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声優が登場するSSを書くスレ

1 :声の出演:名無しさん:2006/09/25(月) 01:51:50 ID:e6skoWjZ0
声優に関するSS(小説)を書くスレです。SSが投下されるまでは雑談で。基本はsage進行で。依頼する場合はageで。職人さんへの過度な批判はやめましょう。

2 :声の出演:名無しさん:2006/09/25(月) 01:52:42 ID:s5reRu190
まみこ…

そう言って、四角い物体は手を伸ばした

3 :声の出演:名無しさん:2006/09/25(月) 02:29:21 ID:gXMTDLTiO
「なにこの焼そばっっ!?」
急に動きだす四角い物体にまみこは驚いた

4 :声の出演:名無しさん:2006/09/25(月) 16:27:12 ID:gfdRYWcU0
クソスレ立てるな

5 :声の出演:名無しさん:2006/09/25(月) 16:40:24 ID:+n7VF48rO
…と、最近のまみこは口が悪い

それもそのはず、まみこの愛しいあの人がゴトゥーザ様に飲みに誘われたとおおはしゃぎなのだ

私との約束があったはずなのに…

私より後藤さんのほうが大事なの…?

少しずつ心が離れていく…
まみこはそんな気がした

6 :声の出演:名無しさん:2006/09/25(月) 18:44:20 ID:xngZI1KSO
誰か百合系書いてよ。依頼があれば俺も何か書く。

7 :声の出演:名無しさん:2006/09/26(火) 00:49:40 ID:jPOZa/040
それは遠くて近い、近くて遠いお話・・・
久代は夜、独りになるといつも思い出してしまう。
楽しい日々があったことを。
嬉しい日々があったことを。
なっちゃん・・・
音信不通になったわけでは無いけれど、
あの素晴らしかった日々は、もう来ない。
差し込む月の光が、幻想の過去をよみがえらせ、
そして姿かたちも無く消えてゆく。

それは遠くて近い、近くて遠いお話・・・
独りになるといつも思い出してしまう、
月を望み思い出す日々・・・

8 :声の出演:名無しさん:2006/09/26(火) 01:53:40 ID:AGxRc6HCO
>>7(・∀・)いいね! 続き期待しまつ。

9 :声の出演:名無しさん:2006/09/26(火) 03:28:18 ID:pbEVBpvy0
レズ声優出張所Part5
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/lesbian/1151133885/

10 :声の出演:名無しさん:2006/09/26(火) 08:34:07 ID:GwTOYFKd0
10

11 :声の出演:名無しさん:2006/09/29(金) 02:30:53 ID:239LVh9M0
怖かった。
魅かれるのが怖かった。

夏子は、その手が美愛子の胸に導かけられたとき
笑いながらも拒み続けた。
アニメの1シーンの再現で、軽い気持ちで
それは行われていたはずだった。
でも、美愛子の引き込む手に力がはいり、
その瞳にやどる意思に気づいていたのは、
そう、たった二人だけ・・・。

さらに力を込める美愛子、
さらに拒み続ける夏子、
ほほえみ会い、軽いやり取りをしていた影で行われた
愛をめぐる戦い・・・。

決着はついた。
夏子の手は美愛子の胸についた。
手の平のやわらかい感覚が、
腕を握る手にこめられた強い感覚が
暖かい心の潮となって
全身へと波打つように伝わってゆく・・・。

もう怖くない。
魅かれていても怖くない。
互いの瞳にやどる悦びに気づいていたのは、
そう、たった二人だけ・・

12 :声の出演:名無しさん:2006/10/03(火) 07:38:10 ID:0WKWot3EO
「何で呼ばれたか分かる?」
先輩の問いに私は無言のままだった。どうせ言葉に出しても相手の神経を逆撫でするだけだから。
「分かんないみたいね。じゃあ教えてあげる。アンタのせいであたしのアフレコが遅れたでしょ? それにムカついてるわけ。沙緒里分かった?」
今日の私は散々だった。どうしても納得した演技が出来なくて、何度も撮り直させてもらった。そのせいで周りの方に迷惑をかけてしまったのだ。そのことについては真剣に反省している。
「ほ、本当に…すみませんでした」
私は頭を深く下げた。今日は何度この行為をしたのだろうか。でも、私が悪いのだから当たり前のこと。そして、この先輩には通用しないのも当たり前のこと。
「チヤホヤされてるからっていい気にならないでね。」
私の下げた頭に先輩は手を乗せた。そしておもむろに髪の毛を鷲掴みした。
「いっっ!!」
私は顔を歪めた。先輩はそのまま上に引っ張り上げ、私の顔は先輩の顔へと近付けられた。

13 :声の出演:名無しさん:2006/10/04(水) 02:20:15 ID:W8JEIJZWO
「ホントムカつく顔よね」
私は泣いていた。悲しいからじゃない。自分に悔しいから…。

「あの、もうやめてあげませんか?」
ふいに、後ろから聞き覚えのある、私への救いの声が響いた。
「…またアンタなの? うっとおしいわね!」
先輩は私の髪を手放し、この場をすたすたと離れていった。私は後ろを振り返り、救ってくれた方へ頭を深く下げた。
「新谷さん…あ、ありがとうございした。いつもすみません…」
「気にしないでいいって。ああいう人はどこにでもいるんだから。あとね、“良子さん”でいいんだから」
新谷さんは笑顔で答えてくれた。いつも私を助けてくれる人…。しかも、全く恩着せがましくない。人間としても声優としても私の憧れの人。
「じゃ、お疲れさま。バイバイさっちゃん」
きびすを返す新谷さんに、私は涙を拭き手を振った。


14 :声の出演:名無しさん:2006/10/05(木) 02:09:23 ID:+sNQbLQ0O
誰も来ないからage…

15 : ◆y.bIeAqXhc :2006/10/05(木) 02:22:19 ID:tOVfmuyhO
/(´・x・`)\ガンバッ

16 :声の出演:名無しさん:2006/10/07(土) 05:53:38 ID:hzcrdW9ZO
(*´ヮ`)ありがとにゃ

17 :声の出演:名無しさん:2006/10/31(火) 02:36:35 ID:M121awer0
「おつかれさまでした〜っ!」
アルコールにまみれた歓びの声があたりに響く。
今日はとある現場にて、打ち上げがあった。
今回はかなり盛り上がり、終電ぎりぎりの時間になっていた。
あまり人付き合いは得意ではない私だが、盛り上がるのは嫌いじゃない。
今日もいつもと同様、率先して盛り上げたつもりだ。
素顔とは違う、よそ向けの仮面を被った私だったが・・・。
帰路につき、その仮面を外そうとしていた私だが、その瞬間、声を掛けられた。
「麻衣ちゃん・・・」
自分で言うのもなんだが、私は扱いづらいタイプだと思う。
言葉がうまく伝えられなかったことも多かったと思う。
そんな私の意図を最大限に汲んでくれている、声の主はそんな子だった。
世の中は案外うまくできているな、そう思っていた。
「愛ちゃん、何?」
「あのね・・・」
体を一歩前に押し出し、顔を近づけて彼女は言った。
「麻衣ちゃん、私ね・・・まだ帰りたくない・・・」
さらに顔を心持ち近づけて続けた。
「ねえカラオケいこうよ・・・嫌ならマンガ喫茶でもいいよ・・・一緒に朝まで過ごそうよ・・・」
潤んだ瞳は私だけを見つめている。
それはどんな太い腕よりも、私を強く掴んで離さない力があった。
「だから・・・だから・・・」
私の答えはひとつだった。
「じゃあ、行こっか♪」
そして彼女の右腕を取って歩いていた。何よりもそれが自然だった。
ぎゅっと彼女がしがみついてきた。こめられた力で気持ちが伝わってくる。
今日くらい、彼氏を気取ってもいいよね。
そう心の中で問いかけた私への、彼女の答えだった。

長い夜の月明かりが、その姿を照らしていた。
それが、私たち二人だけの秘密・・・。

18 :声の出演:名無しさん:2006/11/14(火) 22:38:01 ID:iP+y/kEl0
レズ声優出張所Part6(21禁)
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/lesbian/1159149131

19 :声の出演:名無しさん:2006/11/20(月) 22:21:40 ID:oBjwpYWW0
何気に良スレやね。 >>17 GJ!

20 :声の出演:名無しさん:2006/11/22(水) 00:08:27 ID:aLPniOmD0
長く、長く眠っていたような気がする。
そして目覚めてみれば、そこは多くの花々に囲まれた真っ白な部屋・・・

精一杯着飾って見える花々と無機質な壁をしばらく見て、
自分がなぜここにいるかをやっと思い出した。
本当なら、最後までアフレコをしていたはずだった。
本当なら、学園祭で大はしゃぎしていたはずだった。
でも、今はここにいる。ずっと。
気まぐれに窓のブラインドを開けてみる。
そこは普段通りの平日の風景。
人や車が、自分の役目を果たそうと行き来している。
それを上空から見つめる自分が、なぜか
一人取り残されたような気がした。
静まり返ったあたりの空気がさらに自分をさいなむ。

辛い・・・

特に最近、ふと気づくと孤独感に襲われることが多くなっていた。
今もまた・・・。
そんなとき、いつものように、救いを求めるかのように
隠し持っているケータイに手を伸ばした。
そして・・・

21 :声の出演:名無しさん:2006/12/08(金) 00:56:57 ID:ZHe0RKDf0

「ねえ今時間ある?時間あるんならさー、一緒に食事に行かない?
 おいしいお店見つけたんだよ、行こうよ!」

 過ぎていく時間にさえ置いていかれそうな焦燥感・・・。
それから逃げるように、私は電話に出てくれた友人に対して早口でまくしたてた。

 電話を切られないように。また自分が一人にならないように。

 気心の知れた友人は快くOKしてくれた。いつも助かる。その存在に本当に感謝してる。
華々しく彩られた白塗りの部屋を一瞥すると、私はそこから逃げるように飛び出した。
私にとって、自分の部屋は心安らげる場所ではなかった。

ただの、孤独な、牢獄。


 マンションの階段を降り、ふと先程まで自分が眠っていた部屋の窓を見上げた。
なんら変わり映えのない、どこにでもある窓が並んでいる。
私は何か厭なものを見たように眉をひそめると、待ち合わせしている店へ足早に向かった。

22 :声の出演:名無しさん:2007/01/06(土) 21:07:16 ID:FhqiQbL50
フフ

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