>38-39,45,46-47
GJ!!

しかし癒されるスレだな。みんな原作での結末が悲惨だから余計に・・・

51 :球技大会in連ザ(第2話:2005/11/05(土) 02:51:57 ID:rDMpy+RG
ナタル「と言う訳で、ザフトのザラ、デュランダル両議長の『球技大会の勝者がプラント、地球の支配権を得る』と言う事で球技大会の開催が決まった。」
アウル「はいはい先生質問で〜す、俺たちルール知らないし折角のMSどーするんですか〜?」
ムルタ「心配無用、選手にはMS・MAで出て貰います、また、練習期間として開催日は3ヶ月後になりましたのでしっかり練習して下さいね」
ジブリ「ただし、コックピットは攻撃するな、コックピットへの意図的攻撃が見られた場合は無条件で敗退となるから気を付けろ。」
ナタル「他に質問は?」
シャニ「サッカーやるんなら人数少ないんじゃないの?」
ネオ「俺が出る」
ステラ「ネオ〜☆」
フレイ「私も出るわ」
オルガ「はぁ〜?MSにも乗れないのに何ホザいてんの?」
フレイ「馬鹿にしないで!私はストライクに乗ろうとした事があるのよ!!」オクレ「乗ってないのかよ…未遂かよ!!」
フレイ「でもいいじゃない!!乗ろうとしたんだし!!」
クロト「ば〜か、3ヶ月でMSに乗れる程世の中甘くないんだよ〜。」
ムルタ「あ〜、それも大丈夫です、モルゲンレーテ本社ととあるジャンク屋の協同開発したMDS(モビルドールシステム)による起動OSを使いテレビゲーム感覚でMSが操縦できるようになりましたので子供でも安全に乗れます。」
フレイ「これで文句ないでしょ?」
ナタル「あとは適当に合わせるから人数に関しては問題はないぞ」
ムルタ「それでは各自練習に着いて下さい」
6人「は〜い」

TO BE CONTINUED

52 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/05(土) 09:13:43 ID:???
みんなすごい癒された。
何回乙っても乙り足りないが、乙!

53 :終戦:2005/11/05(土) 09:23:05 ID:???
六馬鹿のオーブ行きが決定して3日後…
ムルタ「地球に降りたのでオーブはもうすぐですよ」
ステラ「オーブ、オーブ!」
アウル「海だー!」
クロト「太・陽!久しぶりだね」
シャニ「まぶしい…」
オルガ「本当に久しぶりだな…。それに生きて、しかもクスリいらずの体で戻ってこれるとはな」
スティング「確かにな。実際こんなコト予想できねぇよ」
ステラ「あずらえろ〜、ありがと〜」
ムルタ「名前さえ覚えてくれれば君も可愛げがあるんですけどね…」

アウル「なぁなぁ、オーブに着いたらどうすんの?」
ムルタ「君たちの住処まで送ってあげますよ。着いたらそこで君たちとはサヨナラです」
スティング「何だよ、おっさんはオーブに残んねぇのか?」
ステラ「あずらえろも一緒に住もうよ!」
ムルタ「君たち、僕を誰だと思ってるんですか?僕が本当に忙しいのはこれからなんですよ。プラントと地球の間に残る問題を片付けなくちゃいけないんですから」
クロト「へ〜…。おっさん、コーディネーター嫌いはどうしたのさ?」
ムルタ「僕は頭がいいんですよ。これからの社会についていけない思想は捨てますよ」
オルガ「へぇ、やるじゃん」

シャニ「それよりMSは?」
ムルタ「ちゃんと地下室に置いてありますよ?六機そろえて」
シャニ「そうじゃなくて…」
アウル「そうそう、何で俺たちが持ってなきゃいけないのさ?維持費まで払うんならソッチで保管すりゃいいじゃん」
ムルタ「あんなモノがまだ地球軍に残っている、というのがプラント側にバレたら何を言われるかわかりませんからね。事実上の廃棄処分です」
オルガ「なら本当に廃棄処分すりゃいいじゃねぇか」
ムルタ「そんなことしてはあの機体がかわいそうでしょう?それに君たちだって自分の機体は大切でしょう?」
ステラ「ガイア、ステラの友だち!捨てるのは、ダメ!」
クロト「レイダーがなかったら、僕はこの場にいなかっただろうしね」
ムルタ「でしょう?だからアレは君たちが持っていてください。地下室にはシュミレーションシステムも付いていますからちゃんと訓練もするんですよ?」
六馬鹿「ハイッ!」


54 :終戦:2005/11/05(土) 09:25:48 ID:???
ムルタ「さ、オーブに着きましたよ」
アウル「でかい!」
スティング「広い!」
クロト「平・和!」
シャニ「すごい…!」
ステラ「これが…オーブ!」
オルガ「オマエ等、うっせぇよ!」
ムルタ「ハイハイ、車に乗ってください。住処まで送りますよ」

住処に着いた六馬鹿と理事
アウル「でかい!」
スティング「広い!」
クロト「豪・邸!」
シャニ「すごい…!」
ステラ「これが…ステラ達のお家!」
オルガ「だからオマエ等、うっせぇよ!」
ムルタ「地下にMSを六機も収容するとなると自動的にこのくらいになるんですよ」
クロト「ここに住むのか…」
アウル「楽しみだな!」
ムルタ「さて、僕の仕事はここまでです。あぁ、僕とバジルール艦長、フレイ・アルスターはまだしばらくドミニオンで動きますから基本的には君たちとは会えないでしょう」
ステラ「えぇ!ステラ、寂しいよ!」
ムルタ「もう君たちは軍人ではないのです。自由気ままに生きてください」
六馬鹿「・・・」
ムルタ「おやおや、返事はどうしました?いくらクスリとは無縁といえお仕置きはしますよ?ハイ、返事は?」
六馬鹿「・・・ハイ!!」

ムルタ「それでは、この辺で」
後ろを向き車へと歩き出すアズラエル
オルガ「ムルタ・アズラエル理事へ敬礼!!」
立ち止まるアズラエル
オルガ「おっさん、ありがとな!!」
アウル「おもしろかったよ、おっさん達との艦生活!!」
クロト「気が向いたら連絡いれますよ!!」
スティング「俺たち、おっさんのこと忘れねぇからな!!だから、おっさんも俺たちのコト、忘れんなよ!!」
シャニ「おっさん、うざくなかったよ!!」
ステラ「あずらえろ!!また遊ぼーね!!」
少し止まってまた歩き出すアズラエル。そして、前を向きながら後ろの六馬鹿へ手を振りながら車へ乗り込み去っていくのだった…

次からは六馬鹿のオーブ生活です

55 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/05(土) 10:26:31 ID:???
シャニ用の新型機

http://i.pic.to/22rd4

56 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/05(土) 10:50:42 ID:???
撃・うざ〜い・ウェーイ

57 :旧三馬鹿単独:2005/11/05(土) 11:12:20 ID:???
シャニ・アンドラスの音楽室
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/shar/1129855594/
オルガ・サブナックだけどうっせーよ
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/shar/1130823660/
【撃滅!】クロトはツンデレ【アッハハハ】
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/shar/1128898759/
【質問】クロト・ブエルの撃滅の3rdスレッド【受付中】
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/shar/1126029568/

58 :新三馬鹿単独:2005/11/05(土) 11:18:52 ID:???
【本日開店】♪ステラのお店♪【癒し第三章】
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/shar/1127646725/
ステラはステラ…何か、質問ある…?
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/shar/1128820917/
【営業中】♪ステラのお店♪2日目【癒しのモフモフ】
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/shar/1125794971/
ステラ・ルーシェを語るスレ47 ☆☆☆
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/shar/1125054121/
世界アウルルン滞在紀
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/shar/1130986766/
アウルだけど、何か用? 三個目
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/shar/1122458918/
【北の】アウル・ニーダ8【ウリナラ】
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/shar/1129354133/
【海の】アウル(;´Д`)ハァハァ×4【妖精】
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/shar/1126067430/
質問オークレー。…スティングだ。 二軒目
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/shar/1122386308/
【勝手に】スティングにハァハァするスレ【しやがれ】
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/shar/1123433984/
【勝手に】スティングにハァハァするスレ【しやがれ】
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/shar/1123433984/

59 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/05(土) 12:33:09 ID:???
2スレ目になって勢いが衰えるかと思ったら長編が4本とも毎日更新か・・・

60 :奪え!おっさんの財布!(行間):2005/11/05(土) 15:39:49 ID:???
ナタル「……はぁ」
ムルタ「という訳でしてね…」
ネオ「何の話ですか?」
ムルタ「ええ、あの子達の事でちょっと、ね」
ナタル「大佐は何処に行かれていたのですか?」
ネオ「ああ、実はな…」

ナタル「馬鹿馬鹿しい!早急に止めさせましょう」
ネオ「さすがに強奪はマズイだろうし、艦長さんに任せるとするか」
ムルタ「ちょっと待って下さい」
ナタル・ネオ「はい?」
ムルタ「僕に良い考えがあります。それなら艦長さんと僕が話していた事も実現でき、なおかつ共同で作業をする事によるチームワークの向上できますからね」
ナタル「アズラエル理事…しかし」
ネオ「まあ良いじゃないの、取り敢えず理事に任せようぜ?」
ムルタ「では、このリストに書いてある物を準備して来て下さい」
ネオ「これは……なるほど、こりゃあ中々の名案ですね」
ナタル「では、補給が終わるまでに下の者に買って来させましょう」


もうちょっと続く

61 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/05(土) 19:37:01 ID:???
クロト
ネオ
マリュー
レイ
アスラン
イザーク

仲間外れは誰でしょう?

62 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/05(土) 19:53:58 ID:???
マリューだけ女
マリューだけパイロットじゃない
マリューだけアニメ店長にでてない
マリューだけ魔乳
アスランだけ禿げてる

63 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/05(土) 19:55:05 ID:???
ネオだけ受けはやらない

64 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/05(土) 19:56:32 ID:???
クロトだけ必殺

65 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/05(土) 19:58:47 ID:???
マリュー以外ホモ

66 :ヒント:2005/11/05(土) 20:06:15 ID:???
1st
4th
5th

67 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/05(土) 20:09:48 ID:???
クロトだけ種死にでてない

68 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/05(土) 20:11:16 ID:???
>>67
ラボのデータで出演
そういやアスランってクロトと会った事あったっけ?

69 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/05(土) 20:11:57 ID:???
生身では無い

70 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/05(土) 20:13:23 ID:???
これでヘタな落ちだったらどうしよう

71 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/05(土) 20:15:16 ID:???
>>69
じゃ、ラボでのアスランの反応なんだったんだよ?

72 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/05(土) 20:21:03 ID:???
>>71
種死クオリティ
まぁ「この顔知ってる」で驚いたとは限らない品

73 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/05(土) 20:32:55 ID:???
レイだけ無印にでてない

74 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/05(土) 20:33:10 ID:???
一緒にレイダーのデータが出てから、さすがにあんだけやりあったMSは覚えたんじゃないか?

75 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/05(土) 20:41:43 ID:???
クロト以外管理職

76 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/05(土) 20:43:35 ID:???
種死で5回あったものって無いんだよなぁ
マリューが違いすぎてるからたぶんマリューは白なんだよ
んでよく考えるとマリューの特徴ってほとんどないんだよね
印象にあるとすれば銃で戦ってるところぐらい、ちなみに全員銃持ったことある
声優ネタは>>62で潰してるし>>67>>73>>75で違うとなると
後はゲームネタかラジオネタか小説ネタだとお手上げだな

77 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/05(土) 20:51:13 ID:???
イザークだけキョシヌケ

78 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/05(土) 22:01:02 ID:???
みんなエヴァに出てる
レイだけ同じ名前

79 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/05(土) 22:10:03 ID:???
イザークだけ濁点有

80 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/05(土) 22:33:03 ID:???
>>78
残念ながら関俊彦氏はアスカの父親役で出てるぞ。

81 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/05(土) 22:43:02 ID:???
ちょっと待ったぁ!!
なんだ、この流れは!?

82 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/05(土) 23:09:56 ID:???
っていうか、このスレでやるな、以後スルーするように、どうせ寒い答えが待ってるだけだ。

83 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/05(土) 23:57:00 ID:???
機動戦士訛SEEDデステニー

オクレ「お前もはんかくさい事すれよ、はんかくさい事をよ!」
アウル「すんまへんなぁ強うてさぁ!」
ステラ「死(す)ぬのはやんだなあゃ!!!」

ジブリ「・・・お前等なに人なんだよ・・・」

84 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/06(日) 00:37:24 ID:???
>>83
緊張感のカケラもないなwwww

85 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/06(日) 00:56:18 ID:???
はんかくさいってなに・・・・

86 :問題出した人:2005/11/06(日) 01:34:13 ID:???
いまさらアスカの父親忘れてたって言えない

87 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/06(日) 02:13:45 ID:???
じゃあトレブランでいいじゃん

88 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/06(日) 04:58:19 ID:???
ナタル「こんばんわ、ドミニオンニュースの時間です、キャスターのナタル・バジルールと」
ステラ「すてら・・・です・・・とろい」
ナタル「まず最初のニュースです、本日午後バスケットボールをプレイ中のアウル・ニーダー少尉がボールを追いかけて海に落ちました」
ステラ「あうる・・・まぬけ・・・」
ナタル「ニーダ少尉はあやうくサメに捕食される所を駆けつけたカオスによって救助されました」
ステラ「すてぃんぐ・・・すごくあせってた・・・」
ナタル「この件についてニーダー少尉は「海に落ちたんじゃない、フカヒレが食べたくなったから取りに行ったんだ」
   と半泣きでコメントしています」
ステラ「ふかひれ・・ってなに?」
ナタル「それはまた今度説明するから、次のニュースだルーシェ」
ステラ「うん・・・えっと・・・・・・読めない・・・・・」
ナタル「つ、次のニュースです、連合軍のアラスカ基地の再建が本日始まりました、そちらと中継が繋がっています」
ステラ「おるがー」

吹雪の中たたずむオルガ

オルガ「・・・・・・」
ナタル「そちらの様子はどうだサブナック少尉」
オルガ「見りゃわかんだろ!延期だ延期!こんな吹雪の中工事なんてできるかよ!」
ステラ「おるが」
オルガ「んだよ?」
ステラ「さむい?」
オルガ「寒いに決まってんだろぶっ飛ばすぞ!!!!死ね!!」
ステラ「し・・しぬのはいやああああ」
ナタル「こ、こら暴れるなルーシェ!」
ステラ「ウェーイデストローイ!!!!」
オルガ「っは!ざまーみろ!・・・あん?なんだよ、なに・・・帰り道がわからなくなった?・・・んだと!!」
ステラ「デストローイ!!」
オルガ「おい!助けにこいよ!聞いてんのか!」
ナタル「今はそれ所ではない!落ち着けルーシェ!!」
ステラ「うぇーーーーーーい!!」

放送事故

89 :球技大会in連ザ(第3話:2005/11/06(日) 07:31:51 ID:Zye5z6ow
ギル「と、言う訳で…我々ザフトは私の監督する『デスティニチーム(隊長、レイ)』と、ザラ議長監督の『シードチーム(隊長、クルーゼ)』に分かれてもらう。」
アスラン「あの…父上」
パト「なんだ、アスラン?」
アスラン「私はどちらのチームにつけば?」
ギル「心配はいらんよアスラン、君にはクルーゼ隊とバレル隊の両方についてもらう。」
パト「MSも全機取り寄せた、各自好きなのに乗れば良い」 ガチャ(ハッチを開く音)
アスラン「イージス…セイバーも!」
イザーク「ザク…に、これは!デュエル!!」
シン&ルナ「インパルス!!デスティニー!!」
痔「バスターか、この赤服も懐かしいぜ!」
ラウ&レイ「プロヴィデンスにレジェンドか。」
ギル「それに、新たなメンバーをみんなに紹介する。来たまえ!」

カツカツカツ…

ニコル「みなさん、久しぶりです。」
アスイザ痔「ニコル!!」

ハイネ&ミゲル「よう。」
アスシンルナ「!!!!」
シン「しかし、何で?」
パト「メンデルにあったクローンの技術を応用した。無論ブリッツもグフも復活してるぞ。」ギル「皆、戦争の無い世界を築く為に全力を!」

一同「おーー!!!!!」


ラクス「キラ…」
キラ「分かってる、この球技大会、どっちが勝っても必ずどちらかが支配される事になる。」
マリュー「そうなっては、またテロや反乱で戦争が起きるわ…」
カガリ「大会はウチでやるんだ、負けてヤケになったヤツに国が焼かれるかも知れない…」
アンディ「また、守るために戦う時が来たな。」
ラクス「私達も参りましょう、オーブへ…」

連合出してなくてすまん。続く。

90 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/06(日) 07:46:32 ID:???
AAは相変わらず空気嫁ないんだなwwwwwww

91 :奪え!おっさんの財布!C:2005/11/06(日) 08:28:05 ID:???
作戦当日――

オルガ「こちら強奪班。特に問題はねぇよ」
クロト「準備・万端!ですね」
シャニ「そう言えば、クロトが四字熟語使ってる…」
オルガ「あぁん?…確かにな、使ってたな、さっき」
クロト「僕は日々進化し続けてるからね」
シャニ「薬の副作用じゃないの…?」
クロト「ンだとシャニテメー!」
アウル「こちら足止め班……つうか煩いっつうの!」
ステラ「うぇーい」
アウル「意味解らない相槌入れなくていいから」
オルガ「オイコラうっせーんだよ!お前ら一回死ね!」
シャニ・クロト・アウル「あ」
オルガ「あン?」
ステラ「死……死ぬ、死ぬのはいやぁーっっ!」
アウル「こちら足止め班…つうか、作戦ブッ壊しだよもう!」
クロト「オルガが悪いんだよ、死ねとか言っちゃうしね」
シャニ「言っちゃうしね…」
オルガ「……orz」



オクレ、出番バッサリ(笑)

92 :終戦:2005/11/06(日) 09:03:34 ID:???
ひとまず住処に入ることにした六馬鹿
オルガ「おぉ!なんかすげぇな!」
アウル「ホテルみたいだね」
スティング「一人ずつ個室かよ…」
クロト「広すぎて逆に苦労しそう…」
ステラ「キレイ…」
アウル「ん?シャニはどうしたの?」
スティング「あそこでなんか調べてるぞ」
シャニ「トイレ、どこだよ…」

オルガ「ちょうど六部屋あるから適当に選んで荷物置いてこようぜ」
スティング「見たところ全部屋同じ間取りだから艦の時と同じ並びでいいだろ」
アウル「じゃあ、左からスティング、俺、ステラ、シャニ、クロト、オルガってとこかな」
クロト「賛・成」
ステラ「部屋、入っていい?」
スティング「ああ。じゃ荷物置いて、しばらく休んでからまたリビングに集まろうぜ」
オルガ「シャニ!聞こえたか?さっさと荷物置けよ!」
シャニ「わかってるよ(トイレ…)」

オルガ「なかなかいいじゃん。ん?へぇ…、ベランダから海が見れんのか。落ち着いて本が読めそうだ」

クロト「テレビがある!?おっさん、気前いいなぁ…。お?ベランダから海が…って、絶・壁!!ここって崖の上だったのか…」

シャニ「トイレ!・・・ふぅ、自分の部屋にあるって便利。」

ステラ「わ〜い!ベッドがふかふか!ん〜、気持ちいい…」

アウル「あっ、シャワーもあるじゃん!?だいたい揃ってるんだね、この部屋。いや、最高だね」

スティング「ふぅん、内線まで付いてんのか。とことん便利な住処だな…」

しばらく自分たちの部屋を楽しむ六馬鹿でした。

93 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/06(日) 10:13:26 ID:???
>>88
あの・・・オルガはどうなった?

94 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/06(日) 12:02:35 ID:???
>93
風邪引いた

95 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/06(日) 14:23:07 ID:???
>>94
流石オルガだ!アラスカでもなんともないぜ!w

96 :前スレ1:2005/11/06(日) 14:32:08 ID:???
>>1
丁寧なスレ立てをしていただきありがとうございます!
まさかこんなにも延びるスレになるなんて思いもしませんでした・・・
何しろあの種死があんな糞アニメになってしまい、これじゃあSEEDの3馬鹿も浮かばれないと思い立てました
でもみなさんくじけないでください!
今月発売の連合VSザフトを勝って3馬鹿で暴れまくろうじゃありませんか!
そんなわけでまた職人さん〜ただ好きなだけ人までおもしろい話をお願いします!
私ももちろん参加しますよ!

97 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/06(日) 17:51:07 ID:???
>>89
虎はザフト組じゃないのか…まあ当然か。



(ラスティ……)

98 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/06(日) 21:45:55 ID:???
話ぶった切るけどさ、クロトは「ふふふ‥僕は‥僕はねぇ!」の後に「自由が欲しかったんだ!」って言おうとしたって本当?

99 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/06(日) 21:55:09 ID:???
>>98
なにその話(つд`)

100 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/06(日) 21:58:32 ID:???
>>99
連ザのWikiのクロトの所に書いてあったんだが・・・・ネタか?

101 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/06(日) 23:03:35 ID:???
ネタじゃない?
もしそうなら全米が泣いちゃうよ

102 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/07(月) 00:21:05 ID:???
>>88,89,91,92
毎度GJ!楽しませていただいております

>>98
本当だとしたらちょっと泣けるなあ。

45話に
シャニ「失敗したらまたしかられるかな・・・」
クロト「まったくこき使ってくれるぜw」
オルガ「しゃーねえなあ、殺されるより殺した方がマシってね」

こういうのもあったらしいし。湿っぽいのは似合わん奴らではあるけどねw


103 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/07(月) 06:13:59 ID:7VAPIeD1
生まれた(作られた?)頃から殺人術とかの戦闘訓練しかせず、唯一の癒しがバスケ、自然観賞、読書、ゲーム、音楽鑑賞だった連中だからね。
アズラエルみたいに復讐の二文字で動くワケでもない、自分の意思とは無関係に戦わされてるわけだし。
「何故僕達は苦しみながらも戦わなきゃいけないの?なんで殺さなきゃいけないの?なんで生きてるの?」って疑問もあったんじゃないのかと
アズラエルが明確な「悪」なら強化人間やクルーゼは悲しき悪役ってとこか。

うわ気持ち悪いな俺…

104 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/07(月) 06:22:30 ID:???
クロト「ふふふ‥僕は‥僕はねぇ!」










アズラエルの弟なんだ

105 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/07(月) 06:22:56 ID:???
>>103
いやいや。奴ら6人ってそういう文字通りDESTINYを負わされた
存在だし・・・。作られた人間の苦悩(コーディネーターに近い?)
とかも種死では掘り下げれば結構面白かったんじゃないかと思ってみたり

106 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/07(月) 06:25:37 ID:???
クロト「ふふふ‥僕は‥僕はねぇ!」














































コーディネイターなんだよ

107 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/07(月) 07:52:24 ID:???
クロト「ふふふ‥僕は‥僕はねぇ!」





ピーマン嫌いなんだ。

108 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/07(月) 07:52:33 ID:c3dIgLMd
ウオぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおうt「」「、「えr、「@、おrうろえうz「@r「@う
おぷfpry度@4kwr(お@yp4yぽえr6:;おm「おkypwrm6こr
くぁw背drftgyふじこlp;p@:fgrgggyふじこlp;@

109 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/07(月) 08:21:20 ID:aWwY2ZeR
クロト「ふふふ‥僕は‥僕はねぇ!」



















ハードゲイのコスプレをしたことがあるんだ

110 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/07(月) 08:22:27 ID:???
クロト!そろそろ落ち着くんだ!

111 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/07(月) 08:27:56 ID:???
シャニ「うざ〜い」
























前髪が

112 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/07(月) 16:08:02 ID:???
ていうかあいつら戦う事によって快感を得るように作られてるんだろ?
殺される、それ以外の選択しがないから戦うっていうのもあるだろうけど、
むしろ好きで戦ってた面もあるんじゃね?

俺はそーいう奴らも好きだ。燃える。


113 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/07(月) 20:37:42 ID:NWN6XXw0
クロト「ふふふ‥僕は‥僕はねぇ!」












必殺の意味知らないんだよ

114 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/07(月) 21:09:11 ID:???
アズラエル「生き残るのは………
       この世の『真実』だけだ……
       真実から出た『誠の行動は』………
       ……決して滅びはしない……
       クロトは死んだ……オルガも…シャニも…
       しかし彼らの行動や意思は滅んでいない……
       彼らがこの『NJキャンセラー』をぼくに手渡してくれたんだ
       そしておまえの行動が真実から出たものなのか…………
       それともうわっ面だけの邪悪から出たものなのか?
       それはこれからわかる
       あんた達ははたして滅びずにいられるのかな?
       アークエンジェル、そしてキラ……」

115 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/07(月) 21:09:25 ID:???
>>102
シャニ「今度失敗したらまた怒られる?」
クロト「ったく、良いよーに使ってくれるよなーあのオッサン」
オルガ「しょうがねえ、殺られるよりは殺るほうがマシってね」



だった希ガス

116 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/07(月) 21:44:03 ID:???
>>112
好きでっつーか薬が無ければ死ぬほど苦しいんだから
あれもあるでは意味生きるための戦いだと思

まぁ子供の頃からずっとロドニアなら
殺しに対する罪悪感が芽生えるような環境では無かったのは確かだが

117 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/07(月) 22:05:10 ID:???
なんていうかスレ違いだ

118 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/07(月) 22:57:44 ID:???
分かるけど…!
>117の言う事も分かるけどっ…!

でも>117はそうやって撃つのか?!
今スレ住人が守ろうとしているスレをっ!!!

なら僕はッ!!

>117を撃つッ!!!!

ってか、職人さんがネタ投下しないとスレ伸びないって許せないじゃない?
これって我が侭?

119 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/07(月) 23:35:22 ID:???
本編ではどうだったか覚えてないけど
スパロボJでの3馬鹿の最後の登場時に、ムル太に今度しくじったら廃棄処分だ!とか言われてマジビビりしてるのを見たら
撃墜するのが可哀想になってしまったよ。まあ、普通に墜としたけど
オルガの最期が微妙に違ったんだったかな?

120 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/08(火) 05:35:40 ID:???
クロト「ふふふ…ボキは…ボキはねぇ!」

「フリーダムが欲しかったんだ!」


って事ですか
レイダーで我慢しろ

121 :終戦:2005/11/08(火) 12:50:22 ID:???
自分たちの部屋を堪能し、再びリビングに集まった六馬鹿

スティング「集まったはいいがどうする?」
オルガ「今は今後の方針がどうのこうの話し合う時じゃあねぇよな」
アウル「じゃあ、みんなでココの中を軽く探検してみようぜ」
クロト「賛・成!まだ僕達ココの構造を完全に把握したわけじゃないしね」
ステラ「探検…。ステラ、初めて!」
オルガ「じゃあ、それで行くか」
シャニ「早く」
スティング「よし!じゃあ行くか」
六馬鹿「出・発!」

クロト「どこから攻める?」
スティング「さっき見たが、二階は俺達の部屋しかなかったぞ」
ステラ「うん」
アウル「えぇ!?じゃあ一階だけ?」
シャニ「地下室」
オルガ「そういえばおっさん言ってたな、そんなこと。でもさすがに、この二つだったら一階からだろ」
アウル「じゃあ一階からってコトで!さぁ、出発出発!」

キッチン・・・
アウル「冷蔵庫、でっけぇ!」
クロト「壮・絶!中身もめちゃくちゃ入ってる!」
スティング「俺達六人でも1ヶ月はやってけるな、これは…」
オルガ「調理用の設備も調味料も充実してるぜ」
ステラ「こっち来て!お魚がいる!」
シャニ「水槽?」
スティング「い、いや、違う…。これは…生け簀(イケス)だ!!」
クロト「生け簀って、調理用の魚を放しとくアレ?」
オルガ「これは予想できなかったな…」


122 :終戦:2005/11/08(火) 12:51:35 ID:???
つづいて大浴場・・・
シャニ「風呂ならあったよ、部屋に」
アウル「そうそう、わざわざこんなモン作る必要ないって」
スティング「まぁ、そういうな。入ってみようぜ」

ガラガラッ

六馬鹿「・・・・・」

オルガ「あ、ありえねぇ…」
アウル「す、すげぇ!ライオンが口からお湯出してるよ!」
クロト「MSがまるまる一体は収容できるよ、ココ」
スティング「ん?シャニとステラはどこ行った?」

バンバン

シャニ「暑い!暑い!暑いぃ!」
ステラ「出して!ステラをココから出して!」
オルガ「何やってんだ、アイツら…」
スティング「へぇ、サウナまであるのか」
クロト「おい、シャニ!騒いでないで普通に入った所からでろよ!」
シャニ「うるさい!ドアが熱くて触れないんだよ!」
アウル「あはは、カッコわりぃ!」
ステラ「出せ!出せ!」
アウル「わかったわかった。こっちから開けりゃいいんだろ、ホラ」
シャニ「危なかった…」
ステラ「こ、怖いよ、あの部屋…」
オルガ「お子さまは入らないほうがいいな、ありゃ」
スティング「そうみたいだな。じゃ、そろそろ地下室行こうぜ」

123 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/09(水) 05:54:51 ID:???

        ,イ         ━┓¨
       / |         ━┛
   ,r‐、,λノ  ゙i、_,、ノゝ     ━┓¨   
  ゙l           ゙、_  ━┛
  .j´  〃⌒`⌒ヽ   (.  ━┓¨   >>122 
  {   i |,_i_/|_|   /  ━┛     キサマー!俺のマネするなキョシヌケー!!
   )  |∩`iWi´∩  ,l~
     ヽ |m| ノ   
      |  ̄|
      U⌒U


124 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/09(水) 17:08:24 ID:???
>>123
来たなキョシヌケ

125 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/09(水) 22:38:58 ID:???
保守

126 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/10(木) 16:04:45 ID:???
ステラをここから出して!って・・・
かわいいなステラww

127 :エレベーターガールすてら:2005/11/10(木) 20:32:36 ID:???
ウェーイまいります

128 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/12(土) 05:20:51 ID:???
何この過疎は・・・。

129 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/12(土) 13:42:24 ID:???
保志

130 :終戦:2005/11/12(土) 14:48:34 ID:???
地下室・・・

シャニ「暗…」
クロト「暗・闇!」
ステラ「見えない…」
アウル「スティングー!電気付けてー!」
スティング「ちょっと待てよ・・・あったあった、よっと」

カシャン

オルガ「おっ、ちゃんとあるぜ」
地下倉庫にそびえ立つ六機
アウル「訓練しとけって言ってたけど、戦争終わっちゃったしねぇ…」
クロト「そうそう、機体は実際に動かさないと意味ないよ」
オルガ「よくはわからねぇが、またいつか必要になるときがくるだろ…」
ステラ「ホント?」
スティング「またいつか戦争は起こるだろうし。そしたら、またコレで暴れりゃいいさ」
シャニ「乗りたい…」
オルガ「だから戦争が始まるまではシュミレーターで我慢しろってことだ」

アウル「だいたい全部見て回ったよね」
オルガ「さすがに疲れたな…」
スティング「これだけデカけりゃ当然だろ」
ステラ「眠い…」
シャニ「ふぁ〜あ(あくび)」
クロト「今後のことは明日にしようよ」
スティング「そうだな。みんな眠そうだし…」
アウル「ハイ、決定!今日はもう自分の部屋に戻って就寝!」
オルガ「じゃ、また明日な…」
スティング「なんかあったら内線使えよ」
クロト「爆・睡!」
アウル「この家での初めての夜だな!」
シャニ「おやすみ…」
ステラ「うえぇい…」

各自部屋に戻りぐっすり眠る六馬鹿でした

131 :終戦作者:2005/11/12(土) 14:56:54 ID:???
完全に過疎化していますが、続きです。まだ続きます…。

ホントに人がいなくなってしまった。球技大会の続きとか読んでみたいんだけどな…

132 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/12(土) 15:24:47 ID:???
来月球技大会な俺にとっては結構タイムリーなネタだったから期待してるんだけどなぁ。
作者さんはもういないのかなぁ?

133 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/12(土) 16:13:13 ID:???
まだ人はいるさ。

134 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/12(土) 16:24:00 ID:???
|・)イルヨー

135 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/12(土) 17:02:33 ID:???
>>130
投下乙です。毎度楽しみにしております・・・・

136 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/12(土) 20:20:09 ID:CS4jJ4zT
前の勢い取り戻せないかな?

137 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/12(土) 21:25:20 ID:???
なんで人が急に減ったんだろう?

138 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/12(土) 21:31:12 ID:???
連合系のネタスレは伸びる時はものすごい伸びるけど
伸びないときはさっぱり来ないと言うのが伝統です。

139 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/12(土) 21:50:02 ID:???
なんか別のネタが浮かんできた・・・

連合は強化兵にソキウスを採用。
ブーステッドマンを用いた生体CPUは廃案となった。
アラスカ戦にて、データ収集の終わった機体と生体CPU3人がアークエンジェルに配備される。
表向きは戦力の補充だが、実はアークエンジェルをも含めた廃棄処分である。

サイクロプス発動が迫る中、天空より舞い降りたキラが見たものは、アークエンジェルを守る3機のGだった・・・

140 :球技大会in連ザ(第4話:2005/11/12(土) 22:13:15 ID:MXXg1lLn
ムルタ「さぁさぁ皆さん、特訓ですよ。」
アウル「って言ってもな〜、実戦じゃないからなんかやる気出ないんだよな〜。」
ステラ「ね〜ネオ、戦わないの?ステラ、敵がいないのにガイアに乗るの?」
ネオ「ん〜理事、説明をお願いします。」

ムルタ「もちろん、優勝できたらみなさんにご褒美をあげますよ。」
シャニ「ご褒美?」
クロト「何々?新作のゲーム?」
フレイ「ハーメスのバック?それとも激レアのヘリオポリス産ミンクの毛皮?」
ムルタ「(皆さん貪欲の塊ですねぇ……)それは内緒です。ただ例えるならそう。「自由」ですね。」
オルガ「自由…」
シャニ「………フリーダム…」
ステラ「ステラ、ガイアあるからいらなーい。」
オルガ「なんか俺、寒気が……」

ムルタ「そっちじゃありませんよ……さぁさぁ、無駄なお喋りは終わりです。ご褒美はちゃんとあげますから、しっかり仕事して下さいね。」
一同「は〜い」

一方プラント
ニコル「アスラーン☆」
アスラン「ニコル〜☆」
ニコル「アスラン、練習終ったらお弁当にしましょう☆」
イザーク「…こらお前らぁ〜!!久々の登場で腐女子向けのネタをするんじゃない!!」
痔「そ ん な 事 よ り も !!!」
ミゲル「練習しねーのか?」ガラっ(ドアを開ける音)
クルーゼ「みんな集まっているな?
では今から配るこのプリントに皆よく目を通しておいてくれ。」
アスラン「これは?」
クルーゼ「各パイロットの弱点表だ、各自強化に当たるように。」
痔「えーと、アスランは「戦闘に集中しすぎて電源の事を忘れがち、せっかく捕獲してもスキュラが撃てなければ意味がない」だと。」
アスラン「……キラ…か……」
クルーゼ「それと、各自ライフルとサーベルの整備、忘れるなよ?」
ニコル「はい?球技大会なのに??」
クルーゼ「まさか知らないのか?兵器の使用は原則として使用可能なんだぞ?」
イザーク「いやしかし、」ボールが…」
ギル「心配はいらんよ」
ミゲル「うぉ!いつのまに!」
ギル「大会に使うボールには「NR2PS(ニュートロンリフレクトラミネートフェイズシフト)装甲」が使用されている、ジェネシスでも砕けぬ究極の装甲だ。」
アスラン「軍事利用されなくて本当によかった…」
クルーゼ「では、早速練習開始だ」
一同「了解!」

糸売 く


すんません、ケータイがイカれてました。これからもガンガンネタ投下、行きます〜

141 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/12(土) 22:35:38 ID:???
>>140
乙です!続き待ってます

142 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/12(土) 22:41:09 ID:???
オ ツ ! !

143 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/12(土) 22:41:56 ID:???
乙・彼!!

144 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/12(土) 22:47:51 ID:???
乙です!
捻挫で球技大会出れなくなった俺の分まで6バカには頑張ってもらいたい。

145 :終戦:2005/11/13(日) 09:56:50 ID:???
一晩明けてリビングに集合した六馬鹿

ステラ「おはよー」
クロト「快・眠」
オルガ「一人で寝るってのがココまで快適とはな」
アウル「ホントよく寝たよ」
シャニ「眠い」
スティング「よし、全員揃ったな。まず、今日からもう自給自足に近い状態なんだから朝飯を作らないとな」
シャニ「誰が?」
オルガ「オレら、全員大した技術持ってねぇし、全員でかかればいいんじゃねぇか?」
クロト「賛・成」
ステラ「みんなで料理!」
アウル「いいんじゃない?それでさ」
スティング「うっし、じゃあさっさとやっちまおうぜ」
六馬鹿「オー!」

調理中・・・
アウル「バターロールだけって何か物足りないよね…」
シャニ「ハム、チーズ」
アウル「は?」
シャニ「持ってきてよ」
アウル「何で?」
シャニ「早く」
アウル「わかったよ・・・ホラ」
シャニ「ん」
バターロールを一個ずつ丁寧に切り開き、間にハムとチーズを挟んでゆくシャニ
シャニ「お前もやってよ」
アウル「え、あ、ああ(意外だ!!ごめんねぇ、意外すぎちゃってさぁ!それくらい意外だろ!!)」

146 :終戦:2005/11/13(日) 09:58:38 ID:???
オルガ「オイ、ステラ!卵割ってくれ!」
フライパン片手に指示出すオルガ
ステラ「うえーい!」
グシャ
オルガ「握りつぶしてどうすんだよ!」
ステラ「違うの?」
オルガ「違ぇよ!!卵は…」
しっかりとフライパンの火を止めて指導に入るオルガ
オルガ「最初に軽くぶつけてヒビ入れて、こう、パカッと」
ステラ「おお!」
オルガ「やってみろよ」
ステラ「ヒビ入れて…パカッと…できた!」
オルガ「じゃ、オレ調理に戻るから」

数分後
オルガ「ステラ!卵!」
ステラ「ハイ!」
オルガ「ヨシ・・・って多いな、オイ!!」
ステラ「さっきからずっと卵割ってたよ!ステラ、えらい!」
オルガ「(挫けそうだ…)」

スティング「クロト!キャベツ千切り!」
クロト「オッケー!斬・殺!」
ガガガガガガ
スティング「(怖ぇ!目が戦闘中よりヤベェ!)」
クロト「はい、おしまい」
スティング「お、おう、サンキュー。これをさっきのアレに加えて、ドレッシングをかけて完成だ!」

147 :終戦:2005/11/13(日) 09:59:15 ID:???
料理が完成して早速食い出す六馬鹿
六馬鹿「いただきます!」
オルガ「へぇ、このバターロールうめぇな」
アウル「シャニが作ったんだよ」
オルガ「シャニが!?(ごめんねぇ、意外すぎちゃってさ…なんてな)」
シャニ「スクランブルエッグ、多くない?」
ステラ「卵、ステラが割った!ステラ、えらい!」
オルガ「・・・」
シャニ「ふ〜ん(だいたい予想はついてたけど…)」

アウル「うわ、このレタス、すごいね!細さが一ミリ以下だよ!」
クロト「僕にかかれば楽勝だよ」
スティング「ホントスゴかったんだぜ?包丁持った瞬間に、こう、ガガガって」
アウル「危ない人みたいだね」
クロト「何だと!!」

六馬鹿「ごちそうさまでしたー!」
スティング「この後どうする?」
オルガ「片付けてから今後のこと、決めようぜ」
スティング「そうだな。じゃあ、さっさと片付けるか」

続く…

148 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/13(日) 15:53:12 ID:???
激・乙!
特に笑ったところは、
>ステラ「さっきからずっと卵割ってたよ!ステラ、えらい!」
>オルガ「(挫けそうだ…)」
そう言えば前期3人組の方が年上なんだよな。

149 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/14(月) 01:15:35 ID:???
>>145-147
GJ!!

オルガクロトシャニがいい感じに先輩で和んだ
続き楽しみにしてます!(゚∀゚)

150 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/14(月) 02:50:03 ID:???
>>139
君のその長編SSに期待しているよ。

151 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/14(月) 15:42:19 ID:gqqYfBLL
オルガ器用だな・・・・

152 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/14(月) 21:59:50 ID:???
>>150
この話には重大な欠陥があって、オクレ、アウル、ステラの出番が全く無い。
MSとか戦争とか関係ない暖かい世界へ帰った可能性もあるが、ラボごと廃棄処分にされた可能性も特大・・・



ここから下はチラシ裏の落書き

このスレのメインの流れと同じで、人があんまり死んでいない
ニコル生存、代わりにディアッカが撃破される(でもAAに救助されて一命を取り留める)
イージスが自爆してストライクを撃破するのは同じ
でもトールは死んでない(デュエルかブリッツに墜とされて脱出)
イザークがフリーダム、ニコルがジャスティスを受領
アスランはザフト製イージスとでもいうべきリジェネレイトを受領
キラはザフト製ストライクとでもいうべきテスタメントを譲り受ける
さてディアッカの乗機は・・・?w
スエズ行きになったのはフラガのみ(でもやっぱりAAに戻る)
ナタルとフレイはボンボン版と同じくAAに残ったまま


こんなの俺一人で書けるかよ・・・orz

153 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/14(月) 23:30:45 ID:???
さっき思ったんだが全然格納庫って進化してないな


154 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/15(火) 00:25:48 ID:???
連合の侵攻を受けるオーブ。
森の中を逃げ惑う家族の姿があった。
携帯電話を落とす少女とそれを拾おうとする少年。
上空には戦闘を続けるモビルスーツの姿が。
流れ弾となったビームが少年と家族を焼きつきそうとしたその時、モビルスーツの盾がそれを弾いた。
九死に一生を得た一家が去り際に見たものは、彼らを庇うように背を向ける青緑色のモビルスーツだった・・・

「チッ、柄にもない事しちまったぜ・・・」


負債が捏造したシーンも、このスレ的にはこうなる・・・ハズ

155 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/15(火) 02:25:16 ID:???
オルガカコヨス

156 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/15(火) 13:19:15 ID:???
仮にそんな状況になったとしても、「たまたま撃たれたから弾いた」だけで
オルガだと「足下うろちょろしてんじゃネェよ!邪魔だァ!!」とか言って
すぐどっか行きそうだなw

それでもオルガカコヨス

157 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/15(火) 17:28:18 ID:???
仮面ライダーが民間人を守らないわけがないだろ!!

158 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/15(火) 19:50:28 ID:???
ゾルダは民間人を守ってない希ガス…

159 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/15(火) 20:34:21 ID:IngL1tMi
ゴローちゃん

160 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/15(火) 20:39:10 ID:???
ヽ(゚∀゚)ノ

161 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/15(火) 20:42:46 ID:???
>154のその後の種死がみたい

162 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/15(火) 21:51:41 ID:???
オルガ=茶
アウル=仲本
クロト=志村
シャニ=ブー
スティング=いかりや
ステラ=石野


風呂入ってたら思いついた

163 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/15(火) 22:13:36 ID:???
>162
それはやめとけ彼奴等は中あまりよろしくないことで有名だから

164 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/15(火) 22:26:56 ID:YGgVu1vS
>162
いや・・・まあ思いついただけだよ

165 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/16(水) 00:00:30 ID:???
おまいら!

ついにあさって! (というより明日か?)

連合VSザフト 発売日ですよ!

ムルタさんも期待しまくりです!

アズラエル「さあ・・発売までジェネレーションCEで3馬鹿を育てましょうか・・・」

166 :終戦:2005/11/16(水) 00:46:47 ID:???
片付けを終えて今後の方針を話し合う六馬鹿

スティング「今日から本格的に自由なワケだが・・・何する?」
アウル「遊んで暮らそ〜ってワケにもいかないしね」
クロト「やっぱり職探し?」
シャニ「だるい…」
オルガ「だるいって言ったって仕方ねぇだろ。いつかはオッサンが貯めといてくれた物も尽きるんだし」
スティング「でも、オレらに就けるような職ってあるか?」
クロト「前の職場体験は散々だったし…」
アウル「絶対続かないね」
六馬鹿「ハァ・・・」

オルガ「かと言って他にすることもないしな…」
ステラ「ステラ、やりたい事あるよ」
シャニ「歌?踊り?MS戦闘?ダメだよ、そんなんじゃ」
ステラ「違う!」
アウル「じゃあ、何さ?」
ステラ「ネオ探したい!また会いたい!」
スティング「あぁ…、でも探すって言ってもドコを?地球は広いぜ?」
ステラ「うぅ…」
オルガ「いや、そうでもないぞ」
五人「???」
オルガ「ったく、使えねぇな…。オッサンが終戦説明の時にネオはAAに行ったって言ってたろ?」
アウル「言ってたね、そういえば」
オルガ「で、AAは今はオーブ軍の戦艦なんだぜ?」
スティング「あ、オーブにいる確率が高いってワケだ」
オルガ「そう。しかもまだ絞れる」
シャニ「何で?」
オルガ「いくらオーブが心の広い国とはいえ元地球軍の、しかも大佐だったネオをスンナリ受け入れはしねぇだろ?」
クロト「まぁ、普通は捕虜だよね」
オルガ「でもオッサンはこうも言ってた。彼は記憶を改ざんされていた、もともとはAAにいた、彼は古巣に戻ったんだ、って」
スティング「言ってた言ってた」
オルガ「って事はオーブ軍の人間なんだから…」
アウル「オーブ軍のヤツに片っ端から聞けばいいんだ!」
オルガ「そういうことだ」
クロト「オルガ、頭いいな!」
ステラ「ネオに会える?」
スティング「なんとかいけそうだ」
ステラ「やった!」
オルガ「さらにネオを見つけて事情を話せば仕事を探してくれるかも…」
シャニ「すごい」
スティング「これはネオ捜索に決定だな!」
六馬鹿「イェーイ!!」

167 :終戦:2005/11/16(水) 00:47:33 ID:???
張り切ってネオ捜索を開始した六馬鹿だったが…

オーブ中心地を歩く六馬鹿
シャニ「いないいないいないいないいなーい!」
ステラ「ネオー!!」
アウル「もう始めてから三日だよ?」
クロト「さすがに疲れたよ…」
オルガ「オレの考えは合ってると思うだがなぁ…」
スティング「こっちの手掛かりが写真一枚、しかも仮面付きだからだよ!こんなんで見つかるか!」
アウル「仕方ないじゃん。それしかないんだもん」
オルガ「多分仮面外してんだろうな、もう…」
ステラ「うぅ…ネオ…」
シャニ「あ、軍人がたくさん来た…」
クロト「激・多!!何だアレ!?」
アウル「わかんない。けどあの集団に聞けば知ってる人いるかも!」
オルガ「行ってみようぜ!」


カガリ「だぁっ!!お前ら、付いてくるなよ!」
兵士「しかし、カガリ様にもしもの事がございましたら…」
カガリ「それにしたって多すぎる!!ただ街の人達の様子を見に来ただけなんだ!!アスラン1人で十分だ!!」
アスラン「仕方ないよ、カガリ。みんなもお前の事を心配してるんだから…」
カガリ「ったく…。街のみんながかしこまっちゃったじゃないか・・・ん?」
アスラン「どうした?」
カガリ「いや、珍しい髪の色をした連中がいるから」
アスラン「ホントだ。金に始まって緑に青、オレンジも」
カガリ「ラクスのピンクもすごいけどアレもすごいな…」
アスラン「コーディネーターかな?まぁ、どっちでもいいけど何か騒いでるな…」
カガリ「ケンカのようには見えないな…。あっ、こっちに来た!」

168 :終戦:2005/11/16(水) 00:48:55 ID:???
スティング「あ〜、スイマセン」
アスラン「何か?」
オルガ「俺たち人を探してんですけど」
カガリ「へぇ、どんなヤツだ?」
アウル「コイツだよ」
アスラン「どれどれ・・・って仮面?」
ステラ「ネオっていうの!」
アスラン「これはちょっと…」
クロト「やっぱ仮面付きじゃ不可能だって!」
カガリ「・・・なぁ、アスラン。フラガ大尉ってこんなの付けてなかったか?」
アスラン「フラガ大尉?ん〜、あっ、そうかもしれない」
カガリ「だろ?」
ステラ「知ってるの?」
カガリ「いや、確信はないんだが…」
ステラ「どこ!」
カガリ「うわ!ちょ、ちょっと!」
興奮してカガリに掴みかかるステラ
ステラ「ネオは!?」
アスラン「おい、やめろ!」
止めに入るアスランだが…
ドンッ
ステラ「痛っ」
アスラン「あっ、すまな」
男5人「ステラに何やってんだ、オマエー!」
バキッ
アスラン「ぐぁっ!!」
カガリ「ア、アスラン!?」
アウル「やば…」
クロト「失・敗…」
兵士「貴様ら!!カガリ様とアスラン様に何を!!」
オルガ「に、逃げるぞ!」
ダダダダダッ
兵士「逃がすな!!追え!!」
ダダダダダッ
カガリ「私たちも行くぞ!」
アスラン「わかってるよ…。くぅ、痛い…」
カガリ「我慢しろ!」
ダダダダダッ

169 :終戦:2005/11/16(水) 00:55:21 ID:???
シャニ「しつこい」
オルガ「ひとまず住処に戻るぞ!」
兵士「待てぇ!」
ダダダダダッ
ステラ「着いた!」
クロト「これで安心し」
バンッ
スティング「入って来やがった!!」
アウル「軍人ってどんだけエラいんだよ!」
スティング「知るか!で、どうする?」
オルガ「地下室に行くぞ!こうなったら…」

ダダダダダッ
兵士「む、なんだ、ここは?何も見えないぞ…」
ウィーン
兵士「眩し!急に光が…。ハッチか?ホントにここは一体・・・ん?あ、あれは!そ、総員退避!下がれ、下がれ!」
オルガ「カラミティ」
クロト「レイダー」
シャニ「フォビドゥン」
スティング「カオス」
アウル「アビス」
ステラ「ガイア」
六馬鹿「発進!!」


カガリ「アスラン!遅い!」
アスラン「カガリが早いんだよ」
カガリ「ったく、情けな・・・あ、あぁ…」
アスラン「どうした?・・・あ、あれは!?」
二人が見た先にあったもの。それは以前オーブを壊滅させた旧連合三機、この前終わったばかりの戦争の引き金ともなった強奪された三機だった…

170 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/16(水) 01:21:48 ID:???
なんか予想外の展開になってきたなw
終戦さん、執筆がんばって下さい。
ぇ?勿論G!J!

171 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/16(水) 01:46:22 ID:???
GJGJGJ!!

MSカコヨス(*´Д`)


172 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/16(水) 02:04:01 ID:???
ほのぼのと思えば予想外なワクワクが!
GJッス!
ワクテカして続きを待ってます。

173 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/16(水) 05:12:10 ID:???
>>168
終戦氏GJです。
>男5人「ステラに何やってんだ、オマエー!」
五人にとってはステラはかわいい妹なんだな。・゚・(ノД`)・゚・。

174 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/16(水) 07:16:38 ID:???
職人さんイヤネ申様!!!!GJ!!!!!!!!!
続き期待してまつ

175 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/16(水) 17:18:14 ID:???
この事が盟主王に伝わったら・・・まぁいいかw

176 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/16(水) 17:26:25 ID:???
これからどうなるんだろうか。

177 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/16(水) 17:56:34 ID:???
ほのぼの路線かと思ったらまさに風雲急をつげる展開に・・・。
さて、6人の運命やいかに?って感じですな。続きをお待ちしております

178 :終戦:2005/11/17(木) 01:31:00 ID:???
アウル「とりあえず発進したのはいいけどさ…」
スティング「この展開はさすがに、な…」

あれから30分。今、六馬鹿はオーブ軍の大軍勢に囲まれていた…。
シャニ「多すぎ」
クロト「何体いるんだよ、これ?」
アウル「なんか全戦力投入って感じだね」
スティング「MSは当然、戦車まで出てるぜ」
クロト「ある意味、絶景だね」
オルガ「絶景だ?地上からは何の魅力も感じねぇよ!!」
ステラ「ステラも飛びたい!」

クロト「それよりさぁ、どうすんの?」
シャニ「潰す?」
スティング「まぁ、潰すのは簡単だろうが潰した後がな…」
アウル「あ、確かに面倒くさそう…」
オルガ「オッサンにも迷惑かかるぜ」
ステラ「ネオー!」
スティング「あ!ネオと話させてもらえねぇかな?」
オルガ「その手があったか!事情さえわかってもらえりゃいいんだし」
クロト「そう都合よくいくかな?」
アウル「やってみるだけやってみようぜ」

オーブ軍隊長「そこのMSに問う!貴様等の目的は何だ!再びこのオーブに攻撃を仕掛ける気か!」
オルガ「いや、こちらに戦う気はない!事情も説明したいんだが、そっちにネオ・ロアノークという人物はいないか?ソイツでないと話が通じないんだ」
隊長「ネオ?そんなヤツはおらん!それに戦意はないだと?信用できるか!」
アウル「ちょっとは探せよ!何で一瞬でいないってわかるんだよ?」
隊長「隊長たるもの、部下の名前は全て頭の中に入っておるわ!」
シャニ「ウソくさい…」
ステラ「おお!すごい!」
隊長「ふん!もういい。今からこちらは自衛権を行使、攻撃を開始する」
スティング「ちょ、ちょっと待てよ!」
隊長「待たん!全軍攻撃か」
??「待って!」
????「今すぐ下がるんだ!」
六馬鹿「あ!!」

179 :終戦:2005/11/17(木) 01:32:29 ID:???
アウル「あ、あれって…」
クロト「白いヤツに」
シャニ「赤いヤツ!」
オルガ「潰したいのは何で今出てくんだよ!」
スティング「さすがにあの2機相手じゃ全員逃げるのは難しいぞ」
ステラ「むぅ、邪魔〜!」
オルガ「やるしかねぇのか…?」

キラ「隊長さん!下がってください!」
アスラン「今すぐ撤退するんだ!」
隊長「で、ですが…」
クロト「え?撤退?」
スティング「何だか知らねぇが、ラッキーみたいだな」
シャニ「潰した〜い」
オルガ「黙れ!シャニ!もう厄介ごとはごめんなんだよ!」
ステラ「ケンカ、よくないよ?」
シャニ「チッ!わかったよ…」

キラ「アナタ達がこの機体と戦ってもやられるだけだ」
アスラン「ココは俺達にまかせて」
六馬鹿「そうそう」
隊長「…キラ様とアスラン様の御命令とあらば。全軍撤退だ!」
六馬鹿「やったぜ!」

キラ「もういいかな?」
アスラン「大丈夫だろう。ココなら被害も少ない」
六馬鹿「???」
アスラン「もう前のような悲劇を繰り返させるワケにはいかない!」
キラ「カガリやラクス達が頑張って築き上げてきたこの国、絶対に傷つけさせない!」
アスラン「だから」
キラ「ここは」
キラアス「「俺(僕)達が相手だ!!」」
スティング「は?クソ!期待して損した!」
ステラ「危ない…」
アウル「どうすんのさ!仕掛けてきたよ!」
オルガ「殺られるよりかは殺るほうがマシだ!」
シャニ「じゃ、やっていいんだね?」
クロト「ですね!」
オルガ「平和的に行きたかったんだか、もう戦うしかねぇ!」
スティング「でも落とされんなよ?全員で無事に切り抜けるんだからな」
アウル「もちろん!」
クロト「当・然!」
シャニ「当たり前じゃん」
ステラ「大丈夫!」
オルガ「愚問だぜ!」
スティング「ふぅ…、やるか!」
六馬鹿「行くぞ!!」
六馬鹿vsキラアス、戦闘開始

180 :終戦:2005/11/17(木) 01:36:36 ID:???
場所は変わってオーブ軍本部のある一室
兵士「た、大変です!大変です!!」
??「何だ何だ?俺は今、休憩中なんだぜ?休ませてくれよ…」
兵士「いえ、ですから緊急事態」
??「わかったわかった!で、何があった?」
兵士「突如我が国の領土内にMSが六機現れまして、今、キラ様アスラン様両名と戦闘中です」
??「六機だけならキラとアスランに任せりゃいいだろ。俺が出る幕じゃないでしょ」
兵士「いえ、六機といってもフォビドゥン、レイダー、カラミティ、カオス、アビス、ガイアの特機です。かつて我が国を追い詰めたあの機体ですよ」
??「・・・。敵パイロットはわかってるのか?」
兵士「ハイ、様々な派手な髪の色をした男女、男5人に女が1人だそうです」
??「様々な派手な髪の色…」
兵士「それでネオとかいう仮面の人物を探していたとか」
??「!!!」
兵士「とにかくそういう事ですから・・・どうかしましたか?大丈夫ですか、フラガ大尉?」
ムウ「大丈夫だ!事情はわかった、俺もでる」
兵士「よろしくお願いします」
ムウ「(俺が行くまで誰も落ちるなよ!)」

181 :連ザ発売記念:2005/11/17(木) 04:48:12 ID:5GNZ7ASq
クロト「ハアハア…お〜〜い!!!連ザ買って来たよ〜!」
一同「クロト、遅い!!」

クロト「そう言うなよ、徹夜して朝一番に並んだんだから…」
シャニ「いいから早くやろうよ。」
(コントローラー4つセット、PS2起動、連ザ起動)

ステラ「すれ〜ちがいいそぐたびに〜♪」
オルガ「中古屋探しまくってスティックコントローラー4つ探した甲斐があったぜ。」
アウル「当然対戦だよね。」
オクレ「よし、まずだれがやるかジャンケンで決めようぜ」

数分後

シャニ「ステラとペアか、お前、ヘマすんなよ?」(シャニフォビ選択
ステラ「うん☆」(シンバクゥ選択)

クロト「あはは、僕は…僕はねぇ!この日の為にゲーセンで鍛えまくったんだよぉ!」(クロトレイダー選択
オクレ「大丈夫かよ…既に薬切れみたいな感じになって…」(ランダム選択キラ自由

ステラ「シン〜♪…あれ?これガイアじゃない?」
シャニ「隠しキャラなんだからまだ出てないよ、それよりもお前狙われてるぞ?」

クロト「必殺!!!滅殺!瞬殺!!墜ちろぉー!!」
オクレ「落ち着けクロト!って、シャニ!なんで俺ばっか狙うんだよ!?」
シャニ「白いの!お前!お前!!お前ぇ〜!!今日こそ!!!」
ステラ「シャニ、怖い…(チュドーン)あ!!やられた!!」
クロト「うひゃひゃひゃ!!この僕を舐めるなよぉ!!」
ステラ「お前ぇ!よくも!!」
オルガ「たかがゲームで戦闘モードにならんでも…」
オクレ「まったくだ………」
(数分後、クロトチーム勝利) アウル「よーし!次代われ!次!」




ムルタ「まったく、あの子達も子供ですねぇ…(カタカタ…)
おっと、エクストラステージ突入ですか。ほう、これはこれは…インパルス?ミーティア?フリーダム?…なるほど強い…」

182 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/17(木) 07:19:07 ID:aY9CByfW
まじでこのサイトはもうかる!http://mobile.dream-prize.com/member_reg_form.php?REF=0386617

183 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/17(木) 23:18:39 ID:???
2作乙乙・カレカレー。
アーケードはシールド防御がやりにくいんだよなorz

184 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/18(金) 01:51:15 ID:7k7bi/OU
上・昇

185 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/18(金) 13:54:02 ID:???
>>181
和んだwww


186 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/18(金) 15:33:03 ID:???
>>182
なんなんだてめぇは!

瞬殺!!

187 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/18(金) 17:24:30 ID:???
>>181
ムルタwwwwww

188 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/19(土) 20:50:56 ID:???
あげ

189 :終戦:2005/11/20(日) 01:52:48 ID:???
オルガ「ぅおらあぁ!」
クロト「滅・殺!」
シャニ「ウザいんだよ、オマエ!」
キラ「クソ!こんなところで!」
キラ種割れ
自由、フルバースト
オルガ「おわ!危ねぇな!」
クロト「当たらないよ!」
シャニ「効かないよ」
キラ「このままじゃダメだ!一機に火力を集中して数を減らしたいけど、他の二機をかわせるかどうか…。アスランは?」

アスラン「うおおぉぉ!」
スティング「クソ!強い!」
アウル「スティング!避けて!」
アビス、フルバースト。カオス回避
アスラン「そんなモノに!」
正義、回避しつつアビスに切りかかる
アビス「ヤバい!避けらんない!」
ステラ「アウルー!」
ガイア、正義に体当たり
アスラン「チィッ!」
正義、回避。三機と距離を置く
アスラン「大したことないな。このままいけそうだが、キラが苦戦してるみたいだな…。合流するか…?」
アウル「ねぇ!三機で歯が立たないってどういうことさ!」
スティング「知らん!俺に聞くな!」
ステラ「オルガ達と合流する?」
スティング「情けない話だが、そうするしかないな…」

自由と正義、旧連合と新連合、合流
スティング「スマン、俺ら三機でも押さえられねぇ…」
クロト「いいよ、僕が両方落とすから」
シャニ「何言ってんだよ。アレはオレんだよ」
オルガ「とにかく俺達で何とかするから、オマエらは援護しろ」
アウル「ごめんね、役に立たなくて…」
オルガ「気にすんな。俺達が異常なのさ」
クロト「そうそう、薬とはもう無縁とはいえ、僕達はこの機体用に造られたんだし」
シャニ「そっちはもともと強奪したモンでしょ?仕方がないんじゃない?」
オルガ「ま、その俺達にたった二機で互角に渡りあうアイツらはもっと異常だがな」
ステラ「でも」
シャニ「わかんないの?援護して」
スティング「わかった。俺達はバックアップにまわる」
クロト「頼むよ!」
オルガ「よっしゃあ!行くぜぇ!」

190 :終戦:2005/11/20(日) 01:55:15 ID:???
アスラン「キラ!」
キラ「アスラン!ごめん、僕一人じゃ無理みたい…」
アスラン「アイツらの強さは健在みたいだな…」
キラ「うん。っていうか、むしろ増してる感じ。そっちは?」
アスラン「アイツらよりは全然弱い。俺一人でもいけたが、キラが劣勢みたいだっただから」
キラ「ごめん、足引っ張って」
アスラン「いいよ、そんなこと思ってないし」
キラ「ありがとう。で、どうする?」

アスラン「とにかく数を減らそう。あっちも合流したみたいだけど、多分積極的にくるのはアイツらだろうな」
キラ「だろうね。新しい方は多分バックアップだと思う」
アスラン「おそらくそうだろうな」
キラ「どうするの?前線叩く?」
アスラン「いや、バックアップの方にしよう。援護付きだとアイツらとの戦闘がやりにくくなる」
キラ「そうだね。じゃあ、火力集中して一機ずつ落とすよ」
アスラン「わかった」
キラ「行くよ!」

スティング「間違ってもオルガ達に当てるなよ」
アウル「そこまで足は引っ張らないよ!」
ステラ「オルガ達、突っ込んだよ」
アウル「何であんな単純なやり方であんなに強いんだろ?」
スティング「さっきも本人達が言ってたろ?とにかく援護するぞ」

オルガ「落ちろぉ!」
クロト「必・殺!」
シャニ「ウザぁい!」
アスラン「来た!今だ!」
キラ「うん!」
自由と正義、旧三機の突撃を回避。後方の新三機に一直線
オルガ「しまった!」
クロト「逃げるな!」
シャニ「アイツらが…!」

スティング「おいおいおい!こっち来てんぞ!」
アウル「ダメだ!当たんないよ!」
ステラ「間に合わない!」
アスラン「まずは火力の弱いガイアを落とすぞ」
キラ「わかった。行くよ!」

191 :終戦:2005/11/20(日) 01:57:25 ID:???
自由正義、ガイアを捕捉
ステラ「あ、あぁ…」
アスラン「これで!」
キラ「落ちろ!」
自由正義、フルバースト発射!
アウル「あぁ!」
スティング「ダメか!?」
オルガ「このバカMS!追いつけねぇのかよ!」
クロト「やめろ!」
シャニ「ステラ!」
ステラ「ネオ…みんな…」


??「コイツはやらせん!」
突如、黄金のMSがガイアの前に現れ、ビームを跳ね返す。
自由正義、回避
アスラン「アカツキ!?」
キラ「ムウさん!?何やってるんですか!」
ムウ「そう怒るな。だが、コイツらを落とさせるわけにはいかないんでね」
アスラン「フラガ大尉、まさか…」
ムウ「おいおい、裏切るとか思ってるんじゃないだろうな?」
アスラン「違うのなら何なんですか?」
ムウ「コイツらはオレが記憶を無くしてた時の大事な部下たちなんだよ」
キラ「え!?」
ムウ「だから一回本部に連れていく。お姫様の許可はもらったよ、相当苦労したけど」
アスラン「でも素直に応じるかどうか…」
ムウ「大丈夫、任しときなさいって」

ムウ「おい、そこのMS六機!戦闘を止めて俺達についてこい」
ステラ「ネオの声?」
オルガ「…みたいだが、仮面してないぞ」
クロト「アレ無いとわかんないし」
スティング「それよりついてこいって言われてもな…」
アウル「ハイ、わかりましたって言うと思ってんの?」
シャニ「あんた誰?」
ムウ「あぁ、そういうことか。ちょっと待ってろ…」
コクピット内でゴソゴソとモノを探すフラガ
ムウ「あった、あった」
六馬鹿「???」
ムウ「俺だよ、俺」
ムウ、仮面をつけてネオ・ロアノークに
六馬鹿「ネオ!!」

192 :終戦:2005/11/20(日) 01:58:55 ID:???
ネオとの再会から30分。場所は変わってオーブ軍本部特別会議室。中には六馬鹿、ムウ、キラ、アスラン、カガリの姿が…
カガリ「は?なんだって?」
ムウ「だから出撃前も言ったでしょ?俺の部下だから連れてくるって」
カガリ「それは私も聞いた、ちゃんと覚えている。私が聞き返したのは今、オマエが言った事だ!」
ムウ「ん?」
カガリ「『この六人と例の六機をオーブ軍に入隊させてくれ』って話だ!」

ムウ「あぁ、それね。うん、その通り」
アスラン「フラガ大尉、さすがにそれは…」
ムウ「無理を言ってるのはわかってるさ。でも、そこを何とか!」
カガリ「コイツらは以前オーブを滅ぼしたんだぞ!それをそう簡単に!」
ムウ「そりゃあそうだ。それは俺も許せない。本来なら死刑でも足りん」
旧三馬鹿「!!!」
ムウ「だけどコイツらも逆らえなかったんだよ。薬をエサに脅されてたんだよ。当時のコイツらは今と違って薬無しじゃ生きてけなかったんだ」
カガリ「・・・。そうなのか?」
オルガ「まぁ、そうだが…」
クロト「今はいらないけど、あの時は確かに薬無しじゃ生きてけなかったよ」
シャニ「そう言ってんじゃん。頭わるグエッ!」
ムウ「(黙れ!俺の努力を台無しにする気か!)」
カガリ「それでも私は…」
キラ「カガリ」
カガリ「ん?」
キラ「カガリの気持ちはわかりるよ。でも、その滅ぼした三機をまた野放しにするよりはオーブ軍に入れて監視しておいた方がいいんじゃないかな?」
カガリ「むぅ、それはそうだけど…」
キラ「それにさっきも僕達が行く前も、あの大群に包囲されても攻撃せずに話し合おうとしてたし。きっとオーブを攻撃するなんてないと思うよ?」
カガリ「・・・。どうなんだ?」
クロト「その通りです!」
オルガ「恩を仇で返す気はねぇよ」
シャニ「もう面倒くさいことはしたくない…」
ムウ「本人達もこう言ってるんだ。な?頼むよ」

193 :終戦:2005/11/20(日) 02:01:18 ID:???
カガリ「それより先にそっちのもう三人は?オマエ達だよな、あの時新型を強奪したのは。何であんなことを?」
スティング「な、何でって…」
アウル「それは…」
カガリ「どうなんだ?」

ステラ「ネオが命令したから〜」
一同「!!!」
カガリ「ネオ?」
アスラン「フラガ大尉が記憶を無くしてた時の名前だよ」
カガリ「へぇ…」
ムウ「いや、そりゃ俺が命令したけど、俺だってその時の上の命令でやったことで」
カガリ「・・・」
ムウ「と、とにかくコイツらも命令でやっただけなんだ。もう問題も起こさない。な、オマエ達?」
スティング「お、おう」
アウル「う、うん。ないよ」
ステラ「ない〜」
ムウ「聞いただろ、今の。だから頼むよ!」
カガリ「・・・」
アスラン「カガリ」
カガリ「わかった、わかった。認めるよ。オマエ達と機体は今からオーブ軍だ」
六馬鹿「やったぜ!」

カガリ「ただし勘違いするなよ!私はまだ完全に信用したワケじゃないからな!怪しい事したらすぐに…」
スティング「わかってるよ」
オルガ「大人しくしてるよ」
クロト「やった!職に就けたね」
アウル「これで将来安心だね!」
ステラ「ネオと一緒…ステラ…嬉しいな」
シャニ「疲れた、眠い…」
カガリ「こいつら…」
アスラン「まあまあ、カガリ、落ち着けって」
キラ「これから賑やかになりそうですね」
ムウ「ああ、今の数倍は賑やかになるよ」

こうして六馬鹿はオーブ軍に入隊しました

194 :終戦作者:2005/11/20(日) 02:05:56 ID:???
「終戦」はとりあえずこれで終わりです。
メチャクチャな部分もありましたが今まで見てくださった人、ありがとうございました。
六馬鹿達がオーブ軍に入った後の話は気が向いたら書いてみようかと思います。その時までこのスレが生き残っている事を願います。

195 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/20(日) 02:14:14 ID:CIiiOlMs
>>194
乙!!!!!!!!

感動をありがとう。

196 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/20(日) 02:16:54 ID:???
>>194
乙&GJ!

197 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/20(日) 03:41:43 ID:???
GJ!!

ただ、ラクシズの末端組織のオーブ軍入隊ってのがちょっと……

198 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/20(日) 04:10:06 ID:???
乙!GJでした!!

薬中カコヨスカコヨスカコヨス(*´Д`)
本編沿いとは言え新連合がアヅランに見下されてるのが悔しかった・・・

続き、自分は期待してますw

199 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/20(日) 09:32:29 ID:???
終戦者さんにインスパイア(ヤ?)されて
設定使わせてもらって勢いで書いたレス2つ分ぐらいのブツが手元にあるんだけど


ナタルとムルタしか登場してない………



スレ違いギリギリ臭いんだけど読みたい方が居ればって感じで……

200 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/20(日) 10:24:17 ID:???
終戦作者さんGJ!!!!すごくおもしろかったYO!!

201 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/20(日) 12:29:09 ID:???
GJ!
長編オツカレー

202 :終戦作者:2005/11/20(日) 14:19:50 ID:???
>>197
スイマセン。自分でもそれは思ったんですが、入隊した方が頭の中に少しできている続編にとって都合がいいんです。まぁ、書くかどうかはわかりませんが…

>>199
ぜひ読みたいです!

203 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/20(日) 20:38:54 ID:???
>>199
是非!!

204 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/20(日) 22:45:55 ID:???
終戦さんにインスパイアされて戦後の6人を書く気になったんですが、設定は違います。
パラレルのパラレルと思ってくださいませ。

205 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/20(日) 22:48:23 ID:???
オルガ「プラントがオーブに負けたらしいな」
オクレ「ああ、信じられねーぜ。戦力では圧倒的な差があったはずなのによ。」

オルガ「この世界の勝利の女神様は、気まぐれでとんでもねー、ブスなアバズレってこったな。
    こりゃ、世界は当分荒れるぜ」
オクレ「まったくな。連合もプラントもまとめる力がなくなっちまったのに、連合から離反した国は
    腐るほどあっからな。当分侵略だの独立だので、てんやわんやだ」

ステラ「・・・オルガとスティング・・・何か、むずかしい・・・はなし・・・してる?」
クロト「見栄!!」
アウル「社会問題語って、大人ぶりたい年頃ってんじゃねー、そういうの?」
シャニ「うざ〜い」

オルガ「何だとてめらアアアァァッ!」
オクレ「落ち着け。まあ俺等にとっちゃあラッキーだ。」
ステラ「・・・・・?」

オクレ「プラントが勝っちまうと、散々連合の手先になって暴れた俺等はどうにかされる可能性があった
    けど、プラントがなくなってゴタつけば、俺等をどうにかする暇もないだろうってこった。」
シャニ「へ〜そうなの」

オクレ「それに連合がガタガタってのもいい傾向だ。連合にとっちゃあ、子供を戦闘教育だの薬漬けだのにして
    戦わせました、なんてことが表にでちゃあヤバかろうからな。
    敵がいなくなったら処分しちまえてことにもなりかねねえ。が、連合もガタガタだ。リスクは減った」
クロト「漁夫・の利!!」
アウル「ちがわね〜、それ?」

オルガ「けど連合の連中には気をつけた方がいいな。とにかく汚点は消しとけとか、考えるアホがいねーとはかぎらねえ」
オクレ「だな。」
アウル「ふ〜ん・・・まあ僕は別にそんな簡単にやられやしないけどね」

その時それまで、会話にくわわれず黙っていたステラが口を開く。
ステラ「アズラエロ・・・最近元気ない」
オクレ「・・・・まあなあ、ロゴスが解体された上に、くたばったプラントの議長がネガティブキャンペーンやったせいで、
    ロゴス関連の企業はどれも軒並み大赤字か倒産らしいからな。あのおっさんの会社もいつまで持つか」

アズラエル「心配どうも。まあ自業自得ですけどね」
6馬鹿「!!!」
アズラエル「私自身もそれに加担してましたし、覚悟はできています。ああ、だけど安心してください。
      君達の身の振り方はなんとかしてみせます。残っているパイプを全てつかっても
      連合の奴等に手出しはさせませんよ」

オルガ「おっさん・・・・」


206 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/20(日) 22:50:19 ID:???
しばらく後、ドミニオンのブリッジにて。

アズラエル「みなさん。とりあえず、片がつきました。君達を消そうとする連合の勢力は抑えました」
6馬鹿「ホッ」
アズラエル「しかし、軍と縁を切った以上君達も独力で生きていかなければなりません。」

オルガ「どーすっかなあ」
アウル「いっちょ、NBAでスターにでもなろっかなー」
オクレ「薬物検査に引っかかるぞ」
クロト「無・職!」
シャニ「メンド〜イ」
ステラ「ウェ〜イ」

アズラエル「そこで、みなさんに一つ提案があります。」
6馬鹿「?」
アズラエル「私もほぼ私財がふっとびましたが、ドミニオン、及び6機のMSは残りました
     これを使って民間警備会社を興します」
オクレ「なるほどな。」
アズラエル「ほう・・・流石オク・・・じゃなかったスティング君はさっしが早い」
アウル「スティング、どういうこと?」

オクレ「昨日話したろう。今後世界は荒れるってな。だが、そうはいっても企業は活動せにゃならん。
    だが、軍隊ってのはそうそう出られるもんでもないし動かすのにゃ色々面倒だ。そこでフットワークが軽い、
    ゲリラとかの襲撃にも対応できる組織が必要になる。それが民間警備会社だ」
オルガ「それにおっさん、大方傭兵業も兼業しようってんだろ?」

アズラエル「・・・流石ですね。君達の技量そして残った資産を考えて興そうとしたという面は否定しません
      ただ、それ以上に責任ですね。少なくとも今世界が混乱している、その責任は私にもあります。
      その罪滅ぼしをしたい、世界の安定に何か力になりたい。その思いもあります。」

6馬鹿「・・・・」

アズラエル「時間はあげますので、考えてみてください。戦いはもう嫌だというのなら止める気は毛頭ないです。
      君達には平和に暮らす権利があります。出て行く人にはもう薬が必要なくなる処置とできるだけの支度金を払うつもりです」
    



207 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/20(日) 22:52:24 ID:???
その夜、6馬鹿の部屋。

オルガ「ど〜するよ?」
クロト「平和にくらすってのもいいねえ」
シャニ「面倒なのは嫌だしね」
ステラ「・・死ぬの・・・いや。みんなが死ぬのも・・・いや。」

スティング「・・・・俺はケルビムに入る。」
アウル「マジかよ?スティング?」

スティング「なあ・・・・お前等ラボでのこと覚えてるだろ?」
5人「!!!!!」

スティング「俺達はこうして生きてるけどよ。パイロットになるまでに何人」
シャニ「やめろよ・・・・」
スティング「生きるためだったとはいえ、俺等と同じ立場の奴等を何人も何人も・・
シャニ「オマエー、オマエー、オマエー!! 」
怒り狂ったシャニがスティングに飛び掛り、部屋は騒然とする。。

アウル「やめろよ、スティング。何で今更そんなこと・・・」
ステラ「・・いや・・・やめ・・・て・・」
クロト「忘・却!忘・却!忘・却!忘・却!忘・却!忘・却!」
オルガ「スティング。てめえ、何がいいてーんだコラ?」

スティング「俺は・・俺みたいな奴がこれ以上でるのは我慢ならねえんだ。そもそも俺等はみんな戦災孤児だ。
       誰も探さない、そんな風になったからラボに入れられた。混乱が続けば孤児も出る。
       そしてラボみたいな所にいれられる奴がでるかもしれねえ。そんなことは絶対にゆるさねえ。
      ・・・それが俺の殺してきた仲間への償いだ。
      アウル、ステラ、すまんな。できりゃお前等とずっと一緒にいたいが・・・」
アウル・ステラ「スティング・・・」

オルガ「俺もやるぜ。民間なら戦場も相手も自分で選べるしな。第一、戦うことしかしらねえしな、俺は。
     まあ・・・・みんな好きにしろ。
     今まで6人でやってきたが、こっからは誰に強制されるわけでもねえ、自分で決められるんだ。」
クロト・シャニ「・・・・」


208 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/20(日) 22:54:22 ID:???
数日後、並んだ6人にアズラエルが声をかけた。
アズラエル「おはようございます。みなさん、そろそろ答えを聞かせてもらえますか?」

スティング「入らせてもらうぜ」
オルガ「俺もだ」

アズラエル「分かりました。他の人たちは?」
と、ステラが一歩前に出た。一番意外ともいえる人間の行動に流石に全員の目に驚きが走る。

ステラ「・・・死ぬのいや。それ他の人も・・・おなじ。だから・・・ステラがまもる。死なないように・・・まもる」
アズラエル「本当にいんですね?」
ステラ「・・・コクリ・・・」
と、残りの3人が同時に前に出た。

アウル「やっぱ暴れるだけ暴れて、一人だけ平和に暮らそうなんてさあ。カッコ悪いってんじゃね?そういうの」
クロト「僕はねえ・・・ずっと自由が欲しかったんだよ。だから誰かが自由を欲しがってるならそいつを援・助!」
シャニ「フン・・・」

アズラエル「分かりました。私も虐げる側を守る、そんな仕事は受けないとここで約束しましょう。
      では、次に君等の指揮官を紹介します」

オルガ「んなもんいら・・・・」
ナタル「私では不足か?」
スティング「あんた、連合にもどったんじゃ?」

ナタル「そうしようかとも思ったのだがな・・・。どうもお前等だけでは危なっかしい。
     それに私も連合軍の軍人として、連合の無道に加担したという罪はある。
     軍人としては正しかったと思うが、個人としてはな・・・。だから辞表を出してきた。
     よろしく頼む。」

アズラエル「次にオペレーターです。」
フレイ「フレイ・アルスターです」
ステラ「フレ〜イ!!!」
フレイ「私の居場所は・・・ここだと思うから、戻ってきました。よろしくお願いします」

アズラエル「まあなんというか、結局みんなそろっちゃいましたねえ。みなさん熟慮の上ですね?
      ・・・・・ではこの場で民間警備及び傭兵会社<Dominions>の設立を宣言します!」
全員「異議なし!」
こうして、後に世界最強と謳われる民間警備・及び傭兵会社<Dominions>はここに発足したのである。


続く・・・・かもしれないし、続かないかもしれない。


209 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/20(日) 23:03:06 ID:???
ぜひ続いてくれ!

210 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/20(日) 23:14:02 ID:???
>>206-209
激・乙!!
GJ!!

211 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/20(日) 23:14:52 ID:???
職人さんGJ!!
>ステラ「フレ〜イ!!!」
フレイに懐いてるステラ。ステラをかわいがってるフレイを想像したらモエタ
(*´Д`)ハァハァ

212 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/20(日) 23:34:57 ID:???
>>206-209
深夜に感動をありがとう、ネ申!
GJGJGJGJGJ!!!

213 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/21(月) 00:21:11 ID:???
>>206-209
超GJ!!!!

214 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/21(月) 00:45:20 ID:???
激・乙!超・乙!
続きが読みたいです(;´Д`)ハァハァ

215 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/21(月) 01:35:26 ID:???
戦争以外に生きがいを見つけた6人とズラとナタルとフレイに感動

GJでした!!

続き読みたいな

216 :199:2005/11/21(月) 02:59:15 ID:???
一応読みたいと言ってくれる方も居るようなので
駄文ですが投下してみようと思います


217 :199:2005/11/21(月) 03:03:18 ID:???
某国

ブランド物のスーツを着込んだ女が大通りに面したカフェテラスに座って居る
その身に着けた鋭角的なデザインのサングラスせいだろうか「知的」とか「凛々しい」といった表現が似合う
其処へこちらも高そうなスーツを着込んだ男が声をかける
「お待たせしましたかねぇ?」
「いえ、こちらは先ほど来たばかりです」
「そうですか」
そう言うと男は女の向かい側のイスを引くとそちらへ座った
それを見て女が口を開く
「それで、御用は?」
「いえね、どうしてるかな?と思いまして…」
「は?」
「ほら、戦争終わっちゃったじゃないですか、軍人さんも暇でしょう?」
サングラス越しでは解らないが、その言葉に女は微かに眉を顰める
「いえ、戦闘が無くとも通常業務と訓練がありますので」
ほんの僅かだが語気を強めワザワザ「軍隊調」とも言える言葉で相手の発言に答える
これは、彼女の家族、職業が影響したクセでも有り、意図的にそうして目上の相手への反感を伝えるという技術でもある
だが、知ってか知らずか、男はお構いなしに続ける
「そうですか、ところでこちらは面白くない事だらけでしかたないんですよ」
「兵器開発も予算がごっそり削られ、暫くは強調路線とか言って薄汚い「遺伝子操作人間」どもに合わされたりもう、うんざりです」
物騒な事を言う……女はそう思った、一緒に居た期間は決して長くは無いとは言え
ある程度はこの男の事は知っているつもりだったし、頑なな部分はあっても
ここまで自らのエゴを剥き出しにした発言を人前でする所は見た事が無かった、
いや、かって一度だけあった、前々回の大戦の末期に一度だけ……

男の名はブルーコスモスの盟主ムルタ・アズラエル
女の名は連合艦隊所属艦ドミニオンの艦長ナタル・バジルール


218 :199:2005/11/21(月) 03:07:11 ID:???

「それで?」
「えっ?それで…とは?」
ムルタの言葉にナタルは驚く
「いやだなぁ注文ですよ」
気が付けば二人の隣にウェイターが立って居る
過去の出来事に思考が遊離していたのだろうか、あの凄惨な時代へ
「そうだ……あの物言いはまるであの頃のジブリール氏のようだ……」
心の中で己の疑問への回答を見つけるも、その事実がなにかとても残念で悲しい事の用に思えてしまう
「ああ、もう、同じモノでいいですかね?」
「あっ……はい……」
ムルタがメニューを閉じウェイターに慣れた感じで注文を出すとウェイターは店内へとさがり再びムルタが口を開く
「と、まぁ色々腹の立つ事はあるんですがね……」
ムルタは話を続ける、
ナタルは先ほど心の中に生まれた「残念で悲しい」気持ちがどんどん大きくなっているのを感じていた
「何よりも腹が立つのはあの馬鹿どもですよ……」
ナタルは正直この先の話は聞きたくないと思った
過去の事はあってもドミニオンでの生活はナタルにとって家庭の記憶のように大事なモノになっていたし
軍人の家系に生まれ自分のような頭の固い女が今でも、思い出すと一人で笑ってしまうような楽しいと思えるようなモノになっていたからだしかし
「ジブリール氏は日常へと戻った事で元のブルーコスモスのムルタ・アズラエルに戻ってしまったのだろうか?」
「あの日々はその程度のモノでしかなかったのだろうか…」
そう思うとどうにも居たたまれない気持ちになるのだ
あの時間を除けば今自分の向かい側に座る男とはあの不幸な時代の記憶しかない…それが悲しい


219 :199:2005/11/21(月) 03:08:19 ID:???
「……まったく連絡一つ寄こさないで何をやっているんだか」
「え……?」
ムルタの声が先ほどまでのいら立ったものから急に柔らかな物になるのを感じた
「あの六人ですよ!」
「連絡ぐらいすれば不自由ないようにしてやるってのに…」
「どうせ、外が珍しくてうろうろしているんでしょうがね」
ナタルは心の中に淀んでいた何かが晴れて行くのを感じた
風が吹いた
春の柔らかな風が頬を撫でて行った

「大体、六人で派手に浪費でもすればあの程度の金なんかすぐ無くなるんですし……なんですか?」
「えっ?」
「失礼じゃないんですか?人の顔見てニヤニヤと笑ったりなんかして」
「あ、いえ、すいませんつい……」
自分でも知らないうちに顔の表情が緩んでいた、
職場では「鉄の女」とまで揶揄される女の滅多に見れない気の緩んだ表情だった
勿論、このような顔を見せるのは彼女自身なにか恥ずかしい事の様に感じている
しかし、「今はまぁいいか」と思う、
ドミニオンではあの6人に引っかき回されてとてもじゃないが今みたいな平静な振る舞いは続けられなかった
そして、それを目の前の男は見てきているのだ、今更恥ずかしいという事もない
あの艦であの時間を共にした者同士ならば

そう思うと、良く見れば目の前で半分照れながら人の心配をしている男の事が無性に可笑しいと感じる
「フフ…」
ついに我慢できなくなり吹きだしてしまった
「な、なんなんですか失礼だろー!!」
「ご、ごめんなさい……文句言いながら心配してるのがなんか可笑しくて……」
「な……っ大体、君はっ……」
「おまたせしました」
ムルタが身を乗り出して反論しようとしたその時、店の奥からウェイターがやってきて先ほど注文したモノを運んできた
「!!!!!!………もう、いいですよ……」
むくれたような態度で席に座り直すムルタ
テーブルには紅茶のポットとカップがウェイターによって二組並べられた
「ここの紅茶は結構おいしいんですよ…その…是非飲んで貰いたくてね」
照れ隠しか、 単に話題を逸らそうとしているのか、
それが本当の目的だったのかは解らないしかし、
いずれにしろナタルにこの男と共に紅茶を飲む事を断る理由はもう無い
「頂きます」
ムルタも落ち着きを取り戻している
「ここのは、飲み方にコツがあるんですよじゃあ、まず暖かいミルクをカップに…ってお茶注いじゃったんですか?」
「え、いけなかったですか!?」
「ああ〜もう、ダメダメです…」

再び春の暖かい風が二人の頬を撫でて通りすぎて行った

おわり

220 :戦と軍と戦士達:2005/11/21(月) 04:22:38 ID:Pz7n5NMe
コズミック・イラ74
血のバレンタインに始まり、一時は終戦状態に思えたザフト・地球軍の戦争は、ザフトのパトリック・ザラ、ギルバート・デュランダル両議長、地球軍の陰の支配者ロード・ジブリール氏の死亡
そしてオーブ連合首長国とその助力者達の努力により、終わりを迎えた。
プラントでは、コーディネイターの新たなる導手として国民総選挙によりラクス・クライン、アンドリュー・バルトフェルド両名が議長に就任。
一方地球は、かつてのブルーコスモスの盟主ムルタ・アズラエル氏による核追放宣言。
ブルーコスモス団体の徹底解体及びかつての戦犯の排除をオーブのカガリ・ユラ・アスハ代表。そしてプラントのラクス・クライン、アンドリュー・バルトフェルド両議長に宣言、世界は平和への歩みを取り戻し始めた…
しかし、残された者のその後を知る者は、あまりにも少なかった…


一応終戦ブームに乗っかってみましたが…終戦さんに負けそうな気が…

221 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/21(月) 10:24:26 ID:???
連ザの種死連中の地上ルートで新旧三馬鹿が色んな組み合わせで出てきたの見て、このスレのネタ思い出してワラタ

222 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/21(月) 15:00:34 ID:???
>>220
カガリオーブとラクシズの一人勝ちってのが気にくわない。
あとジブリ氏んだことになってるのも

223 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/21(月) 15:14:50 ID:ICCKic3r
>>220
というかあんなこと(テロ)して今更プラントに帰れるのかあの2人?


224 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/21(月) 15:16:30 ID:???
>>217-219
ほのぼの〜ですな。こういうのもアリって気がします。
GJです。

225 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/21(月) 16:36:25 ID:???
>>205-209の続き

アズラエル「君達、呼ばれた理由はわかりますね?我々の初仕事です。
       依頼者は南アフリカ統一機構、敵は新南アフリカ共和国軍です。」
       ある夜、6人を前にして、アズラエルが口を開いた。

オルガ「新南アフリカ共和国じゃなく、南アフリカ統一機構が依頼主なのかよ。
     いっちゃなんだが傭兵使わなくても、戦力は十分なんじゃねえのか?」
このオルガの質問に対し、アズラエルに代わってナタルが説明を始める。

ナタル「先の大戦でプラント側の敗北によりZAFT軍が弱体化。
    結果として親連合のアフリカ共同体が息を吹き返し、統一機構はその境界付近に戦力を集中させなくてはならなくなったのだ。
    加えて、統一機構自体の求心力が弱まり、連携がつたなくなっている。新南アフリカ共和国と国境を接する
    旧ナミビア・旧ボツワナ・旧モザンビーク・旧ジンバブエといった地域は神経をとがらせているが
    他の地域は、どちらかというとできればカネも兵士も使いたくない、といった態度だ。」

スティング「しかし、新南アフリカ共和国は天然資源が豊富である故におさえなくてはならず、
       かつ統一機構の団結を保つためにも看過はできないってことか。」
ナタル「そういうことだ。しかし、繰り返しになるがアフリカ共同体に戦力を向けざるを得ない以上
     戦力不足はいかんともしがたい。というわけで我々の出番だ。」

オルガ「敵のMSは?」
ナタル「南アフリカ統一機構が親プラントだったせいだな。ディン、ゲイツが主力。ただザクも確認されている。
    後は、アフリカ共同体から提供された、ストライクダガー、ウィンダムだ。」
オルガ「数だきゃ多いぜってか。」
スティング「新南アフリカ共和国ってのはどんな国なんだ?カボサとかいう奴が軍事クーデターで掌握した国だ
       とは聞いたことがあるんだが・・・。」

ナタル「なかなか素晴らしいぞ。重税をかけそのうちの25%を国防費としている。そのため国民が次々と餓死している。
     一言でも大統領の悪口を言えば死ぬほうがマシといわれる強制収容所送り。
     女は選別されてHAPPY組とかいう組織に入れられ、大統領及び大臣どもに奉仕させられるそうだ。後・・・」
スティング「もういい。そういう糞野郎をブチのめすために入ったんだ。遠慮なくやってやるぜ。」

アズラエル「質問は以上ですか?初仕事の敵が小なりとはいえ、一国の国軍というのは多少あれですが、
        この仕事が上手くいけば営業もやり易くなりますし、依頼も舞い込んでくるでしょう。
        諸君等の働きに期待します。それでは解散。」
そういってアズラエルは部屋を出て行き、オルガとスティングは既に途中から、白河夜船のメンバーを起こしにかかった。

オルガ「オラ、起きろよテメーら! 」
クロト「・・・・すい・みん・・・」
シャニ「・・・zzz・」
スティング「ステラ、アウル、そろそろ起きろ。」
アウル「これはな、ちゃうニダ、別に寝てたわけじゃないニダ。」
ステラ「・・・ぅぇ〜・・・イ」

ナタル「まあいつものことだな。」
フレイ「流石ね・・・みんな。」

226 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/21(月) 16:37:52 ID:???
ナタルは、彼等の態度に最早慣れたという感じでさっさと部屋をでていく。
フレイもその後に続こうとしたがスティングに声をかけられ振り返った。
「フレイ、お疲れさん。おっさんと散々駆け回って大変だったろ?」

待っていたところで、設立したばかりの会社に仕事が舞い込んでくるほど世の中は甘くない。
昨日までフレイは、アズラエルと各所へ営業をかけていたが(フレイの仕事はオペレーター兼営業職である)
実際は大変どころではなかった。
実績のない新規参入者に冷たいのはどこの業界も同じだが、その上機体とパイロットの出自がアレなため
大抵門前払いをくらわされる始末。

他の民間警備会社や傭兵会社は、連合やZAFT軍でのキャリア何年、階級は○尉まで登った、どこそこの特殊部隊にいた、
というような非常に説得力のある経歴を持つパイロットを揃え、モルゲンレーテ社製のMS何機という風にアピールできるのに対し、
こちらは出自・軍歴不明のパイロット(薬物強化人間とは言えない)どこから持ってきたか不明のMS(強奪と横流し機体であるため)
というふざけているとしか思えないようなアピールしかできない。

どっかからかき集めただけの機体と兵士(かどうかすら定かではない)を金を払って雇え、
といわれても相手にすればハア?と言いたくなるだろう、と営業を行いながらフレイですら思った。
にもかかわらず、門前払いをくらわない相手が存在したのは、元地球連合軍少佐ナタル・バジルールの経歴と
元ブルーコスモス盟主ムルタ・アズラエルのネームバリューのおかげであった。

しかし、後者はアズラエルが完全にブルーコスモスを離反し、かつ資産も<Dominions社>というベンチャー企業のみと
相手が調査をして知った瞬間に用をなさなくなり、ナタルの経歴も指揮するMSとパイロットの圧倒的不足を
埋めるほどではないとみなされた。
お情けで使ってやらないことはないという依頼主もほんの少しはあったが、採算が取れなくなるまで値切りの嵐、
フレイにはセクハラ(その女と寝させれば考えてやらないこともない、などとほざいた奴もいた)。

今回の仕事は、統一機構がかなり大々的に募集していたためになんとか入り込めたという要素が大きい。
仕事だから仕方ないとは思っていても、この契約がとれるまでは、やはり本当に辛かった。
戦場という過酷な環境に身を置いたことがなければ、多分耐えられなくてやめていただろうと思う。
それを誰かにねぎらってもらえるというのは嬉しいものだ。

「ありがと、スティング。けどまあ、それが私の仕事だし。」
「けど、なんかすごく大変だったらしいじゃねえか。
 ステラが、フレイはいつも倒れるようにベッドに入ってる、って心配してたぜ?」
「あ〜、ステラに心配かけちゃったか。ちゃんと大丈夫って言ったのになあ。心配性なんだから。」
「ま、これで俺達が上手くやりゃ、そっちも楽になるだろ。期待してていいぜ。」
「うん・・・けど無理は駄目よ?スティング達の場合、仕事の内容が内容なんだから。」
「分かってる。とにかくお疲れ。あとは任せな!」
「ありがと。」

そう言って、部屋に戻ろうとして最後にもう一度振り返ると、スティングがなかなか起きないステラを
ため息交じりにオンブしようとしているのや、ついにぶち切れたオルガがシャニとクロトの襟首を引っつかんで
引きずって行こうとしているのが見えた。

あいつらが一度戦闘になれば、一騎当千の戦士に変わるのだと思うと、不思議さ共に笑いが込み上げてくる。
けどそんな彼等だから、自分はこうしてまた戻ってきたのかもしれない。そう思うフレイだった。


227 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/21(月) 17:00:21 ID:???
ネタ切れによる過疎から脱して良スレになってるね、ここ

228 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/21(月) 18:45:28 ID:0PE4ZQVK
ビデオ屋に6馬鹿行ったらどうなるだろな。

229 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/21(月) 20:17:35 ID:???
>>228

オルガ「最近読んだ本の映画版が観てぇんだ」
スティング「へぇ、何て本だ?」
オルガ「バトルロワイアル」
スティング「・・・」
オルガ「中学生同士が殺し合うっつうシビアな内容なんだが、それがまた人気を集めててよ。知ってるか?」
スティング「知ってるが…オレが言うのもなんだが残酷じゃねぇか?」
オルガ「オマエ今まで散々やっといて、残酷とか今頃言うのか?」
スティング「いや、やるのには別に抵抗覚えねぇんだよ。確か仲良かった級友達と殺し合うんだろ?自分がアイツらと殺し合うって考えると、ちょっとな…」
オルガ「あぁ、そういうことか。仲良いもんな、オマエら三人って」
スティング「だろ?」
オルガ「でも、俺達三人だったら誰も躊躇しねぇだろうな。クロトとか「滅・殺!!」とか言って普通に斬りかかってくるだろうな。ハハハッ」
スティング「リアルすぎて笑えねぇよ…」

クロト「は、早く入れよ!」
アウル「な、何言ってんだよ!クロトが先入れよ!」
クロト「オマエが入ってみようって言ったんだろ!」
アウル「でもクロトの方が乗り気だったじゃんか!変態!」
クロト「な、何だと!言い出したオマエの方が変態だろ!」
アウル「わかったよ。じゃあ、同時に入ろうぜ」
クロト「じゃあ、せ〜の、で入るぞ」
ア・ク「せ〜の」
クロト「よっと」
アウル「うわ、クロトがAVコーナー入った!クロトの変態!」
クロト「てめぇ!殺す!」
アウル「アハハッ」

ステラ「シャニは何探してるの?」
シャニ「好きな歌手のプロモ」
ステラ「プ、プロポ…?」
シャニ「プロモだよ。知らないの?」
ステラ「し、知ってるよ!プロポ、ステラ知ってるもん!」
シャニ「・・・。じゃあ、この際なんでもいいや。オレの代わりにプロモ借りてきてよ」
ステラ「わ、わかった!ステラ、プロポ借りてくる!」
シャニ「プロモだって。さて、どうなるのかな…」
十分後…
ステラ「借りてきた!」
シャニ「へぇ、どれ?「プロポーション抜群!特選美女百選!」…何だよ、コレ!」
ステラ「プロポ!」
シャニ「・・・。よく借りれたね」
ステラ「うん!店員さんにこれ持って「シャニが見たがってるから貸してください」ってシャニを指差しながら言ったの!」
シャニ「オ、オマエ…」
ステラ「ん?」
シャニ「何でもねぇよ!クソォ!」
ステラ「???」

230 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/21(月) 21:05:13 ID:???
>>229
アンタ6馬鹿の特長捉えすぎw
シャニとステラのコンビもいいねえ・・・。GJ!



231 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/22(火) 02:19:46 ID:???
>>225-226
フレイもつかれ・・・(*´∀`*)
スティングよく気がついていい奴だなw

>>228
禿ワロタwwwww

232 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/22(火) 04:42:37 ID:Su2R5aXz
オレオレ詐欺の電話がかかって来た時の各自対応予想

オルガの場合
じりりりり〜ん!ガチャ
オ「もしもし?」
業「俺だよ!俺!」
オ「はぁ?誰だよ?」
業「俺の声を忘れたのかよ?俺だよ!」
オ「はぁ?……そのしゃべり方…スティングか?」
業「そうだよスティングだよ!」
オ「どうした?」
業「実は今喧嘩しちゃってさ、つい相手の骨折っちゃったんだけど…実はそいつヤクザの息子でさ、1週間以内に200万(ry」
オ「そんなもん…カオスやデストロイ使えばいいだろ?下らない事で電話すんなよ。じゃあな。」
業「おいちょっ(ガチャ)」
オ「なんなんだあいつ?まったく記憶操作組はわけがわからん…」
そのまま読書続行

アウルの場合
ピロロロロ!ガチャ
ア「もしもしぃ?」
業「あ、もしもし?僕だけど」
ア「どこの誰?」
業「僕だよ!ぼ・く!」
ア「ああクロト?何?」
業「実はさっき事故っちゃってさ、相手に慰謝料(ry」
ア「カッコ悪いってんじゃね?そーいうの。」
業「んな事言ったって…いいから金貸してくれよ!!」
ア「そんなウザいヤツなら俺がアビスで消してやるから待ってろ、場所は?」
業「いや無理だって!相手は軍人だぞ?」
ア「ごめんねぇ!!短気でさぁ!!」
その後理由もないままMSの無許可発進やってナタルにめちゃくちゃ叱られ、からかいに来たクロトと大喧嘩してまた叱られるアウルだった。

スティングの場合。
星の〜降る場所で〜♪ピッ
ス「もしもし?」
業「もしもし?私よ!私!助けて!!」
ス「フレイ?どうした?何があった?」
業「あのね…実は、パパが……死にそうなの…それで治療費に500万かかるって言われて…なんとか400万は集まったんだけど…残りが…」
ス「あれ?お前確か父親死んだんじゃなかったっけ?」
業「実は生きてたのよ!でも瀕死で、いつ死ぬかわからないの!!お願い…パパを助けて!!!」
ス「まぁ落ちつけよ…ああそうか。ネオもそうだったし……ってあれ?お前んち金持ちじゃなかったか?」
業「ま…前の戦争で家が消えたの!!!いいから今から言う口座にお金振り込んで!」
ス「わかった、落ち着いてちょっと待ってろよ…」
仲間思いが災いして見事に騙され、挙げ句にムルタとジブリールの財布に手を出し数ヶ月間廃棄処分の恐怖に震えながらドミニオンの雑用をやらされる彼であった。

233 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/22(火) 06:11:12 ID:???
>>232
早朝からGJ!!
残りの三人も頼む

234 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/22(火) 07:34:31 ID:CYSC9eG/
オクレは悲しい程思いやりがあるからな…
まぁ実際に会える人間なら会って話すだろうけど。

235 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/22(火) 08:27:03 ID:???
溺れて行方不明になったステラを探しにきたのが常夏だったら

シン「あの車です」
凸「あれか」

シン「この子の知りあいですk」
オルガ「お前かぁ!!お前がさらってたのかオラァ!」
シン「え、いやちょっと・・」
クロト「尋・問!」
シャニ「早く喋って楽になりなよ」
シン「いやだからちが・・」

ステラ「しん・・・すてらたすけてくれた・・・」
オルガ「あん?」
シン「そ、そうなんですよ、海で溺れてたのを助けたんです」
シャニ「溺れた?相変わらずとろい奴」
ステラ「うるさいばかしゃに」
シャニ「おまえぇぇぇぇぇ!」
クロト「あーもう黙ってろ、すいませんねぇご迷惑かけたみたいでぇ」
シン「い、いえ・・」
クロト「こいつ連れて帰らないと晩飯食べれなくて困ってたんですよぉ」
シン「は、はぁ・・」
オルガ「おるぁ!帰るぞー!」

ステラ「しん・・・またあえる?」
シン「え、あ・・うん多分(車に乗ってる人達が睨んできてて怖いんだけど・・)」
シャニ「早く乗れよのろま」
ステラ「だまれわかめ」
シャニ「おまえぇぇぇぇ!」
クロト「発・進!」

猛スピードで走り出す車を見送るシン

シン「こえぇぇ・・・兄弟ですかねあれ?」
凸「どっかで会ったことがあるような・・・」

236 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/22(火) 09:35:57 ID:???
何か凄く良い職人さんナイスです。

237 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/22(火) 14:29:21 ID:???
勇者アズラエル

召喚士フレイ

召喚獣
オルガ シャニ クロト

238 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/22(火) 14:43:16 ID:???
>>235
禿げワロタwwwwww
やっぱり常夏トリオは(´∇`)ケッサクだな!

239 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/22(火) 16:50:12 ID:???
>>235
「発・進!」と
「だまれわかめ」がつぼにはまった
GJです

240 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/22(火) 17:37:48 ID:???
ジブリ「見たまえ、君達の為に新兵器を作ったぞ」
ネオ「これは・・・」
ジブリ「この3個のパーツが合体して1個の機体になるのだ」
ネオ「これザフトにあるインパルスのパクr」
ジブリ「パクリではない!オマージュだ!インスパイアだ!」
ネオ「はぁ・・・」
ジブリ「それにザフトのあれよりも高性能なのだ」
ネオ「どのあたりがですか?」
ジブリ「ザフトのは一人乗りだがこの機体はパーツ事にパイロットが乗るのだ、これによって合体中に撃たれて落ちる事がなくなる」
ネオ(劇中で合体中に撃たれた事なんてないだろ・・)
ジブリ「不満そうだな?」
ネオ「い、いえ・・この機体の名前はなんと言うんでしょうか?」
ジブリ「インパルチュガンダムだ」
ネオ「やっぱパクr」
ジブリ「えぇい!いちいちうるさい奴だな!さっさと持って帰ってテストしてこい!」

ネオ「と言うわけで新型機用の演習を開始する、中尉始めてくれ」
ナタル「了解しました、コンディションレッド発令、コンディションレッド発令・・」
ネオ「中尉・・・そのセリフは・・・」
ナタル「マニュアルにこう言えと書いてありますので」
ネオ「あのおっさん・・・まぁいい続けてくれ」
ナタル「了解です、中央カタパルトオンライン、ハッチ開放、コアスプレンダー発進 どうぞ」

オルガ「オラァ!いくぞぉ!!」
ナタル「続けてレッグフライヤー、チェストフライヤー発進 どうぞ」
クロト「発・進!」
シャニ「だるーい」
ナタル「フォースシルエット発進 どうぞ」
ムルタ「なぜ僕がこんな事を、あーっムルタ・アズラエルです フォースシルエット出ますよ」
オルガ「おっしゃあ!さっさと合体しやがれ!」
クロト「指示してんじゃねーよばーか!」
シャニ「うざーい」
オルガ「おいてめえら!勝手に飛んでんじゃねえよ!」
ムルタ「こらこら君達、はやく合体してくれませんかね」
クロト「やだねー、勝手にやってなよ」

演習用に出撃していた3人

アウル「ねぇ、あれって撃っていいの?」
オクレ「いいんじゃねえか?合体中に落とされないのが売りみたいだし」
ステラ「・・・あずらえろにびーむあたった・・」
オクレ「・・・・だめじゃん」

241 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/22(火) 17:39:35 ID:???
>>240
・・・・最高です!GJ!!!!!!!

242 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/22(火) 19:52:37 ID:???
>>225-226続き。

「早い話が欠片ほども期待されてないということだ。」
憮然とする6人を前にナタルが言い放った。初仕事、己の目的や贖罪、そういったものが重なり気合を入れて
望んだ初仕事であったが、<Dominions傭兵隊>に与えられたのは、第17遊撃隊に任命する、それだけであった。

後は何の情報も回ってこない、簡素・・・というよりは投げやりなものであった。勝手に戦え、以上終わり。
平たく言えばそういうことだ。

猫の手も借りたいと一応集めてはみたが、やはり猫の手はいらないということなのだろうか・・・。
だが、繰り返しになってしまうがハタからみると、わけの分からん素人を得体の知れないMSに押し込んだだけと
見られても仕方ない傭兵隊には無理なからぬことであった。

いかに彼等が、他の隊の輝かしい経歴を持つMS及びパイロット達を一瞬にして屠ることができるメンバーであっても、
証明できないのではしたかたないのだ。

「しかし、ハッキリいって都合の良いことになったものだ。命令通りの動きをする、
などというのはお前等ができるとは思えないし、向いていない。」
戦闘時はハイになってしまう6人は流石にちょっときまり悪げな顔をする。

ナタル「勝手に戦えというなら、勝手に戦って大いに戦果をあげてやろうではないか。
     お前等にはその力があるのだからな。」

オルガ「勝手にやる方が気が楽でいいぜ。」
クロト「汚名・挽回!」
アウル「熟語じゃなくて、四文字熟語ってんじゃね、それ?」
スティング「いや、突っ込むところはそこじゃねえだろう。」
シャニ「なんでもいいよ。」
ステラ「・・マクマク・・・」
ナタル「ルーシェ。今アンパンを食べるのはよせ(ねだられてもやるのではなかったな。だがルーシェに頼まれると、ついな・・・。)
    とにかく今の何も情報が回ってこない状態では流石に作戦も立てられん。ではとりあえず」
オルガ「とりあえず?」
ナタル「兵法の基本だ。腹が減っては戦はできない。腹ごしらえに行くぞ。」

6馬鹿「サー、イエッサー。」
ナタル「・・・・。いつもそれぐらい息が合っていて、命令に忠実だとやりやすいのだがな。
    オークレー、ザブナック、お前等は少し残れ。他は着替えて出口に集合だ。」



243 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/22(火) 19:54:27 ID:???
オルガ「あんだよ?」
スティング「どうかしたか?」
ナタル「まあ、まず座れ。」
腰を下ろした三人に、ナタルは少しためらった後、話し始める。

ナタル「我々はもう、正規軍所属の独立部隊という好き勝手ができていた立場ではない。それは分かるな?」
オルガ「前置きがなげーよ。結局なんなんだ?」
ナタル「すまない。ハッキリ言おう。軍の正規軍は大なり小なり傭兵を見下している。破壊、略奪、
    もしくは強姦が目当ての社会不適合者の集まりだとな。」

スティング「そうか・・・。」
ナタル「実際問題、そういう奴がいることは確かだ。音に聞く<サーペント・テイル>のようなプロ集団もいることはいるがな。
    話を戻そう。合わないのならそれにこしたことはないが、正規軍と合った場合むこうがチョッカイをかけてくる可能性がある、
    その時に絶対に揉めるな。逃げろ。揉めれば、仕事がやりにくくなるし、最悪全員拘束されてしまう。」

オルガ「チィ・・・」
スティング「・・・やれやれ。面倒なこった。」
ナタル「お前等に話したのは、お前等が各チームのリーダー格だからだ。私がいない時はお前等が抑えろ。いいな?」
オルガ「チィ・・・何で俺が・・わーったよ。」
スティング「分かった。」
不承不承ではあるが承諾するオルガ、そしてしっかりと頷くスティングを見てナタルは安堵した。

それに――特にスティングには教えておきたかった。彼が選んだ職業に対する一つの見方と現実を。
スティングに限らず、これは6人全員に言えることではあるが、彼等は、途方もなく優秀な戦士である一方で
世間知らずな子供の面ももちあわせている。それがナタルには少し危うく見えるのだ。

ナタル「すまない。では行くとしようか。ルーシェ達が待っているだろうからな。」
    

244 :終戦:2005/11/22(火) 19:55:33 ID:???
思ったよりも早く続きを書き始めました。今回のは次のストーリーまでの繋ぎ合わせみたいなモノです。あと、今回からキラ、カガリ、アスランも絡んでくるので苦手な方はスルーしてください。

六馬鹿のオーブ軍入隊から三日…

シュミレーションで自分達の機体を使い戦闘訓練するオルガ、スティング、ムウ
オルガ「うぉらあぁ!落ちろぉ!」
スティング「その首、もらったぁ!」
ムウ「そんな単調な攻撃でオレを落とせるわけないだろ!」
オルガ「オイオイオイ!ビーム効かねえってどういうことだよ!カラミティのことわかってて、その機体使ってんのか?勝てるわけねぇだろ!」
ムウ「それをどうにかするのが訓練だ!もうちょっと頭使え!あとスティング、オマエもだ!ドラグーンてのはこう使うんだよ!」
スティング「あ?うお!?被弾しただと!?」
ムウ「せっかくのドラグーンを正面から突っ込ましてどうする。ドラグーンってのは、相手の死角に配置するもんだぜ」
オ・ス「やってやろうじゃねぇか!!」

245 :終戦:2005/11/22(火) 19:59:41 ID:???
アスラン「うわぁ!メチャクチャだな…」
クロト「うるせぇ!勝てばいいんだよ!」
アスラン「やってみろ!」

射撃訓練に挑むシャニ、ステラ、キラ、カガリ
キラ「だからね、この銃は安全装置を外してから…」
シャニ「知ってるよ、そんなこと」
キラ「あ、そうだよね!じゃあ、あの的の」
シャニ発砲、的のど真ん中に命中
シャニ「は?なんか言った?」
キラ「・・・」
シャニ「弾、的からはずれてるよ。大したことないね」
キラ種割れ
キラ「当たれえぇ!」
キラの発砲、的のど真ん中に全弾命中
キラ「ハァハァ…」
シャニ「や、やるじゃん…」
カガリ「へぇ、オマエってトロそうだけど銃の組み立て方を知ってるんだな」
ステラ「ステラ、組み立てしかしなかった。みんな、ステラに撃たせてくれなかった…」
カガリ「???きっとステラが女の子だからだろ。さ、早く私達も撃ってみよう」
ステラ「うん!」
カガリ発砲
カガリ「う〜ん、まだまだって感じだな。ステラも早く・・・ステラッ!!!!」
ステラ「ばぁん!」
ヒュン
シャニ「・・・」
ステラの銃弾、シャニの頬を横切り壁に着弾
カガリ「(こういうことか…)ス、ステラ!オマエどこ狙ってるんだよ!」
ステラ「しゃに」
カガリ「危ないだろ!っていうか死ぬだろ!必要なとき以外は人間狙っちゃダメだ!本当に危険な奴だけ狙え!」
ステラ「シャニは危険人物だよ?」
カガリ「ん?まぁ、確かにそうだな…」
キラ「カ、カガリ!ちょ、ちょっと…」
シャニ「おまえら!おまえらぁ!おまえらああぁぁ!」

246 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/22(火) 21:30:31 ID:YxyMDj92
>>245
こういう風だと3馬鹿達とラクシズ達と絡ませるものイイな

247 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/22(火) 21:37:37 ID:???
>>243
汚名挽回しちゃだめだよ

248 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/23(水) 00:48:30 ID:pTx6anGO
GJ

249 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/23(水) 02:38:23 ID:???
連合にスポットが当たっていれば他キャラも受け入れられるw

危険人物なシャニワロタww


250 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/23(水) 04:14:59 ID:1kz3LV6I
オレオレ詐欺の反応予想その2
クロトの場合
セイギノ-♪イカリヲ-ブツケ(ピッ)
ク「はぁいもし・もし!?」業「あ〜もしもし?私だが、分かるか?」
ク「誰だよ!!??」
業「おいおい…身内の声も忘れたのかぁ?俺だよ、おれ。」
ク「もしかしてネオのおっさん?」
業「そう、ネオだよ。実はお前に頼みたいことがあってな…」
ク「へ〜、めずらしいじゃん。僕に何の用なのさ?」
業「いや、実は友達と飲んでたらうっかり財布を落としてな、酒代が払えなくなってさ…
今からオノゴロ島5番地2-6-3の飲み屋「おぅぶ屋」のポストに10万ほど入れておいてくれるか?」
ク「了・解!!!」
業「んじゃ、頼むな。」
ク「…うっかり了解しちゃったけど、10万ってどのくらいのお金なんだ?(自分の金を持ったことが無いから金銭感覚ゼロ)……
あ、前にテレビでやってた事やれば10万ぐらい行くんじゃないかな☆」
翌日、オーブの銀行が謎の鳥型MSにひっこ抜かれ、オノゴロ島の居酒屋「おぅぶ屋」を直撃したと言うニュースが
新手のテロ事件として大々的に報道された。

シャニの場合
ジャカジャカジヤン! マーツケ(ピッ
シ「はぁい…もしもし……(眠い…」
業「あ、もしもし、俺だけど…」
シ「またかよ。ウザい。眠い。。(ピッ)……ぐ〜。」
かかって来る電話と言えば業者のみ(暇潰しに出会い系に登録しまくった挙げ句面倒だから対処しなかったので)
なのでこの手の詐欺は日常茶飯事。

ステラの場合
ぴりりりり…(ガチャ
ス「もしもし〜☆」
業「もしもし!!俺だよ!頼む、助けてくれ!!」
ス「え?え?だ…誰?」
業「俺だよ、前に会ったじゃん!!」
ス「……あ、シン??」
業「そう、シンだよ!頼む!助けてくれ!!死にそうなんだ!!」
ス「死ぬ……ダメよ!!シン!!私が…守るから…今どこ?」
業「いや、俺が今から言う事を守れば、俺は死ななくて済むんだ。いい?よく聞いてね?」
ス「うん…ステラ…シン、守る!がんばる!」
業「今から言う口座に(ry」
ス「分かった…お金、しゃにのまねして作るから、待ってて…」

翌日、フレイの秘蔵のブランド品9割が姿を消した
フレイ「一体なんなのよコレは〜〜!!!!」
ナタル「どれも戦場では不必要な物だったからな、よかったな☆」
フレイ「嫌あぁ〜〜!!!!!!」

こんなんですみません。

251 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/23(水) 07:08:11 ID:???
>>250
GJ

最近はストーリーモノが多いけど
こうゆうのが元々はこのスレの本流ですから全然OKですよ!

252 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/23(水) 07:50:47 ID:???
ギャグあり、シリアスあり、ほのぼのあり…
どうやら名スレに出くわしてしまったようだ。

253 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/23(水) 08:26:09 ID:???
6馬鹿のボイス入り目覚まし

オルガver
「寝過ごすより起きるほうがましってね!起きろぉー!」

クロトver
「お前はがーがー寝すぎなんだよぶぁーか!!起・床!」

シャニver
「眠いの!お前!お前!お前ぇぇ!!」

スティングver
「目覚ましの性能だけが朝起きれるかどうかの決定的な差じゃねえ!」

アウルver
「ごめんねー早起きでさぁ!!なに、まだ寝てんの?だせーって言うんじゃね、そういうの」

ステラver
「あさ・・・おきて・・・おきて・・・おきてー・・・・・・・・ですとろーい!!!!」


254 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/23(水) 09:15:34 ID:???
>>253
GJ!!!!
なんか6馬鹿がMA目覚ましを操縦してるみたいww

255 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/23(水) 10:04:35 ID:???
>>253
・・・・合ったら多分買うな。GJ!!

256 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/23(水) 10:21:58 ID:???
>>253
ステラの「ですとろーい!!!」が面白いw

257 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/23(水) 14:32:49 ID:K2fKC4bM
6馬鹿が吉野家行ったらどうなる?

258 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/23(水) 15:05:52 ID:???
クロト「牛・丼!!」

オルガ「やかましい!静かに食え!牛丼より豚丼のほうがましってね!」

シャニ「豚丼!牛丼!牛すき鍋ぇぇ!」

スティング「1つにしろよ。ってアウル、お前もう食べ終わったのか!」

アウル「ごめんねー食べるの早くってさあ!」

ステラ「皆うるさい…食事中は静かにってネオが言ってた」

>>253のパクリみたいになってしまった。すまん

259 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/23(水) 15:48:46 ID:???
職人さん、6馬鹿が連ザをゲーセンでやった場合のマナー等についてキボンヌ

260 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/23(水) 16:25:54 ID:???
こんな良スレ久しぶりに見た

261 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/23(水) 17:19:31 ID:uTkzAMNR
>>259

クロト「オルガ!オレを撃つなって何度言ったらわかるんだよ!」
オルガ「ワリィワリィ。でも偶然オマエがオレの前に出てくんだよ」
クロト「偶・然!?オマエ、コレで17度目だぞ!オマエが俺の後ろに回り込んでるんだろ!」

スティング「よし、最後の一機だぜ!その首もら」
未確認機体接近中!!
スティング「な、何だと!あと少しだったんだぞ!」
アウル「ハハハッ!ごめんねぇ、割り込んじゃってさぁ!」
スティング「・・・。まぁ、協力してくれんならいいけどよ」
アウル「アウル・ニーダ、フリーダム、行きます、ってね!・・・あ、死んだ」
スティング「は!?オマエ、コストが高いフリーダムでそんな早く死んだら、オレに余裕なくなるだろうが!・・・って、死んじまったー!ゲームオーバーかよ…」
アウル「ま、こういうこともあるんじゃないの?」
スティング「ハァ、あと少しだったんだがなぁ…」

ステラ「シャニ、右!」
シャニ「ん。じゃ、オマエは左のヤツね」
ステラ「わかった!ウエーイ!」
・・・・・
シャニ「ヤバい、弾切れた」
ステラ「下がって!」
・・・・・
ステラ「はさまれちゃった!」
シャニ「後ろはオレがやるよ」
ステラ「シャニ、ありがとー!」
・・・・・
ギャラリー「す、すげー!この二人、息がピッタリだぜ!」
ギャラリー「本当だ、お互いに隙がないね」
ギャラリー「おお!クリアした!」
シャニ「ふぅ…。もう一回やる?」
ステラ「ステラ、やりたいけど、他の人、ならんでる。今日はやめよう?」
シャニ「わかった。帰ろう」
ステラ「楽しかったー!」
ギャラリー「なんてマナーのある人たちだ!」
ギャラリー「プレイ中だけでなく、帰り際も素晴らしい!」

ただ連ザをやるだけの六馬鹿になってしまった…

262 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/23(水) 17:59:11 ID:???
>>261
クソッ!sage忘れた!

263 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/23(水) 18:57:44 ID:???
GJ!!!

264 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/23(水) 22:26:30 ID:???
乙!!

このスレを>>1から全部見た。なんて言うかかなり心が和んだわ…
こんなにキャラに魅力感じたのはマジで久しぶり

265 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/23(水) 23:14:56 ID:???
種はいいキャラほど早く死ぬか脇役だからな

266 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/24(木) 04:17:18 ID:???
正直本編なんかよか余程オモシロス

267 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/24(木) 04:24:59 ID:/gL+2W4q
6馬鹿ゲーセンの図

オルガ
スロットやって
「オラオラァ!!バトルボーナスゲットだオラァ!!
ラオウ墜ちろぉーーー!!!」とパチスロ打ちに来てるヤンキー以上にウザい打ち方をする。負けたら腹いせにコイン投入口にコーラを流す。

クロト
「すらぁ!!!瞬・殺!!」
アクション・格ゲーを絶叫しながらプレイ
負けそうになれば対戦だろうがCP戦だろうが「何なんだよお前!!!何必死にやってんだ!!??」
負けたら「うふふ…あはははは!!!ぼくは……僕はねぇ!!!」(盤面を殴りそのまま店外へ。
たまにムシキングをやるがこのノリなので子供が泣き叫ぶ。

シャニ
ポップン、DDR、太鼓等の音ゲーを無表情でレベル最大でプレイ、ギャラリーを自然と集め初心者のやる気を根こそぎ奪ってく

スティング
一人でマジックアカデミーとか麻雀格闘倶楽部とかの落ち着いたネットワーク対戦ゲームを黙々とやりこむ。
「リーチ!!ぐはぁしまった…ツモ取られた…(泣」

アウル
バスケゲームやパンチマシン等の身体を動かすゲームを閉店までやり、ゲーセンをスポーツジム代わりにする。
「気持ちいいんじゃね?身体動かすのってさ☆」

ステラ
ネオとクレーンゲームをやったり子供向けのアンパ○マン号とかの乗り物を子供に混じって楽しんでる。
戦闘モードになるとガンシューの腕は天才的になる(しかし人質を平気で撃つので記録は延びない

ネオ
ゾイドとガンダムしかやらないが100円で3時間ぐらい遊ぶ(対戦しまくりで持たせる

ナタル
ひたすら三国志のみ、ムルタとペアになると必ず負けるが一人だと鬼の強さを持つ

ムルタ
三国志をプレイするが、9割を本城撃破に回し敵部隊に迎撃される。

268 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/24(木) 08:20:56 ID:???
ステラ「もーいーくつねーるーとーくーりーすーまーすー」
ナタル「・・・・」
ステラ「くりすますにはーたこあげてー」
フレイ「・・・・」
ステラ「ちゃーはんたべてーねこみましょー」
ナタル「ルーシェ その歌は誰に教えてもらったんだ?」
ステラ「くろと」
フレイ「あの馬鹿はほんと・・」
ナタル「その歌はかなり間違っている部分がある、まずはクリスマスではなくお正月だ」
ステラ「おしょうがつ・・」
フレイ「そうそう」
ナタル「そして揚げるのはタコではなくイカだ」
フレイ「そうそう・・・ってちがーう!!」

269 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/24(木) 09:10:18 ID:???
−盟主登場−
ムルタ「何言ってんですか、もうダメダメです……」
ナタル「はっ、申し訳ありません!!」
ムルタ「ステラさん、お正月に揚げるのはタコです凧、英語で言えばカイトですね」
フレイ(おお、流石に社会的地位がある人はまともね……)
ムルタ「それで、何故お正月に凧を揚げるかと言うとですね……」
フレイ(お、トリビア付き!?)
ステラ「なん……で?」
ムルタ「あれは、空の上で調子に乗ってるコーディネーターどもを貼り付けにして引きずり回す行為が一般化娯楽化したものなんです!!」
ムルタ「つまりですね!あの薄汚い遺伝子操作のいじめっ子どもをやっつけ、すりつぶしてぇ!!う……うああああマ、ママァー!!!」
ステラ「ま、ままぁーwwww」
フレイ「ちょ、ちょっとなに……?ハッ」

オルガ「くすねたブリュフェタミン今日のおッさんと艦長の食事に混ぜてみたがこりゃおもしれーゼwwwww」
クロト「爆・笑wwwwwwwwwwww」
フレイ「………」
シャニ「……あ、」
フレイ「コラー!!!!あんたたち!まちなさーい!!」

クロト「やべぇ逃・走!!」
オルガ「ぎゃはははww」
シャニ「うざ〜いww」

270 :終戦:2005/11/24(木) 09:48:28 ID:???
オルガ「そういえば、全然おっさんに連絡してねぇな」
クロト「忘・却!すっかり忘れてた」
スティング「ここに入隊した事も連絡した方がいいよな」
クロト「ネオのおっさんに会えたことも伝えた方がいいよね」
オルガ「じゃあ、連絡してみっか。オイ、アウル、ステラ、シャニ!あとネオ!ちょっと来い!」
シャニ「何?」
アウル「なんだよ、一体。今、ネオの二年前の三隻同盟時の活躍を聞いてたのにさ!」
ステラ「ネオ、スゴいんだよ!フリーダムやジャスティスと一緒にオーブを守ってたんだって!ネオ、カッコイイ!」
クロト「へぇ、あの時にネオもいたんだ」
ムウ「知らなかったか?ストライクに乗ってたのはオレだったんだぜ?」
オルガ「ストライク?あぁ、アレってネオだったのか。あの時は、一世代前のオンボロがよく頑張るな…って思ったよ」
ムウ「オンボロじゃない!ったく…。で、何の用だ?」
スティング「ここらで一回ムルタのおっさんに連絡入れようかと思ってさ」
ムウ「そうだな。それにオレも勝手にコッチに来てから連絡してないし、いい機会だ。よし!お〜い、お姫様!通信機借りるぞ!」
カガリ「何?どこにだ?」
ムウ「コイツらの保護者にだよ」

呼び出し中
クロト「誰が出るかな?」
アウル「まぁ、艦長じゃん?誰でもいいから早く顔見たいなぁ」
カガリ「なぁ、オマエらの保護者ってどんな奴なんだ?」
シャニ「おっさんと艦長」
カガリ「そんなんでわかるか!もっと具体的にさ!」
ステラ「あずらえろもなたるも優しいんだよ」
スティング「何だかんだで俺らの面倒見てくれたからな」
カガリ「どっちも聞いたことあるような名前だけど…、ま、いい奴なんだな!」
ステラ「うん!」

271 :終戦:2005/11/24(木) 09:50:21 ID:???
ナタル「ハイ、こちら地球連合軍艦隊所属ドミニオンです」
オルガ「お、艦長さん。俺らだよ、わかる?」
ナタル「忘れるわけないだろう。久しぶりだな、オマエ達。元気にしていたか?」
ステラ「なたる!ステラ、元気だよ!」
ナタル「ルーシェか。その様子だと問題ないようだな」
ムウ「ナタル艦長、お久しぶり!」
ナタル「ん?あ、あなたはフラガ大尉?フラガ大尉なんですか?」
ムウ「そうだよ。いやぁ、申し訳ない。勝手にコッチに移っちゃって」
ナタル「は?何の事ですか?私は大尉はあの時に死んだと思って、アナタが生きていたことに驚いているのですが」
ムウ「・・・(気づいてなかったのか、フラガ=ネオってことに)。あ、そう?コレならわかるでしょ」
ムウ、仮面をつけてネオ・ロアノークに
ナタル「!!!」
ムウ「オレがネオだったんだよ。いやぁ、気づいてるもんだと…」
ナタル「全く気がつきませんでした…。ですが、あなたもお元気そうで何よりです」
カガリ「ナタル・バジルールか!」
ナタル「あなたは…カガリ・ユラ・アスハ?なぜこのような所に?」
カガリ「ここは私の家だ!それより、オマエ生きてたんだな!てっきり私は」
アウル「ハイハイ、アンタは少し落ち着いて」
ナタル「なぜオマエ達がオーブ代表と一緒にいる?」
スティング「ああ、今から説明するからおっさん呼んでくれよ」
ナタル「理事のことか。わかった。少し待て」

272 :終戦:2005/11/24(木) 09:52:00 ID:???
ムルタ「やぁ、皆さん。元気そうで何よりです。艦長さんから事情はだいたい聞きましたので、まず説明をお願いします」
カガリ「ちょっと待て!ステラ、オマエ達の保護者ってコイツか?」
ステラ「うん、そうだよ。あずらえろ、元気?」
ムルタ「君達には劣りますが、そこそこ元気ですよ」
ステラ「よかった!」
カガリ「コイツ…。コイツのせいでお父様が!」
ステラ「どうしたの?カガリ、怖いよ…」
ムルタ「オーブ代表、カガリ・ユラ・アスハさんですか。どうも初めまして」
カガリ「ふざけるな!オマエ、自分がオーブに何をしたかわかってい」
ムルタ「わかっていますよ。だからその子達がそこにいるんですよ」
カガリ「何だと?」
ムルタ「いくら僕が反省しようと、やったことはもう取り返しがつかないんですよ。ですから、少し心を入れ替えようと思いまして。手始めにその子達を自由にしたんです。その子達の事情はしっているでしょう?」
カガリ「・・・」
ナタル「理事は今、コーディネーターとの共存の道を必死に探していらっしゃる。理事の言葉にウソはない」
ステラ「そうだよ。あずらえろ、いい人だよ?」
カガリ「・・・。ふん!とりあえず今はステラもこう言ってるから黙っておくが、許した訳じゃないからな」

273 :終戦:2005/11/24(木) 09:53:37 ID:???
ムルタ「それはどうも。それでは君達、説明を」

オルガ「・・・というわけで、俺達はオーブ軍に入隊したんだ」
ムルタ「・・・」
シャニ「おっさん?聞いてんの?」
ムルタ「聞いてますよ。オーブ軍ですか。君達のような人間が軍とは…大丈夫なんですか?」
クロト「問題ないよ。平和そのもの」
ムウ「本気で言ってるのか、オマエ…」
ムルタ「まぁ、とにかく頑張って下さいね。大変なのはこれからですよ?」
六馬鹿・ムウ「???」
ムルタ「アスハ代表も。何かと辛いこともあるでしょうが、頑張って下さいよ」
カガリ「何の事だ?」
ムルタ「いえ、応援みたいなものです。まだ話したい気持ちはあるんですが、僕も艦長さんも会議がありまして今日はこれでお別れです」
スティング「おっさんも頑張れよ」
ムルタ「もちろんです。それでは、また…」
通信終了
クロト「元気そうだったね、二人とも」
オルガ「ああ、なによりだ」
スティング「少ししたらまた連絡しようぜ」
ムウ「よし!通信もすんだし訓練行くぞ!」
シャニ「だるい」
ステラ「やだー!」
アウル「ネオの二年前の話してよ!」
ムウ「訓練の後だ!ほら、行った行った!」

場所は変わってドミニオン
ナタル「オーブ軍に所属ということでしたが、伝えなくてよろしかったのですか?」
ムルタ「何をですか?」
ナタル「今、プラント、連合の間で話し合われている例の…」
ムルタ「あれですか…」
ナタル「あれが可決されてしまったら、オーブはまた…」
ムルタ「まだ通った訳ではありません。しかし仮に通ってしまったとすれば、僕達も自分達の居場所を考えないといけませんね」
ナタル「はい…」

274 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/24(木) 12:40:27 ID:???
GJ!

275 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/24(木) 13:03:59 ID:???
>>267-273

ハッ、ハ〜ンどれから読んでいいのか目移りしちまうぜ・・・ 。
つーことでみなさん乙!

276 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/24(木) 17:16:20 ID:???
6馬鹿in温泉

ムルタ「あーっ君達、温泉では泳いだり飛び込んだりしてはいけまs」
アウル「ごめんねー飛び込みでさー!」ザパーン
クロト「着・水!」ザプーン
ムルタ「おまえらぁぁぁ!!」
ジブリ「言うだけ無駄だったな」
ネオ「えぇ・・」
オクレ「どうすんだよネオ」
ネオ「まぁ今日くらいは好きにさせてもいいんj」
アウル「よーし洗面器投げやろうぜー!」
ネオ「ちょっとまてぇ!!!」

女湯

フレイ「男湯の方うっさいわね」
ナタル「元気があっていいじゃないか」
フレイ「はぁ・・ステラあんた何してんの?」
ステラ「あひる隊長・・・ぷかぷか・・」
フレイ「・・・・ん、男湯が静かになったわね」
ナタル「騒ぎ疲れたんだろう」

男湯
第1次洗面器投げ戦争終結
結果:相打ちで全滅

ネオ「お前らが投げると洗面器でも凶器なんだよ・・・げふっ」

277 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/24(木) 17:19:19 ID:???
あずれえろが女湯覗いてます

278 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/24(木) 18:42:18 ID:yYRO8rWf
むしろ覗きそうなのはネオだな

279 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/24(木) 19:20:14 ID:???
ウヒョー

280 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/24(木) 19:24:13 ID:???
アーサ「て、店長!来ました!>>267やつらです!」
タリア「やっぱり現れたわね!コンディションレッド発令!みんな、店を死守しなさい!いいわね!」
メイリン「フロア係は入り口を固めて下さい」
レイ・ルナ「了解!」

レイ「お客様」
オルガ「ぁあ?何だよおめぇらは」
ルナ「あなた達はここの出入りを禁止されているのよ!さっさと帰って下さい」
ムルタ「ゲーセンは建ってりゃいいコレクションじゃあないんです!やらなきゃ意味が無いでしょうが」
アウル「客を追い出すなんてカッコ悪いってんじゃね、そーゆーの!」
クロト「コイン投・下!ゲーム開・始!」
シャニ・ステラ「うら〜!!ウェーイ!!」

アーサ「あーあ、やつら無視してゲーム始めちゃいましたよ」
タリア「今度こそ店、つぶれるわよ・・・」
シン「なんなんだ!お前たちはーー!!」

>>267再び・・・

スティング「さーてここのゲームもやり尽くしたし、次はゲームセンターAAにでも乗り込むかー」
6馬鹿「おー!!」

あんま面白く無かった、有能職人の降臨に期待!

281 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/24(木) 20:38:32 ID:VNk3tNq0
6馬鹿に泣ける映画を見せて、どんな反応をするか?

282 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/24(木) 20:40:57 ID:???
ネオ「おーいお前たち。今日はヤミナベだぞー」
ステラ「ヤミナベうえーい」
スティング「んじゃ、さっそく始めるか。電気消すぜ」

ポチッ

アウル「おい!!電気消したら何も見えねーだろ!!」
スティング「暗闇でするからヤミナベって言うんだろ?ハッ!!そんなことも知らなかったのか?」
アウル「なんだとてめぇ!!オクレのくせに!!」
スティング「オクレてゆーな!!」
ネオ「おいおい暗くて何も見えないんだから暴れたら危ないだろ…って痛っ!!足踏むな!!」
ステラ「ステラ…好きな食べ物持ってきた。入れる…えい」
スティング「俺も入れるぜ」

…………

スティング「そろそろいいんじゃないか?」
アウル「じゃあ食うか」
ステラ「食べるー…あぁ!!」
アウル「あ?なんだよ」
ステラ「ない…ステラの入れたやつがない!!」
スティング「何入れたんだ?」
ステラ「アイス…」
アウル「なっ…!?お前そんなもん入れんなよ!!」
ステラ「ステラ、アイス好き。だから入れた。けどない…」
ネオ「熱いからアイスが溶けちゃったんだな」
アウル「いくら好きな物入れいいって言ってもアイスなんか入れんなよなー」
スティング「ちょっと甘いが食えないこともないだろ…パクッ。お!?この感触は豆腐…じゃねぇ!!プリンじゃねーか!!!!」
アウル「あ、それ僕が入れたやつ」
ネオ「お前ステラのこと言えないぞ…」スティング「こんなもん鍋に入れるな!!」
アウル「プリンを馬鹿にすんな!!このプリンはなぁ昔よく母さんが…母さん…うわあぁぁああぁ!!!!母さあぁん!!!!!!」スティング「オイ落ち着けアウル!!」

ガッシャーン

ステラ「あぁ!!ステラの…ステラのアイスが…!!お前ぇぇぇ!!!!」スティング「痛っ!!ステラ!!俺をおたまで殴るな!!」ネオ「あーあ…」

常夏出ない上あんま面白くなくてごめんなさい

283 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/24(木) 21:28:08 ID:???
>>281
泣ける映画、具体例をお願いします。

284 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/24(木) 21:45:02 ID:VNk3tNq0
世界の中心で愛を叫ぶ。

285 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/24(木) 21:51:59 ID:hV0rywJ8
>>282
すっげ笑った

286 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/24(木) 21:55:15 ID:???
蛍の墓 タイタニック ラストサムライ ロードトゥパティション

ぱっと浮かんだ映画

287 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/24(木) 21:58:53 ID:/gL+2W4q
ステラの感動する姿に萌えたいのだが発狂して追い出されるんだろうな。

288 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/24(木) 22:59:28 ID:???
映画じゃないけどさ、アウルがFF7AC見たら大変なことなりそう。
母さん連呼www

289 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/24(木) 23:17:40 ID:???
アルマゲドンは?
隕石落下とプラント落下は似たようなものだから、SEED世界とからめやすいと思うんだが

290 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/24(木) 23:55:14 ID:???
>>286
タイタニックはジャック(ディカプリオ)が沈んでいくシーンを観て
ステラ「ステラもこのシーンやったことあるよ」
ネオ 「・・・」
てのが思い浮かんだw

291 :タイタニック観賞:2005/11/25(金) 00:09:33 ID:???
オルガ「ビデオ借りて来たんだが見るか?」
クロト「是・非!!」
ステラ「見るー!」
シャニ「何のビデオ?」
アウル「なになに…タイタニック…だって」
スティング「意外だな。オルガ、こんなモンに興味あんのか(ニヤニヤ)」
オルガ「な、何だよ!小説で読んでもイマイチわかんなかったから、映画で理解しようとしただけだ!だぁっ!笑うんじゃねぇ!」

上映開始…
アウル「すげー!何、この船!僕達の艦より豪華じゃない?」
スティング「そりゃ、豪華客船だからな」
ステラ「わぁ、この女の人、キレイ…」
オルガ「まぁ、ヒロインだしな、この映画の」
シャニ「何コイツ?何でチケット賭けてんの?バカじゃん」
クロト「そうしないと主人公がチケットを入手できないだろうが。もっと楽にみたらどうだよ、シャニ」

ジャックがおちそうになるローズを助けるシーン
ステラ「お、落ちる!落ちる!」
シャニ「ドボーン」
ステラ「うわああ!」
オルガ「うっせぇよ、オマエら!シャニも飽きたんなら黙るか出てけ!」
アウル「でも、前置き長くない?正直飽きたよ、僕も」
クロト「は?まだ前置き?クライマックスになったら呼んでよ。ゲームしてるから」
スティング「こうして二人は出会ったワケか…」

有名な船の先端でのあのポーズのシーン
オルガ「これがあのシーンか。こういう流れだったのか」
アウル「ZZZ…」
クロト「ゲームにも飽きちまった!では、睡・眠!」
ステラ「いいなぁ、いいなぁ!ステラもアレやりたい!シャニ、やりに行こう!」
シャニ「やだよ。絶対オマエ、暴れて落ちる。さすがに目の前で落ちたら気分悪い」
スティング「こうして二人の仲は進展するわけだ…」

より親密になった二人が馬車のなかでSEXするシーン
アウル「ZZZ…」
クロト「zzz…」
オルガ「こういうシーンはやっぱ文字じゃ表現できねぇよな、うん」
ステラ「何してるの、コレ?ステラ、わかんない。シャニ、教えてよ。シャニ?」
シャニ「・・・(アイマスクをしてひたすら沈黙)」
スティング「馬車の中ってのがエロいな。中がよく見えないってのも…」

292 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/25(金) 00:09:56 ID:???
そういえば、タイタニックの放送ではジャックの声をアスランの中の人がやっていた気がする

293 :タイタニック観賞:2005/11/25(金) 00:10:34 ID:???
ついにタイタニック沈没開始
ステラ「船が!沈んじゃう!」
アウル「待ぁってました!」
クロト「起・床!」
シャニ「ZZZ…(アイマスクの状態から寝入る)」
オルガ「きたきた!やっぱり金かけてるだけあるな」
スティング「やっぱ氷山には勝てねぇか。でも、沈まないって豪語してたのに…」

逃げ惑う人々を見て
アウル「バカだなぁ。邪魔な奴どかしてボートに乗ればいいじゃん」
クロト「僕なら適当に船をぶっ壊してイカダを作るね」
オルガ「ムチャクチャ言ってんじゃねぇ!」
ステラ「みんな、慌ててる…。落ち着くのが、一番なのに…」
シャニ「・・・んぁ?(起床)」
スティング「やっぱ慌てるよなぁ、うん。オレならどうするかな…」

ジャック、ローズをボートに乗せる。が、ローズ、ボートから飛び降りジャックの元へ
シャニ「あ、飛んだ」
ステラ「すごい!」
アウル「ああ!もったいない!訳わかんないよ、コイツ」
クロト「ボートに乗ってた人はいい迷惑だよね」
オルガ「・・・(もう夢中)」
スティング「それだけ二人は愛し合っているのか…。いいなぁ…」

294 :タイタニック観賞:2005/11/25(金) 00:12:00 ID:???
タイタニックは垂直に。落ちてゆく人々、そして沈没!
ステラ「ダメ!逃げて!」
クロト「うわああ!」
アウル「ハハハッ、見ろ!人がまるでゴミのようだ!」
シャニ「何だっけ、この流れ…」
オルガ「沈んだか…。二人は大丈夫なのか?」
スティング「・・・(まばたきすらしてない)」

ジャックの死、そしてラスト
ステラ「ねぇ、なんでジャックは起きないの?」
シャニ「そりゃ死ブヘッ」
アウル「女と別れるのが辛いから寝たフリしてんだよ」
クロト「そうそう。照れくさいんだよ」
ステラ「でもローズ、泣いてるよ。ローズが泣くと、ステラも悲しい…。グスッ」
クロト「そりゃ海に沈んでくんだからね」
アウル「お別れってわけ」
ステラ「そんなぁ…、う、うわあぁん!」
ク・ア「(セーフ!パニックは防いだぜ)」
オルガ「ジャック、かっこいいぜ…グスリ」
スティング「チーン(涙鼻水止まらないので鼻をかむ)」

見終えて…
アウル「まぁまぁかな?」
クロト「でも長すぎるね」
シャニ「眠い」
ステラ「グスッ…グスッ…。ローズ、かわいそう」
オルガ「見てよかったぜ、チクショー」
スティング「・・・(今度は一人で見よう)」

無駄に長くなってしまった…orz

295 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/25(金) 00:19:56 ID:???
夢中なオルガワロス GJ!

296 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/25(金) 00:48:23 ID:???
オルガとオクレワロタ

297 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/25(金) 01:04:04 ID:???
>シャニ「そりゃ死ブヘッ」
ワロス

298 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/25(金) 01:21:39 ID:???
オルガとオクレの落ち着きっぷりと来たらww

299 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/25(金) 05:02:48 ID:???
6馬鹿の反応にいちいち笑わせてもらいました!
GJ!!
今脳内にはマイハートウィルゴーオンがエンドレスリピート


300 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/25(金) 06:31:22 ID:MPdWXovC
オルガ「だ〜フレイ、そこじゃねえよ。」
フレイ「文句言わないでよ。これでも上手い方なんだから。」

ナタル「ん?あいつらまた何かやってるな…」(そっと聞耳を立てるナタル

オルガ「お〜、そこそこ。あ、もうちょい下かな?」
フレイ「今度は私にもやってよね?」
オルガ「あいよ〜。あ〜効くわぁ〜☆」

ステラ「クロト痛い!!も〜、クロトは下手〜」
クロト「やらせといて文句言うなよ!!」
アウル「指よりもこの道具使った方が楽なんじゃないの?」
ステラ「あ〜アウル、それ気持ちいい〜☆
あれ?しゃにはイスに座ってるだけでいいの?」

シャニ「人使うよりもこの方が気楽だからさ。」
スティング「こんなのなかなかできなかったからな。これで明日からまた頑張れるぜ☆」
クロト「スティング〜、後でその道具貸して〜」

ステラ「ステラ、フレイのやる〜〜☆フレイ、寝て寝て☆」
フレイ「ちょ…やだ!!急に乗らないでよ!!
あれ?…気持ちいい…」


ナタル「(顔真っ赤にしながら)お…お前らぁ!!一体何をやっているんだああ!!!(ガラッ!」

シャニ「何って、見て分からないの?」
オルガ「マッサージしてんだよ。」
ステラ「みんな訓練で疲れてる。だからきんにくほぐした方がいいってネオが…」
アウル「艦長さんもどう?今なら無料だよ〜w」

ナタル「(よけい赤面しながら)ま…まぎらわしい会話をするなぁぁぁ!!!!!」
オルガ「一体何だったんだ?」
他6人「さぁ〜?」

たまにでもこんなネタは駄目でしょうか?

301 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/25(金) 06:32:21 ID:???
沈没シーンで飛び起きる次男坊コンビw

302 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/25(金) 06:39:23 ID:???
>>300
ベタだがGJ!

303 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/25(金) 06:46:20 ID:afHU/MdN
>>>300
ナタルさんらしいよ

304 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/25(金) 07:13:23 ID:afHU/MdN
>>>302

>>>300てダサッ

305 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/25(金) 08:05:42 ID:???
>>300
ワロスwwwwwwwwwww




まぁフレイに限っては前科が無い訳じゃないがな

306 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/25(金) 08:20:20 ID:???
ブルコス出版 新刊のお知らせ

題 「空は飛べないけどレイダーには乗れるのさ」
著 オルガ・サブナック   定価1000円

題 「正しい発音 瞬・殺!編(CD付き)」
著 クロト・ブエル     定価1200円

題 「深海のわかめ」
著 シャニ・アンドラス   定価500円

題 「改造軍服大全」
著 アウル・ニーダ     定価1600円

題 「よいこのえほんシリーズ すてらといっしょにですとろい どきどき どみにおんばくはへん」
著 ステラ・ルーシェ    定価300円

題 「気苦労」
著 スティング・オークレー 定価800円

題 「DQN上司との付き合い方」
著 ナタル・バジルール   定価800円

題 「楽しい幽体離脱 私の想いが貴方を守るから編」
著 フレイ・アルスター   定価150000円

題 「仮面舞踏会」
著 ネオ・ロアノーク    定価1000円

題 「正しいレクイエムの奏で方」
著 ロード・ジブリール   定価1デストロイ

題 「持ってて嬉しいコレクション百選」
著 ムルタ・アズラエル   定価プライスレス

307 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/25(金) 08:40:39 ID:???
フレイのその法外な値段は……いや、ジブリの方が高いのか?

読んでみたいのはオクレ兄さんの奴だな

308 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/25(金) 08:46:54 ID:???
>>306
ナタルのは普通に売れそうだw

309 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/25(金) 12:48:42 ID:???
>>306
ステラのタイトルがエロゲっぽいw

310 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/25(金) 16:23:43 ID:???
微妙に深海のわかめ読みたいぞw

311 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/25(金) 17:01:25 ID:???
>>242-243続き

ドミニオンを降りた瞬間、6人+ナタル、フレイに一斉に多くの視線が注がれた。
しかし、その視線は刺すようなものから驚愕へ、そして嘲笑へと変わって行く。

彼等が注目されていたのは無理もなかった。ドミニオンのような艦で乗りつけられる警備会社など大手の中でも限られる。
それが新参の聞いたこともない会社がやったとなれば、注目を集めるのは理の当然だった。
どんな強力な会社が参戦してきたのか?MSは?パイロットは誰だ?

商売敵、そしてはこれからどこかの戦場で敵になるかもしれない未知の相手に対しての
注目度は最高に達していた。なのに、現れたのが女と子供では、拍子抜けの感情を持つのも無理はない。
なんだ、張子の虎だったか・・・。大概の人間はそう思い興味を失った。

そんな周囲の勝手な警戒と失望には頓着せず、一同は一路、町へと車を走らせるのだが――
1台のオープンカーで8人乗りというのはいかんせんキツかった。

フレイ「何でこんなにたくさんMS乗りがいて、免許もってるのが私だけなの?」
オルガ「しょーがねえだろ。んなもん、軍でもラボでも取らせてもらえなかったんだからよ。」
オクレ「悪いな、フレイ。・・・オイ!さっきからお前の足が背中にあたってんだよ。アウル!」
アウル「ゴ〜メンねぇ、足が長くってさぁ。」
シャニ「オマエの身長で何を言ってんだよ、バァ〜カ」
アウル「へえ、俺が短足だって言いたいわけ?俺を怒らせるとマジやっべえよ?」
オクレ「ああもう!俺はいいからケンカはよせ。お前等が暴れると余計に俺の被害が大きくなる。」
アウル「つーか、考えたら前、スティング運転してたじゃんか!」
フレイ「何ですって?それなら二台で・・・」
オクレ「そりゃ運転はできるけどよ。免許は偽造だからな。バレるとやばいだろ?」
クロト「圧・殺!」
オルガ「てめえが、圧死しろボケ。」
シャニ「せま〜い。」
ステラ「う〜み〜。」
ナタル「ルーシェ!身を乗り出すな。膝の上であんまり動くなというのに。」
オルガ「うっぜーよ、テメエら。誰か降りろ。」
アウル「普通はまず言いだしっぺがやるんじゃね?そういうの。」
クロト「僕は降りないよ。オルガが勝手におりてよね。」
シャニ「さんせ〜。」
オルガ「てめーらァァアア!!」
ナタル「お前達、いいかげ」
フレイ「アンタ達!!それ以上騒ぐとカーブで振り落とすわよ!慎ましくしなさい、慎ましく。」
ナタル(・・・アルスター、逞しくなったな。初めて艦に来た時とは別人のようだ)


312 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/25(金) 17:12:23 ID:???
そんなこんなで、着いた町はすでに一目でそれと分かる傭兵や軍隊関係者でごった返していた。

フレイ「ゴールドラッシュならぬ戦争ラッシュね・・・。」
ナタル「混んでいるだろうと思っていたが、ここまでとはな。」
オルガ「あ〜腹減ったぜ。何食うよ?」
ステラ「・・・おさかな・・・食べたい。」
クロト「僕はねえ・・・」
ナタル「中華だ。」
アウル「えー、決定してんの?」
クロト「横・暴!」
オクレ「う〜ん・・・せっかくアフリカまで来てんだし、地元の美味いもんとか食いたいんだが。」
シャニ「なんでもいいよ。」
ナタル「どこの国に行こうが中華が一番ハズレがない。観光なら冒険してみるのもいいが、明日からは戦場だ。
    変な物を食べて腹を壊したりハズレを引いて後悔するのは嫌だろう。今日は我慢しろ。
    その代わりというのも変だが、今日は私の驕りだ。好きなものを好きなだけ食べていいぞ。」
6馬鹿「ゴチになりや〜す!!」
ナタル「・・・・最早何も言うまい。後は行くのみ!」


313 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/25(金) 17:13:39 ID:???
オルガ「ハッ、ハ〜ン目移りしちまうぜ・・・ 」
クロト「即・決!」
アウル「ご〜めんねえ、取るの早くってさあ!」
シャニ「おそ〜い」
オクレ「ちょ・・お前等!海老シュウマイ全部とりやがったな?おい、一個よこせ。」
クロト「僕はしらないよ。ギョーザでも食べてればぁ?」
オルガ「テメーら・・・。オラオラオラオラァァァァァ!」
オクレ「てめっチンジャオロースを・・・。皿を持つのは反則だぞ、おい、オルガ!!」
クロト「邪魔だよ、オルガ。」
シャニ「邪魔はオマエの腕!」
アウル「春巻き、いただきィ!!」
シャニ「オマエー、オマエー。」
アウル「早いものがちってんじゃね?こういうの。」
クロト「奪・取!」
アウル「人の皿から何とってんだよ、ボ〜ケェ!!」
オルガ「何だよ、海老チリが遠くてとれねえじゃねえか!」
クロト「オルガはさっきから、グルグル回転させすぎなんだよ。ぶぁ〜か!!」
シャニ「うざ〜い。」
オルガ「うっせーよ。お前等。」
オクレ「クソォ・・確保のスピードだけで料理をいかに楽しんだかが決まる訳じゃねえ!」

ナタル「・・・(あさましい。まるでここにだけ餓鬼道というものが現出したかのようだ。)」

ステラ「・・ステラの・・海老チリ・・・」
フレイ「ハア・・(あいつら食うことになると我を忘れるわね。)ハイこれ。」
ステラ「でも・・これフレイの。」
フレイ「私はあんまり好きじゃないから。どう、美味しい?」
ステラ「美味しい。・・・ステラ、これ好き。・・・フレイ優しい。」
フレイ「大げさよ。」
ステラ「フレイ・・いつも優しい・・ステラ・・フレイ好き・」
フレイ「だ、だから大げさだってば。ええと・・ああ、これどう?スズキの甘酢あんかけ。お魚よ?」
ステラ「おさかな・・・好き。」
フレイ「あとは、ハイ。野菜も食べなきゃだめよ?」
ステラ「・・・ウェ〜イ・・にんじん・・いや。」
フレイ「駄目よ!ちゃんと食べなきゃ。」

ナタル「・・・(この二席だけまるで別空間のようだ。)」

だが、明日からはまた戦いの日々だ。今大騒ぎしている面子のうち誰かが欠けるかもしれない。
ひょっとしたら、彼等はそんな思いをふりきろうとあえて、ことさら大騒ぎしているのではないか?
などとナタルは一瞬思ったが・・・。

(そんな殊勝な精神の奴等じゃないな・・・。)
ついに、大皿の奪い合いを始めた5人を見てナタルは、そう苦笑をもらした。

314 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/25(金) 17:35:45 ID:???
>>311-313
GJ!!
料理争奪戦ワロスwwww

315 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/25(金) 17:42:19 ID:???
      ,, _,,. -z - ‐、,、                             _,,.. -―‐- 、
     、/         ', ,          _,.............._           /        \
    ,/::::::. .  . :.: ::;ィ . ´l       , ィ"‐/ ̄ `ヽ `丶、      、_/::           ヽ  __
.    ゝ、トr、 /‐'´ l,ィ:..:::! _   __ . , ┴/..  :.. ::.  ヽ  丶    _l:::::  .:: .: .:: . . .. .  jヽ}/,.ヘ
    ';:',-、 `´  , -‐ !;、::レ' }/ノ、 /: . {::::: :. 、:::..:、:..  ';:.  ',    ゙ゝ::::::::::/イィイイィ.  / .///
     ゞ rミ;、  '〃 ̄ " 7 /// {:::.: .:ヽ:、:::::..ヽ、‐ヽ::.. ';:::..:::l    ヽ、_,イ=、``7テミj/ヽ r'"´ヽ
     ゙ヘ ̄ ,   ,、   r1 r'´, ヽ ヽ:::::ヽ:トヽ、ーゝ;;、ヽ:.. l:::;;;::l ,、   ∠_l.l、ゞ'   ̄ノィ } 匸_ ノ
       ヽ  -'‐' ∠l {', `''- 'ノ  \ヽif'ス,  '´   !::.!:ノ }ノ'´ノ゙〉   ヘlィ、" ',...., ∠ ィ` - -r'
     , −t‐`ヽ.. ィ1 ト. `− ''´ }    ∧ヽゞ' 、   ,ィ /!:〃 ' /,ィ′   ,イ `7'' ‐r''クヽ 八   !ヽ
   /  ∧  } ヽヽ_ 」 ヽ __ ィノ  . j:::::!:::ト、  "´ ,/ノ'∧  /,- ヽ   /‐'  ̄ヽ 」 ヽヽヘ `−' 〈
   /−-'`ヽ y'フ r┘  ヽ    j    l/-l::/、 二;r '´-‐7} 丶 `゙"_ノ __ノ |  /7 ‐7ヽ `−-‐''7
.  /     ∨‐''´l  _, ィ  ーァ′    ,‐ヾ<ヽ‐' ト、 / ゝ  ̄ _ノ __{ヽ  j  / | / _ノ}〃  ‐/
    {   |   l ''"´   /     /   /`T"´ "`、_`‐、_ノ  j  `‐、!  { l '。'  〉l.    /
    ヽ   |   |   ,. ‐1    , ' , イ  / rニコ   7   ノヽ   l  { '   ノ.j     /
   / l   l   l   r'  {   _∠‐''´/   /       j  , '  ` ‐;‐1 . l 丶  { .l  /{
   ヘ   l  .l   、 l  l   ',  ./ ̄  ∧   .{         _/  〈    , イ | l !  ノ| r'  l
  _ゝ ∧  !   l  l    ', 丶   ヽ ヽ  l   〃 ̄ 7   丶、  丶./l  l  /  l l.   ',
 ヽ   7 / ノ     !   l.   ', r'  ̄ ̄∨ヽ !  __」   /      \_ 7 j /`'''´   l l    ',
  }  .//  /     l  ヽ   ', ',    ゝ、ゝ」_〃   __フ       r// ! .j        l l.    ',
  / .//  /    |   丶  ', ヽ___/`ヽ 中 二ニ-‐ ヘ       7,-┘ l      l ヽ、   ',
  `T/´ ./      l      ',  ヽr'/     丁|     ',     //   / {  /   .|    ヽ  i
  {/   ∧        i     ',  ./7    , ┘ .}      ',    .l/   /   ノ   |    ', }
  ∧ /  \   __, ヘ     l/∧   〃   |     ノ、    {   ∧     _,. -l     y'
  7 ∨     /7´   ヽ  _ -'´/ /ヽ、 〃    l   , ィ´ ヽ 〉   ', ./  `−-rr''"  l   ,. -'´
このAAを見て…+常夏三人組Ver.も見たくなった俺がいる…。

>>311-313
GJ!面白い! 

職人の皆さん!いつもネタをありがとう!

316 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/25(金) 20:04:45 ID:???
>>311->>313
毎回毎回、激・乙!!!


ちゃんとストーリーもあるけど
ほのぼのしてて癒されますた・・

317 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/25(金) 20:24:01 ID:???
このスレには職人様が多いな。短編にしろ長編にしろ恵まれてるよな

318 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/25(金) 21:04:37 ID:???
>>311-313
ステラとフレイのほのぼのとしたやり取りが好きだ。
職人さん毎度乙です!

319 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/26(土) 00:38:43 ID:???
GJです!(*´∀`)

オープンカーにすし詰め状態の6馬鹿
料理争奪する5馬鹿
お姉ちゃんフレイと妹ステラ
苦労人ナタル
みんな愛しい

320 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/26(土) 02:03:02 ID:/rA/UE1N
6馬鹿アンド、ムル、ネオ、フレイ、ナタル回転寿司に行く


どうなる?

321 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/26(土) 03:01:17 ID:???
ムルタ「寿司は回してて嬉しいコレクションじゃない。食べなきゃ意味が無いんです」
ナタル「それは当然では」
ネオ「艦長、今日は理事のおごりだそうですから。細かいことは気にせずにパァーっとやりましょう」
ナタル「そうですね、って大佐、腰に手を回すのはやめて下さい」

クロト「回・転!」
シャニ「マグロ、マグロ、マグロォー!」
オルガ「バーカ、そんなにマグロばっか食ってどうすんだ」
スティング「あまり騒ぐなよ。ステラ、何か欲しいものあるか?」
ステラ「貝…食べたい」
アウル「赤貝でいいか?ほらよ」
ステラ「ありがとう……!?」
スティング「どうした?」
アウル「」やっば、今のサビ抜きじゃなかった」
フレイ「まったく。あ、すいません、お冷下さい」
店員「はいよ」
ステラ「ッふぅ、フレイ…ありがとう」
フレイ「あんたを見ているとなんだか他人の気がしなくてね。気をつけなさいよ」
ステラ「うん」


クロト「うはは。僕は、僕はね!大トロが食べたかったんだよ」
オルガ「普通に食えば良いじゃねえか。つーかお前酒臭くないか」
シャニ「くさーい」
アウル「誰だよ、酒飲ましたのは」
ステラ「あれ?ステラの飲み物が無い…」
スティング「ステラかよ!そんなもの頼んじゃだめだぞ」
ステラ「だって、ネオも飲んでいるし」
ネオ「俺のせい?」
ナタル「大佐。彼らの前では飲酒は控えて下さい」
ネオ「せっかくのおごりなのに、そりゃないよ」
ムルタ「駄目ですよ皆さん。未成年の飲酒は肝臓に悪いですからね。パイロットたるもの体調には
注意してもらわないといけませんから。大佐も我慢して下さい」
ネオ「トホホ、折角の酒が」


俺にはこれが限界だ。職人さん、後を頼む

322 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/26(土) 03:13:40 ID:???
>>320
ムルタ「たまには本格的なものではなく庶民の味を堪能しましょう」
クロト「回・転じゅじ!!」
オクレ「じゅじ?」
オルガ「すしって読むんだよバァーカ。こんなのも読めねーのかよ」
アウル「知識をひけらかす…。かっこ悪いっていんじゃねー? そういうの」
シャニ「オルガ、うざーい」
クロト「ですね」
オルガ「てめーら……読めなかったからって……
    オラオラオラオラァァァァァ!」

ムネオ「スティング、そろそろ止めないと店に入れてもらえないぞ」
オクレ「だったらお前が止めろよ! もーいやだこんな役回り!」



(店内)
ステラ「フレイ……なにしてるの? とらないの……?」
フレイ「注文してるのよ。今回っているネタは渇いたのばかりなんだもの
    クロトたちはそれでいいみたいだけど、私はいや」
ステラ「ちゅうもん……ステラもちゅうもんする!」
フレイ「はいはい。
    ……メニューはナタルさんが使ってるから、
    そうね、あの壁にあるのから好きなの選びなさいよ」
ステラ「さーもん……おおとろ……はるまき……」
フレイ「もう、とろい子ね。先に頼んじゃうわよ」
ステラ「あ!! ステラ、あれにする!
    フレイ! フレイ食べる!!」
フレイ「な! 何言ってんのよ!! 私は食べれないわよ!」
ステラ「書いてあるもん! えびふれいって!!」



320のお題で書いてみた。明日テストなのに・・・
オモシロそうなネタをだしたお前を恨むぜ320

323 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/26(土) 07:19:47 ID:6TWyhjIp
オルガ「寿司だ」
クロト「はぁ?いきなり何言ってんの?」
オルガ「いいから寿司食いにいくぞ、ほら、みんな支度しろぉ!」(パサ
ムルタ「ほう、寿司ですか。いいでしょう。私も食べたかった所ですし、おごりますから行きましょう。」(パサ
ステラ「あ、何か落ちた」
アウル「えっと…これは「○太の寿司」?「美○しんぼ」?」
シャニ「漫画に影響されるなんて…」
フレイ「いいじゃない、おごりなんだし☆」

数分後
ムルタ「つきました、各自好きに頼んで下さい。」
オルガ「大トロ!」
クロト「海・老!」
シャニ「ウニ」
オクレ「中トロで」
アウル「イクラ〜」
ステラ「じゃあステラはこれ〜☆」
フレイ「…!ステラ!!それは違う!!」
ステラ「………!!!!!!!あ…あらひ…辛いよぉ!!!」
ナタル「これは…ワサビか?」
フレイ「ちょ!!誰かお茶!!あった、早く飲みなさい。」
ステラ「ん…ブッ!!あ…あづい!!熱い!!!」
アウル「あーらら、入れたてなんか飲ませるから…」

ステラ「……む〜〜!!もういい!!おすしなんか嫌い!!!ステラ帰る!」
ネオ「ちょ…待てよステラ!!」

寝むくて続きが書けん…続かせてくれ;

324 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/26(土) 10:43:03 ID:???
ムルタ「今日は回転寿司です。僕のおごりですから皆さん遠慮せず食べてくださいよ」
六馬鹿「ハ〜イ!」
ネオ「オマエら、慎ましくな。絶対騒ぎ起こすなよ」
フレイ「ここんとこ、魚介類食べれなかったから丁度いいわ」
ナタル「理事も案外いいところがあるのだな…」

店員「いらっしゃいませ。十名様ですね。テーブル席に5人ずつ分かれていただいてよろしいですか?」
ムルタ「構いませんよ、お願いします」

Aテーブル
アウル「すっげぇ!何から食べようかな」
ネオ「アウル、何食べてもいいからイスの上で騒ぐのは止めろ」
クロト「コレとコレとコレとコレとコレと…」
ネオ「オマエは取り過ぎだ!」
ムルタ「マナーがなってませんね。その大トロは没収です」
クロト「はぁ!?おっさん、取るのめんどいだけだろ!」
ネオ「クロト、また取ればいいだろ」
アウル「未練がましい…。カッコ悪いっていうんじゃね?そういうの」
クロト「何だと!ワサビも食えないお子様が!」
ムルタ「あぁ、もうダメダメです。つまみ出してもらいますよ、君達」
ア・ク「慎ましくいただきます!」
スティング「すいませ〜ん、ホタテもらえますか?…あ、どうも。いや、美味ぇな、こりゃ。どこでとれるんすか、これ?」

Bテーブル
フレイ「おいしいですね、やっぱり」
ナタル「ああ、艦では新鮮な魚介類など食べれなかったからな」
オルガ「目移りしちまうぜ!まずは白いのだ!」
フレイ「白いの?あぁ、イカね。ハイ、イカ」
オルガ「お、ワリィな」
シャニ「ハンバーグ…」
オルガ「モグモグ…は?ハンバーグ?ハハハ、シャニって意外にお子様だな!」
シャニ「うるさい!食べたいんだよ!」
ナタル「仕方ないな。スマンがハンバーグを一つ…どうも。ホラ、アンドラス、食べろ」
シャニ「・・・どうも」
ステラ「フレイ、ここって海の食べ物、全部ある?」
フレイ「まぁ、だいたいはね」
ステラ「じゃあ、ワカメ」
フレイ「ワカメ?あ、お味噌汁?ちょっと待」
ステラ「すみませーん!ワカメくださーい!」
シャニ「・・・。何でオレに言うんだよ!」
ステラ「ワカメワカメ」
シャニ「お前お前お前えぇ!」
オルガ「だぁっ!シャニ騒ぐな!ワリィ、ワカメ一つ!…は?ワカメ入ってりゃ何でもいいからさっさと持ってこい!」
ステラ「わ〜い、ワカメだお味噌汁だ!」
フレイ「ステラってやっぱり変わってるわ…」

325 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/26(土) 10:57:39 ID:???
>>321-324
みんなそれぞれGJ!!

>シャニ「マグロ、マグロ、マグロォー!」
個人的には↑がツボだった。


326 :321:2005/11/26(土) 12:03:27 ID:???
アウルのセリフに余計なカギカッコがorz

>>325
笑って貰えたなら嬉しいよ

327 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/26(土) 12:11:02 ID:???
>>321-324
GJ!GJ!!
ホントこのスレは職人さん多いんだなwww

328 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/26(土) 13:59:31 ID:???
>>324
>ステラ「すみませーん!ワカメくださーい!」
ハゲワロタw
寿司ネタどれも面白いな・・・職人様方GJです


329 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/26(土) 15:04:29 ID:???
ムルタ「艦長さん」
ナタル・リー「はい?」
ムルタ「あーっ用があるのはおっさんじゃない方の艦長さんです」
リー「・・・・・」
ナタル「理事、その言い方はあんまりではないでしょうか、せめて影が薄い艦長と」
ムルタ「あなたも結構酷い事言いますね」
ナタル「あ、いえ・・すいません悪気があって言ったんじゃないんです・・・」
リー「いや、気にしなくていい・・・」
オクレ「あーいたいた、おーい艦長ー」
ナタル・リー「なんだ?」
オクレ「えーっと用があるのは影の薄いほうの艦長だ」
リー「オークレーお前もか!!」
オクレ「な、なんだよ・・」
ナタル「少尉には思いやりがたりないな、説教をするからきたまえ」
オクレ「な、なんで俺が説教されるんだよ!」
ムルタ(あなたが説教するのも間違ってる気がしますがね・・)

330 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/26(土) 17:17:46 ID:???
乗り遅れたが、寿司屋の看板を見てステラが呟いた一言。
「…ことぶき、つかさ?」

331 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/26(土) 18:00:14 ID:???
回転寿司「せいばー」

ガチャ
6馬鹿「・・・・・・・・店員が回ってる・・・」
店員「寿司が回ってなきゃ、俺が回るしかないじゃないか!」

ムルタ「・・・・別の店にしましょう、出ますよ」

332 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/26(土) 18:27:14 ID:???
ムルタ「そろそろ次のお店に行きましょうか」

333 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/26(土) 18:29:06 ID:???
ネオ「お前ら!今日は給料日だから奢ってやろう!」
クロト「ヒュウっ、おっさん最高!」
アウル「おっさん、何であんなに機嫌が良いの?」
オルガ「どうやら艦長にデートを申し込んでOKをもらったらしいぜ」
シャニ「ふーん。僕は食べれればどうでもいいけど」
スティング「どの店が良いかなあ」
ステラ「ステラ、あの店が良い」

回転寿司「さいたま」

フレイ「……?なにか嫌な予感が」
ネオ「よしっ、入るか!」

ガチャ
店長「他店より安く、他店より先へ、他店より上へ!
その果ての価格破壊だ!もはや止める術など無い!
そして倒産する、店は!倒産するべくしてなあ!!」
店員「店長、気にするな。俺は気にしてない」

6馬鹿&フレイ「………………」
ネオ「……他の店にしよう」

334 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/26(土) 18:43:42 ID:???
>>333
いや・・・・おもしれーんだけどさ。なぜ「さいたま」?

335 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/26(土) 19:29:51 ID:???
>>334
プロヴィと伝説がぱっとみ「さいたま」

336 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/26(土) 20:01:44 ID:???
回転寿司チェーン「天使寿司」

店員「だって、ガリは今泣いているんだぞ!」
店長「おまいらー!!!!」

ネオ「・・・次だ、次の店!!」

回転寿司「じぇね寿司」

ネオ「・・・・・・まともな寿司屋は無いのか、ここには・・・」

337 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/26(土) 20:18:26 ID:???
なにこの寿司スレwwwwwwワロスwwwwwwwww

338 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/26(土) 20:24:40 ID:???
>「じぇね寿司」

味っ子かよw

339 :映画鑑賞:2005/11/26(土) 21:53:15 ID:???
オルガ「また映画借りてきたんだが、オマエらも見るか?」
アウル「また長いの?」
クロト「長いのなら遠・慮!」
オルガ「長くはないと思うぞ。タイタニックが長すぎたんだよ」
スティング「なんて映画だ?」
オルガ「ハリーポッターと賢者の石」

上映開始…
ステラ「はりー、かわいそう…」
アウル「よくこんな生活で黙ってられるね」
クロト「僕なら瞬・殺だね。ねぇ、こんなのが延々と続くの?」
オルガ「いいや。見てろ、今から話進むから」
スティング「お、何か手紙がドバドバ来たな」
シャニ「ZZZ…(上映開始前から寝っぱなし)」

魔法学校に向けて出発!
アウル「4分の3番線?あるわけないじゃん!」
クロト「なんだ、イタズラだったのかよ!馬鹿だね、コイツ」
ハリー、壁をすり抜け4分の3番線へ
ア・ク「!!!!!」
ステラ「すごいすごい!ステラも行く!」
壁に向かってダッシュ
ステラ「うえーい!」
激突、沈黙…
シャニ「あぁ?(激突音で起きる)」
スティング「へぇ、リアルだな。違和感ねぇな」
オルガ「だろ?オレは内容よりもこっちに期待してんだよ」

魔法学校到着!ハリー御一行、校内へ
アウル「すっげええぇぇ!絵が動いてる!?」
クロト「階段も動いてる!行ってみてぇ!」
オルガ「何で黙って見てらんねぇんだ、オマエらは!」
ステラ「うぇい…(二人の絶叫により起床)」
シャニ「あの帽子、いいな…。イカす…」
スティング「これまたスゴいな。画面のほとんどが特殊な撮影だよな…」

魔法授業初体験
アウル「ウィンガーディアム・レビオーサ!」
クロト「レビオーサ!」
ステラ「オーサ!」
オルガ「黙れえぇ!浮くわけねぇだろ!わかったらそのハシを食堂に返してきやがれ!」
アウル「やだよ」
クロト「拒・否!」
ステラ「杖がないと、魔法、使えない」
オルガ「こいつら…」
シャニ「魔法薬…(眠り薬という単語にひかれた)」
スティング「人物の特殊メイクもスゴいな。見分けがつかない」

340 :映画鑑賞:2005/11/26(土) 21:55:05 ID:???
魔法界の大人気スポーツ、クディッチ!ア・ク・ス「・・・」
オルガ「さすがにコレは無理ってわかるか…。ホウキの代わりになりそうなモンもないし」
アウル「MSでクディッチやろうぜ!」
クロト「ミョルニル(鉄球)を玉にすればいいね」
ステラ「ステラもやる!」
アウル「決まり!行こうぜ!」
オルガ「待てえぇ!」
4人、一時退場
シャニ「へぇ…(珍しく見入っている)」
スティング「このシーンなんかどうやって撮ってるんだ?気になる…」

地下室を守る番犬ケルベロス
シャニ「うわ!息臭そう…」
スティング「特殊効果の固まりだな、こりゃ」
4人、帰還
アウル「楽しかったぁ!」
クロト「オルガの攻撃を避けながら球を追うのは、さすがに疲れたけど」
ステラ「またやりたい!」
オルガ「二度とするか!」

黒幕撃退からラスト
クロト「魔法、最・高!」
アウル「俺もココ行きてぇ!」
ステラ「ネオに聞いてこよう!」
オルガ「・・・(もう知らねぇ…)」
シャニ「賢者の石…!(どこかに行く準備を始める)」
スティング「細部にこだわってたなぁ。金、かかってんだろうな…」

鑑賞を終えて
ステラ「ネオが魔法なんかないって…」
クロト「なんだと!」
アウル「わかってないなら見せるしかないね!ネオのヤツに魔法の力を見せに行こうぜ!」
クロト「賛・成!」
アウル「よぅし!行くぞ!」
オルガ「オレは何も知らないオレは何も知らないオレは何も知らない」
シャニ「ちょっと出てくる(賢者の石探しに出発!)」
スティング「これからは映画の細かいトコにも注目してみるかな」

寿司ネタ流れをブッたぎる鑑賞ネタ。再び長くてスマン…orz

341 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/26(土) 22:07:37 ID:???
>>339-340
長文乙!!笑わせてもらった。
オルガ結局連れて行かれたのかww
そしてシャニは帰ってくるんだろうか
そのままMSで出ていってヤク切れで
みんなに探しにいかれそう

もちろん寿司ネタ職人さん方も乙!!
さいたま寿司激ワロタww

342 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/26(土) 22:40:08 ID:???
六馬鹿にSFは見させたくねぇ・・・

343 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/26(土) 23:00:37 ID:???
クロト「ふふふ‥僕は‥僕はねぇ!」



守りたい世界があるんだ

344 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/26(土) 23:31:24 ID:???
六馬鹿とは関係無いけど寿司ネタ便乗

回転寿司「ラク寿司」

女店長L「握っても良いのですよ…だから人は…握れるのですから」
女店員K「お前ら店員の癖に寿司を握ったことがないんだって?情けなさ過ぎるぞ」
男店員A「なら握るしかないじゃないか!」
男店員K「やめてよね、僕が本気で握ったら君が敵うはずがないでしょ」
男店員A「!!俺…もう辞めたい」
女店員K「馬鹿野郎!辞めるな!握るほうが…戦いだ!」
男店員K「気持ちだけで何が握れるって言うんだ!」
男店員A「大トロなら握ったさ」
女店長L「握れば癒されるのですか?」


……アホか俺は

345 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/27(日) 00:07:05 ID:???
>>339-340
いいねえ。GJ!

346 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/27(日) 01:44:13 ID:???
ジブリ「野球をするぞ」
ネオ「・・・・・はい?」
ジブリ「我々の力ならば球界など瞬く間に制覇できるだろう、オールA選手ばかりなのだからな」
ネオ「はぁ・・・(パワプロやりやがったなこのおっさん)」

ネオ「と言うわけで野球をすることになった」
オルガ「この流れ前にもあったような気がすんだが」
ネオ「前スレの事なんて気にするな、とりあえずポジションだが・・」
アウル「ピッチャーもーらい!」
クロト「はぁ?僕に決まってるだろ!」
ネオ「まぁまぁ落ち着け、じゃあ取り合えず2人共投げてみてくれ、俺がキャッチャーでスティングはバッターやってくれ」
オクレ「ああ、いいぜ」

ネオ「じゃあまずアウルから投げてみろ」
アウル「あいよ〜、いっくぜーおらぁ!!」
ゴスッ!!
ボールはスティングの脇腹に直撃
アウル「・・・・ごめんねー暴投でさぁ!!」
ネオ「スティング!大丈夫か!」
オクレ「あ・・あぁ・・」
クロト「ほんと下手くそですねぇ、僕の素晴らしい投球を見てなよ」
ネオ「スティングやれるか?」
オクレ「おう・・ちゃんと投げろよクロト・・」
クロト「まかせときなって、そらぁー!直・球!」
メキョ!
またスティングの脇腹にボールが直撃
クロト「・・・・撃・沈!」
ネオ「スティーーング!!だめだ泡吹いて気絶してる」
ステラ「かに〜」
ネオ「こらこらつつくなステラ、スティングを医務室に連れてってやってくれ」
ステラ「うぇーい、連れてく・・・」ズズズズー
ネオ「引きずったらだめだぞステラーーー!だめだ聞こえてない・・・」

347 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/27(日) 01:44:57 ID:???
オルガ「ほんと下手くそばっかだな、どけ、俺が投げてやるよ」
ネオ「それじゃあバッターはシャニ頼む」
シャニ「あん?これ持って立ってりゃいいんだろ?」
ネオ「ああ、頼むぞ、それじゃオルガこーい」
オルガ「いくぜ、おらぁ落ちろーーー!!」
メキッ!
シャニの後頭部に直撃
オルガ「・・・・ストライクだよなこれ?」
ネオ「んなわけあるか!!シャニしっかりしろ!」
シャニ「うぅぅ・・・もう一球・・・・」
オルガ「はぁ?別にいいけどよ」
ネオ「ちゃんと俺のミットに向けて投げるんだぞ!」
オルガ「わかってるって、いくぜぇ!!」
ゴスッ!
ネオ(ん・・・ボールはちゃんと俺のミットの中にあるのにゴスッって音が・・)
シャニの投げたバットがオルガに直撃
シャニ「へへ、ざまーみろ」
オルガ「てめぇ!!」
ネオ「ちょ、やめろ乱闘するな!いて!いてて!ボールを投げあうな!ふぐぁんごいあんば;」

ナタル「いいチームになりそうですね」
ムルタ「それは冗談で言ってるんですよね?」


348 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/27(日) 02:46:53 ID:???
>>342
俺はSWシリーズで書こうと思ったが、無理だった・・・orz

349 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/27(日) 03:57:15 ID:???
>>346->>347
乙!!
キャラの味がよく出ててGJです


350 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/27(日) 04:03:31 ID:???
ステラ「What's yours is mine and what's mine is my own.」
シャニ「うざーい」

351 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/27(日) 04:27:55 ID:???

     \ │ /           ∈>――――――――― >>334
        / ̄\     ∈>―――――――― >>334
      ─| ゚ ∀ ゚ |―  ∈>――――――― >>334
        \_/       ∈>――――――― >>334
       / │ \  ∈>―――――――― >>334
                      ∈>――――――――― >>334



352 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/27(日) 05:42:44 ID:guovrAAe
ドミニオンズのボーリング

ネオ「いきなりだがくじ引きでボーリングのタダ券当たったぞ〜」
ステラ「ボーリング?」
アウル「石油とか温泉を探すために地面を掘るアレの事?」
ステラ「温泉?うぇ〜い行きた〜い☆」
ネオ「そっちじゃねーよ、てかなんでそんな難しい単語知ってるんだよ…いいか?ボーリングってのはなぁ…」

シャニ「へぇ〜、おもしろそうじゃん。」
クロト「直・行!」
オルガ「ここ最近読書漬けだったからなぁ…久々に身体動かすか☆」

数分後
オクレ「なんでアンタ達もいるの?しかも運転俺なの?」
フレイ「留守番つまらない」
ナタル・理事「「一応保護者だからな(ですからね」」
アウル「いーじゃん、せっかくおっさんがワゴン車買ってくれたんだしw」
ムルタ「これからも頼みますよ。アッシー君。」
オクレ(スタッフサービスって会社まだあったかな…)

到着
オルガ「よーし、チーム戦でやっぞ。」
ステラ「ステラ、フレイと一緒がいい〜☆」
ムルタ「ま、無難ですね」

チーム常夏ズ
[オルガ・クロト・シャニ・ムルタ・ナタル]
チームPP
[オクレ・アウル・ステラ・ネオ・フレイ]

353 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/27(日) 07:41:09 ID:guovrAAe
ドミニオンズボーリング2

一投目
シャニ「オルガ、ハズしたら殺すよ。」
ムルタ「ピンは倒れなかったら嬉しいドミノじゃない。立派な得点なんです。」
クロト「撃滅!!!!」
ナタル「ピンを敵と思え、そうすれば勝てる」
オルガ「うっせーよお前らぁ!!!!!
おら墜ちろぉぉおお!!!!」
ガコッ…パコーン!!

オルガ「ストラァイク…」
クロト「射撃専門のMS乗ってりゃ当然だよね〜」
シャニ「つっっっっまんね〜〜の」
ナタル「よくやった、帰還しろ」
オルガ「おめーらなぁ…」

オクレ「俺の番か。」
ステラ「がんばれ〜☆」
フレイ「しっかりね。」
アウル「スティング、ファントムペインに?」
オクレ「負けは許されないってな☆」

………ガコッ……ガコッ…

ネオ「なんとまぁ…」
アウル「かっこ悪いんじゃね?そーいうの。」
フレイ「アンタ、真面目に投げてなかったんでしょ?」
ステラ「がーたー?」

オクレ「……………(泣」
ネタが思い着き次第投下しますが、他職人さんのネタも見てみたいです。

354 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/27(日) 10:51:04 ID:guovrAAe
2投目
シャニ「あ、俺の番か。」
クロト「手ぇ抜くなよテメェ」
ナタル「期待はしないが、ガーターだけはするなよ?」
シャニ「フン…」
ガッ!…スー……
アウル「あはははは!!!モロにガーターコースじゃん!」
クロト「シャニ!てめぇ!!」
シャニ「いいから最後まで見てろよ」
スー…キュルルルッ!!!パコーン!!

ナタル「ま…曲がった、スライダーか?」
ムルタ「さすがフォビドゥンパイロット、フレスベルグ投法ですか。」
オクレ「物理法則無視しまくりじゃねえか!」
シャニ「うっさいなー、下手な癖に。」
オクレ「くそぉ…ちくしょぉ…(泣」

ステラ「次はステラが投げる〜☆」
フレイ「ステラ、このボール使って、投げ方は分かる?」
ステラ「だいじょ〜ぶ☆フレイ、しんぱいしすぎだよ?」
フレイ「な…何言って…(照」

シャニ「ステラ、アドバイスが。」
ステラ「なに〜?」
シャニ「…死n(ドゴス!!!)……バタッ」(19ポンドボールが顔面ヒット

アウル「はぁ…はぁ……」
ネオ「アウル、ナイス阻止」
フレイ「白眼向いてるけどいいの?」
オルガ「数分あれば復活するぜw」
ステラ「投げるよ〜」
ブン!!ガン!!
ナタル「ルーシェ!!それは砲丸投げだ!!!」
アウル「あ…」

パコォォォーン!!!

ネオ「ストライク…」

一同「嘘だろ…」

355 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/27(日) 11:16:09 ID:???
>>346-347 >>352-353

もうなんつうか、一言ですよ。職人さんGJ!!


356 :320:2005/11/27(日) 16:03:32 ID:yRw4IfZw
やべぇ322に恨まれる、だからまたネタを投下しる

ぜったいに笑ってはいけない温泉旅館を6馬鹿アンドムル、ネオ、ナタ、フレにやらせる

357 :322:2005/11/27(日) 17:00:30 ID:???
>>356 その手につられるかぁ!!
テスト終わっても受験が控えてる2ちゃんねらーなんだよ!

…でも「ぜったいに笑ってはいけない」って何?

358 :ドミニオンズのボーリング4:2005/11/27(日) 17:46:24 ID:guovrAAe
>>357ダウンタウンの番組の企画(1週間どんなに面白い事があっても絶対に笑ってはいけないと言うゲーム

オルガ「クロト、次お前だぞ。」
クロト「あいよー。」
ステラ「がんばれ〜☆」
アウル「ばか、敵を応援すんなよ…
クロト!!さっさと投げろよ!」
クロト「黙れぶゎ〜か!
すらぁ!!!必殺!!!」

ゴロゴロゴロ…パカーン!!
ネオ「7本か、やれそうだな。」
クロト「ハァァァ…!!!!今度こそ!!!全・滅!!!」
ブンッ!!!
オルガ「馬鹿!!たかが3本に力入れすぎだ!!」

……ズガゴォオーン!!!!ガラガラガラ…
オルガ「あ〜あ、ピンがコナゴナに……」
フレイ「球速…200キロ…??」
アウル「ばーか、早けりゃいいんじゃないんだよ。」
ネオ「これって……やっぱ…」
ムルタ「弁償代はしっかり給料から引かせて頂きますよ」
ネオ「はぁ…やっぱし」
アウル「アウル・ニーダ、ストライク行きます…てねw」
シャニ「ん…アウル、やりやすい掛け声あるんだけど聞きたい?」(鼻血拭きながら)
アウル「なんだよ?」
シャニ「お母s(ゴスッ!!)……バタッ」
オクレ「いーかげん懲りろ、お前は。」

ネオ「アウル、力加減考えて投げろよ?」
アウル「行くよー!!」

ガコッ!………ガコッ……
アウル「ごめん…」
フレイ「男いい加減にしなさいよ?」
ステラ「しなさいよー」


359 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/27(日) 18:26:29 ID:???
アズラエル「と、いうわけで。皆さん。お勉強です」
6馬鹿「は?」
ネオ「あー。艦のクルーからもう少し迷惑をかけないでくれと。(泣きながら)頼まれたんでな」
オルガ「ようするに、他人に迷惑かけなきゃいいんだろ?」
クロト「簡・単」
シャニ「まぁ、少しはやってやるよ」
ジブリール「では皆、異議なし、と?」
アウル「まぁね。ステラも勉強してみたいだろ?」
ステラ「うん。みんなで…」
スティング「で?一体どうするって?」
ナタル「これから毎日、われわれ4人によって授業をします。1日2時間程度」
ネオ「じゃあ、仮に連合国立ドミニオン学園とでもしますかね」
6馬鹿「連合…国立」
盟主×2「ドミニオン学園?」
ナタル「授業は毎日ブリーフィングルームで1000〜1200まで。その後給食、掃除、運動を行う。遅刻は許さんぞ」
ネオ「明日から始めるからな。最初の先生は…じゃあ俺が」
ステラ「ネオがせんせい?」
アウル「よかったな。あのおっさん達よりはよっぽどまともなこと言ってくれるよ」
盟主×2「おっさん?」
ナタル「と、とにかく。遅刻欠席は許さんからな。明日は遅れるなよ」
他3人「さて。何を教えますか…」

6馬鹿「学校かぁ…」
シャニ「楽しいの?」
オルガ「ん?なんでも、皆でいろいろ勉強したり運動したりするらしい。お祭りもあるとか…」
スティング「文化祭とか体育祭ってやつだろ?」
アウル「でも僕たち6人しかいないしね…」
ステラ「いいよ。わたしたのしみ」
クロト「明日に、期・待」

つづく?

360 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/27(日) 18:33:29 ID:???
>>359
いいね・・・続きが楽しみです。

361 :359:2005/11/27(日) 18:46:49 ID:???
連合国立ドミニオン学園1日目

ネオ「さー。授業始める…ぞ?あれ?ステラはどうした?」
シャニ「あれ?僕が出てくるときにふらふらしてたけど…」
ネオ「仕方ない。アウル。代表で探してきてくれ。いきなりサボるとは思えないから、きっと…」

数分後
ステラ「よかった。もうあえないとおもった…」
クロト「迷・子。ってか、船内で迷子になるか…?」
ネオ「あー。まぁおいといて、さて。まずは学級委員を決める。自薦他薦ないか?」
シャニ「学級委員?」
オルガ「クラスの生徒代表だよ。いろいろ押し付けられるんだよ」
アウル「じゃあ…スティングでいいんじゃない?」
スティング「お、おい」
クロト「賛・成」
ネオ「じゃあこれで学級委員は決まったと。さて、授業始めるぞ。今日は算数だ」
オルガ「数学じゃなくて?」
ネオ「そう。算数。ではまず問題を。
   ウィンダム1機でダガー2機分の働きです。ダガー1機でジン1機を落とせます。
   ではウィンダム5機の小隊はジンを何機落とせるでしょう?…ではこの問題を…ステラ君」
ステラ「…ネオならジンなんてたくさんおとせる」
ネオ「あー。そうじゃなくて。ああもう。じゃあクロト君」
クロト「僕ならウィンダムに乗っても2倍以上は働けるから…無問・題」
ネオ「(俺何か悪いことやったか?)…じゃあスティング君。お願いだから…」
スティング「10機。ただ、その計算式おかしくない?」
ネオ「正解だ。問題には突っ込むな。昔は鉛筆の値段がおかしい値でやってたそうなんだから…」

きーんこーんかーんこーん

7人「あ。授業が終わった」
6馬鹿「次は給食?」
ネオ「給食の次は掃除だからな。サボるなよ」

つづ…く?

362 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/27(日) 19:58:28 ID:???
>>361
GJ!続きが気になる!
算数の計算一瞬と惑ったぜ。…センターまで2ヵ月切ったってのにOTZ

363 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/27(日) 20:29:03 ID:???
>>356
ジブリ「この戦いの中、オマエ達はよく働いてくれた。それに対する礼の様なものだ。この温泉旅館で疲れを癒やしてくるといい」
ジブリ「しかし、君達も軍人だ。旅行中も気を緩めてはならない。だから旅行中は絶対に笑ってはダメだ」
ジブリ「笑った場合はその場でお仕置きだ。この旅館の敷地に入った瞬間にスタートだ。それでは楽しんで来たまえ」

ネオ「と、いうわけで旅館前まで来たわけだが…」
フレイ「笑っちゃダメなんだから楽しめるワケないじゃない!」
ナタル「なかなかいい考えとは思いますが、さすがにこれは納得しかねます」
ムルタ「というかですね、僕、軍人じゃありませんよ」
オルガ「とにかくココに一歩踏み込んだら笑っちゃいけないんだろ」
スティング「入りたくねぇ!」
ステラ「ステラ、怖い…」
シャニ「俺は行くよ、せっかくだから」
アウル「俺も!ハイ、スタート!」
シャニ、アウル旅館領地内に進入
ネオ「ま、悩んでても仕方ないし」
大人組、進入
ステラ「ま、待って!」
残りの馬鹿達も進入、笑ってはいけない旅館スタート

まずは部屋までご案内
スティング「特に何もないな」
オルガ「普通に楽しんでいいのか?」
ネオ「う〜ん、俺達の考えすぎだったかな…?」
クロト「何だよ。心配して損したよ。ハハッ!」
アウル「確かに!あのオッサンも変な事言ってさ!バカみたい、アハハ!」
ブー!!
フレイ「な、何よ!」
ネオ「罰ゲームでしょうね。君達、笑いましたから」
オルガ「一体罰ゲームって…」
ステラ「あ、なんか来た…」
廊下の向こうから竹刀を持った覆面男達が!
覆面K「当たれえぇ!」
覆面A「っの、バカ野郎!」
アウルとクロトのケツに竹刀炸裂
ア・ク「痛えぇ!!」
覆面男達、走り去る
シャニ「・・・」
ナタル「今のが罰ゲームか…」
オルガ「キツイな…」
ムルタ「でも今のは彼らの自爆です。特に何もないなら問題ないでしょう」
女将「部屋に着きました。どうぞごゆっくり…」

364 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/27(日) 20:36:25 ID:???
部屋でひとまず休憩
シャニ「疲れた…」
アウル「帰りたい…」
クロト「まだヒリヒリするよ」
ネオ「痛そうだったな、あれは」
フレイ「二人揃って「痛え!」ですもんね」
オルガ「あれは笑えたぜ、ハハハ!なぁ?」
一同「・・・」
ブー!!
オルガ「・・・しまった!」
覆面S「アンタって人はぁっ!」
オルガ「ぐえ!」
アウル「ぐえ!って何だよ…フフ」
クロト「マヌケ面!へへ」
ブー!!
覆面S「また罰ゲームがしたいのか!アンタ達は!」
ア・ク「!!!」
バシッ
床をのたうちまわる三人、走り去る覆面
ムルタ「君たち、もっと学習してくださいよ…」
ステラ「フフッ…、オルガ達、おかしい…」
フレイ「ス、ステラ…」
ブー!!
覆面S「いい加減に・・・ステラ?」
ステラ「う、うぅ。ステラ、叩かれるの?」
覆面S「いや、そんなことはな」
覆面L「躊躇してんじゃないわよ!」
新たな覆面が乱入!ステラを襲撃!
ステラ「ひぃ!」
覆面S「ス、ステラ!」
覆面L「戻るわよ!」
走り去る覆面達
フレイ「何なのよ、今のは…」
ステラ「うわぁん、フレイ〜!」
ナタル「相当な殺気でしたね…」
ネオ「動けなかったよ、ハハッ…」
ブーッ
「今のもダメなのか!?」
覆面M「ムウー!」
ネオ「ぐあ!」
シャニ「ムウ?」
クロト「大陸かな?」
スティング「違うと思うぞ」
ネオ「クソ!何だよ、一体…」
女将「お風呂の準備ができました。ご飯の前にどうぞ…」

365 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/27(日) 20:43:42 ID:???
男湯…
クロト「うわぁ、真・赤!」
アウル「おっさんとスティングとシャニはまだ0かよ…」
ムルタ「私はまだまだ大丈夫ですよ」
シャニ「おっさんおっさん」
ムルタ「何ですか?」
シャニ「私、カギを持ってます。戦争を終わらせるカギ」
スティング「フレイのマネか?似てねぇよ、ダメだ、耐えられねぇ、アハハ!」
オルガ「アハハ!オレもダメだ」
クロト「シャニ、てめぇ!クソ、ハハハ!」
アウル「笑いたくねぇのに!クククッ」
ネオ「バカだな。ねぇ、理事?」
ムルタ「カギ?いやったああ!アーハッハッハッハッ!」
ブー!!
覆面K「僕は…叩きたくなんかないのにー!」
覆面A「俺がおまえを打つ!」
覆面S「うわああぁぁ!」
覆面D「グゥレイト!数だけは多いぜ!」
覆面I「この腰抜けぇ!」
バシバシバシバシバシッ!
覆面達、走り去る
ムルタ「くっ、ついうっかり…」
オルガ「痛えぇ!」
スティング「痛すぎて熱い!」
クロト「こうなったら…」
アウル「シャニ!覚悟!」
シャニ「うわやめろなにをするくすぐるなヘヘヘッ」
ブー!!
覆面K「もう僕を放っておいてくれ!」
バシッ!
シャニ「ぐわ!あいつが、あいつがっ!」
女湯…
ステラ「痛い…」
ナタル「大丈夫か?ルーシェ」
フレイ「あらら、真っ赤…」
ステラ「うぅ、フレイもバジルールも笑ってよ」
フレイ「フフッ、無理言わないの」
ナタル「クスッ、そうだぞ。我々も痛いのはイヤだからな」
ブー!!
ナタル「なんだと!?」
フレイ「え!?今のもダメなの?」
覆面M「戦場で会ってしまったわね、ナタル…」
覆面K「笑うな!こらえる方が戦いだ!」
バシーン!覆面達、走り去る
ナタル「クッ…。今のは…ラミアス艦長…?」
フレイ「っ痛…。今のは不可抗力よ!」

ダメだ、これ以上は無理だ…。難しいですよ、このお題は…orz

366 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/27(日) 20:46:22 ID:???
>>363-365
すっっげえ面白い。GJ!!!!!
キャラの個性がでまくってて最高

367 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/27(日) 20:49:48 ID:???
シn・・・じゃない覆面Sカワイソスwwwwwww

368 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/27(日) 21:10:40 ID:???
>>333プロビデン寿司って感じだな

369 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/27(日) 21:25:58 ID:???
職人さん方激・乙!
個人的に新旧で
オルガ・スティング
クロト・アウル
シャニ・ステラ
フレイ・ナタル・ステラ
ムウ・ネオ
の組み合わせが和んで好きだなww


あとシャニの一人称は俺だとオモ

370 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/27(日) 21:34:37 ID:???
ちなみに最初のほうで言われてた
クロト『僕は…!僕はねえ…っ!自由がほしかったんだ!』
は公式らしいぞ

。°・(つд`)・°。
最後の最後に苦しみながらも自由に宇宙を飛び回ってたクロトを想うと…

371 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/27(日) 21:36:36 ID:???
>>311-313続き

「まあ妥当だな。」
ナタルはそう呟きをもらした。第17遊撃隊、つまり<Dominions傭兵部隊>にくだった命令とは、09:00より攻撃を開始せよ
というものだった。まずは、傭兵をぶつけて戦力を減らし、そこへ正規軍が攻撃をしかけるといったところか。
傭兵に頼る国は滅びる――とは有名な言葉であるがMSという兵器の開発により、そうでもなくなったな・・・などとナタルは思う。

「戦闘機よりも優れた機動性を発揮し、戦艦に匹敵する火力を有し、戦車よりも強靭な装甲で生き延びることのできる兵器」
それこそが、MSの開発理念であったと聞く。PS装甲を持ち戦闘機よりも高い機動性を持つMSを潰せるのはMSのみ。
傭兵であろうが1機でも多くのMSとそれを高度に操れる特殊な人材をかき集めた方が有利に戦えるのである。
MSを扱えるという特殊技能を持った傭兵の需要は、おそろしく高くなっているといえるだろう。

(しかし、所詮は傭兵。MSは高価、できれば傷もつけずに適当に戦って金をもらいたいはず。よって先陣に立たせて腰の引けるのを許さず・・・か)
だが、おそらく先陣を切るのはやはり、どこの隊も嫌であろう。PS装甲は弾丸を浴びれば浴びるほどその防御力が低下するのだから。
ナタルはそこに目をつけていた。

08:45
ナタル「準備はいいか?」
スティング「ああ。」
アウル「OK」
ステラ「・・いいよ。」
オルガ「たりめーだ。」
クロト「完・了!」
シャニ「できてる。」

フレイ「みんな・・・気をつけて。」
スティング「ああ、気をつけるさ。」
アウル「ま、俺らこれが仕事だしぃ。大任せってねっ ! 」
ステラ「心配するな。」
フレイ「・・・(ステラ、スイッチ入ってるわね)」
オルガ「ケッ・・なーにを今更。こんなショボイ敵相手によ。」
クロト「そういうことですね。」
シャニ「さっさとやろうよ。」


372 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/27(日) 21:38:26 ID:???
ナタル「よし・・・発進しろ。」
ドミニオンの側面のハッチが次々と開き、5機のMSが飛び立ち、ガイアは変形して地面に降り立った。

<オルガ!いいよ!>
<おう!>
そう叫び、オルガはガイアの背にカラミティをまたがらせる。

6機のMSのうち2機は、この戦いにのぞむにあたり、資金不足をなんとかやりくりして少しばかり改造を施してある。
その一つが、ガイアにカラミティ運搬用の器具取り付けることであり、これによりカラミティの地上での移動能力を
飛躍的に高めることができた。

人間の目は、横の動きには強くとも、縦の動きには弱い。ガイア+カラミティで地上、アビス+フォビドゥンで中空
カオス+レイダーで上空をおさえ敵の注意を分散し、かつ上下の射線を形成するというナタルの発案であった。

飛行形態を取ったスティングのカオスの横には、各部隊のMSがもう展開しており機体が並んでいる。
そして、目指す敵の軍事基地の前には既に展開を終えたMS部隊が見える。
味方の速度は―――遅い。
やはりな、スティングはナタルの予想が当たったことに苦笑をもらし、そして気を引き締める。

<よし・・・行くぜ!!>
スティングのその言葉とともに、ガイアが加速し敵陣の中央付近へとスピードを上げ始める。
スティング達もそれにスピードを合わせ、密集体形をとると突撃を開始した。

「うん・・・?」
ブレイズザク・ファントムを駆るアミン大尉は、見慣れない敵のMS5機と見慣れない戦闘機(カオス飛行形態)が急にスピードをあげ、
突進してくるのを見て首をかしげた。まだ、敵の部隊はその6機のかなり後方にある。

「何を考えている・・・。死にたいのか?」
功を焦る馬鹿というものはたまにいるものだが、限度というものがあろうに。そう呆れながらも一部隊に攻撃命令を下す。
ジン、ディン、ゲイツが舞い上がりその6機に向かっていく。もうすぐゲイツのビームライフルの射程に入るな、
そう思った瞬間、向かっていったジン、ゲイツ、ディンが6機から放たれた圧倒的な破壊力のビームにより尽く爆散した。

一瞬思考が止まる。だが、さらにその6機は高出力ビームを放ち続け、その度に味方の機は数を減らしていく。
なんという射程の長さと威力だ・・・。大尉は、歯噛みすると後方に位置していた、ガナーザクウォーリアを前に出るよう指示し、
火線を集中するよう指示を飛ばした。


373 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/27(日) 21:39:18 ID:???
<そらァァァ!!いくぞォォォォ!! >
カラミティの肩部125ミリ二連装高エネルギー長射程ビーム砲及び胸部複列位相エネルギー砲、フォビドゥンの胸部誘導プラズマ砲、
レイダーの口部100ミリエネルギー砲、カオスのMA形態からのカリドゥス改複相ビーム砲、アビスの胸部カリドゥス複相ビーム砲、
ガイアの背部ビーム突撃砲、敵が予想できないであろう6機の長距離射程と威力の火砲を集中させ、打撃を与え戦列を乱すというは目的は達した。

ガナーザクウォーリアが動き出すのを見えた瞬間、オルガのその咆哮とともに、カオス、レイダーは変形して上空へ舞い上がり、
アビスが中空から今度は胸部のカリドゥス複相ビーム砲、両肩の3連装ビーム砲全てを叩き込みガイアの道を開き、
ガイアはスピードを上げ敵陣の真っ只中に踊りこんだ。

「目移りしちまうぜ!!ハハハハハッ、アハハハハハッ!!! 」
オルガは、哄笑を上げながら、左手の112ミリ二連装衝角砲、肩の125ミリ二連装高エネルギー長射程砲
胸の580ミリ複列位相エネルギー砲、右手の337ミリプラズマサボットバズーカ砲、その全ての火砲を周囲に放ち続けていた。
ステラの操縦により複雑な前後左右のステップで揺れるガイア背中にありながら、敵を照準し叩き落すその腕は流石である。

「どけぇー!!」
ステラも回避に専念しつつも、背部のビーム突撃砲とビームライフルの三門から発射されるビームで前方のMSを
次々と屠っていく。そのガイアを潰すべく、9機のゲイツが中空からビームライフルをガイアに放とうとした瞬間
フォビドゥンがガイアの前に立ちふさがり、放たれたビームはフォビドゥンの特殊装甲によりあらぬ方向に飛び去った。

「誰だぁ、ガイアとカラミティを撃とうなんて奴はぁ?」
そう口の端を曲げて笑うと、シャニは二発誘導プラズマ砲を放ち、その左右に弧を描いたそのビームにより8機のゲイツが爆裂四散する。
そしてかろうじて逃れた1機には、アビスがビームランスを構えて突進し串刺しにする。

「そおぉらあ!道を空けろってねぇ!!」
串刺しにしたゲイツを地上へ投げ捨て、またもやアビスのカリドゥス複相ビーム砲、両肩の3連装ビーム砲が全てガイアの前方に放たれ、
ガイアの前方一帯のMSを掃討する。その開いた空間にガイアが突き進み、オルガが弾丸とビームを大量に撒き散らす。

「でぇぇりゃぁぁあ、必・殺!!」
クロトの絶叫とともに放たれた破砕球がまた1機ザクを粉砕し、レイダーに狙いをつけようとしたガナーザクウォーリアが
死角から放たれたカオスの機動兵装ポッドのビームにコクピットを打ち抜かれ倒れ伏す。
二機の高速移動機体は、変形と上昇・下降を繰り返しながら戦場を飛び回って、小隊長機とおぼしきウィンダム、ザクウォーリアを
潰して回り、それにより、更に敵部隊の混乱は広がっていく。

悪鬼羅刹のごとく暴れまわる6機により、敵部隊は既に過半数以上のMSを失い、指揮命令系統をズタズタにされてしまう。
これを見ていた傭兵部隊も大慌てで戦闘に加わり、6機の中央突破で崩れていた敵部隊はついに総崩れとなり
新南アフリカ共和国のMS部隊は敵正規軍の到着を待たずして崩壊していく。


374 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/27(日) 21:40:08 ID:???
「馬鹿な・・・」
アミン大尉は、その日何度目となるか分からないその言葉をもらした。一体何なんのだ、あの6機の性能と動きは。
あの上昇下降を繰り返している二機だけとっても、明らかに尋常ではない。宇宙でもないのに、あれほど上昇、下降を繰り返すなど・・・
パイロットにかかるGは尋常ではないはず。ナチュラルには耐えられるはずもなく、コーディネーターの中でもあれに耐えられるものは限られるはずだ。

と、緑の機体がこっちに向かってくるのが見えた。ザクファントムの両肩のミサイルポッドからミサイルを全て放つが
緑の機体は旋回しかわした後、瞬時に人型形態に変形し、ミサイルを兵装ポッドとビームライフルの一斉射撃で全て落としてしまう。
その敵にビームライフルを連射するが、悉く盾で防がれ、その機体は盾を空中に残したままその盾が落ちるよりも早く、いつの間にか低空に降り
ビームサーベルを抜き自分に肉薄してくる。慌ててそちらにライフルを向けようとした瞬間後ろから衝撃があり・・・少佐の意識は永遠に途切れた。

「こんなとこか。」
兵装ポッドの一撃でザクファントムを沈めた後、戦場を見渡すが、めぼしい機体は残っておらず
敵のMS隊はほぼ壊滅状態で、軍基地の側まで後退している。勿論、あの基地を落とすのがこの作戦の目的であるわけだが・・・
どうやら、ここまでやっても増援がでてこないところをみると敵のMSは品切れの用だ。

「基地は正規軍様と他の奴等で十分だな。」
スティングはそう呟くと、通信機に向かって叫んだ。

<オルガ!いいんじゃねえか?そろそろ>
<ああ。つーかそろそろパワーがやべえ>
<ま、予定通りだな>
<おら帰るぜ!テメーら!>
そのオルガの言葉と同時に、スティングはカオスをMA形態に戻すとガイアへと機首を向けた。同時にレイダーも飛来する。

<オルガ!>
<おおし!>
そう叫んでカラミティはレイダーに飛び乗る。
<ステラ、来い!>
<ハアァァ!>
そしてMA形態から人型に戻ったガイアも、これまた改造され移送できるようされたカオスに飛び乗った。

<今日ははバスに間に合いそうじゃん>
<終わりだね>
そして6機は行きがけの駄賃とばかりに、各機体の最大威力の火砲を敵陣地に叩き込むと、戦場を離脱した。


375 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/27(日) 21:41:08 ID:???
「よくやった。補給をして・・・いや、今日はもう休んでいいぞ。」
機体から降りた6人を前にナタルは言い、その後、ついしげしげと6人を見てしまう。

払われる金の分働くのが傭兵の仕事だとするなら、彼等はもう既に十分すぎるほど役割を果たしたといえる。
そして十分すぎるほど、その強さと働きを雇い主や同業者にアピールできた。

ハナから敵陣地を落とすまで留まることは考えず、誰もが嫌がる先陣を切ることにより、混戦になる前に搭載された大火力を、
バッテリーを無視してフルに使い、敵を崩せるだけ崩して<Dominions傭兵部隊>の強さと働きをアピールするのが
ナタルの立てた計画ではあったが・・・

(にしても、まさかこれほど上手くいってしまうとはな・・・。)
ナタルは今更ながら、この6人と6機のMSの強さに驚いていた。

だが、考えてみればファントムベイン時代は、地球連合所属であるということを明らかにすることはできなかったため、
スティング・アウル・ステラの3人でミッションを行っていたし、そのうち、丸くなったアズラエルがジブリールと対立したため
ジブリールに警戒感をもたれ、デストロイの完成でジブリールがそちらに絶大の自信をもち、かつ元盟主のアズラエルが手柄を立て、
勢力を伸ばすことを嫌ったこともあり6人はベルリン戦にも呼ばれず――ただネオだけは引っ張られ、気の毒なことに彼はベルリンでMIAとなってしまったが。

その後あれよあれよという間にロゴスは解体され、プラントが敗北し6人は終戦を迎えることとなった(まあヘブンズベースへは遅参のふりをして
いかなかっただけであったが)。クロト・オルガ・シャニの3人は残りの3人と模擬戦はよくやったものの6人が共に戦場にでるのは、
考えてみればこれが初めてであった。しかし、強いとは思っていたがまさか6人そろうとここまで強いとは――――。

オルガ「何だよ?黙っちまって。」
ナタル「いや・・・お前らの強さに今更ながら少し驚いていただけだ。よくやったぞ!!」
アウル「なんだよ・・・世辞はいいってば。」
スティング「だな。らしくないぜ?傭兵としては初めてだが、俺達はそれなりに場数踏んでんだから。」
クロト「当・然!」
シャニ「あ〜つかれた。」
フレイ「みんな・・・・お帰り!!」
ステラ「フレ〜イ!」
フレイ「(あ・・・ステラ、戻ってる)」
とその時、艦にアズラエルから通信が入った。


376 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/27(日) 21:41:57 ID:???
ムルタ「あ〜すいません。フレイさんいます?」
フレイ「あ・・・はい。社長、ここに。」
ムルタ「実はですね・・・南アフリカ統一機構との契約なんですけど一戦一戦払いについては、
    契約を結びなおすことになってましてね〜。その交渉、あなたにお願いしますね。」
フレイ「え?そんな大事なこと、私になんて・・・」
ムルタ「ああ〜大丈夫ですよ、あなたなら。僕は出来ない人にはまかせたりしません。
    今日の成功で多分相手はかなり譲歩してくるでしょうから、強気でいっちゃっていいと思いますよ。頑張ってください。
    いい仕事、期待してますよ。」
フレイ「分かりました。全力を尽くします。」

ナタル「・・・失礼ながら、ご報告はまだ差し上げてなかったと思うのですが。なぜ、成功と知っておられるのですか?」
ムルタ「ええ?あなた達がこんな仕事で失敗するわけないじゃないですか。」
ナタル「それはどうも。」
ムルタ「みなさん、お疲れ様です。だけど、無理は禁物ですよ?まあ百万が一ですけど、ヤバくなったらさっさと逃げちゃってくださいね。
    お金より君達の命の方が全然大事ですから。誰か一人でも死んじゃうなんてダメダメですよ?」
オルガ「けっ余計な心配だぜ、おっさん!」
スティング「そういうこった。せいぜい寝ながら吉報でも待ってな。」
クロト「乙・彼!」
ステラ「アズラエロ〜!」
シャニ「じゃ〜ね。」
ムルタ「では、みなさんゆっくり休んでくださいね。」
そういって、アズラエルからの通信は切れ、6人は疲れた体を休めに部屋へ向かった。

<Dominions傭兵部隊>は、こうしてデビュー戦を勝利で飾ったのであった。

377 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/27(日) 21:57:48 ID:???
G・J!
ギャグからシリアスまでいろんなネタがあって、本当にここはいいスレだ!

378 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/27(日) 22:03:25 ID:???
Dominions傭兵部隊作者さん乙&GJです。
この後誰と戦うのかすごく気になります。執筆頑張って下さい。

379 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/27(日) 22:09:37 ID:???
純粋な馬鹿は好きです

380 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/27(日) 22:15:31 ID:???
>>371->>376
キター!!
戦闘描写がリアルで驚きますた。
想像してにやけてしまったよorz

とりあえず色々感想あるけど乙!!

381 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/27(日) 22:16:44 ID:???
>>371->>376
キター!!
戦闘描写がリアルで驚きますた。
想像してにやけてしまったよorz

とりあえず色々感想あるけど乙!!

382 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/27(日) 22:40:57 ID:???
久しぶりに見てみると・・・
うおああああ!!良・作!!
これからもがんばってください。

383 :359:2005/11/27(日) 23:15:24 ID:???
給食
ムウタ「君たちはあの鍋に入っているものを皆で分けて食べること。当番は…まぁあいうえお順で
     アウル君とオルガ君にやってもらいましょう。今日の献立は野菜と豚肉のスープに
     白身魚のフライとコッペパンです。さぁ。みなさん、食器を持って列にならんで」
アウル「あのさ。なんであいうえお順なの?アルファベット順とかだろ普通。しかも苗字じゃなくて名前だし」
ムウタ「細かいことはいいんですよ。早くお仕事をしなさい」
ステラ「ごはん〜ごはん〜」
オルガ「ちっ。しゃあない…って!!少なくねぇか?これを6人で分けるのか?」
ジブリ「そうですよ。ああ。不平等にならないように」

クロト「もっと多くなんねぇのかよ。不・満」
オルガ「しゃあねえだろ。スープが少ないんだから」
スティング「…晩飯までこれだけで我慢するか」
ステラ「ネオ〜」
ナタル「だめだ。生徒は決められた中で食べるんだ」
アウル「に、しても。これは少なすぎだよ。もっと目こぼししてよ」
ネオ「ふむ。では今度から授業の最後にその授業に関する問題を出して、全員正解だったら量を増やすって言うのは?」
ムウタ「そうですね。皆さん?頑張ってくださいね?」
シャニ「ふーん。じゃあ明日から頑張ろうか」

6人「いっただっきまーす」
ステラ「なんかたのしいね」
スティング「そうだな」

掃除の時間
ナタル「では6人とも。今日は甲板の汚れを取ってもらう。まず水をまき、モップで磨く。単純な作業だ。
    サボったりはしないこと。いいな」
6馬鹿「はーい」

ステラ「みずまき、みずまき〜」
シャニ「うわっ。つめた。気をつけろよ」
オルガ「さて、磨くか。しっかしいまさらながらに広いな。ここは」
クロト「うりゃー!!突・撃」
アウル「はっ。負けないよ」
スティング「おっと。汚れが…」

ネオ「ここは問題なしか」
ナタル「楽しそうですね。存外」

30分ほど後
ムウタ「おや?ずいぶん…傷が付いていますね」
ジブリ「力の入れすぎか…そこまでは考慮してなかったな…ふぅ」

384 :359:2005/11/27(日) 23:29:55 ID:???
ネオ「では食事の後に軽い運動だ。今日はドッジボールをやる」
6馬鹿「ドッジボール?」
ネオ「あー。簡単に言うと、ボールを相手に投げて当てるスポーツだ。顔と頭は禁止だ。
   そうだな。3対3で分かれてやってみよう。一人は外野にまわして、と」
6馬鹿「3対3?…じゃーんけーん。ポン!!!」

ネオ「で。こうなったわけか。オルガ、クロト、ステラチームVS.シャニ、アウル、スティングチーム。
   ルールは分かるな?じゃあ始めるか。ボールは…アウル。お前にやる」
アウル「来た来た。じゃあ始めようよ。せーの…はっ!!」
バシューン!!!
クロト「そんなやつに当たるかよ。バーカ!!」
スティング「はん。後ろがすきだらけだよ。クロト」
シュバッ!!
ステラ「させない。…とった!!オルガ。パス」
オルガ「あいよ。…シャニ!!まずはてめぇだ!!落ちろー!!!!」
ドシューー!!!
シャニ「どこねらってんだよ。へたくそ」

ムウタ「…これ。ドッジボールですよね?大佐」
ジブリ「ずいぶんと…レベルの高い争いだな」
ナタル「…ボールの予備を持ってきます」
ネオ「そうだな。まさかこれほどまでとは…」

1時間後
ネオ「よし。今日はここまで。後は自由時間だからな。明日も遅れるなよ」
ナタル「…聞いてませんね。もう夢中ですね。ところで明日はどちらが?」
ムウタ「私がやりますよ。内容は歴史をやろうと思います」
ジブリ「では行きますか。まぁ彼らはもう少しもすれば疲れて部屋に帰るでしょう」
4人「とりあえず。前途多難ということは確認できたわけだ…はぁぁ」

明日へつづく…と思う

385 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/27(日) 23:39:15 ID:???
職人さんGJGJGJ!!!
ギャグもシリアスもほのぼのもあって最・高!
どの作品も続き楽しみに待ってるぜ!

それと>>369に便乗して言ってみるのだが、アウルの一人称は僕だと思。

386 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/28(月) 00:07:10 ID:???
>>383-384
ほのぼのとした感じが最高です!

387 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/28(月) 00:53:05 ID:???
>>384
多分常人が6人と一緒にやったら死ぬんだろうなww
GJ!

388 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/28(月) 01:39:59 ID:???
アマギ「・・・ユウナ様、ここは大人しく引き下がるべきです」
トダカ「これだけ大作が続いているんですよ、ここであなたが乗り込んでも・・・」
ユウナ「うるさい!僕はやると言ったら絶対にやるんだよ!」

ユウナ「諸君!」
6馬鹿「誰だよ!お前!」
ユウナ「ウニはあなたのオモチャでは無い!!!」
6馬鹿「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ユウナ「っふふふ、チョットいい寿司ネタだろ〜♪」
6馬鹿「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ネオ「寿司ネタは今さらもう・・・ねぇ・・・」

アマギ「あちゃー・・・固まってますよ、みんな・・・」
トダカ「ったく・・・ホントに空気読めないんだから・・・」

389 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/28(月) 08:27:06 ID:???
寿司ネタ久しぶりww

390 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/28(月) 11:59:50 ID:???
う゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛
全職人さんGJです!!

このスレまじで大好きだ!


391 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/28(月) 18:02:56 ID:???
ムルタ「いいですか? 寿司でもギャグでもネタの鮮度が命なんです。
ネタは持ってて嬉しいコレクションではありません。使わななきゃ意味が無いんです。
皆さんもネタを溜め込まずにどんどん書いて下さいよ」

392 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/28(月) 18:20:15 ID:4WbiVN26
359さん、かなり素敵すぎだ!!
フレイが入っているのも、フレイ好きの漏れとしては
本当に嬉しい限りだ!これからも応援してる(´∀`)ノシ

393 :連合国立ドミニオン学園。2日目@:2005/11/28(月) 18:40:13 ID:???
きーんこーんかーんこーん

スティング「きりーつ。礼!!着席」
ムウタ「皆さんおはようございます。今日は私が教師をしますよ」
オルガ「で?何すんだ?」
ムウタ「今日は歴史を勉強しましょう。まずこの絵ですが…」
ステラ「うわー。綺麗な女(ひと)」
ムウタ「彼女はジャンヌ・ダルク。昔の世界に存在したフランスという国とイギリスという国が
    100年かけて戦争していたころの人です」
クロト「百・年?」
アウル「すげーな。そのころってMSもないんだろ?」
ムウタ「そうです。そして彼女は17歳で、『神の声を聞きし聖女』ということから、
    フランスの一軍を率い戦い、当時の要塞都市、オルレアンを奪還しました」
シャニ「要塞?ヤキン・ドゥーエみたいな?」
ムウタ「そうですね。もっとも難攻不落というのは、昔では苦労したでしょうね。
    さて、この後オルレアンの少女という通り名で次々にフランスの都市を奪還していきました。
    しかし最終的に味方の裏切りによりイギリス軍に捕らえられ…」
ステラ「どうなっちゃったの?」
ムウタ「死…ごほん。神の元へと帰っていきました。この絵はその場面を描いた絵ですね」
ステラ「きれい…天使みたい」
ムウタ「つまり、何が言いたいか。分かりますね?…ではオルガ君」
オルガ「つまり、裏切るようなやつには近づくなって事だろ?」
ムウタ「…次、クロト君は?」
クロト「なんだかしらねーけど、じゃまするやつは全員滅・殺。ってこと」
ムウタ「……ステラ君は…トリップしててもう話しかけても無駄でしょうね。
    要するに、強いから勝つんじゃなくて、勝つから強いってことだよ!!」
スティング「そんなんでいいのかよ」


394 :連合国立ドミニオン学園。2日目A:2005/11/28(月) 18:41:02 ID:???
ムウタ「まぁいいでしょう。しかし、このあたりから、戦争に大砲や鉄砲という火気兵器が登場します。
    皆さんが使うビームライフルなどといったものの原型に近いですかね」
アウル「ふーん。でも昔の銃って大したことないんだろ?」
ムウタ「人を倒すのであれば、ナイフだろうが銃だろうが変わりません。要は方法なんですから。
    皆さんも、もう少し考えて戦闘していただけると助かるんですがねぇ」
オルガ「だってよ。俺の機体なんて思いっきり後方援護向きじゃねぇか。機動力ないし。前にでてぇよ」
シャニ「もう少し考えて撃ってよ。じゃまなんだからさ」
クロト「あの赤いのと白いのもちょっと協力してたみたいだしな」
ステラ「きょうりょく〜ですとろい〜」
他5人「デストロイには乗るな!!こっちが危ないから!!」
ムウタ「ま、まぁまぁ。で、この百年戦争ですが、発端は王位継承だったんですね。昔は政略結婚で無駄に諸外国に
    親類が嫁いだりしてますから。で、100年も戦争していたかというとそうではなく、
    ペストという流行病により戦争どころではない状態にもなったりしています。
    このペストですが、実は当時の人口の30%も失わせたとか。恐ろしいですねぇ」
オルガ「ペストはねずみから発生したって話は真実?」
ムウタ「そうですね、蚤の媒介ですが、元はねずみです。感染拡大を恐れ、1集落を隔離したり、徹底的な
    ネズミ退治も行われました。その後しばらくして再び争いだし、ジャンヌ・ダルクが登場する流れになります。
    そして西暦1453年に、カレーという都市を残し、イギリス軍は撤退し、終戦を迎えました」
アウル「ふーん。結局何のために戦争が始まったか分けわかんなくなってるね」
シャニ「っていうか、今もそうじゃん…」
ムウタ「はい。無駄なおしゃべりは禁止ですよ。さて、ではお約束の問題行きましょうか」
6馬鹿「相談は有り?」
ムウタ「いいでしょう。6人の答えを統一してください。では問題です。ジャンヌ・ダルクが味方したのはフランスですか?
    それともイギリスですか?」
6人「ひそひそ」「イギリスだっけ?」「ちげーだろ。フランスだろ」「実はアークエンジェルみたいに独自で動いてたとか…」
  「いや、神の軍だったんじゃないっけ?」「ペスト菌を打ち負かしたんだよ。それで戦争は終わった」「きれーだなぁ…」
ムウタ「あー。そろそろいいですか?では皆さん。どうぞ」
6馬鹿「…せーの。フラリス!!!」
ムウタ「……授業を終わります……はぁ」

きーんこーんかーんこーん

395 :連合国立ドミニオン学園。2日目B:2005/11/28(月) 18:41:50 ID:???
そして給食
ムウタ「やれやれ。まさかこれほどとは…」
ナタル「明日は私がします。で、理事。例の物が入りました」
ムウタ「お早い仕事ご苦労様です。ところで、あのチャイムはなんなんですか?」
ジブリ「私が作ったんだけどね。学校らしくていいじゃないか」
ネオ「ああ。来たか」

6馬鹿「ご〜はんだ、ごはん〜だ〜。さ〜た〜べ〜よ〜」
オルガ「今日はそうすると…クロトとシャニか」
クロト「ま、仕方ないか。…うひょー。カレーじゃん」
シャニ「領土がカレーだけにカレーってオチじゃないよね…」
ステラ「さむっ」
アウル「ねぇ。ライスがないよ。それに、あの麺は何?」
スティング「…あれで、これを食えと?にしては水分が足らないカレーだなおい」
ネオ「今日の献立はカレーに麺に冷凍みかん。牛乳も残さず、おいしくいただくこと」
クロト「あれ?量多くないよ?なんでだよ。おっさん」
ムウタ「…何ですか?フラリスって。捏造しないでください。っていうか、まじめにやれよお前らー!!」
ナタル「フラリス?理事…一体何の授業したんですか?」
オルガ「ちっしゃーねぇ。おら。さっさと食べようぜ」
スティング「またか…だから俺はフランスだと…」

6馬鹿「いっただっきまーす」
クロト「へっ。もーらい」
アウル「あっ。てめー俺のみかん取るんじゃねーよ」
オルガ「ぐだぐだ言ってんじゃねー」
ステラ「ところでこの麺。つけて食べるの?かけて食べるの?」
シャニ「かけるんじゃない?」
スティング「つけるほうがいいだろ」
クロト「僕はつける派かな?」
アウル「クロトは麺だけ食べたら?その後カレーだけ食べる」
ステラ「それ…おいしくなさそう」

396 :連合国立ドミニオン学園。2日目C:2005/11/28(月) 18:42:37 ID:???
オルガ「で?今日はどこの掃除をすんだ?」
ナタル「いや。お前達に掃除させると困ったことになるから…今日からは別なことにする」
アウル「別?何するって?」
ムウタ「うさぎを2羽もらいました。2羽ともメスです。皆さんで。世話をすることにします」
ネオ「1日、朝、昼、晩に餌をあげて、ウサギ小屋を掃除してあげるんだ。今日は6人全員でやるが、
   明日からは当番で2人づつやるように」
ステラ「かわいい。ねぇ。名前つけようよ」
スティング「ぴょんたとぴょんきち」
クロト「却・下!!!うさ太郎とうさ次郎」
シャニ「ださっ」
アウル「じゃあ、明日の朝に皆で集まって、考えてきた名前を言い合ってつけようよ」
オルガ「賛成。意義なし」
ジブリ「まとまったか。さて、餌は飼育小屋の隣に倉庫があるから、そこからえさ箱に入れること。
    掃除道具も入っているから、当番は迷惑をかけないように掃除すること」
ナタル「繊細にな。動物は臆病な性格なんだから」
ステラ「かわいい。ネオ。さわってもいい?」
ネオ「ああ。ただし、ゆっくりと。それから優しくな」
スティング「いいな。こういうの」
ムウタ「ああ。そこの5人。(ひそひそ。ちゃんと面倒見ないと死んじゃいますからね)」
5人「(ひそひそ。了解)」
ステラ「何はなしてるの?」
アウル「なななななななんでもないよ。な、なぁ。クロト」
クロト「そそそ、そうだよ。大切になって念を押されただけだし。だろ?シャニ」
シャニ「うううう、うん。そう。それだけだよ。じゃないか?スティング」
スティング「ああああ、ああ。大丈夫大丈夫。オルガもそう思うだろ?」
オルガ「いいい、いやいや。まったく。ははは…」
5人+理事「ふぅ。NGワードNGワード」

明日へ…つづけ。

397 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/28(月) 18:45:49 ID:???
乙!・・ん・・・・ムウタ?

398 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/28(月) 18:48:45 ID:???
おっと。ムルタだった。失礼。
脳内変換してください

399 :356:2005/11/28(月) 18:58:38 ID:aHtDFJqR
はははっ!363GJ!!、俺のネタはむずいだろ。っていうか覆面達面白杉。

続けてネタ投下、6馬鹿、ネオムルナタフレ達が怖い話を事になったら・・・

400 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/28(月) 19:20:39 ID:???
ドミニオン学園乙ww
ステラを気遣ってるムルタ&五馬鹿に
和んだよ・・・

401 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/28(月) 19:33:37 ID:???
>>393-396
歴史ネタいいねえ、GJ!続いてくれ〜

402 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/28(月) 19:35:23 ID:???
ムルタ「皆さん知っていますか? このドミニオンには七不思議というものがあることを」
ナタル「理事、それは学校の怪談のパクリでは」
ムウ「面白そうじゃないですか。どうせならあいつらも集めて聞きましょう」
ナタル「大佐。もう夜の12時ですよ。明日の軍務に関わります」
ムウ「おや、もしかして怖いんですか?」
ナタル「そ、そんなことありません! いいでしょう。アルスター二等兵、スティング少尉達を召集してくれ」
フレイ「分かりました(艦長ってこんなに乗せられ易い人だったかしら?)」


クロト「階・段」
スティング「字が違うぞ」
オルガ「なんだってこんなことを」
ステラ「ステラ……ねむい」
シャニ「ねむーい」
アウル「ごめんねー、眠くってさあ! zzz」
ナタル「寝言か。理事、集まったのは良いですけど、彼らは聞く気が無いようですよ。中止されては?」
ネオ「艦長、やっぱり怖いんですか?」
ナタル「怖くなんかありません! アルスター二等兵、少尉達に水を掛けて起こしてくれ」
フレイ「分かりました(艦長まで壊れてきた)」

六馬鹿「ハックション!!」
ネオ「お前ら大丈夫か?」
オルガ「大丈夫なわけあるか! 寝てるとこ叩き起こして水掛けるとは何考えてんだ!」
シャニ「さむーい」
ステラ「ガクガク」
ナタル「このままでは風邪をひいてしまいます。これでは怪談は出来ませんね」
フレイ「(艦長のせいじゃ……)」
ムルタ「仕方ありませんね」
ネオ「残念ですな。お前らすまなかったな。暖かくして寝るんだぞ」
スティング「一体何だったんだ」


ナタル「ふう、助かった」
フレイ「艦長? どうしたんですか、溜め息なんかついて」
ナタル!「? いや何でもない。アルスター二等兵、ご苦労だった。今日はもういい。下がって休みなさい」
フレイ「はあ」


ナタル「明日もやると言ったらどうしよう」

403 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/28(月) 19:45:24 ID:???
>>402
ビビッてるナタルにワラタ。

404 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/28(月) 20:38:17 ID:???
勝手に>>365の続き。

風呂から上がって夕食を食べながら。

ネオ「そうか・・・結局みんな叩かれたのか。」
フレイ「アザになったらどうするのよ、もう!」
アウル「ちょっと判定基準厳しすぎってんじゃね?こういうの。」
ステラ「・・・いたい・・・。」
クロト「痛・恨!」
ジブリ「ああもう、みんなメタメタですね。」
シャニ「クロトー!、アウルー!」
クロト「お前一人だけ大丈夫なんて許されるわけないだろ、ぶあ〜か。」
アウル「旅は道連れ世は情けってね!」
シャニ「オマエらー、オマエらー、オマエらー。」
オルガ「うっせーよ、お前ら。」
スティング「やめろ。何かしたら笑っちまうだろうが、俺等にこれ以上犠牲は許されねえ。」
ネオ「そうだ、慎ましくいくぞ、慎ましく。」
ナタル「黙って食べるのが得策だな。」

沈黙・・・・・・・

フレイ「プッ。だ・・・駄目。笑っちゃいけないと思うとなんか笑いが・・・アハハ。」
オルガ「何やってんだか・・・。」
クロト「南無・参!」
シャニ「あ〜あ・・・。」
ジブリ「フレイ君・・・・ダメダメですね。」
アウル「ゴ〜メンねえ、黙っちゃってさあ!」
ステラ「フレイ〜!!」
スティング「フレイ! 落ち着け!」
ナタル「残念ながら、今更遅いな。」
ネオ「悪いねえ、一緒に笑ってやらなくて。ヒーローは柄じゃないんだ。」
フレイ「ええ!私だけ?・・そんな・・・。」

405 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/28(月) 20:39:07 ID:???
覆面S「あんたが悪いんだ・・・あんたが笑うからあぁぁ!」
フレイ「パパー!」
覆面K「やめろ!もうやめるんだ、こんなこと!」

バシッ

覆面S「ぐあ!何するんだコノヤロー。これがここのルールだろ?」
覆面K「分かるけど・・・君の言ってることも分かるけど・・・今、フレイは怖がってるんだ!」
覆面S「いきなり、何言い出すんだ。あんたって人はあぁぁ!」

バシッ !ドゴッ!ゲシ!バキッ!ガス!・・・・。倒れ伏す、覆面S

覆面K「やめてよね!本気でケンカ(ry。」
フレイ「・・・キラ?・・・・」

いつの間にか覆面Rが部屋の中に立っている。

覆面R「私達は…おそらくは…戦わなくとも良かったはずの存在。なのに…戦ってしまった者達。何のために?」
覆面K「ラク・・・。フレイは・・・僕が傷つけた!僕が守ってあげなきゃいけ」

覆面R「守るために?(ドゴ!)何を?(ゲシ!)…自らを!(ガス!)未来を!(バシ!)誰かを討たねば守れぬ未来(バキ!)自分を、それは何?(コン!)
     何故?(ドッゴオ!)そして、討たれた者にはない未来(グシャ!)では…討った者達は…(グショオ!!)」

そのまま血まみれの覆面Kを引きずって覆面R退場。

全員「・・・・」
その後、とりあえず夕食は誰の間も被害にあわずに切り抜けられたそうな。

406 :405:2005/11/28(月) 20:50:59 ID:???
あちゃあ・・・・なんだこの開業ミスと誤字は。
お目汚しスンマセン。

407 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/28(月) 20:57:33 ID:???
容赦なしだな覆面Rw


408 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/28(月) 21:01:14 ID:???
死ぬんじゃねーかなーww

409 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/28(月) 21:45:10 ID:???
そういや、覆面Kは二人いるんだな。口調で分かるけど
しかし、姉弟そろってKかww

410 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/28(月) 21:54:43 ID:???
>>409
一瞬、男が女湯入ってきたのかと思った

411 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/28(月) 22:20:25 ID:???
まぁ間違いでもないっしょ

412 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/28(月) 23:03:17 ID:???
本来の綴りの通りに書けば覆面Cになるので区別できるがな

413 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/29(火) 00:08:18 ID:???
覆面R……テラコワスw

414 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/29(火) 00:30:45 ID:???
ちょwwwこれじゃ食欲無くすwwwww

415 :ドミニオンズのボーリング4:2005/11/29(火) 03:55:31 ID:CCEok4LP
ムルタ「やっと僕の番ですか」
オルガ「おっさんなんだその格好は」
ナタル「マイボールにマイシューズ…ユニフォームまで…」
ムルタ「大学時代サークルに入ってましてね…ボーリングならコーディネイターにも負けませんよ。」

…パカーン

オルガ「スプリットじゃねーか、しかも端と端の最悪パターンの。」
ステラ「ねーねーフレイ、すぷりっとってなに?」
フレイ「1投目に当てたピンがあんな風に分かれちゃう事よ。ほら、あのピンの並びなんか当てづらそうでしょ?」
ステラ「へぇ〜、それで、すぷりっとってなに?」
フレイ「……………」

ムルタ「ここからが僕の腕の見せどころです。そらっ!!」

カッ…パカーン!

クロト「完・壁…」
ムルタ「ま、ざっとこんなもんです。」
ステラ「あずらえろ〜!!!かっこいいよ〜〜☆」
ナタル「理事、見直しましたよ。」
フレイ「さすが、私たちの上官ね。」

ネオ「ムッカぁ〜、な〜んかやる気出ちゃったなぁ〜w」
アウル「ネオ、燃えてないか?」
スティング「女好き怒らせるから…」
アウル「なるほど、女好きだからか…」
スティング「ああ、女好きな」
ネオ「うっさいそこ!!
見てろよ、ダテに『エンデュミオンの鷹』って呼ばれてなかったんだからな…」
シャニ「(鼻血垂らしながら)あ〜…ネオ。」

416 :続き:2005/11/29(火) 04:03:34 ID:CCEok4LP
ネオ「なんだぁシャニ?俺にはBWなんか無いから何を言ってもムダだぞ?」
シャニ「はいコレ(ガサッ」
ネオ「?なんだこの紙………!!!???」

オルガ「何渡したんだよ、お前?…って、なんだよこの裸の女は…しかも縛られて…」
シャニ「おもしろそうだったからネオの部屋にあった昔の女らしい人の写真とエロ本で作ってみた」


ネオ「(なんでマリューが…?しかも縛られて…それを何故シャニが……ん〜でも縛りもいいかぁ、あ〜でも…)……」

ガコッ
ネオ「あ〜!!!」
フレイ「バカ!!何ガーターしてんのよ!!」
ネオ「すまん!今度はちゃんとやる!」

フレイ「真面目にやってよ!!!負けるでしょ!?」
ネオ「悪かった、えっと布巾は…」
シャニ「ほらよ。」
ネオ「お、さんきゅ」
シャニ「ボソッ(次ガーターやってくれたらもっとスゴい写真あげるよ。)」
ネオ「……はん、俺がそんなんで買収…」

ガコッ


ネオ「されるに決まってるだろぉぉ!!」
フレイ「バカぁぁ!!」
ネオ「いやスマン、ちゃんと投げたんだがなぁ、縛りよりもハードなのに負けた」
フレイ「何をワケのわからない事いってるのよ、てか完全に今溝狙って投げたでしょ!!」
ネオ「知らん!!それでシャニ…あの話だが」


続く!!

417 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/29(火) 04:42:22 ID:???
ネオはもう、ダメかもしんないね…www


418 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/29(火) 10:26:02 ID:???
誰が短編用のお題を投下してくれ

419 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/29(火) 10:44:12 ID:???
>>418
季節ネタで雪合戦

420 :初めてなんでスレ汚しスマソ:2005/11/29(火) 13:03:11 ID:D0n3KqQo
ムルタ「みなさん、これから焚き火で焼き芋を作りますよ」
ネオ「おっ、いいねぇ」
ステラ「うぇ〜いいも〜」
アウル「旬だね!!」
クロト「秋の味・覚!!」
ナタル「結構なことです。しかし…」
ムルタ「おや、艦長どうしましたか?」
ナタル「知らないハズは無いと思いますが…ここはL5宙域ですよ?」
ムルタ「勿論知ってますよ。だからほらあそこ」
シャニ「ん〜?…!!」
オルガ「何か擬似重力起きてるな…」
オクレ「最近俺の安眠妨害してた工事音はこれだったのか…↓」
ムルタ「そうです。空気循環装置もつけたし、この為にわざわざ炭素除去装置も付けました。
艦長にも黙っててすいませんね〜あ〜ヒャッヒャッヒャッ」
ネオ「アウル、ステラ、おっさんが悦ってるうちに芋を調理室から持ってきてくれ…」


続く!!

421 :連合国立ドミニオン学園。3日目@:2005/11/29(火) 16:56:29 ID:???
ナタル「では授業を…始めたいなぁ……何で誰もいないの?」
どたどたどたどた
バシュー!!
ナタル「???」
ステラ「ナタル!!ヨンとチェ見なかった?」
ナタル「ヨン?チェ?冬のソナタは私は見ていないが…」
ばたばたばた
アウル「ねぇ。艦長。ティナとセリス見なかった?」
スティング「は?違うだろ。ヤンとラインハルトだよ。で、見なかった?」
オルガ「イザナギとイザナミ。日本神話の夫婦神の名前からだが…で?どうなんよ」
クロト「アムロとシャアだってば。少し毛が跳ねてるのがアムロで少し赤みがかってるのがシャア」
シャニ「おい。お前ら。この間見たアニメのやつで、センとチヒロだろ」
ナタル「???昔のゲームにアニメに小説か…どれも見たことはないが…」
ステラ「ちがうの。きのうのうさぎ…」
ナタル「うさぎ?がどうしたんだ?………おい。まさか………逃げたのか?」
6馬鹿(コクコク)
ナタル「…分かった探そう。で。後でどうしてこうなったか説明してもらうぞ」

1時間後…
ステラ「よかったぁ。無事見つかって」
ナタル「で?どうしたんだ。代表で学級委員のスティング・オークレー!!」
スティング「げ。マジで貧乏くじだな。しゃあない。

『俺達6人は、昨日の夜に餌をあげて、今日の朝、0900にまたここで。ということにしたんス。
 で、今日の朝にステラが10分ぐらい遅刻して、その理由が、「私。低血圧」なんだそうで。
 それから皆でえさ箱に餌を入れて、そのまま例の約束通りに名前を言い合う。ってやってたんス。
 でも、まとまらずに30分ほど過ぎたころに、ステラがいないことに気づいて、ふと見ると柵の入り口が開いてて…
 それでシャニが、「あの2匹だったら結構前に出てったよ」とかぬかしだして、それにクロトが「言えよバーカ!!!」
 と怒りだしちゃって…で、とりあえず手分けして探そうということにして、艦内を適当に見回ったんス。
 結局なかなか見つからず、飼育小屋に皆いったん戻ってきて、気が付いたらもうすぐ授業が始まる。ということで、
 「手伝ってもらおう」という暗黙の了解が、アイコンタクトで交わされ、急いでここまで来て、それから後は省略です』

422 :連合国立ドミニオン学園。3日目A:2005/11/29(火) 16:57:19 ID:???
ナタル「…よくわかった。よって今回の遅刻は不問にする。で?名前はどうするか決まったのか?」
アウル「あ、いや…まだ…」
ナタル「そうか。じゃあ今日の授業は話し合いだな。国語をやろうかと思ったが…まぁ問題あるまい。
    ところでアンドラス少尉。うさぎは羽で数えたまえ」

オルガ「話し合いねぇ…」
ナタル「ディスカッション形式に慣れてもいいだろう。相手の意見を尊重したり、ただ批判するだけでなく代変案を出したり、
    意見の途中で横から口を挟まないことや、噛み砕くことが大切なんだ。
    そう。世の中、力だけではだめだ。ということを学んでもらいたい」
6馬鹿「はーい」
ナタル「では始めよう。最初は…じゃあ挙手しているアウル・ニーダー君から始めよう。
    基本的に私は傍観に徹するからな」
アウル「いえーい。じゃあまず、あの2羽の特徴を皆で挙げてみようよ」
オルガ「なるほど。まず一羽がやけに凛々しくて、もう一羽が艶っぽくないか?」
クロト「分かる分かる。で、凛々しいほうは少し毛が赤みがかってない?」
スティング「確かに。で、もう一羽のほうが少しクセッ毛か…こんなもんか?」
シャニ「赤いほうは、足の先が少し鋭敏だと思う」
ステラ「クセッ毛のほうはリボンとかつけてあげたいなぁ」
クロト「ふーん。赤いほうはそうなるとちょっといじってみたいな。変・形って感じに」
アウル「ああ。分かる。赤いほうがなんというかリーダーっぽいよね」
スティング「クセッ毛のほうは少し遠慮がちというか…って雰囲気だな」
オルガ「そうなると該当するようなやつってなかなかいねぇな」
シャニ「別にオリジナルでつけちゃえばいいんじゃない?」
ステラ「でもそれってセンスの違いがあるよ…」
アウル「確かに…じゃあやっぱり既存の名前でつけるしかないのか」
スティング「(十分それでもセンスの差はあると思うが…)しかし難しいな」
6馬鹿「うーん……うーん……」

きーんこーんかーんこーん
ナタル「チャイムが鳴ったぞ。給食に行かないのか?」
ステラ「だって名前付けてあげないとかわいそう…」
アウル「じゃあ食べながら向こうで話し合いしようよ」
クロト「賛・成!!で、今日の当番がステラとスティングか」
オルガ「その後、うさぎの当番とかのペアも決めておこうぜ」

423 :連合国立ドミニオン学園。3日目B:2005/11/29(火) 16:58:27 ID:???
ムルタ「そんな話があったんですか…」
ジブリ「成長したねぇ。感動モノだよ」
ネオ「しかし…始めに個々で考えた名前は…またどうかと…」
ナタル「しかし、これで話し合いというものを覚えてくれたら、彼らは自分で行動できますしね」

6馬鹿「いただきます」
ネオ「おや?少し元気がないな…」
ナタル「あっ。例の問題の約束を忘れていました」
ムルタ「なるほど…ではもう一皿余分に食べさせてあげましょう」

6馬鹿「わーいわーい」
ネオ「まだまだ子供だな…」
ジブリ「大佐。ロリコンじゃないで───ぶべっ」
ナタル「おっと失礼。肘打ちが…」
ジブリ「ははは。艦長はショタコ───ぐぼらっ」
ネオ「ああ。済まない。虫がいたような気がしたが私の気のせいだったようだ」

ナタル「で?飼育小屋の前で和気藹々としているところ済まないが、名前は決まったのか?」
ステラ「うん。あのクセッ毛のほうが『ストライク』で、赤いほうが『イージス』」
ネオ「…GAT-Xシリーズ?また懐かしい名前を…」
ジブリ「大尉。ああいえ、大佐」
ムルタ(わざとだな…)
シャニ「待てよイージス!!」
オルガ「こら!!ストライク。そのにんじんはイージスのものだろ」
クロト「ああ。イージスがストライクのにんじん食べてたよ。だから、交換ってことじゃない?」
ムルタ「まぁ。いいでしょう。もう少ししたらアラスカ基地に着きますしね」
ナタル「着いたらどうされるおつもりで?」
ムルタ「スキーやスケートができるでしょう?」
ネオ「いつか南国にも行きましょうや。子猫ちゃんがわんさかいそうですし」
ジブリ「な、なるほど…まぁ考慮しておきますか。明日は私か…」
ムルタ「数学(算数)、社会(歴史)、国語ときたから理科をお願いしましょうか」
ジブリ「どんとこい超○現象」
3人「………………流石にアラスカに近いね。風が身にしみるよ」

つづく…

424 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/29(火) 18:05:44 ID:D0n3KqQo
>>420続き
ネオ「とりあえず焚き火始めるか」
ナタル「でも大佐、落ち葉とかはどこに?」
ムルタ「ご心配なく。ちゃんと私が用意してますよ。昨日衛星軌道上でカプセル回収したでしょ?
あれですよ」
ナタル「あれは補給物資じゃ!?」
ムルタ「もちろんあの大部分は補給ですよ」
ナタル「…少し焦りましたよ」

ステラ「はやくやろうよ〜」
クロト「燃・焼!!」

続く!!

書いておきながらなかなかネタが出ない…orz


425 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/29(火) 18:19:48 ID:???
>>421-422
みんなまるで小学生のようだ・・・。ほのぼの〜ですね。乙!

>>423
頑張れ!

426 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/29(火) 20:23:23 ID:???
>>423
( ´∀` )bどんと来い、超○現象ワロスw


427 :雪合戦:2005/11/29(火) 20:32:05 ID:???
ステラ「うわぁ…真っ白…キレイ…」
スティング「雪か…。しかも相当積もってんな、珍しい」
シャニ「マフラー、どこやったっけ…」
オルガ「初めてみ」
アウル「どいたどいたー!」
クロト「突・撃!」
スティング「アイツ等もう着替えてやがる」
オルガ「・・・。俺達も着替えて少し遊んでみるか」

オルガ「何する?」
アウル「雪合戦しようぜ!」
クロト「賛・成!」
スティング「ルールは?」
クロト「ギブアップしたら負けのバトルロワイアル方式!」
アウル「いいねぇ!じゃ、ハイ!スタート!」

オルガ「どいつから狙うか、目移りしちまブッ」
アウル「どこ見てんだよ!そらっ!」
オルガ「クッ、やりやがったな!こっちは弾は量産済みなんだよ!落ちろぉ!」
クロト「ハハハッ!何、必死になってんブハ」
スティング「弾の量で勝敗が決まるワケじゃねぇ!大事なのは命中率だ!」
クロト「この…必・殺!」
スティング「うぉ!」
クロト「ハハハ、どう…うわ!」
アウル「ごめんねぇ、不意打ちでさぁ!」
クロト「上・等!」

ステラ「アウル達、楽しそう…」
シャニ「オレはヤだよ。服が汚れる。やりたいなら混ざってくグワッ」
シャニ被弾
ステラ「めーちゅー」
シャニ「やるじゃん。でも、それじゃあダメだよ。ホラッ!」
ステラ「どこ狙って…ひゃあ!」
ステラ被弾
ステラ「曲がった…?」
シャニ「カーブボール」
ステラ「うぅ…。!!!いいこと思いついた!」
走り去るステラ
シャニ「ふん。勝手にやってろよ」

数分後
ステラ「シャニ〜!」
シャニ「あ?・・・何だよ、ソレ…」
ステラ「えへへ、大きいでしょ?ステラ、頑張った」
シャニ「オマエの体よりデカいじゃん!やめろよ、こ、こっち来んなよ…」
ステラ「やだよ〜!ですとろーいっ!」
シャニ「ぐわああぁぁ!」
シャニ、埋没

428 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/29(火) 21:03:28 ID:???
>>427
乙!。シャニとステラの年下コンビはが良い。

429 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/29(火) 21:04:29 ID:???
>>427
GJ!!シャニとステラは仲良いな

430 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/29(火) 21:09:27 ID:???
オルガ・スティング→胃酸過多
クロト・アウル→トラブルメーカー
シャニ・ステラ→ほのぼのまたは爆弾

って感じだなww

431 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/29(火) 21:27:06 ID:???
このスレ最・高

432 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/29(火) 21:56:18 ID:???
>>427
乙とろーい

433 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/29(火) 21:58:33 ID:???
かなり余計な事だが、
違和感あったから>>431ドゾー

つ!

434 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/29(火) 22:07:58 ID:OfotIg0S
えかたにやまたかはらまなまなまかやまかな

435 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/29(火) 22:28:12 ID:???
   / ./           /     ヽ
   !/         _,、. /          ',
  , '            , ‐'_,,,.lr '"' -、       ',
  ,' /       , -´'"´  ´ ̄ `"!', ,     i
  ! !        , '          ,!' l     ,'
  !'l   !  ,' /         _, ' ノ  , '  ,.'
   ', l   l,l`"ニ-_、_  , i-‐''.ニ;ニ;‐二..,_;=ri´    
   '、 ',、 ヾ'、´`ニ゙`''`´   ´ `ニ゙.` ,') 〃
    ヾ、'-;、ミ-_     |::        .,'_'ノ
     `ー,'、`"'       !::      /   
     ,.-,.' l'、   ,____,  ,.イヽ、
_,.  -‐´,.'  .lヾ'.、   ‐---   //l.  ヾー,-.、_
  /, './   .',:::ゝ'ヽ、 __,,... -、, './::!   .l ヽ ` '‐ 、
  / .,'     '、:`ヽ /´ _,,..、_ `';:::::,'    l  '、
 ,'  ,'     / ',::; ' ',.. -'‐'ヾ、`":::::l     !
.   l      /  '、!  ー--‐ヾ'i:::::i '、.    ',
.  ,'     /   !    、...,,,,,、';::;'  '、    ',
.  ,'    ./    |     ,.、_ ',;'   ヽ.   ',


良いことですよ・・・
本編では浮かばれなかった彼等もこうして皆さんに愛されて
何かが違えばきっと彼等もこうした普通の少年少女だったのでしょうから
思う存分このスレで生かせてやってくださいよ


436 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/29(火) 23:07:51 ID:???
                 _,,.. -――- 、_
              r'"´         ` ‐ 、
            ,.-'"        r''''‐ 、   `=;-
           r'         ,ハ{⌒丶::ヽ  . :ヽ
           /        .:ノ` - 、  ヽ:l :. . .:::、'、
.            〉  .::.. :.: .._/  rッ、\ ゙l.:l::::::::::}``
           {,  :.:,−-、{/     `┴`  }/:::::::::;'、_
           ' '、:::{, r r `            く{i:i:;:トヾ
            \`‐, -、          _>"`
             ノヘト ヽ_      ` _ァ'      本編ではあなたも浮かばれなかったでしょう?
           r'" ̄ ̄ ̄ ヽ` ー- 、 j
        _,. -‐┴- 、_      丶、 |`''-,、
      / ` ‐- 、_  `丶,、_     \| .//
.      / / ̄ ̄ ` ニ、、  丶`丶、   | !/`ヽ
     / , '_ --  、   ',ヽ、  \ 丶、 l. l', -、 丶
    { {/      ヽ  ヽ \  ヽ  ,j ヘ. : : \ト、
    `7       l  _⊥  丶 ソ'´ ': : : ヽ、: : ヽヽ
     {{       」 ィ  `ヽ、//: : : : ノ : \: :ヾ.
     Yヘ    _- '´/    //: : : : :/jヽ: : : ヽ : }
       } `-- '´  /    /‐ : \ : ://: : :ス: : : ∨                _
      /       /     ヽ   _y'/: : : :/. : ヽ: : :',             / }_
      /        イ      `;ァ' ィ. : : : :/: 、:、 : ヽ ノ                ノ. {_,ゝ ┐
.    /     , ィ \     <  ̄ ヽ: :/. : : : :}ヽ: :ヽ          _,,.ィ´ r'´_,. -ヘ
   /     / 丶  ヽ    ヽ _ -'´. : : : : ,ィ、: : 、: :}        _/ lll {  て_,.-‐く
   /     」    \ ',    ノ- イ: : : : /:::|::ヽ: :∨ー−--―''"´| {ll. ト. ノゝ--‐1
  /      }       `ヽ   ヽ   、::/:::::::::|:::::ヽ/         丶ヽ 、ゝ、_`ニ-'′
.  {     /        ', ___,,,..ゝ-="-;―;――;‐r-、      _,,.. -‐`−‐'′
.  l     /        / _  -    r┴┴─r┴ヘ l,,.. -‐''"´
 |    |        {‐         /       !   } .l

437 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/30(水) 02:13:32 ID:???
もし種本編で主人公と六馬鹿の誰かが入れ代わったらどうなるんだろう

438 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/30(水) 03:01:25 ID:???
えーとそれは前作で兄弟(オルガシャニ)を殺されたクロトが主人公になるという
改竄の余地無しの復讐劇ですか?



439 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/30(水) 03:15:03 ID:???
いいえオルガが謎の組織に改造され世界の平和を乱す奴らを蹴散らすストーリーです。

440 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/30(水) 04:32:23 ID:???
あぁぁぁぁぁぁ
雪合戦楽しそうだ!!!!
GJでした!

441 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/30(水) 05:04:57 ID:R5uzZYKI
  _
  /〜ヽ
 (。・-・) プリン
 ゚し-J゚

442 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/30(水) 10:35:42 ID:???
3馬鹿が最初イージス、バスター、ブリッツに乗り
次にレイダー、カラミティ、フォビドゥンに乗る

443 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/30(水) 10:37:57 ID:yHgiOU29
3馬鹿が最初にイージス、バスター、ブリッツに乗り
レイダー、カラミティ、フォビドゥンとなる

444 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/30(水) 10:40:08 ID:???
二重カキコしちゃった
スマン

445 :連合国立ドミニオン学園。4日目@:2005/11/30(水) 16:02:55 ID:???
スティング「起立!!礼!!着席!!」
ジブリ「はいおはよう。出席は…一目でわかるね」
ステラ「それなに?」
ジブリ「ああ。ステラ君。このバーナーから出る炎は何色をしていますか?」
ステラ「…青」
ジブリ「そう。じゃあ次にこの棒を炎に近づけると…どうなると思いますかね?オルガ君」
オルガ「どうもなんねぇだろ。まさか融けるとかはありえねぇんだし」
ジブリ「ほうぅ?では早速……」
6馬鹿「あー!!色が変わった!!」
ジブリ「では、クロト君。何色かな?」
クロト「真・赤」
ジブリ「これを離すと…元通りになる。いいですか皆さん。これが化学です」
アウル「すげー手品みてー」
ジブリ「今のは炎色反応といって、先程見せた棒の先には、リチウムが付いていました。では次に…」
シャニ「あ、オレンジ色になった」
ジブリ「これも炎色反応ですが、今回はカルシウムが付いていたんですよ」
スティング「炎に当てると炎の色が変わるのか」
ジブリ「そうです。花火もこういったことですか。ああ。今日の夜は花火でもしますかね」
オルガ「気前がいいなおっさん」
ジブリ「はっはっは。まぁいいでしょう。次に銅、カリウム、バリウムと順に行きます」
ステラ「あ、緑色」
クロト「次は紫っぽいな」
アウル「黄色だね」
ジブリ「さて。ほかにもナトリウムはオレンジと黄色の中間ぐらいで、ストロンチウムという物質は少し薄い赤色をします
    これらは、アルカリ金属と呼ばれている物質ですね」
シャニ「電池?」
ジブリ「アルカリ・マンガン電池のことですか?
    あれは電池の一種で正極に酸化マンガン(MnO2)、負極に亜鉛。電解質水溶液に塩化亜鉛(ZnCl2)でできていますね
    以前は非常に広く使われていましたが、流石にMSはその程度では動きませんからねぇ」
オルガ「ほぅ」
ジブリ「今はやはりクリーンでエコな時代ですから。燃料電池や風力、ソーラー、核融合。
    そういったものがいいですね。皆さんも電気をばかばか使ってはいけませんよ。
    勝手に使いまくって、勝手にTP,PS装甲切れても知りません。自分で何とかしなさい」
アウル「えー。拾ってよ。っていうか、機体よりも薬のほうが切れると思うなぁ」
ジブリ「そうですかそうですか。そんなことは知りません。では次に…」
6馬鹿「知ってよ!!!」

446 :連合国立ドミニオン学園。4日目A:2005/11/30(水) 16:03:54 ID:???
ステラ「あ。じゃあ、敵の機体にその物質をかければ、きれいな炎になるの?」
ジブリ「どこにそんなもったいない使い方するビジネスマンがいるんですか?それとどこからそんなもの大量に…」
アウル「えー。だってきれいじゃん」
ジブリ「そもそも、完全粉砕するか爆発させるかで、炎が出ること少ないだろ」
オルガ「ちぇっ。ツマンネ」
ジブリ「いいですか。環境問題は一人ひとりが取り組んでいくことなんですよ」
スティング「うわっ。まともな事いってる…」
ジブリ「ふふ。さて。カルシウムを先程炎色反応させましたが…次はこれです。
    これ。ただの水に見えますが…これに水酸化カルシウム(Ca(OH)2)を入れます」
シャニ「水がにごってきた?」
ジブリ「そうです。水酸化カルシウム水溶液とは、別名石灰水と呼ばれまして。
    2酸化炭素を吸収して白い沈殿を生じさせます。
    この水はただの水のように見えて2酸化炭素を溶かしていた水だったわけです。
    次に、今度は本当になんでもない水ですが…これにカルシウムの塊を入れます」
クロト「発・泡!!」
ジブリ「これは水。つまりH2Oと反応し、先程説明した水酸化カルシウムになるために化学反応を起こしているのです。
    水はHが2個とOが1個で1分子ですが、水酸化カルシウムはOHが2つで、1分子分です。
    つまり、水2分子でHが4個、Oが2個。ここからOHを2個とると、Hが2個残ることになり、
    それが分子となって、泡として出てくるんです。いいですか?」
オルガ「ふーん。化学反応って勝手にできるのか…」
ジブリ「いえ。より高度な物になってくると、いろいろな条件が必要になってきます」
ステラ「よくわかんない〜」
アウル「ふーん。じゃあさ。僕らに投与した薬品も化学反応で作ったんだよね。名前ってあるの?」
ジブリ「聞いても分からないでしょう?化学組成って言っても何のことか分かってもいないんですし」
シャニ「かがくそせい…でも、名前くらい教えてくれよ」
ジブリ「……言ってもわからないでしょう?まぁじゃあ…メホホ・ブルササンGです」
6馬鹿「メホホ・ブルササンG?凄い。薬品ぽい名前」
ジブリ「(ほら。信じた)あー。では。好例の問題行きますよ。
    はじめにやって見せた炎色反応で銅は何色を示しましたか?」
6馬鹿「相・談!!ターイム」「えっと、赤と黄色と紫と緑とオレンジくらいあったよな」「たしか、赤はリチウムだったって」
   「赤系ではないような…」「ってことは紫か緑でいいんだな?」「きれいだったー」
ステラ以外「だからまじめに考えろよステラ!!!」
ジブリ「では。回答を」
6馬鹿「(ひそひそ)せーの。………緑?」
ジブリ「…ファイ○ルアンサー?」
6馬鹿「…ファイナル○ンサー」
ジブリ「……………………………………ではいったんCM」
ムルタ「まじめにやれよお前は!!!」
ネオ「正解だ。じゃあ皆給食に行っていいぞ」
6馬鹿「はーい」
ナタル「…あのですね。何時からそんなキャラに?」
ジブリ「昨日のどんと○いから始まり、さっきので3つ目。全て分かったあなたは偉い!!───ぶほっ!!」
ムルタ「ああ。これはブルーコスモスが責任をもって改造させていただきます。お二方はお先に食事のほうへどうぞ」
ジブリ「むがー。このやろう!!離せ…うわっ。真っ暗だ。何をかぶせた!!わー─────」

447 :連合国立ドミニオン学園。4日目B:2005/11/30(水) 16:05:05 ID:???
ナタル「──ああ。先にいただいています」
ジブリ「いや。先程はどうも…ちょっと暴走してしまい…」
ムルタ「次やったら本当に彼らのようにしますよ?」
ネオ「まぁまぁ。今あいつらはうさぎの世話に行ってますが…見に行きますかね?」
ナタル「責任もってやってるみたいですし。いいでしょう」
ジブリ「ああ。ところで今晩何か予定のある方は?」
ムルタ「飛行中の船上で予定も何もないでしょう…」
ジブリ「まぁ。一応ね。それで今晩花火をやろうと思いまして」

ジブリ「では?始めますよ?」
ステラ「星がきれい」
ネオ「点火完了!!ファイア!!」
ひゅーーーん…
ドーン!
オルガ「うひゃー。綺麗なもんだ」
ナタル「次!!いけぇ!!」
ヒュルルルルル…
ドドーン!
スティング「一瞬のきらめきってやつね。風情があるな」
クロト「瞬・麗!!」
ムルタ「勝手に新しい言葉を…よし。行きますよ?」
ばしゅーん…
ドドドーン!
アウル「これはプラントでは拝めないだろうねぇ」
シャニ(ぼーーっ)

10分後…
ジブリ「では最後は10本くらい連続で打ち上げましょう」
ひゅー、ひゅー、ひゅー、………
ドーン!ドーン!…ドゴーン!!!!!
ナタル「な、なんだ?今のは爆発だぞ!!ブリッジ。何が起こった?」
ネオ「あー。艦長。原因分かりましたよ」
ナタル「は?」
ムルタ「ほら、右のハッチを見てください?」
ジブリ「ああ。火の手が上がっているのがよく分かる」
オルガ「…誰だ?えーと、俺を入れて、1,2,3,4,5…ステラがいない?」
シャニ「あ。デストロイだ。じゃあ、ステラはあそこにいるんだ」
フレイ(in艦橋)「艦長!!デストロイから通信が入りました。そっちへまわします」
ナタル「うむ。おい。ステラ・ルーシェ少尉か?何をしている!!」
ステラ「おおきなはなびを咲かせるの。いけ〜ですとろ〜い」
アウル「おいおい。僕たちまで巻き込むのかよ…」
スティング「こら。ステラ。花火は敵の船やMSだけでいいんだよ」
クロト「制・止!!」
ナタル「消火班!!右のハッチの火を消せ!!それからドミニオン、緊急着陸だ!!このままでは墜落する!!」
ネオ「冷静ですねぇ。…ステラ。やめなさい」
ステラ「ネオ!!きれい?」
ネオ「降りてこないとお尻ぺんぺんだ」
ムルタ「……なんかなぁ……」

448 :連合国立ドミニオン学園。4日目C:2005/11/30(水) 16:05:59 ID:???
ナタル「ルーシェ少尉!!貴官はそうとうなことをしでかしてくれたんだぞ。分かっているのか!?」
ステラ「うう…だってぇ。花火が綺麗だったもん」
ナタル「だからといってあんなことを…今回は誰も怪我人がでなかったのが幸いだが。反省しろ!!」
ステラ「ネオ〜私、私…」
ネオ「あー。今回は助け舟は出せないな。ステラ。俺は確かはじめに、他人に迷惑をかけないで欲しいといったと思うが…」
ステラ「むー」
オルガ「あー。今回の件は、俺達も連帯責任を負うってことで、少し何とかならないっすかね?」
クロト「便所掃除も給料半年半減でもいいですから…」
シャニ「ステラには俺らからも何かしら注意しておきます…」
スティング「責任もって監視もします…」
アウル「何卒。なにとぞ寛大なお裁きを…」
盟主×2「では、1週間の便所掃除、これでどうですか?艦長さん」
ナタル「………」
6馬鹿「ほんっとうに!!申し訳ございませんでしたー!!」
ナタル「ふぅ。ブリッジ。修理にどれくらいかかる?」
フレイ(in艦橋)「整備員が徹夜でやって、明日の朝には飛べそうです」
ナタル「そうか…済まない。…で、君らの処分だが…」
6馬鹿(ごくっ)
ナタル「2週間の便所掃除と、ボーナス30%カット。カット分は整備に振り分ける。以上だ!!」
ネオ「おやおや。これはまた…(坊主のときは凄い剣幕だったのに…)」
ナタル「何か申しましたか?大尉、いえ、大佐?」
ネオ「なんでもございませーん」
盟主×2「メフィストフェレス…サタン…アルシエル…」
ナタル「そこのお二人?誰の頭に羊の角がありますか?」
盟主×2「なんでもございませーん」
ジブリ「あ、ああ。では最後に線香花火で締めにしましょうか」
アウル「線香花火?」
ネオ「こうして…先に火をつけると…ほれ」
スティング「ほー。火がぱちぱちはねてる」
シャニ「あ。でも、もう消えそう…」
ムルタ「この儚さが、うけている理由でもありますね」
ステラ「私もやっていいの?」
ナタル「ほら。火の扱いには気をつけろよ」
ステラ「ナタル。ありがとう。ごめんね」
オルガ「ほら。俺のやつから火、もらっていけよ」
ステラ「綺麗だね。小さいけど輝いてる…」
ジブリ「そう。一人ひとりは小さくても。ちゃんと輝いているんだ!!分かるね。皆さん!!」
ムルタ&ナタル&ネオ&フレイ&6馬鹿「この人、こんな人だっけ?」

つづく…

449 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/30(水) 16:12:35 ID:???
>>445-448
なんだお前はーっ!


G J ! !

450 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/30(水) 16:15:09 ID:???
ジブリどうしちゃったのジブリ

451 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/30(水) 16:20:14 ID:???
>>445-448
ジブリがイイ味出してるなぁ〜 G・J!
ステラに助け舟を出す5馬鹿ホノボノス

452 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/30(水) 17:20:17 ID:???
ジブリGJ! このままじゃ奴は「奏でてやろう! ラプソディーを!」
とかしかできないもんな!

453 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/30(水) 19:59:15 ID:???
G・J!
ジブリいいよ、ジブリ。
受験生な俺にとっては微妙に炎色反応の復習になった。

454 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/30(水) 21:55:35 ID:???
シャニの一人称は僕?俺?

455 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/30(水) 22:03:55 ID:???


456 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/01(木) 00:48:08 ID:???
始まりはあの一言だった。今思えばあれは地獄への招待状だったのかもしれない。
戦友オルガは撃沈。クロト、アウルのペアは死んだように眠っている。明日俺が起きても死んでいるかもしれない
シャニは現在行方不明。おそらくどこかで野ざらしになっているだろう。
シンとかいう小僧も無事自分の艦に帰れたのだろうか。
嗚呼。なぜ俺達はこんなことに…
始まりはこの一言だった。今思えばあれは地獄への招待状だったのかもしれない。

ステラ「みんな。合コンしよ!!!」

『6馬鹿の合コンでゴー』

シャニ「合コン?なにそれ。食べられるもの?」
アウル「知らない。食べたことないもん」
ステラ「合コンって言うのは男女数人で騒いでカップルをつくろうって感じの集まり」
オルガ「別に興味ない」
ステラ「はいそこ、うるさいよ。強制だから。じゃあ、今度の土曜日に」
5馬鹿「合コンねぇ…」

当日
シン「初めまして。ステラの知り合いのシン・アスカです」
ルナマリア「初めまして。シンの知り合いのルナマリア・ホークです」
アサギ「あ、初めまして。ステラちゃんの知り合いのアサギです」
マユラ「マユラでーす」
ジュリ「ジュリです」
5馬鹿「………何やってんだよお前ら…」

457 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/01(木) 01:01:42 ID:???
>>456
続きが気になるなあ・・・。楽しみに待っております

458 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/01(木) 04:48:24 ID:???
ステラが合コンセッティングってなんか違和感w

塚ステラがペラペラしゃべってるのが違和感ww


でも続き楽しみにしてます!(゚∀゚)

459 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/01(木) 12:12:51 ID:???
>>456
何が起きたの・・・

460 :inデパート@:2005/12/01(木) 12:30:11 ID:???
オルガ「ハッハ〜今日は休暇だぜ!」
クロト「休・日!!」
アウル「外でパーっと遊びに行ってもいいんじゃない?せっかく今地球にいるんだし」
ステラ「お外!ステラも遊びたい☆」
シャニ「CD新しいの欲しいな。」
ナタル「ちょっと待て、お前達は外に出るたびアクシデント起こすからな、今回は艦内でおとなしくしていてくれないか?」
ムルタ「あ〜そういえばですね。」
ナタル「どうしましたアズラエル理事?」
ムルタ「勤務表見ていて思い出したんですけれど今日から三日間ほど食堂のおばさん達も休みなんですよ。」
オクレ「そういえばあの食堂人数少ねぇからいっつも同じ人が多いよな。」
ムルタ「だから君達ちょっと今晩の夕飯買ってきてくれませんか?」
ナタル「アズラエル理事!!そんな無茶な!?」
 ネオ「でもさ、だからこそ生活能力養うために練習になるんじゃないかな?」
イアン「社会勉強とまでは言えませんが彼らには大事なことかもしれませんからな。」
ナタル「…そういうことなら、では六人!任せたぞ!!」
六馬鹿「「「「「「よっしゃあ〜!!」」」」」」
オルガ「おっしゃ!そうと決まれば早速行こうぜ!」
クロト「ですね。外・出!!」
アウル「じゃ、そういうことで車出してきてよスティング」
オクレ「やっぱり運転俺なのかよ!」
アウル「ごめんねぇ、アッシーでさぁ!」
シャニ「フル〜い」
ステラ「うぇ〜い!おかいもの〜、みんなまって〜」
急ぎ足で五人で追いつこうとするステラをナタルは心配げに見やった。
他の五人も不安といえば不安だが鍛えていけばどうにか自立はできる気がする。
しかしステラはどうだろうか、罰として廊下の掃除をやらせば浸水事故を起し、
トイレでガタガタ音がすると思えばトイレットペーパーでミイラごっこ、浴場では何が楽しいのかシャンプーを際限なく押し続ける。
確かに私もシャンプーハットはいまだ手放せないが……。
それはいいとしてできればステラに一人でできることを一つずつ増やしてやりたい。
ナタル「ルーシェ!こちらへ来い。」
ステラ「ナタル?何?」
ナタル「お前には今回特別任務を与える。私のお菓子を買ってきてくれ!」
ステラは手渡されたガマ口とナタルの顔を交互に見つめた。
ステラ「任務?お菓子?」
ナタル「そうだ。いいか、うまい棒だ、うまい棒を買って来てくれ!いいな!」
ステラ「うまいぼう、うまいぼう…うぇ〜い!了解!ステラ、ちゃんとおかいものしてくる☆」
ナタル「頼んだぞ。」
ステラはうれしそうな顔をして走っていった。

461 :inデパートA:2005/12/01(木) 12:34:21 ID:???
道中

ステラ「うまいぼううまいぼううまいぼううまいぼううまいぼううまいぼう……。」
クロト「ねえ、さっきっから何ブツブツ言ってんの。」
ステラ「ステラ、ナタルからおかいものたのまれた、だから忘れないように気をつけてる、うまいぼううま…。」
クロト「連・呼!!」
アウル「語感悪いってんじぇねぇそういうの。」
トランクの中「なぁ…、ステラ。」
ステラ「うま…、何、シャニ?」
シャニ「しりとりやろうよ。」
ステラ「うん、いいよ、うまいぼう。」
シャ二「牛若丸」
ステラ「る、るまいぼう」
シャニ「うま」
ステラ「ま、ままいぼう?」
シャニ「浮島」
ステラ「まま、ままい、ままま」
シャニ「沖ノ鳥島」
ステラ「まま、ま、おき、まいぼう?…うぇ〜い。」
アウル「案外早かったね、ま、そんな気がしたけどさ。」
シャニ「チッ…(ままからママって連想してくれりゃぁよかったのに。)」
オクレ「なあ、あいつら何やってるんだ?」
後ろの三人の様子が気になりバックミラーをチラチラと見るスティングの問いに、
オルガは助手席で本に目を落としたままぶっきらぼうに答えた。
オルガ「さあな?馬鹿でもやってんじゃねえの馬鹿をさ!」
オクレ「…取るなよ。」


一方艦内

フレイ「どうしたんですか艦長?さっきから小首かしげて?」
ナタル「いや、ちょっとな……。」
フレイ「ああ、あの子のこと?」
   「まあとろっこいけど意外に細かいこと気づいてくれたりするし、大丈夫よきっと。」
ナタル「……てりやき。」
フレイ「はい?」
ナタル「てりやきバーガー味って言うの忘れてたな。」
フレイ「……(なんで前々からこの人があいつ等の中にいて違和感ないのか不思議だったけど納得できてきたわv)。」
ムルタ「ま、流石に大丈夫でしょう、お金もそんなに渡していませんし、西友の地図はちゃんとスティングに渡しておきました。」
フレイ「西友って!!ちょっと理事!なんで普通のスーパーにしなかったのよ!?」
ムルタ「どうしたんですかそんな怖い顔して?変わらないし大きいほうがいいでしょうに。」
ナタル「理事!彼らが大人しく地下一階の食品売り場に直行すると思っているのですか!!」

時間がvスイマセン続きは夜頃書きます

462 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/01(木) 12:47:01 ID:???
試験期間中なのにこのスレが気になって結局見に来る俺ガイルorz

>>460-461
GJ!!ステラで吹いたww シャニヒドスwww
続きに期・待!!

463 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/01(木) 13:03:32 ID:???
>>460-461
おい・・・シャニ!いぢちゃいかんw
にしても、上手いなあ、ところどころで笑わされた。GJ!!

464 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/01(木) 13:20:22 ID:Ve3qDCWv
GJ!!
つーか西友ってww

465 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/01(木) 17:14:06 ID:???
シャンプーのポンプを押し続けるにワロタw

466 :連合国立ドミニオン学園。5日目@:2005/12/01(木) 17:22:29 ID:???
ネオ「おはよう諸君。さて授業を始めるぞ」
オルガ「その前に質問。昨日のアレはなんだったの?」
ネオ「アレ?ああ。ミスター・ジブリールね。実はあの花火の後に食堂でちょっと飲んでたんだよ
   そしたらあのおっさんにそれを聞いてみたら、
   『なぜ私だけ連ザに出番がない!!』と、駄々をこねだしてね」
ステラ「子供みたい」
ネオ「(君が言うな…)まぁ。そんなもんだ。で、今日は少しレベルの高いところに入る」
クロト「数・学!」
ネオ「連立方程式といってだな、まぁひとつ例題を出すぞ。
   ダガー2機と、ウィンダム1機を作ろうとすると、500C.Eドルかかるとする(通貨は適当です)
   しかし、ダガー1機で、ウィンダム2機を作ろうとすると、700C.Eドルかかるとすると、
   ダガー1機、ウィンダム1機はそれぞれいくらで作れるでしょうか?
   アウル。どうやったら解けると思う?」
アウル「えーっと、100とか200とか当てはめていってみて、ぴったりの割合を探す」
ネオ「うーん。だめだ。それでは例えばデストロイが15000C.Eドルだったとしたら面倒だろう?
   そこで、連立方程式というのを使う」
シャニ「どうやって?」
ネオ「まず、ダガーの価格をx、ウィンダムの価格をyと置く。
   次に、その文字を使い式を作る。すると、
   『2x+ y=500
     x+2y=700』
   と置ける。ここで、上の式の全体を2倍してやると、4x+2y=1000となる。ここまではいいか?」
スティング「両辺にかけるから、問題はないわけだ」
ネオ「そう。そして良く見ると?上の式と下の式。2yという、まったく同じ項があるのが分かるな?
   つまり、下の式を、2倍した上の式から引いてやると…どういう式になるか。オルガ君」
オルガ「あーっと。3x=300…あ。yが消えた」
ネオ「そう。どちらか、または両方の式をいじって、共通の文字を一つ二つと消し、1文字の式にする。
   そうして出た式を解いてやると、すぐに答えが出る。x…つまりダガーは1機100C.Eドルである」
クロト「で、それをどっかの式に入れるのか」
ネオ「そうだ。まぁどれでもいいが、xに100を入れるとyが300とでてくる。これが連立方程式だ」
アウル「で?これができるとなんの役に立つの?」
ネオ「………えーっと、じゃあ、もう少し練習してみようか」
ステラ「はなしそらした…」

467 :連合国立ドミニオン学園。5日目A:2005/12/01(木) 17:23:24 ID:???
1時間後
ネオ「というわけで、未知数1つに付き、1つの方程式が必要なわけだ。だから逆に言えば
   方程式が3つ作れれば、3つまでの未知数を求めることができる」
クロト「慣れてくると、簡・単!」
ネオ「数学ってのは、できると楽しい。まぁ、できるまでがつらいんだけどな。じゃあ問題を出すぞ」
『次の連立方程式を求めよ
 吉良君がトリィ、桃ハロ、幼少時の写真をいくつか持っています。そこへ、
 グラサンにスーツの格好をした人が3人やってきました。生え際のやばそうな青い髪の少年と、
 時折謎の電波言葉を話すピンク色の髪の少女。そして、吉良君の姉の代理だと言い張る金髪少女。
 青髪の少年はトリィを2匹と、桃ハロを0匹、写真を1枚かって、82C.Eドル払って行きました。
 ピンク髪の少女はトリィを1匹、桃ハロを3匹、写真を2枚かって、行きました。
 金髪少女は桃ハロを2匹、写真を1枚、トリィを4匹かって、行きました。
 桃ハロはいま、1匹28C.Eドルで売られています。
 さて、トリィと写真の値段。そして二人の少女が払った値段はいくらでしょう?』
アウル「相談は?」
ネオ「なしだ」
オルガ「しゃあねぇ。えーっと…」
6馬鹿「…………………」

ネオ「そろそろいいか?今回は分からない数字は4つ。じゃあ一人ずつ聞いていってみるか。
   クロト。写真の値段は?」
クロト「1・6!!」
ネオ「シャニ。ピンクの髪の少女はいくら払う?」
シャニ「149C.Eドル」
ネオ「スティング。トリィはいくらだ?」
スティング「33C.Eドル」
ネオ「…ステラ?金髪少女はいくら払うんだ?」
ステラ「………158」
ネオ「…他のやつはいくらになった?」
オルガ「204C.Eドル」
ネオ「そっちが正解。ステラは問題にだまされたな」
ステラ「だまされた?」
ネオ「トリィ、桃ハロ、写真の順番で2人言われたから、最後の金髪少女もその順番だと思い込んだんだ」
アウル「ひっかけねぇ」
ネオ「ま、常に冷静であれってことだ」

468 :連合国立ドミニオン学園。5日目B:2005/12/01(木) 17:24:22 ID:???
ムルタ「ま、確かにあの6人は冷静さが少々欠けていますからね」
ジブリ「で、みんなしてうさぎで傷心を癒している。と」

ステラ「イージスぅ。大人って汚いよね」
アウル「そうそう。ストライクはああいう大人になっちゃだめだぞ」
ナタル「…凄いいわれようですね」
オルガ「よしよし。餌をやるからな。俺達の分までたーんと食え」
シャニ「お互いの餌は取り合うなよ」
スティング「そうそう。もう、どこぞのおっさん二人は、自分の地位を取り合っているんだから」
ムルタ「私たちですか…」
ジブリ「まぁ、ブルーコスモスの盟主としては、一人で十分だからねぇ」
クロト「いつもきれいになぁ。でも、どこぞの軽い人みたいに外見は派手になっても、内面は黒くなっちゃだめだぞ」
ネオ「腹黒いねぇ…」
ナタル「とりあえず女の子がいたら声をかけるのはやめていただけますか?」
ムルタ「ああ。だめですよ。艦長さん。うさぎは寂しくなると死ぬといういわれがあるように…」
ジブリ「この人はナンパがなければ死んでしまうんです」
ネオ「そこまでは…いくらなんでも」
ナタル「では、アラスカ基地に行った際にはナンパを完全に禁止いたします。よろしいですね?」
ネオ「ぶーぶー。横暴だー」
ステラ「おうぼうだー」
ナタル「やかましい!!以前私が始末書を書かされたんです!!それがどれだけつらかったか…」
ネオ「…その節は大変ご迷惑をおかけいたしました。本当にごめんなさい」
ムルタ「まぁまぁ。その辺でいいでしょう。さて行きますか。では皆さん?また明日…」

つづく

469 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/01(木) 18:08:13 ID:???
>>468
乙!ウサギの名前はストライクなのかw
誰がつけたんだろ?ネオかな・・・。

470 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/01(木) 18:09:20 ID:???
もし、新旧連合6人組がジャイアントロボに乗ったら・・・
 
オルガの場合
オルガ「ロボ!!とにかくバンバンミサイルを撃て!!」
ロボ「ゴーーー!!」
結果 いたって普通

クロトの場合
クロト「ロボォーーーー!!!必・殺!!!!!」
ロボ「ゴーーーーーーーー!!!!!」
結果 必殺パンチばっか

シャニの場合
シャニ「ああ〜!!お前!!!やっちまえ!!!!」
ロボ「ゴーーーーーー!!!」
結果 ロボをお前扱い

オクレの場合
オクレ「へっへーー!!!こりゃあいいぜえ!!!」
ロボ「ゴーーーーーー!!!」
結果 民家に被害 被害総額100億万


471 :470:2005/12/01(木) 18:16:22 ID:???
もし、新旧連合6人組がジャイアントロボに乗ったら・・・

アウルの場合
アウル「おじさん達!!!たくさん活躍して悪いねえ!!!強くてさあ!!!!」
ロボ「ゴーーーーー!!!!」
九大天王「・・・・・・・・」
結果 九大天王を差し置いて、ロボ大活躍

ステラの場合
ステラ「うぇ〜い!!!ジャイアント・デステライ〜!!!!」
ロボ「ゴーーーーーーー!!!!」
結果 ステラとロボ、意気投合

ナタル「すまない、国際警察機構の皆さん・・・。しかし、どうしても理事が・・・・」
アズラエロ「あ〜はっはっははははは!!!!念願の夢がかなったああ!!!!
よし、この調子でライバルのBF団を倒し、忌々しいコーディをやっつけるぞ!!!」
六人「おおおおお!!!!」
ロボ「ゴーーーーーーーーーーーーー!!!!!」
国際警察機構の方々「・・・・・・・・・・・・・・」
大作「うううう・・・・、ロボ・・・・(涙)」

下手なSSでごめんなさい

472 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/01(木) 18:29:13 ID:???
100億万吹いた

473 :オルガ:2005/12/01(木) 19:36:29 ID:???
シャニ・クロトちょっといいか
クロト「何?」
シャニ「・・・」
あーその―なんだ俺達ってヤキンで…
クロト「・・・」
「ドミニオンの艦長さんとムルタのおっちゃんと…
シャニ「・・・」
オルガ【死んだよな】クロト「はぁ?」
シャニ「何いってんだよ」
クロト「もうちょっとさぁなんつーか冗談のセンスないの?僕のレイダーが堕ちるわけないじゃん」
シャニ「ウザーイ一抜けた…」
クロト「僕も2抜けた〜」
・・・俺の考えすぎだろうか…疲れてんだろうなhaha・・・じゃあ・じゃあ何でフレイがいるんだ!?
俺は今クロト達に言ったことをムルタのおっさん達に言った
ムルタ「何を言い出すかと思えば…」
ナタル「じゃあ何で私やお前達がドミニオンをにいるんだ」
・・・・
ナタル「お前も疲れてんだろ今は停泊中だ気分晴らしに外出してこい、他の5人はもう行ったぞ」
ハイ…おっさん何やってんの?
ムルタ「あぁこれ?AAの奴らのデータをまとめてんの」
ちょっと見てもいいですか
ムルタ「ええどうぞ…」
どれどれ…
【キラヤマト】ふーんこいつが白い奴の
【アスランザラ】こっちが赤い方の…

474 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/01(木) 19:55:17 ID:E8XPePXZ
大変だ!、ステラが風邪をひいたぞ!

ネタ投下

475 :オルガ:2005/12/01(木) 20:03:34 ID:s7tHU4Aq
【ラクスクライン】こんなんが赤い戦艦の艦長か
【アンドリューバルトフェルド】副管か…
【アサギコードウェル】これがあの弱いMSの…ヤキンにて殉職
・・・
ムルタ「ほらほらそこまでです…私はまだ編集途中なんで」
ヤキンで殉職どうもな・・・

やる事がなくなった俺は外出することにしたオーブ
かつ俺達が襲撃した街スゲエ…復旧の早さだぜ
オクレ「お〜いオルガ」
オクレ…どうしたんだオクレ「実はよぉお目つけ役のシャニがテメーの話し聞いててすぐこれなかったじゃん?で俺と一緒に遊んでたらはぐれちゃってさぁ探すの手伝ってくれ」アホかテメーが探せ・・・と言いたいがステラは何するかわかんねぇからな手伝ってやるよ
オクレ「サンキュ、じゃあ俺は向こう探すからオルガはあっちな!」
・・・・
ちっ真面目にやる必要もねぇだろ久しぶりにゲーセンでも行くか…ほぅしばらく来ないうちに新しいのが出たんだな…これはクロトがやりたがってた【北斗の拳】かなかなかおもしろそうだ難易度は最上級でいいな
・・・・
ふーなかなか疲れたがまぁ上出来だな
・・・・ん?これ原作があるんかどれ古本屋でも探すかな
・・・
どこにでもあるもんだな…どれ北斗の拳は・・・あぁこれかどれ
・・・・
グロ…サイクロプスみてえだ…やめやめこんな本読んでらんね

476 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/01(木) 20:30:27 ID:???
当初はよかったのかもしれない。しかし結果はこのざまだ。
みんな死んだように眠っている。…シャニもきっとそうだろう。スティングと肩を貸し合った。
俺達はそれで分かり合えたのかもしれない。クロトとアウルも明日になれば親友のような振る舞いだろう。
嗚呼。戦場で怖いと思ったことのない俺だが
なぜ今日はこんなに恐怖に震えているのだろう

『6馬鹿の合コンでゴー』 〜アルコールをアンコール〜

合コンは和気藹々と始まった。ジュースやスナックや酒を取りつつ、とりとめもない話が続き、時間は流れた。
???「ごめんなさい。遅れました」
ステラ「あっ。ミーア。ごめんね忙しかったでしょう?」
ミーア「ううん。大丈夫だよ。あ、ミーア・キャンベルです。一応芸能人やってます」
アウル「知ってる。何でもラクス・クラインを超えるアイドルとかって宣伝してた」
ミーア「そ、そんな。私如きが…」
オルガ「そうか?俺はなんとなくラクス・クラインよりいいと思うがな」
アサギ「わー。オルガ君って女の子を立てるの上手ね」
シン「さて。じゃあ、全員そろったところで…」
全員「かんぱ〜い!!!」

そう。ここまではよかったんだろう。だが…
ルナマリア「ほら。クロト君。もっとお酒を飲みなさ〜い」
クロト「…酒は限界ですぅ」
ステラ「ふふっ。いつものように、O・K!!とかって答えないのぉ?」
オルガ&スティング「うう。飲みすぎっす。だからグラスに注ぐなと…」
マユラ「せーの。一気!!一気!!こら。王様の命令だぞぉ」
そう。いわゆる一つの『王様ゲーム』である。
そこで女性陣がやけに強く。男6人は限界をはるかに超えて飲まされ続けたのであった。

ジュリ「あれ?元気がないぞ〜」
ミーア「じゃあ、次はカラオケにでも行きましょうか?」
女性陣「さんせ〜!!」
男衆「勘弁してください…」

477 :オルガ:2005/12/01(木) 20:31:25 ID:s7tHU4Aq
やっぱ俺には小説が合うな何冊か買うかな
青の炎
グットラック
それと世界の中心で愛を叫ぶがいいな…
あった
・・・・
あっ
「あっ」
どうぞどうぞ?
「どうも」
・・・・
ば、馬鹿な何で死んだはずじゃねぇのか
アサギコードウェル
あ、出ていく…
・・・
おい、アンタ
アサギ「何か様?」
そのちょっと(ネオだったら上手く誘うんだよな…)一つ聞きたいんだがもしかしてアサギコードウェルか?
アサギ「えぇそうよ」少し話がしたいんだけどいいか?
アサギ(変わった人ナンパするにも他に言い方があるでしょ)「いいわよ暇だし…立ち話になんだからそこの喫茶店で
・・・
今自分の目の前にいる人物は死んだはずの女性。なにくわぬ顔で紅茶を飲んでいる
不思議と違和感は感じない
・・・
アサ「で、話しってなによ?」
ハッキリ言うぞ…お前はヤキンで死んだよな?
アサギ「・・・」
答えろ!

俺は知らぬ間に銃を彼女につきつけていた
アサギ「オルガサブナックさんそれはアナタも一緒じゃないの」
何で俺の名前を知ってんだよォォォ!?

引金を引いた俺は目の前の女性に恐怖した

アサギ「まあ色々…何で生きてるかは…そうねぇ・・ある人の力を貰った、とでもいっとこうかな」
お前は…
アサギ「これ以上は言えないわ」
ターン
頭を撃たれた


478 :オルガ:2005/12/01(木) 20:38:58 ID:s7tHU4Aq
ん…あぁ次こそ死んだかな
ステラ「オルガ〜起きて〜」
うっせーな俺はS(!アブねえ)…って生きてる撃たれたんじゃあステラ「何いってんの?オルガは生きてるよ〜♪」
・・・・
アサギコードウェル
ある人の力
死んだ
どうでもいい今自分がやることは…
・・・
ステラお前なぁ…はぐれんなよ
ステラ「うーゴメン」・・・・
オクレ探しだな


479 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/01(木) 21:19:51 ID:???
>>478
読解力のない漏れには裏の意味は読めんかったが
いつもと違う不思議な感じにGJ!!

>>476
そのステラの口調に何かあると見た。続編期待してます

480 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/01(木) 22:21:53 ID:???
>>474
オルガ「ステラ。てめー、なんか顔色わりーぞ。悪いもんでも食ったんじゃねーか?」
ステラ「・・・からだ・・・だるい。」
オクレ「疲れたまってんのかもな。今日は休むか?」
クロト「疲・労?」
フレイ「風邪じゃないかしら。ステラ、一緒に医務室いこ?」
アウル「ええー、馬鹿は風邪引かないっていうじゃん。」
シャニ「いえてる。」
フレイ「こら!アンタ達!」
ステラ「・・・・・バタリ」
5馬鹿+フレイ「!!!!!!」

医務室にて。

医者「・・・・まあ、ただの風邪だろう。」
アウル「本当だろうなぁ、!間違ってやがったらタダじゃ」
オクレ「アウル!・・・落ち着け。」
アウル「なんでだよ!何で落ち着いてられるんだよ!ステラに何かあったら・・もしも・・・しn」
<バキ!>
シャニ「ウザイ・・・。なに言おうとしてんだよ馬鹿」(アウルを殴って止めた)
オクレ「・・・確かに今のはこいつが悪いが、何だその言い草は!」(シャニの胸倉を掴む)
オルガ「おい、スティング!てめーが切れてどうすんだ。落ち着けや。」
クロト「はあ・・・ごちゃごちゃだぜ。騒いでたら治るものも治らないよ。」
オクレ「・・・分かってるさ。」(手を放す)
シャニ「フン。」
フレイ「みんな落ち着いて!・・・先生、本当に大丈夫なんですね?」
医者「あ、ああ。本当にただの風邪だ。寝ていれば、明日には治るよ。」
オルガ「だとよ。まったく、スティングもアウルもちょっと心配しすぎだぜ。」
クロト「そういうことですね。」
シャニ「・・・つきあいきれないや」(退出)
オルガ「おい、オメーらいくぞ。ここにいたって何にもなりゃしねえ。」(クロトと退出)
フレイ「そうね。みんなも確か今日は大事な訓練でしょ?そろそろ行かないと。私が看てるから。」
オクレ「・・・頼む。おい、アウル、行くぞ。」
アウル「フレイ、頼むな。」


481 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/01(木) 22:23:15 ID:???
フレイ「・・・・・」
<ガラリ>
オクレ「どうだ?具合。」
フレイ「う〜ん、ずっと眠ったままだわ。」
オクレ「熱あるみたいだな。これ貼ってやってくれないか?」
フレイ「冷え冷えピタ・・・よく買ってこれたわね。出たばっかりのやつじゃない。」
オクレ「まあ目を盗んでチョイとな。頼むぞ」

<ガラリ>
アウル「・・・どう、具合?」
フレイ「そんなにすぐよくならないわよ。」
アウル「そっか。治ったらこれ食べさせてやってくんない?アイツ好きだし。」
フレイ「プリン。きっと、ステラ喜ぶわ。・・・ちょっと多くないかな?」
アウル「そっかなぁ。とにかく、頼むな。」

<ガラリ>
クロト「見・舞!」
フレイ「・・・・あんたも来たのね。」
クロト「も?」
フレイ「何でもない。で・・・プリン?」
クロト「退・散!」

<ガラリ>
オルガ「ど〜よ?」
フレイ「今日の訓練って、実はそんなに重大じゃないとか?」
オルガ「何でだ?今日は、機体の調整テストだからかなりみんな真剣だぜ?」
フレイ「そうなんだ。・・・オルガはいいの?」
オルガ「ああ?いや・・・俺は暇だからよ。とにかくこれ、見舞いな。」
フレイ「プリン・・・。」
オルガ「おお、よろしくな。」
フレイ「・・・暇な割には走って出てったわね。」

<ガラリ>
シャニ「「・・・・ぐあいは?」
フレイ「これで全員ね・・・そして・・・プリン・・・。」
シャニ「あいつ・・・好きだし。」
シャニ「じゃ・・・」

フレイ「やれやれ・・・どいつもこいつも。早く良くなんなきゃ駄目よ?ステラ。
    それにしても、冷蔵庫があふれ返ってるわね、プリンで。」
ステラ「・・・スウスウ・・・」

482 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/01(木) 22:25:32 ID:???
翌朝。
フレイ「うえ〜い!!」
オルガ「なっ?良くなったじゃねえか。まったくアウルとスティングはよお。」
クロト「過保・護!」
シャニ「シスコ〜ン。」
オクレ「へっ。お前らだってそわそわしてたくせに、よく言うぜ。」
アウル「ほ〜んと。シャニなんて、鎌ぶん投げてドミニオンに当てそうになったくせにさぁ。」
フレイ「そうなんだ。」
シャニ「お前ぇー。」
オルガ「アウル。そういうお前は水中モードの変形ミスって溺れかけてたじゃねえか。」
クロト「そう言うオルガは、的外しまくって怒られたよね〜。」
オクレ「おい・・・俺の機体に鉄球ぶつけそうになったの奴が、人のこと言える立場か?」
シャニ「兵装ポッドを操作しそこなって、自分の機体に当ててた人間がいえることでもないね。」
フレイ「・・・みんな無事で何よりね。」

ステラ「・・・ありがとう。みんな・・・心配してくれて。・・・うれしい・・・。」
オクレ「水臭いぞ。心配するのなんぞ当たり前だ。」
アウル「ま〜ね。俺ら仲間なんだし。」
シャニ「べつにしてねーよ。」
クロト「照れ・屋!」
オルガ「ま、みんな心配してたってことだな。ステラ、体調にはきーつけろよ。」
<ガラリ>
ネオ「おう、ステラ良くなったみたいだな。」
フレイ「大佐、それは?」
ネオ「プリンだ。ステラ、好きだったろ?ついでに、お前らの分も買ってきたぞ。慎ましく食えよ慎ましく。」
ステラ「プリン・・・好き。ウェ〜イ!!」
オクレ「お、美味そうだな。」
アウル「たまには、甘いものもいいってね。」
クロト「美・味!」
オルガ「ガキの食いもんじゃねえか。って・・・やらねえよ!ステラ。」
シャニ「まあまあだね。」
フレイ「・・・・」
ネオ「どした?フレイ」
フレイ「・・・・」(冷蔵庫を開けて、中のプリンを見せる)
6馬鹿+ネオ「!!!!!!」
<ガラリ>
ナタル「ルーシェ。良くなったそうだな、見舞いにプリンを買ってきたんだが、食べられそう・・・。」

というわけで、流石のステラもその後は当分プリンを見るのも嫌だったそうな。


483 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/01(木) 22:28:50 ID:???
乙!プリンワロスですよ。

484 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/01(木) 22:32:52 ID:???
GJ
うれしい災難だなコリャ(笑

485 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/01(木) 22:46:13 ID:???
何が問題だったのだろうか。そして皆はどこへ行ったのだろうか?
どうやら皆とはぐれたらしい。ここが基地の中ということは分かるが、艦まで帰る力はもう俺にはない。
クロト、オルガ、アウル、スティング。無事だろうか。あんなやつらでもいないと寂しいからな
嗚呼。生まれて初めて神様に祈る
明日をください。平和な明日を…

『6馬鹿の合コンでゴー』 〜其の歌声死神の鎌なり〜

ミーア「遠く〜離れてるほどに〜近く〜に〜感じてる〜♪」
アサギ「やっぱり上手ー」
オルガ「…ところで、ステラよ。どうしてこの人々と知り合ったんだ?」
ステラ「ステラ、この間のお休みで街に行ったの」
マユラ「そこで迷子になってたところを私たちが発見して、そのままデパートめぐりしてたら…」
ジュリ「突然変な人に声をかけられて、凄く切羽詰った状態でお願いされたから軽快しながらついていってみると…」
ミーア「私が表紙の雑誌の撮影だったんですが、ちょうどもう一人と一緒にとるはずだったのに風邪を引いたらしく、
    それで急遽代役を、とスタッフが探し始めた矢先、ステラちゃんがいたんです」
ステラ「ステラね。そのままデビューしないかって言われた」
スティング「ふーん」
アサギ「その後皆で少し話す機会があって、そこで合コンしようって話になったの」
ステラ「それで、シンとも一緒にいたかったから…呼んだの」
シン「へへっ…ふぅ。それにしてもあの酒はきつかった…お?次の曲だ。誰だ?」
シャニ「俺だよ………哀!!ふる〜える〜哀!!それは別れ〜う〜た〜」
アウル「……知らなかった。意外とシャニって歌うまい?」

ルナマリア「じゃあ、そろそろだれてきたので、ちょっとした勝負をします」
アサギ「ルールはカラオケの得点勝負。男の子と女の子でチーム分けして、負けたほうは×ゲーム!!」
クロト「勝・負!」

男×6「参りました…」
ジュリ「あ〜たのしかったぁ」
マユラ「×ゲームどうする?考えてないよ」
ルナマリア「うーん。…あー!!ダンボールに入った子犬が川を流されてる。よって。男共はあの子犬を助けてきなさい!!」
クロト「は?こんな真冬の日に何言ってんの?」
ステラ「×ゲームだからやりなさい!!」
スティング「………ちっくしょぉぉぉぉぉぉぉーーーーーー!!!!!!!!」
オルガ「……どわりゃぁぁぁぁー!!!やってやるぜーーー!!!!!!!」
シン「……あんたって犬はぁぁぁぁぁーーーーーーーー!!!!!!!!」

ルナマリア「あー。お腹空いたなぁ。甘いもの食べたい」
ステラ「じゃあ、あの6人が川から上がってきたらファミレス行こ」
女性陣「さんせ〜意義無しっ!!」

486 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/01(木) 22:47:08 ID:???
やらかした!
×軽快
○警戒

487 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/01(木) 22:51:17 ID:???
>>485
>あんたって犬はああああ

ワラタ。乙!


488 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/01(木) 22:59:37 ID:???
オルガ編と合コン編て内容が全く違うのに文章がシリアスでなんかなぁ〜wwとオルガ作者が言ってみる
俺も期末前orz

489 :inデパートB:2005/12/01(木) 23:15:11 ID:???
オクレ「って言うか、何で食品売り場にいるの俺とステラしかいないの。」
ステラ「スティング!おねえさんウインナーくれた。スティングの分もくれた。」
オクレ「ああ、ありがとな。まあアイツらのいる場所は検討ついてるんだけどな。」
ステラ「スティング!ステラもそれやりたい!!」
オクレ「あ、カート?いいけど遊ぶなよ。」
ステラ「ありがとスティング、それ!うぇーい☆」
オクレ「ってオイ、それキックボードじゃねぇんだ!!危ない飛ばすな!!」
ステラ「スティングー、こっちー♪」
オクレ「ちょ、オイ!!そこ、もうコーナー!危ねェ!止まれッ!止まれええええぇぇぇ!!」
ステラ「ですとろーい☆(ガッシャ−ン!!)」
遠くから聞こえるステラの声と何かが崩れる音を耳にしたスティングは泡を吹くとそのまま失神した。

シャニ、店内のバンダレコードで試聴中。
ブツブツ歌詞らしきものを呟いているはいいが何故かアイマスク着用
店員A「うあっ!今一瞬ガクッて動いたw」

クロト、ゲーム売り場の無料体験コーナーにて六歳児相手に全力を出す。
クロト「考えもなしに撃ってるだけじゃ当たらないに決まってるだろぶぁ〜か!!」
六歳児「うわ〜ん!!」
クロト「……あのね、相手は動いてるでしょ?だったら今相手がいる場所に撃っても当たる分けないだろ?
   だったら相手が動きに相手が動く場所を予想してそこ撃ってみ。」
六歳児「あ、当たった!!ありがとう。」
アウル「珍しく面倒見いいんじゃねクロト?」
クロト「アウルぢゃん?ってお前その靴タグついてるけどパクったのかよ?知らないからね僕。」
アウル「へへッ、試し履きさせてもらってるだけだって。靴ってはいて動き回らないとちゃんと合ってるかわからないじゃん?」
クロト「そういうもんなの?」
アウル「細かいこと気にすんなよ、それより上の階にもゲーセンあるから行こうぜ!」

そんでもってオルガは小説を物色中、胃潰瘍の原因はそれぞれに満喫していた。

オクレ「あのな、ステラ、お店の人や他のお客さんに迷惑かかるからこういうマネは二度とすんなよ。」
スティングの言葉を聞きながらステラはコツかれた頭をおさえながらコクリとうなずいた。
ステラ「わかった。もうしない……。」
オクレ「じゃあ、俺ちょっと買い物してるからステラそこでお菓子見てな。」
ステラ「あっ!お菓子、ナタルのお菓子…まま?ままんぼう?…なんだっけ?忘れちゃったv」
オクレ「(…そういや車でなんか言ってたな)しょげるなよステラ、他の奴が覚えてるって?」
ステラ「ほんと☆」
ニパっと笑顔に戻ったステラを見て満足そうに微笑んだスティングはそのまま買い物を続けようとしたが、ポケットには自分の財布しかないことに気づいた。
オクレ「チッ、財布オルガが持ってたんだっけ?ステラ、悪ィけど四階の本屋にオルガがいるはずだから財布持って来いって言ってきてくんねえか?」
オクレ「あ、あとそのままアウル達も拾ってくれねえかな?多分あいつ等が覚えてるだろうし。」
ステラ「うん、わかった!ステラ行ってくる。」
オクレ「頼んだぞ。」
ステラ「わかったー、スティングいい子にしてるんだよー。」
そのままダッシュでエスカレーターすら走り抜けるステラを見てスティングは一抹の不安を覚えた。
オクレ「やべェ胃が…、こんなときに食い物探せってかよ…、何とか食えるのを…。」



490 :inデパートCぐだぐだですまんv:2005/12/01(木) 23:19:00 ID:???
オルガ「まあまだ読んでるのあるしこんくらいでいいか。デパートって漫画雑誌ばっかで
   本は売れ筋ちょっとっての多いけどこういうとこで、結構そろってるの見っけるとなんかうれしくなっちまうんだよな。」
ステラ「オルガ〜!!」
オルガ「なんだおめェ、お前もこないだの推理小説で本懲りたんじゃねえのか?」
ステラ「おるが〜、なぷさーーーっく!!」
オルガ「聞けよ!しかも違えよ!!何もかもが違えよ!!」
ステラ「スティングにね、財布もってこいって言って来いって。」
オルガ「ああ、そういやあいつは律儀に買い物してんだろうな、わかった。
    俺ちょっとこれ買ってくるから待ってろよ。」
ステラ「それでね、ステラナタルにお買い物頼まれたんだけどね、えと……んぼ?」
オルガ「はぁ?」
ステラ「…んぼ、んぼぉ?」
ついに壊れたかと思うステラの視線を追うと向かいの棚の漫画を見てるらしい。
オルガ「ああ、これか。『美味んぼ』って漫画だったな。石油が枯渇する前からやってるらしいぜ。」
ステラ「おいしんぼ?おいしんぼ…おいしんぼ!!これ買う!ステラこれ買う!」
オルガ「お前妙な趣味してんな。ホラ、よこせよ一緒に買ってやっから。」
ステラ「いい、ナタルに頼まれた、ステラこれで買う。」
オルガ「わかったよ、んじゃ行って来ようぜ。」
ステラ「うん!ナタル喜ぶ、ありがとうオルガ!!」
オルガ「おう。(あんまこうストレートに言われると照れるんだよな)」

こうして無事ミッッションを達成するとシャニ、クロト、アウルを拾いながら買い物を終えたスティングと合流して家路
へと向かった。

491 :inデパートDぐだぐだですまんv:2005/12/01(木) 23:19:51 ID:???
アウル「でもさぁ、スティングずるいよ、俺らがいない間に勝手に買っちゃってさ。」
クロト「そうだよ、僕達にも選ぶ権利ってもんがあんだろう?」
オクレ「うるせえな、お前らこそ食い物以外のもん好き勝手に買ってんだから文句いうなよ。」
その言葉を聞いたアウルはそっぽを向くようにして、新品のバスケットボールを弄びながら隣で買ってもらった笛ガムを一しきり鳴らす
ステラと共に海を眺めた。
向かっていた昼間は空高くに強く輝いていた太陽が今はこんなにも大きく赤くなってその身を海に浸けている。
アウル「いやぁー、今日みたいに楽しく平和な一日が続くといいねえ。」
オルガ「ハッ、テメエが言っても何の感慨もねえんだよ。」
そうは言うものの小説から目を離し徐々に沈みながら赤く海を染めていく夕日を眺めた。
ちなみにトランクから声は聞こえてこないがシャニは新譜を聞き入りながらさもご満悦といったところなのだろう。
クロト「あっ、そうだアウルずるいぞ、ボールにシューズにお前が一番高いの買ってんじゃん!!」
ステラ「ピュピー!ピュピピー!!」
アウル「ごめんねぇ!インナーもレイソルズのユニフォームでさあ!」
オクレ「ホント、勘弁してくれよ。」
オルガ「気にすんなよスティング、あのおっさん金銭感覚ないからちょっと渡したつもりでも10万入ってたんだぜ。」
   「お前も気ィ使ってねえで欲しいの買えばいいんだよ。」
オクレ「……タバコでも勝手やりゃあよかったかな?」
オルガ「へッ、グれ方まで一々生真面目な野郎だな。」
オクレ「ハハッ。」
クロト「何ですかそれ?なんかちょっと大人になってきましたな会話ぶっちゃってさ。」
ステラ「ピュピュッピー!!ピュピピピーー!!」
アウル「ステラそれもう一時間くらいやってるけどよく溶けないね。」
オクレ「そろそろドミニオンの港に着くぜ、お前ら買ったもんバレないようにしろよ。」
アウル「あっ!!」
クロト「ハハハッ、アウルそのおっきなボールどうやって隠すんだよぶぁ〜か。」
ステラ「ピュピュピュー!!」
トランクの中から小さくクスクスと笑う声が聞こえるがどうやらCDを聞き終えたようだ。
夕焼けが綺麗に青みを着けるころ六人はようやく港へとたどり着いた。


492 :inデパートE:2005/12/01(木) 23:43:38 ID:???

オルガ「(オイ、おっさん達港で待ってんじゃねーか!!)」
アウル「(どうしよ、駐車場に隠してから後で取りにいこうとしたのに!!)」
クロト「(あ〜あ、僕知らない(笑))」
シャニ「(へへへへッ)」
オクレ「(シャニ!ネオ達が来る前にボールトランクに入れてやれ)」
シャニ「(やだね、つまんない…)」
クロト「(って言ってる間にこっち来ちゃってるぜ。)」
オルガ「(アウル、お前がバレたら俺らまでとばっちり喰っちまう!
   何とかしてしのげ。)」
アウル「(ってそんな急に、あっ、ステラバカ行くな!)」
ステラ「ネオ〜、ただいまー!!」
ネオ 「お帰りステラ、お前達ずいぶんかかったなあ。」
ムルタ「まあ君達のことだからここぞとばかりに遊んでたんでしょうけどねぇ。」
ネオ 「ハハっ、お前ら、理事の金ネコババしたりとかして
   いろいろ悪さしてないだろうな。」
クロト「まさか、めっそうもない。」
アウル「あ、そうだよネオ、ちゃんと飯も買ってきたぜ、ね、スティング。」
オクレ「ああ、食いたいもん買わせてもらったけどな……。(ププ。)」
笑いをこらえるようにしてスティングはアウルから視線向けずに答えた。
他の三人も同様にして笑いをこらえている。
ネオ 「そっかそっかアハハ♪」
ネオは笑ったままアウルの肩に手を置いた。
アウル「気ィ使うなよネオv」
ネオ 「いやいや気遣っちゃうってアウル、だって大変だろ?そのお腹?」
クロト「(クク)」シャニ「(ヘヘへ)」オルガ「(ブッ…w)」
ネオ 「妊娠でもしたのかお前?おめでただなあ〜アウル君!ハッハッハッハッハ!!」
アウル「ハハv」
ネオ 「ア〜ハッハッハッハ!!」
アウル「アハハ、アハハハw」
ネオ 「ハッハッハ!! ケツ出せコラ。」
アウル「ヒィッ!!ごめんってネオ痛い痛い!!あっ、笑ってんじゃねーよお前ら!!」
クロト「ハハハハ、アウル、ぶぁ〜か!!アハハ」
シャニ「ヒヒヒ、ばーか、ヒヒヒヒ。」
オルガ「ブッ、アウルだせぇ、ハハハハ!」




493 :inデパートF:2005/12/01(木) 23:45:03 ID:???
ナタル「まったく、めでたいのは頭の方だろう?」
ステラ「ナタル〜。」
ナタル「ルーシェ、どうした?」
ステラ「お買い物、ちゃんと買ってきた!!」
ナタル「ご苦労!」
手渡された袋を開けると猛々しく腕を組む海原雄山の姿があった。
ナタル「(…こう来たか。)」
ステラ「うん、ナタルうれしい?これもあげる。」
ナタル「笛ガムか、懐かしいな、ありがとうステラ。」
フレイ「でもあの子にしては頑張ったんじゃない?50点って言ったところかしらね。」
ナタルにそっと告げるとフレイももらった笛をピューピューと吹いた。
ムルタ「しかしまったく、10万しか渡してないというのによくもまあ色々と買ってくるもんですよ。
フレイ「(…え、バカ?このおっさん?何であたし着いて行かなかったのかしら)」
ムルタ「まあいいでしょう、では夕食にするとしましょうか。」

色々なゴタゴタもあったがなんだかんだで食卓へとありつく。

一同 「「「「「「って白粥かよ!!」」」」」」
オクレ「……………」
ネオ 「まあたまにはいいじゃないか、ちょっとソース取ってくんない。」
クロト「まじかよv。」
ナタル「そうです、大佐。ここは紀州熊野の名水で…。」
オルガ「そうじゃねえだろ!」

最近ナタルさんが食堂のおばさんに
何かと困難な注文をつけるようになったらしいですがそれはまた別のお話…。

おしまい

長くなるだけで、職人には及ばないぜ、 読んでくれた人ありがとうございます。

494 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/01(木) 23:49:12 ID:???
激しくGJ!!!!!
最初から最後まで上手くまとまってて面白かったよ

495 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/01(木) 23:51:05 ID:???
inデパート作者様G・J!!!
美味しんぼネタテラワロスwww
全体的にほのぼのしていてよかった!

496 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/01(木) 23:51:13 ID:???
>>493
ええ?めっちゃ面白かったって。GJ!!

497 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/01(木) 23:57:49 ID:???
>>474
ステラ「へくちっ!」
アウル「うわ、汚ね!くしゃみするならアッチ向いてやれよな」
ステラ「うん、ごめんなさっくちゅん!」
シャニ「さっくちゅん?」
オルガ「おいおい、さっきからくしゃみ連発してるけど風邪か?」
ステラ「わかんないぃっきしゅん!」
シャニ「いっきしゅん??」
スティング「昨日の雪ではしゃぎすぎたか?」
クロト「昨日は雪でずぶ濡れになったからね、全員」
ステラ「多分…。ステラ、今も寒ぅうえっくしょん!」
シャニ「今のは普通かな?」
アウル「そんな袖を切り抜いた制服じゃ寒いに決まってんじゃん」
クロト「寒いならもっと厚着しろよ」
ステラ「でも、クロトもアウルも制服、はんそでぇすとろいっ!」
シャニ「デストロイ!?」
オルガ「コイツらはバカだから風邪引かねぇんだよ。その点、ステラは利口だからな」
ア・ク「何だと!」
スティング「とにかく、ホラ、毛布かぶって大人しくしてろ」
ステラ「うん、ありがと…」

ステラ「ZZZ…」
アウル「あれ?ソファーで寝ちゃったよ、コイツ」
オルガ「ここで寝かしてたら風邪が悪化するぞ?」
スティング「誰かが部屋まで連れてかないと…」
クロト「面倒くさ!僕はごめんだよ!」
アウル「僕もパス」
シャニ「風邪うつるじゃん」
オルガ「読書中だ」
スティング「なら俺は治療中だ」
オルガ「何の?」
スティング「胃」
4人「え、あ、あぁ…、ゴメン…」
スティング「まぁ、いいけどよ。で、全員が拒否すんならジャンケンだな」
オルガ「負けたヤツが運ぶってことで」
アウル「んじゃ、ジャ〜ンケン…」
5人「ポン!」

さて、ジャンケンに負けるのは誰か?先着一名の希望に従うという新企画を発動。

498 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/01(木) 23:59:00 ID:???
オクレ

499 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/02(金) 00:00:28 ID:???
うん、普通に癒されたお(^∀^)マジでGJ!!

500 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/02(金) 00:00:39 ID:???
>>497
参加型かよ!(笑)
続きに激しく期待

501 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/02(金) 00:03:40 ID:???
>>498
早いなオイ!何はともあれ職人さんGJ!

502 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/02(金) 00:40:26 ID:???
クロト「迫・瞬!・・・風・邪!」






5馬鹿「・・・・・・・・・んでオチは無いのかよ〜」

503 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/02(金) 04:43:45 ID:???
本編では無残にも散らされたみんなが生きてる・・・


本当に良スレだぁ。・゚・(ノд`)・゚・。


504 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/02(金) 08:22:20 ID:SR52dQfD
>>498
アウル「ハイ!スティングの負け!」
シャニ「弱」
クロト「この人数で一人負けはすごいね」
オルガ「ま、だいたいこういうのは言い出したヤツが負けるのさ。じゃ、いってらっしゃい」
スティング「わかってるよ。行けばいいんだろ、行けばさ。よっこらせと」
クロト「落とすなよ」
アウル「道に迷うなよ」
オルガ「ちゃんと運びきれよ」
シャニ「戻ってくんなよ、風邪うつるから」
スティング「シャニ、覚えとけよ…」

スティング「特に何事もなく部屋まで来れたぜ。ベッドに…よっと。ハイ、任務完了!」
ステラ「ん?あ、すてぃんぐぅくしゅん、ちきしょー!」
スティング「ぶわ!?汚ねぇ!おいおい、勘弁してくれよ。服にツバとんだじゃねぇか!何だよ、ちきしょーって…」
ステラ「ネオがこの前やってた。こっちの方がすっきりするんだって」
スティング「で、すっきりしたのか?」
ステラ「うん、した」
スティング「そりゃよかったな…」
コンコン
ナタル「ルーシェ?いるか?入るぞ」
ガシャン
ナタル「アイツ等からルーシェが風邪をひいたと聞いてな。見舞いにきたぞ」
ステラ「ありがとー!は、はぁっ…あれ?」
スティング「不発かよ。驚か」
ステラ「ぶぁっくしょん!」
スティング「だあぁ、またかかった!」
ナタル「オークレー、騒がしいぞ。ルーシェは仮にも病人なのだから静かにしろ」
スティング「・・・」
ナタル「ホラ、ルーシェ、お見舞いにプリンを持ってきたぞ。オークレー、わざわざルーシェを運んでくれてご苦労だった。もう戻っていいぞ」
スティング「ああ。疲れたからもう寝るわ」

オルガ「スティング、戻ってこねぇな」
クロト「シャニがいじめたからでしょ」
シャニ「知らないよ」
アウル「今ごろ部屋で泣いてるね」

翌日
ステラ「うえーい!」
オルガ「お?ステラ治ったのか。よかったな」
ステラ「うん!ステラ、もう元気!」
シャニ「でも安心できないよ。寄るな」
アウル「あれ?スティングは?」
ナタル「オークレーはどうやらルーシェの風邪がうつった様でな。日頃のストレスも影響しているらしく部屋で寝込んでいる」
男4人「・・・スマン、スティング…」

505 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/02(金) 10:58:10 ID:???
だめだ。もう力が…クロト。よく俺と肩を貸して艦まで帰ってきてくれた。
シャニはどこにいるか分からないが、きっと無事に帰ってくるだろう。オルガもスティングも…
みんな記憶がぶっ飛ぶほどの一日だったに違いない。
嗚呼。冬の空は星がきれいだ
冷たい黒の世界を現すように…

『6馬鹿の合コンでゴー』 〜それでは参りましょう。フード・ファイト…レディー…GOーー!!!〜

オルガ「はっくしょん」
アサギ「あれ〜?風邪引いちゃった?」
マユラ「おいしいもの食べて、運動すれば治るよ」

ステラ「大食いチャレンジ…中華10人前。30分以内に食べきれればタダ…だって」
シン「絶対嫌だ!!!!」
ミーア「あ、ウェイターさん。えーと、ホットコーヒー6個と、デラックスチョコパフェ6個」
ルナマリア「それと、ここの男6人に大食いチャレンジを」
ウェイター「かしこまりました。少々お待ちください」
スティング「待て!!こら。やめろ!!!」
ジュリ「もう取り消しは効かないわよ。…ふっふっふっふっ…」

ウェイター「お待たせいたしました」
餃子、焼売、ラーメン、炒飯、チンジャオロース、ホイコーロー、酢豚、エビチリ、中華スープ杏仁豆腐。
それぞれ1人前ずつが次々と置かれていく…
アウル「ねぇ。餃子って、いつも出てくる皿で1人前じゃないの?」
アサギ「ちがうよ〜。…凄い量だね。頑張って!!」
ウェイター「では始めます…スタート!!」
シャニ「……気合いダー!!!!!」
クロト「……うわぁーーー!!!限・食!!!!!!!」
アウル「……ちぃ。なんだってんだよーー!!!!!!」

40分後…
ルナマリア「ふーん。みんな無理だったか。じゃあ、腹ごなしに運動しましょう」
ステラ「うん。ほら、行くよ」
男×6「すみません。動けません。はらいたいです…勘弁して」

506 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/02(金) 11:58:27 ID:???
これ既に合コンじゃないwww

507 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/02(金) 12:55:05 ID:???
なんだこりゃ。

普通に良スレじゃないか。

508 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/02(金) 13:05:36 ID:???
>>505
合・・・・コン?最早強制バツゲーム大会だなw

509 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/02(金) 14:18:47 ID:???
>>480-482
GJ!
クロトのお見舞いワロスww

510 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/02(金) 15:01:43 ID:???
ごうこん→ごうもん

一文字違いか

511 :連合国立ドミニオン学園。6日目@:2005/12/02(金) 16:07:41 ID:???
ムルタ「ここは空の上。しかし昔は最新の船が海の上を走っていきました。
    冒険心というのは、人類の知恵の発達に大いに貢献されてきたといわれています」
オルガ「船って、イージス艦みてーな?」
ムルタ「違いますよ。帆船。つまり、風や波の力で動く船です。もっとも、ガレーという人力を使う船もありましたが…
    前回、ジャンヌ・ダルクについてやりました。今回はその後起こった、大航海時代をやります。
    ここはロマンあふれる世界でして、歴史は好きじゃないけど、ここは好きという人もいるそうです」
シャニ「大航海時代ねぇ。俺達は大後悔時代だよ」
ムルタ「はい。そんな日本語圏でしか通用しないギャグは禁止です。
    さて。大航海時代とは、具体的にどこからどこまでということはできません。
    なぜなら、船で移動というのは既にやっているからです。しかし、ある時、転機は訪れます。
    それがあるいは大航海時代の発端だったんでしょうか…
    技術の進歩により造船技術は巧みになり、強度が増しました。そしてついに。ヨーロッパの人間が
    ケープタウンにまで着いたのです」
スティング「質問。ケープタウンのあたりの岬を、喜望峰と呼ぶのはなぜ?」
ムルタ「ああ。いい質問です。このケープタウン近くの岬を越えればアフリカ大陸の東をとおり、
    イスラム圏を牽制したり、インド圏に商業しにいけたりと便利なことは分かっていましたが、
    この岬。波は荒く、嵐が良く起こり、当時の帆船では非常に危険で、越えた者はいませんでした。
    いえ。仮にいたとしても、かえってこれなかったのかも知れませんね。しかし、そこで2人の人物が登場します。
    エンリケ航海王子と、バルトロメゥ・ディアスです。ディアスは王子の支援を受け、ついにケープタウンを越え、
    それをポルトガルに報告したのです。するとどうでしょう。そのルートが行けると分かった今、
    そこは船の墓場ではなく、喜びと希望が見える岬になったじゃないか!!ということですね。
    そして、このディアスの発見により多くの人々が大洋へと帆をあげました。
    この当時、東南アジアを香辛料諸島といい、ヨーロッパでは香辛料。特に胡椒ですか。を大金で交換してくれていました
    しかし、それを売っていたのはイタリアの商人だけ。当然値段を吊り上げ、より利益を得ようとするのが
    人間の卑しいところです。しかし、航海術の発達により、多量の香辛料がヨーロッパにもたらされるようになったのです」
ステラ「そんなに重要なことなの?」
ムルタ「ああ。ステラ君。ならば君は牛肉でいいから塩のみで焼いて食べて、おいしいと思いますか?」
ステラ「それなりにおいしいけど、もう少し味付けとか調理とか…」
ムルタ「そういうことです。もっとも、イスラム圏の牽制はスレイマン1世のカリスマ性により効果は薄くなりましたが。
    さて。喜望峰を通ることによって、インドへの道が開けました。そこで、ヴァスコ・ダ・ガマがインドへと向かいました。
    170人で行って、帰ってきたのは70人以下。それでも、費用の60倍を越える利益を得ました」
クロト「スゲー。でも、乗組員は使い捨てかよ」
ムルタ「そうですね。しかしこの当時の乗組員。特にディアスやガマのような冒険航海は乗組員に犯罪者が
    使われることが多かったようです。
    しかし、海の上というのは想像以上に厳しく、『沈みゆく船はまずは鼠から逃げる』という言葉もこのあたりから
    来ているそうです。さて。ここにもう一人。重要な人物が登場します。その名をクリストファー・コロンブス」

512 :連合国立ドミニオン学園。6日目A:2005/12/02(金) 16:08:30 ID:???
アウル「卵」
ムルタ「ふむ。コロンブスの卵ですか。それは、『後では簡単に見えても、最初にやって見せるのは凄く困難』という故事です。
    さて。このコロンブス。ヨーロッパ、ジブラルタル海峡からインドへ喜望峰を廻るルートより、このまま西へ進み、
    インドへ直通で行けば近くなる。と考え、はじめはイタリアで支援を受けようとしましたが、拒否されました。
    しかし、その後、ポルトガルのイサベル女王の支援を受けられ、インド。そして『東方見聞録』のジパングへと向かいました。
    サンタ・マリア号という船で海の上を進み、ついに地面を見つけました。
    彼はそこをインドだと信じ、終生、数度現在の北米大陸に行きましたが、原住民をインドの人だと思っていたため、
    インディオ。と呼んでいました。ちなみに始めに着いた島を西インド諸島と行っていましたが、それは
    現在のバハマ諸島です。そして始めについた島を、「サン=サルバドル(聖なる救済者)島」と名づけました」
シャニ「凄いけど、アメリカだったんだ。なんか抜けた気がするな」
ムルタ「アメリカとは、コロンブスの発見の後、アメリゴ・ヴェスプッチが探検し、新大陸であるということを
    明らかにしたことより、彼の名をとったといわれています」
スティング「コロンブスねぇ。やってくれるよな。昔の帆船でよく海に出れる。海の男とはいったもんだ」
ムルタ「さて。実はそれをさかのぼること500年。当時ヴァイキング呼ばれる、ゲルマン民族が優れた航海術で
    交易、戦争といったことで、勢力を広げていましたが、彼らの内、極一部はアメリカ大陸に既に着いていたといわれています」
オルガ「へー。大航海時代の500年前って、いくらそいつらが優れた技術保持者でも、相当無理だろ」
ムルタ「さて。話を戻しまして、その後。マゼランという人物を筆頭に出発した船団が、これまた偉いことをやらかします。
    人類初の世界一周航海。コースはリスボンから、新大陸へ向かい、南アメリカ大陸の南端。そこを廻っていくんですが、
    その後その南端の海は、マゼラン海峡と呼ばれるようになります。さて、マゼラン海峡を抜けたマゼラン一行は、
    現在の太平洋へ進んでいきます。太平洋を横断し、インドネシアに着くんですが、フィリピンのラプラプ王との一騎打ちで、
    やむなくマゼランは帰らぬ人となります。しかし、他の乗組員はその後航海を続け、喜望峰をとおり、リスボンへと帰還しました。
    ちなみに、太平洋ですが、これはマゼランが、この海を通っているときに、一度も嵐に襲われたことがないとこから、
    静かな海。太平な海。ということでマゼランが名づけました」
クロト「南太平洋、オーブはまったく太平じゃないな…」
オルガ「それ。俺達のせいだろ…」
シャニ「orz」
ムルタ「ま、まぁまぁ。私が一番悪いでしょうが…ええと、続けますか。
    さて、コロンブスといい、マゼランといい。彼らはある考えに賛同し、それを実証したといえます」
ステラ「考え?」
ムルタ「地球球体説です」

513 :連合国立ドミニオン学園。6日目B:2005/12/02(金) 16:09:18 ID:???
アウル「地球って…丸いじゃん。何言ってんの?」
ムルタ「正確には多少楕円ですが…当時は紙の地図のような世界を想像していたわけですね。ヨーロッパ大陸から
    西へ向かうと、この地図の端の様になっていて、そこから先は、下が見えないほどの滝になっていて、
    生きては帰れないという想像の世界だったわけです。ちなみに、コロンブス以前の世界地図には、
    アメリカ大陸はなく、ゆえにコロンブスは真っ直ぐ西へ向かい、着いたところをインドだと思ったわけです」
スティング「で?マゼランが横に1周したから、ああ、地球はつながっていたのか。って分かったわけだ」
ムルタ「そうです。そして、それからすぐに、「地動説」という説が、極わずかに出てきましたが…まぁ、時間もないので
    このくらいで…問題です。次のうち、正しいのはどれ?」
『インドネシア諸島は当時なんと呼ばれたか?
  1.香辛料諸島
  2.太平諸島
  3.マゼラン諸島
  4.西インド諸島
  5.ラプラプ島            』
オルガ「簡単だぜ」
クロト「OK。簡・単!!」
ムルタ「では答えを…まずはステラ君から」
ステラ「1.こうしんりょうしょとう」
ムルタ「ふむ。ではアウル君?」
アウル「ぷっ。ぷくく。5番の名前が…ぷくくくく…ああ。答えは1ですが…くくっ」
ムルタ「はい。笑わない。ではシャニ君」
シャニ「は?インドネシア諸島だろ?それ以外ないじゃん」
ムルタ「だから、当時なんと呼ばれていたかですよ?」
シャニ「じゃあ…インドネシア諸島」
ムルタ「…お前まじめに授業受ける気ないだろ」

グダグダになってきても続く…

514 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/02(金) 16:20:27 ID:lMTtQApZ
>>511>>513
ナイス!乙かれ様!
授業をある程度理解してる六馬鹿も凄いけど、それ以上にアズラエルの世界史の知識も凄いな!センター対策にはもってこいだね!

515 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/02(金) 18:06:20 ID:???
…ヤバい、ドミニオン学園の授業が物凄くわかりやすい…見ててなるほどと思ってしまった。

516 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/02(金) 19:36:36 ID:???
ドミニオン桜

517 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/02(金) 19:39:26 ID:???
>>516
「クロトカン」の作者が描いてるんだな

518 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/02(金) 19:58:17 ID:KiXp41Za
全てはオルガのこの一言から始まった・・・・・・

オルガ「俺ら3人とお前ら3人、どっちが強いんだろな」

ネタ投下

519 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/02(金) 19:58:45 ID:???
>>371-376続き

「みなさん。本当にご苦労様でした、いい仕事してくれましたね。」
<Dominions>本社、社長室(といっても簡素なものであったが)でどことなく誇らしげな顔をする6人に
アズラエルは声をかけた。

初戦を衝撃デビューで飾り、その後も彼等6人が加わる戦いはことごとく統一機構側の勝利で終わった。
実は今も、新南アフリカ共和国の首都付近で戦いは続いているのだが、ナタルはそれ以上の契約更新を打ち切るように
アズラエルに提案し、アズラエルがその提案を採用したため6人は帰還したのである。

理由は、バックアップ体制の不備であった。
敵も流石にこの厄介きわまりない6機のデータを蓄積し、6機に応じた戦法を取り始め、
その程度でどうにかされてしまうような6人と6機ではないが、終盤では流石に被弾する回数も増加した。

にもかかわらず、元々資本が乏しい上に6人の場合は彼等の体を調整するための人員の人件費と
高額医療機器が財務を圧迫するため、整備士が十分にそろえられておらず、
アフリカでの最後の戦闘となった戦いでフォビドゥンが小破し、それを完全といえる状態まで持っていけず、
その脆弱さがついに決定的な形で表れてしまった。

そして、めぼしい基地・都市は落とし、統一機構の勝利はすでに見えており、
独裁者打倒の目的は達したも同然であったこともあって慎重さと後衛の充実を信条とするナタルは、
契約更新の打ち切りをを提案したのだった。
しかし、それまでの戦いで十分すぎるほど<Dominions>の名は世界に轟いており、
社には依頼が次から次へと舞い込んでいる状態だ。

6人の戦力の評価は、交渉に望むに当たり、フレイがまずはと、思いきり強気に、これボってんじゃないの?
と言われても仕方のないと思った値上げを提示しても、アッサリとそれが通り、
その後も交渉も常にスムーズに進んだことからも伺えた。
それにより多大な利益ももたらされ、今回の仕事はどう厳しく見ても大成功であった。

「おそらく近々、カボサの独裁政権は倒れるでしょう。そしてそれに対するみなさんの働きは大きかった。」
そこまでいって、アズラエルはテレビをつける。そこにはカボサの独裁から開放され喜ぶ民衆の姿が映る。

「みなさんがしたことは、誇っていいことだと思いますよ?私はみなさんを誇りに思います。」
そういって、アズラエルは一人一人に握手を求める。思いもよらぬ、アズラエルのその仕草に
6人はそろって戸惑ったような、そして面映ゆいような表情を浮かべ、次々とその手を握った。


520 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/02(金) 19:59:35 ID:???
確実に旧三馬鹿のような気がする

521 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/02(金) 20:00:11 ID:???
オルガ「なんだよ、たいしたことじゃねーって。」
クロト「大・仰!」
シャニ「フ、フン。」
スティ「期待に答えられて何よりだ。」
アウル「ま、次からも大任せってねえ!」
ステラ「・・・アズラエロ・・・すごく・・・嬉しそう・・・ステラも嬉しい。」
アズラエル「ええ嬉しいですよ。そして何より、みなさんが怪我一つなく無事帰ってきてくれたのが嬉しいですねえ。」

アズラエルのその言葉により、最早なんと言っていいか、という感じで6人は頭をかき、顔を見合わせる。
戦場の途中の町で歓呼の声で呼ばれたこともあった。しかしこれほど自分達の働きが誰かに喜ばれ
無事をねぎらわれることによる喜びを実感できたことはなかった。

やったんだ・・・。そんな思いが6人の心を満たしていき、自然と互いに笑いあい、拳と拳がぶつけ合わされた。
そんな6人を見てナタルとフレイの顔にも笑顔が浮かび、二人も互いにそっと握手をかわす。

「それではみなさん、今日はもう休んでくださって結構です。ただナタルさんは、少し残っていただけますか?
 今回の仕事の詳細な報告とそれとナタルさんが提出なさった上申書も、今検討しちゃいましょう。」
楽しげに話しながら部屋を出て行く6人とフレイを見送った後、アズラエルは椅子に座りナタルと向かい合った。

「――であるため、新規に整備士を募集すると共に軍に所属したままのドミニオンの元クルーの勧誘も試み――
 武装については、まずフォビドゥンの重刎首鎌をビームハルバードに変更――カオスの兵装ポッドの改良による
 大気圏内での分離時間の延長は戦果につながっており、よって更なる改良を――ガイアの口部にカリドゥス改複相ビーム砲の搭載により
 突撃力が――カラミティはギガランチャーを――」

そのナタルの報告を聞きながら、アズラエルはついつい彼女を見てしまう。最早、軍服は着ていないが
その背筋は前と変わらずぴんと伸びており、その凛とした声にもなんら変わりはない。
「やはり彼女はこういうスーツとかのキッチリした服装がよく似合いますねえ・・・」などと、ついアズラエルは不埒なことを考えるのであった。

「――以上です。」
「流石ですねえ。無駄がなく、適格だ。じゃあ、それでいっちゃいましょうか。」
「分かりました。では、これで進めさせていただきます。」
「いやあ、すいませんねえ。何か私は座ってるだけみたいで。ナタルさんみたいな優秀な方がいてくれると楽ですよ。」
そのアズラエルの軽口には答えず、ナタルは再度口を開く。

「ところで、プラントへの対策は成功なさったのですか?」
その言葉にアズラエルは、流石だな、というような表情を浮かべた。

「できるだけのことはやりました。おそらく、大丈夫でしょう。」

522 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/02(金) 20:01:18 ID:???
アズラエルが、統一機構との交渉をフレイにまかせていたのは、3機の強奪機体の入手経路の隠蔽工作の仕上げを
行っていたからである。凄まじい戦果を挙げ、一躍世界に<Dominions>の名前が轟いたのは良い、
しかしその中に変形する三機のMSが混じっていたとあれば話は別である。
プラント側がそれ等が、強奪されたMSであることに気づくのは確実といえた。

今のプラントに地球での大規模な捜査を行うような余裕も権限もないが、状況はどう変わるかわからない。
状況が変わる前に、死亡したジブリールの息のかかった軍部の一部が勝手にやった破壊工作により奪われたMSが
用済みとなった後、民間に秘かに流され、流れに流れたMSをムルタ・アズラエルが戦後購入した・・・・
あくまでもこの建前で通していくための工作であった。

これ以上の強化人間がらみの汚点が表に出ることを回避したい、生き残りの関係者達との利害とも一致し、
工作はスムースに進み、隠蔽工作は成功に終わった。
全てを死んだジブリールと死んだジブリールつながりのあった軍関係者に罪を被せて。
ついでに6人が軍に所属した経緯、事実、行動も全てが完全に抹消され、アズラエルの6人と6機のMSへの危険を回避する工作は
完了したのだった。

「そうですか――。」
複雑ながらも安堵した表情を浮かべたナタルにアズラエルは、珍しく顔を引き締めた後、低い声で告げた。
「僕は、あの6人を守りますよ。何と戦うことになったとしてもね。僕の・・・償いですから。」

523 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/02(金) 20:02:40 ID:???
「ええと、次は・・・。」
「・・・まだ、行くのか?」
フレイの言葉に、わずかに疲れがにじむ声でスティングが答えた。

「うん。ステラの服、もうちょっと選んであげたいし。だって、勿体無いじゃない?こんなに可愛いのに着たきりスズメなんて。」
そうフレイはステラの頭に手を乗せながら言い、ステラは嬉しそうな表情を浮かべる。

「・・・綺麗な服・・・好き。」
「うんうん。やっぱり、お洒落は女の子の楽しみだもんね!」
「ふーん、別に服なんて着れりゃいいと思うけどねー。つーか、スティングがそろそろキツそうだぜ?」
「・・・そう思うなら、一つぐらい持ってくれや、アウル。」
「ええー?な〜んで、この僕が持たないといけないわけぇ?」
「・・・聞いた俺が馬鹿だったよ。」
そう、ため息混じりに言うと、スティングは紙袋と箱を抱えなおした。

アズラエルに退社してよいといわれた後、5人(シャニは残った)とフレイは久々に町に繰り出していた。
見知らぬ町、土地へ行き、艦内で過ごすのは慣れっことはいえ、やはり馴染みの町に帰ってくるとホッとする。
オルガとクロトはさっさと小説の新刊と新発売のゲームを買いに行き、スティングはあれよあれよという間にフレイとステラの
荷物持ちとなり、特に買いたい物の無いアウルもフレイ達に同行し、今の状況ができあがったというわけである。
天気は晴れ、涼しい風は心地よく頬をなでていく、そんな午後であった。

と──次の店に向かう途中、アウルはストバス用のコートを見つけ、足を止めた。
おあつらえ向きに誰かが置いていったボールまであるではないか。少し退屈そうだったその顔が、みるみる明るくなる。

「スティング!バスケしねえ?」
コートに走りこみボールを抱え、アウルは弾んだ声でスティングに声をかけた。

「バスケってお前・・・。」
まったく、こいつは・・・という思いを言外に滲ませ、スティングは答える。
アウルのバスケ好きはファントムベイン時代からで、スティングは度々付き合わされたものだ。

「今は買い物の途中だぞ。」
「いやだから、ちょっと休憩してさぁ。なあ、やろうぜ?ここにボールもあっからさあ!」
「休憩にバスケってどんな休憩だ、そりゃ・・・。」
そう言ってスティングは行こうとするが、アウルは諦めきれないらしく、矛先を変え今度はステラに声をかける。

「なあ、ステラ、お前バスケやんねえ?こっちこいよ!」
「バス・・・ケ?」
「ああ!教えてやっからさ!」
そういえば、スティングとアウルがたまに、何かああいう丸い籠がついたものがあるところで、
ボールを使って遊んでいたことをステラは思い出す。なんのかんのと言い合っていたが、二人は楽しそうだった。

「・・・やる。」
「おいおい、ステラ。・・・いいのか、フレイ?」
頷くステラに驚き、スティングはフレイに尋ねる。

「いいかもね。アウルとステラがやってる間少し休むのも。ちょっとスティングに無理させちゃったし。」
そうスティングに答えるフレイの服を、ステラが引っ張った。

524 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/02(金) 20:03:59 ID:???
「何?ステラ。」
「・・・フレイも・・・。」
「ええ?けど、私あんまり体を動かすのは・・・」
「・・フレイも・・・いっしょがいい。」
「困ったなあ。」
確かに、今日はスカートではないから多少動くのは平気だ。
しかし、それより強化人間である彼等と一緒に運動なんかして大丈夫なのだろうか?そうフレイは思うのだが・・・。

「いっしょ・・・いや・・・?」
そんな風にステラにお願いされては、もうこれはやるしかないではないか!
やれやれとため息を突きつつ上着を脱いでスティングにわたし、フレイもコートに入っていく。
それを見ながらスティングは持っていたものをコートの隅のベンチに置き、金網にもたれかかって観戦モードに入った。

「フレイはルール知ってんの?」
「まあね。体育でやったし。」
「知ってんならいいや。おお〜し!2人まとめてかかってこいよ!」
「・・・どう・・するの?」
「まずは、あのアウルのボールを奪うのよ。」
「・・うばう。・・・了解!」

その言葉とともに、ステラの目が細められ・・・。次の瞬間アウルが目にしたものは凄まじい速度で迫ってくるステラの拳だった。
ヒュゴッという、音ともに繰り出される拳をアウルはかろうじてかわし、大慌てで叫ぶ。

「うわっ!ステラ!よせ!パンチはなし、なしだって!」
「ステラ!殴っちゃ駄目よ。」
フレイも声をかけ、ステラの目がまたもとのぼうっとしたものに戻る。

「なぐる・・・駄目?」
「あったりまえじゃんか!ボールだよ、ボールだけにしか触っちゃ駄目なんだよ!」
「そう・・・なの?」
「そうだよ。頼むぜもう。」
「(拳が全然見えなかった・・・。やっぱりステラもスゴイわね)」

525 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/02(金) 20:06:28 ID:???
そんなことがあったものの、なんとかゲームは始まった。
しかし当たり前といえば当たり前だが、ステラとフレイはアウルに遊ばれるばかりでボールに触れもしない。

「コッチ、コッチ〜!」
などといいながら、アウルは二人を何度も余裕たっぷりにひょいひょいかわしてシュートを決めた。

「あなたね!少しは手加減しなさいよ!」
そんなフレイの抗議を聞いているのかいないのか、アウルは楽しそうにしながらヒョイッとステラにボールを投げ渡す。

「今度は、そっちが攻める番!まあ僕をぬけるもんなら抜いてみなってね!」
そういわれて、ステラはぎこちない手つきでドリブルを始めるが・・・。
「いっただき〜。」
という言葉とともに、あっさりとアウルにボールをとられてしまう。

「ステラの・・・ボール・・・とられた・・・。」
「ちょっ・・・ステラ、そんな悲しそうな顔しないで、ね?・・・アウル!アンタはぁ!」
何やらいきなり泣きそうになるステラを慌てて慰めながらフレイは怒鳴る。

「え〜。だってバスケってこういうゲームじゃん。」
「そ、そうだけど。もう怒った!ステラ!いっちょあいつ、ギャフンと言わしてやりましょ!」
「うん!」
──5分後、流石といえば流石なことに、ステラはウルの動きにある程度ついていけるようになっていたが、
両者の技術差は如何ともしがたく、またフレイは激しい運動で息が切れ、すでにフラフラであった。

「も・・・もう駄目。」
「おいおいフレイ、もうダウン?」
「し・・・仕方ないでしょ・・・。」
「ステラ、フレイ、ちょっとかわれ!」
フレイがふらふらなのを見かねたのか、そういってスティングがコートの中に入ってきた。

「おっ!な〜んか、真打登場って感じジャン。」
「何言ってんだ。」
そして二人は腰を落とし、ゲームが始まった。

526 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/02(金) 20:07:40 ID:???
「ふ〜う・・・。」
フレイは、大きく息をつくとベンチに座り込んだ。汗ビッショリである。だが不愉快さはそれほどなく
すずしい風がふいていくのが心地よく感じられた。ついムキになってしまったが、結構楽しかった。
そういえばスポーツなんかしたのどれだけぶりだっけ?とフレイは思う。

「フレイ・・・」
そういって、横に座ったステラが心配そうにこっちを見てくる。いけない、とフレイは笑顔をつくる。
ステラは、人の疲労等のマイナスの様子に敏感だ。まあ5馬鹿に関してはそれほどではないが・・・。
多分、彼等5人が殺してもしなないような奴等だと思っているからだろうけど。

「大丈夫よ。」
そういって、ステラの頭をなでると、ステラはホッとしたような顔になり、いつものように目を閉じて心地良さそうな顔をする。
本当にいい子だと思う。それにしても・・・。あの黒髪の少年がステラを返してくれなかったとしたら?
社長が6人との生活で変わらず、ステラが計画通りデストロイにのせられていたら?
一度ステラを失ったと思った時のことを思い出すと、そして本来ステラ達が辿るはずだった運命を考え出すと・・・本当に怖くなる。
今ここにステラがいる事の幸せを、フレイはしばし噛み締めた。


527 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/02(金) 20:08:38 ID:???
「通すかっ」
「ってこっちだよ〜ん。」
「やらせるか!」
「あま〜い。も〜らいっと。・・・これで8点差だねぇ。」
「くっそ・・・」
「スティング結構やるようになったじゃん。僕にはまだまだ、及ばないけど。」
「たった8点リードしたぐらいで何言ってやがる!勝負はこれからだ!」

どうも、スティングもアウルにはかなわないとみえる。にしても、さっきアウルに手加減しろと言ってしまったが
大分手加減してくれていたようだ。フレイ達とやっていた時とはまったく違う、すごいスピードとジャンプの高さである。
「スティング・・・アウル・・・たのしそう・・・。」
そんなことを考えていると、そうステラが呟くのが聞こえた。

「ちょっとー!スティング、アウル・・・ステラが入れてって!」
「オッケー。また二人まとめて相手してやるよ。」
「ああそうかい。ステラ、お前は右だ。ぐうの音もでないほど点差つけてやろうぜ。」
「・・・フレイ・・・は?」
「ごめん!ちょっと疲れちゃった。ここで応援してるから。」
「・・・わかった・・・。フレイの分もがんばる・・・。」
「ステラー、早くしろー。このお馬鹿ー。」
「馬鹿はないだろうが、アウル!」
「うえ〜い!!」
「頑張ってー、私の応援が二人を守るわ!!」
「おっ。サンキュー。フレイ!」
「ステラも・・・がんばる!」
「なんだよ、俺って悪役なわけえ!?」
「アウル・・・アク・・・」
「だぁ──もう!どっからでもかかってこいってねえ!!」
その3人のやり取りに、フレイは声を立てて笑った。

528 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/02(金) 20:09:27 ID:???
「まずいわ・・・早く車とってオルガ達を迎えに行ってあげないと。」
太陽が沈み始め始める頃、フレイ達は、車を止めた場所へと急いでいた。

「ごめんね、ステラ。服買う時間なくなっちゃった。」
「ううん・・・いい。とっても・・・たのしかったから。・・・フレイは?」
「うん!私も楽しかった。体動かすのっていいわよね。」
「面白かったよな。けどさぁ、ご〜めんねぇ、結局僕の一人勝ちでさぁ!」
「ちょっと待て!最後のゲームは単に時間切れだっただけだ。」
「スティ〜ング。負け惜しみってんじゃね?そういうの。」
「まあまあ。またリマッチすればいいじゃない。その気になればいつでもできるわよ、バスケなんて。」

そう何の気なしにフレイは言う。だが、その言葉にアウルとスティングは一瞬驚いたような顔をし、
その後、嬉しそうな、そして何かをかみ締めるような表情を浮かべた。

「そう──だな。いつでも、できる・・・な。」
スティングがそう、一語一語かみ締めるように言う。

「できるんだよなぁ。やろうと思えば──何でも。」
アウルがいつもの、どことなく皮肉っぽい声音を消し言う。

その言葉に込められたものの重さにフレイは今更ながらに思い知る。
彼らがずっと、廃棄という名の死に常に晒されてきたことを。
自由をずっと奪われ続け、常に誰かに何かを強制され続けてきたことを。

明日を自由に決めることが出来ない、明日が来るかどうか分からない、そんな日々をずっと彼等は生きてきたのだ。
思わずフレイは涙ぐんでしまう。そんな、三人に気付いたのかどうか、ステラが元気よく言った。

「ステラ、やりたい!フレイとスティングとアウルと・・・今度はオルガも、クロトもシャニも・・・みんなで!!」
その言葉に、フレイはステラに見えないようにそっと涙をぬぐい笑顔で言う。

「うん!やろうか!みんなで。」
「やりたいよなぁ。いっそ明日やっちゃう?」
「おいおい、アウル、焦るなよ。いつだってできるさ、やろうと思えばな。──いつでも。」

そう、いつだってできるのだ。何も彼等を縛るものはないのだから。
彼等は、奪われていた明日を────取り戻したのだから。

529 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/02(金) 22:17:18 ID:???
>>528
うまく言えんがすごい良かった。
心情描写が細やかだし、みんな
イキイキとしててイイ!(・∀・)
これが文才か・・・!

今度は旧連合にも期待

530 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/02(金) 22:30:46 ID:???
>>519-528
GJGJGJGJ!!!!
スーツCDの内容と比べるといっそうここの6バカは幸せ者だなぁ・。゚(つД`)゚。・
今度は旧連合の活躍にも期待してます!

531 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/02(金) 23:21:58 ID:???
良スレだよ、ここ・゚・(ノД`)・゚・
新旧連合トリオだけじゃなく、幸せそうなフレイも見れるのが嬉しい

532 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/02(金) 23:23:13 ID:???
超GJ!!
大戦ものになるかと思ったけどこうきましたか
なんかいいなあ、さりげなくムルタの描写がすきだったり

533 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/03(土) 00:04:14 ID:???
ここの作品を脚本にしてOVAを作ったら、絶対に買う!!
嫁脚本のはイラネ

534 :もうすぐクリスマス。:2005/12/03(土) 00:57:49 ID:???
ステラ「このちっさい木何?キラキラしててキレイ・・・」
スティング「クリスマスツリー、って言うらしいぜ。」
アウル「"クリスマス"ってよく聞くけど何?」
オルガ「何だお前等、そんな事も知らねぇのか?
    クリスマスってのは昔キリストってオッサンの・・・」
シャニ「処刑された日だよね?」
クロト「公・開!処・刑!!」
スティング「あぁ〜・・・だから至る所に十字架があるわけか!」
アウル「えー、じゃああの木の上から吊るしたりしてたのか?
    昔の奴恐ぇ・・・」
ステラ「キリスト・・・おほし様になったから、てっぺんにほし?」
オルガ「ちげーよ!!処刑された日じゃなくて誕生日だ馬鹿!」

フレイ「・・・何でクリスマスの話にそんな物騒なもんが出て来んのよ?」
ステラ「フレイ〜!」
残り5馬鹿「と、大人達。」
ナタル「もう12月だからな・・・あまり派手な飾りは用意できないが、少しだけ
    私の家から持参してきた。」
ネオ「結構可愛い系のが多いんだよね〜」
ムルタ「しかし艦内ではゴージャスに、とはいきませんよねぇ。ね、ジブリール?」
ジブリ「我がブルーコスモスでは毎年盛大なパーティを催していたものな。」
フレイ「(・・・自慢!?)まぁ、それはさておき。パーティは無理でも、何か
    クリスマスっぽいの食べたいわねぇ。」
ネオ「クリスマスの食いもんと言えば・・・ケーキ、七面鳥、ミートローフ・・・」
イアン「ミートローフなら簡単に出来ますよ。」
全員「(!・・・いたんだ・・・)」
アウル「マジ?じゃあ食おーぜ!」
ステラ「ステラもたべたい!」
ナタル「食べるだけでなく調理するのだぞ。」
イアン「では早速厨房へ行きましょうか。」

一同、艦内厨房へ。

535 :もうすぐクリスマス。2:2005/12/03(土) 01:54:41 ID:???
ナタル「全員、エプロン・三角巾の着用を確認!」
イアン「それでは各々手洗い開始!!」
クロト「各・員!洗・浄!!」
シャニ「・・・お前艦長じゃねーだろ。」

イアン「それでは材料を確認。合挽き肉400g、ベーコン6〜7枚、ソーセージ5〜6本、
    パン粉1/2カップ、牛乳大さじ4、卵1個、他は塩・コショウ等。」
オルガ「まな板も包丁も無ぇけど、使わねーの?」
イアン「この料理は最後に切り分けるまで包丁は使わない。」
ムルタ「なら安心ですね。この子達に刃物を持たせると危なっかしくて。」
ナタル「ナイフ戦の訓練になってしまいますからね。」
ネオ「リー、この挽き肉"4割引"ってなってるな・・・」
イアン「それはタイムサービスでして。いやあ並びましたよ。」
フレイ「(主婦ね・・・)特別な材料はいらないんですね。」

イアン「では調理を開始する。今から言う順に材料を入れてくれ。」
ジブリ「(こいつ無駄に生き生きしてるな・・・)」
イアン「まずパン粉。」
シャニ「パサパサ〜」(ボウルをスティングに回す)
イアン「牛乳。」
スティング「大さじ4・・・っと。」(ボウルをクロトに回す)
イアン「卵を溶いて入れる。」
アウル「おーまかせってね!」
イアン「塩・コショウを振る。」
クロト「てやぁー!拡・散!」(ボウルをオルガに回す。)
イアン「むっ、ナツメグやパセリの瓶が余っているな・・・これも少し使おう。」
オルガ「目分量でいいんだな?」
イアン「そして、粘りが出ない様にしながら混ぜ・・・」
ステラ「うぇえええーーーい!!!」
ネオ「おおっステラが猟奇的に!」
フレイ「早っ!混ぜんの早っ!!」
スティング「最近生の肉見てなかったもんなぁ。」
イアン「よーし、もういいぞルーシェ。」
ステラ「・・・つべし」
ムルタ「は?」
ステラ「脇をしめ、えぐり込む様に打つべし!打つべし!!打つべし!!!」
ナタル「ル、ルーシェ!?」
オルガ「ま、まさか・・・」
クロト「何、オルガ!?」
オルガ「俺が暇つぶしにあし○のジョー読みながらステラに試してた睡眠学習が
    まさかここで実証されるとは・・・!」
一同「何してんだ!!」

536 :もうすぐクリスマス。3:2005/12/03(土) 02:26:56 ID:???
イアン「ルーシェが肉を混ぜている間に、次の行程に移ろう。
    型に薄くサラダ油を塗る。」
フレイ「控えめにしときますね。(カロリー気になるし)」
イアン「ベーコンを縦横に敷きつめる。」
ナタル「う・・・ベーコンが上手くはがれない。」
ムルタ「あーダメダメですねぇ艦長さん。・・・ほら出来ました。」
ナタル「あ、ありがとうございます・・・」
アウル「いい感じ、二人?」
ムルタ「いえ、しょっちゅう札束数えてましたからこういうのは得意です。」
ナタル「・・・・・」
ネオ「(アホだなこの人・・・)」

ステラが疲れた為、かき混ぜ終了。
イアン「ではさっきの型に肉の半量を詰める。」
シャニ「何かベタベタする・・・」
イアン「それにソーセージを埋める。」
アウル「はーい!それ僕がやる!!このちっこいソーセージ使う〜」
ナタル「ではニーダ、頼むぞ。」

アウル作業中。スティング覗き込む。
スティング「うわ何してんだよお前」
オルガ「なんだなんだ?」
スティング「ポーク○ッツ使って"バカ"って書いてる。」
ネオ「発想が小学生だな・・・」
アウル「何だよバカをやれって言ったのはスティングだろ!」
イアン「まあこれでいいでしょう。後は残りの肉を詰め、上にもベーコンを敷きます。
    そしてクッキングシートを2つ折りでかぶせ、輪ゴム4本で縦横に
    しっかりはめて、レンジ(500W)で17〜18分温めます。」
ステラ「まってる間、ひま・・・」
イアン「この間にソースを作ろう」

537 :もうすぐクリスマス。4:2005/12/03(土) 03:13:16 ID:???
イアン「ソースの材料はドミグラスソース缶1/2缶、赤ワイン・水各大さじ2、
    トマトケチャップ大さじ1を入れ火にかけるだけで完成だ。」
ナタル「ワインも入れるんですね・・・」
フレイ「艦長でもこれ位なら酔いませんよ」
ステラ「・・・おいしそうなにおい・・・」
ジブリ「そろそろ出来る頃だな。」

18分が経過し、ついにミートローフ完成!
アウル「出来たー!僕が取り出す!!」
クロト「あぁ!?お前さっきもやったろうが!僕がやる!!」
イアン「あ、気をつけないと・・・」
クロト「うおっ何だコレ!?油多すぎ!流・出!!」
アウル「ベタベタにも程があるだろ!!」
イアン「とにかく油が多いから、取る時は新聞紙+キッチンペーパーの
    上に・・・って言おうとしたんだが。」

イアン「では皆、手を合わせて。」
一同「いっただっきまーす!!」
オルガ「うお肉美味ぇ!」
ステラ「にくじる〜」
シャニ「肉やらかーい。」
ネオ「ソースも美味いな。」
クロト「美・食!倶・楽・部!!」
ムルタ「これは中々・・・」


538 :もうすぐクリスマス。5:2005/12/03(土) 03:14:07 ID:???
ナタル「・・・」
ジブリ「バジルール、考え事か?」
ナタル「あっ、いえ・・・何でもありません!」
アウル「ねークリスマスって何日?」
オルガ「25日。」
ステラ「それって"あの日"のよくじ・・・」
スティング「! バカ!!」(ステラの口を塞ぐ)
ナタル「? ルーシェ、今何か言いかけたか?」
クロト「なんでもないでーす!!」

(ピンポンパンポーン)ナタル・バジルール艦長。至急ブリッジまで
おいで下さい。繰り返します、ナタル・・・」

ナタル「ん、呼び出しが・・・ちょっと行ってきます。」
ネオ「はいはい、気をつけて。」
シャニ「いってらっしゃい〜」
ナタル、食堂を退室。

フレイ「も〜駄目じゃないのステラ!12月24日がバジルール艦長の誕生会
    だって事は艦長には秘密なの!!」
ステラ「ごめんなさい・・・」
ネオ「理事、手配済んでますか?」
ムルタ「勿論、艦長さんの笑顔の為にも最高の物を取り揃えてますよ。」
ジブリ「酒もアルコール度数の低い物を選んだしな。」
クロト「出し物の練習もぬかりないよ!」
スティング「当日が楽しみだな!」
ステラ「うん!!!」

END。


539 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/03(土) 05:11:19 ID:???
GJ!生肉に興奮するステラワロスw

しっかし、化学やら数学やら世界史の受験知識から、
料理にまで詳しくなっちゃう、新シャア一のお役立ちスレはここですか?

540 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/03(土) 10:38:24 ID:???
>>534-538
GJGJGJ!
空気読めないムルタとイキイキしてるリー艦長ワロス

541 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/03(土) 11:09:41 ID:???
俺は種嫌いだけど三馬鹿は大好きなんでこのスレを覗いたんだが
こいつらがこんなに生き生きとしてれば種本編も好きになれたかも
なんでシナリオ次第でこんなに面白くなるキャラをロクな描写も
無しに殺したんだよ、福田負債のタァコ!!

542 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/03(土) 11:33:38 ID:???
>>534->>538
リー艦長が主夫wwGJです
六馬鹿がメインで好きだったが
このスレで大人たちも好きになったよ
ナタルの誕生日という伏線にも期・待!

>>541
気持ちはよく分かる。が、今はこの
マターリとした雰囲気満喫しる!

543 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/03(土) 12:13:22 ID:???
おぉ…美味そう……GJジュルリ

544 :連合国立ドミニオン学園。7日目@:2005/12/03(土) 12:36:31 ID:???
ナタル「おはよう諸君。さて授業を始める」
アウル「国語?」
ナタル「いや。君たちは国語能力は(それなりに)身についている。だから私は国語とその他の教科を少しずつやっていこうと思う」
オルガ「一般の学校で言う、美術や音楽や家庭科ってとこ?」
ナタル「そうだ。そして今日は早速、調理実習を行う!!」

ナタル「では、準備ができたようなので説明を始める。今日のメニューはこれだ!!」
   『ご飯、味噌汁、ハンバーグ、野菜サラダ』
ネオ「おっ。間に合ったか」
ステラ「ネオ?どうしたの?」
ナタル「ああ。言い忘れたが、全員分。つまり10人前作ること。他の先生方にも食していただく」
ムルタ「期待していますよ?」
ジブリ「…食べれるものを…」
スティング「で?俺達ばらばらに作るのか?」
ナタル「いや。説明の後、6人協力して作ってくれたまえ。誰かが指揮を取るとみんな動きやすいだろうな」
アウル「じゃあ、細かいとこまで気づきそうなスティングね」
シャニ「学級委員〜」
スティング「…ちっ。否定するだけ無駄だろうな」
ナタル「では、説明を始める」
『まずは、なべに水を張り、煮干や昆布や鰹節などで出汁をとる。このとき、鰹節でやる場合、長時間入れ続けると、
 苦味が出てくるので、ある程度たったら、取り除くのがいい。昆布や煮干も、具を入れる前にとるべきだな。
 さて、次に具だが、今日はシンプルにねぎと豆腐だ。まぁ、切り方は省略するが、きった後、まずは火の通り辛い
 豆腐をいれ、煮崩れしない様に注意する。そして次に味噌だが、使う量の半分をまず溶かし入れる。
 そしてしばらく煮込み、ねぎをいれ、さらにもう半分の味噌をいれ、かき混ぜて完成だ。
 さめるとおいしくないので、時間には注意すること。
 それからハンバーグだが、まずはたまねぎを油でいため、それとひき肉と卵とパン粉をボールにいれ混ぜる。
 全体が一つになるまで混ぜたら形を整え、フライパンで焼く。
 焦げすぎや、中まで火が通っていないことには注意が必要だ。小さくするのもいいかもしれん。以上だ』

545 :連合国立ドミニオン学園。7日目A:2005/12/03(土) 12:37:25 ID:???
スティング「さぁてと。調理の始まりだ!!さて…誰に何を任せるべきか…」
5馬鹿(じーーーーーーーーー)
スティング「(まずは一番危険なやつから…)ステラ。お前は野菜を洗って、きゅうりやトマトを切ってくれ。
      刃物の扱いには十分注意するんだぞ」
ステラ「はーい」
スティング「(これはオルガ…いや、やつは冷静だからもっとまともなことをやらせたい。シャニは…単純な作業だと
      寝やがりそうだな。とすると…)クロト。なべに水を張って、昆布と鰹節で出汁をとってくれ。
      そうだな。鰹節はとっての付いたざるに入れて、上げ易いようにするといいかもしれん」
クロト「了・解!」
スティング「(それから…)アウル。お前は米をといで炊飯。シャニ。お前は俺が焼くたまねぎを入れて、ハンバーグの元を
      練って練って練りまくってくれ」
アウル「OK!!」
シャニ「ふーん。疲れそうだね」
スティング「オルガ。お前は味噌汁用の具を切って、その後味噌汁を頼んだ」
オルガ「あいよ」
スティング「アウルは終わったらステラの手伝い。シャニはこね終わったら皿の用意。クロトはオルガのサポート。
      俺はたまねぎ焼いた後、ハンバーグの焼きに入る。以上!!いっくぜぇー!!」
6馬鹿「オー!!」
ネオ「ずいぶんリーダーが板についてきたな」
ナタル「これで前線指揮を多少軽減できるな…」
ムルタ「オルガももう少し落ち着いて後方援護できれば完璧ですしね」
ジブリ「デストロイを他に派遣しようかなぁ…」

ステラ「きゅうり〜トマト〜レタスにアスパラガスぅ〜」
ざくっざくっざくっ
アウル「っと。水の量は…ちょっと多いか?」
シャニ《一心不乱にこね続けている》
オルガ「…さて。豆腐はここを丁寧に………よっしゃ。完璧!!」
クロト「ああっと。そろそろ鰹節はあげとくか。味は…うん。いけるじゃん」
ナタル「海原先生に…」
ネオ「ちょっとちょっと。何時から艦長から女将になったんですか?」

546 :連合国立ドミニオン学園。7日目B:2005/12/03(土) 12:38:18 ID:???
スティング「さて。そろそろ焼こうかな?シャニ。そんくらいでOKだ」
シャニ「ふーん。了解」
オルガ「よし。一回目の味噌を入れるか…」
クロト「ほいよ。味・噌!!」
アウル「ステラ。レタスは下に敷く感じで盛り付けようよ」
ステラ「トマトを目立たせたいなぁ」
シャニ「皿はこれでいいか…」
オルガ「よっしゃ。ネギの投入だ!!落ちろぉー!!!」
アウル「ん。盛り付け完成。ご飯も…炊けてる炊けてる♪」
スティング「ふぅ。8枚目…次…ん?ステラ?」
ステラ「ステラもやる。ネオの分」
スティング「やるのか?…まぁいいか。気を付けろよ」
クロト「ハンバーグにはにんじん、ジャガイモの添え物がいいね。ジャガイモにはバターを添えて」
シャニ「その前に、煮ないと。オーライ。湯は万全だぜ」
ムルタ「なかなか楽しみですねぇ」
きゅーぐるるるるるる
ジブリ「今の音は?」
ナタル「………私です。………くっ。不覚!!」
ネオ「まぁ実際期待はできそうですがね」
ステラ「うぇーい!!」
クロト「盛り付け完・了!」
シャニ「後はここにステラの焼いてるやつを乗せれば10個そろう…」
オルガ「…ん。まぁ、こんなもんか?ちょっと味が濃い気がするがまぁ大丈夫だろう」
アウル「んー。少し水入れすぎたか?まぁ、許容範囲内ってとこかな?」
スティング「サラダOK。ドレッシング、ケチャップ準備OK。ナイフにフォークも万全だぜ」
ステラ「できたよー」
オルガ「よっしゃ」
6馬鹿「かんせー!!!!!」
ステラ「たーんと召し上がれ」
ムルタ「できたようですね。さて。では試食タイムと行きますか…」
ジブリ「なかなか期待できそうな匂いだ…」

547 :連合国立ドミニオン学園。7日目C:2005/12/03(土) 12:39:16 ID:???
ジブリ「やけにべちゃべちゃですね。このご飯」
ナタル「…では、お味噌汁を一口………しょっぱ!!」
オルガ「馬鹿な!!味付けは完璧のはずだ!!」
クロト「ふっ。あせったね。最後の味噌を入れていなかっただろう?」
オルガ「いれたぜ?…って待て。お前まさか………味噌追加したのか?」
クロト「…だって、最後の味噌忘れてると思ったんだもん。だから、オルガがちょっと離れてるときにやってやったんだよ」
ネオ「ずいぶん…ん?お椀のそこから味噌の塊が…」
オルガ「しかも溶かしてねぇ!!」
ムルタ「…ずいぶんこのハンバーグ真っ黒ですねぇ」
ステラ「それ。ステラが焼いた」
ムルタ「…ま、まぁその分中まで火が通っていることでしょう。では一口………ごふっ。真ん中焼けてない…」
ナタル「その大きさでしたら、表面こげて中半生っていうのはありえますね」
ジブリ「まったく何を…って、このハンバーグ、何ですかこの味は?」
スティング「は?何もおかしいものは入れてないぜ。舌がおかしいんじゃねえのか」
シャニ「ああ。混ぜてるときに、甘みのためにチョコレート、酸味のために梅肉、辛味のためにしし唐辛子、
    それにインスタントコーヒーを少々入れたんだ」
スティング「何余計なことやってんだ!!」
ナタル「うぐっ。こ、この味は…」
ネオ「これ、海原先生にもっていったら味皇もびっくりに怒り出しますよ」
ムルタ「さ、サラダをいただきましょう。…トマトが原形をとどめてませんね」
ステラ「潰してペースト状にしてみたの」
アウル「あれ?ステラ、指切ってたっけ?」
ステラ「野菜切ってるときに切っちゃった。ちょっとどばどばと血が出たけど今は大丈夫」
ジブリ「血入りトマトかよ!!!」
6馬鹿「さあ。召し上がれ」
4大人「無理だろ!!!」

つづく……

548 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/03(土) 13:07:10 ID:???
職人様様GJ!

スレの勢いが静かだけ活気あってイイネー

549 :終戦:2005/12/03(土) 15:41:14 ID:???
地球連合軍所属戦艦ドミニオンのブリッジ、そこに一人の女が駆け込んできた。

ナタル「理事!アズラエル理事はどこにいらっしゃる?」
乗組員「アズラエル理事なら先ほどここを出て自室に戻られましたよ」
ナタル「そうか。ありがとう」
フレイ「どうしたんですか?そんなに慌てて」
ナタル「一番心配していた事が起こってしまったのだ!」
フレイ「え?何のことですか?」
ナタル「お前も含め乗組員にはあとで説明する!とにかく私は理事に会うからここは任せたぞ」
フレイ「何なのよ、一体…」

ブリッジから出て全速力で廊下を駆け抜け、アズラエルの自室を目指すナタル。彼女が全速力で走ることなど滅多にないこと。それほど彼女は焦っていた。

ナタル「理事!いらっしゃいますか?アズラエル理事?」
ムルタ「ああ、艦長さんですか。どうぞ入ってください」
ナタル「失礼します」

部屋の中で前々ブルーコスモス盟主、ムルタ・アズラエルはイスに座り、彼女とは逆に落ち着き払った様子で机の上のパソコンと向かい合っていた。

550 :終戦:2005/12/03(土) 15:44:00 ID:???
ムルタ「どうしたんですか?そんなに慌てて。アナタらしくありませんね」
ナタル「私も人間ですので慌てることだってあるます。・・・いや、そんな事より理事は知っていたのですか?」
ムルタ「何の事ですか?」
ナタル「とぼけないでください!明日、公表される新しい条約のことです!」
ムルタ「それなら知ってますよ。知らないワケがないじゃないですか。アナタと一緒にあんなに反対したんですから」
ナタル「それなら、何故?何故、これが締結されているんです?」
ムルタ「どうやら僕達の知らない間にむすばれちゃったみたいですね…」
ナタル「ですね…って、理事はこの条約の恐ろしさがおわかりですか?これが利用されればオーブも」
ムルタ「それもわかってますよ。だからこうして色々考えてるんでしょ。アナタは慌てすぎです」
ナタル「ですが…」
ムルタ「明日公表ですから、恐らく早ければ明後日にでもオーブに通告が行くんじゃないですかね…」
ナタル「それでは…」
ムルタ「でもまぁ、今は明日の公表とオーブの反応を待つしかありませんね。きっとあのお姫様の事ですから、こちらに文句言ってくるでしょうし」
ナタル「・・・。終戦したと思えば、また新しい争いですね…」
ムルタ「仕方ありませんよ。人間なんてそんなもんです」
ナタル「もし戦闘になったら彼等もまた戦うんでしょうか」
ムルタ「彼等?ああ、あの子達ですか。恐らく戦うでしょうね。あの子達、オーブ軍ですから。戦いからは解放してあげたかったんですがねぇ…」

そう言って二人はお互いに黙り込み、オーブにいる六人の少年少女達を思うのだった…。

551 :終戦:2005/12/03(土) 15:44:50 ID:???
翌日、オーブ軍本部休憩室

クロト「退・屈!」
アウル「なんかおもしろいことないかなぁ…」
スティング「おもしろいことって何だよ?」
アウル「例えば謎の侵略者がこの国を襲ってくるとか」
クロト「いきなり革命が起こって内戦が起こるとか」
オルガ「やめとけ、そういうことを口に出すのは。オーブ軍に聞かれたら大変だぜ」
スティング「俺達もオーブ軍だぞ。忘れたのか?」


かつてはドミニオンのクルーで特機を駆っていた彼等は、いろいろあって今はオーブ軍に所属している。
この場には今、シャニとステラがいない。2人は訓練中でもうそろそろ終えてこの場にやってくるだろう。

オルガ「わかってるよ、そんなことは」
アウル「でも他のオーブの人達と違って僕達は戦い好きだからね」
クロト「ですね。だからとにかく侵略者でも内戦でもいいから…」
ムウ「お前達、そこら辺にしとかないとお姫様に言いつけるぞ」
スティング「!!!…何だ、ネオかよ。驚かさないでくれよ」
ムウ「勝手にお前達が驚いたんだろ。あと俺の名前はムウだって何度言ったらわかるんだよ、本当に」

ムウ・ラ・フラガ。彼は6人よりも一足先にドミニオンを抜けてオーブ軍に所属していた。
ネオとはドミニオン乗艦時の名前。オーブで彼等と再会し、自分の本当の名前と事情を説明したのだが、名前だけが未だ覚えられていない。

スティング「だって今までさんざんネオって呼んでたからさ。なぁ?」
アウル「そうそう。それにムウよりネオの方がカッコイイし」
クロト「同・感!」
オルガ「だから俺達はムウって呼ぶ気ないから」
ムウ「あっそ。ん?シャニとステラはどうした?」
スティング「アイツらはあの二人と訓練中」
ムウ「あぁ、キラとアスランね」
オルガ「もうすぐで戻ってくるんじゃねぇかな」

552 :終戦:2005/12/03(土) 15:45:43 ID:???
その時、休憩室の扉が開き新しい人影が四つほど入ってきた

シャニ「オマエが俺に向かって体当たりしてくるからだろ!」
ステラ「違うよ。シャニがいきなりステラの前に出てきたの!」
キラ「個人プレーならかなり強いんだけど…」
アスラン「連携プレーはボロボロだな」

入ってきたのは今話題に挙がった4人。シュミレーションを利用した2対2の戦闘訓練を終えて休憩室にやってきた。

ムウ「おう、お疲れさん。どうだった?訓練の方は」
ステラ「シャニのせいで、ステラ、負けちゃった…」
キラ「そんな落ち込まなくても、君は十分強かったよ?」
アスラン「パートナーが悪かっただけだよ」
シャニ「お前らあぁ!オレのせいにするなぁ!」
ムウ「シャニ、男と女のケンカはいつも男が悪者なんだ。あきらめろ」
シャニ「なんだよ、それ…」
オルガ「まぁ、お前らも座れよ。疲れてんだろ?」
キラ「ありがとう」
アスラン「どうも」
オルガ「お前らに言ったんじゃねぇよ」
キ・ア「・・・」
ムウ「オルガもいい加減に仲良くしろよ…」

9人がくつろぎはじめようとすると、再び休憩室の扉が開き、今度は1人の女が飛び込んできた。

キラ「カガリ?」
ステラ「カガリ〜」
アスラン「どうしたんだ?そんなに慌てて」
アウル「もしかして侵略者?」
クロト「それとも革命?内戦?」
スティング「そんな分けないだろ…」
ムウ「で、どうなんだ?何があった?」
カガリ「みんな、来てくれ。大変なことになりそうなんだ…」

平和に暮らしていた6馬鹿達とオーブに再び戦いの波が迫ろうとしていた…。

553 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/03(土) 16:20:38 ID:???
>>550-551
おお・・・久々に終戦さんの投稿が。GJ!です

554 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/03(土) 17:46:29 ID:???
連合国立ドミニオン学園様GJ!!です。
自分が勝手にやった美味んぼネタが続いてたのに笑いました。
>>550-551
GJ!!
キラアスもうまい具合溶け込んでる!!

555 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/04(日) 00:54:06 ID:???
前スレで討論してた気がするが、スーツCDによると
オクレのブロックワードは「弱い」らしい(漏れは実際に聴いてないが)

556 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/04(日) 01:19:35 ID:???
え、まじ?

557 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/04(日) 01:34:54 ID:/QROpZJb
あげます

558 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/04(日) 03:19:31 ID:???
>>544->>547
GJ!

559 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/04(日) 03:32:56 ID:???
だからなんで「弱い」とか「死」とか戦場でかなり聞きそうな単語を……

560 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/04(日) 03:44:09 ID:???
>>559
後、日常会話で結構使われそうな「母」もかねえ・・・。
アウルは毎日が危険だw

561 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/04(日) 10:01:35 ID:???
>>555
スーツCD聞いたけどそんな話はないよ

562 :連合国立ドミニオン学園。8日目@:2005/12/04(日) 12:09:53 ID:???
アウル「って。何で先生来ないのさ」
シャニ「今日はジブリのおっさんじゃないの?」
ステラ「ステラ。探しに行ってみるね」
バシュー!!(扉開ける音)
ステラ「ネオ!!今日の授業はどうしたの?」
ネオ「は?今日は休みだぞ?」

オルガ「休み…ねぇ」
ネオ「良く学び、良く休む。これが一番だ」
スティング「っつってもなぁ。空の上でMSの訓練もあるし。休みって言われいぇもなぁ」
クロト「まぁ、ゲームでもしてるかな」
ステラ「ステラも遊ぶ」
オルガ「小説読もうと思ったけど、ちょっくら遊びに行くわ」
シャニ「俺も行こう…」

クロトの部屋
アウル「で?クロトは今何のゲームやってるの?」
クロト「これ。アーマードコア〜アリーナ・オブ・BLUE-SEA〜」
オルガ「ロボットアクションね」
クロト「このゲームは自分の機体を自由に組み立てられるんだ。ちょっと作って対戦しようぜ」
オルガ「コントローラーが6個で、モニターも6個。仕切りを立ててそれぞれの空間にするか」
アウル「へー。武器パーツを思いどうりに開発できるんだ」
シャニ「マシンガンやライフル。ショットガンもある」
ステラ「ミサイルロケットキャノン砲〜」
スティング「お?フロート…なるほど。これはいいかもしれんが…いや、4脚もいいな…」

563 :連合国立ドミニオン学園。8日目A:2005/12/04(日) 12:10:42 ID:???
20分後…
ステラ「できたー。名前はですとろいねお!!」
クロト「操作はさっき説明したとおり。6機のACが暴れまわる。いいねぇ」
スティング「じゃあいくぜ?レディ………GO!!!」

オルガ「シャニ!!そんな脆そうな機体で。グレネードキャノン…ファイヤー!!」
シャニ「どこ狙ってるんだよ。ん?そこっ。この距離から!!」
アウル「距離遠いし。スナイパーライフルかよ。ん?ステラ発見!!マシンガン乱射だー!!」
ステラ「うぇ?でも、1発1発は痛くない…落ち着いて…ロックオン。マイクロミサイル。ファイア!!」
クロト「残念でした。デコイ装備してるもんね。って言っても、あれだけの数ありゃ少しは当たるか。スティングてめぇも落ちろ!!」
スティング「リニアライフル?だが…いけっ。ビットたち!!さらにイグジット・オービット発動!!それからパルスライフル発射!!」
シャニ「うわ。うざーい」
ステラ「アウル。もらった」
アウル「ブレード?甘いよ。シールド発動!!」
クロト「すみません、ちょっと機雷置いていきますね」
オルガ「ちっ。弾切れかよ。まぁ、グレネードは軽いやつにしたから弾少ねぇんだよな。よっしゃ。パージしてっと」
スティング「はっ。オルガは武器腕かよ。すぐに弾切れそうだな」
クロト「ああ。昔は弾切れたら、ブレードか、なければタダの的だったけど、今はピットがあるから、弾は回復できるよ」
ステラ「ふへー」

クロト「まぁ、やりなれてるしね。順当に行けば僕が勝つのは仕方ない面もあるよ」
ステラ「むー。もうちょっと軽くしようかなぁ」
シャニ「次はどうする?」
クロト「ここかな?800×800×800の1対1用アリーナより少し小さいくらいのステージが、5×5部屋あるところ。
    ロックやレーダーは同じ部屋内にしか適用されないから、いつ敵が見えるかとか、敵から逃げるために
    高速で部屋から部屋へと逃げるとかできる、ちょっと特殊なステージなんだ」
オルガ「なるほど。偶然あったら、戦闘開始もできるし、逃げ帰ることもできるんだ」
クロト「そ。で、自分のモニターで、現在の部屋を確認できる。まぁ、確認してるときは無防備だけどね」
スティング「なるほど。1対1もありうるし、横から乱入もできるわけだ。さて…じゃあ機体は…」

564 :連合国立ドミニオン学園。8日目B:2005/12/04(日) 12:11:31 ID:???
アウル「じゃあ。始めようか?レディ………GO!!!」
ステラ「てっきさんは〜どっこかな〜」
シャニ「ここあけたら誰かがぼわぁーってでてきたらどうしよう…」
オルガ「ちっ。3部屋通り過ぎても誰もみつからねぇ」
スティング「レーダーに敵機?」
クロト「お前かよ。やる?それとも尻尾巻いて逃げる?」
スティング「冗談。ぶっ飛ばしてやるぜ!!」
クロト「そんな逆間接で!!」
ステラ「あー。見つけた。私も混ざる〜」
オルガ「……あいつらどこで戦ってんだよ」
アウル「あ。敵機発見。だれだ?まぁいいや、逝けよ。あはははははは」
シャニ「あん?アウルか。いやだよーだ。俺は逃げるよ」
アウル「あ。レーダーから消失。いいさ。追っかけてやる」
シャニ「俺の高速機に追いつけるかって。巻いてやるよ」
クロト「でりゃー!!滅・殺!!」
スティング「ちぃ!!こうなったらいったん後退しか…しかし…ん?ステラ?」
ステラ「クロト!!私と遊んでよ〜」
クロト「(○レンビーかよ…)ちょっ。そこのスティング落としてから…」
ステラ「えーい。ミサイル発射!!」
クロト「って。聞いてないし!」
オルガ「真剣勝負に待ってもくそもないだろ。っていうか、敵がいねぇ!!」
アウル「あれ?シャニを見失ったぞ」
シャニ「さてどっちへ行こうかなぁ。E切れちゃって遅いんだよね」
スティング「ふぅ。危ない目にあった。さてこのまま…ん?敵?」
オルガ「ようやく俺も戦えるぜ。この伝説の名銃!!KRSWで!!落ちろぉー!」
シャニ「ん?右から左へ青い光線が飛んでってる…何でここにも敵がいるんだよ」
アウル「こっちか?あ。シャニの後ろと〜った。って!!オルガたちが戦ってるし」
クロト「ば、馬鹿な。この僕が…」
ステラ「ステラつよ〜い。さぁ。他のやつもたおすよ!!」
スティング「落ちるか…だが!!。最後にコンテナミサイルを!!」
シャニ「ちょっとそこをとおりますね」
アウル「ちょっ。ミサイルが飛んでくるって!!」
オルガ「最後っ屁かよ。うっとおしい」
シャニ「じゃあ、二人とも頑張って…」
ステラ「あ。ぼろぼろの機体だ。ブレード!!えいっ」
シャニ「なんでステラがここにくるんだよぉ」
オルガ&アウル「ステラ?もう機体がやばいって時に!!」
ステラ「うえ〜い。EO発動。いっけ〜」
オルガ「アウル!!まずあれからやろうぜ」
アウル「同感。とっつげきー!!」
ステラ「甘い。グレネードライフルでおとしちゃうもん」
オルガ「どわぁぁぁー」
アウル「オルガ?ちっくしょう!!」
ステラ「アウルもあぼーん!!うえーい。ステラが勝ったぁ」

565 :連合国立ドミニオン学園。8日目C:2005/12/04(日) 12:12:54 ID:???
シャニ「ふーん。俺らもこうやって機体いじれたらなぁ…」
ステラ(書き書き…うんうん…書き書き)
オルガ「ステラは何書いてるんだ?」
アウル「あ。ひらめいた。なぁなぁ…」

ナタル「んっ!!〜〜〜ぁあ!!さて、今日の昼食は…昨日はひどかったからなぁ。ん?MSデッキが騒がしいな」
フレイ「艦長?」
ナタル「どうしたんだ?」
フレイ「あ、あの。例の6人が…これを…」
ナタル「またあの6人か。で?これは…なになに?………何?」
『ガイアかいぞうけいかく
      れんごうこくりつどみにおんがくえん ステラ=ルーシェ』
ナタル「で?今連中は?」
フレイ「さっきまで整備が、こんなのはできないって説得したら、ルーシェ少尉が突然、
   『デストロイで暴れてやる』といって、デストロイに6人で乗り込んで、それで外部通信で説得を続けて、
   ご飯でも食べてきたら?と整備員が言ったら、『あ、ストライクとイージスの世話してこよう』といったきり…」
ナタル「よく分かった。とりあえずあの6人はこっちで何とかする。この改造計画書はなかったことにしろ」

ムルタ「何をやっているんですか?君たちは!!!」
ジブリ「なになに?レイダーのミョルニルをフォビドゥンに。フォビドゥンのニーズヘグをアビスに。
    アビスのビームランスをレイダーに?」
ナタル「カラミティのトーテスブロックと、カオスの兵装ポッドを交換。ガイアに、デストロイの主砲を手持ち式に
    したやつを持たせる…?」
ネオ「なぁ。この、『常夏シザーズ』ってのはなんなんだ?」
アウル「合体の合言葉」
ネオ「はぁ?」
クロト「『レッツ・コンバイン』とか、『ファイナル・フュージョン』とか…」
ナタル「なになに?カラミティが足、フォビドゥンが胴体下、ガイア(変形)が両腕になって、アビスが胴体上、
    背中にレイダー(変形)が付いて、頭をカオス。その名も、アニヒレーションガンダム?」
ステラ「デストロイより上だから、アニヒレーション」
ムルタ「そういう問題ではないんですよ!!いいですか君たち!!これがどれだけ迷惑をかけたか…」
ネオ「じゃあ、この、ガイアの追加装備の『リチウムバスター』ってなんだ?」
オルガ「この間の授業で炎色反応が綺麗だったから、リチウムを相手に吹きかけて、燃やす兵器を…」
ジブリ「戦争は遊びじゃないんだから…」
ムルタ「あなたが言いますか…」
ナタル「とにかく!!反省文400文字の用紙3枚!!明日までに提出。いいな!!」
6馬鹿「は〜い」
ネオ「ウィンダムとダガーで、ウィンダガー…」
ムルタ「ちょっと。大佐?洗脳されないでください?」
ネオ「はっ。申し訳ない…でもいいかも…」
ナタル「大佐も反省文。5枚提出していただきましょうか?」
ネオ「…すいません。反省してます。だからそれは勘弁してください」
ジブリ「アニヒレーションか…開発部に具申しておこう」
ナタル「あなたには1週間の便所掃除をお願いしましょうか?」
ジブリ「…はい。ごめんなさい…もうしません」

つづく…

566 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/04(日) 12:33:42 ID:???
>>533
出したら伝説のSEEDアニメとされ崇拝され続けるだろう・・

567 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/04(日) 13:49:52 ID:???
>>562-565
所々で笑わせられてしまう・・・相変わらずGJ!です

568 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/04(日) 15:04:45 ID:???
>>519,>>521-522の続き。>>523-528とは並行。

「さて・・・どうすっか・・・」
オルガは、一人言をもらした。にしても、ちょっといいか?と思う新刊やらも全部買えるというのは悪くない。
アズラエルのおっさん気前良く給料くれたもんだ、とオルガは思った。

実際には、危険地帯で活動するMS乗りの傭兵に払われる金額は結構な額であり、6人の場合は更に多額であったため
金銭感覚がちゃんと身についているとは言いがたい彼等に、それを全額渡すことのリスクをアズラエルは考慮して、
本来払うべき金額をほとんど渡さずに、6人名義で銀行に預けたり投資信託にまわしたりしていて世間並みの給料しか
渡していなかったのだが、そんなことはオルガは知らない。

スティング達との待ち合わせ時間まで、喫茶店にでも入って読み始めても良いのだが、そんな気にはならなかった。
理由は分かっている、血が猛ったままだからだ。久々の実戦だった。生と死を分ける一瞬の連続。
敵の撃ってくるビーム・弾を避け、防ぎ、相手を撃破する。その度に血が熱くなる、あのスリルと快感は
日常ではとても味わえはしない。
仲間と馬鹿をやるのも、小説を読むのも好きだが、戦場という場所がオルガは好きだった。

オルガは戦場において、相手を殺すことに欠片ほどもためらいをもたない。戦場という場所に出てくる以上、
そいつはどんな理由があろうが、「人に殺られるよりは人を殺るほうがマシ」という選択をしたのであって、
生きるか死ぬかは己と相手の技量次第。出てきた以上、泣き言をぬかすんじゃねえ、オルガはそう考えていた。

これは、ラボで育ったせいか?改造されたせいか?それとも生まれつきか?とごくたまに考える時はあったが
実際問題、戦っていると血が猛ってしょうがないのだから仕方ない。

そんなことを考えて歩いていると、何やら目の前に身なりのよくない奴等が三人立っている。
うぜえなあ・・・と思っていると道をふさいできた。後ろにも数人の気配、改めて周りを見渡すと裏道である。
考え事をしていたせいで迷い込んでしまったようだ。

ため息がもれる。叩きのめしてもいいが、ナタルやアズラエルに迷惑がかかっても困る。
なので、前の3人の頭を飛び越えてやった。相手の頭の上を飛んで着地。
自分より強い奴にケンカを売る奴はいない。なので、ナチュラルより遥かに強い、コーディネーターのように
振舞ってやれば襲い掛かってこないだろう、と踏んだのだが・・・。

「コーディーネーターだと・・・。待てオイ!」
「この・・・コーディーがあぁぁあ。」
「この化け物!」

どうやら、逆効果だったらしい。いきなり、ナイフで襲いかかってきた。


569 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/04(日) 15:05:33 ID:???
普通、どれほど鍛えた人間でも刃物を見れば体が多少硬直するし、複数で刃物を使ってくる大人数に
対応しきれるような人間などいない、だが・・・オルガ達の育ったロドニアのラボは
修練によりそういう不可能とも思える状況に対応できる力を身につけられた者だけが生き残れる場所であった。
そしてオルガはそこで生き残った者。

とりあえず一番前の奴の顔に本の入った袋を投げつける。袋を手で払った相手の顔面にオルガの靴がめり込んだ。
鼻血を吹き出して倒れる前の奴を反射的に支えてしまい、動きの止まった奴の顔面に、左フックを叩き込む。手ごたえ十分。
そのまま回転して、三人目に右の後ろ回し蹴り。素人相手だけあってやたら鮮やかに決まった。相手が吹き飛ぶ。
残りは4人か・・・。オルガの顔に次第に狂気が宿り始める。

「こ、この化け」
なにやら戦闘中に口を開く馬鹿に、瞬時に間合いを詰めて顔に右フック一発。

(バカがぁ!歯を食いしばるってこともしらねーのか。大口開けやがって)
倒れた奴の後ろの奴がナイフで突いてくる。
(おせぇ!ナイフの製造ナンバーが読めちまうぜ?)
半身でかわして腕を掴みへし折ってやる。悲鳴をが聞こえた。
(何だぁ?喚いてる暇があったら、反撃してみろや!)
そう思いながら前かがみになった相手の顔面に膝を入れる。残りの二人はなにやら構えていたが・・・。
(ヘッそれで構えてるつもりか?ザァコがァ!とっとと)

「なあにやってんだよ?オルガ。」
「・・・クロト?」
その声でオルガは頭が冷えるのを感じた。いつの間にか、クロト・ブエルが残りの二人の後ろに立っている。
とりあえず、クロトの声に振り返った残りの二人の近い方に蹴りを入れて失神させる。
最後の一人はなにやら喚きながらクロトに切りかか・・・る前にクロトのとび蹴りを食らって吹き飛んだ。

「オイオイオイ、前歯と鼻が折れたんじゃねえか、今の奴?」
「人のこと言えるのかよ?そこに倒れてるのって前歯が全滅してる奴ばっかりだと思うけどねえ。」

「・・・クソがぁ!!死ね化け物ども。てめえらのせいで、親父が、お袋が!全部・・・全部てめえらのせいだ
 てめえらさえ、てめえらさえ、いなけりゃ。死ね!死ね!死ね!死ね!」
と――折られた腕の痛みで失神できなかった奴が、口と鼻から血を流しながら喚き散らしてくる。

考えてみれば、死んだプラントの議長の取った政策により多少緩和したとはいえ、3年前の大戦
そしてユニウス7の落下によりコーディネーターに失わされた物がある人間の恨みが、消えるには速すぎる。
そしてナチュラルの潜在的なコーディーに対する恐怖と憎悪、妬みは消えたわけではない。
だが多少理不尽なものを感じ、オルガは無駄と知りつつ言ってしまう。

「俺達はコーディネーターじゃねえ。」
「ふざけんな、化け物!さっさと宇宙に帰りやがれ。消えうせろ!死ね!」
やはり、まったく信じずに怨嗟の声を上げ続ける男に、それ以上何か言う気も失せ、
オルガはクロトとその場を後にした。


570 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/04(日) 15:06:28 ID:???
「ったく、何でケンカなんかしてたんだよ?」
「相手が襲いかかってきたんだから仕方ねえだろが。何もしてねーのによ。」
「ふ〜ん。相変わらずコーディネーターって嫌われてるよねえ。」
「ああ。」

迷惑なことだ、とオルガは思う。ああいうコーディネーターに対する憎悪が戦争を生み、コーディネーターと
戦うために俺達みたいなのが生み出された。ナチュラルのコーディネーターに対する憎悪、嫉妬、
これがある限り俺達みたいなのはまた出るだろうな・・・とオルガは思う。
(化け物か・・・)

「おい、クロト。」
「何?」
「俺達って、何なんだろうな。」
「仲間。」

いや、そういう意味で言ったんじゃねえ・・・と言いかけてオルガはふと思う。
こいつ等と仲間なら何であろうが、別にいいか、と。クロト、シャニ、スティング、アウル、ステラ、
みんないい奴等だ(こんなこと口が裂けても本人たちには言えないが)
コーディネーターだというだけでナイフで襲って憎悪の言葉を吐き散らす、さっきのような奴等じゃない。

「・・・仲間だな。」
「なんなんだよ?」
「別に、何でもねーよ。もたもたしてんな。オラ行くぞ。」
「何だそりゃあ?そっちが、待ち合わせ場所にこなかったんだろ。探してたのはこっちだぜ。」
「・・・そういや、待ち合わせしてたっけな。」
「忘れてたのかよ?」
「うっせーよ。たまには忘れる時ぐらいあらあ。」
「逆・切れ!」
「わーったよ。侘びに何か奢ってやらあ。好きなもんいえよ。」
「おお?、珍しく太っ腹だね。じゃあさ・・」

そんなことを話しながら、2人は通りを歩いていく。

571 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/04(日) 15:09:03 ID:???
スティング達や一人残ったシャニはどうしてっかな・・・とオルガは思った。
天気は晴れ、涼しい風は心地よく頬をなでていく、そんな午後の出来事であった。


572 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/04(日) 15:35:36 ID:???
すみませ〜ん、レベルが高すぎると思いま〜す。
いい意味でね。GJ!

573 :338:2005/12/04(日) 16:48:56 ID:???
>>570
仲間……(*´Д`*)
聞き取り間違いにきらりと光る信頼GJ!!

574 :573:2005/12/04(日) 16:50:20 ID:???
名前のクッキーがそのままだった。
この板の338の人に関係ありません。スマソm(_ _)m

575 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/04(日) 17:48:47 ID:???
スレ住人に質問。
ここってシリアスSSって需要ある? 笑い含有率ゼロ、MSほとんど出てこないけど
戦闘ばっか、ほのぼのという言葉が少しも似合わない六馬鹿の話とか…。

576 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/04(日) 18:03:08 ID:???
>>575
個人的には、名前欄にでも「シリアス」とか書いてあればおkかと。

577 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/04(日) 18:14:17 ID:???
>>575
現物見てみないとなんとも言えないですね。ということで早くみせてください
あなたのSSを。

578 :シリアス:2005/12/04(日) 18:30:59 ID:???
じゃ、とりあえず最初だけ。まあ、まだ書いてる途中ではあるんだが。


その男は、一向に口を開こうとしなかった。
何故かといえば、話すことがなかったからだとしかいえない。必要なことは全て、そこで
どうということのない雑談に興じている、彼の仲間が話してしまった。彼はただ、石柱の
ように後ろに控えて、紫色の隻眼を無造作にこちらに向けていただけだ。
「おい、手が止まってんぞ」
横合いから声をかけられ、ステラ・ルーシェははたと自分の手元に視線を落とした。
腰を下ろした砂混じりの床――貨物用トラックの荷台の底――の上には、半ば分解された
45口径が転がっている。具合が良くなかったので、ばらしてみていたのだ。
心持ち慌てて作業に戻ろうとすると、些細な異変に気付いたのか、それまで二台から身を
乗り出して外を眺めていた1人が振り返った。
「なに、なんかトラブル?」
「さあ。おい、何でこれ、ばらしてんだ?」
赤い髪をしたその男に答えたのはステラではなく、その前にかけられた声の主である。
ステラの手元を覗き込むように身をかがめた彼は、軍帽から金糸がいくらかのぞいている。
見やすいように身を引きつつ、ステラは小さく答えた。
「ボルトが、動かなくて」
言う間に、金髪の彼は分解されたパーツを手にとって検分を始める。親指の先くらいの
欠片を日に透かして目を細めると、彼は嘆息のように呟いた。
「……ああ、駄目だな、こりゃ。屑だ。おい、予備持ってねえか?」
訊ねた相手は赤毛の彼である。しかし彼は「生憎と」と肩をすくめてみせると、
「一式しか持って来てないよ。――シャニ、お前は?」
言いながら彼が投げた視線につられるように、ステラが顔を向けるとそこには例の隻眼の
男があぐらをかいていた。彼は閉じていた目をゆっくりと開けると、緩慢な動きで背嚢の
中を探り始めた。面倒くさそうな動作だった。
ややあって、彼はその平坦な視線をステラに向けた。
「ほらよ」
囁きのような声と同時に、ぽい、と予備動作もなく放り投げられた45口径に、ステラは
仰天してそれを受け取った。傍らの金髪が、引きつった呻きを漏らす。
「シャニ! 馬鹿、お前、投げるやつがあるか」

579 :シリアス:2005/12/04(日) 18:32:15 ID:???
「弾は入ってないよ」
「なお悪いっての。準備しろよ、もうすぐ着くぜ」
呆れたように言い含める赤毛に、隻眼は悪びれた様子もなくひらひらと手を振った。
とはいえ、無視する訳ではなく、そのまま素直に背嚢の中身を広げ始める。手袋を外した
下から出てきた、不健康そうな色の指先が弾薬を並べていくのを、
ステラは暫しぼんやりと眺め――ふと我に返った。
「あ、あの」
ためらいがちに呼びかけ、先程の45口径を掲げてみせる。呼びかけた本人の前に、
何事かと不思議そうに眺めてくる金髪と赤毛に挟まれて、ステラは伏せられた隻眼を見た。
果たして、再びゆっくりと紫の右目が浮上してくる。
「これ……ありがとう」
目が合ったが、前髪に隠れがちな片目は揺らぎもしない。それこそ、瞬きすらしないので、
何となく自分まで瞼の動きを自粛しながらステラがその目を見つめていると、
やがてシャニを呼ばれた彼は視線を手元の薬莢に戻した。
「弾、込めときな。もうすぐ着くらしいから」
もう彼はこちらを見てはいなかったが、それでも無言で頷いて、ステラは自分も背嚢の
弾薬に手を伸ばした。そこでふう、と赤毛が細く長い息を吐いた。
「……ま、そういうことで。おら、てめえらもさっさと起きな」
と、軍靴のつま先で、脇で眠り込んでいた少年を小突く。うう、呻いて身をよじるその
少年から、彼のかぶっていたメットを赤毛が取り上げる。
ばさりと音がして、たっぷりした青い髪が広がった。
「う……なに、訓練?」
寝ぼけ眼で、がしがしと頭をかく少年――アウルの姿に、赤毛が嘲るように鼻を鳴らし、
金髪が小さく舌打ちした。アウルは状況が分かっていないのか、ぼんやりしている。
「これだよ。大丈夫なのかね、全く」
真面目に怒るのも馬鹿らしい、と言わんばかりの嘆息が、金髪の口をついて出た。
アウルに続いて、その隣で熟睡していたスティングの尻を赤毛が蹴飛ばし始めていたが、
それで悲鳴が上がっても、隻眼は黙々と弾薬を装填し続けていた。


580 :シリアス:2005/12/04(日) 18:34:22 ID:???
こういうノリで続く。次のシーンあたりでアズラエルの状況説明が入って、
あとは淡々と戦闘が続く感じで。イメージとしては無印種の更に前くらい。

581 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/04(日) 18:41:03 ID:???
ふぅぅ。やっと艦に着いた。アウルが肩を貸してくれなかったら僕は寒空の下
明日には凍った状態でみんなとあっていたかもしれない。
今日のことは思い出したくない。でもそう思うとどんどん悪いイメージが…
嗚呼。頭と体が切り離されるようだ
ゲームってこういう感じなのかなぁ

『6馬鹿の合コン?でゴー』 〜ボーリング=穴を掘って地下を調べること〜

アサギ「ストラ〜イク。やるわね」
現在。ボーリング場。2ゲーム目。後8ゲームもある。ことの始まりはこうだった。
クロト「はぁ。もう動きたくねぇな」
ステラ「じゃあ、ペアの発表です。私とシン、オルガとアサギ、クロトとルナ」
ジュリ「シャニ君と私、スティング君とミーアちゃん、アウル君とマユラペア」
ルナマリア「じゃあ。10ゲームガンバろ〜」
アウル「って待て!!」
マユラ「君は私と。頑張ろうね」
アウル「ペアのことじゃなくて、今10ゲームとか言わなかったか?」
ジュリ「ここは、10ゲームいくらってパックがあるの。大丈夫よ。一人に押し付けたりしないから」

甘かったのかもしれない
ルナ「ごっめ〜ん。ちょっと腕が疲れちゃった。この1投、投げてくれる?」
クロト「は?別にいいぜ。一回くらいなら」

ルナ「っつぅ。ごめん。もう一回だけ。おねが〜い」
クロト「……まぁ、もう一回って言うなら…」

もう一回。もう一回。もういっか…
クロト「って待て!!3ゲームくらいから僕しか投げてないじゃないか!!」
周りを見ると他の男達も同じような状況らしい。
ルナ「もう後1ゲームじゃない。がんばって〜」
クロト「もう腕がいてぇんだよ!!はじめに投げるのは半分半分って約束したじゃねえかよ」
ルナ「おっねが〜い。……ね?」
…そうお願いされて無碍に断ることができない。それが甘かったんだろう。
戦場で会えば何の躊躇もしないだろうけど、断るに断れずに結局最後まで投げさせられた。

ステラ「楽しかった〜」
シャニ「おい。右腕上がるか?」
シン「わりぃ。もう肩より上に上がらない」
スティング「寒さも相成って、感覚がなくなってきたぞ」
アサギ「ちょっと歩こうか。もう遅くなってきたし」
ルナ「変なのが出てきたら、よろしくね。あんた達」
6馬鹿(どうか何も起こりませんように…)

582 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/04(日) 19:06:29 ID:???
くっ。ミネルバ?そうか。俺はルナに担がれて…
帰ってこれたのか…某ガンダムの主人公の台詞の改造だが、さっきはこう思っていた。
『俺。帰ってこれたら…神様信じる』
嗚呼。ステラの笑顔が悪魔に見えた。
ディステニーでもあれは勝てないよ…

『6馬鹿のごうもんでゴー』 〜歳末助け合い募金。頑張って〜

オルガ「大通りか」
ステラ「冬だとイルミネーションが綺麗に見えるね」
そのときだった。
??「募金お願いしま〜す。戦争被害者に助け合いの募金お願いしま〜す」
シャニ「募金してくる。俺らも結構やっちゃってるからな」
アウル「同感。親をなくした子供とか…戦争なんてしてるから」
シン「マユ…」
ルナ「人助けか。いいわね。…あ。それだったら」

スティング「募金おねがいしや〜す」
クロト「戦争で悲しみに震える人に救いの手を」
…これだ。ルナがさっき走って行って、俺達が街頭で募金集めをすることを決定してきたらしい。
流石にさっきまでたっていたお兄さんたちもこの寒空の下、やっているのはつらかったらしい。
いや。募金のお願い自体はいいんだ。何が問題かって、女性陣が喫茶店でお茶している上に、財布を
とられて、全部募金に回されてしまったことだ。いや、マユのような子が…うーん。
シン「募金お願いしま〜す。あ。ありがとうございます」

2時間後
お兄さん「うん。今日はこのくらいで上げるつもりだったんだ。君たちのおかげで助かったよ」
ジュリ「いえ。当然のことをしたまでですから」
シャニ(あんたら何もしてないだろ)
ミーア「あの。頑張ってください。こういう活動が大切ですから」
お兄さん「あっ。ミーア=キャンベル。いや。どうも。頑張ります。じゃ」
ステラ「じゃあ。行こうか。そろそろ夜も更けてきたしね」
ルナ「じゃあ、最後にゲームセンターにでも行って終わりましょう?」
クロト「ゲーセンか。まぁ、これ以上酷いことにはならないだろう。きっと」

583 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/04(日) 20:12:31 ID:???
うーん。帰ってきたぁ。楽しかったなぁ。
っていっても、またシャニはどっかで寝ちゃったんだろうし。
皆も帰ってくるなり大部屋に引きこもっちゃって。
ああ〜。またできないかなぁ。
今度はネオも誘おうかな?

『6馬鹿の合コンでゴー』 〜立て!立つんだ!!じょー!!〜

シン「結構人がいるな」
ステラ「あ。レースゲームやろう。シン」
オルガ「あ。アサギ。ユーフォーキャッチャーしようぜ」
アサギ「あの猫のぬいぐるみ欲しい。とってオルガ君」
ミーア「私ね。パズルゲームは得意なんだ」
スティング「じゃ、いっちょやりますか?」
ルナ「クロト君?ガンシューティングしましょうか」
クロト「へっ。これも得意だよ」
ジュリ「ふっふっふ。格ゲーで私の右に出るものは、仲間の中ではいないのよ」
シャニ「へー。じゃあ、俺が右に出てやるよ」
マユラ「アウル君?音ゲーやろう」

30分後
ステラ「体感格闘ゲーム?」
クロト「ああ。あんまり痛くはないけど、バーチャルリアリティで動いて、殴られたりすると衝撃がくるんだ」
ルナ「へー。じゃあ、皆で一回やりましょう?」
シン「いくらふらふらだからって。女の子に負けるかよ」

オルガ「ちょっ。ちょっと待て!!」
アサギ「な〜に?ギブアップは聞かないわよ」
スティング「誤算だった。ステラと、ルナって子と、3人組は軍所属だから少しは戦えるだろうけど、
       ミーアまでなんで強いんだよ!!」
ミーア「え?だって。護身術だよ」
シャニ「………ああ。頭がくらくらする…」

ステラ「あー。楽しかった。またね。シン」
アサギ「オルガ君。ありがとう。またね」
マユラ「アウル君。楽しかったよ」
ジュリ「シャニ君。もうちょっとしゃっきりしよ」
ルナ「クロトも。ちょっと燃焼が早いわ。女の子にペースをあわせたらきっと楽しいでしょうよ」
ミーア「スティングさん。ありがとうございました。今度ライブのチケット送りますね」
5馬鹿+シン(…………話す気力もうなし)
女性陣「じゃあ〜ね〜。みんなバイバイ」

584 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/04(日) 20:22:54 ID:???
『6馬鹿の合コンでゴー』 〜後日談〜

あの後。シンはルナマリアって子に担がれて帰り、ミーアは迎えの車が来て、
3人組は騒ぎながら宿舎へ帰っていった。
俺達5人は肩を貸し合って帰った。軍施設へ帰ってしばらくするとシャニがいなくなっていた。
その後ドミニオンにつき、大部屋で寝たところで記憶は途切れている。byスティング・オークレー

ネオ「ふふふ。おい。お前達。明日の予定はあるか?」
オルガ「休暇だろ?本買いに行くよ」
クロト「新しいゲームが発売したから入手するけど…」
ネオ「なんだなんだ?もっと楽しく行こうぜ」
スティング「何するんだ?」
ネオ「良くぞ聞いた!!明日はこの間知り合った女学生と…」
シャニ「女学生と?」
ネオ「合コンだ!!!!!」

5馬鹿「うわーーーー!!わぁぁぁー!!合コン怖い、合コン怖い…」
ネオ「お。まんじゅう怖いか。よしよし。楽しみに待ってろよ」
5馬鹿(ガクガクブルブル)

次の日
ネオ「おっせぇな。何やってんだ?」
ステラ「ネオ。手紙」
ネオ「手紙?なになに?『探さないでください。ドミニオン所属5人より』だと?しゃあない。リー艦長でも連れてくか。
   夜には帰ってくるだろうからな。しっかし。意外と気が小さいね。あの5人も。たかが合コンでびびるなよ」

そうして5馬鹿+シンに、「合コン」がブロックワードとして加わった。
終わり…

585 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/04(日) 21:05:57 ID:g9eVcRfk
6馬鹿にいろいろなアニメをみせて、観察

アニメ例、ガンソ、Zガンダム、エウレカなど、なんでもヨロシ

586 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/04(日) 21:13:10 ID:???
笑点みたいなノリになってきたな

587 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/04(日) 21:27:26 ID:???
クロトの挑発をまにうけて常にキレモードのイザーク
ムカつき過ぎて頭の血管が切れてしまい死亡
クロトにイザークするデアッカ

588 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/04(日) 22:00:46 ID:???
>>585
トリアーエズステラにZは見せられないな

589 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/04(日) 23:17:22 ID:???
アウルは「母を訪ねて三千里」が無理だな

590 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/04(日) 23:17:57 ID:???
>>578-579
いいんじゃないかな・・・こういうのも。乙!頑張ってください

>>584
う〜む・・・5馬鹿にとっては可哀想な初合コンだったなw
おそるべし、アストレイ三人娘達

591 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/04(日) 23:47:26 ID:???
>>586
実際投下されたお題で書いたこともあるし、有難いっちゃあ有難い。

592 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/05(月) 00:09:27 ID:???
>585に便乗


ユパ「……また町が一つ死んだ……」


ステラ「死……!? 死ぬ……!? 死ぬのはイヤ―――――――ッ!」
アウル「うわっ、暴れだしやがったっ!」
クロト「唐・突!」
スティング「冒頭からこれか…。こいつら(特にステラ)にナウシカは無理だったか…」


その後、ナウシカの「父さま…? 母さまもいる…」って回想シーンでアウル混乱

593 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/05(月) 01:51:35 ID:???
>>583ゲーセンの常連の俺が30分の間を書いてみる
シン・ステラ
シン「レースゲームか湾岸が簡単そうだな」
ステラ「直線うぇーい」
シン「よーしパパ頑張ってGTR使っちゃうぞ〜」
ステラ「じゃあデストロイサイズのハイエース」
わかる人にはわかるが当然性能差でGTRが勝つはずだったしかし・・・
シン「対戦コースは・・・箱根!?(直線じゃないの?)」
ステラ「うぇーい」
シン「わ、馬鹿ハイエースでか!潰れる」
ステラ「デストロイ!!」
ステラ奇跡の勝利
続けてプレイ
ステラ「最上級トライ━━━」
VS島&アキオ
ステラ「悪魔Zハヤ━」
アキオ『エキゾーストの音が変わった終りが近いのかZ」
ガシャーン
突如音ゲーで激しい音がステラは思わず振り向く
しかしシンは見たステラが後を見たとき湾岸に出てた言葉は
島『わかる踏めば死ぬ━━』

594 :30分:2005/12/05(月) 02:06:41 ID:???
19話クリアしないとアキオ島バトルが出来ない事は気にするな俺は気にしない
シャニ・ジュリ
ギルティギアXX
シャニ・ソル
ジュリ・スレイヤー
シャニ「へ〜てっきりメイとか使って来と思ってたよ」
ジュリ「ソル房には負けないわ」
一本制
シャニジュリ(店員しばくか…)
FIGHT!
シャニ「弱いじゃん」
ジュリ「くっ」
シャニ「ダストコンボで」
ガシャーン
音ゲーで(ry
ジュリ「隙あり!」
血を吸う宇宙→デストロイ
私なら
汚職議員と
団地妻
デストロイ!
ジュリ「やった」
シャニ「妻・・・アウルじゃなくて良かった」
ギルティXXは中の人が昔やってた位だからコンボはしらない気にするな(ry

595 :30分:2005/12/05(月) 02:19:02 ID:???
UFOキャッチャーは中の人がちょっとしたトラウマで書けません気にするな(ry
クロト・ルナ
タイムクライシス3
ライフ1
クロト(店員撃・滅!)
ルナ「サバイバルな感じね」
1‐1
クロト「そーりゃぁぁぁ!乱・射!」
ルナ「弾が持たないわよ・・・」
1‐2
クロト「乱・射!」
ルナ「弾が持たないわよって聞けよ…」
1‐3
ボス
クロト「乱・射…な、弾切れ!?」
ルナ「だから・・」
クロト「僕は、僕はねぇ!?白黄服を倒したかったんだ…」
クロトリタイア
ルナ「ちょ何やられて…きゃっ!?」
ルナリタイア

596 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/05(月) 02:37:22 ID:???
>>593-595
乙!しかし、名前を何ゆえ半角に?チト見にくいが

597 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/05(月) 02:40:23 ID:???
にしても保管庫が全然更新されないのが、少し気になるな・・・。
まあ好意でやっていただいてるんだから文句は言えないが。
管理人さん、もう見てないのかなあ?

598 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/05(月) 03:01:26 ID:???
どうかな、でもここのネタの投下速度は速いからね
毎日3本づつぐらい同時進行で落ちて来るし其処から派生して小ネタも出るしで
どこから手を付けていいかワカランのでは?

599 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/05(月) 03:58:36 ID:???


600 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/05(月) 03:59:35 ID:???
どこに文章書いてんだorz
アホか俺

601 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/05(月) 03:59:52 ID:???
>>599
同意w

602 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/05(月) 04:41:00 ID:???
>>578->>579
ハードボイルドイイ!カコイイ!常夏が凄い頼りがいありそうw
シリアスからほのぼのまで色んな6人が楽しめるのがこのスレの「いやったぁぁぁぁ!」な所だと思いますし是非続けて欲しい。

603 :583:2005/12/05(月) 12:14:43 ID:???
>>593-595
乙!ナイスな補完です。

いや、はじめは真剣に合コンさせようかと思ったけど、なんか、あの6人を見てると、
ああやって、ぼろぼろにさせたほうが似合うかなぁと思いついてしまって…

誰か真剣な合コンネタ書く?任せた。

604 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/05(月) 17:24:24 ID:???
ネタ

オルガ→本屋の店員
クロト→ゲームショップの店員
シャニCDショップの店員
にドミニオンズが買い物に行く



605 :連合国立ドミニオン学園。9日目@:2005/12/05(月) 17:42:58 ID:???
ジブリ「唐突ですが、力とはなんでしょう?」
オルガ「何かを戦うための手段」
クロト「絶対的な差」
シャニ「あれば全てが上手くいくもの」
ステラ「強さ」
アウル「自らの正義を現すもの」
スティング「存在しているものに対する抑止」
ジブリ「…ふむ。皆さんは単純に力というと、強さとしての力量と捉えるのですか。いや結構」
オルガ「なんなんだよ」
ジブリ「いえ。それはおかしいことではありません。しかし、今日やる力は、パワーではなく、フォースです」
シャニ「ス○ーウォーズ?」
ジブリ「…まぁ、あれは意味がちがいます。さて、この力というのは一体なんなんでしょうか。
    結論を言うと力というのは、物体全てに必ず存在し、ひいてはそれが世界を成り立たせているといっても誇張では
    ないかもしれません」
ステラ「重力とか?」
ジブリ「重力というのも力の一つです。皆さんは重力を苦痛だと感じることはありますか?」
アウル「寝起きにはつらいものがあるよ」
ジブリ「そう。意識が覚醒していれば重力は、ただあると認識しているだけなんです。
    さて、力ですが。全てのものに存在するといいました。では、そこの壁は今力があるでしょうか?」
オルガ「重力ぐらいしかねぇんじゃねぇの?」
ジブリ「そうですね。しかし…スティング。そこの壁を思いっきり押してください」
スティング「へーい。……ふっ!!!んんんんんん〜」
ジブリ「ああ。それくらいでいいでしょう。さて、力を感じましたか?」
スティング「んにゃ?何も。押してもびくともしないってくらいか…」
ジブリ「そうです。感じはしません。いや。感じているんでしょうが、それを力であると認識できるわけではないのです。
    力は確かに存在していますが、それを捉えることはできません。だから概念で織るんです。
    今君が壁を押したとき。壁には君から力を受けていました。それと同時に壁は君に力をかけていたんです。
    これが、作用、反作用の関係です」
オルガ「それも全てに存在するのか?」
ジブリ「そう言えばそうですが、これは力が起きていることを表す表現の一つです。
    例えば机にコーヒーの入ったカップを置くとします。机もカップも地面と平行に立っていれば、
    大抵落ちませんね。このとき、カップには重力が下向きに働き、机はそれを支えています。
    このとき、机はかかった力に対しては、限界までのうち、必要な分だけを使い支えますが、
    この限界を超えるとどうなるか…」

606 :連合国立ドミニオン学園。9日目A:2005/12/05(月) 17:43:45 ID:???
クロト「落・下!!」
ジブリ「そうです。机は壊れてしまい、カップは地面へと叩きつけられます。しかし、作用反作用の力は、
    たとえ一瞬でもかかったことになります」
シャニ「へー。不思議なもんだ」
ジブリ「力とはあってないようなものです。遠心力や引力、慣性力も実は本来ないものかもしれません。
    しかし、人間は力というものを定義し、利用してきました。それでわれわれは力を有用に使って生きたいですね」
ステラ「ただ壊すだけでないってこと?」
ジブリ「そうですね。それもありますか。さて、次は、『仕事』です」
スティング「は?また戦闘?」
ジブリ「いえ。そういう意味ではなく、力学としての仕事。まぁ、簡単にやってみてもらいましょう。
    アウル。その箱をちょっと持ち上げてくれ」
アウル「は?ああ。……ふっ。って、結構重いな」
ジブリ「…いいですか?この高さ。覚えていてくださいね。ああ。もう結構。おろしてかまいません」
アウル「っと…ふぃー」
ジブリ「今、あの箱には20キログラムのうさぎの餌が入っています。ああ、後で持って行く様に。
    と、話を戻しまして、さてその20Kgの重さのものを、今、これくらい…1mとしますか。
    持ち上げてもらったわけです。地球上では20kgといえば、196Nですか?このときの仕事は、
    196×1で、196N・mになります。つまり、力×距離。ですね」
シャニ「で?それが俺達に何の関係があるんだよ」
ジブリ「仕事率というのがあるんですが、それは単位時間にどれだけ仕事ができるか。を表します。
    例えば、1分で、100Kgの物体を2m運べる機械と、2分で200Kgの物体を1m運べる機械。
    これは前者のほうが効率がいいことが分かります。まぁ、人間自体にはあまり影響はないかもしれませんが、
    機械などを表現するのには分かりやすいでしょう。こういったことに使われますね」
オルガ「なるほど。効率がいいものを選びたくはなるわな」
ジブリ「ま、燃費や値段とも相談したほうがいいでしょうが。
    さて。では問題です。今、50Nの荷物を、30秒で50cm運ぶ機械があります。では、100Kgの物体を3m運ぶには
    どれだけの時間がかかるでしょうか?」
スティング「えーっと…まず50Nを50cm運ぶから…」
ステラ「30秒だから、0.5分?」
アウル「で、今運ぼうとしてるのが100Kg…」
ジブリ「では答えをどうぞ。代表でクロト」
クロト「へーい。答えは…6・分!!」
ジブリ「ほぉ?正解です。これは驚きだ。では、明日も頑張ってくださいよ?」

607 :連合国立ドミニオン学園。9日目B:2005/12/05(月) 17:44:34 ID:???
ステラ「すとらいく〜、い〜じす〜。ごっはんだよ〜」
クロト「うーん。さわり心地が快・感!!」
スティング「衛生には気をつけてっと」
オルガ「?なぁ、誰かストライクにリボンなんてつけたか?」
シャニ「あ、イージスには鈴がついてる」
ナタル「私だ。…いいではないか。うさぎがかわいいんだ」
アウル「艦長さんは意外と少女趣味だった。という隠し情報が…」
クロト「あん?」
アウル「アウル君のメモによると、ステラがこの間の休暇の際、町で、ファンシーな建物に入っていく艦長さんを見たとか…」
ナタル「なっ。何だそれは…そ、そんなことはないぞ。そう、ないんだ。だからもうその辺でいいだろう」
ネオ「実は自室にはフリフリの世界が…とか?」
ムルタ「お姫様ドレスとか買ってそうですねぇ」
ナタル「はははははは。そ、そんなことは…」
ステラ「ステラねぇ。このあいだナタルの部屋できれいなドレス着た〜」
ナタル「!!!ルーシェ少尉!!そのことは黙っていろと!!」
ジブリ「ほう。でしたら今度パーティの招待状でも送りましょうか?」
ナタル「でででででですから、ち、ちちがうと」
シャニ「ねぇ。どうでもいいけど…」
オルガ「あん?どうしたシャニ?」
シャニ「またあの2匹出て行ったよ」
クロト「だからなんで止めない!!」
シャニ「いや、何か2匹で考えたいことがあるのかなと思って」
アウル「んな分けないだろ馬鹿!!!」
スティング「あーもう!!また探すぞ!!まったく…」
ムルタ「まぁ、艦長さんには後でブルーコスモス主催のパーティの招待じょ…ぶはっ」
ナタル「さぁ。探しに行くぞ。余計なことは言うな。私に殴られたいか?」
ネオ「おーこわ。流石の貫禄ってやつ?」

続く…

608 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/05(月) 18:29:00 ID:???
博学乙

609 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/05(月) 19:04:42 ID:???
少女趣味ナタル乙

610 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/05(月) 19:10:55 ID:???
すいませんちょっと、>>605-606をお借りしますよ。

スティング「・・・カタカタ・・・」
オルガ「おいスティング。・・・ってお前またネットかよ?」
アウル「ネットヒキってんじゃね?最近のスティング。」
クロト「お・宅!」
シャニ「くら〜い・・・」
スティング「てめーら、黙って聞いてりゃ言いたい放題!ちょっとやってただけで、そこまで言うか!」
ステラ「何・・・見てる?」
スティング「ああ、3chの超シャア板だ。でだな、そこに606 名前: 連合国立ドミニオン学園9日目
       この書き込みの意味がな・・・。」

オルガ「ああ?・・・・んだこりゃ、わけわかんねーぞ。」
アウル「ま、そういうの僕の得意分野じゃないしぃ」
クロト「難・解!」
シャニ「ふん・・・」
ステラ「何だこれはぁ―――――――ッ!」
スティング「うおっ。落ち着けステラ。」

ネオ「何の騒ぎだ?」
アウル「ああ、ステラがちょっとわけのわからない問題見てショートしちゃってさぁ」
クロト「混・乱!」
ネオ「ったく、しょうがないな。お前等・・・ちょっと見せてみろ。これはな・・・・・・・・・・・・・・・」
シャニ「・・・・ネオ?」
ネオ「・・・・・。スマン、分からん。」
オルガ「わかんねえのか?・・・ちっとも?」
ネオ「言うなよ!学生の時はできたんだ・・・。」

611 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/05(月) 19:13:53 ID:???
<ガラリ>
フレイ「どうしたの?」
シャニ「・・この書き込みがね・・・」
フレイ「うん?ああ、懐かしいわねこれ。学生のころ、こういうのよくやったわ。初歩じゃない。」
スティング「フレイ、分かるのかよ?」
フレイ「ええ。これは、こうで」
オルガ「すげえじゃんか!」
クロト「才・媛!」
シャニ「・・・やるじゃん。」
スティング「ホント。それに比べて、ネオはよ・・。」
フレイやだ、そんな大したことじゃ。私はまだ、学校をはなれて日が浅かったって、だけだってば。」
ネオ「そ、そうだぞ。お前等!」
ステラ「・・・・ネオ・・・カッコ悪い・・・。」
ネオ「・・・・だぐはぁ・・・・」

ナタル「大佐、さっきから何を・・・数学、物理・・・失礼ながら熱でもおありになるんですか?」
ネオ「いや、実はカクカクシカジカで。」
ナタル「ああ、なるほど。ですが、いい心がけだと思いますよ。」
ネオ「いやあ。しかし、難しいですなあ。久々だと。
ナタル「僭越ながら、少しお手伝いしましょうか?私はこういうのは、割と得意でしたので。」
ネオ「え?・・・いや、助かります。」
ナタル「まず・・・これは・・・。」

ムルタ「(・・・そういう手できましたか。ネオ・ロアノーク、あなどれませんねえ・・・)」

612 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/05(月) 19:43:36 ID:991bXtID
なんか最近盟主が暖かく見守る役になってる気ガス

613 :シリアス:2005/12/05(月) 20:21:51 ID:???
そんなほのぼのとした空気を読まない俺が来ましたよ。
とりあえず拒否られなかったので>>578-579の続き投下。このスレの雰囲気好きなんで、
もし本気で空気読めてなかったら遠慮なく言って欲しいっす。

「大丈夫ですかねえ、こんなことして」
ムルタ・アズラエルは、赤道連合某都市にあるホテルの一室で、一通り眺め終えた
報告書を指で弾いた。ぱん、と上質の紙が小気味のいい音をたてる。
それに、む、と彼は眉を寄せた。経費の無駄遣いをしている気配を感じたのだ。
「問題は無い、とは現場の言い分ですが。保証はしかねます」
別に保証されたかった訳ではないが、真面目くさって答えてくる白衣の男に、
アズラエルは目を細めた。手にした報告書を目の前の机に放る。
「他人事みたいに言うけどねえ。君、一応、監督役でしょう。部下の手綱くらいちゃんと
握っててもらわないと、任せた僕の立場がないんですけど?」
声に若干の棘を混ぜてみるが、白衣の男はただ「面目ありません」と無表情に頭を下げた
だけだった。数多いロドニアのスタッフの中で、アズラエルの機嫌を損ねることを
恐れない胆力の持ち主は彼くらいである。でなければ監督役など務まらないが。
「サポート体制は整えております。配置も、本隊の最後方ですから、そうそう負傷する
ようなことにはならないとは思いますが」
「はあ……サポートねえ」
どこか釈然としないものを感じつつ、アズラエルは曖昧に呟いた。
事の起こりは、ごく些細といえば些細な対立である。
ラボと呼ばれるロドニアの研究施設が手を出している分野は多岐に渡ったが、その派閥で
いうと二通りに分けることができた。即ち一方の主流たるエクステンデッドの研究班と、
アナザータイプ、ブーステッドマンと呼ばれる強化兵士の研究班とにである。
アズラエルは一部始終を見ていたのだが、その日、研究員たちの間で「申し開き」と
呼ばれている上層部――自分だ――への経過報告会にて、ちょっとした口論が起こった。
内容はと言えばくだらない、どちらの強化兵士が優れているとかいないとか、その程度の
ものだった。対抗意識を燃やすのは結構だし、現場が勝手に切磋琢磨してくれるなら、
アズラエルとしては願ったり叶ったりなのだが、今回はいささか過熱のしすぎだ。
というのも、ヒートアップした双方が出した結論は、自慢の強化兵士を戦場に出し、
その戦果によって優劣を競おうというものだったのである。

614 :シリアス:2005/12/05(月) 20:23:08 ID:???
当然、アズラエルは却下しようとした。競うのは勝手だが、金を出すのはこちらである。
巨額を投資して練り上げさせた研究成果を、学者のつまらないプライドで駄目にされては
たまらない。だが、そこへ例の監督役が口を挟んだのである。
いわく、考えがあるから今回はこちらに任せて欲しい、と。
それを信じて了承したアズラエルとしては、今その真意を聞かせて欲しいものだった。
「しかし、いくら訓練を受けていないテロリストとはいえ、一国の軍が出てるんですよ。
機動兵器に乗せる訳でもないのに、本当に大丈夫なんですか?」
「それについては、万全を期している、と言う他ありません」
さらりとかわす白衣の男。思ったより厄介な人選をしたかも知れない、とアズラエルは
渋い顔をしたが、彼は気に留めた様子もない。そ知らぬ顔で、それに、と付け加える。
「そろそろ、実戦のデータが必要だったのも確かです」
模擬戦ではできないこともありますから、そんなふうに本音を漏らす彼に、アズラエルは
顎に手をあてて黙考した。必要というか単に欲しかっただけだろう、とは思ったが、
わざわざ口に出すこともないかとも思って胸にしまいこむ。
この類の学者は、基本的に好奇心のみで動いているのだと、彼は知っていた。
やれやれと肩をすくめて、アズラエルは言った。
「……まあ、送り出してしまったものは仕方ありません。せいぜい上手くデータを
採ってきなさい。ただし、責任はちゃんと取ってもらいますよ」
すると、それまで鉛のように鈍い動きしか見せなかった白衣の口元が、にやりと笑みの
形に吊り上がった。それは晴れやかといえば晴れやかな笑みだったが、同時に、
「勿論です」
邪悪といえば邪悪な笑みでもあった。
因果なものだ、とアズラエルは信じてもいない仏教概念を思い出す。自分も大概綺麗とは
言えない商売に手を染めているが、この男も似たようなものだ。ひょっとすると、
自分の笑みも端から見ればこんなふうに見えているのかも知れない。
無論、それに罪悪感を覚えるかといえば、それはそれで別の話であったのだが。


615 :解らん奴には解らんかも1/2:2005/12/05(月) 20:23:33 ID:???
ムルタ「今夜は湯豆腐でもしますか」
それが全ての始まりだった

俺たちは今豆腐を求めて真っ暗な山間をひたすら走り続けている
いったいもう何時間経ったんだろうか
オルガ「こんな夜中にトーフなんて売ってるわけねーよな」
シャニ「おのおっさん、気まぐれだからねー」
クロト「ったくいいように使ってくれるぜ」
オクレ「そもそもアウルが近道だ、とかいって山ん中に入って来たのが間違いだったんだよ」
アウル「コッチが近道だと思ったんだよー!!それよりトーフだよトーフ!!」
クロト「さっきの白と黄色の車に豆腐屋聞こうぜ!とか思ったにオルガがイイ気になって抜いてきちまうからだヴァーカ!!」
オルガ「っんだと!抜かれるより抜いた方がマシって思っただけなんだよ!」
シャニ「ふん、単細胞!」
ステラ「!!!ウェ?」
オクレ「ん?どーしたステラ?」
ステラ「あのくるま・・・豆腐って書いてある・・・」
オルガ「っしゃあ!何でこんなとこにいるのか知らんがアレを追いかけるぞ!!ぅおらぁああ!!!」
クロト「追・跡!」
ギャギャギャギャーーーー!!!

シャニ「・・・なんか、速いぜーあいつー」
オルガ「コッチは6人も乗ってんだぜ!でもやられるワケにはいかねー!!スロットル全開だオラ!」
オクレ「ひぇー!!!荷台に乗ってる俺達の身にもなってくれよー!!」
ステラ「なんでステラ達は荷台なのー?」
アウル「俺がジャンケンで負けたからじゃねー?あははははー」
オクレ「笑ってる場合じゃねーだろ!!」

616 :解らん奴には解らんかも2/2:2005/12/05(月) 20:24:27 ID:???
オルガ「げ!あの馬鹿車カーブをノーブレーキで曲がりやがった!!ウオーーー曲がりきらねー!!」
シャニ「うらぁー曲がれ曲がれ曲がれーーー!!!」
クロト「そんなんで曲がるかよー!!オイ後ろの!右に重心移・動!」
荷台s「おりゃーーーー!!!!」
オルガ「おっしゃー曲がった!!その調子で頼んだぞ!お前らあ!」
ギャギャギャギャーーーー!!!

オルガ「ヤツの走りは見切ったぁ!!次の3連コーナーで仕掛けるぜオラ!」
オクレ「・・・なんで次にヘアピンがあるってわかるんだよ・・・」
ギャギャギャギャーーーー!!!

オルガ「よし!ヤツがコーナーで膨らんだ!インをつくぜオラ!!」

ギャギャギャギャーーーー!!!
ギャーーーギャギャギャーーーー!!!!!!!!

オルガ「やったぜ!!俺達の勝利だ!うぇーーーっはっはっはっ!!!」
シャニ「ふん、俺達が負けるわけ無いじゃーん!」
アウル「ごめんねぇ速くってさぁー!!!」
クロト「これが公・道!最・速!理・論!」

オクレ「・・・トウフはどうするんだよ・・・」
ステラ「・・・ウェ?」

617 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/05(月) 20:33:32 ID:???
>>613-616
二人ともGJ!
にしても、なんか違和感なくつながってたから、豆腐争奪戦が
テストなのかと思っちまったぜw

618 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/05(月) 20:48:34 ID:991bXtID
藤原トウフ店だろ、それ

619 :シリアス:2005/12/05(月) 20:56:54 ID:???
>>617
いいな、それw こいつらならありうる話だ

620 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/05(月) 21:35:48 ID:???
>>519,>>521-522の続き。>>523-528,>>568-571と並行

シャニは屋上のドアを開けた。オルガ達は町へ行くといっていたが、
なんとなく気が乗らず、部屋よりも屋上の方が気分が良さそうだったので、登ってみたのだ。
寝転がり、いつものようにイヤホンを耳に当て、曲を聞き始める。

「・・・・ドラス・・・町へ行かなかったのか?」
いつの間にか眠ってしまっていたらしい。曲が終わってしまっていて、その声で目が覚めた。
誰だ?と目を凝らすと、ナタルであると分かる。着替えたのかスーツではなく今は私服だ。

「すまない。起こしてしまったか?」
「べつに・・・」
「そうか。ならよかった。」

そう言うと、ナタルも横になり、シャニは少し驚く。ナタルはそういうことをしないイメージがあったからだ。
横目で伺うと、ナタルは気持ち良さそうに目を閉じていた。その整った横顔をなんとなく眺めていると、
ナタルがその視線に気づいたのかシャニの方を見てくる。

「何だ?」
「・・・あんた、めずらしいじゃん。」
「そうか?晴れている時はこうやって、屋上で寝ているのが好きなのだが・・・。」
「・・・そうなんだ。」
「ああ。我ながら年寄りじみてると思うがな。」
「・・・そんなもん、人の自由だろ。」
「自由か。・・・そうだな。」
「そうだろ。」
そこで会話が途切れ、しばし沈黙が満ちた。と、ナタルが口を開く。

「すまなかったな。」
「・・・なにが。」
「フォビドゥンのが小破したことだ。整備が完璧ならゲシュマイッヒ・パンツッアーシステムを持つフォビドゥンが
 ビームへ兵器で破壊されることなどありえん。だが、整備体制が不十分であったために、敵のビームライフルを
 十分散らしきれず小破に追い込まれた。整備体制を不備なまま放置した私のミスだ。」
「それ・・・何回目?・・・もう聞きあきたけど。」
「本来謝って許されることではない。」
「金がなかったんだから、しかたないだろ。・・・なんどもあやまんなよ。なんかうざい。」
「うざい・・・か。」
「・・・?」
「確かに私はうざい奴だろうな。」

その言葉に少し驚いて、シャニは身を起こしナタルの方を見る。
ナタルは目を閉じたまま、あっけらかんとしつつも少し自嘲のようなものを浮かべ、言葉を続けた。

621 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/05(月) 21:37:39 ID:???
「冗談の一つもいえず、面白みもない。その上口やかましい。こんな奴がいたらさぞ、うざ」
「言ってないだろ。」
「・・・・?」
「うざいのは、何回もあやまるから。別にあんたがうざいなんて言ってないだろ。」
「そうか・・・すまなかった。」
「・・・だから!」
「ああ・・・・すまん。」
「だ・・・もういい。」

そんなシャニの物言いに、ナタルは口に手をあて少し笑った。なんとなくシャニは妙な気分になる。
そしてまた、二人は寝転がった。空は青く、澄んでいる。

「アンドラス・・・お前は優しいな、。」
「は?・・・なんだよ。急に」
「お前は、仲間が複数の射線に晒されるとすぐに割って入って仲間を守ろうとする。」
「・・・そんなこと。」
「戦闘時の記録を見れば一目瞭然だ。ただ、機体を過信するのは感心しないな。整備体制が整い、機体の状態が100%でも
 実体弾の被弾等で損傷を受ければ、システムが作動しない可能性はゼロではないのだからな。
 ザブナック、ブエル、オークレー、ニーダ、ルーシェ、みな一流の乗り手だ。彼等は彼等でちゃんとかわすさ。」
「次は説教?・・・あんた・・・やっぱりうざい。」
「そうだ。私はうざい奴だと言っただろう?」
「・・・マジうざい・・・。」

そういって、シャニはナタルに背を向けた。だが別に不愉快ではなく、むしろ何か暖かいものが込み上げるのを感じて
シャニは自分の気持ちを持て余す。

そんなシャニの背中を見ながら、ナタルは笑みをもらす。<Dominions>へ、入るか否か問われた時、
シャニは入る理由を言わなかったが、おそらく仲間を守りたい、というのが理由だろうとナタルは思っていた。
優しいくせに照れ屋でそれを隠そうとし、その上ぶっきらぼうで口数が少ない。
そのせいで、少し損をしている――そう考えるのは贔屓目だろうか?そうナタルは思うのだった。

「・・・ん?」
ナタルはふと、シャニのジャケットのポケットの片方が破れているのに気づいた。

622 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/05(月) 21:38:30 ID:???
「アンドラス、そこ破れているぞ。」
「ああ・・・いいだろ。別に。」
「良くはないだろう。」
そういって、ナタルは立ち上がり一度屋上からでていき、しばらくして戻ってきた時は手にソーイングセットを持っていた。

「かしてみろ。あまり上手くはないが、それぐらいなら私でも直せる。」
シャニは少し躊躇したが、ジャケットをぬいでナタルに渡し、ナタルは繕い始めた。あまり上手くないと本人は言ったが
鮮やかな手つきである。

「・・・うまいじゃん。」
「士官学校にいた人間は、誰でもこれくらいできる。自分のことは自分でするのが軍人だからな。」
「へえ・・・」
なぜだろうか?針仕事をしているナタルを見ているとなんとなく暖かい気持ちになるのは。それがシャニは不思議だった。
とっくの昔に忘れた・・・これは・・・かあさ・・・。

「出来たぞ!」
その言葉にシャニは我に返った。

「・・・ありがと。」
「礼を言われるほどではない。このくらい。」

そう言って、ナタルはまた横になり目を閉じる。シャニも横になり、いつものようにイヤホンを取り出して
音楽を聴こうとして――やめる。いつもの音楽を聞き始めたら、今の気持ちが壊れてしまうような気がしたから。
なんとなく、暖かくて何かに包まれているような、そんな気持ちが。
イヤホンとMDをナタルが直してくれた方のポケットにしまいこみ、シャニも目を閉じた。

天気は晴れ、涼しい風は心地よく頬をなでていく、そんな午後の出来事であった。

623 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/05(月) 21:55:26 ID:???
意外なからみがGJ!!
シャニツンデレだなあ

624 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/05(月) 22:07:21 ID:???
レベル高い!涙出てきた

625 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/05(月) 22:26:23 ID:???
艦長さんええ人やのう…。

626 :ちょっとフレイびいき@:2005/12/05(月) 23:22:54 ID:???
フレイ「あ〜何よ、あのオタク盟主!!何が『じゃ、僕はケロロ軍曹見た後もやることがあるので』よ!!
   どうせハム太郎よ!!絶対とっとこハム太郎だわ!人に仕事押し付けて、やんなっちゃう!!」

フレイはそうぶつくさ言いながらブリーフィングルームに備え付けてある自販のボタンを押し、
HOTの「お〜い、お・茶!!」を手に取ろうと腰をかがめところ、さっきからカチャカチャと音が鳴っていることに気づいた。
振り返ってみると後ろのソファの端っこでステラが丸まって何かをしているらしい。
普段なら自分が来たとわかるなり飛びついてくるはずだがそれすら気づかないほどに集中しているようだ。
ステラ「(カチャカチャカチャ)」
フレイ「…ねえ?何やってるの?」
ステラ「今集中してるの!しずかにして!!」
何かわからないけれどぶんむくれである。覗き込んでみるどうやらさっきから鳴っている音の正体は知恵の輪のようだ。
フレイ「なぁんだ、知恵の輪やってたんだ。」
ステラ「うぇーい!!わかんなくなっちゃったじゃんフレイのバカ、ステラお勉強しているのに……。」
フレイ「(何故に知恵の輪?)怒んないでよステラ、何の勉強なの?教えてよ。」
そう言うとステラの赤い頬は余計に膨れ上がった。流石に急に怒られてもこちらとしてもたまったものではないが、
ここ最近の生活ですっかりステラの扱いに慣れたフレイは顔を覗き込むようにして優しく笑いかけた。
するとステラは顔はまだ膨れっ面をしているものの観念したのか目を下に落としてポツリポツリと話し始めた。
ステラ「…あのね、いまステラみんなと一緒にネオやあずらえろにお勉強教えてもらってるの……。」
フレイ「あーそういえば盟主とか大佐とかなんか仕事切り上げるなりすぐに帰っちゃうと思ったらそういうことだったのね。」
ステラ「でね、授業みんなほいほい答えちゃう、ステラも答るんだけどいつも間違っちゃうの……。」
ステラ「みんなも間違えるんだけどステラすぐ忘れちゃう…だから頭よくなるようにお勉強してるの?」
フレイ「(や、だから何で知恵の輪?)そうなんだ、でもあの馬鹿たちだって散歩あるきゃあ「忘・却!!」とか言ってすぐ忘れるわよ。」
ステラ「でもみんなステラより頭いいもん……。」
フレイ「(あんた等の場合頭悪いんじゃなくてズレてるだけなのよね)でもステラおりこうさんだからその内すぐできるようになるわよ。」
ステラ「すぐにちゃんとお勉強できるようになりたいんだもん。」
そう言ったっきり相変わらずの膨れっ面のままでまたカチャカチャと知恵の輪に取り掛かる。
フレイは少し困ったが相も変わらずに知恵の輪を続けているステラの横顔を見て少しいたづらっぽい
笑みを浮かべたかと思うと、おもむろに片手で挟むようにしてステラのむくれたほっぺたを押した。

ブビィ……

むくれたステラのほっぺたがぺっちゃんこになる代わりになんともマヌケな音が静かなブリーフィングルームに小さく響いた。
フレイ「……プッ」
フレイ「クク、ハハ、アハハ」
ステラ「……プッ」
フレイ「ハハハ、アハハハハ♪ステラおっかしー。」
そのさもたまらないとでも言ったようなフレイの笑い声にあわせステラも笑った。どうやらご機嫌は少しだけ直ったようである。

627 :ちょっとフレイびいきA:2005/12/05(月) 23:26:57 ID:???
フレイ「あーたまんない。」
ステラ「へへ。」
フレイ「ステラ、今のお勉強よく間違えるの?」
ステラ「…うん。」
フレイ「それでいいのよ。」
ステラ「え?」
フレイ「いいのよ、だってね、お勉強っていうのはわからないことがたくさんあるからするの。」
   「わからないことなんて初めっからできるわけないじゃん、だから何回でも失敗してもいいの。」
ステラ「いいの?」
フレイ「そうよ、でもね、その代わり一回間違えたら次はどうやったら正解なんだろう?それを考えるの。」
   わからなかったら恥ずかしがらずに先生に聞いていいのよ?それでいいのよ。」
ステラ「でもすぐ忘れちゃう…」
フレイ「だったら、また聞けばいいじゃない?遠慮することないのよ。そういうところだもの。」
ステラ「ホント☆やったあ、ステラお勉強がんばる。」
パッとした笑みを見せるステラを見ながらフレイは
カレッジでは友達に見せてもらってばかりの自分が言えた義理じゃないなとも思いながら苦笑交じりの笑みを返した。
ステラ「じゃあさ、じゃあさ、知恵の輪教えて♪」
フレイ「……え、ちょっと待ってね。」
フレイは冷や汗をかき、困ったことがバレバレの引きつった笑みを浮かべるが、さっきはお姉さんぶった手前引くことができない。
知恵の輪を手に取ると引っ張ってばかりのステラとは逆に捻りを加えてみたりするものの一行に解ける気配を見せない。
フレイ「(カチャカチャカチャ)えvちょ、なにコレ!?えぇ?」
ステラ「がんばれー、わっかせんせーがんばれー☆」
フレイ「ちょっとやめてよステラ!! いィ?はぁ?何よコレ!!」
クロト「あ、やっぱシャニの言ったとおりだ、ステラここにいたぜ。」
扉からクロトの特徴のある抜けた声が聞こえたと思うと入り口の前に五人がいた。
オクレ「どうしたんだステラ、さっきはむくれたまんま外に飛び出しちまって。」
シャニ「バカ……ステラが外に飛び出すのはいつものことだろ。」
アウル「へッ、ステラ見っけ☆、一見落着じゃねコレ、ねえフレイ何やってんの?」
五人はステラの機嫌が直っていることがわかり安心すると興味の対象を小さな金具に悪戦苦闘しているフレイへと向けた。
フレイ「うっさい!ちょっと黙ってなさい!!」
オルガ「ハッ、何だよ、フレイ?そんなのもできねぇのかよ?お前も学校やっか?」
そういってあからさまコケにした様にニヤつくオルガを見て今度はフレイが頬を膨らました。
フレイ「あんたらと一緒にしないでよ、もうちょっとしたら…ってアレ?」
クロト「へへッ、貸してみなよ。」

628 :ちょっとフレイびいきB:2005/12/05(月) 23:29:40 ID:???
フレイ「あっ、人がもうちょっとでできるところだったのに!!」
そういう割にはまったく外れる気配を見せない小さな金具を取られたフレイはじとっとクロト達を睨み付けるが、
その後まるで初めからどこかゆるく外れている部分があったんではないかというほど鮮やかに
知恵の輪を外すクロトを見てフレイは目を丸くした。
フレイ「えぇ!はぁ?」
クロト「瞬・時!!攻・略!!」
アウル「ああ、熟語が二度も出てきたってことは相当楽勝だったっぽいね!!俺にもやらしてよ!!」
あんたにできるわけ、フレイはそう噛み付こうとしたが同じくするりと解くアウルを見て口を閉ざした。
フレイ「なっ、マグレよ!!ならシャニ、あんたやってみなさいよ。」
剥きになったフレイはひったくるようにしてアウルから知恵の輪を奪い取るとシャニに突きつけた。
シャニは目の前に突きつけられた知恵の輪をしばし見つめた後、知恵の輪を手に取ると少しカチャカチャと
動かしたかと思うと片方がポトリと床に落ちた。
シャニ「へへ、次とろい奴らやれよ。」
オルガ「あ、テメエにできて俺にできるわけがねえだろうが。」
フレイ「(あ、このどことなくダメっぽい空気は、仲間がちゃんといたようね…。)」
そしてオルガのあっ、クソっなどの呟きながらフレイは手に汗を握るが期待はあっさり裏切られ、
「俺こういうのちょっとな…」というスティングさえもなんだかんだで成功してしまう。
オクレ「ああ、コレ捻るのな、ステラお前もやってみな。」
ステラ「ねじる……?」
小首を傾げながらステラは不思議そうに呟いたが、その後知恵の輪を手に取ると言われたとおり、
自分の頭ごとぐりぐり回しながら知恵の輪を回すようにすると知恵の輪はカチッという小気味のいい音を鳴らし
キレイに二つに分かれた。

629 :ちょっとフレイびいきC:2005/12/05(月) 23:32:17 ID:???
ステラ「うぇーい☆できたー!!わっかせんせーできたよ。」
ステラのその無邪気な笑みを向けられたわっかせんせーなるフレイは苦々しくステラに微笑み返したが、
それと同時に頭の横に感じる刺さるような視線にジリジリと痛みを覚えた。
クロト「ハハハ♪フレイわっかせんせーだって、アハハハ。」
オルガ「なんだよ、フレイ、お前そんな名前だったのかよ!!。」
フレイ「ち、違うわよ!!コレはあの子が勝手に……。」
フレイは顔を真っ赤にして誤解を問うことするが五人にとっては笑いのネタになればその真偽など構わない様だ。
シャニ「わっかせんせー…ヘヘッ。」
アウル「ハハハ、せんせーだって!せんせー見本見せてよ…。」
オクレ「ブッ、悪ィフレイ…せんせーだって。アヒャヒャヒャ。」
ステラ「ウェーイ☆フレイがんばれー!!」
フレイ「何よ!!あたしだってコレくらい!!え、アレ?」
なんとか名誉を挽回しようと試みるが願いは通じず何度もやっても外れることは無く、
ついにフレイはむくれっ面になり、ポイッと知恵の輪と一緒にさじを投げた。
フレイ「いーわよ!!どうせできないわよ!いいもん、別に何の役にも立たないんだもんこんなの。」

ブビィ

今度はむくれたフレイの頬をステラが押す。
ステラ「フレイもわかんないことある、フレイも学校いこ☆」
フレイ「いーーーーや!!」
フレイ「学校は何をできるようにするかじゃないわよ!!そこでどう学ぼうとするかよ!!」
六馬鹿「「「「「「その通り!!」」」」」」
フレイ「?」

六馬鹿「「「「「「 頑張れ受験生!!」」」」」」

フレイ「(何このムカつくカメラ目線?)」

630 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/05(月) 23:41:41 ID:???
>>626
「散歩あるきゃあ」じゃなくて「3歩さるきゃあ」の間違えでした。
あと全体的に改行読みづらくなってスマンorz
でも半年ROMだけはいやなんだ・・・それだけは・・・

631 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/05(月) 23:58:42 ID:???
GJ!フレイ、テラカワユス。
連合厨で、フレイ厨でもあるおいらにこのスレは、なんとあったかくて優しいスレだ。

632 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/06(火) 00:09:59 ID:???
>>630
いいねえ・・・フレイも幸せそうで結構、結構。GJ!!

633 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/06(火) 00:48:47 ID:???
>>620->>622
この話好きだ。乙!
レベル高い上に全員に均等な
視点がいっててテラスゴス・・・
職人さんGJ!!

634 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/06(火) 01:29:21 ID:KmAMEDmT
ここは普通なラブコメもご法度ですか?

635 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/06(火) 02:46:57 ID:???
ラブコメはカプ厨呼び寄せる気がするから…

636 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/06(火) 03:01:37 ID:???
新旧3馬鹿以外のラブコメならいいんじゃね?
もちろん話には新旧3馬鹿も加えて

637 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/06(火) 03:30:59 ID:???
>>634
匂わせる程度ならいいと思うけどなあ。本当にカプにしちゃまずかろうが。
SS書く気があるなら投下してみちゃいかがですか?それで読んだ住人の反応を待つと。

638 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/06(火) 04:13:56 ID:???
うーん、キラとフレイとかシンとステラとかネオとマリュとか、
本編準拠の関係性なら、小ネタとして使う分にはありかもしれないけど……
カプネタはまじでスレが荒れる最大要因の1つなので(望まざる客まで来てしまう)
どうしても投下したい場合は、できるだけ慎重に、慎ましくお願いします。



639 :桑島声の休日@:2005/12/06(火) 04:44:00 ID:KmAMEDmT
ナタル「理事も粋な事を…」
フレイ「休みの間はホテルに泊まりましょうよ☆」
ステラ「うぇ〜い☆ホテル〜☆」

ドミニオンは現在補給中の為、クルーは補給の付き添いであるアズラエルとジブリールを残し休暇を取っていた。
無論艦長としてナタルも補給に付き添うつもりだったのだが、アズラエルの「艦長さんみたいなキャリアウーマンは休む事も大事な仕事なんです、分かったらここは僕達に任せて艦長さんも早く3日ぐらい仕事してて下さい」
と言う強引な一言で、ナタルは3日間の休暇をとらされたのだった。
する事も考えられぬままブリッジをぶらついていた所、フレイとステラに会い、事情を話した所、ステラの
「街に行こう」の一言で今に至るのだった。

ナ「しかしいいのか2人とも?私なんかと3日も一緒に…」
フ「な〜に言ってるんですか〜w四六時中うるさい男達に比べたら全然マシですよ〜☆」

5馬鹿+ネオ「「「「「へーっくし!!……????」」」」」


ナ「しかし…その…(こんな事になるのなら、もう少し服を選ぶべきだったか…)」
ナタルが今着てる服は柄など一切無いTシャツに、下は動きやすさを求めたジーンズである。
ナタル自身フレイやステラの着ているスカートや露出のある「女らしい」服には月とすっぽんの差があると自覚していた。

ナ「はぁ……

そんなナタルの心中を察してかフレイは
フ「そうだ!これから洋服買いに行きませんか?」
ス「うぇ〜い☆いくいく〜」
フ「よーし!なら競争よ☆」
ス「ステラ、負けないよー☆」
ナ「へ?あ!ちょ…アルスター!待って!」

続く!

640 :連合国立ドミニオン学園。10日目@:2005/12/06(火) 17:22:42 ID:???
ネオ「…と、言うわけで。今日は臨時休校とする。各自風邪は引かないように…げほげほ」
ステラ「風邪引いたんだ。くるしい?」
ネオ「ただの風邪らしいが…まぁ、休養しろとあの3人からもいわれたからな」
アウル「そうなると暇だな。またクロトんとこでゲームでもするか」
クロト「そう?まぁ、いいけど…」

そして昼過ぎ
ナタル「はぁ?サッカーボールはあるか?ああ。トレーニングルームにボールと小型のゴールがあるが…
    は?ああ。別にかまわんぞ。使用を許可する」
オルガ「へっへっへ。よっしゃ。やるぜおめぇら!!」

641 :連合国立ドミニオン学園。10日目A:2005/12/06(火) 17:23:31 ID:???
クロト「じゃ。いくよ。…うりゃー!!」
ムルタ「必・殺!ですかな?」
クロト「ネオ・タイガーショット!!!」
ムルタ「なにぃ!?」
ステラ「ふっ。三角飛び!!きぇええー!!」
ジブリ「あの三角飛びって、生身の人間がやると時間も足りないし力も足りなくて不可能なんですよね」
ネオ「ううぅ。だからあらかじめ飛ばす予定と逆の方向に飛んでおいてからシュート打ってもらって、それからポスト蹴るんですよ」
ナタル「おおっとー!こぼれだまになったー!」
ムルタ「何やってるんですか?艦長さん」
ナタル「ああ。あの子達に実況やってくれと頼まれまして…オルガ君。ボールをとったぁ!!」
オルガ「スティング君!」
スティング「うん。オルガ君」
ナタル「こ、これはぁー!!でたぁーゴールデンコンビ!!息のあったプレイで敵陣を次々に突破していきます」
ネオ「っていうか、3対3で敵陣って…」
ジブリ「いや、それより艦長さんがゴールデンコンビ知ってることが驚きですよ」
オルガ「いっけぇ。ドライブシュート!!」
ナタル「オルガ君。ドライブシュートだぁ!!」
シャニ「ふっ。ペナルティエリア外からのシュートなんて…」
ナタル「おっと。SGGKシャニ君構えた」
ネオ「なんだぁ?SGGKって…」
ムルタ「たしか、スーパーグレートゴールキーパーの略でしたっけ」
ジブリ「若林源蔵ですね。ペナルティエリア外からは決められたことがないって、はじめのほうは言ってましたし」
ナタル「シャニ君キャッチングに行く!!あーっと。こぼれだまになったー!!」
クロト「おっと。回・収!!」
ナタル「クロト君トラップ。そしてそのままドリブルで敵陣へと向かっていく!!」
スティング「おっと。行かせないぜ」
ナタル「その行く手にスティング君が立ちふさがった!!しかしクロト君そのまま突っ込む」
スティング「うら。タックルだ!!」
クロト「どけっ!!」
ナタル「スティング君吹っ飛んだー!!!!クロト君のごういんなドリブル」
ムルタ「ああ。きれいに飛びますね。しかし、あれ現実でやったら反則じゃないんですかね?」
ナタル「クロト君センタリング!!」
アウル「来た来た。うぉー!!ノートラップハヤブサボレー!!!」
ネオ「ああ。子供のころによくやったな。あれ、センタリングからジャンプして、それから技名言ってから
   シュート撃つっていう描写だから、それを真似してたけど、無理だね。物理的にしゃべってるだけで落下する」
ジブリ「言ってる途中で撃ったりすることもあったけど、威力がどうしても伴いませんしね」
ナタル「ステラ君取れない!!ゴールネットを突き破って入ったー!!」
ムルタ「ああ。でましたよ。ゴールネット突き破るシュート。どうやってやったらそんなのできるんでしょうね」
ネオ「いや。あいつら今やってるし…」

642 :連合国立ドミニオン学園。10日目B:2005/12/06(火) 17:24:23 ID:???
ステラ「うー。とれなかった」
クロト「はー。楽しかった。じゃあ、もう一度選手決めしようぜ」
オルガ「ほいよ。くじ箱」
ネオ「ほぉ。くじで決めるのか。ちゃんとGK用もあるんだ。偉いな」
ステラ「ネオたちもやろ」
ムルタ「無理ですよ。そんな…君たちについていけれるわけないでしょう」
スティング「ああ。おっさん2人はキーパーだから。もう決定。じゃあくじ引いといてくれよ」
ジブリ「お、おい。…はぁ。まぁ、少しやってやりますか?」
ムルタ「マジですか?…まったく……ん?『森崎』?」
ジブリ「ああー。『中西』だってぇ?」
ネオ「じゃ。頑張って。ああ。私も風邪でなければ参加したい所だがなぁ」
盟主×2「やろぅ…」
アウル「じゃあ。始めようか。ジブリのおっさんは向こう。アズラエルのおっさんはこっちチームな」
シャニ「んじゃ。開始。ほぃ」
ナタル「シャニ君のキックオフで試合開始です。ステラ君キャッチ」
ステラ「うぇーい。どりぶるぅ」
オルガ「甘いよ。ほりゃ。カット!!」
クロト「遅い。オルガ!!」
ナタル「オルガ君の前にクロト君が立ちふさがった」
オルガ「はっ。なめるな。カミソリパス!!」
アウル「ナイスパス!!。もらったぁ。イーグルシュート!!」
ナタル「アウル君のイーグルシュート!!」
ジブリ「こんなの…取れるかぁぁーーー!!!!!」
ナタル「ジブリ君吹っ飛んだー!!おーっと。ポストに当たって…ボールが破裂したぁ!!」
ムルタ「おいおい。私たちは並の人間だぞ。少しは加減しろよ」
ナタル「ジブリ君のキックから試合再開です」
ジブリ「うぐっ。蹴るのがしんどい…」
シャニ「しっかりしてくれよ。おっと。もらって…」
オルガ「このやろ。タックル!!」
シャニ「ステラ。パス」   ステラ「ナイスパス。いっくよ〜」
アウル「はっ。通さないよ」
ステラ「クロト。パスぅ」   クロト「よっしゃ」
ムルタ「ちぃっ。こいつは何のキャラを演じてやがるんだ?私だって学生時代それなりのGKだったんだ…」
クロト「シャニ!!」  シャニ「クロト!!」
ナタル「こ、これは…立花兄弟のスカイラブハリケーンだー!!!」
ムルタ「おいおい。そんなの聞いてませんよ。…ん?ステラは次籐ではないのか…」
クロト「うりゃー!!抹・殺!!」
ムルタ「結局それかっ。くっ。とどかん…」
スティング「させるかぁっ!!」
ナタル「おおーっと。スティング君、顔面ブロックだぁー!!」
ジブリ「石崎か。よくやる」
ナタル「こぼれだまになった。ステラ君カット。シュートに行く!!」
ネオ「ステラは何だ?一人では目立たない沢田か?それともガラスの貴公子、三杉か?」
ステラ「ファイヤーシューート!!!!」
ムルタ「なにぃ!?スティング。止めろ。顔面ブロックだ」
スティング「くっ。ガッツが足りない」
ムルタ「ちょっとまてぇぇぇーーーーーー!!!!!!!べふっ」
ナタル「ムルタ君吹っ飛んだー。ボールはゴールネットを突き破って入ったー!!」

643 :連合国立ドミニオン学園。10日目C:2005/12/06(火) 17:25:21 ID:???
ステラ「う〜ん。楽しかったぁ。またやろうね」
ムルタ「嫌です!!」 ジブリ「断る!!」
ステラ「じゃあ。ネオ〜」
ネオ「うっ。いたたたた。風邪で足が痛くなってきたぞ…」
ナタル「医療室。この重病人を徹底的に検査してくれ。…ああ。解剖も許可する」
ネオ「あ〜。健康っていいなぁ」
オルガ「おっさんはいつも病気だろ」
アウル「そうそう。女の子に声をかけないと気が済まない病」
ネオ「む。だからこの間艦長と約束したじゃないか。アラスカでは誰も口説こうとしないって」
スティング「ほぅ?ではこの間、整備兵のあんたの見たこともない娘の話になったとき、俺らより疾くMSデッキまで
      ダッシュして行ったのは、俺の夢だったのかな。違うなら反省の色なしだと思うが…?」
シャニ「だめだよ。こういうのは一回痛い目にあわないと。だからサッカーやろうぜ」
ネオ「おいおい。病人だぜ。俺」
クロト「そんなに元気なら、問答・無用!!」
盟主×2「いけいけ。やってしまえ。私らと同じ目にあって来い!!」
ナタル「ではそういうことで…反論は禁止です」
ネオ「そんなぁ〜。ちょっと〜…………──────アァぁぁーっ!!た〜す〜け〜て〜」
盟主×2「なんまいだ〜なんまいだ〜」

続く…?

644 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/06(火) 17:40:10 ID:???
>>641-643
懐かしいじゃねえか・・・。乙!
しかしまあ、ホント今思い出すと突っ込みどころ満載の漫画だよなあ。
あれが曲がりなりにも一世を風靡したんだから恐ろしいw

645 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/06(火) 18:10:44 ID:???
ナタルがジブリ君とかムルタ君とか言っててワロスww

646 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/06(火) 19:01:34 ID:???
ゲーム版はもっと恐ろしい事に・・・
日向の必殺シュートがネットをブチ抜いて壁にめり込んだり、しまいには壁もブチ抜いたりする。
文字通りの「必殺」されそうなシュートだが、敵のキーパーにあっさりキャッチされる事も・・・

647 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/06(火) 19:09:42 ID:???
それだけの力(フォース)に耐えられるボールの強度に脱帽

648 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/06(火) 20:22:07 ID:???
皆様お久しぶりです、格納庫の者です。
まずはじめに、更新が滞りまくっていることをお詫びいたします。
ホントゴメンナサイ。しかし当方年末進行中につきスレをまとめる時間がありません。
つきましては、スレ読者と偉大なる職人の皆様にお願いがあります。
気が向いたらでかまわないので、wikiの編集をお願いできないでしょうか?

649 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/06(火) 20:44:39 ID:???
>>648
編集はやったことがないからどうにもならないが・・・。
コネタ、続き物、が何番、というまとめを投下することぐらいはできるけど
そんなんじゃ何にもならんですかね?

ならないですよね・・・。

650 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/06(火) 20:46:47 ID:???
例えばSS職人で編集できる人は自分でやって、できない人は自己申告して
誰かにやってもらうとか。でもまとめ投下は指針になるからありがたいかと。

651 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/06(火) 21:51:44 ID:???
サイトの更新11月17日以降のまとめです
?が書いてあるのは仮題です。投下されたネタで書かれていたものは一まとめにしました。

長編
<終戦> >>189-194,244-245,270-273,311-313,549-552

<Dominions> >>205-208,225-226 ,242-243 ,311-313 ,>519,,521-522,523-528,,568-571,620-622

<ドミニオン学園> >>359,361,383-384,393-396,421-423,445-448,466-468 ,511-513,544-547,562-565,641-643
>>605-607派生→>>610-611

<シリアス> >>578-579,613-614

652 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/06(火) 22:00:03 ID:???
単発
<ナタルとアズラエル> 217-219
<ビデオ屋に6馬鹿がいったら?> 229
<6馬鹿に泣ける映画を見せて、どんな反応をするか?>
@タイタニック 291,293-294Aハリーポッター 339-340
<オレオレ詐欺の対応> 
@232A250

<溺れて行方不明になったステラを探しにきたのが常夏だったら > 235
<?> 240
<6馬鹿のボイス入り目覚まし> 253
<6馬鹿が吉野家行ったらどうなる?> 258
<職人さん、6馬鹿が連ザをゲーセンでやった場合のマナー> 261
<6馬鹿ゲーセンの図 > 
267→派生280

<正月の歌?> 268-269
<6馬鹿in温泉> >>276
<闇鍋?> 282
<マッサージ> 300
<ブルコス出版 新刊のお知らせ > 306
<6馬鹿アンド、ムル、ネオ、フレイ、ナタル回転寿司に行く >
@321A322B323C324D330E331F333G336
H344I388
<野球?> 346-347
<ドミニオンズのボーリング > 352-354 358 415-416
<ぜったいに笑ってはいけない温泉旅館> 363-365→派生404-405
<七不思議?> 402
<?> 329
<焼き芋?> 420,424
< 雪合戦> 427
<6馬鹿の合コンでゴー> 456,476,485,505 581-584→派生593-595

<もし、新旧連合6人組がジャイアントロボに乗ったら・・・> 470-471
<大変だ!、ステラが風邪をひいたぞ! > 480-481 497,504
<もうすぐクリスマス> 534-538
<6馬鹿にいろいろなアニメをみせて> 592
<解らん奴には解らんかも1/2 > 615-616
<ちょっとフレイびいき@626-629
<桑島声の休日> 639
< inデパート> 460-461,489,493
<オルガ> 473,475,477-478

653 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/06(火) 22:09:02 ID:???
>>523-528,,568-571,620-622 の続き

ある夜、6人とナタル、フレイはいつものようにアズラエルの前に座っていた。
オルガがまず口を開く。

オルガ「で、次は何だ?また危険地帯で物資輸送か?要人警護か?」
スティング「だとしたら楽だな。」
アウル「楽して儲けるのが一番ってね。」
クロト「ですね。」
ステラ「ステラが・・・守って・・・お礼がもらえる。ステラ・・・うれしい。」
オルガ「けどよ、また艦に乗ってるだけじゃ、腕がナマっちまうじゃねえか。」
シャニ「・・・訓練で俺達とやってるだろ。俺達より強い奴なんていないさ・・・。」

彼等がこういうのも無理はなかった。そもそもAA級、ドミニオンにチョッカイをかけられるような組織はそうはない。
そしてそれに乗っているのが、新南アフリカ共和国のMS部隊を尽く蹂躙したことで有名なMS6機ではなおさらである。
ある程度の規模の組織はその情報網で、彼等の脅威を十分しっているために戦闘を避け、たまに情報に疎い小規模な組織や
チャレンジャーが襲う時はあったが、なけなしのMSを瞬殺され遁走していくのが常であった。

もっとも、ドミニオン自体の武装は資金不足故、大半が稼動しておらず、防御は6機にかなり依存しており
実はけっこう張子の虎ではあったのだが、ハタから見てそんなことは分からない。
<Dominions>社は非常に快調に業績を伸ばしていた。

アズラエル「残念ながら違います。この仕事は今までとは違ってましてね。まあ、その二種類の依頼はたくさんきてますよ。
      今までどおりそういうのにしときます?」
オルガ「前置きがなげーんだよ。おっさんは。」
アズラエル「失礼。けどねえ、ハッキリ言っちゃうと赤字なんですよね、この仕事。ですよね?フレイさん。」
フレイ「はい。何度試算しても採算が取れません。ローンを組むという手もありますが、長期にわたる支払い能力には
    不安があります。」

最近では、便利屋よろしく仕事先での経理もやらされているフレイが答えた。違った仕事が増えることに
流石にフレイも不満を言ったのだが、「色んな部署の仕事を経験するのは、当たり前ですよ?
それに僕はできない人には任せません。」という言葉で説得されてしまい、なんだかんだと勉強にはげみ
できるようになってしまっていた。

アズラエル「<Dominions>社は、慈善団体じゃあない。そういって断るのが、まあ普通ですね。」
と、スティングが口を開いた。

スティング「・・・おっさん、意地が悪いぜ?俺達は何も金儲けだけが目的でこの会社に入ったわけじゃねえ。
      入る時に言ったこと・・・忘れてないぜ。」
そのスティングの言葉に、珍しく真剣な顔をして各々に頷いてみせる5人を見て、アズラエルは少し笑うと
表情を引き締めた。


654 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/06(火) 22:12:05 ID:???
アズラエル「大変失礼しました。ではナタルさん。説明をお願いします。」
ナタル「お前たちも知っての通り、ユーラシア連邦は、戦後西ユーラシが独立を宣言したため、東西に分裂して争っている。」
スティング「西ユーラシアは戦中から、地球軍寄りなユーラシア連邦からの独立運動が盛り上がってたからな・・・。」
ナタル「ああ。そして戦後ついに独立へといたったわけだ。そして・・・お前達はディオキアという都市を覚えているか?」
アウル「そこって、ステラが海へ落っこちたトコじゃん。いやあ〜、あんときは参った、参った。」
スティング「ホント。」
クロト「僕等も探すの手伝わされたよね。」
シャニ「ステラらしかったね・・・海に落ちるなんて。」
フレイ「けど、そのおかげであの黒髪の子とステラは知り合えたわ。そうじゃなかったら・・・」

「・・・・シン・・・・」
ステラはその会話を聞きながら、いつも身につけているピンクの貝殻に紐を通しただけのネックレスをそっと握り
黒髪の少年の名前を呟いた。その呟きを聞き取ったアウルは少し眉をひそめる。

オルガ「お前等、そのくらいにしろ。話が進まねえじゃねえかよ。」
ナタル「ザブナックの言うとおりだ。質問以外の私語は慎むようにしてくれ。
    そのディオキアの東にガルナハンという元地球軍の、今は東ユーラシア政府の拠点がある。
    その周辺で活動するレジスタンス組織からの活動支援要請。それが今回の依頼だ。」
スティング「レジスタンスからの依頼だったのか・・・。そのレジスタンスは何で活動してるんだ?」

ナタル「先の大戦中、ガルナハン周辺つまり旧コーカサス地方とディオキア周辺は手を組み、ザフトの援助もあって
    ユーラシア連邦から独立した。」
アウル「ミネルバの活動もその一つ・・・だったよなぁ。」
ファントムベイン時代の好敵手だった艦の名前を、アウルは懐かしさとともに微かな苦さも含めて口にした。

ナタル「そうだ。しかし、ガルナハンもそうだが旧コーカサス地方は、豊富な地熱資源及びレアメタルの宝庫だ。
    東ユーラシア連邦にしてみれば西ユーラシア連邦に勝つためにも、NJによる慢性的エネルギー不足問題の解消のためにも
    どうしてもそれ等を獲得したかった。そのため、戦後すぐに旧コーカサス地方やディオキアに侵攻し、占領した。
    抵抗もあったようだが、ザフト軍の支援無しではいかんともしがたかったらしい。
    その占領軍から旧コーカサスやディオキアを今一度解放し、東ユーラシア政府から自治権を獲得する、
    それがレジスタンスの目的だ。」
スティング「なるほどな。」

ナタル「コーカサス地方の状況だが、コーカサス地方どうしても必要としている、東ユーラシア連邦は
    自治権を求める運動はおろか、あらゆる抗議運動を厳しく弾圧している。
    行き過ぎの取締りで無実の人間が多数、投獄されたり、殺されたりもしているそうだ。
    占領地を同じ東ユーラシア連邦というよりは、植民地としてとらえているといえるな。
    
    とにかく、地元に還元するという意識は非常に低く、エネルギーのほとんどを他の地域や戦地へと優先的に回している。
    そのせいで本来資源やエネルギーの恩恵を受け、豊かな生活ができるはずの地元民はかなり苦しい生活を強いられ、
    これに対する不満が地元民のレジスタンス活動や、活動支持への土壌となっていると言える。」


655 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/06(火) 22:14:21 ID:???
アズラエル「とまあ、そういうことです。さてみなさん、この依頼、受けますか?」
オルガ「俺はいいぜ。東ユーラシア連邦政府が相手ってんなら、久々に骨がある奴とやり合えそうだ。」
クロト「自由になろうとしてる奴の援助。これがやりたかったんだよね、僕は。勿論賛成だよ。」
スティング「ったく、これだから元連合の国はよ。いいぜ、受けた。」
アウル「な〜んか、レジスタンスの方が正しいっぽいじゃん。いいよ、僕も。」
シャニ「・・・いいんじゃないかな。」
ステラ「・・・・」
ナタル「ルーシェ?」
その言葉にステラはハッとする。シンのことを考えていて、ほとんど話を聞いていなかったからだ。
けれど、スティングやアウルが賛成といっているのは聞こえた。彼等二人――特にスティングが賛成するなら大丈夫だ、そう思う。

ステラ「ステラも・・・いい。」
アズラエル「そうですか・・・。分かりました、受けましょう。ただ、ちょっと準備することもありますし、
      このお仕事は赤字です。ということで、みなさん、明日からその穴埋め分ってことで
      別のお仕事をやってもらいますよ。いいですね?」
オルガ「んだよそりゃあ・・・。」
アズラエル「やっぱり赤字は困っちゃいますよ。みなさんのお給料が払えなくなっちゃいますからねえ。」
スティング「分かったよ。じゃあさっさと帰って明日に備えるとするか。」
そのスティングの言葉で6人とフレイは立ち上がって部屋を出て行き、ナタルとアズラエルだけが残った。

アズラエル「・・・ナタルさん。彼等がこの仕事受けた事どう思います?」
ナタル「彼等らしいと思いますが。」
アズラエル「ですね。彼等この会社に入る時に言ったことを考えれば、受けるだろうとは思っていました。」
そこまで言って、アズラエルはため息をつく。

アズラエル「ホント言うと、彼等にはなるたけ危険が少ない表側の依頼のみを受けてて欲しいんですけどねえ・・・。
      ただ・・・一度はこういう依頼を受ける必要があると思ったんですよ。
      仕事に慣れてくれば、自分達で見つけて提案してくることだってあるでしょうし。」
ナタル「社長・・・。」
アズラエル「ナタルさんも、レジスタンスというものがどういうことをやってるか、ご存知でしょう?」
ナタル「・・・ええ。」
アズラエル「支援要請してきた組織はそれなりに筋を通す穏健な組織ではありますが・・・それでもあの子達が、
      どう感じるのか・・・心配ですよ。」
ナタル「ですが、社長は彼等なら、乗り越えて何かを見つけると信じたから、話したのではないのですか?」
アズラエル「そうなんですけどねえ・・・どうもこれが。ナタルさん、彼等のこと、お願いしますね」
ナタル「はい。私なりの最善をつくします。私も彼等が好きですから。」
アズラエル「その言葉で少し気が楽になりましたよ。まったく、あなたがいてくれて良かったと思います。
そう言って、アズラエルは立ち上がった。

656 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/06(火) 22:17:08 ID:???
「・・・・さて、私達も帰りましょうか。」
「ええ。」
部屋から出、エレベーターに向かう途中、アズラエルはふと思いついた、という感じを装ってナタルに言う。

「思ったより早く終わりましたね・・・。ナタルさん、時間ありましたらこれから一杯飲みに行きませんか?
最近できたいいお店、知ってるんですけどねえ。」

「せっかくですが、私も明日からの仕事の準備がありますので。」
「そうですか、そりゃすですね。いや、失礼しました(失策でしたね・・・仕事を明後日からにしとくべきだった。)」
「・・・(酒は飲めないとはっきり、言ったほうが良いのだろうか?いやしかし、それでは酒以外ならOK言っているように
取られるかもしれない。それは困・・・らないこともないような気もしないではないがいやしかしやはりこれはどうしたもの・・・・」

「ナタルさん?どうしたんです?立ち止まってしまって。」
「あ、ハイ。失礼いたしました。」
「(何か大分困らせちゃったみたいですねえ。もうちょっとさり気なく誘えばよかった・・・)」

そんなことを考えながらも、アズラエルはその飄々とした顔の下に、ナタルはいつもの生真面目な顔の下に
それを隠し、エレベーターに向かって歩いていくのだった。


657 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/06(火) 22:53:03 ID:???
>>651
乙です。それにしても多ッ。
自分シリアスを書いてる者なんだが、こう溜まってるとなると保管庫の整理が
済むまで投下は控えた方がいいかなあ…混乱しそう。

658 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/06(火) 22:57:17 ID:???
>>651
乙!!ドミニオン学園は無駄に多いな(暇人みたいだな。なんか俺)
俺も少々投下控えたほうがいいかな。<ドミニオン学園
合コンでゴーとか、謎に短期も投下してたし…
現在443KB。スレ的にも少々まずいか…?

659 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/06(火) 22:59:43 ID:???
>>657
いいんじゃないですかね?投下したら自分でまとめておくとか、
自分でまとめをやる気でやれば。自分は、とりあえず投下しておきたい>>653-656があったので
責任というか、そんな感じで>>651-652みたいにまとめたんですけど。

ていうか、仮にみなさんが投下しなくなったら、このスレ過疎っちゃうか、落ちるんじゃ?

660 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/06(火) 23:12:43 ID:???
>>659
それは困る…というかまとめ投下して下さったのはDominionsの方でしたか。
いやはや乙です。そうだな〜ここまできて落ちるのも勿体ないし、投下は続けますか。
wikiの編集はやったことがありませんが、とりあえず挑戦してみます。
自分のSSは自分で管理するって流れで、当面はいいっすかね?

661 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/06(火) 23:22:49 ID:???
>>660
情けない話ですが、自分もwikiはやったことがないんです・・・。
なんか怖くていじれないし。

けど、自分の投稿作品の番号はパッとだせる・・・もしくは 651-652みたいにまとめの手伝いを
することによって、管理の方の負担軽減になるかもしれないことをやっておく。
それなら、ちょっとはマシかなって思ったってだけです。

嗚呼、どうしたらいいんだ・・・。だけどスレが落ちちゃうのは嫌ですねえ。このスレの他の人のネタ
毎日結構、楽しみにしてるんだよなあ。

662 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/06(火) 23:27:10 ID:???
自分も別スレのSSでちょっとだけwikiに貼らせてもらったんだけど
ここの形とちょっと違ってv
SSや小ネタはメニューのSSのとこに貼り付けるって形でいいんですかね?


663 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/06(火) 23:50:52 ID:???
えーとまず新規作成でSSそのもののページを作って、メニューのとこから
そこへリンクを繋げればいい…のか? あと何作もある場合はツリー作って…ぐああ。
つか、誰か詳しい人居ませんかorz

664 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/06(火) 23:56:29 ID:???
とりあえず、まずはメモ帳にSSをコピペって、自分のとこに保管すればいいのかな?
で、まず自分のやつやってみたら、ドミニオン学園と合コンだけで約80KB。使いすぎだな。
メモ帳にコピってtxt化しても意味ない?

665 :終戦作者:2005/12/07(水) 00:07:42 ID:???
>>650
自分は終戦書いてたんですけど、そういうのできません。全く知識がないです。

>>651さん、乙です。
こうやってまとめられるとスレの活発さがわかりますね。
ちなみにタイタニック、ハリーポッター、笑っちゃいけない旅館、寿司の324、雪合戦、497のステラの風邪、六馬鹿のビデオ屋も自分が書いてました

666 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/07(水) 00:08:58 ID:???
シリアスが更新に入ってるぞ。
シリアス作者。どうやって?教えてください。

667 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/07(水) 00:10:53 ID:???
すいません。ということで>>648さん、というか管理人さん。
こういうことになってるんで、ここのSSの投稿の仕方、削除の仕方など
編集の仕方をレスしてくださると多分状況は改善されると思いますので
お願いできませんでしょうか?

668 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/07(水) 00:12:24 ID:???
シリアス作者です。なんか何とかなりそうです。
>>663も俺ですが、ここに書いた通りでOKっぽいです。
つーか楽だなwiki! HTMLチェックで点数気にしてる普段が馬鹿みたいだw

あ、それから特に改行とか放置してレイアウト無視でいいんなら、
wikiいじれないって人の代わりに編集はできると思いますよ。
時間ねえよ!とかいう人も言ってくれれば代行します。

669 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/07(水) 00:16:18 ID:???
>>668
>メニューのとこから そこへリンクを繋げればいい

無知でもうしわけないですが・・・この意味を。
後、ツリーを作るってのも、できたら教えていただけませんか?

670 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/07(水) 00:21:40 ID:???
俺も詳しく教えて欲しいっす。

要するに、編集する人は、まずメモ帳か何かに自分のSSをまとめて、
それから編集すればいいってこと?

ところで、(もう12時まわったけど)編集するのって、明日でも問題ない?
問題ないなら学園は明日編集しようと思ったんだけど(ちょっと7日にテストがあるから…)

671 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/07(水) 00:27:55 ID:???
前スレのまとめの者です。
wikiは使えないので、もし保管庫の方に更新して良いなら更新できますけど。
一応今までのログは保存しています。
今、テスト中なので更新はできませんが、8日を過ぎたら更新できます。
宜しければ更新しますが、皆様どうですか?

672 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/07(水) 00:28:51 ID:???
えとですな、まずメニューのページから「このページを編集する」で
編集画面を出して下さい。するとメニューの編集と書いてある下にずらっと
アイコンが出てきますんで、その中から「リンク」を選択。

そうすると編集画面にこういうの→[[リンク名>URL]]が出てきますんで、
この中身を例えば[[シリアス1]]のように変更します。ページタイトルは
新規作成して自分のSSのページを作って下さい。

で、ツリーですが、これは管理人さんが作ってくれてるのをコピペしちゃうと
楽だと思います。編集画面開くと出てきますが、こんなの→#treemenu(title=球技大会〜が
ありますよね。これのタイトルやリンク先を自分の分に変えちゃって下さい。
こんな感じで↓
#treemenu(title=シリアス,
[[シリアス1]],
[[シリアス2]],
none,
treeline=1)

長くなっちゃいましたが、こんなんで良かったですか?

673 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/07(水) 00:33:33 ID:???
>>671
そりゃやってくれれば、ものすごく助かりますよ。
今、来てない作者さんのSSとかもあるでしょうし・・・。
wikiはちょいとさわってみましたが、改行とかややこしそうだし。

>>672
乙! そしてありがとう。
はあ・・・・できっかな・・・。

674 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/07(水) 00:36:56 ID:???
>>670
明日にしましょう。当方もそろそろ瞼が限界ですw
そのままテキストモードなら、文字通りそのままコピペすればOKですよ。

申告がない場合、今まで通り勝手に編集しちゃうってことじゃ駄目ですかね?
それくらいの時間なら取れますし。でもまあもう遅いし、明日以降の反応を待ちますか。

675 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/07(水) 00:37:41 ID:???
>>671
正直に言います。すごくやって欲しいです、お願いします

676 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/07(水) 00:38:27 ID:???
見る限りまだwikiにはみんな貼り付けたないのかな?
inデパートとフレイの作者ですが一旦自分のためしにwikiの
>>672さんの手法でやってみますね。


677 :終戦作者:2005/12/07(水) 00:40:56 ID:???
携帯からではさすがに無理ですか?

678 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/07(水) 00:47:49 ID:???
>>677
携帯は…どうでしょう。試したことがないので何とも言えませんが、
すごくやりづらいのは確かかと…。

で、実はwikiと保管庫の区別がついていなかったり。
つーかもう俺やりましょうか(;´Д`)? どうも皆さんの話しぶりを見る限り
ちょっと1人だけ年齢が(ryなのでテスト期間とかではないですし…。

679 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/07(水) 01:15:31 ID:???
桑島声作者ですが、今ネタの投下はせん方がいいかな?

680 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/07(水) 01:22:28 ID:???
>>679
いいんでね?まだスレ落ちるほどではないしあせる必要もないと思うお

681 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/07(水) 01:26:57 ID:???
>>678
是非お願いします!!

682 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/07(水) 01:29:59 ID:???
>>678
寂しいこと言うなよ、レポート世代がここにもいるぜ!
改行は後日直しますがinデパート貼り付けました。
ちょいと忙しくなるかもですが自分もできるだけ手伝います

ちなみにやりたい方いましたら
@右上のところにある「新規作成」という場所を探しクリック。
Aそこでタイトルを入れる箇所を「Wikiモード」「ワープロモード」を選択する箇所があるので
 タイトル(※総合タイトルでなく例えば「シリアス」だったらその中の「シリアス1」と入れる)
 を記入します。モードですが見栄え的にはWikiで統一がよろしいかと。
Bそのあと次のページに移ります、大きな白紙部分があるのでそこにコピーなどで
 燃料を投下。その後プレビューなどを見たりして出していいと思ったら「投稿」をクリック
 して下さい。(自分プレビュー見ないせいでえらいことになりましたv)
Cその後そのページが完成します(直したいと思ったら「このページを編集する」をクリックすれば
 Bに戻ります。
D@〜Cを経て各話を全部作り終えたら>>672氏の工程に移ります。
Eあくまで自分がやったやり方なのですがまずメニューのページから
 「このページを編集する」をクリック、やたらマニアックな文字が並び少々キョどり
 ますが、SSの項を探し、SSが並ぶ一番下に
  #treemenu(title=小説の総合タイトル, >>672氏の解説参照
 と記入してください。(※他の文字を消さないよう注意!)
Fその下に[[小説の各話タイトル]],    >>672氏の解説参照
 と記入し各話同じように全部並べ終えたらその下に
 none,
 treeline=1)              >>672氏の解説(ry
 と記入し、投稿を押してください。
Gうぇーい☆
   ちょいと長くて申し訳ありませんがこんな感じかと

683 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/07(水) 01:46:11 ID:???
↑読んでて自分でもわかりづれえなv
ちなみに@の新規作成の場所はサイトのタイトルの上にあります。

684 :桑島声の休日2:2005/12/07(水) 04:50:34 ID:Dmqc4v0s
ブティックについた3人
フ「はぁ…はぁ……ちょ…待っ…はぁ…」
ス「フレイ遅いよ〜!」
ナ「訓練が足りない証拠だな。」
フ「(強化人間と叩き上げの軍人相手に…素人が勝てるわけないでしょー!!)あはははは…」

ナ「しかし…ここは……洋服屋か?」
フ「(ふぅ…)ブティックですよ、それもこの街一番の店なんです。」
ス「うぇ〜い♪きれいな所、ステラ好き☆」
ナ「いいのだろうか…私なんかがこんな所に…」

ほんの3年ほど前まで、ナタルはこういう場所に来る若者を「気楽なものだ」と見下していた。
しかし、その若者に混じって自分がこのような場所に来るとは…
自分が丸くなったのか…それともあの無邪気な皆のおかげなのか。
初めて感じた奇妙な感覚に、ナタルは不思議な心地良さを感じていた。

フ「何言ってるんですか☆女なんだから、若いうちにたくさんオシャレしなきゃ☆
それに軍人なんていつ何があるか分からないんだし…1日1日に悔い、残しちゃいけないですよ…きっと。」

ナ「…そうだな。ありがとうアルスター…いや…フレイ。」
フ「…バジルール艦長?」
ナ「ナタルでいい、それに休日は敬語もよせ。」
フ「!…うん!ナタル☆」
ナ「ルー…ステラもだぞ?」
ス「あれれ?ステラ、ナタルになにか言った?」
ナ「あ…(そうだこいつ前からだった…)(赤面)」
フ「あははは!ナタルったら〜☆」
ナ「ア…アルスター!……?……ぁ…(ますます赤面)」
ス「くすっw」
フ「もぉ〜☆」
ナ「う…うるさいぞお前らぁ!!」
続きます。次回、ナタル、人生初服選び&化粧。


かなり長編になりそうな気が…それに独造多数で皆承認してくれるかどうか不安…
指摘されれば生かすので遠慮なくお願いします。

685 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/07(水) 04:58:18 ID:???
>>684
う〜ん・・・いいっすねえ。女性らしさが出てる。GJ!です。
けど独造ってなんです?

686 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/07(水) 09:52:24 ID:???
>>682
なるほど。しかし、おそらくほぼ同年代か…
ちょっと後でやってみよう。
とりあえず土、日までにしなくてはならないってわけじゃないだろうから、
2週間くらいかけて保管していけばいいのか…
こちらもなるたけお手伝いをできればと思います

>>685
おそらく、特に設定のないことを勝手に作り上げることだと。
でもいいと思うけどな。俺もドミニオン学園でナタルを少女趣味化させたし。


687 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/07(水) 12:30:57 ID:???
投稿のやり方のまとめ、になっているかわからないけど、一応。

保管庫
http://www6.atwiki.jp/trio/
に行くと
@右上に<下から選んでください▼>というのが見えると思います。
A▼をクリックしてください。
Bすると、項目が表示されますが<新規ページを作成>という項があるのでこれをクリック。
Cすると<ページ新規作成>というタイトルの画面が表示されます

Dその中の<新規ページ名>というところにタイトルを入れましょう。ただ、作品全体のタイトル(exガンダムSEED)
 ではなく、今から作ろうとしているページが何話目にあたるのかを考えて入れるのが良いと思います。
 (exガンダムSEED@ とか ガンダムSEEDーPhase01 等)
 この、<新規ページ名>に入れたタイトルは一応メモ帳にでも残しておくと良いと思います。

E次に<編集モード選択▼>がありますから▼をクリックすと<ワープロモード  Wikiモード  そのままテキストモード>
 が表れますが、この中で好きなもの(私はwikiです)を選択してクリック。
Fそのあと次のページに移ります、大きな白紙部分があるので、そこにコピーなどで
  自分のSSを投下。その後プレビューなどを見たりして出していいと思ったら「投稿」をクリック
  して下さい。
Gページが完成しました。

H次にトップページのメニューの欄に<メニュー>がありますからそこをクリック
Iすると<メニュー>という題の画面がでます。<このページを編集する>をクリックしてください
J何かたくさんでてきますが、投稿とは関係ありません。とにかくどれも消さないことだけを注意してください。

Kその中にこういうのがあります。
#treemenu(title=Dominions,
[[Dominions Phase1-01]],
[[Dominions Phase1-02]],
none,
treeline=1)

こんな風になってますが、これを自分のメモ帳にでもコピーしましょう。

Ltitle=Dominions,これを自分のSSのタイトルに変更。(例 title=ガンダムSEED,)
M先ほどの<新規ページ名>で使ったタイトルを[[]],に入れます。(例 [[ガンダムSEED Phase1-01]],

N#treemenu(title=ガンダムSEED,
[[ガンダムSEED Phase1-01]],
none,
treeline=1)←L、Mを実行するとこんな感じになります。

O Jの編集の画面に、Nでつくったものを丸々コピーして誰かの<treeline=1)>の下にペーストし、投稿ボタンを
  押してください。
PSSの欄にあなたの投稿したSSが表示されていて、クリックするとツリーが表示されます。
 ただ、自分のPCだと一度WEB画面を消して、もう一度出さないとツリーが表示されなかったりしましたので
 万一ツリーにならなくても、焦らず一度画面を消して、もう一度webを開いていってみてください。

688 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/07(水) 12:45:00 ID:???
削除について

@消したいSSタイトルをクリック→<このページを編集する>をクリック
→編集画面で、枠の中の文を全て削除→投稿ボタンをクリック
これで削除できます。
しかし、このままだとツリーに残ったままです。

A よって、<メニュー>から<このページを編集する>をクリックして、
#treemenu(title=ガンダムSEED,
[[ガンダムSEED Phase1-01]],
[[ガンダムSEED Phase1-02]],
none,
treeline=1)
となっているとして、やはり他のを消さないように注意して[[ガンダムSEED Phase1-02]],
を消すなら
#treemenu(title=ガンダムSEED,
[[ガンダムSEED Phase1-01]],
none,
treeline=1)

という風にして、投稿ボタンを押してください。

ちなみにQは<編集モード>をWikiモードにした場合ですので、ワープロの時は
・削除したいページを編集します。
・左下のHTMLというチェックボックスをクリックします。
・内容をすべて削除して投稿します。
だそうです。


削除も多分これでいいと思うんですが・・・。いいですよね?

689 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/07(水) 12:54:05 ID:QKFPtGo1
そういや最初のほうに出てた球技大会はどうしたのだろうか?ハイネとかクローン技術で復活したやつ

690 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/07(水) 13:02:03 ID:???
ドミニオン学園登録完了?
どうでしょうか。やけに新規ページをお借りしましたが…

691 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/07(水) 18:54:23 ID:???
>>653-656の続き

物資輸送の仕事をつつがなく終え、旧コーカサスへへの出発が迫ったある日
フレイは一人スーパーにいた。
(まったくあいつらと来たら・・・)

旧コーカサスに行けば、レジスタンスと行動をともにする。
行動も制限されるから、美味い物も食えなくなるだろうということで、
食べたいものを食べておこうとうことに、なったのだが・・・。

オルガ「やっぱ肉だろ?」
スティング「肉だな。」
クロト「肉・肉!」
アウル「やっぱ肉じゃね?こういうとき。」
シャニ「・・・肉かな。」
ステラ「おさかな・・。」
クロト「却・下!」
オルガ「諦めろ。」
スティング「悪いな。ステラ・・・多数決だ。」
アウル「ご〜めんねぇ、みんな肉でさあ。」
シャニ「あきらめな。」
ステラ「・・・おさかな・・・。」
フレイ「・・・じゃあ、鍋ってのはどうなの?鍋ならどっちも入れられると思うんだけど。」

と不用意に言った所、鍋とはなんだ、美味いのか、美味いとな、じゃあやろう
俺達は知らないから材料買ってきてくれ、とあれよあれよという間に話が進み
こうして今スーパーにいるというわけである。

(スティングとアウルも食べることに関してはステラに甘くないわよね・・・)
などと考えながら、5馬鹿の食事の時の必死さを思い出して、吹き出しそうになるのをこらえる。
奪い合いになると困るので、多めに肉を買い込んで店を出た。

フレイは本来、6人と艦内に住まずに一人暮らしをても良いのだが、
とてもそんなに気にはなれなかった。
誰もいない、ガランとした部屋に帰って1人でいて・・・そんなのは嫌だ。

そんなことを考えているうちに、父親が、死んで一人ぼっちになってしまったと思った時のことを、
つい思い出してしまう。

寂しくて、辛くて、あまりの理不尽さに目の前が真っ暗になって、何かに怒りをぶつけたくて・・・傷つけた。
側にいてくれようとした人を、優しくしてくれようとした人を。
利用しているだけだと、自分に言い聞かせて、自分の気持ちを押し隠して。
(キラ・・・)

692 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/07(水) 18:56:17 ID:???
「フレイ・・・フレイ・アルスター!」
その言葉で、フレイの思考は中断される。かけられた声には聞き覚えがあった・・・懐かしい声。
「み・・・ミリィ?ミリアリア・ハウ?」

「・・・久しぶり。買い物?」
「え、ええ。ミリィ、元気・・そうね。」
ぎこちない挨拶をかわす。アラスカで別れ、敵対する艦にお互い乗って相対し、
そしてそれなりに長い時がたった。

昔の友人にどう言葉をかけていいのか・・・フレイは戸惑う。
ミリアリア達、カレッジの友人達とも話したいことはたくさんあった。
だけど・・・いざとなると何から話していいのか、分からない。

「少し時間ないかしら?実はちょっと取材を申し込みたいんだけど・・・。」
「取材?」
ミリアリアの意外な言葉にフレイは驚く。

「私・・・今、ジャーナリストやってるの。で、<Dominions>社に取材申し込んだんだけど、
 まったく取り合ってくれなくて。だけど、アナタがいることが偶然分かって。
 あなたからなら、ひょっとして・・・と思って。」
「・・・そうだったの。」

成る程、考えてみればバッタリ出会うなどというのはありえないことだ。
フレイは、少し気持ちが冷めていくのを感じた。
だが、昔の友人は友人である。

「答えられる範囲内なら、いいわ。けど、私が知ってることって少ないと思うけど。それでもいいなら。」
「ありがとう。じゃあ、場所移しましょうか。」
ミリアリアが言い、フレイは頷いた。

693 :シリアス作者:2005/12/07(水) 21:10:46 ID:???
編集ミッションコンプリートひゃっほー!なシリアス作者です。
何か手をつけたら意地が出てきて最後までまとめちゃいました。後悔はしてない。
リンク貼れてねえよとか、俺or私が書いたSSがねえぞコラとか、
気付いた方はさくっと指摘するか自分で自主的に直すかしてくださいな。
で、あと、基本的に長編の作者さんは自分で編集するってことでOK?

694 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/07(水) 21:44:05 ID:???
>>693
乙!!それとご苦労様です。
そうか、シリアス作者さんがやってくれたのか。

695 :シリアス作者:2005/12/07(水) 21:48:37 ID:???
…そういや名無しのまま書き込んでた…orz
672, 674, 678は全部同一人物のつもりでしたすんません(;´Д`)

696 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/07(水) 22:55:19 ID:???
>>685
激・乙!

それと、終戦作者様。>>677で携帯からの投稿とお見受けしたんで
勝手ながら、残りをアップしてしまいましたが・・・よろしかったでしょうか?
不都合な点がありましたら、どうぞレスしてくださいませ。

697 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/07(水) 23:02:17 ID:7P4rRzQj
シリアス作者氏 乙です しかし これだけの仕事…… もしかして 君はコーディか?

698 :シリアス:2005/12/07(水) 23:26:16 ID:???
そう、コピーペーストの単純作業に延々と耐えられるように遺伝子を(ry
えーと、とりあえず一段落ついたんで>>613-614の続きをば。

戦場は拍子抜けするほど静かだった。
聞こえてくるのは味方の部隊が行軍する音と、遠くから偵察用ヘリの飛行する音が
ぼんやりと聞こえてくる程度である。他には、ステラの知らない言語で何やら話し合う声、かちかちと肩にかけたライフルを指で叩く音、そんなものである。
「何も居ねえじゃん。つまんねえ」
ぽつりと、独り言のように隣を歩いていたアウルが呟いた。油断なく銃剣を構えているの
だが、その顔にいつもの訓練時のような鋭さはない。
それはそうだろう、とステラは思った。彼女もまた、先程トラックで貰った45口径に
定期的に触れることによって、どうにか緊張を維持しているという状態だった。
そうでもしないと、神経が歩き辛い地形を踏破するのに回されてしまいそうだったのだ。
「……というか、暑いな。たまんねえ」
一歩前を行くスティングがぼやく。がっちり着込んだ軍服の合間に覗く、彼の首筋は
汗に濡れて光っていた。ステラも確かに暑いのだが、それ以上にたまらないのが湿気だ。
亜熱帯気候、というらしい。赤道連合についての事前知識はラボの研究員たちから暗誦
できるくらいに教え込まれたが、実体験はまた別の話である。
加えて少し前に雨が降ったらしく、空は晴れているが足元はぬかるんでいて冷たい。
膝の辺りまである草を踏み分けて進む傍ら、靴の中が湿って心地が悪かった。
「おい、ちゃんと前見てろ。何が出てくるか分かんねえぞ」
ふと、背後から知らぬ間に俯きがちになっていたことを指摘される。はっとして肩越しに
振り返ると、両腕でサブマシンガンを構えた例の金髪の彼――オルガというらしい――が、
1メートルほど距離をあけて殿に控えていた。
「ご、ごめんなさい」
ステラが謝ったのは、ほとんど反射のようなものだったが、そこで何故か傍らのアウルが
不満そうに鼻を鳴らした。彼は大仰な動作で銃剣を構えなおすと、
「つっても、実際、何も出てこねえじゃん。ピリピリしっ放しは無理でしょ、センパイ」
センパイ、の部分を殊更強調する彼の口調は、ステラから見ても喧嘩を売っているとしか
思えなかった。案の定、オルガの片眉がぴくりとはね上がる。
だが、そこへ前の方から反論が飛んできた。
「ばぁーか。何の為にそっちを警戒してると思ってんだよ」
顔を半分だけこちらに向けて、親指で右の方を示したのは、先程クロトと名乗った赤毛の
彼である。彼がそっち、といった方には、5メートル以遠が見通せない程度の森林が
広がっている。確かに、昼なお暗いその森からの奇襲を警戒して、ずっと隻眼のシャニが
熱感知スコープ越しにそちらを哨戒しているのはステラも気付いていた。
「分かってるさ、それくらい。何せ相手はテロリストだからねえ」
むっとしたように――たぶん馬鹿と言われたのが気に食わなかったのだろう――アウルが
言い返す。今日の彼はいやに攻撃的だ、とステラは思った。


699 :シリアス:2005/12/07(水) 23:27:24 ID:???
「おい、止せ。何をそんなにイライラしてんだよ」
同じことをスティングも思ったのか、若干の戸惑いを含んだ声がアウルをいさめる。
それにアウルは鼻を鳴らすと、「別に」と呟いたきり黙り込んでしまった。
――かと思えば、不意に思い出したようにステラの二の腕を肘で小突いてくる。
「……なに?」
「お前もほいほい謝ってんじゃない。腰低すぎ。上官でもあるまいし」
不満そうに言う声は小さく、二人の間でしか聞こえない程度のものである。どうやら、
彼はステラが非を認めたことがそもそも気に入らないらしかった。
しかしステラとしては、そんなこと言われても、と思うしかない。曖昧に言葉を濁すと、
アウルは愛想を突かしたようにそっぽを向いてしまった。
ステラには、アウルの気が立っている理由が分かっていた。彼には対抗意識がある。
彼が「母さん」と呼ぶ女性の為に、今回の任務には特に意気込んでいるのだ。それは
事前に本人も言っていたことであるので間違いない。
だが、正直なところ、ステラには具体的にどう「母さん」たちの期待に応えれば良いのか
分かっていなかった。優秀さを示せ、と言われても、彼女は普段の訓練と同じことをする
しかない。それしか教わっていないのだから当然だ。
しかし、とスティングが暑さに耐えかねたように軍帽を脱いだ。
「それにしても、流石にもうそろそろ出くわす頃じゃねえか? こう静かだと不気味だぜ」
誰にともなく呟かれた科白に、後ろを行くオルガが考えるような声を漏らす。
「どうだろな。クロト、今どこらへんまで来てる?」
その声に応えて、クロトが腰ポケットに丸めて突っ込んでいた地図を引き抜いた。
ばさりと今時珍しい紙媒体が広がって、くすんだ茶色の地形が現れる。その上を滑らせる
ように指でなぞって、彼はそのまま斜め前方を指差した。
「あのでかい木を越えたら敵陣だね。そろそろ気を引き締めないとやばいぜ?」
科白の後半は恐らく、アウルへの皮肉だろう。反発してクロトに噛み付くアウルの姿を
ステラは予想したが、果たしてそれは半分だけ当たった。
ちっ、という彼の舌打ちを聞き取ったのは、恐らく彼女だけだっただろう。
「……ふん、分かったよ」
仏頂面で、髪を帽子にしまい直す彼の姿に、心なしか緊張した面持ちで成り行きを
見守っていたスティングがふっと肩の力を抜いた。だが、すぐさま表情を硬くして小銃を
抱えなおす。彼らに倣って、ステラは自分も45口径をホルスターから抜こうとし――
「……あれ?」
不意に違和感を覚えて足を止めた。


700 :シリアス:2005/12/07(水) 23:28:00 ID:???
「どうした?」
前を歩くステラが立ち止まったので、必然的に歩みを止めざるをえなくなったオルガが
訊ねる。とはいえ足を止めたのはステラだけではなく、右隣を歩いていたシャニも同様
である。不可解さに眉を寄せながら、ステラは彼とオルガの顔を交互に見た。
「ねえ……どうして、こんなに静かなの?」
え、と意表をつかれたようにオルガが目を瞬く。背後の異変に気付いて、スティング達が
揃って立ち止まる気配がした。「なに?」とアウルが彼らを代表する。
ステラは、胸の内に湧いた違和感をどうにか形にしようと試みたが、
しかしそれは他人によって果たされた。
「――銃声が聞こえない。先頭はとっくの昔にあそこを越えた筈なのに」
熱感知スコープを掌で押し上げ、隻眼を露にしながらそう言ったのは、シャニだった。
誰かが、ごくごく短く息を呑む気配がした。
一瞬で表情を険しくしたオルガが、愕然としたように口元を手で覆う。亜熱帯の暑熱で
汗ばんだ額から、つうっと一筋、透明な汗が顎まで滑り落ちた。
「……そうだ。俺達は隊の殿に居る筈なんだ。先頭はどこまで行った? どれだけ隊列が
伸びてる? どうして誰も襲ってこないんだ?」
スティングが、瞠目したまま早口で自問を繰り返す。顔から血の気が引きつつあった。
アウルとクロトは、一瞬、不可解そうな表情でお互い顔を見合わせ、
「――あ!」
と、お互いを指差して大きな声を上げた。
そこでようやくステラも気付いた。この戦場が静かなのは当たり前だ。
何のことはない、騒がしくしては意味がないから、敢えて静かにしていたのだ。
オルガが血相を変えて飛び出し、手で拡声器を作って絶叫する――
「おい戻れ! こいつは罠だ!」
次の瞬間、轟音と共に灰色の閃光が空を引き裂いた。


701 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/07(水) 23:31:02 ID:???
支援

702 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/07(水) 23:39:56 ID:???
>>698-701
上手いなあ・・・。しかも気になるところで・・・。
真にGJ!

保管庫の
<6馬鹿ゲーセンの図>
<ぜったいに笑ってはいけない温泉旅館>
<大変だ!、ステラが風邪をひいたぞ!>

この三つのSS、派生が抜けてたんで付け加えてしまったんだが
よろしかったでしょうか?
後、>>280の方。ちょいと派生したSSと文意が通じるように改変しました。
不都合あったらレスよろしくお願いいたします。


703 :終戦作者:2005/12/08(木) 01:12:42 ID:???
>>696
ありがとうございます!
ウチにはパソコンもないので、本当に助かりました!

704 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/08(木) 03:04:04 ID:???
職人の皆様、まとめサイトの皆様
本当に癒されます
支・援!

705 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/08(木) 11:47:52 ID:???
シリアス作者様
両方の意味でGJ!!

706 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/08(木) 15:55:54 ID:???
マジで良スレですね。GJ!!

707 :連合国立ドミニオン学園 11日目@:2005/12/08(木) 18:29:39 ID:???
ムルタ「今日やるところはルネサンスです」
アウル「ルネッサ〜ンス、じょ〜ねつ〜、僕のこの手〜は〜いつも何か探し〜燃え〜てる〜」
ムルタ「はい。ミスター○っ子は関係ありません。ルネサンスとは、以前お話した
   ジャンヌ・ダルクのあたりから始まり、大航海時代を経て、収束します。
   内容は、文化の革新でして、当時はヨーロッパ、イスラム、東アジアというのは、文明の最先端だったわけです。
   そのなかの、ヨーロッパとは、当時教会が絶対だったのです」
オルガ「教会?キリスト教のことか?」
ムルタ「はい。まぁ、われわれブルーコスモスも連合軍に対しては絶対的な権限があるようですが。
   それはともかく、そういった束縛から離れ、個人の解放や自然の発見を重視し、
   人間性の豊かさ、合理主義的生き方を追求する、ヒューマニズム運動のことらしいです」
シャニ「要するに自由性が高まったと?」
ムルタ「ふむ。こういう文化というのは、生活するだけの世界から一つ抜け出し、より高みを目指してゆく世界。
   つまりは、文明に余裕ができてくると発展するものです。さて。ルネサンスは始まりは何かといいますと、
   まぁ、どこぞの裕福な商人が芸術を保護したら、わっさわっさとでてきたということですね」
クロト「芸・術?」
ムルタ「発端はそうでしょうね。金を支援してくれるから、初めのほうは作品のみに集中できる。ということが大きいですね。
   まずは、イタリア、フィレンツェから始まります。金を出したのはメディチ家という商人ですが、まぁそんなことは
   どうでもいいです。まずはフィレンツェで、ダンテ(神曲)。ボッカチオ(デカメロン)。ボッティチェリ(ヴィーナスの誕生)。
   といった方々が出てきます。しかし、その後。16世紀に入り…」
スティング「衰えたのか」
ムルタ「いえ。後世にまで名をとどろかす3名が出てきます。まずはやはり、レオナルド=ダ=ヴィンチですかね」
ステラ「モナリザの人」
ムルタ「そうですね。間違っていません。しかし、この人は何でもできます。彫刻、建築、医者、科学者。
   そうとうな才能と努力でしょうか。素直に脱帽です。
   次に、ミケランジェロという人ですね」
オルガ「最後の審判の人?」
ムルタ「はい。他にもサン=ピエトロ大聖堂建築は有名です。そしてラファエロが挙げられます」
スティング「聖母子像」
ムルタ「ほぅ?よく知っていますね。ともかく、この3人がルネサンスの3大巨匠(3大マエストロ)と呼ばれています。
   それはこの3人は、異常なくらい万能性に富んでいたため、尊敬の念を抱かせるに十分だったわけですね」

708 :連合国立ドミニオン学園 11日目A:2005/12/08(木) 18:30:29 ID:???
シャニ「ねぇ。この間の最後に言ってた地動説って何?」
ムルタ「すばらしい質問です。ルネサンスは単に芸術面が伸びただけではありません。科学や技術も伸びたのです。
   その一つに、3大技術革新「火薬、活版技術、羅針盤」があります。羅針盤と火薬は12世紀ごろには、
   すでに中国ではあったのですが、ヨーロッパに入ってくると、羅針盤により海でも迷うことは少なく、
   火薬により強力な飛び道具が出てくることになります」
クロト「活版技術?それってつまり印・刷!!のことだよね?」
ムルタ「そうです。印刷技術の向上は、本を出回らせ、一般市民にも知識が回るため、本というのが、
   実に多く出回ります。航海日誌とかもありますしね。さて、地動説ですが、
   以前お話した、世界の端は滝だ。という考えは、教会が認定していました。そして、その大地の上を、
   星や太陽が動いている。と考えたわけです。まぁ、当然ですね。今も動いている地面を、普通感じられませんから」
スティング「今、飛行中だろ。この船」
ムルタ「そこで、地動説。つまり、太陽は動いてなく、地球が太陽の周りを動いているのだ。という考えですね。
   それは当然、教会から見れば異端的な考えですから、まぁ、言い出しづらいんですが、コペルニクスという人は
   死の数日前にその説を発表したといわれています。それより前から考え自体はあったんでしょうが、
   迫害があることは火を見るより明らかでしたからね。唱え辛いでしょうねぇ」
ステラ「非道いねぇ。弾圧だけじゃだめだよ」
ムルタ「そうですね。しかし、教会というのは絶対であるから、それを否定されるというのは一般人にとっても
   混乱の対称になるんじゃないでしょうか。さて、その後、ガリレオ=ガリレイという人が登場します」
オルガ「それでも地球は回っている」
ムルタ「ガリレオの言い残した言葉ですね。さてこのガリレオ。引力の法則を発見し、天体観測により
   地動説を確信します。しかし彼も強く主張できず生涯を終えます。その後ケプラーという人が
   ケプラーの法則という、惑星の公転軌道を計算する法則を見つけ、地動説をより正しいという考えを強めます」
スティング「まぁ、確かに太陽とかを見てると、向こうが動いて見えるしな」

709 :連合国立ドミニオン学園 11日目B:2005/12/08(木) 18:35:11 ID:???
ムルタ「さて。ルネサンスは他に、『ユートピア』、『ドン=キホーテ』などの作品が登場したり、
   シェークスピアがいろいろ作品を残しています。これがルネサンスです。
   メルカトルという人は地図作成技術を発明します。これにより海図は非常に精巧になり、大航海時代は幕を開けます」
オルガ「で?その地動説とやらを信じてコロンブスは海に出たのか…」
ムルタ「正確には、地球球体説ですね。地球は丸く。つながっているという考えです。
   地球を表すなら他にも、地球は青かった、とかありますね」
ステラ「ちきゅう〜大切にする!!」
クロト「じゃあ、デストロイで壊しまくるなよ」
ムルタ「行き過ぎた文明は淘汰されるのみですよ。ヒトもいつかは淘汰されるんでしょうかね」
スティング「…そうならないために今があるってか」
ムルタ「さて。問題行きましょう。しんみりしても仕方ないですしね。
   さて、3大技術革新のうち、大航海時代にもっとも影響を与えたのはどれ?」
アウル「火薬は大砲、印刷は日誌、羅針盤は地図。ってとこか。とすると…」
シャニ「でもなんだかんだ言って、ああいう船を作るのが凄いな」
クロト「大砲もあてて粉・砕!!するだけのものだろ。今みたいに当たったら爆発するようなんじゃないって言うのがな」
オルガ「そうか。小説はこういうことがあって、今があるのか。こんどドン=キホーテってのも読んでみるか」
ステラ「ねぇ。今度フィレンツェ行こう!!美術館めぐりしたい」
スティング「予定がまた一つ。さて、答えを出しますか」
ムルタ「フィレンツェですか。いいですね。ローマの休日という映画を見ましたが、今あの王女がジェラートを食べた広場は、
   飲食禁止とか言う話ですがね。さて。答えをどうぞ」
6馬鹿「……かやくごはん食べたい。けど、今は羅針盤と答える!!」
ムルタ「正解です。さて。かやくご飯ですか。まぁ、それはまたの機会に…ではまた」

つづく……

710 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/08(木) 18:40:09 ID:???
>>707-709
毎度毎度ハイレベルな授業でGJ!!それでいて分かりやすいのがスゴス…
俺の学校にもこんな先生がいれば良かったのになw

711 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/08(木) 19:58:40 ID:???
ネタ投下

この間、飲み会に行ってきたんだが6馬鹿が酔っ払うとどうなるんだろうか?
未成年・・・という突っ込みは無しな

職人さん、気が向いたらでいいんでヨロ

712 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/08(木) 20:36:37 ID:???
未成年なのでナタルが飲ませません
残念

713 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/08(木) 20:54:08 ID:???
>>712
ジブリ「艦長。おおっいい飲みっぷりですね」
ムルタ「ふふふ。やはり大人の魅力があるんですから。そうして色気を出していただけてもいいでしょうに」
ナタル「わらしは〜。この船のかんちょうなんら〜」
ネオ「ごもっともごもっとも。ささ。もう一杯どうぞ。日ごろ、お疲れ様です」
ナタル「わらしは〜あなたがたやあの6にんにくろうしてるんです〜。それを…はなすような男性も居ないし…」
ムルタ「ま、まぁまぁ。艦長さんが艦長であろうとするからですよ」
ジブリ「そうそう。艦から降りて、ちょっと色気を出せば男なんてすぐよってきますよ」
ナタル「…わらしみたいな女ではあいてがにげます〜うぅぅ」
ネオ「とんでもない。ちがう出会いでしたら1日かけても口説き落としたいですよ」
ナタル「………いい人みつかると…いい…なぁ……」

ジブリ「寝ましたね」
ムルタ「完璧です」
ネオ「まだ夜は始まったばかりですし」
6馬鹿「いやった〜。これでお酒飲んでも怒られな〜い」

ごめん。適当。

714 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/08(木) 21:25:00 ID:???
テンション上がりそうなのがクロト、アウル
スティングは愚痴を語りだしそう、ステラは戦闘モードに切り替わり
オルガは特に変わらなさそう

シャニはどうも想像つかない

715 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/08(木) 21:53:54 ID:???
>>691-692続き

「・・・若いな・・女までいるぞ。」
「指揮官まで女か。」
「あれが本当に噂の・・・」
最早慣れてしまった、初対面時に浴びせられる陰口のような言葉や視線を、
どこふく風とばかりに聞き流し、6人とナタル、フレイはレジスタンスのアジトの一つであるビルの一室にいた。

窓には目張りがしてあり、電気も薄暗く陰気な雰囲気である。
その上表にでられない、常に警戒心を持っていなければならない組織の性か
陰気な上にそんなピリピリした雰囲気が漂っていた。
そして、傭兵という金で転ぶ、世間一般で信用のおけない職業の代名詞である、彼等に対する
レジンスタンス構成員達の目は警戒心に満ちている。

こういう雰囲気は6人にはともかく、フレイには少しきついだろうか?
とナタルは少し心配になりフレイの方に目をやった。

本来彼女は連れてくる必要がなかったのだが、何せ彼女の美貌は年とともに益々磨きがかかっている。
万が一ということもあるため、彼女が重要人物であるとアピールしておくために連れてきたのだ。
だが、フレイは多少緊張はしているがしっかりとした目で前を見ている。ナタルはそれに少し驚く。

(逞しくなってきたと思ってはいたが・・・。)
だがその一方で、最近フレイは少し頑張りすぎというか、少し張り詰めたものを感じるのが
気がかりではあった。
軍に身を置いていたとき、訓練規定の射撃訓練をさぼるようなことこそ、なかったのものの、
それほど熱心ではなかったと記憶している。

だが、最近は毎日積極的に訓練をしていると、スティング達が多少驚きをこめていっていた。
どうも、オルガに射撃のコツを聞いたりもしているらしい。
フレイの様子が変わったのは、コーカサスに来る前、物資輸送の仕事が終わった時から・・・
くらいだっただろうか?
とにかく折を見て一度話してみるか、などとナタルは考えるのだった。

716 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/08(木) 21:56:12 ID:???
そのまま待つこと数分、一人の男が入ってきた。茶色い髪のいかつい男である。
「俺が、この<コーカサス解放軍>のリーダー、スマード・アルメタだ。あんたらかい、DO・・・」
「その通りだ。そして契約内容を今一度思い出していただきたい。」

ナタルがなぜか言葉をさえぎり、その無礼ともいえる行為に一瞬、部屋の雰囲気が凍りつく
だが、6人はまったくのポーカーフェイスを貫いていた。
そして見るものが見れば、彼等がいつでも立ち上がれるように重心を変えたのがわかっただろう。
スイッチの入っている時の彼等はいつもとはまさに別人であった。
スマードは、落ち着けというようなジェスチャーで、その場にいる人間を落ち着かせた後、ナタルに向き直る。

「悪かったな。で、あんた等にはこれから色々やってもらうことになるが・・・。
 まずは、感謝を。料金を大分まけてくれたみたいだからな。」
「感謝には及ばない。我々は我々なりにあなた方の目的には共感を持っている。
 割引分は、援助する姿勢の表れと思っていただいて結構だ。」
「ほう・・・それは有難いな。」
スマードはそういって笑みを浮かべた。だが、その視線は鋭くナタルを見つめたままであった。

717 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/08(木) 21:59:24 ID:???
「――――ではそういうことで。」
「ああ。よろしく頼む。」
その後、いくつか細かい点を確認し合い、話は終わった。
ナタル達が立ち上がり部屋から出ようとした時、スマードが思い出した、というように声をかけてくる。

「ああ、少し待ってくれ。あんた等に紹介しときたいやつがいるんだ。」
「誰です?」
「俺達のMS部隊の隊長をやっててな。まあ、部隊というほど数は多くないし、機体も旧式だが
 そいつの強さだけは保証するぜ?」
何故かどこか誇らしげにスマードは言い、その言葉にそれまでポーカーフェイスを貫いていた
スティング達の顔にわずかに興味の色が宿る。やはりMS乗りとしては、どんなヤツか気になる所だ。

「おい、呼んできてくれ。」
スマードのその言葉で、一人の男が出て行き、一人の男を伴って戻ってきた。
若い。男というよりは・・・青年・・・というよりは少年?
そしてその少年の顔を見た瞬間、ナタル、フレイそして6人全員が立ち上がって驚愕の表情を浮かべる。
その少年は―――黒髪、そして燃えるような深紅の瞳をしている。

「シン・・・・」
ステラの唇が、その少年の名前が自然と紡いでいた・・・。



>>703
いえいえ。自分こそ、戦後の6人なんていう終戦さんのアイデアのパクリみたいなこと
して書いてますんで。これぐらい、当然です。お気になさらず。

後、桑島声の休日の作者さん>>652でまとめた時に、単発にいれてしまってすいませんでした。
まとめサイトに、長編として訂正してアップしておきましたので、どうぞご勘弁を。

718 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/08(木) 22:16:12 ID:???
CE昔話 シャニ太郎

昔々あるところに盟主と艦長がいました
盟主は月へ指揮を執りに、艦長は太平洋で探敵をしていました
艦長がモニターを見ているとフォビドゥンが流れてきました
不審に思いながらも艦長はそれを基地へ持って帰りました

ムルタ「なんですかこれは」
ナタル「さぁ・・中を見てみましょう」
ナタルがコックピットを空けるとそこには目つきの悪い少年がいました
シャニ「zzzzz」
ナタル「寝てます・・」
ムルタ「どういう神経してるんでしょうね」

艦長達はその少年を保護しシャニ太郎と言う名前をつけてあげました
そして数ヵ月後、月で鬼が暴れていると言う噂を聞いたシャニ太郎は
シャニ「鬼?俺がぶっ潰してやるよ」
こうしてシャニ太郎は盟主から貰ったレイダー・カラミティ・ドミニオンを持って鬼退治の旅にでました

旅の途中 シャニ太郎は目つきの悪い仮面ライダー風の少年と出会いました
オルガ「んだよてめぇ」
シャニ「お前、この中のどれかやるから鬼退治手伝えよ」
オルガ「MSくれんのか?はっは〜ん目移りしちまうぜ・・・これだ!」
オルガはレイダーを指差しました
シャニ「だめだよ、お前はこれ」
そう言うとシャニ太郎は無理矢理オルガをカラミティに押し込みました
オルガ「決まってんなら最初から選らばせんなよ!」

不機嫌なオルガを連れて旅を続けていると今度はなにやら叫んでいる少年と出会いました
シャニ「お前、暇ならMSやるから鬼退治手伝え」
クロト「いいですよぉ・・・じゃあ僕はこれに乗ります」
クロトはカラミティに乗ろうとしました
オルガ「んだてめえ!あっちの鳥みたいなのに乗れよ!」
クロト「もうお前を乗せて飛ぶのはうんざりなんだよ!」
オルガ「初対面のくせに何言ってやがる!」


719 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/08(木) 22:16:51 ID:???
こうして2人のお供を連れたシャニ太郎はオーブのマスドライバーをパクった盟主のカードで借りて宇宙へ飛び出しました
宇宙を飛び出してしばらくするとオルガが救命ポッドを見つけて回収してきました
中には世間知らずそうな女の子が乗っていました
フレイ「なによあんた達!」
シャニ「お前艦長な」
納得いかないフレイを仲間にし、ついに鬼の住んでいる月に到着しました

「おいでませファントムペイン」と書かれた看板をローエングリンで吹き飛ばしながら鬼のアジトに進入していきます
慌てた鬼達はウィンダムを防衛に向かわせますがシャニ太郎達のバンクを駆使した戦いでどんどん倒されていきます
そして交渉の為に鬼のボスが出てきました

ジブリ「お前達なにが望みだ!」
オルガ「あん?うっせーんだよお前!」
ジブリ「お・・落ち着け・・どうだ、ここにある財宝を半分やるから帰ってくれないか?」
それを聞いたシャニ太郎は
シャニ「あん?全部よこせよ」
かなり無茶な注文をしました
ジブリ「ちょ、調子に乗りおって!ネオやってしまえこんな奴ら!」
ネオ「出番だお前達!」
アウル「まーってましたぁ!いくぜぇ!」
オクレ「はぁ・・なんで俺がこんな事を・・・」
アウル「あれ、ステラは?」
ステラ「うぇーいしゅつげきー!!」
そこに現れたのはシマシマにカラーリングされたデストロイとアフロになったステラだった
アウル「なにお前そのかっこばっかじゃねえの?」
ステラ「ネオが鬼っていったら高木ブーとアフロだっていってた・・・」
アウル「古いんだよネオ!誰もわかんねーよ!!」
お前わかってんじゃねーかとスティングは突っ込もうとしたが後々面倒なのでやめておいた
ネオ「カミナリ様のよさがわからないとは・・まぁいい戦闘開始だ!!」

720 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/08(木) 22:17:54 ID:???
飛び交うビーム バンクの嵐

クロト「さすがにきついってこれ!さっきからなんか同じ動きばっかしてる気もするしさぁ!」
オルガ「ちぃ、作画はなにやってんだ!」
苦戦するシャニ太郎達 しかしそこに援軍が現れた
ムルタ「手伝いにきましたよ」
盟主がピースメーカー隊を引き連れ援護にきました
アウル「げっ!まじかよ!」
オルガ「ははは!やったぜこれで勝ったな!」
ムルタ「さっ、さっさとやっちゃってください」
盟主の合図と同時に放たれるミサイル
オルガ「ちょ、俺達まで巻き込む気かよ!!」
ジブリ「打ち落とせ!シャレにならんぞあんなもの!」
鬼達は必死でミサイルを打ち落としました
シャニ太郎達も巻き込まれるのが嫌なのでかなり必死にミサイルを打ち落としました

ジブリ「はぁはぁ・・・もうないだろう・・」
ムルタ「まだまだありますよ、巻き上げた税金を全てつぎ込んでますから」
ジブリ「税金を無駄使いするな!!」
お前もだろうが!と突っ込みたかったが一応上司なので黙っておくスティング
シャニ「あのおっさん・・ぶっ潰す」

こうして鬼側に付いたシャニ太郎達と盟主率いるブルーコスモスの戦いは果てしなく続いていきましたとさ


ナタル「お終い、どうだった?」
フレイ「どうだったって・・・なにそのくだらない話・・」
ナタル「一晩寝ずに考えたんだが・・・」
ステラ「ステラアフロにするうぇーい!」
フレイ「やめなさい」
 

721 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/08(木) 23:22:52 ID:???
>>715>>718
GJ!!ギャグにシリアスよりどりみどりですな!このスレにバンクという言葉は無い!

722 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/08(木) 23:46:36 ID:???
ところで現在490KBそろそろ…

しかし自分には無理だった。

723 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/09(金) 05:00:10 ID:1xqIoVYr
>>639>>684続き

フレイ「さて、とりあえず服ね。」
ステラ「おようふく〜☆」
ナタル「服…か。」
フレイ「ナタル、どんな服が着てみたい?」
ナタル「は?…わ…私のか?」
フレイ「うん、ナタル、さっきずっと私達の服見てたでしょ?」

ナタル「…気付かれてたのか。」
フレイ「まぁね〜、あ。分からないんなら一緒に選ぼっか?」
ステラ「ステラもきょーりょくするよ〜☆」
ナタル「いや、本当は…恥ずかしいのだが。子供の頃から着て見たかったものがあるんだ…少し待っててくれないか?」
ス・フ「うん☆」

数分後…
ナタル「これなのだが…」(パサ…

フ・ス「これは、ドレス…?」

赤面しつつナタルが持ってきたのは紫がかった細身のドレスだった。

ナタル「子供の頃、好きだった漫画のヒロインが着てたんだ…だけど、当然父上も母上も許してくれなくてな…」
フレイ「ずっと憧れてたんだねぇ…」

ナタル「試着…してみようかな…フレイ、手伝ってくれ。」
フレイ「了解☆」

数分後
ステラ「ナタル…綺麗…」
フレイ「似合うよ!凄く可愛い☆」
ナタル「そうかな…。」

心臓が飛び出るほど恥ずかしい思いだが、小さい頃からの憧れが叶った。いや、叶えてくれた仲間がいた。今のナタルにはその感動の方が大きかった。


724 :続き:2005/12/09(金) 05:02:07 ID:1xqIoVYr
ステラ「ねーねーフレイ、ステラももあれ着たいよ〜。」
フレイ「だめよ、これはナタルのなんだから…それにステラにはもっと似合うの探してあげるわ☆」
ステラ「うぇ〜い☆やったー♪」
フレイ「それと、これは私が会計しとくね」

ナタル「いや、これは私が…」
フレイ「いいから、お友達記念のプレゼントよ☆」フレイ「いいから、お友達記念のプレゼントよ☆」
ナタル「…ありがとう……
フレイ、このドレス、一生大事にするぞ…」

フレイ「大袈裟よ…、友達なんだから当然でしょ?」
ステラ「ナタル、嬉しい、ステラもうれしい☆」
ナタル「ああ、ありがとう…」


まだまだ続きます。

725 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/09(金) 05:36:51 ID:???
GJです

そういや、フレイって親の遺産で金持ちなんだよな

726 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/09(金) 07:46:55 ID:???
ちょwwwシャニ太郎www


727 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/09(金) 09:02:13 ID:???
>>717
リバとのコラボ?

728 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/09(金) 13:54:12 ID:???
もしも3馬鹿常夏トリオが種死に出てたら・・・・03
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/shar/1134103943/l50

立てた。

729 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/09(金) 14:19:08 ID:AF6hcggo
>>728
まだ900にもいってないじゃん。早すぎ


730 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/09(金) 14:22:34 ID:???
>>729

>>722があったもんで。

731 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/09(金) 15:16:45 ID:AF6hcggo
>>731
…orz気付かなかった…ゴメソ往ってくる

732 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/09(金) 15:18:44 ID:AF6hcggo
しかもアンカーと漢字も間違えたorz
>>630
×往
○逝


733 :連合国立ドミニオン学園 12日目@:2005/12/09(金) 17:07:16 ID:???
アウル「艦長さん。今日はなにすんの?」
ナタル「昨日、ルネサンスをやってもらったと聞いたので、今日は美術を行う」
ステラ「びじゅちゅ…」
シャニ「美術ねぇ。何?艦長さんが脱ぐの?」
ナタル「みぞおちに正拳付き!!!!今日は二人一組になってそれぞれの似顔絵を書くことにします。
    相手の特徴を認識して書くことが大事だ。カンバスと鉛筆を10個ずつ用意した」
オルガ「10個?4つも多いじゃねぇか」
ナタル「特別ゲストにネオ・ロアノーク大佐、フレイ・アルスター二等兵、それから役立たずの盟主二人を招きました。
    ではくじでペアを決めます。よろしいですね」
クロト「ああ。それで変なおっさん二人と、ナンパ仮面に電波少女がいるのか」
フレイ「誰が電波少女ですってぇ?後頭部に回し蹴り!!!!」
ネオ「すばらしい。こいつらみたいなやつとまともに戦える力量をもっているとは」
スティング「はいはい。ボケるのはそこまでにしようぜ。じゃあ、早速くじを引こうぜ」
ムルタ「当然レディー・ファーストですね」

ナタル「決まったか。それで…こうなったのか…」
クロト「アウルとかよ。落・胆!!」
スティング「ちっ。オルガ、てめえかよ。いいぜ。かっこよく書いてやるよ」
ステラ「シャニとか。ネオとがよかったのに〜」
ムルタ「ミスター・ジブリール、あなたですか…」
フレイ「…ナンパは遠慮させていただきます」
ナタル「では道具を配ります。受け取ったらペア同士で向かい合って座り、
    交互に書くなり、特徴を大まかに書き仕上げたり。好きなように書きたまえ」
ジブリ「では始めよう。さて。学生時代美術は趣味の一つでしたよ」
シャニ「書くのは問題ないよ。結構器用だと自信してるからさ」
アウル「ささっ。と書いてやるぜ」
オルガ「小説の挿絵できれいなものはいいよな。まぁ、それに近づけてみるか」
ネオ「さてさて。かっわい〜く書いてあげますか」

734 :連合国立ドミニオン学園 12日目A:2005/12/09(金) 17:08:08 ID:???
30分後
ナタル「ふんふん。なかなか…ん?どうしたそこの二人」
アウル「クロトは戦闘のときに顔が変わりすぎだからなぁ。今の顔かいても面白くないじゃんね」
クロト「お前が言うなよ。戦闘で必要以上にテンション高めてるくせに」
アウル「はっ。いっつもいっつも、瞬・殺!!なんて無駄に叫んでいるくせによく言う!!」
クロト「ふん。僕はそういう個性なのさ。お前みたいに変なことをアイデンティティにしてないんだよ!!」
アウル「なんだってぇ?」
クロト「やるってぇの?」
ナタル「やめんか!!二人とも。落ち着いて書け!!」
ステラ「シャニ。もっと顔上げてよ!!みえない」
シャニ「うん………」
ステラ「下げちゃだめ!!見えないでしょう」
シャニ「ああ………」
ステラ「シャニ!!!」
ナタル「落ち着け。ルーシェ。アンドレイ少尉ももう少し相手を気遣え!!」
オルガ「なんで俺がお前を書かなくちゃいかんのかね」
スティング「そりゃ俺の台詞だよ」
オルガ「あんだと?やんのかコラ」
スティング「お前が相手になるかよ。バーカ!!」
オルガ「ふざけるな。ドアホウ」
ナタル「こら。ケンカはやめ…ん?凄い勢いで二人とも書き始めたな。よしよし」
スティング「おらっ!!喰らえ」
オルガ「こいつを見やがれ!!」
ナタル「私が見よう……って。何だこれは」
『  ○
  -十- ←バカオルガ
   八    byスティング・オークレー』
『orz ←崩れ落ちるオクレ  byオルガ・ザブナック』
ナタル「何だこの針金人間は!!!二人ともやめんかぁ!!!」

735 :連合国立ドミニオン学園 12日目B:2005/12/09(金) 17:08:57 ID:???
ネオ「ふっふっふ。この曲線。いいねぇ。女の子は」
フレイ(やっぱりこの人どこかであったことがあるような…)
ネオ「そしてこのつや。ふふふ。いいねぇ」
フレイ(っていうか、仮面の人の似顔絵って似顔絵なの?)
ネオ「この肌の質感が…」
フレイ(これってセクハラじゃないのかな。でも一応上官だから大目に見るべきなのかな?)
ネオ「ハァハァこれぞげーじゅつー!!」
ナタル「何をしておられるのですかな。大佐?」(妙に優しい声)
ネオ「(びくっ!!!!)な、なんでもございましぇーん」(裏声)
ナタル「では私の勘違いですか。大佐が変なことをしていらっしゃるかと」(やけにイイ笑顔)
ネオ「は、ははは、はははははは………」(震える声)
ナタル「ええ。もし大佐が不埒なことを考えていたら、もう3日3晩船外にくくりつけて飛行しようかと思いましたが」
ネオ「あ〜〜〜〜え〜〜〜〜その〜〜なんというか〜〜」
ナタル「で?大佐。絵を見せていただけますよね?……ね?」
ネオ「ミギャー!!!!ごめんなさーい!!!許してくださいー!!!!」
フレイ「あ。泣きながら猛ダッシュで逃げて行っちゃった」
ナタル「仕方がない人です。アルスター2等兵は私とペアということにしよう」

ジブリ「………(書き書き)」
ムルタ「………(書き書き)」
ジブリ「……(書き書き…ぴたっ)あなたの髪型はどうなっているんです?書き辛いったらありゃしない」
ムルタ「……(書き書き…ぴたっ)変な髪形はあなたも一緒でしょう。釣り目のクセに」
ジブリ「無印のときの最後のほうは目が飛び出るくらいの顔だったくせによくおっしゃいます」
ムルタ「あなただって凄い形相でしたでしょう。他人のことをいえますかね」
ジブリ「…ロゴスなめんなよ」
ムルタ「…アズラエル財団なめんなよ」
ジブリ「…デストロイ送ってやるよ。宛名ムルタ・アズラエル様でな」
ムルタ「…財団で買って、カラミティとレイダーとフォビドゥンの大群を送って差し上げますよ。宛名ロード・ジブリール様で」
ジブリ「…ブルーコスモスの盟主の権。賭けてやってやろうか?」
ムルタ「…こてんぱんにして差し上げますよ。買ったら互いの財産も配分でいいですね?」
ジブリ「…後で悔やむなよ」
ムルタ「…泣いても許しませんからね」
ナタル「あなた方は!!変なことで戦争を起こさないでください!!!」
盟主×2「はっ。いけない。私としたことが自制心を失うなんて…」

ナタル「今日はここまで。道具を片付けて給食だ。…くれぐれもケンカは避けるように。以上だ…」
6馬鹿「艦長元気ないな…」
盟主×2「疲れているようですね」
ネオ「フレ〜。フレ〜。ナ・タ・ル」
ナタル「あんたらのせいに決まってるでしょーが!!!!」
フレイ「艦長……大人って大変だなぁ」

続く…

736 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/09(金) 18:12:12 ID:???
崩れ落ちるオクレワラタww

737 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/09(金) 18:49:00 ID:???
ドミニオン学園の職人さん、
毎度GJです!!

そして水を差すようで申し訳ないが、
気になってしまったので↓↓

誤→アンドレイ少尉
正→アンドラス少尉


738 :通常の名無しさんの3倍:2005/12/09(金) 20:44:08 ID:???
>>733-73
めちゃくちゃワラタ。GJ!
盟主同士の会話もイイ!

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