5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

リレー小説で新しいガンダムを作ろう

1 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 12:36:52 ID:???
企画案

タイトル:(仮タイトル)「機動戦士T(ツイン)ガンダム」

制作形式:リレー小説形式
→リレー小説の形式
 →長文系リレー小説

キャラクター設定、MS設定、世界観について
1スレ目で議論

リレー小説開始予定:2スレ目から

どんなガンダムにするか
今までのどのガンダムとも世界観を異にする
スレ住民が作り上げる新しいリアルガンダム

2 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 12:38:36 ID:???
〜糸冬了〜

3 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 12:39:27 ID:???
>>2
いきなり終了させるな

主人公周辺人物

MS設定

世界観

この辺をこのスレでは煮詰めた方が良いよな

4 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 12:48:17 ID:???
主人公はミネバ

5 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 12:50:43 ID:???
>>4
それだと既存の世界観に入ってしまうから駄目だろ
既存の
UC、FC、AC、AW、正暦、CEのガンダムとは全く別世界の話しを展開するんだろ

6 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 12:53:08 ID:???
主人公を内向的で暗い主人公にするか外向的で明るい主人公にするか
そこから先ず決めていった方がいいかもな

7 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 12:56:49 ID:???
主人公設定とかよりも>>1がどんなガンダムみたいにしたいのか
も重要じゃないか?

SEEDみたいな、いい加減なガンダムにするのか

富野系みたいなしっかりしたガンダムにするのか

8 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 12:57:08 ID:???
主人公は女の子

9 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 13:01:44 ID:???
>>8
その時点でガンダムじゃねーから
却下

10 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 13:06:05 ID:???
性別は関係ねーだろ

11 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 13:07:26 ID:???
>>10
ガンダムの主人公と言うからには男の方が良いだろ

ただ、主人公のライバル(ヒロイン)キャラでMSを操縦する敵に
女性は入れても良いと思う

12 :1:2006/11/30(木) 13:08:44 ID:???
>>7
富野系みたいなしっかりしたガンダムで

主人公は
男で、外向的で明るい性格(ジュドーやトビアっぽいの)

ヒロインは
敵軍のMSパイロット

と言うのがいいかなと

13 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 13:10:09 ID:???
主人公:35歳無職バツイチ男性

14 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 13:10:25 ID:???
>>35
論外

15 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 13:12:15 ID:???
>>12
それぞれの年齢のイメージは?

敵軍のMSパイロットなヒロインか
それはつまり、途中で敵軍を裏切るのか
それとも戦場で何度か主人公と戦い
最終話で戦争終結後主人公と結ばれるのかどっちにしたいの?

16 :1:2006/11/30(木) 13:14:39 ID:???
>>15
15〜19歳前後
主人公の方がヒロインよりちょっと大人(1歳ぐらい年上)な感じ

途中で敵軍を裏切るか
最終話まで敵のままか

その辺はリレー小説の成り行き次第でどちらでもおk
但し、裏切らせる場合"不自然じゃない裏切る理由"が必要になるので
そっちの方がリレー小説としての難易度は高くなる気がする

17 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 14:04:29 ID:???

主人公:35歳無職バツイチ男性
ヒロイン:主人公の元妻37歳
宿敵:15歳の天才少女(実は主人公の隠し子)

ガンダムシリーズは主人公の機体と敵となる娘の機体の2機しか登場しない



マイナー路線を完全に外した方が話作りしやすいからこんなもんでいいんじゃね?

18 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 14:23:58 ID:???
>>17
論外
そして、ガンダムっぽくないので却下

19 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 14:25:12 ID:???
−−−−−−−−−− 終了 −−−−−−−−−−−

20 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 14:25:15 ID:???
今までにあったような内容では単なる上書きに過ぎない

21 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 14:25:42 ID:???
>>17
このスレで制作しようとしているリレー小説は
富野系王道路線なガンダムなので
そんな設定は論外です

富野系王道路線によくある主人公やヒロインの設定を考えて下さい

22 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 14:26:30 ID:???
>>20
上書きで良いんだよ
上書きだけど、本当にガンダムが好きな人が大勢集まって作る事に意義があるんじゃないか?
それがリレー小説の醍醐味だろう

23 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 14:27:13 ID:???
「母さんは死にました。会えもしない、貴方の名前をつぶやき
 ながら・・・父さん」

「・・・すまない・・・」

「そうね・・・今更くどくどと文句を言うつもりはないわ
 謝りたいなら、今すぐ死んで母さんに会いに行くことね」

「・・・私は」

「さっきの戦闘で、ライフルのエネルギーも尽きたのでしょう?
 サーベルを抜きなさい
 せめて、同じ条件で闘って殺してあげる」

「待って!この人は!」

「今の女が口出しすることではないよ!抜け!!」



24 :1:2006/11/30(木) 14:29:52 ID:???
>>21
そうですね
このスレでやろうとしているガンダムのリレー小説は
そんな感じです

今までのどのガンダムとも世界観は別(要するにどのガンダムとも絡まない世界観)で
内容は「富野系王道路線なガンダム」をみんなでリレー小説で展開する

それが、このスレの目的です
その事を認識した上で、主人公の性格付や名前や年齢を考えて下さい

上記の主旨から逸れた物を求める人は、このスレとは別に
リレー小説スレをお建てになればよろしいかと思います

25 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 14:30:50 ID:???
>>23
死ね、スレ荒らし

26 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 14:31:41 ID:???
>>23
親を付け狙うのは富野的じゃあないよな

27 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 14:32:10 ID:???
主人公決めるよりも世界観決めた方が良いのでは?

コロニーが存在するのはデフォとして
地球連邦とコロニーの関係はとか、人類は
その居住域をどの辺まで伸ばしているのかとか

28 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 14:33:02 ID:???
>>1はどんな世界観にしたいのか、を聞きたい

29 :1:2006/11/30(木) 14:39:18 ID:???
世界観と言うなら・・・

人類は、地球周辺(月軌道上ぐらいの範囲まで)に増えすぎた人口対策としてのスペースコロニーを建造し
一部の特権階級のみが地球に住み、一般人はスペースコロニーや月に建造された月面都市へと追いやられた時代
勢力は、地球政府(地球、コロニーや月面都市を管理、本部は地球上の何処かニューヨークかヨーロッパ辺り
を推したい)だったが、地球政府の圧政に耐えかねた月面都市住民が、月面政府を樹立し独立
地球政府VS月面政府の戦いの間で、地球政府に管理されながら気持ちは月面政府寄りなスペースコロニー居住者達

こんな感じの世界観ですかねえ
ここにもう一つ加えたいアイデアはありますが

30 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 14:41:34 ID:???
>>29
もう一つ加えたいアイデアとは?

31 :1:2006/11/30(木) 14:46:25 ID:???
月面政府が樹立される前に月面で建造が進められていた、火星-地球間航行用宇宙船と
火星-地球間航行用宇宙船の建造に伴う、火星宙域まで人類の生活圏を伸ばす
(火星宙域にスペースコロニーを建造する)プロジェクト(プロジェクト名未定)

月面政府が樹立された事で、地球政府は月面の情報が手に入らなくなり、宇宙船建造計画が
どうなったかを知る事はできない
月面政府は、政府樹立後に極秘に宇宙船建造計画を続行し
地球政府に代わり、火星宙域にコロニーを作る事で、地球政府に対する優位に立とうとしてる

と言うのは如何なもんだろうか?

主人公を月側の人間にするか、地球側の人間にするか
どちらが良いか意見乞う

32 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 14:51:26 ID:???
主人公:女装Mの変態MSパイロット。いかなる戦場も自分色に染め上げる
ライバル:女児を愛する不遇の天才。だが近年もてはやされる様に

33 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 14:52:11 ID:???
>>29,>>31
その世界設定なら、MSの開発はコロニーで行われてたって事にするのはどうだろうか?
地球政府の監視の目をくぐり抜けながら、一部のコロニーで水面下でMSの開発が行われ
完成したMSは、月面政府に食料運送船等に偽装した宇宙船で輸出されていた
月面政府樹立の際の月面都市民の反乱には、そのMSが使われていて
地球政府は、想像しなかった兵器(MS)の前に手も足も出ず月面政府の樹立を許してしまう

というのは?

34 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 14:52:59 ID:???
>>32
富野っぽくないので却下

35 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 14:57:21 ID:???
>>33
そこからの派生だとガンダムは
月面政府軍の新戦力として何処かのコロニーで
地球政府に気付かれない様に開発されていた物が
完成直後

月面へ輸送する前に地球政府軍に気付かれて徴収され地球政府軍の兵器に

月面へ輸送する最中に地球政府軍に見つかり、地球政府軍に徴収されて地球政府軍の兵器に

のパターンと

月面政府軍のMSを捕獲し、その技術を模倣して
地球政府軍がコロニーで開発し

地球へ輸送する前に月面政府軍に気付かれて奪取される

地球へ輸送する最中に月面政府軍に見つかり、月面政府軍によって奪取される

の4パターンぐらいパターンができるな

36 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 15:03:45 ID:???
22世紀初頭、世界各地で発見される謎の「プレート」
プレートはガンダムを生み、ガンダムは人類と通じ合う


37 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 15:04:15 ID:???
>>35
そこ、問題ある様な気がする
地球政府コロニーを管理って事はだ
コロニーから月面へ輸送船を出す際は、地球政府の検疫か検閲が
入ると思うんだ

コロニーへMSを輸送する輸送船、余程バレない様に手回しか
偽装してなきゃ、地球政府に即バレしそうな気がする

38 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 15:05:36 ID:???
>>36
それ、最早ガンダムじゃなくて
ブレンパワード

39 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 15:08:48 ID:???
>>37
そうだなぁ
そういう検閲が厳しい状況下で
どうやって、地球政府の検閲をくぐり抜けて
何体ものMSをコロニーから月まで輸送出来たか
そこの所の理由付けが必要かもなあ

コロニーから月へ行く際に、暗唱宙域を経由してデブリを目くらましに使ってたとか
MSの開発をしていたコロニーがそもそも、各コロニーの中で地球から一番離れた位置で且つ
月に近い位置だったから気付かれなかったとか

こう、そういう理由付けが要るな

40 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 15:11:22 ID:???
主人公たちが発掘作業を行っている遺跡に軍隊が現れた!
遺跡で兵器の違法開発を行っている疑いがあるという
兵器に準ずるものはすべて軍の管轄下に置かれるものなのだ!!

その時謎の異星人の攻撃が始まる
誰も望んでいないはずの戦争が始まってしまったのだ!

謎の遺跡・ガンダムが雄叫びを上げる
恐怖と憎しみが呼んだのか、あるいはそれそのものの意思なのか
ガンダムは主人公達の力となる

時間とともに力を増していくガンダム
ガンダムガンはすべてを消し去る力である
ガンダムソードは恐怖の発現そのものである
主人公達はもはやガンダムから逃れる事はできない!

41 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 15:12:07 ID:???
>>40
ハイハイ、イデオンイデオン

当然没

42 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 15:13:32 ID:???
蒼き狼たちの伝説風味にしようぜ

43 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 15:14:03 ID:???
>>39
その両方の理由の両方で充分辻褄合わないか?

そもそも、何でデブリが存在するのかがあれだが
旧時代の人工衛星の残骸や小さな隕石が重力場の影響でデブリ帯に集まったとか
そんな感じの理由付けでデブリの存在理由はいけるか

44 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 15:14:50 ID:???
>>42
富野系王道から大きく逸れないか?

45 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 15:17:49 ID:H44Khvf6
じっは自由の女神ダッタ!

46 :1:2006/11/30(木) 15:18:57 ID:???
これ、今言うべきじゃないのかも知れないけれど
このリレー小説が美味くいったら
>>31の設定とリレー小説の結果を本に
リレー小説「機動戦士ツインガンダム」(仮題)の続編として
火星圏コロニーVS地球圏の戦いを描いた
「機動戦士トライガンダム」とかをやってみたいなと

47 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 15:23:01 ID:???
ツインガンダムって仮題と
>>31>>33>>35>>37>>39>>43辺りの設定を見て
コロニーで極秘開発されたガンダムは
2機って事にするのはどうかと思った
片方が地球軍の物になって、もう片方が月面軍の物になる
2機存在するガンダムのパイロット達の物語だからツインガンダムって
タイトルにして、ガンダム自体の名称は普通にガンダムで良いとも思うし
Tから始まる何か格好いい名称を付けるのも良いかも

48 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 15:24:34 ID:???
>>46-47
じゃあ、トライガンダムの時は
ガンダム3機、3人のパイロットの物語になるの?

49 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 15:25:48 ID:???
トワイライトガンダム

50 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 15:28:23 ID:H44Khvf6
アウターリミッツガンダム

51 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 15:53:28 ID:???
もうガンダムじゃなくして
>>1のオリジナルSF小説として発表すればいいんじゃね?

52 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 16:05:55 ID:???
最初からキャラクター設定とか、そこまでガチガチに設定決めたら、リレー小説の面白さはないんじゃないの?
最初に世界観とか、それまでの歴史は相談する価値はあると思うけど
最初に立て主が一気に書いてしまって
リレー小説は書いた者勝ちなんだし
それとも決めたストーリーと違う事書かれたら、無視してなしにするって分け?
もしもそうなら、リレー小説やる価値ないね

53 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 16:21:55 ID:???
つまり、このスレだけで打ち切って
「あとは頑張れ、>>1、本が出たら教えてくれ」
ってなってもいい気がする。むしろ、ノイズが入らない分、リレー小説よりは作品のリスクは減ると思う。

 そうでないのなら、あまりガチガチ決めずにやって、リレー小説を楽しむ、とだけ考えればいい。
 

54 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 16:22:11 ID:???
なんかYガンダム思い出した。

55 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 17:45:06 ID:???
タイトルからして厨二病全開であれば
誰がマトモに相手しようかというものではないでしょうか

56 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 18:23:16 ID:???
>>52
リレー小説の基本として、キャラクターや設定はガチガチに決める物かと
今やってるのは、世界観とか歴史の相談の段階だろ

57 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 18:39:26 ID:???
世界観のイメージは良いと思うんだが
MSやキャラクターのイメージを統一しておかないと
後々書き手次第で混乱することがあるから
ガンダムのリレー小説を行う際は
絵の描ける人にキャラクターやメインとなるガンダムの絵を
描いて貰った方が始めやすい

と言うわけでこの絵の描ける人降臨希望

58 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 18:56:55 ID:???
>>1の自演に耐えられない

59 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 18:58:09 ID:???
金髪、グラサンの27歳 主人公
モビルスーツ 金那羅

地球から宇宙へ出て働くことが若者の夢である開拓時代の物語。
時代背景は現代に近い感じ。就職に悩むとか現代風な視点。

色々悩んで就職を決めてシャトルで宇宙に出るところまで序盤。

時代設定は過去の文明の痕跡が残らない程、遠い未来の話、ルネサンスした地球が舞台。

60 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 18:58:33 ID:???
そこまでさせるなら、金払え

61 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 18:58:34 ID:???
>>56
キャラクターの性格付けとか細かい事なんて後からいくらでも肉付けできるでしょ?
それにリレー小説は整合性さえあれば何でもありの世界
少々違った書き込みがあっても、周りのフォロー次第で、どうにでもなる
リレー小説の一番の面白さはそこじゃないの?
厳しい言い方するけど
それが分からないって言う人は、リレー小説を書くべきじゃない
自分で小説書いて、投稿小説サイトに投稿するか、自分でHP開いてそこで書けって感じ


62 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 19:09:33 ID:???
>>61
>>1の打ち出した方針に合わせてやればいいじゃないか
気に入らないなら他にリレー小説スレを立てればいい
>>1は、1スレ目で世界観と主要キャラ設定とMS設定だけ構築して
2スレ目からリレー小説を始めようって言ってるんだから
それにあわせりゃいいじゃないか

>>60
金が欲しけりゃ参加すんな

>>59
却下、富野系王道ガンダムではない

63 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 19:12:15 ID:???
>>61
整合性が合ってればではなく
このスレが求めてるリレー小説は
富野系王道なガンダムなんだろ
富野系王道から少しでも離れた方向に話しが向かえば
このスレの求めるリレー小説では無くなるわけだ

そこら辺を理解して、富野系王道ガンダム風リレー小説に
参加したい、富野系から外れるような真似はしないと言える書き手だけが
このスレで求められてるんだろ

そして、そのためのキャラクターの性格付や世界観の基礎的な物の構築が必要なんだ

他のリレー小説ならともかく、ここでやるリレー小説は"ガンダム"なんだからな

64 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 19:13:53 ID:???
>>57
あ〜、キャラクターの外見やメカの外見なんかは
共通認識が持てる様に、絵描ける人が居ると皆書きやすくなるかもなあ

65 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 19:18:09 ID:???
1は1を名乗って発言しろksg

66 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 19:20:37 ID:???
>>62-63
要するに>>1が求めてるのは大雑把にUCに近い世界観だけど、UCじゃない世界って事でしょ?
それくらいの事は、最初に>>1が書き出したもの読めば、分かることじゃない
その後の事まで決めてどうすんの?
ってこっちは言ってる分け

67 :1:2006/11/30(木) 19:24:03 ID:???
>>66
待った
俺に書けって言うのか
文才ないから、世界観とキャラクターだけ決めて

書きたいって人に第一話任せようと思ってたんだが

68 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 19:25:13 ID:???
>>66
その後の事って、何処まで決めるつもりでいるのさ?
主要キャラクターとか主要MSとか世界観とか
必要最低限を1スレ使って決めようってだけの話しだろ
落ち着け

69 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 19:27:33 ID:???
>>67
やってみたら?
面白いと思うよ
そう言うのも含めてここで相談すれば、書き方のノウハウとか分かってくると思うし

70 :1:2006/11/30(木) 19:34:30 ID:???
>>69
まあ、言ってしまった手前
このスレは設定議論で埋めたい
使うかどうかは別として

本編開始は次スレからって事にしたいなと

71 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 19:53:45 ID:???
とりあえず増えすぎた人口を逃がすためにスペースコロニー、というネタ自体が古すぎる
いつまで70年代なんだよ

72 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 19:54:31 ID:???
>>71
他に真っ当な理由付けの方法があるか?

73 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 20:02:34 ID:???
何だかんだで面白そうなスレだ。
>>72
民族差別とかは?
例として、
地球を白人だけの星にしたいから、黒人はコロニーにどうぞ。
とかね。話が重くなるかな?

74 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 20:09:53 ID:???
必ずしもスペースコロニーが必要とも思えんが

75 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 20:13:20 ID:???
ガンダムっぽさを、それも富野ガンダムをと言うなら
理由付けとしては、増えすぎた人口を以外の物が不自然過ぎるぐらいだなあ

>>73
それ、アニメで放送できなくなるから

76 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 20:15:17 ID:???
ガンダムっぽい設定に囚われてると劣化同人ガンダムにしかならんよ。
見た目ガンダムじゃないけど根底がガンダムっぽいじゃないと。

77 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 20:15:43 ID:???
なにをしてガンダムと呼ぶかの問題だな
センチ対談ではコロニー、MS、NTの三題噺と言われていたが

78 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 20:16:37 ID:???
>>76
1は劣化版同人ガンダムしか目指してなんじゃないのか?
オナニストとして

79 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 20:19:17 ID:???
最初は砂漠が広がって食糧危機を向かえつつある時に、汚れきった地球の大気でなく、
食糧生産プラント(巨大なビニールハウス?)として宇宙で作る
とか
やがてそれが拡大して、人が宇宙に上がることになる
とか
それに反対する勢力(イスラム圏とかアフリカ圏とか)との戦争が起きる
とか
で、強制的に上げられた勢力(コロニー)と上げた勢力(月)との反目が根強くある
とか
自然に両者の間で何年も続く戦争が起きて、その中でMSが生まれて、それを反対側の勢力が真似してガンダムを作る
とか
宇宙に生まれて宇宙に順応しきった(そのために進化した?)子供たちをNTと呼ぶ
とか

80 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 20:19:59 ID:???
戦闘の手段がロボット兵器でその一機種が「ガンダム」
ならガンダムか?

既存の世界観を使わないのであれば
人型兵器が存在する理由をもっともらしく説明できないとなあ
そもそも宇宙を舞台にする必要もないんじゃないの?

81 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 20:24:41 ID:???
オニール計画の頃とは違って
スペースコロニーを作る事の技術的/資源的困難は明らかな訳だからなあ

ガンダムは70年代の世界観で作られて、その後継作はその世界観に乗ってるから許されるんであって
今現在ガンダムと同じ世界観を提唱するのは
ラノベの剣と魔法の世界とおなじくらいあいまいでいいかげんだな

ガンダムの魅力がSFっぽさにあるのなら
今現在の科学技術をベースに未来を想像しないとオナニーにしかならんな

82 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 20:26:07 ID:???
>>77
俺もその意見かな
ガンダムの定義は
コロニー、MS、NTの三つ
だからスペースコロニーは絶対外せないと思う

>>79
アニメとして放送しても問題無さそうな理由付けにしようよ
イスラム圏とかアフリカ圏とかアニメ化考えたらやばいっしょ

83 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 20:27:07 ID:???
>>81
ガンダムの定義は
コロニー、MS、NT



84 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 20:28:14 ID:???
だったらスペースコロニーの建築が可能になった世界観、技術的理由を考える必要があるな

>>82
でも人種問題を入れられなかったのは富野の後悔するところだろ?
誰かに指摘されて言ってたよな

85 :1:2006/11/30(木) 20:28:14 ID:???
>>78
劣化同人版ガンダムでも良いじゃないか
参加してる人が楽しめて
且つファーストガンダムをリスペクトしてるなら

そういう方向性

86 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 20:29:14 ID:???
>>84
放送禁止コードに引っ掛かるから仕方ないっしょ

技術的理由とかは考えない方が良いかと
そう言うの考えるとリレー小説自体動かなくなる

87 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 20:29:46 ID:???
ファーストを真にリスペクトするのであれば
劣化ファーストでなくて
ファーストが示してみせたベクトルを再現するべきじゃないの?

88 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 20:31:05 ID:???
>>84
富野は良く作品制作で

 アイデアを出す人に

  「そのアイデアを入れると面白くなるの?」と聞いたという

 そのアイデアを入れる事でどう面白くできるか
 面白くできれば技術的理由は不要かと

 そのアイデアを入れる事でどう面白くできるか
 そのアイデアを入れた場合、どんな後付け設定が必要か

この二つがちゃんとしてて、後付け設定が先付け設定に矛盾しなければ盛り込む人だからねえ

89 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 20:33:20 ID:???
>>1
>今までのどのガンダムとも世界観を異にする
>スレ住民が作り上げる新しいリアルガンダム
な割には劣化オナニーでいいのかい?

90 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 20:36:06 ID:???
>>87
頭固いな

91 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 20:36:52 ID:???
>>89
良いんじゃない?
劣化オナニー設定をどう面白く料理するかが
リレー小説を書くそれぞれの人の力量の見せ所って事で

92 :通常の名無しさんの3倍:2006/11/30(木) 20:37:28 ID:???
じゃあリスペクトとか書くんじゃねーよksg

93 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/01(金) 14:32:35 ID:???
取りあえず上げてみる

94 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/01(金) 14:34:50 ID:???
age

95 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/01(金) 17:52:24 ID:PoJHXpps

                    _  _
                  //  \\
                  | |___| |
                < ___ __  >
                < ’―| |― ’ >
                < :| ∧ |:  >
                < :| ∧ |:  >
                 \_/\_/
                    |::::::|
                    \/
活気的な主人公機

96 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/01(金) 20:44:24 ID:???
                    _
                   <  \
                    \ |____
                 __/| |::::::::::::: ○\
                /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\_
               |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::_>
               ∨∨∨∨∨∨∨∨| |∨∨∨
               |  _     _     | |
               | <◎>  <◎>   \\__
             /\     /         |@\_>
             |@_|     \・・      |_/
             |/ |      ] [     /
                \     M     |
                  |    W      |
                  \_______| 
主人公 


97 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/02(土) 11:49:23 ID:jG/EKm6e
>>1
注文多いなぁ。。

98 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/02(土) 21:49:16 ID:???
絶対途中でgdgdになって終わるな

99 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/03(日) 03:09:28 ID:???
>>1
ガンダムでやろうって発想じゃもうダメだ
機動戦士ザクI
がいいよ

100 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/03(日) 04:11:30 ID:???
どちらかというと「起動せんし…ザクI……」だな。

101 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/03(日) 04:12:27 ID:???
>>1はいろいろと前提条件を示しているが、正直、そこまでガチガチにガイドラインできているならわざわざスレ一本立てて人を集めること自体がナンセンスだ。
不特定多数が常に見ている2chである異常、
「こういうバカみたいな設定で話し進んでるよ」
 って思うのはある意味しかたがないし、>>1の話を聞く限り、この新しいガンダムを作るのは、>>1ではなく、スレ住人なのだ。
 ガンダムと名乗る以上、人の手垢が付くのはしかたがない。
 >>1が詰める善行は、偶然の産物が作った設定や物語を「ああ、そういうものか」とうけいれ、納得することです。
 普通に擦れたい読んだ人間は、そういうすれなんだ、って食いついてくるはずだよ。
 スレ住人は、>>1の創作活動を無償で支えるアシスタントではないのだよまる


102 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/03(日) 14:27:51 ID:???
>>95
かっこよ杉

103 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/04(月) 00:24:21 ID:???
>>1はここより新板でやった方が実りがあるって気づいてるんだろうか?

104 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/04(月) 00:29:00 ID:???
いっその事地球圏を拡大して、火星のラグランジュ・ポイントにもコロニー郡を設定して
ってのはどう?
惑星の質量の関係から、地球程多くは設置出来ないだろうけど
時間も100年程度では無理な事は分かっているから、千年〜数千年後の世界とか
その頃には地球は二酸化炭素の雲に覆われる星になってしまっていた

で、火星のコロニーが日照不足から、太陽に近い地球のコロニーか月の統合政府に、主導権を兼ねた侵略戦争を始める

人型兵器については、肝心のコロニーを壊さずに占領する為の揚陸兵器
限られた空間を最大限に活動出来るのは、人型である兵器MSだけだった

その最大限に活動出来るようにすると言う為に、操作方法は手足と首にトレースシステムを組み込んで、モード変換操作で半分鎧のように動かすことが出来る

けれどコロニーに取り付くのは的の大きい船ではその前に船ごと沈められてしまう
それを解決するには早くから離脱させなければならない
その為には宇宙戦もこなさなければならない

そして後続距離や長時間の活動にも耐えられるように、推進剤やエア等の搭載スペースの関係上、巨大化させるしかなかった

そしてなにより重要なのが、その世界では策敵技術よりもそれを妨害する技術の方が遥かに進んでいた為に、中〜近距離戦闘になった

何てのは?

105 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/04(月) 00:55:50 ID:???
モビルトレースシステムいいかも
もともとパワードスーツから始まったわけだし原点回帰

富野ぽくないから却下って>>1が言うのが目に見えてるけどなww
文章化を考えると、パイロットの動き=MSの動きってのはやりやすくてよさそうなんだけど

まあ楽しみにしてるよ

106 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/04(月) 10:17:45 ID:PdzwR1LU
>>104
ログよく読め
リレー小説第一弾がちゃんと完結したら第二弾では
その設定でやろうって書かれている

107 :1:2006/12/04(月) 19:15:35 ID:???
>>104
そのアイデア良いね
リレー小説4作目か5作目ぐらい、その設定採用しようかな

108 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/04(月) 22:10:36 ID:???
どんだけ構想あるんだよw

109 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/09(土) 15:37:50 ID:???
というかまずなぜ人型が戦場で活躍するようになったかを立証する
出来事をうまく話の中に盛り込まないとただの宇宙戦争になってしまうような
あとそれを操る技術もその時代の技術レベルによって異なるから時代背景をしっかりと

110 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/09(土) 16:22:52 ID:???
ある日

111 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/09(土) 16:34:18 ID:???
ボリノークサマーンに出会った

112 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/09(土) 16:35:47 ID:???
森の中

113 :前座長杉このスレなにツインって:2006/12/09(土) 17:01:47 ID:???
と、その時!

114 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/09(土) 17:03:22 ID:???
ビーム輝くフラッシュバックに奴の影!!!

115 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/09(土) 17:14:37 ID:???
主人公は山田に決定

116 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/09(土) 18:03:29 ID:???
木の数など数えて何になるものかよ

ヤマダはそう告げて友人達から離れた。
森の木の種類と数を調べる、なんと退屈な実習であろうか。
この宇宙時代に生物学でもあるまい。
スペースコロニーは全て人口の世界なのだ。
その箱庭のなかに地球から持ってきた樹木が植えられている。
酸素供給のためという技術的な問題が無ければ全くの不要物だ、
そう思えるのはヤマダがまだ若いからだろう。

117 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/09(土) 18:15:00 ID:GC4GLC9q
斜面を降りて行くと少しずつ重力を感じる様になってくる。
コロニーが遠心力を利用して疑似重力としているからだ。
地球から来た友人たちはこれが不快だと言うが、ヤマダには分からない感覚だ。

背後からリフトの音が聞こえる。
振り返って見上げると宇宙港に通じるゲートが見えた。
少し左手に樹木の陰を通して見える巨大なリフトには、これまた巨大なコンテナが積まれている。
ずいぶんと大きいものだ。兵隊が立っているところを見ると連邦軍の軍需物資だろうか?

リフトに便乗できれば楽ができる。ヤマダはリフトのラインに向けて走り出した。

118 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/09(土) 18:58:40 ID:???
ここでCM

119 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/09(土) 19:03:55 ID:???
ヤマーダデンキ♪

120 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/09(土) 19:14:48 ID:???
人口爆発→宇宙移民→軋轢→戦争
         ↓
        人類の革新

って今の時代なんかピンとこねえな・・・中国やインドじゃあるまいし
むしろ

人口減少→種の保存→計画的人類生産→新しい種の誕生
                ↓          ↓
               反対派の台頭→戦争

ん?・・・なんか福田っぽいな・・・       

121 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/09(土) 19:24:52 ID:???
とりあえずちょっとだけ外宇宙の生命体のついて触れておいて
その後散々放置しておく

122 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/09(土) 22:41:17 ID:???
光教vs反光教

火の鳥より

123 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/09(土) 23:31:07 ID:???
この際、異星人だした方がよくね?
・・・・だめか。

124 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/10(日) 02:27:05 ID:FqpzdRw4
タナカ大佐「以上がヤマダ電気開発のヤマダガンダムのプロパガンダ放送だ」

125 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/10(日) 02:33:57 ID:???
ドラグナー設定そのまま持ってくるのじゃ駄目か?

126 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/10(日) 14:01:21 ID:???
ライバルはジオンのエースパイロット「ボボ・木村」

127 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/10(日) 15:53:02 ID:???
「ボボ!また後でな!」
金属の擦れ合う音と共に僚機が離れていく。
無線が通じるわけもないから、後に聞こえるのはエンジンの低いうなりと自分の息づかいだけだ。

キムラは名前を呼ばれるのが嫌いだった。
ボボ・キムラ、そう名付けたのは両親だ。
名前も、名付けた両親も好きではない。
そんなイライラを振り払うかのようにペダルを踏み込む。
キムラのMSがみるみる減速する。
コロニーの外壁に接触するためだ。
コロニーはすでにスクリーンいっぱいに映っている。

追跡してきた連邦軍の補給艦を追跡する
この簡単なはずの任務をこなせない自分であるはずがない、そう感じたのはキムラの慢心なのかもしれない。

128 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/10(日) 16:13:44 ID:???
どんな名前でもカタカナ表記にするとそれっぽくなるな

129 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/10(日) 17:33:00 ID:???
ちゃっかり宇宙世紀になってるしw

130 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/10(日) 18:59:34 ID:???
物体への接近警報がなったので、素早く視線を走らせて指示を送る。
モニタの表示が明滅し、数秒で認識アルゴリズムが着地予定位置を認識した。
半ばオートである。楽なものだ。
外壁が近づいてくると共に、接近する速度も落ちていく。
モビルスーツの方向が変わっていくので、壁に見えたものが地面に見えてくる。
相対速度がほぼゼロになった瞬間、かすかな"足音"と共にモビルスーツが”着地”した。
「さて、と…」
キムラはつぶやきながら周囲に目を走らせる。
所詮は田舎コロニーである。
連邦軍は駐留しているがたいした規模ではない。
警備も疎かであろうから作業用ハッチから侵入できるはずだ。

事実、ハッチのロックには大したセキュリティもなかった。
本来はモビルスーツをここに固定して単身侵入をはかるべきだったのだろう。
しかし、容易すぎた侵入がキムラを大胆にさせていた。
キムラはモビルスーツを大型エアロックに進ませ、そのままコロニー内部へと入ろうと計ったのだ。
エアロック内の赤い照明が煩わしい。そんなイライラもキムラの無謀を助長した。
与圧が完了し、コロニー内部へのハッチが開いていく。
無謀とはいえ、逡巡はあったのだろう。
しばらくの沈黙の後、キムラのモビルスーツ・ゴボウテンがその緑色の機体をハッチから躍らせた。

131 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/10(日) 19:18:51 ID:???
「着いたぞ。起きろよ」
兵士に揺り起こされてヤマダは目を覚ました。
いつの間にか眠ってしまった様だ。
そう、ここはリフトの端にある操作室だ。

このコロニー・ドウボグチホウは田舎である。
警備のために連邦軍が駐屯しているが、兵士の多くはここ出身だ。
市民との距離が近いというのだろうか、民間人が軍用リフトに運んでもらうのは良くある風景である。
操作していた兵士も”快諾”してくれた。板チョコ一枚で済むのなら安いものだ。

「ああ、ありがと」
ヤマダは声をかけてくれた兵士に礼を言って立ち上がった。
窓の外には巨大なコンテナの壁面しか見えないが、
重力も回復しているところからすると地上に到着した様だ。

132 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/10(日) 19:28:38 ID:???
いつの間にか始まっていてワロス

133 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/11(月) 12:29:30 ID:???
ヤマダはリフトの外にでた。
















全裸で。

134 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/11(月) 14:35:44 ID:???
心地よい開放感がヤマダを包む。
全てからの解放!
何たる至福!
オレンジ色のコンテナを背景にヤマダの裸身が躍る。
これは原始の感覚だ。
だが文明を持って当たり前とする時代にあっては新しい感覚でもあるのだ!
ヤマダの思考を全能感が満たしていく。
これは新しい自分
新しい時代の先駆けなのか!

135 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/11(月) 21:38:00 ID:???
ヤマダは全裸のままコロニー市街にくりだした
ヤマダの姿をみたコロニー市民は叫び声をあげながら逃げていく
それはまるでケンプファー襲来で逃げ惑う人々のようだ
「ん?何だこの感覚!何かくる!」
その瞬間ヤマダの目の前にジオンのMSゴボウテンが轟音を立てながら着地した
「そこの連邦兵!一緒に来てもらおうか!」
ゴボウテンのコクピットから身を乗り出したのはキムラだった。


しかも全裸で

136 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/12(火) 10:01:30 ID:???
>>126
とある地方言語ではボボと言うと、S○Xとかマ○コと言う意味になるのだが・・・

137 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/12(火) 10:33:48 ID:???
>>127に名前が嫌いとあるじゃないか

138 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/12(火) 10:41:58 ID:???
モビルスーツが目の前に降り、パイロットが語りかけてくる。
目の前の現実のあまりの現実感のない脅威に、ヤマダは驚きのあまり脱糞しそうだった。

ヤマダとてモビルスーツくらい見た事はある。
だがそれは基地際において飾られたり
ボンダンスのデモンストレーションを行っている姿でしかなかった。
目の前のMSは臨戦態勢にあり、しかも連邦軍のものでは無い。
そう、ニュースで見た事があるものだ。
「ゴボウテン、とか言ったな」
たしかサヌキチホウで使われているMSだ。
背中に巨大な砲身を背負っているからゴボウテンなのかな、と思った覚えがある。
色が階級を表すらしいが良くは知らない。

そして何故パイロットは全裸なのか!?
パイロットスーツを着ないと危険なのではなかろうか?
新しい技術なのだろうか?
サヌキチホウでは普通の事なのだろうか?
それともただ単に変態なのだろうか?

パイロットが気味が悪いほどの微笑みを浮かべているのを見て
最後の選択肢が正しいのだろう、とぼんやりと感じるヤマダだった。

139 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/12(火) 14:44:47 ID:Unx2puAD
ヤマダ&キムラ「なんでお前は裸んだ!?」

140 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/12(火) 15:10:52 ID:???
キムラとヤマダは結婚し、男の子を授かった
二人はそれぞれの名前をから「キムラ・ヤマダ」と名づけた

彼こそが伝説の戦士「キムラ・ヤマダ」である

後に誕生するスーパーコーディネーター「キラ・ヤマト」の遺伝子モデルにもなっている

141 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/12(火) 16:02:04 ID:???
が、それは後の話である。

引き続き彼らの出会いにスポットを当てよう。

142 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/12(火) 16:05:13 ID:???
全裸のまま見つめ合う二人。

キムラもまた驚いていた。
連邦兵かと思って声をかけた相手が全裸であったのだ。
見たところ、ここのコロニーで全裸なのはこの男だけだ。

もしや、この男も自分と同じ様な境遇でありはしないだろうか?
全裸で生活していく上でのプレッシャーを人生の重荷と感じてはいないだろうか?

そう。全裸生活は開放感とひきかえに世人からのプレッシャーに耐える生活でもあるのだ。

143 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/12(火) 16:17:17 ID:TcqOUQBF
http://www.where-i.net/~karaage/cgi-bin/karahakoebs/ebs.cgi
↑未だに人数の少ないエンバトorz
参加してやってくれ。
入国はZ.A.F.T.がオススメb
ttp://www.where-i.net/~karaage/cgi-bin/karahakoebs/ebs.cgi

144 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/12(火) 16:36:46 ID:???
キムラ「裸で・・・生きなくちゃならんようだ・・・」

ヤマダ「不慣れな俺たちには、今夜が山だ」

キムラ「冗談に笑う気分じゃないな」

ヤマダ「余裕がない奴は、何やったって駄目だぜ?」

ヤマダは早くもこの環境に適応しようとしている
キムラにはそれに嫉妬したが、それは正しいのだろう
とも感じていた


145 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/12(火) 16:45:36 ID:ibLMWXei
ヤマダ「こいつ!全裸で恥ずかしくないのか?!」
キムラ「なんだこいつは!俺と似た臭いを感じる。」
2人はたがいに脅威を感じた、そう、新しい人類、ニューハーフのオーラを! 「近寄るなヤマダ!ヤツは危険だ!」 「スカトロ大尉!」
伝説のニューハーフ スカトロ=バッチーナ が突然現れた。

146 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/13(水) 00:16:53 ID:3a+ljLMm
スカトロ大尉「なんか食わせて・・・」

147 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/13(水) 01:33:11 ID:???
一方その頃、

148 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/13(水) 09:39:26 ID:???
ドウボグチホウから3宇宙キロ離れた地点にキムラの母艦が遊弋していた。
司令と艦長は今日も頭痛に耐えている。

キムラ、バッチーナ、そしてピロシキン
にせジオン軍三大変態の異名を誇る彼らをコントロールするのは容易ではない。
まあコントロールできてないんだけどな。

司令は溜息をついた。

149 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/13(水) 11:19:23 ID:???
いっそこのままあのコロニーにミサイルでも打ち込んで3人を始末してしまおうか…
そんな危険な考えが脳裏をよぎる

150 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/13(水) 11:43:33 ID:???
だがそう考える司令もまた変態であった。
彼の下半身はパンツ丸出しであったのだ。

そう。
彼らこそにせジオン軍において名高い変態艦隊!
その勇名はあまねく宇宙に轟いているのだ!
変態を成すのが彼らではない。
彼らのやる事が全て変態なのだ!

151 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/13(水) 18:10:39 ID:3a+ljLMm
司令「ジオン公国の赤い何とかっていうエースは素敵な格好してるらしいじゃないか」

152 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/13(水) 18:12:12 ID:???
一度見てみたいアルよ。

153 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/13(水) 21:48:39 ID:???
こういうのって結局シモネタに走って訳が分からなくなる事が多い。
ならば!

154 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/13(水) 22:04:39 ID:oKoAIH9g
どうしようというのだ?(シャア風)

155 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/14(木) 02:08:28 ID:???
夢落ちと言いうのはどうかしら、大佐?(ララァ風)

156 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/14(木) 08:35:28 ID:UKiRbKXj
ヤマダ「ハッ・・・・・夢か・・・・」

157 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/14(木) 21:55:38 ID:???
「ふう・・また嫌な夢をみるようになっちまった」
ヤマダは疲れきったような声で呻いた
宇宙世紀0087 すでに1年戦争から7年の時が流れていたが
今だにあの男「ボボ・木村」との出会いを忘れる事が出来ずにいた
頭をクシャクシャと掻き毟りながらテレビのスイッチを入れる
グリーンノアでエゥーゴがティターンズ基地襲撃のニュースが流れていた
あまり興味も無く漠然とみていたヤマダであった。しかし次の瞬間!
「キ、キムラ!!!!!?????」
画面にはティターンズのベレー帽をかぶったキムラが映し出されたのだ

当然体は全裸だ

158 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/16(土) 15:28:28 ID:???
「パワーダウン!?」
ヤマダの機体のパワーゲージは10分の1にまで落ちていた

159 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/16(土) 16:31:22 ID:RXD/BggF
ヤマダ「最近電気代払ってないからなぁ」

160 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/16(土) 16:35:34 ID:???
●●〜〜プロローグ〜〜●●

全ての人類はニュータイプへの覚醒を果たし
誰もが誤解無く他者を理解できるようになった、
しかし、理解し合えるからと言って相手を容認できるわけではなく
全人類がニュータイプへの覚醒を果たしたことで
より、地球圏は戦争に満ち満ちるのであった。

161 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/16(土) 16:39:42 ID:???
そして、閉塞状況は新たな革新を待望する
ヤマダは、キムラは、新たな時代の先駆けなのか?
ここに地球圏は宇宙全裸時代を迎える

162 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/18(月) 09:37:59 ID:lXqF7TKn
サトウ将軍「諸君!これが我が軍の旗頭となる新モビルスーツ『ガンダムヌード』だ!」

163 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/18(月) 15:33:46 ID:???
 ざわ…
  ざわ…

一斉にどよめく兵士達。兵達の反応は様々だが、やはり歓喜の声が多い。そんな中、おそらく新型の試運を兼ねた実践配備を任されるであろうヤスダは冷静だった。
ヤスダ「これが…新型…?だが全人類がニュータイプになった今、ここまで全裸にこだわる必要があるのか…?」
ヤスダの疑問は、歓喜の渦の中に消えていくのであった…。

164 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/18(月) 23:23:02 ID:???
ヤマダ「お前に新型に乗る資格があるのか?なあヤスダよ」

165 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/19(火) 00:04:25 ID:HjGb3Kqe
ヤスダ「俺は肉体だけには自信あるんだぜ?」

166 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/19(火) 13:15:43 ID:???
ヤマダ「ヒヨッコが言うじゃないか…?」
ヤスダ「昔のアンタならともかく…今のアンタじゃ俺には勝てない…。断言しようッ!アンタは一分後には地面に這いつくばっているッ!」
ヤマダ「貴ッ様ーーッ!この私を愚弄するかぁぁぁッ!?」

舞台は整ったッ!今、二人のコスモが激しく燃え上がるッ!

167 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/19(火) 14:08:49 ID:???
名前の識別難し過ぎワロタ

168 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/19(火) 15:14:23 ID:???
「お前らさっきからうるせえぞ・・・」
「パイロットは俺たちに決まってるんだよ、失せな!」

そこには超強化人間のマスダとハマダが立っていた・・・もちろん全裸で

169 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/19(火) 15:21:31 ID:???
「貴方たち何騒いでいるの!静かにしなさい!」
そこにはガンダムヌードの設計に携わった技術大尉のカマダがいた
そして彼はいつものオカマ口調でこう続けた・・・

170 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/19(火) 18:56:43 ID:???
「オールドタイプなんて死んじゃえばいいのよッ!」
正直ヤマダはこの士官が苦手だった。
優れた才能を持っている事は認める。
彼の携わったMSはどれもすばらしい性能を示している。
だが変な口調だし、すぐに他人の尻を凝視する。
他人に見られるのは嫌いではない。見せるために脱いでいるのだ。
だが、局所のみを凝視するのはあまり誉められる事ではないだろう。

そして何より、カマダは服を着ているのだ。

171 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/19(火) 19:52:23 ID:???
ヤマダ「これでは埒があかんな…。サトウ将軍!ガンダムヌードのパイロットは、一体誰をえらぶおつもりでなのですか?」


172 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/19(火) 21:48:37 ID:???
ヤスダ「そもそも全員がニュータイプになった今、敵なんているのですか?」
ヤスダがそんな質問を投げかけた瞬間、あたりがざわめきだした
「誰かがガンダムヌードに乗り込んだぞ!」
「服を着ていたようだ!」
同時にガンダムヌードのツインアイが怪しく点灯した!
「このガンダムは我々オールドタイプが頂いていく!」
お約束の強奪ですよ

173 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/19(火) 23:03:17 ID:???
「お前達はニュータイプなんかじゃない!ただのヌータイプだ!」
ヌードのセンサーアイが妖しく輝く!
彼は何を企むのか?
何者なのか?

174 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/20(水) 00:58:50 ID:???
サトウ「ヤマダ!ヤスダ!マスダ!ハマダ!・・・早くアレを取り返すんだ!」

175 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/20(水) 01:40:12 ID:zRJAby9u
サトウ将軍「やつの着ていた服は最近うわさの反裸族組織『ユニクーロ』のものだ!」

176 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/20(水) 02:57:58 ID:???
マスダ、ハマダが自身のMSの方に駈けていく。
マスダ「ヌータイプだと?馬鹿にしやがって」
ハマダ「俺達がガンダムを取りかえせば将軍に認められるぞ!」

マスダとハマダの愛機、カモネギが発進する。マスダのカモネギは機動力を上昇させたカスタムタイプ、ハマダはキャノンタイプのカモネギだ。

ヤマダとヤスダの機体はこの場にはない。二人は余っている機体を探すしかなかった。

177 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/20(水) 03:32:49 ID:???
マスダ「とっとと降伏しやがれッ!」
マスダのカモネギがビーム・ネギを構えて突進!ガンダムを捉える。
マスダ「もらったぜぇッ!」
……それがマスダの最後の言葉となった。

次の瞬間、マスダのカモネギは、ハマダの目前で爆発四散した。
ハマダ「ま…マスダ…!そんな馬鹿なっ」
立ちこめる煙の中、ガンダムヌードのシルエットが浮かび上がる。その手は不気味に輝いていた。
そう、カモネギはガンダムヌードの手刀によって一閃されたのである。武器などない。裸一貫で艦隊並の戦力を持つ。それが、ガンダムヌードなのである。

178 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/20(水) 09:07:09 ID:???
「接近戦は危険だ!離れて戦うんだ」
サトウ将軍は常に冷静だ。全裸で。
ハマダもまた冷静なオトコだ。巧みにキャモネギを操って間合いを測る。
最新鋭機であるヌードの性能を考えれば、性能の劣るキャモネギで対抗するのは容易ではない。
それを可能としているハマダの技量はさすが超強化人間である。

キャモネギの肩部大口径砲が火を噴く。
ヌードの動きを止めるのだ!

179 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/20(水) 12:14:28 ID:???
ヌードは性能において勝るが、パイロットにとっては始めて乗る機体である。
攻めようは、いや責めようはあるはずだ。
ハマダのキャモネギは巧みに退路を断つ様に立ち回る。
そのネチネチとした責め方はまさしく超強化の成果!
少しだけでも時間が稼げればなんとか、なる!
ハマダは自分に言い聞かせながら操作する。
心臓が破裂しそうだ。
ヌードは機体全体が武器!
一触即死である!

仲間は、まだか!?

180 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/20(水) 12:23:48 ID:???
ハマダ一人では必死!
生き残る事はできない!

ヌードは敵に渡せない。そしてハマダを殺させる事もまた、できないのだ!
モビルスーツデッキでは、支援のための機体が準備されていた。
カモネギやキャモネギではヌードの足止めはできても、捕える事は不可能!
ヌードに匹敵できるのはヌードだけだ!
そして今、もうひとつのMSが組み上げられていく。
3つの構成部品を結合させて現れたその姿は…ヌード!
そう!ヌードは一機ではないのだ!
もう一機のガンダム・ヌードの赤銅色の姿!

ユニクーロによって奪われた青いヌード。
そして今まさに出撃せんとする赤いヌード。

調教化人間の二人はすでに出撃した。
残るパイロットたちの内、誰が赤いヌードを操るのか?
パイロットたちは固唾を飲んでサトウ将軍の言葉を待つ!

181 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/20(水) 12:25:45 ID:???
全裸で!

182 :まとめ:2006/12/20(水) 12:49:38 ID:???
>>116-117
>>127
>>130-131
>>133-135
>>138-142
>>144-152
>>156-157
>>160-166
>>168-181

183 :まとめ:2006/12/20(水) 12:51:45 ID:???
>>1の希望どおり2体のガンダムが登場したな
タイトルは「機動戦士T(ツイン)ガンダム」でおけ?wwww

184 :まとめ:2006/12/20(水) 12:55:32 ID:???
考察
冒頭に登場するのは「連邦」と「にせジオン軍」
>>157からすると冒頭部分は1年戦争前後だろう
そして
全人類のニュータイプへの覚醒
宇宙全裸時代
についてはU.C.の歴史にないので既存作品の合間には入らない
ということでVガンダム以降

ヤマダ歳取り過ぎワロス
爺が主人公だなwwwww

185 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/20(水) 13:40:04 ID:???
あんまり既存のガンダム年表にあてはめることないかな、と思ったり。
でも最初が一年戦争、そして全人類NT化とゆーことで、それなり時間が経過しているはずなのは確か。
自分はヤマダは40前後の渋い軍人イメージで書いてました笑

186 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/20(水) 13:58:07 ID:???
よくみたら一年戦争から七年後て書いてある…(´Д`)

187 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/20(水) 14:29:46 ID:zRJAby9u
if・・・
第二次ネオジオン紛争後、全人類はニュータイプへ覚醒した

宇宙世紀0097
ニュータイプの中でも他者と更に判り合うために裸になる者が現れ始めた。
彼らは自分達のことをヌータイプと呼んだ。
その後もヌータイプは増え続け全人類がヌータイプになるのも時間の問題かと思われた

宇宙世紀0099
地球圏のヌータイプ覚醒が進む中、
裸体に対しコンプレックスを抱く者達が
反裸族組織『ユニクーロ』を結成し全ヌータイプへ独立自治権を要求した。
ユニクーロへの賛同者はその数を増し
地球圏の安定を脅かすまでとなった・・・
ヌータイプで固められたヌー連邦はユニクーロ拡大抑えるために、
サトウ将軍指示の元、かつて地球を救った英雄アムロ・レイの乗機
『ガンダム』開発を開始した。

そして
宇宙世紀100
ベテランパイロットヤマダ大尉が所属するサトウ将軍直属のエース部隊(名称募集)へ
新ガンダム2機が到着した・・・

188 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/20(水) 14:58:58 ID:???
ティターンズあたりまでは正史と似た様なもんなのかな

ヌータイプはヒトにオーガニック的なものを求めすぎるあまり
なぜか裸になった人々なんだろうな
それに対し理性的な人たちはユニクーロを生み出した、と

189 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/20(水) 15:15:20 ID:???
キャノンの砲撃で退路を塞ぎ、時間稼ぎをするというハマダの目論みは見破られた様だ。
ヌードの攻撃を避けながら距離も詰めなくてはならないのだが
青いヌードはランダムベクトル加速をかけながらも距離を離しはじめた。
このままではキャモネギの推力では追いつけなくなる!
推進機にでもダメージを負わせるしかないが、さりとて全力で距離を詰めれば的になるだけだ。
そして逡巡している間にも距離は開いていく。

ままよ!
ヌードといえども常に攻撃態勢にある訳ではない!
断じたハマダはスロットルを全開にした。自分が怯えているのが分かる。
みるみるヌードの青い機体が迫る。
そして、接敵。
瞬間、パイロットの息づかいが聞こえる。
男か!?男だ!
そんな事を思ったか、感じたか。
次の瞬間には訳が分からない、とだけ思った。
機体が激しい衝撃を受けて身体が激しく揺さぶられたのだ。

190 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/20(水) 15:37:13 ID:???
―システムオールグリーン―
―――起動

赤銅色のガンダムヌード(以下、2号機)には、当初の予定通りヤスダが搭乗することになった。
ヤスダ(一応、二代目主人公だからな…)
ヤマダは最後まで「僕がガンダムを一番うまく使えるんだ!」と将軍につっかかっていたが…。

格納庫の外にでて飛び込んだ光景は、ハマダのキャモネギがバックドロップで粉砕されているところだった。あれではハマダの生死は不明であろう。
その他にも数機のカモネギが無惨な姿で横たわっている。
ヤスダ「遅かったか…」


191 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/20(水) 15:37:51 ID:???
スラスターの轟音も、ジェネレータの低い響きも、何も聞こえなくなった。
視界が真っ暗なのに何か回っている。
星だ。
星が回っている。
操縦桿も、身体を包むシートも感触がない。

ハマダは自分が宇宙に放りだされたと判断した。
落ち着け。
落ち着け。
ハマダはメットのバイザーに映し出されている時計を見つめた。
5秒…10秒…
そうだ俺はアンドリュー・ハマダ。超強化兵士。選ばれた裸族の男。
俺は冷静だ…。

さすがにハマダは優秀である。自分の置かれた状況をたちまち把握し、行動に移った。
幸いにして母艦への通信が通じ、ヌードが損傷した可能性がある事、キャモネギは破壊され自分は漂流中である事を伝える事ができた。
あと出来る事と言えば待つ事だけだ。
回転し続ける感覚が不愉快だが、止める事が出来るわけでもない。
運が良ければ回収だってされる事だろう…。
ハマダは目を閉じた。

192 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/20(水) 15:54:15 ID:???
「俺も耄碌したか・・・」
ヌード1号機に乗り込んだ男・ボボ=キムラは焦っていた。
よもやキャモネギごときにダメージを負わされるとは!
キャノンタイプで機動性に劣ると侮ったのがいけなかったな。
メインスラスターのうちの一つを壊されたのは痛い。
追手と一戦どころではなく交える事になってしまう。

程なくしてオプティカルセンサーが機影を捕えた。
後方監視モニタに「FRIEND」の表示が映る。
すなわち敵だ。
この推進力、カモネギやキャモネギとは違う!
状況からすればやはりガンダムヌードであろう。
あと4分で合流可能、すなわち戦闘開始だ。
キムラはスロットルを最大レンジに入れつつマニュアルを呼び出した。
まだ4分もある。まずはヌードについて知るとするか・・・。

193 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/20(水) 16:49:13 ID:???
ヌードを積んでいた艦・・・思えばあの艦内は裸的な活気に満ちていた。
あの空気・・・あの肉体的躍動感!
すでに忘れていた裸体への渇望がよみがえる気がした。
だが、キムラはすでに裸族と袂を分かった身だ。
現在のキムラはユニクーロの指導的立場にある。
もう裸族に戻る事はできはしないのだ。

ヌードの主要な性能、装備は認識した。
あと45秒で敵機と接触することになる。
データにある限りではヌード1号機と2号機は違いがない様だ。
先ほどの損傷の分不利ではあるが…
なあに、裸族どもに虎の子の新鋭機を撃破する気概などあるものかよ。
歳を経てもキムラの慢心癖は治ってはいなかった。

194 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/20(水) 17:21:57 ID:???
ヤマダ「感じる…感じるぞ…キムラ…。ヤスダ…気を付けろ…奴は…」

195 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/20(水) 18:08:09 ID:???
青いヌードが反転し、赤いヌードは相対速度を調節する。
ヌードとヌード、徒手と空拳!今、2体のヌードが対峙した。

追われる身のキムラには本来余裕がない。
しかし実際の心理的余裕は逆だ。
ヤスダは有能ではあれ未熟。対してキムラは百戦錬磨の強者である。
青ヌードは鷹揚に構え、攻撃的姿勢を見せない。
それは無防備なのではないが、分からぬのがヤスダの若さである。

赤いヌードはスラスターを吹かし、青いヌードに躍りかかる。
ヌードの装甲の隙間が輝いている。その全身を覆う輝きはビームのものだ。
ただのタックルと見えるが、全力での攻撃である。

「だが、単純が過ぎる!」
青いヌードがゆっくりと姿勢を変えていく。
受けか反撃か、謎の構え!

196 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/20(水) 21:14:02 ID:???
直後、2号機が一回転して吹っ飛ばされる!
ヤスダ「うわぁぁぁーー!!??」

サトウ将軍「あれは…合気道の技か…?」
キムラ「我が鬼霧羅流合気に敵はなしッ!」

なんとか体勢を立て直す2号機。こいつには勝てない…。ヤスダは悟る…。


197 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/20(水) 21:16:49 ID:???
直後、2号機が一回転して吹っ飛ばされる!
ヤスダ「うわぁぁぁーー!!??」

サトウ将軍「あれは…合気道の技か…?」
キムラ「我が鬼霧羅流合気に敵はなしッ!」

なんとか体勢を立て直す2号機。こいつには勝てない…。ヤスダは悟る…。


198 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/20(水) 21:18:24 ID:???
直後、2号機が一回転して吹っ飛ばされる!
ヤスダ「うわぁぁぁーー!!??」

サトウ将軍「あれは…合気道の技か…?」
キムラ「我が鬼霧羅流合気に敵はなしッ!」

なんとか体勢を立て直す2号機。こいつには勝てない…。ヤスダは悟る…。


199 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/20(水) 21:22:51 ID:???
直後、2号機が一回転して吹っ飛ばされる!
ヤスダ「うわぁぁぁーー!!??」

サトウ将軍「あれは…合気道の技か…?」
キムラ「我が鬼霧羅流合気に敵はなしッ!」

なんとか体勢を立て直す2号機。こいつには勝てない…。ヤスダは悟る…。


200 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/20(水) 21:25:59 ID:???
うわ(´Д`;
なんか三連カキコになってる。ごめんなさい

201 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/20(水) 22:35:54 ID:???
まあ4回転して吹き飛んだということで続きヨロ

202 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/21(木) 00:02:32 ID:???
ヤスダ「俺をッ!四度も投げ飛ばした!」

サトウ将軍「あのパイロット、ただ者ではないな!」
ヤマダ「彼は・・・彼こそはキムラ!」
ヤマダ「幾度もの宇宙大戦を生き抜いた百戦錬磨の強者です!」

ヤスダ、あやうし!

203 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/21(木) 00:06:06 ID:???
「何をやっている、ヤスダ!パワー負けしているぞ!」
ヤマダは思わず叫んでいた。全裸で。
居ても立ってもいられなくなったヤマダは傍にいた全裸の整備兵を掴まえて言った。
「使える機体はもう無いのか!?」


204 :では続き:2006/12/21(木) 00:07:57 ID:???
キムラ「せっかくだが、時間のようだ…」
ヤスダ「なんだと?」

1号機の背後から、なにかが高速で迫ってくる。ユニクーロの高速艇だ。それに掴まっているのはMS、タントップだ。
タントップは軽装甲だが機動力に優れるユニクーロ製のMSだ。
タントップのパイロットがキムラに通信を入れる。
スギムラ「小佐、時間です。
キムラ「うむ、万事予定通りだ」
1号機も高速艇に掴まる。

ヤスダ「待て…!このまま行かせるとでも…!…!?」
2号機の動きがひどく鈍い…!
キムラ「気付いていなかったのか?先程技をかけたとき、いくつかのケーブルを断絶させてもらった(´ー`)」
ヤスダ「なっ…。そ…んな…」

205 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/21(木) 00:11:28 ID:???
投降タイミングかぶった…(´Д`; どーしよ

206 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/21(木) 00:15:10 ID:???
整備兵「あるにはあるんですが・・・」
ヤマダ「それでいい!早く出せ!」
整備兵「しかし・・・それは以前鹵獲したユニクーロの機体で・・・まともに動くかどうか・・・」

ヤマダは遠くに1号機が母艦と合流するのを見て舌打ちした。
「なんでもいい!俺はそれで出る」
ヤマダは整備兵の指差すMSハンガーへ急いだ
「こ、これか!?しかしこんな旧式・・・」
そこにはユニクーロの旧型MSであるフリースウがあった
装甲は厚いがいまや完全に時代遅れとなった機体である

207 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/21(木) 00:17:17 ID:???
ヤマダ「俺はノーマルスーツは着ない主義でな・・・むろん下着も。」

208 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/21(木) 00:29:23 ID:W9IenUK1
カマダ技術大尉「このフリースウはもういらないから両手両足をロケットブースターにしておいたわ。これなら追いつけるはずよ」


カマダ「(体当たりしか出来ないのが難点だけどね・・・)」

209 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/21(木) 01:13:28 ID:???
ここでフリースウの解説をしておこう

フリースウは前大戦におけるユニクーロの主力MSである
性能のわりに製造コストが安く、シンプルな構造であったため大量に配備された
またユニークロのエースパイロット達はオリジナルカラーリングの機体に乗り
戦場は非常にカラフルであったと言われている

有名な機体(パイロット)は

シャア・アソコナブルの赤
チン・マスナガの白
ソープニ・ライテンの赤
アナル二・ガオーの青緑
ランパ・ヤルの青
ツギハ、オイラガ、ヤリマッシュのどす黒い三連星

などが有名である


210 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/21(木) 01:54:18 ID:Z9F2pE4s
アナルニ・ガオー 「コウモンよ!私は帰ってきた!」

ランパ・ヤル 「この熱気、この肌触り・・・これこそ乱交パーティよ!」

211 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/21(木) 02:01:50 ID:???
「回収艇が加速を開始しました!間に合わない!」
オペレータの悲痛な声が響く。
ヤマダは素早くフリースウのコクピットに入り、発進シークエンスを開始した。
機体はオートでカタパルトに移動させつつ最低限のチェックをこなしていく。
さすがはカマダ。服は着ているが腕は確かだ。
シートもペダルも完全に調整されている。
方向舵の反応も速い。
無理矢理の増設にも関わらずモーメントのバランスも良好だ。
追加ブースターを装備したこの機体なら高速艇にも追いつけるはずだ!

「見ていろキムラ…今は20年前でなければ13年前でもない!」
轟音と共にフリースウが射出される。このGからするとカタパルトの圧力は最大だ。
結成されたばかりの部隊にも関わらず全てがスムーズだ。言わずとも伝わっている。
我々「N-force」、思っていたよりも遥かに良いチームじゃないか!
全てのブースターをスイッチを入れる。
さらなる轟音と共にフリースウが急加速を始めた。

212 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/21(木) 02:12:19 ID:???
ぴきぃぃぃぃーん
「なんだ?この感覚は?懐かしくもあるが、不愉快でもある・・・」
キムラは何かを感じ取っていた
「服を着るようになっても感覚は昔のままだな・・・」
キムラは昔の甘酸っぱい記憶を辿っていた
「間違いないっ!この感覚、奴だ!」

213 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/21(木) 02:23:48 ID:???
ヤスダ「動け…っ!動け動け動いてよ!今動かなきゃ意味がないんだ!」
ヤスダは必死に機体を動かそうとしていた。だが無情にも機体は沈黙したままだ。

ギュアッ

そんな2号機の横を何かが高速で通り過ぎた。ヤマダの乗るフリースゥである。

凄まじいGに耐えながら、ヤマダが吠えるッ!
ヤマダ「うぉぉぉぉッ!!キムラァーーーッ!!」
ヤスダ「ヤマダ大尉!?無茶だッ!そんな機体で…!」

214 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/21(木) 13:38:48 ID:???
呼びかけの言葉すら終わらぬうちにフリースゥは星に紛れて見えなくなった。

ヤスダの口から溜息が漏れた。
同じ機体ですら軽くあしらわれてしまった…それはヤスダにとって屈辱である。
しかし、今は屈辱よりもヤマダの身が案じられるのだ。
ヤマダは自分と違って経験豊かなパイロットではある。
先ほどのパイロットの妖しの技にも対抗できるだろう。
が、いかんせんフリースゥは旧式である。
完全な状態であってもヌードに対抗する事は叶うまい。
ましてや手脚をロケットモーターに換えてしまった改造機である。
「特攻以外に何ができるものかよ…」
ヤスダの視界をよぎるものがある。
涙の粒だ。
俺は泣いているのか、何故泣いているのだよ…
呟いてみても答える者は居ない。

母艦から発進したらしい回収艇が近づいてくるのが見える。
今はただ己の無力を知るのみのヤスダであった。

215 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/21(木) 18:13:29 ID:???
ユニクーロG強奪部隊はその回収作業を完了させようとしていた。
スギムラ「? どうしました?少佐」
キムラ「……スギムラ、君は先に着艦したまえ。私は…旧友に挨拶をしなければならん」
スギムラ「それはどういう…?」
オペレーター「! 本艦に急激に接近する物体を確認!」
キムラ「さぁ来い…友よ。私と踊ろう…!」


216 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/21(木) 18:31:59 ID:???
自分には感じられない敵を認識しているのだろう。
スギムラはキムラから離れて回収艇の固定作業に戻った。
青ヌードはすでに艦を離れ、妖しの構えを取っている。
常人には理解しがたい領域での闘いが始まるに違いない、とスギムラは感じた。

謎の絶叫がコクピットに響いた。
「キムラよおおぉぉぉぉ!!!」
全周波数帯での通信だ!

高速で迫る影!
青ヌードの手刀が影を両断する。
だがそれはMSではない!
ロケットモーターに残された推進剤が膨張し、爆発する。
目くらましだ。
爆発ガスの中に隻腕のフリースゥが飛び込んでいく。
だが、そこにヌードの姿はすでに無かった。
「単身で我々の艦隊に迫るとはまだまだ若いな!ヤマダ君!」

217 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/22(金) 02:54:44 ID:???
ヤマダはフリースゥの機動力と重装甲を活かし、果敢にタックルを繰り返す!
だが、キムラはそれらを全て紙一重で躱してみせる!

ヤマダ「何故だ!?何故貴様という男はそうなのだ!?キムラァーーッ!」
キムラ「フフッ…さぁ!来いッ!永きに渡る奇縁、終わりにしてやるッ!」
再び妖しの構えをとるブルー!そこに真っ正面からフリースゥが突っ込む!

キムラ「鬼霧羅流合気ッ!奥義之一ッ! 鬼 送 り ッ !」
ブルーの手刀がフリースゥを貫くッ!が、コクピットはギリギリで逸れている!

キムラ「さすがだな…ッ!コクピットだけは躱したか…ッ!」
ショート音と脱出警報が鳴り響くコクピット内で、ヤマダがほくそ笑む。
ヤマダ「フッ…こうでもしなきゃ、近寄ることもできないだろう?そして…」
フリースゥのブースターが次々と爆発する!過剰な連続使用にブースターはとっくに限界を迎えていたのだ。もちろんヤマダはそれを計算に入れての、特攻である!

218 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/22(金) 03:07:15 ID:???
フリースゥの背から、コクピットが緊急射出される!

ヤマダ「吹っ飛べッ!」
その直後、フリースゥはブルーを巻き込んで爆発!が、ヤマダのコクピットも激しい爆風からは逃れきれない!

キムラ「くっ!だがこの程度では…」
ブルーを大破させるには至らない!だが戦闘続行を不能にするには十分だった。

ヤマダ「一矢…報いた…ぜ…!」
ヤマダは激しい衝撃と共に気を失った…。

219 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/22(金) 03:10:59 ID:???
そして一週間の時が流れた…
敗北感にうちひしがれたヤスダは…
命を賭けて一矢報いたヤマダは…
そして漆黒の星海に放り出されたハマダは…

220 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/22(金) 08:36:27 ID:???
のちに三バカトリオと呼ばれた

221 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/23(土) 00:47:20 ID:???
次回新番組「機動戦士TT(ダブルツイン)ガンダム」

222 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/23(土) 10:35:51 ID:???
起動せんし(T T)ガンダム?

223 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/24(日) 02:20:39 ID:???
〜後日談〜

敗北感にうちひしがれていたヤスダはその後軍を退役し、しばらくは抜け殻のようになっていた
しかし後に彼は持ち前の身体能力を生かしサーカスに入団、一躍スターとなった。全裸で。
そしてついに自らが団長となってヤスダ大サーカス団を設立し、大成功をおさめた。全裸で。
一方ヤマダはヌー連邦を救った英雄となり出世した。軍に大きな影響を持つ一方、実業の世界にも
進出し、今や誰もが知る家電量販店のオーナーである。全裸で。
ハマダはその後目撃されていない・・・まぁ全裸で宇宙に放り出されたらねぇ(笑)

キムラも同じくその後地球圏で目撃されることは無かった。しかし一説によるとヤマダとの因縁は
今も続いており、実業の世界で争っているのではないか、と言われている。表立っては出てこないが
ヤマダの競合店であるK’sはキムラのイニシャルからとったのでは?とまことしやかに噂されている。

・・・そして今、新たな時代を迎えようとしている・・・

224 :ここから新作:2006/12/24(日) 12:50:42 ID:???
「機動戦士TT(ダブルツイン)ガンダム」

 第一話 新たなる脅威

225 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/24(日) 12:52:12 ID:???
個々なんてエロゲ??

226 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/24(日) 23:34:10 ID:???
コロニー「ドウボクチホウ」
かつてヤマダとキムラが出会ったコロニーである
ここにジャンク稼業で生計を立てる少年「ジュードー・ヤマシタ」がいた
今日も妹の為にコロニーの外に出て流れてくるジャンク品を集めていた
だが最近はロクな獲物も無く、ただただため息の毎日であった。その時センサーが何かを捉えた
「ん?何だろう。何か大きなものが流れてくる・・・」
前方に大きな青い物体が流れてくるのが目視でも確認できた
「あれはMSだ!それも連邦のガンダムタイプだ!こりゃ高く売れるぞ!」
さっそく近づいてみる。戦闘でもあったのか半壊しているが間違いなくガンダムだ
胸の部分にヌード一号機と書いてある。この機体の名前なのだろうか?
コクピット付近も調べてみる。ここでヤマシタはあることに気付いた
「生命維持装置が作動してる・・コクピットにパイロットがまだいる・・!?」



227 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/25(月) 00:25:31 ID:???
その頃、一隻の艦艇が漆黒の宇宙を進行していた
彼らはヌー連邦の特殊部隊「スズキ団」。反政府組織の鎮圧が任務である
他の部隊より多くの権限を持ち、非合法手段も持さない彼らの非道は連邦内でも有名であり
ゲリラ一人の為にコロニーを一つ潰す恐怖の部隊であった
スズキ「サトウ将軍が取り逃がしたガンダムがこの周辺のコロニーに潜んでいる可能がある
    よし、まずはあのコロニーからだ!徹底的にやれ!」
モニターに映ったターゲットはドウボクチホウであった


228 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/25(月) 22:00:05 ID:???
さてさらにスズキ団からさほど離れていない宙域にオンボロの戦艦がウロウロしていた
サトウ将軍「ええい!もう一週間もヌード一号機を探しているのだぞ!」
いらだちだけが先走る。それは他のクルー達も一緒だ
ヤスダはヌード二号機回収後、突然サーカス団を結成するのだと言い出し除隊してしまった
ヤマダはヌード一号機に体当たりしたショックからか基地外じみた行動を取るようになってしまった
今もブリッジを「びっくりするほどユートピア!」と白目を向きながら走り回っているのだ
ヌード二号機こそ無事であったが全員の疲労は極限まできていた
サトウ将軍「仕方が無い・・・あそこのコロニーで全員を下船させて休息させよう」
モニターに映ったコロニーはドウボクチホウであった

229 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/26(火) 22:23:28 ID:???
小さな空ドック。ヤマシタはヌード一号機をプチモビで運び込んだ
エマージェンシーボタンを押すとコクピットはシュッという音と共に開いた
「うわっ!やっぱ人が乗ってるわ。捨てちゃうか・・・?」
中に乗っていた人間は死んではいないようだが気を失っていた
よく見ると反裸族組織『ユニクーロ』のノーマルスーツを着ていて胸にボボと書かれていた
「何でガンダムにユニクーロの兵隊が乗ってるんだ?」
素朴な疑問であったがこのまま放っておくわけにもいかない
仕方なしにこの兵隊をエレカに乗せ街の病院まで運ぶことにした

230 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/27(水) 15:55:03 ID:???
「そうかいっ!」
伝説の勇者が街でマクド中

231 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/27(水) 19:33:51 ID:???
そのころアステロイドロベルトから新勢力が
地球圏にむけて進撃し始めていた
その名も

232 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/28(木) 23:25:51 ID:???
その名は「ヌーベル・ユニクーロ」
だが彼らの物語はもう少し後のことである

「ドクター。様子はどうなんだ?」
ヤマシタはキムラを診察するドクターの後ろから覗き込みながら聞いた
「なーに。しばらく何も口にしてなかったらしく気絶してるだけさ。すぐに目覚めるよ」
ドクターはキムラに点滴の針を刺しながら答えた
「しかしこの男ユニクーロの軍服を着ているな。お前の知り合いにそんなのがいるのか?」
「違うよ。コロニーの外でお宝を見つけたら何故か中にいたんだよ」
その時隣の部屋から「びっくりするほどユートピア!」という絶叫がこだました
「ドクター・・・何だい今の?」
「ああ、さっきヌー連邦兵がやってきてな。変な奴を一方的に置いていきおった」
「大変だなドクターも」
苦笑いしながら部屋を出て行こうとするヤマシタ
「どこに行くんだ?」
「さっき言ったお宝のところさ。しばらくしたら戻るよ。
 そのキムラてやつには働いて借りを返してもらわないといけないからな」

233 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/29(金) 21:55:28 ID:???
バタン。扉を閉めながらヤマシタは思った
「あのガンダムを売れば金になる。妹をいい学校に行かせることができるぞ」
その瞬間隣の部屋の扉がものすごい勢いで開いて中から全裸の男が飛び出してきた
「ジオン、ティターンズ、ネオジオン、ユニクーロ?ボッコボッコにしてやんよ」
その男はそう叫びながらヤマシタに飛びついてきた
「な、なんだお前!」
「ヤマダです。宜しくお願い致します」
その男〜ヤマダに触れた瞬間、ヤマシタの意識は広大なる宇宙の中に投げ出された
「な・・・なんだこの感覚・・・宇宙・・人・・心・・・分かり合える・・・」
がそれ以上にヤマダがキモイ為、得意の柔道で5メートルほど投げ飛ばしてしまった
「ぷみょみょみょーーーん!」
投げ飛ばされたヤマダは全裸のままアナル全開で醜態を晒していた
「なんだ今の感覚・・・人の革新・・?」
ヤマシタは戸惑いながらもガンダムのもとへ急いだ

234 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/30(土) 22:21:59 ID:???
ブィン・・。ヌード一号機のツインアイが点灯する
「おっ!起動したぞ!やった!」
コクピットでノーマルスーツをきたヤマシタが小躍りした
外観は片手が無くところどころ焦げてしまっているが機能には問題ないようだ
「ジャンク品でも高く売れるけど稼動するならもっと高く売れるからな」
ヤマシタはガンダムの挙動の一つ一つを確かめるように動かしてみる
ジャンク屋という商売がらMSくらい操縦はできるのだ
コンソールパネルから戦闘履歴を呼び出してみる
一週間ほど前に「ヌード二号機を4回投げ飛ばす」との記録が最後のようだ
「へ?二号機と戦闘?まあいいや、ちょっとコロニー外を飛んでみるか」
ガンダムはドックから宇宙へと飛び出した。スラスターも特に問題はなく加速も申し分ない
「しかし・・ユニクーロの制服をきたキムラって人・・それとヤマダっておっさん・・・」
この僅かな時間の間に出会った2人。特にヤマダから感じたあの感覚はいったい?
だがその時、ガンダムのセンサーがコロニーに迫る何かを発見した
「な!これはミサイル!?コロニーに当たる!」

235 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/30(土) 23:50:01 ID:???
「武器は!?」
ヤマシタはミサイルを撃ち落そうと考えたがそれに対応した武器が見当たらない
程なく数発のミサイルがコロニーを直撃した
最初それは小さな爆発を起こし収束したかのように見えた
しかし次の瞬間コロニーはまるで内部から溢れ出るように膨れ上がり崩れだした
連鎖的な爆発がおこっている
「なんで・・・こんな!?」
次の瞬間、コロニーの巨大な破片がヌード1号機を直撃した

236 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/31(日) 00:23:22 ID:???
「艦長。ミサイルの直撃を確認しました」
スズキ団のブリッジクルーの報告にスズキは頷いた
「よし、コロニーに通達しろ。我々は連邦軍特殊部隊「スズキ団」
 ユニクーロの工作員を貴コロニーが匿っていることはすでに承知している
 工作員の差出しを要求しこれを拒否した場合は1時間後に総攻撃をかける、とな」
それはコロニーへの攻撃という行為にたいしてあまりにも短く簡単な通達であった
「先ほどサトウ将軍の艦があのコロニーに入港したようですが」
「ん・・何かあったら連絡を取ってくるだろ。それよりトヨタとホンダ両名に連絡
 これより1時間後にコロニー掃討作戦を開始する。その際両名は新型機
 ガンダムアルテッツァとガンダムインテグラのテストを兼ねて出撃せよ」

237 :通常の名無しさんの3倍:2006/12/31(日) 00:54:02 ID:???
「サ、サトウ将軍!今の衝撃はいったい!?」
一応部下なので病院にヤマダの見舞いにきていたサトウ将軍一行は
コロニー全体を激震させたこの衝撃にただオロオロするだけであった
その時待機している戦艦よりサトウ将軍に緊急の無線が入った
「おいブリッジ!何だ今の衝撃は!?ん?な!スズキ!スズキ団だと!」
サトウ将軍の顔面が蒼白になっていく。あの連中がここを狙っている・・・
「サトウ将軍・・・いったい・・・」クルーが不安そうにサトウ将軍にたずねた
「ああ、スズキ団がユニ(ry)このコロニーに1時間後に攻撃を仕掛けると通達してきたのだ」
「そ、そんな!我々も同じ連邦じゃないですか!今なら脱出しても・・・」
クルーの弱気な発言にサトウ将軍は怒りをあらわにした
「ろくに調査もせずに標的にされたこのコロニーを見捨てられるか!後味が悪いわ!」
その時病室の扉が開き、一人の男が入ってきた
「連邦のくせにすこしは分かるやつもいるじゃないか・・・。だがスズキ団は最強の部隊って噂だぜ?」
その男・・キムラはサトウ将軍に近づきながら話を続けた
「おっと今はとりあえず休戦だ。それより俺をお前達の艦に連れて行け。妙案がある」

238 :通常の名無しさんの3倍:2007/01/02(火) 09:27:28 ID:???
「そんなわけないだろ!」
サトウ将軍はキムラを捕らえた

239 :通常の名無しさんの3倍:2007/01/02(火) 16:07:16 ID:???
「まあ気持ちは分かるがこのままだとコロニーごと全員吹き飛んじまうぜ?」
クルーに両腕をつかまれたキムラは特に抵抗する素振りもなく話を続けた
「あんたも将軍様なら知ってるんだろ?スズキ団のヤバさが」
「・・・・・」
たしかに連邦内部でもスズキ団の横暴な振る舞いは問題視されてはいる
今キムラを捕らえて差し出しても何かしら理由を付けてコロニーを攻撃するだろう
もともと新兵器の実験部隊である彼らは戦闘データの収集こそが全てなのだ
「・・・そのために反乱の疑いを一方的にかけられて攻撃された連邦の部隊もあると聞くな」
あらためてサトウ将軍は自分達の置かれている状況に愕然とした
「だからさ、今は何とかこの状況を突破することだけを考えないとな・・連れて行ってくれるよな?」
「・・・いいだろう。だが生き延びる事ができたらヌード強奪の疑いで捕らえる」
「生き延びれたらな・・・」
サトウ将軍たちは急いで戦艦に戻っていった

240 :通常の名無しさんの3倍:2007/01/03(水) 05:16:54 ID:???
しかしそこに戦艦は無かった

241 :通常の名無しさんの3倍:2007/01/03(水) 11:01:30 ID:???
広大なドッキングベイの中に艦の姿はなく、ただクルーだけが縛られて漂っていた。
全裸で。

サトウ将軍「実戦経験豊富な私には分かる!こ…この縛りは!!!」

242 :通常の名無しさんの3倍:2007/01/03(水) 22:44:56 ID:???
「そうだ・・俺にも分かるぞ・・・かつてヌータイプだった俺にも!」
キムラはいてもたってもいられなくなり服を引きちぎり全裸になった
「うおおおおお!そこにいる奴!出てこい!」
キムラは変てこなポーズをとりながら指をさし叫んだ
サトウ将軍も冷や汗を拭いながら固唾を飲んで見守った
「ふふふ・・私の気配に気付くとはさすがね、元ヌータイプさん」
そこに現れたのは体操服を身にまとった少女(もちろんピチピチブルマ)だった

243 :通常の名無しさんの3倍:2007/01/03(水) 23:28:35 ID:???
少女、少女なのだろうな
服装から年齢を推測したキムラの感じ方はややオッサン気味だった

その点、サトウ将軍の感覚は素直だった。
「君は、、、何だ?」
その”少女”は少女と呼ぶにはやや成長しすぎていた。
エビコ=サイタマ、27歳の大人である。

244 :通常の名無しさんの3倍:2007/01/04(木) 00:01:40 ID:???
「いや、僕は27歳でもブルマなら全然OKですよ」
すでに皆に忘れられていたハマダが前に出た
「ブルマばかりに気を取られるな!奴をしっかり見ろ!」
キムラとサトウ将軍は叫んだがハマダの様子が少し変だ
「くっくっく!僕の前にブルマ姿で現れたことを後悔するんだな!かあああああ!」
ハマダが前かがみで力むと突然3メートルほど身長が伸び頭から角がはえた
さらに体中の筋肉がはちきれんばかりに隆々となり背中からは大きな羽がはえた
「ふふふ!これが俺の第二形態だ・・・戦闘力は100万といったところかな・・・」

245 :通常の名無しさんの3倍:2007/01/04(木) 00:27:32 ID:???
"少女"を前にして一歩踏み出したハマダは呆けて動かない。
敵の催眠にでもかかったか…
サトウ将軍は皆の後ろに姿を潜めつつ対策を練る!
一人一人は変態だが、皆の力を合わせると常人には不可能な事ができる…
そう言われて指揮をまかされた部隊ではあるが
実際何かが出来た事などまったくもってない。
そんな不満を抱きつつも対策を、練る!
あの女も相当変な奴だ。
どの変態を前面に押し出すのがベストだろう?

246 :通常の名無しさんの3倍:2007/01/05(金) 08:28:32 ID:???
ブルマ女がじりじりと間を詰めてくる。何か仕掛けてくる気か…?
サトウ(こんなとき…奴が居てくれれば…)

――そのときであった

???「呼んだかい!?おやっさん!」
声のした方に、全員の視線が集まる!
キムラ「ほぉ…あのときのパイロットか…」
サトウ「ヤ…ヤスダ…!?除隊したはずでは…!?」

ヤスダ「…あのときの俺は、自信を失っておかしくなっていた…。でも気付いたんだッ!サーカスに逃げても、何も解決しないってことにッ!だからッ…帰ってきたぜッ!」
サトウ「ぬぅ…!以前とは若干違うキャラに…。成長したな…ヤスダよ…。よかろう!復隊を認めるッ!」

その場が歓声に沸き返る。縛られたままのクルー達が口々に叫ぶ。
「おめでとう!」「おめでとう」「おめでとう!」
ヤスダ「サンキュー!おやっさん!みんなも!(´∀`)」


247 :通常の名無しさんの3倍:2007/01/05(金) 08:34:16 ID:???
一方その頃、ハマダはまだ催眠術の虜だった。

ハマダ「そしてこれがッ…!第三形態だッ!今までにこの姿を見て生きている奴は一人もいない…。
そう、俺のおかん以外にはなッ!」



248 :通常の名無しさんの3倍:2007/01/05(金) 16:24:50 ID:???
「うおおおおお!第三形態のおれの力をみろぉぉ!」
突然ハマダは近くにあった鉄の棒を手に取ると力の限り振り回した
「いやー、おやっさん地球でサーカス生活をしていたとぶっぎゃあああああ!」
振り回した棒が談笑をしていたヤスダの顔面に直撃!そのまま壁に叩きつけられ気を失ってしまった
サトウ将軍達「(え・・・?弱っ!)」

249 :通常の名無しさんの3倍:2007/01/05(金) 21:09:19 ID:???
ハマダ「そしてこれはッ!クリ○ンの分だぁーッ!」

ハマダはもう駄目かもしれない。

おい!誰かハマダを取り押さえろ!うぐぁ!
そっちへ行ったぞ!気を付けろ!全員でかかるんだ!!
目を合わせるな!死にたいのか!?新兵!
うわぁーキモすぎる!(´Д`; アッー!

もはやブルマ女どころではない。


ブルマ女ことエビコは思った。
エビ(こいつら…この私を放置だと…?この任務達成率98.2%の工作員である私を…?)

――――放置プレイ

ふいにそんな単語がエビコの脳裏をよぎった。

エビ(アッ…)

――何故だろう…その単語に思いあたった瞬間、エビコの身体の中心が熱をもったようだった――


250 :通常の名無しさんの3倍:2007/01/08(月) 16:25:52 ID:wjxiAmpD
サトウ「まったく…手間をかけさせおる…」
サトウたちは暴れまくるハマダ(第三形態)をなんとか捕縛した。
改めてエビコの方に向き直る。―――が
そこにはもはやエビコの姿はなかった…

251 :通常の名無しさんの3倍:2007/01/08(月) 23:12:16 ID:???
一方その頃、ヤマダは投げられた衝撃から気を取り戻した。
「んん・・・俺は、一体何を・・・ってレベルじゃねーぞ!」
その時、妙な感覚がヤマダを包み込んだ。
「・・・これは・・・呼んでる・・・?」
そう言いながら、何故か近くにあったT字帯を、ヤマダは身に付けた。
「行かなくては・・・ブーーーーン!」
かなり微妙な精神状態になっていた。


252 :通常の名無しさんの3倍:2007/01/10(水) 00:06:34 ID:PB3Vk/EU
ここはコロニー・ドウボクチホウの政府官邸内通信室。
このコロニー代表のクマガイはパニックになりかけていた。
テロリストを匿っている情報など知らないし、いきなり連邦軍に攻撃されたのだ。無理もない。
クマガイ「スズキ団はなんと言ってきている!?」
通信士A「話になりません!テロリストをだせの一点張りです!
我々もそのテロリストの情報を集めていますが…間に合いそうも…」
クマガイ「連邦本部は!?」
通信士B「ただ今確認中とのことです!」
ヤマシタ「宇宙の人間など、どうでもいいというわけか…」
ヤマシタは下唇を噛み締めた。
スズキ団と言えば連邦所属ながら悪名高い独立部隊だ。一般人虐殺など平気で行う連中だ。
ヤマシタ「むざむざ滅ぶわけにはいかん…防衛部隊は準備できているな?」
秘書クリタ「いつでもいけます」
何故こんなことに…。誰もがそう思っていた…。

253 :通常の名無しさんの3倍:2007/01/10(水) 10:39:07 ID:???
過疎…

254 :通常の名無しさんの3倍:2007/01/10(水) 16:44:28 ID:???
>>253
そりゃ恥ずかしくなるぐらいツマラナイのが
一人で頑張ってるスレだからなw

255 :通常の名無しさんの3倍:2007/01/10(水) 19:37:36 ID:???
期待あげ( ´Д`)

256 :通常の名無しさんの3倍:2007/01/12(金) 09:45:22 ID:???
0からスタート

88 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)