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ステラ、御奉仕する…

1 :ステラ・ルーシェ ◆vC4d85W3YQ :2006/07/16(日) 21:54:46 ID:???
       /
    , _'´_,
   二 ‐ ´  _,. '´      /  /    _ /         /
    ̄ フ  ̄          / //  _, - ´/        /  /
 _ ‐_´_, /       //オ/ィ≡ミ >'        , イ   /
  フ - ´ /       /イ `ヽ ヒニ/ _,. /  _ ∠ 7 ,.イ
_/二 - '´        / /     /- ´ /,. ‐ ィ=ヲ,、く冫
            イ /        / ´    ヽヒ-´/7/  /
          _ イ/-l           l     `フ´ /
_     _  イ  /′ ヘ          /    / ィ7´       ステラ、御奉仕する…
    ̄    l , -、   |\     r―- 、  ー´ ´ //        /
         l/   \ |  \     `__ー '    /7         /
                 `|   丶、      _ ィ ´ /        /
               |     ` -  ´l-―/      ,. く!__
                    |          レ ´    _, -,.' ‐ ´ _`
                /|       _ ‐_´ _, 、-‐ ´/   , '´
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     、      /   !    / / /   , -   /   /


175 :ステラ・ル〜シェ ◆nsnC1sImOA :2006/10/22(日) 03:24:12 ID:???
ステラ頑張るね

176 :通常の名無しさんの3倍:2006/10/22(日) 03:28:09 ID:???
>>174
有難うあの初代ネ申には勝てないのは自明の理だが死力をつくす


>>175
頑張って下さい
どーなるかは解らないけど…

177 :通常の名無しさんの3倍:2006/10/22(日) 03:37:25 ID:???
>>176
応援しとります!!頑張って下さい!

御奉仕ネタで迂闊で残念なあの人を使おうかと思ったんだけど
スレの雰囲気に合わないから自重しとくか(´・ω・`)

178 :通常の名無しさんの3倍:2006/10/22(日) 03:41:28 ID:???
>>177
あの人て?
俺にコソーリ教えてくれW

179 :通常の名無しさんの3倍:2006/10/22(日) 03:44:42 ID:???
>>177
有難う…。
あの人とは…仮面兄貴?


あと聞きたい
初代ネ申みたいに隠語は消したがいいか?
それとも漢らしく【直球】がいいか?


とりあえずは明日の昼までのレス見てから書くよ。


もしかして寝れないようなら直で書くかも




180 :通常の名無しさんの3倍:2006/10/22(日) 03:52:48 ID:???
>>179

マジスレ
とりあえず全年齢板なので隠語にしたほうが良いとオモ


181 :通常の名無しさんの3倍:2006/10/22(日) 04:10:44 ID:???
>>180
サンクス!
じゃあ隠語で作成するよ。

あー寝れん…
しばらく様子見て
純愛かSMかを決断し投下しよう…。


182 :通常の名無しさんの3倍:2006/10/22(日) 04:16:48 ID:???
>>181
おう!ガンガレW
でも体には気をつけてな


183 :通常の名無しさんの3倍:2006/10/22(日) 05:03:41 ID:???
>>182
サンクス!!限界来たら寝るから心配してくれて有難う。


とりあえずはSM編

「あー久々の休暇だ♪」
シンは満面の微笑みでベットでゴロゴロと過ごしている。
「気を抜くなシン…いつ戦闘になるか解らないぞ!」
無表情でシンに気の緩みを警告する。
そこにレイの携帯に電話が入る。
「やぁ〜レイ済まないねぇちょっとおりいって頼みがあるんだがプラントまで来てくれないか?」
「はい…ギ…いや議長の命となれば直ちに…」
「有難う…じゃあいつもの部屋に頼むよ」
「はい……済まないシン…議長が読んでる…この話はまた今度だ。」
するとレイは直ぐに部屋を立ち去る。

暫くするとドアを叩く音がした。

「シーン♪ステラ…遊びに来た///」
ステラはミネルバでは貴重なサンプルとして手厚い保護を受け捕虜としては異例の待遇として自由な身である。
「あっ…うん直ぐ空けるよ。」
シンは自動ドアのロックを解きステラを招き入れる。

「シン…会いたかった…///」
ステラの表情は色っぽく俺を誘惑している…そんな感じだ。
あんな事(前SS)があった後だ…こう思うのも無理ない。
「俺もだよステラ♪今日は何して遊ぶ?」
ステラの頭を撫でながらベットの横に座らせるように仕向ける。
「ステラ…SMしたい…ステラの…スはSだから…ステラS//」
やはり恥ずかしいのか顔を朱く染まらせる。
「いや…その理屈だと俺もSなんだけど…ステラはMにしなよ」
さりげなく自分の希望を要求する。

続きます。

とりあえずギャグを取り入れてみました

184 :通常の名無しさんの3倍:2006/10/22(日) 05:12:59 ID:???
>>177>>178
痔ですw
シンステな空気だから諦めましたけど。
つかそれ以前に携帯ダタヨorz

>>183
SMキタコレ!!
続き楽しみですが無理はせんで下さいね。

185 :183の続き:2006/10/22(日) 05:31:42 ID:???
「ステラ…Sがいい」
断固拒否のようだ…
「ステラ…その前に意味解る?」
念の為にステラに意味を聞いてみる事にした。
「…アウルとスティングの本見た…だから解る…道具も…///」
ステラはバックからあらゆる玩具を出した。
「………ステラが攻めるのも良いかもな…//じゃあ頼むよ。」
するとシンはベットに寝転び受身の体制を取る。
「シン…覚悟♪ステラが…やっつける♪」
ステラはシンに覆いかぶさりキスを唇にする。
「んんっ///」
舌と舌とが絡むネチャネチャとした音が部屋にこだまし。
「シン…ドキドキっていってる…///」
それはまだ半端な年頃だ一回経験したからとはいえステラみたいな可愛い少女から密着されれば侵しけくはなる。
「ステラ…もう俺は準備大丈夫だから…」
シンのインパルスは起立の状態になりステラのお腹を押すような状態になる。
「ステラ…鎮める!!」
ズボンのファスナーを下ろしインパルスを見つめ…ステラの両手でインパルスの頭周辺を舌先で焦らすようになめ回す。
「ぁ…ぅ///ステラ…凄い…上手いよ…」
シンは身震いをおこし恥ずかしいそうにこの戦闘を長引かせる為に眼を閉じ我慢する。
「シン…まだこれくらいで落ちたらステラ…許さない♪///」
ステラは荷物の中から綿棒を取り出し唾液を付けインパルスのコクピットの中にゆっくり入れ中で優しく掻き交ぜる。
「ステラ…///痛い…痛いよ…でも気持ち良い…」
この天国と地獄の狭間でシンは必死に戦っている。
「シン…女々しい…許さない…///」
ステラは照れながらも片手で綿棒を掻き交ぜながらもう片手には唾液を付けた手の平でインパルスを擦り始める。

続く

ステラがステラじゃないようだけどこんなステラも好きだ…俺

SMから外れても気にしないでくれ

186 :185の続き:2006/10/22(日) 05:56:28 ID:???
>>184
ステラの為なら徹夜くらい…(笑)


「女々しいって…ぅっ駄目っ我慢が…//」
流石にあそこまでされてはいくらシンでも撃墜される。
「いいーよ///今日はいっぱい…いーっぱいするからシン…真っ白に燃えつきる♪//」
ステラは綿棒をコクピットから抜きガイアの双乳でインパルスを挟み舌先で舐めながら双で擦り始める。
「あっ……うわぁ〜」インパルスから白濁のビームライフルをステラの顔に命中させる。
「シン…良くできました///射撃上手…」
ステラはその白濁の液体を指に絡めペロリと舐める。
「うっ……恥ずかしいよ…ステラ///」
流石にここまでされては恥ずかしい…だけどステラは何を…どこまでしてくれるのか期待と不安がシンの胸を翔ける。
「まだ…ステラは撃沈してない♪///今日はステラが指揮する…」
ステラはシンの両腕を拘束する。
「ここまですんのかよ!」
思わずステラに怒ってしまう。
「シン…少し黙る…解った…?」
「はっ…はい解りました…」
逆らうのは危険…そうシンの五感が感じる。
「シン…虐め…る///」
ステラはシンのインパルスを踏みつけ始める。
「うっ…女の子にここまでされて感じる俺は一体…」
シンは情けなさ…それに快楽に蝕まれインパルスは反応し再起動するのであった。


続きます。

187 :通常の名無しさんの3倍:2006/10/22(日) 11:35:04 ID:???
キター! コンディションレッド発令!
ステラたん俺のケルベロスもビンビンです!

188 :186の続き:2006/10/22(日) 16:49:51 ID:???
「シン……変態///」
スイッチが入ってるステラを止める術は無くインパルスを踏み続ける。
「あっ…ステ…ラぁ…お願いします…もう我慢出来ません…俺と一つに…。」
シンは泣きながら懇願するがそれを嘲笑うステラだった。
「シン…まだ…駄目///ステラのガイアの…コクピット舐める…」ステラはシンの顔にガイアのコクピットを押し付け強要する。
「あっ…うん…解った。」
シンは手でコクピットを開くと突起している物を舐めな回す。
「ん…ぁ…そう…///シン…上手…//」
ステラは甘い声で喘ぎながらも舌の動きに合わせ腰を振る。
「ステラ…」
ステラのコクピットからは愛液が零れはじめステラも撃墜が近いようだ。
「シン…ステラ…もぅ…ぃやぁ〜///」
ステラは撃墜と同時に潮を吹きシンの顔に掛かってしまう。
「シン…ゴメン…///」
コクピットを離し顔に掛かった潮をステラは丁寧に舐め綺麗にする。
「ステラ…有難う」
シンはステラに御礼を言うが聞こえてない。
「次はシン…が待ってたように一つになる…ね?」
ステラはシンのインパルスをコクピットに当てゆっくり挿入していく。
「あっ…暖かいよステラ…ヌルヌルして…」
抵抗なく入ったインパルスはそのままステラが支配するのであった。
「ぁ…///シン…気持ち良い?…ぁや…ん」
ステラは腰を振りながらシンを抱きしめる
「ステラ…凄く気持ちぃ…あっ…う…」
シンは呻きながらも耐え長期戦に持ち込む。
「シン…自分から…腰…ぁっ…いや…ああん///」
シンは無意識の内に腰を振っていた

続く

189 :188の続き:2006/10/22(日) 22:34:24 ID:DFaD7BtU
「シン…腰振る…駄目//」
ステラは自分の力で撃墜したいらしく腰を振るのを許さない。
「あっ…ぅステラ…そんな…」
ステラが腰を振る度にクチュクチュと水気を帯びた音が響き。
「シン…撃墜…しそう?」
心配そうに顔を除き
「あっ…多分でも頑張るから続けて。」
シンはそうステラに伝える。まだ楽しみたい…ずっと寄り添ってたい。そんな気持ちだから。
「ぁん…ゃ…///シン…好き。」
ガイアでインパルスを締め付け最後の力を振りしぼり腰を振る。
「あっ…駄目ステラそんな…あっ…逝くぅ…」
シンは再びガイアの中にビームライフルを発射しその料は普通じゃなかった。
「ぁんステラ…も…いゃぁ〜…////」
二人は相打ちとなり気付けば三時間近くも戦っていた。

糸冬 り


スマンな駄作でSMは始めてなもんで……

コテの付け方が解らん…誰か教えてほしい

またROMしながら見てるから書く気になったらまたレスするからリクあったら助かる

190 :通常の名無しさんの3倍:2006/10/22(日) 23:07:28 ID:???
>>189
名前欄に #コテ と入れればおk

191 :通常の名無しさんの3倍:2006/10/22(日) 23:41:19 ID:???
>>189GJ!

俺も久しぶりに書こうかな…
前に書いたやつは>>51>>53で矛盾があったからな…

192 :ビリー ◆qSoCXgWnCg :2006/10/22(日) 23:43:07 ID:DFaD7BtU
>>190
感謝するよ!
今日眉毛リタイアしてシュ様が優勝したら君のお蔭という所で新作を書くよ

193 :ビリー ◆qSoCXgWnCg :2006/10/22(日) 23:49:15 ID:DFaD7BtU
>>191
矛盾…?
俺は気にならなかったが…
楽しみにしてる!!
期待してまっせ


とりあえずは栄るまでは上げるよ

194 :通常の名無しさんの3倍:2006/10/23(月) 07:14:03 ID:???
>>189
乙!そしてGJ!!(*´∀`)
気が向いたらまた書いてね。他の投下検討中の方々も含め応援してます!
自分もちょっと考えてみようかな…

195 :通常の名無しさんの3倍:2006/10/23(月) 08:37:48 ID:???
>>191・・・もしかして初代ネ申!?

196 :ビリー ◆qSoCXgWnCg :2006/10/24(火) 18:11:03 ID:???
>>191
ネ申様??

誰か投下職人は……

スレ上げ

197 :未ゲルの亡霊 ◆dbzyumcHxA :2006/10/24(火) 20:05:17 ID:???
続きマターリ待ち増

198 :ビリー ◆qSoCXgWnCg :2006/10/25(水) 14:27:25 ID:H+v6QUiE
あのさ…学園物を作成中だが…貼っていいかな?

暫く様子見て大丈夫なようなら投下します

199 :通常の名無しさんの3倍:2006/10/25(水) 19:35:36 ID:???
>>198
頑頑王径だぜ!


200 :未ゲルの亡霊 ◆dbzyumcHxA :2006/10/25(水) 23:52:51 ID:???
>>198
是非!

201 :通常の名無しさんの3倍:2006/10/27(金) 14:38:32 ID:???
>>198
楽しみにしてます!期待保守〜

202 :ビリー ◆qSoCXgWnCg :2006/10/28(土) 02:55:00 ID:UgPC5xj8
学園は駄作過ぎて張りは自粛…します。

ディアッカとステラの二人を絡ませますんで。

投下!!!

「なぁイザーク…ここんトコ暇だなぁ…」
全くもって平和な地球二人は潜入の命を受け宇宙(そ)ら降りていた。
「今の所…ロゴスも連合も大きな動きを見せていないからな…暇なのは当然だ!!」
二人が話しているとディアッカの様子が侵しい…
「ディアッカ…聞いているのか!!ディアッカ!!」
イザークが張り手をお見舞いする…。

「悪りぃ…ちょい野暮用…先に帰ってくれ」ディアッカは突然走りだす…。
「全く…これだから緑に降格されるんだ馬鹿め…」
文句を言いながらもディアッカを行かし艦に戻るイザーク…。

「おい…お前ちょっと…ハァハァ待てって…」
ディアッカは走って前を歩いていた女の子に声を掛ける。
「?誰…なの?」
不思議そうに首を傾げ少女はディアッカを見つめる。
「俺はディアッカ…ディアッカ・エルスマンお前は?」
ディアッカな何気なく名前を聞く。
「私…ステラ…ステラだよ」
少女は満面の笑顔で名前を教える。
「あ…あのさ…その良かったら飯でもどーかな?奢るから」
ディアッカはイザークに張り手をされる前に少女を見つけ一目ぼれしたようだ。
「……いいよ?でも…何か悪い…ステラも半分出すよ♪」
ステラは割り勘をディアッカに申し出る。
「んーじゃあ割り勘な?ステラは何食べたい?」
ディアッカはこの街を潜入で知り尽くしていてエスコートする積もりのようだ。
「ステラ…ディアッカが食べたいのでいいよ?」
ステラもディアッカにお任せのようだ。


この後ディアッカはどうでる…のか


続く

203 :通常の名無しさんの3倍:2006/10/28(土) 03:10:29 ID:???
ディアッカ+食事= この式から導き出される答えは当然…!


スマン何でもない。

204 :通常の名無しさんの3倍:2006/10/28(土) 04:00:20 ID:???
>>202
痔キタ━━(゚∀゚)━━!!
本編じゃ絡みゼロ…だったよね?
どう展開するのかwktkさせて頂きます!

>>203
チャ(ry

205 :ビリー ◆qSoCXgWnCg :2006/10/28(土) 17:09:18 ID:UgPC5xj8
>>202続き

「あのさ…じゃあ…ステラ」
ディアッカは本気か笑いを取る為か思わぬ事を口走る。
「?え…ステラ…?」
ステラはキョトンとしディアッカを見つめる。
「そうじゃなくて…俺が作るよ…飯!!」
ディアッカはステラにジョークが聞かない事を察し切り替える。
「ディアッカ…が?嬉しいぃ…何作る?」
ステラはニッコリ微笑む。
「炒…炒飯…教えて貰ったんだよ…サイシー先生に…」
ディアッカは中華を本格的に習ったようだ炒飯限定だが…。
「ステラ…楽しみ♪ステラ…高菜炒飯…」
ステラはディアッカに上目使いでお願いする。
「お…おう。任せな!!グゥレイトな炒飯作っからよ」
ディアッカもうメロメロになり…どうにかなりステラを家に連れていく最中に惚れ薬なるものの自販機を発見する。

はたしてディアッカは自分の力で落とすか外道になるか次回へ続く…

206 :未ゲルの亡霊 ◆dbzyumcHxA :2006/10/28(土) 17:48:20 ID:???
遺作好きの俺だが乙!


207 :通常の名無しさんの3倍:2006/10/28(土) 18:36:26 ID:???
乙です!チャーハン(・∀・)wktk

208 :元ムウクルスレの痔俺:2006/10/28(土) 18:46:38 ID:???
>>ビリーさん
どうみてもオチはミリィの包丁ドラグーンですな。
ありがとうございました。

と言いつつワクテカして待っている俺が居ます。
頑張って下さい。

209 :通常の名無しさんの3倍:2006/10/29(日) 11:19:44 ID:???
ほしゅ

210 :通常の名無しさんの3倍:2006/10/29(日) 11:49:31 ID:???
ちょっと過疎りぎみだな

俺も一本書いていいか?
まあ、シンステの話だけど

211 :通常の名無しさんの3倍:2006/10/29(日) 12:31:41 ID:???
>>210ユー書いちゃいなYO!

212 :通常の名無しさんの3倍:2006/10/29(日) 12:46:00 ID:???
>>210
漏れはいつでも待ってるぜ

213 :ビリー ◆qSoCXgWnCg :2006/10/29(日) 13:55:35 ID:crgcY4sU
「いや…薬に頼らず実力行使でいく…かな」
ディアッカは心に決めステラを家に招き入れる。
「ディアッカ…部屋綺麗だね。」
ディアッカの部屋は以外にも整理整頓されていた。
「とりあえず炒飯作るからテキトーに座ってな!」
ディアッカは炒飯を作り始める。
「いい臭♪……美味しいそう」
ステラは目をつぶり臭いを嗅いでいる。
「だろ?油から色んなものまでこだわってるからな!」
ディアッカは自慢しながらフライパンを奮い炒飯を完成させステラに渡す。
「♪美味しい…ディアッカ有り難う」
ステラは一口食べ感想を伝えると見る見るうちに炒飯を完食する。
「見てて気持ちいぜ美味そうに食うし♪」
ディアッカもかなりご機嫌でステラに微笑んでいる。
「ステラ…何かお礼するね?」
するとステラはディアッカに寄り添い抱きしめる。
「お、おい…///いきなりどーしたよ」
ステラに抱きしめられ混乱する。
「ステラ…ご奉仕する…」
ステラはディアッカのズボンを下ろし下着の上から肉棒を摩る。
「ん…おいステラ…マジ気持ちぃ…」
ディアッカは予想外の自体に混乱しながらも素直に反応し肉棒は膨脹する。
「ステラが気持ち…よくするね?」
ディアッカを押し倒し唇を重ね濃厚に舌を絡ませるようにキスをしディアッカの肉棒を手で扱く。
「ん…///……んん!」
キスをしている為に上手く喋れないがかなりの快感が肉棒を襲っているようだ。
「ステラ…がもっと良くするね」
キスを辞めディアッカのはち切れんばかりに膨脹した肉棒を口に含む。
「ぁ…マジやばい…///」
ディアッカは口に含まれただけで顔を歪ませる。生暖かぃそれに舌を使い傘部分を舐めてくる。
「口に良いから…ね?」
上目使いでディアッカに伝える。その瞬間ステラの口の中に大量の炒飯が出される。
「くぅ……ハァハァ…有り難うなステラ…」
ディアッカは満足したようにステラの頭を撫でる。
「次はディアッカが…して」
ステラはまた上目使いでディアッカを誘惑する。脚を開き無毛な部分を現にして……。


遅くなってスイマセンでした…。内職が終わらなくて

214 :通常の名無しさんの3倍:2006/10/29(日) 13:58:46 ID:???
オレのF91もフェイスオープンして待ってるぜ!

215 :通常の名無しさんの3倍:2006/10/29(日) 15:12:38 ID:???
>>212
GJ
>>210
期待age

216 :210:2006/10/29(日) 15:44:16 ID:???
とりあえず書いたとこまでうぷしとく

とりあえず、簡単な設定
・ステラはデストロイから救出され、現在はミネルバの捕虜
・投薬しないと生きてけない設定はなし
・ステラの精神は落ち着いている

「ふう、ようやく終わった」
メットをはずし、汗で張り付く髪をかき上げながらシンは誰ともなくつぶやいた。
最新型のデスティニーを受領し、ようやく細かな調整も終わり、試験飛行を終えての感想はまずまずのものだった。
「どう、ちゃんと調整できてた?」
ヨウランとヴィーノが近づいてくる。
「ああ、まずまずといったところだな。後は、微調整と回避プログラムの修正といったところだ」
シンはその場に座り込み、ヨウランから手渡されたスポーツドリンクに口をつけつつ言った。
「そっか、じゃあシンはもう上がっていいよ。後は、俺たちでやっておくから」
早速、ヨウランが調整に入る。最新型をいじれるからか、ヨウランはいきいきとデスティニーへ向かっていった。
「ところで、シンは午後はどうするんだ?今日は本当はオフだろ?」
「特に予定はないよ。前もって調整に付き合ってって言われてたから今日は空けておいたし」
「とか何とか言って、本当はあるんだろ」
ヴィーノが肘でシンの脇をつついてくる。ニヤニヤといやらしい顔をしながら。
「あるんだろって何があるんだよ」
シンはヴィーノの腕を払いながらつぶやく。
「知ってるぞ、お前、最近医務室通いが多いこと」
ヴィーノはよほどシンをからかえるのが面白いのか、しつこく突いてくる。心当たりがあるのかシンはヴィーノの腕を思いっきりはじき、彼の肩をつかみながらがくがく揺らしにかかる。


217 :210:2006/10/29(日) 15:45:02 ID:???
「なっ、何でそれを」
「何でって知らないやつなんていないぜ。お前があの連合の捕虜に夢中だって」
すぐにシンの顔が真っ赤になる。まさか人のいない合間を縫って、こっそりとステラに会いに行っていたのがばれていたとは。
「こういうことは隠し事できないもんなんだよ」
悟りきった顔でつぶやくヴィーノ。うんうんなどとしたり顔の自分に酔っている。
もっとも、シンがステラに夢中なのはそんなこと知らずとも誰もが知っていることであるのだが。
エクステンデントの研究所で敵であるステラを保護し、それを自らの立場が危うくなるのを覚悟しつつ連合に返したこと。危険を冒してまでデストロイに近づき、なかば囚われていたステラを救出したこと。
そこにはシンの、彼女に対する愛情が見え隠れしており、とてもじゃないが、エクステンデントの彼女がかわいそうだったからなんていう、シンの言葉を信じるような隊員はいなかった。
「今日も会いに行くんだろ」
ヴィーノはしつこい。
「そっ、それは先生に頼まれたから」
「頼まれたって?」
「俺がいるとステラの精神が安定するからとか何とか・・・」
次第にトーンが落ちていくシン。
「まあ、いいよ。今日はこれくらいにしておくよ」
ヴィーノが立ち上がる。よく見ればデスティニーの下でヨウランが手招きしているのが見える。


218 :210:2006/10/29(日) 15:46:01 ID:???
「あっ、でもちゃんと結果だけは教えてくれよ」
ヴィーノは尻をぽんぽん叩き、塵を落としながら言ってきた。
「結果って?」
「決まってるだろ。彼女との○E○の結果だよ。どんな感じだったか」
「なっ、何いってんだ。だから俺とステラはそういう関係じゃ」
剥きになって反論する。
「でも、そういうこと興味がないわけじゃないんだろ」
「そ、それは・・・」
「だったら、やっちゃえばいいじゃん。彼女、お前がいると精神安定してるんだろ。それってお前に気があるってことじゃん」
ヴィーノは「喰っちゃえよ」と余計な一言を残してヨウランのもとに向かっていった。

シンは部屋に戻ると、早速シャワーを浴びた。
ヴィーノにはああいったものの、シンとて若く、性欲はもてあましている。下心があるわけではないが、ついつい、いつも以上に丹念に汗を流している自分がとても恥ずかしかった。
(別に俺はステラとそういう関係じゃない。そりゃあステラは可愛くて、素直で、天然で、そんな彼女とやれたらどんなにいいだろうとは思うけど。でも、今は捕虜の身だし、一応俺もミネルバのエースってことになってるし、そんな手なんか出せるわけないだろ)
心の中で自問自答を繰り返すシン。
シャワーを終え、悶々とした気分で医務室に向かう。
(いけない、いけない、こんなことでは)
医務室に付いたシンは、自分の欲望に負けじとぱんぱんと頬をひっぱたいた。
(よし、もう大丈夫だ)
ドアを叩き、返事を待つ。折り返し、最近よく耳にするドクターの返事が返ってきた。
「失礼します」
シンはドアを開け、中に入る。すると、先生のほっとした顔がシンを出迎えた。
「ちょうどよかった、シン。今、君を呼びに行こうかと思っていたんだよ」
「どうしたんですか。もしかしてステラに何かあったんですか?」
「いやあ、先ほど目が覚めたんだが、目を覚ますなりシンシンとうるさくてね。正直参っていたんだよ」
先生がやたらオーバーに肩をすくめる。
「それでステラは?」
「いつも通り隣の部屋にいるよ。早く顔を見せてやってくれ」
言われるまでもなく、シンは部屋の扉を開けた。


219 :ビリー ◆qSoCXgWnCg :2006/10/29(日) 16:25:39 ID:crgcY4sU
>>216-218
乙!!!
俺の何て馬鹿みたいだから打ち切りにする…ガンガレよ?

220 :通常の名無しさんの3倍:2006/10/29(日) 16:37:29 ID:???
>>216
悶々シンカワユスw続き期待してます!
>>219(ビリー氏)
痔を幸せにしてやっておくれ゚(ノд`)゚・
無理にとは言わないけどさ。

221 :通常の名無しさんの3倍:2006/10/29(日) 16:55:50 ID:???
>>219
ディアッカなんだから馬鹿みたいな内容のほうが似合うんじゃねw

222 :210:2006/10/29(日) 17:10:31 ID:???
「ステラ、会いにきたよ」
「シン」
部屋に入ってくるなり、シンの胸に飛び込んでくるステラ。とっさのことに、シンはステラを抱きしめたまま、その場に倒れてしまった。しかし、そんなことはお構いなしにと、シンの体に頬ずりしてくるステラ。
早くも立て直した自制心が崩れそうだ。
「本当にお前さんになついているな」
先生がようやく肩の荷が下りたと言わんばかりに、肩を叩きながら二人を見下ろす。
「そんなに大変だったんですか?」
「ああ、かなりな。まあ、いつもシンはどこだとうるさいのだが今日は特にひどかった」
すると、ステラが会話に加わってきた。
「だって、ステラ、シンに会いたかった」
顔と顔が近づきシンは焦った。
(可愛すぎる)
ステラを思い切り抱きしめたい衝動に駆られたが、先生がすぐそばにいる。ここは冷静になるべきだと頭を冷やした。
「ステラ、ごめん。起き上がれないから、ちょっとどいて」
「でも、ステラ、シンと一緒にいたい」
ステラが悲しそうな顔を見せる。
シンはステラのこの顔にほとほと弱いが、先生がいる手前、ステラに言い聞かせる。
「大丈夫だよ、もうMSの調整も終わったし、それに今日は俺オフだから、ずっとステラと一緒にいるよ」
「本当」「本当かね」
ステラと先生の言葉が重なる。ステラはともかく、なぜ先生がシンのオフを聞くや声をあげるのか。シンはステラから離れ、立ち上がり、先生の方へ向き直った。
「いやあ、君がオフとは都合がいい。シン、午後の間だけでいい。彼女のことを見ていてやってくれ」
先生はシンの肩を叩きながら、「よろしく頼む」と言ってきた。
「ちょ、ちょっと待ってください。そりゃあ、ステラと一緒にいるのはいいんですけど、先生はどこかに行くんですか?」
「彼女のおかげでここのところ寝不足でね。しばらく仮眠を取りたいんだ」
「そ、そんな。俺が一人でですか。先生の助手はどうしたんですか」
「今、オフでジブラルタルに買い物に出でいてね」
「そんなっ」
「まあ、そんなに心配することもあるまい。君といるときの彼女の精神はとても落ち着いている。それに、ここは基地の中だ。何かあれば、誰かが来てくれる」
先生はステラに何かあった場合、シンに対応できないゆえ焦っていると思っているようだ。
しかし、シンが焦っているのはそんなことではない。
(不味い、ステラと二人きりなんかでいたら我慢できなくなる。せっかく入れた気合が別の面に向きそうだ)
「まあ、そういうわけだ。では、よろしく頼んだよ」
先生は、簡単に机の上を整理するや否や、医務室を出て行ってしまった。


223 :210:2006/10/29(日) 17:13:14 ID:???
取り残されたシンは先生が出て行ったドアをただ眺めていた。
(まさか、一人でステラの面倒を見ることになるとは)
『喰っちゃえよ』
『喰っちゃえよ』
『喰っちゃえよ』
『喰っちゃえよ』
『喰っちゃえよ』
『喰っちゃえよ』
『喰っちゃえよ』
『喰っちゃえよ』
シンの頭の中にはヴィーノが最後に言った言葉が繰り返し繰り返し反復していた。
シンが、悪魔の誘惑を何とか振りほどこうと脳内で必死に戦っていると、シンの手にぬくもりが伝わってきた。
ステラがシンの手を握ってきたのである。
「シン、あっちでお話し」
ステラは早速ベッドのあるほうへシンを引っ張る。
これは、ステラにとって別段おかしなことはない。この部屋はもともとベッド以外の物は置いていないし、シンと二人でベッドに座って、たわいもない話をすることがシンとステラがこれまでしてきたことである。
しかし、シンにとって今回は事情が違う。
ステラを意識してやまないのに、その上先生までいなくなるとは。ベッドになんか行ったら、自分を抑える自信がない。
「ス、ステラ。今日は、ここで話さないか」
シンはステラの手を離すと、無理矢理床に座り込んだ。
ステラは特に文句を言うこともなく「いいよ」と言って、シンの正面に座り込んだ。
(よし、これで何とか平常心を保てる)
しかし、これがそもそもの間違いであった。


224 :ビリー ◆qSoCXgWnCg :2006/10/29(日) 17:49:33 ID:crgcY4sU
>>220-221
じゃあ書くよ彼が書き終えてから再び投下するからさ

225 :通常の名無しさんの3倍:2006/10/29(日) 18:30:11 ID:???
>>210
乙乙
再び神が降臨したか
wktkして続きを待ってるぜ

226 :未ゲルの亡霊 ◆dbzyumcHxA :2006/10/29(日) 18:42:21 ID:???
ビリー殿も210さんもガムバ

227 :210:2006/10/30(月) 11:31:17 ID:chJD6y3L
ステラは床に座り込むと、自分がもっとも楽な姿勢をとり始めた。すなわち体育座りである。
「なっ!」
シンの口から驚嘆の言葉が出てくる。ステラの両足の隙間から、下着が見えるのだ。
しかも、足の楽な位置を決めかねているようで、足を止めたり動かしたりして、見えたり見えなかったりと、とても扇情的で始末が悪い。
そのステラはというとようやく楽なポイントを見つけたらしく、足を固定した。
シンの位置からは、見事に注視できる位置にステラの下着があるのだ。
シンは、見たいのを我慢しつつ、何とか見まいと、首を曲げられるだけ横に曲げた。
「シン、どうしてこっち向かないの」
ステラが不思議そうに尋ねる。
「ステラ、俺、見ないようにしてるから。はやく隠して」
シンは大声を上げた。
「見てないって何を?何を隠すの?」
ステラは心底わからないといったように聞き返す。
「だから・・・その・・・下着が見えるから・・・はやく隠して」
シンは恥ずかしくて、顔が真っ赤になっていた。
ステラは現在、膝まであろうかという患者服1枚と、下着を身に着けているのみである。
ステラは、言われていることがいまいち分からなかったが、シンが困っているようだったので、下着が見えないような正座を崩すような座り方に変え、シンの方を向いた。
「シン、もう大丈夫だよ」
ステラの言葉にシンが首を戻す。
「シン、どうしたの?顔、真っ赤」
「ステラ、本気で言ってんのか?」
シンの依然真っ赤な顔は、信じられないといった表情を浮かべている。
「ステラはその・・・下着・・・俺に見られて恥ずかしくないのか」
シンに言われてステラは一瞬、何を言っているのか分からないような顔をするが、突然、患者服をめくりシンに問いかけてきた。
当然のごとく下着が見える。
「下着ってこれでしょ。ステラ、これ好き。リボン可愛い」
ステラが自分の下着を指差す。軍用の下着で、これと言った特徴もない白の下着だが、なるほど、上に小さなリボンが付いている。
「なっ、何してんの」
シンはすぐさまステラの患者服を下げる。
「何で隠さなくちゃいけないの?」
「だって、恥ずかしくないのか?」
「何で?」
ステラは心底、分からないといった感じで首をかしげている。
ここに来て、ようやくシンはある考えに到達した。
「もしかしてステラ、男に下着とか・・・裸とか見られてもどうも感じないのか?」
なんとなく帰ってくる答えは予想できるが、一応聞いてみる。
「男に裸見られちゃだめなの?」
案の定の答えが帰ってきて、シンは愕然としてしまう。
確かに、ステラの精神年齢がかなり低いであろうことは、いつも一緒にいるシンは気づいていたが、まさかここまでとは。


228 :210:2006/10/30(月) 11:32:06 ID:chJD6y3L
(あの仮面野郎、ちゃんと教えておけよ)
シンは、かつてステラを渡したときに会った、奇妙な仮面をかぶった男を思い出し、心の中であらん限りの悪態を付いた。それと同時にシンの頭の中に、ある重大な仮説がよぎった。
「ステラ、もしかして今までも男の前で、下着見せたり、裸になったりしたことあるのか」
がばっと急に起き上がると、ステラの肩を強く掴み、問いただす。
「シン、痛い」
ステラが顔をしかめる。
シンは自分のとっさの行動を省みて、ステラから手を離す。
「ごめん、ステラ、痛くするつもりじゃなかったんだ」
「シン、怖い顔」
ステラに言われて気づいたが、相当険しい顔をしていたようだ。すぐさま、普通の表情に戻す。
「ごめん、驚かせちゃって。でも、ステラ、大事なことだからちゃんと答えて。今までも男に下着とか裸、見られたりしたことある?」
シンは冷静に、再度尋ねる。
ステラは少し考えた素振りを見せるが、すぐに視線をシンに戻し答えた。
「うん、いっぱいあるよ」
「なっ・・・」
ステラの言葉がシンを絶望のふちにたたき落とした。いっぱいと言うくらいだ。1度や2度ではあるまい。
(そんな、いっぱいあるって・・・)
シンは力が抜けたように両手を地面につけて、はいつくばる。
(あいつら、ステラの身体をよくも)
沸々とした怒りが、変態仮面野郎や、誰とも知らない連合の有象無象に向けられる。
シンは、さっき以上に顔が険しくなるのに気が付いていない。
「シン、また怖い顔」
ステラが少しおびえた顔でつぶやくが、もともと沸点の低いシン。ステラの言葉を聞いて今度ばかりはすぐに冷静になることができなかった。
「シン、怒ってるの?」
ステラが不安そうに尋ねてくるが、怒りのあまり、言葉を発することができないでいた。
「シン、ステラが男の人に裸見せたから怒ってるの?」
シンは何も言わないが、ステラはなぜシンが怒っているのかなんとなく分かった。なぜ、下着や裸を見せてはならないのかについては分からないが、それでもシンはそのことについて怒っているのだ。
「でも、裸にならないと機械がつけられないよ」
ステラが言い訳を言う。
(機械?)
シンは機械という言葉に反応し、ステラのほうに向き直る。
「機械って?」
「ステラ、裸にならないといっぱい機械付けられなかったから・・・裸になれって言われた」
ステラにしては珍しく語気が弱い。意味は分からずとも、自分がシンを怒らせてるということに責任を感じているようだ。
「ステラ、詳しく教えて」
シンがステラに詰め寄る。


229 :210:2006/10/30(月) 11:33:26 ID:chJD6y3L
「ステラ、体に悪いところないか検査するからって言われて、いつも裸になってた」
ステラに言われて、シンは容易にその光景が想像できた。おそらく、検査と言うのは建前で、エクステンデントである彼女にさまざまな実験をしていたのだろう。そのため、服を脱いでいたのだ。
「じゃあ、ステラが裸でいたのって科学者やドクターに言われたから?」
「うん、そうだよ」
ステラの言葉に、シンは大きく息を吐き、安堵の表情を浮かべる。
「よかった」
本来、エクステンデントに対して行われた行為を肯定することはできないが、ついつい本音が漏れてしまう。と、同時にステラが連合の奴らに、いいように遊ばれてたんじゃないかなんて妄想をしていた自分がとても恥ずかしかった。
ステラはというと、ようやくシンに笑顔が戻って、うれしそうだ。
「シン、何で怒ってたの?」
シンの機嫌が直ったのはいいが、なぜシンが怒ったのか分からないステラは尋ねる。
「そっ、それは・・・」
言いよどむシン。そもそも、この手の常識が欠落しているステラに言っていいものかどうか疑問が残る。
「何で?」
それでも、しつこく聞いてくるステラ。
ステラとしてもやさしいシンがなぜ怒ったのかはどうしても知っておきたかった。シンに近づき、再度問いただす。
シンも、ステラに迫られタジタジながらも質問に答える。
「ステラ、男に下着や裸を見せちゃだめなんだよ」
「どうして」
「どうしてって言われても・・・まあ、それは道徳的な問題や倫理の観点から言って・・・」
答えに窮するシン。シンにしてもこんなときなんと受け答えすれば言いか分からない。法律で決まっているわけでもないし、もし、そんなことが決まってたら世界中の大半が犯罪者だ。そんなの常識だろうで済ませられる問題だと思っていた。
しかし、ステラには何を言っているかどうか分からなかった様だ。
「ステラ、分かんない」
「とにかく、だめなんだよ。男はだれでも、女の体を見たり触ったりしたがってるんだから。ステラも可愛いから、そういう目で見られちゃうんだから」
シンは理由にもならない理由を述べる。
ステラはしばらく何か考えるようにシンの顔をじっと見つめていたが、しばらくして「分かった」と言った。
シンは、ホッと一息ついた。


230 :210:2006/10/30(月) 11:34:41 ID:???
「シン、ステラ可愛いの?」
ホッとしたのもつかの間、シンが驚きステラを見る。
「なっ、何を突然・・・」
「だってシン、今言ったよ。ステラ可愛いって」
ステラはうれしそうにシンを見つめる。
シンは自分が今言ったせりふを正確に思い出そうとした。
『ステラも可愛いから、そういう目で見られちゃうんだから』
確かに言っている。とっさのこととはいえ、なんということを言ってしまったのだろう。
「いや、それは・・・」
シンが弁明しようとすると、明らかにステラの顔が曇るのが分かる。
「ステラ、可愛くないの?」
ステラが上目使いに聞いてくる。
(やばい、可愛すぎる)
こんなとき、うまく対応できない自分がすごく情けなく思える。ハイネならこんな時、軽口交じりに素敵言葉を連発してくれることだろうに。
「その・・・ステラは可愛いよ」
これが、シンにできる精一杯の受け答えだった。
「シンに可愛いって言ってもらえてうれしい」
それでも、ステラは満足したと言わんばかりの満面の顔を見せてくれる。
シンは三度、顔を赤くしながら、気恥ずかしそうに横を向く。
(くそっ、まるで生殺しだ)
素でこんなに魅力的だからたちが悪い。シンの性欲パラメーターは限界地に達しようとしていた。
(我慢だ。俺はミネルバのエースなんだ。いくら可愛いといっても、ステラは捕虜だ。それに、ステラにはその手の知識が何一つない。ここで手を出すのは、フェアじゃない。我慢だ、俺)
シンの頭の中では、絶え間ない煩悩との死闘が、延々と繰り広げられていた。そして、ようやく煩悩に僅差で勝利というときに限って、この素敵な天然少女はシンの苦労などどこ吹く風、トンでも発言をかましてくれた。


231 :210:2006/10/30(月) 11:35:38 ID:???
「ねえ、シンもステラの体、触りたいの?」
「なっ、何言ってんだ、ステラ」
シンは大声で反応する。
「だって、シンがさっき、男はみんな女の体触りたがってるって言ったから」
当然、ステラにしてみれば、その『男』の中には、シンも入っているものとしての発言である。格別、変なことを聞いたという意識はない。
しかし、それを受け取る側の反応は違った。
(まさか、俺を誘っているのか)
ちょっと考えればそんなはずないことなど分かりそうなものだが、今日、ステラとあってからずっとテンパってるシンは、つい自分に都合よく解釈してしまう。ステラの言葉で煩悩に負けてしまったせいでもある。
「そっ、そりゃあ、俺も男だし、ステラは可愛いし、そんな気にもなるけど」
とりあえず、当たり障りのない受け答えをしておく。
「じゃあ、触ってもいいよ」
当然の如く、極論に到達するステラ。
ある程度、予測できた答えだったが、シンの性欲パラメーターはすでに使い物にならなくなっていた。もはや、ザフトレッドエースのプライドや、捕虜に対する扱い云々は頭になかった。
「ステラ、自分がなに言ってるのか分かってるの?」
「シン、ステラの体触りたいんでしょ。だから、触っていいよ」
「それが、どういうことか分かってるの?そんなこと言ったら、俺、本気にするよ。ステラの身体中に、あんなこと、こんなこと、いろいろしちゃうよ」
これは別に、最後の良心を振り絞って言ったわけではない。何をされるかも分からないステラに、そんなことを言ってもしょうがないことは、シンも分かっている。卑怯な手だが、一応同意の上でという確認の意味をこめて言ったに過ぎない。
「うん、シンが喜ぶなら、ステラの身体触っていいよ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
準備はすべて整っている。ステラの合意は取れた。うまい具合に先生はいない。俺のモチベーションは最高潮。まさに、神が与えた好機。
ヴィーノ、最高の報告ができそうだ。


232 :210:2006/10/30(月) 11:43:15 ID:???
すまん、途中まであげちまった
>>227->>231
とりあえず学校行く前にうぷしとく

>>224
ビリーさん、GJ
俺、いつ終わるか見当付かないんで
いつでも投稿してくれ
期待してる

233 :通常の名無しさんの3倍:2006/10/30(月) 11:58:02 ID:???
>>210
GJ!!素晴らしい報告が出来るようヨロw
のんびり続けてってね。
>>224
ビリー氏の作品も楽しみにしてるよ。

234 :未ゲルの亡霊 ◆dbzyumcHxA :2006/10/30(月) 19:04:13 ID:???
>>210さん乙だよ
ビリー殿下も次ま手間すよ
ふっとネタ浮かんだんだが…「御奉仕」される人は種以外でもぉK?

235 :通常の名無しさんの3倍:2006/10/30(月) 20:43:45 ID:???
>>234
一度やってみればおkでない?
期待するよw

236 :通常の名無しさんの3倍:2006/10/31(火) 18:49:13 ID:???
>>210
GGGGGGGGJJJJJJJJJ!!
いよいよ次回、ついにw

期待age

237 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/03(金) 16:25:35 ID:???
職人come backなage保守

238 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/04(土) 21:14:43 ID:???
文章力が無いのが悔しかった…
俺はこの書き込みで、スレを保守する!


(´・ω・`)

239 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/04(土) 22:59:10 ID:???
>>210さん

続き、まだかな〜

240 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/04(土) 23:20:37 ID:L+ij51tx
ほんと、過疎ってきたね

241 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/04(土) 23:34:36 ID:???
まぁのんびりマターリでいいんじゃないかな(´∀`)
ステラタン、ここの方達の為に御奉仕よろしく〜


ステラ「うぇ〜い」

つ旦

242 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/05(日) 00:31:46 ID:???
やっぱステラがいいな

同人もステラだと鬼畜がないし

243 :ビリー ◆qSoCXgWnCg :2006/11/05(日) 05:13:18 ID:???
つか投下切れたし
ディアッカ編続き大丈夫か?
暫く様子見てたけど

244 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/05(日) 12:05:41 ID:???
>>244
何を遠慮する必要がある。
どんどんやっちゃってw

245 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/05(日) 13:07:21 ID:???
↑安価ミスってるし気付くの遅いし
俺もうダメポorz

× >>244
○ >>243

246 :未ゲルの亡霊 ◆dbzyumcHxA :2006/11/05(日) 15:49:24 ID:???
なんか止まった原因が自分の気がする‥
とりあえず先のお二人が終わってからと考えてました‥orz

247 :ビリー ◆qSoCXgWnCg :2006/11/05(日) 16:47:18 ID:???
>>213の続き

「ディアッカ…ステラとじゃ出来ない?」
ステラは悲しいそうに呟くと瞳からは涙が零れ。
「いや…俺だってしたいけどミリアリアが…次…裏切ったら怖ぇから…」
ディアッカはびくつきながらも説明をする。
「大丈夫…ディアッカはコーディネーター…だから平気」
無茶苦茶な理屈を振りかざし秘所をクパッと開き挑発する。
ここまでされてはディアッカの理性は無くなる…。
「えぇいどうにだってなれ!!」
勢いよくディアッカはステラに覆いかぶさると炒飯を発射した後とは思えないくらい暑くなったアレがあった。
「ディアッカ…凄い///もう大丈夫だから…来て…」
ステラはインリ〇張りの開脚をすると挿入を促す。抵抗なくスルリと入ったアレは秘所と一体化しつつあった。
「ステラ…すげぇ…んん////あっ…あ…ぃ…あ…ああ」
ディアッカは息が荒れながらもアレを突き続け秘所近くの突起したモノにアレを擦りながら突き続け。
「ディア……っ駄目…ステラ…壊れ…ぁ…ん…ひゃ…にゃ…ん」
ステラもディアッカと共に気持ちが一つになり二人はこの時間だけは理解し合う。
「ステラ…良い…か…っ///このまま……炒飯を……あっ……ん……」
小柄なステラの秘所はディアッカのアレとはサイズが合わない為常に圧迫される。淫らな水気混じりの音が部屋に響きながら二人は求めあう。
「クスッ…///ディアッカの好き…にして♪ステラは…エクステンデット…子供は……ぁあん…出来ない…」
悲しい事実をステラは告白しディアッカのアレを秘所で締め付けながらディアッカの背中に手を回し抱きしめる。
「ぁ…っ…////駄目…出すから……逝く!!!!」
濃厚な味の炒飯を溢れんばかりの勢いで注ぐとステラも身体を震わせ昇天する。
「ディアッカ…上手///また…来ていい?ココ…///」
ステラはディアッカを気に入り再び求めあう約束を求める。
「好きにしな!!俺は歓迎するぜ?アイツとは感度も何もかも桁外れだし…可愛いしな♪」
ディアッカは約束しステラの頭を撫でながら頬にキスをする。
「ディアッカ…好き♪ステラ…遅いから帰るね…」
ステラは洋服を着ると何もなかった様に帰った。
「ふぅ………良かったぜ……本当…アイ……」
ディアッカな表情が凍り着く。
「アイツとは…何?散々あんな事して置いて言い逃れ…出来ないからね?」
夜叉とかしたミリアリアがAAにあった「あのナイフ」で振りかぶる。
「馬鹿!!!おいお前待てっ…………」
ディアッカは身震い動けずに制止させようとするが術は無く…
「トールのが大きくて…温かくて…持続したんだから!!!」
ミリアリアは振りかぶりブスリと腹を貫通させる。

「うっ………マジかよ……。」
(寒い……死ぬのか……守ると決めた女に刺されるなんて凸以下じゃねぇか…)

その後ディアッカは一命を取り留め個室でステラと求め合うがミリアリアに見付かり三人で延長した…。


スマン…遅くなって
キャラネタの方に入り浸りだった…。orz

またROMるけど暇あれば次は……マニアックな奴書く

248 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/05(日) 18:59:58 ID:???
ビリーGJ!
結局3P(でいいよね?)とは‥ミリィ‥嫉妬だったんだなw
殺したい位好きだったんだよきっと(古!)
…うーん、そういう御奉仕もいいかも

249 :ビリー ◆qSoCXgWnCg :2006/11/05(日) 19:15:39 ID:???
>>248
まあ3Pって事で


あと俺職人待ち

http://gkbc.blog.shinobi.jp/Entry/8/

なんか拾った新作情報なんか胡散臭いけど
来年に延期かな↑


あと誰か南極のURL下さい…出来れば携帯だからh付けて…スマソ

250 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/05(日) 19:50:07 ID:???
>>247
GJ!!結局その後ミリィも交えた3Pまでやっちゃったのか…何気に美味しいな痔w
ヤり過ぎは身体に良くないよw

自分も思い付き次第投下してみようかな…

251 :210:2006/11/05(日) 21:54:44 ID:???
久しぶりにここに来た
ここのところ、学際とレポートに追われて
続きを書いていないんだが、
続きは書くのでまったり待っててくれ

>>247
ビリーさん
今回もGJ

252 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/06(月) 17:21:11 ID:???
ttp://www.uploda.org/uporg572486.jpg.html

これうpするからおにいちゃんのステラちょ〜だい

253 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/06(月) 19:02:17 ID:???
>>251
マターリ待ってるよ。

>>252
乙!
…と言いたいところだけど、ごめん…それどういうシチュ?
絵は柔らかい色遣いで好きだな。

254 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/06(月) 21:51:41 ID:???
プルとプルツー

255 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/08(水) 12:50:31 ID:???
ネオ「ステラ、保守の御奉仕だ!」
ステラ「御奉仕…」

256 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/09(木) 22:07:43 ID:???
保守がてら思い付きなブツを投下。


レイ「………」
ステラ「………(じーっ)」

ステラ「御主人様………する事………ある?」
レイ「………今は特に」

レイ「………」
ステラ「………(しょぼん)」

レイ「………ステラ」
ステラ「ふえ…?」

レイ「………紅茶を頼む」
ステラ「…(ぱあぁぁ)…がってん…♪」


萌え要素がねぇorz

257 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/09(木) 22:36:08 ID:???
ステラ、御奉仕する…
ttp://girl.from.jp/mu/robom.cgi?nonono=2421

258 :え------っ!!:2006/11/10(金) 01:49:13 ID:XS3Hu49z
あいつはそんなことしない。









・・・でもかわいいネ。

259 :未ゲルの亡霊 ◆dbzyumcHxA :2006/11/11(土) 17:11:56 ID:???
…御主人シャズナブはアリ?

260 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/12(日) 08:38:55 ID:???
ステラ、お漏らしする…

261 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/14(火) 06:17:04 ID:???
朝っぱらから保守!

>>259
問題有るかどうかは分からないけど、自分は読んでみたいw

262 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/15(水) 01:50:53 ID:???
ちょっとネタ投下

ジリリリリリリリリ
けたたましく鳴る目覚まし時計を引っ叩くとシンはベットから起き上がった
「ふわーあ」
大きくあくびをして、ふとカレンダーに目が留まる
(うわっ、今日は休みじゃんか、寝なおそ)
改めてベットにもぐりこむ

「ステラ、ごほうしするー!!」
高らかな宣言とともに部屋のドアが蹴り開けられる
「な、何事!」
あわてているシンに馬乗りになったステラは胸倉をつかんで引っ張り起こすと
ビ ビ ビ ビ ビ ビ ビ ビ ビ
砂懸けババァばりの往復ビンタをかました
「シン、おきるー!!」
「ちょ、す、や、やめてー、おきるからやめてー」
「シン、おきた?」
「起きた、起きたからやめてとめて、お願いします」
まじまじとシンが起きたことを確認するとにっこり笑ってステラは言った
「じゃあシン、おきがえ」
無理やりシンのパジャマを引っぺがしにかかる
「え、ちょ、いやー!おかーさーん!」

「うう、お婿にいけない…」
「シン、あさごはんたべる!」
着替えを手伝ってもらったシンはそのままステラに引っ張られて食卓に向かった
そこに待っていたのは…トースト、ハムエッグ、サラダ、コーヒー至ってまともな朝の朝食であった
(よ、よかった、ふつーだ、すごくふつーだ、安心した!)
中の人つながりで地獄のフルコースや殺人料理を想像していたシンは小泉総理の様に感動していた
「ステ、ふぐうっ!」
この喜びを伝えようと振り返ったところでトースト、ハムエッグ、サラダ、コーヒーがまとめて口に突っ込まれた
「シン、ごはんたべるー!」
(ちょっとステラ、そんなにいっぺんには無理だ、はいらないって!)
ものも言うこともままならずにシンの意識は暗転した

おしまい

263 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/15(水) 12:17:59 ID:???
ガクガク(((゚д゚;)))ブルブル
メイドっていうか世話焼き女房…いや、それすら逸脱しとるなw
ともあれGJ!!

264 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/17(金) 21:34:28 ID:???
保守

ここ見てる人って何人位居るのかねぇ…

265 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/18(土) 20:05:58 ID:???
朝、目覚まし時計のベルが鳴る前に目が覚めた。何となく違和感を感じる。
…………ビームライフルに。
 最近一人遊びをしていないのにコンディションレッドにならない。アスランに付き合ってワカメ三昧の食生活を送ってきたからかな、とも思う。
眠い目を擦りながら上半身を起こすとビームライフルがレクイエムってくらいに布団を押し上げている。
……いや、違う。誰かが布団に入っているみたいだ。しかも、さっきから感じる違和感、擽ったいような気持良い感覚……。
だ れ か が 俺 の ビームライフル を イ ン パ ル ス !?

布団をかっぱぐと、そこにはクラシカルな正当派メイド服に身を包んで俺のビームライフルを小さな口に含み頭を上下させるようにインパルスしているステラがいた。

「ステラ……御奉仕する……」

………駄目だ。その姿を見ただけでビームライフルはアロンダイトになっちまう。

「アッー」



266 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/19(日) 00:37:17 ID:???
GJ!!
何か色々とツッコミどころがw

267 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/19(日) 16:02:25 ID:???
カポーン
何処からともなくそんな音が聞こえる。聞こえなくてもそんな気がする。
一日の疲れはやはり風呂に入って汗と一緒に流すに限る。風呂上がりにビールを飲めたら最高だ。しかもドライじゃなくて生ビール。キンキンに冷えたビールを霜がつく位に冷やしたジョッキに並々と注いでキューッとやれたらいう事はない。
しかし俺は未成年だからそれは出来ない。いやな法律があったもんだ。
浴槽に寄りかかりタオルを目の上において極楽気分を味わう。
すると、体が浮き上がった様な気がした。いや、気がしたんじゃなく浮き上がった。更に何やら柔らかい感触がする。
タオルを取ると湯気の向こうに何かが見える。
「ステラ……御奉仕する……お客さん、こういう所初めて……?」
なんと言えば良いんだろう。これが噂の水中用ガイア?
俺のビームライフルが湯船からひょっこり顔を出し、ステラが胸の膨らみに挟みつつ舌でチロチロとデストロイ?


268 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/19(日) 16:08:57 ID:???
これはひどい

269 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/19(日) 16:17:49 ID:???
「はい、初めてです」
俺は素直にそう答えてしまう。
ステラの膨らみは温かくビームライフルを包み、銃口を広げるようにインパルスする舌はざらついていてくすぐったいような快楽を与えてくる。

「ステラ、もう発進シークエンスに入っちゃうよ」

「いいよ……?飲んであげる……」

飲むって何をですか?色々突っ込みたいが、いや、突っ込むならばステラの中にデストロイ?

……訳分かんねー!
そんな事を考えていたら俺のビームライフルが熱く唸る!主人公に返り咲けと轟き叫ぶ!
無駄なことを考えるならステラのテクニックを楽しむぞ!

ビームライフルが発射されるとステラはビームライフルに吸い付き、最後の一滴まで吸い出す。

その快感に声も出ず、出てきた言葉は……

「延長できますか?」


270 :未ゲルの亡霊 ◆dbzyumcHxA :2006/11/19(日) 16:27:02 ID:???
シャア編投下
まず序章、雰囲気によっては続きは遠慮する



ステラ「ステラ、御奉仕する…」
シャア「そう言われてもね…」

シャアは困惑していた
…いや、確かにステラが着ている真っ赤なメイド服から目を反らそうと努めていながら、どうしても見てしまうので困ってもいる
だが戸惑っている最大の理由は「この娘をどうしたら…」という事だった

ー事の起こりは二日前ー

とあるパーティに出席したシャアに黒い仮面を被った男が悪酔いして絡んできて、シャアの真紅のタキシードを台無しにしてしまったのだ
翌日シャアの家に謝りに来た男はネオと名乗り、埋め合わせとして後日忠実な手伝いの者を一日預けるので好きにして欲しい、と言った
シャアはてっきりプロの執事か家政婦の様な人が来るかと思い、掃除でも頼もうと考えていたが

ステラ「御奉仕、駄目…?(ウルウル)」
シャア「いや…その」
こんな可憐な少女が来ようとは夢にも思ってなかったシャアはすっかり平時の冷静さを失っていた
シャア(…最近ナナイともハ(ryェスともご無沙汰だからな…既にサザビーに火が入り初めている…これはナンセンスだ)

座ったまま立てないシャアの一日神経衰弱が始まった…

271 :未ゲルの亡霊 ◆dbzyumcHxA :2006/11/19(日) 17:09:23 ID:???
>>267さん割り込んでスマソ
どうぞ先に完結して下さい

272 :267:2006/11/19(日) 17:28:02 ID:???
取り合えず自分は>>269で完結です。
続きをどうぞ

273 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/19(日) 23:47:07 ID:???
伸びてると思ったら…

>>267
乙!そしてGJ!!
言い回しが妙にウケたw

>>270
シャア編キタ━━(゚∀゚)━━!!
マターリな空気で投下してってね。

274 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/21(火) 23:31:40 ID:???
保守

275 :ビリー ◆qSoCXgWnCg :2006/11/22(水) 20:39:53 ID:3h65gZO6
保守上げ

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