5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

もしも3馬鹿常夏トリオが種死に出てたら・・・・02

1 :通常の名無しさんの3倍:2005/11/03(木) 23:59:45 ID:O7KS2NHg
常夏3人組と愉快な仲間達が種死に出てきたらどうなるか、を妄想したりするスレです。
笑い・戦闘・感動、何でもOK。ただし801・カプ・エロはお断り。

>>950を取った人が次スレ立て。
立てられなかったらスレ番指定して依頼。
立てる人は宣言・スレ立ての成功失敗の報告忘れずに。
立つまで埋め立ては控えましょう。

前スレ もしも3馬鹿常夏トリオが種死に出てたら・・・・01
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/shar/1128238124/l50

保管庫
http://www6.atwiki.jp/trio/

参考資料
機動戦士ガンダムSEED DESTINYセリフ
ttp://zakkuzaku.tripod.com/seed-d/
機動戦士ガンダムSEEDセリフ
ttp://zakkuzaku.tripod.com/seed/index.html

ある人曰く
 皆さん、妄想はやってりゃ嬉しいただのコレクションじゃあない。
 強力なネタなんですよ。さっさと書いて、さっさと見せてください。君のネタを。

38 :終戦:2005/11/04(金) 19:11:04 ID:???
オルガ「一体どういうことだよ、戦争が終わったって!」
スティング「あのレクイエムとかいうのはどうしたんだよ」
アウル「ネオはいなくなっちゃうし!」
クロト「ちゃんと説明してくれよ!」
シャニ「早く」
ステラ「ネオ〜…」
ムルタ「説明しますから黙ってください。黙らないとお仕置きですよ?」
六馬鹿「・・・」
ムルタ「まず、さっきも言いましたが戦争は終わりました。」
アウル「だから何で?」
ムルタ「我々と別に動いていたジブリール氏がレクイエムを発射したのはよかったのですが、その後にザフトに制圧されてジブリール氏は亡くなったんですよ」
オルガ「意味無ぇ…」
スティング「もっとがんばれよ、ジブリール…」
ムルタ「話を続けますよ?レクイエムを制圧したザフトはなんと!自らレクイエムを改良し地球軍を攻撃、さらにはオーブを標的にしたのです」
シャニ「せこい…」
ステラ「ずるい…」
ムルタ「それを知り二年前のように阻止しようとしたのがあのAAです!」
アウル「おっさん、乗ってきたな…」
オルガ「あ?じゃあ、あの白いのや赤いのもか?」
ムルタ「いましたよ。とにかくAAはレクイエムを止めてデュランダル議長の野望を阻止したのです。それを機に議長を失ったザフトと戦力を失ったた地球軍は停戦を結び戦争おしまいです」
スティング「何だそりゃ!?出番なしかよ!!」
ステラ「ネオは?」
ムルタ「あぁ、彼ですか。彼はAAにいますよ」
シャニ「は?」
ムルタ「彼、ジブリール氏に記憶を改ざんされてたみたいでしてね。もとはAAにいたらしいんです。まぁ、古巣に戻ったんですよ」
ステラ「だからネオは?」
オルガ「お家に帰ったんだってよ」
ステラ「いいなぁ…ステラ…どこに帰ろう…」
アウル「そうだよ!俺たちどうなんのさ!」
ムルタ「心配しなくてもいいですよ。ここに都合よく君たちの最後のクスリがありますから。それを飲んだら君たちは自由です」
オルガ「くそ、用が済んだら処分かよ!」
クロト「もう少し遊びたかったなぁ…」
ムルタ「最後というのはコレを飲めばクスリとは無縁になれるって意味です。勘違いしないように」
シャニ「ホント?」
スティング「やったぜ、いい人だな!」
ムルタ「当然ですよ。さっ、事情がわかったら早く目的地を決めてください。お金については心配いりませんから。」
六馬鹿「ハ〜イ!!」

続く…

39 :終戦:2005/11/04(金) 19:44:53 ID:???
食堂に集合した六馬鹿
アウル「で、どこに行く?」
スティング「さっきは雰囲気に流されて返事したけど、いきなりだよな…」
オルガ「とりあえずはプラントか地球か決めようぜ」
クロト「その二択だったら地球がいいな、僕は」
スティング「オレも地球かな。とりあえずオレ達地球軍なワケだし」
オルガ「確かにな。コーディネーターにいい目では見られねぇだろうしな」
ステラ「ステラ、地球がいい!」
シャニ「コーディネーターとか言ってもオレ達だってあんま変わんないよね…」
六馬鹿「orz・・・」

スティング「と、とにかく、行き先は地球だ!」
アウル「地球のどこにすんの?」
オルガ「やっぱオーブだろ?あそこなら戦闘とは無縁だし気楽に過ごせるだろ」
ステラ「ステラ、オーブ行ったことないから行きたい!」
クロト「ですね!あそこならコーディネーターとか生体CPUとか関係ないだろうしね!」
シャニ「でもオーブ襲っちゃったよね、オレたち…」
旧三馬鹿「orz・・・」

アウル「だ、大丈夫だって!隠せばいいんだし、バレたら地球軍に逆らったら生かしてもらえなかったって説明すればいいんだから!」
スティング「そ、そうだよ!俺らも口添えするから!」
ステラ「ステラも応援するよ!」
シャニ「でもお前ら、オーブの人達の信頼とかないじゃん…」
新三馬鹿「orz・・・」

オルガ「っつうか、バレたらまた考えりゃいいだろ」
スティング「そうそう、バレたらその時だ」
クロト「じゃあ、行き先はオーブに決・定!!」
六馬鹿「イエ〜イ!!」

ムルタ「行き先は決まりましたか?」
オルガ「あぁ、オーブだ」
ムルタ「オーブですか。まぁ、いいでしょう。あ、ちなみに部下に連絡して君たちの住処は用意しておきます」
アウル「おぉ!おっさん気前がいいね!」
ムルタ「僕を誰だと思ってるんですか?まぁ、住処と言っても君たち六人で一つですよ?」
スティング「ま、そうなるよな…」
クロト「一人で住みたくなったら働くしかないってコトか…」
ムルタ「その通りです。あと生活費は一年は保証してあげますが、ちゃんと働き先見つけてくださいよ」
六馬鹿「ハ〜イ!」
ムルタ「では最後に。君たちの住処には巨大な地下室をつくります」
シャニ「は?」
ステラ「うぇ?」
ムルタ「そこに君たちのMSを保管します。維持費はこちらが出しますが所有権は君たちにあります」
六馬鹿「えぇ!?」
ムルタ「それではまた後で…」

501 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)