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【教育】ここはパイロット養成所No.2【指導】

1 :通常の名無しさんの3倍:2007/01/24(水) 22:41:52 ID:???
果て無き荒野に埋もれていたのは、誰かが見つけた夢の欠片か。
それとも道半ばで倒れた旅人の骸だろうか。
見上げた夜空に瞬く星は、今宵誰かが流す涙の雫だ。
明日を目指す若人にとって、けれどそれは眩い希望にも見えるだろう。

宇宙(そら)の果て、青く輝く地球を仰ぐ、この星は赤きフロンティア。
鋼鉄の巨人(モビルスーツ)が闊歩し、未知なる怪物の徘徊する砂塵の世界。
法と無法、秩序と混沌、相入り乱れる荒れ果てた星では、力こそが唯一のルールとなる。
今まさにこの大地へと降り立つ君よ。
力の為に学び舎の門を叩く君よ。
火星と呼ばれるこの星で、君のその手は一体どんな未来を描き出すのだろうか――

2 :通常の名無しさんの3倍:2007/01/24(水) 22:42:47 ID:???


――スペースコロニーの技術を応用した気象調整システムによって作られた晴天の元、
比較的整備された町並みの大通りを、青年は走っていた。



……編入初日から遅刻してしまったのでは、はるばるこんな星までやって来た意味が無い。
定期シャトルの安い席にトランク一つで押し込まれ、地球を経ったのは既に二週間も前になる。

それ以上前の事など、この新しいフロンティアに居る以上は語るべくも無いだろう。
新しい世界に来る者に、過去など語る必要は無い。
必要なのは今を生き、明日を作る為の力だけ―――
そう信じていたからこそ、身寄りの無い自分はこの紅い星へと降り立った。
あのモビルスーツという巨人を駆るパイロットになって、そんな力を得ようとして。
今から向かうのが、その為の学び舎だ。

……あぁ、やっと正門が見えて来た。
嗚呼、あれこそは我が愛しの学び舎よ、通称『パイロット養成所』。
守衛の男性にIDを掲示して走り過ぎ、校舎へと走り込む。
この様子ならば、ギリギリで初日の講義には間に合うだろうか?
いや、間に合わなければならない。





―――何故なら自分は、『達人にしてくれ』と、ここの門を叩いたのだから。


3 :小悪魔風の女生徒:2007/01/24(水) 22:45:08 ID:???
前スレ>835
「……まぁ、顔見ればそんなタマじゃないのは解かるわな。」

と肩をすくめるようなポーズをして一つ溜息。

「もしビンゴだったなら退屈な日常に色添え出来るステキな展開だったろーけどな?」

苦笑、そして。

「所属は?」

と尋ねてくる。

4 :  ◆LQUA.mYpRY :2007/01/24(水) 22:54:22 ID:???
素敵な展開ねぇ・・・例えば男女間の抗争とかを希望か?

まあいいや

「所属か・・・俺はパイロット履修なんだ。そちらは?」
着てから日が浅くシステムを把握してないのでよくわからないが青年はこう答えた

5 :小悪魔風の女生徒:2007/01/24(水) 22:59:17 ID:???
>4
「へぇ、オマエも“花形”かぁ。人気だねぇあの部門も。
 俺か?俺はイワユルMA教習コースってヤツだよ。」

そう言ってあっけらかんと笑い、

「……因みに4回生だ。」

そう付け加えてダルそうな顔に変わる少女だ。

6 :通常の名無しさんの3倍:2007/01/24(水) 23:12:27 ID:???
(゚Д゚)「ま じ で す か」

不覚にも青年はそう言った

MAは機能を特化したり大型により単機でMS以上の戦力をコンセプトにしたりする
ボールはMAだったかはローカルルールだったか
ビグロとかが有名だ。後名前が思いだせんが、「グリ何とかフォズ何とか」もいた気がする
まあともかくそのコースの4回生とはな、厄介な事になった。と青年は思う

「花形・・・か」

青年にはよくわからなかったが、そう言う事しか出来なかった

7 :白衣の教官 ◆p8TfmeO3EQ :2007/01/24(水) 23:15:41 ID:???
(どこかで爆発音。
しばらくたってから新入生と小悪魔風の女生徒の所に頭を盛大にアフロヘアにし、
顔は煤にまみれて白衣以外はボロボロになったこの男が歩いてくる)
HAHAHA! 今日もやってしまったな。
新しい大鍋を注文しないと・・・ん?
若者よ、君は新入生だね?
(新入生に気が付いたらしく声をかけてくるこの男。白衣は不思議な事に汚れ一つ無く綺麗だった・・・)

8 :小悪魔風の女生徒:2007/01/24(水) 23:17:42 ID:???
>6
「なんだァ?文句ありそうな顔しやがって。」

ズイっと至近に寄る少女の顔。背伸び。ガンたれ、インパクト皆無!

「花形だろ?戦争も無いこんな時代でもMSのパイロットは憧れのマトさ。
 夢とかロマンとか、そーいうのはこの火星の開拓が終わってからにしろっつーんだよ。」

けっ、と不機嫌そうに顔をぷいっとする少女である。

>7
「げ、白衣の変態…」

聞こえないように呟き、げんなりとした顔で一歩引く小悪魔風の女生徒。
どうやら顔見知りなようである。

「.oO(なんで白衣はあんなにキレーなんだよ!?)」

驚愕の表情である。

9 :瑠璃色の瞳をした金髪教官:2007/01/24(水) 23:18:58 ID:???
>5
「こーらこら、いきなり初対面の相手を威圧しない。」

軽い足取りで近づいてきたのは、金髪の前髪を少しだけ
邪魔そうにしながら歩いてきた男。

「そろそろ真面目に訓練やる気になったかい?」
>6
ぼーっとしながらも、思い出したようにそちらに向き直る。

「君が……新入生の子だね?俺は玖裳神・璃人(くもかみ りひと)って
 言うんだ。まぁ、気軽にりっくんとでも呼んでくれれば。」

軽い口調でそういった。

「忘れてた。一応、教官やってるよ。」

忘れてたのか。

10 :  ◆LQUA.mYpRY :2007/01/24(水) 23:23:31 ID:???
やってくれる。損傷確認は少し後回しにして
どうするかは元凶をとっ捕まえるなりすればいい
謝罪とか賠償とか中身の被害とか借りてきた資料とか

「ええそうです。(まったく盛大なご挨拶とは)」
青年は普通にそう答えた

11 :小悪魔風の女生徒:2007/01/24(水) 23:27:39 ID:???
>9
「よぉ、リっちゃん。
 別にインネン付けてるつもりはこれっぽっちもねーんだがよ?」

やって来た男を一瞥しつつすぐに青年に向き直るも。

「訓練?してんだろ?
 素行とかだかでイロイロ差っ引いてるのはおめーら教官連中だろうが。」

きっと睨むあたり、どうやら一部の教官を敵視しているらしい少女だ。

12 :  ◆LQUA.mYpRY :2007/01/24(水) 23:31:09 ID:???
情けないが自己紹介はしましょう

「初めまして、私はリュートと言います」

状況が状況だ。白衣のほうの教官らしき人物に逃げられる前に・・・
「ところで白衣の件と爆発の件でお聞きしたい事があります」

13 :白衣の教官 ◆p8TfmeO3EQ :2007/01/24(水) 23:31:21 ID:???
>>8
(女生徒にも気が付き)
君は確か・・・MAコースの生徒だったね。

MAはいいねぇ、汎用性を捨てて単一性能を磨き上げた非ヒト型のフォルム。
スバラシィ!

>>9
やあ、りっくん。
今日もいい天気だねぇ〜

>>10
さっきの爆発で驚かせてしまったかもしれないがあの爆発はね、
実験小屋で惚れ薬の調合を大鍋使ってやってたら分量を間違えてしまってね・・・小屋の屋根が吹き飛んでしまったよ。
ハハハハハ♪

14 :小悪魔風の女生徒:2007/01/24(水) 23:37:10 ID:???
>12
「うお、えらく唐突な自己紹介だな…マイペースな新人め。」

ポリポリと頭を掻きつつ、
青年に向き直って。

「じゃあ俺もセンパイとして一応名乗っておくか。
 “トシミア・ノンルージュ”。一回しか言わねーから憶えろよ?確実に。」

とビシィと指差して言うものの、まったく無視され彼は白衣の教官の方へ。

「妙に真剣な表情しやがって、なんだってんだ一体?」

>13
「・・・!!」

ビクゥっと総身の毛が弥立つイメージ。

「・・・は、はなしかけるなぁ・・・」(がくがくがくがく)

どうやら生理的にダメなタイプらしい。
ならば名前を覚えられてないのが唯一の救いか。

15 :  ◆LQUA.mYpRY :2007/01/24(水) 23:37:51 ID:???
>>9
どうもよろしく・・・
>>8
今はその状況ではないので後回し

>>13
「そうですか…私も話があります」
損傷確認を行い借りてきた資料とかについて話をしましょう

16 :瑠璃色の瞳をした金髪教官:2007/01/24(水) 23:40:27 ID:???
>7 白衣
「………………。」

(うちの教官ってどうしてこうも個性的なのかなぁ、と。)

そう、思ってる。

「……また……ですか?もうちょっと気をつけないと、命が…」

(かなり困ったという感じで笑う。)
>11 小悪魔
「挨拶は10点中8点。及第点だね。」

などと冗談を言いながら。

「うぅーん……俺の方針はあくまでノビノビサロ○シップ急に放任だからねぇ……
 っていっても、まだ一つの部門を任せられるまでに至ってないけれども。

 たださ。素行が悪い = 訓練・実戦で言うことを聞かない可能性みたいな。
 もうちょっとイイ子なところを見せればいいだけで…。」

(苦笑し。)

「その辺りの分別をつければ、俺的には合格点だと思うのだけれども。」
>15
「なんか、早くも疲れたって顔だね……大丈夫かい?」

17 :小悪魔風の女生徒:2007/01/24(水) 23:47:32 ID:???
>16
「そりゃどーも。高得点じゃねーか嬉しい限りだぜ。」

冗談に対して詰まらなそうに吐き捨てて、

「意味わからねーよその喩え。
 リっちゃん教官殿にゃ保育教官のがぴったしじゃねえのか?」

はん、と憎まれ口を叩きつつも。

「………ちっ、やりにきぃ。」

腕を組み、ぷいっと顔を背ける。
どうもこの玖裳神璃人という男はやりにくい。
一方的に毒を吐いても空しいだけだと思い知らされるようで、どうも。

18 :  ◆LQUA.mYpRY :2007/01/24(水) 23:48:04 ID:???
>>16
∩ ゚∀゚)')「いえいえ・・・」
まあ、資料や資材の焼き討ちくらったが元凶を逃がさなければ問題ない
「逃がしたくない」と言う焦りも否定できない
場合によっては終わりが近いときなのだ

髪型についてはオワタ\(^o^)/と思う青年
それでも三人の様子は視野に入れておく

19 :白衣の教官 ◆p8TfmeO3EQ :2007/01/24(水) 23:50:33 ID:???
>>14
MAは得意とするフィールド、状況に持ち込めば倍以上のMSを相手に戦えるからね・・・
(相手ががくがくぶるぶるしてる事にも気が付かないで語り続ける)

>>15
ん、話があるのかね?
どんな話だね?

>>16
はははは・・・もう、慣れているよ。
地球にいた頃なんか研究所を丸ごと一つ吹き飛ばしたし病院からも抜け出したし・・・
だから、大丈夫だ。
(養成所は個性的な教官に生徒が豊富だ。その極みがこの男だろう・・・)

20 :  ◆LQUA.mYpRY :2007/01/24(水) 23:55:07 ID:???
>>19
では本題に
「爆発の件はあなたがやった。と認めるのですね。」
さて・・・どうなるかここからが正念場である

21 :瑠璃色の瞳をした金髪教官:2007/01/24(水) 23:57:32 ID:???
>17 小悪魔
「保育教官かぁ……んー。
 やめとく。子供は嫌いじゃないけど、仕事としては向いてないかな。

 それよりも、だ。」

(さきほどより少しだけ近づいて。)

「とっしー……君に重大な話がある。」

(少しだけ真面目な顔になって。)
>18
「んまぁ、この通り騒がしいところだけど……
 皆、実力は本物みたいだし、気を抜かないように頑張ってね。」

「時々、危険な子やら教官も要るけれど……

 それも含めて、頑張ってね!」

(これほどにないぐらい、まぶしい笑顔だった。)
>19 白衣
「一緒にいると共犯扱いとかにされませんかね?
 もし、危険なら自慢の足で逃げますからね……?」

22 :  ◆LQUA.mYpRY :2007/01/25(木) 00:00:47 ID:???
>>21
「わかりました」
と青年は返事をした
(´-`).。oO(やはりそういうのは避けられんか 「大事な話」の件は内容が気になるが…)

23 :小悪魔風の女生徒:2007/01/25(木) 00:01:08 ID:???
>19
「あ、あはははははは、そうですねそうですねそうですねソウデスネソウデスネソウデs」

ぷるぷるぷるぷるぷる…


「も、もう・・・・・講義は・・・十分・・・だぁ・・・っ」

耳をくいっと倒して塞いで、後退り。

>21
白衣の教官オーラによるガクガクを抑えつつ向き直り。

「ドサクサに紛れてとっしー言うな!
 ・・・・・・な、何だよ、やんのか?オラ、やんのか…?!」

シュッシュッシュッとボクシングのパンチングポーズを繰り返し牽制しつつ、
真面目な顔に気圧されて額から零れ落ちる汗。
ああ、哀れなりは弱キャラ属性。

24 :白衣の教官 ◆p8TfmeO3EQ :2007/01/25(木) 00:07:02 ID:???
>>20
ああ、さっき爆発は私の実験小屋のだ。
何時ものように爆発して実験小屋の屋根は吹き飛ぶが何時もは被害はそれだけですんでいる。
隣の研究小屋なんてぜんぜん被害は出てないぞ。
(素直に爆発の事を認めるこの男・・・完全に爆発に慣れている上に周囲も実験小屋に近寄らなければ安全なのでほうっておいてるようだ)
ただね、今回は惚れ薬の調合に使っていた大鍋がダメになったんだよ。
最初に惚れ薬を完成させて以来、改良をしようとしているのだがぜんぜん進まないんだよね〜
正にカオスだ。

>>21
大丈夫だ。爆発は何時もの事だろう?

まあ、最近は多いけどね。

>>23
ん、講義はいいのかね?
じゃあ、これぐらいにしておくか。

25 :瑠璃色の瞳をした教官:2007/01/25(木) 00:13:13 ID:???
>23 小悪魔
「やらないやらない。俺は肉弾戦は不得意だからね♪」

「そんなことより……MA教官から、特別補修の話が出てたのって知ってる?」

突然、男はそんなことを言い出した。

>22
「うん、いい返事だ。冗談抜きに応援してるから。」

>24 白衣
「で、できれば控えてください……以前では敵襲と間違えたこともあったんですから。」

【こ、これじゃどっちが教える側かわかったもんじゃない。】

男は内心ぐったりとしていた。

26 :小悪魔風の女生徒:2007/01/25(木) 00:14:53 ID:???
>24
「あ、ありがとうございましたぁ…」

短時間で驚くほどげっそりとしているトシミアさんだ。

>25
それを聞いて、
拳を止めてぽかーんとするトシミアさんだ。

「…は?…そんなの知らねーぞ…?」

寝耳に水だ。

27 :  ◆LQUA.mYpRY :2007/01/25(木) 00:18:16 ID:???
>>24
まあ、小さいものと言われるのはわかっていたが
「そうですか・・・で被害の範囲がここまで来て巻き添えを食らったと」
・・・せめて「危険」 とか貼れよとか思うが損害の件もある
>>25
「どもっす」
そう言って再び話を続ける事にする
>>26
(´-`).。oO(補修か…)

28 :白衣の教官 ◆p8TfmeO3EQ :2007/01/25(木) 00:27:26 ID:???
>>25
爆発はできるだけ控えたいんだけどね・・・なぜーか爆発しちゃうんだよね。
まあ、演習場のドンパチよりは静かな方だよ。

>>27
被害範囲?
そんなの、実験小屋だけじゃないか。
何故か爆発の危険範囲は実験小屋だけでね。
実験小屋の隣の研究小屋の窓ガラスにたまにヒビが入るくらいだよ。
実験小屋と研究小屋殻一番近い建物じゃ音以外に被害らしいのはないし・・・
まあ、私は実験小屋で大鍋をかき回してたからこうだけどね。

29 :瑠璃色の瞳をした教官:2007/01/25(木) 00:29:54 ID:???
>26 小悪魔
「うん。ごめん。その返事が解ってて聞いたかも。」

なら聞くなよ、と。

「特別補修っていうか、ぶっちゃけると俺の試験かな。
 まだまだ教官になってから十分に試験を受けず、本来の指導教官の補佐約ってところに
 甘んじてきたんだけれども……」

(うーん、と。考え込むように。)

「いよいよ、俺にも本格的な適正試験が来ることになるみたいだね。
 んまぁ、それでずばり君と他数名が俺の適正試験の相手役に選ばれたみたいなんだ。

 ……といってもまだまだ第一段階。
 ベテランの教官になるには、もっともっと多くの試験が待ってるみたいだけれども。」

>27
「呆れたような顔をしないよーに♪
 ”今回”は、彼女が悪くて特別補修ってわけでもないんだなぁ。ただちょっと運が悪かっただけで、ね。」

>28 白衣
「奇跡的に怪我人は殆ど出てないんですよね。
 その辺り、教官の配慮には感服しますが………あくまでそれは最低限ですからね。最低限。」

30 :小悪魔風の女生徒:2007/01/25(木) 00:35:12 ID:???
>29
「い、意地の悪ィやろーだな、てめえわぁ・・・」

と毒づきながらも、内容を聞いてやっぱり不満を露にするトシマさんだ。

「はぁ?
 リっちゃんの試験てのはどうでも良いが、相手が何で俺なんだよ。
 他にもイッパイ居んだろ?
 せーせきゆーりょー生徒様がよ?」

ぶーぶーと文句ばかりを言うトシマさんだ。

31 :  ◆LQUA.mYpRY :2007/01/25(木) 00:38:40 ID:???
>>28
手詰まりか?だがここで泣き寝入りは避けたい
それでも被害が出てる事は確かだ
俺とか彼女とか

>>29
この様子では援護もらえる見込みは無いかなとも思いつつ
「そうですか」
俺そんな風に見えるのかと思うが

>>30
被害なんぞおくびにも出さず・・・慣れなのか生来の気質か
彼女の『せーせきゆーりょー生徒様』が気になる

32 :瑠璃色の瞳をした教官:2007/01/25(木) 00:43:48 ID:???
>30 小悪魔
「そうは言うがなトシマ大佐。」

(試験があるというのに緊張感が全く無い。)

「……なんていうかさ、こうやって話し慣れてる子が一人でもいれば俺も多少リラックスできるんだよ。
 こっちも出来るだけ解り易く、聞いてもらえるように……
 いつか……聞いていた君の力になるように、説明を考えてくるから。

 だから、お願い……できないかな?」

(だが……そう言ったときの男はちょっとだけ不安そうな顔をしながら返事を待っていた。)

>31
「ははは、ごめん。ちょっとだけ聞いてみただけさ。
 どうやら俺が勝手に勘違いしていただけのようだね。」

33 :白衣の教官 ◆p8TfmeO3EQ :2007/01/25(木) 00:50:49 ID:???
>>29
んー・・・じゃあ、しばらくは惚れ薬の調合は止めとくか。
あの若者には悪いがね・・・

>>31
まあ、助手がいたら爆発は起きないんだけどね・・・
生憎、ここに来る際に助手と逸れてしまってね。
彼女がいてくれたら助かるんだがね・・・

34 :小悪魔風の女生徒:2007/01/25(木) 00:52:19 ID:???
>.31
「るっせえ!・・・くないけどぉ!
 変態(白衣の教官のこと)に言いたいことあるんならさっさとハッキリ言ったらどーなんだ!
 まだるっこしい!!」

なにやら困っているように見える青年を視界の隅に捉え、
むしゃくしゃしたまま怒鳴るトシミアさんだ。

>32
「うるせえトシマ言うな、ころころするぞ。」(ぐぐっ

と、イライラがヒートアップした所で見上げた男の不安げな顔。
少し、……思い揺らぐ。

「―――チッ、
 今度の単位習得試験に色付けとくのが条件な!!!」

踏ん反り返ってぷいっとそっぽ向くトシミアさんだ。
OKサインだ。

35 :瑠璃色の瞳をした教官:2007/01/25(木) 01:00:46 ID:???
>33 白衣
「言った矢先から物騒な話題を!通報しますよ!」

>34 小悪魔
「あ、いやいやごめんごめん。何か他の生徒が言ってたのを聞いたから、
 そう呼ばれてるものかと……」

(それがOKの返事と気付いたとき、男の表情は喜びへと変わった。)

「うん、ありがとう。ついでに補習後の紅茶も付けるよ♪自販機のだけど……」

(そこまで言って結構はしゃいでた自分がいることに気付き、苦笑した。)

36 :  ◆LQUA.mYpRY :2007/01/25(木) 01:06:23 ID:???
>>32
「いえいえお気になさらず・・・」

青年は再び白衣の教官に対し向かい合う
アフロにする威力だからな
損害はバックバックは焦げている
中身については奥のほうは無事だが外のほうは被害を被っており
借りてきた資料もくらっている。下手すりゃ明日もわからない
服関係は焦げてるし、立ち居地の関係上セカンドバッグ自体は無事だがベルトは焦げている
こりゃ今月やべぇと
どだい逃がさずにすべてを確認するのは難しい

>>34
相手は食わせ者だ
下手に焦ってもかわされる
落としどころを見つけないとならない
そう決定的な点を
「焦りなさんな。」
青年はそういって白衣の教官に向き合う事にする

>>33
「そうですか、では助手さんがいれば失敗しなかった。と言ってもいいんですね?」
青年はそう言った。分の悪い賭けとなるかはともかく

37 :小悪魔風の女生徒:2007/01/25(木) 01:11:27 ID:???
>36
「・・・・?」

水面下で思考戦を繰り広げている新人の思惑など理解し得ぬトシミアにとっては、
意味が解からなかった。
故に少しイラっとするトシミアさんだ。

>35 瑠璃色
「呼んだヤツは必ず殴ってる。りっちゃんも殴られたいのか?」(ぺきり、こきゃり)

青筋をピクつかせ、拳骨をはーっと息吹きかけた所で、
璃人の本当に嬉しそうな表情を見てさっと拳を後ろに下げる。

「うるせえ……どうせ自販機なら自販機のにくまんにしてくれ…」

やっぱりぷいっとそっぽ向くトシミアさんだ。
ワルに徹しきれない娘だ。

38 :白衣の教官 ◆p8TfmeO3EQ :2007/01/25(木) 01:17:01 ID:???
>>35
いや、通報はご勘弁を〜
危ないお薬は作らないからさ、勘弁して・・・ね?

>>36
うん、コダイ君・・・あ、助手の苗字なんだがね。
彼女がいる時はぜんぜん爆発なんて無かったんだよ。不思議だよね。
病院から脱走するのを手伝ってくれる最高の助手でね・・・他の助手なんて考えられないね。

39 :瑠璃色の瞳をした教官:2007/01/25(木) 01:22:06 ID:???
>37 小悪魔
「あ……いや。顔にアザを作って試験受けるのはちょっと勘弁してほしい……な、はは……」

(流石にまずいと思ったらしい。冷や汗たらたら。
 打って変わって、彼女の不器用な要求に笑ってしまいそうになるのを堪えつつ)

「仰せのままに♪」

(ちょっとおどけてみせた。)

>38 白衣
「流石に同僚を売るようなマネはしたくありません。
 やるな、といっても聞かないでしょうから………

 
 せ め て 誰 に も わ か ら な い と こ ろ で !


 最 小 限 の 被 害 で や っ て く だ さ い 。 」


(ついに諦めた!?)

 
「………これでも少々、不本意ですが。」

40 :  ◆LQUA.mYpRY :2007/01/25(木) 01:26:32 ID:???
>>37
「今は聞いているだけでよいのです。最後まできちんと」
口調とか変わったがまあね・・・彼女はどうであれ
彼が『大人であれば』と言う前提がある
>>38
「そうですか・・・100%無いと言っていいんですね」
この二人が話をどこまで聞いてくれるかが鍵になっていると言っていい
>>39
援護リアルタイム来た?!
ともかく攻めるなら今だ

畳み掛けるように賭けに出る。青年は言った
「私は教官に過失があると思いますがどう思います?」

41 :小悪魔風の女生徒:2007/01/25(木) 01:34:53 ID:???
>40
「だからあの変態が何したんだよ?
 また何時もの実験で失敗してそれで…あーもういいわ、俺カンケーねーし。」

ダルくて即投げるトシミアさんだ。

>39
「けっ」

とだけ言ってポケットに手を突っ込むと、踵を返し始める。

「良いか、約束したぞ?単位のコト忘れんなよ?」

念入りにそう釘を刺すと、手をひらひらさせて去っていく。

「はぁ…興が殺がれちまった。
 チビレロの整備でもしに行くかぁ…いやまてよ?
 ひとっ風呂浴びるのもいいか。あ゛ー…」

ペースに流されるのが得意なトシミアさんだ。

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