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デラーズとギレンはガチでホモ 0083

25 :通常の名無しさんの3倍:05/01/31 23:22:55 ID:???
318 名前:DAN幕張 ◆8Y88YMESSE [sage] 投稿日:03/06/06 02:32 ID:???
「首尾はどうなのだ?ガトーよ」
デラーズは作戦指令の私室に上がったガトーに尋ねる。
「はっ、シーマ中佐の艦隊に、いささか手荒い歓迎を受けましたが、作戦は順調です」
軍靴を鳴らして答えるガトー。
「む。あやつは儂に任せておけばよい、ところでカトーよ・・・」
言いながらドアを内側からロックする。そんなデラーズの綺麗に剃り上がった頭が地球光を
浴びて輝いたように見えた・・・

その刹那・・!
「ガトー!!儂は貴校を以前より・・!ぬぉぉぉぉ!」
宇宙(そら)をつんざくばかりの大声と共にガトーに襲い掛かる。
咄嗟の事に驚いたものの、ガトーこそ鍛え抜かれた選ばれし戦士だ。
この程度の事では簡単に思い通りにはならない。3分程無言の男同士の激しい取っ組み合いが
繰り広げられた。が、・・以外にあっさりと勝負はついた。
デラーズがガトーのズボンを脱がせてしまったのだ。あっけに取られるガトーの隙をついて、
ガトー程の男が悲鳴を上げてしまうような豪腕で押さえつけていた。

「閣下・・・?!いったい何を」
「・・・儂に任せておけば良い」
3分ぶりに2人の大男は言葉を交わした。一度は再び抵抗しようとしたガトーだったが、デラーズの
その真っ直ぐな瞳の中に、ジオンの大儀を見る思いがして、体を預ける決心がついた。

「ぬぉぉぉぉぉぉ!!良いぞ、ガトー!」
「・・ぐぅ、か、閣下ぁー!」
2人の汗にまみれ、鍛え抜かれた肉体が、星明かりをあびて光る。
すべてが星の屑のごとく美しくきらめいた。


同時に果てた男2人が、シミ一つ無い強化プラスティックの天井を仰ぎながら息をつく。
「閣下、死ぬまでおそばを離れません・・・!」
力強くガトーが言った。
ガトーを見つめるデラーズに言葉こそ無かったが、2人にはそれで充分だった。


宇宙世紀0083
連邦軍の威信を掛けた、宇宙の一大ページェントである観艦式は間近に迫っていた・・・

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