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もしも3馬鹿常夏トリオが種死に出てたら・・・・02

243 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/22(火) 19:54:27 ID:???
オルガ「あんだよ?」
スティング「どうかしたか?」
ナタル「まあ、まず座れ。」
腰を下ろした三人に、ナタルは少しためらった後、話し始める。

ナタル「我々はもう、正規軍所属の独立部隊という好き勝手ができていた立場ではない。それは分かるな?」
オルガ「前置きがなげーよ。結局なんなんだ?」
ナタル「すまない。ハッキリ言おう。軍の正規軍は大なり小なり傭兵を見下している。破壊、略奪、
    もしくは強姦が目当ての社会不適合者の集まりだとな。」

スティング「そうか・・・。」
ナタル「実際問題、そういう奴がいることは確かだ。音に聞く<サーペント・テイル>のようなプロ集団もいることはいるがな。
    話を戻そう。合わないのならそれにこしたことはないが、正規軍と合った場合むこうがチョッカイをかけてくる可能性がある、
    その時に絶対に揉めるな。逃げろ。揉めれば、仕事がやりにくくなるし、最悪全員拘束されてしまう。」

オルガ「チィ・・・」
スティング「・・・やれやれ。面倒なこった。」
ナタル「お前等に話したのは、お前等が各チームのリーダー格だからだ。私がいない時はお前等が抑えろ。いいな?」
オルガ「チィ・・・何で俺が・・わーったよ。」
スティング「分かった。」
不承不承ではあるが承諾するオルガ、そしてしっかりと頷くスティングを見てナタルは安堵した。

それに――特にスティングには教えておきたかった。彼が選んだ職業に対する一つの見方と現実を。
スティングに限らず、これは6人全員に言えることではあるが、彼等は、途方もなく優秀な戦士である一方で
世間知らずな子供の面ももちあわせている。それがナタルには少し危うく見えるのだ。

ナタル「すまない。では行くとしようか。ルーシェ達が待っているだろうからな。」
    

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